呑ん子の放浪記

信州信濃大町     横川商店スタッフブログ

2010年10月

094-1

キャハハハハハ〜〜〜、ヒラメ三匹
昨日開催いたしました「秋の日本酒会・本金&十五代九郎右衛門」の会は、大盛況で終わりました。
今回は上諏訪より「酒ぬのや本金酒造宮坂恒太朗専務」様、「湯川酒造店湯川尚子」様をお迎えし、ご参加のお客様方とトークをお楽しみいただこうと言う主旨でした。
お蔵様の後継ぎと言う重い重圧の中で、お二人の若い造り手様は元気いっぱいで頑張ってられます。お客様方もおおいに楽しんでいただけたかと思います。

001-1

開催日10月30日(土) 「割烹のんき」様です。
夜になると笑い声が絶えないお店に・・・

009-1

この場所が1時間後に楽しい場所になったんです。

007-1

割烹のんきのご主人「鈴木様」が板長さん
店主の幼なじみです
「あ〜つまみ食いしたい

016-1

能生で競ってきたヒラメ
「こんなヒラメ久しぶりにお目にかかる」って鈴木板長さん

030-1

きれいに姿造りにしていただきありがとうございます。

034-1

実はnonkoは調理場でつまみ食い
通常いただくヒラメとは別もんです。もっちり感と旨味が凄かったです。ちょっと活け鱧のお刺身にも似た感じがありました。

020-1

季節外れの鱧ですが、やっぱり美味しいダシが出てくれました。
椀ものにしていただきました(これもしっかり試食)

012-1

一人用よせ鍋もボリューム満点サービス満点

022-1

皆様おそろいでいよいよ始まり〜〜〜

025-1

023-1

お酒もたっぷりご用意させていただきました。

028-1

047-1

乾杯〜〜〜は「本金大吟醸斗瓶採り」で鑑評会出品酒です。

080-1

本金酒造・宮坂恒太朗専務様、湯川酒造店・湯川尚子様のご挨拶と共に、宴はいっきに最好調モードです。日本酒の御質問はお客様各々でお願いし、蔵元様お二人にも御一緒にお楽しみいただけるような感じで嬉しかったです。
まずはご参加のお客様に日本酒を楽しんでいただきたい、そして若いお二人の熱い思いを御紹介したかったんです。きっと皆様お二人のファンになっていただけたような気がします。

064-1

能生で競ったカマスが焼けてきた頃はもう皆様笑顔笑顔

102-1

初めはきちんとお座りされていたんですが・・・

075-1

恒太朗専務様がお客様にお酌されちゃたり・・・

067-1

お客様同士がお酌をかわされたり・・・

077-1

お酒があまり飲めないお客様も、毎回ご参加でお楽しみです。でもだんだんお酒の量が増えられたのかも?とってもハッピーなお顔でした

079-1

横川商店お酒の会名物「自己紹介コーナー」では、お気に入りのお酒を手に持たれて大感激されていました。
このような光景を見させていただくと、nonkoの方が感激しちゃいます。

098-1

nonkoのわがままで、持ち込みのお魚を調理していただきました「割烹 のんき・鈴木」様は、とってもシャイな方です。通常はお座敷には出られないのですが、無理やり引っ張っちゃってすみません。このたびはありがとうございました。

099-1

中学生からの幼なじみだったそうです。通称「タケさん」です。

104-1

皆様で「信濃の国」を大合唱、そして万歳三唱&一本締め

113-1

皆様の笑い声が続く中、廊下の灯りがなんとも素敵な癒しでした。
ご参加の皆様ありがとうございました。

117-1

「本金・宮坂恒太朗専務」様、「十五代九郎右衛門・湯川尚子」様、本当にありがとうございました。114-1

ご参加のお客様方の熱いお気持ちもお持ち帰り下さいませ。

031-1

明日開催させていただきます「秋の日本酒会」のお魚調達に、いつもお世話になってます能生漁協前の「池田鮮魚」様に行ってきました。
でっかいクーラーボックスをかついで、木崎湖の紅葉を眺めていると・・・

