呑ん子の放浪記

信州信濃大町     横川商店スタッフブログ

2010年09月

6da7e283.jpg明日とっても大切なお客様をお迎えするため、糸魚川にお魚調達に来ています。「自由人」と言われても、大切なお客様をお迎えするためには当たり前の事だと
思っています。これがnonkoの感謝の気持ちなんです。明日は素人料理でお迎えさせて頂きますね!その前に「大糸線はなんでこんなに本数が無いの〜!」

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Myベンツにベンツマークがくっつきました。
お客様からいただいちゃった
久しぶりにMyベンツで山麓まで走って秋探しです

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市街地から15分ほど走ると大町にもワイン用ブドウの栽培されてる畑があるんです。
今年はあまりお邪魔できなくってどうなってるか気になっていました。

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でも今年は見事な赤ワイン用ブドウ「メルロー」と白ワイン用ブドウ「シャルドネ」が実っていました。

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素晴らしいメルローでしょう

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こちらはシャルドネで、黄金色に輝いていました。

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横ではフジバカマが満開です。色々な蝶が飛んで来てはとまっていました。
秋の光景ですね〜

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こちらはまだ昨年植えられた畑です。果房は小さいながらも実っていました。大町はこれから、温暖化の影響なのか、ワイン用ブドウの栽培に適した風土になってくるのでしょう。

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しばらくいくと蕎麦の畑です。もう収穫間際でしょうが、今年は豊作の畑はまだ見てません。厳しい年なのでしょうか・・・

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ナナカマドも色付き・・・

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マルメロも沢山実り・・・

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りんご「秋映」もこれだけ色付きました

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フジはまだこれからです。大町では11月の中旬以降が最も美味しい時期です。
また御案内いたしますね

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大町温泉郷の方からは、昨日クマさんが出たと言われる西山方面へ・・・

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ドングリが不作と言われていますが、けっこう落としてくれていました。
もしかしてこのドングリを食べにクマさんがやって来るのでしょうか?
ある日〜森の中〜「クマさんに出会った〜」なんて言ってる場合じゃないんです、本当に出るそうですから

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娘がお世話になりました「大町自動車教習所」の近くの橋(観音橋?)を渡った時、市役所の方が車で来られ「15時頃近くでクマが目撃されたので先には行かないで下さい!」って

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ギョエ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜無理無理引き返す

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また来た道を引き返し、カシグルミを発見

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落ちてる落ちてる
クルミってご存知ですか?この殻の状態で販売されてますが、実際はこの殻は種なんでしょね〜

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木にはこの状態で実っています。
パカ〜ンと割れたらクルミの殻が出てくるんです。

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ほらね美味しそうな実が詰まっています。

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拾って直ぐには食べられないのですが、ある程度乾燥させれば美味しく楽しめます。
こんなの食べるようになったら、買ったものなんて食べられなくなりますよ〜
あ〜、あれが食べたい


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秋になれば食べたくなる焼き菓子「藤長菓子店」様の「リスの宿」です。
これってクルミの宝庫であります「東御市」のクルミを使用されて焼きあげられたクッキーのようなガレットのような焼き菓子なんです。

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可愛らしい袋の中から和紙で包まれた上品なリスの宿

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ホロホロとした食感がたまりません。
もちろん大町お土産にも最適です

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本日の収穫〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
もっともっと木の実を集めて、信州ディスティネーションキャンペーンでは、皆様とご一緒に木の実で遊ばせていただきたいと計画中です。
どうぞ秋の信濃大町を、横川商店で貸し出しさせていただいてます「みどりの自転車」で、素晴らしい秋の景色、そして美味しいものをいっぱいお楽しみ下さいね。

【藤長菓子店】様
大町市大町2227(大黒町)
TEL0261-22-0186

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「またやってるの〜、ネネは眠いよ〜〜〜
今日は自家焙煎コーヒーの「ユナイトコーヒー」様でフエルト教室でした。
ネネちゃんも朝のご挨拶をしてくれ、またまたオネムのようです。
今日はこんなものを作りました

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三層に分けて作ったスポンジ台です。
直線で形成するのがけっこう難しかったです。

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「ジャ〜〜〜〜〜〜〜〜ン
イチゴのショートケーキです
nonkoは自分の思いからか、生クリームたっぷり

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面白い生徒さんは、イチゴがでかすぎ
でも可愛い〜〜〜〜〜〜〜〜

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ワイワイガヤガヤ楽しい教室です。
先生はユナイトコーヒー様のママさんです。
イチゴの形成に時間がかかり、結局横川商店の試飲テーブルで仕上がりました。
これってもしかして・・・

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フエルトのやわらかい感じが、このあいだ漉いた和紙に合うのでは?

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nonkoの漉いた和紙とフエルト作品のコラボです。
いかがでしょう時間があればいっぱい作りたいものです。
また最近寒くなってからは、ユナイトコーヒー様のブレンドをお店でドリップするのにハマっています。

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今までは一人分淹れていたのですが、3人分ほど淹れると面白い面白い

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蒸らす時の膨れ具合がコーヒーの鮮度の良さを感じます。

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このぐらい淹れる方が味わい的には安定するように感じます。
欠点豆をハンドピックされたコーヒー豆は、大町の澄んだお水にピッタリです。
透き通った色と美味しい味わいは大町ならではではないかと思います。

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今夜は特別観光バスの運転手様にお淹れさせていただきました。
ドライバー様は勤務中の夜はお酒が禁止なんだそうです。
明日は早くからお客様を扇沢までお連れされ、バスで立山方面へお迎えに行かれるそうです。

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ガイドさんは良かったですね〜、もう少し早ければ「へしこ」がこんなにあったんですよ
当店のお客様のキープ焼酎のお味はいかがだったでしょうか、また是非お立ち寄り下さいね。
岡山からのバス会社様でした。
夜の横川商店は、昼間のお客様とは違い、ゆっくりとお話しされる方が多くって面白いです。またこんな方もおいで下さいました。

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松本の「笹井酒造」様の笹井杜氏様です。
いつも遅くにお酒を持ってきていただけるんです。
先週お願しました「笹の誉・純米吟醸風穴貯蔵酒」が超人気なんです。
早速nonkoがポスターを作って貼らせていただきました。

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たまたま今夜はお店にパソコンを持って行ってたので、このあいだ行った福井県の「早瀬浦」のお蔵様の画像を見ながらあっと言う間の2時間
「すみませ〜ん、遅くまでお付き合いさせてしまって〜〜〜」
でも嬉しいです、皆様と楽しいお話しができるのって



安曇野市の「穂高神社」様で「御船祭」(御船神事例大祭)が今日無事に執り行なわれました。
船型の山車に穂高人形を飾った大小5艘のお船が笛や太鼓の囃子(はやし)にのり、氏子衆によって神社へと曳き入れられます。勢揃いした御船のきらびやかな様子は、歴史絵巻を見るかの様です。境内を練り、神前を曳き廻るうちには、お船が激しくぶつかり合い、その壮大な迫力に、時のたつのも忘れてしまいます。
御船祭りのお船は、子供船と大人船とがあり、なるの新木を用いて毎年組み立てられます。
男腹(おばら)、女腹(めばら)には着物が何十枚も掛けられ船上には毎年ことなった穂高人形が飾られます。着物の持ち主は、一年間健康で過ごせると言う信仰も息づいています。
動画は境内でお船がぶつかり合うシーンです。

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今年の御船をぐるっと見てまわりますと・・・
【石橋山の合戦】

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【本能寺の変】

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【片手千人斬り】

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【平清盛大輪田泊に港を造る】

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【飛行機のはじまり】こちらは子供船です。
ひと通り見てまわると16時頃・・・

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いつもは静かな穂高神社様ですが、こんなに多くの見物のお客様がおいででした。

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いよいよ各御町内の氏子様が御船をひいてこられ、境内を巡行され始めました。

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男腹には男の子の着物が飾られています。

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女腹には女の子の着物が飾られています。
古布調のものばかりで、とっても素敵です。

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いよいよぶつかり合う御船が曳かれてきました。
やっぱりどっしりした感じがある御船です。

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勇壮な歴史絵巻に安曇族の遥かな浪漫を偲ぶ・・・御船祭りが無事終わりました。
信州はいよいよ秋本番です

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ジャ〜〜〜ンnonkoが漉いた和紙です。
今日は「創舎わちがい」様で開催中の「松恕W和紙を使った展示---muku----」の一環としてのワークショップで、紙漉き体験をさせていただきました。
とっても面白くって、何時間でも漉いていたくなりました
以前高知県の伊野にあります「土佐和紙工芸村」で漉いたことがあるのですが、その時は生の野草を使った記憶があります。
今回の講師の先生は大町市内の「松崎和紙」様です。

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和紙って「こうぞ」が原料になるのですが、凝固させるための粘着剤的なものがこの根っこの部分にあるそうです、あ〜、名前忘れちゃった自然薯みたいでしょう。
「zarlo様がコメント下さいました、とろろ葵でしたね

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まずは先生がはがきサイズの和紙を漉いて下さり見本を見せて下さいました。
ドロドロとした和紙の液体を型に流し込まれていきます。

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そして和紙の組織が残るように水分を抜いていかれます。この時のゆすり方が意外と難しかったです。

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これがはがきサイズの枠です。
ここに和紙の原型になる「こうぞ」のとかされた液を流し込みます。

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枠から出してタオルで水分を取りますが、加工された葉っぱや他のもので加工する場合は、流し込んで水が抜けた状態の時に貼りつけるんです。そしてサッとこうぞの液をかけて固定します。その後またタオル押さえ水分を取ります。

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松崎和紙様がこんなに色々なアイティムをそろえて下さってました。

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少し大きめのランチョンマットサイズにも挑戦デス

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もうnonko必死ですどうしても紅葉を使いたい、そして葉っぱの茎の方向までが気になります。凝り性のnonko病が出てました。

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最後には松崎和紙様がこのような昔ながらの機械を使って、圧力をかけて水分を抜いていただきました。

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nonkoもそうですが、皆様ハマってられました。
どんどん色々な作品が出来上がってきます。以前クリスマスリースの講師をしていましたが、このようなワークショップの場合、ご参加の方々の作品の発想に驚かされる事が多々あるものです。nonkoが作ると同じようなものになっていくのも面白いものでしょう。

