1ヶ月ほど前にパターをWHITE STEEL #1(ピンタイプ)に変えました。

それまでは1年以上「WHITE HOTツーボールブレード」を使っていました。
これはなかなか調子がよくって気に入っていたのですが、ここ数ヶ月は1メートル以内のパットがあまり入らず、かなり悩んでいました。

やっぱ1メートル以内が入らないとスコアになりませんよね〜。
しかも特に僕はショートゲームでスコアを作るタイプ。
パーオンしなくても寄せワンでパーをひろっていくゴルフが持ち味ですので、1メートル以内が入らないってのは、まさに死活問題なわけです・・・。

で、パターマットで練習したり、グリップを変えてみたり、スタンスをオープンにしたりといろいろと試しましたが結局ダメ・・・。
引っ掛けたり、押し出したり・・・。
イップスにこそなりませんでしたが、けっこうビビリながらパットしてました。

これではイカンと思い、何が原因なのか真剣に考えてみたところ、ハッと気付きました!
引っ掛けたりすると真直ぐ打とうとする。
真直ぐ打つためになるべく真直ぐテイクバックしようとする(深重心タイプのパターなのでなおさら真直ぐ引きたい)
そんな事をやっているうちに真直ぐ引く事ばかりに気をとられて、肝心の「目標に向かって打つ」という事を忘れていたのです!

その事に気付いた僕は「ここはひとつ原点に戻ろう!」って事でピンタイプのパターに代えてみる事にしたのです。
打ち方はとにかく芯で打つ事と目標に対して打つことだけを考えています。
だからテイクバックはほとんど気にしません!
多少インサイドにあがろうがインパクトの時にフェースがきっちり目標方向を向いていればOKです。

もうひとつ絶対にヘッドアップしない事!
すっごく基本的なことなんですが1メートル以内って特に結果が気になって頭が上がっちゃうんですよね。
頭が上がるとヘッドの軌道が変わるし芯に当たりにくくなります。
って事は転がりが悪くなってカップインの確率が悪くなるわけです。

パターを代えて、パッティングの意識を変えてからはなかなかパッティングの調子が良いです!
ゴルフってほんのちょっとした気持ちの持ち方で変わるもんなんですね。
おそらくこれはパッティングだけでなく、ショットに関しても言えることなんでしょうね。
僕たちはどうしてもテイクバックの形やトップの形ばかり気にしてしまい、スイングのためのスイングばっかり練習しているんでしょう。

じゃあどうすればいいんだよ!って言われても僕には分かりません(笑)
それが分かっていればとっくにシングルになってるっちゅーの!


ミシェル・ウィーは残念ながら予選落ちしちゃいましたね。
ん〜この前はいろいろと書きましたが、もう少しプレーが見たかった気がしますね。
ただ日本の男子プロもなかなか高いレベルで戦ってるんだぞって事を世界に示せたって気がしてちょっとホッとしている自分もいたりして・・・なかなか複雑な気分です。
でも来年のLPGAでのミシェル・ウィーの活躍が楽しみですね。