032-1

「オ〜〜〜縁川商店
NHKの撮影だったようです。カッコいいですね〜〜〜

033-1

南小谷で乗り換えたのはいいのですが、今日は能生漁協も船が早くに帰ってきたということで、お魚も高値ですよ〜って言われ、富山の生地に行くかと迷ってました。
しかしながら今日は清水のおばちゃんに会いたかったので、高値でも思い切って能生に行きました。今は池田鮮魚様ですが、清水のおばちゃんがお商売をされてた頃に能生漁協よりご紹介いただき、お付き合いが始まって3年ですかね〜、昨年より清水のおばちゃんの弟様が池田様で、その方にお商売を渡されたんです。
このあいだ行った時に、清水のおばちゃんがちょっと体調が悪いと言うことで、心配だったのもあって能生に直行しました。

054-1

能生漁協は能生の海沿いの集落にあるんです。

035-1

ちょうど能生漁協の前に、ミナト旅館様と並んであるのが「池田鮮魚」様です。
直ぐにわかりますよ

034-1

電車の本数が少ないため、お昼を食べそこなったのはいいのですが、逆に早く着いてしまい、お隣のミナト旅館様で井戸端会議デス
こちらでは紅ズワイガニを専門に販売されています。
何度も通ってると、オバチャマ方はnonkoをおぼえて下さって、色々と教えていただけます。今日の買いは何がいいとかね
そして清水のおばちゃんの事も、心打たれるいいお話しを聞かせていただきました。
嬉しいですよね〜、地元の方に愛されてる清水のおばちゃんなんです。
でも今日はお会いできず、とっても寂しかったですが、体調も大丈夫だったようで安心安心。またお会いできる日を楽しみにしています。
やっぱり素敵な清水のおばちゃんだった

051-1

さぁ〜行くぞ働くぞ魚入ってるかな?

037-1

お〜〜〜あるじゃん獲れてる獲れてる
ただ甘エビの漁礁まで行けなかったようで、エビ類はなかったんです。でもこんな時の頼みの綱は「イチコ」様です。上越の食料品スーパーですが、別格に商品がいいんです。
バイヤー様とよくお話しするので、甘エビを聞いてみると、ちゃ〜んと名立で競って来られたようで分けていただきました。
いいですよね〜、これも駆け引きでしょうが、イチコ様の競られるお魚を知ってるのでいつも安心して、信用して利用させていただいてます。

041-1

15時にセリが始まりました。
競られる前に何を落としていただくか、また同じ魚でも港違い、また獲り方違いでものも変わって来ます。ここに来させていただくと、本当に勉強になるんですよ〜

036-1

例えば、このトロ箱に獲れた港と船の名前が表示されていますね!大きな港ほど怖い事もあるんです。例えば、石川の港では島根や敦賀、また秋田や北海道からの入荷は当たり前です。能生のような小さな港はほんと安心なんです。
口の長い魚は福井では「ヤガラ」と言われて、蒲鉾の原料って言われほとんどリリースされているのですが、このあたりでは食べられるようです。
(ゲッ!今調べたら高級魚になってる〜〜〜)
魚も地方名があるので、これも面白いものですね。
太刀魚(タチウオ)も出てたんですが、nonkoは釣るのであまり興味はないのですが、このあたりの方々は「カタナ」って呼ばれます。太刀魚は本当に立って泳いでるんですよ〜

040-1

これは珍しい、ヒラマサの小型サイズです。

039-1

今日はこれを落としていただきました。
「刺し網」でも、昨日の網入れだったそうなので、大丈夫だそうです。
刺し網はダメだとか、底引きは魚がきたないとか、色々言われますが、nonkoは能生のお魚が一番好きです。能生の人も好きです

