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カテゴリ:ホビージャパン

ソフビ ゴジラ1994

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先月、今月の連載ノモ研では「ソフビキットの製作」としてゴジラ1994(海洋堂)を製作
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通常の作例だと完成写真はプロのカメラマンに撮っていただけるのですが、これは製作中の写真共々自分の撮影のみなので、そこがちょっと残念。まぁ自分がギリで入れてるせいもあるのですけど ていうかページ半分しか完成品載せるスペースないから十分役目は果たしているハズ
*上の画像は窓から出して自然光&スマホで撮ってみました
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▲ホビージャパンMOOK「ゴジラvsスペースゴジラ コンプリーション」に着ぐるみの目や口内が分かる写真があったので、そこらは入念に塗ってみたけどどうかな? コレを塗る直前に親知らずを抜きまして「こんだけアゴ開いたら楽だったのに」と思いながら塗ってました この画像は口内と外皮の境目をトリミングをする前です

 映画「ゴジラvsスペースゴジラ」登場のゴジラは、劇中にモゲラが登場することから通称“モゲゴジ”と呼ばれますPXL_20220203_103704108
▲生き物系(?)はメカとはちがう存在感で、これもまたイイですな





「青の騎士ベルゼルガ物語 3D」

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6月28日にホビージャパンより、「青の騎士ベルゼルガ物語」の模型本が発売されます

装甲騎兵ボトムズ外伝 青の騎士ベルゼルガ物語3D

以前ブログの記事でも触れた80年代のHJ別冊はスクラッチ祭りだったわけですが、
今回のは近年ボークスより発売されているキット作例が中心になる模様。

個人的には昨年「HJメカニクス06」で製作した1/35「ベルゼルガBTS2」に続き、
初期タイプの「ベルゼルガBTS」を新たに製作。

この機会にBTSとBTS2の両方を任せて貰えたのはありがたいことです。

新作もイラストの雰囲気に近づくように形状やプロポーションをアレコレ変更。
ノモ研連載で紹介していた幅増し、幅詰め加工やプラ板で作った小説版の銃がここにつながるワケです。

さらに今回はコクピットハッチの分割位置も「ベルゼルガ」になるように変更しています。
そこらは誌面をお楽しみに、ということでサービスカットを↓
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今度は BTS1

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ホビージャパン最新号(2021年5月号)の連載ノモ研は「幅増し、幅詰め」。

題材にボークス の「1/35 ベルゼルガ BTS」を使って、以前作った「ベルゼルガBTS2」と同様に、胸前の“右寄せ”とスネアーマーの“幅詰め”を紹介しています。

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▲左が素組、右が加工後。改造工作としてはベーシックながら、段階を追って紹介する機会は案外ないもので、どこに配慮しながら行うかなど紹介しています。それに付随して修正が必要になる“手すり”の加工も

この「ベルゼルガBTS」も最終的には小説描写を反映した姿で完成させる予定ですが、ひとまずここまで

この号、巻頭特集は「サンライズロボット列伝」。その歴史を振り返る冊子(付録)付きです


ファッティー地上用と「野望のルーツ」

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先日発売の月刊ホビージャパン誌2021年4月号。

月刊ホビージャパン2021年4月号
ホビージャパン
2021-02-25


ブルーレイボックスの発売に合わせたボトムズ特集では「バンダイ 1/20 ファッティー地上用」をOVA「野望のルーツ」に登場したタイプ(A型)に改造した作例を掲載してます。
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画像は塗装前状態です。※宇宙用は同キットを改造したモノで、2008年製作

キットはファッティーの基本形状がペールゼンファイルズのCG準拠になっているので、そこを旧来の設定画に近づけつつ、A型の特徴を盛り込むというもの。懸案の左上腕のパイプが通っているところは、別体のスイングアーム式として、上腕は左右共通というまとめ方にアレンジしています。スネのフェンダー形状のところも肉厚が許す限り削り込んで形状修正。ボディ前方はコクピット内に影響がない範囲で削り込み、前側の下面が台形で無く長方形のになるようにしています。が、そこは下から見ないと違いが分かりにくい…。細かいところもあちこち変わっていますが、そこは誌面と合わせてで
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 ファッティー地上用といえば、ボトムズOVA「野望のルーツ」。1986年の作品ですが、これを見たのは当時ボビージャパンの連載「ブラスティー」の打ち合わせで、担当編集者とライター数人でサンライズのスタジオにお邪魔したときのこと。

期待以上の面白さに「もう一回いいですか?」と二度見するほど盛り上がり、さらに近くの模型屋さんにタカラのキットがまだ残っていると教えられて、案内して貰って1/35キットを山盛り買ったという一連の思い出。いまだにその時のブルーティッシュやスタンディングが残ってます(笑)

そんなこともあり、後に地上用ファッティーの作例もやらせて貰ったわけです。
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↑これはHJ誌1988年4月号掲載作(写真は別冊「装甲騎兵ボトムズ パーフェクト3Dブック」より)。
ラーク(現ウェーブ)のファッティーのレジンキット(マックスファクトリー原型)を改造したもの

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↑自分の原型でウェーブより発売された1/35 ファッティー地上用。HJ誌1996年9月号掲載。
(写真は現存品でアンテナが1本折れています)

これの元になった1/35ファッティー宇宙用のレジン原型(1988年)や、ファニーデビルのフルスクラッチ(HJ誌1987年9月掲載)もあったりして、プロ活動の初期は「ファッティーに育てられた」といっても過言ではないかもしれない

ガンプラ入門 英語版

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拙著 「ガンプラ入門」の英語版が amazon kindle で発売になりました。

NOMOKEN extra edition HANDBOOK OF GUNPLA MODELING Kindle Edition

https://www.amazon.com/dp/B08LDB1ZTH/
gunp en

早速レビューが載ってて、実際に販売されていることがわかります。
でも日本のkindleからは買えないのかな?→日本からの購入は制限が掛かってました

MOOKノモ研の海外版はこれまでにアジア圏(タイ、中国、台湾、韓国)の現地出版社で翻訳され発売されています。今回の英語版がそれらと違うのはホビージャパンが自ら翻訳本を出しているという点。
これも電子出版ならではのことなのでしょう

「ノモ研」ロゴの日本語はそのままなんだな

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GUNDUM.INFO で詳しい紹介記事が掲載されています

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