呑ん子の放浪記

信州信濃大町     横川商店スタッフブログ

2009年07月

「第31回大町やまびこまつり」にレッツゴ〜〜〜〜〜〜〜〜

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今年はいったい何というお天気なのでしょう・・・
皆様体調を崩されてる方が多いのでは?
私はもうほとんど良くなっています。
しかし農作物は心配な年になりそうです。

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横川商店の自社田んぼも成長が遅いように感じます。これからのお天気に期待したいところです。

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久しぶりの風邪の全快祝いに「クリープ」様のスペシャルランチにしましょう。
これじゃ風邪ひく度に大きく成長しますよ〜

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今日は豚味噌のコロッケとアナゴのフライです。
アナゴのフライにトッピングされてるのは、おろしキュウリなんです。ビックリするほどさっぱりいただけました。
豚味噌コロッケもソースなしで十分に美味しい味付けです

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デザートはお米のケーキにいちごミルクが嬉しいひと皿です。
若い女性お二人が頑張ってられる「クリープ」様は、大町文化会館横の一階で営業されています。

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帰りには「北安大國」様によらせていただき、「北アルプス三蔵呑みあるき」の時のお漬物用のミョウガの様子を見せていただきました。
今日は三浦様が瓶詰めされるお酒を詰め換えられてるところでした。

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「わぁ〜〜〜大きくなりましたね!」

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見事なミョウガです。今年は藁を巻いていただいたようで、とってもいいミョウガができると思います。

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まだ小さくこれからですが、初物をお先にちょうだいしました!
今夜は刻んでお豆腐にトッピングです。

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午後からは横川商店裏で明日の「第31回大町やまびこまつり」の出し物を製作中です。
私はあす「居酒屋花山」様から出るつもりです。
店主も一緒に手伝ってくれ、大きな面白いものを製作中です
皆さんで協力すればほんとに何倍もの力になってできるものですね

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明日の踊り連の名前が「メタボリック花山」だそうで、そんな冗談でもない名前を何でつけたの〜〜〜
私が踊り連に出るか、娘が出るか、またその逆か・・・
横川商店の店頭では、「ピカピカイルカ」の販売、生ビール、梅ジュース、そしてご購入のお客様にはボンボン釣りのサービスをしています。
どうぞ皆様遊びにいらして下さいね

おさんぽ食堂 クリープ様
大町市大町1601・2 大町市文化会館敷地内
TEL 0261・22・8895
営業時間 11時〜16時
定休日 月曜

娘登場

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今朝娘が大阪からやってきました。メチャクチャ大阪弁です!
娘「やっぱり大町はメッチャど田舎やなぁ〜」
私「何言うてるん、空気は綺麗やし、食べ物も美味しいやん、大阪みたいにビルや人ばっかりちゃうで!」
娘「それがいいんや〜」
私「・・・」
そう言いながらも今日から「大町自動車教習所」様にお世話になることになりました。
いや〜、ビックリです。合宿免許と言うのですが、お昼御飯もお弁当がついています。そして娘は私の自宅から通っていますが、他の受講生の方々はペンションや旅館からの送迎つきだそうです。そして洗面用具のアメニティや、お風呂の割引券までいただいてきました。
帰って来るなりルンルンの娘は、今日早速車に乗ったと大喜びで、先生のお話の面白さは相当のようだったそうです。明日からどうなるのでしょうね〜

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私の昼間は一日バタバタでした。
「北アルプス三蔵呑みあるき情報NO4」をお配りしています。
今日は昼間が暑く、病み上がりに近い私はヘロヘロでした。でも大町は色々な場所に水飲み場があるので、美味しいお水がどこでもいただけます。
今日は「塩入家具」様の前の女清水をいただきました。
冷たくてやわらかくて美味しいですとても水道水とは思えない大町の美味しいお水です

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夕方にはいよいよ「北アルプス三蔵呑みあるき」のチラシの印刷が「奥村印刷」様で始まりそうです。白馬錦・薄井浩介様が色の確認に行かれたのに同行させていただきました。彼のチラシやポスターはプロ級ですよ!もう少しで完成です

パニックです〜〜〜

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仕事がたまってパニック状態です〜〜〜
喉のお薬や抗生剤が色々あって、何をどう飲んでいいやら・・・
そして副作用による症状がまた次々にやって来るもので、お薬はもうやめ!!
たまってたラッピングをするのに部屋の中は泥棒さんが入ったような状態です。
御心配おかけしてますが、休むとたちまち仕事の山盛りになって、結局私でしかできない事があるので、逃げる訳にもいかず・・・
そして追いうちをかけるように、明日、いえ今日ですが、娘が運転免許をとりに大町にやってきます。
「部屋片付けなきゃ、京都の両親に告口される〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」
いや、それより今日はもう寝ましょ

ようこそ信州へ!

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「来ちゃったね〜〜〜!」
昨年から信州に移住計画をされていたN様御一家です。
一昨日東大阪より安曇野市へお引っ越しされてきました。
とうとう来ちゃったんだぁ〜〜〜、ご両親様が御心配なのは私も同じですから、ご一緒に頑張りましょう

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午後から「井筒ワイン」様の小田っちコト小田様と今回入荷のNACワインの内容をお話ししてた時にN様御一家も「ユナイトコーヒー」様に合流です。
ユナイトコーヒー様は笑いの渦

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今日は私はカフェオーレ
実はダウンしています

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黄信号〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
今まで10年風邪をひかなかった事が自慢でしたが、やっぱり今回は駄目
喉が痛いまでは今まであったのですが、この時点で絶食ができず、お腹に冷えが入り風邪の症状が勃発です。喉痛と咳、痰はまさに熱のこもりの症状です。
お腹に冷えが入ることで風邪になることを証明してくれたような今回の風邪です。
夏風邪が治りにくいのも納得
やはりお腹を冷やすことが病の源になってるようです。
今夜は黄色!
今流行ってるつるや「サラダパン」の真似です。
沢庵の刻んだものにマヨネーズ・・・
感想は・・・
何か企業秘密がありそう・・・
京都では千枚漬けにマヨネーズ醤油が大好きだった私
早く風邪が治らないかなぁ〜

奉納囃子・そしてクライマックス!「若一王子神社例大祭」



九日町の奉納囃子です。
とっても厳粛なお囃子でしょう。
この雰囲気が大好きな私です
昨日「若一王子神社例大祭」二日目は、本通りを巡行した流鏑馬隊、そして舞台は若一王子神社に戻られました。
そして「ぼぼさん」はちょっとお休みです。
子供様でも疲れられたと思います。馬方さんもご苦労様でした。
各御町内の舞台はこのようにお囃子を奉納されるんです。

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九日町の皆様真剣な表情で奉納されていました。

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五日町様の皆様もご苦労様でした。
飲食様の多い御町内なので、皆様バタバタされたと思います。

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お囃子奉納と同時に今年の「ぼぼさん」のお披露目です
可愛いでしょうもう胸が熱くなってきましたよ〜〜〜
「良く頑張ったね〜〜〜〜〜〜〜〜

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皆様御町内代表としてしっかりと役割を果たされました。
まだ小学校の低学年の男の子様ばかりです。
馬が暴れそうになっても全く動じず、表情さえ変えられず良く頑張られました。
大拍手をお贈りしたいです

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そして一日地面に足を着けなく、こうやっておんぶされて馬のほうに行かれました。

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沢山の風船をもらわれて、各御町内へ戻って行かれました。

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北安大國・伊藤社長様の息子様の乗られた馬はこんな可愛いたて髪になってました。



境内では奉納囃子も終わり、各御町内がいっきに別れ囃子に突入です!
お祭りのクライマックスでしょう
大黒町様以外は、神社内の舞台庫に戻って行かれるので、横を通られる時の別れ囃子の迫力が凄いんです。動画はちょうど我が九日町の舞台が迫って来る瞬間です。
相手のお囃子にのみ込まれないよう、皆様最後の力をふりしぼられてのお囃子です。

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大黒町様の舞台の彫刻の一部ですが、素晴らしいでしょう!
いたるところに「立川流彫刻」が施されています。

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迫力でしょう!
御町内の方々も皆様舞台をひいて見守ってられるんです。

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「来た〜〜〜!」
狐さんの掘六日町様です。
実は今回知ったのですが、この狐さん京都の安倍晴明様と関係があるそうなんです。
私が生まれ育った京都の同じ学区に「清明神社」があるんです。今は有名になりましたが、お神輿もひいたり、お稚児さんに出たりしていましたし、名前も清明神社の宮司様に付けてもらったんです。ビックリしました〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



「狐さ〜ん!今年もありがとう

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そして皆様舞台庫の前で、今年最後のお囃子をはやされていました。



この光景がとっても好きなんです。
京都ではなかったお祭りらしいお祭りに感じます。


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大黒町様は御町内の方達により、無事に御町内まわりをされ帰って行かれました。
地元の方達が大切に運営される夏祭り、これから若い方達も引き継いで頑張っていかなければならないように思います。
各御町内の皆様、お疲れ様でした。

勇ましいぼぼさん!「流鏑馬・奉納囃子の神事」



九日町の「ぼぼさん」が見事に矢を放たれました
今日は、流鏑馬と舞台曳き揃えが開催されました。
若一王子神社の例大祭のハイライトは、10騎の少年射隊(7〜8歳の男児で編成)による「流鏑馬」で、「ハオ!ハオ!」という掛け声とともに市内を行進し、神社境内や市内本通りで白木を扇形に組んだ的に向かって馬上から矢を射るものです。鎌倉の鶴岡八幡宮、京都の加茂神社と並ぶ「日本三大流鏑馬」の一つで、全国で唯一子どもが射手を務めるものなんです。流鏑馬に続いて、6台の舞台(山車)が市内を巡業し、神社境内で本囃子奉納を行なわれました。

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横川商店のあります九日町の射手様です。大町では射手の事を「ぼぼ」と呼び、「ぼぼさん」と呼ばれています。
「頑張ってね〜〜〜

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北安大國・伊藤社長様の息子様も大黒町様の「ぼぼさん」でした。
手を振られる余裕です!

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「ユナイトコーヒー」様のお隣の美味しい鮮魚店様の息子様も「ぼぼさん」でした。
お父様そっくりです

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知り合いのS様は馬方さんでした。この時はまだ余裕のピース
今日は一日本当にご苦労様でした。夕方は足元が大変でしたね〜、しっかり呑んでお身体暖めて下さいね

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「キャハハハハ〜!」
ニンジンがぶら下がってる馬方様ですが、足をかじられないのかな?