038-1

いつもは今の時期メギスやハタハタがいっぱいなのに、カマスが豊漁でした。
帰って捌いてみると、脂がのっててビックリです。塩焼きが美味しそう

046-1

これもいいですね〜〜〜〜〜、うなぎじゃないですからね

048-1

ラッキー京都じゃ祇園祭の時には恐ろしい価格になるのに・・・

049-1

今日もnonkoは頑張って働いてきました。
競ったお魚はトラックに積み込んで、漁協前の池田鮮魚様のお店へと運ばれていきます。

050-1

nonkoは台車をお店まで運んで行きます。
「お疲れ〜〜〜」なんて調子よく皆様にご挨拶して大笑い多分一部では身内だと思われていることでしょう・・・

057-1

池田鮮魚様では近所の方々がお待ちでした。

059-1

能生駅まで送っていただき、20キロ以上あるクーラーボックスを担ぎながら、夕暮れにウットリ

b44d2099

会いたかったなぁ〜、清水のおばちゃん絶対に会いたかった
長生きしてほしいと思います。そうじゃないと横川商店のお酒の会ができなくなりますからね
明日の日本酒会は、「酒ぬのや本金酒造・宮坂恒太朗」様、「湯川酒造店湯川尚子」様をお迎えしての楽しい会です。
いつもはnonkoが包丁を持つのであまり皆様とお話しできませんが、明日は店主の幼なじみ「割烹 のんき」様での開催ですので、nonkoも楽しませていただこうと思います。
お迎えさせていただくお二人は、これから御自分の蔵元を背負っていかれるお二人です。今長野県でも急上昇中のお二人の熱いトークをお楽しみ下さいませ。

【池田鮮魚】様
池田鮮魚店様
TEL 025-566-4230(自宅)
TEL 025-566-3364(お店)
池田鮮魚店様は午後4時頃にはお店に戻られて販売されますので、そちらの方でお買い求め下さいね。
漁があるかないかはお問い合わせされてからお出かけ下さいませ。

65edeb58.jpg明日の日本酒会の食材調達で能生漁協です。今回は「割烹 のんき」様のタケちゃんにお料理をお願いしてるので、nonkoも皆様とご一緒に楽しませていただきますね!明日は楽しみ楽しみ!タケちゃ〜ん、お料理頼みますよ〜〜〜〜〜〜〜

IMG_1029-1

目の前に迫る北アルプスを見あげながら、雄大に広がる黒部の大自然を気軽に満喫できるのが黒部湖遊覧船「ガルベ」です。平均標高1,448mの黒部湖を30分かけて一周するガルベは、日本で最も高所を航行する遊覧船でもあります。
黒部湖を奥へ進むにつれ、右舷には屏風のように連なる立山連峰が、左舷には天を衝くスバリ岳や針ノ木岳の雄姿が、また正面から赤牛岳が迫り寄り、深く大きい黒部峡谷のまん中にいる自分を実感できるはずです。初夏から秋まで美しく移ろう湖畔の原生林を眺めながらの遊覧船体験は、まさに心地よいアルペンクルーズです。

【ガルベとは・・・】
ガルベとは「黒部」の語源といわれるアイヌ語を元にした名前です。黒部湖での安全航行を願って、平成12年新造船のお目見えにあたり命名されました。

全長 16m
定員 80名(椅子席46、立席34)
航路 カンパ谷船着場から針ノ木谷までの往復11.5km
所要時間 30分(速度13.5ノット)
運行期間 6月1日〜11月10日


IMG_0991-1

IMG_1019-1

レッツゴ〜〜〜
何度か黒部ダムに来ていますが、ガルベに乗ったのは初めてです。
ダム湖から見る景色がこれほどまで素晴らしいとは思ってもみませんでした。

IMG_1026-1

IMG_1024-1

このあたりはnonkoが歩く西側の遊歩道の奥あたりかな?広葉樹林帯なのでブナの木も多いんです。クマさんも生息してると思いますよ〜

IMG_1020-1

ここまで来るとダム湖上にいるんだな〜っていう感じがします。

IMG_1021-1

反対の東側の山は絶壁が迫っていて、針葉樹が多くみられます。コメツガなんかもあることでしょう。
IMG_1018-1

沢筋の堆積物を見ると自然の力の大きさを感じます。

IMG_1011-1

またまた西側のほうを見ると、「平ノ小屋」が見えます。
ここは渡し船があるそうで、登山のお客様がほとんどだそうです。
ご存知でしたか?nonkoはもうビックリ仰天でした。そんな場所があったんですね〜、機会があれば平ノ小屋まで行ってみたいと思います。

