呑ん子の放浪記

信州信濃大町     横川商店スタッフブログ

2009年09月

壮大な迫力「穂高神社・御船祭り」








昨日の「穂高神社御船祭り」は凄い迫力でした
毎年9月27日に行われる「御船神事例大祭」のお船がぶつかり合う迫力はすごいです。
船型の山車に穂高人形を飾った大小5艘のお船が笛や太鼓の囃子(はやし)にのり、氏子衆によって神社へと曳き入れられます。勢揃いした御船のきらびやかな様子は、歴史絵巻を見るかの様です。境内を練り、神前を曳き廻るうちには、お船が激しくぶつかりあい、その壮大な迫力にただただ茫然と見ていました。
信州のお祭は凄いですね〜

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昨日は日曜日と言うことで、境内は沢山の人で賑わっていました。
新しくなった本殿が立派でしょう。
このあいだ鶏さんに「コケコッコ〜」ってお昼寝の邪魔をされたと場所です。

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いたいた!今日は落ち着かない様子です。ちょっとかわいそうかなぁ〜

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御船祭りのお船は、子供船と大人船とがあり、なるの新木を用いて毎年組み立てられるそうです。

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富山城主佐々成政の人形があったり、歴史あふれる山車は各御町内の方々が保存され守ってられるんです。

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着物が何十枚も掛けられ船上には毎年ことなった穂高人形が飾られます。着物の持ち主は、一年間健康で過ごせると言う信仰もあるそです。

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午後3時から神事が執り行われ、各御町内の代表様の皆様のあと山車が曳かれてきます。

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「お〜〜〜っと
本殿にぶつかりかけ、まわりからどよめきが・・・
でも彼は身体ごと本殿を守られました。凄い

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近くで見るとやっぱり大きいですし迫力です


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最後の方でぶつかり合われるのですが、そりゃ凄かったです。
毎年9月27日に開催されるそうです。

速報です!

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品切れ中の「北安大國純米吟醸ひやおろし」ですが、今週末には入荷予定でしたが、急遽朝より瓶詰めされたものを冷蔵庫より出していただき、ラベルを貼るために待機させていただいてます。冷蔵庫から出された瓶は結露するため、ある程度温度を戻さなければなりません。夕方には横川商店に入荷いたしますので、ご迷惑をおかけしますが宜しくお願いたします。
また同様に「北安大國オリジナルバッグ」も再入荷しました。

塩尻散策

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このあいだ塩尻の桔梗ヶ原のワイナリー様のブドウ畑に行った時の事です。
いつもはブドウ畑のある方は駅の西側なんですが、この日は「アルプスワイン」様に、オリジナルラベルを届けに行くので、駅前の「塩尻市観光協会」様でレンタサイクルをお願いして、東の方へ向かいました。
昔の街道沿いは古い建物がいっぱいで、いつもは店主の車で通るのですが、やっぱり自転車のほうが視線が違います。アルプスワイン様に行くまでの国道153号線沿いに、とても立派ななまこ壁がありました。見てビックリ・・・

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国道153号線沿いに見えるんです。立派でしょう
このあたりは「塩尻町」と掲げられていました。

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ものすごい建物があの有名な丸山社長様が杜氏様をされてる「笑亀酒造」様です。
横川商店では、長野県原産地呼称認定酒『La Feerie ラ・フェリ』でお世話になっています。
このあたりの一画だけ何だかものすごいオーラがあるんです。
何でしょう・・・?タイムスリップしたような、そんな感じの・・・

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笑亀酒造様のお向かいには「小野家住宅」と掲げられたお宅があります。
帰ってから調べてみたのです。
中山道塩尻宿の大旅籠(はたご)で、主屋など2棟が国重要文化財に指定されているそうです。やっぱり凄い
最近大の苦手だったはずの歴史にふれることが大好きになってきました。
エッ?歳のせい?

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アルプスワイン様から何とか山沿いにワイナリー様の方へ抜けられないものか、またまたウロウロし始めました。
このあたりの田んぼの風景がとってもきれいで、古風な民家がある方向へ吸い寄せられるように行きました。

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何だかとってもいいでしょう。塗り替えられる事も無く、昔ながらの建物や風景、こんな場所が大好きです。今はどこも古い町並みが作られたような感じで、どの町も同じ感じになってしまっています。残念ですが・・・

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このあたりのお家はみんなこのような尖った屋根になっています。
初めて見るかたちです。

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こちらのお家も門構えが凄かったです。
どっしりした感じで寒い地方の建物なのでしょうね!

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こちらの塀の横には湧水が流れていました。
塩尻でこんな綺麗な水が流れてるとは思いもしませんでした。

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また塀のデザインも遊び心があるようで、昔の建築家の方のセンスなのでしょう。

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「ギャ〜〜〜何この建物?」
どうやら聞いたことがある「平出遺跡」に出たようです。

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「涼しい〜!」
この日は炎天下だったにもかかわらず、中はとっても涼しいんです。
竪穴式住居って凄いですね〜

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こちらにも沢山建っています。
案内書にはウォーキングの方々が沢山おみえでした。

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塩尻の「平出遺跡」は、塩尻駅から徒歩15分程です。
こんなに素晴らしい場所があったなんて・・・
そしてその後収穫醸造が始まった桔梗ヶ原のワイナリー様に向かったのであります。

小谷きのこまつり「サンテイン小谷」様

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今日は急に稲刈りって聞いて、朝から私が植えたお正月用の稲を先に刈り取りました。もう必死〜〜〜!今日は関西の若い男の子二人が頑張ってる「居酒屋花山」様の二人「ケンちゃん」「ナオ君」と小谷の「きのこまつり」に行く約束をしていたものですから朝から大忙しでした。

今年も案山子さんは田んぼを守ってくれました。この案山子さんも今日は出張です。近くの子供さんの所へ披露されに出かけていました。

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何とか稲穂も実り、不作ながらも収穫できた事に感謝です。

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毎年2株をひとくくりにするのですが、今年は7.8株をひとくくりです。それだけ厳しい年になりました。

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午後からはコンバインで様に刈り取っていただくのに、奥様が先にコンバインが入らない場所だけ刈り取っていただくのです。今の時期は毎日このような作業が続かれるそうでご苦労様です。

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刈り取った稲穂はお店の前にディスプレイにしますが、今年はまだしばらくかかりそうです。

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店頭ではこのあいだの「北アルプス三蔵呑みあるき」のお楽しみをポスターにしちゃいました

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そして午後はお約束通り「居酒屋花山」様のケンちゃん、ナオ君と一緒に「小谷きのこまつり」の会場「サンテイン小谷」様に来ました。
こちらではキノコ汁の振る舞いや、原木舞茸の即売、ちゃのこの販売などがあり、私の目的は「きのこ料理のバイキング」です。
小谷の方々の手作り料理はとっても美味しいので勉強にもなります。
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原木舞茸の品評会ではこんなに立派な舞茸が展示されています。

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この舞茸は一番凄かったです

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毎年楽しみにしています「きのこバイキング」は、やっぱり大人気で、待ち時間が出ていました。
それでも並ぶ〜〜〜〜〜〜〜〜

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「ケンちゃん取りすぎちゃう?」
やっぱり男の子は食欲が違います。
ナオ君は蕎麦三昧
「nonkoさん、意外と少食・・・」っと驚かれる始末です。
そうなんです、私って病気してから循環が悪いので、そんなに沢山食べないんですよ〜、回数か・・・

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舞茸やお野菜の天ぷらは揚げたてなので、次から次から無くなっていきます。

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手作り豚まんは最高です。中華系が広東風でとっても美味しくいただけます。一昨年は餡なしのお饅頭が絶品でした。


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しゅうまいもあっさりして大きいのに食べやすく美味しかったです

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舞茸コロッケもバッチリ手作りです

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夕顔がクリームソースになってるんです。これは勉強ですよ〜
他にも数々のお料理が並び、写真を撮ってる場合じゃなかったです。

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ナオ君このお蕎麦4枚食べたっけ・・・
麺類が好きな彼もやっぱり若い

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「お〜い!ケンちゃん、おねえさん忙しいんだから
どうしたら天ぷらが美味しく揚がるのか熱心に聞いてるケンちゃん
いや〜、楽しかったし、美味しかったです
私は小谷の方々が作られるお料理が大好きです。保存食的な要素もあるのですが、上手くオイルを絡めて調理される事が特に御上手に感じます。そして過度な味付けじゃなく、万人向けの味わいには頭が下がります。この山間でこのような美味しいお料理がいただけるとはビックリです。ご馳走様でした

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帰りには「小谷名産館」様の直売所や・・・

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「青鬼の里」を案内しました。
今まで冬にスノーボードばかりしていたお二人ですから。このような場所には驚かれたようです。

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この紫米は、「北安大國」様の「白馬紫雲」の原料米です。
もみ殻の中には紫色のお米が入ってるんです。

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今年もしっかりと稲穂をつけてくれました。
少し黒っぽいでしょう。

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こちらが普通米の稲穂です。
このあたりは棚田が多く、今日も沢山のカメラマンや、写生の方々がおいででした。
大町に帰る車中で、ケンチャンが居眠りを始めました。
「よ〜し

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中綱湖の例の場所に案内し、「ケンちゃんオバアチャンに横に咲いてる花の名前聞いてきて!」って・・・
「・・・・・・」
「ギャハハハハハハ〜、目がさめたでしょ

*小谷きのこ祭りは明日まで開催です
詳しくはサンテインおたり様へどうぞ!
TEL 0261−82−2228

明日は御船祭です!「穂高神社」様



「もう〜〜〜!うるさ〜い
お世話になってます「穂高パソコンスクール」様の授業時間を間違えて、「穂高神社」様でお昼寝していたらこれです。
「起きろ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」って・・・

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いつも元気なニワトリさんが放し飼い状態です。時には追いかけられたこともありますが、学生の頃からいますね〜

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何か掘り掘りしています。卵を産むのでしょうか?

