呑ん子の放浪記

信州信濃大町     横川商店スタッフブログ

第二回信濃大町まつり開催

020

大町流鏑馬太鼓で始まりました「第二回信濃大町まつり」でございます。
今回この日は色々な行事と重なり、市民の皆様のそれぞれの思いも多かったことと思います。
事実nonkoも会場となるであろうステージがお向かいになければ、全くわからなかったかもしれません。
でもこれだけのスケールのイベントなら、来年はもっと日時を考えていただければ素晴らしいインベントになると思います。「第二回」がず〜っと続いていけば良いと思います。
でも歩行者天国は商店街としては意外と大変だと思うのです。
特にこの時期の日曜日は、山関係、行楽のお客様が車でお買い物にお立ち寄りいただくので、正直当店としましては大変な一日でした。
でもね、地元の方々が喜んでいただけるように、頭を切り替えて頑張れたかな?なんてね!

018

今回も三蔵呑み歩き同様、お客様にお手伝いいただき運営させていただくことができ感謝感謝です。
生ビール、安曇野りんごジュース、そして当店大ブレイク中の「糠にしん」の試食販売をさせていただきました。
022

ちょうど牛腰市長様がおこしになられたので、ご一緒にハイポーズ!

019

糠にしんは小さなコンロで対応させていただきました。
朝、薪を割って炭をおこしていたのはこのためだったのです。

017

今回は糠を取り、この状態で焼かせていただきました。
039

じわ〜っと脂があり、とっても良い匂いなんですよ〜
生ビールの横での試食販売は、匂いだけでも酒の肴になるようでした(笑)

051

せっかくのお祭り、ちびっ子さん方には風船のプレゼント!
nonkoもですが、お手伝いのお客様のちびっ子さん方に人気人気、大人気でした

026

029

大町流鏑馬太鼓から、当店正面にて「源流美麻太鼓」になりました。
こちらでは小さな頃から存じ上げているお客様の娘さんの勇壮な姿を拝見し、まるでまた「バアバ状態」です。
孫のようなちびっ子さんが最近多くなったnonkoです。
Hちゃ〜〜〜ん、とってもカッコよかったよ〜〜〜!

037

またお友達が「琉球太鼓」のステージに出演されていて、もっとゆっくりと拝見したかったな〜!

052

妖怪ウォッチのショーでは、ステージ前に小さなちびっ子さんが集合です。
一生懸命真似て踊ってられる姿が可愛らしいですよね〜

034

時間の合間には当店前で餅つきもございました。
久しぶりにつきましたよ〜、腰痛つきです(笑)

048

午後になると市外からのお客様のステージも面白かったです。
どちらの団体様かわかりませんが、こんなに大きな旗と共に踊られていました。

055

地元のキッズダンスも可愛らしい〜、衣装がたまりませんよね!

042

043

049

ステージだけではなく、自衛隊の行進や演奏も大人気でした!

062

えっ?錦織くん?いえいえ吉本の芸人様だそうです。
ごめんなさ〜い、nonko芸能界わかんないから〜

063

064

突然当店よりステージへ!
一日こんな感じで信濃大町祭りを開催されていました。






本日「信濃大町まつり」で〜す!


【動画】

007

010

009

014

011

012


朝から火おこし!
さ〜て当店店頭「生ビール横にて何かの試食販売」させていただきます。
本日「信濃大町まつり」お天気良くなりました。
皆様どうぞお出かけ下さいませ。
*詳しくはこちらからどうぞ!

大町ワイン生産組合の組合長西澤さん!

112

大町ワインぶどう生産組合の組合長西澤さん、とっても優しいオジサマです。
今年はご自宅横のぶどう畑に電柵をされているので、なかなか畑を見せていただく機会がなく心苦しかったのですが、先日お会いでき感激でした。

110

西澤さ〜ん、ここ本当にビリビリくるんですか〜〜〜?
来るよ〜〜〜!(笑)
やはり狸?か何かの動物たちに果房を食べられちゃうみたいで、今年の初めからこのような電柵を付けられています。
でもちゃ〜んと畑に入る手段を教えて下さいました。

104

106

組合の中でも一番北部にあり、萌芽もヴェレゾンも早いのです。
雨の影響をあまり感じないメルローの果房にビックリです。
きっとお天気が良くない時こそ、しっかりと畑の管理をされているのだと思います。
もっと驚いたのは・・・

102

こちら真ん中の果房「灰カビ病」と言って、雨により発病することが多いのですが、その部分だけ切除されるのが普通だと思います。だけど伝染性が高いと言うことで、果房ごととられました。何だかもったいないような気がしますが、より良いぶどうを収穫されたいと言うお気持ちでだと思います。
こちらは安曇野市の「スイス村ワイナリー」様にて「Nishinaシャルドネ2016」に醸造される契約栽培のシャルドネなので、収穫された分だけお売りされています。
そんな西澤組合長さん、お人柄の良さはお墨付き!

101

横の田んぼはこのように工夫をされ、稲が倒れないようにされています。
とにかく作業は丁寧に手間をかけられているのです。
今年もきっと良い収穫をしていただける事と信じています。


P1140716

P1140718

さてさて明日は「信濃大町まつり」です。
当店は「生ビール(プレモル)」「安曇野りんごジュース」を販売させていただきますね!
また10時半と14時半には当店前にてお餅つきのふるまいもあるようです。
お隣ではご町内の方々が「焼き鳥」「豚汁」「フランクフルト」等もされるようです。
詳しくはこちらのほうからどうぞ!

