呑ん子の放浪記

信州信濃大町     横川商店スタッフブログ

2010年08月

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福井県三方郡美浜町の海です。
お取引先様の帰りに立ち寄らせていただいたのは、「早瀬浦」を醸造されています「三宅彦右衛門酒造」様です。
以前お世話になりました越前海岸の「鷹巣荘」様の日本酒会でお出しいただいた味わいが印象深く残っていたからです。
今まで行ったお酒の会の中で一番面白かった日本酒会です
美浜の海はnonkoにとっては思いで深い場所が多く、海水浴始め魚釣りでウロウロしていた場所です。
お取引先様(後程ご紹介)は小浜ですので、電車で30分ほどの場所にあります。
福井県では南のほうになるところで、入り組んだ複雑な地形のため、海岸線は曲がりくねり、小さな漁村や湾が広がります。魚種も豊富で数々のお魚の養殖も手広くされているんです。とくに阿納の「ふぐ」は有名なんです。

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日向湖です。高台から屋根を通して湖を見るのが好きなんです。
この辺りは三方五湖と言って、5つの湖があり遊覧船も出ているんです。昔はよく乗った記憶がありますが、海水の日向湖、淡水の三方湖、海水と淡水の混ざった気水湖の久々子湖、水月湖、管湖の五つの湖からなります。
湖畔には梅林が繁り、県特産の福井梅の一大産地。春には梅の花が香り、初夏には青い実が鈴なりになる。
湖畔をサイクリングしたり、遊覧船でクルーズを楽しんだり、ドライブウェイで山頂へ登り、海まで続く壮大な景色を見渡したりと、いろいろな楽しみ方があります。
確か昔はドライブウェイでは、歌手の五木ひろしさんの歌が流れていたような・・・(竜飛岬と同じ)

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若狭湾のほうを見ると、海水が透き通って見えます。これは昔からこんな感じです。
きっとウニやサザエ、アワビなんかがいるんでしょう。
ハッキリとした色を掲載できないのが残念です。

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こういった場所で、どこに蔵元さまがあるのかもわからず、交番にお聞きするとここの奥に・・・って
公道ではなく、歩いていいのかも不安な場所でした。(近道だったようです)

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「オ〜〜〜
足が竦んじゃいました。どうしよう・・・
この時の私の頭の中はパニック状態が続いていたので、めちゃくちゃビビってしまいました。でも酒販店の私として来たのではなく、一般人としてただ「見てみたかった、どんなところで造ってられるのか・・・」ただそれだけの気持でした。

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【早瀬浦・三宅彦右衛門酒造】様
わずか300石の蔵元様で、現在息子様の「三宅範彦様」が杜氏をされています。
私がこちらのお酒で印象に残ったのは、「いつの間にか飲んじゃってた」と言う味わいでした。北陸らしく、お魚との相性が抜群で、主張しすぎない吟香なんですが、男性っぽいお酒のような気がしました。きっとキレの良さなのでは?

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「こんにちわ〜!」ってお邪魔すると、目の前にお酒の見本が飛び込んできました。
その横にはテーブルと椅子があり、初老の男性が出てこられました。
お父様だったようです。
とっても上品な方で、世間話をしながら、以前越前海岸の日本酒会でいただき、印象に残ってたのでお邪魔しました。と言うお話をしながら世間話を色々・・・

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これだけのラインナップなのですが、nonkoがどうのこうのというより、やはりおススメをお願いしました。

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残り2.3本だった「極辛純米酒・山廃仕込み」をわけていただき、あと純米吟醸もお願いしました。最近「山廃仕込み」の日本酒が心地よく感じていただけるようになり、自分の中でも好みが色々と変化していくのは、年齢や体調の変化によるものもあると思っています。

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話し声で中からお母様でしょうか、地元の梅の甘露煮と冷たいお茶をいただきました。これには大感激でした
正直今年の暑さは日本全国どこも同じです。炎天下の中やっと見つけた蔵元様へ来た時には、もうフラフラの状態でしたから・・・
お母様が女神様のように見えちゃいました。

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甘すぎず、ふんわりとした地元の梅の味わい
汗がひき、潤んでいた目がすっきりしていくのがわかりました。
本当にありがたかったです、ただ飛び込んできたただの客なのに・・・

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目の前の井戸に目をやると「お茶よりこちらのほうがいいですか?」ってすかさず冷えた仕込み水もいただきました。
海に囲まれた場所で、このようなお水が湧くんですね〜
確かに大町のお水よりはかたいですが、ミネラルがお酒の発酵力と関係があるようです。骨格がしっかりとできるのでしょうか・・・これが地酒なんですよね。
「地酒」を楽しむということは、その地を楽しむということなのでしょう。だからこそ地元の肴との相性が出てくるのでしょうね

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チョットだけお願いして、醸造蔵のほうも見せていただきました。
やはり今は静かな蔵内です。建物自体が江戸時代からのものと言われましたので、横川商店の焼失前と同じ位でしょう。
とにかく全てに掃除がなされ、道具や造りには使われないような装飾物までがピカピカにお手入れされていたんです。これって凄いことだと感じました。
古いもの=汚い or 古いもの=汚くて当たり前 こういった先入観を見事に打ち消していただいたような気がします。
とにかくお蔵内を大切になさってるということが、これほどまでに伝わってきた蔵元様は初めてでした。

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お二人の蔵人様が、丁寧にワンカップのラベルを貼ってられました。

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無垢な木のくぼみに置かれた金賞受賞酒、その上にガラスのテーブルがあり、お母様と1時間ほどお話ししたでしょうか・・・
信州味噌の醸造元だとお話しし始めると、またまたお話が長くなり、お仕事の邪魔をしたのではないかと気になります。
でもお母様のお話の中で、「納得」と思うお言葉を頂戴しました。
これは今後nonkoが仕事をしていく上での支えになることです。(内緒)
継ぐということの大変さということでしょうか・・・

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横にはこのような昔の酒器や道具が大切に陳列されています。
時代の音が聞こえそう・・・

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この辺りに咲いているユリの花、さり気に花入れに飾られています。
ここに来る時、路地の脇で畑をされてる地元の方に言われました。
「行ったらちゃんとして下さるよ・・・」
帰り際、その言葉を思い出しながら
「また来たいなぁ〜、お母様に会いに・・・」
やっぱり地酒はまず地元に愛されることが一番ですよね

福井県美浜町観光協会

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食べたら「太一杜氏さん!」って思えるようなトウモロコシです。
とても貴重なトウモロコシを楽しませていただいてます。

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葉っぱに虫がいてビックリですが、このようなしっかりとした鮮度のいいトウモロコシは、最近めったに見かけません。
そのままボイルしたり、粒を取り出してバターコーンにしたりして食感を楽しんでいます。コーンスープには向かないような気がします。
野性的と言えば言葉が悪いですが、昔ながらのトウモロコシに、「酒ぬのや本金酒造・北原太一杜氏様」を想わされます。
裏表のないお商売「本金」の文字は表から見ても、裏から見ても同じなんですよね。
ここ最近は自分の今までできなかったことを、ゆっくりと始めています。
沢山のコメントありがとうございます。nonkoはやっぱり皆様に支えられてるんだなぁ〜って実感しています。

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今朝は夏野菜を使って「ラタトゥイユ」を作っていました。そろそろ気をつけないと、夏野菜を生のままいただいてると冷えちゃいそうなので・・・
ニンニクと唐辛子をきかせて冷えない工夫をするのも大切かも?

