呑ん子の放浪記

信州信濃大町     横川商店スタッフブログ

2010年05月

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お〜〜〜い!どこだ〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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「そら」〜〜〜〜〜〜〜〜どこにいるんだ〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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まさか安曇野公園の方まで行ってないよね〜〜〜〜〜〜〜

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居酒屋花山のナオ君の愛犬「そら」が、昨日常盤のあずけ先からいなくなったそうで、朝からMyベンツで探していました。
何だかきっとナオ君を探して歩き疲れてるんじゃないかと・・・
また車にでもひかれてないか心配で心配で・・・
nonkoはチラシを作って常盤あたりの住民さんに聞きまくりました。
驚くほど皆様親切で、しかも有線でもけっこう流してくれたみたいで、ほとんどの方が親身になって話をしていただきました。
常盤の方々って皆様親切でしたよ
ちょうどもうすぐ安曇沓掛かな?というところでナオ君から見つかったって電話があり、ホッとしました。

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お騒がせ犬「そら」です。
「もう〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜、あんたは過保護やねんから勝手に家から出たらあかんやろ
「そら」も何となく怒ってるような顔をしてますよね
でも見つかって良かった
お陰でnonkoはまたまた田んぼへ行きそこねて、午後からようやく補植に行ってきました。

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横川商店の自社田んぼです。
今年はどういう訳か補植が多いんです。寒さのせいもあって、抜けかけてるのもあるんです。早苗が十分に成長しきれてなかったせいもあるのかな?

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「セクハラ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜お尻を撮らないでって言ったのに」変態店主
年々田んぼに埋めり込みがひどくなるのは、nonkoが成長してるせいかな〜

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いや〜、田んぼに入るのってけっこう冷えるんです。
それに埋めり込んだら足を抜くのに腰がつっちゃいそうで〜
でも昨日も田んぼに来られた一家アリ

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昨日夕方穂高より西尾様御一家が「野蒜」掘りに来られました(笑)
田んぼの畦が新鮮なご様子です。

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男三名頑張っチョります
パパさん必死のご様子

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持久力一番は次男坊

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ではついでにnonkoの装飾用の稲もお願いします。
毎年新春の装飾で使う稲穂の早苗です。ご一緒に田植えをお願いしました。

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さすがお兄ちゃん、学校で実践済みのようです。

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「ハア〜疲れた
昨日から今日にかけてバタバタしっぱなし。
田んぼは畦に雑草がどんどん生えて大変です。でもその向こうにきれいなお花が咲いてるの

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「農具川のツツジ」でしょうか?エッ?ツツジもこんな種類があるのかな?
nonkoがお花屋さんをしていた時には見た事がないような品種です。でもツツジ?

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アヤメも綺麗でしょう。
大町は新緑とお花が咲き乱れています。今一番季節がいい大町です。
「農具川のアヤメとツツジ」が見頃デス!
皆様遊びにいらして下さいね。

お騒がせワンちゃん見つかりました!今「居酒屋花山ナオ君」の手元に届けられたそうです。大変お騒がせいたしました。nonkoは常盤辺りをチラシ作って尋ねましたが、常盤の皆さんもメチクチャ親切に対応していただき嬉しかったです。皆さんありがとうございました。

大町市内で「居酒屋花山」を経営しているナオ君の黒いプードルが昨日からいなくなりました。いなくなった場所は常盤ですが、歩き回ってるのでどこに行ってるかわかりません。どんな情報でもかまいませんので、お手数ですが横川商店にご連絡下さいませ。

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「北アルプス三蔵呑みあるき」のご協力店「穂高駅前・ひつじ屋」様が開催されました「安曇野二蔵呑みあるきinひつじ屋」では、驚くほど参加のお客様がおいでになり、nonkoは大感激でした。
長野県各地で開催されています「呑みあるき」イベントでの「お客様の笑顔」が、穂高駅前にもありました。

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前日富山の黒部漁協様より仕入れてきた鮮魚類を、最終的に捌いて下準備をしないとなりません。大きさ、塩加減はタイミングが大切です。
そして「塩」ですが、横川商店の日本酒会同様「自然海塩・海の精」で仕上げます。

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鮮魚はホウボウ・小鯛・アジ・カワハギ・メバル・イナダ・カマス・スルメイカ・・・・
スルメイカは横川商店のお醤油に昆布&鷹の爪を入れて「nonko特製醤油」デス
スルメイカは「ムギイカ」と呼ばれるもので、ちょうど今の時期ぐらいから麦秋の頃がサイズが小さくやわらかいんです。スーパーで販売されてるサイズは大きいので固いんですよ。これはnonkoが船釣りで仕留めていた経験談
そして干物は佐渡ヶ島小木港の「久治郎屋」様からの直送です。
カワハギ・サヨリ・ヤリイカ・ホッケ・フグの一夜干し、そして黒部漁協様よりゲンゲ、ハタハタ、メギスを調達
とにかく呑みあるきで2,000円の参加費をいただく訳ですから、「お客様に遊んでいただきながらお楽しみいただかないと!」と言う主旨を常に頭に入れながらの緊張感でした。

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「そば処・ふじもり」様からは温かなけんちん汁
多分夕方は安曇野でも寒くなるであろう、そしてお酒を楽しんだ後に温かなものをお腹に入れることによって悪酔いしません。

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そして玄米おにぎりです。
本当は消化のいい白米おにぎりの方がお飲酒中はいいのですが、お米類はお腹に入ると「脾系」を守ってくれます。白米の方がいいのは消化の関係なんです。
でもこちらも悪酔い防止です
もちろん「和らぎ水」と言って、「お水」を沢山ご用意しました。
ご参加のお客様に悪酔いされて、日本酒に対するイメージが悪くなっては大変
気持ちよくお酒を楽しんでいただけるよう、自然にセッティングできればと言う試みです。
何よりの醍醐味はやっぱりこちらです

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「ひつじ屋」様店内を半分に分け、「大雪渓酒造」様、「福源酒造」様の蔵元様ブースです。

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「大雪渓酒造・薄井惠梨カ」様、そしてお休みのところ助っ人様で来ていただき、お客様にご案内していただきました荒井様他蔵元営業様、本当にありがとうございました。

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特別純米酒無濾過生原酒
夏の純米酒
純米吟醸無濾過生原酒
八年古酒
梅酒

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nonkoはこちらの八年古酒を試飲させていただきました。

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これが最初で最後の試飲です
ホントに八年?って言うぐらいいい感じに熟成されています。紹興酒のような香り、古酒と言うわりには爽やかで驚きです。
実は横川商店の店主が「平成13年の大雪渓さん」って言ってたのがこちらのお酒だって大笑いです。もちろん当店では人気酒ですので、ネットからの御注文も多いお酒です。ラベルを見るとわからなくなってしまうバカなnonkoです。

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夏の純米酒、こちらのラベルが好きになりました。
大雪渓酒造様は、季節感のあるこちらのシリーズが以前から気になっていました。
今年は是非店頭で使わせていただこうかしら

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こちらのブースは「福源酒造」様です。
「福源酒造・営業木原」様がお一人で頑張って下さいました。
女性なのにトラックでおみえでカッコ良かったですよ〜

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北アルプス純米吟醸酒
福源純米酒 無濾過原酒<生>
蔵福源(くらふくげん)
一番どぶ
これらの4本の中で、「福源純米・無濾過生原酒(生)」ですが、当店では大人気の生原酒です。このたび是非「ひと肌燗」でお願いしたいと言う希望で、皆様に「生酒のお燗」をお楽しみいただきました。
普通は生酒をお燗なんて考えられないでしょう。でも福源酒造様のこちらのお酒はお燗で旨味がふくらんで美味しいんです。(京都時代大変な呑み方しちゃった経験あり)
今回は二つの蔵元様がとっても頑張って下さり頭の下がる思いです。

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会場セッティングもあえて大まかにして、あとはお酒のP箱で対応します。
あとはご参加のお客様にお任せです。これも楽しみのひとつで、こちらからテーブルと椅子を作っちゃうと面白みがなくなります。(通常呑みあるきには椅子はありません)

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17時からいっきにお客様がおみえになり、それぞれにお好きな場所でお酒を肴をお楽しみです。

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「お客様〜日頃飲めないお酒の味わいはいかがでしょう」
これを機に地元の日本酒もお楽しみいただければ幸いです。

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横川商店お客様の三上様に助っ人になっていただき、七輪を担当していただきました。実は今回、呑みあるきの「あるく」部分をどうしよう?と言う壁にぶつかっていました。きっと上諏訪や松本、大町の呑みあるきを想像すると、「あるき」と言う部分で苦情がくるのではないかと言う不安。
ひつじ屋・高橋様にはそういった不安はどうだったのか?後程お話しして反省部分も検討していかないとなりません。
しかし今回はこちらの七輪で、お客様が食べられる分だけご自分で焼いていただきましょう。と言う事を徹底させていただきました。そうしないと、きっとお客様の中で七輪を独占される方が出てくるであろう恐怖があります。
三上様はいい仕事していただきました。
「ミッシャンさすが
お客様と七輪の上のお魚を見つめられながら、まわりの方々との会話をお楽しみでした。お魚の名前、焼き方、そして初めてお会いされた横の方との会話、そういった楽しさもひつじ屋様らしい呑みあるき出会ったのではないかと思います。

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「あ〜石田様
シニアソムリエ・石田様がご参加でビックリ仰天

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クックックッ・・・、知りませんよ〜〜〜、お召し物臭くなりますよ〜〜〜
それでも色々なお魚を焼かれてお楽しみでした。お魚のお話から食材のお話し、イベントのあり方など、中味の濃いお話しはnonkoにとっては大変な収穫です。
石田様ありがとうございました。

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「あ〜〜〜五蔵&三蔵名人さん
「北アルプス三蔵呑みあるき」で毎年横川商店店頭で「利き酒」をさせていただいてるのですが、毎年見事当てていただいてるお客様です。
昨日はお子様とご一緒でした。

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「まさか・・・」
あ〜しっかりお父さんですね

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できた息子さんですね〜、しっかり七輪の扱いをおぼえられましたよ
今年はご自宅で七輪ですね
週末の会へ是非どうぞ
他にも横川商店のお客様が駆けつけて下さり、差し入れまでいただきありがとうございました。大町戻ってしっかりとちょうだいいたしました。
また是非当店の試飲コーナーへどうぞ

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「わぁ〜ありがとうございます
お世話になってます「穂高パソコンスクール」様の、村中校長先生始め、諸先生方もご参加下さいました。
nonkoがパソコンをさわれるようにご指導していただいてる大切なスクールです
はやく「nonko.jp」を何とかしないと・・・

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ふじもり様のおつまみ美味しいでしょう

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雨を心配しながらも暮れていく穂高駅前で、皆様の笑い声がとってもいい肴になり、これも安曇野らしい呑みあるきかな?なんて思っていました。
「呑みあるき」は足で歩くだけでないような気がいたしました。
そして今回初めて安曇野で開催されるにあたって、どのような方向で進めて行けばよかったのかが最大の難点でした。これをたたき台にして、来年、再来年に繋がるイベントになればと思います。
わざわざお休みのところ、蔵元様には大変なご協力をいただき、ありがとうございました。
安曇野の皆さ〜ん、この機会に地元のお酒を是非お楽しみ下さいね

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ひつじ屋・高橋さ〜ん、反省会は大町でしますので、早急にお出かけ下さいね(笑)

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いい仕事をしてくれたお酒のP箱さん、ご苦労様
あとは階上の方宜しく
「ウォ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」って階上から悲鳴が聞こえたので、早急に大町に逃げ帰ってきました
キャハハハハハハ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

b486adc6.jpg「安曇野二蔵呑みあるきinひつじ屋」は大盛況に終わり、早速大町に戻り乾杯デス!それにしてもこんなに皆様にお楽しみいただけるとは思ってもみませんでした。今夜はクッと飲んでお休みなさ〜い!

