呑ん子の放浪記

信州信濃大町     横川商店スタッフブログ

あめ市の準備

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今日、明日は「あめ市」で〜〜〜す!
nonkoも朝から準備に追われ大忙しです。本通りには露店が立ち並んでいます。
当店は何をやるって???焚火で〜す

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そして今流行の「塩こうじ」も売り切れ中でしたが、ギリギリ間に合いパック詰めです。

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当店自家製「塩こうじ」は、自然海塩「海の精」使用です。
「塩こうじ」ってもちろん「白こうじ」もですが、使用されてる「塩」が大切なんです。
今までちょっと試してみたお料理はこちらからどうぞ!

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もう一品は「自家製甘酒」です。
横川商店の自家製甘酒の特徴は、お米の粒をこわさないよう味噌杜氏の中村様に教えていただいてます。
京都にいる頃は、甘酒苦手だったのですが、それは独特の匂いとドロドロした感覚がどうにも苦手でした。
でもこの甘酒を飲むようになって超ビックリです。
とても爽やかに飲める?「食べる」といった感覚の甘酒は、スイーツにもOK!

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こちらは昨年よりお求めやすい小さなパッケージに変わりました。
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横川商店はこの時期やっぱりこれですよね
「横川商店自家製しょうゆ豆」です。
少々高めなのは原料にあります。長野県で良質の穀物が出来る七二会産の黒豆を使用し、自社こうじ室で「黒豆こうじ」を造り、nonkoが調合しています。
昔ながらの「しょうゆ豆」、甘酒を造り調合した「甘口」、白こうじを入れない「豆だけのしょうゆ豆」、昆布出しを濃厚に出ししょうゆを絡めた「昆布しょうゆ豆」の4種類あります。
手間暇かけて造りました「白こうじ」からできる、甘酒やしょうゆ豆、塩こうじを是非お楽しみ下さいませ。

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商店街を歩いていると、このあいだ「飴作り」を見学させていただきました「柴田製菓舗」様。
子供さんもご一緒に店頭で販売されていました。

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このあいだ作られた「あわ飴」「豆板」を始め、松本の「新橋屋飴店」様のものも販売されています。

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そしてこのお菓子「こもかぶり」ですが、凄い凄い!旨すぎ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
何で海苔?って思ったのですが、これがまたたまりません

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上品なつぶあんと、皮の相性が抜群です。
明日またゲットしに行こう

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「カウベル立田屋」様もまたまた行列です。
今日はならんでる時間がなかったので、明日は絶対に行くぞ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

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あめ市には絶対に食べたい「カウベル立田屋」様の揚げたてドーナツ&餡ドーナツです。

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お〜〜〜っと!ただ今、八坂の「仁科農場」様より「雪下にんじん&キャベツ」が届きました。
明日から販売させていただきますね。
楽しみ楽しみの明日のあめ市です。
詳しくはこちらからどうぞ!

春がきました!「仁科・メルロー&シャルドネ」入荷

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「スイス村ワイナリー営業石澤」様です。
今日は大町のワインが思っていたより早くに「仁科メルロー&シャルドネ」をお届け下さいました。

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キャ〜〜〜!そこへ小田っちコト「井筒ワイン・営業&ソムリエ小田」様がご来店
でも大丈夫大丈夫、横川商店は同業者の方々も当店では仲良く情報交換されているのです。

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午前中は急ぎの仕事で直ぐに帰られた小田様も、「仁科メルロー&シャルドネ」が気になってられるご様子で、午後から再びご来店です。
「じゃあ香りだけどうぞ!抜栓お願いしま〜す」と言う事で本日試飲をご用意させていただきました。

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もちろん小田様もご購入です

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夜は本日「日本酒の日」なので、近くの蔵元杜氏様もご来店です。試飲は日本酒じゃなくワイン(笑)
杜氏さんワイン造り出すかも〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜?

