野村旗守ブログ

日朝交渉、近隣特定アジア3国による対日有害活動、技術流出問題、残存左翼問題、「在日特権」、ヘイトスピーチ、原発問題……等々、最近のトピックに併せた論考、過去に発表した文章を織り交ぜながら綴ってゆきます。

プロフィール


野村旗守 1963年生まれの著作家。主に保守系論壇誌に寄稿しています。立教大学卒。外国人向け雑誌編集者などを経てフリーに。主著に『中国は崩壊しない―毛沢東が生きている限り』(文芸春秋)『北朝鮮 送金疑惑』(文春文庫)、『Z(革マル派)の研究』(月曜評論社)、、編著書に『わが朝鮮総連の罪と罰』(文春文庫)、『北朝鮮利権の真相』、『沖縄ダークサイド』、『男女平等バカ』(以上、宝島社)など多数。

 中国「臓器狩り」問題の追及で知られるカナダの人権派弁護士、ディビッド・マタス氏が再来日し、3月27日に参議院議員会館で講演されました。 今回の来日目的は、神戸で開催されたIAFOR=宗教・哲学・倫理国際学会のセミナーに参加することでしたが、それ以外にも、静岡→ ...

 『Hanada』3月号に掲載された「医療ではなく産業 恐るべき中国臓器狩り」を掲載いたします。  これを書いているさなか、まだ雑誌も出ていないのに今年も中国共産党サマよりご丁寧な年賀状をいただきましたことは、前回ご報告したとおりです。http://blog.livedoor.jp/no ...

現在発売中の「Hanada]3月号に拙稿「医療ではなく産業 恐るべき中国臓器狩り」が掲載されていますが、昨年に引き続き、同レポート取材中直後、まったく見ず知らずの中国の友好団体さまよりご丁寧な年賀メールを頂戴いたしました。それも、昨年とまったく同様、きっかり年明 ...

 昨年の後半の4ヵ月ほど費やし、ウイグル、モンゴル、チベット――中国の抑圧3民族の独立運動、そして中共政府による国家ぐるみの法輪功弾圧、とくに極悪非道の人体ビジネス――臓器狩りの実態を取材しました。 その過程で手に入れた1冊の本をご紹介したいと思いながら雑事 ...

宝島社より時任兼作氏の『「対日工作」の内幕~情報担当官たちの告白』が出ました。週刊ポスト、週刊現代などのメジャー週刊誌でもう20年近くにわたってエースとして活躍したベテラン記者の新刊です。 取材対象は、防衛省、内閣情報調査室、公安調査庁、内閣府、外務省、警 ...

 前回に引き続き、「狙われる日本の産業技術」第2弾です。 今回は中国篇です。日増しに脅威を膨らませるサイバーテロを中心に書きました。【中国篇】「中国のハッキング技術に敬意」 以上、年初からの北朝鮮核ミサイル実験を受けての制裁論議が白熱していた時勢を受け、 ...

 以下は、日本の輸出入管理における安全保障を研究する一般財団法人安全保障貿易センターが発行するCISTECジャーナルの今年7月号に寄稿した「狙われる日本の産業技術」第2弾です。 前回同様、中国と北朝鮮、近隣の共産圏2国が仕掛ける技術盗用手法に焦点をあてましたが、 ...

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