呑ん子の放浪記

信州信濃大町     横川商店スタッフブログ

2009年01月

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大町・八坂から「仁科農場」様の、雪中ニンジン届いてます。
この雪中ニンジン凄いですよ〜〜〜
今販売させていただいてます「なめ味噌」との相性抜群です。もちろんマヨネーズとも!
そして昨夜またまた面白いことがわかりました。
生でいただく場合、小さな物の方が甘味が爽やかでジューシーです。しかも丸かじりもいいのですが、やはりスティック状にしたほうがもっと特徴が出ます。
目をつぶっていただけば、絶対にニンジンとは思えない爽やかで甘味のあるニンジンです。今朝私が小さいのを一袋キープしちゃいました。
さてさてあと何袋あるのかな?
仁科農場様の仁科のオジチャンのこだわりって、なぜか年輪のように思います。
有機・無農薬栽培で育てられてますが、それは別にウリにされてることではないようなんです。「あたり前」の感覚のように思いました。
野菜作りも、先に先入観を与えられていただくのではなく、「何でこんなに美味しいの?」って聞いてからこの環境で栽培されてる事を知りました。
こんな仁科のオジチャンのお野菜は、最近私の食生活では欠かせないものになっています。ただ一番の問題は・・・
「なかなか連絡が取れないオジチャンなんです〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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大町温泉郷観光協会様より、来月開催されます「信濃おおまち雪まつり」「大町温泉郷イベント」で、初日のみですが無料シャトルバスを出していただけることになり、勝手に時刻表作っちゃいました!すみませ〜〜〜ん、勝手にご案内に貼り付けさせていただきますね〜〜〜。これで皆さん安心して行き帰りできますよお酒も飲めるし、三九郎も見れるし、もしかしてお餅も焼いていただけるのかな?そして雪の中の花火は絶対に皆様に見ていただきたかったイベントなんです。

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昨日の事です(今日は曇りのち雨ですものね!)
今年は雪が少なく、もう雪どけのようなせせらぎを見かけます。そろそろいいかなぁ?なんてお酒の空瓶2本Myベンツに積んで木崎湖の目的の場所に向ってました。
白馬錦様の雪どけ吟醸のイメージ写真が撮りたくって・・・
昨年はこのあたり氷が張ってガシャガシャ擦れあった音を立てていた場所です。
昨日はポカポカで、私なんかシャツ1枚ですからね〜(あとは肉襦袢)

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固定まで透き通って見えます。
「ワカサギはいないかなぁ〜〜〜」

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いつもは先に国道から西海の口に回るのですが、今日は反対のコースで撮影現場へと走らせていました。面白いもので、逆方向に走ってると景色がとっても新鮮で、また「こんな景色あったっけ?」なんて思うものです。

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この上のあたりは5月の「塩の道まつり」で歩く場所なんですよ。
「ない・・・雪がない〜〜〜〜〜〜
このあいだまでいい感じだったのに、雪がとけてなくなってるんです。どうしよう〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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仕方なくグルッと一周まわり、また縁川商店様に立ち寄らせていただきました。
このあいだチョットお話していて、アニメの舞台になられたとのことで、今興味津々なんです。アニメは全く無知なので、もっぱら食べるほう!でも検索して勉強してみたら、木崎湖がずいぶん舞台になってるじゃありませんか!!

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これが「小石のうどん」というものです。
これ私の大好きな味 まさに京都で昔食べたカレーうどんの味なんです。最近このあたりで食べるカレーうどんには違和感を感じていたのは、カレールーに力を入れすぎたものが多く、カレーカレーしてるんです。でもこれは違う!しっかりダシの味がいかされた京風です。ただ具が鶏肉でした。京都は揚げカレーなんですよ、それもしっかりと煮込まれた揚げです。

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いいですね〜〜〜、目玉焼き最高
次回は絶対に大盛りだ恥ずかしいなんて言ってられないぐらい美味しいです!

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そして気分良く食べていたらこちら二人のお客様です。
「また来たの〜〜〜」
「はい、友人を連れてきました」
と言ってカエルさんのぬいぐるみを持ってられます。
「香港からよ〜」
「エ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
もうビックリしたのなんのって・・・
もちろんアニメファンの方達ですが、とっても礼儀正しく好感の持てる方達でした。そしてこのガイドブックを作られたそうです。

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こんな立派なガイドブックこのあたりで見た事無いです。
中国語なのでしょうか???

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本当にガイドブックに出てるカエルさんです。nonkoのクマさんはダメなのか???

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あとお酒とかもあるんです。

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お煎餅まであります。

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「お〜〜〜〜〜〜〜〜〜ゆーぷる木崎湖の入浴券まである〜〜〜〜〜!」
やっぱりここまであるのなら、私もチョット勉強させていただきます。
そして海の口の駅がとってもきれいに掃除されてますし、木崎湖周辺も当たり前のようにMyベンツを走らせてるわけですが、少なからずとも彼等の力できれいにされてるのもあるのでしょう。

来月開催されます「信濃おおまち雪まつり」の「大町温泉郷イベント」で、2月7日(土)にシャトルバスを出していただけるようになりました。
「皆様ご一緒に行きましょう!」
迫力の和太鼓や三九郎まつりもあります。そして雪の中の花火って本当に感激ものですよ!昨年の様子はこちらからどうぞ
今回の決定でこんな嬉しい事はありません、毎年タクシーで行ってたのですが、大町温泉郷観光協会の方々に大感謝です
店主も是非にって行くそうです。でも樽酒目当てかも???
今までは自家用車かタクシーでしか行けなかったのですが、とっても嬉しい試みだと思います。
シャトルバスの時間はこちらです。

行き:信濃大町駅19:00→わちがい前19:02→商工会議所前19:03→大黒町ポケットパーク前19:05→大町温泉郷19:15

帰り:大町温泉郷21:15→大黒町ポケットパーク前21:20→商工会議所前21:22→わちがい前21:23→信濃大町駅21:25


もしイベント前に温泉ご希望の方は、路線バスが大町駅前に16:30分にありますので、ゆっくりと温泉に入られて、お食事などいかがでしょう。
昨日も「白馬錦・薄井商店」様の取材を終え、ちょっと大町温泉郷の「薬師ノ湯」に立ち寄りました。
通常皆様が行かれる方ではなく、最近ハマってるのが昔からあるほうなんです。
御存知ですか?正面入られて左方向にあります。実はこちらは地元の方ご推薦さんですよ〜

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こちらが大浴場です。泉質がとってもいい感じに思います。

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こちらの寝湯が気持ちいいこと
窓からの日差しがお湯に入って、より一層泉質の良さがわかります。

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もう一つのお風呂場には、硫黄泉、塩泉、炭酸泉だったかな?それぞれに面白い温泉が楽しめるんです。

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休憩室もとっても開放的で、ゆっくりしていただけます。
またお元気な方は、いつも皆様がご利用されてます大浴場もご利用できます。

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そして事件はその帰りに起こりました。
現場はこの場所です、以前農機具小屋のあった場所です。

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「あっちゃ〜〜〜
気が抜けた時に起こる事故です。
溝を踏み抜いたんです。そのまま尻もちついてベトベト状態です、しかしMyベンツは坂を登って行きました。こんな晴れた日は滅多にないんです。雪景色の写真を撮らなくちゃ

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源汲の昔ながらの風景がとっても素敵でしょう。
いつもならこの3倍ぐらいの雪があるんですが・・・

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爺ヶ岳のスキー場も平日はゆっくり滑れそうです。

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この下の方なら、私もソリぐらいできないかなぁ?



2月11日は大町飴市です。
その飴市に向けて「柴田製菓舗」様が、手づくり飴を作られてる動画です。
画像が横になってすみませ〜ん!横向いて見て下さ〜い!
こちらは出来上がりました飴に白ゴマを加えられ、伸されているところです。空気に触れて白っぽくなるんです。

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こちらの飴の元は三段階に分けられ煮詰めていかれます。
二番目は炭火なんですよ〜〜〜

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アツアツの飴は大きな入れ物に入れられます。

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そして氷水の中でクルッと回されて冷やされたり・・・

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クルクル回されてやわらか具合を均一にされていきます。
どんどんかたまっていきますが、このタイミングが難しそうです。

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このぐらいのかたさになったらいっきに伸ばしていかれます。
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いつも試食すみませ〜ん!
手で持ってるとユルユルなのがおわかりでしょう。でも口に入れるとパリッとするんです。素朴な美味しさです

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これを棒にかけていっきに伸ばしていかれます。
こんな原始的な作り方だとは思いませんでしたし、昔からそうなのでしょう。

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ある程度伸びると今度は半分にされます。

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そして今度は二人がかりです。
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そしてようやく板の上でカットされていきます。
ここまでの速さがなんと10分あるでしょうか・・・
皆様の手早さとチームワークが素晴らしいです。
この日は柴田菓子舗さんの御主人さん、そして村田菓子舗様の御主人さん、立田屋マル喜菓子店様の御主人さん、そして若い頃、柴田菓子舗さんで修業されてられた塩尻のお菓子屋さんがお手伝いに来てられました。何だかとっても微笑ましい光景でした。

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豆板も場合は、できました飴にピーナッツを入れられるのですが、このピーナッツを・・・

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冷たいまま入れると飴の温度が急に変わるので、オープンに入れられて温められています。極寒の大町だからこそでしょう。

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アツアツの飴をこねられるのも大変な作業です。

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ある程度かたまったら、4名の職人様の手早い作業で伸ばされていきます。

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そして瓶の側面をコロコロさせて平たんにさせていかれます。

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このように二種類の飴作りが行われていました。
口数は少ない皆様ですが、それぞれの作業をされる動作に全くの無駄がなく、暗黙の了解で作業が続けられていました。肝心な時には皆様サッと協力され、また個々の作業につかれます。まさに「職人技」っていう光景を目にするという、貴重な体験をさせていただきました。
今日作られてます飴は袋詰めにされ、2月上旬には発売だそうです。
店頭に置かれましたら、また御案内させていただきますね!

