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カテゴリ:ホビージャパン

BTS2

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引き続き籠もって製作中な今日この頃です。

作っているのは…、後ろの相棒。
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ボトムズ外伝の小説「青の騎士ベルゼルガ物語」は80年代後半のホビージャパン誌上で同世代のモデラーがこぞって作中のATをスクラッチしていたのが思い出深い。
黄色い「ファニーデビル」はホビージャパン1987年9月号掲載

それから30年経ってプラモが発売されるこんな世の中

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・当時の別冊。再版や電子書籍化で今でも読めます
黄色い方は小説やイラスト主体の本なんだけど、少数載っている模型のベース製作を手伝っていたのだったぁ。名前は載っていない

週末の「がたふぇす」 展示リスト他

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*10/10追記:「がたふぇすVol.10」は台風の影響により主催者より中止が発表されました


「がたふぇすVol.10」(にいがたアニメ・マンガ フェスティバル)が週末にせまってきました。

今年も「古町6番町」で模型ホビー関連の出展に参加します!

今回は新潟在住で活躍されている「谷明」さん、「グリズリーパンダ」さんの展示&トークもあり、
より「新潟ならでは」の内容になっています。

詳細は公式サイトのこちら↓

ホビージャパン「HJ半世紀祭りinがたふぇす」


がたふぇすパンフ ダウンロード
http://www.niigata-animemangafes.com/pamphlet.html

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10/12(土)はホビージャパン編集長と共に
13:00〜14:00 ホビージャパン半世紀祭り アフタートーク
15:00〜16:00 野本憲一テクニック講座 
*MGジェスタ→ジェスタキャノンの改造過程を紹介
をおこないます

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両日の作品展示は秋葉原での「ホビージャパン半世紀祭り」で展示した作品に加え、そこに並べたかったけれどスペースの都合で置けなかった作品、また電子書籍で製作の様子がみれる作品を選んでいます。
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 HJ半世紀祭り 展示

電子書籍で見れる作品にはQRコードも掲示。「スマホやタブレットで詳細を見ながら、完成品を眺められる」という企画でもあります。

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■展示作品リスト ★電子書籍掲載

・1/35 ソ連IS-2重戦車 *フルスクラッチ デビュー作
 1986年7月号掲載


・1/35 九五式軽戦車ハ号 タイ展示車両 ディオラマ
 2015年MOOK 日本戦車の系譜 掲載


・1/20 ティレル020鈴鹿 *ディオラマ
 1992年1月号掲載


・1/12 ホンダF1 RA273
 1996年4月号 掲載

・1/12 ティレル008 フルスクラッチ 単品 ケース入り
 2018年3月号掲載
 ★MOOK 極上カーモデルの作り方


・74式戦車
 ★NOMOKEN2「プラモデルを作ろう!」

・T-4練習機
 ★NOMOKEN2「プラモデルを作ろう!」

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・1/72 ビッグフット
 2019年4月号掲載


・1/100 ドワッジ
 2019年7月号掲載


・1/12 パープルベアー やまとトイ改造
 ★MOOK ボトムズ パーフェクトモデルズ 01 装甲騎兵ボトムズ模型作品集
  〜TVアニメーション『装甲騎兵ボトムズ』編〜
 p.48〜50
 

・1/20 ファッティー宇宙用 バンダイキット改造
 ★MOOK ボトムズ パーフェクトモデルズ 01 装甲騎兵ボトムズ模型作品集
   〜TVアニメーション『装甲騎兵ボトムズ』編〜
 p.92〜101


・1/100 ジェスタキャノン /改造
 ★NOMOKEN新訂版 p.83〜87

・1/48 メガサイズガンダム *マーカー仕上げ
 ★NOMOKEN3 ガンプラ完全攻略ガイド p.18〜23


・1/100 ズゴック *筆塗り
 ★NOMOKEN3 ガンプラ完全攻略ガイド p.26〜31

・1/144 ジム改 *迷彩 マスキング 
・1/144 ザクF2 *冬期迷彩 筆塗り
・1/144 ドム トローペン *3色迷彩ぼかし
 ★NOMOKEN3 ガンプラ完全攻略ガイド p.83〜87

・1/144 グフカスタム *ダメージ表現
 ★NOMOKEN3 ガンプラ完全攻略ガイド p.100〜105


1/144 ズゴック *旧キット改造 関節、グラデ塗装
 ★ガンプラ入門 p.86〜91
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という催しが 6月2日 秋葉原(ベルサールとUDFの2会場)で開催されます。
専門誌は ベルサール秋葉原 が会場

公式サイト↓
http://hobbyjapan.co.jp/50th/


月刊ホビージャパン

プロモデラー ふれあい広場

って、そのタイトルはどうよ(笑)

選ばれしモデラーの一人として作品展示、お客さんとやりとりできるというギャラリー的な様相らしい

製作テクニックのブースで実演もやる予定です。

展示作品は懐かしいのから最新作まで、スケール&キャラクターモデルをいろいろと吟味しております。

“極上カーモデル”の1/12 ティレル008、最新作の MGドワッジ は確定。

是非ご来場ください!!

あ、入場無料だそうです


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もう一つ告知。

今日発売の月刊ホビージャパンでは

ドム祭りの作例の初っぱなに MGドワッジ を製作。

先月号の連載「ノモ研」で塗り分け塗装の題材にもした

ハセガワ 1/24 ティレル021(1993日本GP)

の作例が掲載されています。





月刊ホビージャパン 600号

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ということで、今月号には過去の表紙や時代毎のトピックがわかる小冊子が付いています。

そんなものを眺めてみると、読者として読み始めた80年代前半も懐かしく、ライターとしてデビューした86年以降はまた青春の一ページというか若気の至り的なことを思い出してみたり。

その後90年代、2000年代、2010年代とライター活動を続けながらも、その関わりはいろいろと変わってきたものだなぁ、と“中の人”は思ってみたり。

ちなみに初掲載は86年6月号(205号)。

ああ、ちょうど4月の今くらいの時期にHJ編集部に作品を持ち込んで見て貰ったんだ。

昭和のオレgood job

まだ改札に人がいる時代の代々木駅が思い出されるわ



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今月号の連載「ノモ研」ではハセガワ 1/24 ティレル021を題材に「マスキングとの塗り分け」を紹介しています。

シャープな塗り分けラインでのマスクのためにセロハンテープを多用していたり、ハミ出した場合の修正がポイント。
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こんなマスク漏れやハミ出しを整えていきます。

*「ティレル021」作例記事は次号に掲載されます

1/35 スコープドッグ メルキアカラー

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3月25日発売の月刊ホビージャパン誌にて、1/35スコープドッグを製作しています。

キットはウェーブの「1/35 スコープドッグ レッドショルダーカスタム」。これをTV放送の第1話に出てきた小惑星リドの守備兵側(メルキアカラー)とし、宇宙用のザックや頭部を大きめにするのに当時モノのタカラキットも使い、ペンタトルパーや、ロッグガンなども自作。

連載「ノモ研」のネタと絡めて“剥がれ表現”を施した塗装という内容。

その様子は誌面を見ていただきたい!

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とはいえ誌面でも解説しきれていないところもあるので、いずれブログで補足したい。

まずはコレ↓
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TV第1話のロッグガン射撃では発射する直前にカメラはこの位置になっています。

誌面に載ってるのはレンズの位置を間違えられていたぁ

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