呑ん子の放浪記

信州信濃大町     横川商店スタッフブログ

2010年07月

お客様からの写真「北アルプス浪漫」

昨日お客様からいただいた画像を御紹介いたします。
以前ライチョウの写真や、「針ノ木岳慎太郎祭」での写真をいただいたお客様です。
nonkoは高所恐怖症なので、きっと一生行けない場所だと思います。
いつも素晴らしい画像や、山のお話をありがとうございます。

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これは立山連峰だったけ?正面は雄山だったと思います。
7月下旬でもこれだけ雪が多い今年は、山のお客様も今のところ少ないようです。


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こちらは白馬岳です。
手前と奥に山小屋があるのおわかりでしょうか?

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可愛らしいコマクサが咲いているようです。

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これはなんと言うお花でしょう?ご存知の方教えて下さ〜い

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これはどこから見られた夕陽ってお聞きしたのか忘れちゃった〜〜〜
ごめんなさ〜い
でも雲海がこんなに素晴らしいんですね

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やっぱりこのような素晴らしい夕陽を見る為に山に行かれるお気持ちがよくわかります。

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こちらは標高2100mにあります「白馬鑓温泉」だそうです。
こんなところの温泉にこのような立派な温泉があるなんて・・・
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ウ〜〜〜、行ってみたい、温泉入ってみたいなぁ

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こちらは宇奈月温泉のトロッコ列車の「欅平」から徒歩40分にあります「祖母谷温泉」だそうです。ここならnonkoだって行けるようにお話しして下さいました。

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温泉は思っていたより平の川沿いにあるようです。登山者の方々の癒しの温泉でしょうね〜

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nonkoの大好きなキヌガサソウのお写真も頂戴しました。
山の場所が定かでないため、ハチャメチャな順ですみません。
でもこういう写真、一度は自分で撮ってみたいものです。
お客様、いつもありがとうございます。

横川商店は二次会処?

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今日も朝から桶のキュウリやトマトが色々な絵を描いてくれていました。
地元の子供さんがこれほど野菜好きだとは思いませんでした。また学生さんが「女学生応援のお店!」とか言いながら、桶のキュウリで楽しんでられます。

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黄色のトマトって意外と甘いんですよ
ご近所の方がお散歩途中で立ち寄っていただいたり、いつもお話ししない方でも、こちらの桶のお野菜を通じてお話ができたりと、とってもありがたい店頭の様子です。

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今日はこれらのお野菜をお送りする「呑ん子の気ままにショッピング」の御注文もあり、Myベンツでお買い物です。

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ようやく安定した夏野菜が出回り始め、ショッピングも毎回のお客様がおいでで嬉しい限りです。今日のお客様はお酒が飲めないと言うことで、nonkoお気に入りのダシ昆布をご要望でした。

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このダシ昆布はどんどんファンのお客様が増えてきました。

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今回の「オマケ」ですが、これが凄いんです
ちょっとシークレットな場所なのでブログでは御案内できませんが、とても美味しいブルーベリーを摘み採らせていただき、nonkoがジャムのような、ソースのような、フレッシュ感あふれるものに仕上げ瓶詰してみました。
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午後からはいつもお世話になってますお客様がご来店で、とっても素晴らしい山の画像を頂戴しました。後程掲載させていただきますね

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夜にはお客様が「今日は焼酎の会だから〜〜〜」って楽しそうに行かれたので、nonkoもまたまた店頭で炭をおこし始めました。懲りないでしょう・・・
京都にいる頃からよく焼きものはベランダで炭をおこしていたので、全く苦になりません。炭で焼く方が美味しいでしょう

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焼き茄子は生姜を添えて
ちょっと京都の千両茄子とは種類が違うのかな?味わいがチョット違うような気がしました。でも美味しいですよん。

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トウモロコシもこうやって焼くと美味しいですよね

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店主には白馬のSP豚を塩コショウで焼いてみました。
「あ〜結局ワインを取り出してきてやっちゃった
やはり毎晩居酒屋状態

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閉店近くに焼酎の会に行ってられたお客様が、こちらの一升瓶を持って御来店です。
「あれれ?お楽しみだったんじゃ?」
どうやら二次会が始まったようです
店主にはおやきのお土産がありました。実はお土産ではなく、会の肴のひとつだったそうですマジですか〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
横川商店でも10月30日に企画していますのでお楽しみにね

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じゃあ美味しいイワシを焼きましょう
店頭でウチワをバタバタさしながら焼いてるnonkoでした(恥ずかし)

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イワシと睨めっこしながら店頭の七夕様のお飾りを見てるとウットリです。
いい雰囲気なんですよ沢山のお客様が短冊を書いて下さり、本当にありがとうございます。

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ライトに光ってとっても綺麗です。
皆様の願が叶うといいですね

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ご近所のお客様も御来店下さり、今日も横川商店はワイワイやってます。
「nonkoは先に失礼しま〜す

【nonkoの気ままにショッピングはこちらからどうぞ!】

連日テンテコマイです!

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朝から「まごころ市場」様にトウモロコシが入ったと言うことで直行でした
横川商店の畑でも出来てるんですが、まだまだ収穫にはなりません。ちょうど今夜は七輪で焼きものをしようと思ってたのでラッキーでした

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クックックッ・・・、美味しそうなトウモロコシ京都では「なんば」とも言うんですよ〜〜〜

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ブルーベリーもコンスタントに入荷中のようです。ただいま1kg1,800円程でお分けしていただいてます。宜しければご連絡下さいね

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いよいよまごころ市場様も夏野菜が豊富に出てきています。今年はいっきに梅雨明けしましたが、それまでが寒かったので、成長が遅かったようです。

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市場内でお会いしましたオジチャマです。とってもお人柄が良くって、「やまじゅうのネエチャンじゃね〜か」ですって
良く覚えて下さってました。

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「ギャハ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
nonkoがベンツなら、オジチャマはリムジンですよね

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「我が道を行く」と言う感じですよね、気をつけてね
またnonkoのHPより「呑ん子の気ままにショッピング」を始めなくちゃ
最近は連日忙しくって、なかなか自分のHPまで手が回っていません。それどころか、ほとんどお店にいるので、今までの仕事がずれ込んだり、出来なくなっています。
御迷惑をおかけいたしますが、改善できるよう努力してみますね。

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お店ではいつもお世話になってますお客様が、東京のお客様と一緒にご来店でした。
「試飲はいっぱいありますから、お好みのお酒をどうぞ
横川商店では、運転手様以外のお客様には、御自分のお好みのお酒を見つけていただけますよう、色々な試飲をご用意しています。
今日は「丸世酒造店」様のもち米のお酒をお選びでした。

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子供様が店頭の桶の中のトマトをお気に入りで、一心不乱にトマトを食べてられました。nonkoにはとっても不思議な光景でした。小さな頃トマトが苦手だった記憶があるもので・・・、でも店頭のお野菜は子供様方に大人気なんです。

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最後はチュッチュかな(笑)
我が娘もチュッチュ育ちなもので

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今日は白馬のお宿「檪」様も御来店で、国産ワインを大人買いして下さいました。
横川商店開店当初にお世話になったお宿です。とってもお洒落で、またまた凄いお部屋を作られたそうですよ〜
奥様のお料理が最高で、nonkoはオーナーの岡田様御夫妻には本当にお世話になりました。

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またお出かけ下さいねありがとうございます

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そんなこんなでアッと言う間に夜なんです。
今日はこのあいだ買ったメタボサンマを七輪で焼こうと炭をおこしていました。
雨が降って炭の暖かさが心地よく、いよいよ焼く段階でサンマと睨めっこしていました。

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「ぎゃ〜〜〜、脂あるある
冷凍サンマなんですが、ものが違います
実は小田っちコト「井筒ワイン・小田様」の御紹介のお魚屋さんで購入しています。
店主もハマっちゃって、毎週お魚をゲットしています。

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「ゲッ、お客様〜〜〜、持ち込みは困ります」とも言えないか・・・
子供様が寝られる時間だそうで、帰宅時間をずらされたそうです。
いいよいいよ、サンマ食べて

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今日もこんな一日でした。
「あ〜、鶏と豚は明日焼くか・・・」

フェルトのスイーツ教室「ユナイトコーヒー」様

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どんなもんだいnonkoが作ったフェルトのスイーツだよ〜ん
お針仕事が大の苦手なnonkoでも出来ちゃいました。
昨日「ユナイトコーヒー」様のママさんが、かねてからお客様から要望のありました「羊毛フェルト」を使われたスイーツの作り方を、教えていただける教室を企画していただきました。
始めてと言うことで、旦那様の松浦マスターいわく「前日より袋に入った材料を何度も確認していたんです」って言われていましたが、ママさんバッチリ先生をされていました。
今回は初めてということで、マカロンとプチタルトを教えていただきました。

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皆様でワイワイ言いながら、なぜかマスターが面白いギャグを飛ばされたり、とっても楽しい時間でした。

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ママさんの手元は微妙な動きで、チョットしたコツがあるのでしょう。
初めてとは思えないような教え上手なママさんです

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お針箱には色々な小さなパーツが入っていました。これらの小さなものを組み合わされて、パフェにされたり、ケーキのトッピングにされたりします。

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ユナイト様が飼ってられるパグも可愛いでしょう

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ママさんの作品とnonkoの作品のコラボです(恐れ多い・・・)

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次回はこちらをご伝授していただけるそうです。
ウ〜ン、ハマりました
いかがでしょう、次回は8月10日だそうです。もちろんnonkoも参加ですので、皆様ご一緒にいかがですか

日時:8月10日 (火) 9時半より(11時頃には終わる予定です)
場所:ユナイトコーヒー
参加費:  材料費込み1000円


初めての方には フェルトに必要な「マット&スポンジマット&針」をセットで 500円でお渡しします。すでにお持ちの方はご持参下さい。
準備の関係もありますので参加ご希望の方はご連絡ください。
TEL 0261ー85ー0180

目撃情報お願致します!

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nonkoの友人の「にじ工房・ジュンちゃん」のお友達、イラストレーター中武ヒデさんからの呼びかけです。
山好きな方、山に詳しい方、何か情報が有れば是非ご一報くださいお願いします。
どうかどうか見つかりますように!!!
【槍ヶ岳・北鎌尾根で行方不明となった友人を探しています】
詳しくはこちらからお願致します。

若一王子神社例大祭「お客様の笑顔」

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若一王子神社例大祭では、横川商店店頭は大パニックでした。
しかしながら店頭ではお客様がお手伝いしていただき、本当に助かりました
店主に半被を着せられてしまったお客様は災難でしたね〜〜〜
宵祭りの翌日にはnonkoより早くにお店の前でボンボン釣りを膨らませていただいていてビックリでした。ぜひ今度は打ち上げをしましょうね
お祭り当日は、またまた晴天で暑い暑い
土肥農園様から送っていただいた「どすいか」は最高に美味しかったです

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店頭ではお祭りが待ちきれない子供さんも多く、ビニールの刀で「どすいか割り」です。nonkoは大きく空振りデ〜ス
今の時代「すいか割り」を知らない子供さんも多いのでは?
結構京都に住んでいた頃、自治会の役員をすると必ずやっていたんですよ

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とにかく美味しかった「どすいか」は、「土肥農園・土肥様」にご注文下さいね。
横川商店店頭でもご案内しています

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美味しかったでしょう、ケンちゃん
「居酒屋花山」様の問題児ケンジ君、このあと酔っ払ってお店に行けたのかな?

