呑ん子の放浪記

信州信濃大町     横川商店スタッフブログ

2010年01月

オリジナル〆縄作り

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いよいよ明日「白馬錦初午寒搾り」発売です。
明日は早朝より直接お引き取りに行ってきますね!
さ〜て、ようやくオリジナル〆縄が出来上がりました

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まず稲穂です。
実はこの稲穂はnonkoが横川商店の自社田んぼで作った稲穂です。

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味噌やしょうゆ豆に使う米こうじ、または私達のご飯用の「ひとめぼれ」です。
自社田んぼの田植えが終わった後、一番端に手植えするんです。

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秋には稲穂が垂れ下がり収穫です。
この案山子は私の弟分で、いつも稲刈りが終わると横川商店の店頭に戻ってきます。
昨年は子供達に見てもらうため、出張もしたようです

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その稲穂を整理して束ねて固定しやすいようにします。
これらはすべてクルーガンと言う接着剤を使います。

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和紙もバランスのいい大きさに切り込み、折り曲げていきます。
杉の葉っぱはこのあいだとりに行ったので、上手くいい具合に枝裁きをします。

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熱いと言うか、痛いと言うか・・・
低温火傷だ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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それでも100個以上の〆縄が完成しました
こうじの蓋に入れて並べておきましょう。
ギリギリまで待ちたかったのは、生の杉の葉っぱを使ってるので、少しでも新しい状態でお客様のお届けしたかったから

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出来た〆縄を持って「若一王子神社」へお参りに行ってきました。

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中信地区唯一の三重塔です。

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最後の写真はnonkoですクマではありましぇん
「皆様のご健康、家内安全、商売繁盛・・・」いっぱいお願いしてきました
一度にこれだけ作るのは初めてで大変でしたが、今日もお客様がブログを見ていただき、わざわざ市外より御来店でした。

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「お客様〜〜〜ありがとうございます
nonkoオリジナルのバレンタイン用「北安大國・純米酒」と、湯川尚子様の「十五代九郎右衛門」をお買い求め下さいました。メチャクチャ嬉しいです。
お客様のお顔を見させていただくと、疲れなんて吹っ飛びますし、またもっと頑張ろう!って思います。皆様是非明日は「白馬錦・初午寒搾り」を宜しくお願い致します。

素敵な夜のゲレンデで・・・「シャンティロッジ新年会」

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「乾杯〜〜〜

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お世話になってます爺ヶ岳スキー場前の「シャンティロッジ&アルト」様です。
今日は「ユナイトコーヒー」様のママさんに、車に同乗させていただき、新年会にお邪魔してきました。
オーナーのハルさんこと内藤様もとっても嬉しそう
そうですよね〜、今までここをオープンされるのにメチャクチャ苦労されてきたんですから・・・
寒いから完全防備で行ったのですが、ロッジの中は暖かい暖かい、それに皆さんの面白いジョークが炸裂です
いいお仲間ですよね〜〜〜

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温かいお鍋はお腹にグッときますね〜
皆さんでいただく大鍋は最高です

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お寿司まであって感激感激

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いつまでも笑いが絶えないとってもいい時間でした。

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今日はお月さまがとてもきれいで、目の前のゲレンデも山肌がきれいに見えてるんです。

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私はスキーをしないので、こんな景色を見たのは初めてです。
メチャクチャきれいでした

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「邪魔しないからね
何だかいい雰囲気のクマさん達です。

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シーズンになるとメニューも充実ですね
店内のレイアウトは全てハルさんや、お仲間の方々の手作りです。

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「黒部ダムカレー」もとっても人気のようです。
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またボリュームたっぷりのスタミナ丼他ご飯もの、「パン・ド・カンパーニュ」様の天然酵母パンを使われたサンド類も充実されています。

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関西人仲間のトチローさんもご参加で、とっても面白かったです。御一緒だった「丸一らあめん」様へは絶対に行かせていただきますね
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ハルさん、エリさん、オジサマ、ご馳走様でした。
今シーズン頑張って下さいね機会があればトロイカ乗りに行きますね
また同店内のスケート&スノーボートショップ「アルトムープメント」さんでは、個性ある安曇野ブランドを中心に、お客様にその作品のストーリーが説明できるものだけを置かれています。

〆縄パニック!

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ヒェ〜〜〜勘弁して〜〜〜〜〜〜〜〜
店主の車の中、私の足に横にはノコギリ

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観光道路からの夕日を横目に今日も綺麗な雪景色です。

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上の枝は桜です。毎年桜の写真を撮る場所です。

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ここからも綺麗でしょう。ほんの100メートルぐらいのあいだでも、これだけ風景が違って楽しめるんです。大町って本当にいい町でしょう。
それで今日はノコギリと一緒に行った先は・・・

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森の中、横川商店の山の杉林です。雪があるのでたまりません

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でも少しでも新しいものをと思ってギリギリまで待ちました。

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2月1日の「白馬錦初午寒搾り」の〆縄なんです。
今年は大変ですいったいいくつ作るのでしょう・・・

ひとつの出し巻きに想う

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今日は朝から寝坊でした。
「お〜〜〜い」と言う店主の声で起こされ、そのままパジャマのままでここに連れて来られた情けない私
「前日に言ってくれたら目覚ましかけたのに・・・」と言うのは私の弁解です。
白馬錦・松浦杜氏様」&通称カメラマン「薄井浩介様」のまなざしの先にあるものはこちらからどうぞ!

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夜は何ヶ月ぶりかの「居酒屋花山」様でカクテルの試飲です。
これメチャクチャ美味しいですよ
多分限定で何杯も出来ないんじゃ?爽やかで女性向きのカクテルです

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「エ〜〜〜本当にけんちゃんが巻いたの?」
衝撃の出し巻きです。いつの間にこんなに美味く巻けるようになったのでしょう。
京都のお料理屋さんでもこの味わいはなかなか出せないでしょう。
私がお手伝いしていた御主人さんが、卵の火の通し方が一番難しいと言ってました。
努力されてるんですね〜〜〜

お取引様まわり

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今日はとってもいいお天気で、いつもの場所で北アルプスの写真を撮って、最近ご無沙汰ばかりだったお取引様をお邪魔してきました。
いつも桜の時期に写真を撮る観光道路からのものです。きれいでしょう

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オリンピック道路を長野方面へ行くと、お蕎麦で有名な新行と言う場所があります。
そこから見る北アルプスもとっても素敵

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まず直行したのは、「小布施ワイナリー」様の「ムラサキ農場」です。
小布施も雪が残っていました。

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昨年のぶどうの葉っぱが落ちていました。
今年もまた新しい新芽を見せてくれることでしょう。

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もう一つの畑からは、遥か向こうに大町方面の北アルプスが見えるんです。
今年もまた一年お世話になる畑にどうぞ宜しくです
*小布施ワイナリー様は、1月から3月まで水曜日が定休日になられました。

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店主の車はここからまたまた北上します。
正面に中野の高社山が見えます。

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小布施は果樹園が多いのですが、このあたりは田んぼも見えてきます。

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広大な善光寺平の北部です。広々とした大地を感じます。

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中野市に入ると寄り道です。
「JA中野市農産物産館オランチェ」様に、昨年秋に見つけた「信月ちゃん」と言うお蕎麦の粉で作られた「おやき」をお取り置きしていただきました。


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蕎麦粉の生地にエノキ茸が練り込んであるので、次の日にも固くならないですし、中の具材が最高今日は京都の東洋医学の師匠のところへ送らせていただいたんです。
nonkoの中では今、長野県内でNO1のおやきです
オランチェ様は地元の方がとっても多く、昔は道の駅だったとお聞きしていますが、今では地元に密着された即売所になってるように思います。
とにかく広いですし、面白いものがいっぱいです。

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特に粉ものは充実しています。今の時期は「やしょうま」もあるんです。
そしてこのミニ鯛焼きですが、絶対に次回はGetしたいです。

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そして中野では「丸世酒造店」様にお邪魔しました。

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ちょうどお酒造りで言う種になる「酛」のタンクを見せていただきました。
これに掛け米を入れてどんどん増やしていき、お酒に造られていくのです。

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これは出来た酛を半分とられた後の酛です。一つのタンクで二種類のお酒の酛を造られるので、こちらもまた掛け米をしてお酒に造られていくのです。