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昨日ラッピングの材料がなくなって四苦八苦してたんです。こういう時は大町も大変になってきます。松本か、長野まで行かないと手に入らない現状です。
意外と探しものが早く見つかったので、年末行った「浅間温泉・枇杷の湯」様に行ってきました。こちら落ち着くんですよ〜〜〜
なんでも旅館をされてたそうなんですが、維持が大変になり日帰り入浴で提供されています。本当に旅館にいるみたいな気分になるんです。
でもその前に近くのお蕎麦屋さんが気になって・・・

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本当に目の前にある「かどや」様です。

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しっかり打たれたお蕎麦で、香りも良かったです。私の好みではダシがきれいな感じがしました。お蕎麦とのバランスですかね?

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ビックリなのはこの手造り揚げ餃子です。一皿にこのデッカイ餃子が3個転がっていました。ビックリしましたよ〜〜〜

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もっとビックリしたのがこのバランスなんです。皮・餡・タレのバランスなんです。
どれか欠けたらこのお味はないでしょう。皮の何とも言えない分厚さとモチモチ感、手作りの餡、そして決めてはこのタレでしょう
この他季節ものが豊富にあったので驚きました。山菜やキノコの季節は面白そうですよ。

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夕暮れで飛び込んだのが大浴場です。このあいだと入れ替わっています。昨日は上の大浴場でした。

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ヒノキの露天風呂からは夕日がさし込んでいます。
お湯はぬるめの私好みです。

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チョット立ってみるとこんな夕日です。

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仕上げは離れにあります露天風呂です。
このあいだは忘れてしまったのでご注意を!
こちらの露天風呂は、一度お玄関に出られた離れにあります。お忘れなく

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路線バスが1時間に1本なので、少し温泉街をブラブラしてみました。
枇杷の湯様の向かいにはこのような立派な木造建築の旅館があるんですが、ここの建物は使われてないような状態でした。
「こんな立派な建物なのに・・・」

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でもよくよく歩いてみると「飯田屋別館」様で営業されていました。とってもいい雰囲気の旅館です。

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温泉が出てる蛇口があったり、昔のポストが普通にあったり・・・

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「何?何?」
近づいてみると中から音がするんです。そっと開けてみようと思ったんですが、鍵がかかってるようで・・・
古くなったボードのような板に「・・・・・一般は・・・禁止・・・」なんて薄ら文字が確認できました。

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またです、同じような建物があります。おそるおそるドアに手をかけると開くんです。そっとのぞいてみました(勝手に開けたらダメだったかも?すみませ〜ん)

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「ワァ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!凄い
中は二つに分かれていて、湯船がありました。二人入ればいっぱいでしょう。
きっとこちらも地元の方専用なんでしょう。
お湯の状態がとってもいいように思いました。
近くの路地から頭にバスタオル巻かれた御婦人が出て来られました。こちらも「・・・・ノ湯」って看板があがってました。面白いですよ〜〜〜

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こちらは公衆浴場「仙気の湯」様のようです。
時間がないので入るのは無理!って言うより「熱いお湯・・・」って書かれていたので・・・」

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「あらら・・・」
学生の頃にお世話になったホテルです。廃業されています(ショック!)

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どこの町も大変なんですね。何だかとっても寂しい気分と、興味津々の複雑な心境でした。こんなレトロな温泉がいっぱいあって、建物も古いものが残っています。きっと私が学生までぐらいが一番賑やかだったのでしょうか?食事が終わると街中を浴衣で散歩していたのを思い出します。今浅間温泉もそうですが、日帰り入浴は皆さん車で来て、そのまま車で帰られます。温泉街で歩かれることは皆無でしょう。なんとか少しでも街中を歩いていただけるよう、少し離れた場所に駐車場を作られないものでしょうかね〜〜〜、私は車を運転しないので、公共機関ばかりです。そのほうが色々な発見もあります。きっとこの日もバス待ちで街中を歩き、こんなに素敵な発見をしたのですから・・・
もっと歩いて、色々なものに目を向るのもいいのではないでしょうか?

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大町の美味しいものは?って・・・
「そりゃお水でしょう!京都人の私が胸をはってお答えできま〜す
今の時期はお腹を温めたいのでお鍋が一番です。
こちら大町街中の「ちかげ」様です。
「北アルプス三蔵呑みあるき」の実行委員会で連れていただいてからの大ファンなんです。
「何がって???」
大町をまるごと食べさせていただけるようなお店なんですよ〜
「湯どうふお願いしたのに・・・」
お野菜に隠れてお豆腐が見えないのが面白くって
おダシといい、お野菜といい、お豆腐といい、大町ならではの味わいを見事に出していただいています。
私がまだ大町市民でなかった頃、京都から電車乗り継いで大町に来て、食欲すらない状態でも「お豆腐!」って言うぐらい、大町のお水は美味しかったんです。
お水が美味しいと勿論お豆腐が美味しいのは当たり前、お野菜が美味しいのは当たり前、こんな当たり前の事がここ最近わかってきました。
この「湯どうふ」と称しますメニューは本当にビックリするほどの具沢山でした。

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「当り女???」「あたりおんな」っていったい・・・、どんな女だいね?
「あたりめ」だった〜〜〜
面白すぎです
メニューも地元の郷土料理がいっぱいのお店です。
そしてこちらに初めて連れてもらった時に印象に残ってる一品の数々は・・・

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御主人様自ら焼いて下さる「出し巻き」(大町風) これには衝撃でした。
まさしく大町の「味」なんです。
京都人の私は、チョットだけお醤油をつけていただきます。
これがイケル味わいなんです。甘味とオイルの使い方なんでしょうね〜

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北安大國・伊藤社長様オススメの一品です。
夏場はピーマンがもっと美味しくなりますが、今でも問題なくOk!です。
パリッとしたピーマンにシーチキンが泳いでます。
この味付けは企業秘密ってとこでしょう。箸休めにもぜひオススメです。

からあげ

そしてこちらの唐揚げも外せない一品です。
大町は鶏肉のレベルがとっても高いように思います。これも水が関係しているのか???
こちらの唐揚げも最高カリッと揚げていただき、中はジューシーなんです。そしてお野菜もたっぷりつけていただけます。
他は夏に連れて行ってもらった時のブログをはらせていただきますね。詳しくはこちらからどうぞ!
このように、大町をまるごといただくことができます「ちかげ」様です。

女将様

とってもお話し好きで気さくな女将様がお迎えしていただきます。

ちかげ様
大町市大町3291
0261-22-0289

薄井浩介様

白馬錦・薄井商店の息子さん「薄井浩介」様です。
nonkoから見れば弟?息子?のように見えちゃうのが面白くって・・・
浩介さんはいつも白馬錦のトラックで大町や白馬近辺を営業にまわってられます。
彼の面白いところは、一つ質問すると10個ぐらい答えが返ってくるので、私の頭では到底ついていけません。でもとってもシャイな一面があって好感の持てる独身男性なんです。
その彼が色々とウンチク?をブログに掲載してる訳で、ある日「コースケが何かを作ったようです。 <ホタテとしいたけのパスタ>」と称する題名で掲載されていたパスタを私も作っちゃいました。

パスタ

浩介さんに「食べさせて〜〜〜!」って頼んだのに「自分で作れ状態!」
やっぱり彼のようにここまでこだわらないとダメなのか〜〜〜
やっぱり浩介さんの手料理は食べてみたいねすよね

酵母

お食事中の方はすみません。
原因はこれです痩せ薬ではありません。
実は今日あたりから少しはマシなんですが、食べたらダメで・・・
やっぱり私のお腹の中で醗酵しているのは確実です。症状としては食べたら苦しい〜、でもお腹の温度が上がってるのは確実に出ています。「ピ〜〜〜!」の逆です。
そしてところかまわず「プップ、プップ・・・」
店主が毎日大ウケして喜んでいるんです
その原因はこちらからどうぞ

イヌノフグリ

今日家の前にイヌノフグリが咲いていて「何だこりゃ???」状態で、買い物ついでに白馬を見てきました。あまりにスキーのお客様が少ないように聞いていましたので、当店としても命取りですよ〜〜〜

神城

神城あたりはもうしっかり銀世界ですし、若干昨年より雪は少ないですかね〜

佐野坂スキー場

それでも昨年より大人気の「ヤナバスキー場」も沢山の若い方が電車を降りられましたし、写真の「さのさかスキー場」も賑わっていました。
道路は完全に除雪されていますので、逆に降り過ぎよりよっぽどいいのではって思います。どんどんスキーにお越し下さいね!