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お昼過ぎには神社総代様が先頭で下って行かれました。
毎年お役をされるのは大変ご苦労様な事で、お陰様で御町内無事に神事が執り行われたようです。皆様御苦労さまでした。

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今年は店主はお店の露店が忙しく、失礼させていただきました。
皆様元気に舞台を守っていただきありがとうございました。
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九日町より北の大黒町様の舞台もやってきました。
こちらの御町内のお囃子は凄く迫力があるんですよ〜

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お店の前をポーズして通って下さる大黒町のお客様です!
今回は御休憩がなくて寂しかったです、来年はお天気ならぜひお立ち寄り下さいね

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夕方頃から「巡行改め所」と言う場所を通過し、流鏑馬が来られました。
いや〜、凄かったです。子供さんですから小柄なんですが、どなたも堂々としてられ、本当に勇ましく立派に務められました。馬が嫌がるそぶりを見せても、全く動じないお姿は子供さんでありながら、素晴らしいと思います。
実は私も馬に乗ってた時期があって、馬が暴れ出すと本当に振り落とされそうになるもんなんです。そして馬の背に座る感覚が馬に伝わって、「馬になめられる」と、本当に怖くて乗ってられないもんなんです。
皆様見事に堂々と乗ってられました。
そして「パン!」と言う音をたてられ矢を放たれてました。

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三日町様です。

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大黒町様です。

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九日町様です。

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六九町様です。

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白塩町様です。

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北原町様です。

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上仲町様です。

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下仲町様です。

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南原町様です。

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仁科町様です。
皆様お見事でした。この後、大黒町、王子神社境内で矢を放たれました。
結構長い時間馬に乗ってられ、お疲れだったと思います。
またぼぼさんは、神様の遣いと言うことで、朝から神事が終わる夜遅くまで地面に足が着けないそうです。

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店頭では雨の中クマさん達もうちわ持参で見物していました。

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またうちわ絵を描いて下さったお客様もありがとうね
カッコいいボンボン釣れて良かったね
そして夜には祭囃子の奉納が行われ、若一王子神社はお祭りのフィナーレを飾りました。明日また掲載いたしますね。

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若一王子神社例大祭・宵祭り



我が九日町の舞台囃子です。
今日の宵祭りは夕方まで雨で、夜にはいっきに見物の方が来られたような気がします。

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午後7時前には各御町内の舞台が本通り周辺に集まってきました。
九日町の舞台も横川商店前から南に下がっていきます。
宵祭りの舞台の場所は毎年場所を決められているそうです。

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午後7時30分よりお囃子が始まり、舞台には灯りがつけられました。
九日町の舞台です。
階上の人形は安珍清姫と小坊主で、後天井からは箱入りの古面がつるしてあります。この面は鬼女の面で、箱から出せばたちまち大雨が降るという伝承があるそうです。

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掘六日町様の舞台です。
およそ300年前のものといわれ、嘉永のころ修理を加えた旨の墨書が残っているそうです。この舞台の欄間の正面には白狐のあやつりがあり、はやしに合わせて首と手を動かすので人気を集めてられます。また、近年階上には、篠田の狐の伝説にちなんだ狩装束の武士の人形が飾られるようになったようです。

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掘六日町様の狐さんの焼き印の付いた「バタどら」です。
並びましたよ〜〜〜!
ブログを見ていただいたお客様も、随分お買い求め下さったようでありがとうございます。きっとこの先どんどん入手しにくいものになりそうな感じがします。
今朝「村田屋菓子舗」様のご主人様が丁寧に焼いて作って下さったバタどらです。

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そしてブログには掲載しなかったのですが、こんな可愛いバッジもありました。
こちらもゲットしました
並ぶと言っても都会のような並び方ではないので大丈夫です。
でもこの先はわかりませんよ〜〜〜

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やはりこちらの狐さんのあやつりは大人気です!
横川商店のお客様の娘さん御姉妹も一緒にお写真を撮られてました。

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私もクマさん一家を一緒に撮ってもらいましたよ

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とっても愛想のいいこちらの御兄さんがダッコしてくれますよ〜
「昨年も同じ方でしたよ〜!」っとお客様の声!

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昨日子供様にと「まつりはやしの夕べ」というイベントをされていました高見町様の舞台です。
天保年間に再建され、柱には金箔をほどこした上り竜の彫刻がまつわりついています。これは、明治末の火災で欄間と車輪が焼けたので新調されたそうです。階上には高見町の火荒神の神体とされている古い獅子頭と幌が安置してあり、これは、昔戦陣で仁科盛遠が使用したものと伝え、異変の際には、その前兆としてパクパク口を開くとか、鼻の穴に指を入れると神罰があたるなどの伝説があるそうです。

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五日町様の舞台です。
舟と呼ばれる松本平特有の古い形をそなえた舞台で、屋根には帆柱をさしたという穴があいています。

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大黒町様の舞台です。
転向自在の三つ車で、明治5年松本本町2丁目から譲り受けたものといわれ、階上の人形は大黒主命(大黒天)だそうです。彫刻は江戸後期、文政のころ諏訪の立川和四郎當昌の作で、大町市の文化財に指定されてます。

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八日町様の舞台です。
転換自在の二輪の大八車ですが、桃山風の屋根が古風で美しいんです。昔は楠木正成と正行の湊川袂別の人形があったといわれていますが、明治23年(1890)八日町火災の際焼失してしまったそうです。

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八日町様には知り合いの太田様が三味線をひいてられます。
なんとも若いのに古風な雰囲気が粋でしょう。明日も頑張って下さいね

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私は本通りを歩き、以前「北アルプス三蔵呑みあるき」のご協力店様である「さすほん」様に教えていただきました「開運帖」にスタンプをいただきに回り気運上昇

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「お〜〜〜!」
「カウベル立田屋」様の前に行列です

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「チョコバナナ〜〜〜〜〜〜〜
酸味苦手な私はバナナが大好き

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生クリームが露店のものとは全く違って美味しいんです
明日も販売されてますよ

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食べ歩きながらの開運帖は大丈夫かな?
神様も私なら仕方ないなぁ〜なんて思っていただけないかな?

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「ギャ〜〜〜〜〜〜〜〜
お店に戻ると店主がテンテコマイです。

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なんと店頭は大賑わいで、ドリンクも凄く好評です。
実は今日明日「キュウリの一本漬け」を店頭で販売しています。
朝にまごころ市場様よりもぎたてのキュウリが手に入ります。ビールにピッタリのおつまみです。あとビックリ仰天したのは・・・

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自家製梅ジュースが超人気なんです。
先日おわけしました、和歌山の南紅梅で作った梅ジュースです。
300円で設定しましたが、あ〜〜〜〜〜
安すぎる〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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そして毎年恒例になりましたボンボン釣りも、お買い上げのお客様にサービスさせていただいてます。新柄いっぱいのボンボンです。



そして宵祭りのクライマックス「別れ囃子」です。
各御町内に戻られる前に、お囃子をかけあうそうです。
また勢いがあっていいものでしょう!
こちらは大黒町様と、九日町の皆様です。



あっと言う間の宵祭りでしたが、終わった後もお客様がおみえで、お声掛け下さりありありがとうございました。
大黒町のU様は、今日はビールでしたね!
日本酒なら篠笛の迫力が変わってくるそうです。
「明日期待してますよ〜〜〜〜〜〜〜〜!」

お祭り間際の練習「若一王子神社例大祭」

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今日もお祭りの準備で、皆様大忙しのご様子の大町です。

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ダウン寸前のバカな私は夕方マッサージをしてもらい、フラフラMyベンツで外を走っていたら、どこからか祭囃子の音色が聞こえてきました。
五日町様の舞台囃子です。
最近はずっと各ご町内の皆様はこのようにお囃子の練習をされていました。

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また高見町様では、「まつりばやしの夕べ」と言う子供さん方にとイベントをされていました。
掘六日町様の子供囃子の友情出演もあって大賑わいの高見町様のイベント会場です。
そうですよね〜、夏祭りって子供さんを大切にしてあげたいですよね〜、当店も夏は子供さんが店内でお楽しみいただけますようにと考えています。



メッチャ可愛い〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

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とにかく可愛くってただただ見入ってました。
こうやって子供の頃から楽譜もなく、感覚だけで演奏を身につけていかれるのでしょう。ただばちを持って叩いてるだけの子供さんも、リズム感はバッチリ

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横川商店のあります九日町も、今日はバッチリ練習をされていました。
大人の方々の特訓?をうけられ、皆さん頑張ってられましたよ〜
いいですよね〜、こうやって町の中で縦のつながりができていくんですよね!
小さな頃から篠笛をふけるのってカッコいいですよ
大町の夏祭りは明日宵祭りより始まります。
子供さんや大人の方々の御囃子の成果を皆さんどうぞ見に来てあげて下さいね

平成21年7月25日(土)〜26日(日) 
7月25日(土)
○稚児行列   
信濃大町駅出発(午後3:30)〜若一王子神社到着(午後4:30)
○前夜祭(午後5:30)
○浦安の舞(午後6:00)
○若王刀争奪剣道奉納試合
○流鏑馬太鼓奉納
○舞台曳き揃え(仁科町 明治生命前 〜 九日町 松直)
◇舞台曳き開始(午後7:00各町出発)

八日町舞台   ヤマチキリ本店様前
高見町舞台   市野屋商店様前
五日町舞台   福島金物店様前
大黒町舞台   大谷運動具店様前
九日町舞台   ヤマチキリ様前
堀六日町舞台  いーずら大町特産館様前

◇舞台お囃子演奏  午後7時30分〜
◇舞台異動開始  午後8時45分〜

信濃大町に美味いもんあり

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「アハハハハハ〜!って笑って下さ〜い
大町大北農協「まごころ市場」様に朝採れ野菜を卸しに来られた生産者・H様です。
カゴまでかかえていただき、ニンニクもトッピング
お元気なH様と楽しいお話をしながらのお買いものです。
「プチトマト・愛子」も栽培されてるらしく、「欲しいから採ってきて〜〜〜!」ってお願いすると「嫌だ!」って・・・、でもそれがとってもいい雰囲気のH様ですが、今日は沢山「プチトマト・愛子」を卸されてました。昨日のリクエストを今日おぼえて下さってたのでしょう、優しいH様です。
帽子の上からヘルメットをかぶってられるのが面白くって〜、バイクを乗って持って来られるからなんです。(気をつけて下さいね!)

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昨日と今日はまごころ市場様の売り出しでした。
私の企画する「呑ん子の気ままにショッピング!」のお客様のお荷物を作るためにお買い物に行ってました。朝一採れ採れのお野菜を卸しに来られた生産者様から直接分けていただくために「はり込み?」していました。

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今はブルーベリー始め、キュウリ、トマトが出てきて、夏野菜オンパレードです。
桃は都会のような桃でなく、かたくて酸っぱいですが、この小さな自然の桃がなんともかわいらしくってね

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ブルーベリーは最近大粒のものが多くなりました。とっても甘い大町のブルーベリーです。

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新鮮そのもののキャベツは、まだ水が滴ってます。納品前にゲットさせていただきましたのは、生産者・T様です。
「全部お願いしま〜す
都会では考えられない鮮度の良さです、先程まで畑にあった訳ですからね!

