まいど~松之山温泉禁酒親父の野本淳一です。

2018年の婿投げ墨塗り、無事に終了しました。
昨日の朝は氷点下の刺さる様な寒さでしたが、婿投げ墨塗りの熱気はそれを跳ね飛ばす位の勢いのおかげか朝から晴天でしたのでお昼には少し温かい位でした。
DSC_0173今年の投げられる婿は3人。
右から地元出身の高橋範行君、同じく地元出身の本山裕修君、公募で選ばれたオランダ出身のウェストロフ・ムレンさん(越後湯沢のスキー場でスキー講師をされています。)
倅の裕幸は範行君と同い年なので担ぎ手の騎馬の先頭を担当していました。騎馬行列を見た時、驚きましたよ。力持ちじゃないと途中で落っことすんじゃないかとヒヤヒヤしましたがみんなの協力もあり何とかなったと倅から聞きました。大事な行事なので婿を途中で落とすという前代未聞の出来事にならずに良かった…(≡ω≡.)
その後無事に3人ともけがなく嫁さんの元に投げられ婿投げは終了。
DSC_0175その後、墨塗り会場に移動して墨塗りへ。どんど焼きで焼けた藁を雪と混ぜ、無病息災を願いながら手当たり次第顔に墨を塗りたくる。裕幸も塗って塗られて真っ黒くろ助にDSC_0176なってきました。
婿投げも墨塗りも荒っぽい伝統行事ですが皆さんが笑顔で終えられて何よりです。
皆さんお疲れ様でした!

ほんじゃまた~