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掛け米を3回行われ「もろみ」のタンクを見せていただいてる店主です。
私・・・、ちょっと高い場所は・・・
でも「シュ〜〜〜」って音がしていました。お酒が生きものだと感じる瞬間です。

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蔵内には面白い道具が色々あるものです。
左の物は「タケさんの枕?」なんて思ってしましました。
と言うのも、またまた今月中旬に、東京の「四季酒の会」のタケさんこと「児玉様」が、丸世酒造店様へお手伝いに行かれたそうです。
nonkoには兄貴のような方で、ただいま御自分の夢に向かって奮闘されています。
お手伝いにいかれた時の枕?ここでもろみの音を聞かれながらウタタネ・・・まさかなんてことはないと思いますが・・・

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中野市を後に高速をブッチギリ塩尻へ
行く先は「五一わいん」様です。
桔梗ヶ原メルローの父とも言うべき、先代「林五一」様が開拓された日本のワインの原点だと思っています。

実は昨日nonkoがワインの世界にハマったきっかけになった「五一わいん・猪狩」様がご来店下さり、メチャクチャ嬉しくなって畑が見たくなってきたんです。
昨年秋は本当に忙しくて、なかなかお取引先様にも行けず、どちら様も失礼ばかりでしたからね〜

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シャルドネの垣根栽培もこの時期には景色が違ったように見えるんです。
しかし土の中ではモグラさんが活動を始めているようです。

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棚栽培の方では剪定も始められていました。
いよいよ今年も始まりましたね〜
よけいな枝を剪定され、同時に誘引もされていました。今日は風もきつく、寒く感じる畑ですが、作業は始まってるんです。

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葉っぱが無いこの時期は、スマート方式がよくおわかりでしょう。

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醸造場の前では秋に使われた収穫箱の洗浄を丁寧にされていました。この作業も今の時期では大変きついことだと思います。お風邪をひかれませんように・・・

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売店では今のオススメを試飲させていただき、ヴァンブーリュの方が随分シャキッとしてきました。また無添加白の生ワインはGoodです。明日あたり飲んでみたいです

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五一わいん様を後に、またまた車は南下し、木曽路の「湯川酒造店」様へお邪魔しました。
こちらの「もろみ」は「十五代九郎右衛門・長野酵母」です。
次期杜氏・湯川尚子様の入魂の一本です。
ただいま横川商店では、九郎右衛門の「純米吟醸」&「純米・9号酵母」のしぼったまんまの生を販売中です。

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ちょっといただいちゃいましょう。

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甘酸っぱいヨーグルトのお酒といった感じです。

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こちらは木曽路の普通酒のタンクです。ちょっと櫂を入れてみると・・・



凄いでしょう、お酒って生きてるんです

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今季も一生懸命の湯川尚子様。
お写真をおねだりするととっても可愛らしくてシャイな女性です。
nonkoも大ファンなんです
今年も宜しくお願い致します。

*今日掲載のお取引先様の詳しい様子は、後日蔵日記より掲載させていただきますね!

バレンタインですよ〜〜〜

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昨夜レイアウトを変えました〜〜〜
いよいよ来月はバレンタインです。それまでには白馬錦様の「初午寒搾り」が発売されますまだまだご予約中です。
今年のバレンタインは、年齢層を広く考えてみました。
手前にはオススメのフリーカップ、そして大人気の一人用「ミニ七輪」

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nonkoオリジナルの「北安大國・純米酒」です。
バレンタイン用に瓶詰めしていただき、どなたでも気軽にお楽しみいただけるようにご用意いたしました。

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またワイン好きのお客様には「井筒ワイン・NACメルロー樽熟2007」をご用意させていただきました。

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また年末より大人気の「梅乃宿酒造・ゆず酒」は、春らしいリボンで、蝶が飛んでるようでしょう
最近は陽射しが変わってきたのお気付きですか?これは日照条件が確実に変わってきた証拠です。いよいよ春の到来ですので、フキノトウなどの苦味を摂って、冬の間に体にため込んだ老廃物を出すようにするのがいいでしょうね〜
そして陽射しのきつさで気があがったりするのも鎮めてくれるんです。

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お店のディスプレイのどこかにこちらのシシャモが隠れていますよ

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今日は午後からはお世話になってます「穂高パソコンスクール」様へ行きました。

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ランチにはただいまお留守の「ひつじ屋」様で営業されてました「ロータスカフェ」様で、インド北部のカレーをいただきました。
色々なお野菜の甘味、そしてナッツの入ったとっても身体に優しいカレーでした。
ちょうど香辛料が欲しかったので嬉しかったです。身体が要求するものが入ってきた時には、とっても心地よい状態になるものです。私はですが・・・
五臓六腑にしみわたる〜〜〜〜〜〜〜〜

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そして午後はパソコンと格闘です
ちょっと楽しい事始めようと思っています。

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「先生〜〜〜コーヒー淹れさせて下さ〜い
とうとうやっちゃった
最近コーヒーが上手く入らなかったので、淹れたくて淹れたくて・・・
押し売りコーヒーですよ修業の身ではお金はとれませんが

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ポットもヤカンも無いので、急須ですよ
これけっこういいかも?(また笑われるかも?)
「ユナイトコーヒー」様のお陰で、コーヒーの楽しさがどんどん広がって行きます。

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「美味しいね!」って言っていただけると調子に乗る私です。
でもただいま「穂高パソコンプラザ」様のギャラリーで開催中の「陶器のお人形たちとアメリカンフラワー」を見ながらチョット休憩もいいもです。

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きれいで表情が可愛いお人形は、今日も沢山の方が見学に来られていました。

あんこう効果でプルンプルン!

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昨夜はあんこう鍋にしました。
味噌仕立てで、お酒、みりん、薄口醤油etc、もたっぷり入れてnonkoオリジナルです。
やっぱり今日はお肌がプルンプルン
乾燥してる時期なので嬉し〜い
それにどんどんと出るあんこうの旨味のダシと言ったら凄かったですし、温まるんですよね〜
そして能生の地元ではお野菜など色々入れなくて、あんこう主体だそうです。

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あんこうは身の部分よりも、アラのような部分の方が美味しくって
不思議なぐらい臭みもなく、さすが能生産のあんこうです。

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アン肝も最高
居酒屋さんで出るよくあるアン肝とは全く違う濃厚な味わいです

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皮は湯引きにしてポン酢和えもいいものでした。
まるで「てっぴ」を食べてるみたい。

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お酒は「真澄・山花」がバッチリでした

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「キャハハハハ〜」ホントあんこうってほとんど残すところが無いんです。
お腹いっぱい食べて今日は朝から元気はつらつ

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朝から青木湖の「樹安亭」様へ配達で店主に乗せてもらいました。
中綱湖はやはり結氷しているようですが、氷は薄そうです。

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きれいで神秘的でしょう。
普段から静かな湖ですが、この時期はより静かですね

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樹安亭様の前の青木湖スキー場は今年は営業されていません。雪はこんなにあるのに・・・、何となく寂しい気分です

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雪が作る自然の造形

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秋のあなたも共演したかったのね

アンコウを求めて「能生あんこう祭り」

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大糸線に飛び乗って木崎湖を見ながら・・・

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中綱湖は結氷?

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青木湖は相変わらず静かで・・・
大町の仁科三湖は変わらず素敵な四季を見せてくれます。

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白馬に入るとこんな素敵な古民家の雪景色も・・・

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南小谷で乗り換えて、北上を続けます。
今日はカメラのお客様がとっても多く・・・

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今週の週刊新潮に載った事もあるのか・・・

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「おじさん方〜〜〜!それ以上前に出たら崖から落ちますよ
窓からはこちらを写されるカメラマンの方々が沢山おいででした。

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北小谷を過ぎると晴れ間が出てきました。
小谷らしい景色でしょう

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今年は根知も相当な積雪のようです。
いつもの年はここまで雪はないのですが・・・

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糸魚川に着くと、小谷方面の雪の凄さをあらためて感じ、糸魚川は暖かかったです。
ちょっと大糸線に乗られた気分になりませんか?