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明日穂高駅前の「ひつじ屋」様で開催します「安曇野二蔵呑みあるきinひつじ屋」の、鮮魚他の買い出しに行ってきました。今回はひつじ屋・高橋様のご紹介で、お車を出していただき、「リエちゃん」と一緒に放浪してきました。
いや〜〜〜今日は大変でした。いつもお世話になる能生漁協が海が荒れたため船が出なかったんです。もちろん糸魚川もダメ
参った参った〜〜〜〜〜〜〜〜〜
でもそんな時には富山の生地に飛び込むんです。
こちらは船も大きいし、漁も安定してるので、電話をしてみたらOKでした。
やはり糸魚川まではお天気が悪く、富山に来るとこのような晴れ間さえありました。

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生地は「黒部漁協」様の直営なので安心できるのと、お顔見知りのオジサンがいらっしゃるので、今朝競られたお魚を教えていただけるので安心です。

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色々なお魚がある中でも、面白い魚を吟味し、七輪で対応できそうなものを少しづつチョイスしてみました。
その中で・・・

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ホウボウです。ホウホウとも言うそうです。
それではっと・・・

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リエちゃん、私達先に食べちゃおう
直営売店「とれたて館」の横には「できたて館」と言うレストランがあって、鮮魚、干物、珍味類などがいただけるようになってるんです。
ホウボウは淡白で上品な白身魚です。塩焼きがこんなに美味しいとは思ってもみませんでした。
これは追加で買い足ししよう〜〜〜〜〜〜〜〜

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リエちゃん、お刺身も食べよう
キトキトのお魚はどれも美味しいね

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ゲンゲの干物を食べるリエちゃんは、好き嫌いがあまりないようで、nonko共に豪快に食べちゃった

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また3月に横川商店で開催しました新酒会で、佐渡ヶ島の「久治郎屋」様より、一夜干&干物が届いています。
明日は参加者のお客様が、ご自分で焼かれてお楽しみいただければと思っています。
歩く「呑みあるき」ではなく、味覚で「呑みあるき」をお楽しみいただければ幸いでございます。また明日は横川商店お客様の会のM君がお手伝いで来ていただけます。
日本酒の知識も豊富ですので、どんどん酒の肴にしてあげて下さいね

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帰り道の小谷ではとうとう雨に降られてしまいましたが、霧の中の小谷もいいものでしょう。

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クマザサの葉っぱもきれいだったので、明日の盛り付けに使いましょう。
リエちゃん、お疲れさまでした。

eced3108.jpg明日開催の「安曇野二蔵呑みあるきinひつじ屋」の買い出しに来ています。今回はいつもお世話になる能生漁協ですが、海が荒れて出船出来ず、富山の生地に来ています?お昼にひつじ屋さんにお願いしたドライバーさんと一緒にお魚ランチしてま〜す!皆さん明日は穂高駅前「ひつじ屋」さんにいらして下さいね(^O^)

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奇妙なものをいただきました。とっても貴重な食材らしいです。
でも「これどうすんねん

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手前のなんやらツボミのようなものは「アーティーチョーク」と言うそうです。
まわりの葉っぱ?ガク?のような部分は食べられないようで、先端を切って真ん中の芯の部分を楽しむようです。
さっぱりわからないので、PCで検索してみたのですが、結局茹でていただこうと思うと思うのですが、だんだん小さくなってしまいます。

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いただいた方には絵まで描いて食べ方を説明していただいたのですが、食べられる部分は出てくるのでしょうか・・・

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こちらは土筆(ツクシ)じゃないですよ〜〜〜
「Asperges Sauvage (アスペルジュ ソバージュ)と言って、今の時季にしか食べられないフランスの野菜だそうです。
アスパラガスの原種だそうですが、日本の山菜で「シオデ」もそういいますよね
またフランスでも今の時期の1ヶ月しか並ばない野菜らしく、アーティーチョーク同様フランス直のお野菜だそうです。

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(アスペルジュ ソバージュ)は、ヒラメのnonko風ムニエルのトッピングにしました。素朴に素材を楽しみたかったので
アクアパッツァの要領で、ヒラメを焼き、バター、みりん、濃口醤油で味付けします。(アスペルジュ ソバージュ)は、確かにアスパラガスの雰囲気はありますが、ヌメリもあって美味しいものでした。

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アーティチョークは、中の毛のようなものを取りさり、30分程茹でてバラバラにし、ポンズ&オリーブオイルをかけてトースターで焼きあげました。
まさかこんなに美味しいものだとは思ってもみませんでした。
竹の子の味わいに似てるよって言われましたが、そんな単純なものではありません。この花弁のようなものの、茎にくっついていたところを食べるんです。
コクがあって、ナント表現すればいいのか・・・

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「畑の宝石です
この部分が芯の部分です。
あ〜幸せな夕食でした

今日和歌山の友人より南紅梅の頒布のお話しをいただきました。
今年も有機栽培の紀州南紅梅を分けていただけるそうです。
詳しくはこちらからどうぞ!

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北アルプス三蔵呑みあるき実行委員会で購入したプリンターです。
これを購入するにも皆さんで話し合って、格安でいいものを探していただきました。
面白いもので、呑みあるきのイベントは皆さん自腹を切っての開催なので、どんな事でも真剣にとことん話し合ってるんです。時にはバトルになりますが、それも真剣に考えての事なんです。このプリンターを買っていただいたおかげで、nonkoはとっても呑みあるき情報を作るのにラクになりました。

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今日から少しづつ配布させていただいてますが、多少の時間差はお許し下さいね!
雨ではMyベンツが出動できないもので・・・
でも先に内容を掲載させていただきましょう。

【呑みあるき情報NO2】

呑みあるき当日まで3ヶ月程になりました。今年もJR東日本さんのご協力により臨時列車「北アルプス三蔵ほろ酔い号」を運行させていただきます。また前回お配りしています「協力店申込用紙」でございますが、既存の御協力店さんは特に変更がないようでしたら不要です。また協力店さんの募集及び御協力内容につきましては随時受け付けさせていただいてます。実行委員会では、少しでも皆様が安全にお楽しみいただけますよう、細かなところまで検討させていただいてますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

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ご協力店さん、今年も宜しくお願いたします!
木匠安曇野・柴田製菓舗・塩入家具・よしざわ青果店・カメラの太陽堂・松栄屋商店・カウベル立田屋・セブンイレブン(九日町店)・ヤマチキリ本店・倉科製粉所・藤長菓子店・傳刀茶店・タカミ薬局・さすほん・村田屋菓子舗・前田商店・小林鶏肉店・立田屋マル喜菓子店・ヤマトヤ・金原青果店・一木宮坂商店・大谷書店・松直呉服店・木下酒店・だいいち・酒の大町・イゲタボシ伊藤商店・俵屋飯店・俵屋肉店・ビストロミルフィーユ・ハングリーボックスユキ・旬sai酔家 蔵人・居酒屋花山・一番鮨・居酒屋お福・割烹のんき・ いちまる呉服店・こだま治療室・NPO地域づくり工房・奥村印刷・穂高パソコンスクール・七倉荘・アルル・まるに旅館・ユナイトコーヒー・シャンティロッジ・ALUTmovement・豚のさんぽ・CAFE&BAR ZAWADI・松直店内「小ずく屋本舗」・大西商店・しおいり・竹林堂菓子店・手づくり弁当ほか弁・グリナーズビレッジ・Yショップニシ・せきや薬局・信濃おやき幸庵・酒房郷・蕎麦処美寿々・最上屋・居酒屋灯り・こまつうどん・ビストロミィーヤ・安曇野ひつじ屋・カナディアンビレッジモントリオール・大糸タイムス

*お名前が抜けているお店がございましたら、申し訳ございませんが御連絡下さいませ。

蔵元情報

白馬錦大人気酒「雪中埋蔵」
しぼりたての新鮮な純米吟醸生酒を、北アルプスの麓の雪中に埋めて低温熟成されたお酒「雪中埋蔵」の掘り起こし作業が5月24日に行われ、1月の埋め込み作業から約4ヶ月を経て無事に一升瓶3,840本が出てまいりました。「埋蔵金のイメージで企画した低温熟成酒なんです!」と白馬錦・薄井朋介社長さん。最近は雪の中で熟成される蔵元さんが多いですが、白馬錦さんが元祖だと思います。今年は十分に積雪に恵まれ、4ヶ月間ゆっくりと熟成され、大自然の恵みをうけたお酒はフレッシュで爽やかな味わい
で目ざめて参りました。
6月6日(日)の発売日まで今しばらくお待ち下さいませ。

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「斉藤清絵画展」開催決定!
呑みあるき当日、北安大國さんの2階は、温もりを感じる絵画を斉藤清氏にお願いいたしました。
版画の版木そのものを作品にされるという発想から生まれた齋藤清氏独自の画法は、アルミや木の版に下絵を描き彩色をし、上に墨をかけます。その墨を自作の道具などで削りながら作品にしていきます。版画とは違い一点ごとのオリジナル作品です。斉藤清氏の作品は、忘れていた懐かしくて豊かな温もりを想い出させていただけると思います。

1942 長野県大町市に生まれる。
1966 大町市で木彫を始める。
1977 独自の画法による絵画を始める。
1984 シアトル桜まつりに出品

以後毎年全国各地で個展


新しい協力店さん

カナディアンビレッジ・モントリオール
雄大な北アルプスの麓、大町温泉郷入口にあるコテージ村です。カナダ直輸入の高品質な一戸建てログハウスが全19棟あります。屋根付きバーベキューハウス、充実した施設、コテージは完全独立型なので、プライベートな時間をお楽しみいただけます。呑み歩きの朝には鹿島川の清流の音でお目ざめも素敵でしょう。また呑み歩き時の送迎は直接お問い合わせ下さいませ。
大町市平1040 大町温泉郷入口
TEL 0261−23−3232
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大糸タイムス
常に地域に密着した情報をお届けしていただく新聞社さんです。呑みあるき当日までの動向などを皆様にお届けしていただけると思います。
大町市大町1851
TEL 0261−22−2110

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昨日横川商店信州味噌仕込み無事に終了しました。
nonkoは腰痛再発しかけ、店主は痛風中(笑)
いや〜、今年はきっちりと蔵に入ってお手伝いしましたが、醸造ってやっぱり女性にはきつい仕事です。特に横川商店の蔵は、約200年も経ってるので、蔵で仕事をしているとタイムスリップになった状態になります。
それでも最後には今年もご褒美かな?nonkoのわがままな信州味噌を仕込んでいただけました。自然海塩「海の精」で仕込んだ「超特選信州味噌」です。
実は近々、2年熟成させた超特選信州味噌の蔵出しをしようと店主と話しています。
昨日ダメ元でちょっと熟成具合をみてみたのですが、これが大変美味しいお味噌になってたんです。ほんとビックリしました
やわらかさも京都で仕込んでいた時と同じ感じで、味わいもより深みがあるように感じました。これはきっと熟成年数の違いで、京都では1年熟成のところ、大町では2年以上かかる事がわかりました。ちょっと今からドキドキしてるんです。
まずやってみたいのが、手軽にインスタントラーメンに入れて食べてみたいと思っています(笑)
新しい横川商店のお味噌の食べ方だったりして・・・
昨日攪拌機を見ていると、もっと醸造の仕事かしたかったな〜、なんて思ってました。

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今回の超特選信州味噌は「木樽」で仕込んで下さいました。(ちょっと暗いかな?)