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コトコト煮て出来上がり
これで何日かの肴になりそうです。

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また店主のお誕生日が近付いてきたので、これ
手芸は苦手だったはずなんですが、ユナイトコーヒー様のママさんに教えていただくようになって楽しんでします。
独学の「コルネ
これをプレゼントしましょう
食べられないから無くならないんです

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「僕達も元気にしています、とってもいい出会いがありました」

今朝クール便でもぎたてのトウモロコシがいっぱい届きました。本金酒造様の北原太一杜氏様が八ヶ岳山麓で作られてるトウモロコシです。早速湯がいて頬張っています。「やっぱり本金酒造様の味がする…」骨格のある味わいは、今流行のトウモロコシとは違います。そう…、こう言う事を感じて皆様にご紹介すればいいんだ!長い間、パソコンと携帯と離れてました。三年間、盆、正月無しで夜中3時頃まで仕事をしていた代償だと思います。たくさんのコメントありがとうございました。今後は仕事内容を整理して、ゆっくりと頑張って行きたいと思いますので、よろしくお願い致します。



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いつもお世話になってます「ユナイトコーヒー」様の焙煎風景です。
この日は偶々松浦マスターが、関西のお里へ帰られると言うことで、超スペシャルなドンパチ農園の「ゲイシャ種」の豆を焙煎されていました。
浅煎り、中煎り、中深煎り、深煎りとある味わいは、焙煎時間が秒単位で決まるそうですが、最終的には見た目の判断が勝負だと言う事です。
コーヒーと言えば、ブルーマウンテンが一番だと思っていましたが、コーヒーの世界も奥が深いです。「ゲイシャ種」のコーヒー豆は、ワインで言う「ロマネコンティ」だそうですよ

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こちらが生のまんまのコーヒー豆で、今回は試飲用で送られてきたそうです。

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もちろん贅沢にも欠点豆はハンドピックされて出されていきます。

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焙煎されたコーヒー豆は、ふんわりしたふくらみと、香りが漂います。
ゲイシャ種って香りが独特で、色々な変化を感じるので面白いです。
コーヒーと言うより、レモンのとスパイスのような香りを感じました。

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鮮度のいいコーヒーのふくらみを楽しませていただき、この日は超ラッキーでした。

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「う〜ん、たまりませんね〜
スペシャルなコーヒーはきっと秋からお楽しみいただけると思います。
今週は22日(日)まで、夏休みをとられています。

8月28日にはまたまた「コーヒー教室」を開催されるそうです。
「ハンドドリップを極める」
日時:8月28日(土)16時〜
人数:8名様
参加費1,000円
(教室参加費&ユナイトブレンド100gお土産付き)

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いや〜、今日も暑かったです
とにかく信州がこんなに暑いなんて、京都とちっとも変んない
それは今年の暑さは湿度があるからなんです。
「暑いのにご苦労様」
穂高駅前のレンタサイクル呼び込みは「ひつじ屋」様のウーファーさんかな?

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「高橋さ〜ん、スイカジュース
ひつじ屋様のテラスに転がってるのは、ナントあの「土肥農園」様の「どすいか」です。

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今年は格別に美味しい「どすいか」です。
またそろそろお願いしなきゃ
ただお盆過ぎになると、ちょっと気を付けなきゃいけないのが「冷え」からくる、「夏バテ」です。ナントnonkoは師匠についてから夏バテ知らずなんです
夏野菜の摂り方をちょっと工夫することで、お腹が冷えなくて夏バテの症状が出ないんです。じゃあなぜ夏バテをするのか?
それは、いつまでも暑い暑いからと言って、夏野菜を真夏同然に食べちゃうとお腹が冷えるんです。夏風邪が長引くと言うのも、冷たいものや、水分を摂り過ぎてお腹が冷えるからなんですよね〜
これからの時期は、夏野菜「特にトマト&キュウリ」は、生姜や塩と一緒に摂ることで冷えを少なくできます。慎重に夏をクリアしましょう

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今日はお世話になってます「穂高パソコンスクール」様へポスターの印刷に行ってきました。
10月から始まる「信州デスティネーションキャンペーン」に向け、何か企んでるnonkoです。
今日も「大町ぐるりん号」にご乗車のお客様がおみえになり、クッキーをプレゼントさせていただきました。
「え〜〜〜何ですって・・・、またまた店主が手抜きをした?」じゃなくて、nonkoが手を抜いた
お渡しするクッキーのラッピングができてなく、店主は店売りの一袋を3名のお客様で分け合って下さい!ってお渡ししたそうです。
「ごめんなさ〜い
明日ちゃんとラッピングしておきますからね

*「信濃大町ぐるりん号」のチケットをご提示くださいますと、ミニ味噌クッキーをプレゼントさせていただいてます。どうぞご来店の程、宜しくお願い致します。

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「北アルプス三蔵呑みあるき」も近づき、御協力店様からは色々な企画もお話しいただいてます。それもあってMyベンツは暑い中でも走り回っています。
大町名店街の「ハングリーボックス・ユキ」様では、夏野菜を使われた「ナスとトマトのスパゲティー」が食べ頃デス
ナスの甘さを、トマトの爽やかな酸味が心地いいんです。生トマトもゴロゴロ入っていて、ちょうど大町の美味いもんをまるごと食べてるようなスパゲティーです。
「パスタ」と言ってしまえば何だか軽い感じがしますが、こちらはあえて「スパゲティー」と呼ばせていただきたいですね
その秘密は是非食べていただければおわかりだと思います。nonkoの娘も大町に来れば一番に行きたいお店だそうです。
メニューはハンバーグ他、昔ながらのメニューがサラリと書いてあり、目を見張るものばかりです。呑み歩き当日は、とってもお楽しみな特典を考えて下さいました。
詳しくはこちらからどうぞ。

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お店では、昨日も沢山のお客様がおみえでした。
「傘木様〜〜〜、あまりに大きなキュウリをありがとうございます」キュウリだけではございませんよ〜、沢山の夏野菜を頂戴しました

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nonkoの腕と変わらないじゃないですか〜〜〜〜〜〜〜
今度はnonkoの足のような夕顔だったりして・・・
いつもnonkoを支えて下さるニコニコ笑顔のオジサマです

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また小笠原の父島よりのお客様です。
以前メールでお話しさせていただいたのですが、正直オジサマだと思ってました。
とっても素敵な御夫妻様です。
わざわざ遠いところありがとうございました。

