呑ん子の放浪記

信州信濃大町     横川商店スタッフブログ

2009年11月

nonko初めてのコーヒー教室

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昨日は「北アルプス三蔵呑みあるき」御協力店様の「ユナイトコーヒー」様で開催されました「コーヒー教室」に参加させていただきました。
オーナーでありますお話し上手の松浦マスターは、もう3回目のイベントとあってノリノリです
通常のCafeカウンターでお話ししてるだけでも面白いので、講習も自然に身に付くような気がしますね!

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▲汽ぅ侫ン
フレンチプレス
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それぞれの名称です。
味わいの特徴はユナイトコーヒー様のドリップになれてしまってるので、^焚爾六笋砲魯船腑奪函ΑΑ
特にイブリックは凄かったです
イブリックはコーヒーを粉にして抽出し始めた国であるトルコの伝統的な抽出器で、トルコでは「ジェズベ」と呼ばれるひしゃくのような形をした小さな鍋だそうです。
松浦マスターは、長野でしたか?県内の市のようなところで購入されたようです。
ドロドロしていて、底にコーヒー豆の粉がたまってる様子は、まるで片栗粉がたまってるような感じです。味わい的には「ユナイトブレンド」を粉にされたそうですが、ちょうど我が家にいただきもののトルココーヒーがあるので持って行ってみようっと

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私はフレンチプレスで淹れるのをお手伝いさせていただきました。
一番最初にーパーより粗めにひかれたコーヒー豆にお湯を注ぎ、しばらく蒸らしす。
蒸らすとこんもりと盛り上がって来るのは鮮度の良さのようです。
そしてガラスにお湯を沿わしながらゆっくと注いでいきます。
いっきに注ぐとあふれちゃうんです。
そして3分ほど待ってフィルターを下げて出来上がり

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松浦マスターはサイフォンです。

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色々な器具でコーヒーを入れてる最中に、お一人しきりに興味津々で立ってる方約1名

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ナ・ナ・ナント「どすいか」の土肥様御夫妻です
昨日のワイン会でユナイトコーヒー様にひとめぼれされ、急遽ご参加でした。
皆様でカッピング(試飲)し、お味の違いを楽しみました。
私はとっても凄い事に気付いちゃいましたよ
コーヒーは蒸らす事で香りのたち方が全く違うんです。
「蒸らす」と言うことがこんなに大切だとは思いませんでした。そしてコーヒーメーカー恐怖症です。温度が高すぎて雑味まで感じてしまいます。でも嗜好品ですから、人それぞれだと思いますけどね!

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ユナイトコーヒー様の挽き立ての粉は蒸らすとこんなにこんもりとします。

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全ての作業を4分以内で終わらせるのがベストだそうです。
やはり最近飲みなれたドリップ式が一番です
でも今の私には自宅で楽しむ余裕がないので、ユナイトコーヒー様にお邪魔していただくことが多いです。気分転換にもなりますので

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土肥さ〜んどうでしたか?
いよいよ冬は勉強の季節ですよね!
一生懸命前進されてるお二人は、お話しが尽きることありません。
コーヒー豆も農産物だったんですよね

店主と一緒にワイン会 2009 

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「バンザ〜イ バンザ〜イ
長野県人はこれでお開きにします。
昨日は大町街中の「創舎わちがい」様をお借りして開催しました「店主と一緒にワイン会2009」も無事終了しました。
実は今回のワイン会、とっても面白い企画がありました。「井筒ワイン営業小田」様にご無理をお願いし、キッチンに立っていただくことができました。と言うか無理やり立たせてしまって「小田っち」こと小田様も凄いプレッシャーだったと思います。
開催前のウエルカムワインは、入荷したての「小布施ワイナリー」様の発酵ホイリゲ(赤)で皆様歓談されていました。
店主の挨拶と共にワインの説明をさせていただきました。

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前日能生漁港で競ってもらったヒラメ、甘エビをカルパッチョ風に仕立ててみました。私の捌く包丁を見て小田様絶句・・・
あまりに小さい包丁なもので・・・
ドレッシングは小田様に教えていただいた簡単レシピ
参加者の皆様だけに公表です
ワインは「井筒ワイン」様の「無添加新酒・ケルナー」です。
「ヒラメのアラを予約!」なんてお客様からリクエスト
本日お引き取りに来られるようです
私の捌いたアラはいいですよ〜、身がいっぱい残っていますから

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キッチンでは小田様の緊張がピークに達していました。
食材は昨日競ったヒレピンの真鯛です。
ギリギリまでお魚が決まらず、そのあたりも小田様のプレッシャーになってたかも?
ハマグリ、アサリをしっかり砂出しされる方法がさすが!そして横で「はやくやって〜!」って私に言われながらも、「これが一番大事なんです」っと30分程かけられてのガーリックオイル作りです。
大きなフライパンで真鯛を焼かれ、貝類、ブラックオリーブ、ケッパー等を入れられ「アクアパッツア」にしていただきました。
そして小田様風のアレンジで横川商店のお味噌を隠し味で入れていただき「小田っち風アクアパッツア」です
トッピングにルッコラで雰囲気抜群(ニンジンは私が切りました〜)
今日の人数ではとても大皿では間に合わず、鍋で漁師風って感じですかね〜、この部分も相当なプレッシャだったことでしょう。

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それぞれにお鍋から取ってお楽しみいただきました。
海鮮ものでありながら「信濃ワイン」様の新酒「秋薫る・コンコードロゼ」がピッタリでした。
これは濃厚な旨味たっぷりのスープと言うか、ソース状態になるくらいの美味しさでした

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パンは小田様がイチオシの「シニフィアンシニフィエ」様よりご用意させていただきました。ワインとの相性は抜群
パンだけでワインが楽しめるほどの貴重なパンでした。
日本橋高島屋様で試飲販売されてる時にうかがい、ご紹介していただいたパン屋様です。
アクアパッツアは始めての一品でしたが、こんなに美味しいものとは思いませんでした。今夜残ったお魚で私も試してみようと思っています。
このお料理が終わると小田様は凄い開放感のある表情をされていました
「小田さ〜ん、ありがとうございました

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後半はお肉系で赤ワイン主体でご用意してみました。
塩尻の「ブラッセリーのでVin古田シェフ」様からのケータリングで、レバーパテ&レバームース」です。
古田様のお料理センスはいつも素晴らしいです。
パンとの相性がとっても良く、しっかりした味わいが絶妙なハーモニーを奏でていました


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そして松本の霜田早苗様のお店「ジュレブランシュ」様よりご用意していただきましたチーズ「モン・ドール」は熟成タイプの貴重なチーズです。
こちら上の部分をはいだ状態で、皆様にスプーンで取っていただけました。
モンドールは原産国がフランス・スイスで、ウォッシュタイプのチーズです。
暑さに弱く、傷みやすい為に気温の高い夏季は生産されないようで、ジュラ山脈の高地で放牧される牛の牛乳から作られる柔らかいチーズです。
1kgのモン・ドールを作るのに、およそ7リットルの牛乳が必要だそうです。
モン・ドールはその外周にエセピア(モミの一種)の樹皮が巻かれており、その芳香もモン・ドールの特徴の一つだそうです。
そのモンドールでも熟成タイプはとっても貴重で、今回はジュレブランシュ様にお願いをし、わざわざ熟成していただけました。
「いや〜少しいただきましたが、旨かった〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ジュレブランシュ様ではこのような食べ頃のチーズを盛り合わせていただけるんです。このチーズの味わいを知っちゃうと大変です

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ワインは順次重めのものをご用意させていただきました。
「五一わいん」様の新酒「収穫の詩・マスカットベリーA」
「本坊酒造・信州工場」様の「ヤマソーヴィニオン・平沢畑2008」「井筒ワイン」様の「NACメルロー樽熟2007」
お客様のお好みでそれぞれにお楽しみいただけました。
会場はもう熱気の渦

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最後はお鍋でお楽しみいただきました。
今回もまた「飛騨ネギ」を調達です
鴨がしょってくれないので、私がしょってきました。
今回はお客様にご意見をお聞きしながら、それぞれのテーブルで鍋守りさんをお願いしました。
何かとひと使いのあらい横川商店ですみません。
でも楽しんで下さいね〜〜〜
そしてお鍋と共に「創舎わちがい」様のオリジナル、「蕎麦がきのくるみ揚げ」をご用意していただきました。お鍋にはピッタリの一品だったと思います。

