呑ん子の放浪記

信州信濃大町     横川商店スタッフブログ

P5250067

プッハ〜〜〜!
美味しい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
鏡池お散策してお腹ペコペコです。
戸隠ではいつもお蕎麦なので、今回は娘と良く行くイタリアン「小鳥の森」様へ
P5250070

こちらではやっぱり「岩魚と旬の野菜のパスタ」がイチオシしです。
今回は「わらび」「うど」「コシアブラ」が入っていて感動です
和風で仕上げていただいてるので、スルスル食べちゃいます。
P5250068

店主は「ボンゴレ」、いつもオーソドックスなものをチョイス、それでもコクのある味わいでした。
P5250072

お腹いっぱいになったら歩かなきゃ!
と言う事で「戸隠森林植物園」へ!
P5250078 (2)

少し歩くと目の前に戸隠山が迫ってきます。
P5250074

お〜〜〜、「シラネアオイ」が満開です。
P5250075

「カタクリ」はもう名残でしょう。
P5250077
P5250080

スポットライトをあびたような「サンカヨウ」も咲いています。
P5250098 (2)

「イワカガミ」はnonkoが好きなお花です。
P5250088

池の周りにはミズバショウやリュウキンカが最後のお花を見せてくれています。
P5250084

P5250086

P5250081

P5250090

P5250092

池の周りに心地良い風が吹いています。
P5250093
P5250094
P5250097

森の方はそろそろクマさんも起きてきたようですので、お気をつけて散策して下さいね!
【戸隠森林植物園】
【小鳥の森】様

P5250020

昨日定休日、戸隠方面へお花を見にドライブ!
P5250010

P5250011

大望峠から見る霊山戸隠山は迫力満点です。
P5250016

P5250017

修験場として名高い戸隠山は、クサリ場や両側が切れ落ちた細いヤセ尾根など、難所が続く上級者向けのコースです。
P5250018

反対側からは北アルプス連峰が言えるはずなのですが、昨日はボンヤ〜リでした。
でも「ポツンと一軒家」のようなお家や、小さな集落が望めて、信州の里山の風景を存分に楽しめました。
P5250022

P5250023

P5250026

P5250013

このような風景は信州独特です。
山の中腹に家があっても、nonkoのように免許がないと住めませんよね!
そして大望峠を越えて新緑の「鏡池」へ!
P5250030

P5250031

もう素敵すぎてウットリしちゃいます。
いつか1日かけてバスでお昼寝に行きたい感じです。
P5250036

P5250039

P5250044

P5250046

P5250041

P5250043

P5250047

P5250048

P5250050

P5250053

P5250055

P5250056

大きな鯉が跳ねてるんですよ〜、ビックリした!
秋は素晴らしい紅葉が楽しめるのです。
P5250058

名残のリュウキンカも素敵です。
P5250061

P5250059

P5250066

池から戻ってきたら、クマさん達は湖畔でお昼寝してた〜〜〜
さぁ〜、ご飯食べに行くよ!!!
【戸隠観光協会】

P5230001

今朝は空気は澄んでますが、結構風があります。
いつも通勤時通りすぎちゃって、中々写真を撮れなかったのですが、一軒のお家では素敵なクレマチスが咲き乱れています。
P5230004

P5230003

クレマチス、またはテッセンとも言いますね!
学生時代、テーブルセンターにデザインして染めたことがあります。
P5230006

P5230008

P5230007

お〜〜〜、今年も元気に咲いてくれた「スズラン」のお花。
公共の建物に毎年咲くのですが、肥料はやってるから花は咲きますが、チョッとゴミや雑草を抜いてあげたらな・・・、最近このあたり観光のお客様が歩いてられるので、ちゃんとして欲しいな〜

P4250153

GW前に奄美大島へ出張へ行ってきました。
皆様、奄美大島ってどんなところだと思いますか?
沖縄に似たところ?
確かに近いのですが、食文化は日本と同じです。
どちらかと言うと、食べるものは土佐の高知や伊豆大島のイメージもあります。
それに車海老やマグロの養殖が盛んなので、本州よりも美味しいものが安く出食べられると思います。
亜熱帯気候に属するため年間を通して雨が多いですが、天気予報は外れることも多く、シャワーのような雨が多いです。なので太陽も出てくれることも多く、美しい海にはサンゴがいっぱいです。
P4250174

海岸のいたるところにアダンの実がなっています(パイナップルじゃないよ)
P4250159

雑木林にはパパイヤが実っていたりします。でもハブが怖いので、そんなところへは近づきません。
そんな奄美大島の焼酎は全て「黒糖焼酎」と言われ、奄美群島でしか造られていないのです。
ある年にLCCが半端ない価格でエアチケットが手に入り、その年から色々勉強するようになりました。
今回はコロナ禍の中だったので、お取引先様は訪問をご遠慮し、地元の方々の楽しまれ方を拝見することが前提、そして調整できる銘柄があればと出向きました。
P4240138

初日はいつもお世話になる宿にて試飲です。
左が「はんだま」、癖のない青菜で、ピーナッツ味噌でいただきます。
右が「トビンニャ」、これは土佐の高知にある「チャンバラ貝」にとっても良く似ています。
P4240141

P4240143

試飲では「ストレート」「ロック」、銘柄によっては「ミルク割り」で味わいをしっかりと頭に入れます。
この日は奄美産「海ぶどう」がありビックリでした。
P4250210

