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ボーダー 〜はな夫婦旅行記〜

のりとまゆみの世界一周の旅

2011年07月08日

ボーダー はな夫婦 オーストラリア編

オーストラリアでの生活を再スタートして早2年、新たにブログをスタートしました☆
今のところヨメの手作りコーナーの記事ばっかりですが宜しければ寄ってってくださいね〜

『ボーダー はな夫婦 〜オーストラリア日記〜』

nomomayu111 at 20:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2009年12月15日

勝手に島ランキング!!

約1年半ぶりの島ランキング!!本当は旅の途中で書こうと思ってたのに、気がつけば旅を終えてかれこれ4ケ月。もうすぐ2009年も終わります。

前回と同じように私達が勝手気ままにランキングしてみました。自然相手のことなんで、なにぶん訪れた時期、天候等でずいぶんと違ってくると思うので、参考までに見てください。_(._.)_

世界一周で訪れた島々はなんと! 19島!!

○イスラ・ムヘーレス
○コスメル
○キーカーカー
○ハーフ・ムーン・キー
○ロアタン島
○グレートコーン島
○リトルコーン島
○サンブラス諸島
○ガラパゴス諸島(イザベラ島・サンタクルス島・サンクリストバル島)
○ウロス島
○太陽の島
○イースター島
○マルタ島
○サントリーニ島
○ザンジバル島
○タオ島
○レンべ島
○バリ島
○ギリ・トラワンガン

ではではランキングスタート!!!


アドレナリン放出度ランキング

第1位 イザベラ島(ガラパゴス諸島 エクアドル・南米) アシカ1[1]

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堂々1位にランクインしたイザベラ島。もちろんガラパゴス諸島の他の島も素晴らしかったけど、この島でガラパゴスアシカやガラパゴスペンギン、ウミイグアナと一緒に泳いだのが鼻血が出るほど楽しい思い出。アシカと交信できた気がした28歳の夏。島ものんびりしていて、雰囲気も良い。
『ガラパゴス諸島 イザベラ島』

第2位 ザンジバル島(タンザニア・東アフリカ) P1140469[1]

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ザンジバルの東海岸にあるジャンビアー二という村。そこでの滞在が素晴らしい。海がとっても綺麗なのにリゾート地として開拓されてなくて、ツーリストも皆無。宿は電気もガスもない。目の前のビーチでヒラメや海藻、ウニや貝などを採って、持って帰ると宿の人が調理してくれる。近所の可愛い子供たちが毎日遊びに来て、それもまた楽しい。
『これが自給自足生活か!? ザンジバル島』

第3位 ロアタン島(ホンジュラス・中米)

P1040316[1]

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ちょうどガリフナ族のお祭りの時期で、他の国に散らばったガリフナ族がロアタン島に戻ってきていた。島の東はガリフナ族が住み、西は欧米人のリゾート地。色々考えさせられる島ではあったが、ガリフナのお祭りには、五感を刺激され、西のビーチのシュノーケリングは透明度30mオーバー。楽しいの一言。
『ガリフナ族の祭り』

『シュノーケル天国 ロアタン島』


まったり度ランキング

第1位 ギリ・トラワンガン(インドネシア・アジア)
P1170940[1]

P1180025[1]

色々悩んだ結果の選択。結局まったりできる島の条件は、美しい景色、美味しいごはん、美味しいビール(酒)、気持い潮風や暑い空気。アシタのことをあまり気にしない島の人達。
これらの条件が全て揃ったのはギリ・トラワンガン☆
島の東側はコジャレたバーやレストランがあり、心地よい風を浴びながら、海の奏でる音楽を楽しむことが出来る。「東側は馬車が走っててちょっと喧騒」と思う方は、島の内陸に行って下さい。そこにはいかにもローカル風なレストラン。小学生くらいの女の子によるアザーンを聴きながら地元料理を食べる。ドリフトシュノーケルでは透明度の良い海の中を一度に7匹ものウミガメを見ることが出来ました。そして島のてっぺんから見る夕日は一見の価値。
『バリの隣の小さな島part1』

『バリの隣の小さな島part2』

第2位 リトルコーン(ニカラグア・中米)
P1040688[1]

港からジャングルを東へ歩くこと30分。のんびり出来るコテージタイプの宿やほとんど掘立小屋としか言えないお粗末な宿が何件か連なっている。ひとたび夜になれば、砂のビーチを全て埋め尽くすほどの真っ赤なカニがゾロゾロ。マンゴーやグァバ、ココナッツの実も島内に沢山なっていて、美味い!!島に舗装された道路は無く、島民共有のバギーが一台あるのみ。ビーチも海中もきれい。小さなハードコーラルの点在する海にはバラクーダが。本当はこっちを1位にしても良かったのですが、宿の選択に失敗して、寝ている間に秘蔵の出前一丁がネズミにかじられたのが悔しくて。その結果2位。
『小さいとうもろこしの島 Part1 』

『小さいとうもろこしの島 Part2 』

第3位 太陽の島(ボリビア・南米)IMG_2551[1]

唯一ランクインされた湖内の島。インカの初代皇帝、マンコ・カパックが降臨した島。かなり寒いが、乾燥していて一切の不純物が取り除かれたような澄んだ空気の中で宿から素晴らしい日の出を毎日拝むことが出来る。日の入りの時刻、湖の向こう側に雪を冠したイリャンプー山が夕焼けに染まる。美しい。
『インカ初代皇帝降臨の地 太陽の島』


野生の島ランキング

第1位 サンブラス諸島(パナマ・中米)P1050120[1]