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味噌玉、米こうじ、自然海塩「海の精」を攪拌しながら、「美味しくなぁ〜れ美味しくなぁ〜れ」と思いながら混ぜ合わせていきます。水加減も昨日のような雨の日は、晴れの日と違い、毎回考えないとなりません。そういった事もできるようになりました。要するに「サジ加減」みたいなものです。
2年後が楽しみで仕方ありません

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他のお味噌はこちらの木樽で熟成に入ります。
今期は約6000キロを仕込みました。

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中村様が上から押さえて空気を抜かれていきます。

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ご苦労様でした、と言いたいところなんですが、これからが大変なんです。

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こちらの重石をしなければなりません。
先に使う分だけ出して重石を洗う作業です。

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これがね〜、nonkoでは持ち上がりません。中村様は「そ〜ら来い!」って言いながら気合いを入れられ運んで行かれます。もう頭が下がる思いです
以前店主がこの石で指をつめて大変な事があったぐらい危険な作業です。

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中村様、もう少しです。頑張って下さい

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酒造りも大変ですが、味噌作りも大変なんですよ〜〜〜
でもお客様に「美味しいよ!」って言っていただけると、横川商店の長期熟成信州味噌は守り続けないとって思います。

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そして昨日は「北アルプス三蔵呑みあるき」実行委員会がありました。
蔵元様始め、実行委員の皆様と御一緒に、相当細かなところまで話し合いが行われました。ご参加のお客様がいかにお楽しみいただけるか、そして安全対策などを話し合いました。後程ブログの方から掲載させていただきますね!



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白馬錦・松浦杜氏様です。
この笑顔がきっとお酒の味わいを物語ってるようでしょう

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今朝は「白馬錦・薄井商店」様の大人気酒「雪中埋蔵」の掘り起こし作業がありました。雨の中、松浦杜氏様始め、蔵人様が総動員で掘り起こしをされていました。

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左の方は蔵人様方なんですが、最初土木関係の方だとばっかり思っていたnonkoデス!
皆様グリーンのヘルメットが良くお似合いで・・・

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「頑張って下さ〜い

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ブルーシートが見えてくるともうすぐです。

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けっこう雪の重みで少し変形してるP箱もあります。
きっと雪も「氷」になってしまってるのでしょう。
スコップで作業されてるのも、足元は滑り、雪も重そうで大変そうでした。

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寒〜い一日で、大変御苦労さまでした。

埋蔵本数:雪中埋蔵1800ml 3,840本(480ケース)
*発売時には通常の雪中埋蔵は無濾過&加水され出荷されます。
埋蔵期間:1月28日〜5月24日(約4ヶ月)
店頭発売日:6月6日(日)

しぼりたての新鮮な生酒を北アルプスの麓の雪中に埋めて眠らされたお酒です。
「埋蔵金のイメージで企画した低温貯蔵酒なんです!」って「白馬錦・薄井朋介社長」様。最近は雪の中で貯蔵される蔵元様が多いですが、白馬錦様が元祖だと思います。
今年は十分に積雪に恵まれ、4ヶ月間ゆっくりと熟成されました。
大自然の恵みをうけたお酒は、フレッシュで爽やかな味わいで目ざめて参りました。
発売日まで今しばらくお待ち下さいませ。

尚、横川商店では加水の無い「無濾過生原酒」をご予約承っています。
大変人気のお酒でございますので、お早めにどうぞ!

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朝食に昨日の「鯖缶・唐辛子入」を食べて今日も味噌玉をつぶし、切ってました。
一昨日痛めた腰もほとんど良くなりましたが、中村様も腰がきついよう、店主は相変わらず痛風がひどくビッコなんです。
3名全てが痛みを伴いながらの味噌の醸造ですから、悲しいですよね〜〜〜〜〜〜〜
でも、今日味噌玉を切る時に、なぜ腰を痛めたのか・・・
アルバイトさんならきっと直ぐにやめられるでしょうが、nonkoは逃げる事ができないので、原因を考えるのに必死でした。
どうやら全開で力を込めて切っていたようです。今日は軽くリズミカルになるよう切ってみると、あとでも腰の痛みはきませんでした。何でも「ダメだ!」ってあきらめるより、考えることでちゃんと改善できるものなのですね〜

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「一周年おめでとうございます
爺ヶ岳スキー場の「シャンティロッジアルトムーブメント」様の、一周年記念にお邪魔してきました。
haruさん、エリさん、こうやくん、家族3人で一生懸命に頑張っての一年でしたね

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お客様がどんどんお祝を持ってやって来られました。

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こんな素敵なコーヒーポットがプレゼントされました。
ユナイトコーヒー様のお取り扱いだそうです。
これらのポットがフル回転できることでしょう

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お客様が一銭洋食を焼かれていたり・・・

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こんな美味しい煮物があったり・・・

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nonkoは横川商店の取り扱いの食品の試食をお持ちいしました。もちろん鮭缶もね
やはりお客様の声は常にお聞きしておかないと不安なんです。
鮭缶&竹中缶詰・かき&ほたてしらゆき・うに風味デス
どれも当店大人気ばかりです

お陰様でどの缶詰もとってもいい評価をいただき、ひと安心しました。
そして食べ方の意見交換もいいものなんです。お客様に教えていただく事って多いものなんです。

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「アハハハハ〜」鯖缶の煮汁をお気に入りいただき、色々と活用していただいたお客様、ありがとうございます。これで鯖缶は自信ができました。必ず定番で置かせていただきたく思います。

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これおわかりですか?メチャクチャ貴重な大豆です。
今朝和釜で煮た大豆で、午後からつぶして味噌玉にした大豆です。
お醤油を少し落としたら、やめられないほど美味しかったです

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これはわからないでしょう・・・
マクロビの原点かも?
これこそ絶対に食べる機会がほとんどないものです。軽く塩をふって焦げ目が付くまで焼きます。
実はこれは・・・

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味噌玉のスライスを焼いてみたのです。
これは本当に素朴で、きな粉のような風味があります。
酒の肴にもなりそうですよ〜

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遊びついでに「もんじゃ焼き」に挑戦

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少し粉がかたかったのですが、Goodでした。お箸で取り合いのようでした。皆様nonkoのもんじゃ焼きを食べていただいてありがとうございます。面白かったですね〜

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雨のスキー場もいいものでしょう。グリーンがきれいでしょう。
黒糖焼酎をこんなにゆっくり楽しめたのは久しぶりです。
シャンティロッジ様は本当に気楽でユルルンとさせていただけるんです。

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「お休みなさい〜〜〜〜〜〜〜〜

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ご馳走様でした、そして皆様ありがとうございました。
ますますご繁盛のシャンティロッジ様は、一日ゆっくりと本でも持ってどうぞ




「出演料いるよ〜〜〜!」って中村様(笑)
横川商店の長期熟成信州味噌は、こちらの中村様で成り立ってると言っても過言でありません。常にいい状態でお味噌が仕込め、樽から出していただけるのも中村様のお陰なんです。

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東京から帰ったらまたお味噌の仕込みしています。
昨日は大豆を煮て味噌玉にしたのですが、これがまたなれないnonkoは腰を痛めちゃいました。
「あ〜〜〜職業病なれなきゃ
つぶされた大豆が味噌すり機を通り、チューブのように出てくるのを蕎麦切り包丁で均等に切っていくんです。
コウジ蓋に15本、この蓋が40枚あるんです。
そして今日は攪拌機で、昨日切った味噌玉と、自社室で作った米こうじ、そして塩を混ぜて味噌蔵の大樽に入れていく作業です。
この混ざったお味噌の赤ちゃんを、中村様が樽で持って運ばれていって下さいます。
もうけっこうお歳なんですが、気持ちの上では一番お若い気がします。
大町ではソフトボールもされていて、小谷ご出身の中村様ですが、今は大町に在住され、横川商店のお味噌を仕込んで下さってます。店主より長く味噌醸造に携わって下さってます。

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横川商店味噌蔵内に、今日はこうやって運ばれていきました。
このお味噌が2年後には長期熟成信州味噌になって袋詰めされるのですが、私共は最低2年、あと3年、5年熟成があるんです。
そして2年前からnonkoが我がまま言って仕込んでいただいてる「超特選信州味噌」が密かに熟成を続けています。
こちらは自然海塩「海の精」を使って仕込んでいます。京都にいる頃、毎年味噌を仕込んでいたのですが、こちらに来るようになって横川商店の米こうじを使うようになったんです。そして熟成したお味噌を、お手伝い先の和風中華のお店に持って行くと、裏メニューとして顧客の方にお喜びいただいてたんです。
メニューはもちろん「味噌ラーメン」でした。ある料亭のお嬢様がよく来ていただいてたんです。子供さんってごまかしきかないでしょう・・・、美味しいものは子供さんが一番敏感なんだと思います。
実際今超特選味噌で悩んでるのは熟成具合なんです。
今年初めに伊豆大島の「海の精」様へお邪魔してきてわかったのですが、浸透ははやいのですが、熟成には時間がかかると言うことでもう少し見てみることになったんっです。現在販売させていただいてるのは、袋が異常に膨らんでるんです。米こうじの勢いが凄いと言う事なんですよ〜、店主が一番美味しい時期にアルコール添加をして旨味を止めようと話しています。
このアルコール添加ですが、ワインで言う「酸化防止剤」みたいな感覚で、添加物ではありますが、造ってる過程では何ら問題もなく、美味しい状態を保ちたいと言う事です。今人気のワインでもそうですが、しっかりとしたブドウで造られたワインの味わいを安定さすための酸化防止剤と一緒です。
「無添加ワイン」と言うのが一時流行りましたが、酸化防止剤は添加されていなくとも、作られたブドウには農薬三昧と言うのも少なくありません。そのあたり誤解がとっても多かったんだと思います。当店お取り扱いの無添加ワインにつきましては、しっかりとした栽培によるブドウで造られたワインなので、全く御心配なさらないで下さいねそのためにnonkoがワイナリー様に通って畑を見せていただいてるんですから