バス

白馬に着き、八方ターミナルは外人さんでいっぱいです(ここはどこの国?)

第二郷の湯足湯

白馬では「第二郷の湯」へ行ったのですが、12時からですって〜〜〜
私仕事あるのに待ってられないよ〜〜〜
横には足湯もあるんですが、横目に見ながらいつものお買い物場所「Aコープ・ハピア」様へ行きました。

パン屋さん

ここでも一番の目的はパン屋さんです。知る人ぞ知るこちらのパンは、けっこう白馬にご宿泊のお客様は食べられてるかも?美味しいんですよ〜
バケットや食パンはペンション御用達です。

SPポークSPポーク

そして「白馬SPポーク」です。でもやっぱり今日は土曜日なので、ホテルやペンションへまわってるせいか、あまりいいものはありませんでした。こういう時は大町の「小林鶏肉店」様です。横川商店から歩いて3分です。白馬SPポーク始め、鶏肉はnonko家御用達です
大町に来られたお客様もお土産に洒落てますよ都会では絶対に手に入らない食材ですよ

地元農作物

あと面白いのは地場産農産物です。しかし今白馬はこの状態です。信濃松川や池田からも野菜が入ってました。その中でも本日の大発見は

おこし

「みちこ婆ちゃんの手作りおこし」です!みちこ婆ちゃんってどんな方なんだろう?


試食

私はずっ〜〜〜とこの前で恥も知らずとボリボリバリバリ試食してこんなに減っちゃった〜、3袋買って帰ります!
おこしなのに、軽い食感なのに、ぼんち揚げのような味がします。「やめられない止まらない・・・」

グラビティーワークス様

お買い物終わって、お風呂には入れず、あまりの寒さに飛び込んだ駅近くのお店「グラビティーワークス」様です。お茶を飲むつもりが、目に入ったのは・・・

ホットワイン

オレンジの香りがすごく爽やかなホットワインです。そしてまた私を刺激したものは・・・

ピザ

山羊を放牧してチーズを作られてるロバートさんのチーズを使われたピザです。
こちらチーズも美味しいですが、ピザの生地がすっごく美味しかったです。薄いんですがパリパリではなく、何でしょう?独特の食感と味わいがありました。
1枚では私には足りない〜〜〜
お店は若いスタッフの方と、英語ペラペラのママさんがおいででした。食材もこだわられていますし、ドリンクメニューはやはり外人さん向きで、本場のメニューって感じがしました。ホットワインもきっと本場で飲む味わいのような気がします。

パン

やっぱりピザ1枚では足りない〜〜〜
ハピア様で買ったパンですが、どれにしようかな・・・?

アップルパイ

アップルパイ
でもでもまたお腹が変になってきました。膨張してくるような症状・・・
いつになったら治るんでしょう・・・
店主は一生お腹に持つぞ〜〜〜、なんて脅すんですよ〜〜〜

a61bcda1.JPG今白馬の帰りです。ロバートさんが放牧されて作られてる山羊のチーズが手に入りました。たかやしろワイナリー様のワインの試飲がありますので、皆様おいで下さ〜い、店主は夕方から呑むそうですよ〜

なめ味噌

午前中店主より味噌蔵出動命令が出ました。
味噌出しをしてるみたいで、私の一番楽しみにしている「超特選味噌」の樽を開けたようです。約2年近く寝かせましたので、どうなってるんだろう?
毎年京都で仕込んでたので、その時使っていた自然海塩「海の精」を使って無理を言ったお味噌です。京都では2月に仕込み9月には食べてたんですが、大町は寒いせいか、3倍の年月がかかりそうです。横川商店では一切熟成に熱を加えたり、添加物を加えたりしないので、大町の風土そのものの味わいなんです。
今日このお味噌をなめてみて「いける!」って思いました。
まだ少し熟成が必要ですが、ワインと一緒「熟成途中の蔵でしか味わえない味わい」です。
本日より店頭にて販売いたします。詳しくは蔵日記よりどうぞ

午前中

それで今日の大町です、午前中はこんな霧がひどく、冬の大町では考えられないことです。雪も少ないですしね〜〜〜

お昼

味噌蔵を出て、しばらくするとこのお天気なんです(訳わからん!)
これはMyベンツ出動しなくちゃ

木崎湖

木崎湖の北の福寿草が気になってたんです。暖冬だからもしかしたらって・・・
木崎湖も今日はきれいでした
鹿島槍ヶ岳もピークがよく見えてました。

木崎湖

いつもならこの場所は雪で、とてもMyベンツなんて乗れる状態じゃないんです。

縁川商店様

今日はいつも前を通る「縁川商店」様です。
きっと白馬方面へ行かれるお客様はご存知ですよね
お隣が「ビストロ・みぃーや」様なんです。

店内

店内は軽食ができるテーブルが沢山ありますので、絶対に麺類は美味しいはず!っと言う私のカン
そして近辺の情報も色々教えていただけると思います。

おやき

「縄文おやき」も「チーン」していただけるんです。
私はいつも野菜入りです

てんぷらうどん

カンは大当たり〜〜〜
美味い美味い、甘味を感じるダシは今の時期には嬉しいですね〜〜〜
やっぱり大町はお水が美味しい。そしておうどんの麺が私好みでした。

木崎湖

よ〜し、元気を出して木崎湖一周
国道の対岸は本当に静かです。まだ福寿草は芽も出してくれてませんでした。まだ1月ですものね〜
でも雪は道路にないんです、やっぱり今年は変です

木崎湖

春先ここにワカサギが来てくれるでしょうかね〜

撃沈

東京の御自宅で撃沈されたたけさん。
たけさんは東京で地酒の楽しみ方を提案され、蔵元様とお客様の橋渡しをしていただいてる「四季酒の会」を運営されてるオジサン?じゃなくオニイサンです。(まだ独身!)お正月には大町三つの蔵元様を見学して下さり、また大町の風土や「食」についても大変喜んでいただけました。この様子などを「四季酒の会」のHPで沢山掲載していただきましたので、ぜひご紹介いたします。

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実は大町でも撃沈されてました。
お身体をはっての取材だったのでしょう。(お疲れ様でした)

試飲

御自宅ではお仲間を呼ばれての大試飲会をされ、ご感想まで頂戴しました。
本業以外での活動でこれだけご熱心なたけさんに私も敬服です。
公認利き酒師でありながら、背伸びされず、決してご自分の意見を押し付けられない、そして私のようなものにでも立場をきちんと理解していただけお話していただけるたけさんは、私の影の兄貴なんです。ある場所で知り合って、それ以来色々なことで助けていただいてます。そんなたけさんが活動されてます「四季酒の会」は東京で活動されています。関東のお客様、ぜひたけさんのお酒の会に参加されたら面白いと思います。将来大町三蔵も東京でお酒の会ができることを夢見ています

各掲載ページはこちらからクリックして下さいね
四季酒の会HP
たけ亭で大町三蔵試飲会
新年大町訪問記<その1>大町でもっとも熱いお店〜横川商店さん〜
新年大町訪問記<その2>実直で重みを感じる蔵元〜市野屋商店(金蘭黒部)さん〜
新年大町訪問記<その3>大町に美味い店あり!〜たきょうさん〜
新年大町訪問記<その4>僕にとっての聖地〜薄井商店(白馬錦)さん〜
新年大町訪問記<その5>夢の酒〜北安醸造(北安大國)さん〜
新年大町訪問記<その6>〜夢の終わり・・・大町よさらば〜

八坂

八坂

八坂

八坂

このような雪道を20分足らず走るとこのように平原が広がります。
大町市街よりひと山越えた八坂地区の標高1000メートル程の所にあります仁科農場様です。今の時期は一面銀世界です。でもお野菜達は雪の下で健在です。甘〜い旨味をグングン出してくれ、皆様にお届けされています。横川商店では昨年秋より連休にはお野菜の即売をさせていただいてました。今年も雪下ニンジンを置かせていただくことになりました。

ニンジン

「何これ〜〜〜〜〜面白すぎ
ビニールハウスには仁科様はおいでにならず、ニンジンもこんなに面白い形のものばかりでした。

キャベツ

キャベツも雪の下に保存されるとこんな色になるんです。雪の下から掘ってこられて、このハウス内に少しおかないとしみちゃうらしいんです。

ほうれんそう

ほうれん草もこんなに美味しそう茎の赤い部分が美味しいんですよね〜〜〜

試食試食

「ウシシシシ〜〜〜!家からマヨネーズを持参
試食

「甘〜〜〜〜〜い!」
このニンジン別物

キャベツ

キャベツももらってきました。
葉っぱをむいていくとだんだん黄色くなってくるんです。今夜は何作ろうかな?

