呑ん子の放浪記

信州信濃大町     横川商店スタッフブログ

2010年03月

29192dc0.jpg土雛を購入する抽選に外れ、nonko自身が作家です!思ったより難しく、頭を抱えてたら、憧れの作家様が現れました。この土雛はnonko家の家宝になります!

04017aa0.jpgいや〜朝から凄い人!中野市の「ひな市」に来ています。地元作家さんの土雛を買うための権利を抽選で決めるのですが、もうこんなに凄い人です!「当たってくれ〜 」って神頼みのnonkoです。この行列が凄いと思うのは、ディスカウントや振る舞いのためじゃなく、地元作家さんの土雛を購入したくて列んでられるんです。素晴らしい事だと大感激!

013-1

大町は4月にお雛様をお祝いする習慣が今でも残っています。
古布で作られたとっても素敵なお雛様を見せていただける「さすほん」様です。
可愛いでしょう
さすほん様は「北アルプス三蔵呑みあるき」のご協力店様で、時々お茶をいただいては楽しいお話しをさせていただくんです。

017-1

細やかな手仕事をされる作品は、見ていても思わずニッコリです
nonkoは京雛ばかり見ているので、逆にこのような温か味を感じるお雛様がとっても新鮮なんです。

015-1

古布でもこんなに細やかに作れるんですね〜
ちらし寿司と春の献立はこのままお花見に持って行きたいほどです。

016-1

お菓子だってあるんです
見ているだけでも素敵でしょう

020-1

のほほんとした表情がたまりません。
可愛い〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

011-1

こちらも素敵でしょう。
細やかさが写真ではあまりわからないのが残念です。

010-1

008-1

「さすほん」様は栗の木の家具をお取り扱いされていて、ご主人の西澤様がしっかりと見立てていただいたものが展示販売されています。

009-1

子供さん用のこんなに小さな机と椅子があったり・・・

019-1

栗の木の椅子だけでもこんなに沢山あるんです。
其々に座り心地が違うので、お客様には是非座っていただいてお選びいただきたいと西澤様
本当にデザインが少し違うだけで座った感じが違うんです。
そして栗の木って座っているとどんどん温かみが伝わってきますね

024-1

こちらは大町在住の作家様の作品です。
(沢山の作家様の作品を展示されてる一部をご紹介しているので、個人名は控えさせていただきますね)

023-1

持った感じが温かく、造形の創作力がとっても素敵です。
そしてとっても丁寧な手彫り作品なんです。

022-1

裏や側面の部分の細やかさが、お仕事の丁寧さを感じさせていただけます。

028-1

今日もまたまたお茶をご馳走になり、nonkoの大好きなアンズのお菓子をいただきました。これがすごく美味しくって、初めてお邪魔した時にはビックリしました。
「さすが信州のおばあちゃん」っと思ったものです。
缶詰の桃を食べるよりずっと美味しいですから

029-1

もっと驚いたのはこの説明書きです。
お客様が作り方を教えて欲しいと言われるそうで、このような手書きのご案内を用意されてるんです。
お越しいただいたお客様にとっては、これほど嬉しい事はないでしょう。
私が地方でこのようなおもてなしをしていただいたら、きっと大感激だと思います。

036-1

「おばあちゃん」じゃなくて「ばあちゃん」なんですよ〜〜〜
何だか涙出そうに嬉しかったです
北アルプス三蔵呑みあるきの実行委員をしていますが、大町の地元の「じいちゃん&ばあちゃん」にスターになっていただきたい
今まで守り続けていただいた「信濃大町」という町の風土や習慣を是非ご紹介したい、そのためには御協力していただきたいのは地元の方々だと思っています。
そんな気持ちもあって今年も取材させていただくことになりそうです。

031-1

さすほん様のばあちゃん、今年も宜しくお願い致します

012-1

朝起きてまわりが真っ白
またまた雪なんですよ〜〜〜もう嫌
それでも横川商店のふき味噌が残り少なくなってきて、木崎湖周辺に採りに行ったのですが、採れるわけないですよね
店主にも笑われちゃいました

006-1

007-1

009-1

このあいだまで全く雪が無い場所もこんな状態で、少しでもフキノトウが採れたらって思ってたのですが・・・

013-1

014-1

016-1

福寿草も縮こまってしまいました。見てるだけでもかわいそうな気がします。

019-1

Myベンツなんて前のブレーキが壊れちゃって、明日はメンテナンスに持って行かなくちゃ

020-1

帰り道に「北アルプス三蔵呑みあるき」のご協力店「藤長菓子店」様の前を通ると「桜の香り」というご案内を発見
まだまだ桜は咲きませんが、こんな時こそ桜のお菓子をいただきたいものでしょう。

026-1

「春の誘惑」といった感じでしょう。
最近は手前のミニチーズケーキが大好評のようで、横川商店のお客様もよくお買い求めされています。
桜の香りの中身がまた感激なんです。詳しくはこちらからどうぞ

034-1

横川商店では本日より、4月3日の雛祭りの「こうじ造り」が始まりました。
今でこそ3月3日ですが、まだまだ旧暦の4月3日でお祭りされる方もおいでなんです。
今日はこうじを造るお米洗いをしていました。

039-1

このお米はもちろん安全な横川商店自社田んぼの自家用米「ひとめぼれ」です。
この釜場でお湯を沸かし、蒸気をこうじ室に入れて温度管理の準備もしているんです。真ん中にホースが見えるでしょう。これが室に繋がっているんです。

035-1

このホースの先が室へと繋がっています。
よくもこのような知恵があるものですね!

036-1

これが横川商店の自社室です。

044-1

今日は若い北澤ご夫妻が見学に来ていただきました。
旦那様はnonkoのお世話になってる美容室、奥様は近々「創舎わちがい」様でデビューです。お二人は将来美麻のご自宅で民宿がしたいとただいま勉強中だそうです。

049-1

室に入ってビックリされたんじゃ?
若い彼等にとっては、これからどんどん大町の色々な風土を吸収してほしいと思います。

043-1

いつもお世話になってる中村様と店主が、120キロのお米をあっという間に洗っちゃいました。いよいよ明日にはこのお米が蒸され、こうじ造りへと入ります。
もちろんできたコウジで甘酒を作るのはnonkoの担当です

053-1

アララララ〜、大丈夫?けっこう難しいでしょう

001-1

朝から量販店であれやこれやとお買い物
いよいよ事務処理が座椅子ではきつくなってきて、店主が事務用の机と椅子を買ってくれました。しか〜し、全部組み立てなきゃなりません

010-1

夕方にはどうにか恰好がつき、今はこの状態でパソコンを使えるようになりました。
この道のりは遠かった・・・
一息つきたくて「ユナイトコーヒー」様へ行った時の事・・・

004-1

単行本を読んでられるお客様が独りおいででした。
「あまりキャッキャ話をするとうるさいだろうなぁ〜」なんて思いながら、しばらくするとお顔が合っちゃったんです。

003-1

ア〜〜〜、「笹井酒造」様の杜氏笹井様ではありませんか
今日は小谷にドライブに行かれたそうです。
まだ造りが終わってられなく、甑上げは4月になられるようです。
いや〜〜〜、楽しかったですユナイトコーヒーの奥様交えてお酒の好みのお話しや、来月4月10日(土)開催されます松本の呑みあるき「おらが酒呑み歩き」のお話などで盛り上がっちゃいました。
いいですよね〜、信州のいたるところで呑みあるきが行われ、日本酒を楽しんでいただくきっかけになればと思っています。
大町も「北アルプス三蔵呑みあるき」を頑張ってますので宜しくお願い致しますね

005-1

「笹井さ〜ん、またいらして下さいね
蔵元様の酒造りの大変さを年々感じ、とにかく安全に甑あげをされる事を願っています。

006-1

ユナイトコーヒー様のパグ「ネネちゃん」は、まるでぬいぐるみのようにおとなしく座ってるんです。きっと気付かないお客様もおいでかも?
007-1

それにしてもネネちゃん、ひょうきんなお顔ですね
今日は深煎りの「ケニア」と、浅煎りの「ハイチ」をいただきました。
また雪が降ってきた大町です

【おらが酒呑みあるき】
松本平の地酒が勢揃い
日時 2010年4月10日(土) 
      午後1:00〜午後5:30受付終了 イベント終了6:00
場所 松本花時計公園 松本城大手門駐車場
参加費 お一人様 1500円(税込)〈前売券1000円(税込)〉
※前売券取扱所:松本酒造協会・各酒造メーカー・酒類小売店

松本花時計公園の地図   松本城大手門駐車場の地図

○松本花時計公園/鏡開き・四賀虚空蔵太鼓&食堂組合青年部による太鼓の演奏・地場産品販売
○松本大手門駐車場/鏡開き・酒蔵グッズ販売

主催/松本酒造協会・松本地酒振興組合
後援/松本市・松本商工会議所
協力/中信小売酒販組合・中信酒販協同組合
お問合せ先/松本酒造協会 TEL0263-24-3606

※20歳未満の方は参加できません。また、お車でのご来場はご遠慮下さい


001-1

ふき味噌がまたまた残り少なくなってきたので、店主に鹿島槍スキー場まで送ってもらいました。しかしまだこんなに積雪があります。
雪がとけてるところには毎年ミズバショウが咲くのですが、まだそんな状態ではなかったんです。

009-1

いいなぁ〜、nonkoも滑れたらなぁ〜〜〜

005-1

でも雪どけの景色も綺麗でしょう

010-1

フキノトウどころではないようで、仕方なくMyベンツで下りましょう。

011-1

012-1

Myベンツに乗りながらも、前の山が迫って来て迫力です。
このあたりで横川商店に来ていただいてる「クロネコヤマト」様に出会い、運転手さんのビックリされたお顔が笑っちゃいました。

014-1

018-1

019-1

020-1

025-1

022-1

024-1

寒かったですが、雪景色がとってもきれいです。
まだまだ木々は新芽はかたく、路肩にも雪がビッシリです。
多分多い場所では2メートル近くあるでしょう・・・

026-1

ウォ〜〜〜何だかショック
意味のある工事なのでしょうか・・・
自然が・・・・・

027-1

釣り堀の「鹿島槍ガーデン」様も今日は土曜日とあって人が多いです。

030-1

033-1

このあたりまで来ると、雪も少し少なくなってきます。

044-1

ウシシシシシ・・・
シャンティロッジ(右)」様&「パウダーパフ(左)」様です。
パウダーパフ様は、先に店主が持ち帰りのピザをいただいて帰ったようです。

038-1

「なんだこりゃ?」
手作りボードだそうですよん
「ヨッシャ〜〜〜




053-1

どんなもんだい凄いでしょう
今年はやっぱり無理かな〜って思ってましたが、一応これもスノーボードですよん
足が固定されないので、怖くなったら棄権できるんで
けっこう運動神経いいんですよ

046-1

キャッキャッシャンティロッジオーナーのharuさんこけてる
派手なこけ方ですね〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

