呑ん子の放浪記

信州信濃大町     横川商店スタッフブログ

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雄大な北アルプスの麓、標高1,130mに広がる「鹿島黒沢高原」の「ミズバショウ」はどうだろう?っと、本日定休日の午前中見てきました。
昨日までスキー場を営業されていたので、まだ一週間以上はかかる感じです。
でも雪どけってなんだかとってもワクワクしちゃいますね!
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ここにミズバショウが咲き乱れるのです。
まだ少しかかりそうです。
左が「爺ヶ岳」、右が「鹿島槍ヶ岳」、ここから見ると間違えちゃうほど似ています。
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立っている場所からは、爺ヶ岳が真正面に見えました。
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【ろうかく梅園満開】
満開の梅にガッタ坊主!
小梅の生産で有名な信州新町では、約1,000本の小梅や紅梅が植えられており、北信濃でいちばん早い花祭りが開催されます。
白梅、紅梅の可憐な花と、犀川の流れのコントラストをお楽しみください。
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まだ一週間ぐらいは見頃だと思います。
そしてまたまた孫の樹は目が離せません!
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最初は雑草のお花を楽しませたり、ツクシを教えたりしていたのですが・・・
何か見つけたようです(笑)
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木の枝を見つけ、離さないワンパクぶり、梅の木を傷つけないようにヒヤヒヤでした。
只今「いやいや期」の真っ最中です!
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3月26日まで、晴れたらレッツゴー!
素晴らしい白馬三山に北アルプス連峰です。
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ゴンドラで登って行きま〜す。
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着いたよ〜、まわりはスキーやボードの人が多いけど、観光のお客様も多かったです。
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雪だるまさんにご挨拶だよ

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テラスには多くの人達がカフェタイムです。
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僕もカフェタイム(笑)
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うん、良い景色だ!
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白馬三山の右は白馬岳
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真ん中の杓子岳
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左は白馬鑓ヶ岳
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大町方面の奥には鹿島槍ヶ岳
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頂上見ると手前は北峰、奥は南峰です
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屹立つ岩が連なる不帰ノ嶮も見えています
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さぁブランコしよう!

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僕は110センチになるまで無理なんだって〜
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結構勢いよくこいでる人も・・・
娘いわく、意外と怖いらしいです
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正面は白馬岳
楽しかったね〜、ウインターシーズンは週末で終わりますが、また4月の連休からはオープンです。
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雪どけの森も素敵です。グリーンシーズンにはハンモックとかもあるので、一日ゆっくりできます。
是非今後のご予定にどうぞ!
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ランチは下に降りて「サウンズ・ライク・カフェ」のバーガー

【白馬岩岳マウンテンハーバー】
●2022-2023ウィンターシーズン営業期間 2022年12月16(金)〜2023年3月26日(日)
●2023グリーンシーズン 営業期間】 2023年4⽉28日(金)〜11月12日(日)
北アルプスの絶景が一望できる山頂テラス「HAKUBA MOUNTAIN HARBOR」
標高1,289mからの眺めを体感してみて下さいね!

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先日奄美で拾った貝殻は、何度か海水を抜き、乾してラッピングに使用します。
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大町で採取したチュベローズは、ようやく全部下処理が終わり、秋まで眠りにつきました。
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種子の部分を取り除くのが結構大変な作業となります。
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nonkoの仕事は、一年中どこで素材と出会えるのかは全く予想不可能、なのでいつも目を見開いてキョロキョロしてるのです(笑)
せっかく手元に来たものは、ベッピンさんにしてハレの日がくるまで眠りにつくのです。

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今回の出張、奄美から徳之島の「徳南精糖」様にお邪魔させていただき、黒糖焼酎の原料となる「黒糖製造」を拝見させていただくのが目的でした。
12月から4月までしか収穫製造されないのも特徴の一つです。
お取引先「龍宮 富田酒造場」様のひと銘柄「まーらん舟」に使用されている黒糖こそ、こちらのものです。ワインの原料を見るのと同じ感覚です。
黒糖自体中々手に入らず、その味わいは「トロ〜ン」としていて、旨味に膨らみがあり、奥行きが深いのです。こんな美味しい黒糖を焼酎の原料にされているとは・・・
いつかは絶対に現場を拝見したいという気持ちが大きくなり、今回の出張を決めました。
奄美から徳之島って空路30分なのですが、意外とパッケージツアーの全国割を使用できたので安かったです。こんなタイミング本当に有難かったです。
奄美空港でゲートに入ると、ザリガニの爪のような飛行機が目の前に・・・
これやだ〜〜〜、乗りたくない!!!
でもまさにこの機体でした(笑)
しかもザリガニの横、しかもCAの方も定年前?みたいな・・・
でも離陸してビックリ仰天、CAさん声は二十歳、しかも行き届いていて何度もキャンディーを運んでくれます。品があるというか、久しぶりに本物のCAさんに出会った感じです。