シチュー

今夜は雪下ニンジンとキャベツの芯が入ったチキンクリームシチューです。ニンジンとキャベツの芯が甘くって美味しい〜〜〜

サラダ

そして最近ハマってるカルパッチョ風サラダです。鶏肉のササミがあまったのでサッと焼いて薄切りに!そして井筒ワイン「小田っち」に教えてもらった簡単ドレッシングです。今日は高知の柚子ポンをバージンオイルと混ぜて作りました。これって簡単でメチャクチャ美味しいですよ
カルパッチョのドレッシングです。

パン

パンはもちろん穂高の「こっふぇる梅太郎」様です。最近穂高パソコンスクールで先生が一緒なんです。通販ができるようになったので、県外の皆様御安心を
今日は買って3日目ですが、トーストすると焼き立てになるのは小麦粉にこだわりがあるのでしょう。また和食に合うパンです。焼いてこそ特徴が出る「こっふぇる梅太郎」様のパンを是非どうぞ!

試飲

さぁ〜今日は春に向ってワインの試飲です。「たかやしろワイナリー」様のワインの試飲です。

本日より仁科農場様の雪下ニンジンをお分けいたしてます

新行あたり

今日は今年初めての定休日でした。お取引先様をお邪魔して、販促物の仕入れもあって、バタバタの一日でした。そして帰りがけにはいつもの回転寿司に行ってきましたよ〜〜〜!今年も頑張るパワーが出てきました
大町から長野に出る道はやっぱり雪が少ないですね〜

小布施ワイナリー様

お世話になってます小布施ワイナリー様に来ました。
今の時期は日本酒の造りをされています。
ショップはシーズンに比べたらゆっくりできるので、スタッフの方達と楽しいお話もさせていただけます。

お掃除

今日は薪ストーブのお掃除ですか?これも大変なお仕事ですね〜

試飲

貴重なワインは、お店では少しでもお客様にお届けさせていただきたいので、最近はほとんど試飲してなかったんです。今日は沢山ありがとうございました。
お陰様で昼間っから酔っぱらいでした
詳しい畑の様子は蔵日記よりどうぞ!

剪定

小布施ワイナリー様のムラサキ農場の写真を撮りに行った帰りに近くの「角籐農園」様で地元の方が剪定作業をされていました。
そうです、昨年たまたまお訪ねしてお世話になりました佐藤様がおいでの農園様です。

佐藤様

「こんにちわ〜〜〜
佐藤様です。今日は畑の設備の作業をされていました。

佐藤様

またまた上がり込んで面白いお話を沢山していただきました。店主とはアミノ酸の話で何回かお話をさせていただいたようですが、私は何の事だかさっぱりわかりません。でも醤油を造る過程の話みたいです???
昨年佐藤様の造られたぶどうで、沢山の大根のぶどう漬けをさせていただいたり、ワイン会で面白い物をご提供していただいたりと、大変お世話になった方です。今年もきっと素晴らしいぶどうを作られることでしょう。どなたでも大歓迎されますので、高山村の角籐農園様にお訪ねしてみて下さいね!また私も時期が来ましたらご案内させていただきますね

ぶどう畑

とっても広いぶどう畑には、メルロー、ピノノワール、シャルドネなどが沢山植わっています。

本金様

小布施を出て、高速で岡谷へ・・・
そして上諏訪の「酒ぬのや本金酒造」様にお邪魔しました。
今は社長様の息子様「宮坂恒太朗専務」様が、社長様と一緒に造りに入られています。友人でもあります専務の奥様「ちとせちゃん」も頑張ってお手伝いされてるようです。
ホームページも新しくされてますます頑張ってられます。
本金様の前には黒板が!
「アッ!本金ショコラが売り切れ
次回は発売は2月下旬のようです(ア〜ア
詳しくは蔵日記より掲載させていただきましたのでどうぞ!

松尾商店様

ちとせちゃんのご実家、上諏訪駅前の「松尾商店」様です。とっても気さくなお母様がおいでです。こちらの味噌漬けは私の大好物です。駅前ですので、ぜひお立ち寄り下さいね!

店内

帰りがけ今年初の回転すし「げんだい寿司」様に直行です。
相変わらず回転してるものがほとんどありません。
「さぁ〜食べるぞ

あわび

アワビはプリプリで〜す

肝セット

肝セットもこのボリュームです。やっぱりお酒が欲しいなぁ〜

生にしん

今日もありました「生にしん」です。こんな鮮度のいいものがなぜ松本で食べられるのか???

白子

真鱈の白子も最高
ポン酢がかかってますのでそのままガブリ!

さわら

「鰆」と書いて読めますか?「さわら」です。脂がノリノリで甘く感じて美味しいです

中トロ

店主は中トロです。

関サバ

私は「関サバ」です。こちらでは「関サバ」の表示はなかったのですが、ご主人にお話を聞かせていただくと、大分からの「関サバ」を空輸されていそうです。きっとにしんもそうなのでしょう。

案内

このように案内では東京の築地とも案内されていますが、物によっては空輸でしょう。生のホッキもあるんです。この他、鯛、ハタハタ、アナゴ、巻物、茶碗蒸しなどいただき、二人で4,500円です。
この鮮度にこの価格は他には絶対にないでしょう。下手に海の近くへ行かれるより美味しくお楽しみしていただけます。
「さぁ〜、これで今年も頑張るぞ

げんだい寿司
長野県松本市大字新村2374−1
0263-47-1888



今年も来てますよ〜〜〜!
白鳥さん、穂高の毎年見に行く場所です。今日はどういうわけか、ものすごく騒いでいました。お腹が空いたのかな?

ピーちゃん

昨年からお友達の「ピーちゃん」です。左の羽をけがして保護されています。きっともう飛ぶことはないでしょう。
今年初のご挨拶で「ガブリ
痛タタタタタッタタ・・・・・

白鳥

今日は寒かったです。
ホカロンを背中、お尻、お腹に入れてGO

穂高駅前の「ひつじ屋」様でレンタサイクルをお借りして、約20分でこの場所に来ます。お車でも全く問題ないです。

白鳥

いつもはこの場所凍ってるのに〜

白鳥

白鳥

みんなで何か唄っていますよ

白鳥

羽をひろげると優雅ですよね

雪見酒

お店にはこのあいだ買ったお土産で糸魚川のお酒「根知男山・しぼりたて雪見酒」が届きました。皆さん飲みに来て下さいね〜〜〜!
でも明日は定休日で〜す

こちらの場所は昨年のブログよりどうぞ!
ピーちゃんもいますよ〜

Myベンツ

「ヤッチャッタ〜〜〜
今季初の転倒です!一番はじめに紙袋の中の御煎餅が気になって直ぐに確認した食いしん坊です。
大町に帰ったここ2、3日は寒さが緩んでいるのか重い雪が降っていました。昨夜の雪は夜半に雨に変わり、この時期の大町の雨なんて考えられない事です。そして昼間には道路の雪がとけ、水状態になってたんですが、夜には温度が下がるといっきに凍結しました。これほど怖い道路状況はないでしょう。私が転んだのは本通りのど真ん中です。もし車が後ろから来ていたらと思うとゾッとしました。道路の状況を写真で見る限りはあまりわかりませんが、ひどいところではスケートリンク状態です。雪積よりも危ない状態です。お車の方はお気をつけて走って下さいね!また歩行も大変危険ですのでゆっくりと歩いて下さいね!ピカピカ光ったところが滑ります。

千曲川

いよいよ大町に戻ります。普通は野沢温泉なら長野経由でしょうが、この季節はやはり雪景色が見たいもので・・・
長野経由とそんなに交通費も変わらないのが又不思議です。
野沢温泉からは飯山線で千曲川沿いに十日町まで北上します。
北上するにしたがい、雪も深くなってきました。この千曲川、新潟に入ると信濃川になるのも面白いですね!