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やはり本土ではレンタカーが一番ですよね
nonkoも父島へ行きたい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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夕方からはMyベンツで木崎湖へ取材です。
いつもはお昼頃走る事が多いのですが、夕方の木崎湖って静かでいい雰囲気です。
大町ってこんな素敵な場所がいっぱいなんです。黒部ダムだけじゃないんですよ〜

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どうしてもインパクトがある黒部ダムを観光でご案内してしまいますが、逆にそればかりになってしまって、大町の素晴らしい部分が隠れてしまってるような気もします。しかしながら限られた時間で観光となると、まずは黒部ダムに行ってみたい気持ちもよくわかります。
でもnonkoの場合は、本来の素晴らしい自然と、少しのタイミングのシャッターチャンスに遭遇したい気持ちでMyベンツを走らせるんです。
どうぞ横川商店前にある「みどりの自転車」をご利用下さいませ。
もちろん無料です車で見れない発見が必ずあると思います。


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木崎湖は「北アルプス三蔵呑みあるき」の御協力店「アルペンハイム・山正旅館」様の取材にお邪魔しました。
バラの花がいっぱい咲いた素敵なお宿で、御一人でも全く安心なお宿です。

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なまこ壁の土蔵がとっても印象的で、地元の方が経営されてるんだなぁ〜、と思いました。とっても気さくな女将様でしたので、呑み歩き当日の送迎も御相談されたら宜しいかと思います。詳しくは後程御紹介させていただきます。

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ハスの葉っぱもいい感じで育っています。きっと「大谷書店」様は、「象鼻杯」でご使用して下さると思います。

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大町はもうコスモスも咲き始めています。
夕暮れ時は、特に秋を感じる時間なのでしょう。

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木崎湖から横川商店までの帰り道、いつも田んぼの中を走って行きます。
と言うのも、他の田んぼを見ることにより、自社田んぼと比較してしまうのでしょう。今年はもう雑草を抜く気力さえなくなるほど忙しく、もう生えっぱなしの自社田んぼです。

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でも他の田んぼも今年はほとんど雑草にやられています。
でもこんな不思議な田んぼもありました。手前の雑草が、自社田んぼに生えてる雑草なんですが、稲のあいだには全く生えてないんです。不思議不思議・・・

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こちらが横川商店の自社田んぼですが、今年は恥ずかしいぐらいの雑草まみれです。
店主も補肥をあげるタイミングをのがしたみたいで、除草剤も田植え前に一回のみ、はたしてどんなお米ができるのか全く心配山盛りです。

暗くなる頃に横川商店に着くと、お客様が試飲台にいらっしゃいました。
「ごめんなさい、今からお呼び出しなんです・・・」
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昨夜は大町のとっても素敵なオジサマ方とご一緒させていただきました。
nonkoは久しぶりにマイクを持たせていただき、ストレス発散
ママさんの作られたトマトが最高

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キュウリもシーチキンが隠し味
切り口の色が違うでしょう、キュウリは白いほど・・・
大町のキュウリはやや黄色みがかかってるんです。これが甘味とと言うか旨味なのでしょう。キュウリ一つでもこれだけ違うんです

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ナスとピーマンの素揚げに、生姜醤油って究極の食べ方だと思います。京野菜の加茂ナスなんて高いばっかりで、かたくて旨味も感じないので苦手です。

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ママさん、スイカも作られるんですね〜
密な味わいでお腹いっぱいいただきました。
素敵な大町の夜に乾杯です



諏訪湖の花火大会の帰りは、いつも塩尻のワイナリー様へ立ち寄ってきます。
いや〜、昨日は驚きました
「井筒ワイン」様は売切れ続発なんです。小田っちコト「井筒ワイン・営業小田」様がニコニコされてたのはこれだったんだ〜〜〜〜〜〜〜
それにしてもお客様がどんどん来られてましたし、「終売」の表示があるものはまだしも、雲の上のワインになってしまってるものもあるんです。
特に今横川商店でお取り扱いしてる、夏用の白ワイン「ピノブラン」もその一本です。
「小田っち〜〜〜〜〜〜〜〜、年末売るものあるんですか???」

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このほか「城戸ワイナリー」様へも行かせていただきました。
安定した状態でとてもいい果房が付いていました。
詳しくはこちらからどうぞ

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また「五一わいん」様のメルローも色付いてきています。
こちらは明日掲載させていただきますね

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そろそろ塩尻ではレンタサイクルで走っていると、無人販売が目につき出しました。
多分ナイヤガラの収穫が始まる頃は、電車から降りると町全体が「ナイヤガラ」の香りに包まれるんです。

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昨日はポートランドをゲットしてきました。
そうそう来月はスチューベンをゲットして、「呑みあるき用」のブドウ漬けを漬けなきゃ

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上諏訪の「松尾商店・ヨットハーバー店」様です。
毎年ですが、「第62回諏訪湖祭湖上花火大会」にお邪魔してきました。

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目の前がこのようなヨットハーバーなので、横からですが花火が良く見えるんです。
今年は約50万人のお客様がおみえだったそうです。
松尾商店様は、「酒ぬのや本金酒造・宮坂専務様」の奥様「ちとせちゃん」のご実家です。本店は、上諏訪駅前にあるんです。たのもしいおっかさんがいらっしゃいます。

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昨日は、ちとせちゃんの子供さん「凜太郎君」も、何かを察してるのか、テンション高め
足をツンツンして、ちとせちゃんの背中で立つ動作をしてたんだよね御柱祭以来ですから、随分大きくなったね〜〜〜〜〜〜〜

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恒太朗専務様は、ちとせちゃんと一緒に試飲販売の場所を作ってられました。

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「凜ちゃんはまだ駄目よ〜〜〜
将来はのん兵衛決定

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nonkoは今回店頭露店で「おやき」の蒸しながらの販売です(ほとんどサボり)
と言うか、呼び込みが面白くって、オンベ持参で来たので、大手を振って呼び込んでいました
松尾商店様の、野沢菜のお漬物アンと、セロリの葉っぱのアンの2種類の味わいです。

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横では冷え冷えのトコロテンですよ

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こんな大きな道具で突き出して下さいます。

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黒蜜きな粉が美味しかったです
タレが選べるので、お客様は大喜びです。

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そして松尾商店様名物の「キュウリの一本漬け」です。
きっと「北アルプス三蔵呑みあるき」の時に、ちとせちゃんが持ってきてくれると思います。もちろん凜ちゃんも「初大町上陸」デス
約700本があっと言う間に完売です。

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恒太朗専務様も好調好調確実に毎年客様の日本酒の意識度が上がってるように感じる諏訪湖周辺の日本酒です。羨ましいなぁ〜

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さすが夏酒「本金・特吟」です。もちろん横川商店にもお取り扱いさせていただいてます。キリッとしてのど越しが良く、夏に冷やして最高でしょう

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店内もレジが動きっぱなしです。お客様も今までで一番多かったように感じます。
「信州DC」の関係もあるのでしょうかね〜
地元の方々の「信州DC」に対する意識度は凄いですね〜、勉強になりますなります。
やはり行政から言われるのでなく、個々の意識の仕方なのでしょうね。それが町全体を元気にしてるような気がする上諏訪です。
やっぱりここに来ると色々な事が勉強になります。