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あっと言う間に徳之島が見え着陸です。
小さいから揺れると言う事もなく、快適な空の旅でした。
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ありがとう、また明日乗るからね〜〜〜!
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キャハ!「子宝空港」だって〜〜〜、ウケますね〜〜〜!
空港は奄美と違って「人がいない!」
前調べして観光連盟にたずねておいて良かったです。
ここで約1時間後「デマンドバス」と言うのを予約していて、路線バスに乗り換えて「徳南精糖」様へ向かうのです。
ちゃんとデマンドバスに乗れるのか?
乗り換えて路線バス乗って、徳南精糖の前で下ろしてくれると観光連盟さんは言われていたのですが、じゃあ、乗車はどうすればいいのか、宿のある亀津に行く時はどうすればいいのか?
不安ばかりが頭をよぎり、空港でも落ち着かなかったnonkoです。
でも、言われた時間より少し早めにマイクロバスが来て、それがデマンドバスでした。
どこへ行くのか聞かれ、丁寧にご案内して下さりホッとしました。
乗り継ぎのバス停では、見知らぬオバチャンに話しかけられ、一緒に路線バスに乗り近くで降りられないよう願うばかりでした。
「ここで折り返すバスがあるから、亀津にはそのバスの乗ればいい」と・・・
30分あれば行けるでしょう。と言われ、全く意味がわからず「徳南精糖」様の前で下ろしていただきました。どうやら「フリー乗降間」だったようです。
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徳南精糖様です。
正直思ったよりずっと古い建物で驚きました。
奥様の南郷様がお出迎えしていただき、「今日は会社の人皆さんジャガイモ堀りに行ってってごめんなさい!」と・・・(笑)
お電話いただいた時にはエアチケット取ってあったので、製造場だけでも拝見したくって・・・
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原料のサトウキビは貴重な手で刈られています。全体の1%だそうです。
道路脇から拝見した風景でも、ほとんどがハーベスターと言う機械で刈り取られ、小さく切られて袋詰めまでされているところがほとんどだそうです。
精糖はある程度サトウキビが集まらないとされないそうで、この日はお天気が良くないとできない「ジャガイモ堀り」へ(笑)
その代わりご主人様がご案内して下さいました。
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斜面をうまく利用されて、サトウキビを搾汁されます。
そして四段回に分けて煮詰めていかれ、不純物や灰汁を丁寧に取り除かれます。
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煮詰める火は松などの「マキ」なんです。なので120度ぐらいまで温度が上がるそうです。
その火力や煮詰まり方が職人技なのでしょう。
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そうお話し下さいました徳南精糖ご主人南郷様、まさに職人さんです!
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お店に戻るとお茶を淹れて下さり、美味しい黒糖蒸しケーキにできたての黒糖、そして「カレーに入れたら美味しいんですよ〜」っと教えて下さいました。是非やってみます!
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楽しい時間もあっという間に過ぎ、帰りのバス停を教えていただくと、直ぐ近くにバス停がありホッとしました。
どうやら亀津から折り返す場所が近くにあり、来る時の路線バスのオジチャンが教えていただいたのは、この事だったのでしょう。
どこまで親切な島の人なんやろ〜〜〜
「犬田布」と言うバス停、絶対にまた来たいところです。
何度も「山口さん・・・」とお電話下さったお母様にまたお会いさせていただきたいものです。
nonkoがバス停にたどり着くまで見送って下さいました。
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無事に亀津のビジホに入り、暑さでバタンキュー、だけど海に出て貝殻拾わなきゃ(笑)
どこまでも貪欲なnonkoです。
直ぐ横が海で浜に出られます。
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どこまでも美しい海、波も穏やかですし陽射しが少しきついかな
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これもラッピングに使う仕事なんですよね〜、キレイな貝殻も拾えるものが場所によって違います。
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疲れた体に徳南精糖さんの黒糖がどれ程までに美味しかったことでしょう。
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夕方になると気温が下がり、心地の良い風が吹いてきます。
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夜になると町の様子が変わり、この日は町に出ないで宿の一階のファミレスで夕食!
こちらも地元の方々で大混雑、ビックリしました。
窓から見えるお月様、海の静かな事・・・
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翌朝空港までの路線バスからは、収穫中のサトウキビ畑、ジャガイモ畑、そしてジャガイモを運んでるトラック、道路上には「ジャガイモ買い取ります」の看板、島の生活って凄いな〜っと思うことばかりでした。
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空港で買った「たまごおにぎり」が美味しくって美味しくって〜〜〜
素朴な錦糸卵で巻いたおにぎりなのですが、苦手なスパムのようなものが美味しく食べられるなんてビックリでした。
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奄美大島の名瀬に戻り、「富田酒造場」様へお顔出しさせていただきました。
徳南精糖様のお話に花が咲き、その夜は見事に「夕食難民」
とにかく観光のお客様が多すぎる〜〜〜、羨ましいです。

