呑ん子の放浪記

信州信濃大町     横川商店スタッフブログ

奉納囃子とボボ様のお帰り


【動画】

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昨夜無事に若一王子神社例大祭が終わりました。
夕方に当店前、流鏑馬&舞台が通過し、若一王子神社様では20時頃より「奉納囃子」が厳粛なムードの中行われました。

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全ご町内が奉納囃子を終えるまで待機です。

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全部のご町内の奉納囃子が終わると、射隊ボボ様方は若一王子神社様の本殿にて浴衣に着替えられお披露目です。ここからお馬さんが待ってる場所までは、地面に足を着かれることなく馬方様方により運ばれていかれます。


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ボボ様は沢山の風船をご褒美に、馬に乗って帰って行かれます(九日町のボボ様)
沢山の感動をありがとうね〜〜〜!
ボボ様が帰られると、各ご町内の舞台の皆様もお帰りの準備に入られます。


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大黒町様のみご町内に舞台庫があるため、他のご町内の皆様の舞台と別れ囃子を協演されます。
この時の迫力が凄いんですよ〜


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堀六日町の狐さんも頑張ってられましたよ〜!


【動画】

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町内に舞台庫を持たれてる大黒町様以外は、神社横の舞台庫に戻られました。
町の皆様の見守られる中、最後の別れ囃子は最高です!
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我が九日町、堀六日町様、高見町様、八日町様、五日町様の順に、無事舞台庫に戻って来られました。
一年に一度、nonkoもご町内の仲間に入れていただけるこ事に感謝致しますと同時に、このお祭りを10年以上見てきて、やっぱりご町内の繋がりって良いですよね〜、京都時代はそのようなことがない集合住宅でしたので・・・
子供さんが町内の代表として馬に乗られ矢を放たれる・・・、時には馬も暴れることがあっても、全く表情を変えることなく頑張るボボ様、全国でもこのような神事は本当に珍しいと思います。
各ご町内の皆様、関係各社様、お疲れ様でした。また来年素晴らしいドラマを楽しみにさせていただきますね!
【若一王子神社】様

勇壮なボボ様と素晴らしい舞台!

勇壮なボボ様と舞台に感動です!
少々動いた馬でさえ、全く動じることのないボボ様は本当に勇壮です。素晴らし過ぎます。本当に本当に頑張ってくれてるボボ様、あと少し頑張って〜!
そして支えてられる馬方の皆様、舞台を曳かれたご町内の皆様感動をありがとうございます。
これから若一王子神社様に駆け付け、奉納囃子をご一緒させていただきます。

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勢いよく綱を切っていただいた巡行改めの儀

三日町

【三日町ボボ様】

大黒町

【大黒町ボボ様】

九日町=1

【九日町ボボ様】

六九町

【六九町ボボ様】

白塩町

【白塩町ボボ様】

北原町

【北原町ボボ様】

上仲町

【上仲町ボボ様】

下仲町

【下仲町ボボ様】

南原町

【南原町ボボ様】

仁科町

【仁科町ボボ様】

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【大黒町様舞台】

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【九日町舞台】

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【堀六日町様舞台】

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【高見町様舞台】

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【八日町様舞台】

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【五日町様舞台】


ボボ様と舞台が出発されました!

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13時に三日町のボボ様が出発され、大黒町様、九日町のボボ様と続き、舞台の巡行です。
ボボ様は下っていかれた後、大町駅前にて奉射されます。

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ニンジンを付けてもらって可愛いでしょう。

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大黒町様頑張って〜〜〜!

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我が九日町も頑張って〜〜〜!

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そして大黒町様の舞台が通過されます。
さすがの木彫りですよね〜!

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九日町も下って行きました!演習の成果は抜群でしょう


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ボボ様町内まわり!

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「エイエイオ〜〜〜!」の掛け声と共に、我が九日町のボボ様は町内まわりに出かけられました。

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ボボ様、馬方の皆様、今日は暑い中何卒よろしくお願い申し上げます。
そして他のご町内の皆様も頑張って下さいね!

【ボボ様】
「若一王子神社例大祭二日目」は、可愛らしい射隊が登場です!
このお祭りのハイライトは、なんと言っても「射隊(いたい)ボボ」と呼ばれる少年たちによる「流鏑馬」だと思います。
朝から小雨の降る中、可愛らしくお化粧されたぼぼ様は、小柄ながらも勇壮に馬に乗られて町内まわりをされるのです。朝早くから準備されるのでしょうね〜
この日は神事が終わり、各ご町内に帰られるまでは地面に足を着けないと言う大変な役目なのです。