IMG_1017-1

アルクマくん、ガルベのデッキからまわりの紅葉を楽しんでいます。

IMG_1005-1

右見たり左見たりして帰ってきたら、どれがどこかわかんなくなっちゃいました。
でもガルベの船上から見た景色には変わりありません。
メチャクチャ綺麗でしょう。

IMG_1006-1

IMG_1012-1

IMG_1013-1

IMG_1015-1

IMG_1014-1

ここが黒部湖の一番南になる部分です。

IMG_1000-1

IMG_1003-1

この山はスバリ岳?でしょうか・・・、針ノ木岳でしょうか?わかんな〜い

IMG_0994-1

30分のクルーズをたっぷり楽しんで、またダム堰堤近くの乗船場に戻ってきました。
いつもは黒部ダムは通過点になっていますが、ゆっくりと一日とられて遊歩道を散策され、ガルベに乗船されるのもいいものでしょう。紅葉はまだ一週間ほどは綺麗な感じです。

IMG_1002-1

湖面上がキラキラ光ってとっても綺麗でした
アルクマくん、クマさん達、お疲れ様〜〜〜

IMG_0904

昨日朝起きたらこのお天気!店主と大町市内「霊松寺」様の紅葉状況を見に行くつもりが、急遽黒部ダムへMyベンツと共に扇沢まで送ってもらいました。

IMG_0907-1

IMG_0909-2

日向山まで行くと雪景色です。でも日のあたってる場所では紅葉がくっきりと顔を出してくれています。

IMG_0912-1

黒部ダムの起点、扇沢駅あたりの紅葉は今が最高の見頃です

IMG_0913-2

扇沢の駅でトロリーバスを待ってるあいだに、駅員様がお弁当やチョロQを販売されるんですが、これがメチャクチャ上手に売り込まれるんですよ〜〜〜!
さすが関西人!って思いきや、今はnonkoと同じ大町在住だそうです。

IMG_1060-1

駅長様かと思うぐらいの愛想良しさんで、「ヒラ社員」様だそうです。
いや〜〜〜、時間待ちのお客様方にも大好評で、朝から笑いの渦でした
頑張って下さいね〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

IMG_0918-1

IMG_0921-1

黒部ダムに着くとお天気は曇り、そして立山方面が全く見えません、帰りに見ることにしましょう。

IMG_0930-1

黒部湖から黒部平に行くケーブルの乗り場には、晴天の室堂の画像が映されています。
山は一つ超えると全くお天気が違うのが不思議ですね〜

IMG_0979-1

ケーブルに乗って黒部平駅へ・・・
アルクマくん後部に乗ったみたいで、迫力の線路をジッと眺めていました。
4月の「立山黒部アルペンルートオープンカーニバル」以来です。

IMG_0942-1

寒い寒い
やはりお天気はあまりよくないですが少し待機しちゃいました。

IMG_0943-1

カラマツもまだ黄色くならないうちに雪がきちゃいました。
綺麗でしょう

IMG_0956-1

ハハコグサも可愛らしく冬支度です。

IMG_0961-1

ナナカマドの実も鮮やかに実っています。

IMG_0955-1

今年は里のナナカマドは実りが悪かったので、ようやく見させてもらいました。
おや???

IMG_0961-3

鳥さんが実を食べに来ています。
秋田の八幡平で湯治をしていた頃、部屋の窓越しに同じような光景を見たのをふと思い出しました。「鳥さんは食べられない実は食べないんだよ!」って教えていただいたんです。