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またこんな自家用車でお越しの小さなお客様は、当店店頭でお昼寝つきです

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お父様はのん兵衛さんビール、日本酒、ワイン全て
「北アルプス三蔵呑みあるき」の、横川商店利き酒名人さんです。
「あ〜きっと子供さんも将来・・・」

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店頭のボンボン釣りの釣り針をお客様が工夫していただき、こんな風に取り出しやすくしていただきました。これって凄いですよね〜

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子供みこしと言っても、大人の方々だって楽しいですよね

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キャ〜、派手派手でも彼女なら嫌味じゃないのが凄いです

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可愛すぎだよ

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今日は子供さんとご一緒ですね
やっぱりお父さんのお顔ですね〜

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今日はご家族でお祭りですね
ぜひ「どすいか」を食べていって下さいね

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皆様それぞれの楽しみ方をされた「若一王子神社例大祭」です。
終わった後に残ったチョークのあとを見るのが好きなnonkoです。
でも年々このチョークのあとが少なくなってきたような気がします。
来年は横川商店でもチョークを配ろうかな

若一王子神社例大祭

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「若一王子神社例大祭」二日目です。
横川商店のお世話になってます九日町の「神社総代様」、「年番様」、今年もお世話になりました。こちらの方々が御町内のお祭りを無事に執り行なわれるよう、御尽力をはかって下さいました。ご苦労様でした。

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午後1時に三日町を出られた流鏑馬が、下って行かれます。
「九日町のボボ様、頑張って下さいね
流鏑馬とは今回のお祭りのハイライトです。なんと言っても「いたい(射隊)ぼぼ」と呼ばれる少年たちによる「流鏑馬」は、各御町内の代表なので、皆様凛々しくカッコいいです。

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白塩町のボボ様もカッコイイですね

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「アヤちゃん凄い凄い
昨年「北アルプス三蔵呑みあるき」のポスターモデルさんです。
「頑張ってね〜〜〜

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「アヤちゃん、腰に付けたニンジン最高

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あれ「穂高パソコンスクール・太田」様じゃないですか、頑張って頑張って

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ワァ〜、誰かと思ったら、「ユナイトコーヒー」様の松浦マスター
暑くないですか〜〜〜〜〜〜〜〜

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「きゃ〜、せいいちさ〜ん、カッコイイ
今日はスカートはいてないんですね〜(そりゃそうだ)

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三日町は横川商店より北になり、そこから下って行かれJR信濃大町駅で、白木を扇形に組んだ的に向かって馬上から矢を射ます。
こちらはそのあと休憩される五日町の様子です。

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馬もこの暑さでバテバテなのでは?

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毎年オシャレな仁科町様の馬です。三つ網なんかしてもらって

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夕方近くになりようやく、五日町から「いーずら特産館」様の横を本通りに入られ、横川商店の前に来られます。これを「上り」と言うそうです。
こちらでは、京都の祇園祭で言う「くじ改め」のような神事「巡行改め」が執り行なわれ、牛腰市長様からお言葉をかけら、巡行を続けられました。

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九日町のボボ様、とってもカッコ良かったです
nonkoはこのシャッターチャンスに、お店からお酒の箱を持ち出して、立ちはだかってカメラをかまえちゃいました(後ろの方々すみませんでした)

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流鏑馬が通過した後には、各御町内の舞台が通過します。
大黒町様はとっても沢山の方々で曳かれていました。

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立川流の彫刻が素晴らしいですね
夜に見させていただくのと違い、彫刻の素晴らしさを感じます。

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我が九日町の舞台も御町内の方々大勢で曳かれていました。
「皆様〜お暑い中ご苦労様です

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高見町様の舞台も昼間見させていただくと、より煌びやかに見えます。
「頑張って下さいね〜

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本通りを、「いーずら特産館」様前、「九日町セブンイレブン」様前、「大黒町公民館」様前で奉射された後、若一王子神社境内でも奉射されるんです。
確か何ヶ所かの奉射場所を3.4周まわられると思います。

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nonkoは昨年この神事を知り、流鏑馬のボボ様の大変さを痛感しましたが、皆様本当に立派に大役を果たされていました。

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夜になるといよいよお祭りも最高潮になります。

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若一王子神社本殿前では奉納囃子の神事が執り行なわれ、とっても厳粛なムードに変わります。お囃子も本通りを通過される時と違い、静かな聴かせるお囃子にと変わります。

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御町内の皆様も御一緒に立ち合われていました。もちろんnonkoもです。

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奉納囃子が終わると、各御町内の舞台と「別れ囃子」が行われます。

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クマさん達もこの勢いには目がテンでした。
全ての奉納囃子が終わりかける頃、本殿ではボボ様が皆様来られます。

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十町のボボ様が並ばれ座られています。
この光景がとっても好きなnonkoです。

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朝早くから、夜9時過ぎまで、足を地面に付けないボボ様は、本当に一日大変な大役を果たされました。
眠い目をメイクされてるので我慢され、この小さな年齢でここまでの頑張りをされるボボ様は大町の誇りでもあるでしょうね。
本殿からおんぶされ、沢山の風船を持って馬に乗って帰られます。

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大黒町様の舞台以外は、境内横の舞台庫に戻られますので、どこの御町内も大黒町様の横を「別れ囃子」をされながら通過して行かれます。
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この瞬間が凄いんですよね〜



京都の祇園祭の「辻回し」じゃないですが、進行方向を変えられる時には凄い迫力です



掘六日町様の狐さんも最後の頑張りです。
お首の振り方にキレがありますね

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別れ囃子は舞台この前でもなされていました。
「掘六日町」様、「高見町」様、「八日町」様、「五日町」様、そして我が「九日町」、五町内の別れ囃子は素晴らしかったです

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こうやって「若一王子神社例大祭」は無事終わりました。
また1年こちらの舞台庫で眠りにつきます。
皆様本当にご苦労様でした。
(横川商店、お客様のご様子はまた後程掲載させていただきますね!)

若一王子神社例大祭・流鏑馬

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本日夕方より、上りの「流鏑馬」が通過されました。
「若一王子神社例大祭」のハイライトは、なんと言っても「いたい(射隊)ぼぼ」と呼ばれる少年たちによる「流鏑馬」です。各町の代表である10騎が、中央通りを行進して境内に集合し、多くの観衆の見守る中で白木を扇形に組んだ的に向かって馬上から矢を射ます。
八十二銀行前に設けられた巡行改め所で、実行委員長が代官に扮した牛越市長に通行の許可を求め、許可が得られると、しめなわの前に進み出て、「えい!」と切り落としました。



カッコよくしめなわが切り落とされました。
そして「ぼぼ」様が次々と的に向かって奉射されました。
各御町内の皆様、とても可愛らしくってカッコ良かったです

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三日町様

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大黒町様

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横川商店のある九日町です!

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六九町様

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白塩町様

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北原町様

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上仲町様

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下仲町様

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南原町様

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仁科町様


各御町内のボボ様です。
今日は一日お疲れさまでした。

若一王子神社例大祭「宵祭り」

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準備万端のはずだったんです・・・

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例年のようにボンボン釣りもちゃ〜んと準備もし、あとは夕方の宵祭りを待つだけでした。

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クマさん達もボンボン釣りをしてご機嫌さんでした
若一王子神社例大祭・宵祭りが本日無事に執り行なわれました。

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夕方からはお稚児様の行列があり、とっても可愛らしく歩いてられました。
暑かったのに皆様よく歩かれましたねご苦労様でした。

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横川商店も今日はお子様連れのお客様がとっても多く、「うちわ絵」を見に来ていただく方が大勢おいででした。小さな子供様がカゴに駄菓子を入れられてるのがとっても可愛くって、nonkoの望んでいた雰囲気とピッタリです
子供様のうちわ絵を見ながら仕事をしていると、疲れた時でも応援してもらってるような気分になるんです。
お父様、子供さんの絵をお写真に撮られていました。嬉しいですね

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19時前になると、ご町内の方々が舞台を曳かれて本通りに出て来られます。
横川商店のある九日町の舞台もやって来ました。
頑張って下さいね〜

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本通りは歩行者天国になり、19時過ぎには舞台が揃ってきました。

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オッ〜と、「カウベル立田屋」様はクレープをされてるようでした。
生クリームがたっぷり入って美味しいんですよ
お店横の窓から販売されているんです

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宵祭りにまず直行するのは、「掘六日町」様の舞台です。
狐さんのブローチと、狐さんの焼き印の「バタどら」が目的
昨日「村田屋菓子舗」様にお邪魔して見学させていただいたバタどらです
バッジのモデルは「ユナイトコーヒー・松浦マスター(笑)」
あっと言う間に売り切れでした

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可愛いでしょう昨年から教えていただき、今年もゲット出来ました。

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掘六日町様の舞台です。
およそ300年前のものといわれ、嘉永のころ修理を加えた旨の墨書が残っているそうです。この舞台の欄間の正面には白狐のあやつりがあり、はやしに合わせて首と手を動かすので人気を集めてられます。また、近年階上には、篠田の狐の伝説にちなんだ狩装束の武士の人形が飾られるようになったようです。

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今年も狐さんが大人気です。

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我が九日町の舞台です。
階上の人形は安珍清姫と小坊主で、後天井からは箱入りの古面がつるしてあります。この面は鬼女の面で、箱から出せばたちまち大雨が降るという伝承があるそうです。




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五日町様の舞台です。
舟と呼ばれる松本平特有の古い形をそなえた舞台で、屋根には帆柱をさしたという穴があいています。

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大黒町様の舞台です。
転向自在の三つ車で、明治5年松本本町2丁目から譲り受けたものといわれ、階上の人形は大黒主命(大黒天)だそうです。彫刻は江戸後期、文政のころ諏訪の立川和四郎當昌の作で、立川流の彫刻が施され、美術的価値が高いようです。大町市の文化財に指定されてます。


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八日町様の舞台です。
転換自在の二輪の大八車ですが、桃山風の屋根が古風で美しいんです。昔は楠木正成と正行の湊川袂別の人形があったといわれていますが、明治23年(1890)八日町火災の際焼失してしまったそうです。

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高見町様の舞台です。
天保年間に再建され、柱には金箔をほどこした上り竜の彫刻がまつわりついています。これは、明治末の火災で欄間と車輪が焼けたので新調されたそうです。階上には高見町の火荒神の神体とされている古い獅子頭と幌が安置してあり、これは、昔戦陣で仁科盛遠が使用したものと伝え、異変の際には、その前兆としてパクパク口を開くとか、鼻の穴に指を入れると神罰があたるなどの伝説があるそうです。