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出しはギリギリ京都より調達できました「お徳用昆布」とかつおです。
お客様へのご提案は「飛騨ネギ」の切り方です。
試食時、斜め切り?縦切り?で店主と意見が分かれたので、ぜひ今回皆様のご意見と思って、二種類の切り方で御提供しました。
結果〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
半々にご意見分かれ、「お好みで・・・」と言うことに決定
飛騨高山ではまるごと焼いて皮をむいて食べるのが美味しいんです。食材のいいものはあまり手をかけないでいただくのが一番ってとこですかね
ワインも「井筒ワイン」様の「生にごり・ナイヤガラ」との相性がバッチリです。
鴨なら赤?でしょうが、食材の状況でしょうね〜、今回はあっさりとスープと飛騨ネギの甘さをお楽しみいただきたかったので、「肉」のイメージではなく「野菜」のイメージでワインをご用意しました。
今回のお料理をワインは、肉系は赤、魚系は白と言われるメジャーなイメージを少し変え、遊び心をいっぱい取り入れて、素直にお客様にご意見を聞きながらご一緒に楽しませていただけたような気がします。

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そして恒例の自己紹介で〜〜〜す
ワインでホンワカ気分でないとなかなか皆様の前で自己紹介なんてできませんよね!
でも皆様この時点ではもう笑いの渦大爆笑もう皆様ここにいる方はお仲間状態です。
横川商店のイベントは不思議です。私達の知らないところでお客様がお友達になられてるようで、これも嬉しい事ですよね
小田様にも沢山無理お願いし、営業様、ソムリエ様と言うお立場を超えさせてしまった事に反省すら感じますが、お客様の楽しそうな雰囲気、盛り上がりを見させていただくと、今後の小売店のあり方としてとっても勉強になったと感じています。
また会場、厨房をご提供くださいました「創舎わちがい・渡邊充子社長」様、スタッフの皆様、大変遅くまでありがとうございました。
創舎わちがい様の雰囲気が何よりも皆様を心地よい世界にご招待できる場所だと日々感じています。
やはり横川商店は皆様に支えられて成りたってるものだと痛感しました。
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美味しいお料理、美味しいワインをいただくようなフルコースの場面で、げんなりしてしまうことが多いのが最後のコーヒーです。
店主が今までコーヒーを飲まなかったのはそのせいだったようです。私は嫌いなんだって思ってましたから・・・
横川商店の近くで今年の春より若い御夫婦が始められました「ユナイトコーヒー」様の松浦御夫妻様のご参加して下さり、皆様の前でドリップしていただきました。
もちろん朝焙煎されたものを目の前でひいていただき、お店と同じように丁寧に淹れていただきました。
松浦マスターの説明が始まると皆様ナント引き締まったお顔で、お話しを聞かれ始めました。
ご用意された二種類のコーヒー豆「深煎り・中深煎り」を手にとって見られる御様子は、お客様の興味の度合いを感じました。

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最初適温のお湯を注ぎ、コーヒーが蒸れる時の膨らみを皆様食い入るように見られていました。そして何と言っても香りですよね
もう歓声の連続でした。
ユナイトコーヒー様、ありがとうございました。
今日のコーヒー教室はもうこれで定員になっちゃいましたね〜
「満員御礼

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終わった〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
皆さんありがとう
お手伝いの皆様と食事に・・・(なぜか皆様千鳥足・・・)

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「井筒ワイン・営業小田」様は相当な解放感だったのでしょう、テンション高い高いでもありがとうございました。皆様から来年コールが沢山きていましたよ
店主はいつものように夢の中・・・
私はって???
「お腹空いたよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

お魚調達!「能生漁協」

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「ごめんなさ〜い明日お鉢返しに行きます
大糸線信濃大町駅構内のお蕎麦屋さんの「素ラーメン」を、電車に持ち込んでしまった私
そのままクーラーBOXに入れて持って帰って来ました(当たり前でしょ!)

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今日の日本海は今の時期にすればとっても穏やかでした。
海が荒れたら明日の「店主と一緒にワイン会」の食材をどうしようかとヒヤヒヤものだったんです。しかし今日は姫川漁港も競りがあったようです。
以前竿を出してた場所にテトラが入っていて茫然としてしまいました。

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それでも海がとってもきれいでした。
やっぱり私は海が好き

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いつもお世話になってます能生漁港の「清水鮮魚店」様のおばちゃんのところへ行ってきました。競りは15時からなので、いつも1時間ほど前に行って、何があがってるか見ておくんです。

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清水のおばちゃんが言われるには、エビは姫川漁港の方が浅瀬があるから沢山獲れるらしいのですが、
今日はこちらでもけっこうあがっていました。「子持ち」のエビは良さそうに思うのですが、結局身は痩せてるのでオスのほうが美味しいと言われる清水のおばちゃんの意見に大賛成
瀬戸内のシャコでも同じことを感じました。オスのほうが身が甘いんですよ〜

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バイ貝も大きさで分けられています。富山の友人が「黒バイ」が美味しいと言うのですが、まだ自分ではバイ貝の種類まではわかりません。

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今の時期はやはりカニも豊富です。ハサミを動かしてるので、見ていても可愛い感じがします。

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「ギャーデッカ過ぎ
アンコウです。

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筋子も最終でしょうか、そして色々入った「混ぜ」と言う箱が面白そうです。
でも他の方に競られました

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清水のおばちゃん登場
お元気そうで良かった〜ホントこちらの競り会場がとっても似合ってるし、足腰が大変でも負けずと頑張ってられる清水のおばちゃんが大好きです。

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そして青い服がの方が「池田鮮魚店」様のおばちゃんで、今度からは清水のおばちゃんのお店を改装されて継がれます。
横のオジサマが今度糸魚川にも支店ができたスーパー「イチコ」様のバイヤー様です。もう知り合い状態の漁協内です。
なぜか何人かのお知り合いができて、世間話まで飛び出す状態です。私が漁協にいてもなぜか誰も不思議に見られないのも面白いですよね
いや〜、漁協の仕事って好きですよ、面白いですよ〜

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今日は清水のおばちゃんも色々な事を教えていただきました。
魚の見分け方、鮮度の見方、とっても勉強になりました。
このヒラメとってもいい状態です。ここを持ってもピンピンです。他のは少しタラ〜ンとしています。それを魚の顔を見ただけでわかる皆様はやっぱりお魚のプロです。

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しっかりセリ落としていただきました

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「カニが痛がってるよ〜
平気平気!

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皆様この状態ですからこれも色々ルールがあるようで、競った箱を持って行くタイミングや、足をかけたり下ろしたり、暗黙のルールみたいなものがあるんですよ、私はいつも競ったお魚を運搬車で移動さす役目・・・一応お手伝いとっても楽しいですよ〜

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「がんぞ」って言われたかな?少し持って帰って来ました。白身の上品な味わいだそうです。

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清水のおばちゃんカッコいい〜〜〜、男性がほとんどなのに、絶対に負けないところがカッコいい、頑張って〜〜〜

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これは「ゲンゲ」です。父は北陸なので、ゲンゲを「ベロベロ」と言ってます。
鍋や、小さなのは干物ですね。

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「キャハ〜、ゲンゲ
軟体動物みたいです。父のまわりでは昔、赤ちゃんの離乳食にしていたそうです。

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欲しいものが競れたらお店に戻ります。
ちょうど能生漁協の前なんです。運搬車につかまりながら、清水のおばちゃんと一緒に歩いて行きました。何だかとっても幸せな気分
おばちゃん、池田様にお店を渡されても、毎日競り会場に来られるようです。
ウンウン、それがいいよ私もいつもお元気なお顔が見たいから
このカゴはカニを獲るカゴだそうです。
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お店は現在改装されて「池田鮮魚店」様とお名前をあげてられます。
凄かったですよ〜、お店には近所の方や車の方が待ってられたんです。

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なぜか私はお客様にお魚を袋詰めしたり店員状態です・・・
楽しかった

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糸魚川へ着くともう夕暮れです。
家へ帰って今下処理を終わったところです。
でも・・・、このウロコ何とかして〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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そして今、松本の「ジュレブランシュ」様より、オーナーの霜田早苗様がじっくり熟成させていただいてた、今の時期にしか食べられない、クリーミーな幻のチーズ「熟成モンドール」が到着しました。ご参加のお客様、明日はスプーンですくってお楽しみ下さいね

池田鮮魚店様
TEL 025-566-4230(自宅)
TEL 025-566-3364(お店)
池田鮮魚店様は午後4時頃にはお店に戻られて販売されますので、そちらの方でお買い求め下さいね。
漁があるかないかはお問い合わせされてからお出かけ下さいませ。

私は行商人?