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出来上がりました皆様の作品はとっても個性的で素晴らしかったです。

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ただいま創舎わちがい様では、「-muku-」というテーマで、「松崎和紙」という共通の素材を使い、様々なジャンルの作家様によります和紙の作品展を開催中です。
和紙でこんなに色々なものができるのですね〜

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まず目に飛び込んできたのは、「鉄工房・アイゼン」様の灯りです。
やっぱり宮嶋様の作品には温かな雰囲気があります。

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またこちらの宮嶋様の奥様のランプシェードも素敵でしょう。きり絵になってるんです。

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このようなmukuな小箱があったり・・・

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切手のようなデザインがなんとも素敵

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穂高で大人気の「十色屋」様のカバンもあり、とっても可愛かったです。
中は布うちしてあるので丈夫なんですって

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お誘いいただきました「鉄工房・アイゼン」様の奥様ありがとうございました。
ブログにデッカイnonkoの集中してる写真を掲載していただいてます
横川商店の仕事を離れて集中できた時間って大切ですね
それにしてもハマってしまいました
この紙漉き体験、「松崎和紙」様でも随時受け付けて下さるそうです。
大町のきれいなお水で漉いた和紙って、とってもmukuな温かな和紙です。

【信州松崎和紙工業】
長野県大町市大字社6561 
TEL0261-22-0579

そして昨日は横川商店の自社田んぼの稲刈りが無事に終了いたしました。

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秋晴れの今日は保育園でも運動会が行われていました。
Myベンツで走っていて、ふとこの景色に見とれカメラを出したんです。
穂が垂れ下がった稲穂、勇壮な北アルプス、そんな景色が当たり前のようにある中で、園児さん方が楽しそうに駆けっこされていました。
大町は急に寒くなって、暖房が欲しいようになりました。

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今日は横川商店前の商工会議所様前で、トラック市と言った催しがあり、美味しそうなものがいっぱい並んでいました。

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我が九日町からは「居酒屋 まつり」のおねえさんが焼き鳥のお店を出店して下さってました。ご苦労様です。

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nonkoはとっておきの物を見つけちゃいました。
「野沢菜のおろぬき」です。店主もnonkoも大好物なんです。
秋のほんの一瞬の味わいなんですよ〜

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京都では「セリ&お揚げさん」でお鍋にしていましたが、そのアレンジのようなものです。お揚げさんはやっぱり京都の森嘉様のものが一番大町に美味しい食材があっても、お揚げさんだけはゆずれませんね〜

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昆布出汁をとり、少しかつお出汁を合わせ、お揚げさんを入れ玉子を落とします。
玉子は半熟ぐらいになると、おろぬきを入れ、すぐにいただきます。

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秋の夜長は深酒しそうなので、お腹には暖かい物を入れてあげて下さいね。
七味をかけると風味も良くなり、お酒もすすみそう・・・
今体調が悪い方はきっとお腹が冷えてるのだと思います。お気をつけ下さいね

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夜が更けると、ひょっこりとご来店のお客様、じゃあご一緒にいかがですか

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「ワァ〜、お客様いつの間にワイングラスを持ち込んでられたんですか・・・」
参りました

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凄い凄い土蔵で保管しておいた2年前の辛口新酒が二次発酵しています。貴重なワインですよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
今夜も店内は乾杯ムードです

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今日はアルクマくんと一緒に穂高へ行ってきました。
来月に企画しています「秋の日本酒会」」のポスター印刷のため「穂高パソコンプラザ」様へ
「JR信濃大町駅」とアルクマくんってバッチリ合っちゃいますね

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「ラッキー
ちょうどホームに来月から運行されます「リゾートビューふるさと」が停車していました。今日は試運転だったのかな?

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10月1日から「信州ディスティネーションキャンペーン」で運行されるそうで、ぜひnonkoも乗ってみたいです。

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穂高に着くと、「ひつじ屋」様のウーファーさんがレンタサイクルの呼び込みです。相変わらず忙しいようでいいですね〜〜〜


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お世話になってます「穂高パソコンプラザ」様で、アルクマくんが格闘しています。
でも最近はポスターを作るのも楽しく、自分の撮った写真が使えるなんて嬉しいですよね

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アッと言う間にこのようなポスターが印刷されてきます。
来月10月30日(土)は、「秋の新酒会」と称しまして、「酒ぬのや本金酒造・宮坂恒太朗専務」様と「湯川酒造・湯川尚子」様をお呼びしての日本酒会です。とっても楽しいひと時を皆様とご一緒出来たら幸いです。

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アルクマくん、信州DC成功祈願で、「穂高神社」様へ参拝です

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境内には「孝養杉」と呼ばれる大きな杉があります。名前の由来としては、穂高柏原在住の高木康江(すみえ)さんが大正10年辺りの10代の頃に、母親の病気平癒祈願のため、丑三つ時に白装束でお参りをされて、母親の病気が良くなったといったことがいつしか氏子の人たちから噂になり、いつの頃からかは定かではないが、人々から「孝養杉」と呼ばれるようになったそうです。地元では親孝行の思いがこめられた木と大切にされています。最近ではパワースポット、良い波動を持っている場所として崇められています。
しかし大きな杉の木ですね〜〜〜

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参拝の帰りには、久しぶりに美味しいパンが食べられると「こっふぇる梅太郎」様へ直行です。ちょうど御船会館の横にあるんです。

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アルクマくん、nonkoが好きなのはカボチャのクロワッサンとバタールだよ
北海道産の小麦粉がとても香りよいパンに仕上がってるんです。焼くなら2、3日後の方が味わい深く楽しめます。焼いた時の独特の食感もたまりません。

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アルクマくん、バタール持って離さない〜〜〜

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じゃあ夜はって、一人用の七輪に炭が入り、信州牛を網焼きにしてみました。
パンをかじりながら、秋の日本酒会の「本金・ひやおろし」と、山梨の「旭洋酒」様のメルローを楽しみました。

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メルローが合うのはわかるでしょう、でも本金様の日本酒もバッチリでした。
さ〜て、日本酒会では会場の「割烹のんき」様に何をお願いしようかな〜
今日も一日あっと言う間に終わっちゃいました。明日は土曜日、一日お店にいると思います。皆様遊びにご来店下さいませ。


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本来なら蔵日記に掲載しないといけないのですが、ただいまワイナリー様で混み合ってます(笑)ので、こちらに掲載させていただきます。
こちらのカレー、「オキハム」様の「タコライス&ゴーヤカレー」です。
仕入れ先でオススメと言われて購入したのですが、まだ試食もしていなく、本日お昼に初めていただきました。

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あと15箱残っていますが、賞味期限もまだまだですし、売れなければ全部nonkoが購入していただきますね。
マジで美味しいです美味しいです。これはまぜて食べてもって書かれていますが、nonkoは単独で食べたほうが美味しかったです。箱の写真の様に盛りつける意味もわかりました。まるで和風カレーのような味わいで、タコライスのタコミートがたまりません。
また鯖缶詰めも今まで一番ブレイクしたのでは?またカレーうどんも暑い夏を経て急に寒くなってきたら、いきなり売れだしました。いや〜、このままなら「食料品スーパー横川商店」になってしまう〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
当店は信州味噌醸造が本業なんですが・・・

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「聡子ちゃんお帰り〜〜〜!」
観光のお仕事を終えて、聡子ちゃんがお店に来てくれました。
実はnonko聡子ちゃんの写真の帽子を借りたら入らない・・・(笑)
御来店のお客様とご一緒にスリーショット

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今夜は一日遅れのお月見をしました。
何だか今朝から大町は急に寒くなって、炬燵が欲しいぐらいです。

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店頭で飲みだした店主に、ちょっとススキを持ってもらって写真を撮りましたが、「役立たず・・・」

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こっちの方がいいみたいです。
そろそろお燗のお酒が恋しい季節になりました。
明日はミニ七輪を店内で使ってみましょうか・・・

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このあいだの「北アルプス三蔵呑みあるき」の時に、横川商店の店頭で企画しました「利き酒名人 五蔵&三蔵」の正解者様のお名前を、冷蔵庫の上に貼らせていただきました。今年は昨年の倍のお客様が正解して下さいました。皆様の味覚は素晴らしいです。蔵元様もより頑張ってお酒を造って下さることだと思います。

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今日はストレス発散にお料理三昧でした。
京都時代ちょっとお手伝いしていたお店があるので、その時のアレンジです。
太めに切った金平ごぼうは食感もバッチリで、アクセントに豚肉が入っています。

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こちらは焼き豆腐とお揚げさんの炊いたん(京都弁)
甘辛く煮るので、ご飯がすすみます
青みを添えてカッコいいでしょう

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ようやくありつけたマイタケの天ぷら
またインゲンはお客様からのいただきもので、とってもやわらかくって甘いんです。
今日もお腹いっぱい食べた〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
そろそろ始めています木の実細工

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今年はかねてからの念願だった、子供さん方と木の実で遊ぼうかと思っています。
それも「信州DC」の企画にすればいいかな・・・
大町に来ていただいた思い出を、当店で作っていただければと願ってただいま準備中ですもちろん大人の方でもOKです。

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お世話になってます塩尻の桔梗ヶ原のワイナリー「城戸ワイナリー」様の、白ワイン用ブドウ品種「ナイヤガラ」の除梗破砕の作業です。
今日は店主とアルクマくんと、クマさん達で、お世話になってますワイナリー様を見学させていただきました。
画像は除梗破砕機という機械です。何をするものかというと、除梗(=ブドウの茎を取り除いて)して破砕(=ブドウの実を潰す)させるものです。その後、白ワインを造る場合はプレス機へ、赤ワインを造る場合はタンクへ、潰れた状態の果房が入っていきます。

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除梗された後、バスランと言う圧搾機でしぼられジュースが出てきます。

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アルクマくんも初めてのワイナリー見学でビックリのようです
作業を見学させていただいた後、ブドウ畑「アキ・ヴィンヤード」へ向かいました。