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そして今日も洗いものがビッシリ
お客様に喜んでいただけるならこれもやりがいのある作業です
こんな昔ながらの造り方をしてるところってあるのかしら?って思っています。
でも終わったらお医者様に両腰に注射をブスッ
疲労からだって言っていただけましたが、本当は「痩せろ」でしょう。あとで再診に来る店主の現状を暴露(笑)

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そして明日、明後日と味噌仕込みが続きようやく今年の仕込みが終わります。
店主が留守して申し訳ございませんでした。
この木樽ですが、明後日nonkoの味噌を仕込んで下さいます。
超特選信州味噌の木樽バージョンです。2年後どんな味わいになるのでしょう。

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こんなバタバタしてる時に独りの男性がクーラーボックスを持って来られました。

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「クゥ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜神経にさわる
独りで行ってきたの、リベンジ
いつものお客様です

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イナダが50匹以上釣れて入れ食いだったそうです。
10匹程獲り込まれて、あとはリリースだそうです。
と言う事は・・・

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店主がホワイトデーにプレゼントしてくれた小出刃庖丁はこのためだったか
捌いてみると意外に少ない量だったので驚きです。
イナダは京都ではツバスと言い、ハマチ、ブリになる出世魚です。
このサイズなら脂も少ないので、食べやすく調理法も豊かです。

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お刺身も一口サイズに小盛りにし、ワサビ醤油でオーソドックスに

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もう一種は強火でサッと炙り、タタキ風です。
新玉ねぎをひいて、ブツ切りにし、青ネギをちらしました。
タレは井筒ワイン小田っち伝授の、ポンズ&オリーブオイルでOK
なんやら先程店主は車でお料理を運んで行きました。
またやってるのかな〜〜〜〜〜〜〜〜
アレレ?今日主治医の先生にこれ以上の痛み止めは「無い!」って言われたのに呑んでるの?


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イナダのカルパッチョのドレッシングが気になってたので様子を見にお店に行ってみたらやっぱり・・・
釣り人三上様のイナダで居酒屋さんデス
可愛そうに偶々ご来店のお客様が人質になってました。ごめんなさ〜い

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店主はお酒が飲めないのでストレスがたまってるのかも?
可愛そうな鷲澤様は「くさや」を渡されちゃいました。

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リアクションが楽しいようですが、伊豆大島の方に失礼ですよね〜
でもこちらのくさやは、まだまだ食べやすいと地元のお客様がご来店の時に教えていただきました。
「また大島に行きますからね〜」
鷲澤様遅くまで引っ張ってすみません。

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こちらのお客様も可愛そう
朝から晩まで木崎湖のボートの上でバス釣りをされていたご様子。
今から山梨へ帰られるって時に引っ張り込んだそうです。
やっぱりくさやはダメですか〜〜〜
食べてみると意外と大丈夫なんですよ
やっぱり焼酎との相性がいいのでしょう。
実際に伊豆大島では焼酎の蔵元様しかないですからね〜

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焼酎と言えば今日はこちらの芋焼酎を試飲にお持ち下さったのです。
お客様に試飲させていただく酒屋ってここぐらいかも?
甘えさせていただいてま〜す

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もう一本鷲澤様はこちらを皆様にも是非って置いて下さってます。
是非試飲されて「横川商店雑記帳」に感想を書いてあげて下さいね!

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nonkoは横浜中華街で買った台湾の「松花ピータン」を持ち込み、皆様で試食です。
アンモニア臭がないし「黒い温泉たまご」に近いかも?と言うご感想。白身の部分のプリプリ感と、黄身の濃厚さが絶妙にお豆腐と合うように思います。

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そしてもう一品、このあいだ大阪で仕入れてきた「サバの缶詰」です。
こういう時に皆様のご意見をお聞きしたくって・・・

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これはマジ凄いですダントツ人気間違いなしです
サバ缶は信州ではこれからタケノコと煮る「水煮」、そして「味噌煮」「醤油煮」ぐらいでしょう。こちらは醬油煮なんですが、赤唐辛子がピリリときいて、酒の肴には絶品ですし、ご飯が食べたくなるんです。明日の朝用にnonkoも購入
なぜこのサバ缶を仕入れたって?それは食いしん坊nonkoの勘です
まずサバはノルウェー産ですが、小浜には有名な「浜焼きサバ」の特産品があります。
昔は近海ものでよく獲れたので、「鯖街道」がある程です。しかし最近は有名なお店でもノルウェー産のサバを使ってられるので、小浜には沢山のサバの流通があると言うこと。意外と近海物より脂ののりが安定するのと、このあたりが加工工場がとっても多いんです。缶詰始めねり製品、干しもの、海産物、そして焼きサバ寿司・・・
実は小浜からはいつも乗り合い船で船釣りに出かけていたので、庭のような場所なんです。
「勘は当たったのだ〜〜〜〜〜〜〜〜
中のサバの質は見ていただいたらわかりますが、相当いい感じです
横川商店で販売中です

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今日も楽しかったですね〜、お客様、また来月バス釣りにいらして下さいね!
山中湖までお帰りの中、長い時間お引き留めしてしまいましたが、皆様にお見送りしていただき、和気あいあいの「横川商店・居酒屋」でした。
そうだ、この場所夜は名前付けちゃおうか・・・

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「長野の酒メッセin東京2010」が終わり、お客様に誘っていただき「神保町」というところに連れていただきました。nonkoは相変わらず東京はさっぱりわかりましぇ〜んこちらのビールをご自分でハーフにされているのが・・・

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お客様のY様です。
ウッシッシ〜〜〜、こちらのお店はマル秘です。常連さんのお店で、メディアとかに出ちゃうといつも来られるお客様にご迷惑がかかると・・・
こういう考えnonkoは大好きです。京都でお手伝いしていたお店も、メディア一切お断りでした。やはりそこのご主人様も、いつものお客様に迷惑がかかるからって京都チックなお店と言うことで、雰囲気は大阪の感じです。
実はこちらのお店、本物の「もんじゃ焼き」を食べさせていただけるそうで、初もんじゃのnonkoはルンルンでした

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まずはお好み焼きです。
このメニューの「天」と言うのはいったい・・・
「ごぼう天」「ひら天」の感覚じゃなく、お好み焼きの「粉」の感覚だそうです。
ところ変われば面白いですよね〜

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お好み焼きは全てこちらのオバチャンが焼いて下さるんです。私達は一切さわらない方がいいそうです。
「ひたすら呑めばいいんだ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
特に男性にとってはありがたいですし、Y様自ら後ろの冷蔵庫より缶ビールを持ってこられ飲んでられます。店主も面白いのか、同じ事をし出しました(まだ呑むの?朝から呑みっぱなし)

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「美味しい」お好み焼きはプロが焼くと中の火の通りでしょうか、やわらかくて美味しいんです。実はnonkoも学生の時にお好み焼き屋さんでアルバイトした事があるんです。

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そしていよいよもんじゃ焼きです。
一番人気の明太子をお願いしました。

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まずは上の具材から焼いていかれます。

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粉と言っていいのでしょうか?ほとんど水溶液です。
ここにあるもの(企業秘密)を入れられ、青海苔やかつおも入れられます。
そして・・・



「すご〜い粉の香りも凄い凄いお腹が鳴る〜〜〜〜〜〜〜〜

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テレビでは土手を作って食べられてるのを見ますが、実際はこれが本物だそうです。

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「え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
もんじゃ焼きはこれが大切だそうです

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海で焼けた肌から皮をむくみたいな感じ(笑)
これってやみつきかも?もんじゃ焼きって子供さんの「おやつ」だったのかな?
大阪で言う「タコ焼き?」
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「Y様〜!nonko上手く作るでしょう

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この可愛いコテいいですよね〜!今度探してみよ〜っと

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こうやっていただくのですが、食べ方も自由だそうです。

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nonkoはマヨトッピング
今度自宅でも作ってみようっと

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もうひとつ気になってた「あんこ巻き」です。
単純な事なんですが、楽しみながらいただけるデザートですね。
関東の「桜餅」の感覚かな?

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黒蜜をかけるのがメチャクチャ美味しいんです。もしかしたら「きな粉」を少しかけてもいいかも?また皮を抹茶味とかあれば嬉しいなぁ〜

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お腹いっぱいで、神保町の街中を歩くのも不思議な感覚です。
「だって我々は大町人なのになぜこんな場所にいられるのか・・・」
神保町って本の町なんだそうで、古本屋さんもありますが、明治大学が近くにあったので学生街でもあるのでしょうか?
Y様ありがとうございます

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もう一軒と言っても、酒メッセから言えば3次会ですね
きめ細やかなギネス生ビールをオシャレな空間で飲ませていただきました。

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ナント帰ってからわかったのですが「富山房・サイエンスカフェ」様でした。
今頃余韻がじわ〜っと来てるんですよ〜
何か雰囲気が違ったんです、品があると言うか、落ち着くと言うか・・・(また行きたい!)

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このような面白いビールもあったんです。とにかくお洒落でした。
Y様ありがとうございました
神保町、今度は昼間に歩いてみたい町です。

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翌日店主は先に大町に戻り、nonkoは新橋の「信州おさけ村」にお邪魔しました。
今年初めにお邪魔して以来です。
東京でも飲食店様や酒販店様に信州の地酒はあると思いますが、こちらは信州の地酒のみです。そしてこれだけそろってるところはまずないでしょう。
お客様は信州ファンの方々が多く、nonkoもホッとする空間なんです。

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冷蔵庫にも温度管理された生酒が置かれていますので、旬のものが味わえます

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いい感じの店内でしょう。おつまみもそろってますので、飲みに行く前にチョット寄って行かれるのもいいでしょう。

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「味噌おたぐり」っておわかりですか?馬のモツ煮だそうです。
また人気なのは「ふきのとう」だそうです
やはり信州を味わいたいお客様が多いのでしょうね

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日本酒飲めない方のためには、リキュールやワイン、ジュースなども置かれています。

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夕方に電車に乗ればいいやって、またまた横浜中華街へ行きました。
目的は台湾のピータンです。これがまた美味しいんですよ
暑い夏には必ず「ピータン豆腐」でいただきます。
ピータンってアンモニア臭がきついって思われるでしょう、台湾の「松花ピータン」は絶対に美味しいですよ臭いもほとんどありませんし、トロ〜リとして美味しいんです。食べる時にまた掲載しますね
今回の中華街は、いつものところで食べようか、それとも違うところで食べようか、散々迷った挙句またハズレ

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どのお店も「食べ放題」、そしてテレビに出たとか雑誌に出たとかばかりなんです。
何が良くってメディアに出たのか案内されてるお店は皆無でした。
お客様にはどこのどんなものがいいのか、そのあたり詳しくご案内してほしいって思いました。疲れちゃった〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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もう疲れて呑んでたんです、紹興酒のロック

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海老チリは少し酸味がきついような感じでした。

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焼きビーフンはオイルがけっこう絡んでいて、この日のnonkoには無理な感じでした。

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お酢をかけて食べやすくなったような気がします。
老舗の中華料理のお店なので、きっと美味しいはずなんですが、あまりにまわりの雰囲気が凄いので、疲れちゃったのかも?