3fd2f1ad.jpg明日のワイン会用のお魚を仕入に能生に行ってました。やだ〜漁協で知り合い出来ちゃった!今大糸線を南下中です。

忠英さんのライブ・・・、そして北へ・・・

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昨夜開催されました「吉川忠英・本金ギターライブ」の会場です。
「酒ぬのや本金酒造」様の宮坂恒太朗専務様御夫妻に男の子「宮坂凜太郎(りんたろう)」君が誕生されました。本金酒造様の十代目ですよね
とっても可愛くって恒太朗様そっくりです
お名前は寒さに強い子、酒つくりの本番は冬です。冬にお生まれたので、季節にふさわしい名前をと恒太郎専務様が一生懸命考えて名付けられたそうです。

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ちとせちゃん、おめでとう
昨日はまだ退院されて間がないためご挨拶だけに来ていただきました。
恒太朗専務様も急遽東京のお仕事で御夫妻不在の中のライブと言うことで、私がお邪魔した次第です。

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酒ぬのや本金酒造・宮坂社長様です。
この社長さまこそ私と本金酒造様の御縁を作って下さいました偉大な社長様です。
とにかく温かで諏訪を愛される社長様です。

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そして私は大町の吉川忠英様ライブで、音響のお世話になってます方々と一緒にスタッフとして応援させていただきました。
社長様の奥様の手作りおにぎりは密かにブレイクしてるんですよ
メッチャ美味しいんです海苔の香りも凄いですし、塩加減と瓜の粕漬けが最高
「わぁ〜、信州人

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オープニングはスタッフの秋山様と宮坂とも子ちゃん
お二人とも大町の音響で来ていただいてるんです。
CDもだされていて、今聞きながらのブログ掲載です。
いい歌ですよ〜とも子ちゃん上手いよ

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吉川忠英様のギター&歌声は何度お聞きしても素敵

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お客様方もウットリ・・・
皆様で歌ったり、目をとじてギターの音色を聞いてみたり・・・

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ライブが終わって皆様で二次会へ・・・
上諏訪駅すぐ近くのお豆腐料理&割烹「いずみ屋」様へお邪魔しました。
実はこちらのお店は先程オープニングでヴォーカルをされた宮坂とも子ちゃんのお店なんです。私はよくお昼に「味噌天丼」を食べに行くことがあります。
彼女もちとせちゃんと御一緒に上諏訪を盛り上げようととっても頑張ってられるんです。
この日はお鍋三種で楽しませていただきました。
【かきの土手鍋】

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【豆腐ピリ辛鍋】

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【豆乳鍋】
どのお鍋もとっても美味しかったです
珍味がトッピングされた自家製お豆腐、鶏のから揚げ、ジャーマンポテト、白子焼き、イカ焼き、どれも美味しかったですよ

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茶目っ気たっぷりの忠英様も信じられないぐらい気さくな方です。
芸能人?て思っちゃうほどですが、お言葉から出てこられるのが有名人の人ばかりです。本当に私がここにいてもいいの?って思ってしまいます。
でも電気を消して怖い話は苦手〜〜〜〜〜〜もぐった座布団が私の身体には足りません

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忠英様、社長様、お疲れ様でした。

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日付が変わってからもしばらく宴は続いてました。
そして上諏訪の夜は静かに過ぎていきました

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「ギャ〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
今日は大町駅前で長靴とジャンバーを積んで待ってる店主
「何ぞや???」
電車降りるなり収容

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白馬三山を横目にまだまだ北へ北上します。

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「お腹空いた〜〜〜
南小谷の「おたり名産館」様でお蕎麦をすすり込みまだまだ北へ・・・

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小谷の山間を中土方面へ・・・

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中土の「玉泉寺」様に来ました。
「わぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜



新酒用の酒林の杉っ葉をいただきに来ました。
凄い勢いで杉の木を倒されています。私は集められた杉の葉をトラックに積み込むだけの作業だと思っていたのですが、ナント伐採からだったのです。

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チェーンソーで杉を切っていただいてるのは「北安大國元杜氏・山田和夫」様です。
いつもお元気でビックリです

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先ずは新酒のどぶろくでお清めをしないとね
さすが、「北安大國営業・若林」様です。
あれれもうお一人???

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はいはいおなじみの「北安大國スーパー営業マン・飯村」様です。って言うと「からかわれるからやめて下さいよ〜!」なんて言われちゃいます。

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伐採されたら小枝に分けるのですが、鉈は私には扱いきれず、やっぱり手で折るのが一番速い

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ホラホラ・・・、これもチョットしたコツです。
北安大國様も山田様がお作りになられるそうです。
横川商店はお味噌を御一緒に仕込んで下さってます中村様にお願いします。
そして私が年末に製作するのは美麻の山のものです。

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今期の杉花粉は少ないような気がします。
昨年このつぼみをお正月用の装飾で使って、しっかり新年は耳鼻科通いでした。
「早期花粉症?」

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これはクリスマスツリー代わりになるでしょう

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やっぱり山田様はお仕事が速いです。そして器用です。
小谷はお酒造りの杜氏様がとっても多い場所です。今でさえ少なくなりましたが、皆様とってもお元気で器用なんですよ

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トラックに積み込みが終わると本堂にお参りをしました。
このあたり独特の建物でしょう。

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帰りに山田様のお家にもおじゃまし、奥様に美味しいお漬物を頂戴しました。
多分週末に北安大國様で酒林を作りに来られるのでは?
ちょっとお顔出ししてみようかな〜

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帰りに白馬三山はもう暮れかけていました。
南へ北へ忙しい二日間でした。
明日はまた北へ北上です

余韻…、そして現実…

deeca453.jpg昨日の「本金酒造in吉川忠英ライブ」の余韻にひたりながら大糸線を北上しています。「あ〜いいお天気!」なんて思いながら…、しかしこれからは現実です。頭切り換えて店主と合流し、トラックで小谷へ直行!そして「店主と一緒にワイン会」の準備をしなくちゃ〜

リハーサル

942451c2.jpg酒ぬのや本金酒造様の「酒蔵ライブ」のリハーサルが始まりました。素敵なギターの音色が蔵内に響き渡っています。

ジングルベルに誘われて・・・

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横川商店の店頭もジングルベルで賑やかです。
そろそろドアノブを作らないといけませんね〜
でも今日はちょっと出かけてきます
行先は上諏訪
「酒ぬのや本金酒造・吉川忠英ライブ」のお手伝いです
ヤッタ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜、また忠英様に会える

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「店主と一緒にワイン会」用のドライフルーツも準備中、そして昨日は飛騨ネギをどうやって切って御提供するのかのバトル
これはワイン会中でお客様にお聞きしてみようってことになりました。
今回のワイン会もとってもカジュアルに考えています。
明後日海が荒れない事を願うのみ
まだお席がありますのでお申込み下さいね

コーヒー教室いかがですか?

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今日もいっぱいの「ユナイトコーヒー」様です。
バタバタしている毎日で掲載が遅れましたが、「コーヒーの淹れ方を楽しもう!」と言うイベントを企画されています。
私も参加しますので、御一緒にいかがでしょう
最近コーヒーの味わいにとっても興味があり、淹れ方ひとつで随分味わいが変わるのではないかって思っています。
詳しくはこちらからどうぞ

飛騨ネギ調達〜〜〜〜〜

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飛騨高山陣屋の朝市です。
とにかく昨日は高山祭かと言う程の観光客でした。
高山にはこちら「陣屋の朝市」と「宮川の朝市」があり、前者の方が農家の方々で、地元の方も多く来られます。後者は観光のお客様が多いですね〜

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立派な飛騨ネギでしょう。昨年のワイン会同様これを皆様に食べていただきたくってやわらかくて甘くてとっても美味しいんです。
このまま焼いて皮をむいて食べるのも美味しいんですよ
一度食べたらやみつきになること間違いないです。京都にいたお店ではわざわざ飛騨ネギを食べに来られるお客様があったほどです。

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赤カブがシーズンで、地元の方達が沢山来られていました。
大町で言う野沢菜のような感覚なのでしょう。

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ホウバ味噌ご存知ですよね!ホウバの上にアレンジされたお味噌をのせてコンロで焼きながら食べるんです。寒い飛騨地方の郷土食なんです。

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実は陣屋の朝市で見逃せないのがお餅なんです。特に端の入ったのが一番美味しいんです
おばあちゃんがホウバをオマケに付けてくれました。

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信州のリンゴはメジャーですが、飛騨リンゴは香り高くて美味しいんですよ

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朝ご飯はいつもここ「細江屋」様です。ちょうど陣屋の朝市会場の向かいで、市の方々に出前もされてるんです。

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「ホウバ焼き定食」は煮イカがトッピング
郷土食あふれる定食です。

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甘辛い独自の合わせ味噌はお店によっても違います。
こちらはナメ茸や野菜が練り込んであります。
焼きながら楽しめるんですよ〜

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そして煮物の盛り合わせは「こも豆腐」がお気に入りです。
こういった煮物が多いのも高山の特徴で、辛めの味付けです。

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ホウバ味噌が終わりになったころ、お漬物を投入
これって地元の食べ方かな?私はいつもこうやっていただくんです。
高山には「漬物ステーキ」と言う郷土食があって、またご紹介しますね。

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せっかくなので、宮川の朝市も行ったのですが、こんな凄い人
今までは平日ばかり行ってたのですが、今回は連休と言うことと、上高地や新穂高方面の紅葉が終わってるのでよけいに集中したのかな?それにしても大町にも少し観光のお客様分けて下さいよ〜〜〜