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見事な赤ワイン用ブドウ品種「メルロー」が実っていました。
素晴らしい出来です

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もう一ヶ所の畑「マスミ・ヴィンヤード」の「ピノノワール」です。こちらも素晴らしい実りです。

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このあたり、写真のような梨畑や桃畑もあって、田んぼはほとんどありません。
桔梗ヶ原って果樹栽培に適した場所なんですね〜

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次にお邪魔したのは「五一わいん」様です。

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試飲販売されてる売店のスタッフの方に抱っこしてもらって、アルクマくんもご機嫌さんです

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今日は契約栽培農家様から、白ワイン用ブドウ品種「ナイヤガラ」がどんどん運ばれていました。実割れをおこしやすい品種なので、直ぐに城戸ワイナリー様同様破砕されていくと思います。
それにしても凄い量のナイヤガラが運ばれていました。全て桔梗ヶ原からというのがさすが五一わいん様です。その昔「創業者・林五一」様の時代には「ヤマカさん」と言われる屋号で、まわりの農家さんにとても良くされていたそうです。

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見事なナイヤガラでしょう糖度は抜群でしたから

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こちらはシャルドネの畑です。今年は貴腐がどれぐらい付くでしょうね
林幹雄社長様は、貴腐が付くと「付きましたよ〜!」って一般のお客様にもご説明されてるお姿を見ます。

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こちらは赤ワイン用ブドウ品種「メルロー」の畑です。

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酸味と甘味のバランスがとっても大切なブドウ品種です。
とっても高級なワインになります。

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「一個だけだよ!大切に育てられてるんだから」
アルクマくん、ナイヤガラを食べてみたい様子です。

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甘くて香り高くて美味しいでしょう
五一わいん様の畑の様子はこちらからどうぞ!

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次は「井筒ワイン」様です。
いきなり試飲コーナーでコンコードジュースをいただきまたまたルンルンです

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「アレ〜〜〜〜〜」もう金賞受賞ワインが全てないじゃないですか小田さ〜ん、どうするんですか?」
横川商店にはまだ在庫はありますが、井筒ワイン様の売店には、金賞クラスのワインは完売だそうです。

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アルクマくん、地下のセラーで「カベルネソーヴィニヨン」をかかえています。
こちら2007年ですが、2008年は「国産ワインコンクール2010」で、欧州系赤ワインの部門では最高峰の「カテゴリー賞」を受賞されています。もちろん当店ではまだまだ在庫がありますが、年内は無くなる可能性大です。
味わいですが、今とってもボリュームがあって、飲みご頃もまだまだ続く感じです。
井筒ワイン様のブドウの様子はこちらからどうぞ

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桔梗ヶ原を離れる時に、アルクマくんは無人販売でナイヤガラをゲット

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店主の車は駒ヶ根に着きました。
ランチは以前からお聞きしていました「ガロ」様です。

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クマさん達は海老フライとカツのミックス丼

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アルクマくんは名物「ソースかつ丼」です。

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ボリュームがあると言うことで、味は期待していなかったのですが、美味しい美味しい
店主共々見事に平らげました。甘味のあるソースと、やわらかいカツが絶妙にマッチングまた食べたいと思うソースかつ丼です
「さぁ〜行くよ

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中央アルプス「駒ヶ岳」から流れてくる大田切川を渡り、「本坊酒造」様へ・・・

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毎年この時期にはお世話になってます「本坊酒造・信州工場」様です。
こちらでは、宮田村の契約栽培農家様の赤ワイン用ブドウ品種「ヤマソーヴィニオン」でワインを醸造されています。
その中でも、特に優れている栽培者「平沢様」の畑を御案内していただいてます。

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漫才コンビのような平沢様御夫妻は、残念ながら本日お留守でしたが、見事なヤマソーヴィニオンが実っていました。

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ヤマソーヴィニオンは、カベルネソーヴィニオンと山ブドウの交配品種だそうです。
「ヤマソーヴィニオン・平沢畑」は、きめ細やかな上品な味わいです。
地元のジビエにピッタリの赤ワインです。124-1

10月から始まります「信州ディスティネーションキャンペーン」にお越しの際には、是非信州のワインをお楽しみ下さいませ。ちょうど新酒も出てまいります。
お帰りには是非カバンの片隅に一本お土産にどうぞ
「未知を歩こう信州

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今夜はワインパーティーでした。
お客様が貴重なワインをお持ち下さると言うことで、お世話になってます小田っちコト「井筒ワイン・小田」様御一家もおいで下さいました。

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さすが小田様、コルクを抜かれるのが手早いです

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目の前でデキャンタしていただくのを見るのは初めてのnonkoです。
デキャンタは強制的に空気に触れさせ熟成を促進する目的で用いられる方法です。

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まぁ〜、良く飲みましたね〜〜〜
いつものように七輪に火を入れ、大アサリや干物、お肉類まで楽しみませていただきました。

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いただきもののお野菜は、バーニャカウダにしてみました
横に鎮座してるのは、小田様特製の「黒豆の浅漬け」です

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日本酒も中途半端に残ってるのを全部片付けちゃいました。

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それにしても良く飲んだものですね

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お客様方のあいだで、小田様の子供さんを奪い合っての抱っこ攻撃です。
今夜ちゃんと眠れたか心配
「小田さ〜ん、夜泣きされたらすみません

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可愛い〜〜〜
小田様もお仕事以外の時はとっても面白いんですよ
と言えばお仕事の時は面白くなさそうですが、お酒が入るとパワーアップ
娘さんを見られる表情がなんともお父さんなんですね。
今日も皆様ありがとうございました。
明日はお仕事ですからまた頑張って下さいね

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今朝から店主と栃の実を拾いに森へ出かけています。

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nonkoは使わなくなったフライパンを叩きクマ除けに

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今年はやっぱり木の実が少ないような気がします。
それでもそろそろ栃の実細工を作る時期になってきました。

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森でとっても珍しい二股に分かれたブナの木を発見
ブナは木肌がとってもきれいなので大好きです。

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横川商店の自社田んぼです。
今年も案山子が実った稲穂を守ってくれています。
しかし今年で4年目の案山子さん、首を修理しないと大変大変

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隣の田んぼは稲穂が倒れています。今年はこのような田んぼが多いですね〜

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たわわに実った稲穂は、稲刈りの前にnonkoが植えた部分は刈り取ってしまわないと、年末からの装飾に使えなくなっちゃう・・・
刈り取るのも大変なんですよ〜〜〜

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案山子さんと共に連れて帰ってきちゃいました。
いよいよ横川商店店頭も実りの秋になってきました。

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昼間はアルクマくんと一緒に、クマさん達も写真撮影です。
いよいよ大町も涼しくなり、明日あたり早朝に森に行ってみましょう。

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昨日は急遽父方の伯父さんの不幸で石川県に行ってきました。
nonkoが小学生ぐらいまでは毎年夏休みにお邪魔し、いつも田んぼや畑で農作物を栽培されていた記憶があります。
「ノリちゃん、これ食べまっし(北陸弁)」って大きなメロンを切っていただいたり、時には面白いお話をしていただいた記憶があります。
お葬式ではご親戚の方々と30年以上ぶりにお会いし、「やっぱり同じ顔がある・・・」家系と言うのは本当にあるんですね〜。似てる似てる
そして最後のお別れでご挨拶された方が、伯父さんはいつも「納得のいかん仕事はせんがや(北陸弁)」と言ってられたそうです。「これも似てる・・・」
実家の父も超頑固、nonkoも同じです。納得できないことはダメなんです。これって血筋?かな・・・
最期のお別れをし、伯父さんがまたご親戚の皆様に会わせていただいた事に感謝です。
伯父さんは今頃天国で「萬歳楽」のお酒を楽しんでられることでしょう。

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久しぶりに両親に会い、一緒に帰るか?って言うんですよ〜〜〜
連休はお店が忙しいから・・・
電車を乗るのを見送り、私は一路大町へ

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金沢駅の二階でお買い物をし、地元のひやおろしをゲット

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そして思い出不快「園八のあんころ」を残り一つでゲットしました。
本店が伯父さんの自宅の近くだったので、いつもご馳走になっていたんです。
「あんころは園八ですよ〜〜〜
こし餡がたまらなく田舎っぽいんです(失礼表現)

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「ヒエ〜〜〜〜〜〜〜〜」お店に帰ると始まってました。
ビール缶積み上げてる〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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加賀れんこんや丸干しイカ、そして石川のひやおろしで今夜も乾杯

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加賀れんこんは天ぷらにもしましたが、本来の美味しさを楽しむには、塩焼きでしょうnonkoのれんこん好きは有名です

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こんないただき方は、素材が良くないとできないでしょう。
食感もですが、なんともいえない味わいはたまりません。
塩焼きでも、天ぷらでも合っちゃう石川のひやおろしです。

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また「福井缶詰」様よりお願いしていました「かにシリーズ」が入荷です。
カニ味噌&燻製風味のオイル漬けを試食です。

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かに身の上にかに味噌をトッピングすればもう絶品です。
伯父さんを偲んで北陸の味わいで夜が更けていきます。

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この方「タケちゃん」
店主の幼馴染です
とっても面白いご主人様で、大町市内で「割烹 のんき」を経営されています。
実は昨夜こちらに能生漁協からのお魚と、日本酒を持ち込ませていただき、来月末に開催企画をしています「本金&十五代九郎右衛門の会」の打ち合わせにお邪魔しました。
今回は若手造り手のお二人「本金・宮坂恒太朗」様、「十五代九郎右衛門湯川尚子」様をお迎えしての会です。
とってもパワフルで一所懸命にお蔵様を守ってるお二人に、熱いお話をしていただきながらお楽しみいただこうと思っています。
「割烹 のんき」様に無理をお願いし、秋の美味しいものをいっぱいご用意していただきたく思います。いつもはnonkoが包丁を握るのですが、今回はタケちゃんにお願いし、nonkoはお運びさんぐらいかな?