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やっぱりこのお店に行けばよかったかな〜
中にはぎっしりと相席で食事をされてるようでした。
横浜中華街もこの一年で随分変わった気がします。
飲み放題、食べ放題は時代の流れかもしれませんが、今住んでる大町の食生活がどんなに贅沢なのか、そして都会の方々が大町に何を求めて来られるのか、そういった事の勉強になりました。

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帰りは横浜から八王子に出られる事をおぼえ、松本まで直行です。
乗り換えのコンコースでこのポスターを見た時にはホッとしました。
6月6日(日)「針ノ木慎太郎祭」です。皆様ご一緒に山へ行きましょう。

*耳より情報   店主は痛風再発の模様(笑)

毎年ご好評いただいております恒例の大試飲会「長野の酒メッセin東京2010」も、今年で7回目となりました。
今回も、長野県内約60のお蔵様が、一生懸命に醸されたお酒を持ち込まれて、お客様とご一緒に造りのお話しで大いに盛り上がってられました。nonkoは年々好評になってるような気がします。「手ごたえあり」って感じる長野県の地酒です。

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メッセの朝、松本から新宿の特急電車の中でこの状態です
「ハァ・・・
店主夢の中

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新宿駅の出札で「ピンポ〜ン・ピンポ〜ン
店主がこの切符を握りしめ、扉のしまった出札口を手でこじ開けて出てきました。
「もう信じられない〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
乗車券で出るならしも、特急券で出れるわけないでしょうもう〜〜〜〜〜〜(この時点でドッと疲れるnonko)
「なんで今手元にこれがあるのか〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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直ぐに会場の「グランドプリンスホテル赤坂」に向かうと思いきや、パスタランチを食べて、その後店主共々迷子
ようやく見つけた「東京メトロ丸の内線」で、店主は鯛焼きに反応しその場で立ち食い(あ〜お腹苦しい

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皮がパリパリで美味しかったです。でもこれから試飲なんてできるのか・・・

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「来たぞ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
長野のお酒だ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
やっぱり嬉しいです。東京で長野のお酒が飲めるのってそして蔵の方々にお会いできるのって

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「どひゃ〜〜〜〜〜、凄い人・人・人」

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入り口入って直ぐが「金蘭黒部・市野屋商店」様でした。大町ご出身のお客様がお声かけて下さり、実はnonko初対面の「横川商店ファンクラブ」のお客様でした。感激で〜〜〜す、nonkoまで写真撮られちゃった市野屋商店・福島常務様と「ハイポーズ!」

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営業・北澤様も沢山のお客様に試飲されていて、とてもお話しできる状態ではありません。もちろんどちらの蔵元様の大忙しです。

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超特選大吟醸がなくなりそう・・・、「北アルプス三蔵呑みあるき」でも一番人気で売れていましたものね〜

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白馬錦(薄井商店)・松浦杜氏」様です。いつもこちらの会場にはお顔出しされています。

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もうすぐ「雪中埋蔵」の発売ですよね
来週掘り起こしを見学させて下さいね。

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北安大國(北安醸造)・伊藤社長」様です。

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やはり濃醇原酒と写真の純米吟醸無濾過生原酒が根強い人気です。
もちろん横にはスーパー営業マン・飯村様もおいでです(あまり言うと怒られちゃう)

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木曽路(湯川酒造店)湯川尚子」様です。
いつもよく和服がお似合いですね〜、ホント羨ましいです。

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横川商店では「十五代九郎右衛門」はリピーターさん続発です

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「アリャリャ、タケさんこと「四季酒の会」の児玉様はまたまた「丸世酒造店」様の助っ人ですね。タケさんはこの春よりとうとう同じ酒販店「地酒屋こだま」をされています。
「そのうち行きますからね〜関社長様が隠れちゃうよ〜〜〜」
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もち四段仕込み本醸造がメチャクチャ好みの味わいです
純米酒もいい感じ

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中野で有名な土人形も持って来られていました。実はこちら地元の人形作家・奈良様の作品さんです。とっても貴重なお人形なんですよ〜、いつもはお蔵様で飾ってられます。今日は奥様もご一緒に来られてるような気がしました。
是非ご機会があればご一緒にいかがでしょう。

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「キャハハハハ〜、今日は笑亀マンじゃないんですか?」
笑亀酒造・丸山社長兼杜氏」様です。今週末、22日、23日にはまたまた「笑亀 蔵祭れ!2010初夏の陣」開催です。きっとこの日には「笑亀マン」登場です。
とっても爽やかな「ラ・フェリ」は当店でも女性に大人気の純米酒です。

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本金(酒ぬのや本金酒造)・宮坂恒太朗」様です。
今日はおひとりなんですね!

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いえいえ凜太郎君のハッピが来ていますから凜ちゃんも応援していますよ〜

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「特吟・中取り」には驚きました。大吟醸の一番美味しいことろですよね
本金様らしい旨味凝縮した味わいです

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「夜明け前(小野酒造店)小野庄平専務」様はおひげが・・・
でも似合ってる〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
当店では晩酌のお客様が増えていますよ〜〜〜

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「御湖鶴(菱友酒造)近藤社長」様です。
「諏訪大社下社御柱祭里曳き」ではお世話になりました。

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「FIFA」の公認純米酒ですが、カッコイイですね

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「横笛・伊東酒造」様の蔵人様?御柱祭ではラッパ隊で大太鼓を叩いてられた方です。

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笹の誉(笹井酒造)笹井」様です。
お酒の酒質にお人柄が出てるような味わいです。今年は初めておみえになったそうです。頑張って下さいね〜

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こんな夜に・・・(酒蔵仙醸)・丸山杜氏」様です。
独特の雰囲気を持たれる杜氏様ですよね

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可愛いラベルの「こんな夜に・・・」は東京でしか手に入らない?とか・・・
搾りたてと一年熟成をいただき、味わいの変化を楽しませていただきました。

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米川(高沢酒造)・高沢」様です。
時々小布施方面に行くとnonko用で購入させていただいてます。
おぼえて下さってってありがとうございます。

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「豊賀」は、松本の居酒屋「風林火山」様でオススメしていただき楽しむようになりました。

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そしてジャ〜〜〜ン
今月末「5月29日(土)に、穂高駅前「ひつじ屋」様で「安曇野二蔵呑みあるきinひつじ屋」で開催するのにご協力いただきました「大雪渓酒造」様です。

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このご案内パネルには驚きました。なんて丁寧なんでしょうね
女性だから心配りができるのでしょう。呑み歩きを楽しみにしていますね

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時間が迫ってくると、金蘭黒部・市野屋商店様ではもうお酒が売切れちゃいました。とにかく凄い勢いだったですしね〜

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こんな時にお会いできる東京のお客様です。
嬉しいですよね〜、たとえ短時間でも長野が赤坂に来るんですよ、いつものお顔ぶれに、何となく安心感と嬉しさが込み上げてくる瞬間です

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今日の味わいはいかがでしたか〜

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そしてこのようなお客様も凄いでしょう、一回一回香りが残るからってスプレーで洗ってられるんです。

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そして本金酒造様の前でお会いしたお客様、nonkoのブログを見て下さってるようでお声掛けして下さいました。本当に嬉しかったです
凜太郎君のお写真で記憶に残っていらしたのかな?是非次回は「上諏訪街道飲み歩き」にどうぞ!

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こんな時だからこそお願できるツーショット
中野市の「勢正宗(丸世酒造店)・関社長」様です。
またお酒いただきにお伺いしますね。
長野から来られた蔵元様、関係者様、皆様お疲れさまでした。
赤坂見附に長野が終結した日でした。

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会場の「グランドプリンス赤坂」ですが、20年前には毎年のようにここに泊って武道館の歌謡音楽祭に行ったものです。まさかnonkoがまたお酒の関係でこの場所に来るなんて思ってもみませんでした。思い出深い「赤プリ」も、もう少しで幕を閉じようとしているみたいです。

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そのあとこれ
アハハハハ〜、横川商店の東京のお客様にとても普通では行けない場所に連れていただきました
また今夜掲載いたしますね!

066cadc3.jpg大盛況大盛況!長野の地酒が東京のお客様に大人気なんです。昨年も同じ事を感じたのを思い出しています。とにかくどちらの蔵元様も本当に試行錯誤を重ねられ頑張ってられると思いました。長野からもお顔見知りの酒販店様、飲食店様ともお会いでき、「長野頑張りましょう!」と言う気持ちが益々ふくらみました。またnonkoのブログを見て下さってるお客様にお声掛け下さって感激しました。皆様ありがとうございます? 大町に帰ったら詳しく掲載させていただきますね!

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今日は午後からお店にいました。
店主が着ているハッピですが、今後のイベントなどを考えて作ることになりました。
9月の呑み歩きにも是非店頭でお手伝いして下さるお客様にも羽織っていただきたいと思っています。サイズはフリー、nonkoが羽織るとチョット小さい(笑)
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こんな感じで皆様宜しくお願い致します。
もしかしたら夏祭りにも活用できるかも?ですね

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タイミング良く、「北アルプス・福源酒造」様の矢口様がご来店です。
「やっとお会いでした
今月末に開催します「安曇野二蔵呑みあるきinひつじ屋」で、お世話になりますので、詳細などちょっとお話ししてホッとひと安心
明日は東京の「長野の酒メッセin東京」では「大雪渓酒造」様にお会いできるので、またまた楽しみにしています。
「明日は店主もnonkoも東京です
「ひつじ屋」様の呑みあるきは、「北アルプス三蔵呑みあるき」のご協力店様のお話しをしている時にご賛同いただき、是非安曇野でもと言うことで開催する事になりました。利き猪口を持って歩く訳ではないのですが、まず地元の方々に地元の地酒を知っていただきたい、そしてお楽しみいただきたいと言うコンセプトから始めさせていただきます。実は今回利き猪口が二蔵分プレゼントされるのですが、どちらもnonkoが見たことないような素敵な利き猪口なんです。
そして肴を担当していただくのが「そば処ふじもり」様御夫妻さんです。
そしてnonkoは七輪と干物を持って駆けつけますから、皆様ご一緒に楽しみましょう。
「呑み会?」いえ「呑みあるきinひつじ屋」ですから、お散歩は穂高駅前ロータリー&穂高神社の「パワースポット」へどうぞ

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「矢口さ〜ん、お写真撮らせて下さ〜い」って言ったら、最初堅苦しいお顔されるので、「笑って〜〜〜」って・・・
皆様けっこうこの場所に立っていただくと、コチコチになってしまわれます。でもnonkoはシャッターチャンスを逃しません

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自然な笑顔の矢口様、宜しくお願いたします。
「福源酒造」様と言えば、当店では「純米無濾過生原酒」がダントツで人気なんです。もちろん呑みあるき当日は試飲のリクエストに入れています。
5月29日(土)17時スタートです。
今なら前売りチケットが一割引きで「ひつじ屋」様で販売中です。

【安曇野二蔵呑みあるきinひつじ屋】
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日時 5月29日(土) 17:00〜20:00
参加費 2,000円(前売り券ひつじ屋にて1,800円で販売中)

