2008年09月28日
私たちは繁殖している 8巻 内田春菊
内田春菊の「私たちは繁殖している」の初期のころを読んでいた当時は、まだまだ出産・育児なんて遠い未来の他人ごとだと思っいたころでした。
それでも、「私たちは繁殖している」すごく面白かったのです。そして他の出産・育児エッセイマンガとは、一線をかくしている画期的な内容だと思いました。
ですが、時が流れ巻が進み、「私たちは繁殖している」の初期のころの内田春菊の夫(2番目の夫)と離婚したあたりから、様相が変わってきたのです。
まずは、「育児に協力的で素晴らしい夫」として1巻2巻あたりでは描かれていた、2番目の夫への悪口が始まります。
慰謝料や財産分与抗争、親権争いも落ち着きはじめ、3番目の夫のユーヤ(貴山侑哉)が素晴しさを描き、そろそろおちついたかな、と思ったら。
今度は舅=ユーヤの父親への悪口が始まったのでした。そして
7巻あたりでは最高潮になったユーヤの両親や弟への悪口も、ユーヤと離婚して同居の事実婚に移行したことでまた落ち着いたようです。
なので、8巻は育児ネタメインのマンガに戻りました。久しぶりです。ただ、もう子供たちもずいぶん大きく(第1子なんかもう中学卒業!)なってしまったため、読んでいて、第1子が生まれたころのような新鮮さが薄れてしまったのが残念です。
そして、あの怒涛の悪口も、なくなるとそれはそれでさみしいような・・・と、また歪んだ感想。
しかし、育児ネタで終始するかと思いきや、一番最後の章で、籍は抜いても事実婚の夫として同居していたユーヤとの別居話が出てきました。
やっぱり最後まで油断はできない!と思いました・・・。
☆3.5
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今度は舅=ユーヤの父親への悪口が始まったのでした。そして
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なので、8巻は育児ネタメインのマンガに戻りました。久しぶりです。ただ、もう子供たちもずいぶん大きく(第1子なんかもう中学卒業!)なってしまったため、読んでいて、第1子が生まれたころのような新鮮さが薄れてしまったのが残念です。
そして、あの怒涛の悪口も、なくなるとそれはそれでさみしいような・・・と、また歪んだ感想。
しかし、育児ネタで終始するかと思いきや、一番最後の章で、籍は抜いても事実婚の夫として同居していたユーヤとの別居話が出てきました。
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1. 私たちは繁殖している 7 内田春菊 [ 活字中毒日記 ] 2008年10月04日 13:27
2. 私たちは繁殖しているピンク 内田春菊 [ 活字中毒日記 ] 2008年10月04日 13:27
この記事へのコメント
1. Posted by
小林
2008年09月29日 07:40
最初の3巻までは読みました。もう8巻が出ているんですね。
春菊さんの悪口、なんだかすかっとしますよね。
春菊さんの悪口、なんだかすかっとしますよね。