036-1

板の後ろにはちゃんとクボミも付けられてるんです。
もちろん手作りだそうです。
これは面白いですよ

050-1

ご褒美に「黒部ダムカレー」大盛りガルベのチョロQがトッピング
ココナッツのきいたあとをひく美味しさです

058-1

帰りは源汲を通り過ぎ、大町の板絵彫刻作家「斉藤清先生」のお宅にお邪魔して、楽しいお話しをさせていただきました。

091^1

30年以上前のこの先生の作品が、松本駅近くのホテルに展示されてるんです。
そのお話しを兼ねて、昔京都に来ていただいたお話しや、横川商店の被災後に残ったもののお話し、そして今後のお店のあり方など、私にとっては本音でお話しさせていただける先生なんです。
アッと言う間に4時間が過ぎていたんです。

060-1

帰りには奥様にポストカードを頂戴し、ルンルン気分で帰途に着きました。

026-1

桜が開花したってテレビで言ってますが、「大町は雪なんだよ〜〜〜」nonkoの身体は冷え冷えで、香辛料のお世話になっています。
今の時期は毎年春の陽射しでフキノトウを食べて気を冷ますのですが、ほんとに今年はいつまでも寒いです。
今日は以前から考えてた横川商店の試飲コーナーの見直しで、テーブルを考えてたのですが、なかなか思ってるようなものがなかったのですが、「北安大國・伊藤社長」様にお心当たりがある言うことで、お蔵様にお邪魔しました。

021-1

場所は今まで見学させていただいた事のない場所でした。
今は倉庫のようになってますが、この場所いいですよ〜〜〜
是非何かに利用していただきたいような空間です。
「いや〜、物置で・・・」なんて伊藤社長様が言われるのですが、とんでもないです。呑みあるきの時だけでもいいですから、皆様に開放していただきたく思います。(お手伝いしますから〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜)

018-1

「ウォ〜〜〜古い醸造用精米機
これって年代物ですよ
これ程のオブジェはないでしょう

014-1

これこれ、木桶の蓋ですよ、しかもサイズが思ってたのとピッタリじゃないですか

015-1

見て下さい、接ぎ目はこのような木ではめ込んであるんです。釘なんて一切使ってられません。この蓋に足をつけていただき、横川商店の現在ある試飲コーナーを広げようと考えています。
そして高さもグッと低くし、落ち着いて試飲していただけるよう考えてみますね

019-1

「あれは何だ???」
ボートなんですよ昔は仕事で時間ができると、こちらのボートを木崎湖まで運び、釣りをされていたそうです。
それだけじゃないんですよ〜〜〜〜〜〜〜〜

031-1

外のカレージにはタモのようなアミです。
これは糸魚川でホタルイカ掬いに行かれた時のものだそうです。
「今年も行きましょうよ〜〜〜

032-1

「ギャ〜〜〜卓球台
何だか北安大國様は昔はパラダイスのような蔵元様だったんですね

024-1

精米機のある横にはこのようなメモ書きが今でも残っています。
「何十年も前のメモ書きですよ!」っと伊藤社長様。

028-1

使われなくなったタンクは、ミストサウナにしたいな〜〜〜
「ご自由に持って帰って下さい」って言われるけど、運ぶのどうするの?

029-1

この釜は横川商店の味噌蔵にって思われたそうなのですが、ちょっと大き過ぎたようです。

030-1

この剥がれかけたプレートだけでもお洒落ですよね
027-1

nonkoはこれが欲しい〜〜〜
ディスプレイに使いたいです。交渉してみよ〜っと
北安大國様のお蔵の中は宝の山でした。横川商店もそうですが、いつも当たり前に見てるものって何も感じられないのでしょう。
思わぬところに宝物が転がっていた気分で、店主もようやく腰を上げてくれそうです。

034-1

033-1

午後からは雪の積もる素敵な「創舎わちがい」様で、とっても素敵な女性と再会しました。
このあいだ「店主と一緒に新酒会」でお世話になった場所です。

037-1

今日の寒さ、温かいものが嬉しいです。
「おざんざ」は納豆菌を練り込まれた細い緬です。
トッピングに油揚げ、菜の花を添えていただき「京風おざんざ」といった感じですね

038-1

040-1

寄せ豆腐&青菜の炒め煮はお口直しには最高です。
どれも大町の美味しいお水をいかされたお料理の数々です。
この後ですよ〜〜〜〜〜〜〜
予定が大きく狂っちゃいました
夜に横川商店で某会の会議だそうで、汁ものとおつまみの注文(笑)
自宅のキッチンはドタバタでした(フゥ〜)

042-1

結局私の夕食はこれ
大家様助かりました
「明日香荘」様の「おやき」は地元の方々御用達です。
灰の中で焼かれたおやきは、かたいのですが、風味があってとっても美味しいんです
私のにぎりこぶしより大きいんです。

043-1

ヤッタ〜、中の餡が「おから&野沢菜」だ

001-1

松本城の近くにあります「厨十兵衛」様です。
ゆっくりとカウンターに座って、美味しい日本酒と肴をいただけます。
店主がかねてから行きたかったお店のようです。

003-1

昨夜はとっても寒かったので、呑ん子は新潟の「景虎・純米酒」のお燗、店主は「木曽路・純米酒」

005-1

「鯛の酒盗和え」がとんでもなく合っちゃいました。
最近お燗のお酒がとっても美味しく、身体にも合ってるような気がします。

006-1

「鳥わさ」もひと手間かけていただいた味わいで、お箸の先でつまみながら、口元に運んでいくと「おつまみ」ってこういう意味かな〜?なんて思わせていただけるお店です。

008-1

小布施の「米川酒造・豊賀特別純米厳選槽場汲み」は、旨味が凝縮されたような味わいでした。

009-1

念願の会津のお酒「口万(ロマン)」は、フレッシュ感あふれる味わいで、女性向きでしょう。

010-1

春霞がかかったような薄濁りは、nonkoが大好きな味わいです。

011-1

「開運純米無濾過生原酒」は静岡のお酒です。

012-1

新潟の上越のお酒「山間・亀口直詰生」は、とびっきりフレッシュでした。

016-1

石川県山中温泉の「松浦酒造・獅子の里純米吟醸中取り生酒」があってビックリ

017-1

そうでしょう!こちらは「白馬錦・松浦杜氏」様のご実家なんです。
ひと口飲んで思わずニッコリ

014-1

シマアジのお刺身の鮮度と盛り付けに、お酒の味わいもいっそう美味しくなるものです。

015-1

盛りつけの後ろですが、お酒を楽しむ時には、このようなツマがとってもいい箸休めになるものなんです。特にミョウガは嬉しかったです

018-1

お腹に話しかけながらお酒と肴を楽しんでると、最後はやっぱり温かいものですね
お野菜の旨味がしみ込んだ豚汁は最高でした。
厨十兵衛様、大人呑み方を楽しませていただけるお店です。
ビールや焼酎は一切ございません。

023-1

いい気分で歩きながら立ち寄ったお店は「松本らーめん」様。
実はこちらのお店、nonkoが学生の時にお世話になった想いで深いお店です。
昔は松本駅前の通りに、ナマコ壁の店頭で営業されてた「フォルクスラーメン」のお店なんです。

022-1

その昔nonkoが信州に憧れ、何度か訪れた松本で食べた「フォルクスラーメン」は、酒粕が入っています。京都でもラーメンに酒粕を入れるほど、松本でいただいた味わいを楽しんでいました。
そして実は信濃大町にも来たことがあるんです。
確か短大一回生の秋です。
大町駅前のパチンコ屋さんで大当たりチョコレートを山ほどいただいて帰りました

厨十兵衛様
長野県松本市大手4-8-12
TEL 0263-37-9100
営業時間 18:00〜24:00
夜10時以降入店可、日曜営業



top

【www.nonko.jp】発信開始

122-1-1

nonkoのHPができました
ず〜〜〜っと「穂高パソコンプラザ」で、先生にお手伝いしていただき(ほとんどやってもらいましたが・・・)、自分でも勉強しながら頑張ってみたいと思っています。
更新は横川商店・呑ん子の放浪記ほどではございませんが、長く継続していきたいので、ゆっくりと考えていきますね!
掲示板も作っちゃいましたので、皆様でお楽しみできたらって思っています。
食いしん坊nonkoらしいHPにしていきたいです。
どうぞ宜しくお願いたします。

信州信濃大町 呑ん子は走る

026-1

今年もそろそろ「北アルプス三蔵呑みあるき」の動きが活発になってきました。
近々にご協力店様へ挨拶状をお届けできると思います。
今日は「こまつうどん」様へお邪魔してきました。ご主人様と少しだけお話でき、とっても嬉しく思ったことがあります。
こまつうどん様も私共と同じ、大町が大好き!そして地元を頑張って活性したいと思われる気持ちがものすごく伝わってきました。それで呑み歩きのイベントにも是非と思われていたらしいのですが、今では「私共から先にお声かけしちゃうと、お声かけできないお店の方々に誤解やご迷惑がかかりますので・・・」と言うお話をさせていただくと、「そうだったんですか〜!」と言うお言葉を頂戴しました。
これほどホッとするお言葉はなかったです。
呑み歩きが近づくと色々な噂がとびかいますから、今年はもっとご理解していただけるよう実行委員会で話し合いをしています。
でもnonkoの役割は一緒です。
「食べること」じゃない〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ダイエットできないですよ〜〜〜〜〜〜〜(シゲさん、はやくグッズを持ってきて
とりあえずご要請があればいつでもご協力店様へとんで行きますからね
お店を持たれて方も、そうでない方も、皆様ご一緒に頑張れたらな〜って思っています。

028-1

午後からは穂高へ
お世話になってる「ひつじ屋」様を素通りできず、定休日なのに春休みのせい?
穂高山麓線の「十色屋」様の展示即売をされてましたが、いつもながら超人気のバッグは、ほとんどが売約済みです。

029-1

今日は水曜カフェで「こーさんのうち」を営業されていました。
この水曜カフェは、ひつじ屋オーナー高橋様がお休みの時だけお店を貸されているんです。
これはカンボジアの「バナナちまき」なんです。
最初見た目ビックリしたのですが、これが美味しい美味しい
ほんのり甘く、しっかりバナナも入ってるんです。香りがたまりませ〜ん

031-1

もち米をココナッツミルクで炊かれてるらしいです。
もち米、ココナッツミルク、バナナの相性ってこんなにいいんですね〜〜〜
ウ〜〜〜持ち帰りすれば良かった

035-1

そしてこれ「カンボジアコーヒー」です。
ストレートでは濃いですって言われたのですが・・・
やっぱり濃くってドロドロでした。
言われたようにコンデンスミルクをって

036-1

別物になりました。このコーヒーハマっちゃった
カカオの香りがする・・・、そして南国特有の香りもする・・・、まるでアレンジコーヒーのような感じです。あとをひく味わいです。

038-1

ひつじ屋様で楽しんでいたら、「穂高パソコンプラザ」様の授業がまたまた遅れちゃった
もうすぐnonkoのHPができあがりま〜す

011-1

プリプリ・・・、ガリガリ・・・、ブッツン
もう大丈夫〜〜〜〜〜?しっかりしてよ〜〜〜〜〜
某社会保険事務所で、申請手続きに行ったのですが、年金の問題は私もサッパリプゥ
でも京都の事務所に聞きに行ったり、色々勉強したりしてようやくわかりつつあるのですが、今日行った事務所の職員さん方、大丈夫?
私の老後をお願するのですからしっかりして下さいよ
ちゃんと言われた証明書を持参したのに、なんで今さらオタオタされるんですか