こちらのお宿からの景色は最高、360度のうち300度が海なのです。
P4250211

P4250213

P4250214

P4250216

P4250215

P4250217

P4250173

P4250194
P4250202

お庭には「アサギマダラ」がいっぱい飛んできていました。
P4250193

P4250208

倉崎海岸に別れを告げ、いよいよバスで名瀬の町へ移動です。
283753244_5076797415744269_7480862332013817947_n

こちらでは毎年お世話になっているお店「SAKE工房心」様で、またまた試飲しながらまわりの客様の楽しんでられる様子を拝見!
やはり・・・、という感じでした。
282164082_5076797862410891_2629639694764140176_n

いつもお通しに温かなものを出して下さる心遣い、やはりロックでいただくことが多いので、冷たいアルコールをお腹に入れる前にはとってもありがたいことだと思います。
283110770_5076797565744254_1136629536131563381_n

やはりマグロのお刺身は美味しいですね
程々の脂のノリがnonkoでも楽しめる味わいです。
「龍宮・富田酒造場」様の銘柄をいくつか楽しませていただいた後、とんでもないレアなものが・・・
283631815_5076797149077629_1146440714056262111_n

282015493_5076797252410952_5952595374190655269_n

今は全量「鹿児島県産米」を使用されていますが、その昔は「秋田美山錦」も使用されていたのです。
黒糖焼酎は、ほとんどが「タイ米」、でも富田様は全量「鹿児島県産米」、「黒糖」を龍宮には「沖縄群島」、「まーらん舟」には「奄美群島・徳之島」の「徳南精糖」様のものを使用されています。
黒糖の違いでこれだけ味わいが変わるのか、とっても勉強になります。
また「タイ米」と「国産米」の違い、貯蔵は何でされるのか、そのあたりにも香りの違いが出てきます。
まだ歴史は浅い黒糖焼酎ですが、とっても良い勉強をさせていただきました。
281621847_5076796859077658_1283542208776891643_n

「油そうめん」、これもこちらのお店オリジナルの味わいです。
このGW中、「富田酒造場」様の黒糖焼酎の試飲販売をさせていただき、驚く程お客様の反響がありました。良くお聞きさせていただくお言葉に「黒糖焼酎、実は好きなんです!」と言う嬉しいお言葉。
そして存じ上げないお客様は「甘いんでしょう・・・」と言う勘違いです。
P5230003

是非夏の日本酒にプラスアルファ「黒糖焼酎」も仲間入りさせてあげて下さいませ。

P5200001

P5200002

nonkoの秘蔵「3年物の塩こうじ」です。
良く作るのは「鶏のムネ肉」を半日漬け込んで焼きます。
楽しむのは翌日の方が美味しくなっているので、少しオリーブオイルをかけたり、練りからしで楽しみます。
282666367_5068049949952349_7371440731601424115_n

そしてその「塩こうじ」ですが、海の精で仕込んだ後、もう3年以上一升瓶に入ってても全く問題なく使えます。
「保存食」「熟成」、これは良い「米こうじ」と「海の精」、そして酒の冷蔵庫がチルドなので条件がそろっているのでしょう。
この夜は酒の肴で使いました。
282001659_5068050583285619_2090402015650966323_n

普段はサラダの中にバケットと一緒に入れて「サラダサンド」で楽しんでいます。
発酵・熟成の世界は面白いですね!

P5180007

P5180043

この2枚に決定〜〜〜!
今日は木曽谷の「阿寺渓谷」へ、夏の日本酒のポスター撮りに行ってきました。
今回のイメージは「スキトオル」です。
それには美しい澄んだ水に、三蔵が浮いているかのようなイメージで撮りたく、それには足元をどうすればいいか・・・
280515009_5055932341164110_3693724472540506144_n

前日からこのようなものを作製し行ってきました。
P5180020

P5180011

誤算だったのは「水深」でした。
この場所へ3本のお酒を運ぶに、台共々へそ下まで水に浸かってしまい、寒いのなんのって・・・
それに浅く見える場所でも、実際は思った以上の水深、そして川底は水の流れが速い速い・・・
想定はしていたので良かったですが、無謀な入り方をすれば自然はきっと牙をむくでしょう。
三蔵を置いている場所で水深60センチほどです。
P5180049

P5180048

P5180045

それにしてもキレイな「阿寺ブルー」、問題は北安大國様の夏酒!
やっぱり水の色を出したい!毎年流れのある渓流で撮るので、イメージを変えなきゃ!
P5180046

そうして崖を降りて下の岩の上で撮ることにしました。
P5180028

P5180029

P5180044

ホント悩んで悩んんで、向きを変えたり、立ててみたり、横にしたり・・・
それで最初の画像になりました。
下準備を万全にしていったので何とかなりましたが、危険を伴う撮影は絶対に避けたいものです。
P5180051

今回の撮影場所はこちらでした。
P5180052

P5180054

P5180055

帰りに見た水の色、またこんなところでも撮ってみたいな〜
懲りない奴でしょう(笑)
出来上がりましたら、また店頭に貼らせていただきますね!

P5170013

P5170011

お店の裏のルピナスが咲き出しました。
別名「ノボリフジ」と言うものの「水揚げ」が大変悪いお花です。でもnonkoは大好きなお花の一つ、初めて出会ったのは北海道の道東でした。
P5170009

P5170010

ピンク色も可愛らしいけど、季節柄蒼い方が爽やかに感じます。
P5170002

P5170003

ヤマブキの花もまだ咲いています。
P5170014

スノーフリークも頑張ってくれています。
P5170007

鳥さんが運んでくれたのか、いつの年かコゴミが増えて大変なことになっています(笑)
季節感を感じるお店の裏庭がとっても好きなのです。