IMG_0972-1

10時過ぎると団体さんがドッと来られ、黒部平らはいっきに国際化します。
日本人を探すのが大変大変

IMG_0976-1

長野県側が晴れてきて、針ノ木岳方面が見えてきました(山の名前がわからなくてすみません)
下のほうに黒部ダムが見えています。

IMG_0969-1

こちらが穂高岳方面です。

IMG_0966-1

こちらが白馬方面です。
いっきに晴れてきて、北アルプスのパノラマが見えてきました。

IMG_0978-1

ここでは我が家のクマさん達も一緒に記念写真です

IMG_0988-1

立山方面は晴れそうにないので引き帰りました。
「そうだ!ガルベに乗ろう
まだ今まで一回も乗ったことがない観光船「ガルベ」に乗ることに・・・

IMG_0989-1

先程まで曇っていたダム湖周辺が、こんなに綺麗に紅葉を見せてくれています

IMG_1029-1

これが凄かったんですよ〜〜〜

IMG_0992-1

みんな大はしゃぎです

IMG_0998-1

IMG_1016-1

アルクマくん大感激でした
詳しくは後程掲載させていただきますね

IMG_0984-1

ガルベに乗った後は、いつも歩く遊歩道を散策しました。今年は来る時期が少し遅かったかな〜、でもここから見る黒部ダム方面が大好きなんです。

IMG_1033-1

IMG_1041-1

IMG_1040-1

手が切れそうなぐらいの湧き水も雪がかぶっていい感じです。思わずカメラを取り出しちゃいました。

IMG_1047-1

nonkoが大好きなブナの原生林です。
今年は実を付けてくれなかったようです。
でもブナの木は水をいっぱい持ってくれてるので、とっても癒しになるんですよ

IMG_1048-2

IMG_1043-1

IMG_1052-1

ブナの木の中に居ると不思議と心が落ちつくんです。

IMG_1046-1

あなた達もそうだよね

IMG_1055-1

晴れた黒部ダムの堰堤を歩きながら、扇沢まで戻りました。

IMG_1058-1

元祖黒部ダムカレーです
もちろんカツは冷凍ですが、これがまた美味しい美味しい
冷凍なのにこんなに豚肉がやわらかいんですよ〜、ルゥは普通
でもお昼食べるにはこれで満足満足
それにこの先に待ってる試練を踏破するには香辛料が必需品
カレーを食べていっきに身体を温めました。

IMG_1062-1

IMG_1063-1

「行くぞ!Myベンツクマ鈴もOK
上から撮った順に掲載いたしますね。

IMG_1065-1

IMG_1067-1

ここは爺ヶ岳の登山道入り口です。

IMG_1066-1

IMG_1069-1

IMG_1072-1

IMG_1073-1

IMG_1074-

IMG_1077-1

IMG_1078-1

IMG_1082-1

IMG_1083-1

IMG_1084-1

素晴らしかったですでも身体が硬直状態でした

【黒部ダム公式サイトはこちらからどうぞ

【nonkoの大町まち歩き】この扉も好き!

IMG_0804^1

17330c05.jpg朝起きたら雪!やはり…、店主と霊松寺様の紅葉状況を見るつもりが、雪のためアルプス近くにと、黒部ダムに行ってきました。素晴らしかったですよ〜、初めて黒部湖のガルベにも乗り、湖上から見るアルプスの迫力にただただ魅了されました。詳しくは明日お伝え致しますね!

009-1

寒いですね〜〜〜!昨日からいっきに紅葉が進んだような気がします。
里山も黄色や赤のスケッチを見せてくれています。
午後からMyベンツにクマ鈴を付けて「高瀬川テプコ館」様の、「高瀬ダム見学バス」にお邪魔してきました。

005-1

大町郊外をMyベンツで走るのは久しぶりで、クマさん情報が頻繁だったため自粛していたつもりです。
フジリンゴもいつの間にかこんなに赤くなっちゃった。

011-1

高瀬川テプコ館様に近づくと、西の山がせまって来ます。紅葉がどんどん綺麗になってきます。どうも今年はあまり良くないように聞いていましたが、とんでもないです。
大町は素晴らしい紅葉です特に「赤」の色がとっても鮮やかなんです。

013-1

「高瀬川テプコ館」様に着くと、アルクマくんは記念撮影デス

012-1

バスが出るまでの時間で、ダムの説明ビデオを食い入るように見ているアルクマくん

016-1

予約した見学バスに乗って大町ダム方面へ・・・
いやはや、本当にクマ棚ができてるのを見てビックリです
大町ダムも、このあいだよりいっきに紅葉が進みました。

017-1

葛温泉までの車窓風景も素晴らしかったです

041-1

はーい!一年ぶりの高瀬ダムですやっぱり今日は最高でした

040-1

お客様方も感動感動のようです

028-1

アルクマくん、初めての高瀬ダムだね

024-1

034-1

036-1

綺麗でしょう
では今登ってきた、葛温泉方面です。

030-1

026-1

錦絵と言うのはこういう景色なのでしょうね
来る時は曇っていたのに、ダム堰堤に着いた時に晴れてきたんです
ではダムの下から見てみましょう。

046-1

051-1

048-1
0491

052-1

アルクマくん、ず〜〜〜っと見いってました。
この後、高瀬川発電所へ見学に行きました。(撮影禁止です)