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トウモロコシはまだもぎたてで、まだ日光に当たってた温かさが残っています。
わざわざお願いしちゃってすみませんでした。この日はトウモロコシをご指名のお客様があったもので・・・(私は何屋だ?)
いいんです、いいんです、お客様が大町のお野菜を美味しいってお喜びいただけることが何よりなんですからね
今月の「呑ん子の気ままにショッピング!」は、こちら「まごころ市場」様へ私が直接買い付け、おすすめのお酒「今月・来月は白馬錦雪中埋蔵です」と、オマケのお菓子をセットしまして3,000円でご提供している企画です。
昨日発送のお客様は、本日到着させていただいてます。
県内にも沢山の即売場がありますが、まごころ市場さんは観光のお客様向けでなく、ほとんど地元の方がお買い求めです。どなたが作られてるかわかるからこそ、余計に信用がある地元の新鮮野菜果物即売場です。
その日のうちに売れちゃうので安心ですし、スタッフの方がお品物をよく管理されてるので私もいつも使わせていただいてます。

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さてさて街中ですが、いよいよ25日・26日の「若一王子神社夏例祭」に向けて、各ご町内準備が進められています。夜になるといたるところからお囃子の篠笛の演奏が聞こえてきます。夏祭りっていいものですよね〜

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こちら上仲町のお祭り時の衣装です。
金蘭黒部・市野屋商店福島社長様に見せていただきました。
お祭り当日、流鏑馬役の「ぼぼ様」の衣装です。こちらの下には袴をはかれます。
ぼぼ様は、お祭りの最中は地面に足をつけてはいけないそうです。
大黒町のぼぼ様はナント「北安大國・伊藤社長」様の息子様なんですよ〜〜〜
ぼぼ様のご両親様は本当に大変だと思いますが、名誉なことだと思います。

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ぼぼ様は、昼間と夜とかぶられるものが違うそうです。
色々と大変そうです。

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馬のまわりに付かれる馬方さんの衣装です。
馬が暴れないよう、神経を使われると思います。

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馬の背中に乗せるものと、特大うちわです。
「ハオハオ〜〜〜!」っと掛け声をかけられながらの巡行です。

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市外・県外から来られたお客様にはぜひこのご機会に信濃大町の美味しいもんを食べていって下さいね。
「藤長菓子店」様の「ほたる」と言う水菓子です。
葛まんじゅうなんですが、抹茶の餡がまた美味しいんです。

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こちらは私のオススメの水菓子「水餅」です。まるで京都の麩菓子のような食感で、中の餡が柚子餡なんて上品でしょう。京都人もビックリの一品です。
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「立田屋マル喜菓子店」様は、根強い人気の蕎麦饅頭です。お蕎麦の香りがしっかりする素朴なおまんじゅうです。素直な大町の水が香りを引き立たせてくれるのでしょう。香りと言えば・・・

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お向かいの「松栄屋商店」様の「限定夏のそば」は見逃せませんよ〜
お持ち帰りか、発送のみです。
見た目も口当たりも涼しげに、粗挽きのそば粉を細切りに打ち上げられました。
お中元にも最適だと思います。
お蕎麦をすすった時に、もたつかないのが特徴の「限定夏のそば」です。

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味噌クッキーでお世話になってます「カウベル立田屋」様では、夏限定の「黒糖ロール」がメチャクチャ美味しいです。私には和風のイメージも感じる黒糖ロールは、コクを感じる元気スィーツです。

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お祭り両日にはスティックチーズケーキ・ニューヨーカーをミニサイズで100円でご提供、そして大人気のクレープも販売されます。
「わぁ〜〜〜、何から制覇しようかな?」
シゲさ〜ん、スィーツですよ〜〜〜

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お向かいの「柴田製菓舗」様では、葛きりが大人気です。
ご贈答用、または夏祭りに「お試しパック」をご用意くださいました。
涼しげな夏の水菓子は、大町の美味しいお水がより美味しさを引き立てます。

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そして「水まんじゅう」も上品なかたちで販売されています。

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そしてとんでもない情報です
こちらの正体わかりますか?
小豆がトッピングされています。先日もシゲさんより、こちらを温めて食べたら・・・、なんて話が飛び出し、大町を代表されるお菓子になっています。

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昔このような量りを見たような・・・
丁寧に量られたお粉、そしてあとは企業秘密です。

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一枚一枚こちらの鉄板で焼かれ、冷ませていかれるんです。

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そうです、「村田屋菓子舗」様のバタどらです。
全て手作業で作られたバタどらは、一日にいくつもできません。
御夫妻で作られる心のこもった焼き菓子です。

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皮を焼かれ、冷まされ、バターを塗られ、そこにぬれ納豆をトッピングされサンドされ袋詰めされます。
毎年夏祭りの時に噂を聞いていました「掘六日町」様の狐さんの焼き印が入ったバタどらのお話をすると、早速見せていただきました。

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特性の焼き印を焼かれて・・・

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ペッタンペッタン押されて作られるのは25日です。
25日の宵祭りでは、掘六日町の舞台で限定200個販売されるそうです。
あっと言う間に売れちゃうそうなので、お早い目にどうぞ!
また狐さんのバッジも販売されるそうなので、注目ですよ〜〜〜



最近大人気の掘六日町様の狐さんです。【昨年より】

七夕様の願い!

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横川商店の店頭は夏真っ盛りです。
今週末の「若一王子神社夏例祭」に向けて、店内もお祭りムード一色になりました。

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店内の駄菓子のコーナーが大人気なんです。
まさか・・・とは思ったのですが、子供さん用にご用意させていただきましたが、どうやら私の年代の大人の方々にも「懐かしい〜!」と大人気です。

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また店頭では、昨日ご案内いたしました「土肥農園」様のご案内も始めました。

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穂高駅前の「ひつじ屋」様の「スイカジュース無料券」も同時にご案内しています。
こちら、レンタサイクル3時間以上か、レンタカーご利用時に、こちらのクーポン1枚でスイカジュースをプレゼントしていただけます。
とっても美味しいですので、ぜひご利用下さいませ。

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店頭にて皆様に書いていただいてます短冊ですが、いいものですね〜
夢がある子供さん、現実的な子供さん、そして県外からのお客様の短冊には、胸が熱くなる思いです。私共はこのようなお客様のお声にお応えできますよう、できるだけ観光の情報提供もさせていただきたく思いました。
この夏休み、大町でぜひいい思い出を御作り下さいね

どすいか発売開始です!「土肥農園」様



今年もお世話になります、波田町の「土肥農園」様の「どすいか」の収穫です。昨日Myベンツと共に行ってきました!
お話には聞いていましたが、「名物すいか投げ」は凄かったです。一番最初にスイカを持ちあげられる土肥家のお母様は、なんと69才ですって〜〜〜
私は横で掛け声かけるのみ(笑)
この続きは夜に掲載させていただきますね〜

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昨日はMyベンツにて大町を午前11時に出発し、山麓線を南下、「アルプスあずみの公園」の交通渋滞も凄かったです。

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ミント米の田んぼの横を通り、青々した田園風景を満喫して安曇野市に入りました。

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国道を走るより、ちょっと農道を走るのが楽しいMyベンツも、もう4年目です。
量販店で7,980円で購入した私の営業車です
サドル一回折れ、タイヤはもう5・6回換えています。
ブレーキの故障は2回、ブレーキ割れ1回、荷物かご2回交換!
これだけ乗れば自転車屋のおじちゃんも「愛着がわいてきたから、もっともっと乗って〜!」ですって・・・

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昼過ぎよりお天気で、カンカン照りですが、信州の風は気持ちがいいです。
三郷では「みさとミルク」様でジェラートにかぶりつきました。
ミルクとスイカです美味しかった〜〜〜

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ここまできたら波田はもうすぐです。
梓川を渡る橋がスイカのモニュメントがあって大笑いでした!
この梓川、上高地から流れてくるんですよね〜
この秋にはぜひ行ってみたいです。

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波田の土肥農園様の畑のある一帯は、高台になってるように感じます。
松本電鉄波田駅よりいっきに上がるとこのような風景が広がります。このあたりもう別世界のように感じます。
今は「波田のスイカ」って言わないようで、「下原のスイカ」って言われていますね!そのあたりの事は、私自身まだ不明です。
土肥農園様も、ご贈答用のものと、農協さん「松本ハイランド」さんに出されるものは別けてられるようです。と言っても糖度や味わいは同じです
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先にほてった身体をスーパー店内で冷やし、先に地元産のスイカの切り売りをほおばる私とクマさん達(アホだと思われてたかも?)

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「土肥さ〜〜〜〜〜〜ん!来たよ〜〜〜〜〜〜〜〜!」
もう収穫が始まっていました。いつも最初に収穫される畑です。
昨年の思い出が頭をよぎります。

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「凄い〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」
一本の木から収穫されるのは2個だそうです。
スイカを茎から採られた後、この日来られた助っ人さんとお母様がタオルで丁寧にふかれていました。茎から切りとられた部分はふくと病気が発生する事もあるそうで、さわらないようにします。
私もチョッピリお手伝いしましたよ
「でもスイカは食べるにはいいのですが、ふくのは重い

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土肥様御夫妻がそれを一個一個手で叩かれるのは空洞が無いかを見てられるそうです。
これぞ「利きスイカ?聞きスイカ?」
皆様よくたたかれてスイカを購入されますが、やっぱり空洞の状態がおわかりなのでしょうか?私にはわかりませ〜ん
スイカを茎から外し、後ろの部分もきれいに処理されます。

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葉っぱから隠れて、恥ずかしそうにしてるスイカ達です。
今日スーパーで見ていましたが、やっぱり見事なスイカです。

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ふき終わったスイカを、運搬車に運び入れる作業が動画になってます。
見られたらおわかりでしょうが、スイカが皆様の手の反動で運ばれているんです。
こんな場所に私が入ったらたちまち皆様大変な状態になってしまいます。

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積み込まれたスイカは、土肥農園様スペシャルトラックに積み替えられます。
これがまた大変大変

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運搬車からトラックに運ばれる時には、土肥農園様直送のご贈答用と、地元の選果場用に運ばれます。選果場でも厳しい検査があるんです。
糖度が12度以上のもの
スイカがしっかり座ってくれるもの
まだあるかもしれませんが、おおまかな事だそうです。
そのスイカが「松本ハイランド」で市場に行くんです。
昨年大阪の某デパートの青果売り場で、4,500円で出ていてビックリしたこと、また京都在住の頃、地蔵盆用にはいつも一番いいものをって果物屋さんで予約すると、決まって「松本ハイランド産」のものって言われていました。
それほどレベルの高いスイカなんです。

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こちらは土肥農園様直送の名物「どすいか」です
それほどのスイカを・・・

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「え〜〜〜〜〜〜〜〜!」
収穫の時にチョット金具で傷ついちゃった「どすいか」です

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「贅沢な〜〜〜〜〜〜〜〜!」
甘い甘い糖度12度なんて普通にクリアです。
しかも・・・

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種まででいいよ!って・・・
こんな贅沢な食べ方普通にしたら大変なことになりますよ〜〜〜

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クマさん達もお腹いっぱいご馳走になりました

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休憩後もうひと頑張りです。
トラックに積むにも、一個づつ丁寧に崩れないように積み込まれていきます。
積み込み作業中の御夫妻の二人三脚は凄かったです。

