野本屋日記~野本旅館のブログ~

松之山温泉の野本旅館の日々のつぶやきやら、たま~にお得(?)な情報をかいたりします。拙い文章ですが、できれば皆さんに伝わればいいと思います。

2015年02月

特急はくたかの雄姿

まいど~松之山温泉禁酒親父の野本淳一です。

昨日写真が無かったので早速撮りに行って来ました。
金沢発06:03、越後湯沢行き「はくたか」1号です。
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越後湯沢発08:20、金沢行きの「はくたか2号」の雄姿です。
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丁度「はくたか」の通過待ちをしていた普通列車の運転手さんにお話を聞きました。
越後湯沢行きは鍋立山トンネル内は160km/h走行ですが、まつだい駅近辺は130km/hに減速して、駅を過ぎると140km/hに増速するそうです。
それと初めて知ったのですが日本では新幹線以外の路線は最高速度が160km/hに制限されていて、現在160km/hを出せるのはこのほくほく線と他1か所だけです(ほくほく線の技術を使った後発線)。その証がこの信号機です。普通列車用の時は青信号が1個、「はくたか」用金沢行きの160km/h区間は青信号が上下2個のダブルグリーン(140km/h以上の走行区間のみ)。もちろんここほくほく線と他1か所だけ。山形新幹線、秋田新幹線は分岐点から先は130km/hしか出せません。ほくほく線の特急は新幹線より速いのだ。
クリップボード信号
今朝の気温は約2度、寒くて朝早いせいか(AM08:40)誰もいませんでした。静かに撮影したい方にはオススメの時間かもしれません。
ほんじゃまた~。

「特急はくたか」ラストラン

まいど~松之山温泉禁酒親父の野本淳一です。

最近お客様の送迎でほくほく線まつだい駅に行きますと、いかにも高価そうなレンズを付けたこれまた高価そうなカメラを首からぶら下げている人たちが屯していることが多くなりました。なぜなら、三セク鉄道の優等生と言われる北越急行(ほくほく線)の「特急はくたか」が平成27年3月13日(金)をもって18年の歴史から姿を消す事になったからです。いわゆる撮り鉄さん達ですね。まつだい駅は十日町の信濃川から旧大島村の鍋立山トンネルまでほぼ直線で高低差も少なく駅の両側はちょっと距離を置いてトンネルが有り「特急はくたか」の本領発揮の超高速走行区間になります(まつだい駅近辺のオレンジ色の速度標識は160kmです)。駅を通過するので若干スピードは落としていると思いますが120~130km位は出ていると思います。トンネルから姿をあらわし雪煙をもうもうと巻き上げながら「まつだい駅」に近づくと駅のホームからカシャカシャカシャとモータードライブのシャッター音があちこちから、そこより前に出ないでと「特急はくたか」のピーと鳴る警笛音が、グオウーという風切走行音が混然一体となって異様なテンションです。この雄姿を見られるのも後少し、3月13日(金)には「まつだい駅」で「特急はくたか」お別れイベントをNPO法人ほくほく村が計画しています、詳細が分かりましたらお知らせします。ありがとう、そしてお疲れ様でした「特急はくたか号」!
ほんじゃまた~。そうそうブログを書いている最中に写真を撮っていない事に気づきましたので今度送迎に行った折に撮って来ます。またまたほんじゃまた~。

掘っていただきました。

まいど~松之山温泉禁酒親父の野本淳一です。
今冬は雪の降りはじめから大雪になりました。
裏山の雪庇も大きく育ってしまいました。2月も下旬に入り、いよいよ春めいてきたのか天気予報によりますと晴天が続き、気温上昇が予測されていますので雪崩の心配が出てきました。
そこで役場へ撤去をお願いした所早速掘っていただきました。
掘る前。
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作業中。
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完了。
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これで崩れる心配が無くなりました。枕を高くして眠れそうです。除雪に来て下さった方々、ありがとうございました。

ほんじゃまた~

雪壁の灯道

まいど~松之山温泉禁酒親父の野本淳一です。

2月20日、21日と温泉街で「雪壁の灯道(ほたるみち)」。昨年に引き続いて十日町雪まつりの協賛イベントとしてやりました。
暗くなった温泉街を雪壁に穴を開けてロウソクで灯して温泉街をいつもより幻想的な雰囲気に。
ロウソクを持って温泉街を歩けばもっと幻想的な風景になります。道行く人達から綺麗だね~と声を聞けましたので嬉しかったですね。
また地炉では冷えた体を温める甘酒もありまして皆さんに好評でした。

寒い冬でも何か温かく感じられてとっても良かったです。

ほんじゃまた~
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プロフィール

野本旅館の禁酒親父

新潟県十日町市にある日本三大薬湯・松之山温泉で温泉宿を営んでおります。
ブログにて日々の呟きやたま~にお得な(?
)情報を書きます。

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