大雪渓酒造さん(北安曇郡池田町)、福源酒造さん(同)、横川商店さん(大町市)、そば処ふじもりさん(安曇野市穂高)の協力をいただき、『安曇野二蔵呑み歩きinひつじ屋』というイベントをおこなうことになりました。

『安曇野二蔵〜』は、大町の酒屋さん横川商店とのつながりから生まれた企画です。

横川さんが関わっていらっしゃる『北アルプス三蔵呑み歩き』のことをうかがい、安曇野でも同じような催しができないかという考えを話したところ、気持ちよく賛同してくださり、協力していただけることになったのです。それが、『安曇野二蔵呑み歩きinひつじ屋』の、はじめの一歩です。

その後、地元が誇る酒蔵、大雪渓酒造さん、福源酒造さん、そして、おつまみを担当してもらえるように頼んだ友人の藤森夫妻(そば処ふじもり)、みなさんこころよく協力を約束してくださいました。

地元のすばらしいお酒を、ふじもりさんの美味しい料理とともに味わい、蔵元の人たちとの交流を通して、安曇野の酒蔵をより深く知り、ファンになってもらえるような、楽しく、心のこもったイベントにできればと願っています。

きょうから「前売券」をひつじ屋で販売します。
どうぞよろしくお願いいたします。

ひつじ屋店主 高橋

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今日は朝から横川商店の自社田んぼの田植えでした。
植え付けはいつもお世話になってる森様にお願いしています。

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これで田植えしていただくと2時間ほどで4枚の田んぼが終了です。
電車の時間があったので最後まで見届けられなく出かけました。
行く先は塩尻のお世話になってますワイナリー様です。

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塩尻に着くとまず「井筒ワイン」様へお声かけさせていただきました。
今日は営業の小田っちコト小田様は東京へ出張中だそうです
でも大丈夫特級畑の場所は知ってますから(笑)

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その前に「マルシェ・サラダード」様でランチです
サラダ街道にあるので、新鮮なサラダがいただけたはず・・・

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サラダバイキングは無くなってましたが、グリーンサラダがオシャレでしょう。
ドレッシングも緑色で今の季節にピッタリ

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ランチハンバーグはカレーでした。
こちらが好きなのは、味わいがとっても家庭的だからです
ホロホロしたハンバーグはGoodでした(知らないよ〜、コレステロール上がっても

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「さぁ〜行くぞ
まずは「井筒ワイン」様の特級畑です。
今日はとっても面白い状態をご紹介できます。
写真の左と右のブドウの木の新芽の状態が違うのおわかりでしょうか・・・

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左のブドウの木はシャルドネです。
白ワイン用のブドウ品種です。

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右のブドウの木はカベルネソーヴィニヨンです。
赤ワイン用のブドウ品種です。
白ワイン用より赤ワイン用のブドウの木の方が新芽の出方が遅いのがおわかりでしょう。どちらのワイナリー様もそうなんです。

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このような細い道をレンタサイクルで走ってると気持ち良かったですが、そろそろ陽射しがきついですね〜

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カラマツの新緑が青空に映えてとってもきれいでした
ここは信州の桔梗ヶ原なんだ〜

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「五一わいん」様にお邪魔すると、山ブドウの棚栽培ではもう芽かきをされていました。

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日本古来の品種ですからしっかりとしています。
赤ワイン用のブドウですが、成長がはやいのでしょうか。
木や茎がとっても勢いがあってしっかりしています。

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貴腐菌の付くシャルドネの畑です。今の時期は「スマート方式」の栽培法が良くお分かりでしょう。
今度7月10日(土)に、とっても面白い企画をしていただきました。
「五一わいん農場体験」です。もちろんnonkoも参加させていただきますので、皆様ご一緒にいかがでしょう。詳しくは後程蔵日記より掲載させていただきますね
行きましょう、行きましょう、林幹雄社長様にお会いしましょう

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シャルドネもこんなに新芽が出ていました。

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最後に「城戸ワイナリー」様にお邪魔すると、タイミング良く城戸様にお会いできました。

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ちょうど社員様に草刈り機の操作の仕方を説明されていました。
燃料の入れ方から、安全な取り扱いの仕方など、細かな部分まで教えてられました。

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草刈り機ひとつでも使い方を誤るととんでもない事故になりますものね〜

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シャルドネも他のワイナリー様と同じぐらいの新芽の出方でした。
3軒のワイナリー様の詳細は後程「蔵日記」より掲載させていただきますね。

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3軒まわるともうヘロヘロです〜〜〜〜〜〜
「水くれ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜、暑い
今日は本当に暑かったです。

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ここはレタス栽培の畑なんだ
食べ頃になったらかぶりつきたいな〜
夜大町に戻り、お店に寄ったら素敵なお客様がおみえだったと店主に聞かされ、nonko不在のショック

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「大町レディース・傘木」様が、立山黒部アルペンルートオープンカーニバルで毎年お世話になる「高津装飾美術」様のスタッフの方をお連れ下さったようです。
「お会いしたかった〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
今度は是非夜のお町へご一緒しましょう

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店内の試飲場所が大きくなり、色々なご案内やパンフレットを増やしました。
またnonkoの食いしん坊情報も生写真付きでご案内しています。是非ご利用下されば幸いです。そして雑記帳も設置してみました。

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皆様沢山書いて下さってありがとうございます。またどうぞ信濃大町にお越し下さいね。

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北アルプスを一望できるロケーションで、仲間が50人以上集まってバーベキューがありました。

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発起人はこの二人
「居酒屋花山」様のナオ君とケンちゃん
関西人の若い二人が「居酒屋花山」様を始められ、今年で3回目のバーベキューだそうです。昨年よりまたまた人が多くなったよう

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あなた達は可哀そうだけど、見物だけね(アッ!クマさん達写すの忘れた)

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恒例のお客様によります「塩釜」デス

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ケンちゃん、頭で割るか〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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砂糖に群がるアリのよう・・・
でもホント美味しいんですご家庭でもアジやイワシでできますよ
塩を卵白で練って魚にまぶして蒸し焼きにすればいいんです。

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nonkoの差し入れのホタテ貝で〜す

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お客様に青森県人アリ
故郷を思い出しながら焼いてね

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肝のようなものがあまりに大きく新鮮だったので貝味噌風に焼いてもらいました美味かった〜〜〜〜〜〜

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焼き鳥も色々ありましたよん

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nonkoのお気に入りはこのサラダチエちゃんが作ってくれるマカロニポテトサラダです。横川商店で販売している「マルキソース」が良く合うんです

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チエちゃん(右)ありがとう
皆様とっても楽しそうです。

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「あ〜〜〜やられてる
ケンちゃんが酔っ払いそう〜〜〜、でも皆様弾けてる

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「やられた〜〜〜〜〜〜〜〜

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この二種のブレンドをロックで呑んだらきついですよね〜
作ったのは誰?nonkoデス

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八重桜がきれいに咲いている中、皆様夕方までしっかり呑んで食べて楽しまれていました。

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何だか笑い声が大町じゅうに届いているようでした。
これで終わらない居酒屋花山様なんです。

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二次会は居酒屋花山です。
ケンちゃんはもう出来上がり
「今回は酔っちゃダメよ!」って言いながら「ケンちゃん酔わないと面白くないよ〜」って言ったのもnonkoデス(ごめんなさ〜い)

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若いっていいですよね〜、nonkoも若い時には色々失態を経験しています。
今では「おかん」の目で若い人を見るようになってしまいましたが、大町でこんなに若い人達が集まり、楽しんでられる姿を見てると嬉しくなります。
「明日はちゃんと仕事に行くんだよ〜」

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夜中の糸魚川の姫川漁港です
横川商店のお客様と一緒にホタルイカ行ってきましたと言ってもnonkoは乗っけていただいた身ですありがとうございました夜中の漁港でも、長野ナンバーや群馬ナンバーの車がビッシリでした。
投光器が海面を照らしとってもきれいな風景です。

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今日は潮回りもよいのですが、少々海が荒れていたため、ホタルイカはまわって来ないのかも?

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近くのオジサンが4匹ゲットされていて、そのお隣に場所を確保させていただきました。連れて下さったお客様は皆様よくご存知の方です(笑)
いつもはシーバス釣りでホタルイカを確認されてる砂利浜は、波が高くてホタルイカが確認されていなかったので漁港に移動しました。

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おわかりですか?ホタルイカって刺激を与えると、足の部分がこのように青く光るんです。ホタルイカが発光して見えるのはこの部分なのでしょう

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「お〜〜〜いるいるお客様が一匹ゲット

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即nonko特製沖漬け汁に漬け込みます。
昔は梅酒瓶にこうやって漬け汁を持って行っては船の上で釣れたイカを沖漬けにしていたものです。自分で作った沖漬けを食べたら他のは食べられません
「まだ一匹か〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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2時半ごろに少し姿を見てからは、全く気配がなく終わりですかね〜
3時半頃には東のほうが少し空の色が変わってきたような・・・
それでも護岸ではテーブルや椅子が並び、皆様お楽しみです。

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場所を変え、砂利浜の方へ行ってみました。
やはり空の色がどんどん明るくなってきました。

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波打ち際にホタルイカが打ち上げられていないか確認しています。
まだ少し波がきついですね〜

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このような早朝の空の色を見ていると、ハワイへ行く飛行機の中から見る空の色を思い出します。

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帰りは少し偵察に上越まわりで帰りました。
黒井の防波堤は凄い人です。お客様の情報によりますと、サゴシ(サワラの小型)、イナダ、アジが釣れてるとのことです。
釣り好きは防波堤や海岸をウロウロし、人の釣果を見るのも好きなんです。

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凄い人ですよ〜、まだ6時前だと言うのに・・・

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「ウォ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
サゴシがこんなに沢山

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「ヒェ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」船釣りサイズばかり・・・
新潟はサイズが大きいとは聞いていましたがこれほどまでとは・・・
サゴシやイナダです

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この方は40センチ弱の赤アジばかりです。しっかりとポイントを聞いてきました。

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nonkoはこれ一匹のホタルイカです。
食べ頃になったらお客様と半分に切って肴にしますから

6dd5e4ff.jpgお客様とホタルイカすくいに行ってきま〜す!