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約300個のスイカの収穫を、次の日に選果場に持って行かれ、そこでまたスイカを下され、すぐにまた収穫・積み込みの連日になるようです。
想像以上に凄かったスカイの収穫作業でした。
一番ビックリしたのは土肥家のお母様のお元気さです。
この作業を連日なんて私には考えられません。奥様が「初めての年にはバネ指になりました」って言ってられました。
このような土肥様御夫妻とひょんな事からお知り合いになって、今ではいいお友達であり、横川商店のお客様でもあります。
土肥様の願いは私と同じで、お客様に顔が見える関係、そして声が聞ける関係を目指してられます。
土肥農園様直送の「どすいか」をご購入のお客様にはぜひご感想をお聞かせいただければ幸いです。

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帰りにはしっかり枝豆をいただき、松本までMyベンツを走らせました。

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昨日は上高地方面からのお車が凄かったです。
いつも店主に連れてもらう「げんだい寿司」様を横目にひたすら松本まで転がり下りて行きました。

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ディスプレイ用にいただいた「チビどすいか」です。
明日より当店でも「発送のみ」お取り扱いさせていただきますので、どうぞ宜しくお願い致します。

土肥農園様
〒390-1401 長野県東筑摩郡波田町5266-1
TEL  0263-92-2871
FAX  0263-92-5903
E-Mail info@dosuika.com  

町じゅう笑顔「大町ゆかたまつり」



昨日の「大町ゆかたまつり」は沢山の参加者の皆様で町じゅう盛り上がっていました。とっても楽しい一日で、皆さん笑顔・笑顔で、大町万歳の日でした。
また「国営アルプスあづみの公園大町松川地区」が開園したことによって、県外の方々も、もちろん市内の方々も、皆さん時折の小雨の中お出かけ下さいました。
動画は、我が九日町の商店街で行いました、商工会議所前の特設ステージです。
来週25日、26日に行われます「若一王子神社例大祭」の舞台囃子の子供さん方です。
他のご町内の方々もそれぞれの場所で連日練習されていますので、また掲載させていただきますね!

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会場は大盛り上がりでした。
お囃子に続き、ソロライブや、歌謡ショーなど、夜8時過ぎまでお楽しみいただきました。私はビールーサーバー係だったんですが、この日はおもいきって「やまじゅうロック」を発売しました。これが大ウケだったんですよ〜
来週のお祭にもまた販売させていただきますね!

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会場には友人のミミちゃんが、海外からお友達を誘っていただき、インターナショナルですよ〜、彼は日本酒に焼き鳥ですし、日本語も上手でした
今度はお店に来て下さいね!試飲をフルコースでどうぞ

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連休中ずっと来て下さいました、横川商店の東京からのお客様、シゲさんこと「伊野様」です。
とっても可愛い奥様は、皆様の中で評判です
しっかりと大町になじんで下さり、御顔見知りがいっぱいなのでは?
シゲさんは私のブログ内で、食べ物が出ると安心してるとのこと!もし掲載されてない時には、「ドーナッツ20個送るよ〜」なんて言わないで下さいよ〜〜〜

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だから今日はこんなに差し入れをいただいちゃいました!
ありがとうですが、これ食べてらまた・・・
「あ〜ホント私に食べささないで〜〜〜〜〜〜〜」、でも昨日半分はお腹に入りました

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ワハハハハハ〜、牛越市長様ほろ酔いで登場です(ホント酔ってられました)
「横川商店の生ビールでもっと酔っぱらって下さ〜い
いつもイベントには必ずおみえで、皆様にお声掛けしていただいてます、ご苦労様な事だと思います。
「呑みあるきにもお願いしま〜す

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金蘭黒部・市野屋商店営業の北沢様です。
当店夏のギフト「竹かごに心をこめて・・・」はとっても評判です。金蘭黒部氷筍水仕込みが好調好調夏はスッキリとしたお酒がいいですね今日は酔っぱらって下さいね〜

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大黒町の内山様、今年もお囃子の取材させて下さいね!
またお祭り当日はお酒三昧で頑張りましょう

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昨日の市内は「もくちゃん」も走り、どこも大賑わいでした。

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市内各所にはこのような模擬店があったり・・・

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各ご町内のお囃子の練習があったり・・・
掘六日町様の狐さんは今年も元気でお仕事していました。

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「まちへ行こう」の皆様によりますライブも面白そうでした。
飛び入りOKだったみたいで、これは皆様今後注目だと思います。なんやら「居酒屋花山」のお二人も歌ったらしいです(笑)
きゅうりの一本漬や冷やしおでんにはビックリでした

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「味噌クッキー」でお世話になってます「カウベル立田屋」様、やりましたね〜、皆様ゆかたですよ
しかもセンスいい着こなしです
店頭では名物になりましたクレープを販売されて人だかりでした

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「まゆみさ〜ん!黒糖ロール美味しいよ〜〜〜〜〜〜〜」
原代表様の奥様「まゆみさん」です。ゆかた貫録ですね〜
今発売中の「黒糖ロール」はもう一度買いに行かなくちゃ
メッチャ美味しかったです

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前日には当店のお客様とご一緒に「居酒屋花山」様で持ち込みパーティー
東京からマッチーこと松村様が来て下さいました。そして先程ご紹介しました、伊野様御夫妻です。わざわざ大町までありがとうございました。

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マッチーのお土産の中国で造られたワインです。
nonkoは黄色いカクテル「ハワイアン」です

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「シゲさ〜ん、そのスタイルで会社に行ったら大変ですよ〜」
町なかで入れてくれてたそうで、三日ほどでとれるそうです。
それにしてもシゲさんにはよく似合っていますね〜
皆様の笑顔が大町の町なかにいっぱいありました。とっても嬉しい一日でしたよ

ゆかた祭りです!

今日は大町はゆかた祭りで、夕方から賑やかになります。
横川商店では、向かいの商工会議所前で「生ビール・その他飲み物」の販売を行います。もちろん私がサービスさせていただきますので、皆さん遊びに来て下さいね

忙しい〜〜〜〜〜〜

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寝たのは今朝でした。。。
連休はやっぱり忙しい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
でも昨日配達先に連れてもらい、帰りに飛び込んだラーメン屋さんで元気モリモリ
雨の青木湖も素敵ですよ

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「セーブリック」様です。
青木湖の旧道にあるんです。

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店主の麺好きも異常異常
いつも野菜の入った塩ラーメン!

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私は白馬のSP豚のチャーシューの入ったネギラーメンです。
黒コショウがポイントです。お肉も香辛料と共に摂ることでお腹の中の腐敗を防ぎますので安心です。香辛料って消化剤的な要素もあるんですよ〜
日本人は香辛料の摂り方が下手だって言われています。
お肉類を悪者扱いするのもどうかな?って思うこの頃です。
「食べ方ですよ〜〜〜!」

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ドカ〜ンと入ったチョーシューも、こちらのものは私も大好きです

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そして今日はヘロヘロになりながらもブルーベリーを摘ませていただきました。
k様いつもありがとうございます。ジャムにするととってもいいブルーベリーだとわかります。

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この間よりもまたまた良く色づいています

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今日は2kgの収穫です!
早速ジャムにしてみましょう

お祭りだよ〜〜〜

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「お祭りだよ〜〜〜!」
いよいよ大町は19日の「ゆかた祭り」に始まり、25日・26日の「若一王子神社例大祭」、そして8月1日の「やまびこ祭り」と、毎週お祭りがあります。
横川商店では毎年のように「お祭り」をテーマに、子供さん方にうちわ絵の絵を描いていただき、ディスプレイに使わせていただき、元気をもらっています。
今日はようやくうちわ絵も飾らせていただき、駄菓子のコーナーを設けて、ご家族皆様のご来店をお待ちしています。
またお祭りの日には店頭で(ゆかた祭りは商工会議所の前)、生ビールの販売をさせていただきます。

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脚立の高さも駄目な高所恐怖症の私です

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子供さんの絵ってもの凄くパワーがあるんです。
お店の中もこれで夏を乗り越えられそうです
皆様どうもありがとうございます。
今年で3年目のうちわ絵は、お名前を付けてると幼稚園の方は「アッ!この子はもう年長さんになったんだ〜」なんて思いながら微笑んでいます。

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駄菓子のコーナーも設けました。
子供さん用のお買物カゴもご用意しました

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懐かしいでしょう。もしかしたら子供さんより保護者の方のほうが興味津々

可愛いブルーベリー

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昨年からブルーベリーの摘み採りをさせていただいてます市内のK様の畑です。

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お商売でされてるわけではないので、私も自分用に摘み採りをさせていただいています。たわわに実ったブルーベリーはこれからが旬です

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写真を撮るにはこのようなブルーベリーがかわいらしいのです。

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しかし摘み採りは味をみて、好みの味わいの木から摘み採るんです。
色々な品種があるので、面白いですよ〜

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今日は1.3kgの収穫です
さぁ〜ジャムにしてみましょう

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今日はお店で少し夏のリボンを使ってラッピングをしてみました。
夏らしいでしょう

秘境「称名滝」そしてお水の町「生地」



富山県の立山黒部アルペンルートでは、通り過ぎてしまう「称名滝」です。
落差が350メートルもある日本一の滝です。

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このあいだいつもお写真を撮っていただき、オリジナルのアルバムにして送って下さるお客様のW様のお写真の一部です。
「称名滝」が写っていて、私も行きたくなっちゃいました。今日は7月最後の定休日なので、店主に連れてもらいました。

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遥か向こうに「剣岳」かな?田んぼの緑がとってもきれいです。
富山はまだ梅雨は明けてなかった。。。

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大町から糸魚川、そして立山方面へ車を走らせます。
立山からは、アルペンルートの方面へ行きます。

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アルペンルートの有料道路の方へ行かないで、真っすぐ「称名滝」と案内がありますので大丈夫!
横にはきれいな「称名川」が流れています。

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駐車場に着くとゆっくり歩いて約30分程です。
レストハウスもあって、杖を無償で貸していただけますが、意外に杖の木がいいもので、けっこう重たいんです(笑)

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駐車場からは滝は一切見えません。でもきれいな湧水がいたるところに流れています。大町のお水を飲みなれてるせいか、硬水に感じますが、とっても冷たくて美味しいです

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湧水の近くってひんやりしてマイナスイオンいっぱいです

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立派なシシウドがいっぱい咲いています。

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どんどん滝に近づいてくると、水しぶきが上がってるのがわかります。
称名ノ滝
称名滝(しょうみょうだき)は、富山県中新川郡立山町にある立山連峰を源流とする滝で、弥陀ヶ原台地から一気に流れ落ち、称名川となった後に常願寺川へ注ぎ込みます。
称名滝は、350mという日本一の落差を誇る四段構成の滝です。国指定の名勝および天然記念物であり、日本の滝百選に選定されています。
雪解け水が多く流れ込む春などには、称名滝の右側にハンノキ滝が現れて、2つの滝が流れ落ちる美しい光景を見ることができます。また、特に流量が増した場合には、ハンノキ滝の右側にソーメン滝も現れて、3つの滝が並んだ珍しい光景を見ることができます。
ハンノキ滝の落差は497m(一般には500mとされる)で、落差が350mの称名滝よりも落差が大きいんです。このため、事実上は日本一の落差の滝なんですが、いつも存在している滝ではないので、日本一の落差の滝として認められないことも多いそうです。
ハンノキ滝はもう水量も少なく、ソーメン滝は岩が濡れてるぐらいの程度でした。