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スルメイカは、わた焼きにでもしていただいたらって思ったのですが、タケちゃんいわく「鮮度がいいから焼くなんて・・・」と言うことでお刺身に
とっても甘くって、スルメイカを見直しちゃった

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わざわざ山わさびを採りに行って下さったみたいです。
さすがタケちゃん

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サザエ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
食べたかったんですお刺身
コリコリして磯の香り

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バイ貝も最高
貝の旨味をしっかり出されています。nonkoが煮ると少し辛くなっちゃうんです。

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これなんだと思います?まさかカマスってわかりますか?
デッカイでしょう
脂のってメチャクチャ美味しかったです

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メギスは甘辛く煮ていただきました。
これぐらいが「本金ひやおろし」にはよくマッチングするようです。
お酒とお料理をこれから打ち合わせをし、楽しい日本酒会にしようと思っています。
どうぞ皆様お誘いあわせの上ご予約下さいませ。

【本金&十五代九郎右衛門の会】
日時:10月30日(土) 18時過ぎぐらいから
場所:割烹のんき

*あとの詳細は決まり次第掲載させていただきますね

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昨日は定休日、完全なお休みにしようと大糸線に飛び乗りました。
南小谷で乗り換え待ち、駅構内の畳の場所がきれいになってました。
これも「信州DC」の関係なのでしょうね〜
どこへ行くあてもなく、ただ海が見たくって・・・

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直江津方面へ向かってたのですが、急に「能生の母ちゃん元気かな〜」って思い、漁協にセリがあるか聞いてみたら超ラッキー
早速能生漁港へ
10月下旬に日本酒会を考えてるので、ちょうどお魚の様子を見るのにいいかな〜
能生漁協「小泊」バス停前の「池田鮮魚」様にもうお世話になって何年でしょう。
(昨年から池田様ですが、今までは「清水鮮魚」様の「清水の母ちゃん」にお世話になってました)

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久しぶりの能生漁協で、底引き網船が沢山戻ってきていました。
ここで水揚げされたお魚を選別されるんです。

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清水の母ちゃんと、池田鮮魚の娘様です。娘様は母ちゃんからすれば姪っこで、現在東京と能生を行ったり来たりの大忙しです。「まさか自分がこんな仕事をするとは思わなかった・・・」って
それはnonkoも同じで・・・
でも漁協で働かれたり、買い付けに来られてる女性ってカッコよく見えるんです。
生き生きとされてますからね〜〜〜

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デッカイ水蛸は、母ちゃんの息子様のお店がある新潟市内に送られるそうです。
お寿司屋さんなんでって

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あ〜〜〜バイ貝美味しそう、煮付けにしよう

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マイカのチビと、ゲンゲ〜〜〜〜〜〜〜〜〜
こんなマイカがいると言うことは、今年はイカ釣りがいいのかも?

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毛蟹だ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
食べたい

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マトウダイはフレンチでは高級魚なんですよ
母ちゃんはお刺身がいいって

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う〜〜〜サザエ焼きたい
これってここで見ると感じないですが、凄く大きいのです。だからお刺身のほうがいいかもしれませんね

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「ノドグロちゃん、当店に来ませんか?」

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漁協内は奥からセリが始まって競られてるのですが、手前はまだお魚が並んでいないでしょう。これは中に詰めてある氷がとけるので、ぎりぎりまでお魚を並べられないんです。だからいつもお邪魔する寒い時期とは違って、暑い時期は本当に漁協内は大忙しですし、それだけ鮮度を保たれるために頑張ってられるんですね〜

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涼しげな夏の魚ですね、この小さなものは「サンバソウ」って言わなかったかな?
少し癖っぽい味わいですが、煮付けにするのが好きです。

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メギス漁がこの日から始まったようです。
これも欲しいなぁ〜〜〜

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母ちゃんマイカを競られたよう、nonkoはこれをお願いします

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ホウボウ、アマダイ、カマスのセットです。
居酒屋さんとかは、このようなものを競られていかれるんです。

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能生でハモがあがるんですね

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ホウボウは是非日本酒会の時には使ってみたいのですが、10月にあるかな?
見てると「う〜〜〜ん・・・」と思うでしょう、メチャクチャ上品な味わいで美味しいんです。日本酒には絶対にバッチリですよ

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キャハハハハ〜〜〜〜〜〜〜〜!nonkoを見てるよう
アンコウさん、今年もよろしくね

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漁協内はセリの流れと平行して、お魚がどんどん出されていきます。
もうそれはそれは戦場のような場面でした。
男性も女性も関係なく力仕事をテキパキとされ、見ていても思わずニッコリ

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もちろん母ちゃんも負けてられません、欲しいお魚があると、オジサマ方をかきわけて入り込んでゲットされますから

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「ヤッタ〜〜〜〜〜〜〜」目をつけてたサザエをゲットしていただきました。それじゃ帰りましょ

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色々なお魚をトラックに積み込むと、お客様が漁協前の「池田鮮魚」様の前でお待ちかねです。ここでは店売りと、トラックで能生谷に行商に行かれるので、nonkoは一緒に積み込まれて駅で落としていただきました。
母ちゃん元気でよかったもうかれこれ3年のお付き合いです。
セリは15時から始まり、16時過ぎには池田鮮魚様に持ち帰られますので、お店でご購入下さいね。国道沿いのお店なのでわかりやすいです。できればお電話されたらよろしいかと思います。

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帰りにはちょっと寄り道して直江津の「旬菜 かがりび」様へ3回目のお邪魔です

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ありがたいお通しは、夏野菜の味噌マヨネーズがトッピング、そして温かな椀物の出汁が絶品でした。女将様始め皆様女性だけのスタッフのお店なんです。

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カンパチ、ヒラメ、スズキ、新サンマ、イカ、バイ貝は女将様がみつくろっていただき盛り合わせていただきました。特にバイ貝は甘くてやわらかくて絶品でした


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こちら「〆張鶴・本醸造」です。
嬉しいのは、日本酒はすべて本醸造でそろえていただいてるので、気楽気楽
「お肴の邪魔をしない味わいですね〜
この言葉に女将様が反応して下さり、3回目ということもあってか、面白いお話をいっぱい聞かせて下さいました。ふと、九州の唐津で通っていたお寿司屋さん「つく田」様を思い出しました。
何度目かに初めて出してくださった「しんこ巻き」、これを出していただいた時には大感激でしたから
それぐらいお店と客の関係も、信頼関係でつながるところってあると思います。

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上越から少し北部の海岸「出雲崎のもずく」です。
これはビックリ仰天

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通常のモズクの常識を度返ししたような食感です。
シャリシャリして磯の香り、そして三倍酢の美味しさがよく合ってます。
お代わりしちゃいました

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もちろんノドグロは一夜干しだそうですが、生と変わりません。メッチャ美味しいです

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最後はダイエットのため、豚骨春雨スープです。
温まる〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「旬菜 かがりび」様は昨夜も地元のお客様でいっぱいでした。ぜひご予約をオススメいたします。

【池田鮮魚】
TEL 025-566-4230(自宅)
TEL 025-566-3364(お店)
池田鮮魚店様は午後4時頃にはお店に戻られて販売されますので、そちらの方でお買い求め下さいね。
漁があるかないかはお問い合わせされてからお出かけ下さいませ

【旬菜 かがりび】
新潟県上越市東雲町2-10-19(直江津駅徒歩10分) 
TEL:025-545-5319(月曜定休)

edc91a26.jpg18時30分、長野県内 10,000人! 信州地酒で同時多発
カンパイ(乾盃)FES2010

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吞み歩きが終わり、急に奥飛騨から友人の「ハナちゃん」が来ていただき、飯山の「高橋まゆみ人形館」様へ行かれるそうで、nonkoも一緒に連れてもらいました。
とりあえず道中と言うことで、高速の「姨捨SA」にてランチです。
さすが来月からの「信州DC」の取り組みで、美味しそうなメニューがいっぱいです。

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ハナちゃん信州サーモンの丼です
小鉢の野沢菜の天ぷらにハナちゃん感動です。お店でも出すって〜〜〜
ハナちゃんは、高山の平湯温泉のスキー場前の郷土料理「あんきや」様にいらっしゃいます。今年の夏の忙しさは凄かったみたいで、羨ましい限りです。
飛騨牛が美味しいですから是非お出かけ下さいね。

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nonkoは鳥の唐揚げなんですが、おろしポン酢がトッピングされているので、ポン唐のような感じです。信州は鶏肉が美味しいですからバッチリの味わいです。

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北飯山ちかくにあります「高橋まゆみ人形館」様は、今年の4月にオープンされて以来、もの凄い観光のお客様がおいでだそうです。
今まではきっとそんなに沢山の方々が、この先の駅に乗降がなかったとお聞きしましたが、今では飯山の駅よりお客様が多くなったそうです。

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やっぱり凄かったです。感動しました
多い日には2時間待ちとかになったそうです。

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館内は写真撮影禁止なので絵葉書で掲載させていただきますね!
ハナちゃんも奥飛騨に住んでられるし、nonkoも大町にいると、本当にこのようなおじいちゃん、おばあちゃんが多いんです。普通の日常の事がお人形で表現されているのですが、一緒に展示されている言葉がより胸を打つんです。
是非是非オススメですからお出かけ下さいませ。

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帰りには飯山と言えば是非「水尾・田中屋酒造店」様で呑みごろの秋のお酒をゲットです

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酒米「金紋錦」を使用されました「水尾・純米吟醸ひやおろし」&「水尾・純米ひやおろし」を購入させていただきました。
酵母も違う二種類のお酒を楽しませていただきたいともいます。
また蔵元様のしっかりされた方向性もお話しでき、とってもいい勉強になりました。
店主共々日本酒に関しても、ワインに関しても、他を見る事の大切さを痛感しています。

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高社山を横目に、ハナちゃんのMyCarは小布施方面へ・・・
今年は田んぼの稲が沢山倒れています。夏に急成長した稲穂が重いのでしょうかね〜〜〜

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角藤農園様のブドウ畑に、ハナちゃん感激していただきました。
栽培責任者佐藤様の作られる素晴らしいブドウです。

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夕陽越しに黄金色に輝いてるでしょう。
白ワイン用「シャルドネ」です。
酸味が少し少ないように感じますが、糖度は抜群です。
まだまだ60点と言われていた佐藤様は、栽培のエキスパートだと思っています。
これからは凄い畑になる事間違いないでしょう