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横川商店店裏の味噌醸造蔵内です。
諏訪大社御柱祭りから戻って、翌日から味噌仕込みのお手伝いに入ってました。
早朝に甑で、長野県有数の大豆産地「西山大豆」を煮てるところです。
量産されるお味噌は、アメリカ大豆を使われることろが多くなってるのですが、当店ではいつも「西山大豆」にこだわっています。

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煮上がった大豆はとってもいい香りです。

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食べてみるととっても甘くて香ばしいんです。ちょっとお塩を一緒に口に含むと最高

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煮あがった大豆を午後からつぶして「味噌玉」にするのです。
店主より古くから仕込みをして下さる「中村様」が、大鍋にある大豆をこのようにすくってザルに入れて下さいます。

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それをnonkoがこうやって大きなプラ樽に入れていくんですが、熱い熱い下手すれば熱さでザルをひっくり返してしまいそう・・・

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「かすり」と言われるスコップのようなもので大豆をすくって機会に入れます。
このかすりですが、よく考えられたものです。手触りもやわらかいですし、使い勝手が凄くいいんです。きっと中村様お手製だと思います。醸造に携わる方ってこのような工夫がとってもお上手です。

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店主がどんどん味噌すり機に大豆を投入します。
そして棒でつつきながら平均にすれるよう微調節します。

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出てくる出てくる
nonkoはこれを蕎麦きりのような大きな包丁で切っていくのですが、お客様からのご注文によって大きさが違うんです。均等に切る事の難しさ、力加減はまだまだ未熟です。

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お客様用の味噌玉をきれいに形作り、店主が後程配達に行きます。

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あとは明日の仕込み用です。
こうやってコウジの蓋に並べていき、お手伝いの方が外に並べていかれます。

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豆を煮てつぶした日はこのような状態で一日置きます。

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横川商店は円錐形ですが、場所やお家によって形は様々なようです。
そして翌日です。

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仕込みの準備です。
奥に見えるのが攪拌する機械です。

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きっちりと量られたコウジを均等に分けるのがnonkoの仕事
このコウジは胸を張って自慢しちゃえます
自社田んぼで作った安全なお米「ひとめぼれ」を、この蔵の中にあります「こうじ室」にて手間暇かけて造った大切な米こうじですもの

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こうやって二つのバケツに分けていきます。

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これで甘酒作ったら美味しいんですよね〜
自分達が作ったお米はより愛おしく感じます。

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そして「塩」ですが、現在超特選信州味噌以外は「並塩」を使っています。
超特選信州味噌は伊豆大島の「海の精」を使用していますが、浸透がいいものの熟成はかなり遅いようです。まだまだ研究が必要です。
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攪拌機を動かすにも一苦労なんです。
今時このような機会を使ってるのもビックリです

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蔵中の味噌すり機もそうですが、蔵天井から吊下がってるベルトコンベアーで動いてるんです。

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ホント横川商店の裏に行くと、時代が違って感じます。
こういう環境にいるのですから、昔のものを見てもピンとこなくなってしまってます。この蔵自体が200年近くになるそうですから・・・
そこを普通に使ってるのも凄いな〜って思います。
ゆくゆくはこの場所も一般の方々に是非ご紹介したいと思っていますが、まだ少し時間がかかるかな・・・

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味噌玉、米こうじ、塩を攪拌機の中に入れていきます。



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攪拌中もやわらかさと混ざり具合を見るのもnonkoの仕事(笑)
具合を見ながらお水を加えていくのです。
もちろん大町の美味しいお水です

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仕込み作業中に中村様が味噌玉のかたさを見てられます。
食べてみると美味しい美味しい
これもお塩を付けると絶品です1センチ位にして焼いてもいいんでは?これぞ究極の自然食だと豪語できます

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混ざってくるとこうやって出されていき、先にお客様の分を梱包していきます。

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このような状態で配達させていただきますので、お客様はご自宅で重しをされて熟成していただくと美味しい信州味噌になります。
注文のご案内はないのですが、けっこう沢山のお客様に配達させていただいてます。
きっとご案内すれば横川商店の分まで手が回らないため、今の状態が限度なのでしょう。その分醸造石数は小さいのですが、美味しく香り高い信州味噌になるのは間違いないです。

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お客様への配達分が終わると、当店分の仕込みです。
「ヨイショ〜」と言う掛け声で、30キロ程の重さになった樽を味噌蔵まで運ばれていきます。
中村様さすがです

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仕込みが終わると後片付けです。
日本酒の醸造もそうですが、水仕事が多いのも大変な仕事です。
釜に沸かされたお湯を水でうすめ、使った道具を洗っていきます。
塩を使っていますから、サビないように徹底した洗浄が必須です。

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釜場はとっても神聖な場所だと感じる事ができます。

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外ではこういったものを洗うですが、細かなところが大変です。
大豆って意外に脂分もあるんですよ〜

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ササラと呼ばれる中華鍋を洗うものですが、これが意外に重宝です。
あと中村様から、京都のタワシ屋さんで買ってきたタワシ類も喜んでいただけて嬉しかったです。

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中村様が味噌蔵まで運ばれるのに使われた樽です。
もうかなり使い込まれています。

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横川商店の味噌仕込みは、いつも蔵日記よりご案内していますが、今回はnonkoが多く携わりましたので、放浪記の方に掲載させていただきました。
nonkoは京都在住の頃から味噌は毎年仕込んでいましたので、ある程度の知識はありました。「手前味噌」と言う言葉がございますが、やはり最終的には「職人技」だと感じます。
色々なお店でお味噌を売れれていますが、原料をこれほどまでにこだわり、仕込みにこだわるのは正直ビックリです。量産が悪いとは思いませんが、こだわるならとことんこだわりたい、そして最終的には「塩田廃止」の法律が邪魔する前の状態に戻ればと思っています。現在超特選味噌は熟成中ですが、発酵の力が強すぎて、袋詰めしても袋がパンパンになってしまいます。このような問題のある中販売させていただいてますが、これほどのこだわりはないものと思っています。
今年の春に超特選熟成味噌に使用しています自然海塩「海の精」様にお邪魔してお話しをさせていただきましたが、やはり自然海塩は浸透は速いものの、熟成が遅いと言うお話しをさせていただきました。今後の様子を見ながら、より良いものをお客様のお届けできますよう精進してまいりたいと思っています。
また味噌の仕込みや米こうじの仕込みが6月いっぱい続きます。
そしていよいよ来週は自社田んぼの田植えです。
一年で一番忙しい時期になってまいりました。店頭に店主が不在でも、裏の蔵にいる場合がございますので、どうぞお声掛け下されば駆けつけさせていただきますので、どうぞ宜しくお願い致します。

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「諏訪大社下社御柱祭」三日目は、いよいよ「建御柱」です。
秋宮境内に運ばれた「秋宮一」の御柱を建てていかれます。
上社同様、先端を三角錐に整える「冠落し」の儀を行った後、何本ものロープが取り付けられ、車地と呼ばれる道具を氏子が力を合わせて巻き上げると、御柱は徐々に立ち上がって行きます。てっぺんで意気揚々とおんべを振る天端乗りは、御柱を豪快に演出します。わき起こる拍手と喝采の中で神となる巨木。山出しから二カ月にわたって繰り広げられた柱の曳き建ては幕を閉じます。
予定では一番に建てられるはずだったのですが、安全確認のためなのでしょうか、先に秋宮二の御柱が建ち始めました。

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こうやってゆっくりと御柱が上がって行きます。

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あまりの人の多さで、nonkoが居るところからは何をされてるのか全くわからなかったのですが、カメラって便利ですよね〜、手を伸ばして撮って、画像を大きくすればいいんです。

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どうやら冠落としは終わって、御柱にロープが取りつけられてるようです。
時間がかかってもいいので、しっかりと安全確認してほしい気持ちでいっぱいでした。

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横断幕が垂れ下がりました。
「上諏訪に神宿る 氏子の魂」
御柱の一番先頭に乗られる「華乗り様」でしょう。カッコイイです

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結局11時30分の予定が15時過ぎから上がり始めました。
見物のお客様が待たれているのはわかるのですが、遅れたことによる罵声がひどく、待たされてる側のお祭りではなく、地元の方々のお祭りなので、いかがなものかと感じ少し悲しい気持ちになりました。
それでも上諏訪の方々の「秋宮一」の御柱は、掛け声と共に上がって行きます。



「ヨイトヲーマーケー ヨイトーヲマーケー

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「華乗り様カッコイイ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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「やった〜〜〜バンザ〜イ



「上諏訪氏子の想いを乗せ 今感動の神が建つ」ウ〜〜〜たまりません、胸に熱いものが込み上げてきます。
山出しから参加させていただき、本当に長いお祭りでした。ようやくこちらに御柱が建ったんです

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ちとせちゃんの義兄様「クロちゃん」ですよ〜〜〜〜〜
素敵素敵カッコイイ〜〜〜〜〜〜〜〜〜
中央で片手をあげてられる方です。御柱離婚中の旦那様です。きっと今夜再婚されることでしょうそれぐらい諏訪の方々にとって「御柱祭」と言うのは思い入れが深いのでしょう。

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「クロちゃんカッコイイカッコイイ〜〜〜
皆様とってもカッコイイ〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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時計を見たら17時過ぎています。
秋宮一の御柱が建つと急に雨が降って来ました。nonkoは時間切れのために下諏訪の駅に急ぎました。

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駅構内でも木やり・・・

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駅のホームでも木やり・・・



岡谷の電車内でも木やり・・・

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岡谷の駅で皆様降りられる途中、車内の方々にご挨拶され、またまたホームから電車に向かって木やりを鳴いていただきました。
岡谷の方々はきっと不慮の事故でお亡くなりになられた方達の分まで頑張られたと思います。nonkoはこの件に関しましては言葉になりません。
ただ本当に地元の方々の思い入れの深いお祭りであり、見物人はそれを見せていただいてる訳で、イベントでもないのに関係者の方々に文句を言われるのはいかがなものかと感じたのも本当です。「昔とは変わってしまった・・・」と嘆いてられた地元のオジサンのお言葉が印象深いです。でもnonkoは今回も素晴らしい出会いとパワーをいただきました。「勢い」を感じる諏訪の方々です。
そして「下社山出し」からずっと迎え入れて下さいました「酒ぬのや本金酒造」様、「松尾商店」様、そしてご町内の皆様、本当にありがとうございました。
また上諏訪にお邪魔しましたら宜しくお願い致します。

諏訪大社式年造営御柱祭】

奥山の大木 里に下りて 神となる

柱(目通り周囲)
秋宮一之御柱 十尺八寸九分
秋宮二之御柱 九尺二寸四分
秋宮三之御柱 八尺八寸一分
秋宮四之御柱 八尺三寸八分
春宮一之御柱 十尺
春宮二之御柱 八尺九寸一分
春宮三之御柱 八尺四寸八分
春宮四之御柱 七尺五寸九分

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「諏訪大社里曳き」二日目は、下諏訪の町中から「諏訪大社秋宮境内」までの曳行です。
この日は午前中に「酒ぬのや本金酒造若奥様」ちとせちゃんのご実家のご町内のお仲間で勇壮な龍神を演じられるということで、nonkoは凜太郎君の「バァーバ」です
パソコンのない夜は、本当にゆっくりと寝させていただけるので、朝が早いんです。きれいな朝の諏訪湖を見ながらモーニングカレーパン

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朝はちとせちゃんのお母様に送っていただき、本町二丁目の「御宿」と言われるお祭り時の「休憩所」に行きました。でもでも、ちとせちゃんはしっかり旦那様のお弁当を作ってられ、「酒ぬのや本金酒造」様のご町内「桑原町」の御宿へお顔出ししました。
ちょうど御宿が「御湖鶴・菱友醸造」様の敷地内だったんです。

