昨日久しぶりに練習に行ってきました。
今回の練習の目的はベースボールグリップへの変更!

僕は今までオーバーラッピングで握っていたのですが、なんで今回ベースボールグリップなのかと言うと、週刊ゴルフダイジェスト(11/15日号)にベースボールグリップの事が少し書いてあったからなんですね〜。

GDの記事によると、今年初優勝した高橋竜彦選手が10年前からベースボールグリップなんだそうで、振り遅れをしてしまうアマチュアには適しているらしい!
振り遅れカット打法関東代表クラスの僕にとってはピッタリのグリップじゃないですか!
ただこのグリップの最大の欠点は「右手が返りすぎて引っ掛けが出る」ことらしく、それを封じるためには握りの強さを出来るだけ弱く(特に右手)する事。
その事に注意すれば「コッキングが自然にできて」「自然にリストターンができて」「手と体が一体化したスウィングが作りやすい」だって!!
うひょーなんて素晴らしい!ますます「手と体バラバラ選手権3位の」僕にはピッタリです!
しかも、野球経験者の僕には非常に馴染みのある握り方です。

なんて感化されやすい人間なんだろうと呆れつつも、早く試してみたくて滅多に行かない練習にそそくさと出かけたわけです。

さっそくウェッジからベースボールグリップで打ってみる…。
まあまあ打てる。
ショートアイアンもまぁ打てたけど、ミドルアイアンはいまひとつ…。
う〜ん良くも悪くも無く、微妙なところだな〜。

で、一番効果を期待しているドライバーを打ってみる。

スコーン!

FT-3独特の打球音を残して打球はなかなかいい感じでネットに突き刺さった。
これは良いかもしれない。
記事に書いてあった通りグリップはゆるゆる。特に右手は親指と人差し指がグリップから浮くくらいに緩く握って打つと非常に調子が良い。
もしかしたら握りを変えた事よりも、緩く握ってる事のほうが効果が出てるのかもしれないが、どっちにしろリストターンはしやすい感じだ。

そのあとかなり打ち込んでみたが、特にドライバーショットに関しては今までよりも掴まりが良く、強めの球が出ているような感じがした。

採用!

とりあえず次のラウンドは競技ではないので、お試し採用してみることにしました。
アイアンに関しても色々と試した結果、次のラウンドはベースボールグリップでやってみます。

もしこの改造に失敗して、スウィングがバラバラになっちゃったら、更にハンディがやばい事になっちゃうかも…。
高橋プロやGDに文句言っても責任とってくれないだろうしね(笑)
さてさて、どうなる事やら。

俺ってチャレンジャーだな〜(笑)