015-1

014-1

どんどん人が集まって来て、しまいには私自身が疑われてるの?って不安に思っちゃいました。それでなくてもこういった場所は苦手なのに・・・
結局1時間順番待ちして、2時間近く座らされました。
もうこんなの嫌〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

014-1

家に帰って即座キッチンに立って憂さ晴らしです。
「粕煮」デース
ちょっと風変わりはお許しを
このあいだ本金酒造様のお手伝いに行った時に、お客様から差し入れしていただいた「鮭の粕煮」をちょっとアレンジしてみました。
これは粕汁を煮詰めたのではなく、塩鮭、大根、人参、揚げ、竹輪を煮て、酒粕、最後にお味噌をチョット加えたものです。仕上げにネギも入れちゃいました。
これは丼にもなりそうな一品です。
粕煮は郷土食なんでしょうかね〜
諏訪あたりでは、塩鮭だけとか、野菜だけの粕煮とかあるみたいです。

070-1

そしていよいよ今年も横川商店の田んぼで「のびる」が自生しています。
昨年の雑草がいい具合にかぶさっていて、もうすでに食べ頃になってるものがあるんです。

072-1

今日は昨日採ってきたフキノトウと一緒に天ぷらだ〜〜〜〜〜

002-1

急いで揚げたらフリッターみたいになっちゃったけど、ノビルが甘くて美味しい
アッこのあいだまで田んぼの畦に雪があったから「雪中ノビル」です(笑)

032-1

連休前に今年初の「ふき味噌」を発売したのですが、「残り少なくなってきたよ!」っと店主から連絡アリ
またまたMyベンツ(自転車)で北へ北へ・・・
でも昨日から風がきつく、気温も下がってたので、持ってたおにぎりは後回しです。
これは身体をあたためて採りに行かないと・・・

036-1

いつもなら木の芽立ちなので、nonkoは香辛料は控えめなんですが、この寒さではしっかりとお腹をあたためないと冷えちゃいます。
いつもこの時期には必ずお世話になってます、「北アルプス三蔵呑みあるき」の御協力店「Yショップニシ」様で、「小石のうどん」をいただきました。
こんな判断ができると、東洋医学を勉強していて良かったと思います。
今の季節は毎日身体と相談しながら食材を選ぶことで花粉症も随分和らぐものです。
身体の中の水分が多いと、花粉症の症状がひどくなります。

029-1

まるでフキノトウとかくれんぼしているみたいです。
このあいだよりまた雪がとけ、所々で顔を出しています。

030-1

039-1

フキノトウって熱りとりなのご存知でした?
陽射しがきつくなる今の時期には最高の食材です。しかし食べ過ぎたら冷えちゃうので、お腹がピー

040-1

044-1

042-1

黄色くて可愛らしい春の使者「福寿草」は、そろそろピークを過ぎたようです。

049-1

エヘヘヘヘ〜!なにかわかります?

048-1

ミズバショウなんです。毎年「西海の口」のバス停の前に咲くんです。
水が温かいのかな?
050-1

雪どけの音ってけっこう騒がしいんですが、気分はウキウキしてきますよね

052-1

お陽様の関係で、午後は西側から見る木崎湖がきれいで、ここから見る景色が好きなんです。

054-1

ボートで釣りをされてる方もおいででした。寒くないのかな?

053-1

対岸に先程お邪魔した「Yショップニシ」様が見えています。

045-1

雪どけ水の流れがとってもきれい
大町ってどこにでもこのように豊富できれいな水が流れているんです。

056-1

とりあえず今日の収穫を持って、Myベンツは「宮の森自然園」の方へ走らせたのですが、ちょっと寄り道です。


062-1

大町温泉郷にあります「ギャラリー・てん」様です。
酒の博物館の横にあって、正面に足湯があるんです。
今年の「夢花火オープニング」では、お客様と店主とでおでんをいただいたお店です。メチャクチャ美味しかったんですよ〜

060-1

059-1

これ絶品
お豆腐で作られたヘルシーなお団子ですが、食感がすごく優しくって、タレの甘さ具合が絶妙です。

058-1

店内には100年以上前のお雛様が飾られています。
また作家さんの作品の販売やお土産も置かれています。

065-1

帰りに「宮の森自然園」に立ち寄り、ザゼンソウを見てきました。

069-1

068-1

今ちょうど見頃でしょうか、特有の匂いも感じました(笑)


001-1

「ふき味噌出来ましたよ〜〜〜
nonko特製のふき味噌は、横川商店超特選信州味噌と、2年熟成味噌をブレンドしています。もちろん超特選の方が沢山入っています。
よく市販されてるふき味噌と違って、「味噌屋のふき味噌」ですから、あまり甘くないです。そのままお楽しみいただいたり、パンにぬってチーズのせて焼かれてもGoodデス
またマヨネーズやクリームチーズとも相性がいいんですよ
横川商店のレジ横で販売中ですので、どうぞ宜しくお願い致します。

080-1

「上諏訪街道呑みあるき2010春」は昨日大盛況のうちに終わりました。
さすが地元新聞「長野日報」さん、一面にいい記事を載せてられますね〜〜〜
酒蔵のある町って、やはり地元の方々が上手く盛り上げていただくと、町も活性するもんなんだな〜っていつも感じています。
nonkoはいつものように、お世話になってます「酒ぬのや本金酒造」様で販売をお手伝いしてきました。
まずはいつも上諏訪駅に着くと、目の前にあります「松尾商店」様にお邪魔します。
こちらは「本金酒造・宮坂恒太朗専務」様の奥様「ちとせちゃん」のご実家なんです。

003-1

蔵元様に行く前にはいつもこのラーメンをご馳走になります。
昨日もちとせちゃんのお母様は、nonkoがお店に来ると思って下さってって、待っていただいてました。メッチャ嬉しかったです。

007-1008-1

「松尾商店」様の野菜の味噌漬けや、野沢菜漬けは文句なしに美味しいですからね

006-1

ラッキーな事に、ちょうどちとせちゃんが来られて、一緒に酒ぬのや本金酒造様に向かいました。
もちろん昨年秋にお誕生の「凜太郎君」も一緒です。可愛いんですよ〜〜〜

010-1

あ〜〜〜車で移動中はこの状態。何だか今からしっかり鍛えられてるみたいでしょう。

013-1

お蔵様に着くと、恒太朗専務様がバタバタと準備をされていて、つい先程まで「本醸造・すっぴん太一」のラベル貼りをされていたそうです。
ちとせちゃんも準備が忙しく、凜太郎君は「大町バァバ(nonkoのコト)」が抱っこしてあげてました。もう可愛くって可愛くってきっとnonkoのコトはおぼえてくれてるかも?(新生児の時から知ってるんだぞ〜〜〜)

018-1019-1

開催直前には町の様子をちょっと見てきました。
参加証の利き猪口販売所では、利き水をされていたり、どこからご参加なのかのアンケートをとってられました。こういった取り組みも面白いでしょう。
今回は連休初日とあって、ご家族で外出される方が多いのか、いつもよりは参加者の方々が少なく感じました。でも蔵元様にすれば、その方がお客様とお話しも出来るので、逆にいい傾向なんだと思っています。ひたすら並んで呑むのもどうかと思いますからね〜

017-1

「舞姫酒造」様の前には、開催前からもう沢山のお客様が来られています。上諏訪駅から一番近いですからね〜

022-1

「麗人酒造」様ではまだまだ準備中でした。
いつも蔦が絡まって雰囲気があったのですが、スッキリされましたね〜

077-1

今年は御柱祭なので、このような瓢箪型のペットボトルに入れられた限定酒も嬉しいですね腰からぶら下げて見物に行きたいものです。

016-1

横では地ビールや豚汁を大きなお釜で作られてました。
毎年この豚汁目当てのお客様が多いそうです。

064-1

午後3時と共にカウントダウンがあり、呑みあるきが始まりました
ウ〜〜〜、「真澄・宮坂醸造」様まで見に行けない〜、ごめんなさい

037-1

「ヒョエ〜〜〜〜〜〜〜〜〜
いっきに利き猪口を持たれたお客様が入って来られました。

029-1

私はレジ横でお酒の販売していましたが、この状態では社長様と恒太朗専務様が隠れてしまって、どういった状態かもわからないんです。

028-1

こうやってお酒を注がれているのですが、最初はもうお客様とお話しする事すらできない状態です。
今回のオススメは・・・
「本金純米生原酒」
「すっぴん太一(本醸造)」
どちらも今年の新酒です。これからどんどん搾られてきますので御期待下さいね!

026-1

「久保さ〜ん、こんにちわ
小淵沢の酒販店「久保酒店」様です。もちろん同業者なんですが、いつもツアーを組まれてお客様をご案内されています。

063-1

いいですよね〜、横川商店でも人がいればやってみたい企画でしょう。
とにかく小まめに色々な企画をされるので頭が下がります。
4月には四つの蔵元杜氏様とご一緒にお酒の会を開催されます。
詳しくはこちらからどうぞ!

041-1

「酔っ払ライダー」様が、松本の皆様とご参加でした。
臨時列車「ほろ酔い上諏訪街道号」の記念乗車証をボランティアで作ってられる「上諏訪街道21応援団」のお客様と、記念乗車証が御柱祭バージョンである事をお話しされています。是非大町の「北アルプス三蔵呑みあるき」のものも作っていただきたいな〜〜〜(実はお願しています)

025-1

ちとせちゃんも、最近は凜太郎君ばかり写真撮られるそうなので、私も撮って〜〜〜って感じです

043-1

これだけのお客様の中、凜太郎君は全く泣かれることなく、スヤスヤ眠ったり、お客様に愛想笑いをしたりと、将来の大物を感じます。その時は「大町バァバ」も宜しくね

040-1

時間が経つにつれ、できあがった酔っぱらいさんがとっても楽しく、お母様が漬けられた瓜の粕漬けや野沢菜は、テーブルに置く前に半分ぐらい無くなってる状況です。

054-1

お客様からの差し入れで「粕煮」が届きました。
nonkoも最初は怖いもの見るかのように驚きましたが、これは半端無しに美味しいですこれはちょっと自宅で作ってみようと思います。

038-1

これいいでしょう最近はお客様もとっても面白い工夫をされて楽しまれています。利き猪口と肴を上手く楽しめるよう考えてられますね〜

052-1

これは利き猪口が入ってる箱をパスポートの紐にひっかけられて首から下げられています。色々と考えられますよね〜

036-1

お向かいの「横笛・伊東酒造」様も凄い人です。

047-1

どんどん酔っぱらいさんが仕込まれていきます。

050-1

出来上がった新酒の酔っぱらいさん方は、とってもフレッシュなお顔で、こちらの方まで幸せ感を分けてただけそうです

045-1

ちとせちゃんのご実家「松尾商店」様の模擬店で、五平餅やお漬物も大人気です。
いつも東京からの助っ人さん、ご苦労様です。

059-1

夜には灯りが入り、よりいい雰囲気になっていきました。

068-1

凜太郎君、ご苦労様でした。
あなたはやっぱり大物になりそうだねネッちとせちゃん
「社長さ〜ん、そろそろですよ〜〜〜

d4905646.jpg上諏訪街道呑みあるきも大盛況に終わりました。今回は、本来の呑みあるきの醍醐味を再び味わったようなイベントでした。詳しくは明日ですね!