074-1

帰りには北アルプスに冬将軍がやってきたようです。
もしかしたら明日は三段紅葉が見えるかも?
*高瀬川テプコ館様より、御予約で高瀬川ダム&発電所を見学させていただけます。
キャンセルとかもあればご乗車いただけますので、ぜひこの機会にどうぞ
御予約状況はこちらからどうぞ




【アルクマくん】
JR東日本の信州DCイメージキャラクター

信州だけに出没する、大変珍しいクマ。
クマなのに寒がりで、いつも頭にかぶりもの。
クマなのに旅好きで、いつも背中にリュックサック。
信州をクマなく歩きまくり。
信州の魅力を世の中にクマなく広めるのが生きがい。

【プロフィール】
出身:信州・日本アルプスのどこか
性別:?
年齢:?
身長:リンゴの木の半分くらい
体重:リンゴ70個くらい
長所:行動的なこと
短所:寒がり
趣味:信州旅行。かぶりもの収集
特技:信州のお国自慢
好き:山、そば、りんご
苦手:海、もずく
座右の銘:未知を歩こう。信州

【nonkoの大町まち歩き】この看板好き!

001-1

011-1

大町はいっきに寒くなって紅葉が里まで下りてきました。
今夜も寒い寒い・・・
今日は横川商店に、塩尻の「五一わいん」様より、林幹雄社長様が大切に育ててられるナイヤガラが届きました。

013-1

宜しければ試飲コーナーに置かせていただいてますので、どうぞお楽しみ下さいませ。
このナイヤガラのいい香りの横にnonkoは・・・

014-1

お客様用の便箋に紅葉の版画です。

015-1

一枚一枚が違った紅葉になるのでとっても楽しいですよ
大町の紅葉をあらわしているので、この先はどんどん赤くなっていきます。
またその横には・・・

016-1

中野市の土人形作家「奈良久雄」様のお写真と共に、nonkoの土人形が鎮座しています。
またまた増えちゃった

018-1

夕方には横川商店の山からツルウメモドキを採ってきて、そろそろ実りの秋を店頭で表現しなきゃね

019-1

ツルウメモドキはタイミングが難しいんです。成熟した時の雨あがりに採るのが一番です。そして葉っぱを外して実が開く前に生け込まないと。
開いたものではもう形成するのに大変です。

022-1

今夜の一品は、食べたかった〆秋刀魚です。
これは京都のお寿司屋さんで出していただいてたnonkoの大好物です。
鯖や鯵でもできますが、秋刀魚が一番美味しいです。
お刺身用の秋刀魚を一晩塩をし、お酢で30分ほど〆ます。斜め細切りにして針生姜と和えます。お醤油を落としてどうぞ
ビックリするほど美味しい肴です。


【nonkoの大町まち歩き】左奥の白い壁もうだつかな?

002-1

045

木崎湖が見えるレストラン「ビストロミーヤ」様です(晴れた日の画像です)
国道を走ってると直ぐにおわかりいただける建物です。
123-1

店内はハロウィンのディスプレイです。
ママさんいつも素敵なディスプレイをされています。
114-1

久しぶりに定休日の夜、店主はカジュアルにワインが飲みたかったのでしょう。
でもまずはビールみたいで、クマさんたちも乾杯〜
また足が腫れても知らないですよ〜〜〜(痛風もち)

115-1

まずはシェフサラダですやっぱりフレッシュなサラダにピッタリのドレッシングはもちろんシェフオリジナルです
爽やかなクリーミードレッシングはnonkoの超お気に入りです。

