野村旗守ブログ

日朝交渉、近隣特定アジア3国による対日有害活動、技術流出問題、残存左翼問題、「在日特権」、ヘイトスピーチ、原発問題……等々、最近のトピックに併せた論考、過去に発表した文章を織り交ぜながら綴ってゆきます。

プロフィール


野村旗守 1963年生まれの著作家。主に保守系論壇誌に寄稿しています。立教大学卒。外国人向け雑誌編集者などを経てフリーに。主著に『中国は崩壊しない―毛沢東が生きている限り』(文芸春秋)『北朝鮮 送金疑惑』(文春文庫)、『Z(革マル派)の研究』(月曜評論社)、、編著書に『わが朝鮮総連の罪と罰』(文春文庫)、『北朝鮮利権の真相』、『沖縄ダークサイド』、『男女平等バカ』(以上、宝島社)など多数。

 7月1日、2009年7月に起きたウルムチ虐殺事件、そして現在行われている東トルキスタン全土収容所化に抗議して、日本ウイグル協会(イリハム・マハムティ会長)主催のデモ行進が行われました。                                (写真/森本毅 ...

面白い。あっという間に読み終わってしまいました。これまでありそうでなかった本です。『特権キャリア警察官』サブタイトルに、「日本を支配する600人の野望」とあります。出身大学を見れば、軒並み「東大法」か「京大法」が圧倒的多数を占める警察キャリア官僚。トップエリ ...

  日本ウイグル連盟会長のトゥール・ムハメッドさんが、5/31~6/2にかけ中国大使館前で48時間ハンガーストライキを決行し、昨日無事完遂しました。「中国は100万人集中キャンプを直ちに閉鎖し、無実の民衆を解放せよ!」48時間、たった1人で、一片のパンも、水一滴すら口に ...

以下は、私が事務局をあずかっておりますSMGネットワーク(中国における臓器移植を考える会)のウェブサイトに掲載した「中国移植医療の実態」という解説文です。 人道上、到底看過できない大虐殺が、国家の管理のもと整然と、現在進行形で行われています。しかし、これほど ...

 このブログで何度か紹介させていただいた元マッカサー通訳官・ジョージ木崎先生が昨1月16日、逝去されました。ご冥福を祈ります。合掌。 ...

 21世紀初頭よりはじまったと目される中国における移植臓器売買は、間違いなく今世紀最大の人権迫害であり国家犯罪の1つであると言えます。国際的な人権規範が確立されつつある今日に於いてなお、同国では「良心の囚人」から――多くの場合、生きたまま――臓器を抜き取り、 ...

 来る1月23日、参議院議員会館地下会議室にて、「中国における臓器移植を考える会(略称=SMGネットワーク)」の発足会があります。当日は既に10年間この問題に取り組んできたカナダの元閣僚と弁護士、そして世界で初めて中国への移植渡航を禁じる法律を先導したイスラエル ...

↑このページのトップヘ