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店主も私も想像以上の滝で、自然の凄さにただ唖然としていました。
滝壺に落ちる水しぶきが今日の暑さにとっても心地よく、随分と別世界を楽しむことができました。
関西方面のお客様〜〜〜!お帰りに寄り道されてはいかがでしょう

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「虹だ〜〜〜

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また近くには「歩くアルペンルート」としての案内板もありました。
実はこちらから、立山黒部アルペンルートの道路へ抜ける登山道があるんです。


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「八郎坂」と書いてありました。店主は行きたそうですが、とんでもない!
私は昨日の小遠見山で筋肉痛で・・・
でもこちらの登山道は歴史があるようですよ〜
八郎坂
八郎坂は大正時代に旧陸軍が開拓したと言われています、八郎坂と言う名前の由来は昭和(?)の名ガイド「佐伯八郎」の八郎をとって名づけられたそうです。
とっても急な登り坂だそうです。

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「私には無理ですって〜〜〜〜〜〜

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また大日岳の登山口でもあるそうです。
いつも大町近辺でウロウロしてる私は、知らない山の名前がいっぱいでした。

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帰りには湧水が町をいっぱい流れてる「生地」の町の蔵元様「皇国晴酒造株式会社」様に立ち寄りました。
偶々ですが、横川商店でも富山からアルペンルートでご来店のお客様が何度かおたずね下さった銘柄「幻の瀧」を造られてる蔵元様です。
「生地の町は凄すぎる〜〜〜〜〜〜〜〜、また出直したい

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立派な建物は北陸の雰囲気がいっぱいあります。
町並みはふと富山の岩瀬浜を思い出しました。

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こちらは「岩瀬家の清水」でお酒を醸されてるそうです。

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店主は醸造蔵?のほうをずっと見ていました。信州の蔵はよく見るのですが、県外はあまり見る機会がないもので・・・

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そのすぐ横には「弘法の清水」があるんです。

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ここは凄かったです。湧水がステンレス桶に区切られ、段差をつけて町の方々の生活用水になってるんです。お掃除当番も町の方々のまわり持ちのようです。
ご婦人が洗濯物を持ってこられ、下洗いをされるとのことで、一番下の桶で洗われるそうです。上の桶ではスイカが風呂敷に包んで冷やされていました。
いや〜、感激しました!ここまできれいに整備されて、地元の方々が湧水をとっても大切にされてるんです。
あとで知ったのですが、町中には10ヶ所以上の湧水が出てるらしく、それぞれに特徴があるそうです。マップがあって、見てると本当に楽しい町のようです。
ぜひ今度ゆっくり行ってみたいです。(レンタサイクルがあればなぁ?)


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すぐ横は漁港です。そして漁協が経営されてる「魚の駅・生地」は面白いですよ〜
お正月のみお休みで、早朝横の漁協で競られたキトキトのお魚が並びます。

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横には食事もできる場所があったのですが、時間切れ・・・
私は半信半疑で「650円の活けカレイ」をゲット
パッと見た感じはよくある生鮮市場のような感じです。

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お魚買ったら帰りは速い速い
親不知海岸を通り糸魚川まで地道で約30分です。
そこから大町まで90分です。

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わぁ〜これは凄い
メッチャいいカレイです

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切り目も身が盛り上がっていますし、身の色もきれい

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そして煮付けたらこのように鮮度の良さがわかります。
もちろんお味は最高でした
身のしまりがいいので驚きました
いかがでしょう、夏休み関西に帰られるお客様、いつも名古屋経由じゃなく、生地まで地道で行って、お魚買って帰られませんか?そして余裕があれば「称名滝」を見てお帰り下さい。
逆のコースもいいかもしれませんね!ありふれた雑誌掲載される旅じゃなく、皆様で計画を立てられ、行った事のない町を散策されるのもいいのではないでしょうか・・・、でも大町は絶対に来て下さいね

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そして今夜は皇国晴酒造様のお酒で乾杯です

*生地の町はぜひ散策にオススメ致します。
地元の方々の生活の中で、いかに湧水を大切にされてるかをご覧いただけます。
素朴な町の雰囲気って最近なくなってきましたよね〜
生地にはまだまだそういった素朴な部分が残っています。
観光協会様にお聞きすればレンタサイクルの情報がありました。
公民館で借りられるそうです。ただし5台のみの貴重な台数ですよ〜〜〜

黒部市生地公民館   電話番号:0765-57-1011

白馬花三昧へご招待「小遠見山トレッキング」

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「白馬Alps花三味2009」が始まっています。
この時期にはシャトルバスが走るので、各会場へはいつもと違ってお車でないお客様も行きやすくなってます。
今日は私、五竜テレキャビンに乗って、「五竜アルプス山野草園」経由で、小遠見山へトレッキングに行ってきました。
今朝は梅雨の中休みかな?なんて思ってたら、信州は梅雨明けしちゃいました
夏ですよ〜、夏ですよ〜、夏山はやっぱり私にはきつい〜〜〜
それではみな様御一緒に行きましょう
「小遠見山へレッツゴ
テレキャビンを下りたら駅でスキーのストックが無料で借りれるんです。
スタンドに入ってますのでどうぞ!
目の前に八方尾根がドカ〜ンと見えてきます。山野草園だけならサンダルでも

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山野草園を抜けるとあっと言う間に「地蔵の頭」です。
「ゴメン、浴衣のまま連れて来ちゃった〜〜〜」
皆様の笑われものになっちゃいました。
「クマ除けですから〜〜〜〜〜〜!」

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八方尾根がきれいに見えてはいるのですが、小遠見まで行けるのか?雨降ったらどうしよう・・・、昨年は何度も断念したもので・・・
とは思いながら、様子を見て引き返せばいいかな?なんて・・・
すみません、山の名前がもう一つわからなくて

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地蔵の頭からは下りなんです、そしてブナ林の登りになって行きます。
ひたすら登りを上がるので、まわりの景色は見えません。

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今年はブナが実がいっぱいつけてくれています。ブナさんありがとうね

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このあたりから登山道の脇に「ゴゼンタチバナ」のお花が咲いています。秋には真っ赤な実をつけてくれるんです。山野草園のものよりずっと可愛くてきれいです。
自然に咲いてるお花がいいですね

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イワハゼのお花が見え隠れし出しました。
なんとも可愛いランプのようなお花です。

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見返り坂です。
ここからは今通った地蔵の頭が見渡せます。いっきに登ったのがおわかりでしょう。
ここまではホントまわりの景色が見えないので、ひたすら辛抱です。

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これは何のお花でしょう?どなたか教えて下さ〜い!

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ハンノキももう実をつけてくれています。

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来た〜!ここは結構気持ち的に好きな場所ではありません。これ以上私の幅が広くなったら通れない〜〜〜
それにここを通ると私の一番の難関が待っています

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「怖い〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
やっぱりここは怖いです。沢がずっと下まで見えるんです。
秋に新雪が積もると本当に恐ろしい(私だけ)場所なんです。
まだまだ高所恐怖症は駄目か

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「逢いたかった〜〜〜!」コメツガの松ボックリです。可愛いでしょう、1センチ程の松ボックリになるんです。

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こんな色のコメツガもあるんです。種類が違うのでしょうか?それとも土壌の違い?

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カエデも葉っぱが出たては赤っぽいんですね〜
「何だか天ぷらにしたら美味しそう」

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「ベニサラサドウダン」と書かれていますが、ツツジかな?

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このあいだまでアジサイのように咲いていた「オオカメノキ」も実をつけていました。

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二の背まで来ると、尾根歩きのような登山道です。
まわりは景色もよく、少し短い急な登りもありますが、楽しんでトレッキングできます。

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尾根歩きになると植物の様子も変わってきます。
「ハイマツ」や「シラビソ」、そして秋には真っ赤な実をつけてくれる「ナナカマド」が生えています。

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シャクナゲも花をつけていました。

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尾根では展望が素晴らしいので、180度のパノラマです。
こちらは浅間山方面だと思います。

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展望がよくなると、小遠見山頂上です
クマさん達ご機嫌さんです。(浴衣でカッコ悪い〜〜〜)

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目の前にドカンと、鹿島槍ヶ岳がそびえています。
ここから見るとまた違った形に見えるんです。
「厳しそうな山!私には絶対に無理

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大町の鹿島部落から原汲方面が見えています。

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もう少し角度を変えると、槍ヶ岳が見えてます

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「さぁ〜下りるぞ〜〜〜」
また登ってきた尾根をいっきに下りました。

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五竜山野草園では今「コマクサ」満開です。
昨年よりかなり早いと思います。

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コマクサは高山植物の女王と言われています。
私はまだ自然のコマクサを見た事がないんです。かなり標高を上がらないと無理のようですね。でもここならどなたでも来られますので、安全でいいですよ

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一株一株違った顔をしてるコマクサです。
私はいっぱい咲いてるより、3輪ぐらい咲いてるコマクサが好きですね

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「ニッコウキスゲ」もいたるところで咲き始めています。

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「イブキジャコウソウ」は、葉っぱを手でなでるといい匂いがします。

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このあいだ栂池で白い花をつけてた「チングルマ」も、もうこんなになっちゃって〜〜〜、でもこの状態がとっても好きな私です。

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よく見ると繊細な花弁?ですよね〜

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「ミヤマオダマキ」です。

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「ノウゴウイチゴ」は、岐阜県の能郷村で発見された日本古来のイチゴだそうです。

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「オキナグサ」のお花の後もチングルマに似ているでしょう。

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「ミヤマアズマギク」です。

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「ヒオウギアヤメ」ですが、もうお花も終わりでしょうか・・・
もうすぐ「カライトソウ」が咲きそうです。

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いや〜、今日は暑かったです。花三昧のトレッキングはいかがでしたか?
帰りにはもう雨の心配はいらず、夏空でした。梅雨明けしたんですね
「もうブログで見たから行った気分になったのでいいや!」なんて言わないで下さいね〜、我が大町は今週末からお祭りモードになります。ぜひぜひ大町に来て下さいね私も街中をウロウロしてますから、お会いしたら乾杯いたしましょうね
今日から「夏休みのオススメスポット」をカテゴリーに追加いたしますね。

小遠見山です!

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梅雨空の合間、小遠見山頂上より五竜岳を見ています!
ギャ〜関東甲信越梅雨明けだって〜〜〜

宵宮で開運帖をゲット!

