貧脚日記

☆その昔実業団レーサーのへぼへぼ自転車日記☆

カテゴリ: レース

8e1a3f06.jpg今日は久々のレースで福井に。

4月の楽しみにしていた群馬のレースは超低気温+土砂降りの雨でDNS。コレを経験しているだけに。。

で、本日が今年一発目のレース。またも大雨。しかも大の苦手のヒルクライム。昨年の模様はこちら

昨年は前日受付だったのが、今年は当日朝5時〜6時受付。受付場所はコース中腹のホテル。更に6時集合に集合し、10km離れたスタート地点に全員で自走で移動という激しいスケジュール。

雨が激しすぎる。しかも寒すぎ。とりえず冬の格好と脚にはホットオイルを塗りたくりごまかす。サングラスも曇りそうだったので、普段の眼鏡で出陣。

で、スタート地点へ延々下る。体が全く暖まらない。。。。

7時5分スタート。と同時に5人ほどが有り得ないペースで巡航。なぬ?ロードレースじゃん。某チーム奥州様の仕業らしい。。。。

ついていこうとして位置取りするも、このペースで最初の平坦区間で超脚パン。去年は平坦はまったりで登りに入って徐々にペースアップだったけどぉ。

無駄に気張りすぎて、登りに差し掛かる時点で脚火苦火苦。あとは見るも無残な結果に終わりました。

結果:8位。

話になりまへん。昨年は腰痛炸裂という言い訳で6位。今年は。。。単に実力でしょう。なは。

なんと同じクラスにミニヤッシーさんが参戦。実力どおり2位入賞。や☆り☆ま☆す☆ね!久しぶりにお会いしていろいろお話できて楽しかったです。NEWジャージも格好良いです

チーム健森の方も頑張ってました。今後が楽しみですne♪

帰りに丸岡の大宮亭で越前そば&ソースかつ丼のセットを食べて昇天なり

☆人気自転車ブログ集☆ にほんブログ村 自転車ブログ 自転車レースへ

aaef4a14.JPG栂池ではなくバイクナビのヒルクライムに参加しました。

ヒルクライム大嫌いなわたくしが栂池の予選を通過することはありえましぇんze,親分方♪。

レースの方は前半は先頭集団で展開,それからいつものようにバックアタツクを決め,後半の勾配がきついところで数名にパスされ,最後は腰が痛くてダンシングできず終了ナリ☆

6位でした(>_<)

やっぱヒルクライムはわたくしにはむきましぇん(*_*)

これから腰のリハビリに励みますぅ♪

☆人気自転車ブログ集☆ にほんブログ村 自転車ブログ 自転車レースへ


9486a71a.JPG←BR1の最終ラップで廣瀬選手をドキドキしながら待っているアイサンのジョニー監督とまるいちI川さん♪心臓破り坂の手前で廣瀬選手がアタツクし、野寺選手のみ反応しましたが、アタツクがかなり強烈でそのまま後続を引き離し見事優勝!おめでとうございます。


わたくしはBR2に参戦。180人弱もの大量エントリー。東日本実業団(群馬CSC)は実業団ロードレースの開幕戦なので昨年BR1だった人とかも多く、レベルが高い(と思う)。BR2の距離は72km。

雨が降ったら、マジやばかったけどどうにか天気は回復。朝、いろいろとありましてアップがあまりできない状態で並ぶ。これだけ人数が多いと、アップするより前に並ぶことが重要でごわす。

で、まあまあ前方からスタート。予想通り、即脚パン。パッツパツやぞ。悔しいです

下りで人数が多すぎて怖い。誰かが落車したら‥‥。

で、3周目の下りで、前方で落車発生。結構な人が巻き込まれ集団が2つに分断。どうにかこれをすり抜けた。あ〜、怖。。

散発的に逃げを打つ人もいましたが、集団は淡々と進行。心臓破りの坂が徐々に脚にクル。下りが終わった後のアップダウンでは一列棒状。あ〜、気持ち良すぎます♪

VerdadのK岡さんが積極的に前方で展開。かっちょええ!後半に入り、集団もやや絞られてきて、T中さんも前方に上がってきて心強い。残り3周で、兄垣君が調子いいみたいでガンガンあげてきて先頭付近で展開。ひょえ〜!

が、心臓破り坂前でその兄垣君が落車。。残念でした。ジャージ一式お買い上げありがとうございます。

残り2周のアップダウン区間でまた落車発生。怖すぎますが、どーにか避けて通過。最後の1周は激烈ペースアップ。数名が数秒差で先行。あ〜、追いつかん。。。心臓破り坂でギアをかけてもがくものの、狭いコースで先が詰まって順位を上げられず終了。丸岡みたいだ。。

28位でした。

このコースで全日本を獲ったことがあるジョニーさんに言われましたが、もっと手前の坂でかけておかないといけまへんでした。まあ昨年の結果からすると、いくらか進歩した鴨

帰りはI川さんに乗せて頂き、東京の実家へレッツラゴー。実家は居心地悪いですze、親分方

BR1ではセイゴちゃん(快レーシング)、ミニやっしーさん&ノサカさん&TGさん(balba)、スドーマンさん(volca)、さとーさん(Verdad)の熱い走りに刺激を受けました。

☆人気自転車ブログ集☆ にほんブログ村 自転車ブログ 自転車レースへ

92eddd64.jpg←今回はこんな感じで♪ボトルは無しで走りました。

全く登りの練習が出来ていないのに、実業団初戦のヒルクライムにエントリーするという無謀なわたくし。この辺は勢いでいっちゃいませう!うふ♪

まるいちからは竹GさんとK井君とヒルクラ嫌いのわたくし。竹GさんとK井君は実業団デビューレースです♪

会場到着後、駐車場のお隣に日野自動車レーシングの戸田さん。ニューサイのわたくしの記事読んでいただけたようで、ありがとうございます!

その後、三菱自動車自転車部、フィトンチッド、BREZZAの皆さんとご挨拶。みなさん気合が違いますze。

準備をしているとMSさん&ナビさん登場。そのジャージかっちょいいですne

受付を済ませ、みんなで集団でスタートラインまで、しゅとぅ〜さんと談笑しながら移動。お久しぶりに小嶋さんに遭遇♪凄い人なのにいつも低姿勢で、こちらが恐縮しちゃいます。すぐにBR1に戻るでしょう!

サイン後、アップ開始。まわりの皆さんの筋肉の筋が気になって仕方がない。どんなトレーニングしてるんかいな??

スタートまではお知りあいのみなさんと談笑。しかし、スタートまでなげー。

で、スタート。

序盤はスローペースと思われ。前方で展開できました。が、悲しいかな。普段練習している小町トンネルくらいの距離を走り終えたあたりから、徐々にズルズル、鼻水ズルズル。ちなみに練習仲間の竹Gさんも同じこと言ってました。練習内容がそのまま結果に現れました。はい。

あとは似たペースの人と回しながらゴール。空気が乾燥していたせいか、超喉が痛い。ゴール直後はマジでゲロリンパしかけました。わたくし弱すぎます。話になりません。

苦手のヒルクライムで、ほぼ目標タイムだったのでまあまあちうことにしたいっす!?順位はサイトで発表されていないのでわかりましぇん。着った6名は全員31分台だったそうです。速!!!

ところで、情報によるとBR3の第2組で1位でゴールした人は、着けていたレッグウォーマーが違反ということで降格処分になったそうです。リザルトは解説つきで11位になるそうです。気をつけましょう。

午前中にレースに出たM野さんから頂いたレース前のアドバイスが役に立ちましたyo☆
竹”コースの勾配は一定が続く感じだった?”
M”登るところは登ります”

今日は1日、乳酸まみれでしんどかった(-_-;)

HC終わったので群馬までは拡大三ヶ根の練習は三ヶ根山抜きでインターバりますze、親分方♪

☆他の伊吹山HC参加者のブログがたくさん☆ にほんブログ村 自転車ブログ 自転車レースへ

d2e721e2.jpg←おぱんく。もー○○ライトは使わんぞ。すぐリム打ちする。。。

実業団サイクルロードレースin加東に参加のため、兵庫県の播磨中央公園に行きました。

ここにはサイクリングコースがあり、1周7.8kmで群馬CSCみたいな感じです。登りが少ない高速コース。

BR2はここを8周、62.4km走ります。朝、ここのところ絶好調のバルバのみなさん、フィトンの○さん、快レーシングのセイゴ選手と談笑。みなさん、調子良さそうです!

前日の試走は出来ないとのお達しがあり、当日出来るかと思いきや朝7時頃に終了したとのこと。。要綱に全然書いてないし。。知らんかった。ということで、試走したノサカさんにポイントだけ教えていただく。助かります。

スタートラインは登り。周囲を見るとアウターに入れている人と、インナーの人と半々くらい。どっちが良いのかなぁ。。全くわからん。とりあえずアウターにした。

で、スタート。前半は前方で展開。1周ではとても覚えられるコースではなく、2周目も慎重に。ただ、スピードが出るのに路面の変化が大きく(ゴツゴツ)、ちょっとやばい感じ。

2周目くらいに、私の前の人が止まったあおりを受けて避けきれず脚をついてストップ。で、ちょっと集団から遅れるものの、下りを利用して復帰。

中盤に入るとなんか変。だんだん後ろに下がり、5周回を終える頃下りのテクニカル部分で自転車のコントロールが超困難。あれ??もしやフロントタイヤがリム打ちスローパンクか?とにかくこけないようにハンドルを押さえて重心を大げさに移動してのりきる。で、登りに入ってから、ハンドルを下に揺らして、リムが地面に当たるか確認。あたってる。。が、それらの行為が周辺の方々に大変不評だったみたいで、ホイール交換で止まろうとした際に抜きざまに、お2人の方からきついお叱りを受けました。すみませんでした。こけない様にするだけで必死でした。

登り坂で止まり、丁度きたニュートラルバイクからホイールを借りて、再スタート。で、5周回終了のラインを通過した時点で、集団と1分差ついてもーた。この高速コースで70人くらいの集団に追いつくのは不可能でした。ん?っつーことは残り3周で4分差でいければ完走?
いや7周回で切られなかったらOKなのでそこまでで4分までつかえる?もーよくわからんけど、厳しいことには変わり無し

個人TT状態で3周、23.4km(←鈴鹿だと4周相当)を走りました。最終の8周回目の途中で最後尾バイクに追いつかれたので、”もう完走になりますよね?”と聞いたら”いや、まだまだ”とか”全力で走れ”とか言われ、良くわからないので最後まで頑張りましたze。はあ。

で、どうにかゴールできやした。マジづがれだsa


BR1の結果は↓
1西谷泰治(愛三工業レーシングチーム)
2鈴木真理(チームミヤタ)
3三船雅彦(マトリックスパワータグ・コラテック)
4藤岡徹也(クラブ シルベスト)
5野寺秀徳(シマノレーシング)
6小室雅成(Team Comrade Giant)

藤岡選手すげー。

☆人気自転車ブログ集☆ にほんブログ村 自転車ブログ 自転車レースへ

5606d715.jpg←富士山ゴール手前のわたくし photo by 兄垣君。わたくし話になりません(-_-;)

この土日は富士スピ&富士山HCの2連戦。兄垣君のCOOに兄垣君、MSさん、FJTさん、T中さんとわたくしの5人&自転車6台を積んでレッツラゴー。何で6台かって?わたくしが富士スピ用にトラツク、富士山用に通勤自転車の2台を持っていったからでした。迷惑な話ですな(-_-;)

☆富士スピ☆

富士スピはBR2は12周。まるいちからはわたくしとT中さんが参加。スタート前、バルバの竹Gさんと会話。調子どうですか?って聞いたら、”喘息になりました”って。。マ☆ジ☆す☆か!自転車乗っている場合ですか!いや、もしかしたら”最速になりました”と聞こえたような気もした。

スタートはベルダのK岡さんと最前列に並ぶ。オーベストのO谷さんもお久しぶりです。と言っている間にスタート。

スタート直後から逃げが散発。大体4,5人だったので、自然に吸収する状況。T中さんも積極的に動きます。

後半になり、良い位置につけている竹Gさんに”スプリントいけそうですね!”と声をかけたら、”今日は花粉が少なくて少しはましです”と花粉症で鼻がたれているご様子。奇遇です。

最終ラップはさすがに集団が活性化して、コーナー毎に皆前に上がりイン側に寄るため危ねー。昨年に続き、最終コーナーまでにうまく上がれずスプリントも中途半端で20位台かと。。

そんな中、竹Gさん2位。すげー。

BR3は役員の方が周回表示を間違えた様で、無効レースになったとか。ご愁傷様です。

☆富士山ヒルクライム☆

宿から自走でスタート地点にレッツラゴー。富士山は最大傾斜22%。平均でも10%を超えているとか。。しかもこのコース、ほとんど下りと平坦部分は無し。なんですかそれは(-_-;)

噂では、激坂では蛇行をしないと登れないとか。ということで、コンパクトが付いている激重通勤自転車で登ることに。テールライト外すの面倒くさかったので付けっぱー♪。空気入れはさすがに外しました。しかもホイールは昨日のカーボンから変わってアルミに。マゾですyo☆

アップ時にO谷さんからペースの秘策を教えていただく。ありがたいことです。とにかく最初の緩い部分は無理しないことが肝心みたいです。

スタート前にクラセンの小嶋さん(BR1)とリトル談笑。日記かなり面白いです。(レースはクランクをとめているボルトがポキーリ折れちゃったとか。。)

で、スタート。

激坂までは無理はしない。で、あっという間に先頭集団において行かれてもーた。まあ、焦らず激坂へ。ここでBBさんとバトル。BBさんは私を抜く時に無言で顔をジーっと見るので、それがHCの常識かと思い、次に○さんとバトルった時にお顔をジーと見つめておきましたze!