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松尾商店様でオススメなのは、やはり野沢菜漬けですが、nonkoは味噌漬けシリーズが大好きです。特に昆布と生姜&山ゴボウが好きです。

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夕焼けがとっても綺麗で、そろそろ上がり出すかなぁ〜



【祝 御柱の賑わい】
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【Kiss of Fire・水上大スターマイン】
やっぱり最後はこれですよね
花火が終わったら、またまた店内は人・人・人の嵐でした

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一年に一回、この時期にお会いする諏訪の皆様に、元気をいっぱいいただいてきました。大町と上諏訪って同じ長野県なのに、お商売の仕方、考え方が全然違うんです。
どちらかと言うと大阪に似ているかもしれません。どれがいいとか悪いとかじゃなく、お商売には「勢い」と言うのが大切だと思います。頑張っていきたいものですね。


c6d930f4.jpg今日は諏訪湖花火大会です。nonkoは例年通りヨットハーバー前の「松尾商店」様のお手伝いに来て「おやき」をやってま〜す!皆さん来て下さいね。

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今日「まごころ市場」様に行くと、いつもお盆に販売されてる「キュウリとお茄子」がありました。
割り箸で動物の足に見立てられています。大町のお盆には欠かせないものなんだそうです。
故人の霊魂がこの世とあの世を行き来するための乗り物として、「精霊馬」(しょうりょううま)と呼ばれるきゅうりやナスで作る動物を用意されます。4本の麻幹あるいはマッチ棒、折った割り箸などを足に見立てて差し込み、馬、牛にされます。きゅうりは足の速い馬に見立てられ、あの世から早く家に戻ってくるように、また、ナスは歩みの遅い牛に見立てられ、この世からあの世に帰るのが少しでも遅くなるように、また、供物を牛に乗せてあの世へ持ち帰ってもらうとの願いがそれぞれ込められているそうです。
nonkoの京都では、お寺様に12日頃「迎え鐘」を、また16日には「送り鐘」をつきに行きます。そしてその間には、お仏壇にお供えするものが決められていたと思います。
地方によって色々な風習が違うのも面白いものですね
父の実家の北陸では、「キリコ」と言う行燈を夕方にお墓に持って行って火を灯していました。
お盆のお墓参り、nonkoはまたまた遅くなってしまいそう・・・

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昨年9月に撮りました白馬の写真です。
今日は「北アルプス三蔵呑みあるき」の御協力店様でありますお宿に、ポスター&呑みあるき情報をお持ちしました。
実は大町のお宿の御協力店「七倉荘」様が、満室に近い状態だそうで、慌てて白馬のお宿へお願に行ってきました。

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白馬エコーランドの「ペンション・アルル」様です。
朝食に奥様がとっても美味しいパンを焼いて下さいます。

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ご主人様でオーナーの鷲澤様です。
いつも美味しいパンを食べてられて羨ましい
小谷ご出身ということで、山の事は超ベテラン様です。翌日にはトレッキング等もいいかもしれませんね

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もう一軒は白馬八方温泉「まるに旅館」様です。
館内の温泉でお疲れ取りをどうぞ
直ぐ近くには八方尾根行きのゴンドラがありますので、一足早く秋の景色をお楽しみいただけると思います。

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とっても愛想のいい息子様御夫妻が頑張ってられるお宿です。
どちらのお宿も送迎していただけるそうですので、呑み歩きに行かれる事をお伝えいただければ幸いでございます。

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今日の白馬はくもり空でした。しかし田んぼの稲はきれいな緑色で、稲穂が随分大きくなっていました。

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白馬と言えばやはりオリンピックのジャンプ台ですね。
オ〜ッとパラグライダーが沢山下りてきています。

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晴れていたら9月頃はこんな感じでしょう。
この写真も昨年の取材のものです。

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「アルプパラグライダースクール」様です。



気持ち良さそう〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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クラブハウス内には実際に腰をかける椅子も置いてあるんです。
初心者の方はプロの方が操縦されるパラグライダーに乗って鳥の気分を味わえるそうです。「タンデムフライト」と呼ばれるフライトの仕方だそうです。実際乗られた方とお話ししたのですが、少し怖いと思ってられたそうですが、空中では不思議と怖くなかったそうです。また少しだけ走れる元気があるならば、下は5歳から上は75歳までの方が空を飛ばれたそうです。

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どうしても高いところが怖い方には、駅近くでちょっとお散歩できる場所があります。
nonkoが白馬にいた頃は「トトロの森」って言ってたのですが、「木流川散策路」です。ちょっとした穴場デス

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昨日の台風の影響で少し水が濁っていましたが、いつもはきれいなせせらぎなんです。

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ウバユリももうお花が終わり、実になっています。

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小川だけでなく、森林浴もできるので、マイナスイオンたっぷりな木流川散策路です。
呑みあるき当日はその日のうちに白馬に移動されて、翌日ゆっくりされるのもいいかなぁ〜、なんて思っています。
是非皆様お泊りで大町の「北アルプス三蔵呑みあるき」にお越し下さいね

【白馬エコーランド・ペンションアルル】
長野県北安曇郡白馬村北城3020-570エコーランド 
TEL(0261)72-3760
FAX(0261)72-6526

【白馬八方温泉・まるに旅館】
長野県北安曇郡白馬村北城5013
TEL 0261-72-2103 
FAX 0261-72-6055 

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「北アルプス三蔵呑みあるき」の参加証である「利き猪口」が、昨日より先行販売されています。今日早速沢山のお客様が購入に来られました。ありがとうございます。
早速nonkoは「呑みあるき情報NO5」を作成し、プリンターにかけてるのですが、パソコンもデーターが多いためパンク状態おまけにプリンターまでご機嫌ナナメ「金蘭黒部・福島社長様」に見に来ていただく始末です

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それでも何とか動き出してくれ、午後からはMyベンツにて「呑みあるき情報NO5」をお届けしています。
何ですって?郵便屋さんでももっといいバイク乗ってるって?そうですよね〜
でもこのMyベンツは6年目で、相当修理が入ってるので高価な自転車になってるんですよ

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町なかに行くと、このあいだ仕上がったポスターを貼っていただいてます。
皆様本当にご協力ありがとうございます。
どなたでも、お商売をされていない方でも、どうぞ貼っていただけるのでしたら、横川商店にありますので、どうぞ宜しくお願い致します。

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今年で5回目の呑みあるき情報、過去2年で14.5枚出させていただいてると思います。
nonkoが勝手に書いてるのですが、少しでも実行委員会で実践してる事、また御協力店様や、まわりの情報をお伝えしたくてお届けしています。
と言うのも、イベントが勝手に独り歩きするのではなく、皆様にご協力をお願するためには、私共が行ってる事をきちんとお伝えするのが礼儀ではないかと思うからです。無理なく、毎年同じ事ができるよう望んでいるのですが、何だかどんどん大きくなってしまって、本心困ってる事もあります。
イベントは大きくなることが目的ではなく、地道に積み重ねていく事が大切だと思います。何度も足を運ばせていただく御協力店様に、「ご苦労様」って言われると、何だかとっても嬉しい気分です。それに少しづつお声掛けしていただいたり、あまりお話しもしなかった方々が、とっても気さくに話しかけて下さる事がとっても励みになるんです。今日は「一番鮨」様、「こまつうどん」様、「立田屋マル喜菓子店」様、「前田商店」様、「いちまる呉服店」様、「塩入家具」様、色々お話し下さってありがとうございました。