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ちとせちゃん&凜ちゃんは、「菱友酒造・近藤社長」様とご一緒に「お世話になりま〜す
御蔵様の売店ではお洒落なお酒が並んでいます。もちろん振る舞い酒もありますよnonkoはぬかりなく、竹猪口をさし出すあつかましさ

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さすが御湖鶴様、とってもお洒落な御柱バージョンのお酒です

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御蔵様の奥に御宿があったのですが、ご町内の皆様はもう曳行に出られたあとだったようです。ここで休憩をされたりして、お祭りのあいだには皆様お楽しみのようです。

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この日のメインはこちらの方達です。
「龍神太鼓」の女性の方々は、ちとせちゃんのご実家のお漬物屋「松尾商店」様のあります本町二丁目の方々です。何となく強そうな感じがしませんか(笑)
9時には諏訪大社秋宮正面から始まりました。

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「カッコイイ〜〜〜nonkoもやりたいでも肩出せない
左奥から「ちとせちゃん」、いずみ屋様の「ともちゃん」、「ちとせちゃんのお姉様」です。
皆様何でもされるんですよね〜、素敵ですよね

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「凄い凄い〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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凜ちゃんもとってもご機嫌さんです。
お母さんが太鼓をたたいてるのわかるようです。
この龍神が境内他で4回演じられました。

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「ぶたたま」の前で「大町バァ〜バ」をするnonkoデス

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さすがの凜ちゃんも「お休みなさ〜い

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凜ちゃんを見守るのはクマさん達です

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龍神が終わるたびに活躍されるのは子供さん方です。
ちとせちゃんのお姉様の娘さんも大活躍です

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龍神を演じていただきました皆様お疲れさまでした。

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実はこの龍神は、頭を持つ人はメチャクチャ重いんです。
それにあれだけの動きは、ぶつかるのではないかと思うほど激しく演じられるんです。4回が限度でしょうね〜

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皆様nonkoを迎え入れていただきありがとうございます。
上諏訪の方々もお顔見知りがとっても多くなりました。何だかとっても嬉しいです

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お昼前には観光のお客様も増え、諏訪大社秋宮前は凄い人になってきました。

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龍神が終わり、皆様で本町二丁目の御宿へ向かいましたが、ちとせちゃんご姉妹です。
お二人が歩かれてる後ろ姿は何だか迫力でした

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お昼はしっかりとご馳走になり、とってもあつかましいnonkoです。遠慮なしにいただいちゃいました。ご馳走様でした

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お昼からはまたまた御柱を曳くことになり、ちょうど秋宮様の参道近くまで曳行されていました。この人の中の曳行ですから、元気も出ますし、ノリノリになってきます。

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ちとせちゃんご夫妻もいい感じでしょう
旦那様の恒太朗専務様も連日呑みっぱなしです、強いですね〜〜〜
凜ちゃんは御宿でお昼寝です。凜ちゃんのバァーバ仲間がいっぱいいらっしぁいますから

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ちょうど「真澄・宮坂醸造」様の社長様とお客様がおいでで、ご一緒にハイポーズ
真澄様の御宿も凄いお客様でした。

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参道が近づくと、皆様より元気になってこられます。そしてお酒のピッチも上がって来ます。
「本金太一」&「本金レギュラー」が一番
神様のお酒は悪酔いしないデス

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この方もいい感じでしょう。写真撮らせて下さいって言ったら、nonkoの竹猪口に注いでいただきました。「オジチャンありがとう

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そしてこの方は「山出し」の時からとっても盛り上げていただいてた方です。
役員様をされてるようで、ず〜っと大きなお声で支えていただきました。やっぱり日頃出してないような掛け声は、なかなか雰囲気が出ないと出せないでしょう。素敵なムードメーカーをされていました。



いよいよ参道へ入って来ました。
「木やり」もどんどん気合いが入ってきます。
こちらのオジサマの木やりが面白くって、時々お声が裏返ってしまうほどの迫力でした。
木やりって本当に力が出るんです

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参道は坂ですから、必死で曳かないと御柱は上がって来ません。



「ヨイテーコショ」「ヨイサー
「ヨイテーコショ」「ヨイサー
ここまで来たんだ〜って感じです。

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nonkoは綱の前の方にいたので、先に小綱から離れました。
そして境内から曳行終了まで見守っていました。

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何だかもう感激で涙が出そうでした。
4月の山出しからずっとでしたから長かったです。
これほど長いお祭りは初めての経験です。

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帰りに御柱の通ったところがこんな風にすれています。

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こちらは秋宮二?三?の御柱ですが、本当に道路にすれながらの曳行で、コマなんかがついてる訳ではありません。人の力も凄いものですね

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帰り道下諏訪の駅前で、ヒョッコリお会いした「横笛・伊東酒造」様の蔵人様です。
「カッコイイですね〜〜〜〜〜〜〜〜〜
下諏訪のラッパ隊されてたんですね〜、今回のお祭りにはラッパ隊は欠かせません。
この演奏がどれだけ支えになった事だか
一日ご苦労様でした。下諏訪駅前で上諏訪のラッパ隊の方々とコラボして下さいました。これこそ突然のパフォーマンスで、お祭りの醍醐味です



あと一日頑張って下さいね

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夜はちとせちゃんと凜ちゃんでお疲れ様会をしました。
美味しい山菜とキノコのお店に連れていただきました。
ちとせちゃんのお母様のキノコ採りのお仲間のお店だそうで、山菜&キノコの扱いの上手さにはビックリです。
こちらはワラビですが、処理もお上手でしょうが、味付けが絶品ですワラビの特徴を存分にいかされた一品でしょう

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コシアブラも香りがとってもよく出されていて、いったいどのような処理をされるのでしょう。次回お邪魔したらお聞きできるかな?

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ジコボーも塩漬けにされてるそうですが、今の時期にこのようなジコボーがいただける幸せ感

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冗談でコシアブラご飯のお話しをしていたら、本当に出していただきました。
味わいのバランスが素晴らしいです。

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厚焼き卵は諏訪のおふくろの味です。
ほんのり甘いのは信州でしょう

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「凜ちゃんごめんね、もうすぐ食べられるからね〜」



諏訪大社御柱祭下社里曳き」は、5月8日、9日、10日に開催されました。
今回も山出しと同じく「酒ぬのや本金酒造・宮坂社長様」にお声掛け下さり、大変貴重な経験をさせていただいた事を感謝致します。
先日4月9日の「下社山出し」を経験させていただいた時から、今回は最後まで参加させていただきたいと願っていましたので、これほどの感激はございません。
4月9日に無事木落としを終え、「注連掛」に置かれていた御柱を、3日がかりで「諏訪大社秋宮」の境内まで曳行され、建てられると言った行程です。
nonkoは本金様のご町内「桑原町」の皆様とご一緒に曳かせていただきました。
動画のような「木やり」は、曳くものからすれば大変心強く、「頑張ろう!」と言う気持ちのさせていただけます。

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第1日目(8日)は、本金・宮坂恒太朗専務様御夫妻と共に、注連掛まで向かいました。
アッ、忘れた!大切な恒太朗専務様御夫妻の長男「凜太郎君」ももちろん一緒です

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我が家もクマさんが一緒です
凜ちゃん「大町バァーバ」を宜しくね


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注連掛には待機されてる御柱があります。あまりの大きさにビックリです。
この8本の御柱は、岡谷、下諏訪、上諏訪の御柱なんですが、上諏訪だけは1本しかないそうです。だから上諏訪の方々は皆様同じ御柱を曳く訳なんです。
この日は山出しの時と同じ御柱「秋宮二」を曳かせていただきました。

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こちらは「元綱(もとづな)」と呼ばれるもので、この先に少し細い綱があり、その綱にnonkoが持ってる黄色いビニールの綱を引っ掛けて曳くんです。この綱を「小綱」と言うそうです。

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注連掛から直ぐにこのようなミニ木落としがあるんです。
これは秋宮二の写真ですが、ひとつ先の「秋宮一」落とされる時の様子を見てきました。(写真は秋宮二です)

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秋宮一の御柱ですが、この場所から下を見ると怖いですよ〜〜〜
華乗り(先頭の氏子)様は勇壮なお顔をされています。
めっちゃカッコいいんですよ〜〜〜



「いや〜〜〜凄い
今度は私たちの秋宮二の御柱です。

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お〜っと、その前に凜ちゃんがお腹空いたってどうしよう・・・
ママのちとせちゃんと一緒に近くの倉庫をお借りして、そこで凜ちゃんモーニングまだ母乳のみで育ってるなんて母の鏡のようなちとせちゃんです。
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凜ちゃんはお腹がふくれるとご機嫌さん
一緒に頑張ろうね
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「行くぞ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



「ヤッタ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
先日の木落としも迫力でしたが、近くで見る木落としも凄いですよ
そして「木やり」や「ラッパ隊」の方々の応援が凄いでしょう。

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地元の消防団方々のラッパ隊なんです。
もちろん岡谷や下諏訪の方々も同じです。

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ミニ木落としが無事終わると何となく皆様ホッとされたご様子です。
この方は「真ちゃん」と呼ばれてられ、山出しの時の「華乗り(先頭)」様です。nonkoもお酒いただいちゃいました。
「ありがとうございました!」って言われ、皆様にお酒を振る舞ってられるんです。
感激〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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この首掛け猪口いいでしょう。どなたが来られようとも直ぐに出せますよ
呑んだ呑んだ

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皆様元気よく小綱を付けられ、このような状態で頑張って曳行されるんです。

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真剣な表情の恒太朗専務様

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声がもうガラガラです

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奥様のちとせちゃんもガンバ

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なぜか凜ちゃんはこの騒ぎが好きなのでしょうか?ご機嫌最高

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nonkoもテンションバリ高です
お酒呑んでも酔わないんですよ〜〜〜

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休憩場所では御柱の前で貴重な記念写真を撮らせていただき大感激です
左中ほどに娘さんと一緒にいらっしゃるのが、「クロちゃん」と言われ、ちとせちゃんのお姉様のご主人様です。今回は建て御柱に乗られました
皆様カッコ良すぎです。

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ちとせちゃんのお姉様と娘様はおそろいで可愛い
ご主人様は建て御柱で乗られたんです。
御柱になると「御柱離婚〜〜〜」って言われちゃうほど、クロちゃんは熱の入れようだったそうです。何だか微笑ましいです

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そしてやっぱりこの光景が最高です。
「酒ぬのや本金酒造・宮坂社長」様が、凜ちゃんをダッコされています。
「オジイチャンですよ〜〜〜
nonkoが初めて本金酒造様にお邪魔した時の社長様の印象は一生忘れる事がないでしょう。人との御縁って素晴らしいと思います。
そして今回ご町内の方々にも本当に良くしていただいたのも、社長様のお人柄があるからこそだと思います。

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またわざわざ駆けつけて来られた本金酒造様のお客様です。
ご一緒に曳行されていました。

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このような道路を上諏訪の皆様で曳行していました。

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日が暮れそうになってきたので、一度ひきあげてきました。
凜ちゃんもお疲れ様。

4f85f138.jpg今日は諏訪大社秋宮境内で「秋宮一」の「建て御柱」です。あまりの人の多さにぶっ倒れそう!

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