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立派な本殿は、もうすぐ御船祭では?
「明日だぁ〜!」

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昨日は朝早かったので疲れちゃって〜〜〜
でも早朝の北アルプスを横目に沢山の栃の実を採ってきました。

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雨が降った後は必ずチェックです。
段ボール3箱キープしましたよ

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店頭でもかごに入れて乾しておきますね

朝陽と栃の実さん

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おはようございます。
このあいだの雨で落としてくれた栃の実さん!
今年はやっぱり大豊作です
また沢山作りますので、皆様どうぞ連れて帰って下さいね。
今日はこれから桔梗ヶ原のブドウ畑に行ってきます。

地獄のドライブ!

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昨日夕方娘が帰ってくれて私は自宅で横になっていました。
下半身がヘロヘロで、とても真っすぐに歩けませんでした。どんな遊園地の乗り物よりもリアルで、ドキドキと言うより、バクバクと言った感じでした。
黒部でレンタカーなんて借りなきゃよかった〜〜〜
本人は超ルンルンですが、乗せられてる私は「走る棺桶」のようなもの

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黒部で一泊し、次の日に娘が夏休みに免許をとってからまだ一時間しか乗ってないって言うもので、親としてはちょっと練習の気分でレンタカーを借りたんです。
魚津からレンタカーで、「尾崎かまぼこ」様の工場見学と試食で〜す縦列駐車もなかなかなもので、ちょっと安心したんです。

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富山ならではのかまぼこでしょう。京都の友人が泊りなのでよく話を聞かされていたんです。魚の豊富な町ですから、かまぼこも美味しいんです

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気よ良くして山の方へ車を走らせました。
向かうは「宇奈月温泉」です

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昔よく訪ねた宇奈月温泉「宇奈月ニューオータニ」様です。
露天風呂が広いのは「グリーンホテル喜泉」様です。
どちら様もとってもいい旅館です。
大浴場に入る前に、パーキングで必死
何度も切り返して私はイライラです

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汗まみれで大浴場に飛び込みました

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露天風呂から見る黒部川の清流がとってもきれいでした。
温泉もいいお湯です

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野鳥さんのお家でしょう、とっても可愛いでしょう。ここに入ってるのを見てみたいです。

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ラウンジにはパソコンが置かれていました。こんな場所にあるなら、何時間でも座ってられそうです。

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赤い橋も素敵ですよね〜、緑に映えたコントラストが、あと一ヶ月もしないうちに紅色に変わることでしょう。

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汗を流して今度は海の方へ向かいました。
何となく娘はルンルン気分です。これがまた親としては心配で心配で・・・

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魚津にある「道の駅・蜃気楼」様です。
こちらも海沿いて、皆様釣りでお楽しみです。

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この日は曇っていたので、釣果もいいのかも?餌からすれば狙ってるのは青物かな?


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こちらでは別棟で朝とれた紅ズワイガニを食べさせていただけるようです。あた炭火焼も楽しんでられました。

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売店ではお魚屋さんが入ってられるので、キトキトのお魚が販売されています。生地よりやや高いでしょうかね〜!

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「ウォ〜〜〜タルイカだぁ〜
京都の頃は福井の船で釣ったことがあるこのイカは、富山では「赤いか」と言うようです。一杯が5kg〜、大きいものでは10kg程のものもいます。私はこのようなイカを13杯も釣って、京都まで宅急便で送ってもらったら、船代より高くついちゃった笑い話があります。そして友人達は「あのイカはもういらないから!」なんて言われちゃった問題のイカです。冷凍を繰り返すことによって甘味が出てくるイカです。

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これからシーズンになる紅ズワイガニは、このようなカゴで獲れるんです。
この日はこれで魚津の駅にレンタカーを返してホッとしながら大町に戻ってきたのです。問題は昨日なんです。

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やはり娘はもっと運転したいと言うもので、昨日帰る寸前まで信濃大町駅前のレンタカーを借りました。富山であれだけ運転できたので、もう少しレベルをあげてなんて思ったのが間違いの始まりでした。
先ずは小谷方面です。
「トンネルは嫌〜〜〜!道がわからん」「トラック怖い〜!」と言いながら、対向車のトラックにぶつかりそうに寄って行きそうになるハンドル操作に、私はまともに座ってられません。そして道路の下りが怖い怖い

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小谷名産館様で天然の舞茸をキープしたのですが、この場所から国道に出るのにどれだけ時間がかかったことでしょう。

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私が一緒の時にちょっとでもと思い、白馬から鬼無里に向かいました。
これがもう怖い怖い、またまた下りでギアチェンジしなかったのか遠心力で横転寸前です。ここでブレーキを踏んだら横転してたって娘は言うのですが、スピードの問題でしょう。いつの間にかスピードが出てるんです。私が怒ると「横の人の言葉が一番害」って教習所の教官に言われたって・・・

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鬼無里の集落もまともに見るどころじゃありません。

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いつも買うおやきも、とても食べられる状態ではありません。

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鬼無里からは小川村を経由して、新行の中山高原のソバ畑を横目に大町に戻ってきました。
「生きて帰ってこられた・・・」
いや〜、娘の運転は心配心配。自損事故は仕方が無いのですが、人様を傷つけたらってそればかりが心配で・・・、私も一応親ですから・・・

素朴な生地の町並み

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以前から気になってた富山県黒部市生地です。
写真は「黒部漁協」です。
今回は休みをとって娘と→のところにある「魚の駅生地」に行き、お魚三昧そして町並みをゆっくりとレンタサイクルでまわりました。
歩いても十分に楽しめる生地の町並みは、思った以上の素晴らしい町でした。

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「とれたて館」では、シルバーウィークでも黒部漁協では水揚げがあるようで、キトキトの魚が入荷中です。やはりノドグロに目がいく娘は私と同じ魚好きです。

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今日はアジが沢山獲れたのでしょう、メチャ安で販売されていました。

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ベニズワイも沢山獲れたのでしょう、皆様外のデッキで食べてられました。
足の身が美味しいカニですね!

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娘は敬老の日にオジイチャンとオバアチャンに贈り物だそうです。
干物は好きなだけチョイスして送っていただけます。

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私はお客様用に酒の肴を・・・
このホタルイカの黒作りは、近くの泊が実家の友人のオススメです。
どうぞ皆様試飲に来られた時には「アレ出して!」って店主に言って下さいね

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「さぁ〜食べるぞ
「できたて館」では自分でチョイスしたお魚を焼いて楽しめるんです。
まずはやっぱりノドグロです

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干物も盛り合わせでGood
特にこの日はハタハタのミリン干しは絶品です

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カレイの煮物や、南蛮漬け、酢の物、揚げもの、珍味など、どれをとっても美味しい美味しい

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「あんた湯気でつけまつ毛取れるで〜〜〜
いつになったら落ち着いてくれるんでしょう。どこ行くのも容姿が気になるのはいいのですが、まだまだ子供で・・・
必死でかぶりついてるのは200円のカニ汁です。カッコつけるなら、これだけ食べなきゃいいのに・・・、二人して一度テーブルのお皿を片付けてもらう始末です。
でもお腹いっぱい美味しいお魚を楽しんできました。

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お腹がいっぱいになると運動運動。
ブツブツ言いながら自転車をこぐ娘は、とてもじゃないですがテニス生活を続けたとは思えないぐらい鈍い動き、私の方がずっと身軽で〜す
少し行くと漁港と海を連絡するかのような回旋橋「中橋」があります。
生地中橋は、田畑を掘り込んでつくられた黒部漁港の入り口にあり、漁港の北と南の集落をつないでいるそうです。京都では丹後の「天橋立」が有名ですよね!
回旋橋で驚いたのではなく、踏切がついていた事に驚きました。