【本日の日程】
歩行者天国 13時〜18時30分
流鏑馬通過予定時刻
【 下 り 】
三日町出発(午後1:00) → 大黒町 → 九日町 → 上仲町 → 下仲町 → 仁科町 → 信濃大町駅前ロータリーにて奉射(午後2:10頃) → 明治生命角 → 五日町集合(午後2:30)
【 上 り 】
五日町出発(午後4:30) → いーずら大町特産館前奉射(午後4:35頃) → 上下仲町にて巡行改めの儀(午後4:45頃) → 九日町セブンイレブン前奉射(午後4:55頃) → 大黒町公民館前奉射(午後5:10頃) → 若一王子神社境内にて神事(午後5:30頃)

舞台通過予定時刻
【 下 り 】
三日町出発(午後1:00) → 大黒町 → 九日町 → 上中町 → 下中町 → 仁科町明治安田生命角 → 流鏑馬の後に順次続き五日町集合(午後2:45)
【 上 り 】
五日町出発(午後4:00) → 巡行改めの儀(午後4:45頃) → 最終舞台の五日町は午後6:30頃に若一王子神社着

本囃子・奉納囃子:午後8:00〜9:00(若一王子神社境内)

若一王子神社例大祭・舞台曳き揃え

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本日「若一王子神社例大祭・宵祭り」でした。
朝から晴天の中、お手伝いのお客様のお蔭で店頭の準備もスムーズに終え無事に終えることが出来ました。

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店頭から見ると夏祭りの雰囲気が出るようになったかな〜って自己満足(笑)

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ボンボン釣りも200個完了!(結果全く足りず・・・)

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午後からはお神輿&可愛らしい稚児さんの行列がありました。

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窪田さんのご親戚の子供さんも頑張って歩いてられましたよ〜

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店内は「うちわ絵」を見に来られたご家族様で一日賑わっていました。
うちわ絵の写真を撮ってられる光景に思わずニッコリ!ありがとうございます。

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18時過ぎになりますと、当店前に我が町内「九日町」の舞台がやってきました。
練習の成果あり、とっても迫力のお囃子でした!
19時の歩行者天国になると、毎年の位置につかれ、19時30分より舞台に灯りが入りお囃子を演奏されるのです。
今日は時間がなく、点灯される前にお店に戻ることになりました。

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本通り信濃大町駅に近いほうから、各ご町内の舞台をご紹介いたしましょう。
【堀六日町舞台】
江戸前期の創建ではないかと言われています。嘉永元年(1848)に大修理をしたことが、天井裏に残されています。からくり狐を収めた箱には、嘉永7年(1852)の墨書きもあり、からくり狐が既にあったことが分かります。明治6年(1872)に火災の被害を受けました。その修復時に欄間彫刻や装飾を一新し現在のものが出来たと伝えられています。
昭和56年に大修理をしました。信太妻(しのだづま)伝説の信太の森の葛の葉狐が、安部保名と結婚し一子を授かった歌舞伎の題材からとった狩り衣装の操り人形の復元と、舞台囃子に合わせて軽妙に踊る信太の森の葛の葉狐も修復されました。巡業道中の祭り囃子は、この踊る狐に合うように、軽快に高い調子で囃します。(市役所HPより転載)

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今年も素敵な「狐さんのバッジ」と「バタどら」をゲットすることが出来ました
こちらは宵まつりのみの限定品です。
【限定バッジ】
●宵祭り 今晩かぎりの品です
安倍保名と狐の葛の葉との子である晴明を、祭り好きな子ぎつねの姿に手作りしました。今宵の舞台囃子の思い出、そして夏祭りの記念に、お守りとしてかわいがってください。
今年は、平成11年から作り続けてきた鉢巻の子ぎつねに加え、新たなバッジも製作してみました。
(堀六日町囃子保存会(文面より))
そして限定バタどらでございますが、村田屋菓子舗様、一日に焼かれる個数に限りがございます。ご主人様、無理をされずとこだわりの焼き上げを毎年変わりなくされています。以前三蔵呑み歩きの取材で見学させていただいたことがございます。宜しかったらこちらからどうぞ!

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【九日町舞台】
創建は定かでありませんが、江戸時代後期のころと伝えられています。昭和56年に車体上部と飾り人形の修理を、昭和58年に柱龍を取り付け、昭和64年に車輪の取替えをしました。
人形飾りは、娘道成寺の「安珍」「清姫」です。江戸中期以降市中に発達した庶民文化の象徴的な歌舞伎の一場面を奉納・披露した氏子町民の心意気が汲み取れます。
舞台後ろの天井から箱に入った古いお面が吊るされています。能を伝える家筋の方からの寄進で、「鬼女の面」といわれ、取り出せば忽ちに大雨が降ると伝えられ、今も恐れられて誰も開けた者がいないとのことです。(市役所HPより転載)
今年は改修され、二層構造の舞台の引き手棒の塗り直しの他、屋根や飾られた人形「安珍」が補修されました。