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お世話になってます「小布施ワイナリー」様へお邪魔すると、ちょうどムラサキ農場でシャルドネの収穫をされていました。

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こちらもハナちゃん初めて見られたようで、いつもご購入していただくワインが、このような場所でブドウを栽培されてる事を知っていただくいい機会でした。

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こちらでも果房を一粒いただき、超感激のハナちゃん
「市販されてる生食のブドウよりずっと美味しい〜〜〜」と言われ、その表現を待っていました

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小布施に来たら「米川・高沢酒造」様でも、ただいま大人気の「豊賀純米吟醸・ひやおろし」をゲットしました。

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高沢酒造様を出ると、小さな道をグルグル迷子になりながら着いた先が「松仙堂」様です。自社農園の栗を使われた栗菓子のお店です。
ハナちゃんもここはビックリされていました。
大きなお店もいいですが、小布施でほとんど売られていない本物の「栗かのこ」を作られています。缶を開けられた時の感動と言ったら

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ご主人様が色々とお話しをしていただき、「生栗分けますよ〜!」って
ほとんどの栗が燻蒸されて販売されてるんですが、生の栗とは全く違います。
とにかく味わいが濃厚でホコホコして美味しんです

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いっぱい食べて見学してきた北信のドライブ、大町まで送っていただきハナちゃんは夜遅く奥飛騨に戻られました。
nonkoはお客様方と早速楽しんでいた昨夜です。

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北アルプスがくっきりと浮かび上がった9月11日、「北アルプス三蔵呑みあるき2010」が開催されました。
このアルプスの麓に大町三つの蔵元様があります。
この日はご参加のお客様に、通行証の利き猪口を1,000円でご購入していただき、市内三つの蔵元様を吞み歩いていただこうというイベントです。
今年で3年目のこのイベント、蔵元様以外のご協力して下さったお店の方々、また一般市民の方々のお力の凄さを感じました。
まさに「育てるイベント」と言う感じをうけたのはnonkoだけでしょうか?
今回は印象に残った事からブログに掲載させていただきましたので、全体の雰囲気は今日になってしまいました。
横川商店の店頭で頑張って下さった当店の「お客様の会」の方々のパワーがあまりに凄く、nonkoはほとんどお店に張り付き状態でしたので、市内はあまりウロウロ出来ませんでした。

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15時開催直後の「白馬錦・薄井商店」様
今年も広い会場でお客様がお楽しみでした。
地下の蔵見学もされていたようです。

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ここで出会ったのは「居酒屋花山ファミリー」です。
昨年のポスターモデルさんも御一緒です

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「居酒屋花山」の「ケンちゃん&ナオ君」のお二人・・・
胸を肌蹴て「落書きして〜〜〜」って感じでしょ
実は彼等が考えたこの日の特典が、居酒屋花山で聞き猪口を提示すれば、彼等のどこにでも落書きができると言うものでした。
夜に見に行ったら、それはそれは・・・「チーン」状態。

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北安大國・北安醸造」様では色々な催しをされていました。

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蔵二階では市内在住の「斎藤清絵画展」を開催されていて、この日のために描いて下さいました「酒蔵の詩」は最高でした。
斉藤先生自らご説明いただき、ほろ酔い気分の皆様はいい御気分だったことでしょう。

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今年も15時のスタートでは、鏡開きをされたようです。
この樽酒美味しかったって評判でした

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そして今年初めての試みで、「蕎麦のうす焼き」をされ、山崎杜氏様自ら焼いていただいてたそうです。
蔵人様が横川商店までお持ちいただき、当店慰労会では大評判でした。
もちろん中のお味噌は当店2年熟成信州味噌ですよ〜〜〜

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金蘭黒部・市野屋商店」様では、今年は試飲はお隣の場所、お蔵様は京町屋作りの見学をされていたようです。

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その横の空き地では、毎年ご参加の「酔っ払いダー」様のお仲間が車座に
美味しそうなおつまみがお弁当箱に入って素敵でした
残念なことに、酔っ払いダー御本人は出張だったそうで、お会いできませんでしたが、10月9日の「上諏訪街道のみあるき」でお会いいたしましょう。

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本通りを歩いていると、本当に御協力店様が頑張っていただいてました。
昨年から大人気の「象鼻杯」は大谷書店様です。
今年はお天気が良すぎて、葉っぱが縮んでしまいましたが、蓮の葉っぱは水があがらないと言う事がわかりました。だから水辺に咲くんでしょうね〜

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でもね、縮んだ葉っぱだからこそ楽しめるって事もあるんです
酔っぱらいさんにはそんな事は気にしなくても大丈夫
御協力のお気持ちはしっかりとお客様に伝わっていますからね

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「柴田製菓舗」様でも酒粕を使われた蒸し菓子、三蔵のお酒をゼリーにしていただき、店頭で販売していただきました。
この三蔵ゼリーは後日nonkoもいただきますね
毎年毎年試行錯誤され、頑張っていただいてます。

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「オ〜〜〜ット
「グリナーズビレッジ」様はカフェイン無しのコーヒーや、肝臓にいい「たんぽぽ茶」を店頭でサービスしていただいてました。
このような小さなことでも、お客様にとってはとっても嬉しい事なんです。

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吞みあるき名物になってる「藤長菓子店」様では、今年はこんな試みを
これは凄かったです。以前持ち帰り用にパッキングしようかと言うお話もありましたが、やっぱり食べ歩けるような状態が最高ですよね
「また吞みあるき名物が増えたね〜」と言うお客様の声をハッキリお聞きする事ができました。
またお向かいの「イゲタボシ伊藤商店」様では、凄いことになってたんです。

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この状態で皆様おにぎりをお楽しみでした。
こちらでもお店の前でお客様が「ここのおにぎりは美味しいんだよ」と言う声がチラホラ
お米は八升炊かれたそうです。きっとご主人様や皆様、手を真っ赤にされながらにぎっていただいたことでしょう。

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お腹いっぱい食べたら、こんなディスプレイの中で美味しいお水が心地よいような暑いへ出した。
「一木宮坂商店」様では、お祭りと言うことで朝から大忙しだったんです。

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なんたってお祭は「鯉」の信州です。
こちらでは佐久鯉をブツ切りにされて販売されていました。大町ではウロコをとらないで調理されるそうです。

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また「居酒屋灯り」様では、お店の前を通られるお客様に「冷やしたプチトマト」をサービスされていました。

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夜のお客様には、利き猪口提示でこのような手作り「おやき」と「自家用夏野菜」のお土産までご用意していただいたようです。

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ふと立ち寄った「ユナイトコーヒー」様も、利きコーヒーが大人気だったそうで、予想以上のお客様にビックリ仰天
横川商店の利き酒セットで「三蔵名人」になられたお客様、利きコーヒーはまた雰囲気が違うでしょう。アハハハハ〜〜〜〜〜〜〜〜

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実はこの日の「利きコーヒー」、朝一にnonkoは挑戦して見事にハナマルいただいてます。水出しコーヒーですが、焙煎具合を当てると言う試みで、コーヒーもお酒と同じ、温度が変わると味わいも変わるんです。
正解すると松浦マスターのお母様の手作りコースターを頂戴しました。
心のこもったプレゼントをありがとうございます。

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当店担当ではみっしゃんが水タンクを背負ってウロウロ
「大町水物語会長」の掘様も「美味しいね〜〜〜」って
お水の味わいに太鼓判を押していただき、市内へレッツゴー
昨日ご来店のみっしゃんの肩はくっきりと痣になってました。
一般のお客様がここまで頑張っていただけるなんて嬉しいでしょう。

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三つの蔵元様をまわられると、やはり復習と言う事で、当店の企画「利き酒セット」にお客様がおみえです。
「酒ぬのや本金酒造奥様」のちとせちゃんの声は、人を寄せつけると評判です。
ちとせちゃんとは大町のお酒の会で知り合ってからのお付き合いで、今ではお互いに頑張れるよう意見交換ができるとってもいいお友達です。

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ほろ酔い気分のお客様でも、今年は大勢の方が見事に三つの蔵元様の吟醸酒を当てられました。近々冷蔵庫の上にお名前を貼らせていただきますね
今年も見事五蔵当てられたのは、初年度から正解されてる立川様のみです。
今年は当店のお客様がかなりプレッシャーを与えられていたのですが、さすが立川様、それをはねのけての大正解でした。そのあとの弾け方と言ったら・・・
当店のハッピを着て頑張って下さいました。

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暗くなってくるとさすが涼しくなる大町です。
七輪を囲んで皆様で焼いたのは「竹中缶詰社長様」からお送りいただきましたカタクチイワシです。
これは宮津湾であがった時に一夜干されるそうです。
やはり今の時期は「牡蠣の缶詰」が最高に人気で、日に焼けた身体は肝臓に負担がかかっています。牡蠣の成分は最高の「薬食」になるようです。
いつの間にかイワシが無くなり、お客様がどこからかシシャモを買ってきて下さってたようです。色々な肴がこの七輪で焼かれ、それを囲みながら知らないお客様同士が会話をされ、笑いが飛びかう、そんな雰囲気をお酒は作ってくれます。

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今年で3年目の「北アルプス三蔵呑みあるき」ですが、大町の特徴は、長野県内の吞みあるきと違い御協力店様が頑張って下さる事がとっても大きいと思います。
ベビーカーに吊るされた二つの利き猪口袋を見た時に胸が詰まる思いがしました。
これはこのイベントに関わった方々にも見ていただきたいと痛感しました。
御家族で楽しめるイベントになるのは、全ての皆様のご協力があってのことだと感謝致します。

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「松本発・北アルプス三蔵ほろ酔い号」出発〜〜〜〜〜〜〜〜

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nonkoはアルクマくんと一緒に乗車です

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mixiの横川商店ファンクラブ会長様、ようこそ大町へ
来年は大町にご宿泊下さいね

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皆様でお楽しみ下さいませ。

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丸世酒造店・関社長」様、一般のお客様にかこまれていいお顔ですねいつもいらして下さるお客様も御一緒です

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毎年「どすいか」でお世話になってます「土肥農園・土肥様御夫妻」です。
「アレレ?土肥さんガス欠?もうすぐ美味しいお酒と俵屋様の餃子が待ってますよ〜」