後半、ありえないくらいヨダレが垂れまくり。体中の水分が、口からびろりーんと放出されました。

その後、高音ヴォイスを発しながら蛇行加速するMSさんにパスされゴール。62分もかかりました。えへ。

兄垣君が撮影した写真はこちら
まるいちのT中さん、MMC自転車部の後呂君、わたくし、フィトンの○さん、ベルダのK岡さん、フィトンのBBさん、MMC自転車部のしゅとーさん、まるいちのFJTさん、フィトンのH子さん、MMC自転車部のT君、バルバのサカイさん、バルバの林さん、ブレッツァの米田さん、ボルカのスドーマンさんの順。

レース後、バルバの皆さんと談笑。BR1は最初の緩い坂でスキル軍団が超ペースアップをし、2kmくらいで終了して落ちてきたとか。恐ろしい話です。

☆人気自転車ブログ集☆ にほんブログ村 自転車ブログ 自転車レースへ

836c540a.jpg←西尾大丈夫?

今日は、今年は滋賀県で開催される日本スポーツマスターズのロードレースの日♪巨匠と参戦してきました。

づがれだ。最後は激混みゴールスプリントでした。10位くらいか?詳細は後ほど。寝ます。

☆人気自転車ブログ集☆ にほんブログ村 自転車ブログ 自転車レースへ

4602018d.jpg←今年でチーム活動休止になるチームミヤタのルビージャージを着る柿沼選手のゴール前♪

実業団レースで一番格が高い(ポイントが多い)レースが今回の全日本実業団対抗サイクルロードレース大会です。なにせ完走したら41P。普及大会の完走ポイントは9P。約5レース相当ですze。

☆土曜日☆
ツール・ド・信州明けのMSさん、鈴鹿以来好調のFJTさん、アグレッシブな走りが売りの兄垣君と貧脚のわたくしでレッツラゴー。

熊野の道の駅の食堂でBSアンカーチームと遭遇。黙々とご飯食べてました。

早速試走開始。ベルダのサトウさん、K岡さん、H松君と一緒に走り千枚田を観光気分で登る。そこにボルカのスドーマンさん、サトーさん、S口さんが合流。この後、H松君に火が付きサトーさんが反応し、仕方なくわたくしも続いてしまう。あぁぁああーー。最後の500mの峠でわたくし撃沈。もー脚我苦我苦です。

宿では晩御飯が無いとのことで、スーパーに買出しに行き、FJTさん部屋でTVを見ながら晩酌。今日はや☆り☆す☆ぎ☆た。

☆日曜日☆
朝、受付を済ませアップ開始。暑い。やべー。スタートは10:15くらいで熊野の街中を軽くパレードしてから、国道311に入ってから本スタート。今回は元々ルール上、BR1の先頭から15分で足切りというへんてこルールでしたが、土曜日の監督会議でそれはあまりに厳しすぎるので、脚切られても先頭から30分以内にそこに到着すれば順位は付かないけど完走扱いにするという緩いものになっちゃいました。
もちろん、BR1,2,3同時スタートではなく、2は1の3分後、3は2の1分後なので、1の先頭から15分後ということは事実上3の選手は11分後以内のペースで走らなくてはならないので、厳しいかも。なんで、普通のレースのように各クラスの先頭から10分とかにしなかったのかな???やっぱ道路の規制とかの要件かな。

スタート前、あまりの暑さで汗ダラダラ。もーフラフラで、2本あるボトルの片方はスタート前に2/3飲んじゃいました。

で、スタート。スタート前K岡さんに”わたくし1つ目の坂で切れますから”と宣言すると”いつもそんなこと言って、ちゃっかり残ってるんですからぁ”と痛いご指摘。K岡さんはスタート前にモチベーションアゲアゲのハプニングがあり、好調そう。

スタート後はとにかく前方キープ。しばしバルバのT崎選手と歓談。”逃げちゃえば”と振ったら、”最近調子悪いです”ってあーた、信用できましぇん。それはわたくしの専売特許ですyo(-_-;)

国道311のアップダウンを走っていると、そのうち3の集団が追いついてきた。なんでこんなところで飛ばしてきたのだろうか。。勝負どころはもっと先なのに。っつーことで、大集団になっちゃった。ちゃっかりわたくし残ってますze♪

ここはトンネルも多く、人数が多くなると超怖い。あぁあああああああ。ブレッツァのS戸さんが”怖いですね”と言いながら淡々と。そのまま彼は5位入賞したのでした。

途中、落車が発生。どうも1人がキャッツを踏んでふらついて、それに後続がはすって、逃げ場の無い人たちがガッシャーン。三菱の戦士さんが自転車から放り出されて地面を転がっているのが見えた。大丈夫かな。。

集団は標高300mの千枚田の登りでばらける。上り口の路面がコケだらけでダンシングしたら、後輪が滑って、汗かきやした。後方で、そこで落車があった模様。

登っていると兄垣君が追いついてきた。応援に来てくれたY田さんを見つけ、もー頑張りヤス。頂上で兄垣君に追いつき下り。多分ばらけてしまい第2集団くらいになっちゃった。ここでキャッツを踏んだスペードの選手が単独落車。自転車だけ吹っ飛んでいき、本人はくるくる回った挙句、立って着地してました。10点、10点、10点、10点、9.95点。五輪級です。

そこから狭い道を下る。超怖いっす。狭くて先が見えない上、ところどころ濡れている。あぁああああああ。で、また落車で4,5人が巻き込まれる。わたくしはビビリなので、集団から離れて走っていたので巻き込まれませんでしたが、とにかく脚使ってまふぅ。

最後の峠。脚を攣りだす。昨日アホなことをしたせいか、下りで使いすぎたせいか全く脚が回らない。あちーし。途中、車から水をもらい昇天しかけながらこぐ。爽やかに走る○さんん、BBさんにも軽く抜かれながらゴール。その後、FJTさんもゴール。実業団のロードレース初完走が全日本熊野なんてや☆り☆ま☆す☆ね

ゴールにはY田さんが冷えたドリンクを持って待っていてくれました。大感謝です。生き返りました。

ゴール地点がスタート地点から2,30km離れているので、炎天下自走でみなさんと集団で戻りました。

BR1は別府選手が独走で優勝。今回はアイサンはシーズン前半ちょっぴり静かだった選手達が活躍。後半も楽しみです!経済産業大臣旗は皮肉なことに、活動休止が決まったミヤタ。うーむ。

帰りは簡保の宿で温泉に入り昇天。ふぅぅうううう。

わたくし、後半に向けてすこしはまじめに練習しないとまじやべー

☆人気自転車ブログ集☆ にほんブログ村 自転車ブログ 自転車レースへ

1c1ca89a.jpg←昨日のTTT(Team Time Trial) photo by M原さん

今年もわたくしはエリート1に参戦しました。2年前の未登録エリート2、昨年の登録エリート1の様子はそれぞれこちらこちら

今年の目標は
1.落車しない
2.逃げに乗る

の2点。エントリーリストを見ると聞いたことがあるBR1がちらほら。絶対に逃げるだろうと予想してマークするze(ここ2年逃げが決まっている)。エリートは鈴鹿を7周します。

エリート2に参戦するI川さんと2人でアップ。脚は昨日の疲れは無いようで、まあまあ回る。ハンドル周りのポジションをまた少し変更して、I川さんにもみてもらう。

そうこうしているうちにスタートの集合時間。もー、皆さん並んでました。ゼッケン番号が若いので最前列に向かう。途中、すずひろさんから声がかかる。頑張りましょう♪

お隣に静岡のバイシクルわたなべの方がいらっしゃり、談笑。そーでしたか!!

で、スタート。去年と違ってスタート直後から皆全開。面白れーぞ。まずは前方で様子見。同じ人たちが早々からアタツクを繰り返す。それはもたんだろぉ。少なくともわたくしは無理。一度下がって様子見。5周回くらいまで淡々と進行。6周回目に入るとアタツクが頻繁になり、スプーンあたりで2,3人が逃げ、更に5人くらいが逃げる。ここでわたくしアタツク!その5,6人の逃げに合流。やりますze!

が、吸収された(-_-;)

その間隙を縫って、数名の逃げが決まりやした。コムレイドの小室選手、グランデパール勢、KENs勢が中盤から後半積極的に動いた結果。。ちっくしょー。集団で追うも逃げは強力で、結局逃げ切られました。。。わたくしは安全運転ゴールスプリントして終了。(最終ラップは7分台でした。←速すぎ)

その後、国際ロードを応援。クワさん、今年も完走おめでとうございます。ここ数年ホビーが逃げに乗ることは無かったのですが、今回シルベストの若手BR1藤岡選手がのって8位。末恐ろしい。優勝は外国人の選手でした☆

☆人気自転車ブログ集☆ にほんブログ村 自転車ブログ 自転車レースへ

16d843b7.JPG←激しい練習のしすぎで真っ黒なFK2さん♪入賞おめでとうございます☆

今日はシマノ鈴鹿。朝一からサーキット入り。お知り合いの皆さんを応援。普段のレースとはまた違った雰囲気で楽しかったどすo(^-^)o

わたくしは午後からチームTT(実業団のクラス)。クワさん,FJTさん,T中さんとわたくしの4人で鈴鹿をローテしながら4周。超まじやべー☆死ぬかとおもーた(>_<)

ave.40.52km/h(21位)でした。昨年より大分速かったのでOK牧場♪スキルは速かった。優勝したBSアンカーはもっと速かった。

レース後,コンシンレーシングの皆様と談笑。人間追い込むと泡ふいたり,ゲロったり,野グソったりするそうです。わたくし今回はヨダレと鼻水にまみれてましたが,まだまだ追い込みが足りないようです(*_*)今後はティッシュ持って練習しやす☆

顔面に”忍”マークが付きそうになったze。危なかった。

もー,わたくし今日は出し切ったので明日は話しになりましぇん。。。。。。

☆人気自転車ブログ集☆ にほんブログ村 自転車ブログ 自転車レースへ

0ae943ce.jpg←BR1の4位争いゴールスプリント。真ん中が4位の鹿屋の内間選手。右端が5位のホジェリオ選手。

今年も丸岡大サーカスでした(-_-;) 昨年の様子

先週に続き、朝4時起床。わたくしおじーちゃんです(-_-;)
福井市のホテルを5時過ぎにチェックアウトして丸岡までアップを兼ねて自走でレッツラゴー!

サイン後、会場でアップをしているとベルダのK岡さんと遭遇。一緒に談笑アップ。で、スタートラインに早めに向かい最前列をキープ。スタートまでBREZZAの皆さんとも談笑。知っている人が多いと緊張感も和らぎやす。

スタートしてからも前方をキープ。ここで5,6人がスタートアタツク。77km逃げるですか!!関心します(-_-;)

わたくしは集団で様子見。1回目の登坂。逃げを微妙に追っている感じで速い。不覚にもチェーンを落とすも、すぐに回復。そのうち横で落車発生。おいおい。なんでこんなところで。。。多分、ドリンクでも飲んでいるときにふらついたのかな?

トンネルは問題なし。平地に入ると1列棒状。ハイペースで丘もクリア。いいペースです。

2周目は普通のペースで登坂。積極的に動くフィトンのBBさんと情報交換。やっぱ5人ほどで逃げ続けているみたい。

トンネルは今年は変な動きをする人はおらず。安全。約1名登りでも下りでもトンデモなくふらつく方がいたので、近づかないように。

で、3周目。最終ラップのジャンがなる。そこでなぜか、わたくしの目の前の左右で落車発生!!はっ?なんでこんなところで???隣の人とぶつかりながらクリア。もー、有り得ん。集団で情報収集をしたところ、なんでも周回を1周間違えた人が、曲がってはいけないところでゴリっと曲がって直進する車列に突っ込んでいった模様。可愛そうにK岡さんが、そんなアホな落車に巻きこまれる。

丸岡のゴールスプリントは、街中の狭い道でマジでヤベー。自分としては最終ラップの最後の丘でペースを上げて、良い順位で最終ストレートに入れたらゴールスプリントするつもりでしたが、そこで前に入れなかったら全力でもがかないつもり。

3周目の登坂も無難にこなし、集団もペースアップ。最後の丘の手前で逃げの数名が視界に入り、一気にペースアップ。おいおい。わたくしがペースアップしたつもりが、相対速度0でした(-_-;)

ということでストレートは、前車と微妙に間隔を空けながら速度は集団にあわせ加速することに。

ゴール前1km弱で右手で落車大会。竹Gさんが巻き込まれた模様(鎖骨にヒビだそうです。お大事に)。どうにかかわすが、もー嫌。また信じられないことに、ゴール前300mくらいの左手で落車大会。これも酷そーです。そこからアホが、コースの残ったレコードラインに垂直に飛び出して復帰しようとしたもんだから、わたくしの周辺が大絶叫。もー駄目。

最後は、前方に隙間が出来たので、そこから思いっきりもがいて3人ほど抜いてゴール。多分20位台でした。レースは数名の逃げから抜け出した人が逃げ切ったみたい!

