デッサン三昧

野中ゆう子の作品製作日記と活動報告です。 たまに人物画のデッサン・クロッキー・ムービング 最近は短歌と介護とさらさら水彩画

2016年10月 かめぞうブログより移動 2017年4月野中裕子から野中ゆう子に変更・・なに・・気分だよ気分♪

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昨日、7月14日(金)は絵画教室でした。
もんのすごく暑かったので、生徒さん皆さんお休みかなぁ・・・と思っていたら

ダンディK氏と、インドネシアから帰って来たトシにゃんが来てくれた🎵

暑いところ本当にありがとう❤

絵画教室も残す所、後5回となりました。

9月に「シエロ」で教室展をしてクローズします。

K氏のバラは大きく夏らしく「暑いけど頑張ってるぜ❗」
そんなふうに励まされた感じです

ダンディK氏はとても描くのが早くて、会話も上手
ご縁で、ご家族のかたとも親しくさせていただいています。

他の生徒さんも15年以上のお付き合いだったり
市民講座から移動されたかた
喫茶店で教室をしていた頃から来ていただいた方

こどもの絵画教室がきっかけで、Curaのメンバーになってくれた仲間たち
彼らとは、長いひとで25年ほどの付き合いになる
(ありがてー❤)

絵画教室を通じて
本当に色々な人たちから「学ばさせていただいた」
絵を描く技術を伝えながら、その実、色々なひとから
様々な事柄を教わった気がします

後5回、精一杯  させていただこう



室内の温度と室外の温度差で、帰宅してから具合が悪くなり
晩御飯が全然作れなかったので
今日は、朝の涼しいうちに、「作りおきおかず」を作った

ちょっと作りすぎたかなぁ
夕方にはお通夜がはいったので、早めに作って正解かも

暑いと、ご飯作るのも大変です
夏は、午前中に用事を済ませて、夕飯は「並べるだけ」というのがいいかもしれない






・・・という長ーいタイトルのシンポジウムの午後の部門に参加してきた
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実はこのイベント随分前から、チラシやFBでのお知らせなどで知ってはいたが
行くのを戸惑っていた

不登校、引きこもり、居場所作り等々・・・・自分の生活の中に起きた出来事では
あったが・・・すでに過去形

かつて大学時代に不登校を起こした私にとっては・・・30年以上も前の話
かつて、学級崩壊をきっかけに不登校に突入した次男にとってはこれも15年ほ
ど前の話である。現在は結婚して、子どももできてそこそこ生活している。

まぁ・・親子2代にわたって「不登校」と言うのも珍しいのかもしれないが

どちらも現役ではない

いまさら、あのときの辛い気持ちに「また浸るのか・・・」と思うと、二の足を踏んでいた

けれども・・・半分は行ってみたい気持ちが、ワサワサとざわついていた

結局・・・ぎりぎり飛び込みで、午後の部から参加させていただいたのだが

結論からいくと・・行けて良かった

不登校や引きこもり等の経験者や家族のインタビューと茶話会で、当時の
嫌な思いがぶり返すのかと、思いきや・・・思いのほか彼らの言葉に、
改めて納得してみたり、頷いたり・・はては現役お困りのお母さんに「大丈夫
だよ」と声などかけている自分に驚いた。

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経験者のインタビューに共通した言葉は
待つことの大切さ
待つことの大変さ
誰もが抱える「いつまで続くのだろう」という想い

そして、心の片隅で「こどもを信じる気持ち」の大切さ
どれも、言葉で綴るのは簡単なことだが
この部分を腹に落として、生きて行くのは

なんと、辛くて修行のような生き方なのだろう・・と思った

真っ只中のときは、ただただ・・日々を送るのに精一杯で
「負けない」「踏ん張る」と言う気持ちが出てきたのは
ずっと、ずっと後のこと
「辛くて修行のような生き方なのだろう」なんて思うのも
今になってからだ。

人は犯人探しが好きな生き物だと思う
犯人がはっきりすればするほど、問題が解決したような気分になる

けれども起こりうる問題は「複合汚染」なんだと私は思う

不登校になると、待ってましたとばかりに世間は
「お母さんが悪いから」「家庭の環境が悪いから」挙句「学校が悪い、だれそれが悪い」
と犯人探しに躍起になる

当事者も家族も「自分が駄目なのか?」「ワタシがだめなの」「あなたが協力
してくれないから」と家族の中でも犯人探しが始まる
もうこなると・・・わやです。我が家も「わや」でした

本当はさ・・・明確な犯人なんていないと、随分時間が経ってから思う。

不登校や引きこもりや、居場所の無さは一つの現象だと私は思うが、
そこがきっかけで、いろいろなものや考え方が露呈して、みんながつらくなる

そして・・つい忘れがちになる

本人が一番辛いことを

最近、自分と次男に心の中でよくつぶやくことがある
「あたしたち、勇者だったね。切り込み尖兵隊だったね」と

不登校になったから
引きこもったから
居場所がなくなったから

周りの人の「本音」が見えた
家族の中の「身勝手さ」が見えてきた
自分がどんな人間なのかが見えてきた
勝手なことをいう人に「アウト」と思えるようになったから

ここに至るまでが辛かったから
シンポジュウムに「行くのを躊躇していた」けれど
当時の気持ちを、もう一度確認することができたのは、本当によかったと思う
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不登校や学級崩壊は、ちょっと面白くなかったけどさ
ワタシは私の世界で、今は楽しく遊んでいます

そして、子どもの成長とともに「待つ」ことの修行が終了したと思いきや

今度は「介護」で更なる「待つ修行」パート2がすでに、大口をあけて
待っていた

続くかもしれない








「うつす!知立まつり」展覧会  無事終了いたしました
新聞やケーブルテレビでお知らせいただいたせいか、多くのかたにご来場いただきまして、誠に感謝
よかったよかった・・・・
今回は、右足小指骨折、滑り腰、膝の捻挫を抱えての出陣でござった
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こんだけ、武装していったら良いだろうと・・・
と思いきや
搬出の次の日に・・・・血尿出て、慌てて泌尿器科へ・・・

疲れると膀胱炎になりやすいですが  今回はビビった

注射を打ってもらって、お薬のんで2日ほどで症状は改善されたんですけどね

内臓までは武装できなんだ

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こんな体ですが

来年も「うつす!知立まつり」展  出陣いたす予定

(懲りねーなぁ)


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