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中橋を渡ると面白そうなお店を見つけました。
「お休み処・あいの風」様です。
どうやら町の方々が頑張って経営されてるようでした。
とっても素朴な雰囲気で、おばさん方が気さくに声をかけていただきました。

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「水だんご」「どんどん焼き・・・」面白そうなメニューがあります。そして保健所さんの証明もしっかりと掲げてあるところがとっても印象が良かったです。
こういう事って大切ですよね〜、何でもアリってどうかと思うんです。

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「どんどん焼き」は昔京都でも「カツオ焼き」と言って、お好み焼きのおやつバージョンみたいなのがありました。それとよく似た感じで、富山名物の白エビ、そして昆布等がトッピングされ、お好み焼きのソースでいただくんです。小腹が空いた時にはいいですよね!地元のおばさんが買いに来られてました。

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また夏場だけしかない「水だんご」は私も大好きです。
生地の美味しいお水をいかされた夏のお菓子です。
黄緑色はきな粉なんです。

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これ可愛いでしょう。お店の方の手作りなんです。
色々お話をしている中で、このお店は元「酒販店」さんだったようで、私自身胸に詰まりました。そして皆さんで協力してこの場所をこのようなお店にされ、観光のお客様をおもてなしされてる事は素晴らしいです。私が一番嬉しかったのは、地元の方々の会話でした。
「釣りに来たの?」と言う会話から、どこの誰が何を釣ったとか、今日はこうだったとか、地元の方々の生活感がとっても新鮮に聞こえたし、楽しませていただきました。そして「他県の視察のお誘いは断ってる」と言う言葉に頭が下がりました。
実際今はどこも町興しは同じことをされてるような気がします。だからどの町を行っても同じ感じだと思うんです。視察をして交流を深めるのはいいのですが、真似をすることとは違うように思うんです。その土地土地の良さは其々に違う訳ですから・・・
「自分達のやりたいようにしたい!」と言う言葉に拍手喝采です

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お店を出ると娘が茫然と立ってる先には「魚の立て焼き」です。
やはり目の先はノドグロ?(あんた目立ちすぎ!チンドン屋みたい

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これはかつて「佐渡島」で見た光景でした。懐かしい〜〜〜〜〜
カレイやイカは絵になりますね〜、遠赤効果で焼けるので本当に美味しいんです。
カレイとノドグロで600円なんて信じられません

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ここにも地魚がいっぱいです。とにかく安い

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向かいにはお肉屋さんです。
こちらの「名水コロッケ」は絶品でした
歩いてすぐの海岸でいかがでしょう。

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生地の町は歩いているとこんなに立派な家があったり・・・

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こんなレトロなお風呂屋さんがあったり・・・

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以前お買い物をした蔵元様「皇国晴酒造」様です。
このあたりの雰囲気は同じ富山県の「岩瀬浜」に似ています。
昔は廻船問屋が多かったのでは?



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そして数々の湧水処は18ヶ所もあるんです。
3000m級の北アルプスの山々から流れ出てくる黒部川の豊かな水は地下水となり、それがこの生地地区で湧き水となって出ます。この湧水のことを清水(しょうず)とよんでいます。生地地区には地域住民が管理する共同洗い場が10カ所あり、また各家庭にはこの地下水(湧水を)利用した井戸(掘りぬき井戸)が約600ヶ所あります。この清水は昔から飲み水、炊事、洗濯、食べ物の冷やし場所などに利用され、地元の方々の生活には欠かせないものとなっています。
昭和60年には、環境庁(当時)から「全国名水百選」の指定を受けられたそうです。
昔から地元の方々が大切にされて来られた数々の清水は生活感あふれ、作られたものではない素朴さが私にとってはこれ程までに新鮮なものはありません。
観光客らしく、そっと見せていただきました。これも他所の土地に来たマナーであると思います。

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「清水庵の清水」です。
飲むための槽、冷やすための槽、洗濯をされるための槽、其々にルールがあるようです。オバアチャンがお洗濯に来られていました。確か以前もそうだったように思います。
「オバアチャン見せていただいてありがとうね


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「弘法の清水」にはワサビの葉っぱが生えていました。

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「殿様の清水」です。

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「絹の清水」です。

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「弘法の清水」です。漬けもの樽を置かれてるのがたまりませんね!
生活感があって本当に笑みが出ました。

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これらの清水はこのような通り沿いにあって、車で通るとよくわからないような気がします。やはり歩いてこそ面白い街並みです。

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「ウォ〜〜〜!」
魚屋さんが電信柱に魚を干されていました。
どこから来たって???オバアチャン信濃大町って言ってもわからないようで、黒部ダムの近く!って言ってもわからなかったようです。きっとこの地でずっと頑張ってこられた事でしょう。

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「みどりの町の清水」は国道沿いです。

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少し路地を抜けると素晴らしい海岸線が広がります。

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夕陽があたるともっと素晴らしいのでしょう。

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親子連れがサビキ釣りで豆アジを釣っていたり、エギでアオリイカを狙っていたり、とっても楽しそうな海岸線です。

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娘は久しぶりの綺麗な海に感激のようです。でも足元が気になるのか、しきりにブーツを気にしています。だからカジュアルな服装をしろって言ったのに〜

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「お〜〜〜、イカが釣れてるんだぁ〜!」
イカのポイントは墨のあとでわかりますからね〜

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おひさま出て下さ〜い

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念願かなって素晴らしい夕陽です

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みんな良かったね〜

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宿に帰って食べたのが、町で買った「ノドグロ」の立て焼きです。
ホント好きな娘だわ〜〜〜
次の日です、娘がレンタカーで運転したのは・・・

ドキドキハラハラのドライブ!

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富山県の「生地」で、念願の「魚の立て焼き」を食べてきました!
でも疲れちゃって〜〜〜〜〜〜〜

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原因はこれこれ・・・
この夏に車の免許をとった娘ですが、大阪で1時間乗っただけだそうです。
こちらに来た時に練習と思いレンタカーを借りたのですが、やっぱり母親としてはハラハラドキドキで神経が持ちません
きっと京都の両親が私に免許をとらさなかったのはこういった事だったのでしょうか・・・(今は免許とれと言いますが・・・)

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鼻歌まじりで運転されるのもちょっと・・・
「スピード出し過ぎ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
今日はもう寝ます家に帰ってきたらクタクタで、地に足が着かない感じです。

娘来てます!

014185e4.jpg休みをとって娘とフラフラ出掛けてます。

大町郊外の穴場

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稲穂の色がとってもきれいになってきました。
今日も大町は沢山の観光のお客様が来られてるようです。

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お昼には大町郊外の「千年の森自然学校」様と言うところに、ウエディングパーティーのお酒をお届けしました。
ホウバの葉っぱの上を新郎新婦様が歩かれるそうです。森の中のパーティーって素敵ですよねどうぞお幸せに

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大町ダムを通り温泉郷方面へ車を走らせ、温泉郷で店主にMyベンツを降ろしてもらいました。

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大町温泉郷に来ると「酒の博物館」様が以前よりリニューアルされてるようです。

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博物館内も以前より見やすくきれいになっていました。

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同じ敷地には「ギャラリー てん」様と言う楽しい空間ができました。と言うかまだプレオープンのようです。10月4日のオープンだそうです。

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色々な作家様の作品が展示されるようで楽しみですね!