BR3に参加した兄垣君、T中さん、M原さんは揃って完走。兄垣君は最後の丘で1人アタツクして逃げをうったらしい。T中さんんも終始先頭で展開。凄すぎます。

市民に出たM野さん、Y下さん、K地さんも頑張ってました。

来年、ゴール地点が変わらないようだったら出ない

レース後、近くの銭湯でまったり。露天でバルバ林さんと談笑タイム。今日初めて気付いたのですが、わたくしの肌は水をはじきまくります!これはまさに10代のお肌ですyo、親分方♪

chikinnkatu帰りに先週に引き続き、デカカツ丼屋さんへ。今回はチキンカツ丼に。これもでかいけど、うまい!






☆人気自転車ブログ集☆ にほんブログ村 自転車ブログ 自転車レースへ

初めて、レース中に自転車担ぎました。やはり、自転車は乗るものです(-_-;)

panachitann今日は勝山ヒルクライム。パナソニックのレースなので、もちろん自転車はパナソニックチタン号(FCT19)。キシリ履くと意外と走りますyo♪





4時半に起き、7時スタートに備えアップ開始。スタート時間、早すぎますze。スタートは3列目ゲツト。多少時間もあったので、ブレーキとリムの隙間を微調整。どうなりますか。

で、スタート。思いっきりダンシングして乗鞍の時の様にまずは先頭5番手くらいを狙う。が。。。。。。。。。全く伸びない。っつーか、ガンガン抜かれる。あっという間にBR2全員に抜かれました(-_-;)

これはさすがにおかしいぞぉと思い、一度止まってみて自転車を確認。なんとリヤタイヤが動きません。。ま☆じ☆か☆よ。良く見ると、ブレーキが思いっきりリムにあたっている。即、調整してタイヤを回すも、全く動かん。がびーん。もしや、ベアリングが焼きついたか??BR2は器材車伴走予定とあったが、来ない。予定だけだったのか。。。。
とにかく今日のレースは10時がコースクローズ。5kmほど登れば、知り合いの方々が応援しているので、少なくともそこまで自転車を担いでいけば、後輪を変えてもらえるだろうと、担ぎ開始。ロードを担ぐと、ブレーキワイヤー固定用の金具が肩に刺さり痛てー。

5分ほど担ぐが、良く良く考えてみると、スタート前にブレーキ調整したのになんでリムにあたってたんだ?良くわからんが、一度後輪を外してみてチェック。後輪が回りだしました。ハブの問題ではなかったみたい。しかし、これから頑張ってもどうにもならないのは明白。淡々と走ることに。

その後、BR3の先頭集団が追いついてきて、激坂エリアで後呂君のペースメーカーをして、あとは流してゴール♪完走点ゲツトしやした(-_-;)

ゴール後、後輪を良く見るとタイヤの側面がガリガリ削れ、ゴムのカスがチェーンステイにこびりついてました。どうも、ホイールがずれて、チェーンステイに擦れていた様です。なんてこった。

皆様と挨拶をした後、兄垣君と三菱自動車自転車部の皆さんと丸岡のコース走りにレッツラゴー。まったり流してきました。気持ち良いです♪暑いです。暑すぎます。T君の走り、熱いです。

その後、兄垣君とバルバのノサカさん、林さんと若手さん(名前失念)で銭湯へレッツラゴー。水風呂気持ちよすぎます。皆さん、体絞れ過ぎですze。

barubameetingそして福井市内の笑えるカツ丼が出るという噂のお店に出撃♪楽しい会話に花が咲きました。我々、練習全く足りん。話になりません(-_-;) ノサカさん、林さん、いろいろとありがとうございました。今度はこちらで接待イタします!候補は、やはり昭和食堂かな?




katudonomoriカツ丼大盛り♪いくらなんでも盛りすぎ。笑えます






その後、愛知まで眠い目をこすりながら帰りました(-_-;)

07oiden夜は豊田のおいでん祭りの花火大会。15000発。大迫力。顎がはずれかけた(-_-;)
←携帯にしては結構良い写真では!











☆人気自転車ブログ集☆ にほんブログ村 自転車ブログ 自転車レースへ

1066977a.jpg2時間ロードソロに参戦しました♪

今日もT生さんが絶好(口)調!”オルベアオルカがおる!!”

コースは新城総合公園から公道を利用した1周2.6kmの周回路。こちら

レース前、ソロに出るI川さん、兄垣君、シンちゃんさん、BREZZAのIさん、チームで参戦のコンシンT中さん&T生さんと貧脚のわたくしでアップに向かう。公園外の公道は案外緩いアップダウンがあって走るのが楽しい道が多いです。

アップ終了後、コースを1周走ってからスタートラインにつく。参加者はソロ、チームあわせて250人くらいか?とにかくコースが狭いので、スタートで前にいないと話になりません。一番前には招待のアイサン西谷選手と石田選手。

で、スタート。

とにかく前方10番手以内で展開。このコースは1箇所ある登りがきつい。だんだん脚にきます。T生さんは1時間交代とのことで、かなり積極的。アイサンの2人に、「前イッちゃって良いですか?」と断った上でこぎ。アイサンの2人は30分弱くらいで終了。ここからI川さんが集団を縮めるべくペースアップ。わたくし、兄垣君も先頭ローテに加わる。

で、だんだん集団が小さくなり、1時間過ぎに交代したT中さんが加わる。これで更にペースアップ。坂でI川さんがアタツクして、ヘロヘロになりながら反応。気付くとI川さん、T中さん、BR1のKさんとわたくしの4人に。これは行くしかないと回すものの、次の周回で捕まる。残念

残り20分くらいでI川さんが坂で再アタツク。これにT中さんのみが続く。それにBREZAAのIさん、BR1のKさん、わたくしの3人が追撃。後ろはもういない。んっ?わたくしがチームメイトのI川さんを追撃してどーすんだ?ということで追撃しないことに。展開上、逃げているI川さんに勝ってもらいたいということで苦渋の判断。回す際に緩いわたくしに一緒にいたお2人はご不満がおありだったと思いますが、すいません。かわりに2位争いのもがき合戦には参加しない旨を伝えました。←あとでお2人にはムッチリコミュニケーションさせて頂きました(^^;;

が、実際はI川さんは強力なT中さんに加え、途中から入ってきたアイサン西谷選手と3人で超高速列車で逃げ続けた模様。

最後の1ラップまで回して、最終ラップはわたくし下がってお2人で行って2位争いしてもらいました。が、最終ラップが2時間ぎりぎりアウトで、その前の周回が最終ラップになってしまいました。で、たまたまその時わたくしその中で2番手で通過したので、結局3位に。うーむ。なんか煮えきらん。。4位が妥当だ。

最後はあれですが、今日は結構集団ひいたし展開もいろいろあったしロードレースとしては楽しめました&久しぶりに脚攣った
優勝したI川さんがレースを支配していたという感じです。ちなみにチームはもちろんT中さん&T生さん組が優勝♪

チーム






帰りに、M原さん夫妻、兄垣君、シンちゃんさんとパスタをたっぷりプリプリ頂きました♪

☆情報☆
アイサン石田選手もっと柿ピー食べてパワー付けて下さいと激励しておきやしたze、親分方♪

☆人気自転車ブログ集☆ にほんブログ村 自転車ブログ 自転車レースへ

c9dec367.jpg←BR1 バルバ林さんのグループ。みんな、カーボンホイール!!






全日本実業団西日本サイクルロードレース大会に参加してきました。実業団レースはA〜Dの4ランクに分けられて、それぞれ与えられるポイントが異なります。Aは全日本実業団、Bは西実、東実、熊野、Cは普及大会以外の大会、Dは普及大会。今回はBでポイントが多いので重要でございます(Bの完走ポイントはDの7位と同じ)。

前日の試走は、ヤングな20代のM原さんと兄垣君がやたら飛ばすので、エグイ。エグ過ぎでした。勘弁してくらはい。

日曜日、BR2&3はお昼からでBR1様は朝から森森。もちろん関係ない我々は、のんびり起床。いつものセブンに寄ってから広島CSC入り。ついた頃にはBR1の2周目くらい。コース脇で応援後、受付へ。コースの途中で某有名チームの若手監督3人が無線をもちながら談笑。それは所謂、作戦筒抜けかと。といっても”その時計40万くらいだろ!”とか言って盛り上がってました。そのうちのお1人Jさんにご挨拶。

ベルダさんご一行の横で準備開始。軽くローラー。ローラー後、サインしてからアップに向かおうと思っていたら、もースタートを待つ人だかりができてました。M☆A☆J☆I☆S☆U☆K☆A!

まだスタートまで40分くらいあるのに、アップどころじゃねー。並ぶしか選択肢は無し

3列目くらいに位置取り。参加は100人ちょっと。で、スタート。とにかくもがいて1コーナーで前方に位置取り。西チャレの時に下りでズルズル落ちて言った反省から、とにかく粘る。で、問題の3段坂に入る。西チャレの時みたいな恐ろしいスピードだったらどーしよー。乙女心が土器土器トゥナイト。が、そーでもなかった。粘って1周目終了。集団はここで50人弱くらいまで絞られる(多分)。

2周目、同じ集団に知り合いのつづきさん、サトウさん、BBさんなどがいるのが心強い。次も問題は3段坂。1個目、2個目でずるずる落ちてきて3個目でめでたくバックアタツク(-_-;) やべー。で、辺りを見回すとBBさんはけーん!

3周目はBBさんと2人でローテ。ちなみにBR2は5周回(61.5km)のレース。あと3周もつかいな。。。BBさん速過ぎっす。上手くローテできず、すみましぇん。

4周目前に後から集団が追いついてきた。これは天からの授かり物!更に後から集団がくっついて20人強のちょっとした集団に。わたくしも体が動き出し、先頭のローテに加わりやした。ちょっとギクシャクでしたが。。先頭から5分で脚切りの今回のレースですが、4周回終了時、差は3分台。

5周目もそんなにペースが上がらないものの、3段坂のせいか段々人が減る。最後は意味無しスプリントをやって40位台に滑り込みました、うふ(^^;;

31Pゲツトで50P超えた♪(少しは来年が見えてきた鴨)

レース後、ベルダ御一行様と温泉にレッツラゴーし、500kmちょい帰宅。燃費走行のおかげで18km/lいっちゃったze、親分方♪

110kmで争われたBR1はアイサンの西谷選手が優勝。BR3は15歳のバルバレーシングの寺崎選手が優勝。20位以内に10代が6人。おおおおおお。

次の重要レース東チャレは岩手。。遠すぎます。パスです。出る人、頑張ってください

落車したM原さん、腰のモッコリが心配です(-_-;)

☆人気自転車ブログ集☆ にほんブログ村 自転車ブログ 自転車レースへ

b29f6e75.jpgゴール後、乗鞍山頂にて。






乗鞍スカイラインヒルクライムに参戦しました♪

土曜日は朝練をしてから、休出のM原さんを拾って乗鞍へレッツラゴー。

受付終了後、高山市内の保養所へ。

karaokeカラオケもありますze♪






machine1気持ち良いですze♪






mamachari11自転車で高山市内へ。ママちゃりに久しぶりに乗りましたけど、意外と不安定(-_-;)






enkai070602高山市内で高山ラーメンを食べ、宿に戻って温泉に入ってからプチ宴会開催♪すべらない話を見ながら大爆笑。サンショウオって。。





nondakure1数口のアルコールで爆死したM原さん♪この後、就寝。朝起きたM原さんは、寝た時と180度向きが変わっていました(-_-;)






日曜日は4:50起床。レース会場に到着すると早速アップ開始。ベルダのK岡さん、サトウさん、MMC自転車部の皆様と談笑。

今回の目標は昨年のタイム+5分以内。あわよくば30位以内。スタート直前までK岡さんと談笑し、号砲で盛り上がっていた談笑を中止し、もがく。苦手なHCなので特に作戦は無し。前回のしらびそより積極的にいこうとだけは思っており、最初は5番手くらいで展開。先頭の方がすぐアタツク!それに4,5人が続く。それにもう少しペースの遅い集団が続き、あとはばらけ始めた。前にいると、いろんなことが起こっているんのがわかって楽しいです♪が、もちろんそんなことするとわたくし即脚パンで徐々に遅れだす。ただ今回は5,6人の集団で走ることが出来、久しぶりに楽しかった。残り数kmでペースアップし、ブレッツァのS戸選手と抜きつ抜かれつでゴール♪35位でした。まっ、苦手なHCでこれは出来すぎですyo♪久々のバトル楽しかった♪

ゴール後、ベルダ、ブレッツァ、MMC自転車部の皆さんと談笑。皆さん、速過ぎますze!

mharagoal1激走後のM原さん。初の実業団レースでした!後ろは雪です。






anikaki01gaol激走後の兄垣君。平均心拍は190後半だったとか。30位以内ゲツト!






postoffice07山頂の郵便局。お金おろせるのかな?






tukareda07づ☆が☆れ☆だ






この日はJシリーズ、富士山HC、グランフォンド福井など自転車イベント目白押し。来年はグランフォンドもいいな

☆注目☆
ちなみにこのページを関西弁にするとこんな感じ(-_-;)

☆人気自転車ブログ集☆ にほんブログ村 自転車ブログ 自転車レースへ


ecfdffec.jpgおたぐりを食べながら、語るFJTさん♪

先週末、しらびそヒルクライムに参戦しました。わたくし、ヒルクライムが大嫌い。事情により出なくてはならないわけで(-_-;)

土曜日:FJTさん、兄垣君、M野さんとわたくしでコースの下見。走るつもりが雨ザーザーで、即却下♪山頂で蕎麦を食す。うふ。
飯田市内では、イカシた古着屋を発見。自転車ジャージも沢山ありました。
晩御飯は、飯田名物おたぐり。青助さんご推奨のマニアな店に出撃。4人かけのテーブルが2つのみ。まずはおたぐりと酒。みなさんおビールですが、わたくしは焼酎。あー、おやじ道まっしぐら!
その後、キムチ鍋やら冷麺等腹いっぱい頂きました♪

日曜日:朝6時に出発。急いで準備してまったりアップ。どーせ駄目ですが、怪我しないように体はそれなりに温めやした。
スタートはBR2から。BR3に比べたら人数が少ないし、いつも通りなかなかばらけない。これが、最大の問題だべ。昨年はBR3で走って、そのタイムだとBR2だったら○位だなぁなんてやってまいたが、意味ナッシングということに即気付いちゃいました。
スタート後、集団は一塊。速えー。あー、ぎづい。で、のこり11kmくらいで、バックアタックを決めました。で、問題はここでひとりになっちゃうこと。超ロンリーです。前は絶対追いつかんし、後はガラガラ。モチベーション終了。ハイ。そのうち後から追いついてきた来た某チームの方とお話しながらサイクリング。恥ずかしいです。昨年はいくらキレても沢山のお友達が次から次へと着たのでモチベーション続いたのになぁ。。厳しいどす。話になりません(が、これは走る前からわかっていたりするのだ=予定通り牧場♪)。

恐ろしいタイムでBR3で着ったT中さんと、表彰台(3位)でも納得のいかないT生さんの表彰をお祝い。

Tnamasirabisoイェーイ♪






07shirabisoみなさん(わたくし以外)頑張りました!!