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金蘭黒部・市野屋商店様のお蔵です。
凄いでしょう〜〜〜

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こちらもどれぐらい昔のものなのでしょう?
昨年の「北アルプス三蔵呑みあるき」当日には見学させていただいた場所です。

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今日は夏粕の掘り起こし・袋詰めをされていました。
詳しくは蔵日記よりどうぞ!

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夕方にはお届け物があって、お世話になってます「さすほん」様にお邪魔してきました。

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古布で作られた七夕様の飾り物がとっても可愛いです
お雛様や端午の節句にはいつも可愛い小物を見せていただけます。

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おばあちゃんが、とっても美味しいアンズの水菓子を出していただきました。
昨年も頂戴し、作り方のレシピも教えていただきました。
私も時々お店で出させていただいてます。
干しアンズで作られてるのですが、缶詰のアンズよりはるかに美味しいですよ

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やっぱりさすほん様のおばあちゃんの作られた方がふんわりして美味しいです
信州の方はこういった保存食作りはお手のもので、色々工夫されるところが素晴らしいです。

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御主人様も御一緒に楽しいお話をさせていただき、とってもいい情報を頂戴しました。
今年の若一王子神社のお祭りですが、7月25日、26日に開催されます。
25日の夜には宵祭りがとり行われ、各舞台ではこのような「開運帖」を配られます。
六町の舞台でスタンプをいただけるようになってます。
開運帖によりますと・・・
「あなたの願いが叶いますよう、若一王子神社で念入りに祈願を受けた開運帖です。六町の印判すべてが揃うと益々気運が高まります」大町舞台囃子保存会 謹製
このように書かれています。
さすほん様のご主人様にチョットだけ中を見せていただきましたが、「素晴らしい〜〜〜」今まで何年か宵祭りを見てきて初めて知りました。
ぜひ今年は六町まわらせていただきたいと思います。

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また表紙の文字は竹内宮司様が書かれたもの、そして和紙は地元「松崎和紙」様謹製で、若一王子神社の葺き替え時の材が和紙の中に梳かれています。
楽しみですよね〜〜〜、今年は土、日に例大祭が行われますので、どうぞ皆様お越し下さいませ。

テレビに出られますよ〜〜〜!

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「北アルプス三蔵呑みあるき」のご協力店でもあり、横川商店のお客様、そして私もお世話になってます「ユナイトコーヒー」様です。このたび水出しコーヒーを発売され、連日大人気です!
本日19時より「長野放送 NBS 月曜スペシャル 19時〜19時54分 」の中でテレビ放映があるそうですよ〜〜〜

こちらの水出しコーヒーは、マスターの松浦様が大町のお水の勉強をされ、それに合う焙煎でブレンドされたコーヒーです。
水出し時間も色々と試されたようです。
最近私もハマってしまって、コーヒーも農産物なんだなぁ〜、そして焙煎されたものは生鮮食品なんだなぁ〜、なんて思うようになりました。
カウンターに座って、マスターとお話ししてると、お酒の話をしてるのと錯覚をします。それだけに熱い思い入れを持たれて、若いご夫婦が街中に飛び込んで来られ始められた自家焙煎コーヒーのお店です。郊外でお商売される方が多い中、県外者のお二人が街中に来ていただいたことは、ご町内の方々もとっても温かく迎えられています。「県外者をうけつけない大町!」と言われていますが、今回のお二人を見ていますと、全くそのような事を感じさせられません。
それから、このお隣の内山鮮魚さんですが、お魚がメチャクチャ美味しいんです。
私の大好きな「居酒屋お福」様もこちらのお魚ですよ〜〜〜
では今夜の長野放送をお忘れなく(ごめんなさい、長野県だけのようです)

夏おすすめ水出しコーヒー
7月4日(土)より 8月末までの限定メニュー
約10時間かけて、じっくりと抽出したまろやかな味わいのコーヒーです
大町自慢の水を使って2種類のブレンドをご用意いたしました・

「男清水ブレンド」
* 北アルプス・上白沢 「男清水」で抽出
男らしい、苦味とコクのある一杯
「女清水ブレンド」
* 居谷里湿原 「女清水」で抽出
女らしい、まろやかでマイルドな一杯

菊池みゆきさんの袋「安曇野・十色屋」様

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可愛いでしょう!いつかは絶対に持ちたい「十色屋」様のカバンです。
自然な感じと機能性がいいので、ぜひぜひお給料が上がればゲットしたいです。
年に2回?かな? 穂高駅前の「ひつじ屋」様で個展兼即売をされるのですが、いつも初日には半分は売れちゃってって〜〜〜
「十色屋・菊池みゆき」様が染色からデザイン、仕立てまでされる手作りのカバンは大人気です。

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菊池みゆき様は京都の大学に行ってられたそうで、私の実家の家のすぐ近くの事をよくご存知なんです。
工房は穂高の山麓線にございますが、この時だけはひつじ屋様に沢山の作品が並びます。

菊地みゆき ふくろ展 〜その三〜
2009年7月9日(木)〜7月16日(木)
8:30〜18:00 (水曜は9:30〜)
お問い合わせ 0263-82-3888(ひつじ屋) 0263-83-2289(十色屋)

もうすぐ夏!



もうすぐ大町は夏祭りが始まります。
7月19日(日)第11回大町ゆかたまつり
7月25日(土)若一王子神社例祭
7月26日(日)若一王子神社例祭 流鏑馬
8月1日(土) やまびこまつり

今日はいーずら大町特産館様の前では、高見町の皆様がお囃子の練習をされていました。たまたま通りがかった私はラッキーでした
お囃子の音色って何ともいえずいいものでしょう。「夏が来たな〜」なんて思ったりします。京都の祇園祭も今日あたりには鉾が立ったと思います。

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地元の方に「nonkoさん・・・」と言われビビっちゃいました。
時々あるんです、私は存知あげないのですが、先様が御存じって・・・
けっこう恥ずかしくってね〜〜〜(よく食べてるから!)
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男の子さんがとっても可愛い頭をされてました。
最近では珍しいですよね!
本番のお祭りまで頑張って下さいね。
他のご町内もそれぞれに練習される事と思います。また見かける事ができたら掲載させていただきますね

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昨日から横川商店の店頭、店内をレイアウトしていました。
ようやく七夕様も落ち着きてきました。
皆様、ぜひ短冊に願い事を書いて下さいね

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私も〜〜〜っと・・・

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ハイ!私の願い事です

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店内はようやくお中元の展開ができました。
今年はぜひお客様のお好みでどうぞ!

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色々な風呂敷の竹かごに、お好みのものをお詰めいたします。
価格も2,000円ぐらいからありますので、とってもリーズナブルでお洒落なギフトです。お客様に選んでいただく心からの贈り物だと思います。

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竹かごに風呂敷をかけ、中からは玉手箱のようにお酒やお漬物、お菓子が出てきます。竹かごは結構深いので、何でも入ります。ただしお酒は300ml程のものがほとんどですけどね!

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だいたいこんな感じですかね〜、お時間のないお客様は詰め合わせしたものもいくつか置かせていただきました。

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そして今日はようやく「呑ん子の気ままにショッピング!」をHPに掲載いたしました。長らくお待たせして申し訳ございません。

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ようやくブルーベリーが出てきました。
ブルーベリーのみのお客様、今しばらくお待ち下さいね!

思った通り・・・

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「パニックで〜〜〜〜〜〜〜〜〜す
大町帰って仕事たまってるんだろうなぁ・・・、どころではありません。
自宅の部屋は商品山積みで、お中元のラッピングをしています。
今夜いよいよ店内にレイアウトします。うちわ絵はもう少し待って下さいね!週末にかけてのお中元に間に合うように、色々とご提案してみました。
今までは箱に入ったセットものを仕入れたりしてきたのですが、自分がいただいてもピンときませんし、この不景気では「お中元カット!」なんて当たり前ですよね〜〜〜、それで今年の夏はお客様にお品物をお選びいただき、「竹かご」に詰めて「チョットしたプレゼント」みたいな風に思っています。
部屋の中には味噌クッキーや、お酒、お漬物、味噌、グラス、ゼリーetc、パニック状態
でもお好きな竹かごに、お好きなものを詰められるのってとっても心がこもっていていいもんだと思います。私もギフトに使いたい!そんな感じの夏の贈り物商戦を考えました。
しかし大町は気持ちがいい!今夜はストーブいるかなぁ?
今の時期の京都はスチームサウナ状態です。帰ってきてホッとしています。

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こちらは風呂敷包みの竹かごではないのですが、今回丹後の宮津でお世話になってます「竹中缶詰」様にお邪魔しました。
製造所の缶に詰めてられる工程を見て大感激した私です。
ますます自信を持ってお客様にオススメ出来る缶詰です。

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すれ違いになった和歌山の南紅梅ですが、店主がお酒の冷蔵庫に入れておいてくれました。氷砂糖に漬けて梅シロップを作ろうと思います。
氷砂糖の場合は竹串で傷つけなくても良かったみたいですが、昨日漬けてもうこの状態です。あまりに美味しすぎ〜〜〜〜〜〜〜

放浪記・大まわりで大町へ・・・

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漬けた梅の水も上がって、ようやく揉んだ紫蘇の葉っぱを入れて漬けこみました。
この上がった生酢はお腹をこわした時にとってもいいお薬になるので、とって保存しておくんです。
紫蘇を入れたタッパーはそのまま大町行き!
私も大町行き!でもその前に娘のアルバイト先へ・・・

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娘がお世話になってます「一風堂なんば店」様です。
夜にいますから、からかいに行ってやって下さいね!

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そしてカウンター越しにピースされてるのが、この日から新しく来られた店長さん!
「メッチャおもろいねん!」と言う感じの方です。

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新しくできたという「つけ麺」ですが、やはり私には苦手なタイプです。
でもきっとラーメン好きさんにはGoodです

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麺は美味しかったですね〜、長堀のお店の自家製麺だそうです。
長野のつけ麺とはのど越しがずっといいです。
半分でダウンです、あと半日はトイレ通い
体質が変わったので仕方ないんです。ごめんなさ〜い!

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新しい店長さんと娘です。
この顔を見たら値切って下さいね

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次の日はいよいよ高速バスで金沢に向かいます。どうも最近帰りのバスの相性が悪く、金沢から糸魚川経由で大町って考えていたんです。
バス停に行くまでの御池通りですが、17日には祇園祭の巡行で、とんでもない観光のお客様になる場所です。

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高速バスの中では、京都人大好きの「志津屋のカルネ」です。
これは昔からずっと変わらない味わいで、私の大好物です。今ではスーパーにでも置いてるところがありますが、あっと言う間に売り切れのサンドです。

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金沢の手前、徳光SA付近で大変大変!
来月のベリーニュースのクーポンの景品を松本まで取りに行く日だった・・・

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金沢で下りたら北陸線で富山、そして猪谷経由で飛騨高山に向かいました。
猪谷駅には昔栄えた神岡鉱山の宿舎が残っています。
神岡もとってもいい町なんですよ〜、ご機会があればぜひお訪ね下さいね!