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今日は足湯にリンゴが入っていて、子供さん方がとっても楽しそうに遊ばれていました。

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Myベンツは大町温泉郷から北へ北へ走っています。
稲穂の色がとってもきれい

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源汲の集落が稲穂の色ととてもいい雰囲気を出してくれています。

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この場所は冬の雪景色もとってもきれいなんです

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「着いた!シャンティロッジ様です
今日は本を読もうと持ってきたのですが、知り合いがいたのでお話に夢中

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ココナッツ風味のシャンティカレーは私のお気に入りです
寒くなる今の時期はカレーのような香辛料が身体に必要なんです。夏に冷やした「冷え」がまだ残ってるはずですので、これから寒くなる季節はどんどん香辛料を摂って下さいね

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そしておしゃべりをしてるとお腹がすいてもう一品「ハムチーズサンド」も食べちゃいました。パンは天然酵母の「パン・ド・カンパーニュ」様の田舎風のパンです。
焼いていただくと香ばしさと香りが引き立ちます。

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シャンティロッジ様はとっても自由です。大自然の中にいるので、時には動物達も、季節のお花も楽しませていただけます。
またボール遊びをしたり・・・

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御年輩の方々がお散歩にみえたり・・・
自然のかなで自然に人々が目に映り、とっても癒されるんです。
何よりも目をとじると「風の音」「美味しい空気」はどこにも負けません。
持参の本は是非次回またリベンジです。

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クマさん達も癒されたかなぁ〜

仁科三湖秋見つけ

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「ルンルンルン〜〜〜〜〜〜〜〜
気分よくMyベンツで青木湖に行ってきました。
もう森は秋を感じます。

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ガマズミの実も真っ赤です

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雑木林の中でも葉っぱが赤くなってるのも見受けられます。
「そろそろ紅葉シーズン到来かぁ

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青木湖の水面に映る紅葉も綺麗でしょう。
車と違ってMyベンツでは目に飛び込んでくるものが新鮮です。

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木陰から見る青木湖の水の色は、日光の加減で色々な色に映ります。
こんな綺麗なグリーンに見えるのもMyベンツのおかげでしょう。

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青木湖を一周するのも道路が整備されてるので安全です。
南に下がると神秘的な中綱湖が見えてきます。
田んぼの色とのコントラストがとっても素敵です。

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中綱湖はJR大糸線では簗場駅です。
この直ぐ下がったところにフジバカマの畑があって、今の時期には「アサギマダラ」が飛んでいます。今日も沢山いましたよ〜
「おばちゃ〜〜〜ん、こんにちわ
「・・・・・・」

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「ギャ〜〜〜〜〜〜〜
案山子ですまた今年も騙されちゃいました。
そして・・・

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「御勘弁〜〜〜〜〜〜〜〜
見えますか?長いもの・・・

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アサギマダラです。綺麗な蝶でしょう
アサギマダラの成虫は1年のうちに、日本本土と南西諸島、台湾の間を往復していることが知られています。

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木崎湖に来るといっきに安曇野が見えてきます。

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米どころ稲尾でももう稲刈り前です。
このあたりはいいお米出来るそうです。

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北アルプス三蔵呑みあるき」で使われた象鼻杯のハスもあっと言う間に黄色くなってきました。

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そして今年も森では栃の実を落としてくれています。
いよいよ秋本番間近の信濃大町です。


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今回行きました仁科三湖めぐり、横川商店では「みどりの自転車」と称して貸し出しています。もちろん無料ですよ

利きコーヒー&パナマゲイシャの会「ユナイトコーヒー」様

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このあいだの「北アルプス三蔵呑みあるき」の時に、お世話になってます自家焙煎コーヒーのお店「ユナイトコーヒー」様で、利き酒のコーヒー版「利きコーヒー」、そして究極のコーヒー「パナマゲイシャ」を飲む会を開催されました。
今回の利きコーヒーのテーマは、同じコーヒー豆で焙煎を変えると言うことでした。
まずは松浦マスターのお話で、利き方を教えていただきました。
お水の入ったカップに専用のスプーン(スープスプーンのようなもの)を手で持ち、各焙煎されたコーヒーの煎り具合を当てようと言うものです。
カップのお水はスプーンを洗うためのもので、お水は何度でも交換していただけます。しかし交換をお願いされたのは、ナント参加者の中で長野県のソムリエ様だけでした。来られていたんですって・・・(凄い!)

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この日は同じ種類の豆(ブラジル・ウォシッュト)を、煎り方を分けてありました。
焙煎は、深煎り、中深煎り、中煎り、浅煎りです。
私は単純ですからコーヒーの色が先に先入観に入っていまいました。

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1日3回で約8名のお客様で開催され、ワイワイととっても楽しいイベントでした。

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深煎り(左)と、浅煎り(右)を見ていただけばおわかりですが、深煎りのほうは光ってるでしょう。これは焙煎すると当たり前の現象だそうです。
「コーヒーは生鮮品です!」と言われる松浦マスターは、説明を始められると止まりません
「誰か止めて下さ〜い
でもそれだけ御夫妻で勉強されたって事ですよね
私ですって???
「ハズレました〜〜〜〜〜〜〜〜」中煎りと、中深煎りを間違えちゃいました
さすがソムリエさんは見事正解ですもちろん他のお客様も正解者多数でした。

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利きコーヒーが終わると、皆さんで一階のCaféで「パナマゲイシャ」をいただきました。
この味わいには管理人も驚きました。上品と言うか、繊細と言うか、色々な味わいの変化を楽しみました。
コクがあるのに優しい飲み口、そしてお酒で言う「キレがいい」のですが、あとから余韻がくるんです。
ソムリエさんがこんな感想を言ってられました。
ゲイシャは味わい深いですね!上品なウーロン茶みたいな要素もあって、コーヒーなんですがいわゆるコーヒーではなく、味や香りの種類が多く、まるでワインです。」と言ってられました。
パナマゲイシャは現在まだ少しCaféの方で1杯850円でお楽しみいただけるそうです。
とっても貴重なコーヒーをいただき、皆さん松浦マスターさんと一緒にお話が尽きなかったようです。
これを機に、これからもコーヒーの会をしていただけるようです。
ユナイトコーヒーさんは、コーヒー豆も販売されています。いつも20種類前後のコーヒーを自家焙煎され、皆様のご来店をお待ちされています。コーヒー豆の名前がわからない時には、お好みをお伝え下さいね!

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そしてこのパナマゲイシャに、ミルクと砂糖を入れる勇気ありますか?
「これこそコーヒーの王様です

大好きな夕陽「秘密の海岸」

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私は夕陽が好きです。朝陽よりずっと好きです。
この前まで浜茶屋だったんでしょう・・・
今はひっそりしてる空間に夕陽があたっています。
目を閉じると子供達の楽しそうな声、大人の人達が腰かけてビールを飲んだり、恋人達が二人並んで座ってたり・・・
ほら聞こえませんか?

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今日もありがとう・・・

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クマさん達もありがとう・・・

ストレス発散!

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「北アルププス三蔵呑みあるき」が終わった翌日は、池田の方へ「白馬錦・薄井商店」様の稲刈りの様子を見せていただいてきました。
横川商店の田んぼにも「案山子君」を立ててきましたよ〜
バタバタしていたらあっと言う間に秋ですね!
私のストレス発散はこれです

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七輪ではいつも「小林鶏肉店」様の手羽先とモモを塩焼きするんです。
絶品ですよ〜、県外のお客様もお土産に買って帰られるほどの旨さです。

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そしてまたまた食いしん坊が出ちゃいました。
「竹中缶詰」様の丸ごと焼きです。
仕上げにお醤油を落として下さいね
屋内では絶対にしないで下さいね、オイル漬けなので火が入ると火災の原因になります。必ず屋外でして下さい。
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そして何よりも私のストレス発散は、お客様とご一緒して毒舌を発する事です
この日も通りがかりのお客様多数の被害者あり
以前はお車でお買い物に来られてそのままこの状態って事も・・・、お帰りは代行にて帰宅すみませ〜ん
大鍋のけんちん汁も無くなり、ホコホコ顔の私です。
この椅子に座らされて飲まされた「ひやおろし」はいかがでしたか?
これに懲りずまた遊びにいらして下さいね

祝 北アルプス三蔵ほろ酔い号

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北アルプス三蔵ほろ酔い号です。
今年初めに「JR東日本」様より、ぜひ呑みあるきに協力させて欲しいと言うお話がありました。でも呑みあるきの費用は実行委員会の方々の持ち出しで成り立ってるイベントですから、人材もお金もあるわけありません。それを全てクリアでき、今回の臨時列車を走らせていただきました。
プレートデザインはもちろん「白馬錦・薄井浩介」様です。センスいいでしょう

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今回臨時列車にご一緒したのが、「北安大國・伊藤社長」様です。
お昼に信濃大町駅に待ち合わせ、私は朝昼兼用の駅そばです。信濃大町駅の駅そばは本当に美味しいんですよ〜

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スペシャル版で、天ぷら、玉子、山菜入りで、ネギは車内でお客様とお話しするのでごく少量です。この駅そばは元気出ました

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信濃大町中村駅長様にお挨拶をして、行ってきま〜す

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松本までの車内では、伊藤社長様と打ち合わせをしたりしていましたが、こんなに時間が短く感じたのは初めてでした。とにかく車内にどれだけのお客様がご乗車なのか?そして一般のお客様にご迷惑をおかけすることのないよう、プレッシャーは凄かったです。

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松本駅に着くと、4番線(写真奥)に「北アルプス三蔵ほろ酔い号」が入線してきました。皆様乗っていただけるかドキドキハラハラです。

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プレートを間近に見てあまりの素敵さに鳥肌が立ちました。
「JR様ありがとうございました」

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「土肥さ〜ん!」
ホームから車内の土肥農園・土肥様を見つけ、とっても心強い思いでした。