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6ヶ所の舞台をまわり「開運貼」にご押印していただくことができます。
今年もまわれて良かった〜

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急いでお店に戻ると、店頭が大変なことになっていました。
もうビックリしましたよ〜〜〜〜〜〜〜〜人だかりじゃありませんか

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パニックパニック
申し訳ない、横川商店のお客様が半被を着ていただき、店頭で生ビールやボンボン釣りのサービスをしていただいてるじゃありませんか
いや〜、ホント助かりました
お客様がお客様のお相手をしていただいてるんですよ〜、いったい何と言うお店でしょう
しかしながら、ここまでお客様に来ていただけるとは思ってもみませんでした。
皆様本当にありがとうございます。そしてビールサーバーの前には凄い行列ができていました。お待たせして申し訳ございませんでした。

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そして嬉しいお客様のお姿もありました。
nonkoがお世話になってる大家様です。
今現在空いているお部屋がありますので、賃貸をお探しの際にはぜひお声掛け下さいませ。nonkoのお借りしてるお部屋の二階からは、北アルプスが見えるんですよ
とっても親切な大家様ですので、是非御一緒に仲良くしましょう。
「みほちゃん、うちわ絵ありがとう

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メイちゃん御一家も皆様浴衣で素敵ですよね

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お久しぶりに、トチロー様御夫妻も生ビールを飲んで下さりました
「トチローさん、明日トレッキングに山へ行かれるんですって?」

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20時半過ぎになると、どちら様の舞台も各御町内に戻られていきます。
お店の前はちょうど、大黒町様と、九日町が通られるんですが、毎年お祭の時に存じ上げてるお客様もおいでで、「お久しぶりです!」と言う感じで嬉しいものですね

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二町のお囃子をお聞きすると迫力ですよね〜

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ここの向かい合わさってるところが聞きごたえあるんです。
大黒町さんと九日町さんが並ばれ、「喧嘩囃子」といわれる競演で互いの心意気をぶつけ合いながら、「また明日」と町へ戻って行かれます。





【明日の予定】
7月25日(日) 

○流鏑馬通過予定時刻
【下り】 
三日町出発(午後1:00) → 大黒町追分(午後1:20) → 九日町(信州物産前午後1:30) → 六九町(松直前午後1:40) → 白塩町(旧佐藤理髪店前午後1:40) → 北原町(長野銀行前午後1:50) → 上仲町(朝日生命前午後1:50) → 下仲町(稲村屋前午後1:55) → 南原町(旧マルナカ前午後2:00) → 仁科町(いーずら大町特産館前午後2:00) → 信濃大町駅前にて奉射(午後2:10)
【上り】
五日町出発(午後4:30) →  いーずら大町特産館前奉射 〜 九日町セブンイレブン前奉射 〜 大黒町公民館前奉射 → 若一王子神社着(午後5:20頃)

○舞台
【下り】
三日町を午後1:00に出発し、流鏑馬の後を順次追って進行。
【上り】
五日町を午後4時に出発し、最終舞台の五日町は午後6:30頃に若一王子神社着。
【舞台囃子】 午後8時〜9時

可愛い子供さんのお囃子



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可愛いでしょう、掘六日町様の子供囃子です。
今夜は恒例の「高見町まつりばやしの夕べ」を開催され、高見町様の子供さんと、掘六日町様の子供さんのお囃子を聞かせていただきました。nonkoがお邪魔した時には高見町の子供様のお囃子は終わっちゃってました、ごめんなさい
掘六日町の狐さんは今年も元気に踊ってくれています。

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今日はお天気の心配もなく、とっても多くの参加者の人達でいっぱいでした。
子供さんも楽しそうにお囃子をされ、きっと次の代へ引き継がれていくことでしょう。
お祭りって楽しみたいですよね

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男性の方々の浴衣っていいものですよね〜、ビールを片手にお顔がいい色お祭はこうでなくっちゃ

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遠くから見ていてもとってもいい雰囲気でした。

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本通り商店街ではお祭りの準備も万端です。
「創舎わちがい」様も、このように家紋幕が張られています。

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「金蘭黒部・市野屋商店」様も間口の広い家紋幕です。

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横川商店向かいの商工会議所前では、八坂神社の前夜祭が行われ、明日には八坂神社例祭と神輿渡る御(天王祭)が行われ、祭りの雰囲気が盛り上がってきたところで、稚児行列と若一王子神社前夜祭、そして最後に王子神社例大祭と10騎の流鏑馬、6台の舞台(山車)が各町ごとのお囃子に合わせて登場します。実は、このように八坂神社と王子神社の2つの祭りが3日間にわたって続くのですが、これらを総称して「王子のお祭り」「大町の夏祭り」と言われているそうです。

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nonkoは恒例のボンボン釣りの準備、そして今年はチョット面白いものに手を出してしまいました(笑)
ビニールでできた剣やトンカチ

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ピカピカ光るペンダント
夜にご来店のお客様に大笑いされてしまいました。

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そして明日はお稚児様の行列と、若一王子神社前夜祭です。
並ぶのはこちら
掘六日町の舞台前で販売されます「狐バタどら」です。
昨年も並びましたとも
今日は「村田屋菓子舗」様のご主人様が、暑い中ひとつひとつ焼きあげられていました。

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一度にこれだけしか焼けないんです。年期の入った鉄板でしょう。

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女将様が丁寧に袋詰めされていました。
今日のような暑い中、このような作業は大変大変
明日皆様是非ゲットして下さいね

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また笹巻きは、そろそろ終売のようです。クマザサの色が随分濃くなってきましたよね〜、これ以上濃くなるともう作られないそうで、このこだわりも凄いですね。

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夏の「涼」を求める大町のお菓子は、この他「藤長菓子店」様の「ほたる&水もち」です。ほたるは抹茶餡、水もちは柚子餡で、京都の麩饅頭のような食感がたまりません。

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「柴田製菓舗」様でも、水ようかん&葛饅頭がなんとも涼しげです。026-1

さぁ、明日は午後からお稚児様の行列です。そして夕方からは前夜祭です。
横川商店では店頭で生ビール、紀州南紅梅を贅沢に使った「梅ジュース」をご用意してお待ちいたしております。どうぞ皆様お出かけ下さいませ。

【明日の予定】
7月24日(土)

○稚児行列   

信濃大町駅出発(午後3:30)〜若一王子神社到着(午後4:30)

○前夜祭(午後5:30)
○浦安の舞(午後6:00)
○若王刀争奪剣道奉納試合
○流鏑馬太鼓奉納
○舞台曳き揃え(仁科町 明治生命前 〜 九日町 松直)
◇舞台曳き開始(午後7:00各町出発)

高見町舞台   ヤマチキリ本店前
大原獅子神楽  長野銀行前
八日町舞台   市野屋前
五日町舞台   福島金物店前
大黒町舞台   大谷運動具店前
九日町舞台   ヤマチキリ前
堀六日町舞台  いーずら大町特産館前

◇舞台お囃子演奏  午後7時30分〜
◇舞台異動開始   午後8時45分〜

お祭り前のバタバタ!

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昨日お世話になりました「土肥農園・どすいか」のご案内を店頭でさせていただいてます。コロコロ可愛い「チビどすいか」が目印デス

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桶の中にも浮かんでいますよ〜〜〜
今日も暑い一日で、明後日からのお祭りで何となく町なかはザワザワしていました。

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学生さんが帰り道にキュウリを食べて下さってるのが不思議で不思議で、まず京都では考えられない光景です。横に置いてあるお味噌を付けてキャーキャー言われてるのを見ていると、思わず微笑んで話しかけてしまいます。
いつもありがとうね

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朝からはお客様も多く、お世話になってます「大雪渓酒造・薄井社長様」も御来店です。このあいだ穂高駅前で開催しました「安曇野二蔵呑みあるきinひつじ屋」では、多大なるご協力で大成功でした。改めて蔵元様の姿勢を感じたイベントでした。

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「真澄・宮坂醸造」様の営業様も御来店です。
このあいだトラックが突入して大変悲しい事故がありましたが、幸い重傷者もなく、現在は仮店舗で頑張ってられます。
情報チラシを御持参下さいましたので、試飲コーナーに置かせていただきますね!

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白馬錦・薄井朋介社長様」も御来店、「北アルプス三蔵呑みあるき」のご協力店「信州そば・松栄屋」様のご主人様とご歓談です。

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昼間ちょっと明後日からのお祭り「若一王子神社例大祭」のお宮様を見てきました。
もう露店の準備がされ始めています。いよいよですね〜

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信濃大町駅もきれいになり、今日は大勢の人が出入りされていました。
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駅の改築でスタンド花があるのを見てビックリでした。
今までnonkoも色々なスタンド花を見ますが、JR様の駅にあるのは初めてです
それにしても素敵な信濃大町駅になりました。

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そして観光案内所もお引っ越しです。
駅のロータリー向かいから、駅構内になったんです。

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お昼にちょっとでただけで、もう暑さでヘロヘロです。
今までの体力はどうなったんでしょう・・・
そんな時、大町町なかには沢山の水飲み場があるんです。

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「塩入家具」様の前には「女清水」と呼ばれている水飲み場があるんです。
ちょっとMyベンツを横付けしてゴックン
これって都会では考えられない贅沢でしょう
ペットボトルもいただけるので、是非お声掛けされたらいいと思います。

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夜はこのあいだ買ったイワシを塩しておいたので、店頭で焼いてみました(いつものこと)

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またまたお客様を引き込んでしまった〜〜〜
御一緒にいかがですか
将来美麻で民宿をしたいって思ってられる北澤ご夫妻も参戦です

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それにしても皆様で食べて飲むと美味しいですね〜

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大きなイワシはあっと言う間、小さなメザシも焼いちゃった。途中お客様のカナちゃんに焼かせてしまった(ごめんちゃい!)