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【大黒町舞台】
2層構成、起破風(むくりはふ)の切妻屋根。転回が容易な3輪形式で、全体を軽くするため、寄木細工、柱の芯が虚ろになっています。1階の周囲には小さな庇(ひさし)をつけた出窓があります。この出窓や、庇の下には、立川流2代目和四郎富昌作の多くの彫刻が施されています。一部、立川3代目頃の7賢人の彫刻もあります。飾られている人形は、大黒町の町名に因んで大国主命です。
明治21年、人夫の日当10銭の時代に500円で松本市から譲り受けました。昭和58年に大町市有形文化財、昭和62年に「県宝」に指定されています。舞台の創設は文政9年(1826)となっています。(市役所HPより転載)

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【五日町舞台】
現存する大町の舞台の中で1番古いといわれています。舟の山車であったものを改造したもので、舞台正面の屋根裏の所に、直径30センチ位の帆柱の穴があります。また、車の軸受けの桁が、3重になって見えるのも、舟の山車の特徴を示しているといえます。
昔は解体分解して、分散して何軒かの家の土蔵に保管してきました。火災などの災害から舞台を守ること、都度修理保全をするなど、氏子の知恵でした。彫刻が施された欄間を収納する箱に、「嘉永元年戉申(かのえさる)5月吉日五日町」の墨書きがあります。昭和50年の大改修には、舟の山車であったことを末永く後世に伝えるため、その特徴の保存に意を用いました。(市役所HPより転載)

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【八日町舞台】
文久3年(1862)の建造とされています。特徴は、8人の代わりが出来る車と言う意味の大八車が基本となっています。朱を基調とした桃山風の屋根と調和していて、転換も容易で軽快・精悍・機敏に映ります。2階の幔幕(まんまく)は、白の裏を出して、表の赤・朱塗りとのバランスを考えて定着したものと思われます。
明治23年の大火で町が殆ど焼失した災害時にも、舞台は解体して、分散保管によって救われています。昔は、楠親子の湊川の別れの人形飾りがあったとの言い伝えがあります。 昭和58年に、大幅に解体修理、塗装をしました。平成13年にも一部修理と塗装を実施しています。(市役所HPより転載)

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【高見町舞台】(当店前です)
柱に上り龍、下り龍の彫刻が特徴です。天保年間(1830〜43)に再建されたこと、大工は池田町の某との記載が残っています。火災により、2階の欄間2枚と車4個を焼いてしまい、何年か祭りに参加できない悲運もありました。
2階の飾りは、高見火荒神の御神体の獅子頭で、古びた布はその幌です。仁科盛遠が将兵の慰安や士気を鼓舞するためと、戦場での敵へ威しとして用いたとの口伝や、獅子宮の線で火災の延焼が止まったとか、何か事変が起こる前兆に口をパクパクして知らせてくれるとか、幌を新調したら翌日それがボロボロになっていたので以降新調しないなど神意の顕著な伝承が残っています。(市役所HPより転載)

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ヒェ〜〜〜〜〜〜〜〜、お店に戻ったらこの状態!!!
あれだけ膨らませたボンボンが無くなりかけてる〜〜〜!
戻っあとは一心不乱にボンボンを膨らませることに・・・

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当店前の舞台の素晴らしい演奏ありがとうございました。
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毎年恒例は、波多の「土肥農園」様の「どすいか」をいただきます!
シャリッと甘〜い「どすいか」は、今年も販売開始されています。

【明日の予定】
歩行者天国 13時〜18時30分
流鏑馬通過予定時刻
【 下 り 】
三日町出発(午後1:00) → 大黒町 → 九日町 → 上仲町 → 下仲町 → 仁科町 → 信濃大町駅前ロータリーにて奉射(午後2:10頃) → 明治生命角 → 五日町集合(午後2:30)
【 上 り 】
五日町出発(午後4:30) → いーずら大町特産館前奉射(午後4:35頃) → 上下仲町にて巡行改めの儀(午後4:45頃) → 九日町セブンイレブン前奉射(午後4:55頃) → 大黒町公民館前奉射(午後5:10頃) → 若一王子神社境内にて神事(午後5:30頃)

舞台通過予定時刻
【 下 り 】
三日町出発(午後1:00) → 大黒町 → 九日町 → 上中町 → 下中町 → 仁科町明治安田生命角 → 流鏑馬の後に順次続き五日町集合(午後2:45)
【 上 り 】
五日町出発(午後4:00) → 巡行改めの儀(午後4:45頃) → 最終舞台の五日町は午後6:30頃に若一王子神社着

本囃子・奉納囃子:午後8:00〜9:00(若一王子神社境内)
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呑ん子
横川商店のお転婆スタッフです!色々な事にチャレンジして頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願い致します。
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