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松本からでも結構ご乗車していただきました。
車内では最初に乗務員様からアナウンスしていただいた後、伊藤社長様と私が「呑みあるき公式MAP」や「呑みあるき情報」等をご乗車のお客様にお配りしました。

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「このたびはJR大糸線臨時列車・北アルプス三蔵号にご乗車いただき、誠にありがとうございます。この列車本日開催の・・・」と言った感じで車内をまわらせていただきました。JR車内販売がしたかった私ですから、嬉しい嬉しい

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車内はまるで昔の鈍行列車のようです。
皆様車内では私に話しかけていただいたり、My猪口で乾杯されていたり、これほどまで車内が和んだ雰囲気になるとは思いませんでした。
松本の皆様です。お酒関係の方々もおいでです。長野県のお酒を頑張って発信したい気持ちは、県内の方々も皆様同じだと思っています。

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「あ〜〜〜ヒョウ柄!」どのような方がお買い求めか興味津々だったんです。

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「成程〜!傘とペアなんですね
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アッ言う間に信濃大町駅です。途中の駅でも沢山ご乗車いただき、大勢のお客様が大町街中にドッと歩いて行かれました。

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「伊藤社長様お疲れ様でした!」
こうして信濃大町駅に臨時列車が到着しました。

呑みあるきを終わって感じたことが沢山あります。
ご参加のお客様、街中のお客様から沢山のご感想、御意見をお聞きしています。良かったこと、改善する事等・・・、特に強く感じたのは、商店主様がお商売抜きで自発的に頑張っていただけた事は、お客様も大変感動されたようです。きっと来年も何か素敵なことを考えていただけるのでは?と甘えちゃってはいけませんが・・・
そして何よりも蔵元様の皆様がとっても楽しそうでした。大切なことだと思います。
呑みあるきは決して町興しを目的で始めたのではございません、上諏訪街道呑みあるきの時にお手伝いに行き、参加者の皆様の「笑顔」、そして今現在お取引をさせていただいてます「酒ぬのや本金酒造」様の宮坂社長様との会話の楽しさでした。
「蔵人(その頃はまだそう思ってました)のオジチャンとお話しできた!」と言う満足感。そして試飲させていただいたお酒を購入出来たこと。これを絶対に大町でやってみたい!そんな気持ちでした。
大町の呑みあるきは御家族が大変多いのが特徴です。これは竈神社のお祭もあると思いますが、私が食いしん坊なので、蔵元様までの街中の美味しいもの、楽しい場所も是非ご参加のお客様にお伝えしたく御協力店をお願いしました。
ポスターを貼っていただくことと、チラシや呑みあるき情報をお配りいただくだけで十分です。特典などは強制ではございませんし、利きチョコのノルマなんて全くございません。
私は御協力していただいたお店に関しては、一年を通じてのお付き合いだと思っています。色々なお店がありますが、私でさせていただけることがあれば、それが皆様にとってもお喜びいただける事であれば労力を惜しみません。
「おもてなし」と言う言い方は簡単ですが、人の心を打つ事っていったい何なんでしょう。相手を想う素朴な気持ちではないでしょうか。私はいつも横川商店の事を考えるときに「どうすればお客様がお喜びになれるのか?」と言う事を考えます。
今まで私が旅をした中で、沢山の思い出が引き出しに詰まっています。
楽しかったこと、嫌だったこと、トラブルなど、色々な経験をしたつもりです。
旅をした事が今とってもいかせてるような感じがします。
これからもボケないように一生懸命考えて頑張っていきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。

皆様御一緒に楽しめた日!



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素敵な雰囲気でしょう
「北安大國」様の「羽田智千代氏」の版画展と一緒にお琴を弾いて下さいました清水様です。昨年の呑みあるきで、「できることならこの場所でお琴を弾いてみたい!」と言うのが夢だったそうです。ぜひその夢をかなえていただけて良かったです。

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この雰囲気にご参加のお客様は、ご購入していただきましたお酒を呑まれていい御気分のようでした。
「私も御一緒したかった〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」

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「お客様〜!大丈夫ですか〜〜〜〜〜〜〜〜
少なくなったお酒を樽ごと呑まれちゃいました。お洋服も随分酔っぱらったかもしれませんね〜

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「キャハ!お客様最高のお顔ですよ

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呑みあるき当日は横川商店のお客様は可愛そうに皆様駆り出されちゃいました。
当日の朝早くに東京から福田様が到着され、可愛そうな福田様はテント張りを手伝わせちゃいました。私は「ユナイトコーヒー」様の「利きコーヒーの会」で見事ハズレ
「それでも酒屋のスタッフか〜〜〜〜〜〜〜〜

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お向かいの「ヤマチキリ本店」さんは、テルテル坊主を下げていただいたのにもかかわらず、雨は全然やまない日でした。それでも皆様傘をさされて歩いていただいてました。本当に嬉しかったですとにかく私は皆様に事故のないようお楽しみいただきたく、開催中の4時間は緊張の連続でした。

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マッチーこと松村様はもう皆様御存知ですよね!右横の戸谷様は地元の方です。でもお二人は当店でお知り合いになられ、息もピッタリ
でもマッチーはこの日は日帰りでした。
「あ〜〜〜次の日はアッシー君になってほしかったのに・・・」

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ざっくばらんな当店のお客様は、可愛そうにこの日はスタッフの首掛けをさせられちゃってお手伝いです。来年は皆様宜しくお願い致します。

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何だ何だと「大谷書店」様は「象鼻杯」で凄いお客様です。

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中国では最高のおもてなしのお酒の飲み方らしく、ハスの葉っぱの中央に穴を開け、中にお酒を入れて茎から吸って飲むそうです。
お客様メチャクチャ面白いんですよ〜、最初なかなかお酒が落ちてこないので「アレッ?」って感じなんですが、お酒が口に注がれると目を見張られる表情が大爆笑
そして飲みきるまでストップがかからないそうなんです。皆様とってもお楽しみでした

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「無理無理、その頭じゃ入りません!」
御存知「どすいか」で有名な「土肥農園」様の土肥様御夫妻です。象鼻杯されたんですね〜、いかかでした?

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土肥様御夫妻と御友人の方がえらく満足そうにされてると思ったら「カウベル立田屋」様の前で「マロンクレープ」を食べられてたんです。しかも・・・

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「藤長菓子店」様の餡ドーナツをゲットされていたんです。
でもクレープの前に「俵屋飯店」様の餃子を3人で5人前ですって???
「食べ過ぎ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜、何で太らないの〜〜〜〜〜〜〜〜

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今年は藤長菓子店様の餡ドーナツとは直ぐに売り切れちゃいました。
「あ〜〜〜残念」それでも洋風カステラにホワイトチョコレートとコーティングされた「あずみ」も人気でした。

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藤長菓子店様のお向かいは「イゲタボシ伊藤商店」様です。
横では尺八と太鼓の演奏が突然始まりビックリしました。ゲリラライブですよねなんともこの素朴さがいいもんです。

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イゲタボシ伊藤商店様では、昨年同様おにぎりのサービスがありましたが、御主人さんが追いつかないほどの勢いだったそうです。アツアツをにぎられるので、手が真っ赤なご主人様、ありがとうございました。

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きなこのおにぎりは初めてでびっくりしましたが、小さな頃に母がご飯にかけてくれたのをふと思い出しました。

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こちらにも人だかりは「一木宮坂商店」様です。
前日からお祭りなので佐久鯉を捌いてられたんです。お酒屋さんとお魚屋さんをされています。

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凄いでしょう、青竹から水が出てるんです。大町の美味しいお水ですよ
お金もかからずこのような工夫をされ、とっても素敵なお店にディスプレイされる一木様は以前から「アレッ?」っと思った事があります。
お店の横のバケツだったか?オニグルミが採って置かれていたんです。また最高に面白いには、道路にススキが生えています
店頭の写真で探してみて下さい、そしてお店に前に行ってみればカラクリがわかります。きっと皆様大爆笑ですよ〜

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呑みあるき開催直後はお茶とカルピスのクーラーだけだったんです。
それだけでも嬉しいおもてなしですよね!
それがお客様の通りが増えるごとにサキイカが置かれたり・・・

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「マグロのブツ切りです中トロあたりもあったのでは・・・」
もう大盤振る舞いでお客様は大騒ぎ状態でした。
私共もそうですが、やっぱりお客様がおみえだと本当に嬉しいんです。大谷書店様だってそうです。商店主と言うのはお客様あってのお商売です。自分の店に人が集まって来られるのって最高の喜びです。自発的におもてなしができる気持ちこそが、本来の町興しに繋がっていくのではないでしょうか?私はそう思います。


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そして見て下さいきっと象鼻杯をされたお客様が置かれたのだと思います。「ありがとう」と言うメッセージじゃないでしょうか。私はこの光景を見て心を打たれました。一木様ありがとう、お客様ありがとう

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街中ではまだまだ呑みあるきが続いていました。
酔っぱらいさん大歓迎皆様とっても幸せそうなお顔をさえていました。
「金蘭黒部・市野屋商店」様の前では、またまた尺八と太鼓の演奏をされていました。
地面に座られての演奏は冷やされませんでしたか?