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クックックッ・・・、今日は酔っ払いダー様御用事って・・・
でも皆様で酔っ払いダーさんの分まで飲んでいって下さいね。
「今年も樽ごといきますか

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いつもいつもありがとうございます。
10月は上諏訪でお会いいたしましょう

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昨年傘の柄とペアの利き猪口袋を見た時には本当に嬉しかったです。
今年もご乗車ありがとうございます。

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「お客様最高〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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お約束通りブログに載っちゃいました〜〜〜〜〜〜〜
楽しい車内の思い出ありがとうございます。

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車内は昨年より多くのお客様がご乗車です。

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横川商店のお客様、みっしゃんコト三上様、こんな事って一般の方でも出来るんだ〜〜〜、きっと実行委員と間違われていたことでしょう。
大切な当店のお客様だったんです。

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こうやって車内のドラマをいっぱい乗せた「北アルプス三蔵ほろ酔い号」が、大町に到着しました。

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「乾杯〜〜〜!」で始まりました、昨日横川商店での「北アルプス三蔵呑みあるき」です。
いや〜〜〜ホント大変なイベントになり、当店店頭は始終パニックでした。
横川商店では「お客様の会」の方に、当店のハッピを着ていただき、なめこ汁&利き酒セットを準備段階からお手伝いいただき、店主共々感謝感謝のひと言です。

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また手のあいたお客様方は「呼び込み」までしていただき、とっても楽しい一日でした。
乾杯までこぎつけるのに、この人の力も凄かったです

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「出陣〜〜〜〜〜〜〜〜
朝早くから東京よりお越しいただいた福田様、しげ様御夫妻、そして日頃お世話になってるお客様が今日の日のために駆けつけて下さいました。
テントを張ったり、お漬物を切ったり、なめこ汁の準備をして下さったりと、それはそれは店主とnonkoができるはずの無いことを、率先して頑張って下さいました。
特に「みっしゃん」こと、三上様はこの状態で松本駅までお客様をお迎えに行って下さったのですから
呑み歩き前日に「仁さん、僕こんなのやらせてよ〜!」ってご来店いただき、とうとうそれが現実のものとなったのです。

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大町本通りをこの格好で出て、信濃大町駅で大ウケ、列車内で声を掛けられ「このポスター知ってる!」って言われ、松本駅の改札で不思議な顔をされ、それでも「みっしゃん」は平然と歩く歩く
実行委員でも、酒販店でもない「みっしゃん」は、心からお酒が好きな当店の大切なお客様です。

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まさか松本駅を出てまで歩くとは思いもせず、ちょっと戸惑ったnonkoでした。

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「ギャ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
突如として事件です
中野市のお世話になってます「丸世酒造店・関社長様」にバッタリお会いしちゃいました。
わざわざ呑み歩きにご参加下さったようです。
「ご飯食べに行きましょう〜〜〜

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食事を終えて、臨時列車「北アルプス三蔵ほろ酔い号」を待ってると、ご参加のお客様が沢山いらっしゃり、みっしゃんはご案内のパンフレットを配ってくれていました。
nonkoはお客様からいただいた「アルクマくん」を持ちながら、子供さん方と「ハイポーズ

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また京都からのnonkoのお客様も、こちらでお会いでき、ハイポーズ

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ほろ酔い号の中で配っていただいたのは・・・、アルクマくんの持ってる「乗車証」です。
「趣味ですから・・・」と言われるのですが、こんなに有難い一般のお客様のパフォーマンスは無いですよね
本当にありがとうございました。

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みっしゃんも車内でお客様に大サービスです。
店主に掛け合って、お酒や味噌クッキー持参ですからね
私もお客様になりたかった〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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お客様もホコホコ顔で、臨時列車の中はとってもいいムードでした。

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大町着き、15時スタートの乾杯で始まりました呑み歩き、店頭のなめこ汁はnonkoのいないあいだに、お客様の会の皆様でバッチリできていました。

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青木様の「萌花ちゃん」も頑張ってくれました。
今日はお母さんも大ハッスルです

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店内でもお客様が接客までして下さり、もう店主もnonkoもビックリ仰天

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「酒ぬのや本金酒造」様の、宮坂恒太郎専務様御夫妻もお手伝いで、「利き酒セット」に大奮闘していただきました。
もちろん凛太郎君もベビーカーで登場
それにしても奥様のちとせちゃんの声は人を寄せつけるって評判なんです

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店主からお約束の「ブーブー」が登場、あの時指切りしたものね

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「あ〜〜〜立川様までハッピ着てる
と言うことは、今年も見事「五蔵の利き酒」見事正解されてようで、プレッシャーから開放されて弾けちゃってマス

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今年も五蔵正解は立川様のみでしたが、三蔵正解の方は増えました。それだけ皆様の日本酒に対する味覚が素晴らしくなってきたと言うことでしょう。

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ちょっとMyベンツで街中を行くと、「一二三堂印舗」様が頑張ってられました。
ご主人様が景気づけにお酒を置かれていて、横にはお漬物も置かれていました。
これってとっても嬉しいことですよね〜

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今年初めて作って下さいました携帯ストラップ、めちゃくちゃ人気なのは、お名前を彫っていただけるからです。
結構大町ではすでに持ってられる方が多いですよ

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「一木宮坂商店」様も、素晴らしい店頭ディスプレイにされていました。
青竹から美味しいお水がいっぱい出ていました。

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「ア〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
nonkoの口の中に突然放り込まれた「餡ドーナツ」
犯人はこの方達・・・

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「土肥さ〜ん
おなじみの「どすいか」土肥農園御一行様です。
口には餡ドーナツ、手には「かぼちゃパイ」そして福田様にはチーズケーキをいただき突っ走ってました。
かぼちゃパイを食べられてるお客様から「また呑み歩き名物が増えたね!」と言う声が耳に入りました。嬉しいお言葉ですよね〜、ぜひ「藤長菓子店」様にお伝えしなきゃね。

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「イゲタボシ伊藤商店」様のご主人様は、「おにぎり食べていって!」っと路上でお声かけ下さり、有難いお言葉でお邪魔しました。まわりの方々から「ここのおにぎりは美味しいから」と言ったお言葉を耳にし、毎年ご協力していただいたことで、お客様の中では定着しているような気がしました。
続けることの大切さを痛感した今年の呑み歩きです。
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少し行くとみっしゃんが、「北安大國」様の前で、ポリタンクに入れたお水をサービスされています。
「いつの間に・・・」
これも店主に頼んだそうで、前日少し凍らせて冷たいお水が蛇口から出るように考えられたそうです。

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もうみっしゃんには頭が下がります。
結局お客様の立場になって考えてくれていたのです。昨日のような暑くなるような日は、冷たいお水が飲みたいですよね〜
今日先ほどご来店されて、肩は真っ赤になり、全身ガクガクだそうですが、「お客様といっぱいお話できて楽しかった!」っと言われてました。でも氷が背中にあたり、蛇口から水漏れし、大変な状況だったそうですが、夜には見事に復活です

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夕方からは横川商店名物の七輪が出てきました。
焼いちゃいましたよ〜〜〜
京都丹後の竹中缶詰社長様よりいただきました、イワシの一夜干しが、店頭の利き酒セットのいい肴になるんです。

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呑み歩きもインターナショナルですよね。
見事に三蔵名人になられました。

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19時には事故無く無事に終了の乾杯が終わり、お客様の会の方々と慰労会です。

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五蔵名人立川様とみっしゃんが、聡子ちゃんにお酌してもらって大騒ぎです。
3年連続五蔵名人と言うのは素晴らしい味覚ですよね。
それにしても今日は新潟にサーフィンですって若いですね〜

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まぁ〜、お客様の会の皆様お元気お元気
呑む、食う、話す、時には大絶叫で大笑い
今回はnonkoの手料理でごめんなさい。

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今朝お店に来ると、もうすでにいつもの試飲場所でお客様がご来店です。
またmixiの「横川商店ファンクラブ」の会長様もわざわざ松本よりお戻り下さいました。
朝から試飲される方、リンゴジュースを飲まれる方、ホント皆様お元気です
今年は20着作りましたハッピですが、当店「お客様の会」の方々にお願いさせていただいた始めての企画、「ハッピを着て接客体験」「ハッピを脱いで呑み歩き体験」と言うことをテーマにお願いさせていただきました。20枚のハッピが足りなかったんです。いったいどれだけのお客様に甘えさせていただいたことだか・・・
そして今年は呑み歩き3年目、自発的にご協力下さった一般の方々、特にみっしゃんの姿を見て「僕も来年やってみたい!」と言うお言葉がけっこうありました。
みっしゃんいわく、「みんなで楽しみたいよね〜」
その言葉がピッタリだと思うんです。お客様も、主催者側も、一緒に楽しめるイベントこそがお客様の心に残るものなのではないでしょうか。
nonkoは今回お客様に沢山のことを教えていただいたような気がします。
店主と二人しかいないのに、ここまでできたのは、お手伝いのお客様とご参加のお客様のおかげだと感謝いたします。
皆様どうもありがとうございました。

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京都へは気をつけてお帰り下さいね。
大町の美味しいものをいっぱいゲットされての帰京です

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いよいよ本日開催となりました「北アルプス三蔵呑みあるき」です。
「北安大國」様二階では「斎藤清氏」によります絵画展を開催されています。
今日も沢山のお客様がおみえでした。
斉藤先生は、nonkoが京都にいる頃おいで下さったとっても素敵な先生です。
素朴なものの見方がとっても好きで、大町らしい題材がより魅力的です

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今回は「酒蔵の詩」と題されました作品は必見です。
吞み歩きにご参加でない方でも見学できますので是非どうぞ
またお蔵内では蕎麦粉のうす焼きをされるようですよ
今日バタバタとご準備されていましたから・・・

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「出来た〜〜〜〜〜〜〜」「大根のぶどう漬け」デス
当店でお出ししますおつまみです。
あとデッカイお鍋をお借りしていますので、なめこ汁を作っちゃいます。
今日は今までお客様と楽しい事をいっぱい考えていました。