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最近高山で多いのがこのような屋台風の食べ歩きです。
皆様朝食はお宿でされてるんじゃ?
とにかくお土産を購入されることより、ご自分のお腹に入れられることの方が優先のようです。私も・・・

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ちょっと苦手な甘さかな?メレンゲのまわりを卵黄を付けて焼かれています。
越中八尾の「おわら玉天」だそうです。

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やはりここでは「谷松」様の「こくせん」でしょう。
「飛騨の人やったに?」
「違うよ〜、当時は京都で今は大町だよ〜」
「・・・・・」
と言う面白いオジサンは友人の知り合いです
こちらのこくせんは本物の美味しさです。このねじれ具合が友人いわく「性格出てる!」ですって・・・

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朝市もそこそこに私には急ぐお買い物があるんです。

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「なんとかあった〜〜〜
高山はいたることろにお惣菜屋さんがあるんです。買われてるのは皆様地元の方々です。これだけお惣菜屋さんが多い町も珍しいですよ。
こちら「こびしや」様は、確か9時過ぎに開店のはずですが、11時前には売り切れが出るんです。

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味付けは濃いですが、どれも美味しくってついつい買ってしまいます。

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一番人気はこの「ころ芋」です。
高山の人はこれが作れないと・・・って言うわりには皆様お買い求めされます。
だって時間かかるんですよ〜、小さなジャガイモを1時間ぐらいじっくり低温の油で揚げられたり、煮込まれたり、とりあえず手間がかかるお惣菜なんです。
あとはミニカツ入りのジャガイモ煮込みです。
お惣菜がゲットできれば脱出こんなに人が多いのは苦手

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バスは平湯方面へ・・・
久手高原のスキー場もそろそろ準備を始めてられるよう。

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平湯トンネルを抜けると正面に友人のハナちゃんがいるスキー場と民芸茶屋「あんき屋」様が見えます。
平湯を見ると沢山の思い出がいっぱい
この森は私が大町に来るきっかけになった森ですから

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平湯のバスターミナルと、クリスマスリース製作のお手伝いをしていた「飛騨・北アルプス自然文化センター」様です。当時の職員様はもういらっしゃらないようです。
懐かしい〜〜〜

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バス待ちで行った「クマ牧場」様は、北海道のヒグマもいるんですよ〜
「デッカ過ぎ〜〜〜
北海道では「親爺」と呼ばれてるそうで、よく行ってた当時は「三毛別熊害事件」のあった苫前まで行ったものです。
事件のヒグマは350kgと言われてますので、こんなものじゃなかったのでしょう。

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広い場所には「ツキノワグマ」が沢山います。
これがまた面白いんですよ〜

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「お〜い!なにしてるの〜〜〜

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人間にならされた?でもやっぱりクマはクマですよね。

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大きいのはやっぱり怖い
こんなのが登山道でいきなり出てきたら動けないんでは?

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やっぱり子熊は可愛いでしょう。
一緒に写真撮って下さるんです。(1,000円ですが・・・)
8kgの熊さんを抱っこして、我が家のクマさん達と一緒に写真を撮ってもらいました。

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平湯に戻って温泉へ直行
「平湯の森」様へレッツゴー

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朝から疲れたね〜、御苦労さん
こちらは露天風呂天国です。

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硫黄臭のある温泉ですが、心地いい温度でホンワカ気分

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お風呂上がりにはぜひ「飛騨牛乳・オレンジ」です
「パイン味は売切れだぁ〜
飛騨近辺ではコンビニでも販売されていますよ

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夕方になると笠ヶ岳が見えてきました。
「よく見たなぁ〜、この風景、懐かしい〜〜〜」

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ハナちゃんの職場の「あんき屋」様にお邪魔して、コーヒーをご馳走になりました。
お腹空いてたらホウバ焼きで飛騨牛食べるのになぁ〜
色々な郷土食も豊富にありますので、どうぞお立ち寄り下さいね。

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あんき屋様は古民家を移築されたお店で、梁や柱がものすごい建物です。
そして地元の方々のクラフトも展示即売されています。
「ハナちゃ〜ん、また来るね

疲れた〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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飛騨高山朝市でとってもいい飛騨ネギを調達できました
クマさん達のお友達がいる「クマ牧場」に立ち寄って来ました。

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芸達者なクマさんがいっぱい
今日は疲れちゃたので、詳しくは明日掲載しますね

朝市に来てます

37dac9ec.jpg飛騨高山の陣屋朝市にお買い物!もちろん週末のワイン会用の食材で〜す。飛騨葱はやはり最高です

まいう〜〜〜カレーうどん(*^_^*)

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このあいだ大阪で仕入れてきた「カレーうどん」がメッチャ美味しいんです店主が美味しかった〜!って言うはずです

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関西風と言えばこちらの方にはわかりやすいでしょうが、京都で食べてたカレーうどんです。お店によっては違いますが、こちら信州と違うのはダシなんですよ〜
「ホッとする〜〜〜〜〜〜〜」そんな味わいのカレーうどんです。
私はネギとお揚げを入れました。
京都のお店ではまず「揚げカレーうどん」そして「肉カレー」「鶏カレー」がメジャーです。
京都に住んでいたころは「日の出うどん」のカレーうどんは通いましたね〜
是非京都にお越しの際にはお立ち寄りくださいね!京都のカレーうどんは地元の味わいですから

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袋の中には麺とダシが二人前入って300円
関西人には一食でこの価格でも食べたくなるカレーうどんです。
きっと店主は「しまった〜、350円にすれば良かった〜」って思ってるかもしれませんね

やっとクリスマス(*^_^*)

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横川商店の店頭にようやくクリスマスが来ました。
今年はもみの木が小さくてどうにもならず、大塩の横川商店の山に採りに行ってきました。
今年は杉の木で代用です
店頭の重厚な雰囲気を合わすのは毎年大変です。それでも何とかなりました。
今年はホワイト基調にレッド&ゴールドが流行してる感じがしました。

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サイドに春先「五一わいん」様にいただいたポット栽培のブドウの木を使わせていただき、ワインボトルをディスプレイ

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4年前から今年こそはと毎年使わずじまいのリボンもようやく晴れ舞台和風調のリボンはお正月のイメージもありますね

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杉の木の大きさからリボンが少し寂しく、ホワイト&ゴールドのリボンを追加しました。

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今年の横川商店のクリスマス到来です。
Merry Christmas

店主と一緒にワイン会に向けて・・・

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来週28日(土)に向けての「店主と一緒にワイン会」のお料理メニューをそろそろ決めないと・・・
京都から帰るといつものように仕事の山盛り
品切れ続発、ディスプレイの遅れ、もう何から手を付けていいのか・・・
連休前とあってよけいに気が焦ります。
今日は塩尻でお世話になってます「Brasserie ので Vin」様にレバーパテとレバームースをお願いしてきました。
最近はランチも始められたそうで、夜にしかいただけなかったオーナー「古田雅洋」様のお料理をいただいてきました
でっかいフライパンは何でしょう???

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「蕎麦粉のガレット」です。
ガレットとはそば粉のクレープのことで、ノルマンディー地方の(&ブルターニュ)名物だそうです。このあたりは土地が痩せているため、そばの栽培には適しているのだそうです。よくご存知の古田様はお料理のセンス抜群

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フライパンの上で焼きながらエビとチーズ、そして玉子をトッピングしていただき、まわりを折って四角にするそうです。
バターの香りが良くって美味しかったです

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グリーンカレーも食べたい〜〜〜〜〜〜〜〜〜(まだ食べる?)
まろやかなカレーソースはオリジナルだそうです、さすが
私が知ってるグリーンカレーはもっとシャバシャバなものが多く、それが本場の味わいかもしれませんが、古田様も随分食べ歩きされてアレンジされたそうです。

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サラダとコーヒーが付いてランチで対応されています。
サラダひとつでも丁寧でしょう
あの〜、これは二人前ですからね

【ちょっと古田様のご紹介】
銘柄:古田 雅洋様
原産地:塩尻市北小野
育成地:都内各所
生息地:毎週水曜日、塩尻・松本に出没しているらしい
傾向:ナイーブ
対策:人見知りなため、優しく話しかけてあげて下さい
取り扱い:ガラスの心なので、慎重に・・・。但し、防弾
モットー:楽しく・愉しく・面白く



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そして京都の実家の庭にできてる柚子を送ってもらいますね

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そうそう、今回実家に大町から干し柿用の柿を送ったんです。昨年とっても美味しくできたらしく、今年は随分張り切っているみたいなのですが・・・

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夜に何者かが来るみたい・・・ウヒヒヒヒ・・・・
今回の「店主と一緒にワイン会」は、「井筒ワイン営業・小田様」が登場です
まだお席はございますので、ご一緒にいかがでしょう

店主の放浪記(京都編)