飯山北部

雪って意外と重くって、雪おろしをしないと本当に家が壊れてしまうそうです。

津南近辺

津南近辺まで来るとさすが凄い雪です。でも今年は例年よりはずっと少ないそうです。

日本一の積雪場所

日本で一番積雪の観測された場所だそうです。約8メートルですよ

津南

私が好きな津南地区なんですが、ここには駅の横にお風呂があるそうです。下車すると次の電車まで3時間程あるので今回は無理ですが、お好きな方には最高だと思います。浴場から線路が見えるそうです。

志天様

十日町に着くと駅前食堂?居酒屋さん?どちらなのか???
地元の方の出入りされます天ぷらで有名な「志天」様です。

ライト定食

こちらのライト定食が人気だそうで、あまりの量にビックリです。目の前で揚げて下さるてんぷらの香りがまた格別です。

天ぷら

衣にごま油をブレンドされてるのでしょか?香ばしい香りとサックリ感がたまりません。また地元のお魚も揚げて下さってました。

お刺身

お刺身もさすが!プリプリの地魚がたっぷりです。
これだけで800円だったか?900円だったか?1,000円でお釣りが来ました

白雪様

初夏にこの町に立ち寄らせていただいた時にはこちら「白雪」様にお世話になりました。こちらがまた最高でした。

街中街中

十日町の町並みは大町よりずっと都会ですが、やはり人通りは少ないようです。ただ車の通りはとっても多く、雪も道路にははりついてはないですが、ちょっと脇道に行くとけっこう積雪も残っています。

かんじき

雪国らしく、かんじきが販売されていたり・・・

わらじ竹細工

オジイチャンが作られたわらじや、竹細工が売れれています。
また織物の町らしく、呉服屋さんも結構ありました。

震災あと

しかしながら悲しい中越地震の爪痕が駅前にはまだ残っています。報道では他の町をクローズアップされていましたが、実はこの十日町の被害は凄かったようです。でも皆さん頑張ってられました。

上越

十日町から「ほくほく線」に乗って直江津に出るまでには、米どころ新潟の大きな田園の雪景色を眺めることができます。
こちらの「ほくほく線」の「まつだい駅」からは、美しいブナ林「美人林」に行くことができます。

日本海

直江津から糸魚川までは約30分です。この日は美しい海岸線でなく、荒れ狂う日本海を見ることができました。こんな日はいくら能生漁港でも船は出てないので、新しいお魚は断念でしょう。

一印かまぼこ店様

それでも糸魚川には横川商店へわざわざ「マルキソース」を買いに来て下さるお客様がおみえなんです。「一印かまぼこ店」様の娘さんです。当店でご案内させていただいてます新鮮なお魚を販売されていますスーパー「ナルス」様のすぐ近くのお店です。

当店のお客様子供さん

私はこの日初めてお会いしました。よく大町にもおいでのようで、カッコいいボーダーさんでした。お姉さまの子供さんがとっても人懐っこく、ダンボールを一生懸命に片付けてくれてました。こちらではあげる前の蒸した状態のすり身、そしてミンチカツを購入しました。いや〜家で素揚げしたらさつま揚げの出来上がりです。

雁木

雁木の町並みを散策しながら、数少ない大糸線の時間待ちです。
糸魚川はこの雪よけの雁木を見るだけでもけっこういい観光になるんです。(穴場ですよ〜)

大糸線

夕方の大糸線に飛び乗って・・・

ミンチかつミンチかつ

車内ではまだ温かいミンチカツをほおばりながら大町に帰ってきました。

道祖神祭り

野沢温泉道祖神祭りでは、「御宿・あけびや」様にお世話になりました。

あけびや様

新田バス停のすぐ前で、大湯通りにも歩いてすぐの距離です。
スキーの時期には、お宿の横のバス停にスキーシャトルバスが止まりますので、大変便利な場所にあります。

お玄関

御玄関には北信州ならではの「まゆ玉」が飾られ、館内には手造りのあけび細工が装飾であったり、くず入であったり、私は興味津々でした。
夕食には地元のお酒「水尾」が美味しいのなんのって
道祖神祭りでなければもっとゆっくりと楽しめたのになぁ〜
お神酒もサービスしていただき、またとんでもない珍味までご馳走になりました。
それは〜〜〜っと!

うるか

鮎の内臓で作られた「うるか」です。
もうこれ以上の珍味はないって感じでした。なのにまだまだ・・・

ジャガイモ

野沢温泉の郷土料理「いもなます」です。
これがまた美味しいのなんのって〜〜〜
ジャガイモなんですが、シャキシャキしてサラダっぽくってとてもジャガイモとは思えません。

根まがり竹

大好きな根曲がり竹です。この保存の仕方は凄いです。食感がほとんど変わってなく、オイルをからめ凍み豆腐と一緒に煮ものにされていました。
これ持ち帰りかった〜〜〜〜〜〜

にじます

小ぶりなニジマスですが、しっかり脂がのって美味しかったです

みゆき豚

みゆき豚は陶板焼きで出していただき、タレがありましたが私はお塩でいただき、お肉の甘味を楽しみました。信州は本当に豚肉のレベルが高いと思います。そしてお野菜もやっぱりお塩が美味しかったです。関西経由だったので、素朴な味わいに餓えていた私でもありますし、大町を思い出させてくれるお野菜の甘さでした。なぜか県外のお野菜でも、寒い場所で保存しておくと甘味が増すように思います。

野沢菜

出ました〜〜〜!これぞ本場野沢温泉の「野沢菜漬け」です。とっても素朴な乳酸発酵の香りがしますので、既製の調味料は入っていないと思います。
素朴な味わいが本当に大好きな私。。。

ごはん

うるかのお皿をなめたいぐらいでしたが、恥ずかしいのでご飯でとっていただきました
その他、てんぷら盛り合わせには信州名産のヤーコン、そしてとっても食べやすかった馬刺しがつきました。(ご飯は食べ放題!)
「満足満足!大満足〜〜〜
そして火祭りに行ったのでした。

朝食

朝食もほとんど手作りです。

こごみ

こごみ最高!こちらもやっぱり保存をすごく上手にされています。そしてマヨネーズを絡めてサラダ風でいただきました。

ひじきウド?

ひじきとウド?でしょうか?美味くお味付けされてますので、御飯がすすんで仕方ないです。

お漬物

昨夜のお漬物とはまた漬け方が違います。お醤油に少しお酢が入ってる漬け方なのでしょう。そしてこの沢庵が美味しくって〜〜〜〜
結局御飯二杯いただいちゃいました

大湯

そうそう、野沢温泉はお風呂ですよねお風呂ですよね!
はいはい、ついたその日は「大湯」というお風呂に行きました。
一応タダなのですが「協力金」のようなものを入れる箱がありますので、少々入れさせていただきました。こちらが一番人気のようです。

大湯

野沢温泉は熱いって聞いていたのですが、大湯には熱いお湯と、ぬるいお湯があります。ぬるいほうはまあまあ入れました。脱衣場らしきものはただ棚があるだけでした。

温泉街

この日は、この大湯から坂を登って行くと「湯澤神社」があって、横を通って麻釜に行きました。このコースは昨年定休日に店主と行ったのでラッキーでした。

湯澤神社

趣きのある神社ですね!積雪でとてものぼれる状態ではありませんでした。

湯澤神社

かなり古い建物のように思います。

エスカレーター

湯澤神社の横からはエスカレーターが動いていました。スキーの方々が利用されていたので、またまた行ってみようと・・・

野沢温泉スキー場

「わぁ〜〜〜広い!」
野沢温泉スキー場です。スケールが大きいですね〜〜〜
山の上からは日本海が見えるそうです。(スキーできたらなぁ〜)

麻釜

下りてきて少し行くと麻釜です。春に来た時にはここで町の方達が山菜をゆでてられました。今の時期は無理なのでしょうか???
でも一般の観光の方はダメみたいです。

麻釜

御宿の方に連れて来ていただけばいいのかな?

たまご場たまご

でも雪がなくなれば、観光の方でもこの場所なら卵ができますよ!
春には皆さんお楽しみでしたから

河原湯

「あけびや」様でもお風呂はあったと思うのですが、せっかくなので次の朝は散歩がてらまた大湯通りへ・・・
「河原湯」に来ました。シメシメ私一人だからお水でぬるくしよう!