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金蘭黒部・大吟醸はメチャクチャ人気でした。
営業の北澤様も大ハッスルでした。今年はミョウガのお漬物最高でしたよ

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「柴田製菓舗」様の酒粕を使われた創作菓子は、なまこ壁の柄が入ってました。
これは金蘭黒部様の横にあるなまこ壁とそっくりです。素敵な創作菓子をありがとうございます。

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日没と共に皆様ほろ酔い気分で乾杯〜
牛腰大町市長様も御気分上々

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松本からの「北アルプス三蔵ほろ酔い号」を御乗車のお客様もお楽しみいただけましたでしょうか。わざわざお越し下さりありがとうございます。松本のお酒のイベントにもお邪魔いたしますね!

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ポスターとチラシのモデルさんと「ハイポーズ!」
一番左の赤いジャンパーの方は、松本の蔵元様「笹井酒造」様です。
彼女達のポスターは松本ではプレミアものだそうです。

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「アッチャーまたか?」
「居酒屋花山」様のケンチャン、またお店に帰って寝てたらあかんよ〜、キッチンの日でしょう。お客様が来られて利き猪口提示されたら「ジャンケンポン!」でしょう。
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先程まではまだ元気だったのに〜〜〜
今までカクテルやビールが多かった若い方々もこの日ばかりは大町三蔵です

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そしてお客様の子供さん「しまちゃん」
大きくなったらオジイチャンとオバアチャンと一緒に来てね!

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萌花ちゃんも大きくなったね!
「お父さん」「お母さん」は飲んでばっかり・・・
いいんだよ〜、大きくなったら4人で呑みあるきに来てね。
北アルプス三蔵呑みあるきは、御家族連れがとっても多いのも特徴です。
日本酒だけでなく、お酒が飲めない方にも蔵元様の雰囲気をお楽しみいただいてます。そして何よりも数々の御協力店様の企画がとってもユニークだったり、美味しかったり皆様で大町をお楽しみいただけますよう実行委員会では話し合っています。小さなことでもお客様の御意見御要望を、出来るだけお答えしたく頑張っていますので、今後ともよろしくお願いいたします。

北アルプス三蔵呑みあるき「蔵元編」

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昨日は「北アルプス三蔵ほろ酔い号」に乗車の為、北安大國・伊藤社長様と松本に向かいました。松本に着くまで、ドキドキハラハラでしたが、このプレートを見た時には鳥肌が立つぐらいの感激でした。JR東日本様はとってもきれいなプレートを作って下さいました。

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三両編成の車両はほとんど座席がうまり、信濃大町に着くまでの車内は皆様とってもお楽しみでした。このご様子は後日掲載させていただきますね!

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今回は信濃大町駅構内にデスクを設けさせていただき、JR東日本様のセットチケットの利き猪口交換所、そして当日の利き猪口を販売させていただきました。
雨は開催近くになり一段と強くなってきたのに、沢山の参加者の皆様にお越しいただき私自身驚きました。

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15時の開催と同時に「北安大國・北安醸造」様では、一番にお越しのお客様と、山崎杜氏様と御一緒に鏡開きでスタートです。

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タンクに入れられた仕込み水や、蔵元様自家製のお漬物の数々。
特に北安大國様の吟醸夏の粕で漬け込まれた本瓜、ミョウガ、白馬紫雲にピッタリの大根のぶどう漬けetc・・・

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お客様から素敵なアレンジメントを生け込んでいただき、蔵の二階では「羽田智千代氏」の版画展、その横ではお客様のからのお申し出の琴の演奏を楽しんでいただけました。

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この雰囲気ですから、お客様も購入されたひやおろしをその場でお楽しみでした。
こういった場面は見ていても微笑ましいものです。

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「白馬錦・薄井商」店様でもこのように大勢のお客様がお酒をお楽しみでした。

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お漬物のサービスが追いつかなくて大変大変!蔵人さんのテーブルから見ると、ものすごいお客様でしょう。皆様いいお顔されてますよね

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秋ミョウガの青唐辛子漬けは風味豊かで美味しかったです。
もう一品エリンギのお漬物が珍しかったです。皆様いただかれましたでしょうか。

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「仕込み水」や「和らぎ水」もご用意していただきました。
お酒を楽しむ時にはお水は大切ですね!

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「金蘭黒部・市野屋商店」様では道路まで人がいっぱいで申し訳なかったです。
駅に一番近い蔵元様なので皆様きちんと順序どおりおまわりいただいたそうです。どちらからまわられても大丈夫です。

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村山杜氏様も自らお客様にお酒の説明をされていました。参加された方にとって、お酒を造られてる杜氏様にお話しできる事って貴重でしょう。呑みあるきの醍醐味でしょう。

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昨年同様福島社長様がご案内される蔵見学が大変人気でした。
また写真を撮るのを忘れちゃいましたが、ミョウガのお漬物がご用意されていました。

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「お〜〜〜!」
ポスターのモデルさん方も三蔵をまわってられました。偶々なんですが彼女達は皆様地元大町の女性です。松本では今回のポスターが直ぐに盗難にあっちゃうほど人気だったようです。

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「創舎わちがい」様では今年も「影武者」様がシンセサイザーを演奏していただきました。
街中にいい音色が流れ気分上昇です。

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横川商店ではお客様と、上諏訪から「酒ぬのや本金酒造」様御夫妻が駆けつけて下さり、皆様とっても御協力下さいました、心から感謝いたします。
私はMyベンツでウロウロしていたので、ほとんどお店には居れなくてごめんなさい。
移動中にお声掛け下さり、とっても心強かったです。
苦心作「ナメコ汁」も御好評いただきありがとうございます。
「来年はけんちん汁にしたいなぁ〜」

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店頭はテントをお借りし、本金酒造様御夫妻に「利き酒セット」をお願いしました。
奥様のちとせちゃんはやっぱり適任でした。今年も五蔵名人は昨年の立川様お一人だけです。三蔵(白馬錦・北安大國・金蘭黒部)セット、五蔵セット(白馬錦・北安大國・金蘭黒部・大雪渓・北アルプス)正解のお客様は、横川商店店内にお名前を貼らせていただきますね

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終了後のちょっとした時間に、ちとせちゃんと「ユナイトコーヒー」様でお買物とコーヒータイム。偶然ボランティアでお手伝いをしていただきました、大町市役所観光課の方とお会いし、ちとせちゃんと意気投合町を愛する気持ちは皆様ご一緒です。もちろん私もです。

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二次会は皆様で「居酒屋お福」様にお世話になりました。
もちろん「上諏訪街道呑みあるき」からヒントをいただき、本金様御夫妻には感謝感謝で乾杯です。
10月10日はいよいよ「上諏訪街道呑みあるき」です。また私もお手伝いに行かせていただきます。

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ちとせちゃん、お腹の赤ちゃんが暖かいのか、すいかをいっぱい食べられてました。「あいがとね〜、、来月はそちらに行くよ〜」
スイカはもちろん「土肥農園」様の「どすいか」です。今年最終の「シャリッと甘〜い」スイカでした。
明日は御協力店様&お客様の笑顔を掲載させていただきますね!
土肥様御夫妻

皆様ありがとうございます

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「北アルプス三蔵呑みあるき」が無事終了いたしました。
皆様本当にありがとうございます。
開催中私にお声かけ下さり、とっても心強かったです。
今日はとにかく寝かせて下さい

ほろ酔い号到着です!

6865701c.jpgかっこいいほろ酔い号到着です!

行ってきま〜す!

5885e067.jpg今から松本発の臨時列車に乗り込むために出発です!その前に、信濃大町駅の駅蕎麦を食べて頑張ります。メチャクチャ美味しいんです。もちろん大盛りです。

明日は雨です!