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京阪電車でひと寝入りして京都に着きました。
「四条京阪」の南座を見ると岡崎の家の頃を思い出します。
今は四条京阪とは言わず「祇園四条」と言う駅の名前に変更されていてビックリどんどん変わっていく京都についていけない・・・
いよいよ千枚漬けのシーズンで、「聖護院かぶら」もディスプレイに使ってられます。高価な千枚漬けですが、けっこう簡単に漬けられるんですよ

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四条京阪から東を見ると「八坂神社」様の石段下が見えます。
このあたりが「祇園町」と言い、舞妓さんや芸妓さんがおいでです。
四条から北部のの祇園町を「祇園東」、南を「祇園甲部」と言います。面白いのは北部を「祇園乙部」と言わせないで、「祇園東」と言わせてるところです。
あと近くには「宮川町」「先斗町」、そして両親の住む「北野天満宮」近くには「上七軒」と言う花街があります。
祇園祭もこちら八坂神社様のお祭りなんです。

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境内には数々のお提灯が奉納されていて、こらがまた色々あるわけです。
詳しい事は控えますが、「祇園町に生きる」って事がどう言う意味なのか。。。
以前手伝ってた友人のお店のご主人様に教えていただいたことがあるんです。
どう説明していいのかわからないぐらい「京都人」って事です
友人は祇園甲部の名取芸妓様のご自宅を借りて飲食をしていました。
数々の取材がくるのですが、全てお断りでした。なぜなのか???
「大切な常連さんが入れなかったら困らはるやろ!」って頑として受け入れられませんでした。なので私もそのお店のお名前は控えさせていただいてるんです。
独特の風習、言い回し、どっぷり京都に居たんですよ
とにかく凄い世界でした
時々私の身体がカウンターのバリケードになってたり・・・
時にはカウンター内で包丁を握ったり・・・
でもお花を生けるのが主だったんですけど、随分可愛がっていただきました。
今だから思えるのですが、貴重な体験をさせていただいたと思っています。
京都にはそのようなお店がまだいくつか残っています。
こちらのお提灯のお名前も「祇園町に生きる」方々が、重いしきたりを背負って頑張ってられる事と思います。京都を離れてこそその良さを感じ、守っていただいてることで京都の風格が維持できるんだろうなぁ〜、なんて感じる最近の私です。

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石塀小路のあやしい二人は店主と娘
ここは路地なんですが、私達京都人は「ろーじ」って言うんです。よく店主に「溝」の事を「みぞこ」って言って笑われるんですが、まだまだ京都弁も出ますね
でも大阪で娘に「いいだ、いいだ」って言ってメチャクチャ笑われました。
「大阪で大町弁はやめて〜〜〜〜〜〜〜〜
祇園町にある多くの道路が昔の情緒を失っている中、石塀小路は伝統建築物保存地区に指定されてますから昔の風情が楽しめます。そして今では一泊朝食付きの旅館が大人気なんです。

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わりと皆様ご存知でないので、ゆっくりと散策できます。
 
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これご存知ですか?小さな頃から変わらない「マンホールの蓋」って言ってました。
京都市のマークが入ってるんです。

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石塀小路から高台寺通りに出ると「旅館 力彌」様です。
以前大町のお客様にもご案内させていただいたことがあるんです。
高台寺の鐘の音でお目覚めですね!

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そしていよいよ「高台寺」様です。
店主初の夜間拝観です

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境内には色々な建物が見うけられます。
湖月庵は入れませんが、お玄関だけでもいい雰囲気でしょう

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ぽっかり浮かぶお茶室は「遺芳庵」です。

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庭園の石組みは素晴らしく、石の出ていない部分はとんでもないぐらい大きいものがあるんです。また苔のお手入れから、紅葉の状態の照明まで連日厳しい管理がされてるのです。実は友人のお店には管理されてる庭師様がおみえだったんです。

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方丈前庭は毎年色々なライトアップをされ幻想的な雰囲気が素敵です。

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臥龍池の水鏡には、皆様歓声が上がっていました。
水面に映る紅葉は、ずっと見てると吸い込まれそうです。

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開山堂が映されてるのも素敵でしょう

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竹林に浮かび上がる「時雨亭」も雰囲気がいいです。
まさに京都と言う感じです。

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きれいな竹林でしょう

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高台寺様を出ると二年坂へ・・・
驚いたことに、私が知っていたお店が随分なくなっていました。
いったいどうなったの?そして新しいお店がどんどんでき、またかわってしまう、そのスピードの速さ
そういえば友人のお客様で、内装関係の方が飲食関係のお仕事がとても多いお話しをされてたのを思い出しました。突然できて、突然かわるような・・・
しかしながらその中でも相変わらず頑張ってられるお店は健在です
やはり老舗さんですね

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三年坂の方が少し賑わいがあるような気がしましたが、団体のお客様がとっても多く、お土産を見てる時間はないのでしょうね〜

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私のまわりの友人たちは皆さん「西尾さんの八橋」です
面白いでしょう、京都人ってこだわるんですよ
試食もしっかり、お茶もしっかり・・・、ここで店主はノーマルな八橋を一袋平らげ・・・

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クマさん達も食べさせてもらってご機嫌さん

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娘は「八橋バナナチョコクレープ」に挑戦
生クリームを何とかして下さ〜〜〜い

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ジャ〜ン、いよいよ「清水寺」様に来ました。
仁王門がライトに照らされて大きく見えるのは夜のせい?

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三重塔も迫力〜〜〜〜〜

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「清水の舞台から飛び降りたつもりで・・・」
nonkoは大町に来たんです
やっぱり凄い舞台ですし、京都の夜景がとっても素敵
店主は30年前に来たって・・・

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「お腹空いたって〜〜〜
娘はまだ色気より食い気
よくお世話になってました「まんざら亭・団栗店」様に直行
店長の林様、ご馳走様でした。大町にボードしに来て下さいね
もう今年で創業25年だそうです。前の店長様の時には大町のお客様をご案内させていただいたことがあり、店主も大ウケでした。

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伏見のお酒と一緒に京風でいきましょう。
他には全国のお酒も、ワインも、焼酎も取り揃えてられます。隠れ酒も置かれていますので、ぜひお声掛けされたらいいですよ

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やはり汲み上げ湯葉は外せませんねウニとのコラボもたまりません。

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京都人は鴨ロースが好きなんです。麺類に「鴨南蛮」ってあるぐらいですから
辛子をつけてチョット甘いタレが美味しいんです

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「菜っ葉とお揚げさんの炊いたん」です。これって京都弁?

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揚げ出し豆腐も盛り付けがいいでしょう。
薄味でホッとします。

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土瓶蒸しは松茸が終わったので、スッポンです
実家でコラッタ君達飼ってるからチョット躊躇しましたが、スープは聞いてた通り絶品

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バスの時間まで先斗町を散策しましょう。
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お茶屋さんやスナック、飲食店が立ち並ぶ風情たっぷりの花街ですが、このあたりはお茶屋さんを廃業されて飲食店にされてることろもあります。
けっこう東京のお店が入られてるようですし、京都のお料理屋さんも東京に出されるようです。何が何だかわからなくなってしまって・・・
守って欲しい京都の町並み・・・

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お座敷小唄
富士の高嶺に 降る雪も
京都先斗町に 降る雪も
雪に変わりは ないじゃなし
とけて流れりゃ 皆同じ

好きで好きで 大好きで
死ぬ程好きな お方でも
妻と言う字にゃ 勝てやせぬ
泣いて別れた 河原町

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今年のクリスマスツリーに見送られて大町に向かいました。

店主の放浪記(大阪編)

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昨日の朝大阪梅に着いた店主は元気モリモリです
そらそうでしょう、朝食にカレーとビールですから
年末年始の食品仕入れを終え、けっこうな荷物もラクラク持っても私よりずっと早く歩くんです。
「待ってよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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冬のギフト用の竹かごはいつも「鶴商」様でお願いしています。

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また食品の仕入れ、お客様からのリクエストの珍味は「萬栄」様です。
ここはもうデパートと同じです。
今回コンロも買っちゃいました。もちろん冬に店主が使ってくれると思いますよ〜
燗酒の試飲もできると思いますので遊びに来て下さいね

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あと年末年始の販促物も仕入れ、ようやく仕事終了
冗談で言った天王寺の「新世界」に直行
私が学生の頃は「未知の世界」だと思ってましたが、今は女性でも問題なく大丈夫です

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店主は余程不思議だったんでしょう、目がキラキラしてるんです。
右を見たり左を見たり・・・、まるで観光客状態

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将棋や囲碁をされてる方々を不思議そうに見る店主、しかし人が多いでしょう。

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新世界に来たらやっぱり串カツでしょう。「八重勝」様が行列だったので「てんぐ」様にお邪魔しました。

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具材の前に座り、お昼からナント飲めるなんて
今日は横川商店定休日ですからお許しを