053-1

皆様〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜来て下さいよ〜〜〜〜〜〜〜
今日は上諏訪で「上諏訪街道呑みあるき」の開催日です。
nonkoはいつものように「酒ぬのや本金酒造」様のお手伝いでレジにいます。
遊びにいらして下さいね
酔っぱらいましょう酔っぱらいましょう
連休初日ですから大丈夫上諏訪でおおいに楽しみましょう
開催時間は15時〜19時までです。
詳しくはこちらからどうぞ

037-1

今年も始まりました「フキノトウ採り」です。
今回は木崎湖畔の林の中で採ってきました。
雪どけが進み、いっきにフキノトウが目をさまします。

020-1

木のまわりって雪どけがはやいのご存知でしたか?
ご機会がおありでしたら、ちょっとのぞいてみて下さいね!
森の中の木のまわりが、面白いほどに雪がとけています。

016-1

チョコンと顔を出してくれたフキノトウさん、こんにちわ
大町に住んでから、春はとってもありがたいと感じるようになりました。
気分もウキウキしてきます。

055-1

今日の収穫〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
急いでお店に帰ったら面白い方がご来店です。

057-1

東京帰りの小田っちコト「井筒ワイン・営業小田」様です。
東京の宣伝販売では、横川商店のお客様も駆けつけて下さったようで、本当にありがとうございます。
そしていつの間にか、小田っちが来られると、近所の方やお客様が「井筒ワインさんのブログに出てる方・・・」なんてチョットした有名人になられています。
お客様も「私もワイン飲もうかしら・・・」ですって
今日はこのあいだ新酒会で使わせていただいたミニ七輪を買って下さいました。
いったい何を焼かれるのでしょう・・・

403-1

何とか採ってきたフキノトウでふき味噌に仕上げました。
こちらのふき味噌は海の精の自然海塩で仕込みました「横川商店超特選信州味噌」と「2年熟成信州味噌」で練り上げました。超特選味噌の方が沢山入ってると思います。
味噌屋の作るふき味噌は、しっかりとした味噌の味わいにフキノトウがとけ込んだような味わいに仕上げています。
店頭のレジ横で販売させていただきますので、宜しくお願い致します。

092-1

朝店主は先に大町に帰ったようで、私はちょっと直江津駅近くの知り合いを訪ねたのですが、あいにく留守でした
若い娘さんがリュウマチで苦しみながらも、とっても頑張ってられる茶屋があるのですが・・・、きっとまだ横になってられるのでしょう。暖かくなったらまた訪ねてみます。
直江津と言えば「石田弥菓子店」様の「正油だんご」です。
しっかりゲットして電車に飛び乗りました。
降りた先は・・・

142-1

北陸本線「谷浜駅」デス
実は前日の夜に楽しんだ新潟のお酒の中で、nonkoが一番印象に残ったお酒の蔵元様があるからです。
いつも海の横に看板が出ていて、一度立ち寄ってみたいな〜って思ってました。
しかしローカルと言うか、古いと言うか、それが何ともいい味を出してくれてる駅です。ちょっと北海道の海沿いのローカル線を想い出します。
オホーツク沿いとか、釧路から根室あたりの風景かな?

143-1

ホームとかこんな感じで、お昼寝でもできそうです。

144-1

ペンキが剥がれたのがまたいい感じです。
このホームからも海が見えるんです

131-1

この谷浜の駅の向かいにある、建物がきっと蔵元様なんだと勝手に思っていたのです。

133-1

「能鷹」という看板が出ていたので、いつかはお邪魔したいと思っていました。
しかしこれは蔵元様ではなくて、ここ近年まではお酒造りの道具を展示されていた建物だそうです。なにげに山側にお店らしきものがあったので、歩いて行くと、とっても立派な構えのお店がありました。

094-1

こちらこそが「能鷹・田中酒造」様です。

096-1

前日「旬菜かがり火」様でいただいたお燗のお酒のお話しをすると、冷蔵庫から上撰「黒松・能鷹」を出していただけました。
その時のいい香りに「あ〜〜〜いい匂い!」って口走ってしまい、お店の方に酒販店という事をお話ししてしまったんです。
そうしたらわざわざお蔵内を見学させていただいたんですよ〜〜〜
「田中酒造・田中厚専務様」にお世話になり、あつかましくもお邪魔してしまいました。
田中専務様と色々とお話ししながら、代表銘柄のお話になり、屋号が「能登屋」様だった事からその屋号の頭一字「能」を取り、そして、「能ある鷹は爪をかくす」という格言の中から「鷹」の文字をいただき「能鷹」と命名されたそうです。なぜ能登屋様?能登半島が見えたのかな〜って言ってられました。

097-1

ご案内していただき、まず目に入ったのが釜場です。
2月下旬には無事に甑あげをされたそうで、今は最終のもろみをしぼられるのみだそうです。長野県とほぼ同じ感じです。

127-1

釜の横にはレンガ造りの煙突があります。

098-1

また火入れに使われる「蛇管」です。
そしてその横に・・・

099-1

流れっぱなしのお水は湧水だそうです。
裏山から出る伏流水が、お蔵様の釜場に流れているんです。
「これが一番大切な仕込み水です」と言われるように、ずっと流れてるんです。
雪の多い今年は流れ具合も多いようです。

102-1

飲んでみるとビックリなんです。
海の横の蔵元様のお水が、こんなに柔らかくて美味しいなんて思ってもみませんでした。しかし前日楽しませていただいた「黒松・能鷹」が、とっても口あたりがやわらかくて、私にはピッタリのお酒だったんです。店主も同様な事を感じていたそうです。店主も私も先入観で新潟のお酒は「淡麗辛口」と決めつけていたところもあり、とってもいい勉強になりました。そして直江津のお水もそうでしたが、こちら谷浜のお水もとっても美味しかったんです。
大町のお水がとってもやわらかいので、ちょっとでも硬度があるとすぐに口にさわってしまいます。これっていいのか悪いのか・・・、でも他のお水の味わいがわかりやすいんですよ〜

106-1

107-1

まずは仕込みタンクはきっちりとした温度管理がされています。
建物は古くても大切な事ですから!っと田中専務様。

112-1

仕込みタンクの二階が「屋根裏部屋」と言われるのですが、よく考えられて作られてるように思います。
「頭を打たないように・・・」っとずっと気にしていただいてました。

116-1

118-1

二階からタンクの様子が見られるようになっていて、確かに天井は低いのですが、いたるところで作業がしやすいように考えてられました。
120-1119-1

吟醸は専用の櫂棒をかけるものも作られていました。

125-1

頭を下げないと通れないところもありますが、このように緩衝マットが付けられてるので大丈夫です。それにしても見事な梁でしょう。

123-1

122-1

酒母のタンクなどは、この木製のゴンドラのようなもので上げ下げされるそうです。

109-1

こうじ室も今ではまた静かに道具などが保管されていました。

111-1

室内にこのようなステンレスの床を見たのは初めてです。
下から温度管理ができるように穴が空いていました。凄いですよね〜〜〜
どこに資本をかけて、より良いお酒を造られる努力をされてるかと言う、お蔵様の姿勢を感じました。

108-1

ヤブタの前では女性の方が、一生懸命に酒粕を詰められていました。

129-1

003-1

148-1

酒造りの道具がいっぱい置かれてる売店で「黒松・能鷹」と「生しぼり・おり引き無し」を購入し、お金を払うのを忘れて「ありがとうございま〜す」って田中酒造様をあとにしました。ほんとアホでしょう、糸魚川で思いだし、店主に振り込んでもらいました。

130-1

131-1

谷浜駅のすぐ横にお蔵様があります。そして線路の向こうには、広い広い日本海

141-1

139-1

波は少し荒かったですが、誰もいない海はとっても心地よかったです。

149-1

糸魚川に着くと、最近お世話になってます「上の家」様でランチです。
以前ご案内していた「かわせみ」様は、平日のお昼は休業されてるようです。
上の家様は、特別に豪華ということではなく、地元の方々が行かれるお食事どころです。煮魚や焼き魚が新鮮で美味しいんです。そして女将様?が作られる、イカの塩辛やホタルイカの沖漬、そして何でもない小鉢物が最高です
ほんのり甘い炊き合わせも大好きです。nonkoってどこの土地の風土食も受け入れることができます。単に食いしん坊なだけ
写真は「魚定食1,480円」です。

150-1

この日はメギスの煮付けでした。
「網入れから海が荒れて、少し日が経ってたので、メギスが網の中で弱って身がやわらかいんで・・・」って言われるのですが、私にすれば鮮度もいいし、美味しい美味しい
いったいどれぐらいレベルの高いお話しなんでしょうね?地元の方々が羨ましい〜〜〜

152-1

ビックリのイカの塩辛は全く臭みがありません。プリプリですよ

153-1

ちょっと塩辛いホタルイカの沖漬も自家製だそうです。

155-1

ハタハタをサービスで焼いていただき、大満足のnonkoです。
実はこちらビジネスホテルをされていて、出張族の方々の御用達です。
糸魚川駅前の超穴場です。しかし豪華なお食事をご希望のお客様はちょっと無理かな?