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大町のワイン「仁科・メルロー&シャルドネ」をよろしくお願いいたします。

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当店店頭正面には特設コーナーを設けまして、醸造された年のメルローとシャルドネをパネル展示させていただいてます。

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そしてもうすぐバレンタインですね!
売り場には数々の人気ワインもご用意いたしまして皆様のお越しをお待ちいたしております。

「仁科・メルロー&シャルドネ」到着です(*^_^*)

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大町のぶどう生産組合の皆様が丹精込めて作られたぶどうで醸造された「仁科・メルロー&シャルドネ2010」が到着いたしました。
大町の風土がいっぱい詰まった一本を是非お楽しみいただければ幸いでございます。

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【仁科・メルロー&シャルドネ】
各 2,300円
化粧箱入り(メルロー&シャルドネ) 4,900円

横川商店自家製白こうじ出来上がり〜〜〜!

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早朝に自社こうじ室から出てまいりました「横川商店自家製白こうじ」です。
前回よりやや白めに出来上がってきました!もちろん甘酒には最適ですが、しょうゆ豆、塩こうじにもお使いいただけます。

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きれいな花が咲いているでしょう。これを「糀(こうじ)」と書かれるのは納得です。

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今回の仕込分がこれだけです。
味噌杜氏中村様、店主、そしてnonkoが少しお手伝いしますが、手間暇をかける分これだけしかできません。
明日の朝、またこれだけ出来上がりますが、現在大変人気の「白こうじ」でございますので、お早い目にどうぞ!

明日、白こうじ出来上がり〜〜〜!

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昨日から始まっています横川商店自家製「白こうじ」造りです。
今年は「塩こうじ」ブームも重なり、「白こうじ」が売切れ中でご迷惑をおかけしています。
今の時期は「しょうゆ豆」にも使っていただけるので、いつもの年より需要が多いようです。
今朝も早朝より横川商店の醸造蔵の釜場は蒸気でムンムンしていました。

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釜場のベルトコンベアの滑車もいい雰囲気でしょう。昔はこの奥で水車がまわっていたようです。

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蒸しあげられたお米は私共が自家用米とする「とどろきわせ」で、飯米にしているお米です。酒造りの高精白のお米とはまた違うんです。削っていない部分が多く残るため、味噌や甘酒、その他お漬物用には旨味と甘味が出るので美味しいんです。もちろん「塩こうじ」も美味しく仕上がります。

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この時期は極寒なので、少しでも冷気は入らないようこんな工夫をして下さるのは、味噌杜氏の中村様です。

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蒸しあげられたお米を放冷するのを手伝ってるnonkoですが、今日は特に手袋の上からでも火傷をしそうなぐらいの熱さでした。

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放冷で荒熱をとらないと、こうじ菌を付けられないんです。この温度は中村杜氏様の経験からなのです。
この作業を「種付け」と言います。

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使った甑もこんなに大きいんですよ〜、この甑は今では維持するのも大変なようで、こわれると直していただく職人様もそんなにいらっしゃらないそうです。

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種付けをすると、少しお米全体に上手くなじむように手で揉み込みます。これも重労働なんです
そしてムシロに包まれて自社こうじ室の床に運んで行くのです。

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午前中床に運ばれた蒸し米は、午後からもう一度手で揉み込まれ、一晩このままで眠りにつきます。

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昨日同じような作業をされた蒸し米は、今朝からこうじの蓋に盛り込まれました。
この作業を「盛り込み」と言います。
そして午後からはこのようにスジが入れられ、いよいよ温度管理に入ります。

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そして先程積み換え作業をしてきました。
こうじ蓋が上にあるものは向かい側の下へ、下にあるのもは上へ置き換える事により、平均して温度が安定され「白こうじ」に生れ変るのです。
明日の早朝にはきれいな「白こうじ」になってまいります。
今回は年末に造りました「白こうじ」より、やや白く仕上げたいと店主!
これは3月のひな祭り用の甘酒にも適したものになると言う事です。若干の温度管理の上で調節するそうです。

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そして現在仕込み中の「塩こうじ」も大人気で発売中です。

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出張翌日の蔵仕事もちょっと疲れましたが、本日定休日と言うことでゆっくりと仕事が出来た一日です。
明日の早朝には横川商店自家製白こうじが出来上がります。
大変お待たせいたしまして申し訳ございません。
Profile
呑ん子
横川商店のお転婆スタッフです!色々な事にチャレンジして頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願い致します。
Noriko Yamaguchi

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