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こちらのイチオシは串カツもですが、この「どて焼き」です。
人気のどて焼きは、湯通ししたすじ肉を秘伝の白味噌ベースのダシでじっくり煮込んだもので、意外にあっさりしていて何本でもいけちゃいます。
七味をかけるとより美味しいんです

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さぁ〜串カツいっちゃいましょう。
カキ、牛、豚、玉子、アスパラ・・・
ふんわりして油切れもよく、あと胸やけもしない不思議な串カツです。

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二度づけ禁止でお箸も使ってはいけません。
キャベツも手づかみですよ
ソースの甘酸っぱさがとってもあとを引く味わいです。

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店主はもう大阪に来れば絶対に串カツを食べるようになりました。
大町にもこのようなお店ができないかなぁ〜

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このトローンとした衣が企業秘密なのでしょう。

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絶対に外せないのはエビです
尾っぽを持ってソースをつけて下さいね
「ここは手で持ってどうぞ」って言ってるのに・・・

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ここで品良くなんて思わないで下さいよ〜、余計に目立って「何者?」って思われますから・・・

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しかしながら昨日のお酒のピッチは半端じゃなかったです。
だんだん大阪になれてきた店主です。

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てんぐ様を出て、少し歩くとこんなレトロなドリンクバーがあるんです。昔は50円だったパインジュースは、はっきり言って美味しくないです。

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でも懐かしくって子供の頃の粉ジュースの味わいです。
店主は横で缶ビール(まだ呑む?)

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先程からやたら「立ち飲み屋」さんに反応していた店主が、とうとう見つけたのは「月桂冠」の看板でした。どうにもこうにもひかないのでとうとう・・・

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私は横でウーロン茶
燗酒とじゃこおろし、そして私のウーロン茶で550円です。
もう横の酔っぱらいのオジサン方と大盛り上がりで、店主が大阪弁を話しだす始末
こちらのお店のご主人様がとってもいい方で、また行ってみたいお店です。
こういった場所でお商売されてる訳ですから、常連さんのお客様ばかりで、私達のようなヨソ者は大歓迎で応対していただきました。
きっとこれからは立ち飲み屋さんは私達にとっては外せない場所でしょう。
今度店主が大阪に来る時は御一緒にいかがですか
「大阪呑み歩きツアー

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通天閣を見ながら、通天閣のお水ですって・・・

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「ちょっとお酒さましましょう」
通天閣の近くに見つけた自家焙煎珈琲のお店で「トラジャ産のコーヒー」をご提供されてるお店を見つけました。
こちらは店内でお母様が丁寧にハンドピックされていて、大町の「ユナイトコーヒー」様と同じなんだぁ〜って思いました。
やはり雑味のないきれいで香り高いコーヒーでした。

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夕方からは娘も合流して京阪電車で京都の夜間拝観へ行きました。
娘を待ってるあいだチョットお酒をさましましょう。
久しぶりの中の島を散策しいざ京都へ・・・

大町帰ります

e036dad5.jpg店主を京都の夜間拝観に案内し、素敵なクリスマスツリーの前から夜行バスで大町に戻りますね!

新世界で〜す

97ac8d22.jpg早朝に店主が大阪に着き、仕入れ先を4軒まわり、天王寺の新世界で串かつ、どて焼きを食べ、まだ飲み足らなく、立ち呑み屋へ直行!いったいどれぐらい飲むのでしょう…

ボジョレーヌーボー2009の御案内

いよいよ今年もボジョレーヌーボー2009が解禁になります。例年ですと、第三木曜日午前0時より試飲販売させていただきますが、今年は明日店主が年末年始の仕入れのため大阪に出張しております。大変申し訳ございませんが、明後日19日(木)開店より販売させていただきますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

永観堂の紅葉と美酒肴

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昨夜は「永観堂」夜間拝観に行ってきました。
懐かしい永観堂は娘の3年間通った幼稚園があります。

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お恥ずかしながら、永観堂の夜間拝観は初めてなんです。これは観光の人が行くものって・・・

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懐かしい「永観堂幼稚園」です。
いつもバスで通園していて、お帰りでバスから降りてくると口からウインナーをポロリと出すんです。ウインナー嫌いは親ゆずりかな?

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今はこんなにデッカクなりました

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「おなかすいた〜〜〜!」って叫ぶ娘ですからまだまだ子供です。
銀閣寺道あたりを歩いてると信州のお酒が店頭にディスプレイされてるお店があったのでお邪魔しました。
「吉田・さかみち」様です。
こちら様が大当りのお店でした
とにかく何をいただいても美味しくって、食材をとっても大切にされてるのが嬉しいです。


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まずは「獺祭(だっさい)」の発泡酒をビール代わりに!
贅沢な〜〜〜〜〜〜〜〜

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ふろふき大根の味付けがバッチリ京都風
京都に帰ってるんだ〜っていう満足感

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ツバスは私の中では釣り魚です。まさかここまで上手にお料理していただけるなんて・・・、このプリプリ感は何ぞや?
ツバスを見直しました!じゃなくって若いご主人様「神山友彰」様の腕前でしょう

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端の部分までこのようにあぶっていただき、天然のお塩で楽しませていただきました。「ツバスですよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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「美山錦のお酒が飲みた〜い!」
超わがままな私
「大那」という栃木のお酒をご用意していただきました。
これは好きな味わいほのかな甘みがいい感じ

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「へしこ」との相性がたまりません。サバのぬか漬けです、最近けっこうブレイクしてますよね

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鳥のサラダはバンバンジー風です。繊細な盛り付けもお洒落ですが、味わいもお洒落、この細やかな部分は京料理風みたいです。

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カキフライは小ぶりで旨味が凝縮しています。

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手羽先は下準備が素晴らしく、とっても食べやすいです。
そしてこの盛り付けは食材に対する自信でしょう

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キタアカリをジャガバターにしていただいたら、横に酒盗がディップ状態。
「これたまりましぇ〜ん

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「喜楽里」というお酒をひと肌燗にしていただきまたまた珍味
和歌山酵母で造られたお酒のようです。

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チーズ乃味噌漬けです。
「いったい神山様はどこの方???」
愛知県ご出身のご主人様のようです。

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「大那」様が出されてるゆず酒とゆず梅酒は大人の味わいでした。
娘はどんどん食べ続け、私は破産寸前

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「ママの肴とらないで〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」
娘と来るお店ではなかったです。
今度は一人で大人飲みしたいです。


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ご主人様のこだわりは凄いものでした。
ぜひ京都にお越しの際にはオススメノお店です。
不定休だそうなのでお電話でご確認を

「吉田 さかみち」様
電話番号:075-771-0099
京都府京都市左京区浄土寺西田町118

nonko奈良の蔵元様へ「梅乃宿酒造」様

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京都の二条城です。けっこう皆様ご存知ですよね〜、まだ行ったことがないんです。京都人ほどそうなのかもしれません。京都新聞にも京都観光は地元は行かないって掲載されているほどです。もしかしたら行かないことが京都人?

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昨日はこの横にあります「中京区役所」に転出後の事務処理に行ってきました。
大町と違って事務的なので、わずらわしい書類の時にはホッとします。
用事を済ませていざ奈良へ

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奈良は近鉄特急で樫原神宮で乗り換え、尺土で乗り換え、近鉄新庄という葛城山を望む蔵元様「梅乃宿酒造」様へお願い方々お邪魔しました。
遠いところ何度かおみえ下さり、果実酒でお世話になっています。
奈良市のずっと南は田園風景が多く、まだまだ田舎ですが、新しい家も建ち始めているベットタウンになっているようです。
でも川の水はとってもきれいですし、奈良は溜め池も多いんです。

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駅から10分ほど歩くとこのような昔のまんまの民家がありますが、どのお家も立派立派

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その中でもこのようなひときわ目立つお蔵様が見えてきました。
「きっとこちらかな?」

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長野で見る建物の雰囲気とは何か違います。風土なのでしょうね〜

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「梅乃宿酒造」様です。
いきなりお邪魔したにもかかわらず、社長様の御宅へとおしていただきました。
いや〜、ド緊張しましたよ

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お庭の見えるとっても気品のあるお部屋で、営業企画部長の森浦様にお話をうかがい、蔵見学までさせていただきました。
横川商店では今のところ、長野県内の地酒のみ取り扱いさせていただいてるので、本当に申し訳なく恐縮してしましました。
しかしながら長野県内のお蔵様しか見学したことない私ですが、とっても安心というか、ホッとした気分というか、身近にも同じようにお酒を造ってられるお蔵様の状況を見させていただき、「これは日本じゅうで日本酒を飲んでいただくために頑張らなくては」って痛感しました。
「長野で頑張りますから、奈良も頑張って下さ〜い
そんな気分で蔵見学を終えました。
詳しくは「蔵日記」よりどうぞ

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近々「ゆず酒」の1800mlを入荷させていただきますね。
こちらの「あらごしシリーズ」はメチャクチャ美味しいんですよ

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最寄りの駅には何もなく「わさびの葉寿司」を買っておいてよかった〜〜〜
この辺りはほとんどが「柿の葉寿司」なんです。和歌山のほうへ行くと「めはり寿司」なんです。きっとそれがヒントなのでしょうが、わさびの葉っぱが苦い
このわさびの葉さえうまく調理出来ればバッチリのお寿司ですよ
「信州のほうへ勉強しに来て下さ〜い
あぶりサンマとサバをゲット!