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朝から「ユナイトコーヒー」様で第二回目の「フエルト教室」でした。
これで何ができるのか・・・
前回より色が豊富です、難しいんじゃ・・・

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何となくロールケーキになってきます。
nonkoは気が短いので、ついついママさん先生に手直しをしていただきます。

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さすがママさん先生手早いです。御一緒の皆様もとってもお上手
nonkoは何度手を突き刺したことだか

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でもどんなもんだい、なかなかでしょう

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「こりゃ食べられないワン
看板娘のネネちゃん、素早く反応しましたが、食べられないのでごめんね

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皆様の作品とご一緒に、今日は「北アルプス三蔵呑みあるき」の参加証であります「利き猪口」の先行販売の日です。
御祝いだ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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今年の利き猪口のカラーは小豆色です。
詳しくはこちらからどうぞ




ユナイトコーヒー様の次回のフエルト教室は、8月30日です!
ご予約はお電話で宜しくお願い致します。
TEL 0261−85−0180(ユナイトコーヒー)様


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次回はこちらのチーズケーキです



磯の香りがプ〜ンとして美味しい〜〜〜〜〜〜〜

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昨日娘と糸魚川の「食品スーパー・イチコ」様でゲットした谷浜産のサザエです。
イチコ様はnonkoお気に入りのスーパーなんです。と言うのも、仕入れ先がお世話になってます「能生漁協」なので、いつもバイヤー様とお話ししたりするんですよ
いつもいいお魚を競り落とされてるのでメチャクチャ信用しています。
いつものように横川商店店頭で焼いちゃいました
最後に無濾過生原酒を入れる贅沢な店主

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とにかく焼いてる香りがたまりましぇ〜ん
昨日もこんなの焼いて下されば良かったのになぁ〜
お酒はこれ

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「大信州氷雪熟成酒・栂の森」です
熟成酒と言うよりは、シュワシュワしてしぼりたてのように美味しいです
あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと言う間に無くなっちゃいました。(速)

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今日は雨の中、炭をおこして下さった小田原からのお客様が被害者デス(ごめんなさい)

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昨日は能生産の鯛も塩釜焼きにしました。
塩と卵白を混ぜて鯛を包み込んで50分程焼きます。蒸し焼き状態になるので、旨味が逃げずメチャクチャ美味しいんです。ただし鮮度がいいお魚でないと、臭みが出ますので御注意下さい

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これは究極の魚料理でしょう
塩釜を割ったらホコホコの鯛が出てきます。塩焼よりずっと旨味の凝縮感があります。

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卵黄はお腹に入れておくと、これがまた美味しいんですよ
塩釜は適度な塩加減が付くので、レモンや少しお醤油を落とされてもいいでしょう。

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いかがですか〜お客様

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そこへいつものお客様がおみえです。
今日は海蛇のお焼酎をお買い求め下さいました。
「御一緒に七輪いかがですか・・・」

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海蛇の焼酎は皆様に大ウケです。店主も美味しいと絶賛していました。
「誰がこんなの仕入れたの?」って・・・
nonkoに決まってるじゃん

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こうやってお一人、お二人とお客様の輪が広がっていきます。
これってとっても嬉しい事なんです。
いつも豆腐と粕もみでごめんなさいね
支えていただいてるのはお客様です、ありがとうございます。

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炭が終わるとやっぱり皆様ここがお好きのよう

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nonkoは先に失礼しますが、お手製のアラ汁で身体を温めて下さいね。

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昨日から娘と出かけていました。
昨年大町で免許を取って、「10回は乗ったよ!」なんて言われてちょっとビックリのnonko何となく腰が落ち着かないですが、昨年のブレーキ事件から比べたら随分安心して乗れるようになりました。しかし10回とはなぁ〜

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まずは例の場所へ行って、野っぱらに生えてるブルーベリーを採りに行きました。
娘は雑草の中を入るのが苦手らしく、根性無し〜〜〜〜〜〜〜〜
木に蜘蛛の巣があるとギャーギャーうるさい事(nonkoも怖いけど)

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何とか1kg程採っておばあちゃんに送るんだって

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こうやって箱に入れて京都へ発送です。
さぁ〜、どこへ行こうか

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お世話になってます「小布施ワイナリー」様のブドウの畑を見に行くつもりが、高速道路が大混雑、先へ急ぐので畑は断念
また上越で海を見たかったのに、またまた事故停滞に巻き込まれ娘はイライラ、途中で下りれずここまで来ちゃった

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「糸魚川の海岸でトドが打ち寄せられたそう・・・」

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疲れちゃったね〜

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娘も疲れてるよう・・・

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夕陽が出てるのか、出てないのか、このような海の色は何となく寂しさを感じませんか?夏ももう終わりかなぁ〜、って思うような風を感じました。

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「泊ろっか
速攻で携帯の某宿泊サイトで予約を入れ、近くのお宿へ直行です。
これがまた「大ハズレ
仕事で泊るビジネスホテルには問題ないのですが、旅館となるとハズレばっかり
口コミなんて嘘っぱちじゃない〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
酷すぎ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
以前もあったんですが、インターネットの口コミ怖い
やっぱり自分の目で確かめるのが一番ですよね
こういう事があるからnonkoは自分が見た事、経験した事しか掲載できないんです。

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夕食でこれはないでしょう・・・
携帯コンロに直に網はないでしょう・・・
それにお刺身に甘エビも付いてたのに、何でまたこんな悲惨な焼き方するの〜〜〜〜〜
あ〜〜〜〜〜、やっぱりビジネスホテルにして食べに出れば良かった
雑食性の娘もさすがにブーイング別注で頼んだ春巻きが一番美味しかったですそんな事もあるよね、お客様には決して御紹介できませんよ〜
もちろん朝食も言うまでもなかったです。

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帰り道は小谷経由でお快晴の中のドライブです。
以前は小谷のトンネルが怖かったみたいですが、どうやらなれたようですね!