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猪谷を出ると、角川、古川、国府の町を走り抜け高山に入ります。
飛騨らしい建物でしょう。このあたりは昔「糸引き工女」さんが諏訪まで通われたそうです。「女工哀史」と言いますが、実際には楽しい事も多かったようですよ〜
高山には店主が迎えに来てくれたので、ようやくホッとしました。

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平湯経由で松本方面が見えた時には、深呼吸ができました。
「やっぱり空気が美味しい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

お魚王国「丹後」(2)

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丹後の宮津に来ると、不便でありながらも伊根に来ることが多かったのです。
この景色をボ〜〜〜ッと見ながら、釣れないお魚を追いかけていたものです。
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正面左には「向井酒造」様のお蔵様が見えます。
本当に海の横なんです。
この景色をバックに杜氏・向井久仁子様が造られたお酒のポスター撮りをされたりと、一生懸命頑張ってられます。

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高台にある「舟屋の里公園」からはこちらの青島がよく見えます。
青島は一般の方は行けません。町のオバチャンとお友達になって下さいね!
舟屋の里公園にはお魚料理がいただけます。「油屋」様にはよくお世話になり、何人も並んでやっとの思いでお魚料理のコースをいただいた記憶があります。

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ぶらぶら漁港内を歩きながら、昔の事を思い出したりしていました。
「あったあった〜〜〜!」
奥の方に赤いテントが見えます。

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メチャクチャ思い出の「なぎさ鮨」様です。
10年程前に一度だけ行ったんです。1時間半待ちました、お茶一杯で・・・
そして一升瓶を持ったオジサンが一人で飲んでられたのが印象的でした。
でも腹も立たず、ずっと娘と待って最後にとっても温かいお言葉をいただいたのを憶えています。
じゃあ行ってみよう〜〜〜!

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ご主人様のお顔をはっきり覚えていませんでしたが、こちらの店内は当時のままです。
普通のお寿司屋さんとは違い、冷蔵庫も見やすいというよりは「お魚屋さん」といった感じです。でもお客様は常連さんがほとんどのようで、すぐ横のオジサンと話が盛り上がる盛り上がる!どうも漁師さんのようなんです。
瓶ビールにカマスの塩焼きをつまんでられました。
この時期のカマスは美味しいんですよ〜〜〜

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お付き出しには獲れたての「白イカ」です。
ゲソがブツ切りで生姜がかかっています。獲れたての一番美味しい食べ方ですね!(イカにはうるさい私です)
まずは目の前に積まれた「岩ガキ」をいただきました。

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ご主人様やオジサンとお魚の話をし出したら私も止まりません。
「サバのへしこ」なんですが、ようするにサバのぬか漬けのようなものなんですが、今までただ塩辛いものとばかり思っていたんです。
でもこれは違う〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「旨過ぎ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
今まで食べた酒の肴で一番美味しいと思います。
どうやって作られたなんて野暮なことは聞きません。とにかく美味しいんです
サバをただ保存食として漬けたのでなく、もう一度化粧直しをしたような、サバの旨味を漬けることによってより深い味わいになったような、こんな旨い肴があったとは・・・
あれからずっとこの味わいが頭から離れませ〜〜〜〜〜〜〜〜ん


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たまたまお話の中で、以前一升瓶をかかえて呑まれてたお客様のお話をすると、今ではそんなお酒が飲める人はなかなかいないって・・・
飲めるとしたら「クニちゃんだ!」って言われてハッとしました。
もしや・・・・と思って聞いてみると、ちょうど昨日に向井久仁子杜氏様が伊根満開を持参され来られていたそうなんです。
こちらの赤いお酒がそうです。ご主人様はロックで入れていただき、これがまた旨い事旨い事!もっと甘いのかと思ったのですが、キレよくスッキリとした味わいで、お魚にも問題なく楽しませていただきました。

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おつまみでは、サザエや夏に旬のスズキ、シマアジ?、何かの青物の血合いの部分・・・、ご主人様はとってもニコニコされて、お魚の面白い部分を色々と出していただきます。血合いだけの部分って食べにくかったんですが、全く臭みがなく、甘くて美味しかったです。

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タコやシラスは地元のものです。
なぎさ鮨様は、本当にその時水揚げされたお魚を出していただきます。
意外とお魚って地元が少ないのも現状です。

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「参りました〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ご主人様はお魚の事を知り尽くされてるように思います。
こちらの白イカのミミ付きの先端の部分は一番の美味なんです。
私のイカの一番好きな部分はミミですもの、次に墨です。
釣り立てのイカの墨のパスタって最高ですよ〜〜〜
自分で作ったタレで船上で漬ける沖漬は最高ですよ〜〜〜
でもこのにぎりは超最高です
ご主人様、ご馳走様でした。
向井酒造様のお話をしながら、地元の方々の美味しいお魚、地酒、これは最高の旅の醍醐味です。決して「豪華」と言う言葉にはピンときませんが、一番の贅沢には変わりありません。今の大町の生活がこれに匹敵する事でしょう。

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とどめはアナゴと満願寺とうがらしの天ぷらでした。
年々ぶりでしょう、お昼から酔っぱらいの私でした
日本の中で私が一番お魚が美味しいと思うのは宮津です。そして伊根は別格です。
お魚のしまり具合いは海流の関係でしょうね!

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伊根をあとにし、宮津に戻ると伊東さんにお願いがあってアッシー君になってもらいました。
越浜海岸です。(オッパマと呼びます)
よく娘を連れて海水浴に行きました。
遠くに冠島が見えます。この冠島はとっても神秘的な島で、春先にはこの島の近辺でイカ釣りをします。
【冠島】
舞鶴市成生岬の北北西方、約10キロメートル沖の日本海上にある無人島で、1924年(大正13年)にオオミズナギドリ繁殖地として、島全体が国の天然記念物に指定されています。また沓島とともに京都府指定冠島沓島鳥獣保護区(集団繁殖地)に指定されています(面積は両島合わせて471ha、うち特別保護地区44ha)。この島は、「オオミズナギドリ最後の楽園」と言われ、このため、基本的に島への渡航は禁止されていますが、年に数回、調査のための立ち入りが許可されることがあるほか、毎年「雄島まいり」と称して、地元住民のお参りが行われています。
別名「竜宮島」ともいわれ、最近階段も発見されたような・・・
かなり神秘的な島です。

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ちょうど夕方だったのですが、穏やかな波で、夕陽がかすかにあたっていてオレンジ色に見えました。この近くに、横川商店がとってもお世話になってる会社があるんです。

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さ〜てどこでしょう!
栗田半島にある工場です。

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この日は細かいイワシを缶に一つ一つ手詰めされていました。
私が見ているとニッコリ笑っていただく優しい笑顔。働かれてる方々のお人柄を感じました。全てこのように手詰めされてるそうです。

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初めてお会いしました。
横川商店大人気の「竹中缶詰」様の竹中史朗社長様です。
とっても優しそうな社長様でした。
こちらのお品物が横川商店に入荷できるようにお願いしてもらったのが伊東さんでした。
「伊東さ〜ん!頑張ってよ〜〜〜!」

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そして向井酒造様〜〜〜!お世話になりました、お陰様で久仁子杜氏様の持ち込まれたお酒は私がいただきましたよ〜〜〜
漁火をイメージされたボトルが素敵でしょう。
また赤米の酒粕で作られた「あかちゃびん」も甘酸っぱくて美味しかったですよ
頑張って下さいね〜〜〜、私も大町で頑張ります

お魚王国「丹後」(1)

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小浜の帰りに、丹後の宮津に立ち寄ってきました。
丹後には娘が小さい頃からお世話になってるホテルがあって、そこでお世話になってた伊東さんと再会、しっかりご馳走になりました。
小浜線は電車の本数が少ないのですが、とってもいい旅ができるんです。
関西からは皆さん海水浴に行かれる、勢浜、高浜、和田浜、そして由良川を越えると丹後由良の海岸が見えてきます。このあたりは大変透明度の高い海で、私もよく素潜りに行ってたんです。(腰にひもをつけて浮き輪に繋げてました)

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天橋立に着くとまずは「智恩寺・文殊堂」様へお参りをします。
日本三文殊のひとつで通称切戸(又は久世戸)の文殊堂として知られている文殊菩薩の霊場です。智恵を授かる文殊さんとして有名で、受験や資格試験などの受験生やその御家族がお参りに来られます。
娘が小学生から高校卒業までは毎年宮津で年越しだったんです。
娘は中学生からは選手生活をしていたので、お正月のみ許される贅沢でした。

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知恵の輪です。
天橋立のシンボルでもある、このユニークな形の輪灯籠は、もともと付近を往来する船の安全のために建てられたもので、ありがたい文殊さんの知恵の光として、今では「文殊の知恵の輪」として親しまれています。智恵の輪灯籠の輪を3回くぐれば文殊様の智恵を授かるという言い伝えがあります。

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お参りをした後、茶屋で「知恵の餅」をいただいてると懐かしさが込み上げてきました。

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「あ〜〜〜回転しだした!」
廻旋橋が回りだしました、一日に数えるほどしか見られない回転橋です。
船が通るたびに90度旋回する珍しい橋で、天橋立と文殊堂のある陸地をつなぐ橋です。
かつては「久世戸の渡し」といわれ、てんころ舟で天橋立に渡っていました。大正12年に手動でまわる廻旋橋ができましたが、橋の下を通る大型船舶が多くなり、昭和35年5月から電動式となりました。

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天橋立海水浴場です。どんどん透明度の高い海になってるように感じます。
かつては毎年のように7月20日の海の日に「炎の架け橋」というイベントで、娘と一緒に橋立の海岸にかがり火をつけていたんですよ〜、とっても幻想的で素晴らしかったです。機会があればぜひまた参加してみたいです。

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正面に見えるのが「天橋立宮津ロイヤルホテル」様です。
年に何度もお世話になり、こちらでワインの楽しさを知りました。
今回は橋立の町でお世話になりました。

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とっても綺麗な水でしょう、よくキス釣りもしていたんです(水着で・・・)

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とっていただいた宿に戻り、天橋立を見ながらゆっくりと水風呂につかり、極楽気分です。
もう暑くて暑くてとても普通のお風呂には入れません、まして塩泉ですから温まりすぎて大変です。

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夜は宮津駅前の「とんだ屋」様でご馳走になりました。
ここは私も穴場的に思っていたのですが、小浜同様ネットで検索されてるようで、観光のお客様がとっても多いのがわかります。それでもやっぱり地元は強い!
「伊東さんは常連さん???」

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「わぁ〜〜〜すごい!盆正月が来たみたいだぁ〜〜〜
今解禁の貴重なトリガイ、サザエ、カンパチ、アジ、スズキ、マグロ・・・

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中でもこちらの宮津のトリガイは別物なんです。
大きなものだと一個お刺身で150gもあります。大変貴重なトリガイは、年によってとっていい年と、だめな年があるんです。今年は解禁でした。
甘くて肉厚なトリガイは絶品です。
京都のお料理屋さんあたりにはとんでもない価格で売られるようです。
木箱に入って5枚が6,000円で卸されるとか・・・