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今日は能生の「道の駅・マリンドリーム」「あんこう祭り」を開催されていたんです。松本の氷彫まつりも行きたかったのですが、昨年&一昨年行ってるので、今年はぜひにと思ってました。
そして何よりありがたかったのは、日頃アクセスが不便なんですが、今日はシャトルバスも出していただいたんです。それって車運転しない私にとってはありがたい事です。

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今日は海が穏やかでとってもきれいでしたが、朝は荒れていたそうです。
今の時期は仕方ない事ですよね

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釣りもしたいけど、寒い時期は無理無理

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このお船も見学できるんです。
3月ぐらいになると御家族連れでいいかもしれませんね!

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「やってるやってる、急げ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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「きゃ〜〜〜遅かった
吊るし切りを見たかったのですが遅かった
それにしてもデッカイあんこうです。

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解体された部位が並んでいましたが、私はこれが一番好き

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「アン肝
これだけちょうだいって訳にいかないか・・・

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焼きものコーナーがあったり・・・

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あんこう汁には大行列、辛抱なしの私は並ぶ気力なし
それよりおばちゃん方のあんこうのかぶり物が大笑いです。頑張ってられますね〜

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雰囲気だけ見て、今夜やってみよう

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「能生産あんこう、これだ〜〜〜〜〜〜〜〜

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一匹買って捌き方を伝授していただきました。
京都では一度しか捌いたことが無いので、勉強勉強

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しかし捨てるところのないあんこうですね
明日はコラーゲンでお肌ツルツルかも?

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帰りは地元のスーパーで見つけたレトロなバタークリームのケーキです。
思わず笑っちゃいました。子供の頃に食べた様なケーキです。

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ウシシ・・・、帰りの大糸線でガブリ

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このケーキ大正解です
作った方はきっと年配の方かな?何だか作った方の雰囲気がとっても伝わるようなケーキなんです。高級な味わいではありませんが、懐かしい味わいです。

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こんなに丁寧に包まれてるんです。大切にしていただきたいケーキです。
いつまでもこのケーキを作り続けていただきたいと願います。

*あんこう祭り、来週は親不知海岸ですよ〜〜〜!
詳しくはこちらからどうぞ

お酒のラッピング

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これどうでしょう?
アハハハハ〜〜〜!何の話だかわかりませんよね〜〜〜

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今週入荷しました「湯川酒造店」様の、湯川尚子様入魂の一本「十五代九郎右衛門」です。
今までワインはよくラッピングしていましたが、日本酒がなかなか大変でしたが、今季より新酒につきましては出来るだけオリジナルの〆縄飾りをお付けしようと思っています。その中でもイメージができるものにつきましては、デザインを考えたりして楽しんでします。
九郎右衛門は、湯川尚子様のイメージがピッタリではないかと・・・
若き尚子様のお洒落でありながら、造りに対する情熱は凄いものです。
そのイメージを黒しぼりの和紙で表現してみました。赤い組み紐がとってもお洒落です
実は最初の和紙は、来月発売されます「白馬錦初午寒搾り」の〆縄飾りのデザインなんです。ただいまご予約受付中なのですが、今年はとんでもない人気で、今から作りださないと間に合いません。

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こちらはバレンタイン用の「北安大國・純米酒」です。
これは可愛らしいイメージで、どなたにでも美味しくお楽しみいただけるよう、価格もリーズナブルな日本酒です。
これからはこんなお仕事も楽しんでいきたいな〜、またお客様のオリジナルのラベルも御一緒にお作り出来たらいいな〜って思っています。

カレー丼ご存知ですか?

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昨夜は参りましたアホです私・・・
今日はムカつきも無く、ただとっても身体が冷えを感じ、残ったご飯で久しぶりにカレー丼の昼食です。
いたって簡単なカレー丼は、京都の麺類の歴史には無いはずです。しかしいつから出来たのでしょうか?今では色々なお店で出されています。
具材はもちろん揚げと葱です。豪華にするには卵黄をトッピング
今日はあまり胃に負担をかけないよう、カレー粉は少ない目です。
ダシをきかすために、nonko御用達の出し昆布を入れ、より濃厚なダシを作り、葛であんかけです。

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「う〜〜〜ん京都で食べてた味わい
寒い時、身体が冷えた時には特にいいでしょう。
普通のカレールゥと違って油分が無く、お腹の中で優しいのでとってもヘルシーです。
今の時期の大町は厳冬期です。油もの+冷たい飲み物は身体に厳しい季節です。
悪酔いの原因にもなる時もありますので、体調の良くない時には厳禁です。

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自分の身体を守るための食を、自分で考える事も東洋医学のひとつですが、昨日の私はほんとおバカでした。
やみつきの味わい「カレー丼」は簡単でとってもヘルシーです。
大町の冬には欠かせないメニューになりそうです。

う〜〜〜〜〜(@_@;)

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やられた〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「キササゲ」の処方間違えた〜〜〜〜〜〜〜〜
気持ち悪い
皆様煎じ薬はきちんと量って処方しましょう。
「あなたは転ばないとわからない人だから・・・」と言う師匠の言葉が聞こえそう

回想・野沢温泉道祖神祭り



怖かったですよ〜〜〜

1月15日に行われました「野沢温泉道祖神祭り」の「大人の火付けシーン」です。
足元はツルツル、後ろからどんどん押され、前の社殿が近づき、横からは酔っぱらった大人の方々の松明の行列、もう一歩間違ったらえらい事になる寸前でした。

【野沢温泉道祖神祭り】
小正月に正月飾りや締め飾りなどを焼く「どんど焼き」ともいわれる行事は各地で行われていますよね。
信州では今もあちこちで行われ、松本地方では「三九郎」、南信州では「おんべ」と呼ばれて市街地でも行われます。
野沢温泉の道祖神祭りもその一つですが、壮大な規模で行われることで有名で、日本三大火祭りの一つに数えられ、国の重要無形民族文化財に指定されています。
13日に、御柱祭のように、山から高さ20メートルもあるブナの木を運び、15日までに社殿が作られます。15日の19時頃、火打ち石で採火した火を、たいまつにつけて運び、20時に花火が打ち上がり、火祭りが始まります。社殿に火をつけようとする側と、守ろうとする側との攻防戦です。社殿に火が入って燃え上がる22時半過ぎ、祭りは最高潮に達します。

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1月15日娘と大町を出て、長野から野沢温泉方面のバスに乗り込みました。
30分前にはバス停にはこんなに凄い観光のお客様の行列です。昨年以上ですね〜
大雪警報が出ていましたが、お世話になる宿と観光案内所に確認をすれば問題なく、安心して出かけられました。報道って意外と大げさに言いたがるので、現地に聞くのが一番です

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飯山の町は積雪160センチ以上の積雪があるにもかかわらず、幹線道路はこんな状態でした。雪の多い場所の方が処理がはやいんでしょうかね〜

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ちょっと脇道はこんな状態です。

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これ面白いでしょう

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ここはバス停ですが、屋根は大丈夫なのかな?

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野沢温泉の町なかでも、各御家庭の雪かきが大変そうです。
二階のベランダはもう雪に埋もれて、おじさんが塀に梯子をかけられていましたが、何をどうされるのか・・・
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今回娘とお世話になったペン宿「はまや」様です。
とっても気さくで優しい女将様がおいででした。
お部屋には野沢温泉らしい「こたつ」のあるお部屋です。

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まずは宿に荷物を置いてお風呂にと飛び出しました。
「大湯」の前で機嫌良く写真を撮った娘ですが、このあと大湯を見て絶句
「ざまあみろ
クアハウスのような温泉を想像したのでしょう。そして温泉の温度表示を見てまた絶句です(笑)

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私は大湯横のこの小路が好きですね〜
そうそう、温泉まんじゅうだ

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う〜〜〜ん・・・、どこにでもありそうな味わい、ちょっと私には甘いかな

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温泉まんじゅうは色々あるけれど、娘も私もこれが一番って
皮もフカフカ美味しいし、こしあんがホコホコして最高