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クックックッ・・・白馬の「花彩」様に直行です。

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こちらでは基本「しぼりたて牛乳」&「メイプルウォールナッツ」ですね

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そして木崎湖畔の橋を渡ると蓮の花が満開です。
もうお盆ですね

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「北アルプス三蔵呑みあるき」では、蓮の花を使って「大谷書店」様が、「象鼻杯」をしていただくんです。
象鼻杯は、蓮の葉に酒を注いで茎から味わうもので、象の鼻のように見えることから象鼻杯ともいわれるそうです。古代中国でお客様をもてなす最高の酒の味わい方だそうです。

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道路をはさんで向かいには「おばあちゃん蓮の花がきれいですね」って語りかけてみて下さいね
今年もリアルなおばあちゃんが健在です
24時間の娘との旅はズッコケ大失敗の旅でした。
今度帰ってきたら美味しいお魚食べに行こう

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昨日「第32回大町やまびこまつり」が開催されました。
短い大町の夏ですが、地元の皆様が一体となって盛り上がる最高のお祭りだと思います。
市内本通り商店街では午後から歩行者天国となり、色々なパフォーマンスがあったり、夜には沢山の連の方々が「やまびこサンバ」や「やまびこ音頭」に合わせて踊られるとっても楽しいイベントです。
午後3時からは、横川商店店頭もこのような感じでお客様に埋め尽くされてる状態でした。

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ステージでは、このような「大町のおどり」があったり・・・

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このような吹奏楽の演奏があったり・・・

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美麻のちびっ子様方によります「美麻源流太鼓」のお披露目があったり・・・

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他の場所では「影武者」様のシンセサイザー演奏があったり・・・

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「あ〜〜〜誰?」っと思ったら「居酒屋花山」様のお二人
ナオ君とケンちゃんです。
「チョットあんたらカッコ良すぎちゃう

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ブフフフフ・・・、またまた

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お神輿にはやっぱりこちら「居酒屋・はっちゃん」のおねえさんです。
もう「お神輿」にはバッチリのカッコ良さです
寄付金集めご苦労様でした。大町もお神輿で勢いをつけて欲しいと思います。

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ラッパ隊の演奏で、お神輿がいっきに担がれていきます。
大町にもラッパ隊の方々がいらっしゃったんですね〜



ナオ君、ケンちゃん、皆様頑張って〜〜〜

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夕方には「牛腰徹市長様」も、お神輿に乗って頑張ってられました。

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女性神輿も素敵でした。
こちらは「大町神輿愛好會・黒部睦」様によります渡御です。
大町にこのような会があるなんて感激です
今年はnonkoも諏訪御柱でお神輿に惚れ込んじゃいましたからね〜
夕暮れになるといよいよ始まる最後のフィナーレです。

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色々な連の方々が本通りに集まって来られます。
nonkoは一応「居酒屋花山」様のTシャツをゲットしていますが、当店はお客様にまでお手伝いいただいてる忙しさなのでお顔出し程度です。
今年の居酒屋花山様のTシャツ可愛いでしょう。でもでも・・・
「一番右の女子高生さん、タバコはダメですよ〜〜〜」

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ケンちゃん、またやってる〜〜〜
それ昨年nonkoがかぶったビールじゃない
あまりビール飲んだら顔がむくんで取れなくなるよ〜〜〜(昨年nonkoはそうでした)

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娘はもうすでに弾けてるようです(夜が怖い)

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「大仏様はどなたですか???」
実はお世話になってます「穂高パソコンプラザ」様の先生のご主人様もしかしたら、とっても似てるかも?

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nonkoのブログを見て下さってるお客様、いつもありがとうございます。
このようなお客様のお声掛けって、とっても励みになるんです。
今回はわざわざお泊りでお越し下さったようでありがとうございます。


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トチローさんも頑張ってる〜〜〜

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当店前で鏡開きです。
もちろん樽酒は「金蘭黒部・市野屋商店」様です。

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大町レディースの傘木様・茶屋道様も登場です
いや〜お二人可愛いです大町をどんどんPRして下さいね

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さぁ〜、皆様レッツゴ〜〜〜〜〜

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いつもお世話になってます青木様御一家、今日は美麻連ですね

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萌花ちゃ〜ん、お父さんの分まで頑張って踊ってね

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JR信濃大町駅様の連は、副駅長様も大ハッスル

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中村駅長様、頑張って下さ〜い。
北アルプス三蔵呑みあるき臨時列車ほろ酔い号」を宜しくお願い致します。

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「踊るおやじ連?」笑わせていただきますよね〜、でもとても大きな連でした。
パワフルなソフトボールをされる大町の「おやじ」さん達です。

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キャ〜、「金蘭黒部・福島常務様(左)」と「北安大國・伊藤社長様」です。
お二人おそろいで
「商工会議所・青年部」様ですね
今年は模擬店のものを食べ損ねちゃった〜〜〜、いつもとっても美味しいものを御提供下さってます。

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nonkoの行きつけの美容室「椿姫」様のスタッフでもあり、友人でもあります北澤御夫妻様は美麻連なんだ
「美麻頑張れ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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「ワォ〜〜〜
当店店頭はパニックです凄すぎる人・人・人・・・
それにしても申し訳ないぐらいお客様にお手伝いさせてしまってます。

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御町内を歩いてみると、お店をされてる方でもこうやって店頭で商品を並べられ、御一緒に杯を交わすのもいいものです。
一杯の日本酒って凄いなぁ〜って思いました。

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「一二三堂印舗」様のご主人様と乾杯させていただき、何だかとっても嬉しい気持ちになりました。そしてふと春の「諏訪大社御柱祭」を思い出しました。御柱祭もこんな感じで、自然な感じで迎え入れて下さいましたから。
さりげない「おもてなし」ってこういうことなのではないでしょうか?小さな事かもしれませんが、こういった事って一番感激するんですよね
「北アルプス三蔵呑みあるき」では、可愛い木製の「携帯ストラップ」が大人気となっています。何でもリクエストしちゃって下さいね
優しいご主人様がお待ちですよ

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ステージでは「牛腰徹市長様」が自ら太鼓を叩いてられます。
凄い凄い!パワフルですよ

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「来た〜〜〜」居酒屋花山様の連です。
もう弾け過ぎ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


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当店店頭はずっとパニック状態で、またまたお客様にお手伝いさせちゃいました。
いつもいつも支えていただきありがとうございます。

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今日は「第12回大町ゆかたまつり」でした。

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クマさん達はnonkoの娘と一緒に「ピカピカペンダント」を販売してくれました。
が、しか〜し、娘がチョンボしちゃいました
「ヤッチャッタ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
梅ジュースを一部原液で氷を入れたようで、「甘いのでお水を入れて下さい!」って言われちゃいました。ごめんなさ〜い何かしでかすとは思っていたんですが・・・

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朝から夜に販売するピカピカペンダントを整理したり、ボンボン釣りの風船を膨らませたり、売り場をチェンジしたり大変大変

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町なかではいたるところに模擬店があったりして、いい匂いがただよっています。

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若一王子神社例大祭のお囃子を見せていただいたり、町じゅうがゆかたの方々で盛り上がっていました

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「カウベル立田屋」様は三人娘美味しいクレープが窓から出てきますよん

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横川商店店頭では、ボンボン釣りがまたまた人気です
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ボンボンも夜見るとまた綺麗でしょう
実は今日面白い事がありました。お客様に「このボンボン空気が抜けてるから変えてやって!」って言われ、よくよく見ると当店のボンボンではなかったのです。
もちろん交換させていただきましたが・・・

