野村旗守ブログ

日朝交渉、近隣特定アジア3国による対日有害活動、技術流出問題、残存左翼問題、「在日特権」、ヘイトスピーチ、原発問題……等々、最近のトピックに併せた論考、過去に発表した文章を織り交ぜながら綴ってゆきます。

プロフィール


野村旗守 1963年生まれの著作家。主に保守系論壇誌に寄稿しています。立教大学卒。外国人向け雑誌編集者などを経てフリーに。主著に『中国は崩壊しない―毛沢東が生きている限り』(文芸春秋)『北朝鮮 送金疑惑』(文春文庫)、『Z(革マル派)の研究』(月曜評論社)、、編著書に『わが朝鮮総連の罪と罰』(文春文庫)、『北朝鮮利権の真相』、『沖縄ダークサイド』、『男女平等バカ』(以上、宝島社)など多数。

以下は、私が事務局をあずかっておりますSMGネットワーク(中国における臓器移植を考える会)のウェブサイトに掲載した「中国移植医療の実態」という解説文です。 人道上、到底看過できない大虐殺が、国家の管理のもと整然と、現在進行形で行われています。しかし、これほど ...

 このブログで何度か紹介させていただいた元マッカサー通訳官・ジョージ木崎先生が昨1月16日、逝去されました。ご冥福を祈ります。合掌。 ...

 21世紀初頭よりはじまったと目される中国における移植臓器売買は、間違いなく今世紀最大の人権迫害であり国家犯罪の1つであると言えます。国際的な人権規範が確立されつつある今日に於いてなお、同国では「良心の囚人」から――多くの場合、生きたまま――臓器を抜き取り、 ...

 来る1月23日、参議院議員会館地下会議室にて、「中国における臓器移植を考える会(略称=SMGネットワーク)」の発足会があります。当日は既に10年間この問題に取り組んできたカナダの元閣僚と弁護士、そして世界で初めて中国への移植渡航を禁じる法律を先導したイスラエル ...

ご高評いただきました『Z(革マル派)の研究』ですが、本日をもって完売し、在庫切れとなりました。大変申し訳ございませんが、今後御入用の方は、古書店の通販等をご利用ください(少々お高いですが……)。これまでご購入いただきました皆様にはこの場をもってお礼させてい ...

アジア自由民主連帯協議会 第30回講演会「中国の臓器売買の実態」講師 野村旗守(ジャーナリスト) 治療のために臓器移植が必要な先進国の患者が、途上国などでお金を払って臓器提供を受ける移植ツーリズムへの批判が高まり、2008年の国際移植学会で「移植が必要な患者の命 ...

 ウイグルの知人から写真が送られてきました。カシュガル空港内の通路に登場した通行表示だそうです。「特殊旅客、人体器官運輸通路」と書いてあります。「人体器官」とは何か――?現在ウイグルが置かれた状況から判断すれば、「移植用の臓器」と考える他ありません。現在 ...

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