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ふと入ったお酒屋さん、樽酒の量り売りがありがたいです。

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これは今夜の呑み分?「田中屋酒造店」様の「水尾」です

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お〜〜〜初灯籠です。
前年に長男が誕生した家では、子供の成長を祈って初灯籠を作り、火祭りに奉納されます。灯籠作りは、灯籠棟梁の指揮に従って親戚や友人たちが集まって作られ、灯籠の高さは5間(約9メートル)、中心柱は下段がミズナラ、上段が杉を使い、最上部にオンべ(御幣)、その下に傘、この傘の周囲に赤色の垂れ幕を回らし家紋を付けられます。傘の下には風鈴に、丸灯籠、白扇、ようらくを吊し、そして竹ひごを柳の枝のように垂らし、中央に万灯籠を付けられます。一番下には竹の輪を二重に吊し、親戚や友人たちから寄せられた書き初めをたくさん下げられるんです。
灯籠作りは秋のうちに行われ、1月11日に「灯籠丸め」と称して家の前に灯籠を組み立て完成の祝宴が開かれるそうです。そして火祭り当日まで毎日家の前に立てられ、1月15日の夕方、親戚や友人がその家に集まり灯籠送りの宴を開いた後、たいまつの火を先頭に灯籠が会場へと運ばれます。火祭りの攻防戦の末、社殿が最高潮に燃え上がったとき灯籠を燃やされるんです。

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まずは温泉入らないとね!
一番温度が低いのは「熊の手洗湯」です。
熊が発見したという古い湯。昔は伝説に因で手洗湯、後に照湯、寺湯ともよばれていました。
泉質は含石膏-食塩・硫黄泉。火傷・切傷に効果的です。
こじんまりしていましたが、入りやすい温度でオススメです。皆さんと一緒にお話ししながら、気分良く入るのも楽しみの一つなんです。野沢温泉は熱いお湯で有名です。地元の方々の大切な温泉に、外部の人間は入らせていただいたる訳で、勝手に水を入れることはマナー違反なんです。
自分に合った泉質を探すのも楽しいものですよ
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昨年メチャクチャ熱くて飛び上がった「河原湯」です。
大湯から少し下がったところにあり、昔は渓流に沿った凹地河原にあったところからなずけられました。皮膚病に効き、温度は高く朝湯に良い夏場に人気です。
泉質は、含石膏-食塩・硫黄泉

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また町なかの外湯では、このような温泉玉子が作れる場所もあるんです。

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そして夕食では、皆さん御一緒にとっても楽しい時間を過ごさせていただきました。
隣のオジサン方は、諏訪の方からおみえで、3月の「上諏訪街道呑みあるき」で再会する事をお話ししましたが、はたしておみえでしょうか
とっても楽しいオジサマ方でした。
地元の食材をいかされたお料理の数々、とくにこれ

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内容は内緒です美味しかった〜〜〜
娘も大感激の様子です(いつの間にこんなお酒飲めるようになったのか!)
「さぁ〜行くぞ
完全防備で、手にはものを持たず、足元完璧

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宿から会場までは歩いて直ぐです。
20時前にはもう初燈籠も運ばれていました。
書き初めが丁寧に広げられ、垂らされていきます。

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作業や神事に場所を確保されるには、このように松明で人を避けていかれます。
本当に危ないと言うか、アラっぽいお祭りですが、私は大好きです。

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初燈籠が立ちました。夜はいっそう素晴らしく見えます。

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花火が上げられいよいよです

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道祖神太鼓も始まりました。

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25歳の厄年の方々が社殿を守られています。
「火もってこ〜い!」
「酒もってこ〜い!」
こんな掛け声が飛び交っています。

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突然酔っぱらいの一般の方が彼等の前に飛び込んできましたが、もうボコボコにされちゃいました。喧嘩なのか何なのかもサッパリわかりません。
それぐらいこれから始まる攻防戦に対しては、酔っぱらってないと出来ない事なんです。社殿の上には42歳の厄年の方々が「命あるなら来年も〜〜〜!」って歌ってられます。

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「火が来た〜〜〜
午後7時、厄年の代表者が河野家に火をもらいに行き、火もともらいの儀式が行われます。
いろりを囲んで道祖神の歌を歌ったりかなりの量の神酒を飲まされるそうなんです。そして火祭りで使われる火は古式にのっとり、代々伝わる火打ち石で採火されます。
午後8時に火は、大きなたいまつに付けられ、厄年代表者らは道祖神歌を歌いながら火祭り会場へと向かわれます。
もう皆さんベロンベロンです。松明だってフラフラと来るんですよ〜〜〜

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今回は昨年と見てる方向が逆だったんで、後ろからどんどんと人が押してこられました。娘も怖がり、私もこのままじゃ危ないと判断しましたが、直ぐにはどうしようもなく、ただただ消防団の方の後ろに隠れていました。

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もうハチャメチャですよ〜〜〜
娘に攻防戦をされてる男性を指さし「彼氏はこんな勇敢な方を見つけなさい」それが言いたかった私

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この場所まで避難するのに二回転倒した私
今年は最後まで見ることができず、降り続く雪の凄さもあってまたまた近くの温泉へ・・・

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次の朝、新雪が40センチはあったでしょうか・・・
直ぐ近くのお祭り会場まで行くのに迷子です。
積雪で景色が変わってしまってるんです。こんな直ぐ近くで・・・
雪山の遭難もわかりますよ〜〜〜

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お祭り会場もすっかり新雪に覆われていました。

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昨日の社殿の跡です。
まだくすぶって熾きになっています。

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「これがやりたかったんだよ〜〜〜
クマさん達にも焼いてあげるからね
寒そうなクマさん達も昨日は連れてこなくて良かった〜

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この火でお餅を焼いて食べたら風邪をひかないそうです。インフルエンザにもならないのかな?ありがたいお餅は、焼いてホイルに包んでおけば大丈夫です。

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帰りがけには皆さん地元の方々が沢山来られていました。

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雪の温泉街を通り抜け、予約した温泉まんじゅうをいただきに「新杵製菓」様へ行くと・・・

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予約しておいて良かった〜〜〜
この日は追加すらできなく、店主に送りと娘に取られてしまった
いや〜本当に美味しい温泉まんじゅうです

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帰りのバスターミナルでは、バスがどんどん増発され、全く心配ない状態で長野まで出れました。いつもよりスムーズなぐらいです。
バスターミナルに止まってる車の雪が面白くって、娘大ウケです

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これって大丈夫なのでしょうか・・・

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野沢温泉からどんどん離れていくバスの中で、雪が多い町の対処の仕方、イベントでのアクセスの手配の速さ、見事でした。
大雪警報が出てる中、何の不安もなく「野沢温泉道祖神祭り」を見学でき、ペン宿「はまや」様の女将様にも大変よくしていただき、娘の一緒にとても楽しい旅ができました。関係者の方々のご苦労も大変なものだと思いますが、野沢温泉と言う場所がとっても温かさを感じます。そして外部の私達もこの素敵な温泉町を維持していただくためには、マナーも守らなければならない事を忘れてはいけないでしょうね。

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ペン宿「はまや」様にいただきました、道祖神ストラップです。
娘ととってもいい思い出ができました。
こうして娘と私は関西に戻って行ったのです。

お問合わせ 
野沢温泉観光協会
お電話でのお問合せ
0269-85-3155

亀さんいじめて大町へ

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「ナンバ脱皮か???」
我が家の亀さんの中の「ナンバ君」は10年以上も前に娘がゲームセンターの「亀キャッチャー」からすくってきた亀さんです。
一番古くからいる「コラッタ君」より凶暴で、時々私が帰った時にはいじめています。亀も脱皮するんですよ〜〜〜、3センチほどのナンバ君でしたが、今では人間の顔よりデッカクなりました。

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ずり落ちて行くのはずるいよ〜〜〜

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何事だ?ってコラッタ君

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僕は知らない!ってクールなフラッペ君。食が細いからなかなか大きくなれません。

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からだがデッカイから直るのが大変そう、シメシメ・・・
「行ってくるからね〜〜〜
朝から亀をいじめて出発

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向かうは京都駅です。そして時間が無いので「SIZUYA」様のカルネを購入今回も毎朝食べていましたよ

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とりあえずいくつか購入し、電車の時間までお土産売り場などウロウロしてたのですが、もうダメ最近の京都はいったいどうなってるの???