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最近のボンボンにはピンクの留め金が付いてるのですが、nonkoはこの留め金を使うのが嫌なんです。色が派手すぎて色のバランスが悪くなるので、今まで通りゴムで結んでいます。このほうが緩まなくていいんですよ〜〜〜
だから留め金が付いてないのが当店のボンボンと言うことです

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何だかいい雰囲気でしょう、お祭りには子供さん方に思いっきり楽しんでいただきたいものですよね

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オ〜〜〜ッと、小さなお客様「しまちゃん」です。うちわ絵を描いてくれたようで、わざわざ持ってきてくれたんです。

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しまちゃんありがとうね

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しまちゃんのボンボン釣りはとっても面白いんです。確実に手を使ってゴムに釣り針を通すと言うものです。これは最高絶対に切れないですから
さすがしまちゃん

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このあとお母さんからウインナーのご褒美
今日も一日楽しかったですね

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横川商店店頭はようやくお中元一色の売り場です。
大町は都会よりチョット遅いお中元のようなんです。
今年は「日本酒orワイン」と言うテーマで売り場を展開しました。

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明日は「大町やまびこ祭り」です。娘はどうやら「居酒屋花山」の踊り連でお世話になるようです。
ナオ君、ケンちゃん、宜しくね

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ギリギリセーフ
8月3日に発表されました「国産ワインコンクール2010」で、見事金賞を受賞された「井筒ワインNAC カベルネ・フラン」ですが、ちゃ〜んとゲットしましたよ
小田っちコト「営業小田様」にプッシュさせていただき、ギリギリセーフです
カベルネフランは「第二のメルロー」と言われるほど注目の赤ワイン用ブドウ品種です。詳しくはこちらからどうぞ
それにしても嬉しそうな小田っちのお顔

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今日は酷暑と言っていいほど暑かったですね〜
何度お酒の冷蔵庫に避難したことだか
瓜ももう漬けこまないと心配で、午後からいっきに漬けこんじゃいました。
樽から出してキッチンペーパーで水分を取って直ぐに漬けられる方もいらっしゃるようですが、食感を残したいのでnonkoは少し乾します。
といってもその日のお天気にもよりますが、今日は1時間で十分でした。
少しだけ表面が乾いたように見えたらOK
でもこれは人それぞれ好みもあるので、どれが正しいとは言えません。

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横川商店の裏の蔵は、漬けものを漬ける為にあるような感じです。
やっぱり自宅では勝手が悪くてなかなか大変でした。

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nonkoは樽の下に粕をひいて瓜を並べていきます。

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そしてまた粕を置き、氷砂糖をのせていきます。
4kgの粕に1kgの氷砂糖です。
人によっては4kgに対して2kgの上白糖を先に練り込まれるようですが、氷砂糖の方が純度が高いせいか、何となく美味しいような気がします。

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こうやってサンドイッチのように積み重ねていきます。

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30本の瓜で二つに割りますから、60個のフネになります。
粕が4kgを5袋、氷砂糖が5kg
ピッタリ樽に入りました
あとは蔵に置いて熟成で〜す

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明日は「第12回大町ゆかたまつり」です。
nonkoは横川商店前の商工会議所前で生ビールを販売しています。
そして娘が帰ってきますので、横川商店店頭でこのあいだから超人気の「ピカピカペンダント」と、梅ジュース&ソフトドリンクの販売手伝いに来てくれます。実は明後日の「第32回大町やまびこまつり」が目的のようです。
是非皆様お出かけ下さいませ。

179973d2.jpgヒィ〜〜〜!ここはホント信州かい?午後から瓜を粕に漬けていてダウン(笑) 店内の冷蔵庫に避難中!「お客様〜!冷蔵庫をよ〜く覗いたらnonkoが隠れてるかも?」

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いつもお世話になってます「まごころ市場」様は瓜が最盛期です
瓜・瓜・瓜・・・

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nonkoのこのあいだ漬けた瓜の塩漬けは〜っと・・・

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ウッシッシ〜〜〜、ちゃ〜んと水か上がってますよん
今年は急に瓜が成長したみたいで、意外とやわらかいので、しっかりと塩漬けしないと腐っちゃいます。腐る事を「わく」って言うんですよ〜
お客様には「今年はしっかり塩漬けしないとわくでね〜」なんて大町弁も飛び出す始末県外者のnonkoが地元のお客様とこんな会話ができるなんて笑っちゃいます。
この重石は軽いものに変えてあるんです。一度水があがると、少し軽い目の重石と交換します。

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最初の重石はこちらです。
昨年は水があがって喜び勇んで直ぐに粕に漬けちゃったので酸っぱくなって失敗でした。その前の年まではずっと成功してたんですが、失敗をしながら色々な事がわかっていくのでしょうね〜、明日あたり粕に漬けちゃおうかな

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午前中は「北安大國・北安醸造」様も、「北アルプス三蔵呑みあるき」の時に出される「瓜の粕漬け」の下漬けをされていました。
お邪魔虫のnonkoはお節介にも行ってきました。

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「西澤さ〜ん、ご苦労様

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ちょうど瓜の種を取ってられました。
こうやってスプ〜ンで取るときれいに取れるんです

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塩加減ですが、本当に皆様適当です。
何%と言われるとわかりません。手の感覚なんですよ〜
下漬けは直接口に入る塩加減ではないので、少々きつい方が腐らなくていいんです。
ここで塩を躊躇すると失敗します。きっとnonkoが野沢菜を毎年失敗してるのは塩が少ないからなんです。

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ほらね!これぐらい瓜の窪みの部分に塩を入れます。皮の部分も塩で少しこすって、馴染みやすくします。

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こんな感じで皮を上にして並べていくんです。
そして雰囲気を見ながらふり塩をしてみたり、全体のバランスを見ていきます。
これは何度かやってみて、自分で感覚をおぼえないとね

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「西澤さ〜ん、頑張ってね
最初から運搬台に乗せておくと便利でしょう。
これで夕方には水があがり出してくることでしょう。
今年はどんな味わいで漬かるか楽しみですよね

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午後からはお世話になってます美容室「椿姫」様へお邪魔し、ストレートパーマをかけてきました。
じっと座ってるのが苦手なので、少しでも短縮してもらうのに大騒ぎです。
しかし今日は蒸し暑いのに、頭も爆発寸前でした。暑かった〜〜〜

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以前から知り合いだった北澤君が、春よりスタッフになられていて、超ビックリです今まで以上にワガママ言ってしまう始末です
今日は美容室できれいにしていただいたのに、なんて馬鹿な事を・・・

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昨日断念した七輪を今日は出しましたよ〜〜〜
髪の毛がスモークされちゃった

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チョットね、お客様をミステリーツアーにお連れしてきました。
大町のとある場所で、今まで一番nonkoが凄い!って思ったブルーベリーの木がある場所です。とっても自然を愛され、農作物を大切に思われる御夫妻様ですから、きっとこのブルーベリーを大切に扱って下さると思ったからなんです。