帰りに乙な蕎麦屋でまたーり↓

村の茶屋景色最高です♪






わたくし、今はやりのこちらよりこちらが好みですが、なにか

☆人気自転車ブログ集☆ にほんブログ村 自転車ブログ 自転車レースへ



156adc63.jpg実業団群馬カップに参戦してきました。群馬カップは群馬CSCを周回するレースで、昨年のBR3は終始先頭集団で展開できたので好きなコースの一つ(だった)。






前日に沼田市の温泉ホテルに宿泊。もちろん今回も楽天ポイントで泊まったので0円。今なら、このカード作ると2000円分のポイントがつくみたいですze、親分方♪



沼田市ダウンタウンなのに、食事が出来そうなところがなかなか無い。居酒屋は結構ありましたが。で、ようやく見つけたイタ飯屋さんでパスタ祭りが開催されました。今回はワインは無しよ。

当日の朝、温泉に浸かって密かにすね毛処理。もちろん、同時にストレッチも兼ねているのは言うまでもありません(-_-;)

めざましテレビを見てたら、普段は見ない占いでわたくしのおとめ座が1番!良いじゃないですか!!なんでも恋愛が上手くいくとか!?

早めにCSC入りし、準備して試走へレッツラゴー。今回のメンバーは兄垣君、T中さんとわたくし。去年の1人で来たのと大違いで今回は楽しい旅路でした。

試走後、BR1の準備中のBREZZAの米田さん、快レーシングのセイゴさんと談笑。格好良いホイールですne♪スタートライン上で待っているバルバの林さんにもご挨拶。BR1スタート後、心臓破り坂へ観戦に向かう。

途中、荷物運び中のアイサンの田中監督にともちょい挨拶。監督業大変そうです。

昨年に続き、BR1は恐ろしいスピードで登坂。登りのコーナーなのに、たまにコーナーからスピードオーバーで飛び出そうになる人がいました。どーなっとんじゃ。BR1は中盤にありえないペースアップとかあって、結構集団がばらけ、見てる方は楽しかったです。雨のせいかおパンクする人がかなりいました。ベルダ御一行様とも談笑。

BR1はミヤタの柿沼選手が優勝。栗村監督も嬉しそうでした。

雨は途中ぱらついていましたが、晴れてきて一安心。However、わたくしがアップを開始する頃には、雨が降り始めた。しかも超寒い。とりあえず普通のウォームアップオイルを塗るもじぇんじぇん暖まらず。たまたま持っていた冬用のオイルで更に上からべたべたに塗るも、寒い。レッグウォーマーは基本的には着用禁止ということになっているので、持って来ていない。まあ仕方ないです。

アップ中にフィトンチッドの皆さんやバルバ、BREZZAの皆さんと軽くご挨拶。

で、スタートライン最前列に並びました。BR2は72km(12周)。お隣にはベルダのつづきさん、後ろにK岡さん。つづきさんと談笑しているうちにスタート。

1周目は前方キープで展開。雨が段々強くなり路面もツルツル。集団の下りが怖い。BR2は舞洲の時と同じでBR3みたいにばらけることがなく、集団がでかい。下りで落ちていき、気付けば3周目にはほぼ後方。なにやってんだか。後方になると登りでやたら脚を使う。とくに立ち上がり。あ〜、しんどい。死ぬ。寒い。雷が鳴り出す。そして、みぞれに。。。。

もー、寒すぎ。シューズに水が入りつま先の感覚がなくなり、脚は回してもまったく暖まらず。で、群馬恒例の脚攣り。切れました。が、完走はせねばとそこから1人TT状態で走る。パラパラ人が落ちてくるものの、多くの方が寒すぎてそのままリタイヤされている模様。ですので、常に1人状態。集団になりません(-_-;)

ホームストレートでは、応援の声が聞こえます。ありがたいことです。が、40km弱ほど1人TTした頃に遂に最後尾バイクにつかれやした。初体験。こーいう時ってどうしたら良いんだ??いつ脚切りされるのかよくわからなかったので、試しにバイクの人に、”先頭は近いですか?”と聞いてみると、迷わず”ハイ”と言われ、こりゃ駄目だとわかりました。で、前方にいたボルカの好調の若手佐藤さん(多分)とその前にいた人に追いつき、3人で駄目だねと話をして流すことに。3人とも寒すぎてしゃべろうとしても、寒くてうまく口が動かずしゃべれない。震えで、ハンドルもちゃんと握れない。で、最後の心臓破りを登っている時に、先頭集団に追いつかれました。この時、もう一人我々の前にいた人がいたのですが、多分意識朦朧としていたみたいで、後ろから先頭のバイクが来てクラクションを鳴らされてもレコードライン上をフラフラ。で、先頭集団(15人くらい?)に”どけぇ〜”と怒鳴られても、フラフラしてました。

コースからはずれた後も震えが止まらず。すぐに車に戻り服を着替え、温度最高にしてもらい体を温める。自販機の暖かい飲み物は全て売り切れ。あ〜。多少回復してきたので、ゴールラインに行くと、完走したベルダのSATOさんとつづきさんが戻ってきましたが、K岡さんとともにみな、ガクガク震えてました。こんなコンディションで、あのペースで走りきるなんてどーなってるんですか??コース脇には、倒れこんで毛布に包まって震えている人も。ちょっと異常な状況でした。雨で落車も多く、本当にやばかったです。まあ一つはっきりしていることは、わたくしは話にならないということ。あー、恥ずかしいどす。

BR2は120人中、完走21名(完走率17.5%)

で、続いてBR3のスタート。スタート前の説明では”BR2みたいな天候になった場合は、周回数を減らすことがある”とのこと。そーすか。で、今回はカッパは駄目だけど、レッグウォーマーはOKだったみたい。

BR3の頃には雨はあがる。良かったです。出走が200人弱と多いので、前方にいないと、速終了となる予感。1周周回完了時点で集団はバラバラ。いくつかに分断されてました。まるいち勢は前方に位置して良い感じ。集団が目の前に来るまでは、バルバの林さんと談笑。いろいろと情報を教えていただきました。

最終的にT中さんは39人の先頭集団中でも積極的に引き、最終的には26位でゴール。兄垣君は第3集団くらいで展開。最後はしっかりもがけてました。お2人とも今後に繋がる良い走りでした。

BREZZAの峰Oさんと電話番号交換。まじで一緒に練習しましょう!

帰りに温泉に寄って、昨年食べておいしかっただんご汁も食べて満足

BR2は他のクラスと混走でなかったのに、なぜかヘルメットキャップ着用でした。なんでかな?未だに疑問。

☆人気自転車ブログ集☆ にほんブログ村 自転車ブログ 自転車レースへ

a4ae65ca.JPG←バルバのノサカさんの脚。赤○部の筋肉に胸キュンです♪

舞洲に行ってまいりました。ここのところ平地走ってないし、このレースめちゃくちゃ怖いし、普及大会でポイントも低いしスキップするつもりでしたが、某事情により出場することに。参加は兄垣君とわたくし。出るからには。。。

前日に大阪入りし、一泊2200円の某ホテルにチェックインし早速串かつ食べに通天閣方面へレッツラゴー。一通り見回した後、座れる店に入りました。前日、酒飲み過ぎて気分悪かったですが、串かつ食べてしらふというのもなんだし、ビールや焼酎をグビグビいきやしたze、親分方♪

馬かった

決戦当日は早めに現地入りしたつもりが、かなり車がもう並んでいる。あー、コース脇のベスポジは無理かなぁとあたりを見回すと、バルバさんのバスの脇が空いていたので、迷わず横付け♪いつもすんまそん。

で、ノサカさん、林さんにご挨拶。バルバさんのところはBR2に3人、BR3に7人、エリート(BR1相当)に2人、登録女子も3人と大量エントリー。裏山Cです。キャプテンさん等にもご挨拶。グランフォンド福井ではお世話になります!グランフォンド福井は、昨年参加したタシロさんや青助さんによると大変走り甲斐のある楽しいイベントだそうです。皆さん、一緒に盛り上げましょう!!

その後、ベルダさんのK岡さんにご挨拶。期待の若手氏とも談笑。彼はやりそうですね!

フィトンさんの○さん、H子さん、監督さんにご挨拶。続いてBREZZAさんのI川さん。最近はレースより談笑の方が楽しかったりしちゃったりする今日この頃、いかがお過ごしですか。。。

さて、舞洲ですが1周880mのどフラットコース。行き追い風、帰り向かい風。最終コーナーから立ち上がるところが狭いので、むちゃくちゃ怖い。昨年も落者の嵐。ゲームセンター嵐。またここの特徴に予選があること。
昨年はわたくしは予選は40数名中、4位で通過。決勝でも逃げを打つなど決して相性は悪くないのですが、落車が多くとにかく怖い。ので、嫌いだったりするわけだす。

その結果、落車のことを考え今回はアルミ激重車+練習用ホイール105で参戦。ついでにソックスを忘れ、普通の靴下。しかもすね毛ぼーぼー。あらゆる人に、突っ込まれましたがなにか。一番的確なのはマミ監督でした♪痛たた。

BR3 1組
兄垣君が参加。今年はBR3は昨年よりエントリーは増えて、なんと55名中10名が予選通過。厳しいです。とにかく落車に気をつけて、少なくとも後半は前方で展開したら良いことある鴨yoと指示。
予選15周で中盤に入り、落車が連続して発生。怖え〜。で、気付いたら兄垣君は前方に。残り3周くらいで引きまくりだす。おー、素晴らしい。残り2周でも引きまくり。で、最後は後ろからやられて14位。残念。しかし、実業団初戦で良い走りでした!今後に期待大。

2組には優勝候補名高い昨年フランスに遠征していたボンシャンス外勢選手とマルコスが逃げ切り。凄いね。マルコスってフォルツァにいた人かな?ここでも落車発生。しかも集団は中キレしたり、どーなとんじゃ。

3組は見ずにアップに専念。

BR2 1組
すね毛ボーボーなわたくし参加。雨がちょっとぱらつく。怖い。で、スタート。前半、中盤から後半に位置。あー消極的。後ろにいると、3コーナーの立ち上がりがえぐい。毎周インターバルトレーニング。はぁ。脚パンパンです。こんなこと、昨年のクリテではなかったどす。弱くなっちまったぜ、うふ♪
BR2はさすがに変な動きをする人がなく、落車の危険は無し。脚も揃っていっるので中キレすることもなく、最終ラップまで全員が一塊。最終ラップも動くことなく終了。あーあ。アドレナリン出し忘れた。なんだか。超不完全燃焼。仕方ない。こんなもんすね。

BR2 2組
3人の逃げが決まる。1人が信じられん剛脚で顎がはずれかけました。

予選後、BREZZAのI川さん、M尾さん(BR2)と談笑。M尾さんは西尾付近に出没するそうなので、朝練にお誘いしておきました。M尾さんはお初でしたが、わたくしのこと知ってました。恥ずかしいっす。ぽっ。

お昼頃から雨が本降りになる。舞洲クリテは決勝までの間に、大阪車連主催の市民レースが行われます。今回は普及大会のためBR1は無いかわりに、これのエリートクラスにBR1の方々がエントリー。マトリックス三船、マルコポーロ秋山、レイド、タクリーノ中田、バルバ酒井、林、ナカガワ川崎、BREZZA米田、同時スタートのU23にはシルベスト藤岡等々強豪揃い。
エリートはスタート直後から三船、秋山、京産大、藤岡等々がアタツクの応酬。とにかく向かい風区間でやっちゃうのが鉄則みたい。後半バルバ酒井もアタツク。林さんは前半はきつそうに見えましたが、後半になるほど前にあがっていくという変態プレイ炸裂。もー、意味わかりません(-_-;)
最後は三船が桁違いのもがきで優勝。良いもの見させてもらいました。

帰りにBREZAA米田さんに挨拶し、決勝を見ずに帰りました。

CTによるとBR2は4人の逃げができて、中キレ集団に追いつき抜いたみたいです。その場合って、足切りになるんすか?