河原湯

「ギャ〜〜〜〜〜〜ヤケドする〜〜〜!」
水でぬるめられる状態じゃありません。
「ゆで卵出来るよ〜〜〜」
結局足すらつけられず出てきました。朝一はやっぱり相当熱いようです。

温泉健康館

野沢温泉の外湯は、ほとんどがゆっくりと入ってられるものではない感じがしました。なれればいいのでしょうが・・・
そのような方にはこちらの「温泉健康館」があります。入浴料はいりますが・・・

雪上車

朝風呂にふられ、街中を散策していました。
面白い雪上車?でしょうか

北安大國一番どぶ

「お〜〜〜〜〜、北安大國さんの一番どぶじゃない
いや〜〜〜嬉しかったですよ!野沢温泉で大町の銘柄を見られるとは思いませんでした。
今回は「道祖神祭り」でお世話になりましたが、それ以外では今の時期、野沢温泉はスキーの季節です。それ以外では雪景色、または地元の新酒をお楽しみいただけます。スキーをされないお客様には春先の山菜の時期がオススメです。
今回お世話になりました「御宿・あけびや」様は、地元食材をふんだんに使われ、たっぷりと美味しいお料理をいただきました。また女将様はじめ皆様大変親切にして下さり、「また行きたいなぁ〜」って思う御宿でした。

野沢温泉村観光協会

自宅前

日没とともに降ってきました!
今自宅前はもう真っ白です。横川商店前の本通りももう真っ白で雪がはりついているようです。ただ意外と気温が下がっていないので、この雪はそんなに心配いらないのでは?



1月15日の夜「野沢温泉道祖神祭り」に行きました。
野沢温泉村の火祭り「道祖神祭り」、今年は暖冬傾向で積雪は1メートルを超えるほどにはいたってはいないようですが、予定通り行われました。
「もう怪我をするかもしれない・・・」、という不安の中、必死で動画を撮ってきました。野沢温泉の厄年の男性の勢いは一生忘れる事はないでしょう。素晴らしいお祭りでした。
「男の子のおいでのお父様、ぜひ息子さんに見せてあげてくださ〜い!」

正月の松の内が終わると、注連飾りや門松を焼くどんど焼きや、道の辻に祀られている道祖神に感謝する道祖神祭りが各地で行われます。子供が仕切ることが多いのですが、野沢温泉村では、道祖神祭りと火祭りを同時に行い、男衆が仕切る祭りです。主役は数え歳で42歳と25歳の村の男衆、先輩の指導の下、伝統に則り、祭りの一部始終を仕切ります。25歳の若衆は、この祭りを契機として、大人の仲間入りが認めらられるのだそうです。真の意味での成人式が行われると云うわけです。
村人は、この祭りに、厄除消除、五穀豊穣、良縁安産、家内安全、無病息災を祈願し、託します。


道祖神

野沢温泉村の道祖神は、木製の夫婦道祖神です。毎年山から切り出された木で作られたこの一組の道祖神は、祭りの会場は勿論、火元の家。村の辻などに祀られます。
醜いために縁がなかった、男と女が夫婦になって、めでたく子をもうけたという、言い伝えに則って、縁結びの神・子宝の神・子育ての神として崇められています。

社殿

会場となる場所には社殿が造られていました。この社殿は厄年の男衆が、お祭り保存会の指導の下、共同して造営作業をしています。社殿の組み立ては、釘一本使わず手作りで行われます。

社殿

社殿の高さは約7メートル・ご神木の上部は更に10数メートル突き出ています。一番上の桁の部分は、8メートル四方もあり、その上に積まれたボヤの部分は、40畳もの広さがあるのだそうです。 この40畳の場所に42歳の厄歳の男衆が道祖神の唄を唄いながら神事をすすめます。

花火

午後八時、花火とともにお祭りが始まります。

樽酒

町では観光協会がお神酒を振舞っていただいて、お祭り準備はバッチリ!
町の結束の凄さをも感じました。

会場

「わぁ〜、きれい
この時はまだお祭りの内容がよくわからず、どんどん社殿に近づいて行きました。

厄年の人

「あ〜〜〜、人がのぼってる・・・」
ビックリしました。社殿の上の座敷にはに42歳の厄年の男衆がなんやら叫んでいるのか、唄っているのか???
下で社殿を守ってるのは25歳の厄歳の男衆!

火種

いつの間にか私は最前列でロープに押されていました。まわりは半分以上が外人さんと報道の人達でした。そのうちざわめきとともに松明につけられた炎がふらふらと入ってき、火種のような焚き火になりました。これが「火元もらいの儀式」だったようです。
火祭りに使う、元火は、火元の河野家に、厄年の代表ら6人が貰いに行きます。河野家の主人の案内で、そのまま座敷に上がり、道祖神に拝礼後、囲炉裏を囲み、元火もらいの儀式が、およそ1時間半ほど続きます。茶碗になみなみとつがれた御神酒を何杯も頂き、酔っぱらって、「めでたく建てた 命あるなら来年も 又来年も」で始まる道祖神のうたを歌って座が賑わいます。
会場でうたれた太鼓の音を合図に、火付けの儀式が始まります。神主の衣装に着替えたご主人が火打ち石を使って、、御神火を起こします。ローソクに移された御神火を、囲炉裏の上で麻萱(あさがや)で出来た松明に点火されます。この松明がふらふらと入ってきたんです。横のオジサンが「気をつけないとみんな酔っぱらいだから怪我するぞ!」っと言っていたのを覚えています。社殿からは「こ〜い!」とか叫んでいます。
この時にはもう「ちょっとまずいかな?」って思ったのですが、身動き取れないところにいて、出るに出れません。何かあったら伏せなきゃ!」

松明

「来たぁ〜〜〜!」

松明

「え〜〜〜嘘!」

松明

「ご勘弁して〜〜〜!」
どうやらお祭りの本番が始まったようです。

松明

炎の攻防戦が、始まります。社殿の前には、火から社殿を守る25歳の厄年の若衆が陣取ります。社殿に上には、42歳の男衆が命がけで座り、火を持ってこいなどと叫んだり、道祖神のうたを歌ったりして、祭りを盛り上げます。また、松明に使う麻萱(あさがや)も社殿の上から放り投げられます。
攻め手は、村人の、野沢組惣代・初灯籠奉納の長男・子供・大人の順番で、次第に激しくなります。

子供達

大人の男衆に抱えられた子供さんも泣き言一つ言ってません。
小さな子供さんが大きな麻萱に火をつけて「どけどけ〜〜〜!」ですよ〜〜〜
参りました!でも勇ましい!

攻防戦

攻防戦

大人になると凄い迫力です。私も何が何だか〜〜〜、ただひたすら「行け行け〜〜〜!」って叫んでいました。身体と足元が垂直でなく、人に挟まれて中に浮いてる状態です。なぜか頭の上にお酒が降ってきたのをおぼえています。顔に付いたのをなめたらお酒でした

25歳の厄年の男性

「カッコいい〜〜〜!」
勇ましいでしょう。皆さんすっごくカッコ良かったです。お顔も真っ黒、火傷だらけ、身体からは熱気で蒸気が上がっていました。

火種

攻防戦は1時間も続いたでしょうか、火元がだんだん近づいてきました、焚き火のような火元を移動させてられました。
このすざましい攻防戦ももう限度でしょう。

火種・社殿

だんだん社殿に近づいてきます。座敷の男衆、守ってくれた男衆もいなくなりました。(お疲れ様です)

社殿炎上

いよいよ社殿に火がつきました。凄い勢いで燃えていきます。
これが厄払いなのだそうです。この燃え方にも色々あるそうで、地元のオジサンは、今年はきれいに燃え上がったと言われていました。

社殿炎上

社殿が炎上すると、今度は三基ある初灯籠も燃やされます。
この初灯籠は前年長男が誕生した家が、造り、火祭りの奉納するというもので、1月11日にお披露目がされ、祭りの始まる前に、解体され、祭りの会場へ運ばれます。そして、社殿に火が入り、炎のクライマックスの時、火中に入れられ、祭りを一層華やかに彩ります。最近はお金がかかること等から、女でも良いからという声が出るほど、積極的に参加するところが少ないのだそうです。どこの町も同じですね!でも守ってほしい伝統のお祭りです。

初灯籠

クライマックス

これを酔っぱらいの男衆が紐で操作しながら上手く火元に入れるのですが、これがなかなか大変なようで、観客の皆様のほうへ倒れかけたりで、笑いを誘っていました。

灰道路

次の日、道路は真っ黒、町のいたるところに灰が落ちてるので皆さんほうきでお掃除です。お祭りで雪が降るとここまでならないようです。そして臭いも結構きつかったです。

次の日

お祭り会場には一晩中火を絶やさないで見守ってられようです。

お餅焼き

「この火でお餅を焼くと一年間風邪を引かないんだよ」って地元の御婦人です。
「来年は網とお餅持参だ!」
残り火は、水で消火されることなく、完全に灰になるには、約一週間かかるのだそうですが、夜の火の見張りなども、厄年の男衆の務めなのだそうです。

靴

合皮のブーツで良かった!火の粉を浴びて靴はこれ、髪の一部は縮れっ毛厄年はすんだんだけど〜〜〜

火元の座敷で唄われる道祖神の唄

目出度く建てた 命あるなら来年も
   又来年も 命あるなら来年も
唄えばつける サアてば友達良いもんだ
   良いもんだ サアてば友達良いもんだ
おいとますれば 笹の露やら涙やら
   涙やら 笹の露やら涙やら ....

b16dbab0.JPG昨夜行われました野沢温泉の「道祖神祭り」です。とにかく凄かったです。今まで見たお祭りで、一番危険を伴う勢いのあるお祭りだと思います。詳しくは後程!