初!シャトーメルシャン見学ツアー

P1140585

山梨県勝沼より市街地方面を望んでいます。
昨日の定休日、今回初めてお取扱いさせていただく「シャトーメルシャン」様に勉強を兼ねて行ってまいりました。
山梨は良く出向かせていただきますが、今回はしっかりと「仕事」です。

14446086_1119303044827079_1946674283275649039_n

今回は「シャトーメルシャン・スペシャルコース」と言う見学コースを予約させていただきました。

P1140598

今回当店がお取扱いさせていただいたヴィンテージ違い!

P1140596

また存じ上げてる方のお名前の付いたワインも展示されていて感動です

P1140600

まずは樽熟成されているセラーを見学し、約1,000本のフレンチオークで熟成されているお話しがありました。
ワイン醸造の発酵温度も、熟成される温度も共に大切ということ、それは醸造される方のセンスと言うこともありますね!

P1140601

その後まさかのセミナーです。
良い意味で復習的な内容だったので楽しかったですよ〜
それにしても皆様とっても勉強熱心ですし、平日にこれだけのお客様がおみえになると言う人気ツアーです。

P1140605

もちろんテイスティングの仕方も教えて下さいます。
これは一般のお客様にはとっても嬉しいことだと思います。

P1140608

セミナーが終わり、場所を移動するときに醸造棟が見えたのですが、多くの新樽が置かれていました。

P1140610

その横の棟では収穫されたワインぶどうを破砕されていました。
やはり今の時期はとっても忙しそうです。

P1140634

徒歩10分ほどのところにございますワインミュージアムエリアの資料館へ
こちらは日本最古の木造ワイン醸造所で、1904年に建てられた、現存する日本最古の木造ワイン醸造所『旧宮崎第二醸造所』を資料館として運営されています。「山梨県指定有形文化財」「経済産業省 近代化産業遺産」にも指定されている貴重な建物だそうです。
資料館内部には、日本ワインの誕生と共に歩んできた「シャトー・メルシャン」の歴史をご紹介する資料展示を常設されています。他にも、明治期以降に実際にこの場所で使われていた貴重な醸造器具の展示や、今日の「シャトー・メルシャン」の礎となった先人たちの軌跡・功績や、ブドウ産地のご紹介などもご覧いただけます。

P1140617

P1140618

昔はこちらのようなもので収穫され運び込まれたようです。

P1140620

ここで破砕されたようですね〜

P1140622

果汁はここを通り・・・

P1140623

細い隙間からフリーランジュースが落ちていたようです。
凄い醸造ですよね〜〜〜

P1140626

動力は水車だったそうですよ〜、本当に凄すぎる!!!
長野県の日本酒蔵そうなのかな?当店も昔は水車使ってたみたいですし・・・
醸造の動力は「水車!」

P1140629

P1140627

仕込む樽はもちろん「木樽」だったそうで、本当に日本酒蔵や当店の味噌樽と同じ大きさなのです。
明治時代の醸造ってこんなだったのですね〜

P1140633

つい最近まで使用されていた熟成樽も展示されていました。
この雰囲気、新潟県の「岩の原葡萄園」様と雰囲気が似ています。

P1140635

最後にはぶどう畑も見学させていただき、この時期の特権であります果房の試食をさせていただきました。
いつも長野県内で感じるワインぶどう雰囲気とは違うのです。
「メルロー」「カベルネソーヴィニヨン」「カベルネフラン」・・・
それがテロワールと言うものなのでしょう。
メルローやシャルドネを信州産のものを使用される意味が理解できたような気がします。

P1140637

こちらが山梨で一番使用されている「甲州」です。
nonkoはこの甲州を使用されたワインがとっても好きです。
なぜならば日本人としては日々の食事で楽しめる味わいなのですよね〜、日本食に合うと思うのです。
なので山梨がワイン文化の発祥の地であることは納得できます。
こちらの見学にてツアーは終了です。

P1140640

そして併設されています「ワインギャラリー」にて有料試飲や軽食を楽しませていただけます。
信州産のワインぶどうを使用されたワインを飲み比べ

P1140641

P1140643

本当に凄いですよ〜、この旨味の凝縮感と果実味!
ホントあっぱれな経験をさせていただいた一日でしたよ〜

P1140642

ハイ、店主はドライバーさんでした(笑)
【シャトーメルシャン・ワイナリー見学】
*ワインギャラリーはいつでも無料で入館できます(9・10月無休・火曜定休)

【当店初お取扱いワインはこちらからどうぞ】

寒〜い日には・・・「ベル食品スープカレーの素」

P1140578


【動画】

お魚屋さんが安くでワタリガニを持って来て下さり、スープカレーにしちゃいました。
最近の大町、本当に寒くなってきました。
衣類よりも、しっかりとお腹の中から温めることが一番だと思います。
今回はワタリガニを捌き、ガーリックオイルでサッと焼いて、串切りの玉ねぎと煮込んでからカニの身をほぐし入れました。カニみそがとけ込みコクが出てメチャクチャ美味しかったです。

P1140583

それにしても海のものがスープカレーにこんなに合うとは思ってもみませんでしたよ〜
いつもは鶏の手羽元を使用しています。
使用したのはこちらで〜す!
Profile
呑ん子
横川商店のお転婆スタッフです!色々な事にチャレンジして頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願い致します。
Noriko Yamaguchi

バナーを作成
QRコード
QRコード
月別アーカイブ
  • ライブドアブログ