☆情報☆
・元々C50に乗っていた某選手の情報では、乗り換えたオルベアORCAはものすごく良く走ると大絶賛。今回のレースで3台見た。格好もいい!
・K岡さんのニューGIANT発見。白黒のカラーが格好良いです。ついでに車も変えちゃったみたいですね!
・バルバの酒井さんの自転車はインタマのアルミにFSAのホイール。natioさんにお譲りしたあれです。エリートでの走りみてたら相当良いみたいです。逃がした魚は大きい?
・お知り合いが少し増えました。
・大阪の激安ホテル。共同トイレはウォシュレット付です。外国人も多いです。もちろん楽天ポイントで泊まりましたze、親分方♪

じぇんじぇんこのブログで舞洲のこと書いてなかったにも関わらす、昨日は154人もの方々に来て頂きありがとうございました。あまりにしんどく、帰宅後数秒で就寝しちゃって、ちゃんとアップできませんでした(-_-;)

相変わらず、体調悪いどす

☆人気自転車ブログ集☆ にほんブログ村 自転車ブログ 自転車レースへ

560f81fc.jpg←激走 兄垣君

西日本チャレンジに兄垣君と参戦してきました。会場ではフィトンチッドのマミ監督&○さん、バルバの野坂さん、林さんにご挨拶。今年もよろしくお願いします。

☆兄垣君☆
B−3 9位/70人
07年度から実業団登録する兄垣君は、今回の西チャレが06年度最後の未登録レース。ということで最高峰のB−3クラスにエントリー。
昨日、レース距離と同じ3周を試走。広島CSCは一周12.3kmの超アップダウンコース。えぐいです。
そんななか
1周目:15人弱の先頭集団で通過
2周目:10人弱の先頭集団で通過
3周目後半の池付近でやや遅れて、9位でゴール。
ご立派です。今年の西日本実業団は楽しみですze。

☆わたくし☆
A−E おパンクでDNF/91人
わたくし、登録の最高峰クラスのA−Eにエントリー。最高峰ということで周囲は雑誌で見る人ばかり。あー、緊張しすぎておしっこもらしそうです。
アップして、スタートラインに集合。斜め前のコムレイドのK島選手はグローブを忘れちゃった様で、軍手。スタートまで○さんと談笑。

話に夢中になっている時、いきなりスタートの号砲。M☆A☆J☆I☆S☆U☆K☆A。インナーだし。。もちろんスタートもがきで始まるので、下ハンモガキしながらアウターに入れなおし、どうにか順位を上げて1コーナーに。ここのコースは1コーナーで出来るだけ前に出ることが大切。集団では最初の狭い下りを3人くらいで並んで進行。みなさん上手いです。そんな中、わたくしはなんでか上手くコーナーリングできない。思ったラインよりもどうしてもふくらみ、お隣に接触しそうになるのを肩をいれながらごまかす。おかしいな!?

曲がりながら登る箇所に入ると、なぜか重い。まあ脚も重重ですが。ここでニッポやらアイサンに普通にゴボウ抜きされまくる(-_-;)
ダンシングしてみると明らかに前輪のリムが路面にコツンコツン当たる。仕方なく、止まってタイヤを触るとぐにゃぐにゃでスローパンクしてました。
今日は炭素ホイール用のシューが付いているので、スペアホイールも無くおしまい。というか止まった時点でもう無理決定どす。

このままコースオフしようかと思ったけど、一周もしないで終わるのもなんですので、一応1周して終了。途中、観客の皆さんに応援されるのが非常に恥ずかしかったです。

パンクの原因が良くわからない。ちなみに空気を入れて4時間後くらい経った後輪もペシャンコになってました(前輪は1時間半くらい)。前後ともバルブの辺りが怪しい。前輪は今回からぶっつけ本番で投入。練習で使っていればその時点で気付いていたはずだった。後輪はおきなわで使って以来の使用。おきなわでも後半は空気圧下がっていたかも。。

まあ、どちらにしろ緩斜面のハイペースに付いていけていないのは確か。これから朝練はギアかけていきますze、親分方

☆人気自転車ブログ集☆

8bcbd3b7.jpg←左からNJさん、タシロさん、兄垣君、貧脚、FJTさん。(青助さんどこ行った?)全員130kmに参戦しました♪

今年で2度目の参戦になるわたくしの目標は完走。なにせ昨年は平良あたりでキラれてますので(-_-;)

昨年の失敗は繰り返さない。そのために
‖猟幹浜:昨年は直前にレースを詰め込み、鈴鹿8耐4ソロ4位、富士チャレ2位と調子が良かったけど、それで無理して体調最低(猛烈風邪)。今年は実業団富士スピを最後に1ヶ月レースに出ないで、ひたすら拡大三ヶ根でおきなわ練をして、調整。
機材:フレームはキャノンデールのフルアルミからトレックのフルカーボンへ、ホイールも今年はZIPP404投入。←おきなわの為ではないですが。
上り:苦手で相変わらず話になりませんが、今年はそれなりに練習しました♪
ぜ転車:富士でワイヤーが切れたりしたので、オーバーホールをまるいちにお願いしました。相変わらず良い仕事をして頂き大感謝です。

昨年のスタートは普久川ダムの上でしたが、今年のスタートはそれより10km戻った地点。つまり普久川ダムの登りを200kmと一緒で2回登らなくてはなりません。さらに厄介なことは、スタートしてすぐに上り。これは事前に入念にアップをしなくてはなりません。また登りまでの平地区間に2回トンネルがあります。320人の集団でトンネルに入るので、とにかく前方に位置しないと危険かも。

ただ、スタート地点が宿泊ホテルの近くなので、朝の移動は超楽。これは良いことです!

スタートの受付が7時、スタートが8時半ころなので、朝食は5時に眠い目をこすってレッツラゴー。モリモリ和食を食べます。こんなにおいしい朝食は久しぶりなので、食べすぎちゃいますze。ちなみに200kmで優勝したT井選手の朝食はパワーバー1本に、エネルギーゼリー2個だそうです。ちなみに彼氏の機材はフレームはキャノンデール システム6、コンポーネントはなんとスラム フォース ダブルタップ、サドルはWTB シャドーV チタンとかなりマニアック。

わたくしの場合、朝ごはんをちゃんと食べないと大が放出されませんことyo(-_-;)

しっかり朝食をとったおかげか、無事2度放出。それから荷物を預け、まるいち〜ずでスタート地点に向かう。7時過ぎなのにかなりの人がすでに自転車を並べていました。みなさんアップしないんですか!や☆り☆ま☆す☆ね。とりあえずスタートの紙を箱に投入し、まだスタートまでに1時間ほどあるので、みなでまったりアップに向かいました。風がやたら強い。ディープは風の影響を受けやすいと言われますが、慣れればそんなにふらつきませんze。

アップが終了し、自転車を並べると国際200が目の前を通るという情報。やがて先頭に追従するヘリが登場。毎回格好良すぎます。逃げ集団がやや多めでまったり。昨年は逃げが普久川ダムを登る姿は迫力満点でした。

次に昨年の様に市民200を待つのかなと思ったら、突然移動。えっまじすか!!急いで自転車に戻ってスタート地点に移動。今年は市民200の前にスタートのようです。

おきなわの足切りのルールは先頭から10番目の選手から15分で足切り。しかし、結果的には、そうではなく関門ごとに足切りの時刻で切ったみたいです。そうなると早めのスタートは、昨年よりも有利でした。良いことです。

スタート地点では昨年のような混乱はなく、進行もスムーズ。お隣にいた方は大分から来た若い方。わたくし、テンパっていたのか福島くらいでレースをやっていると思い込み”えっ、大分から来たの?遠いね〜”と言っていました。走り出して1時間位してから”あれっ、そーいえばわたくしの方がはるかに遠いなぁ”と気付いたのでした♪

で、スタート。直後に前にあがり、多分5〜6番手周辺をキープ。とにかく、トンネルは前方が鉄則。一つ目のトンネルは短くて明るく、二つ目がやや長く多少暗い感じ。この二つ目で落車に巻き込まれると、そこでレース序盤で遅れた上に、集団が上りにさしかかってしまうのでほぼレースが終了といってもいいかもしれません。

一つ目は300人以上の集団は、問題なく通過。二つ目は、後ろのほうでふらつく人がいたのか、多少の怒号。やたら気をつかいます。

トンネルを通過後は、一回目の普久川ダム登坂。7kmくらいの上りで、前半はユルユルで、後半は傾斜が増えてきます。これは前半が楽ということではなく、前半はペースが上がることを意味しています。ここでクライマーな方々が前に出てペース上げ上げプレイ炸裂。速え〜。タシロさんも上がってきて、良い位置をキープ。さすが快調そうです。

1回目の普久川を上りほっとしているのも束の間、奥へ向けてのアップダウン区間に入り、集団がやや絞られる。上りのペースは速いまま。昨年のこの辺のコースの記憶が全く無いのですが、前日に車で走ったので大体の感じはつかめており、上りが終わるのが大分先であることはわかっていたので、ずぅううううっと辛抱。忍耐あるのみ♪

海岸線に出ると風は強いけど、集団は良い感じで進行。途中、80kmのスタート地点脇を走行。80のみなさんの熱烈応援を受けて、ちょっと昇天。応援されるのって良いものです。特に今年はひっそりした実業団レースを走り慣れたせいか、新鮮です。先週、I川さんファミリーや、まるいちのみんな、当日kyokoさんやNJさんの奥さんの声援は力になりました。

2回目の普久川ダムの上り。ペースアップされたらつらいなぁと思いながら、前方キープ。今年はアイサン田中キャプテンのアドバイスでダンシングを身につけたおかげで、きついときはダンシングでしのぎ、なんとか頂上の補給ポイントに到着。ドリンクくださ〜いと多分ボランティアな方からボトルを頂く。捨てボトルは拾い易いように、係りの方の近くにそっと落としました。

朝から路面の掃除やボトルの補給をしていただいているボランティアの方々には大変感謝したいです。出来るだごみは出さないよう、パワージェルは飲みかすは背中にしまう様にしました。そのせいで、背中はべたべたでしたけど(-_-;)

2回目の普久川ダムを超えたら集団は大分、小さくなっていました。特に下りで集団はバラける感じ。上りな人は下り苦手な人が多い様で、下りではアドバンテージがある感じ。

ここからは積極的に行こうと思っていたので、前のローテに加わる。スピードマンっぽい感じの体型の方が多かったですが、皆さんよく回しています。そのうち、いつも5,6人でまわしているので、もしかしてこれって逃げてるのかと思い後ろを振り返ると、付き位置〜ズのみなさんが沢山いました(-_-;)

平良を超えて、いよいよ最後の源河の登りへ。ここはわたくし未知数です。ここで補給があるということで、その辺が頂上かなと思っておりましたが、それは超スウィーツ的甘甘な読み。

源河に入ると集団はペースアップ。何?まじかよ。脚はちょっと痙攣気味ですが攣ってない。どうにかそのペースについていく。やっと着いた補給ポイントで2本ボトルを受け取り一安心。が、前のほうでペースアップ。わたくしは周辺の方々より良いペースで登れているが、あのペースアップには着いていけましぇん。が、そんなに広がってないので、多分平地で追いつけるだろうと思い単独で追うのはやめて集団で登坂。ここで集団はばらけましたが、平地までどうにかもちまして一安心。が、4,5人が逃げているのが見えている。

集団では”逃げちゃってるし”とか言って諦めムードな人もいましたが、それ以外の人は追う感じでモリモリ牽きまくり。

ちょっと登る橋でその逃げを捕らえ、そこから散発的なアタックが開始。多分、スプリント勝負に持ち込みたくない人達が最後の勝負に出ている様で、もちろん逃げは容認できないので、集団は1列棒状で蛇のようにクネクネ左右に揺れながら各逃げを追う。これ凄げ〜。残り2kmの看板までに集団はもっと絞られ20人ちょっと。市民130以外のクラスの人も数名含まれややこしい状況。

ゴールが近づくと、段々集団もぴりぴり。コース幅いっぱいに広がり、まさに今年の丸岡の様な感じ。わたくしは2〜3列目に位置するものの、このままでは勝負にならないので、最後の直線に入ってから最前列に上がり残り500mの看板を見たところで、一人アタック!ちょっと早かった。アドレナリン炸裂状態では、逆にここまで抑えていたのがいっぱいいっぱい。

大観衆の前で集団を後ろに控え、一人飛び出すのは正直、超昇天!気持ち良い。。が、残り250mあたりで脚パン。加速が鈍った時に、3人くらいに追い抜かれ、その際に(多分)体当たりされふらついたところに更に後ろの人とぶつかり落車。瞬間の記憶はありませんが、集団が通り過ぎ、自分の両足は攣りまくり。

呆然としていると、観客が頑張ってゴールしろぉと聞こえてきて、無意識に攣った両足を引きずり壊れた自転車を抱えながらヨロヨロ200mを歩いてゴール。

わたくしに突っ込んじゃった方は愛知のGiroの店長さん(過去にMTB世界戦代表?)みたいでした。フィトンチッドの監督さんには”愛知同士でなに〜(笑)”と。おっしゃるとおりです(-_-;)

自転車振り過ぎたかな。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。ただ、自分としてはやるだけのことをやったし、最後も積極的にいったので悔いは無いです。出し切った感じです。こんなもんです。とほほ。

結局、台湾の選手が逃げていた様でぶっちぎり優勝。おめ。

わたくし攣った足を引きずりながら救護テントに向かい、簡単に治療してもらうことに。左足、左尻、左腕に擦過傷。ここで治療に当たるのは医師でしたが、テキパキ医師に治療法を指示しているのが横にいる看護師さんでした♪

その後、ちゃんと治療してもらうため大会関係者の車で病院に向かいました。お隣には、ミヤタの高野選手。理不尽なことがあったようで不幸にも落車し頭を打ったようです。が、こんなチャンスはなかなか無いのでシーズンオフのトレーニングとか聞いちゃいました。どうもありがとうございました。高野選手はブログを見る限り、骨折は無かったようで一安心です。

わたくしはお尻の治療もあり全裸に。もー恥ずかしぃぃいいいいったらありゃしない。看護師さんは”見慣れてますから”とおっしゃいますが、シャイガイなわたくしの方が慣れていませんからぁああ。まじで。傷口をゴシゴシ洗われ、全裸で変な声をベットの上であげているわたくし。きもい

病院にはkyokoさんに来て頂き、大感謝。いろいろと助かりました。

会場に戻り、まるいちの皆さんと合流。全員完走なんてや☆り☆ま☆す☆ね!!みんなで遅めの昼食をとりました。

会場では弊社の課長さんと遭遇。息子さんが中学生のクラスに参戦しており見事上位入賞。ロード、MTB、シクロで全国的に活躍する息子さんのことはもちろんチェック済みですから!是非一緒に練習しましょう!

