まいど~野本淳一です。

久しぶりにせがれに変わって書きました。
本日は昭和29年の温泉大火を忘れないぞとの思いから毎年行っている訓練を行いました。
宿泊のお客様や温泉街のお店や旅館、自警消防団、本職の十日町消防署をも巻き込んだ
大掛かりな訓練です。
当館でも、火災が発生したとの想定で館内非常放送を使ってお客様に火災の発生を知らせ、同時に従業員共々お客様の避難誘導を行うと供に、消火器による初期消火や、119番に火災発生の通報訓練などを行い、無事に訓練は終了しました。な~んて書くとかっこ良いのですが、館内放送はスイッチを入れ忘れたり、言葉を嚙んだり、消火器を持って行くときに弁慶の泣き所をかすめてアザになったり、一番厄介なのが就寝中であろうと思われる客室ドアを開ける時です、大ノックでドアを叩き、持参のマスターキーでドアを開けるのですが、急いでいるときはこのキーがすんなりと鍵穴に入らない、焦れば焦る程うまく行かない。こんな事を全客室行いました、避難誘導を行ったお客様の人数を数える頃は、息も絶え絶え(あ~年は取りたくない)。
外では放水訓練、本日の火事は相当の大火想定だったと思われ通常なら2本しか水を出さないのですが、今日は4本も出して消火訓練を行っていました、このホースのあり様で、後片付けが大変だろうなと思いながら館内の後片付けに取り掛かりましたとさ。
ほんじゃまた~。
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