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焼き魚で塩っ辛い口直しは、やっぱり「キュウリの粕もみ」が最高です

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そして昨日土肥様にいただいた「どすいか」はもっと最高

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忙しい一日が終わりました。
今日も皆様ありがとうございます。
試飲コーナーが出来てから、とっても気軽にお客様とお話しできるようになりました。どうぞ皆様これからもどんどん遊びにお越し下さいね
お祭り両日は、恒例の「生ビール・自家製梅ジュース」を店頭にて販売させていただきます。もちろんボンボン釣りもお楽しみ下さいね

どすいか土肥さん頑張って〜〜〜「土肥農園」様



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今年も収穫が始まってます波田の「土肥農園」様の「どすいか」です。
横川商店のお客様でもあり、友人でもあります土肥様御夫妻にお会いしてきました。(単に邪魔しに行ったんです)

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いつもはMyベンツでお邪魔するのですが、今年は忙しくって時間がなく、定休日の今日店主と一緒に行ってきました。
土肥農園様のすいか畑は何ヶ所かに分かれていて、この畑が毎年一番に収穫される畑なんです。このほか5ヶ所の畑があり、収穫が順に出来るようにされています。

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今年も見事なすいかが収穫されています。
ツルから収穫されたすいかは、きれいにそこの部分の汚れをとられます。
一個づつ丁寧に扱われていたのは、昨年すいか投げで「ホイサー!ホイサー!」って投げられていたお母様でした。

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30個づつぐらい収穫されると、トラックに積み替えられるんです。

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これってトラックの高さまで上がっていくんです。便利なものがあるんですね〜



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チョット店主もお手伝い?なのか・・・、邪魔してるのか?
すいかを叩いてもわかるのでしょうか?nonkoはまだよくわかりません。
さすが土肥様御夫妻はすいかの事を知りつくされてるような、またすいかも土肥様御一家が大好きなのかもしれません。

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トラックには200個ぐらい積めるのかな?慎重に一個一個まるでパズルをするように積まれていきます。組み合わせていかれると表現した方がいいかもしれません。
明日の朝には選果場に運ばれるようで、少しでも傷ついたり、糖度が低いと返品されるそうです。こちらは波田地区で収穫されたものですが、「松本ハイランド」として出されるそうで、土肥農園様直送は別の軽トラックに積み込まれます。
最近は下原(しもっぱら)すいかが良く出回っていますが、土肥様の隣の畑の方は「下原すいか」として出されるそうです。何だかそのあたりがnonkoにはよくわかりませんが、土肥様のすいかは「土肥農園・どすいか」です。

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クマさん達も収穫の終わった畑で遊んでいました。

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土肥様がすいかを切って下さるって・・・

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豪快な切り方
「畑でたべるすいかは、美味しい真ん中の部分だけ食べたらいいから!」って・・・
そんな贅沢過ぎる〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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シャリッと甘〜いどすいか今年もメチャクチャ美味しいです梅雨明けからの暑さで、糖度がより高くなったような気がします。
また今年の県内月刊誌「KURA」の今月号に掲載されていますので、是非見てあげて下さいね

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すいかのお花は黄色いレモン色です。

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すいかの赤ちゃんも可愛いでしょう

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普通はお店にならんでるのしか見れないけど、こうやってお花や、果実の出来る過程を見ていると、何だかとっても愛おしく感じます。
毎年毎年苦労をされ、「すいか作りは毎年が一年生!」って言われる土肥様御夫妻の心意気が大好きです。

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夕方にはお父様もお手伝いに来られました。御一家で畑においでになるお姿っていいものですよね〜、土肥様のお人柄が出てるような気がします。
今「ゴムまり」の時よりも10キロ以上細くなってしまったような土肥様、やっぱり伸びたり縮んだり大忙しで大変大変

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土肥様御一家に感化され、私達も頑張らなくては・・・
帰りには大町市内の「ソウル」様で焼き肉を食べ、元気モリモリ
カルビの盛り合わせを食べた食べた

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ツボに入った大きなカルビも全〜部たいらげちゃいました。
二人で1kgは食べたんじゃないかな?
明日からまた頑張らなくちゃ

「土肥農園・どすいか」のご案内は明日より店頭でさせていただきます。
そして直接お買い求めになる事も出来るそうなので、是非下記にてご連絡をお願致します。

すいかの生産・直売
土肥(どひ)農園様  〒390-1401 長野県松本市波田5266-1
TEL 0263-92-2871
FAX 0263-92-5903

大町盛夏デス・暑い〜〜〜〜〜〜〜〜

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今夜も横川商店のあります九日町の「ふれ合いホーム」からは篠笛の音がしています。いいですよね〜、いよいよ今週末は「若一王子神社例大祭」なんです。
各御町内の皆様も一生懸命お囃子の練習をされてることでしょう。



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「皆様頑張って下さいね〜〜〜
今日の暑さも異常で、ここで練習されてるのも冷房がないので大変です。飲まなくちゃやってられませんよね〜

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nonkoは今朝は早起きして、ブルーベリーを摘ませていただきに行ってきました。
有機栽培のブルーベリーなので、お味が濃厚なんです。

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皆様5時半には畑で摘み採り始めてられました。
しまった膝上のパンツをはいてきてしまった
ブユの攻撃はnonkoに集中です
ブユって朝晩にいるそうで、たまりませんよ〜〜〜
多分20ヶ所はかまれたと思います

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それでも今年もブルーベリーを摘み採らせていただき大感激でした。

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本日は3kgの収穫デス
早速店頭の桶の中で洗ってすぐにジャムにしました。

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ジャムと言うかソースと言うか、あまりコトコトとは煮ません。それだけ有機栽培ブルーベリーは味わいが濃いので、すぐに固まってくれるんです。

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アツアツのブルーベリージャムをアイスにトッピング
こんな贅沢はないですよ〜、残りは氷砂糖を細かくつぶしたものと和え冷凍庫へ
これがまた美味しいんですよ〜〜〜(掲載はまた今度ね!)

冷えた野菜をどうぞ!

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今年も横川商店の店頭では、冷たくひえたキュウリやトマトをご用意しましてお客様のご来店をお待ちしています。

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夏でも冷たい大町のお水は、お野菜の味わいをより美味くしてくれます。
もちろん水道水ですので、そのまま飲んでいただいてもOKデス

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キュウリとトマトの色合いって綺麗でしょう
写真を撮るにもこの色合いが生け花の感覚と同じなんです

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今年は水まんじゅうも冷やしてみました。毎年若狭の小浜で水まんじゅうを買ってたの思い出し、昨年の夏に見てきたんです。大町のお水ならきっと美味しい水まんじゅうが出来ると思うんですけどね〜
ちょっと昨年の掲載分を見て下さい
是非お菓子屋さんで作っていただきたいなぁ〜

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1個100円ですが、なかなか美味しいですよ
横川商店の店頭でスプーンをご用意させていただいてますのでどうぞご利用下さいませ。

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店内では子供さんのうちわ絵も飾らせていただいてます。
毎年暑い夏を乗り越えられるのも、ちびっ子パワーと言うのでしょうか、元気をいっぱいいただいてます

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うちわ絵と同時に駄菓子のコーナーを設けさせていただき、当店は「万屋状態」です

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ちびっ子専用お買い物カゴもございますので、子供さんにお買い物をさせてあげて下さいね

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店頭の七夕様の前で「ケパッチュ
ケチャップが言えないそう・・・、ご機嫌さんですね

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ご姉妹で味噌クッキーの試食
お味はどうですか?子供さんは素直ですね〜

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メイちゃんミニトマト食べられるんだね

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萌花ちゃん、お久しぶりです、妹さんのメイちゃんも大きくなったね
まだ産まれて間もない頃nonkoは抱っこさせていただいたんだよ

周遊バス「信濃大町ぐるりん号」の旅



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カッコよく山小屋風になりました「JR信濃大町駅」です。この信濃大町を起点に7月3日より「周遊バス・信濃大町ぐるりん号」が運行されています。夏休みのオススメスポットにと行ってきました。

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観光客になった気分で、まずは駅蕎麦で朝ごはん
観光客ってnonkoだって初めは観光客だったんですから〜〜〜、贅沢にもお水は大町の美味しいお水ですこのお水でお蕎麦を湯がき、ダシにももちろん使われています。大町に来て、ダシ関係の美味しさは驚くほどです、よくよく考えてみたら「お水」の美味しさだったんですね。

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朝から天ぷら蕎麦とは贅沢な・・・
でも新しくなってから「特上蕎麦」があるのご存知ですか?3分間待たないとなりませんが、よりお蕎麦が美味しくなりました。nonkoの知ってる中では、日本で一番美味しい駅蕎麦だと思います
「おばちゃん、ご馳走様〜〜〜」

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「信濃大町ぐるりん号」のバス停は、駅前の長野行のバス停と同じ場所です。
クマさん達も同行と言うことで張り切っています

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「来た〜〜〜」貸し切り状態の「ぐるりん号」は快適です。いつもは「Myベンツ(自転車)」ですもの

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「ぐるりん号」の乗車料金ですが、大人1乗車200円ですが、一日乗車券が400円なので断然お得です。
停留所は「国営アルプスあづみの公園」「ラ・カスタ ナチュラルヒーリングガーデン」「国宝 仁科神明宮」ですので、時間を上手く使えば全て一日で見学する事ができます。

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「出発〜〜〜
「ぐるりん号」は信濃大町駅を出ると、西山方面へ向かい、その後南下して「国営アルプスあずみの公園」へ向かいます。

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昨年イルミネーションの時に「Myベンツ」で来た「国営アルプスあづみの公園」です。

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この日はゲートの前で採れたての野菜を販売されていました。もちろんnonkoもプチトマトをゲットです。アスパラガスも美味しそうでした。
毎週日曜日には出されているそうです。

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園内は自然にあった場所を出来るだけ残され、色々な植物を見る事ができます。
梅雨が明けたようで、木漏れ日がとっても癒されます。ジリジリとした暑さがウソのようでした。

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今はオカトラノオのお花がとってもきれいに咲いています。
華やかなお花より、このように可愛らしく咲いている野草の方が好きです。

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園内で一番面白いのは「空中回廊」です。ライトアップの時は素晴らしかったんです。

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今回初めて昼間に空中回廊を歩いたのですが、nonkoはちょっと怖かったです。
実は極度の高所恐怖症なんですよイルミネーションの時は夜だったので、全く大丈夫だったんですが、今回はまわりや下が良く見えちゃいます。
まるで鳥になったような視線で森を見る事ができます。ちょっと今までにない視線ですね

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高いでしょう〜、エッ?高くないって?怖いもん(笑)

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空中回廊の途中に、面白い望遠鏡のような「テレイドスコープ」と言うものを発見。

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中をのぞいてみたら綺麗綺麗
大人でも感激したのですから、是非子供さんにはのぞいていただきたいです。

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角度を変えると色々なかたちに見える「万華鏡」みたいな感じです。

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空中回廊は「森の体験舎」につながっていて、ここでは色々な体験をさせていただきます。「ぐるりん号」の一日乗車券を提示すると、受付で体験割引チケットをいただけるんです。
この日こちらでは葉っぱを使われた版画のような事をされていました。豊富な植物の葉っぱで素敵な版画のタペストリーが出来ちゃうそうなんです。

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またこちらでは「灰焼きおやき」の体験です。
これは貴重ですよね〜、灰で焼かれているところは今ではほとんどないのでは?

