ホビージャパン

2017年06月30日

ホビージャパン2017年8月号掲載の「極上カーモデルの作り方」 第2回

1/12 ティレル008(フルスクラッチ)のモノコック他、製作の様子を紹介していますが、ちょっと写真で判別しにくくなっているところがあったので補足してみる。

記事中4p目

ビンディングツール(ミルタガネ)でつけている沈頭鋲の跡が見えにくいので、そこをアップ
HJ201708 hosoku 1
こんな感じです。

続いて…
HJ201708 hosoku 2
バルケッタさんから発売されている「スーパーポンチ優」の使用例。

一般的な円筒状のポンチと違って"円柱"とワクで分断するもので、フチのゆがみがないのが特徴。誌面だと写真が小さくてわかりにくかったい。クリックして拡大

価格は高いのですが、ナイスな道具です。

径を示すラベルを自分で貼って、こんなケースに収めて使っています。
HJ201708 hosoku 3









ノモケン/野本憲一nomo_ken at 06:24│コメント(0)トラックバック(0)

2017年05月24日

こんなタイトルで、先月末発売の月刊ホビージャパン(2017年7月号)から新連載が始まっています。

内容は、長らく作っているフルスクラッチモデル「1:12スケール Tyrrell 008」を題材に、製作の模様を紹介しつつ、模型製作のあれやこれやに付いて語ってみようというもの。

初回は製作に至った動機や背景と、製作前に資料集め図面についてなど。

2回目は「プラ材」で作ったモノコック他を紹介しつつ、それにまつわるお話。


語りたいこといれると写真のスペースが減るし、とはいえ見せたいところも多いので、その辺のバランスがやや手探り。全8回と終わりは決まっているので、悠長にはしてられないのだが。

ty 008 06



ノモケン/野本憲一nomo_ken at 23:51│コメント(0)トラックバック(0)

2016年08月29日

C3TOKYO 2016内、ホビーアカデミー ホビージャパンブース

「プロモデラーによるキット改造講座」

ご参加いただいた方々ありがとうございました。


・その模様
toujitu

自分の手前には作例&キットという二つのジェスタキャノン

左のモニターでは製作中の写真を使ったスライドで解説

右は道具や材料など手元を映すモニター

実演ではなく製作中の写真を使って“解説“をするという新たな試みで、各回とも時間をオーバーしてしまいました

が、作例とキットの細かい形状の違いやデザイン解釈にも触れることが出来たのは、良かったかなと思っております。


ノモケン/野本憲一nomo_ken at 01:34│コメント(0)トラックバック(0)

2016年08月07日

毎年恒例のキャラクター&ホビーイベント
「C3 TOKYO 2016」
が、8月27、28日、に幕張メッセで開催されます。

その1日目の27(土)のみ行われるのが「ホビーアカデミー」

模型にまつわるマテリアルや工具の扱い方、試遊体験などができるコーナーで、様々な関連メーカーが参加しているもので、ホビージャパンからは例年「ノモ研出張版」として参加してきました。

これまでは塗装にまつわる実演が多かったのですが、今年は
「キット改造」
をテーマにやってみようと思います。

MG JC00
題材は「ノモ研新訂版」にも掲載されている「1/100ジェスタキャノン」。

MGジェスタをジェスタキャノンに改造する過程を通して、パーツを自作する際の考え方や手順、気にするポイントを紹介。

その場で作るのではなく、製作途中の画像を見せつつ解説していくことになります。

MGジェスタキャノンはバンダイでもキット化済み(プレミアムバンダイで発売)ではありますが、キット改造、パーツの自作例として、汎用的に参考にして貰えればと。

また、バンダイMGジェスタキャノンと、自分が作ったモノを比べてもみようかと。

マニアックな話になると思いますが興味のある方は是非ご参加ください

開始時間など決まったら、またお知らせします。


ノモケン/野本憲一nomo_ken at 06:07│コメント(0)トラックバック(0)

2016年07月25日

本日発売の月刊ホビージャパン2016年9月号
月刊ホビージャパン2016年9月号









第2特集は「ROAD TO MERKAVA」
IDFの創設からメルカバ(Mk.1)までの車両が特集されています。

自分はその中で「メルカバ」を担当。(カラー6P)
タミヤ1/35メルカバは古いキットですけど、あれこれと手を加えることで、さらに完成度を高めてみました。

まず難点である砲塔形状を修正。
HJ1609_ML
先端側のくさびの形状、右のレンジファインダー前の傾斜、左の砲耳の位置。左右張りだしの後ろ側の形状修正(成形色とエポパテの色が似ててわかりにくい…)などなど

キットでは水平で接着になる砲身は、砲架部分を自作し俯仰できるように改造。
ここで懸案となる防循の防水シート部は「分割可動」させるというキャラクターモデル的な手法で対処しました。


また磁石によるサイドスカートの着脱化。
それを外さないと見えにくい機動輪、誘導輪のディテールアップも。
mk1
mk1b

--
また、情報ページでは、先月の北京の訪問記も掲載(カラー2P)
北京戦車博物館のIS-2を初めとした実車写真。
そして「英雄会」の会場の模様を紹介しています。

ということで、是非ごらんアレ!


ノモケン/野本憲一nomo_ken at 10:00│コメント(0)トラックバック(0)
のもぴ〜プラスティックラジオ
模型に限らずマニアックな話のwebラジオ。気がつけばもう10年目!
2017年4月から

毎月第2、第4木曜 20:00から、YoutubeLiveで映像生配信です。
https://www.youtube.com/user/StyleCubeTV/



・ustreamの過去アーカイブはこちらに↓
http://www.ustream.tv/channel/nomo-p/
・2014/2/14〜2015/1/22 arista-TV内での配信アーカイブはこちらに↓
http://www.ustream.tv/channel/arista-tv


・詳しくは番組ブログ
「のもぴ〜プラスティックラジオ」番組ブログ
をご覧ください