160-1

159-1

帰りは新しくなった大糸線の電車で大町に戻りました。
確かこの車両は、富山から猪谷で走っていた車両です。

145-1

石田弥菓子店さんの正油だんごをいただきながら、車窓風景を楽しみ、また眠りにつくnonkoでした。

032-1

昨日は定休日、ずっと忙しかったのでリフレッシュの意味で北に店主の車を走らせました。戸隠はまだこんなに雪があるんです。

039-1

戸隠山の稜線に登山道があるのが残雪で確認できます。
怖そうな所に登山道があるんですよね〜〜〜
こんな景色は信州の早春を代表するかのような雰囲気でしょう。

030-1

戸隠中社です。
戸隠神社は霊山・戸隠山の麓に、奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社の五社からなる、創建以来二千年余りに及ぶ歴史を刻む神社です。
その起こりは遠い神世の昔、「天の岩戸」が飛来し、現在の姿になったといわれる戸隠山を中心に発達し、祭神は、「天の岩戸開きの神事」に功績のあった神々をお祀りされています。学業成就・商売繁盛・開運・家内安全に御神徳があるそうです。
大みそかとかに行ってみたい感じがします。
028-1

樹齢700年を超えるご神木は素晴らしいです。

027-1

手打ちそばの元祖「岩戸屋」様です。店主のおじいちゃんがよく来られていたそうです。このあたりは沢山の手打ちそばや様がありますので、食べ歩きもいいかもしれません。
もう一軒は「うずら家」様へ行ったことがあるのですが、水曜日は定休日だそうで、きっと行ったのは今の横川商店が建築中の時だったと思います。
そうそう、あの時は店内にあるお買い物かごを購入しに行った時の事でした。

020-1

岩戸屋様の岩戸そばです。
ざるそばに小鉢や天ぷらが付いています。
フキノトウの天ぷらがとっても香り良く、春を感じちゃいました。
大町にいるとまだ冬の雰囲気がずっと残ってますから・・・

024-1

おそばはこのようにグループ分け(笑)されています。戸隠そばはみんなこのように出てくるので、ずっと疑問に思ってたのですが、深い意味はなく、くっつかないようにされてるためだそうです。

025-1

これ飛騨高山にある「ころ芋」だと思っていたら、「そば団子」でした
甘辛くって美味しかったです

040-1

車はずっとずっと北へ向き、黒姫まで来ました。
ここでは「打刃物展示場」があり、店主が私にホワイトデーのプレゼントをしてくれました。もしかしてそれが目的だったのかも?
なんだと思います?もうビックリですよ〜〜〜

043-1

「ギャハハハハ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
包丁ですよ
刺身もできる小さな包丁です。
もしかして???お酒の会でまた何かを求めるつもり?
このあいだの日本酒会では、すっかり「居酒屋おふく」様にお刺身をお世話になったので、私に勉強しろって言う事かな・・・

044-1

それならこれぐらいの刺身包丁でしょうが、私にはこんなおっかないもの持てません。
魚はいつも小さめの包丁で捌いちゃうんです。昨年のワイン会の時に、小田っちに「ある意味凄いですね!」だって〜〜〜、嫌みかい?
行商人のおばちゃん方は小さめの出刃庖丁を使ってられますよ

041-1

こちらでは色々な刃物が展示即売されていて、とっても面白いです。

049-1050-1

なぜか骨董的な墨つぼや、ノミなんかも置かれていました。

052-1

これ笑っちゃいました。昔ありましたよね〜〜〜、若い方々は知らないかも?
ここはきっと大工さん御用達の場所なのでしょう。

064-1

ここまで来ると店主が行きたいところがあるそうで、もっともっと雪深い方へ車を走らせました。もう雪もチラチラしていました。

061-1

着きました!
ここは北信濃の地ビール「信濃ブルワリー」様です。
いや〜、ビックリしました。横川商店が被災する前にはお取引させていただいてたそうなんです。
店主は良く存じ上げてたそうですが、とっても感じのいい女性の方と色々とお話しをさせていただき、早速またお世話になる事になりました。

066-1

今はお休みですが、レストランがあるそうなんです。
是非行かせていただきたいところです。

056-1

ボトルが可愛いでしょう
空瓶を置いておくだけでもお洒落な雰囲気でしょう
065-1

工場の横にはとってもきれいなお水が流れていました。
きっと黒姫からのお水でしょう
それぞれに味わいの違う味わいを引き出すには最適なお水だと感じました。
味わいは其々に特徴をいかされて、勢いで飲むビールではなく、ゆっくりと味わいをお楽しみいただけるような、ビール好きの方の為のビールだと思いました。

089-1

夜には店主を「旬菜かがり火」様へ案内しました。
こちらはこのあいだ風雪で帰れなくなった時にお世話になった居酒屋様です。
オーナー様は女性、スタッフも女性、そして新潟県内の本醸造にこだわられてるので、気楽に飲ませていただけるんです。
そして何よりも手作りにこだわられ、地元の魚を思い存分楽しませていただけます。

077-1

何を飲んだって?最近お燗にハマってるnonkoはおぼえてる銘柄をご紹介しましょう。
●能鷹・黒松本醸造
●越乃雪月花
●〆張鶴本醸造
●北雪本醸造
●鮎正宗本醸造
●越乃白銀本醸造
●能鷹生貯蔵
あの〜〜〜、記憶はあるんですが・・・良く食べました

068-1

炊き合わせ風のお通しは、女性ならではの味わいと盛り付けです。

071-1

ツブ貝、かんぱち、鯛、鯵の4点盛り
どれもキトキトのお魚ばかりです。

074-1

このあいだこの「ゲンゲの一夜干し」が忘れられない味わいでした。
お魚屋さんで作ってもらわれてるそうです。さすがの塩加減です
頭から尾っぽまで全ていただける最高の肴でしょう。

076-1

これもこれもイカの丸干しは、ワタがたっぷりでたまりません。
本当はこの干しものだけでお酒が楽しめる程です。

079-1

口の中をリセットしようとサラダをオーダーすると、こんなボリュームがあるものが来てビックリです。
二色のドレッシングをご案内されたサラダだったんですが、海老フライに温泉たまごまでトッピングされていてビックリです。

081-1

豆乳鍋でお腹をあたためて・・・

082-1

新潟を代表するコシヒカリのおにぎりとお漬物でお腹いっぱい

088-1

087-1

予約しておいて良かったです。
昨日も超満員で、店主もビックリしていました。
080-1

あまりの飲みっぷり、食べっぷりに呆れていたのはこの子たちでした
たまには気の向くままに信州を脱出するのもいいでしょう。
朝起きたら隣室の店主は先に大町に帰ってました

【旬菜かがり火】
住所:新潟県上越市東雲町2-10-19
電話:025-545-5319
[営業時間]夕方5:00PM?夜10:30PM(ラストオーダー:10:00PM)
[定休日]毎週月曜日、第1、3日曜日

98408b43.jpg黒姫の地ビール「信濃ブルワリー」様のビールを試飲中です。変則的ではございますがお取り扱いさせていただく事になりそうです。

010-1

nonkoのコーヒーポットです
昨年までは「ヤカン」でしたが、今年はちゃんとコーヒーポットを購入して使っています。可愛いでしょう
今日はお世話になってます「ユナイトコーヒー」様のコーヒー教室でした。
今回は「コーヒーの好みを見つける」という事がテーマでした。
ドリップコーヒーの淹れ方のコツをみなさんで確認しながら6種類のコーヒーの試飲をさせていただきました。
焙煎度合い、同じ国の豆でも銘柄によって違う味わいを楽しませていただきました。

009-1

まずは松浦マスターの講義をお聞きしながら、浅煎りの「ハイチ共和国」のブランシェとブルーパインフォレストを淹れていただきました。
浅煎りほど酸味があり、深煎りほど苦味があるんです。最初の頃、「酸味は嫌いです」って言ってたのですが、その酸味に随分と自分で誤解していた感じがします。
酸味の誤解はコーヒー豆の劣化にあったようです。
最近では浅煎りから深煎りまで、その日の気分で楽しめるようになりました。
お酒の世界と一緒ですよね

006-1

松浦マスターが、ハイチ・ブランシェを淹れられます。
最初の蒸らしでこれだけふんわりとするのは、コーヒー豆の鮮度の良さだそうです。

007-1

そのあと真ん中にたまったアクのようなものを落とさないように淹れていかれます。


008-1

同じハイチのコーヒーでも、生産者によって味わいが違うので、飲み比べをさせていただきました。
さぁ〜今度は生徒である我々です。

011-1

nonko専用のポットで淹れていきます。
これは浅煎りの「ブラジル・ウッォシュド」です。
けっこう上手く蒸らせるようになったでしょう。

012-1

そしてアクを落とさないように淹れていきます。

022-1

皆様も真剣そのものです。

015-1

浅煎り・中煎り・中深煎り・深入りを飲み比べです。
ひく前のコーヒー豆を見ると、特徴がよくわかります。

019-1

ブラジル・ウッォシュド(浅煎り)
ほどよい酸味に恵まれた味わいで、デリケートな温野菜の香り。

020-1

ニカラグアSHB(中煎り)
「SHB」は標高による分類で、「ストリクトリー・ハード・ビーン」厳密な標高の高い場所で栽培された豆を意味します。
成熟度が高い味わいと香りです。軽くモカ風味を出すことがあり、スペシャリティコーヒーです。

017-1

ニューギニアAA マウントハーゲン(中深煎り)
芳醇な香りと柔らかな酸味で、そのバランスは良好です。こちらもスペシャリティコーヒーです。

016-1

ペルー・エルパルゴマウンテン(深煎り)
標高1,300メートルの高地で、寒暖の差が激しく実が引き締まった最高級品です。
その中でも、オーガニック取得の銘柄「エルパルゴマウンテン」です。
深煎り入門のコーヒーで、バランスの良さが素晴らしく、ナッツの香ばしさを感じます。
今日は皆様のお好みを見つけ出せるよう、焙煎の度合いや、銘柄の違いによって楽しませていただきました。
ユナイトコーヒー様の焙煎は、1回に500g煎るとして、浅煎りは13分、深入りは16分だそうです。その中間は松浦マスターのセンスなのでしょうね
大町のお水だからこそ、欠点豆をハンドピックされたコーヒーが、より特徴を出して美味しくいただけるのでしょう。

025-1

キャ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜旨すぎ
実は実はこのあいだ新酒会のお魚調達で、糸魚川へ行った時の事です。
お昼頃に加茂湖の牡蠣をゲットし、携帯からブログ掲載したら、お世話になってますお客様より、コメントに牡蠣のご要望があったので送らせていただいたんです。
それがピザに変身してお送りいただいたんです。
感激感激で早速いただきました。
このピザはナントnonkoが大ファンの、吉祥寺の「TONY's PIZZA」様のなんです。
新鮮なチーズをたっぷり使っていただき、焼きあげていただくんです。
加茂湖の牡蠣がジューシーで、チーズとピザ生地ととても合ってるんです。
こんな贅沢なピザはないですよ〜〜〜
半端なしの美味しさですから超オススメです
初めてお店にお邪魔したのは当店の配達ミスからでした。
最初はご主人様がとっても怖そうに思えたんです。でも帰り際の笑顔は今でも忘れることができません。
そして2回目は今回お送りしていただいたお客様に連れていただいたんです。
お店のお客様皆様がとてもファミリーだったように感じました。
40年前に代々木で創業され、今は吉祥寺で営業されています。

029-1

また超スペシャルな具材のピザも最高
やはりチーズとピザ生地なのでしょう。
クリスピー感覚のパリパリ系ピッツァが幅をきかせる中で、TONY's PIZZA様はニューヨーク仕込みのアメリカンなピザをご提供して下さってます。
ご主人様が店頭で生地をこね、直ぐ横の釜で焼かれているんです。

028-1

この自家製パンも凄いでしょう
香りが掲載できればね〜〜〜
これにたっぷりのお野菜などはさまれて、大きなお口でかぶりつくのがアメリカンスタイルだそうです。
ピザは宅配していただけ、そのために生地を打たれる時も台に打ち粉は使われないそうです。
一番の決め手になるチーズは、オランダのエダムチーズ、ドイツのモッツァレラチーズ、デンマークのマリボーチーズの3種類をたっぷりと重ねていかれます。生地の隅々まで伸ばされていかれるこだわりです。
これらのこだわりを、宅配用に専用パックにラップをかけて冷凍されずに全国へ発送されています。家庭では簡単に焼けるようにご案内も添えられてますので、TONY's PIZZA様でいただく味わいがお楽しみいただけます。
でもご主人様のお顔を見ていただくのが最高に決まってますものね
今でも代々木時代からのお客様、そしてファンの皆様で店内はホットな雰囲気です。
今夜はお腹いっぱい楽しませていただきました。
「お客様〜〜〜!ご馳走様でしたnonkoは益々大きくなりました