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こちらがまた美味しい「クログチ」という貝です。
今日は焼き物で出していただきました。
フライや天婦羅もメチャクチャ美味しいんです
宮津の阿蘇海にだけいるようです。

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アジは塩焼きで・・・
ハタハタも美味しかった〜〜〜〜〜〜〜〜

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最後にはいつも友人に紹介する「天かす丼」です。
これが又お酒の後に美味しいんですよ〜、っていってもこの日はビールでした。

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次の日はずっと行ってみたかった「天橋立ワイナリー」様にお邪魔しました。
海の近くのぶどう畑に興味があったんです
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ぶどう畑の向こうに阿蘇海が見えるでしょう。
いつも長野県のぶどう畑を見てる私にとっては不思議な光景でした。

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白ワイン用のドイツ系のブドウでしょうか?もう果房がこんなに大きくなっています。
8月中旬からもう収穫されるようです。

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こちらは赤ワイン用のブドウでしょうか?やや葉っぱが色付いて見えます。

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ワイナリー様のショップでは試飲もさせていただき、最近のお客様は辛口を好まれる方も多くなりましたとスタッフの方がお話しされていました。
これだけ美味しいお魚が食べられるのですから、それに合わせた白ワインが飲めたらいいですね〜

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醸造タンクや瓶詰めされてるのも、全部ガラス越しに見せていただけます。

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地下のセラーでは樽貯蔵されてるのも見学できます。
まだ新しいワイナリー様ですから、これからとっても楽しみです。

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天橋立ワイナリー様を出て、路線バスで伊根まで行きました。
お魚をもっと追究するなら伊根!って言うのが私の感覚でした。ここもたくさんの友人と行きました。秋には防波堤でイカ釣りをしたり、遊覧船で舟屋見学をしたり、とっても素敵なところなんです。車なら行きやすいのですが、私のように免許がないと、バスの本数が少ないので大変です。と言っても大町ほどじゃないですが・・・

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伊根は別世界の風景です。昔とあまり変わっていないのでホッとしました。
軒先でおばさんが「はえ縄」の準備をされています。
このあたり道路沿いは昔ながらの町並ですが、道路はさんで山側が母屋、海側は作業場なんです。

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海側からみるとよくわかるでしょう。

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一階が車でいう車庫の感覚です。皆様船を所有されてるのです。

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バスを降りて少し歩くと見えてきました!
かつて「湯川酒造店」様の「湯川尚子」様が修業されてた「京の春・向井酒造」様です。
杜氏様は女性・向井久仁子様で、この日は残念ながらお留守でした。
お母様と久仁子様の妹様がおいででした。
私もお蔵様にお邪魔するのは3回目なんです。そのうち1回は伊東さんに連れていただいてるんです。

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今の時期は醸造蔵も静かですね〜

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歴史を感じさせるお蔵様です。
細い道沿いに旧家が立ち並ぶとっても素敵なお蔵様です。

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若い御姉妹様がとっても頑張ってられるのがお話をしていて感じました。
日本酒離れは丹後でも同じようですが、こんなに美味しいお魚があるのですから、これからも美味しいお酒を造って下さいね!
お母様も親しみやすくとっても素朴な方で、この日いらした妹様もさすがお母様の娘様だなぁ〜、なんて思いました。

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お母様と娘様です。
伊根に行かれたら是非お訪ね下さいね!
お酒は「京の春」そして古代米を使われましたとっても綺麗なお酒「伊根満開」もほのかに甘くて美味しいです。今の時期にはぜひ冷やしてどうぞ

このあと地元のお寿司屋さんで大変大変・・・
続きはまた明日(笑)

葛まんじゅうを求めて・・・「福井県小浜市」

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いつも魚釣りに通った道のりをこの日は葛まんじゅうを求めてバスに乗りました。
なぜ葛まんじゅなのか・・・?それはいつも釣りに出掛けた時に帰りに買って帰るのですが、水の中に浮かされた葛まんじゅうをお願いした個数だけパックにコボンと入れて下さったのがとっても印象的で、お水の美味しい大町も出来ないかなぁ?っていつも思っていたんです。今回店主に相談したら、ぜひ見てきて欲しいって言われたものでその気になっちゃいました。
京都から湖西線で近江今津、そこから福井県の小浜市へはJRバスさんが運行されています。いつもは釣り竿とクーラーBOXだったんですけどね!

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近江今津から小浜へは山道を走ります。福井県に入ると「熊川」と言う宿場町があって、葛まんじゅうの原料の葛はこちらも産物のようです。
懐かしい小浜駅は5年ぶりでしょうか・・・

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「わぁ〜〜〜、オネエサンおぼえて下さってた
小浜駅前にある観光案内所のオネエサンです。
いつも釣りの時にはレンタサイクルを借りていたのですが、船釣りは夜中なので一泊貸しがなく、とうとうMyベンツを買って、駅の駐車場に置かせてもらってたんですよ〜、今日は釣りでないことを驚いてられたのと、元気で再会できたことをお互いとっても嬉しかったです。町中のお話を聞いて、さっそく葛まんじゅうを求めてレッツゴー

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伊勢屋様です。
店内はえらくざわついています。

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「すごい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」
店内にプールがあるようです。どんどんお客様用に詰められてられるのですが、20個〜60個を一度に買われていきます。1個110円ですから、この売れ行きだとすごいですね〜

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お水は近くの湧き水「雲城水」です。
大町に比べると、特に冷たいという感じではないのですが、型にはまった葛まんじゅうを冷やされるのに使われています。そして冷えると型をコンコンとすれば中からプルルンとした葛まんじゅうが出てくるんです。

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店内でもいただけるんです。何度もお代りされてました。
一個は一口でツルンと入っちゃいます。そして葛は胃の弱い方には最高の食材ですからね〜

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葛の香りがほのかにあって、中のこし餡の塩っけがたまりません。
これが冷たい大町のお水であればって思うとゾクゾクしちゃいます。
店主に送ってみよう!(きっと今日あたり食べてると思います)

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こちらが伊勢屋様の近くの「雲城水」です。

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海のすぐそばの雲城公園内で、地下30mの砂礫層から淡水が自噴しており、昭和24年に雲浜高等小学校の同窓生によって整備されました。水源は、水源の森百選に選定されている上根来水源の森とされ、百年かかってこの地に湧き出るといわれています。海のすぐそばでありながら、海水の混じりは全く無く、地元で愛用されているほか、遠方からも水を汲みに来る人がいらしゃるようです。

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次のお店は「志保重・西津店」様です。
こちらも店内に水桶が作られています。

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暑い日には本当に涼しげでいいものですね〜

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木屋傳様は釣りの帰りに立ち寄らせていただいてたお店です。

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店内入ってすぐに流し台があって、そこに葛まんじゅうが入っています。
お店それぞれに色々と工夫されて面白いものですね!

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お店の方と昔の話をしながら、お昼は鰻を食べに行きたいって話になって、近くの泉町商店街の中の「大谷食堂」様に行ってた話をしたら、「それはいい、あそこは本物だから・・・」なんてお話がはずみ、行ってみたのですが・・・

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満席でいつ開くか分からない状態で、観光のお客様がいっぱい並んだられるんですよ〜〜〜、私の穴場だったのに〜〜〜〜〜〜

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泉町商店街は以前より元気がなくなったのかなぁ?
有名店がまたまた出て行かれたのか???
どこの町でも拡販されれば大通りやデパートに出されちゃうんだぁ〜
残ったお店はどうなってしまうのか・・・
難しい問題ですね〜、古くからの商店街は残ってほしいのですけどね!
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それでも干しものがあったり・・・

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「朽木屋」様の浜焼きのサバは売り切れ状態でした。
このサバ生姜醤油でいただくと絶品ですよ

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小浜の商店街本通りって、なぜか大町と雰囲気が似ているような気がします。
いつも行く洋食屋さんはなくなっていました。(ショック)

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本通りから少しそれたこの通りがいっきに変わりました。
このような「新しい古い町並み」も全国よく見る景観ですね!
長野県内では小布施や東御市がよく似た雰囲気です。

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それでも歩いて行くと昔ながらの道になって、こんな素敵な蔵があったり・・・

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こちらのお宅は2階がお洒落ですよね〜、遊び心がいっぱいの雰囲気です。

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潮風のせいでしょうか、蔵にトタンがはりつけてあるんです。錆びちゃってますが・・・

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維持することが大変なので、このように改装されるのでしょうか。
お酒屋さんですが、またいい雰囲気です。
昔は小浜市内では10軒近くの蔵元様があったそうですが、今は1軒になったそうです。

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ここにも湧水がありました。
「瀧の水」だそうです。

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名水の水音は何ともいえない風情で、昔は酒も造られました。
京都天竜寺の僧が唐の国への土産にこの酒を持って行ったところ、何年たっても味が変わらず清いままだったといいます。
水汲み場の上には3体のお地蔵さんが祀られています。

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瀧の水近くのパン屋さん「こころ」様は、石窯で焼かれた人気のパン屋さんです。

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店内にはモッチリ感のあるパンがいっぱい並んでいます。

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そしてこちらにも葛まんじゅうがありました。
若いオーナー様らしいのですが、雰囲気のいいお店です。
小浜も行かなくなった5年でずいぶん変わりました。
どの町も頑張ってられるんだ〜

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一通り葛まんじゅうのお店を見たあと、私がいつも釣りで行くコースをたどってみました。
漁港近くの市場はオススメです。最近は日曜日も営業のようですが、お魚の入荷はないはずです。鯖や鰺のみりん干しがオススメですよ
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防波堤では家族連れがサビキ釣りを楽しんでられます。

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「釣れたね〜〜〜!」、唐揚サイズの豆アジです。

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こちらの前には日帰り入浴もありますから、帰りには汗を流して、魚のにおいをとってお帰り下さいね。

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これが私がお世話になってた「幸洋丸」です。船長さんはきっとまだ寝てると思います。初心者でも釣り方教えていただけますよ。以前は漁協においでだったので、海の気象を判断されるのは凄いです。そして魚を知りつくされた船長さんです。
でも一度だけ台風の後、出船した時にはラングイで、私が必死に釣ってるのに「酔ったから帰えろ〜〜〜!」って言われたことが笑話です。

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「お腹すいた〜〜〜!」
結局お刺身が安くて美味しい「かねまつ」様も超満員です。

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「仕方ないや〜、AKAO様のカレー焼きだ

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「庶民の九助はカレー焼きだぁ〜〜〜」

小浜市観光協会

舟屋の里「伊根」

6e75a5d5.jpg丹後の奥座敷「伊根」に来ています。ここにも大きなドラマがありました。

若狭王国水の旅

68988086.jpg福井県小浜市は良く釣り船でお世話になってた町です。海沿いの町なのに涌き水が多く、今の時期にはこの水を生かした「葛まんじゅう」が売られています。京都に持ち帰るとバラバラになってたり、とても繊細な水菓子です。詳しくは後程!
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呑ん子
横川商店のお転婆スタッフです!色々な事にチャレンジして頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願い致します。
Noriko Yamaguchi

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