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なぜか飲んでるお酒は「早瀬浦極辛(笑)」なんですが、そんなに辛くないんです。
もちろん昨日発売の「ひやおろし」も飲んでましたよ〜

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どうやらお客様の会の三上様、どうにもこうにも歯止めがききません。明日は本当に臨時列車に乗り込んでいただけるそうです。
なんやら店主に「これも持って行っていい?」とか言われながら、ひやおろしや、味噌クッキー、まさかおつまみまでは持ってないでしょうね〜
列車内のお客様に、大町着くまでに酔っ払わせないようにね

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なんだか「こうやって〜」「またこうして・・・」とか予行練習までされ、店内は笑いの渦
明日ほろ酔い号にご乗車のお客様、是非お声掛けして下さいませ。
もちろんnonkoも同行いたします。
どうやら少し早い時間に大町を出て、松本駅前を歩くって言われるんですよ〜
「ちょっと離れていよ〜っと

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今日は昼間に配達があり、御協力店様の「さすほん」様へお邪魔しました。
おばあちゃんが色々と保存食をご馳走して下さり、とっても和やかなお話しをさせていただきました。


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「あんずの炭酸漬け」はおばあちゃんのオリジナルです。
缶詰のあんずを食べるよりはるかに美味しいです

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キュウリや瓜の甘酢漬けも美味しい〜〜〜〜〜〜〜〜〜
もしかしたら今日も出して下さるかも?
お客様が多いと厳しいでしょうが・・・

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でも作り方レシピを作って下さってますので、是非お声掛けされたらよろしいかと思います。nonkoも今日早速作っています。とっても簡単なんです

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また利き猪口販売店「一木宮坂商店」様では、店頭でご主人様が楽しそうな事をされていました。
昨年店頭で大ウケされてた酒&食料品店様です。
今年もまたまた青竹から和らぎ水が出るようにディスプレイされてるんです。
「僕も楽しいから!」って
嬉しいお言葉です。主催者側も、協力店様も、お客様も、皆様が楽しめないと続かないと思うんです。
三上様コト「みっしゃん」が、明日臨時列車に乗りたい!って張り切ってられるのも、同じ事だと思うんです。また「さすほん」様のおばあちゃんが、作り方レシピをご案内されてるのも同じです。「お金で買えないお客様に対するおもてなしの心」だと思います。

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一木様、お店の屋根大丈夫ですか〜?まさかこの部分修理不可能なのでは?

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「ギャ〜〜〜、一木様、出る場所が違う〜〜〜〜〜〜」
青竹が割れていました(笑)nonkoはベチャベチャ

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はたして今日はどのようななってるか楽しみです
それにしても一木様は毎年とっても素晴らしいディスプレイをされるお店です。
そうだ、今日は竃神社のお祭りなので、佐久鯉を店頭で捌かれるはずですよ〜

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明日売り切れて買えないであろう「藤長菓子店」様の餡ドーナツもゲットしてきました。

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さぁ〜みっしゃん、今日は頑張るか
大町三蔵記念乗車証2

また上諏訪より「吞みあるき応援隊」のお客様が、このような素敵な乗車証を作って下さってます。ほろ酔い号の中でお配りさせていただけるかと存知です。
無くなり次第終了ですので御了承下さいませ。

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ギャ〜〜〜〜〜〜〜〜〜マジですか?
明日の呑みあるき、横川商店店頭では「お客様の会」が運営していただきます。
今お店でミーティングされてるんですが、この格好で明日臨時列車に乗り込むって・・・

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しかも少し早い時間に松本へ行くって・・・
nonkoは少し恥ずかしいのですが、一緒に同行いたします。
そして上諏訪からも「呑みあるき応援団」の方がご好意で、乗車証を作って下さってます。明日の臨時列車「北アルプス三蔵ほろ酔い号」はめちゃくちゃ面白くなりそうです。お客様に感謝感謝

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台風一過と言うのでしょうか、今日は爽やかなと言うより、午前中は涼しいぐらいの大町でした。午後からはまた少し暑くなりました。

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今日は傘木様から「アルクマくん」をちょうだいしました。
いつもnonkoを助けて下さる大切なお客様です
きっと吞み歩きにも来ていただけることと思っています。ですよね!傘木様

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信州は10月1日〜12月31日までJRグループ様と長野県の観光関係者様や市町村が一体となって「信州デスティネーションキャンペーン」を展開されます。そのイメージキャラクターの「アルクマ」くんが一足早く当店に来てくれました
ぜひ当店御来店の際には、アルクマくんと一緒にお写真をお撮りいただければ幸いです。

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昨日は定休日、店主とお世話になってます「小布施ワイナリー」様のブドウ畑を見学に行ってきました。
この夏の暑さでとっても心配していたのですが、大丈夫見事なブドウが実ってました。

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ムラサキ農場のシャルドネです。
糖度抜群です

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雨避けなのでしょうね!

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赤ワイン用のブドウ品種「メルロー」の方は雨避けがないようです。

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こちらも見事な糖度、酸味のバランスがいいメルローです。

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昨日はいつものように無理をせず、ゆっくりと過ごしました。
そうなるといつも我々が向くのは「食べること」デス
「桜井甘精堂」様の「栗おこわ」と「栗あんみつ」です。
面白いことに、京都の人が八ツ橋に会社名のこだわりを持つのと同じく、店主も小布施の栗おこわにはこだわりを持ってるようです。

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店主はいつも栗おこわの「栗」を食べないんです。なんとも不思議な人です。
それじゃ「白むし」じゃない?

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クリーム栗あんみつは店主の好み、私はアイス抜きです(ダイエットのため

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お腹いっぱいの先で行ったのは日帰り入浴「豊野温泉・りんごの湯」様です。
湯船に入ったの何日ぶりでしょう・・・、きっと6月下旬からかなぁ〜
毎日忙しくって、シャワーかかるのが精一杯だったので、昨日は1時間ぐらい露店風呂で寝そべっていました。
「マジで気持ち良かった〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」

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こんなゆっくりした日があってもいいですよね、定休日なんですから

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「あなたも挑戦する〜?」ってネネちゃん
自家焙煎コーヒーの「ユナイトコーヒー」様に水出しコーヒーを買いに行ったら、ママさんがパソコンでワードを打ってられました。
どうやら「北アルプス三蔵呑みあるき」の日には、協賛企画として朝から「利きコーヒーセット」をされるようです。

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「エップレゼントが・・・」
今回は水出しコーヒーで利きコーヒーだそうです。ワクワクですよね〜
もうお問い合わせがあるようで、松浦マスターもビックリのようです。

【利きコーヒーセット】
1回500円(30名限定)
3種類のコーヒーを飲み比べて、焙煎の違いを当てて頂きます。
正解者にはプレゼントあり。


nonkoも頑張ります
横川商店店頭では、「酒ぬのや本金酒造」様の奥様、ちとせちゃんが「利き酒セット」を販売していただきます。
「これであなたも利き酒名人
大町三蔵、北安五蔵のきき酒を見事正解されますと、お楽しみプレゼントと、当店生酒冷蔵庫の上にお名前を貼らせていただきます。
最近は二年連続「三蔵&五蔵名人・立川様」を目指されるお客様がとっても多く、店頭はきっとパニック状態でしょう。もちろんnonkoも張り付きます

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秋に飲み頃のお酒が入荷し始めています。
早春にしぼられた新酒も、ひと夏を超しちょうどいい頃合いに熟成し、味ものってきてまろやかになりました。その旨みたっぷりの円熟の味をお届けするのが「ひやおろし」と呼ばれるもので、蔵元様によりましては「秋あがり」とか呼ばれるものもあります。秋の味覚が相性抜群お酒です。
昨日よりお客様にご案内させていただくための試飲を初めています。
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中でも春よりお世話になってます「笹井酒造」様もこの秋には「ひやおろし」と上高地の手前の「稲刻ダム」近くの風穴で貯蔵されたものが入荷予定です。
どちらも酒米「美山錦」の旨味が広がります。特に風穴貯蔵酒はnonkoの好きな味わいです。
って思ってたら昨夜遅く・・・

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「笹井酒造杜氏・笹井」様がわざわざお店までひやおろしをお持ち下さいました。
いつもニコニコ笑顔の笹井様、呑み歩きにもご参加下さるそうです。


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彩り鮮やかな夏野菜の「ラタトゥイユ」はnonkoオリジナル

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飲み過ぎ注意で「シジミのお味噌汁」は、横川商店5年熟成味噌で仕上げました、コクと旨味の集大成です。

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また京都の丹後「竹中缶詰」様より、宮津湾で水揚げされたばかりのカタクチイワシを一夜干ししていただき、お送りいただきました。
これは呑み歩きの時に皆様とご一緒に楽しませていただきますね
当店では吞みあるき当日は、「お客様の会」の方々によります「なめこ汁」、「利き酒セット」、また吞み歩きご協力店様によります「おやき&お饅頭」をホカホカで販売させていただきますので、どうぞ宜しくお願い致します。

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今期最終の「土肥農園」様の「どすいか」です。
昨日nonkoが帰ってきたら、西尾様御一家がお出迎えして下さいました。
ビックリビックリ、子供さんがnonkoを迎えに駅まで来てくれてたんです
お客様にお迎えされる従業員なんて聞いたことないですよね

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「みんなで食べよう、どすいか
しかし今年の「どすいか」は、集大成の味わいでした
「土肥さ〜ん、来年も頼みますよ

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そこへタクシーがお店の前に止まりました。
中から可愛い「山ガール」さん方が次々に下りてこられ、「スイカ〜〜〜〜〜〜〜
「ハイハイどうぞどうぞ、皆さんどうぞ

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沢山のお客様がキャーキャー言われながらどすいかを頬張ってられました。
タクシーの運転手様が、「ちょうどスイカが食べたいって言われてたとこなんです」って

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運転手様も御一緒に「ハイポーズ

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今日は朝から大根のぶどう漬けを作っていました。
呑みあるきの時に毎年お出ししてるんです。
今年はスチューベンが不作らしく、塩尻の「フモンジ観光園」様にお願いしてお分けしていただきました。