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お二人のオジサンが汗だくで灰を作ってられました。炭をおこし、灰の温度を200度にされるそうで、暑い日にはきつい作業です。だけど一生懸命に温度の事など説明していただきました。

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ショップではカブトムシはクワガタムシ、またラベンダーの苗も販売されていました。そして・・・

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「黒部ダムカレーせんべい」です。初めて見ました

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子供さんにはチョット辛いかもしれませんが、とっても美味しいです

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国営アルプスあづみの公園を出て、「ぐるりん号」で「ラ・カスタ ナチュラルフィーリングガーデン」へ出かけました。
通常は完全予約制で見学させていただけるそうなのですが、「ぐるりん号」の乗車証をを提示すると入場させていただけます。そしてハーブティもサービスしていただけるんです。女性は必見ですよ〜〜〜

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入場すると別世界のガーデンが広がります。
アーチ式のトンネルを抜けるとお花がいっぱいです。

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ノカンゾウのお花が満開です。ニッコウキスゲかと思いました・・・

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小高い場所からとっても素敵な洋館が見えてきました。小路の雰囲気から、このような建物の見え方、全てに雰囲気があるような感じがします。

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アルプスからのお水が引き込まれているそうです。

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やっぱりお水は美味しいですね

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ようやく正面に出れたようです。こちらが「フィーリングファクトリー」と言う工場だそうで、こちらではアロマテラピーを応用した、ご自分だけの香りをつくる「香りの手作り体験工房」をされています。
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天然ハーブや果実のお好きな香りを選びながら、「お客様だけのナチュラルな製品」を作っていただけるそうです。いや〜、ビックリしました。香りの世界も凄いですね

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ガーデンのテラスでハーブティーをご馳走になりました。

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もっとクセっぽいのかと思ったのですが、甘酸っぱくって美味しかったです
クマさん達も暑かったのか一気飲みでした(笑)

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木漏れ日をあびながら小路をゲートまで行きました。とにかくガーデンのお手入れは素晴らしいものです。nonkoもお花屋さんの経験があるのでよくわかるんです。
お聞きするとやはりプロの方がガーデンを管理されているそうです。

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最後は「国宝仁科神明宮」です。
こちらは以前から行ってみたいと思っていたお宮様です。

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参道の三本の杉を見てビックリです。まるで屋久島に来たような大きさです。

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真ん中の杉に雷が落ちたようで、今では切り株の部分だけ置かれています。三本の杉は根の部分でくっついていたそうです。

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なんだかとっても厳粛な気分になりました。今までの暑さがウソのように、とても凄い空間です。
「国宝仁科神明宮」は、平安時代の終わりごろ、伊勢神宮領仁科御厨(伊勢神宮の庄園)を守るために、この地方の支配者である仁科氏により祭られました。以来、千年以上にわたり20年に一度の遷宮(式年造営)が行われてきました。現在の建物は江戸時代のはじめのものですが、わが国古来の「神明宮」の様式を正確に伝えていることから、本殿、釣屋、中門は国宝に指定されています。

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「国宝仁科神明宮」を出ると、北アルプスを見ながら信濃大町駅まで戻ってきます。
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今回は朝一番の9時15分信濃大町駅発に乗って、帰ってきたのが13時前です。
半日あれば十分まわれますし、「アルプスあづみの公園」では是非体験プログラムでお楽しみいただくのが宜しいかと思います。
このマークの停留所ですので、是非ご利用下さいませ。

「信濃大町ぐるりん号」はこちらからどうぞ

お客様に支えられてます(*^^)v

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大町に帰ってからメチャクチャ忙しく、「猫の手も借りたい」と言うのはこう言うコトなのでしょう。しかしながらお店にいますと、沢山のお客様とお話しができるのでとっても嬉しいです。
七夕様の短冊も沢山書いていただき、夜は特にきれいに見えるんですよ〜

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大町レディースの傘木様も短冊を書いていただきました。
何をお願いされたのでしょう

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キャハハハハ〜、市役所観光課の駒澤様がおみえになり、ツーショットです。
8月7日に開催されます「やまびこ祭り」の事務局をされてるそうでご苦労様です。今年はnonkoは忙しいのでお店にいますが、nonkoの娘が来るようです。きっと居酒屋花山様の踊り連に入れていただくのかな?

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傘木様には当店の新調した半被を着ていただきました。
いかがでしょう、「北アルプス三蔵呑みあるき」のお手伝いをしていただくお客様にも是非着ていただきたいと、店主が初めて作ってくれました。

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後ろは「やまじゅう」のロゴが入っています。
是非皆様どうぞ宜しくお願い致します。

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また全国をまわられて、いよいよ福島県を拠点にカヌーのお仕事をされる鈴木様御夫妻がご来店です。とっても素敵な御夫妻で、お仲間が大町の美麻にもおいでだそうで、お立ち寄りいただきました。

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これ素敵でしょう今年の3月に大阪の道頓堀にカヌーのお仲間が結集されたようです。お写真には当店の四万十のお客様もおいでです。カッコいいなぁ
あまりに素敵なポスターで、「ヒロヤマガタ」の版画にできそうなお写真ですね

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そこへまたまた面白いお客様が登場です。
「居酒屋花山」様の「ケンチャン」です。大阪人なので、鈴木様にいただいたポスターを取られそうになりました。危ない危ない・・・

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ケンチャンは今キッチンに入ってるそうで、「沖縄フェアー」をするって意気込んでられましたが大丈夫?やるっきゃないか頑張ってね〜

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夜になると「チントンシャン・・・、チントンシャン・・・」と聞こえてくるではありませんか。そうそう来週には「若一王子神社例大祭」が開催されるのですが、各御町内ではお囃子の練習が始まってるようなんです。今日は高見町の皆様が「創舎わちがい」様で、お囃子の練習をされていました。



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今年もやって来ましたね〜、一年のうちで一番活気づく時期の信濃大町だと思います。どちらの町も皆様一生懸命にお囃子の練習をされ、大人の方から子供さんへ引き継がれていくのでしょう。

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お祭りの前はnonkoも忙しくなり、店内をまたまたレイアウトです。
今夜も夕方にはお客様が焼酎御持参でお越し下さいました(笑)
店主まで一緒に呑みだしたようですが、今日は「うちわ絵」を飾り出すので、脚立大丈夫?

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お客様は当店の珍味まで御持参下さり大笑いです
nonkoが食べたかったハタハタです。やはり脂がのってとっても美味しかったです

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偶々いつものお客様がおみえになり、結局お客様に「うちわ絵」を吊っていただいたんです。

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怖くないですか〜?とっても手早く吊っていただき、大助かりでした。
昼間もそうですが、お客様とお話ししたり、夜には地元のお客様がフラッとお立ち寄りいただくことで、nonkoはとっても心強くなります。いつもお客様に支えていただき、今日があるんだな〜って実感した日でもありました。

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お疲れさまでした。「どうぞ冷たいおビールを」って言ってあげたいのですが、飲酒運転はいけませんよね
いよいよ明日から「ちびっ子うちわ絵」を展示させていただきます。お子様が大好きな「駄菓子コーナー」も設けさせていただきますね。

祇園祭は鱧祭り

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「祇園祭は鱧(はも)祭り」と言うぐらい、京都の台所「錦市場」では鱧の焼きものや、落しが販売されています。

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お魚屋さんでは、こんな感じで焼かれた鱧が並んでいます。

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昔から焼きものも販売されてるお魚屋さんは、炭火で焼かれています。

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こちらは「木源」様です。塩干物のお店で、特に塩鮭は最高です
大きな切り身で販売されているので、お好みのサイズに切っていただけるんです。

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こちらは「打田」様で、お漬物を試食販売されています。オススメは「おんぶ漬け」と言う、角切り大根の昆布漬です。でも大町に来てからは、大町の皆様のお漬物の方が絶対に美味しいと思います

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奈良漬なども一本売りされてるんですが、けっこう高いものでしょう。奈良漬っていつも「鰻弁当」の横についてるイメージしかなく、わざわざ買うこともなかったです。
これも大町の瓜の粕漬けを知ってから、あえて奈良漬を意識するようになりました。
やっぱり地元の粕を使った瓜の粕漬けの方が美味しいです
実家の母も漬けているようです。

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やはり祇園祭は「日扇」ですねしかし高いです。私がいた頃は300円程でしたが・・・、これも京都ブランドになってしまったのかなぁ?

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チョット脇道へそれ、富小路通りを六角まで上がります。
京都の品のいいおばあちゃんのスタイルです。きっとこのおばあちゃんは、京都弁がお上手だと思いますよ〜

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行きたかったのは「宮脇賣扇庵」様です。
京都にいた頃は、毎年祇園祭にはお扇子を買っていました。

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とっても落ち着いたお店で、店内を見ていると思わず背筋が伸びる感じがします。
普段使いから、舞扇まで色々と置かれているんです。

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今年は随分とデザインが新しくなったような気がします。
nonkoは「撫子と萩」の可愛らしいお扇子をゲットしました。
このテーブルセンターも素敵でしょう「龍村美術織物」様の「獅子狩文錦」デス

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六角から寺町京極に出ると「舞妓ちゃん」です。きっとすれ違われる方は「アレ?」って思われる方が半分ほどで、舞妓ちゃんとわかる方は少ないでしょうね〜、意外とお昼頃に、花見小路あたりにはよく見かける風景なんですけどね。

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京都人なら知らない人がない「ノムラテーラー」様で、「北アルプス三蔵呑みあるき」の「利き猪口袋」の生地を購入しました。やはり京都はチョット違った雰囲気のものが多かったです。とっても素敵な柄ですから、ご参加のお客様はお楽しみに

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可愛い柄は下の方に埋まっています(笑)

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帰りには子供の頃に時々買ってもらった「ロンドン焼き」をお土産に

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この回転する機械を、小さな頃はずっと見ながら並んだものです。
今では新しいスイーツが多くなりましたが、その頃は沢山の人が並んでられたんです。

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カステラ地に白餡です。
優しい甘さが昔とちっとも変っていませんでした。思わずニッコリ
きっと懐かしく感じられる方が多いと思います。

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そして祇園祭りのお菓子と言えば「三条若狭屋」様の「祇園ちご餅」です。
昔祇園祭には、6月1日に社参といい稚児の御位貰い儀の行列があり八坂神社の帰り楼門の茶店で稚児が一同に味噌だれをつけた餅と飲み物を振舞いました。そのちご餅が厄を除き福を招くと伝われ洛中の評判になりました。
大正初期、お稚児さんのお世話をしていた二代目主人如泉が忘れられていた餅の事を知り、それに創意工夫をし京菓子として祇園ちご餅を創作しました。白味噌を甘く炊いたものを求肥で包み氷餅をまぶし竹串にさしまして1包み三本入り、竹の皮風の紙で包み三色の短冊を飾っています。

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昔は苦手だったんですが、京都を離れるとやっぱり懐かしい味わいです。
今日は宵山、外は雷が鳴っています。祇園祭の頃はいつも梅雨が明ける前で、宵山は雷が鳴る事が多いんです。そして明日はきっと晴れて梅雨明け宣言かな?
nonkoは水曜日には大町に戻ってきています。連日お店でバタバタしていますが、どうぞお出かけ下さいませ。

コンチキチン!京都祇園祭り

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大きな鉾が立ち並ぶ京都の四条通りです。毎年7月はこんな状態で混雑しています。

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娘のいる大阪から阪急電車で烏丸駅に下車、地上に上がると目の前が「函谷鉾(かんこぼこ)」です。

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室町通りに入ると、「菊水鉾」も建っていました。
このあたりは帯問屋さんが多く、祇園祭りには車両通行止めになるので、お仕事はお休みになりますが、逆に一般向けのバーゲンのような事をされてるんです。これがとっても面白いんですよ〜