パナマ〜コロンビア間の国境を越えるための4泊5日のセイリングボート。荒れた海を抜け、気が付けば、いつの間にか皆ぐったり。そして翌朝。そんな我々10人を出迎えてくれたのは………、いかにも海賊と美女&黄金を連想させるようなどこまでも青いカリブの海と小麦粉のような白い砂浜。と、そこに吹き付ける心地よい風………だった。シャワー代わりに海に飛び込めば元気なサンゴやそれらを取り囲むように泳いでいる沢山の熱帯系の魚たち。ちょと沖に行けば古代魚ターポンの群れがトルネードを作っている。船の中の食事は船長がとってきた新鮮極まりないシーフード。頼めば刺身にしてくれる。360の島々からなるサンブラス諸島にはクナ族という少数民族が生活しており、彼らとのカラミもまた一興。
『セレブの旅 Sailing trip』

第2位 イスラ・ムヘーレス(メキシコ・北米)P1010999[1]

直訳すると『女の島』、遠浅のビーチでは太陽の角度によって少しずつ色を変えていく、きめの細かい砂とカリビアンシー。極上のキワミ。特に夕日に照らされたビーチは何とも表現しきれないマイルドなピンク??ムラサキ??人間では絶対に作り出せないような極上色の世界。昼間は日帰りの観光客が多いので、島に宿泊してアサイチで海へ。そうすれば天上人になった気分でこの天国の島を独り占めできる。
『女の島 イスラ・ムヘーレス』

第3位 ハーフムーン・キー(ベリーズ・中米)
P1020730[1]

野生の島、野生の海。全く人が住んでいる気配のない島。島のいたるところにイグアナが。そしておびただしい数のレッド・フッティド・ブービー・バードというグンカンドリの仲間がコロニーを作っている。浅瀬には、サメとエイがそれぞれ3匹づつ、コバルトブルーの海に黒い影をつくっていた。日本人には、ほとんどなじみのない国ベリーズには、大陸から30kmほど離れたカリブ海に、世界で二番目に大きなサンゴ礁域、世界遺産のベリーズ・バリアリーフがある。その中にある島。
『キーカーカー ブルーホール1』

『キーカーカー ブルーホール2』

番外 マルタ島(マルタ共和国・ヨーロッパ)IMG_4702[1]

地中海のリゾート。青い海とマルタ騎士団&イスラム文化、ヨーロッパ文化が混ざり合う石灰岩作りの淡いクリーム色の城壁に囲まれた淡いクリーム色の街。気候もカラッとしていて穏やか。海に入ってもサラッとしてます。現在のマルタ騎士団は、カトリックの騎士修道会で、国連に医療活動などを行うNGOとしてオブザーバー参加を認められている。
『騎士団の島 マルタ共和国』



2009年11月11日

旅のお金の持ち方

私達の旅の資金はなるべく分散して管理してました。
そうする事によって、何かハプニングがあった時に対処できるかな〜と思ったからです。


★銀行カード(ノリ2枚、ヨメ2枚)  

○新生銀行(PlusのマークがあるATMで引き出せる) 
ノリの口座、ヨメの口座
       
○ANZ(オーストラリアの銀行口座 CirrusのマークがあるATMで引き出せる)
共同名義の口座。旅行前はオーストラリアに住んでた為。
 
このどちらの銀行もインターネットバンキングが出来、旅先でお金の出入金が確認できる。

どこの国でもPlusやCirrusが使えるATMはあった。ただATMで引き出しする時に引き出したはずのお金は出てこなかったり、カードが呑み込まれてしまったり、などのトラブルはどこの国でも多かったので出来るだけ平日営業時間内の大手の銀行内にあるATMを利用してました。世界でよく見かけたのは香港の銀行のHSBC。南米の国によっては引き落としが無料だったりしたのでお勧めです。

★トラベラーズチェック(アメリカンエクスプレス) 

ノリの名義1000USD
ヨメの名義1000USD

トラベラーズチェックはアメックスで作りました。一番使えると思います。
そして通貨はUSDで。(ただしキューバはユーロや日本円のほうがレートが良かったらしい。)
旅の途中に、追加でエクアドルのキトでアメックスのトラベラーズチェックを1000USDを更につくりました。

★現金 

USDで1000ドル位ずつ。 100ドル札は少なめにし、1ドル、5ドル札を多めにつくる。(国境などで使うことが多い。)

★クレジットカード ノリが3枚、ヨメが3枚

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★なんちゃって財布(中南米だけ)

強盗が多いってきいたので、「こ、これで勘弁して下さい!!」って言う時用のダミー財布。中身は60USD位と使用済みのテレカや、レシートやら、いらない何かのメンバーカードなど入れてました。
っで、結局使わずに済みました。

★そして最後に大事なこと。

万が一に備え、銀行やカード会社、アメックスの緊急連絡先、お互いの親の携帯番号などを1枚の紙にまとめ、それを3枚コピーし、大きいバックパック、小さいバックパック、お腹のマネーベルトにそれぞれ保管しました
。そしてホットメールなどの下書きで同じ内容を入れ保存しておくと、安心できます。親に預けるのも手ですが、その場合はどこにしまったかというのも把握しないといけないですね。

【感想】

お陰さまでお金に関しては深刻なトラブルありませんでした。しかし旅の終りの方で、オーストラリアの銀行のキャッシュカードやクレジットカードの有効期限が切れてしまい、オーストラリアのお金が一切使えなくなってしまいました。日本の銀行のカードは有効期限がないので気をつける必要はないですが、クレジットカードの方はウッカリという事があるので注意。
しかしこうやってお金を分散させておくと、いざという時に便利ですが、その分嵩張ってしまい、マネーベルトもお腹とヒザの2つに着けなきゃいけなくなったのが難点でした。

nomomayu111 at 13:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!旅のお金 

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