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さっと洗って店頭で水を切っています。
このぶどう漬けは、秋田の八幡平の玉川温泉で湯治をしていた頃、近くのお母さんに教えていただいた漬け方です。

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大根をこのように切って、煮立たせたぶどう液を上からかけたら出来上がり。
5日目ぐらいになれば食べられます
3ミリ程にスライスすればいいですかね〜
信州の方々が漬けられる野沢菜のような、秋田のぶどう漬けです。

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ぶどうのスチューベン、砂糖、塩、酒、あとこちらのお酢を使います。
千鳥酢は京都の東山三条の村山造酢様のものです。
京都にいた頃はすぐ近くだったんですよ〜〜〜

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この方凄い人 怖いオニイサンではありません。
お世話になってます「酒ぬのや本金酒造」様の若奥様「ちとせちゃん」のご実家のお兄様、お漬物屋さん「松尾商店専務」様です。
土曜日は「諏訪湖新作花火大会」で、またまたお盆の「諏訪湖祭湖上花火大会」同様お手伝いに行ってきましたが、暑くて暑くて大変でした。

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今日はお手伝いメンバーの招集は午後からでした。しかしこの日の暑さはお盆どころではありませんでした。汗が目に入り、まともに仕事ができないほど
しかしながら、毎回集まるメンバーのチームワークは凄いなぁ〜って思うんです。きっと松尾商店様のお人柄が出てるかのような、異業種の方々が集まって来られます。
皆様お商売に関しては超真剣です。そして「行動」が速いのと、「アイデア」の素晴らしさに感心してしまいます。「文句を言う前に動け」って言う雰囲気なので、とっても気持ちよくお手伝いをさせていただけるんです。皆様どんなお仕事でも、嫌な顔一つせず、楽しそうにお仕事されてるんですよ
これって簡単なようで、なかなか出来る事ではありません。
このようなレイアウトで店づくりをするのか?nonkoは焼きそばの鉄板を洗いながら、横にはがぶ飲み用のお茶が・・・

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こちらが「松尾商店秘伝の漬けダレ」です。
これで味付けされ、野沢菜のお漬物がタップリ入る塩味の焼きそばです。
昨年からこちらの味付けを始められ、最初は随分意見が出たそうなんですが、色々と試行錯誤をされ、一躍大人気になった焼きそばです。

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和風の焼きそばって感じで、リピーター続発です
今年はわざわざお土産にされる方まで出ちゃいました

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nonkoは焼かれてる対面で、焼き上がりました焼きそばを均等に分け、パックに入れてお客様にお売りする役でした。どうにもこうにも行列が切れず、またまた凄いことになっちゃってました。

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行列はこんな状態が続きました
「昨年も美味しかったから来ました」なんてお客様もおみえで、団体様はきっと帰りのバスの中でお召し上がりなのでしょう。
でも自家製の野沢菜漬けが入った塩焼きそばなら、信州のお土産にも喜ばれることでしょう。露店で売るにはもったいないような塩焼きそばだと思います。

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日が落ちる頃、突然専務様が「山口さんブロック持ってきて!」と言われお持ちすると、どうやら鉄板の下から熱風が下半身にあたっていたようなんです。
ブロックで熱風をシャットアウトされたんです。
画像で付けられてるポリエステルのエプロンに大きな穴があいていました。きっと熔けちゃって穴があいたような感じです。もうnonkoは絶句状態でした
専務様凄すぎ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
お顔は汗だくでしたが、ここまで凄いことになってるなんて・・・
「根性アリ恐るべし松尾ファミリー
ちとせちゃん始め、お兄様(専務様)、お姉様、皆様お商売に対しての心意気が凄いです。きっと肝っ玉母さんの御家族だから
諏訪に行くと勉強になる事がいっぱいです。もちろん呑みあるきも、ここ「上諏訪」からヒントをいただいたのですからね

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19時になると新作花火が始まりました。
お盆に比べると随分人は少ないですが、30万人来られたそうです。
nonkoは20時頃失礼するので、交代でちとせちゃんが凜ちゃんを連れて来ていただきました。

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凜ちゃんもうつかまり立ちをされるんです。

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可愛い〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
孫バカになりそう



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クマさんも凜ちゃんと仲良しデス
呑みあるきには、横川商店にお手伝いに来ていただくことになりました。
またまた「利き酒セット」を担当して下さるそうです。
凜ちゃんも歩いてるかも?

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駅までの帰り道、どこからでも花火が見られます。

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上諏訪駅のホームは凄い人です。でも電車に乗れない事はありません。
皆様きっとその事が心配じゃありませんか?大丈夫ですよ

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ホームから見る花火もまた素敵なものですね
上諏訪の夏がようやく終わったような気がします。暑い熱い夏でした

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小高い山の中腹から大阪市内を見ています。
ここは大阪府「柏原市」にあります「河内ワイン」の産地です。電車で大阪市内からすぐの場所に、ブドウ畑があり、生食用&ワイン用ブドウが作られてるんです。

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「カタシモワイナリー」様へ行こうと思ったのですが、だいたいの場所はわかっても、当日は日曜日だったので連絡もわかりませんでした。近鉄大阪線「安堂駅」を下りて、町なかをウロウロしたらわかるだろうと思っても、なかなか地元での情報がなく、このような立派な旧家のあいだをぬうように、山の方に向かってみました。
あとから聞けば、地元の方々には「河内ワイン」と聞けばわかったようです。

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しかし大阪市内から少し郊外へ行くと、こんなに素晴らしい景観が残っているとは驚きました。きっと昔はもっとブドウ畑も多く、農業が盛んだったのでしょう。
まさに「ぶどう御殿」です。
信州とはまた違う建築様式で、ふと奈良の「今井町」を連想しちゃいました。

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ようやく電車から見えた山の麓に来ましたが、暑い暑い
関西でお邪魔したワイナリー様と言えば、「丹波ワイン」様と「天橋立ワイナリー」様ぐらいかな〜
こちらはどこがワイナリー様かもわからず、ただブドウ畑を目指して歩いてきました。ここまで来て、この坂を見ると頭がクラクラしちゃいます。

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棚栽培の甲州種のブドウでしょうか、たわわに実っています。

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この暑さ、きっとブドウの木もお水が欲しそうに感じました。

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甲州種のブドウでしょう。大阪で見た初めてのブドウです。
こちらは生食なのかワイン用なのか?どちら様の畑なのかもわかりません。
もっと下でたずねてくれば良かったと反省

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けっこう急な斜面なのでひとつの畑は小さいです。
しかしこの条件、特に日照条件は長野県と同じだと感じました。東斜面になると思います。

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「あ〜〜〜、見つけた!」
でも人がいらっしゃる形跡がないんです。それに横の畑はきっとメルローだったと思います。あとベリーAもあったような・・・
残念ながらワイナリー様を見つける事ができませんでした。

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後日思い出し、いつも小田っちコト「井筒ワイン・営業小田」様にオススメしていただいてたワインバー「ミッシェル・ヴァン・ジャポネ」様にお邪魔してきました。
大阪市内の谷町四丁目付近にあるのですが、とっても良かったです。
小田様がイチオシされてた意味が良くわかりました。
ミッシェル様と、アラン様のお二人で経営されていて、全てが日本のワインです。
グラス売りもありますが、ボトルは素晴らしいセラーに保管され、それ自体がお店の素敵なディスプレイになっています。お一人でも絶対に大丈夫
それに「日本のワインなんて・・・」って思われるお客様でも、帰り際には満足されることと思います。
この日は暑くて、まずはスパークリングをいただき、世界一小さなパスタ「クスクス」をアミューズで出していただきビックリ仰天

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アラン様が作られる前菜の数々は、どれも丁寧なお味とひと工夫されていました。
作られる方の雰囲気と、イメージが合致しないのがまたいいものですね

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こちらではミッシェル様が全国のワイナリー様へ通われて、お客様にご案内されています。小田様のご紹介と言うことで、本音でワインのお話しをさせていただき、nonkoの中でもいい勉強になりました。
北は北海道、南は九州までのワインをいただき、何となくテロワールを感じる楽しみ方ができた様な気がします。ソムリエではないので、難しい表現はできませんが、寒い場所のワイン、暖かい場所のワイン、日本の中でのワインの楽しみ方ができると思います。その中でも「長野県産のワイン」がどうなのかって、自分の中でお客様に説明ができるような気がしてきました。(ただのウンチクですが・・・)
お店にいらして下さい、御一緒にワインのお話ししましょう

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楽しみにしていた「フォアグラ」です。
こちら驚いたのは付け合わせのポテトとリンゴです。そしてベリーのジャム
このひと皿できっとボトル一本楽しめるような気がします。
京都にいる頃、フランス帰りの方にフォアグラのパテをいただき、フランスパンにトッピングして蜂蜜をかけてね!って言われて衝撃をうけた味わいを、もっと豪華に楽しませていただいた気分です
フォアグラも、全てパテにされるのではなく、そのものの味わいをきちんと残して下さってます。

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また驚いたのは付け合わせのポテトです。
ほんと二切れなんですが、こんなに丁寧に焼かれていて、火の通り具合い、味付けのセンス、フォアグラとの相性、これはいったい何なのか・・・
さすが小田様がオススメされるだけのお店でした。

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色々なワインを楽しませていただき、お話しが尽きることなく4時間もお邪魔してしまいました。

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行けなかった「カタシモワイナリー」様のメルロー&マスカットベリーAは、とっても軽いカジュアルな感じの赤ワインでした。

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美味しいパンにビーフシチューもいただき、大満足のnonkoです。
関西の皆様、是非是非日本のワインを「ミッシェル・ヴァン・ジャポネ」様でお楽しみになられればよろしいかと思います。
「井筒ワイン」様のメルロー樽熟が飲み頃になっていますよ
「アラン様、nonkoが柏原でウロウロと畑をさまよってた時に、同じ場所で収穫されてたんですって〜〜〜〜〜〜〜〜〜」

【ミッシェル・ヴァン・ジャポネ】
大阪市中央区常盤町1-1-9 REV35 1F
月ー金 17:30-23:00(L.O)
土&祝 14:00-23:00(L.O)
日曜日 定休日
谷町四丁目駅??出口より徒歩2分


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