その後ホテルに戻ってから、今回のメイン行事である宴会に突入しちゃったわけで♪
もちろんアルコール消毒ってやつですze。

来年は源河でアタックかけられる様な展開がしたいっすぅ♪(タシロさんと!)

行きも帰りも飛行機ではフィトンチッドさんご一行様と一緒でした。

ところでみなさん、普久川ダムって”ふんがわだむ”って読むの知ってた?

☆人気自転車ブログ集☆

fded665b.JPG←あああああああ。

おきなわ結果ですが、まるいち全員完走♪

わたくしが出た130kmは320人エントリー。
一人の逃げが決まりました。2位争いになる先頭集団は最後は20人くらい+別のクラス数名で、残り500mでわたくしロングスパート開始♪
が、ペタッキじゃあるまいし、そう簡単にはいかず、残り200m位で3人に捲くられ、そのうちの一人に体当たりされ落車しちゃいました。
左半身擦過症、ジップのリム割れ。。。。

余りに悲しいので、アルコール消毒します♪

スパートもう少し我慢すればよかった。アドレナリンが出過ぎて所詮無理ですが。こんなチャンスそうないのにぃ。

詳細は後日!

f27ddbf1.JPGわたくし富士スピは意外と好きなんです♪

昨年の参加した富士スピの市民レースは2レースとも表彰台。でも今回は実業団ということで、そー甘くはないです。

前日に裾野入り。一緒に行ったタシロさんが午前中の市民レース150kmに参加。8時スタートだったので、6時にホテルを出発。ロング練中心に仕上げてきただけに期待が持てます!

タシロさんのスタートを見送ってから、車に戻り一眠り♪

わたくしのスタートは14時なので、超ゆっくり準備。11時頃に昼食をとっているとお隣にベルダさんご一行到着。にぎやかになってきた♪

昼食後、激走タシロさんを応援してからローラーでアップ開始。ギアをガチャガチャ変えていると、ワイヤーがビロリ〜ンと目の前で切れちゃいました。えっ。またすか?が、今日は市民レースもあるということでシマノのメカニックサービスがあったのでしたヽ(^◇^*)/

すぐに自転車を持ち込み、ワイヤー交換。ワイヤー代300円也。わたくしの場合、ワイヤーは4ヶ月に一回くらい交換したほうが良さそうです。なにせわたくし、シフトチェンジ魔で、腱鞘炎になりかけてますから(*Θ_Θ*)/

ローラーのアップを終了し、BREZZAのI川さんとピット裏でアップ。そこにフィトンの馬場さんも合流し、仲良く談笑アップ。

スタートの時間もせまり、今度はピットでアップ。ベルダのつづきさんとまったり周りの人の脚を偵察しながらアップ。あれの効果、期待大です!そこにボルカのスドーマンさんも加わり、情報収集。前戦で入賞したボルカの佐藤選手は好調キープとのこと。早速マークですze。

今回は154人とやたら多い参加者ですが、コース幅も広いしスタート地点ではそんなに緊張感ナッシング♪

今回は8周回、37kmとやたら短い距離。しかも風が強い。多分登りな人たちのアタツクも予想されますが、決まらなさそうですze。落車に気をつけ、最後に集団ゴール勝負かな。向かい風だと、わたくしの好☆みな感じ。うふ♪

スタート後、まったりペース。予想通り散発的なアタツクがあるものの、コースが開けているため、常に逃げも見える展開。特にボルカの佐藤選手は前評判通り、ガンガンアタツクしては、吸収されを繰り返します。格好いいですぜze。

途中、バルバの野坂さんとご挨拶。野坂さんも来月、おめでたいわけで、おめでとうございます。裏山Cです。

残り3周くらいでホームストレートは1列棒状。このまま、ゴールスプリントになるなら、ほぼ最前列にいないと勝機はナッシング。しかし、これだけの集団だとなかなか、前に上がってもすぐにかぶせられる展開に加え、ホームストレートの向かい風も強くなっているため、最終ラップは集団団子ゴールに100点ヽ(^◇^*)/

という感じで、最終ラップもそこそこ前方を狙うも、なかなか上がれず。が、集団向かい風なら♪

が、がびーん。超1列棒状です鯛(-_-;)

もー、やばいという段階でギアを駆け出すと、思いの外、ごぼう抜きぬきごぼう祭りですが、中キレ集団から発射して、第一集団に追いついたが、そこでゴール。

多分20位くらいです。

帰り際、明日の富士山HCに出るMSさん、OZKさん、nabiさんと談笑。

帰りに温泉に浸かり、高速をぶっ飛ばし帰宅でした。

今回で、今年の実業団レースは終了(富士山HCと飯田は出ません)。

富士スピの前時点で、わたくしBR3でランキング600人弱中8位。2&3総合ランキング28位。今回20位以内だと100pオーバー。21位以下だと96p以下で安心して来年はBR2どす(多分)♪

初の実業団参戦で、当初の目標は達成できそうです。一緒に練習や遠征に行って頂いたみなさん、サポートしていただいたまるいちの皆さん、本当にありがとうございました。

あと今年も1戦(南国の市民レース♪)。真面目に練習してみようかな(murimuri)(*Θ_Θ*)/

☆人気自転車ブログ集☆




48f83771.JPG土曜日の午前中に予選があるということで、金曜日からいわき入り。もち、半分下道できました。今回も一人のロンリー旅どす。来年の遠征は皆で行くぞ!!

☆土曜☆
朝、会場入りしアップへ。コースは公園の周回。一周1.43kmで路面の1/3はタイル状、一部レコードライン上の路面に激しい凹凸あり。そしてどうみても1台しか通れない幅の所謂シングルトラックまである。なんちゅうコースじゃ。

知り合いがなかなか見つからず、超ロンリー。で、走っているとセイゴ選手をハケーン!すぐ近づいて”セイゴ日記読んでますze”と軽いジャブ。さすがBR1&エリート&C1ライダー様だけに脚が回っているように見えます。

まず予選。わたくし1組で、35名中15名が通過。先日の全日本トラックの優勝者もいます。恐るべしBR3。

コースはスタート直後に丘を上り、90度左に曲がってタイル路面を下り、野球場をぐるりと回って向かい風&やや上りに入り、ブレーキをかけ90度右コーナーを曲がりダンシングで上りを上り、シングルトラックに突入し、2回曲がり、3回目のコーナーはゴールへ向かう上り坂を曲がりながらクリアするという難コース。写真の青がブレーキポイント、赤がもがきポイント。最終周はシングルトラックに入らず、破線を走って上りゴール。

ゴールだけは広いし、上りでわたくし好みですが、他の1列棒状ストップ&ゴーはやばすぎます。

スタートの号砲とともに全開。まじすか(-_-;)

下りに入りすぐ棒状。唯一向かい風のところだけ、棒状が崩れますが、次の直角コーナーでブレーキングで1列に。そこから延々1列棒状。

とにかく前に出ないと死にます。5番手くらいをキープし2周をクリア。3周目のタイル区間で前輪がガツンとどこかの段差に乗り上げ、それから少し経ってからホイールが変だなぁと思って下を見たらリム打ち的おパンクしてました(-_-;)

ニュートラル2周ありますが、一人遠征でそんな準備があるわけなく終了。ちっくしょー、ここで予選通っておいたら、午後には常磐ハワイアンセンターにでも行こうと思っていたのにぃ〜。。。

もどるとフィトンチッド監督さんと○さんと遭遇。いろいろお話。午後の敗者復活レースの時には、ホイール持ってサポートしてくれることに。涙ちょちょぎれます。ありがとうございます。

私の車の前にアイサンのハイエースをハケーン。BR1予選前の田中キャプテンとまったり雑談。
○北海道は6秒差を守るのにチーム一丸で戦った話
○アイサンの来季のチーム体制の話(←これは内緒♪)
○田中キャプテンのすね毛の秘密
○三ヶ根を9分台で登れる秘訣
等等。
ちなみに大原さんからはまるいちのジャージ変わったね〜と言われました。なかなか好評でした。

敗者復活レースは16:30から。タイヤを付け替え、空気圧を多めにしてレッツラゴー。10位以内が、明日の決勝に残れます。とにかくスタート後の登りを前方で通過しないとほぼ終わり。2列目になっちゃって、ふんばりスタート。が、ぐずぐずしている前車とはすって両足が外れる。がびーん。両足をはめなおしている間に、皆さん、はるか彼方に。。。超全開で坂を上り、下りで激踏み。もー死にそうです。乳酸パツンパツン。どーにか、向かい風区間で追いつき、次のコーナーまでに前方に上がろうと右に展開するも、コーナー手前のブレーキングで遅れてしまう。ここで遅れると、残りの1列棒状はもがき祭り開催になります。もーよだれでまくり。

レース中盤に、足が回るようになってきて前方に上がろうと向かい風区間で右からまくるものの、次のコーナーで撃沈。またももがき祭り。わたくしMか?

終盤、向かい風区間で左にいくと上がれることをみつけ、とにかく左からあがる。最終周は前方で展開し、ゴール勝負はまわりを見ながら2位。どーにか決勝走れますze。

ひとり寂しく片づけをしているとフィトンチッド監督さんから、晩御飯のお誘いを頂きまして、超暇していたわたくしとしてはお世話になることに。

いわき駅前のおしゃれなイタリアンに出撃。なんでも地元出身の伊東美咲様が来たことがあると写真が貼ってありました。いろいろ面白い話ができて楽しい時間でした。4人でワインボトル2本空けました。
春に毎年行っているフィトンチッドさんの合宿にもお誘い頂きましたので、まるいち有志で参加させて頂きます!

監督さんはお顔が広く、途中アンカー一同ともすれ違ったときも元気〜?と声をかけてました。

☆日曜☆
決勝は9:30から。早い。まったりアップしスタートラインに。とにかく号砲直後全開ですので、緊張します。もー帰りたい。
2列目になっちゃったので、昨日の反省から前の動きには気をつけやす。で、スタート。なんとわたくしの前の二人がクリートがはまらずふらふら。その間をいちかばちかまっすぐ加速。ちょっとぶつかっちゃいました。このふらふらの影響で多分10人位が遅れて、下りで追いついてこず。ここでこの人たちは終了。怖い世界です。
最初の3,4周はハイペース。また前に上がれない。左作戦もあまり意味無し(-_-;)

そのうち、中切れ祭りが始まりもーえぐえぐ。わたくしも結局祭りを盛り上げてしまった。。同じ境遇の人と二人で均等ローテ。ここのコースはトップから1分半くらいでザ・グッバイ。途中、セイゴ選手に時間差を教えてもらいながら走りましたが、まさに貧脚炸裂でTHE END。

さっさと片づけをして帰りました。優勝は前出の全日本で勝ったお方。○さんはBR2で6位。さすがです。そろそろBR1が見えてきたのでは!!ボルカの皆さんも大活躍。やっぱ、毎日の平坦練の効果ですか!