30429f2e.JPG店主がまたまた試飲しています。今度は北安大国さんの五百万石のお酒だそうです。(悔しい〜)
店主からのコメントで酵母は9号。これも辛口 口に含んでしばらくすると やさしい甘味がでてきます。

これだけ試飲したのですから今日は配達無しですか〜〜〜

6062e169.JPG

今店主からメールが入り、至急掲載するようにって!
北安大國様の「小谷錦」です。山崎杜氏様入魂の一本です。
店主からのメール
今年の小谷錦は辛い辛い。香りにまず酸を感じ口に含むと辛さが口中に広がります。二杯三杯と飲まないと甘味を探すことはできません。まあ甘口蔵の造った規格外の辛口酒、そんな感じのお酒です。


今瓶詰めされているそうですので、午後には入荷いたします!
「私も飲みたいよ〜〜〜!」
価格などは蔵日記よりどうぞ

クレープクレープ

昨日は関西最後の日だったので、いつもの食品仕入れと、販促物の仕入先をまわって娘に連れられまたまた例のクレープ屋さんへ・・・
「ココリコ」のクレープは関西の学生さんには大人気ですが、どうも娘といると歳を感じてしまい、食べ歩きが恥ずかしいんですよ〜〜〜
まして今日は梅田のお店です、人がいっぱいいるのに〜〜〜

クレープ

写真撮ってたら作ってくれてるオニイサンが、とっても喜んでくれたのはいいんですが、大サービスって言って、生チョコを山ほど入れてくれたんです。
「お母さんダイエットしてるんちゃうん!」
「してるわよ〜〜〜」

クレープ

「あんたも何やのん!お餅入ってるやん」
馬鹿なことを言いながら娘は夕方からのアルバイトへ向かいました
「一風堂なんば店」行ってやって下さいね

天王寺

私は夜の夜行バスまでの時間待ちと化粧落としに久しぶりの「スパワールド」に来ました。1月いっぱいまでレディースデーで安くなっています。
それでもできた当初に比べたら本当に人が少なくなってしまいました。噂には聞いていたんですが・・・

エスカレーターフェスゲ

原因はこれもあるのかも?隣接している半室内遊園地「フェスティバルゲート」通称「フェスゲ」が営業をやめちゃいました。
私もよく行ってましたが、イマイチよくわからない遊園地でした。
エスカレーターも止まってるし、廃墟のような場内は怖いくらいでした。

フェスゲフェスゲ

昔はこの場所に人があふれていたんですが・・・
この場所に大きな世界の大温泉「スパワールド」があります。プールがあると言うことはやっぱりフェスゲのお客様をご案内するように作られたのでしょう。

スパワールド

スパワールドはフロアーによって男性と女性に別れています。
アジアンタイプとヨーロピアンタイプです。この日はヨーロピアンタイプでした。
入ってすぐにこのような宮殿の中のお風呂があります。

水風呂・サウナ

よく入ってたサウナは高温と低温に別れています。今は体調の関係でサウナ禁止令が出てるんで・・・
橋の下はみんな水風呂です。

洞窟風呂

洞窟風呂も面白いですよ

露天

露天

露天はいいんですが、コンクリートが見てるのかやっぱり・・・
「アルプスが見えないよ〜〜〜!」



ドリンクバー

ここのドリンクバーは、足元は足湯です。室内は暑いぐらいです!

水槽風呂

水槽の中のお風呂に入ってるようなお風呂もあります。
子供さんには人気でしょうね〜

熱帯魚

熱帯魚なんて何年ぶりに見るんだろう?
ここスパワールドは平日はこのように空いていますが、金・土・日はとてもお勧めできません。

梅田

気分よくお風呂から出て、スッピンであとは車内で寝るだけ
夜景

この都会の夜景をきれいだと思いますが、ずっと見ていると複雑な心境です。

チケット

「やった〜〜〜!女性専用車だ
誰だ?メールで「追い出されませんか?」なんていってくるの!

車内クマさん

車内は貸し切り状態。男性は満員の車内でかわいそう〜
クマさん達も今日は座席をもらってご機嫌さんです。

長野駅前

この寒さ!深呼吸できる空気!やっぱり信州だ〜〜〜

総絖

両親の仕事は西陣織の「総絖業」ってお話ししたことがありますね!昨年で引退って言ってたはずなのに、また機がかかっています。いったい・・・
両親は京都の「龍村美術織物」の総絖を手がけているのですが、あとつぎさんが見つからないらしいんです。どなたかいらっしゃいませんか〜〜〜!
両親は余生をゆっくりしたいらしいんですが、次の方が見つかるまでやめられないらしいんです。

糸だし

この日もややっこしい糸だしをしていました。

糸だし

この糸の間にまた糸を通していくんです。そしてそれも順番があるらしくって・・・
まぁ大変な仕事だと思いますが、私にはできないです

???

「ちょっとこれ何??????」
私が10年程前に作った木の実のリースなんですが、赤いリボンや、唐辛子が年々付きだしてたのはまだ我慢していました。しかしこれは許せない〜〜〜、しかし母も負けていません!
「あんたが新しいのんくれへんからや!」
ってわけのわからないことを言ってました。かといって大町から作って送ったら、「これどこの飾るんや!うちは日本人やから洋風はいらん!」って言うくせに・・・
「来年はでっかいの送るから!」
と言いながら実家を出ました。

158031e7.JPG長野行きの高速バスに飛び乗りました!満員と表示されていたのに、「女性専用車両」の増発でラッキーです。おじ様方は満員の車内なのに、女性であって良かった〜、明日は野沢温泉の火祭りだそうで、長野の友人から一度見ておいたほうがいいと言われてた念願の火祭り見学です。

ディスプレイ

街中を歩いていても必ず目を向けてるのは「ディスプレイ」です。色は?形は?流行は?ウィンドウだけでなく、お洋服の色もいい勉強になるんです。いつも先取りばかりしなくちゃならないので、時々ピントが狂うんですけどね!
チョッとしたものからイメージがわくので、面白いものなんですよ

生け込み

大阪で見た新春の生け込みは珍しく私が持ってる流派と一緒の「嵯峨御流」です。
たぶんこれは自由花なんでしょう。流木も自然の形が面白く、杉は北山杉かな?一番のポイントは・・・

結合部分

ここです!接着部分を見ておかないと
あとは足元です(木々の入れ口です)
華道で一番大切なのは足元なんです。横川商店の店頭で生け込む時も一番神経を使う時です。足元が決まればもう安心、ほとんど生けられたようなものです。

お生花

もうひとつは「お生花」の逆勝手ですね!全体のバランスで逆になったんでしょう。

小芋

ここで一番の見所は左端に行け込んである小芋とひょうたんでしょう。
こうやって野菜などの生花以外のものも自然に生け込めるのって面白いでしょう。
私はこの素材の使い方は池坊流で習得しました。あと未生流ですね(笑)
実際に師範になって教えられるようになったのは、嵯峨御流なんですが、この免許をいただいたのが高校生だったもので教室を開くにはチョッとね〜〜〜
でも良かったんです、今から思えば自分の感性を人様にどうのこうのって言えません。クリスマスリースの講師をしてる時に感じました。
ただお花を生けることで日常助かってることは、お料理の盛り付けです。そしてカメラのアングルも!ディスプレイのお仕事も生け花とよく似てます。
私の中ではもう生活の一部になってるんですね〜
一輪のお花を生けるのも表情がありますから、どの角度が一番きれいに見えるのか?そして見た人にどう感じて欲しいのか?そんなことを考えながら今年も横川商店のディスプレイをしていきたいと思います。
春見つけにそろそろ大町に戻らないと

お正月に大町に遊びに来てくださいました、「四季酒の会」の「たけさん」こと児玉様が、HPに掲載していただきました。
ありがとうございます。
「たけさ〜ん!また遊びに来て下さいね〜」

新年大町訪問記<その1>大町でもっとも熱いお店〜横川商店さん〜
新年大町訪問記<その2>実直で重みを感じる蔵元〜市野屋商店(金蘭黒部)さん〜
新年大町訪問記<その3>大町に美味い店あり!〜たきょうさん〜

雪

朝起きたら雪が積もっていました。まさか京都でこのような光景を見るなんて!
もし雪が降ればって、行きたい所がありました。
母の先祖の故郷らしいのですが、美山町に行ってみたくなりました。ここには「美山町かやぶきの里」という昔ながらの集落があって、以前大町の彫刻家の斎藤清先生、市野屋商店の福島社長様、創舎わちがいの渡辺社長様をご案内したところです。

保津峡

曜日によってアクセスが違いますが、今日は山陰線に乗って園部から直通バスで1時間で着きます。山陰線の保津峡は川を船で下る「保津川下り」、そして昔は普通に私も乗っていた旧線路を走る「トロッコ列車」はシーズンになると大人気で、地方からものすごい人たちでにぎわいます。

亀岡

保津峡を過ぎると亀岡の町が見えてきました。写真は住宅と反対側で、今ではもう通勤圏になって都会になってしまいました。それでもこのような田園風景が残ってるのは嬉しいですね!