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私は「島時間」が好きですが、アクセス悪く、小さな島ほど生活感がダイレクトに伝わります。
奄美大島では、今はシ−ズンじゃないのに、何しに来るんだろうね~、とバス停でお会いした女性。
nonkoにとっては仕事もですが、美しい海や観葉植物やお花を見るのも楽しいのです。
徳之島は、夜に一人で外に出る勇気はありませんでした。でも素晴らしい海や地元の方の親切さ・・・
奄美大島最終日はいつもゆっくり海を見てカフェランチ、地元のもずくを使用されたパスタが美味しかったです。
もちろん貝殻拾いも(笑)
奄美の皆様ありがとうございました。


「富山 ホタルイカ1000キロあがる!」の情報を得て、昨日の定休日急遽予定を変更し魚津へ!
お天気も良いので、ゆ〜くりドライブしながらの一日でした。
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白馬三山もとってもキレイ
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小谷のこの風景も大好き

店主はこの「しゃぶしゃぶ」が好きなので、お店を予約しておいて正解でした。
魚津に着くと、お店の外までお客様がならんでられます。
ほんとこの時期どこも超満員、日本列島大移動と言っても過言ではないほど、どちらもいっぱいです。
静かなのは大町ぐらいかな・・・
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しゃぶしゃぶは、目と軟骨を取ってあるので、薄ピンクになって上がってきたら食べ頃です。
やっぱり生姜醤油がイチオシ!
甘くて柔らかくて美味しい〜〜〜〜〜
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茹で上げしたものは酢味噌が良いかな?
自宅ではポン酢マヨネーズでいただきます。
千代鶴いただきながら至福のホワイトデー、何年ぶりですか(笑)
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〆は「天ちらし丼」、これ美味しいな〜、家でもできそうです。
こういうところでメニューを家でやってしまうのは、元姑さんの教えです。
春の山菜でやれば絶対に美味しいに決まってる!
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食事後、魚津の海に出てお昼寝(店主は車中、nonkoは防波堤)
何やらザワザワしてると思ったら、蜃気楼が出現してるらしい・・・
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ネエチャンここ撮ってみ!と言われ撮っていたのですが、さっぱりわかりません(笑)

帰りは少し海岸線をドライブ、潮風にあたりながら花粉症大発症(笑)

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お店に戻ると想像通り、当店裏庭の福寿草が満開です
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まるで春を運んでくれるかのような黄色いお花、大町の暖かくなってまいりました。
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蝋梅のお花も咲き始めましたが、昨年のシルバーさん、剪定しすぎだよ(涙)
木の芽立ちのシーズン、花粉症も勃発ですね!

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奄美群島へ出張でした!
今回は大切なお取引先様の原料となる、黒糖の製造を拝見したくて、徳之島まで渡りました。
強行軍だったので、初日は関空から奄美大島のお宿で、束の間の一夜を過ごしました。
もちろんクマさん達も一緒ですが、彼等に沢山食べさせちゃうと、LCCは重量オーバーになり、追加料金を払わないといけません(笑)
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宿に着いたらバナナの実る小道を、海岸まで下り日没まで貝殻拾い、これもお店で使用します。
しかし、貝殻も少なくなっちゃったのはなぜ?
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夕食は気の張る試飲です。
宿のレストランでは、大概の黒糖焼酎が楽しめるので、本当に勉強になるのです。
「トビンニャ」と言われる貝は、高知でいただく「チャンバラ貝」とそっくりです。
奄美に来たらトビンニャ食べないとね〜
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ストレートでいただき、氷を落として経過を利く、やはり当店お取り扱いのお蔵様のものは味わいのブレがないのです。多くの試飲をしなくとも、今回は気持ち安心し、早くに横になることが出来ました。
奄美大島って伊勢海老がとって安いので、こちらに来るといただいちゃいます。
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夜は波の音だけが響き、お星様がとってもキレイです。
明日から頑張らないと!
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朝日が昇り、さぁ今日から頑張るぞ!
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と言う事で、いったん奄美大島を離れ、空路「徳之島」へ向かいました。
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まさかまさかの「プロペラ機」、でも「JAC」はサービスもアナウンスもお上手でした。
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何だかザリガニのようなプロペラでチョッピリ怖かった(笑)

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徳之島着いたらチャンと予約したデマンドバスに乗れるのか?
乗り継いで「徳南精糖」様で降りられるのか?乗って宿のある町まで行けるのか?
数々の心配を感じる初の徳之島、それだけ奄美大島とは諸事情が違うのです。
でも頑張って来る勢いで行っちゃいました。