耐乳酸性が全く向上していないわたくしでした。うふ♪

☆人気自転車ブログ集☆

2a99896e.JPG←BR2決勝レース

ベルダのK岡さんと二人で大阪に行ってまいりました。

今年2回目の舞洲でのクリテリウム。一周880mの真四角の超ショートコース。Rのきつい最終コーナーを立ち上がってすぐにゴールというレイアウトです。

BR3は120人弱のエントリーですが、コースが狭いので3組に分けて予選。各組約40人中10人が予選通過になります。これは通っておかないと話になりませんが、厳しい世界です(-_-;)

アップを済ませ、同じ組のバルバの野坂さんとスタートラインで談笑。予選は15周。

最初の3周はきつい。速い。おえっ。中盤に入ると体が動くようになり、前方で展開。5番手くらいをキープしてローテに加わる。とにかくここのコースは前方にいないと速終了でございます。

牽いた後、後ろに下がると6番手くらいにいた某チームの方が前を空けており、ここに入れとご指示。エースのような方ですね(*Θ_Θ*)/
丁寧にお断りして、ローテに入っていただく♪逃げが散発的に出るものの、決まらず。わたくしも何回か加わる。面白いっすぅ。ぽっ。

一度後ろに下がり、最終5周くらいでまた前に上がりペースアップ。最終ラップは1列棒状に加速し、5番手くらいから最終コーナーを立ち上がり、順位を見ながらゴール。とりあえず。4位で予選通過。向かい風のゴールはもがきやすいです。Ave.44弱。

BR2の予選1組はフィトンの○さんが京大君と二人で逃げ切り。格好良すぎます。惚れちゃいそうです♪

K岡さんは予選2組で積極的な走りで予選通過。お二人とも凄いですね♪

決勝は5時間後。ご飯を食べに自走でUSJ付近をフラフラするもののじぇんじぇん店が無いです。結局、相当遠いところまで行くはめに(-_-;)
舞洲は店が無いのだ。

決勝はシルベスト、バルバ、トラクターとかが沢山。わたくし、予選も通ったことだし、今回は順位よりもレースを楽しむつもり。とにかく自分きっかけで逃げたおしてみたい。

決勝は30周。決勝スタート後、距離が長いせいか最初はまったり。散発的に逃げが発生しますが、とにかく向かい風が強くてなかなか決定的にならず。中盤もそんな感じで展開。私は、様子見で集団内でいろいろ動く。残り9周でまったりしてきたので、ここでアタツク開始♪

うりゃうりゃうりゃ。これに2人が反応。一周はこの二人を無視して牽き倒し。脚がピクピクしますze。そこで後ろを見ると集団と結構差が広がる。ここでローテ開始。グランデパールさんと某大阪大手チームさんの二人ですが、大手チームさんが牽かない。で、顔をちらりと見ると、”私は逃げをつぶしにきました。ぶらさがるだけです。”と。

はっ?わたくし、普段は地球一温厚な人がらということはワールドワイドに有名ですが、自転車のサドルと会社の椅子に座ると人格変わりますyo。そこの大手チームさんは積極的な展開をするチームを一目置いていましたが、がっかりだす。怒って一言言ってやりました。

”お前に食わせるタンメンはねぇ!”

そこから一人でペースアップし単独。そこにバルバの野坂さんが単独で加わってきました!ありがたや。で、2周くらいしたところで集団に吸収されました。脚、我苦我苦です(-_-;)

残り周回が少ないので、実際もう回復は難しいのですが集団後方で待機して回復待ち。雨もパラパラ。集団も殺気立ってきた矢先、目の前で1名が剛快落車。おおおおおおおおおお。どうにか避けました。

最終ラップはペースがかなり上がるものの、さっきの逃げで、もー売り切れ。前方に上がれず。それでも20位以内には入っておきたいので、最終コーナー前から下ハン握り、準備してギアをかけだしたところで、目の前の方が豪快落車発生。
まず自転車が飛んできて、次に本人が飛んできたため、それをコーナーの外側へ避けようと更に膨らまざるを得ず、わたくしコース端のポールから飛び出してつまりコースから飛び出してどうにか落車は避けられたものの、集団はすでにゴール。コースに復帰し、軽くもがいたものの意味無し男。

まー逃げを打てたし、その時にスプリントポイントもちょっともらったし、落車しなかったし自分的にはOK牧場。順位は出てなかったのでわかりませんが、20位台のはず。

BR2ではK岡さんが良い位置で最終ラップでもがき始めたところ、わたくしと同じ様にすっ飛んできた方に前方をふさがれちゃった模様。○さんも予選に続き積極的なレース運び。勉強になります!BR2は途中アタツクのナカガワの選手が逃げ切り優勝。

レース後、温泉につかり名阪国道で帰宅。雨のためか、事故多発でした。危ない道ですyo(*Θ_Θ*)/

☆人気自転車ブログ集☆




5b722d95.bmp←鈴鹿の60+で入賞したKBさんのTTTの走り。全く61歳には見えません。どーなってるんですか!!少し筋肉分けていただけると嬉しいんですが(-_-;)
その後ろには。。。。

全日本実業団対抗サイクルロードレース大会に出場してきました。この大会は実業団レースの最高峰レース。といってもえぐいのはBR1様。
今年は7月にも実業団レースを開催した福島県石川町が会場。BR1様は、出場には東日本実業団完走とかの実績が必要で、レース距離は182.8km。有り得ね〜。

BR3は前回7月同様54.4km。1周13.6kmのコースを4周します。ここのコースは4kmの上り&更にチョイ上り、下り、アップダウン、下りで構成されます。前回はスタート早々、集団が分断されわたくしは2回目の4km登坂で切れ、後からきたでかい集団で淡々と走って完走。7月の完走率は43%。

ということで、今回は前回スタートで遅れたみなさんが今回は遅れまいとスタート地点で前方に固める構え。わたくしとつづきさんは最前列をキープ。エントリーは156名。スタート地点は100万人レースの様相。

スタート後、つづきさんともう一人が超えぐい加速。まじすかぁあああああああ。とにかく第一集団にいなくてはと反応し、ヘロヘロしながら加速。最初の丘への登りへ。ここでもぐいぐい加速。あぁああああああああああ。伊豆以来のスタート直後乳酸炸裂脚パンパンです。脚が動かないぃぃぃいいい。頂上を越えて下りに入るとペースが落ち着く。ほっ♪
が、後ろから下りで加速した集団が大量に合流。M☆A☆J☆I☆S☆U☆K☆A。

ここのコースは下りで60オーバーはでます。この集団で60は怖いどす。はー。

集団の後ろについて一回目の登坂。なげ〜よ〜。どーにか頂上付近に差し掛かるところでつづきさんが加速。この周はスプリントポイントがあり、お見事ポイントゲツトです。凄い!

丘を越えて下り。まだ脚パンだす。下りで脚に力が入らない。しくしく。このまま2回目の上りに入り前回同様集団から切れてもーた。まったく進歩が無い。。。駄目駄目だぁあああ。
頂上通過し、下り、アップダウンと単独で寂しく踏む。前回は後ろから大きな集団が来たのに、今回は脚のある人たちは第一集団にしっかり残っており、そんな集団は来ませんyo(-_-;)

そうこうしているうちに、3回目の登坂に入る頃にチギレーズ10人ほど(ラバネロ×2、FHI、ボンシャンス、チェブロ、ブラムス等々)の小集団を形成。これでどうにか回しながら完走を目指す。さすがチギレーズ、上りは気持ちの良いペース。下りとアップダウンはばらばらですがローテしながらハイペース維持。
最終的に何人か吸収し15人?くらいの集団になる。ラバネロの外人さんが変なペースでローテに入るのがたまに瑕でしたが、どうにか4周目の登坂で小集団はばらけながらもゴールに到着。まじ、しんどかった。

ゴール後は食べ放題のうどんでおなかを満たし、スタート前BR2さん達に声をかけ、温泉に浸かり、速帰宅しやした。

あと、わたくし参加予定の実業団レースは4レース。平坦系が3レースと、上り系が1レース。ポイントは控えめにと心がけながら楽しむしかないですze。今後のためにも♪

福島は遠いっすぅぅうううう(-_-;)

☆人気自転車ブログ集☆

83840700.jpg←激走 FK2さん。懐かしいジャージです♪

昨日のTTT−Bは23位でした。優勝はアイサン。この人達、AVE.47km/hちょっとでした。意味わからん。。

今日はわたくしはエリート1にエントリー。エリート1は登録者のみ参加のクラスです。参加者リストを見る限り、超えぐい系の人はいないはずだった。蓋を開けてみると、リストに載ってなかったBR1のザック レイノルズやマークバーンズなど有り得ん外人さんたちが3人もいたのね。。レース終わってから知りました。。

レースの方は、まずスタート後は誰も前に出ないのでひょいひょい前に出てみました。2周目くらいからペースが落ち着き始め、一旦後方に下がる。

中盤から散発的にアタツクが発生。更に数分前にスタートの5ステージで切れた方々が振ってる状況。アタツクも数名単位なのでまあ決まらないだろうと思っていたのは甘かった。

後半に入り、ザック&マークと誰かの逃げが発生(ザック&違う人かも?マーク&違う人?)。集団の前に他のクラスの人がぱらぱらいるために、逃げが決まったのに気が付きませんでした。残り3周くらいで、足切りポイントのスタッフが”1分”という声が聞こえてきて、マ☆ジ☆す☆か。。

とにかく前に上がり逃げを追う。後で知ったのですが、この前、他の2,3人の逃げ(←ここにザック?)もあったみたいです。。。集団を数人で回してひくも、数人しか加わらないのでなかなかペースが上がらない。追おうze(*Θ_Θ*)/

残り2周。ここでアフォなわたくしは最終周と勘違いして、ガンガンに前方で展開。みなさんの動きが鈍くおかしいなぁと思いながらホームストレートでもがこうとして後ろを振り返ると誰も加速せず。うーむ。後ろの人に”もしかしてあと1周?”と聞くと”そう”と大ショックな返答(-_-;)

最終周は集団の5番手くらいで展開しながらローテに入り、S字もクリアし、ホームストレートで落ち着いて周辺を見ながらラインを確認しもがき開始。わたくし集団最前列で数名横一線でゴール。一応、格好だけハンドル投げしてみました。意味無かったですけど。。。

結局10位でした。逃げを逃したのが痛すぎでしたのだ。何やってんだか。。

今回は、久しぶりにチーム員の皆さんとお会いできて楽しかったです。みなさん、入賞あり落車ありといろいろありましたが、鈴鹿ってチームの一体感を感じられて良いっすね。
一体感の締めくくりはまるいち鈴鹿お疲れさん&FJTさん結婚おめでとう会で!

9/9(土) 18:30- 昭和食堂

で行いますので、参加希望者はまるいちホワイトボードに名前を書いてください。鈴鹿に出てない人も、もちろんOK牧場ですので皆様の参加をお待ちしています!

☆人気自転車ブログ集☆

88ffb111.jpg←激走BR1様

今回の遠征は愛知の名門チームベルダさんご一行様にご一緒させていただきました。いつもありがとうございます。
メンバーはBR2のK岡さん、BR3はJエリートのつづきさん、ピストもこなすT木さんと貧脚のわたくし。
T木さんは広島以来です。相変わらず絞れた体です。ホジェリオとも練習している噂。速いわけです。

レース前日の昼過ぎに和歌山の白浜入り。さすが、関西有数の海水浴場。人が沢山で、ちょっとにやけてしまいますze(-_-;)

コースは旧南紀白浜空港跡地。今の南紀白浜空港の脇に旧空港があるという不思議な関係。滑走路がコースだけにほぼまっ平ら(微妙に傾斜あり)。1.5kmのコースを往復する1周3kmでコーナー2箇所の直線コース。直線の真ん中くらいにスタート&ゴール地点があり、そこは向かい風です。

試走は1周だけして、あとは周辺を走ることにしました(T木さんはご希望でコース試走を続行)。怪しい男3人で海岸線にでると海水浴場が目の目に広がり、たまらず海に入っちゃいました。うっふ〜ん。気持ち良いっすぅ。夏の海水浴場に来たのって何年ぶりだろう(-_-;)

その日は初めてユースに宿泊。かな〜り広い部屋に4人で宿泊という超贅沢状態。晩御飯の帰りに各自で買った酒とおつまみを集めると人によって種類がばらばら。わたくしはおつまみ類ばかりでしたが、甘味ストのつづきさんとK岡さんは超甘味三昧。参りました(*Θ_Θ*)/

さて、レースですが朝からBR1,2,3の順番。3は3時前スタートです。1はさすがに途中から20人くらいに逃げが決まり、更に散発的に逃げもあり最後はもがきで終了。2は散発的に逃げがあるものの、基本的には集団走行でゴール。多分、3も2のような展開かと予想。

スタート前、バルバさん、フィトンチッドさんとご挨拶。丸岡で3優勝のバルバ林さんは今回2で4位でした。あっぱれ!

BR3のレース距離は15周の約40km。スタート後、集団のまま進行。平坦で強いT木さんがほぼ先頭位置で展開。コーナーが360°ターンなので、一度ほぼスピードが0に近いくらい下がり、そこから急加速でもがき。こういうコースはコーナーでの接触が危ないので、極力イン側をキープ。ただイン側はスピードが極端に落ちるので、立ち上がりがしんどいです。

中盤ころから散発的に逃げを試みる人(2,3人)が発生。この状態では10人以上で逃げ集団を作らないと、大集団からは逃げ切れません。この辺りからT木さんが下がってきて、代わりにつづきさんが前方で展開。わたくしも集団は危ないので前方に上がりたく動くのですが、なかなか上がれず。

10周を過ぎた辺りで集団中心付近で落車(4人くらい?)が発生。落車の脇を通って目に入ったのはT木さんが顔面を路面に打ちつけて倒れた姿。おおおおおおおおおお。凹んじゃいますyo。次の周回で確認するまで大丈夫か不安でしたが、T木さんはコース脇に座っていたので、一安心。

残り2周くらいでペースアップ開始。まだわたくし凹んでます。

最終ラップ。最終コーナーを先頭でまわるのはつづきさん。相変わらず格好良いですね。わたくしは、最終コーナーだけはスピードを落とさないよう最外周を走り、集団を見るとやや右側に寄っているのを確認し、コースの一番左へ展開。

80人集団のもがきが予想より早めに始まりあれれれ。とりあえずワンテンポ遅れて下ハンを握りダンシング開始。残り100mくらい?でギアを使い切った感じで、やべー。もう一個シフトチェンジすると11Tが残っていましたy(^ー^)y!
向かい風の中、こいつでもう一踏みしたところ、良い感じで加速して目の前の人達を結構抜けて、トップに届く手前でラインがきちゃって2位ゴール。11T付けてきてよかった。

ゴール後、後ろを振り返ると3位でつづきさんもゴール。思わずお互いを称えあって握手しました。こういうのって良いっすね♪

つづきさんは山も森森こなせるし、ゴールスプリントも森森やっちゃうスーパーオールラウンダーですneヽ(^◇^*)/
ポイント的にもBR1に近づいたのでは!!