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そして京都にいたころ時々訪ねた大和八木にある「今井町」に立ち寄ってきました。
ここは10年程前電車待ちのあいだに見つけた町並みです。
江戸時代の古い町並みで、当時の面影が家・町まるごと残っています。
重要伝統的建物群保存地区に指定されてるようで、以前とはずいぶん改装されてきれいになっているお家も多くありました。また電柱も無くなっていたり、今風の古い町並みのように感じました。でもお土産物屋さんがあるわけでもなく、皆様今でも生活されてるので、ゆっくりと散策にはぜひオススメの場所です。
この大木は樹齢400年のエノキです。もちろんこの木も現役で今井町のシンボルとして活躍中です。

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こちらの建物はとってもきれいに直されていました。
きっと月日が経つと馴染んでいくのでしょうね

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こちらはお醤油の醸造元様のようなんですが、いくらお呼びしても出てきていただけず、「醤油欲しかったのになぁ〜」
こちらは改装もされず当時のままの建物なんでしょう、貴重な建物ですね!

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こちらのお家も古いまんまでした。

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緑青が素敵ですよね

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重厚な窓も時代を感じます。
このあたりの建物が信州とは全く違うつくりになっているように感じました。

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今井町で昔の思い出にひたりながら、近鉄で京都の夜に出向きました

永観堂の紅葉

694593e0.jpg京都に戻り永観堂の夜間拝観に来ました。やっぱり凄く綺麗です!

奈良に行きま〜す!

8e532200.jpg最近横川商店で大人気のフルーツ系のお酒でお世話になってます「梅乃宿酒造」様に行ってきま〜す!

能登の熱い人達!

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素晴らしいブドウ畑でしょう。能登半島だとは思えないでしょう。
このたび大変お世話になりました「能登ワイン」様のぶどう畑です。(たぶんヤマソーヴィニオン)

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金曜日に大町を出て、津幡で七尾線に乗り換え・・・

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「きびあんころ」をランチ代わりに・・・

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「のと鉄道」に乗り換え、穴水に着いたらバス乗り換えを勘違いして困った挙句勇気を出して「能登ワイン」様にお電話してらナントお迎えに来て下さったのです。
いきなりのお電話にも関わらず申し訳なかったです。

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お迎えの車中でお話ししながらやっと酒販店だと言え、色々と畑に連れていただきました。とにかく感動モノでしたよ

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これだけ広大な畑が能登にあったとはホントビックリです。そして海岸線でなく、山間を抜けた高台で、水はけの良さそうな斜面、そして何よりも私が興味を持ったのは「能登カキ」の殻を使ってられるんです。
ブドウ品種は「ヤマソーヴィニオン」「メルロー」「マスカットベリーA」「シャルドネ」「セイベル」他沢山のブドウ品種を栽培され、現在はブレンドでなく、単一品種でワインにされています。

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ワイナリー様は素敵な丘陵地にあり、まだ新しいワイナリー様だと思います。

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沢山の試飲をありがとうございました。最初セイベルをいただいて私なりに驚いたのは、醸造の素晴らしさです。雑味がないんですよ〜、きれいな澄んだ味わいなんです。そしてここは能登、お魚が豊富です、赤ワインでもソースや調理法でお魚と相性がいいはずです。本当の「地ワイン」なのでしょう。

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「ヤマソーヴィニオン」ですが、信州産のものとは随分爽やかです。
しかしながら樽熟させたほうがより旨味が出るのは同じです。

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ショップ内はとっても広く素敵です。

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ワインを大切に扱われてるのもわかります。

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ワイナリー様のまわりはまだまだブドウ畑を増やされそうです。
お世話になりました「能登ワイン営業課長・川端様」には大変お世話になりました。
「まだ木が若いですが、これからどのようにしていくか考えながら頑張ります、そして地元の食材とワインを合わせて楽しめるようなことをしてきたい!」そのようにお話しされていました。
焦りもなく、どっしりと地元に密着され考えてられるんだなぁ〜ってとっても嬉しかったです。
そして宿泊先の輪島まで送っていただいたんです。
本当にお世話になりありがとうございました。

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次の日、本来の目的であります「輪島の朝市」に出店されてる「焼き栗」のオニイサンにお会いしたくて来たのですが、まぁ能登半島の大きいこと、交通の便は大町でなれてますので大丈夫
しかし輪島の朝市は初めてなのですが、正直「あ〜」って感じでした。
どこの町の町興しにもあるような風景、そして電信柱の撤去、新しい昔の町屋
でも観光のお客様を誘致するには仕方のないことなのでしょう。
でもここで何かを買おうと思えない私

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同じようなテントを通り抜けて一番端のあたりに赤いテント発見


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「居た〜〜〜〜〜〜〜あった〜〜〜〜〜〜〜〜〜
お世話になってますドスイカの「土肥農園・土肥様」からいつもお聞きしていた「焼き栗屋」さん

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「こんにちわ
松尾栗園松尾和広」様です。
愛知ご出身なのですが、4,5年前より栗を育てられながらこのように焼き栗を実演販売されてるそうです。
最初私もピンとこなかったのが正直な気持ちです。でもお会いしてみて彼の熱い気持ちが凄く伝わりました。とにかく凄い

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秋に収穫された栗は、特殊な冷蔵庫で低温熟成させられて、温度管理をきちんとされ保存されます。その栗自体が「無燻蒸」の栗なんです。通常市販品は燻蒸され出荷されるのご存知でした?
私は過去にこの無燻蒸の栗を「小布施ワイナリー・曽我様」のご友人「信州堂・小林様」から購入したことがあり、その美味しさは右に出るものはないと思いました。京都には丹波栗があるのにですよ
この釜で約10分栗を焼かれます。
生栗の状態でも相当選別されて保存されてるはずなのですが・・・

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焼かれて釜から出された栗をまた選別されるんです。

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要するに「ハンドピック」ですよね!
大町の「ユナイトコーヒー」様が、生のコーヒー豆をハンドピックされてるだけでも驚きなのに、焼き栗のハンドピックなんて考えられません。販売されるほうはこのように並べられ、破棄される栗がこれだけあるんです。近々二次加工も考えられてるようです。
「そりゃもったいない〜〜〜〜〜〜〜〜〜、私が食べる〜〜〜〜〜〜〜」

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見て下さい、私には宝石に見えます
そしてビックリするほど甘いんです。
「お客様が京都にも売ってるって言われます」って松尾様。でもご自分で栗を作りながら焼いて売ってる人はいないでしょう。しかも能登半島で栗があるとは思ってもみませんでした。
松尾様はHPより発送もして下さるようです。

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朝市通りにはこのようなカニや・・・

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お土産物屋さんがお店を開けてられたり、現代風の朝市になってます。
でも私は・・・

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朝市通りから出されちゃった方達の朝市のほうが好きです。
本当の地元の生活が見え隠れするほうが好きです。
朝市の本来の姿が無くなってきてるのではないかと感じています。
なんだかチョッピリさびしい気がします。
特に今回痛切に感じたのは、雨降る中テントなしでお商売されてたオバアチャン方こそがこの地を守り「輪島の朝市」を守ってこられたのではないでしょうか?
その人達を「組合員ではないから、ルール違反」と私に言われた本通りのお店の方。
観光のお客様が何を求めて来られるのかということでしょう。

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昨日の輪島は海が荒れていました。漁はなかったそうです。

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私はこの海の向こうにある「へぐら島」に以前からぜひ行ったみたいと思っています。ここではきっと黒いシワシワのオバアチャンがいらっしゃると思います。
複雑な気持ちで金沢までの高速バスで爆睡の私

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気分転換に海鮮丼をまるごと平らげ、ようやく京都に向かいます。
金沢駅構内のこちらのお店はアタリです

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こちらのお店です。半分は地元のお客様でした。

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久しぶりに雷鳥で京都に帰りました。
京都は暑い〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

疲れた〜

69b5e73a.jpg能登半島でっかすぎ!ようやく金沢に出て今から帰りま〜す。京都は人が多そう…

衝撃

昨日から能登半島にいます。京都に帰るんですよ〜〜〜
そうは言っても年末年始の食品仕入れです。また福袋も企画しています。
途中以前から能登半島の「能登ワイン」様はいいよ〜!ってお聞きしていたので、思い切って立ち寄ってみたのです。
いつもチェックマンの私が、こちらだけはわかりませんでした(レンタサイクルがないため)
とんだハプニングの中、目の前に広がるぶどう畑は「ここは日本だよね?」と言うのが正直な感想です。
とにかく驚きと感動で今日もまだ余韻に浸っています。
これから朝市に行って、またまた熱い方にお会いしてきます。
「あ〜来て良かった〜〜〜

「こぶたのさんぽ」さまオープンです!