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なんでこんなジャムまでお土産に並んでるの〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ここは京都ですが・・・

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今日は横川商店がお休みだったので、店主が富山まで迎えに来てくれました。
ちょうど煎じ薬が欲しかったのでちょっと寄り道です。
市電が走る富山の町は何だかホッとしますね〜〜〜

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薬都とやまの伝統を今に受け継がれます「池田屋安兵衛商店」様です。

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昔ながらのお店を、現代風に改装され、薬膳料理などもご提供されています。
今日は遅かったのですが、いつもは薬剤師さんがおいでだそうですので、漢方相談にものって下さるそうです。

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これで丸剤を作られてたのでしょう。私ももう10年以上お世話になってる丸剤です。
何だかとっても気が休まるような感じで、薬剤の匂いは何となく落ち着く私です。

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今日は利尿効果のある「キササゲ」をいただいてきました。
私に合うかはわかりませんが、試してみようと・・・
東洋医学は怖いとか、難しいじゃなく、自分自身の身体を病名が付く前に守る勉強だと思っています。失敗も沢山ありますが、徐々にわかってくるものなんです。
まず自分の身体を読み取る力を付けることが一番です

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お土産にもなる小袋の頭痛薬や風邪薬があります。レトロな袋が何とも可愛いんです。
そうそう風邪ですが、初期症状と、ひいてしまった時、こじれた時とでは飲むお薬が違うんです。ご存知でした?

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「越中富山の反魂丹
良く耳にする言葉ですよね
難しく考えないで、試しに勉強されるのも面白いものですよ〜〜〜

今回の帰京はちょっと考えさせられることが多かったんです。どちらかと言うと、ゆっくりしたかったのですが、逃げて帰ったかもしれません。
私の目に3軒の大きな老舗が名前を消していました。これはすごいショックです
大町にいるとホントわからなかった事で、今回知り合いの方が「都会ほど不況の波は来てるよ」っと言う情報が頭に残っていました。
まさしくその通りだと思いました。でも同時に、今後の横川商店の向かっていく方向もわかってきたような気がします。地元のお客様が何を求められるのか?県外のお客様が何を求められるのか?きっとそのあたり私がお客様になった気持ちをいつも忘れず、今後とも頑張って行きたいと思いました。
明日はいよいよ「野沢温泉道祖神祭り」の絶叫の動画を掲載いたしますね

帰りま〜す!

b9116e8a.jpg京都の隠れグルメ「カルネ」を頬張りながら電車に飛び乗りました。はやく大町に帰りた〜い!

過ぎゆく時間・・・&大人になったね〜

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ここは大原三千院の手前の集落です。
ここには京都時代お世話になっていましたテニスクラブ「大原グリーンT.C」様があります。
京都市内からバスで20分ほどの場所で、京都の奥座敷のようなところです。

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以前と変わらない北山杉の栽培・・・

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変わったのはこちら、バス停前のコンビニがこのような地場産の食品を扱われるお店「志野」様になりました。

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大町に比べれば少し高めですが、正真正銘の京野菜です。

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こちらのおすすめはこの「胡麻ドレッシング」です。けっこう昔から私は使わせていただいてました。ほかにもポン酢他ドレッシング関係、そしてお餅やお惣菜なども置かれています。長野で言う「道の駅」のような場所です。
地元の私でも欲しくなるようなものが多く並んでいました。

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「懐かしい〜〜〜!お久しぶりです
ここから見学していると、今まで自分がどのようなプレイスタイルだったかが恥ずかしくなりますね!
コーチに「岡目八目やな!」って笑われました。
今年はホント大町で壁打ちから始めようと思っています。
皆様お元気そうで良かった〜〜〜

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バスで出町柳まで出て、大阪仕入れに行くのですが、「ちょっと待った!」
よく買っていた「柳月堂」様です。何がって・・・?

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「メロンパンはこれでしょう〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
今よくメロンパンって売られてるのってサンライスじゃないの?

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これこれ娘の年代に言えば笑われてしまいそうですが・・・

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中は白あんでしょう
今は見られなくなってしまった元祖メロンパンを今でも販売されています。
特別何が美味しいか?って言われると困りますが、冷蔵庫にはプリンやババロアなんかもあるんです。昔ながらのパン屋さんなんです。二階ではクラシック音楽を聞かせていただける「名曲喫茶」もされています。

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メロンパンを京阪電車の車内で頬張りながら、いつもの仕入れに大阪へ・・・
まずは「竹かご」でお世話になってます「鶴商」様へ・・・
春の風呂敷が素敵でしょう
最近はお客様からの支持がとっても多く、ありがたいことです。
お歳暮&お中元以外の、ちょっとしたギフトに御使いいただくお客様が多いように感じています。

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「これ美味しいんです
やっと仕入れられるようになりました。
連日午後には売り切れる、「木村屋」のラスクです。nonkoも時々お土産に使っていました。素朴な味わいは、あっと言う間に一袋空いちゃいます。
詳しくは蔵日記よりどうぞ

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夕方から娘と新居探しです。
やっぱり大町には来てくれませんでした。(まだこの歳じゃ早いか???)
選手生活が長かったせいか、まだまだネオン街が恋しいようです
でもこうやって自分で新居を探し、どれだけお金がいるか、どうやって担当の方とお話をすればいいのかも勉強の一つでしょう。そして横から私の毒舌が飛び込んでくるのですから、仲介のオニイサンごめんなさい、うるさい母親で
それでもとっても良心的な方で、いい場所が見つかりました。
たまには飯炊きバアサンしようと思います。

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そしてここにも大きくきれいになった娘の後輩のユカちゃん
たまたま立ち寄った中華バイキングのお店で再会です。
彼女はテニス界では高校生チャンピオンだったんです。
今はアルバイトしながら、学生テニス界で頑張っています。
彼女や娘は一緒に寮生活した仲間です。中学から親元を離れ、ひたすらテニスをし、寝起きも共にして頑張ってきた時代がありました。インターハイや選抜の試合、その頃に私も全国を歩くことができ、今の自分があります。
みんな一緒に頑張ってきた仲間です。久しぶりに会っても「元気?」ってどの子に対しても思います。みんな大人になったんだね〜〜〜

クタクタ〜〜〜!

娘の新居探しでクタクタです〜!大阪で食品の仕入れしたあと、住宅情報さんへ…、ちょうど今の時期から値上がりしていく時期らしく、とっても良心的な担当さんでラッキーでした。とにかくはやく落ち着いて〜〜〜

まずは初詣!「松尾大社」様他・・・

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京都の実家でゆっくり眠って、朝から二階でホワーンとしていました。

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相変わらず父は園芸が好きで、またまたランや野草を増やしています。
とってもあたたかくて気持ちのいい朝でした。
が・・・・・、「ゆっくりしてる場合じゃない・・・」
今日はまずお酒の神様「松尾大社」様に初詣に行かないと

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急ぐ理由はこれ
今日は全国女子駅伝の日なので、通行止めになっちゃうんです。
京都では小さな頃からこの時期には色々なマラソンがあるので、コースになってる住民さんは慣れてるんです。通行止めの時間をはずして行動しなければなりません。
父はいつも沿道に応援に行くので、もしかしたらそれが目的でここに住んでるのか?って思うほどです。今の実家にいる前は、西陣のど真ん中に住んでいて、マラソンのコースが変わるのと同時に今の場所に引っ越してるのです。
好きなんでしょうね〜

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バスを乗り継ぎ、まずは梅津の「梅宮大社」様です。
見ていただければおわかりでしょうが、奥行きが計算された建築物でしょう。
こういったところが素晴らしいでしょう。

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楼門の奉納樽もすごいでしょう。

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昨年までは本殿が改修されていましたが、今年は立派に見せていただきました。
梅宮大社様は古くから「酒造の守護神」として信仰を集めてられています。
本殿の祭神である「大山祗神(おおやまずみのかみ)」は『酒解神(さかとけのかみ)』と言われており、酒を扱う人々から厚く信仰されていました。
松尾大社様とは祭神様が違うようです。
横川商店のお取引先様には、こちらの梅宮大社様をお祭りされてる蔵元様もおいでなんです。

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次は桂川を渡り、いよいよ「松尾大社」様です。
川の少し上流には嵐山、正面左奥に見えてるのは、火の神様「愛宕山」が見えます。
一度千日参りに行きたいんですけどね〜

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「松尾大社」様です。
阪急電車が走っているので、この辺りはとっても道路が複雑なんですよ。

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楼門から拝殿が見えるのも建築の凄さでしょう。

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拝殿前の絵馬は虎です!
毎年ここには大きな絵馬がド〜ンと目に飛び込んできます。

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まずはどっしりした手水舎には、水口に居るのが亀さんなんです。
松尾大社では亀と鯉が神の使いとされている事から水口も竜神ではなく亀さんになっています。
もちろん出てるのはお酒じゃなくてお水です