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晴れ女の私でも明日の前線は太刀打ちできそうもありません。
明日は雨ですしかも呑みあるきの時間が一番きつい降りのようです。
だから〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
温かい服装でお願いします
雨だしやめたなんて言わないで下さいね。今温かいナメコ汁の下準備をしてきました。プロパンの勢いって凄かったです。汗だくになってしまいました。


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ちょっと京都風に昆布とカツオでお出汁をとりました。店主に昆布を頼んだらこの状態ですあれだけ切って下さいって言ったのに

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今日は大町のナメコが無かったので、店主が慌てて中条まで買いに行ってくれました。焦りましたよ・・・
でもいいナメコでしょう。昨年も中条で購入したんです。

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少しナメコを入れてみて味見です。
ここにお豆腐とお好みで三つ葉が入ります。実は私が三つ葉入りのナメコ汁が食べたかったからなんです
我がまま言ってごめんなさ〜い!
今日は寒くなりそうなのでいっぱい作りましたからね

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明日はこのナメコ汁と、横川商店のおばあちゃんが漬けられた瓜の粕漬け(2年物)と、私の大根のぶどう漬けを出させていただきます。
また店内(多分雨なので)では、当店の味噌を練り込み、「カウベル立田屋」様に焼いていただいた「味噌クッキー」の大試食販売、また「信濃おやき幸庵」様のおやきをホカホカで販売させていただきます。
そして昨年同様「利き酒名人」にトライしていただく「利き酒セット」を販売させていただきます。多分「酒ぬのや本金酒造」様御夫妻が担当されると思います。
店頭には数名の方にお手伝いいただきますので、どうぞ宜しくお願い致します。
なぜか全て横川商店のお客様なんですが・・・
アハハハハ〜、元は私も客でしたから

それで私はですね〜、13時42分発の臨時列車「北アルプス三蔵ほろ酔い号」に松本から乗車します。
そして大町に戻ると、各蔵元様、ご協力店様に取材に行かせていただきます。
皆様どこかでお会いすれば是非お声掛け下さいね!もし雨でなければMyベンツで走ってます。

店内は秋の「ひやおろし」と、お土産中心の売り場にしました。
小さなお酒にグラスをセットしたものが中心です。

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各蔵元様のひやおろしが全て入荷しています。
ラベルもカラフルなのでディスプレイがとってもラクでした。

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小さな300ml中心のお土産セットを揃えてみました。
可愛いですから是非見に来て下さいね!
それでは明日お会い致しましょう

商店主さんのパワー!「呑みあるき前日」

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「ヒャ〜〜〜!青竹から水が出てる〜〜〜〜〜〜
凄い凄い!私も発想もつかない事でした。今日は「北アルプス三蔵呑みあるき」の取材で、お祭り前に毎年佐久鯉を捌かれるので見せていただきに来ました。
同じお酒屋さんの「一木宮坂商店」様です。

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店頭の雰囲気が随分変わるのは画像から良くわかるでしょう。
いや〜、本当にこの工夫は素晴らしいです。ほとんどお金がかかってませんからね〜
色々派手にすることより、皆様のお店の個性が出ることの方がずっといいと改めて考えさせていただきました。町の活性ってやっぱりお店の活性からだと思いました。
ホント素晴らしい

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立派な佐久鯉が沢山泳いでいます。

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今日明日でお祭り用の「佐久鯉」を捌かれるのですが、大町はウロコもとらずそのまま煮付けられるそうです。食味も全く気にならないそうです。
所変われば・・・って事でしょう。
それにしても不思議なのは、一木様はなぜいつも競りの時の帽子をかぶってられるのでしょう。不思議不思議!一度聞いてみよ〜っと

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あっと言う間に捌かれました。
ウロコごと調理されたものを一度食べてみたいです。

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同じ御協力店さんの「大谷書店」さんも「象鼻杯」の準備も万全のようです。

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また新しい御協力店さんの「居酒屋 灯り」様も、このような立て看板を作って下さってます。
皆様それぞれに、ご自分のお店を一生懸命に工夫されています。
こう言うことが広がっていくことで町が活性するのではないかと感じました。
やはり個々の意識の問題でしょうね〜
ず〜っと後に繋がって行けるように全力を尽くすつもりです。
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今日は北安大國様でも明日のお漬物の準備でお忙しくされていました。
「羽田智千代」様の版画展を開催されるんです。
羽田先生にお会いしてお話をお聞きする事ができ、先生の視点の鋭さを表現された作品の数々に感動をし、中でもこの作品は私の中にグッとくるものがありました。

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阪神大震災を想われての作品です。
題目が「忘れてなるものか」という作品で、まわりの灯が震災後初めての「ルミナリエ」に思えてなりません。

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作品展会場では、一般のお客様の申し入れで「琴の演奏」をしていただける清水様です。「昨年の呑みあるきで、是非この場所で演奏させていただくのが夢でした」と清水様。他には会場周辺でも突然ゲリラ演奏があるかもしえません。
皆様で支えていただき、ここまで来たイベントです。皆様と一緒にスタッフも楽しみたいですし、育てていっていただければと思っています。
そして横川商店の企画ですが、今から店頭でサービスする「キノコ汁」のダシをとりに行ってきます。後程掲載しますね!
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そして、あの「酒ぬのや本金酒造」様の、宮坂恒太朗専務御夫妻が応援に駆け付けていただきます。

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奥様のちとせちゃんはご出産間近なのに大丈夫かな〜?
でも皆様にもお会いしたく来ていただける事と甘えちゃいました。
ちとせちゃんのご実家「松尾商店」様の上諏訪名物「キュウリの一本漬け」を持ってきて下さいます。

みんなで頑張ってます!

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ここ何日かこんな状態の自宅です。食事を作るなんて時間もないです
買ってきたコンビニのスナック類ふくろのまんま、そして氷はカップの中で水になってもったいない〜〜〜〜〜
「あ〜情けない、女の部屋じゃない

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電車の中でもワードを打つためこの状態
カバンにバナナ入れて隣の乗客の方に「バナナ好きなの?」なんて言われる始末
「食べてる時間が無いんです
「北アルプス三蔵呑みあるき公式MAP」を作成するのに一日パソコンと格闘です。
会場の地図の裏に掲載する御協力店さんのご案内を作ってました。
夜は実行委員会があるし、またまたバタバタの一日でした。

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でも私だけではないんです。実行委員の方々は皆様同じぐらい大変だと思います。
遅くに実行委員会が終わり、少し食事をして日付が変わろうとしている時、「白馬錦・薄井商店」様の電気が付いてるではないですか
「杜氏様おいでなの?」

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「あ〜〜〜浩介さんだぁ〜
こんな時間なのに事務所で薄井朋介社長様の息子様です。

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今日実行委員会であったことをまとめられ社員様にどのようにお話しされるかを考えてられたんですって!
私だけじゃない、皆様それぞれに大変なんです。
イベントを動かすこと、それを理解していただき御協力を求めること、本当に大変です。でもきっと参加者のお客様の笑顔で今までの疲れが吹き飛ぶと思います。

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何とか出来ました
御協力店様のご紹介です。
呑みあるき当日に皆様にお配りいたしますね

大変大変〜〜〜〜〜!

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もうたいへ〜ん呑みあるきの仕事が忙しくて、横川商店のお店に中がメチャクチャなんですぅ
とにかく夏の竹かごギフトを呑みあるき用のレイアウトに変えなくちゃ!
お土産には当店の「味噌クッキー」を大試食販売しますので宜しくお願い致します

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また今年は蔵元さんでもお酒を販売されますので、当店は小さくて可愛いお酒「300ml猪口セット」をご用意しました。
「ラッピングが大変〜〜〜〜〜〜〜〜
午前中はずっと店内にいましたが、呑みあるきの「利き猪口」をお買い求めのお客様がとっても多くって〜〜〜
横川商店ではもう200個以上売れちゃいました。

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午後からは木曽に向かい「湯川酒造店」様の本日発売の「十五代九郎右衛門・ひやおろし」をいただきにいきました。
「湯川尚子」様がいらして、とってもお元気そうでした
いつもながらパワフルで、また今年も造りの時期になってきましたね

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早速いただいたお酒を、湯川酒造店様のある藪原の町をバックにイメージ写真を撮りに行きました。
藪原の町が一望できる「味噌川ダム」です。
もうすぐ紅葉がきれいでしょうね

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どうですか〜〜〜!ちょっといいでしょう

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「ぎゃ〜〜〜〜〜〜〜
でも近くにはクマの仕掛けがあるではありませんか

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奈良井宿を塩尻方面に車を走らせました。
今日は観光のお客様も少なく、紅葉の前の静けさでしょうか。
ちょっと暮れかけの宿場町もいいものです。

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山間がちょっと開けてくることろが本山宿です。
今とっても興味がある町です。
お蕎麦の花が満開で素晴らしかったです。

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これもいいでしょうよーく見て下さい、ラベルが6種類あるんです。伊藤社長様の自信作だそうですよ
店内に置くだけで秋の雰囲気がブンブンです。

「北安大國」様の「純米吟醸ひやおろし」も持ってきてたんです。
詳しくは蔵日記よりどうぞ!
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信州はもう秋真っ盛りです
週末12日(土)の「北アルプス三蔵呑みあるき」が迫ってきて連日大変です。
横川商店のお店がまだ何も手を付けられてなく、本当に大丈夫なのか心配です。
私は当日は臨時列車「北アルプス三蔵ほろ酔い号」に乗車します。
皆様御一緒に大町に行かれませんか〜

*臨時列車ですが、松本13時42分発、信濃大町14時35分です。

こだわりのケーキ屋さん「カウベル立田屋」様

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これは何でしょう・・・?
ウッシッシ〜〜〜、今週末の「北アルプス三蔵呑みあるき」の時に販売されるものです
もう秋ですね〜、今夜は寒いぐらいの大町です。
味噌クッキーでお世話になってます「カウベル立田屋」様の工房です。
こちらは栗なんです。さ〜てどうなるのでしょう

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「う〜〜〜んまそう
生クリームがボットン

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そして混ぜ混ぜ

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一枚一枚焼かれたクレープにデコレーション開始

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贅沢な生クリーム

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「う〜〜〜マロンペースト
そんなに沢山デコレーション大丈夫?