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大町駅前の「豚のさんぽ」様の2号店「こぶたのさんぽ」様が、JR大糸線穂高駅前に本日オープンされました。
昨日ちょっとお邪魔してきました(いっぱい食べたくせに〜〜〜)
お昼は「つけ麺」と「トンテキ」のお店、夜は「豚しゃぶ」、そして合間はCafeタイムで「ハニートースト」のお店だそうです。
「豚のさんぽ・お気楽社長」様と言われてますが、お気楽でできないですよねパワー全開の社長様です

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前菜をいただき(写真忘れました!)、お鍋にスープが入ってます。何となくトロ〜ンとしてるのは白湯スープだそうです。そこへコラーゲンを投入し、今日はお肌もお腹もプリンプリン

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ドリンクは懐かしいハイボールです。昔学生の時に飲み過ぎて飲めなくなったウイスキーの味でもまた飲め出したヤバイ・・・
サントリー様色々考えられますね〜〜〜、これなら何杯でもいけそう

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「きたきた〜〜〜!」豚しゃぶです。
お野菜が多いのでとっても嬉しかったです。

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ネギをこのようにしていただくと、さっぱりといただけるのと、食感がたまりませんね〜

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こんなに沢山の白髪ネギを作るのは家庭ではなかなか大変です。
ネギは冬にはからだを温めてくれるのと、信州は美味しい白ネギが沢山できるんです。私は飛騨ネギが好きですけど

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そして最後は中華麺です。
スープのお代わりもたっぷりしちゃいました

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京都の長浜ラーメンのような麺です。ってローカルな話。。。
一度に入れないで、麺をくぐらすぐらいのかた麺が好きな私。

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色々な薬味は「特製醤油」「辛いオイル」「魚粉」です。
3種類のラーメンが出来上がりです。

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私の好みは真ん中の辛いラー油みたいなのです。もっと辛くて大丈夫。
冷え性の私でもからだがホコホコしてきて、ハイボールお代わり

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単品メニューもかなり充実されてるので、お洒落な居酒屋さんの雰囲気も十分あります。
こちら「ぶたわさ」です。お料理が来るまではとっても不安でしたが、これはおススメです。わさびの香りと豚がこれだけ美味しいなんて

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こちら「豚さん豆腐?」だっけ・・・
卵黄がトッピングしてあってゴージャスです


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カウンターで一人たらふく食べちゃいました。遠慮なしに
JR大糸線穂高駅前ですので、電車の時間を気にしないでいただけます。
次回はハニートーストだぁ〜〜〜

菜種オイルのしぼり見学「NPO地域づくり工房」様

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大町市街から車で10分程の所にある「中山高原」です。
これは春の菜の花畑の写真です。
この菜の花から「菜種オイル」をしぼられてご案内されてる「NPO地域づくり工房」様です。
「北アルプス三蔵呑みあるき」では、信州黄金シャモを試食販売して下さってましたね!

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今日は代表の傘木様を始め、会員の皆様と御一緒に、菜種オイルのしぼり作業の見学をさせていただきました。
また大町の南鷹狩山に風穴があるそうで、その場所で約3年貯蔵されたお酒と焼酎の試飲もさせていただきました。
先ずは皆様で「天ぷら油」で動くマイクロバスで美麻方面の、菜種オイルしぼり作業をされてる場所へ行きました。
このマイクロバスとっても懐かしい排気ガスの匂いがするんです。
「昔の食堂」のような・・・

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菜種オイルのしぼり作業は、美麻で行われています。
作業場所はとっても香ばしいにおいがするんです。



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このように約100度程で約1時間焙煎されるそうです。
あまり高い温度で焙煎すると、菜種オイル自体は沢山しぼれるそうですが、雑味が出るそうです。ただ煎るだけでなく、温度の管理も大切なことのようです。

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菜種はこのような種なんです。お米の袋に保存されています。

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しぼりたてのオイルは、ほろ苦くて香ばしくて、甘味さえ感じました。
意外でした、菜種オイルがこれほどまで美味しいとは

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しぼられた菜種オイルからは「アク」のようなアワブクがたっています。
これで天ぷらを揚げるなんて無理な話で、このあたりが精製の御苦労だったそうです。

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今では3、4回濾過をされてきれいな黄色の菜種オイルに仕上げられます。
何とも手間なことでしょう。

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こちらがしぼられた後の「油かす」なのでしょう。
圧搾されるので、こんなに薄っぺらくなってしまいます。食べても美味しくなかったです(笑)

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しぼり作業を見学した後は、畑であります中山高原へ・・・
最初の菜の花畑の写真が今はこのような状態です。
もうお蕎麦の収穫も終わり冬を迎える準備をしています。
7月にお蕎麦と菜種の種を同時にまかれ、9月頃お蕎麦の収穫をされます。

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そして今はこのように下から菜種の葉っぱが出てるんです。

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同時に種をまかれて、1年間にお蕎麦と菜種の収穫を2回されるのも大変珍しい事のようです。
もうこんなに立派な菜種の葉っぱが出てるのですが、もうすぐ雪に中です。

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そして皆様で試食です
「待ってました〜〜〜〜〜〜〜〜
今日は取材の方々も多かったですね

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前菜風のものは菜種オイルがからめて調理されています。

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おでんは味噌をご用意していただいたのですが、菜種オイルが練り込まれていました。よりまろやかな味わいに感じました。

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またこのようなディップも作っていただき、色々な味わいを楽しませていただきました。
スタッフの皆様ありがとうございました。

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また持参しました「まめぱん」さんのクルミパンに付けて食べたらとっても美味しかったです。
私は菜種オイルそのものの味わいがとっても好きなので、お料理に盛り込むことではなく、そのままの味わいを楽しむことが好きでした。
また白身の魚の塩焼きにもかけてみたいなぁ〜!って思ったのは、温度による味わいの広がり方が凄かったことです。
日本酒で言うならば燗酒のような感じかな・・・
いや〜、楽しかったです。菜種オイルが大町の特産としてこれから皆様にご紹介させていただきたいと思いました。

素敵な忠英さん(*^_^*)

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私の大好きな「吉川忠英」様です。
皆様この歌を聞かれたことあるでしょう。ユーミンこと「松任谷由美」様が歌われた「やさしさに包まれたなら」です
吉川忠英様がギターをひかれていたんですよ
山口百恵さんの“秋桜”イルカさんの“なごり雪”福山雅晴さんの“桜坂”夏川りみさんの“涙そうそう”などなどあげればキリがないほど名曲の音楽に携わってられるんです。
昨日はお世話になってます松本の「ジュレブランシュ」様で、ファンの皆様と御一緒に吉川忠英様と楽しいお食事をしました。

とっても気さくな忠英様と、4時間も御一緒に歌って飲んで楽しませていただきました。

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時は昨日・・・、松本のチーズのお店「ジュレブランシュ」様です。

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楽しませていただきました
蔵の中は笑いの渦


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オーナーの霜田早苗様の選ばれたチーズの盛り合わせ・・・
そして前菜のカルパッチョ・・・

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写真を撮るのを忘れてしまう程の楽しいひと時・・・

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お食事をしながら横でひいて下さる忠英様のギターの音色・・・
ウットリしてしまうのももったいない程の時間・・・

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時にはお客様と御一緒に・・・

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ジュレブランシュ様のアルバイトさんの思い出の歌を御一緒に・・・
彼女がご両親様と一緒に歌われた歌こそ「やさしさに包まれたなら」でした。
ただただ感激のあまり号泣・・・
突然のサプライズに皆様感動されていました。
私も何となく涙目

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音楽はあまりわからない私ですが、吉川忠英様は大好きです
また大町にも来ていただけるようお願いしました。
素敵な夜をありがとう早苗さん

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ジュレブランシュの霜田早苗様はとっても素敵なチーズソムリエさんです。
私が食べられないと思ってたブルーチーズを、一番の大好物にしていただきました。

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11月28日(土)開催いたします「店主と一緒にワイン会2009」ではまたチーズをお願いたします。
どうぞ皆様ジュレブランシュ様のチーズもお楽しみ下さいませ。

次回吉川忠英様が11月25日(水)に「酒ぬのや本金酒造」様お蔵内でギターライブを開催されます。
是非皆様お出かけ下さいませ。
詳しくはこちらからどうぞ


Profile
呑ん子
横川商店のお転婆スタッフです!色々な事にチャレンジして頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願い致します。
Noriko Yamaguchi

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