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見事な御本殿は、大宝元年、秦忌寸都理(はたのいみきとり)が勅命を奉じて創建以来、皇室や幕府の手で改築され、現在のものは室町初期の応永四年(1397年)の建造にかかり、天文11年(1542年)大修理を施したものです。
 建坪35坪余、桁行三間・梁間四間の特殊な両流造りで松尾造りと称せられています。
「どちらの蔵元さんも安全に、いいお酒ができますよう・・・」しっかりとお願いさせていただきました。


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境内には全国の蔵元様から沢山の奉納された樽が飾られています。

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今年はまたまた外れた的あて
まだまだ修業しろってことなのでしょう。

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今日は境内でフリーマーケットも開催されていて、このようなハギレも沢山ありました。やはりここは京都。。。

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いつもとはコースが違うので、一軒目に飛び込んできたお店を発見
恐る恐る近付いてみると、こじんまりされた店内に、何か「登録商標」的なお菓子を発見

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「かわいい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
こりゃすごい今まで京都にいて全く知らなかったお菓子です。
ご紹介します「京菓子・松楽」様の登録商標「よもぎ入り・奥嵯峨」です。
とってもやわらかくて、小さくて、美味しいお茶と一緒にいただきたい生菓子です。

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これ6個入りで600円ですが、一人で食べちゃえます。
でもゆっくりと楽しみたい、そんな生菓子です。
こちらでしか販売されていなく、発送はしていただけるそうです。

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これ「おはぎ」なんです。
何種類かあるのですが、すべてヨモギの入った皮に、栗が一粒入ってるんです。

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まずは赤紫蘇ですが、絶品

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「相性抜群〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
これは凄いですよ〜〜〜〜〜
他には「花びら餅」や「酒まんじゅう」もあるんです。
失礼ながらノーチェックのお店でしたし、お写真も快く撮らせていただきました。
市内のデパートにも出てませんので、こちらだけです。

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ブログ掲載のため街中に出てきました。
久しぶりに「永正亭」様にお邪魔しました。
京都の頃はよくお邪魔していたんです。
地元の方々の麺類屋さんです。

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カレーうどんや、カレーそばには「てんぷら入り」ってあるでしょう。京都では昔から食べられていた「カレーうどん」は、きざんだ揚げが入ってるのがポピュラーなものでした。ダシのきいたカレーうどんは、今横川商店でも大人気です
青ネギはもちろん、揚げ、鶏肉、牛肉など入れてお楽しみ下さいね
またカレー丼というのは、ダシカレーがご飯の上にかけてあるんです。卵黄を落とせばなおGoodでしょう。

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せまい店内ですが、いつも大賑わいの永正亭様では、「特田舎とちら丼(小)」が定番です。

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いくら信州のお蕎麦が美味しくても、これは別物
グルグルかき混ぜてぺロリの「特田舎」です。

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「ちら丼」の中身は内緒

【永正亭】
京都府京都市下京区寺町四条下ル東側
交通アクセス 阪急京都線河原町駅より西へ徒歩3分
営業 : 11時〜20時(LO)(水曜休み)


*野沢温泉道祖神祭りは、大町に帰ってから掲載いたしますね!
あまりに動画が壮絶なもので・・・

野沢菜論争

0a672aa6.jpg娘と一緒に関西に戻りました。お正月帰ってないのと、娘の就職準備のためです。両親には顔を見せに来たつもりなのですが…、この野沢温泉でお土産にと買った野沢菜なんですが、切り方最悪でしょう。母ですよ母!信州じゃこの倍の長さに切って、揃えて出すのに…!それを言うと大反論!内容は信州の方に失礼なのでとても言えませんので、私が代表して言い返しておきました。「京都のすぐきとちゃうで!」ってね。先が思いやられます。と言う事でしばらく京都です。

厄払い

9ec6c8cd.jpg朝から網持って、道祖神祭り会場でお餅を焼いてきました!これで厄払いで〜す。

野沢温泉道祖神祭り

e0259ab4.jpg断念〜!!雪もすごく足元は最悪で、最前列まで行ったのですが、危なくて断念です。その時の動画をまた掲載しますね!

nonkoの大町雪情報!

577d0769.jpgまたまた雪です。もう勘弁して〜〜〜!
そしてnonkoは今から娘を連れて、野沢温泉の「道祖神祭り」に行きます。彼氏を作るなら、こんな勇ましい人を見つけて欲しいなぁ〜

雪と灯りに包まれて・・・「創舎わちがい」様

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「お〜い、さぼるなよ〜〜〜

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しっかり腰を入れて
まだまだ余裕のようです。最初は私だって雪かきが楽しかったんですから・・・、これが一日中三日続けば大変です。

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「よしよし、頑張れ〜〜〜
今日は娘が横川商店の裏の雪かきをしてくれました。

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「お〜い○○さん、のど渇いただろ、ビールの試飲だよ
「おっちゃん、昼間っからビールは・・・」
面白いビールですよ

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そろそろ疲れてきたか・・・

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雪だるまが作れないと文句を言う娘
今日の気温の低さでは雪も固まらないです。

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ほんと今年の雪はたまりません。
横川商店の土蔵や蔵もこんな状態ですから・・・

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本通りもスケート場です。今日の寒さは異常です。自宅のストーブもまともにきかなく、家の中でも白い息です

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雪かきのあとはご褒美に「ハングリーボックス・ユキ」様の唐揚げとスパゲッティです。最近ハマってる唐揚げは、横川商店のお客様御推薦です
さすが普通では考えられない味わいです。

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衣がたまりませんね〜〜〜
娘もユキ様ファンになりましたよ
スパゲティの麺のサイズ、ソースの絡み、レトロな味わいには「大阪にはない味や!メッチャ美味しいやん」と大阪弁

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食事後はずっと気になっていた「創舎わちがい」様の灯り展を見てきました。
雪が積もってると、より雰囲気があっていいものです。
お玄関には「金蘭黒部新酒・とら」がとっても素敵にディスプレイされていました。
その横には・・・

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「鉄工房・アイゼン」様の作品が展示されています。
実はアイゼン様は「宮嶋昭夫様」の作品で、いつも横川商店が大変お世話になっているんです。nonkoのブログに時々コメント下さる「zarlo」様のご主人様です。
鉄の硬さが、宮嶋様の手にかかると、このような温もりを感じる作品になるんです。


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「あ〜、このようなスタンドが似合う家に住みたいなぁ〜」

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またお二階でも作家様方の作品が沢山展示されています。

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雪の中の灯りって何だかとっても温かく感じませんか?
大町ならではの雰囲気がとっても良く出ていますよね
今日は気温も低く、雪がちらつきとっても静かな町中でした。
でも私は本来このような静かな大町が大好きです。
こんな日があってもいいんじゃないでしょうか・・・

nonkoの大町雪情報!

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たまりませ〜〜〜んまたまた降ってます
今朝は10センチまではいきませんでしたが、もうこりごりです。
「Myベンツが出動出来ない・・・」

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しかも今年は異常な低温で困ってます。
でもスキーのお客様は全く問題ないですよ
とにかく気温がプラスにならないのです・・・

ドキドキハラハラの一日

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今日は久しぶりの定休日でした。
上諏訪の「酒ぬのや本金酒造」様がそろそろお酒の仕込みを始められてるかお邪魔してきました。まだ道具の点検や、お掃除を始めてられる段階で、酛仕込みまではまだ少しかかられそうです。
詳しくは蔵日記よりどうぞ!