美山町

園部は母の故郷で、ここから吹雪かれバスで1時間、美山町に着きました。
他聞40僂論僂發辰討襪隼廚い泙后O休最終日とあって、県外の方が車で大勢着てられます。カメラマンも多かったです。

かやぶき民家

かやぶき

ここの集落がとっても素敵なんです。
このあたりは終点のひとつ手前のバス停で「キタ」というバス停です。
ここで降りられることをおススメします。そしてもうひとつ絶対おススメなのは〜っと!

物産・食堂

ここです!そば茶屋と物産館なんです。物産館ではつきたてのきび餅、そして「美山牛乳」なんです。私が大好きな小布施牛乳にとっても良く似てるんです。

食堂内食堂内から

そば茶屋はお名前を忘れちゃってごめんなさい。
でもこのかやぶきの手前のお店です。店内からもかやぶき集落が見えるんですよ〜

しし鍋

ここで絶対おススメはこの「しし鍋」です。今の時期しか味わえない郷土の味です。「ボタン鍋」とも言います。
肉質は豚に似てるんですが、甘くてコクがあって身体が温まるんです。出汁もほんのり甘い味噌仕立てで、近くの蔵元様「羽田酒造」様のお燗がなんともよく合うんです。まさに「幸せの瞬間!」って感じでした。

しし鍋

「たまら〜ん!美味しすぎ〜〜〜
いままで食べた豚系のお肉ではダントツです。これを食べにわざわざ来られてもいいぐらいですよ!関西のお客様、ちょっといかがですか?また県外のお客様ももう街中もいいですが、いつも同じところばかり行かれないで、これからの京都はちょっと足を延ばしてくださいね

手打ちそば

手打ち蕎麦も新蕎麦で、香り、色を楽しめ、お味も信州に引けを取りません。ちょっと驚きでした。
雑炊

残ったご飯はしし鍋の出汁でお茶漬けです。またこれが最高
これだけ食べたら身体もポカポカです。
「さぁ〜、歩くぞ〜〜〜

案内板

先ずは案内板がお出迎え。

ポスト

ポストは古い昔のポストです。でもこれは信州でもまだ見かけるかな?

かやぶき民家

「来た〜〜〜!」

かやぶき

かやぶき

かやぶき民家

かやぶき民家

かやぶき民家

かやぶき民家

私がこの場所が好きなのはあまり手が入ってないからです。世界遺産になって、改装されきれいになってしまってる場所が多い中、この場所は昔のままのところが多いんです。でも茶屋や美術館的なものができていましたが、これ以上増えないでほしいと願います。
昔から知ってる場所は変わってほしくない!そんな願いは地元の方にすれば身勝手なんでしょうね


放水銃

放水銃って消火栓なんでしょう・・・?

雪

「わぁ〜メレンゲのような雪だぁ〜

かやぶき民家

ひときわ目立つかやぶきは、資料館のようです。

樽・農機具

「この樽は何にしたんだろう?お味噌でも作ったかな?」

農機具

農機具

古い農機具がたくさん置かれています。かやぶきとのコントラストがとっても素敵です。

つらら

何気なツララって大きいのもいいですが、このような優しいツララもいいですね

かやぶき

かやぶき

いろいろな角度からカメラを構えていると、なんだかカメラマンになった気分です。

民宿

こちらは民宿のようです。

だいこん

民家の軒下に無造作に置かれてる大根を見て思わず微笑みが出ます

くまさん

今日はクマさん達も同行です。彼等は都会が苦手なようで・・・

川

2時間ほどの間でしたが、またバスで美山町を後にしました。

日吉駅

帰りのバスはJR日吉駅まででした。ここは小さな頃、母の実家からの帰り、電車を間違えて乗って待たされた駅です。思いで深い駅を後に京都に戻りました。

南丹市 美山町

女子マラソン

今日は京都で「全国都道府県対抗女子駅伝」が開催されました。
またまた京都が優勝のようです。
私が小さい頃からこの時期には毎週駅伝があって、そのたびに道路が車両規制になります。子供の頃はよく見に行って旗を振るのが楽しみだったんです。きっと父も今日は外に出て応援してたんじゃないかなぁ〜

四条通

祇園祭の鉾の建つ四条通りです。最近繁華街の出ると頭痛がおこるんですビルがだめ、空が見えない、アルプスが見えない・・・
そして何よりも「水」に困っています。購入する水もだめなんです。。。
いかに大町の我が家の水道水が美味しいかっていうことなんでしょう。私にとってはですが・・・

動く歩道

西宮の「ガーデンズ」というショッピングコートに来ました。いつもコメントいただく「かえるさん」に教えていただき娘と来たのですが、こんな動く歩道ができてるんです。これに乗りながら、店主が大阪に来た時に面白いことを言ってました。
「大阪の人は何で動く歩道を歩くの?」って!
だってずっと止まってないですものね〜〜〜、そんなの顰蹙ですよね!動いていても歩くと走ってる速さで行けるからいいんですよね!

外観

何だか大きな建物ですが、人も多そう〜

ガーデンズ内

「ギャ〜〜〜ダメダメ!」
すごい人・人・人

フードコート

まず食事って言うんですが、何所も30人以上は名前が連ねてるんです。
でも1時間ぐらいって言われたハワイアン料理のお店で順番待ちしました。待ってる間に、これとこれとってメニューを決めていたんですが・・・

ハンバーガー

約2時間待って座ったとたん「ランチのみ!」
なんだそりゃ〜〜〜〜〜
私はこのハンバーガーに2時間並んだの???
不味くはないんですが・・・
「ハワイのハンバーガーはこんな小さくないよ〜〜〜
最近ハワイアンが流行ってるのかな?
とにかくどこも大変な人・人・人!
かえるさんに教えてもらったアイスクリームのお店にたどり着く元気すら残っていませんでした。そしたら娘が「このお店ナンバに出来たよ!」って!
行きましたよ〜〜〜

店舗

「コールド・ストーン・クリーマリー」
コールドストーンとは文字通り「冷やした石」。クリーマリーは「ミルク工房」という意味で、フレッシュなおいしさを生み出す場所です。ベースになるアイスクリームと、ナッツやフルーツなどのミックスインを混ぜ合わせてつくる「新しいおいしさ」が楽しめるデザート・ショップ。今までのアイスクリームショップとは全くタイプが違います。

アイスクリーム

まずアイスクリームのベースを選びます。

アイス

そしてスタッフの方がミックスしてくれるんです。このときの石がマイナスなんでしょう。フレーバーしながらいきなり楽しそうに歌をうたってくれるのですが、なかなか日本人では厳しいような・・・

アイスクリーム

辛口発言飛び出すのは都会でストレス溜まったのか???
私はこの「ニューイヤーバージョン」をオーダーしました。
求肥、餡、ストロベリー、あと何だっけ???
お味は・・・
「ウ〜ン、今の若い人はこのようなアイスを好むのか?今日のフレーバーがイマイチだったのか?お味に深みはなかったです。全部で20種ほどのフレーバーがあったと思いますが、フルーツやチョコ、ケーキなどを目の前でつぶしながら調合して楽しませてくれます。でもこれだけフレーバーをするのに、アイスクリームのみの味が美味しければ、フレーバーの味が引き立たないのでしょう。アイスクリーム自体は全くの単調なお味でした。あ〜怖い、言っちゃった〜〜〜
どうもこの仕事をするようになって、食するものにこのような判断をしてしまうのが辛いですね〜〜〜
それより娘が言うには「おばさんになったんや〜、都会には似合わんな!」だってさ

服

昨日某デパートのバーゲンに行ったんです。元々バーゲンなどの人込みは大嫌いの私です。でも最近は長野の量販店で買うことが多く、別に不自由もしていなかったんですが、都会に出てくるとちょっとは考えものなのか・・・?
それでこのパンツに合わせてチュニックを買っちゃいました。店員さんもヨイショ!ヨイショ!とほめまくり、気を良くした私はいい気分で家に持ち帰り、鏡の前で袋を開けると・・・

服

「なんだこりゃ?」
こんなものが中に包み込んでありました。
「え〜〜〜?何だこれ?」
娘に写メして聞いてみると・・・

服

「ギャ〜〜〜〜〜
これってワンピースだったようなんです。ひどいよ〜〜〜!店員さんはこんなの付いてることも言ってくれないし、チュニックって言ってたじゃないの〜〜〜
娘に取られました
私の歳ではこんなの着たら犯罪だって

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