【TONY's PIZZA】様
東京都武蔵野市吉祥寺南町1−6−9
TEL 0422−49−1021
営業時間 11:30〜21:30
定休日 月曜日

002-1

「乾杯〜〜〜!」で始まりました13日(土)、「創舎わちがい」様での「店主と一緒に新酒会」です。
いや〜〜〜、今回はプレッシャーでした
お客様から新酒と肴の反応を感じ取るまで気が抜けないと言うか、nonkoがとんでもないテーマを考えたものですから、「信州の日本酒は海のものには合わないよ!」って言われたらどうしよう・・・、こんな事ばかり頭をよぎってました。
お天気が悪くて鮮魚が手に入らなかったらどうしよう・・・、お刺身どうしよう・・・、他の肴はどうやってご提供しよう・・・、食材集めもメインは前日でないと何があるかわからないし、ゲットした食材でどうやって調理しよう・・・、実は頭がパニックでした

【信州の美酒】
薄井商店 白馬錦・吟醸生酒静の桜(大町市)
北安醸造 大國純米吟醸・9号酵母無濾過生原酒(大町市)
市野屋商店 金蘭黒部本醸造・蔵生地生原酒(大町市)
大雪渓酒造 大雪渓特別純米無濾過生原酒(池田町)
福源酒造 福源純米無濾過生原酒12号タンク(池田町)
宮坂醸造 真澄純米吟醸あらばしり(諏訪市)
小野酒造店 夜明け前純米吟醸生一本しずく採り(辰野町)
酒ぬのや本金酒造 限定純米生原酒(諏訪市)
湯川酒造店 十五代九郎右衛門特別純米・長野酵母無濾過生原酒(木祖村薮原)
小布施酒造 ドメーヌソガ・プチ(昨年の新酒が美味しく熟成しました)(小布施町)
丸世酒造店 旭の出乃勢正宗純米無濾過生原酒(中野市)

*小布施酒造さんの新酒の瓶詰めは4月になります。
また福源酒造さんは新酒としては瓶詰めされていません。

【酒の肴】
天然ヒラメの姿造り(新潟・能生より)
甘エビ(新潟・能生より)
ハタハタの煮付け(新潟・能生より)
鱈汁(新潟・能生より)

ミニ七輪焼き
カワハギ・サヨリ・ヤリイカ(佐渡ヶ島小木港より)

サバのへしこ(福井より)
フグの卵巣ぬか漬け(石川より)
ふぐの粕漬け(石川より)


佐渡・加茂湖産のカキフライ
レンコンと長芋の唐揚げ
甘湯葉の素揚げ

nonko特製湯葉ちりめん
小松菜と京都嵯峨野の揚げの炊いたん
ちょっと豚入りきんぴらごぼう
生麩田楽よもぎ味・柚子味噌風味
大長檸檬酒を使ったサラダ

メニューはこんな感じで居酒屋状態でした。
nonkoは「創舎わちがい」様の厨房で悪戦苦闘していましたので、会場の様子がほとんどわからなかったのですが、お酒がすすむにつれ、笑いの渦が聞こえてきました。
厨房では、わちがい・渡邉舎母様始め、スタッフの方々には大変なご協力をいただき、大変感謝しています。


006-1

能生漁協で競っていただき、持ち帰りました1.7キロの天然ヒラメは「居酒屋おふく」様でお願をし、見事に姿造りにしていただきました。
あまりの大きさにお皿が無く、急遽こうじ造りの蓋を使いました。
実はnonkoは一切れも食べてないんですよ〜〜〜、でもお客様が「歯ごたえが違う!」って蔓延の笑顔で頬張ってられたんです。こんな立派なヒラメを食べる機会はそうないですものね〜〜〜、食べたかった〜〜〜〜〜〜〜〜〜
居酒屋おふく様、本当にありがとうございます。

003-1

甘エビは水揚げされたのを見てると、身が透き通っています。人の手にふれると鮮度が落ちそうなので、殻つきのままご提供して、お客様にお願いしました。
エビ類って生は食べる直前まであまり触らない方がいいんじゃないかと・・・

012-1

会場は皆様がお顔を合わせられるようにセッティングしていただきます。
これはご参加のお客様同士が楽しくお話しできるようにと、また毎回県外のお客様もおいでです。大町にお越しの際にはどこかで合われるかもしれないでしょう。そういった時に「あ〜〜〜、あの時はどうも」みたいな感じっていいものでしょう。そういったお手伝いができればって考えています。nonkoが地方へ行った時には結構そういう事って嬉しいものなんです。
そして何よりも嬉しかったのは、地元の蔵元・杜氏様も起こし下さった事です。
特に何かお話しの機会をもうけることなく、皆様とご一緒に同じテーブルでお話ししていただく事が何よりの感動だったものと思っています。

024-1

金蘭黒部・村山杜氏様です。(写真左)

026-1

白馬錦・松浦杜氏様です。(写真右)

お客様方はきっと大変なお喜びだったと思います。
あるお客様が「杜氏さんがお酒をついでくれたんですよ〜」って大喜びでした。
そうですよね〜、ホント一般のお客様がそのような場面はなかなか無いですものね。
でも杜氏様方もお客様の生のお声を聞いてみたいって言うのもあるのではないでしょうか?業界内で味わいがどうのこうの言っても、結局消費者側が飲むのですから・・・
杜氏様方ありがとうございました。

019-1

火鉢には炭がいい状態になってきました。
創舎わちがい様では、こういった雰囲気作りをさせていただけるので嬉しいですね。
しかしあとの匂いにはきっとご迷惑おかけしたと思います。

009-1

でもお客様がミニ七輪で、これだけお楽しみいただけるなんて思ってもみませんでした。nonkoは大好きなんですけどね
実は焼き方も色々で、皮から焼く、身から焼く、のせ過ぎると焼きむらができる・・
、色々とあるのですが、今回はもうお客様にお任せ〜〜〜〜〜

018-1

これらの干物は、昨年佐渡ヶ島に行った時に見つけた、お魚屋さんから送っていただきました。今回が3度目の正直で、2回は試食で送っていただき、nonkoはそのたびに塩分過多になり血圧上昇デス
でも美味しかったでしょう

022-1

サバのへしこまで焼かれていて、もちろんメチャクチャ美味しいのですが、まさか最後の焼きおにぎりにトッピングされるとは、お客様に拍手喝采です。
このサバのへしこですが、最近ハマってしまって、こだわりの日本酒を扱われてる飲食店様では人気上昇中のようです。
このほか「ふぐの卵巣のぬか漬け」「ふぐの粕漬け」をお出ししましたが、北陸あたりの珍味になっています。

017-1

横川商店名物「自己紹介コーナー」です。
これは信州に来てお酒の会なんかで皆様やってられるんですが、最初は戸惑いましたが面白いですよね〜、けっこう当店の会でも突っ込みが入るようになってきました。

031-1

日本酒って楽しいです。
お客様をこんなに上昇してくれます。
いや〜〜〜楽しい楽しい

035-1

素晴らしい美声には皆様大拍手
ワインとは全く違う楽しみ方ですよね。
崩しがきくと言うか、舞い上がらせてくれると言うか、これは日本酒でないと無い光景です。
日本酒本来の楽しみ方ではないのでしょうか?
堅苦しいと思われがちな日本酒ですが、今回この光景を見て新たに勉強になり、お客様が何を求めてられるのか、そのあたりをもう一度考え直すことで今後の横川商店のあり方も店主と話ししようと思います。
公約おぼえていますので、是非それに向かって頑張りたいと思います。
でも言われてませんでした?今度はお客様がお酒の会をしていただき、店主と私も一緒に呑ませていただけるって?それってホント?
もしかしたら「北アルプス三蔵呑みあるき」でかな?

028-1

036-1

中締めあり、本締めありの大盛況でした。
最後は信州人は「万歳〜〜〜!」なんですよね
ご参加のお客様本当にありがとうございました。
nonkoは今回、前日の買い付けから、当日ご参加のお客様から多大なるパワーを頂戴した気が致します。昨年末より体調を崩し、2月下旬には何も手につかず落ち込んでいました。でもまた元気元気になりました。
これはお客様とお会いできた事だと思っています。
そして何よりも今回会場を貸していただきました「創舎わちがい」様には感謝いたします。きっと次の日まだお部屋が匂ったと思います。ごめんなさい

186-1

昨日の新酒会の掲載の前に、ご参加のお客様より質問がございました。
HPブログよりお答えさせていただきますね!

福井のふるさとの味として冬場に親しまれてきた水ようかん。
黒砂糖、小豆あん、寒天をほどよく調合し、格別の味にされています。
「水ようかん」と言えば京都出身のnonkoは夏と思うのですが、 福井県民&出身者の方々にとっては、水羊羹は冬の味覚で、11月頃になると水ようかんの箱が店頭にずらっと並びます。
雪国では「雪かき=炬燵=水ようかん」という組立てが昔からあったようです。
また砂糖が手に入りにくい時代にできたので、糖分が少なく甘さ控えめ。
そのため日持ちがせず、夏は作れなかった、という生産側の事情もあるそうです。
冬場の水ようかんは、nonkoが知ってる限りでは糸魚川でも売られています。
また砂糖が手に入りにくい時代の甘さ控えめでハッと思ったのが、いつも金沢駅で購入する叔父さんが勤めていた「園八のあんころ」も独特の風味のこしあんなんです。

こんな感じで調べてみたのですが、随分勉強になりました。
いかがでしょうか・・・

昨日開催されました「店主と一緒に新酒会」も無事終了し、ご参加の皆様本当にありがとうございました。
今回のお酒の会はとてもプレッシャーがあったんです。
ギリギリまで決まらなかった会の内容、季節の変わり目の体調の変化でとても落ち込んでいたんです。
特に今回はケータリングも無く、ほとんどnonkoが作らないといけない状況、これは参加費を少しでも安くでお楽しみいただこうと言う横川商店の気持ちです。
でも開催前日のお天気で、一週間ぶりに能生漁港も船が出て、セリがあり、色々な方々の出会いがあり、元気をもらい気持が上昇した上での開催当日を迎えました。

012-1

12日の朝にでっかいクーラーBOXを持ち、大糸線に飛び乗りました。
木崎湖綺麗でしょう
車中で能生漁協と、いつもお世話になってる「池田鮮魚」様に連絡をとり、ひとまず安心。
この状況で綺麗な景色を見るのも辛いもので・・・