表彰式の後、落車して擦過傷と脳震盪をおこしたT木さんと病院へ。CTで脳を検査。脳及び頭蓋骨に出血等の問題は無いとのことで一安心。ただ記憶の書き込みの機能にちょっと不具合発生の様で、心配です。

BR2のK岡さんはご立派の13位。もー、BR1狙っちゃってくださいyoヽ(^◇^*)/

やっぱ、表彰台は気持ち良いっすぅう♪ちょびっとポイント貯まりやしたze(*Θ_Θ*)/

☆人気自転車ブログ集☆

909d8a51.jpg←まるいちのHPに載っていた2002年三重のコダマカップの表彰台。あんな人や、こんな人が!

丸岡のBR3のエントリーは215人の百万人レース。早朝に起床し兄垣君と車で丸岡城までレッツラゴー。

着いて早々にアップ。なにせ7時10分スタートなので、6時にアップ開始です。眠すぎ。アップ中にベルダのつづきさんとK岡さんも到着。アップを早めに終えて、サインへ。215人もいるので、とにかく早くサインして前に並ぶことが重要。ということで、いつも通りつづきさんと2列目付近でスタートまで談笑。

丸岡のコースは、25kmくらいの周回コースを2周した上で、最後はコースから外れ丸岡城脇までの直線道路を1km弱走ってゴール。周回コースは半分が平地、1/3が上り、1/3が下りという単調なコース。上りの勾配は緩めです。山頂と下りに2箇所トンネルがあります。ポイントは上り後半のちょっと勾配がきつめになるところと、平坦最後にある丘かな。

スタート後は、とにかくホノルルマラソンか青梅マラソンかそんな感じ。まじ、やばい。とにかく前方に位置するも、ちょっと道が開けると大量の人が上がってくるためぐちゃぐちゃ。

1回目の上り:大集団のまま。怖すぎ
1回目のトンネル:びびりながら、どうにかクリア。怖すぎ
1回目の下り:大集団のまま下る。突然、進路変更する人などはいないので無事。コーナーでは声を掛け合いながらぶつからないようにする。怖すぎ
1回目の平坦:結構高速なまま進行。とにかくコーナー部では声掛け合い。怖すぎ
1回目の丘:特に動きなし。
2回目の上り手前:途中で道が狭くなるところで、私の2台前にいたバルバの林さんがコース脇のポールに絡み、こけそうになって横を向く!おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお。さすがエキパで鍛えたバランス感覚。どうにか立て直しました。わたくし心臓止まりかけました。その時、林さんは”やばー、ばびったぁ”と言ってましたが、ばびったのはこっちの方ですyo(*Θ_Θ*)/ 怖すぎ
2回目の上り:つづきさんが上りになると積極的に前に出ます。そして上り後半でアタツク。格好良すぎます。が、それを追うのは100万人。トンネル前で追いつき、そのままトンネルへ。
2回目のトンネル:30番手くらいで走っていると、左前の選手がはすったのか落車。それをきっかけに私のまえ3人(多分)がこけ、おおおおおおおおおおおおおおおおおOH,MY GOD!!詳細は全く覚えてませんが、どうにかクリア。死に掛けました。後ろではその後、爆竹のように落車の音が鳴り響いていました。まさに地獄絵図。怖すぎ
トンネルを抜けると30人くらいか。
2回目の下り:落車で遅れた集団が鬼漕ぎで追いついてきました。はぁ。
2回目の平坦:ゴールを意識してか、道一杯に集団が広がり前へ前へ。怖すぎ
2回目の丘:ここは思いっきりギアをかけて、前方にあがり、最後の直線は上位で入るつもりでした。。。。丘にさしかかるころ、我が集団に後ろから凄い勢いでクラクションを鳴らしながら車が迫ってきました。”なんじゃ?”車から激しく”左へ避けろ”と怒鳴られる。ゴール前のルールか?道一杯に広がった集団が左に寄せられ、身動きがとれず(-_-;)
皆、意味がわからないでいると、丘に差し掛かるころ後ろから血走ったBR1の集団が棒状でやってきました。そーいうことですか。それならそー言って下さいne(*Θ_Θ*)/

ということで左へ無理やり寄せられたまま、直線へ。予定と大幅に異なり全くあがれず100人の中盤くらい??から、直線スタート。この直線、かなり狭い上道沿いに家があるので、落車で吹っ飛ぶとお宅訪問 or 訪問!お宅の朝ごはんになってしまいます。

集団のスピードがそんなに速くなかったので、直線で上がれるだけ上がりましたが30番手くらいまで来たところで、前が詰まりまくって終了。隙間がじぇんじぇんなく、もがくことなく流してゴール。そんな位置でも、もがく命がけの方がいた様で、私の左で落車発生。も〜やめて〜

終わってみたら、バルバの林さんが優勝。あそこで、こけなくて良かったですね!

もっと展開を作れるような走りをしないと、このまま終わってしまうぅぅぅ(-_-;)


☆人気自転車ブログ集☆


742656f1.jpg←福井名物おろしそば+カツ丼セット

昨日は片町の”かっぱ”でたらふく晩御飯を食べました。うまかっぱ。

今日はサインが6時〜とパンフレットに書いてあったので、5時過ぎに着くように4時前に起きてレッツラゴー。眠い。眠い。眠い。

で、5時過ぎに集合場所の駐車場入り口に着くと、何台かの車が入れずに並んでいる。あらっ。入り口の門が閉まっていました。入り口が空けられるまで車で待機。結局開門されたのは5:45頃でした(-_-;)

そこから急いでアップ開始。6時を過ぎても、選手は続々と来るもののレース関係者が来ず。もちろんサインは開始されず。サインの時間は6:00−6:45でレースが7:00スタート。

6:30ごろに集合場所の駐車場ではなく、スタート地点脇でサインの準備ができてやっと開始。

とりあえずサインをして、フィトンの馬場さんとアップを続けました。

今回のレースには、まるいちからは練習で絶好調のnatioさん、骨折から復帰で実業団デビュー戦のFJTさんとへたれなわたくし。

コースは17.4kmの予定が、土砂崩れの影響で11kmに短縮。スタート後、500mほど平坦があり、そこから延々ゆるい登り。途中2箇所くらい傾斜がきつくなる坂があります。9km付近で一度平坦になり、最後は激坂を登ってゴール。

スタートに遅れて並ぶも、今回は人数がそう多くないため2列目キープ。natioさんは最前列。

今回のレースの目標は苦手なヒルクライムですが30位以内。20位から30位までは6Pをもらえます。昨日FJTさんにそそのかされた結果、そんな目標にしてみました♪

スタート後、平坦区間ではnatioさんがほぼ先頭位置をキープ。わたくしは、5〜10番手で登りに突入。集団は様子見でそんなにペース上がらず。そんな中、石川で知り合いになったJエリートのセイゴ選手がアタツク。マヨばりに前をはだけて激走。今日開催のJシリーズを蹴ってまで、こちらのレースにかける意気込みが感じられます。

そのアタツクをきっかけに、徐々に小さくなる集団が少し経ってから、セイゴ選手を吸収。わたくしは行けるだけ我慢しましたが、何キロ地点か記憶にないですが、じきにキレやした(-_-;)

しかもHCではおなじみのスロースターターの皆さんに、何人も抜かれ(-_-;)

もう脚パンです。最後まで心拍は200以上キープ。もー、限界です。

最後の平坦区間では少し頑張るものの、最後の激坂で失速。ここでも数人に抜かれゴール。31位でした。この順位じゃ意味ないんだよna(-_-;)

レース後、フィトンチッドの皆さん、3位入賞のセイゴさん、BR2で5位入賞のベルダのさとうさん、バルバのみなさん、弊社自転車部の皆さんと談笑。みなさん強すぎます。

FJTさんは目標をクリアして無事完走。さすがです。natioさんも最後の平坦区間で熱い走り炸裂の様で凄すぎます。

帰りにバルバの皆さんが丸岡のコースに走りに行くというのでご一緒させていただくことに。

で、丸岡城到着後、コースをFJTさんと試走。しかも勘違いしてBR1のみが走るダムの周回もみっちり行ってきました(-_-;)
あのダム周回16周+大回り3周するそうです。BR1って………(-_-;)

FJTさん、なかなか良い脚してるじゃないですか!それだけ、ダンシングできれば夏場の練習は追い込めそうですね!一緒に(*Θ_Θ*)/

練習後、バルバのみなさんに近くのお風呂と福井名物”おろしそば”のお店を教えて頂きレッツラゴー。どうもありがとうございました。そば、おいしかったです。

さらに甘味マニアのわたくしは、帰りにアイスを2個も食べてしまいました♪

結果よりもFJTさんの復活が嬉しかった1日でしたヽ(^◇^*)/

☆人気自転車ブログ集☆


2e5d530f.jpg←BR1スタート前

小川村はこんなコース。500mの登り、500mの下りと平坦区間で構成された1周16.3kmの周回コース。

今回もTeamまるいちエヴァディオからはわたくし1人。斉藤一人。

レース前日の土曜日、1人で試走。まさに思想です。じぇんじぇんコースがわからず、地元の人を見つけてはどっちか聞く。上りだすと、正面からローディーが数名下ってくるのを見て、逆周りに走っているのに気付くというお恥ずかしい状態。

どうにか、2周試走しましたが、あまりの上りと下りのえぐさにあんぐり(-_-;)

試走後、ベルダの皆さんを発見し談笑。やっぱチーム参戦は良いっすね。

温泉宿に一泊し、速攻で就寝。最近は寝るのが趣味ですがなにか(*Θ_Θ*)/

レース当日はいつものごとく、スタート位置はつづきさんと一緒にほぼ最前列。今回のレースは街中パレード後に、スタート。いまいち、要領がわかりません。スタートの並びは3.5周のBR2、2.5周のBR3、1.5周の女子の順。ただ、BR3の前にバイクとかいないので、パレードで前に上がって良いのかな?駄目かな?よくわからない状態でパレードへスタート。ちなみにBR3の2.5周とは麓をスタートし、3回登りを登って頂上ゴールです。

とりあえず、パレードでガンガン上がってみた。するといつのまにかBR3の前に先導バイクが入ってきて、”そこのBR3後ろに下がりなさい”と怒られ、顔を真っ赤にさせながら戻りました。そういうシステムだったですか!すみましぇん。

周回コースに入り、まだスタートの合図無し。そんな時、バイクの前を走っていた人がはすって落車。そこでバイクが足止め。で、スタート。後ろで落車の音。あー、怖。

出来るだけ、まだ緩い坂のうちに前方へ上がる。BR2の真ん中くらいに上がって登りに入る。

今回のルールはBR2,3,女子のなかの先頭者から10分遅れで足切り。いつもならクラスの先頭者から○分後足切りなのですが。
やっかいなことにBR2にはBSアンカーから4人もエントリー。中でも全日本シクロチャンプ辻浦、U23MTBチャンプ山本(新城にいたBR1山本カズの弟)がやばいzo。

登りに入って、前の方をふと見ると集団より先のコーナーにBS勢がちらりと見えた。あぁあああああああ。あいつら逃げてやがる。一気に足切りタイムが縮まるじゃねーか(-_-;)

ちなみにわたくし、完走できるとは思えず背中にデジカメ付携帯をいれて、足切り後は皆さんの激走姿をコース脇から映すつもり満々でございます♪

登りで一気に集団がばらばらに。そりゃ500mも登れば、ばらばらですよ。足切りポイントは、豪勢に登りの途中に3箇所も設けてあります。

1回目の登りを登った後、BR2の某Jエリート様と一緒になる。これは一緒にいければ2回目の登りもどうにかなるかなと思っていたところ、エリート様は激烈下りが苦手だったようで、下りに入ったら一気に見えなくなりました。ここのコースは下りも下れないと話しになりません(結局このエリート様は次の登りで切られてました)。

ところどころに出来る小集団をみつけては乗りを繰り返しながら、2回目の登りをこなす。8合目付近の2箇所目の関門で7分差を告げられ、もしや完走できそうだなとニンマリとよだれを垂らしながら頂上へ。

頂上の関門も通過し、最終周回へ♪

最終周回ではタレタレでしたが、Cリーグで一緒に逃げたバルバの林さんと話をしながら3回目の登坂。林さんは今年の東&西実業団で10位以内で、Jエキパさんです。

足切りもなくなり、着とは全く無縁の位置でしたのであとは走るだけ。ここで疲れ果てた某BSアンカーさんを一人抜く♪

どうにかこうにか、完走できました(*Θ_Θ*)/

BR2はBSアンカーの山本が優勝。BR1では山本カズが5位。すげー兄弟だ。別府兄弟、福島兄弟、廣瀬兄弟。意外とすげー兄弟多いですね。

ところで、BR1に参戦したBSの飯島選手のバイクは泥除け、サドルバック付というツーリング仕様でした。←なぜ?
BR1(4.5周)は、山岳スペシャリストで昨年ここでBR2優勝の村山さんやゴローさんも足切られてました。恐ろしいコースだ。。。。。もー嫌

ここのところレース後2、3日は、決まって下痢がとまりませんがなにか♪

☆人気自転車ブログ集☆

871d0d35.jpgクライマーな人達のお祭りでしたが、どーにか完走できました。有り得ないどす♪

ベルダさんは、つづきさんがさすがの7位、さとうさんがBR2で10位台で完走。もちろんホイールはコスモス。凄すぎます!

さて下道で帰るか。。。

☆人気自転車ブログ集☆

このページのトップヘ