と、言う事で行ってまいりました。

中野サンプラザなんて初めて来たよ・・・
というかコンサート(ライヴ)は人生2回目だからなぁ。仕方ないといえばそれまでかも(笑)

コンサートのセットリストなんかはリトハルが書いているので割愛
まぁ、曲名分からなかったんだけどね
めいっぱい騒いで楽しんできました
気温が低くて寒かったけどね
・・・外に出たら雨降ってたし orz

さてさて、この先は私が感じた「Sound Horizonの過去と現在」について書こうかなと思います。
注意書きというわけではありませんが、一応一言。
「感じ方は人それぞれです、私はこう思いましたが見ている人によってはそう思わないかもしれません。
それは当たり前の事です。
私もそれを肝に銘じているつもりです。
もし、ここに書いてある事を読んで気分を害されたらごめんなさい。
ですが、そう思う人がいる事も心に置いておいてください。
私の感じた事が大衆全てが感じる気持ちであるかもしれませんし、圧倒的少数派かもしれません。
『自分はこう思う』『そこはそう思わない』と言ったコメントは歓迎しますが
中身の無い一方的な誹謗中傷等は晒した上でコメントを削除しますのであしからず」
</小心者の壁>
↑いや、ほら。やっぱり必要じゃない?(笑)

さてさて、本題へ移りましょう。
「Sound Horizonの過去と現在」
なんて仰々しい題名をつけましたが、私自身はそんなに昔から知っているわけではありません

いわゆる第一期のVocalがaramaryだった頃と現在を比べると・・・
「ずいぶんと大衆化したな」と思いました
ここで言う大衆化は、安っぽくなったという意味ではなく「一般受けするようになった」という意味です
Vocalの方々の声は普通に綺麗だし、質が落ちたと言う意味ではないのですが、aramaryと比べるとメジャー化したような感じがします
・・・あ、いや別にaramaryがマイナーっていうわけじゃないです(笑)
曲調もVocalにあわせているのか今と昔ではずいぶん違うように感じます
昔は(言い方が悪いですが)少し精神的に病んだ(黒い)人々にどストライクだったわけですが、今はそれほど感じません
私的には今のSHには前ほどの魅力は感じていないのです
カラオケで「Ark」の歌詞を見た時の衝撃を今は感じないのです
「禁断の器官(海馬)に手を加え」の部分を見た時に思わず「そこかよ!!」とツッコミ入れたなぁ・・・(笑)

やっぱ所属レーベルの関係からなのでしょうかね?
同人バンド(?)としてやっていた頃は、自分の作りたい音を作っていれたはずです(それが他人に受け入れられて売れるかどうかは別として)
それがメジャーレーベルに所属する事になれば、他人に受け入れられやすい音を作らざるを得なくなります
それぞれがそれぞれにメリット・デメリットがあるゆえどちらがベストか、なんて事は分かりません

aramaryを戻してとは言えません、ただaramaryが歌っていた曲を他の人が歌うのを聞くとやっぱり別の曲に聞こえちゃうんですよね
分かりやすいのは「澪音の世界」
そりゃもうジマングが歌ってるのを聞いたら一発で分かります(笑)
「Star Dust」を現在のVocal(KAORIかな?)が歌っているのを聞きましたが・・・やっぱり曲イメージが変わっちゃうんですよね
音は一緒でも

結論として、私が大好きだった「Sound Horizon」はaramaryがいた頃なんだなぁというところに落ち着きました(笑)
今が悪いわけじゃないんですが、あの頃には勝てないですね。私の中じゃ(笑)

コンサートも演出が変わって雰囲気をある程度受け継いでいるとはいえ、やっぱり違いますね


・・・コンサートといえば、ベースとドラムが響き過ぎでvocalが聞こえなかったんだけど、場所が悪かったのかなぁ?(苦笑)
やっぱりこれはライヴDVDを買えって事なんだろうなぁ(笑)

追記:コンサート終了後に「Roman」を買った俺(笑)
・・・ポスターついてきたけど、貼る場所ねぇよ(笑)