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本金酒造・宮坂恒太朗専務様も、昨年お誕生されました「凜太郎君」を抱っこされるお姿があまりに自然で驚きました。
可愛かったですよ〜〜〜

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こうやって見ると、本金酒造様の銘柄はとってもわかりやすく、本当に小さな蔵元様だとい事がわかります。
そしてスイーツの方もとっても人気なんです。

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「本金日本酒ショコラ」
大変人気ですあるときはあるのですが、売り切れるとなかなか入荷が見込めない人気チョコレートです。
そうそうバレンタインにはご予約されたほうがよろしいかと思います。

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こちらは「大吟醸ラクテ」で、優しく香る本金大吟醸と、穏やかな味わいのミルクチョコレートのコラボです。
あと「純米吟醸チョコレート」があります。
こちちらは華やかで豊かな純米吟醸の香りと、ビターチョコレートのコラボです。
ちょっと気取ったお洒落なチョコレートっていいですよね

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本金酒造様に別れを告げると、娘の念願の「一風堂・諏訪インター店」様へ行きました。
実は娘のアルバイト先「一風堂・なんば店」様に、こちらのスタッフの方が店長で来られたそうなんです。
店主も私もとんこつ系が苦手なのですが、今日は仕方ないか・・・

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娘は今大阪ではない「からか麺」です。

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nonkoは「白丸」です。

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博多のラーメンの細さですね〜
作ってられるのは地元茅野の製麺所様だそうです。
やはりこの後nonkoはいつもの反応がやってきてました
でも関西よりはあっさりスープの用に感じました。

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「なに〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ビール
お店を出たら運転席に座ったのは娘でした
この後「八ヶ岳アウトレット」に行くと言うのに・・・

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「え〜〜〜〜〜〜雪・・・」

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nonko「死ぬぞ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜怖いブレーキかけなさい!ゆっくり!あ〜〜〜」
娘「うるさい
もう生きた心地がしませんでした。大町より南だしって思っていたのが甘かったです。八ヶ岳の麓ですもの雪があって当たり前ですよね。
上諏訪から高速が怖いので国道を走ったのがよけいに大変だったんです。

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結局欲しかった長靴が無く、お茶だけして引き返すことになりました。
やっぱり都会からのお客様の方がおおいのでしょう。品そろえの仕方でわかります。私達が雪掻きにはく長靴なんてないんですもの・・・
店主はダウンをゲットしていました。なぜかはいてきた長靴の色に合ってるので笑っちゃいました。

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「また怖い〜〜〜〜〜〜〜〜」
今度は下りです。上って行く方がまだ怖さもましですが、下りはもっともっと怖いです。

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今度は日没の高速道路です。
「もう勘弁して〜〜〜」
だけど娘は雪道運転の自信をつけたようですが、母親としては怖いです。
何とか松本まで行き、今年初めての「げんだい寿司」様です。

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のどぐろ

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ヒラメのえんがわ

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あぶり牡蠣ポン酢かけ

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あわび

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焼きたらば

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ツブ貝

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生にしん

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江戸前アナゴ、そしてご主人様のオススメは内緒
「ママ、ここは長野やのになんでこんな美味しいん」娘より

【げんだい寿司】
長野県松本市大字新村2374-1
TEL 0263-47-1888

nonkoの大町雪情報!

f32f064c.jpg写真は高瀬川沿いの松川村です。今朝も大町は雪がシンシンと降ってましたが、今日は松川までこんなに降り続いています。そして何よりも怖いのは、気温がかなり下がってますので凍結しているんです。ツルツル滑って怖かったですよ〜!本日横川商店は定休日でございます。

ラベルのデザイン

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バレンタインのお酒のラベルデザインをしています。
今年はオリジナル〆縄が大ブレイクしていますので、それに合わせたデザインを考えています。中のお酒は「北安大國」様にお願をして、どなたでも美味しくお楽しみいただけますよう美味しいお酒を瓶詰していただく予定です。

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やっぱり男性にプレゼントされるにはリボンより〆縄でしょう
仕上げはバランスや色目のチェックです
発売まで今しばらくお待ち下さいませ。

娘で〜す!

e891ebe7.jpg松本まで台風娘を迎えに来ました!
またまたケバイ化粧してる〜〜〜

どんど焼きに思う

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今日は楽しみにしていた我が町内の「どんどん焼き」でした。
どんどん焼きって、野外に、お正月の松飾りや門松、書初めなどを各家から持ち寄り、集めて燃やし、その火にあたると、一年間無事に過ごせると言われたり、その火でお餅や団子を焼いて食べたりもします。大阪の一部では「とんど焼き」とも言ってました。
実は火にあたる以外で目的があったのです。
ことの始まりは〜〜〜っと・・・

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一昨日松本の「あめ市」に行った時のことです。
もちろん買った飴は「新橋屋飴店」様の「ふく飴」です。
以前作ってられる工程を見学させていただいたことがあるんです。

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飴市の時だけに作られる、福助と塩かます(塩を入れておく袋)にをかたどった飴です。福あめをお供えして一年間の家族の健康、幸せ、商売繁盛を願うと言われています。

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その時に何人かの方がこのようなものを持ってられました。
「まゆ玉」と呼ばれるものだそうです。以前から雰囲気はわかってましたが、実際に見たのは初めてでした。そして松本市内のスーパーにはまゆ玉用の材料も売られていたのでゲットしてきました。

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準備万端

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まゆ玉は一個が3センチほどのもので、米粉で作られています。

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いよいよ門松やお正月飾りに火が入ります。

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子供さんは保護者の方が付き添って一緒に怖々の点火です。

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最初は煙ばかりですが、いっきに燃え上がりました。

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火が落ち着くまでにまゆ玉にアルミホイルを巻きます。

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お雑煮の炊き出しを御馳走になり、大感激です。
いつもながら九日町の大鍋出汁は最高に美味しいです。大町のあめ市でもまた振舞われるのかな?セリの根っこが美味しいんですよ

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子供さんが高いテーブルに向かって一生懸命食べてるのがとっても可愛かったです。

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店主は火が落ち着くとまゆ玉を焼き始めました。

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「美味しい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
少し焦げたぐらいがいい感じです。ご町内の方々でも知らない方も多く、珍しそうに食べていただきました。とっても評判が良かったので、来年はもっと出来ればいいですね〜、それに店主が小さな頃は沢山作っていたそうです。
大町に伝わる昔ながらの作り物を復活していただきたいですし、子供さん方にも是非伝えてあげたいです。こういったことってとっても大切だと思うんです。

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門松をとった横川商店の店頭には、装飾の餅花をディスプレイしました。
これは京都風なのでごめんなさい。

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こちらも紅白の米粉で作りました。
食べようと思えば、油で揚げればいいでしょう。

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水引手まりが所々で遊んでいます。

東京仕入れは迷子の連続!

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「ここがアメ横か〜〜〜!」
まずここで迷子です。確か上野で下車したのですが、上野がわからなくなって、どこかの山手線から乗り込みました
伊豆大島から帰りに、都内でちょっと仕入れがあって、ウロウロしたのですが、やっぱり私には東京はわかりません。何度来ても迷子の連続・・・、しかも両手に荷物となれば「田舎もん丸出し」ですよね〜〜〜
東京駅から日本橋までタクシー乗る状態ですからダメです
今回はこまごましたものを探していたのですが、全部揃えるには時間切れアメ横はよくテレビで見る場所なので面白かったですよ〜

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「北アルプス三蔵呑みあるき」の猪口袋の生地もゲット
しかしながら、年末より大人気のオリジナル〆縄用の組紐はないですね〜
「やっぱり大阪だ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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ちょっと面白いものを探しに、「田原町?」でしたっけ・・・
ここもわかりにくい場所でした
何とか思ったものが手に入りましたが、高い〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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シシャモ一匹が七輪と同じぐらいの価格です。
食べないで下さいね〜〜〜
年末よりこの七輪が大ヒットしてるんです。食卓で使えますのでいいですよ

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そして以前からお邪魔したかった「カフェ・バッハ」様です。
大町まちなかで頑張ってられる「ユナイトコーヒー」様のご師匠のお店です。
南千住と言うところにあったのですが、また場所がわからず、駅員さんに聞いてもわからず、タクシーで直ぐでした
ここ東京?って言うぐらい何となく下町っぽい場所にお店がありました。
店内に入ると、お店の方がカウンターにエスコートして下さり、その自然な接客が何とも心地よく座らせていただきました。

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こんなに沢山ある中で、いきなりいい格好した私。。。
「ゲイシャ下さい
2種類のゲイシャがあり、一方はユナイトコーヒー様でいただいてたので、もう一方の「パナマ・ママカタ ハニーゲイシャ」をいただきました。パナマ・エスメラルダ ゲイシャよりは苦味を感じましたがいかがでしょう?私はこちらの方が好きですね〜、酸味より苦味が好きなのは好みですから

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そしてこのチョコレートケーキ最高
旨すぎ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
木箱に入れて持ち帰りたいです(あんたダイエット中じゃない・・・)

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もう一杯は「ハワイ・コナ」です。
ハワイで飲んだり買ってた味わいと全く違う〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
こんな上品な味わいなんだ
本来のハワイコナの味を実際私は知っていたのかが疑問です。
カフェ・バッハ様は思っていた通り素晴らしいと思いました。
スタッフの方々の接客、そしてコーヒーやお菓子の味わい、もっとビックリしたのは顧客の皆様の品の良さでした。
そしてここはコーヒーを楽しむ場所にふさわしい空間だと感じました。
ゆっくり、気取らず、静かに過ごせ、時々話しかけて下さるタイミングはさすがでした。ユナイトコーヒー様のマスターにお聞きした通りのお店でした。
私も横川商店でいかせる部分があれば頑張ってみますね!