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クルクル巻いて出来上がりg 031-1

究極のマロンクレープです。
材料のこだわりを感じるスイーツです
呑みあるき当日の12日、そして13日には、店頭の窓から販売されます。
もう一品はベリー類のクレープだそうです。とっても楽しみですね

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今回初めて工房を見学させていただきましたが、スタッフの皆様の機敏な作業には驚きました。パティシエさんって重労働なんだなぁ〜って思いました。

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私はカウベル立田屋様の中でもう一つ大好きなシリーズがあります。
とっても懐かしいバターケーキ類です。

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その中でもこちらの「ダミエ」は大好きなんです。

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京都にも大ファンがいるんですよ。
材料のこだわりがあるからこそ、できる味わいだと思います。
味噌クッキーがこんなに皆様に愛されるのもきっとそのせいでしょう。
呑みあるき当日がとっても楽しみです

仲良しジュレ仲間で乾杯〜〜〜!

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昨日はお世話になってます松本のチーズのお店「ジュレブラシュ・霜田早苗」様とお店のお客様、そして「酒ぬのや本金酒造・宮坂恒太朗御夫妻」と一緒に諏訪湖畔で花火のフィナーレでした。
その前に皆様で「カンパ〜イ
ビールは本金酒造ちとせちゃんのご実家「松尾商店」様より調達〜〜〜
今日の早苗さん貫録ですね
私は昼間に塩尻のワイナリー様に行ってワイン用のブドウを見てきました。連日のお天気で好調でした

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約30人ほど集まられての大宴会です。

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モッチリ鯛焼きとゴボウのチップスは最高
皆様持ち寄りのおつまみや、ワイン、ソフトドリンクありの呑み放題、食べ放題

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暮れゆく諏訪湖を見ながら、ブルーシートにビールがこぼれたとか、何が美味しいとか、些細な事も今日は大爆笑です。
お腹がよじれるほど笑わせていただきました。

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こちらは報道陣ではございません。一般のカメラマンの方々の陣取りです。
凄いでしょう、お盆の花火はいったいどんなだったんでしょうね〜

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こんなにゆっくりと夕暮れを楽しむ事ってないですからね〜
まるでハワイでサンセットを見てるかのようでした。



さぁ〜始まりました
新しい花火だそうです。枝垂れ柳のようでしょう。

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どれも迫力の大きさと音とでカメラを持ってる私がいつの間にか尻もち付いていました(笑)最後のほうは尺玉の連発です



さっすが〜諏訪の花火です。
腹の底までドッカ〜ンときますね。

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これでこの夏の花火が全て終わりました。
打ち上げ場所のほうから赤いライトで手を振ってられるのを見て、一番感動したのは私だけではなかったと思います。
関係者の皆様お疲れ様でした。
そしてジュレブランシュの皆様、仲良くして下さりありがとうございました。

諏訪湖花火フィナーレ!



昨日見られなかった諏訪湖の花火です。
今日は「ジュレブランシュ」のお客様と、「酒ぬのや本金酒造・宮坂御夫妻」様と一緒に大宴会でした。
まずはフィナーレの花火です。
お腹に「ドカ〜ン!ドカ〜ン!」と響き渡り、爆風のような風が迫って来るかのような迫力でした。詳しくは明日掲載いたしますね

諏訪湖の夕暮れ

cc11a489.jpg今夜最後の花火大会です。お世話になってますジュレブランシュ様のお客様と大宴会で〜す!

松尾商店上諏訪パワー

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今日は諏訪湖の「全国新作花火競技大会」
またまた私は「酒ぬのや本金酒造・宮坂恒太朗専務奥様」のご実家「松尾商店」様のお手伝いに来ました。いつもながら恒太朗専務様の自転車をお借りしに行ったのですが、蔵内のお仕事されていたのか勝手に出入りし自転車で松尾商店ヨットハーバー店様に直行
この気楽さがなんとも私の中ではストレス発散にもなってます

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ヨットハーバー店様です。湖畔通りのヨットハーバー前の信号機のところにある田舎風の建物です。

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すぐ前がヨットハーバーですから、とっても素敵なロケーションです。
今日もお天気が良かったです

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朝から露店づくりで大忙しの皆様です。
今日は私はフライドポテトと思っていたら、松尾商店秘伝の調味料を隠し味に使った「野沢菜塩焼そば」です。これがまた大変美味しく大好評でした。
その横では、こんがり焼いた「五平餅」を実演販売したので、これらの販売をさせていただきました。

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恒太朗専務様奥様「ちとせちゃん」です。
もうお母さんの貫録充分ですよね〜、ちょうど地元ラジオに出て交通情報を提供されています。上諏訪駅前の松尾商店にいらっしゃるお母様そっくりの雰囲気です。
11月には赤ちゃんが産まれてこられるのに、超元気なちとせちゃんです
今回私が上諏訪着くのを見計らって「トイレットパーパー買ってきて!」と言うメールまでくれるちとせちゃんは、妹のような可愛さと、よく頑張る蔵元さんの若奥様、そしてご実家「松尾商店」様のパワーを引き継ぎお商売の勉強をさせてくれる大親友です
そして今回一番凄かったのはこの人

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ちとせちゃんのお兄様です。よく似てられるではありませんか
彼女いわく、松尾三兄弟の中ではちとせちゃんが一番おとなしいんですって・・・
「信じられない」と思ってましたが、最近それを実感しています。
この日お姉様は本店をお手伝いされていました。
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お兄様は松尾商店専務様で、私の娘いわく「お漬物漬けてるお兄さんには見えないって!」
そういえば、露店が良くお似合いで
今回の野沢菜塩焼そばは凄く美味しかったんです。
スタッフの口にも入らず(味見意外)、ひたすらお客様に個数を聞いての販売でした。美味しい理由は・・・

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この樽の中の塩水?のようなもので、これは私にも企業秘密でわかりません。
しかし松尾商店様のお漬物に使われてる「国産厳選塩」ということだけわかりました。
「秘伝」の隠し味と言ったところでしょう。
そして野麦峠近くで育った野沢菜を漬け込まれたお漬物が沢山入った塩焼そばです。

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焼き始めると過ぎにこの状態で、私はテント前でパック詰め、そして個数を聞いての販売です。そしてお隣の五平餅もパック詰め、忙しい忙しい!

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夕方になると行列は30人ほどになり、全くこの場から離れられる状態ではありません。しかし嬉しいですよね〜、リピーターのお客様が多かったこと
「口コミ」の凄さを感じました。露店でも口コミがあったんだぁ〜

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花火が始まってもお客様は並び続けられました。
私も横目で見たのですが、いつものようにカメラを持ってなんてとてもじゃないですができる状態ではなかったです。

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松尾商店専務様なんて思えないほど露店商がバッチリ
きっとお客様は本職だと思ってられることでしょう。
この気迫、本当にいつもながら諏訪の方々の前向きなお商売のあり方を勉強させていただきます。
「常に前進あるのみ」と言う言葉がピッタリです。
何かを成功するとそれに酔わない常に次のことを考えてられる素晴らしさ、これは大切なことです。
人は何かを成功するとそれに酔って高飛車になったり、まわりはそこに便乗しようとします。それが全くない松尾商店様皆様に拍手させて下さい
いつもお金で買えない勉強をさせていただいてます。

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美味しいはずですよ〜、私は味見のソバを4本食べただけ
それほどスタッフが買うような状態ではなかったです。
いや〜、本当に凄かったです
20時には完売です

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私は急いで上諏訪駅まで戻り、とりあえず電車に飛び乗りましたが、「臭い!」
まわりの乗客の皆さんすみません「焼きそばマン!」臭いです
Profile
呑ん子
横川商店のお転婆スタッフです!色々な事にチャレンジして頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願い致します。
Noriko Yamaguchi

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