116-1

店主はいつもコレ
ホタテのテリーヌです。
ホタテの甘味と旨味の競演です

117-1

ビストロミーヤ様でいつもいただくのはチキンです。
nonkoはコクがあるのにさっぱりいただけるトマトソース

119-1

店主はいつもこちらの濃厚なクリームソースです。
どちらも昼夜同じメニューなので嬉しいです

118-1

そしてパンのこだわりも面白いんです。
とっても軽い味わいのパンですが、ソースを楽しむには最高のパンですお代わりをしたいところですが、もう一皿

122-1

ミンチ系苦手な店主も美味しくいただけたスパゲティ・ボロネーズです
お腹いっぱい美味しくいただきました。
昼間は窓から木崎湖を眺めながら同じメニューをいただけます。
nonkoは友人が来るとよくご紹介させていただくんです。
地元の方もさることながら、県外からの顧客様がとっても多い「ビストロミーヤ」様です。

120-1

そうだね、アルクマくんもいっぱい食べたね

【ビストロミーヤ】様長野県大町市海の口 12062            
Tel:0261-23-1187
営業時間:11:00〜14:00/17:00〜21:00
定休日 :火曜日
場所:R148を白馬方面に走り、木崎湖トンネルを抜けた所にある木崎湖畔が目の前建物。

【nonkoの大町まちなか歩き】これわかるかな〜

IMG_0784-1

001-1

とっても良く晴れた今日、お客様の三上様と一緒に、中野市でお世話になってます「丸世酒造店」様の「蔵見学&利き酒会」に行ってきました。
昨年もお邪魔したイベントで、ちょうど今日は中野市の「あんと市」の日でした。
素晴らしい北アルプスを横目に、三上様「通称みっしゃん」の運転でとっても助かっちゃいました。

003-1

道中の景色も日々紅葉が深まっていくようです。

051-1

丸世酒造店様に着くと、まずはあんと市でお買い物です。

015-1

あんと市会場にあります「善光寺屋酒店」様のご主人様にお会いし、超オススメのジャム?ディップをゲットしました。
実はこちらは丸世酒造店様のイベント企画をお世話されてるんです。
酒販店様と蔵元様の繋がりの深さをも感じます。今の時代は御一緒に頑張っていかれる事が素晴らしい事だと痛感しています。

007-1006-1

これこれ、「レモンカード」です。
クリームのようなディップのような、静岡のレモンを使われて作られた、とても爽やかで口あたりのいい味わいです。

010-1011-1

012-1013-1

また不意の来客用のお野菜「わさび菜」やブドウもゲットです

008-1

中野市と言えばやっぱり「エノキ」でしょう。
もぎ取りで量り売りです。エノキって新鮮なら生で食べられるようです。

018-1

いよいよ10時30分より丸世酒造店様で蔵見学の始まりです。
初めてお蔵様に入られる方も多く、熱心に関社長様のご説明を聞いてられました。
お米を洗って蒸す「釜場」では、和釜の大きさに驚かれてられました。

020-1

またお酒造りの心臓部であります「こうじ室」です。
普段では絶対に一般の方々は見られない場所です。

021-1

こうじ室の中に置かれている温度計ですが、やはり慎重な温度管理の元で造られいるのでしょう。

023-1

お酒造りの酛になる「酒母」を造られるお部屋「酛場」では、色々な道具が整理され置かれていました。

025-1026-1

釜場で使われます「甑(こしき)」です。
真ん中に蒸気が出る穴が空いていて、右図のような道具をかますことで平均に蒸気がまわるそうです。このような知恵、昔の方々は凄かったのでしょう。

030-1

貯蔵タンクのある場所に移動し、今度はしぼられる場所を見学です。

032-1

皆様お蔵様の天井を見上げながら大きなタンク見学されていました。

034-1

丸世酒造店様はヤブタがなかったんですね〜、こちらでお酒をしぼられるそうです。

033-1

蛇管は火入れの時に使われる管です。熱いお湯の中に蛇管を入れ、ここにお酒を通し火入れ作業をし瓶詰めされます。

037-1

色々な説明に皆様とっても興味深く聞いてられました。

045-1

そしていよいよ二階で試飲です。
いつもいつも関社長様の奥様が手料理を出して下さいます。
「勢正宗大吟醸」&「日の出乃 勢正宗純米原酒・もち米熱掛四段仕込み」を試飲させていただきました。
いつもながら温かみのある味わです。
お酒って今の時代皆様それぞれに特徴を出されて造られています。最終的には人柄じゃないの?って言われるお気持ちがよくわかるような味わいです。
043-1