014-1

018-1

白馬あたりもこのあいだの雪ですっかり冬に舞い戻ったよう・・・
この日は車内がザワザワしてると思ったら、ダイヤ改正だったんですね〜
なんやら大糸線南小谷=糸魚川の車両が無くなるそうで、南小谷からは電車が満員でした。
大町からは知り合いの方が電車を見られるためにご家族で乗車され、色々楽しいお話しをしながら、糸魚川のオススメなどをご紹介しました。意外と大町の方は、糸魚川と言えば海を見られるだけで、街中を歩かれることが無いようです。
あるんですよね〜〜〜、雁木のある商店街には、見どころ、お買い物が満載なんです。ご紹介はまた今度

025-1

いつもはとんでもない恰好で車窓から景色を見るのですが・・・

020-1

この日はカメラマンの方達を見る方が面白かったです

023-1027-1

いや〜写真を撮られるのはいいのですが、危なそうな雪の上でも人が立ってられました。お天気だったので、雪がゆるんだらどうされるのでしょう・・・

030-1021-1

栓抜きのあるこの車両もおさらばなんですね〜〜〜
私なんかよくわからないのですが、いつも乗ってるこの電車に、全国から集まって来られたようです。

028-1

糸魚川駅のホームもパニック状態でした。

032-1

私は糸魚川に着くとまず「イチコ」様へ直行です。
と言うのも、イチコ様では富山から上越あたりの鮮魚の品揃えが抜群なんです。
そしていつも行く能生漁協ではバイヤーの方とお話しもするので、どんな魚を買ってられるか安心できるんです。
この日も1週間能生では船が出ていなかったので、やはり鮮魚は富山&佐渡ヶ島からの入荷でした。
そこで見つけたんですよ〜〜〜「佐渡・加茂産」の牡蠣
あと薬味や調味料などを買い込みいざ能生へ

035-1

この日は何となくバスで乗りついで移動したかったので、まずは「糸魚川バス能生案内所」まで移動です。
浦本のこのバス停いいでしょう。こんなバス停そうはないですよ〜
このあたり番屋も多く、とっても好きな景色なんです。

042-1

海沿いを走ってくれるので、波が立ってないことがとっても気持ちをラクにしてくれました。
そうか〜、気持のプレッシャーのひとつに、海が荒れないことを願う気持ちが多かったですからね〜〜

043-1

バス案内所で行き先の確認をするため、乗務員室に入って聞いてみると、メチャクチャ親切なオジサマ方に癒されました。
「ネーチャンどこで降りる?何しに行くの?」
まぁ聞かれました聞かれました・・・
そしてお手洗いに行くと、ドアを開けたらこの状態・・・
この地下室のような場所にあるお手洗い最高ですよ
カメラマンの方にはぜひオススメです

044-1

バス案内所から能生漁協のある「小泊」へは直ぐなんですが、歩くのは大変です(けいけん済み)
バス車内はジイチャン&バアチャンばかりで、私は完全に浮いていました。でも運転手様が先程乗務員室にいらした方で、とっても親切に話しかけて下さいました。
その会話の中で、漁協のセリについていき、以前は清水鮮魚様、今は代が変わって「池田鮮魚」様にお世話になってるお話しをすると、後ろに座ってられたオバチャン(オバアチャン)が「うち清水です!」って
「ドヒャ〜〜〜〜〜大当たり
清水のオバチャンの妹様だったんです。もうバスの車内じゅう大爆笑で、ここぞとばかり「能生のお魚は最高ですよ」って独演をしちゃいました。
その時の地元の皆様の目が、いっせいに輝いていたのを今でも凄い印象に残っています。
皆様地元の良さって地元ではわからないかも?県外者が言葉に出して初めて「そうなのか〜」と言う事なんでしょう。
こういった地元の方々にふれ合い、パワーをもらった事も感謝ですね
ますます能生が好きになりました。

045-1

15時からのセリなので、まだ船が前部入ってないようです。
漁港内にこのような船が入り、種分けされていくんです。

046-1

こちらはハタハタを主に獲られてるようです。
晴れてるとっても水にふれるお仕事は大変です、冷えるんですよね〜〜〜

066-1

お弁当を買ってたのですが、やはり寒いので漁港の直ぐ近くに以前から気になってましたお店に入ってみました。
国道沿いなので、きっと皆様通られた方はご存知だと思います。

065-1

ちょうど前は素晴らしい海岸で、このような岩がゴロゴロしています。(その横が漁協)

060-1

「ワァ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
地元の渡りがにを使われたパスタです。
ホント申し訳ないのですが、あまり期待はしてなかったんです。
一週間漁もなかったし、ドライブインのような雰囲気だったので・・・
でも海沿いって意外と穴場があるんですよね〜、まさしくそういったお店「青い大きな海」様です。

061-1

甲羅をとったらビックリ
パンパンに身が詰まっています。
これはカニの食べ方を知ってる方でないと、かなり厳しい格闘になるでしょう。
しかしながら手をドロドロにしながら身をほぐし、それが遅いとパスタが冷めてしまうので、相当レベルの高い一品です。

062-1

身の処理が済めば、あとはいっきにお腹の中へ幸せをほうり込んで下さいね
このパスタは凄いです
店内のご案内を見てると、自家製パンやタルタルソースを販売されてる中で、イカの塩辛や干物まで自家製・・・
「いったいこのお店は何なんだろう・・・」
きっとnonkoはまた出向くと思いますよ

085-1

大満足で漁協前の池田鮮魚様でクーラーBOXを置き、入ってくる船のお魚の状況を見ます。
この時、池田鮮魚様の前にお世話になってた清水のオバチャンに、「オメ〜どこにいた?探してたんよ」って・・・、足が随分悪いようでも、支えなしにしっかり歩かれていてひと安心。
nonkoを探してくれてたなんて・・・
言葉は素朴でも、色々な気づかいや、お商売にかけてはまだまだ現役バリバリです。
「オバチャン、先に魚見て来るわ!」
そう言って漁協内の状況を見に行きました。
白の靴はちょっと違和感あるかな?
でも都会では恥ずかしい足元です

121-1

能生漁協セリ会場です。
ドンドンと魚が並べられています。
ここは近くの筒石や浦本からも魚が入ってきて競られるんです。
中央市場とは違い、本当に近くで獲れた魚しかないので安心です。
糸魚川には姫川漁協もあるのですが、魚種が少ないのと、船の出かたが少ないようです。ただ甘エビについては、浅瀬があるそうなので、安定した漁獲があります。


047-1

漁協の横ではこのように帰ってきた船から水揚げされて種分けされています。

054-1

寒いと思いますよ〜〜〜、でも早く種分けしないと横でもうセリが始まろうとしています。
写真を撮らせていただくと、色々と魚の説明までしていただけました。
ここで教えていただける事って、もの凄く勉強になるんです。

049-1

カレイ類やゲンゲがはねています。ゲンゲって面白いです。首を上げてくるんですよ〜〜〜

048-1

甘エビが透き通っています。ピチピチはね、ハタハタと共演してくれています。

075-1

清水のオバチャンもセリ会場でお魚を確かめてられます。
さすがだなぁ〜って思うんです。今は御親戚の池田鮮魚様にお商売を渡されていますが、競られるのは清水のオバチャンです。

076-1

「ネーチャン、それ見てみ!」ってnonkoに鮮度を確かめるよう指示していただけます。
秋にもお話ししましたが、ヒラメはこうやっていいものを見極めます。(詳しくは内緒)
鯛が欲しかったんですが、この日は珍しく漁獲が少なく、逆にヒラメが豊漁でした。全て天然のお魚ばかりですよ〜〜〜

087-1

これは磯魚ですね〜、小田っちが好きそう
ホウボウかな?一度こんなのをお料理する機会があれば面白いですね〜

086-1

キャハハハハ〜、ウマヅラハギが苦しんでる〜、はやくお腹を出してあげたいですよね〜

077-1

左はガンコかな?鍋や汁ものが美味しそう

123-1

ゲンゲです。ゲンギョとか、北陸出身の父は「ベロベロ」なんて言ってます。
コラーゲンたっぷりの魚で、ブツ切りにして鍋に、またそのまま干して食べると美味しいです。ゲンゲだけは塩水に浸けないで干物にできるって清水のオバチャンに教えていただきました。

089-1

これなんでしょう?
ペンギンの手なんて言わないで下さいね

107-1

アンコウです
「あ〜鍋にしたい・・・」

128-1124-1

【アンコウ講座】
上記のアンコウは確認していませんが、このアンコウ結構話題になってました。
お腹にイカか何かお魚を食べちゃってるそうなんです。味わいの事は聞きませんでしたが、アンコウはこうやってお腹に食べてるものが触れると、競るときにグラム数から価格が下がるそうなんです。これには参りました・・・
まるごと購入する時にはいい勉強ですね
アンコウ祭りの時に買った「能生産アンコウ」は絶品でしたからね〜

100-1

「こりゃなんだ〜〜〜〜〜〜〜〜、ガンコ系の魚?」

118-1

大町では北海道のスケソウダラが多いですが、能生産のスケソウダラは色つやが違います。お酒のあとにはタラ汁も食べたいですよね〜〜〜

109-1

ガス海老です。これは甘エビより濃厚な味わいなんですが、見栄えが悪いので人気がないのかな?京都の丹後あたりでは良く食べる機会があったんです。

111-1

柳カレイですが、きっと京都では「若狭カレイ」という種類だと思います。
カレイの中でも高級魚なんです。やはり清水のオバチャンはセリ落としてられました。



午後3時共にセリが始まりました。
久しぶりの漁のせいか、魚がドンドン入ってきています。
いつもとは随分と違う活気が感じられました。

095-1

096-1

オバチャン頑張って〜〜〜
オジサンばかりが多い中、清水のオバチャン始め女性の方々も少しはおいでなんです。皆様カッコいい〜〜〜〜〜

115-1

117-1

写真ではなかなかお伝え出来ませんが、清水のオバチャンももう80歳越えてられます。
こうやって立ってられるお姿ではわかりませんが、」一歩一歩の足取りが本当に心配です。立ってられる間でさえ、支えてられる手が震えていました。
でもお商売を池田様に譲られてもなれられるまでには御自分がって思ってられるとかんじました。それに少しでも動くことが長寿の秘訣ですものね

103-1

「新旧交代の現場」
面白い一枚です。
池田鮮魚様のオバチャンの娘様が単身赴任で東京から戻って来られました。
18歳でこの町を出られ、このたび後継ぎとして戻られたそうです。
いや〜良かったですし、とって素敵な方です。

112-11

良く動かれるし、お洒落でカッコいいんです。

098-2

横川商店の新酒会で使わせていただくヒラメをセリ落としていただきました。1.7キロの天然ヒラメで、ピンピンの最高ものです。
これは「居酒屋おふく」様のご主人様にお任せして、お刺身にいていただきました。
それはそれは見事な包丁さばきでした。
私も真剣お刺身も勉強しないと・・・

050-1

そしてコッコを持っていない甘エビもゲット
意外と皆様子持ちを支持されますが、持ってない方が身がしっかりして美味しいんです

122-1

この日はやはり鯛は高値で、それでも「イチコ」様は買ってられました。

131-1

この日はほんとセリ時間がいつもより1時間程長く行われていました。
能生漁港前にある「池田鮮魚」様には、もう地元の方々が待ってられるようで、急いで戻ってお商売です。
nonkoは清水のオバチャンと歩いてお店まで戻るのですが、その間に色々なお話をするんです。この時間が好きでね〜〜〜。オバチャンにはこれからもずっとお元気でいてほしいですからね〜

