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ボーダー 〜はな夫婦旅行記〜

のりとまゆみの世界一周の旅

2011年07月08日

ボーダー ヨメ日記

オーストラリアでの生活を再スタートして早2年、ヨメが新たなブログをスタートしました☆
今のところヨメの手作りコーナーの記事ばっかりですが宜しければ寄ってってくださいね〜

『ボーダー ヨメ日記〜』

nomomayu111 at 20:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2010年10月10日

10月のケアンズ

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この時期に曇天が続くと、どうにも落ち着かない。

五感に染み込んだケアンズの10月といえば、どこまでも高く青い空に暑すぎず寒すぎずの心地よい潮風、そしてキンキンに冷えたビール。

なぜか愉快で仕方なく、世の中が祝福と希望に輝いて見えた。そこにはいつも、追懐の白い雲が薄くたなびく。

ぼくがオーストラリアに来たのはちょうど911のテロの日。シドニーに降り立ったぼくは、高層ビルに民間旅客機が衝突する映像が何度も何度繰り返し流れるのを呆然と見ていた。

そして一カ月ほどの駆け足でオーストラリアの東海岸を北上し、陸の孤島ケアンズに辿り着く。

ケアンズで家を見つけ、仕事を見つけ、ぼくのオーストラリアの生活が始まった。なので10月はぼくにとって沢山の人との出会い、沢山の人の生を記憶に刻み直す季節。

ひととしての意味に焦点を絞り、本当に大切なものは何かを知り、真実の人生を生きたならば、この世界はもっと意味のある世界になる。

10年前の南半球の春にそう確信した。と思う。

2010年09月09日

ひっさしぶり!のケアンズ

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ケアンズ。

街路樹が好き放題に伸びている。

道路沿いの芝生も好き放題に伸びている。

好き放題に伸びてくるのは、植物だけではなく車を運転している人の他者への配慮も散漫になって伸びている。このタイミングで割り込みするか?ということがしばしばおこる。こんな田舎なのに何をそんなに急いでいるのか?一分一秒を争って生きているケアンズ人がいるのか??たぶん急いでいるんじゃなくてこの割り込みのタイミングがケアンズなんだと思う。

道路は、多分雨が多いので意図的に水はけよくしようと設計されたんだと思う。真ん中に向かって湾曲し、いつもの酒屋に買い出しに行く時は細心の注意を払って、車を運転しないとその駐車場に入るときに車の前方を擦ってしまう。

買い物に行けば、最新の経営工学に基づいてというよりは店員の突出した感性によって陳列された商品が。店じまいセールのような特売感がにじみ出ているがもちろん特売ではない…。

人の心ものんびりしている。初対面の店員さんがかなり突っ込んだ個人的な質問なんかをしてきて久しぶりに驚いてしまった。たとえるならぼくのイメージの中の関西の中年女性。

そういえばケアンズはたしかこんなだったと思い出してきたらなんか嬉しくなってくる。

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