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こちらは「山伏山(やまぶしやま)」かな?見に行った日は3日でしたから、山鉾はまだ建てられてる途中でした。釘一本使われない鉾建ては、保存会の方々やご町内の方々で守られています。

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こちらは「北観音山」だったと思います。
凄い組み立てでしょう。

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縄の縛り方ばかり見て、鉾見るの忘れてたnonkoデス

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こちらは「南観音山」です。
ビックリするほど大きな車輪と鉾の高さなんです。

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「何かいいなぁ〜」若い御夫婦ですが、京都らしくって素敵です。

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可愛らしい風呂敷のラッピングです。お店はお休みですが、逆にゆっくりと見られるので仕事上の勉強になります。

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多くのお店には必ずと言っていいほど「日扇(ヒオウギ)」の花が生けられています。


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「京都くろちく」様のバーゲンは毎年必見です。
可愛らしい小物がいっぱいそろってるんです。

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今年も来られた〜〜〜nonko必死で物色していました。

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今年はこの手ぬぐいをゲットしてきました。

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こちらは個人経営の帯問屋さんかな?奥に団扇が見えるでしょう、これは芸技さんや舞妓さんが出入りされてると言う事です。きっと昔からのお客様がおいでのお店なのでしょう。

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こちらは素晴らしい帯を置いてられました。こういった微々たる色目の使い方、そして繊細な帯は品があって素晴らしいです。これが京都なんだ!って思う瞬間です。一番前の左手の帯は「川島織物謹製」でした。お値段も謹製です

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四条から下がって新町通りに行くと「船鉾」があります。「上がる」「下がる」と言ういい方は京都独特でしょう。「上がる」は「北へ」「下がる」は「南へ」と言う事なんですよ。ご住所でもよくあります、「○○通り下がる西入る」とかね・・・

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新町からまた室町へ入ると「鶏鉾」があります。
実は・・・

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nonkoの卒業した(できた)池坊短大があるすぐ前です。
キャンパスが随分きれいになってビックリしました。

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また「函谷鉾」を横目に烏丸通りを横切り東に向かいます。

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クマさん達も二階に上がらせていただいた「長刀鉾(なぎなたほこ)」です。
お稚児様がのられるので有名な鉾です。
今年は娘の卒業した「京都市立錦林小学校」の児童の方だそうです。

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ちょうど二階はこちらの渡り廊下の手前までで女性は立ち入り禁止です。
クマさんであれども無理でした。(一人男の子なのに〜〜〜)
天井の織物も素敵でしょう

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ここからずっとクマさん達と指をくわえて見ていました。

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こちらの織物が素敵でした。「胴掛け」って言うのかな・・・
祇園祭は「動く美術館」と言われるほど、各鉾には織物が飾られています。

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こちらの二階では、長刀鉾の「胴掛け」や「見送り」他色々と展示されていました。

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確かこの織物記憶にあるんですよね〜、ポスターか何かになって実家に貼ってあったかも?
実は両親はこれらの織物の「綜こう」の仕事をしています。毎年どちらの鉾も山鉾も織物を新調されるところがありますが、必ず「川島織物」様と、「龍村美術織物」様だそうです。両親は後者の会社のお仕事をさせていただいてるんです。

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何だか難しい事がいっぱい書いてありますよ〜
でも両親の携わる織物は、「○○の再現」とか言うのばかりで、よくわかりません。

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父からもらった祇園祭の織物の本を少しのあいだ横川商店の試飲コーナーに置かせていただきますね。nonkoでは難しくってわかりません、ご興味のある方は是非どうぞ

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今夜は宵宵山、明日は宵山、明後日は巡行で、祇園祭の頃はいつも雨です。
祇園祭が終わるといよいよ梅雨が明け、暑〜い京都になります。

*京都祇園祭

ただいま〜〜〜!

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昨夜は娘と大阪の「モンシュシュ」様の「堂島ロール」のニューバージョン「シンデレラロール」を食べちゃいました噂には聞いてましたが、噂のものはあまり信じたくないnonkoでしたが、美味しかったです
スポンジのきめ細かさと、生クリームの絶妙な美味さがマッチング
きっと今夜も残ったのを娘は食べてるんだ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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可愛らしいクールボックスだけ大町に持参してきました。
でも中味は「千房のお好み焼き」&「鯛のささ漬」デス
明日には酒の肴になりそう

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夕方松本に着いたら店主と合流し、このあいだ店主が行けなかったので塩尻のワイナリー様の畑に直行でした
「五一わいん」様のメルローの畑のあいだを歩きながら、ブドウの素晴らしさを確認してる店主です。
ここのところ忙しかったですからね〜〜〜

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こちらは「井筒ワイン」様の特級畑です。
詳しくはこちらからどうぞ!

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「城戸ワイナリー」様もこのあいだ時間切れで、今日は棚栽培の「マスミヴィンヤード」を見学させていただきました。
どちらも皆様順調に果房が実っているので、秋が本当に待ち遠しいです。

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帰りには最近ご無沙汰だった松本の「げんだい寿司」様へ直行です。
どうやら店主はこちらのお寿司の大ファンのようです。もちろんnonkoもですが
ご主人様が「最近どこかほかへ行ってたの?」なんてジョークを飛ばされましたが、こちらに行くようになって、浮気は致しません
シマアジから食べちゃおう

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イシダイ

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のどぐろ

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天然ヒラメのえんがわ

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カワハギの肝のせ

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サンマは初物で、今の時期のほうがお刺身では好みかな

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フグの白子

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アオリイカ?マイカ?やわらかくて旨味がタップリ

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やっぱりアワビは一匹つぶしてもらいましょう

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とり貝

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白焼きウナギはタレでいただきました。本当はお塩の方がいいかな〜

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江戸前ウナギは店主の大好物のようです。
あと巻物は鉄火、そして汁もの、nonkoはバナナプリン
これだけいただいて5,000円でお釣りがきま〜す。
ご馳走様でした
明日からまたお店で頑張りま〜す。

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そして京都はいよいよ今夜から祇園祭のお囃子が始まります。
クマさん達も長刀鉾の横まで上がらせていただきました。また明日掲載させていただきますね!

やれやれ…

3b4ac4a8.jpg緊急の用事も無事片付いて大町に帰ります。娘のところからは、近鉄で名古屋に出られるので便利なんです。今夜は涼しい夜を迎えられそう。 近鉄の難波駅ではいつも「せんとくん」がお見送りしてくれます(^O^)

祇園祭

e4c62f53.jpg京都は今祇園祭の最中です。なぜか最近は娘の居る大阪ばかりで、京都には観光客気分です。やっと明日帰れそう。アッ、でも定休日だった

急遽関西へ(@_@;)

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せっかく大阪仕入れから戻ったとこで、再び大阪です。
もう〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜「娘
大町の家に買っておいたお初のブルーベリーを頬張りながら電車です。

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「五一ワイン」様の農場体験の余韻が凄く、大切にしている本をまた読み始めています。
何度読ませていただいても素晴らしい本です。

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亡き創業者の「林五一様」です。
大切にしたい桔梗ヶ原のワイナリー様です。
もしよろしければ、大町に戻ったらお貸しいたしますので、どうぞお声かけ下さいませ。

五一わいん農場体験「午後の部」

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「ブブ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ゴーカートじゃないですよ
塩尻の「五一わいん・農場体験」午後の部は、草刈り体験から始まりました。

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どんなもんだい人様より重圧がかかるので、よりきれいに草が刈れるかも?

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酔っ払ライダー様もルンルンですよね
この後、ちゃ〜んと酔っ払えますから
何台かの草刈り機に皆様お乗りになって、さっそうと草刈り体験されていました。
スタッフの方々が付きっきりで御指導していただくので、とっても安全な体験です。子供さんがおいでだったら大変な騒ぎになっていたかもしれませんね〜、五一わいん様では、毎年開催されます10月の「ワインフェスタ」でも、消毒の作業車な?乗り物に乗せていただけるので、皆様に人気なんです。こういった取り組みがとってもありがたいワイナリー様なんです。

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そして桔梗ヶ原で一番古いとされているメルローの古木です。50年以上経ってるそうで、東北から持ち帰られたそうです。

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しっかりと果房が付いて、今でもとっても元気に育っているんです。
幹の太さも半端じゃなく、どっしりしたメルローの木は、五一わいん様の歴史を感じます。きっとこの木がこの場所に植えられた時には、林幹雄社長様は20代の若さであったとお聞きしています。今でもお心意気は20代ですけどね

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そしていよいよ午後の農場実習は、「接ぎ木体験」です。
林幹雄社長様より、なぜ接ぎ木が必要なのか?そのようなお話しをしていただき、実際にスタッフの方に見本と見せていただきました。

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五一わいん・接ぎ木スペシャリティーの若いスタッフの方です。
「緊張してる?」そらそうですよね〜、まわりの視線をいっきにあびてるのですから
でも頑張って〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
本来なら接ぎ木をする前には、手をきれいに洗わないといけないそうです。手からウイルス感染して病気になったりするそうなんです。もちろん接ぎ合わせる部分も鋭利な剃刀で切り落とすわけですが、剃刀もしっかりと殺菌されています。そこまで慎重にされてこそ健康なブドウの苗木が育つんです。

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穂木から伸びた枝を、台木上部の新梢のやわらかい部分を直角に切り、真ん中を割り込み、穂木を固定します。切断部分がしっかりと合わさるようにポリ布で上手く固定する事が大切なようです。

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バッチリですね

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ご参加のお客様も社長様に助けられバッチリ

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nonkoもバッチリです
また来月頃には成功したか見に来ないとね

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この後皆様で工場見学です。
ご案内は確か昨年も「ワイナリーフェスタ」の時にお世話になったスタッフの方かな?
とっても愛想がいいオニイサン

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まずは地下の貯蔵庫です。
ひんやりして夏でもクーラーが入ってるような涼しさです。
酔っ払ライダー様ご機嫌さんですね〜

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いつもは絶対に入れないこちらですが、唯一ワイナリーフェスタの時だけ、こちらのあたりまでは見学させていただきます。

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いつもワイナリーフェスタの時には、このようなランプに灯りがついてるのですが、酸素の状態を見られるそうです。それだけ危険を伴う場所なんです。
それが今回は初めてこの奥の貯蔵庫を見学させていただきました。

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とにかく「凄い!」と言う言葉しかありませんでした。
そして一升瓶に入った年代物のワインは、コルク栓も年代物でした。

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その後また戻って醸造場へご案内していただきました。

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今でも使用されてるコンクリートタンクです。
まるで水槽のようでしょう。

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この上にはロープがかかっていて、異様な雰囲気でおかしな想像をしちゃいましたが、このロープは命綱変わりなんだそうです。タンクに落ちたら日本酒のもろみタンクと同じで、一瞬で命を落とすそうです。ワインの仕込みもこのような危険を伴う事がいっぱいあります。
皆様目を見張って驚かれてました。

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外にはこのような大きなタンクがあり、現在は何も入ってませんが、醸造の時期には温度管理が必要になってくるので、タンクに沿って上から水を流されて冷やされるそうです。