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このブルーベリーの木は一切肥料も与えられず、農薬どころか野晒しの状態でした。
弱い木は枯れていき、冬に雪でやられたものは倒れかけ、全く手つかずの状態だったようです。でも味わいは濃厚で、香り高く、完熟なものはまるでサクランボのような味わいです。

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お連れして良かったです。やはり評価高いブルーベリーでした。
きっと丁寧に加工していただいた事だと思います。
こちらの自然と共に瓶詰めして下さり、皆様に幸せをプレゼントされることでしょう。

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nonkoもこの日は5kg弱摘み採らせていただきました。

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あまり長く火を入れたくないので、ソースのような状態で、サッと煮て瓶詰めしました。こちらは「呑ん子の気ままにショッピング」の野菜BOXのオマケになっています。

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さーて夕方横川商店の畑を見に行ったらキュウリがオバケ

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トマトもいっきに赤くなり、甘い甘い
店頭の桶に浮いていますので、食べて行って下さいね
お持ち帰りはご遠慮下さいませ。
今朝ザックに詰め込んで持ち帰られるのを見て絶句しちゃいました。おまけに「桃はもうないのか?」と言われ、目の前でミニトマトをかき集められ、ナイロン袋に入れられるのはいかがなものでしょう・・・、通りすがりの3人の登山者の方々でした。
「恥はかき捨て」の感覚なのでしょうか?それとも「当たり前のおもてなし」とでも思われてるのでしょうか・・・、当店はじまって以来の光景でした。
「ザックからキュウリの端が3本出てますよ
観光客誘致はいいですが、あまりにもいかがなものなのか・・・、おまけに朝採ってきて、洗って水切りしておいたブルーベリーまで頬張ってられ、もう頭にきちゃいました
「いい大人が恥のかき捨てやめましょう!」これはnonkoが横川商店のスタッフとして言うのじゃなく、同じ県外者として言うんです。この地に観光で来たのなら、常識的なルールは守って下さい自分だけが良ければいいんじゃないです。皆さんに楽しんでいただきたいんです。あれだけあった野菜がないじゃないですか〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜、本当にムカつく
何でもかんでも「おもてなし」と言って、誘致するものいかがなものか
この地を守るには、ただ観光客を「何でもアリ」のように誘致するのはいかがなものか
大町は地元のおじいちゃん、おばあちゃんが守ってきてくれたんだと思うんです。県外者が土足で入っていくのはどうなのでしょう。

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夜はいただきもののジャガイモを蒸しました。皮も少し食べたいぐらい美味しそうなジャガイモです。

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最近大町も凄い暑さで、汗だくです。塩分補給は大切ですよ〜
咳出ません?お腹の調子が悪くないでしょうか?鼻水出ませんか?これは全て暑いからと言って水分を摂り過ぎて、身体が冷えて風邪のような症状が出てるんです。お腹をあたためて下さいね。そして塩分補給で〜す
自然海塩「海の精」は超オススメです
昔テニスをしていた頃、夏場には冷たいドリンクを飲み過ぎて頭痛を起こしてました。これは冷えからくるものだったようで、テニスをする日には、自分で漬けた自然海塩を使った梅干しを2個食べていくと、嘘のように頭痛を起こさなくなりました。
「冷え」と言うのは意外に夏場の方が要注意なんです。
実はnonkoも今冷えの症状が続いています。自分ではわかってっても、なかなか改善出来ないのが現実で、梅干しは今の時期の必需品です

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「お〜っとお客様
いつもの試飲コーナーで始まっています。
今日はこちらのお酒を楽しませていただきますね
遠州地方の辛口のお酒です。初めのひと口がとっても華やかですが、スッとキレていきます。辛口のサッパリした味わいはnonko好みです

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肴をテーブルに移動したらnonkoは撤収デス
今夜も皆様ありがとうございます。楽しい夜に万歳
【掲載後・・・】
店主に電話をしたらお客様が増えてるじゃないですか〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
またやってるのね〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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昨日のことです。
木崎湖畔にある「北アルプス三蔵呑みあるき」御協力店「Yショップニシ」様で毎週日曜日に朝市を開催されていると言うことでお邪魔してきました。

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地場産のお野菜や特産物が色々合って面白かったです。
帰り道、Myベンツで走っていたら、何やらキャンプ場あたりでワイワイ楽しそうな事をされているではありませんか

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「木崎湖ダンボール船レース」ですって・・・

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「ウォ〜〜〜!ダンボールで作られた船がいっぱい

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クマさん達が見つけたお船は、なんと春に「立山黒部アルペンルート・オープンカーニバル」でお世話になった「高津装飾美術」様方ではありませんか〜〜〜
カッコいいお船ですよね〜、さすが

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「キャハハハ〜、傘木様も応援ですね

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いくつかのグループでレースをされるようです。
頑張って下さ〜い

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戦略をインタビューされているようです。
仮装も派手派手で面白いですね

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いやはや面白言ったらなんのって、引っ繰り返る方が周りから大拍手
ダンボールでも結構浮くものなんですね〜

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拾得物になんで「葱なの?」

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このお船は最高
軽すぎて安定感が無いのか、バケツでお水を入れられてるんです。



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最後は泳いで引っ張ってられました。
結構きつかったみたいですね、笑わせていただいてありがとうございます。

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木崎湖畔で見つけた胡桃の木が、もうこんなに大きな実をつけてくれていました。

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帰りにはお店まで試飲に来て下さいました「高津装飾美術」様、ありがとうございました。また大町に遊びにお越し下さいね

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急にですよ〜〜〜!
こんな立派な瓜が「まごころ市場」様に出ていたんです。
「呑ん子の気ままにショッピング」も大盛況で、連日お買い物に通ってるnonkoです。

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横川商店の店頭で洗って二つに切って種をとっていたら、お向かいの「ヤマチキリ本店」様の奥様がお手伝いに来て下さいました。
大町で暮らすには不可欠とも言えるお漬物は、どれだけ失敗しても毎年漬けるのが楽しみなんです。この地に暮らすには、この地の郷土食とも言える「瓜の粕漬け」の風景は、とっても大切な風物詩とも言えるでしょう。
ここは日本です、信州です、大町なんです。大切だと思うんですよ〜、このような郷土食は若い方々にも是非経験していただきたいと思います。

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塩加減が大切で、漬け始めた年からず〜っと成功してるので、昨年は大失敗に終わりました。原因は塩加減は良かったのですが、少しおいたほうが良かったのかもしれません。と言うのも、nonkoは「海の精」と言う自然海塩で下漬けするので、ちょっと他のお塩とは浸透性が違うのかも?

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このぐらいで瓜を重ねていきますが、フネのくぼみの部分にはけっこうたっぷりとお塩をしてるんです。

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ほんの半日でこのように水が上がりましたが、ここで安心したら昨年のようになってしまいます。粕に漬けてしばらくすると酸味が出てきちゃったんです。
今年は慎重に頑張りますよ
4.5日たったら粕に漬けますね
信州に移り住まれたら一度は経験してほしい「瓜の粕漬け」です。どのような食生活よりも、一番理にかなった「薬食同源」と言えるでしょう。

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