134-1

お店に戻るとまず「値段付けにゃ!」っと清水のオバチャン
さすが大御所

137-1

こうやってセリ落とされたお魚が、お店に戻ると待ってられたお客様によって半分近くが売れちゃいます。半分取り合いのようです。
そして買われたお魚はただ袋に入れるだけ
前が漁港、お店ではこうやってお魚を持って帰られる・・・
こんな素晴らしい場所にめぐり会えて幸せです。
帰りには店主が迎えに来てくれ、また糸魚川のイチコ様へお買い物に行き、魚売り場に行くとビックリ仰天
今能生漁協で競られたお魚が並んでるではありませんか
セイコガニはハサミを振り上げて騒いでいますし、甘エビはどんどんパック詰めされて出てきていました。
さすがイチコ様近いうち写真撮影を交渉してお客様にお案内できればと思っています。
こうやって食材を調達し、色々な方々に出会い、気分が盛り上がってきました。
能生漁協だけでも魚が素晴らしいのに、その中でも吟味をすることを教えて下さった皆様に感謝です。
このストーリーがないとnonkoは頭が働かなくって困ります。
だからこそあえてそれを求めて出かけるのかもしれません。
こうやって新酒会に向けて腰を上げることができました。

【池田鮮魚】様
池田鮮魚店様
TEL 025-566-4230(自宅)
TEL 025-566-3364(お店)
池田鮮魚店様は午後4時頃にはお店に戻られて販売されますので、そちらの方でお買い求め下さいね。
漁があるかないかはお問い合わせされてからお出かけ下さいませ。


【レストラン 青い大きな海】様
能生漁港 弁天岩前 
TEL 025-566-2043(月曜定休)

098-1

昨日はあまりの忙しさに掲載ができなくてすみません。
夜から「北アルプス三蔵呑みあるき」の実行委員会があり、その後今日のお料理の準備です。
アッ?今昼間だったんだ〜〜〜、時間がわからなくなってるアホなnonkoは、今からこの立派なヒラメを持って「居酒屋おふく」様のご主人様にお刺身にしていただきます。
「nonkoができるわけないでしょう〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ご主人様にはホント感謝感謝です。
昨日の様子などはまた後程掲載いたしますね
では包丁持って「創舎わちがい」様へ行ってきま〜〜〜す

67f62abb.jpg今日は能生漁協一週間ぶりのセリだったのでとても魚が多かったです。頑張って働いて来ましたよ〜〜〜

5e0d2196.jpg昨日まで海が荒れて船が出てなかったので、明日の新酒会の魚を悩んでました。しかし見事に海は穏やかになり、船が出ました。これから能生漁協でお魚を買い付けて来ますね!今、糸魚川のお店を見てきましたが、やはり佐渡から魚が入ってました。ラッキーな事に、「佐渡・加茂湖」の牡蠣が手に入りました。バター焼きにするか、フライにするか思案中です。今日は大糸線「南小谷=糸魚川」パニックです。明日からダイヤ改正で、車両が変わるみたいです。じゃあ行ってきま〜す。

CAJMMS14-1

先日横川商店蔵日記で御案内しました「井筒ワイン営業小田様」が「日本橋高島屋」様にて、試飲販売をされる御案内をしました。
横川商店のお客様も駆けつけて下さり、小田様御本人も大変お喜びでございます。
その中のお客様でY様よりお写真を頂戴しました。
nonkoも行きたかったのですが、ちょうど関西に帰っていて残念でしたが、小田っちコト小田様のお写真を御紹介しましょう。
とってもいいお顔の小田っちですが、きっと毎晩宿泊先でパンをかじりながらワインを飲んでられたのでしょうね

CAFSMJ7T-1

やはりNACシリーズは東京でも人気だったようですね
そして「にごり生ワイン」も人気ですね

CAEI8S31-1

一日中お客様が絶えなかった試飲販売の売り場だそうです。
「あ〜nonkoも行きたかった〜〜〜
Y様御丁寧にお写真ありがとうございました。
横川商店のお客様、足を運んでいただきありがとうございました。
機会があれば私も上京しますのでオフ会やりましょうね

020-1

今週13日(金)に開催します「店主と一緒に新酒会・信州の美酒と日本海の美味しい肴の巻き」に向けて、新酒や食材をそろえる為に、定休日の昨日は中野へ行ってました。
お世話になってます「丸世酒造店」様です。
そろそろ「もち米四段仕込み」の新酒は出来たかな?

022-1

奥様若い〜〜〜!髪型変えられたんだとっても素敵です。

028-1

今年もまた「中野ひな市」が開催されます。
今年は私も抽選に行こうかな〜〜〜
店頭や店内にはこうした「土びな」が飾られているんです。
私は京都ですから、こういった素朴なお雛様がとっても珍しくって・・・

027-1


正面の土びなが言われのあるものだそうで、右奥の招き猫はお嬢様が絵付けされたそうです。中野市では絵付け体験もできるので、そのうち是非私も挑戦したいと思っています。

025-1

店内の日だまりがとっても心地よく、新酒の試飲や甘酒を頂戴し楽しいお話しをさせていただきました。

033-1

町中では「まちかど土びな展」を開催されていますので、この手作りの看板のあるお店でスタンプをもらえば、とっても素敵なエコバッグをゲットできます。
4月の1日まで開催中です。

034-1

いつもいつもありがとうございます。
丸世酒造店様の社長様御夫妻には、お世話になりっぱなしで・・・
無理ばかり言っちゃうので・・・
今回も快く新酒を分けていただきました、13日当日には皆様で楽しみましょうね
お酒は長野県内の新酒ですが、肴は日本海側から集めました。
よく「地酒と地場産の肴」と言われますが、今回はあえて海の物を主体に考えています。というのも、地元の方が地元のものを肴にってどうなのかな?楽しいかな?また県外のお客様が横川商店のお酒をご購入されて、普段の食卓で大町の肴でお楽しみいただけるのでしょうか?そんな疑問が私の中に発生しています。本来なら「地元の酒と肴」と言うテーマがいいのでしょうが、今回は私のバクチ的な要素が含まれています。関西からの帰りに、福井、石川で面白いものをゲットし、皆様でワイワイ言いながら日本酒を楽しみたいな〜、と言う気持ちで開催します。
まだまだお席はありますので、お一人様からで大歓迎なので、どうぞお越しいただければ幸いです。

059-1060-1

近くの「JA中野市農産物産館オランチェ」様では、新鮮なきのこや野菜類をゲット
菌床しいたけの規格外品が面白いです。

058-1

またシメジもメチャクチャいいものですが、大きさが規格外なのでしょう。
鮮度は抜群です。
キノコ類は特にいいかもしれませんね!

052-1051-1

中野と言えばやはりこのおやきが好きです
「信月ちゃん」は何度か御紹介してると思います。
エノキが蕎麦粉の皮に練り込んでられるので、独特の食感と固くならないのが特徴です。中の餡も、ネマガリダケやキノコ、野菜を使われたものが何種類かあります。
もちろんネマガリダケの入ったのが好きです。

056-1057-1

中野ではイベントでもよくこういった光景を見ます。
お味噌汁に沢山のキノコが入ってるんです。きっと皆様地元の方々だと思うんです。
この光景が何とも自然で、皆様で地元のお話しをされていました。
これってとっても微笑ましいと思われませんか?観光のお客様が、バス休憩のあいだに我先にと試食されてるのではなく、あくまでも地元の方々の憩いの場所になってると思います。大町にもこんな場所があればいいのにな〜

036-1

中野市からちょっと小高い山手に行くと、雪がありますが大町とは随分違って少ないですね〜

038-1

この小高い山の中腹に「ぽんぽこの湯」様と言う日帰り温泉があるんです。
市内から直ぐです
まちなかを見下ろす温泉もいいものでしょう。
最近やたら冷えてますので・・・。店主は何々?凄い着替えだけど・・・
雪かきで疲れてるのでしょうね〜

066-1

夕方には夜景がとってもきれいだと思います。
もっとゆっくりしたかったんですが、まだまだ長野市内で立ち寄る場所があったので、少々の休憩で長野方面へ出発しました。

078-1

ヘトヘトになりながら大町に帰ってきて、またまたあそこへ行っちゃいました。
スコップ一本で作られてる「かまくら」と言えば・・・
大町温泉郷の「居酒屋 志野」様です。

077-1

076-1

少し作り変えられたみたいなので、天井が低くなってました。
もう3月ですものね〜〜〜
でも来年は絶対にこの中でお酒を肴を楽しませていただきたいです。
クマさん達と一緒にね

069-1

068-1

ここでいただく「白馬錦」様のお燗が美味しい美味しい
不思議と徳利が空いていくピッチがはやいんですよ〜
昨夜は湯豆腐をいただいたのですが、これがまた美味いのなんのって・・・
つけダレが最高
これこそ大町の美味しいお水の特徴が楽しめる一品だと思います。
野菜もたっぷり入って、それがまた甘味を持ってるお葱や白菜なんです。
京都ではないですね〜、お野菜も春菊が2枚ほど入ってるぐらいで・・・

071-1

御主人様と女将様とお話ししてる中で、目の前の箸入れの竹が京都の竹であることに感激、そして青竹を切られてご主人様が作られたんだそうです。

074-1

楊枝立てもそうなんだそうです。
箸立て同様いいツヤが出てるんです。

072-1

一番ビックリしたのがこれ
なんだと思います?


075

焼き鳥の串です。
ここまでのこだわりは凄いでしょう
でも居酒屋志野様の味わいはもっと凄いと思います。
食材のこだわりだけでなく、お客様に「美味しい」って言ってもらえるように常に調理法を考えてられ、地味なお料理ですが味わいの深さは素晴らしいものです。
実はこのあいだ、mixiのコミュに「横川商店ファンクラブ」というのをお客様が作って下さってるのですが、その方が大町温泉郷に宿泊されて行かれたそうです。
いや〜〜〜ビックリしましたが、大変なお喜びようで嬉しかったです。
是非皆様ご機会があればどうぞ

居酒屋 志野様
長野県大町市平大町温泉郷2884−78
TEL  0261-23-6158


*店主と一緒に新酒会の詳細はこちらからどうぞ!

018-1

今朝の横川商店店頭の積雪です。
何で今頃〜〜〜
これは「かみ雪」と言う信州独特の早春の風物詩のようなものです。
太平洋側を通過する低気圧に伴う雪で、信州では普段あまり雪が降らない中南信で比較的多く雪が降り、北部の方が雪が少なくなるのが「かみ雪」の特徴のようです。
しかも水分が多い雪のため、割と融けるのも早いようです。日中は一時いい天気だったので、とけていたのですが、夜からまた降り出しました。

078-1

夜には本格的に降り出し、明日はまた雪かきなのでしょうか・・・
しかし重い雪だこと
また大町温泉郷の「居酒屋 志野」様にお邪魔し、ご主人様のこだわりにビックリです。明日掲載しますね

このページのトップヘ