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屋内の貯蔵タンクもあり、建物の半分は巨大なマイナスの冷蔵庫で、品質管理は徹底されている事がわかります。

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また階下の樽貯蔵庫では、沢山のワイン樽にビックリされていました。
樽の特性により、熟成させるワインも考えられてる事に、ワインの味わいの繊細さを感じます。

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樽に入ったメルローを試飲させていただき、濾過のしていないメルローの美味さに感激です。1,500円クラスのメルローだそうですが、樽のまんま出されたのをいただくと、その味わいに感動モノです。日本酒では無濾過のお取り扱いはありますが、新酒以外のワインではなかなか難しいものなのでしょうかね〜、
このようなワインをお客様に是非ご紹介したいんですけどね〜

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そしていよいよ利き酒です。

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利き酒の銘柄を見て唖然としました。
素晴らしいワインばかりじゃないですか

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「クックックッ・・・」いつもながらすみません

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素晴らしい銘柄ばかりです。
このようなワインを試飲させていただくと、あとが怖いんですよ〜〜〜、中でも非売品が半分近くを占めちゃいました。

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林幹雄社長様直筆のサインの入った、1985年のメルロです。

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ちょっと飲み頃を越えちゃったかもしれませんが、タンニンの余韻が凄かったです。
メチャクチャ貴重な赤ワインです。もう一本nonkoが好きだったのは「古木メルロ」でした。いきなりブドウの甘味を感じ、奥行きがあり、優しい香りがホワ〜ンと残るんです(変な解説ですね・ソムリエじゃないので・・・)
あ〜こちらも非売品でした。

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2枚の写真どう見ても黄金色してるでしょう。
なんと贅沢にもおかわりをさせていただいた「貴腐ワイン」デス
「夢の国にレッツゴ〜」と言った味わいの貴腐ワインは、五一わいん様が誇られる一本です。nonkoも毎年収穫が終わる11月頃に畑を見学させていただきますが、実は「貴腐菌付いてるかな?」なんてワクワク気分でお邪魔するんです。

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最後の閉講式では、ご参加の皆様一人一人にこのような修了証を頂戴しました。
これってとっても嬉しいことでしょう
nonkoは早速額縁に入れなきゃ

今回の五一わいん様の農場体験は、初めての試みと言われていましたが、社長様始めスタッフの皆様方の温かいおもてなしが、想像をはるかに超えて今でも余韻が残っています。以前から良くお客様にもご紹介させていただいてますが、五一わいん様はいつでも農場を見学させていただけます。そして農場に林幹雄社長様がおいでになると、一般のお客様も、私共酒販店も同じように説明をして下さるんです。お客様方には良く「温かなワイナリーさんね」って言われます。今回の体験ツアーは本当にビックリの連続でした。そして一番感じたのはスタッフの皆様方なんです。「どなたが指導されてるの?」って言う表現は大変失礼なんですが、皆様とっても親切で素朴で親しみやすいんです。帰りに塩尻からの電車の中でご参加のお客様御夫妻とお会いしました。もうお客様感激感激で松本まで大盛り上がりでした。
やはり一番言われていたのは「温かなおもてなしに嫌みがないです。いっきにファンになりました」本当にその通りだと思います。
お客様の声って大切ですよね、意図のあるおもてなしではお客様には伝わらないと言う事なのでしょう。私共が五一わいん様とお取引きさせていただいてる事を誇りを感じる農場体験でした。

*今年のワイナリーフェスタはこちらからどうぞ!
*当日の畑の様子はこちらからどうぞ

五一わいん農場体験「午前の部」

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お世話になっています塩尻桔梗ヶ原の「五一わいん」様です。
今日は初めての農業体験と言うことで参加させていただきました。

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朝10時半からと言うことで、ギリギリ駆け込みセーフです。
受付を終え、開講式会場では冷た〜い白ワイン用ブドウ「ナイヤガラ」のジュースをご馳走になりました。もしかしたら最初は参加者側より、五一わいん様のスタッフの皆様の方が緊張してられたかもしれません。雨の心配もありましたが、クーラーのきいた会場がとってもありがたい程の暑さでした。

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五一わいん・林幹雄社長様(左)のご挨拶があり、菊池様からは今日のスケジュールのご案内がありました。

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そして五一わいん様の栽培法「ハヤシスマート仕立て」の整技法についての講義を受けさせていただきました。
昔は棚栽培の「X仕立て」が主流でしたが、林幹雄社長様は10年以上前からワイン用ブドウ栽培において多収、高品質生産のためどのような整技剪定法が有効であるのか研究をされていました。垣根仕立ては高品質のブドウが生産できますが、収量的には棚栽培の半分以下になるという欠点があるため、契約栽培農家様には勧められず導入をためらってられたそうです。またほとんどの農家様では棚栽培だったので、今さら栽培法を根本的に変える事が不可能だったそうです。そのような時に栃木県のワイナリー様がご招待された「リチャード・スマート氏」が、五一わいん様を訪れられ、「スマート・マイヨルガーシステム」を紹介されたそうです。この栽培法は、棚栽培で片側短梢剪定で、一定方向に新梢を伸ばしていく栽培法です。「このシステムは使える!」と思われた社長様は、桔梗ヶ原の風土に合うために自園で試行錯誤を繰り返され、農家様が使いやすいように改良をされたそうです。現在では塩尻で多くの農家様が収量を落とされることなく、高品質のブドウ生産を可能にしてられるそうです。
「五一わいん様と言えば、スマート方式!」と言うぐらいですものね

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講義が終わると皆様農場へ移動です。
農園入ってすぐのシャルドネの畑が今日の作業場所です。
五一わいん様のスタッフの方々が、沢山の軍手や帽子をご用意していただき、また20名限定の参加のお客様に、多くのスタッフの方々が付き添って下さり、正直ビックリしました。

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こちらが誘引用の道具です。

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軽く握ってテープを引っかけ、誘引する場所で「カチャ!」っとすれば固定できます。便利な道具があるものですね〜

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どんなもんです上手でしょどなたでも出来ますよ

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「ワァ〜、こんにちわ
いつもはショップにいらっしゃるスタッフの方です。誘引や剪定もお手のものです。
完全防備もさすがですね〜

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「キャ〜〜〜〜〜〜酔っ払ライダー様」
イベントがあると必ずお会いしますね今年も呑みあるきにいらして下さいね

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皆様すぐになれられて、手早く作業をされています。思ったより陽射しを感じることなく、とっても楽しい誘引作業でした。

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とても元気のいいシャルドネは、青空に向かってグングン伸びようとしています。
この勢いって凄いものです。

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遅いものでは最後のブドウの花を見せてくれてました。
お星様のように見えるのがお花なんです。

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あっと言う間に午前のスケジュールが終わり、お昼ごはんはブドウの棚の下でお弁当をいただきました。
ご馳走ご馳走

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自家製のお味噌を添えていただいたキュウリは最高のご馳走です。

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トマトもみずみずしいでしょう。夏野菜は今日のような陽射しの時には熱りとりにもなるのでありがたいです。

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ブドウ棚の下では、五一わいん様のスタッフの方々もご一緒にお弁当をいただき、普段では絶対に味わえない貴重な時間を過ごさせていただきました。nonkoは酒販店、でもそのような事は関係なく、一般のお客様もスタッフの方々も皆様同じものをいただき、お話しできる事こそ最高の喜びで思い出なんです。
こうやって午前のスケジュールはアッと言う間に終わりました。
明日は午後の部をご紹介いたしますね。

朝からバタバタ・・・

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「お客様〜〜〜!京都から出し昆布が届きましたよ〜〜〜
売切れ中の出し昆布本日入荷です
今日も一日バタバタの日でした。

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昨年の梅干しの様子を見ながら、「美味しい梅干しになってるかな?」

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この味この味しょっぱ〜いんですが、これから夏にかけてお腹を冷やしてしまいそうなので、常備薬的な梅干しを出しておくんです。
夏はどうしても冷たい飲み物を飲みがちですよね、こういった時のお薬代りに使っています。「薬食同源」です

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朝から「北安大國・北安醸造」様の、夏粕の「掘り起こし袋詰め作業」を見学させていただきました。
この粕は瓜などを漬ける「漬物用」の粕です。

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山崎義幸杜氏様自らタンクの中で熟成された粕を掘り起こされていました。
いよいよ来週には4kg入りで発売されるでしょう。

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今年はお蔵様の前に、アサガオが植えられています。
きっと「北アルプス三蔵呑みあるき」当日には、可愛らしいお花がいっぱい咲いているのではないでしょうか・・・

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またお庭のミョウガも大きくなってきたようです。立派な葉っぱが出ていました。
粕漬け?甘酢漬け?呑みあるき当日は何になってるでしょうね〜、楽しみ楽しみ

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また「金蘭黒部・市野屋商店」様では、すでに袋詰め作業が終わり、出荷目前です。

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こちらでもお蔵内にラベンダーが可愛らしく咲いていました
造りのシーズンと違って、何とも静かな時期なんです。

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1週間ほど大阪に帰っていたので、とっても大町が新鮮で、町なかをMyベンツで走っていても風が爽やかです。
今日は金曜日で、「創舎わちがい」様と「塩入家具」様の前では朝市を開催されていました。

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地元の方々が作られた安心な自家用野菜です。
見ているだけでも面白いですよ

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こんなに小さなキュウリは品種改良されたものでしょう。大阪のデパ地下で「京野菜」としてメチャクチャ高く販売されていました。「京野菜?」って思いましたが・・・

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生食用のカボチャは初めてです。ズッキーニによく似た感じの味わいです。

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金時草(左)」は金沢の「加賀野菜」です。少しヌメリがあるので、酢のもので出される事が多いです。とっても高価な加賀野菜なんです。またモロヘイヤも大きな束で販売されていました。そろそろ地物の夏野菜が出回ってきたようです。

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午後からは、小田っちコト「井筒ワイン営業・小田様」がご来店で、「高野総本店営業・岡宮様」とご一緒に歓談です。もうメチャクチャ面白いお話しが炸裂し、笑い転げるnonkoでした。

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「ヌヌ・・・」

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「ギャハハハハ〜

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「もう1枚ですか・・・」

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「ギャハ〜〜〜〜〜〜〜〜〜、参りました
皆様是非小田っちに負けないように短冊を書いて下さいね

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今日はnonkoの腕のようなズッキーニと、フレッシュなヤングコーンを頂戴しましたどちらも珍しい夏野菜です。最近野菜不足だったので、今日は頑張って身体の浄化をしてみよう。

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素朴ないただき方はやっぱりボイルでしょう。
少〜しマヨネーズもつけちゃおうヤングコーンがとっても甘いです。

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手抜きの一品は「ツル菜とお揚げの炊いたん(京都弁)」
ダシとるのやめて、本日入荷の出し昆布をちぎってそのまま突入です(笑)
この昆布は本当にいいダシが出るので、お客様のファンが多いです。
実は京都の友人のお店のすぐ近くで、おばんざいを出されてる「藍」様の女将様がいつも愛用されてる出し昆布です。時々nonkoもお手伝いに行ってたんですよ

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お揚げは大阪から持ち帰った、京都嵯峨野の「森嘉」様のものです。
お揚げだけは譲れませんね〜〜〜

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そして夏野菜の冷たいパスタ
やっぱり今夜も食べ過ぎだね

ただいま〜〜〜!