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早速ですが、今年より「店主の独り言」と称しまして、店主が色々走り書きをしています。店頭に置かせていただきますので、どうぞお持ち帰りくださいね!
とってもくだらない事ばかりですけどね

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伊豆大島の「瓶入り味付けくさや」もどうぞ!
店主は食べちゃいました、「これなら何とか・・・」って・・・
お店に置いておきますので、勇気のある方はどうぞ

nonkoの島時間(2)

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「おかあさんおはようございま〜すお腹空いた〜〜〜
これはスープだそうです
お餅も入ってたので、大島のお雑煮かなって思っちゃいました。
美味しいスープでコトコト煮ていただいたようです。

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何のフライかと思ったら、「柿」なんです。もうビックリ
不思議とソースが合うんですね〜、そしてベーコンがクルクルあるものを巻いています。これも隠し味が絶妙
そして明日葉の茎が上手くあしらってありますね。

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「キャ〜〜〜朝からドリア明日葉トッピングです
パリパリして香ばしいので苦手な方でも

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明日葉のサラダは、玉ねぎスライスのマヨネーズ和えがトッピングされ、これもとっても食べやすいです。そして葉っぱの細い部分を使われてますので、食感がとってもいいんです。

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明日葉ワッフルです。
「おかあさ〜ん、いくらの私でもこんなに沢山食べれないです〜〜〜!」
でも食べましたクッキーのようにカリカリして甘さが控えめなので、スコーンのようです。

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信州の人にリンゴはね〜、と言われましたが、全く問題なく嬉しいです。
ずっと忙しくて、りんごをむく時間すらなかった状態ですからね〜〜〜
それにしてもシナモンの香りのホイップがとっても美味しかったです。

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食後はこんなお部屋が用意され、まるで自分の家にいるかのような錯覚でした。
ちょっとしたところに気遣いがいっぱいの「ペンションみなもと」様には、すっかりお世話になり、大ファンになりました。

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「おかあさん、ありがとうねまた疲れたら来るからね

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私一人の為に、こんなに色々と作って下さり、本当に嬉しかったです。
伊豆大島の特産である「明日葉」は、三つ葉のようなクセっぽい香りがありますが、それを色々な調理法で楽しませていただき、家に帰っても作れるような御紹介方々のお料理。そして「くさや」に話になり、波浮港の「小宮山」様のなら大丈夫って教えていただき、食べ方もしっかりと伝授してきました。
「大島っていいところだなぁ〜、また来たいなぁ〜」そんな気持ちにしていただけた「ペンションみなもと」様のおかあさん、私もお客様に「大町っていいとこだなぁ〜」って思っていただけるよう頑張りたいと再認識しました。
大町でも昔から伝わる伝統食をどんどん御紹介していきたいと思いました。

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この日は朝から「三原山」へ行こうと、バスに乗り込むと、「岡田港」の案内がされていました。
以前もそうでしたから、全く戸惑うことなく頭に入ってきます。
島の生活は常に気候条件が左右します。伊豆大島では行きのフェリーの着いた岡田港、ジェット船は元町港なんですが、この時期から3月頃までは「西風」が吹くんです。そうすると元町港は閉鎖され、全ての船が岡田港に発着します。路線バスもそのように運行されますが、まちなかの様子はどうする事も出来ません。これはもう島で生活するにはどうしようもない事なんです。
この日の元町港付近は閑散としていましたから・・・
慌てることなくのんびりと三原山方面へバスを乗ってたのも、私の中ではすっかりと「島時間」になっていたからでしょう。

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新火口展望台です。溶岩流のあとがよくわかります。
水蒸気がモクモクとあがってました。

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ここがバスでの終点です。しかし逆光でした、残念

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海側は凄いですよ〜〜〜
クマさん達も記念撮影
大町用のセーターが暑そうです。

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下に見えるのが大島空港です。かつてここから三宅島まで娘とヘリコプターで移動し、高所恐怖症の私は機内で大騒ぎでした。ヘリコプターは怖い

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お馬さんがいるのは、与那国原産の馬だそうです。少し小さめですね。
気持ち良さそうに遊んでいました。

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これは避難小屋?って運転手さんにお聞きすると、牛舎だそうです。
かつて噴火した時の避難小屋はほとんどなくなってるそうです。
今はも牛は大島空港近くで飼われているそうです。

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路線バスの運転手さんと色々お話ししてると、地元の方のようで、島の生活に大変さも沢山お聞きしました。噴火の時の避難生活は、報道ではわからない諸事情等も聞かせていただき、何よりも地元の方の「生の声」をお聞きできた様な気がしました。
良いところも、悪いところもあっても、やっぱり大島がお好きだからここで運転手さんをされてるんでしょう。当時避難された時は、子供さんがまだ生後一ヶ月だったそうです。とっても親切な運転手さんでした。ありがとうございます。

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この日出航が決まった岡田港で切符を買い、ペンションみなもと様で御紹介下さった「小宮山さんのくさや」を求めて再び元町方面のバスに乗り込みました。
岡田港にはこれだけの人々が下船されていました。
港が変わるとお店の売り上げも相当変わるはずです。凄い島事情でしょう。

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岡田港行きのバスで約10分。「北の山」のバス停前にお店があります。
お店の名前は忘れちゃいましたが、ここでお取り扱いがあるのが「小宮山さんのくさや」です。まずは瓶入りの味付けくさやをゲットしました。
もうお店に置いてますので、ご興味のある方はどうぞ
暖かい日があれば店頭で真空パックのくさやを焼こうかな〜?

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くさやをゲットし、大島高校前のスーパーで「さつまいもドーナツ」購入しましたが、昨日の残りでした。
いつも入荷するわけでもないそうなので、「まぼろしのドーナツ」と名付けましょう。これ絶対に美味しいですから

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元町港に戻り、以前行ったことがある「かあちゃん」で昼食です。
座ってるのが水槽の上ですよ〜〜〜
素朴な島料理を記憶していました。

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焼き魚定食のご飯抜きがこれだけ付いてるんです。
サザエが嬉しい〜〜〜

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ランチ時は満席になったので、お魚の名前を聞くことができませんでしたが、きっと青物でしょう。
フワフワしてジューシーな味わいはやはりお魚の美味しい大島です。

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べっこう寿司もお店によって違うからってオススメ
ピリリときいた青唐辛子がいい感じで漬かっています。
魚は「ブダイ」だそうです。

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ザリガニじゃないですよ〜〜〜、伊勢海老です
甘くて美味しかったですよ

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きっとこちらのお店は、地元の方々も沢山来られる感じのお店でしょう。
横のオジサン、お客様をお連れで「キンメダイ刺身して!」ですって〜〜〜
「お友達になりましょ〜〜〜〜〜〜〜

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岡田港に戻り、乗船時間まで防波堤をウロウロしていました。
このピンクのジェット船派手ですよね私は汚くてもフェリーがいいなぁ〜

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釣りされてるオジサンの横でおしゃべりタイム。
「わたしゃ年金族で東京から移り住んできたんです」ですって・・・、なんて羨ましいこと
ブダイ釣れるといいですね〜〜〜

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お世話になった伊豆大島、とってもゆっくりした島時間を持てました。
「ありがとう、伊豆大島」

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窓から夕陽を見ていると、どんどん現実に戻っていきます。

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「う〜〜〜都会

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もう一度前のフェリーで戻りたい
その後都内で迷子の連続、そして帰りの電車で「くさや」の瓶と格闘していた私。
開かないで良かった〜〜〜
Profile
呑ん子
横川商店のお転婆スタッフです!色々な事にチャレンジして頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願い致します。
Noriko Yamaguchi

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