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快適な夜行バスで長野駅前まで爆睡です。最近は電車で帰るよりずっと楽チンなんです。もちろん料金も安いしね
店主が長野まで迎えに来てくれたので、気持ちのいい風にあたり大町に戻りました。

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今日は店主も大切な所用で一日外出でした。
nonkoは便箋のデザインをしながら、お店でお仕事していました。

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夕方になると七夕様の笹がとってもきれいです。
そろそろnonkoも願い事を書いてみようかな
内容は店頭の笹を探してみて下さいね

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夕方には「ユナイトコーヒー」様にお邪魔して、新メニューの「ハニーコールド」です。木崎湖の「Yショップニシ」様のアカシヤ蜂蜜を使用されたアイスコーヒーです。
蜂蜜ってとってもやわらかな甘味がありますし、東洋医学では「胃薬」の役割もあるんです。身体に優しいアイスコーヒーです。美味しかった〜〜〜
やっぱり大町でしか味わえないコーヒーです

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また大町でしか撮れない風景をバックに、「ユナイトコーヒー・松浦マスター」は、お中元のポスターを制作されました。川で撮影され半身ずぶぬれだったそうです。
スーパーのカゴに、コーヒー豆やギフトボックス等を入れられ、それはそれは大変だったそうです。nonkoも毎回撮影していますので、大変なのはよくよくわかります。
ご苦労様でした

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今夜は「キュウリの粕もみ」です。
今日お店にいたら、皆様大吟醸粕を見られては衝動買いされていて、nonkoも食べたくなっちゃったキュウリは横川商店裏の畑から1本ちょうだいしました
軽く塩もみしたキュウリに、甘味を加えた大吟醸粕で和えます。
これってハマりますよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
詳しくは蔵日記よりどうぞ

*本日のお客様へ
本日ご来店ありがとうございます。nonkoオススメの「出し昆布」を切らしていてごめんなさい。今日発注しましたので、明日到着予定です。入荷しましたらまた掲載させていただきますね!

クタクタ大阪!

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娘の家の近くの「ベーカリー・ササノ」様のパンを買って荷造りをし、クマさん達を連れていざ本町へ・・・

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ササノ様はいつもいっぱいで羨ましい美味しいからね〜
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暑い〜〜〜〜〜〜〜〜
今日も一日仕入れでバタバタしていました。大阪には食品始め販促物まで色々なお取引先様が4.5軒あるんです。タイミングを外すととんでもない労力になってしまいます。
とにかく歩く歩く・・・、でもお客様のお喜びのお顔を思い出しながら頑張ってます

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「ヒィ〜〜〜〜〜〜」夏休み分の仕入れです。お祭りがいっきにありますので、その分の仕入れがいっぱいですし、お中元と重なってるのでよけいに厳しいんですこのカートを4台動かしてると、大阪のおばちゃんが「あんたそんないっぱいこうて、店でもやってんのか〜!」って暑いと頭にきて「見たらわかるやろ」って言いたくなります。
一番困るのは、カートを置いて置く場所がないため、無断でおいておくと、カートからnonkoの仕入れたものが物色されて取られちゃうんです。特に今人気のカレーうどんやノンカップめんです。
仕入れもホント大変と言えば大変です

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仕入れた中身はこちらが一部です。補充の商品が多いのですが、新しいおつまみの試みもと思っています。また駄菓子の一部も仕入れました。
関西へ帰るとブログの更新はネットカフェなので、時間が不規則で申し訳ないです。
今は梅田のポパイから更新しています。あと2時間で長野行きの夜行に乗れると思ったらホッとしています。明日はお店にいますので遊びにいらして下さいね。

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めったに飲みたいと思わない?ビールも、さすが今日は梅田で一杯
麦のジュースは美味しい

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すっかりこんな格好になって、娘には笑われる始末です。
でも暑いから格好気にしてられましぇ〜ん

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梅田駅近くにある気になるお店です。
きっと昔はお酒屋さん?お酒の問屋さん?今はカウンターに人が一杯で、いつもワンワンとしてる空間なんです。気のいいおばちゃんの声もして、機会があれば入ってみたいのですが、まだ勇気がありません。
さぁ〜、お風呂屋さんへ行って高速バスにのろ〜っと

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冷蔵庫に冷たいパスタが入ってるからね〜〜〜

昔行った青空市場

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昨日大阪仕入れの合間をぬって、昔よく行った泉佐野の「青空市場」へ行ってみました。
娘が岸和田へテニスの練習に行ってる間に、よく時間をつぶしていた場所です。
相変わらずの町並みですが、以前より市場がきれいになっていました。
実はシャコが食べたくってね〜

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わぁ〜〜〜、中は何だか観光地の市場のよう・・・

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今の時期らしい「かつお」ですが、昼網で獲れるのかな?
シャコは・・・

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アナゴは頭をグイグイと持ち上げています。やはり昼網があったんだ〜〜〜
このあたりは神戸の魚の棚と同じく、新しいお魚が入荷するのは午後なんです。

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以前行っていた頃と言っても、娘が小学生ですから、もう10年以上も前なんです。
ずいぶんと魚の種類や数が少なくなったように思います。
探していたシャコはもう獲れないそうなんです。もし並んだとしても高いんですって
仕方なく地物のカレイをゲット

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ヒイカも煮物にするか・・・

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さすが泉州の水ナスの糠漬けは安いです
こちらは半分に切って、あとは手で裂いていただくのが地元風
とってもやわらかくて、甘味のある泉州の水ナスです。

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長いものが苦手な娘で、「アナゴ」「うなぎ」「ハモ」は大の苦手、逆にnonkoは大好物です。チョットいただいちゃえ〜〜〜
アナゴの天ぷらと煮アナゴが寿司飯の上にのってる丼です。

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やっぱり煮アナゴかな〜、やわらかくて美味しい神戸へ行くと「蒸しアナゴ」があるのですが、神戸っ子は「蒸アナ派?」「煮アナ派?」「焼きアナ派?」って言われるほどです。

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2階のデッキからは関西空港が見えていて、メチャクチャ懐かしいです。
空港周辺は釣り禁止らしく、かなりの魚が集まってるようです。

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家に帰ったらまたまた「アクアパッツァ」で夕食でした。
娘もお料理ぐらい興味を持って欲しいのですけどね〜

暑くてとけそう・・・(;一_一)

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大阪の松屋町です。お人形の町なのですが、玩具や昔ながらの駄菓子などもお取り扱いされています。お店によってさまざまで、毎年ボンボン釣りはこのお店、駄菓子はこのお店といった感じで歩き回っています。しかし暑くって・・・
今までどうやって関西で生活していたんだろうって思います。
こちらのお店は今の時期は花火を販売され、秋からはクリスマス用品、お正月用品、そして新年はお雛様、端午の節句・・・、こんな感じで一年が流れる松屋町です。

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これらの中から毎年少しづつ違ったものを仕入れています。

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一昨年からは夜のお祭り時には、ピカピカ光るペンダントが人気を集め、今年は少し色々な種類を入れてみました。どうぞお楽しみに

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またこのようなものも子供さん方には喜んでいただける様だとお店の方にご紹介していただきました。

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早速大町に向けて発送です

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実は偶々なのですが、お店のおねえさんが大町の方だったんです。
彼女もビックリで、大町に戻られたらぜひ遊びにいらして下さいね

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次は竹かごでお世話になってる「鶴商」様です。
いつも色々なギフトの企画でお話しさせていただいてるんです。

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もうクリスマスの受注なんです。お商売をやってると、季節の先取りは当たり前なんですが、暑い最中にクリスマスもピンとこないもんなんです。

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まだ半年先のディスプレイの構想すらできていないのにきついですよ
でもこのオーナメントがとっても可愛いので、今年はこちらをお願いすることにしました。とにかく今日のような暑さの中、クリスマスカラーが暑苦しく感じちゃう

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仕入れはとにかく歩きっぱなしなんで、クタクタになりながらもいよいよサンダルを購入することに・・・、大町にいると夜は涼しいので必要ないんですが、今回は時間がなく出先から大阪に入ってきたのでこんな靴のまんまです。
仕入れ先の靴売り場で、横にいらした「大阪のおばちゃん」に「あんたそんなええ靴はいて、なんでこんな安い靴買うねん?」
「ほっといてや〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜こんな靴やさかい気い使うんやん

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これならどんなお手洗いでも行けそうです(笑)
楽チンで涼しいサンダルをゲットして1,380円ナリ

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夕方娘のところに帰る時に通る商店街は、連日お祭りのような賑やかさです。
今回はまだ「タコせん」食べてない

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100均ショップもオシャレでしょう。わざわざ遠いところからでもお買い物に来られるそうです。

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今夜は暑いから、大町から持ち帰った福井缶詰様の「鯖缶詰・水煮」をいただきました。大町の方々に教えていただいた、大根おろしでいただくと、メチャクチャ美味しかったですこんないただき方は初めてでした。

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大根おろしが鯖の脂っこさを消してくれ、夏向きの一品です。

大阪帰ってます!

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お中元&夏祭りの仕入れで大阪戻ってます。
娘の住む我孫子は、娘が通っていた学校関係の保護者のお母さんが結構いるんです。
この人こそ「大阪のオバチャン」を代表するかの人「早苗ちゃん
nonkoが帰ってるのを察したのか「ごはん行こうや〜〜〜」ってこんな感じで来てくれます。行き先も同じ保護者のお母さんが経営される居酒屋さんです。
ごめんなさい、取材拒否のお店なのでお名前は控えさせて下さい
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お客様はほとんどが女性で、今夜もたくさんの方々でにぎわっています。
とにかく娘が小学校低学年からのお付き合いで、ご一緒に子供のテニスの試合で全国を飛び回りました。あの頃が懐かしいです
子供のスポーツのためには、親というものはホントお金と労力と神経を使います。今となってはみなさん断念して良かったのかも?なんて思えるのは、女の子だったからでしょうね。やっぱり娘って普通の生活をして欲しいですからね〜

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数々のお総菜はさすがの味わい(写真なし)
北海タコは水タコと違って濃厚な味わいです。吸盤が美味ですね

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やっぱりこのお店は「串カツ」デス
衣と油が秘密なのでしょう。美味い美味い

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ガッチョのてんぷらも懐かしい味わい。キスより美味しいですよ


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これ知りませんでした。と言うより、意識して食べたことがなく、紅生姜のてんぷらが美味です。大町に帰ったら早速やってみよう

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これが大阪名物「スルメイカの天ぷら」です。
まるごと大阪をご馳走になり、いよいよ夏の仕入れに向けて頑張ってきま〜す
Profile
呑ん子
横川商店のお転婆スタッフです!色々な事にチャレンジして頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願い致します。
Noriko Yamaguchi

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