おっ母さんの味わいです
何とも贅沢な丸世酒造店様の昼下がり

041-1

そしていつも出していただく白菜のお漬物です。
これがたまらなく美味しいんです
nonkoも今年は頑張ってお漬物を作っちゃいます。

048-1

3本の試飲の最後はこれ
なんだか凄いです「しぼりたて生原酒・おり酒」なんです。
お酒の旨味を凝縮したような、甘酒ような・・・、決してどぶろくやにごり酒とは違います。東京の「地酒屋こだま」様の「たけさん」より、お燗が美味しいよ〜ってコメントいただき、早速今夜やってみますね
これ持って帰ったらまたまた試飲コーナーが満員になりそうです。
とりあえず速攻で分けていただきましたので、来週には入荷予定です。

昨年なら終わるとお昼寝させていただいたのですが、今年は耳よりの情報をいただき、早速体験してきました。

053-1

今日は近くの「まちなか交流の家」様で、土人形の絵付け体験のご指導に「奈良久雄」様がおいでだと言うことでお邪魔しました。
目の前に奈良様がおいでで、感激感激のnonkoです
いきなり前に座らせていただき、お顔をお願しちゃいまいました。

055-2

土人形はお顔が命です。
実は今年の春にも奈良様には大変世話になり、いっきに土人形ファンになってしまいました。そして自分で絵付けすることにハマっています。
とっても楽しいですし、集中できるんです今度筆を買ってみようかと思っています。

056-1

お顔を描いていただき、あとはnonkoが頑張っちゃいましたが、途中で挫折
奈良様の息子様にお願いしちゃいました

058-1

どんなもんだいnonkoもなかなかでしょう
実は今度「土人形絵付けコンテスト」に応募する事にしました。

057-1

作品はこちらに絵付けします。
皆様ご一緒にいかがでしょう。
絵付けは中野市の3ヶ所でさせていただけ、作品も置かせていただけます。
どんどんチャレンジしてみてくださいね
要項は横川商店試飲台に置かせていただきますね。

060-1

みっしゃ〜ん、遅くなってごめんごめん。
ちょうど丸世酒造店様で奥様とお話しが盛り上がっていました。
みっしゃん毎週でもお母っさんの顔を見に行きたいよ〜ってそんな温かな蔵元様です。
また造りが始まったら一緒に行こうね〜、nonkoは絵付けをするからね

中野市土人形絵付けコンテスト要項

【nonkoの大町まち歩き】あんなところに・・・
IMG_0783-1

021-1

いよいよ大町ダム周辺の紅葉が始まりました。
今朝は横川商店の期待の助っ人で、事務をお願している窪田さんに運転をお願して行ってきました。
窪田さんはまた後日御紹介致しますね
今朝も早朝よりクマ情報が入ってきました。クマさんどこにいるんだろう・・・
nonkoは今までに、知床で船上からヒグマを見た事があります。番屋で作業されてる方々と共存されているのにはビックリ仰天でした。
大町はどうなんでしょう・・・、京都の親戚からテレビで放送してたってTELがありましたが、何も「北海道と大町」って言わなくてもいいのにね〜、せっかくアルクマくんも頑張って「信州デステネーションキャンペーン」を開催中なのに・・・

019-1

でもこれってクマさんかな?
コンクリートの上にドングリの食べかすが・・・

020-1

でも車なら大丈夫ですよ
大町ダム周辺は紅葉が始まっています。
お天気のいい日は是非お出かけされたらいかがでしょう。

032-1

022-1

023-1

024-1

025-1

027-1

029-1

大町ダム周辺です、きっと葛温泉あたりから七倉ダム周辺は見頃ではないでしょうか。
今後一週間が一番いい頃だと思います。
クマさんどこにもいな〜い

038-1

帰りに窪田さんに、源汲まわりで車をまわしてもらいましたが、クマさん見つからず・・・

039-1

Myベンツも今年はちょっと躊躇しています。

042-1

お店に帰るとお客様やお取引先様が今日もおいででした。
「大雪渓酒造」様、時々おみえになる方です。営業様ではないですよね?蔵人様?
メチャクチャ面白い方です

044-1

是非一度夜に遊びにいらして下さいね
社交場と化していますので

048-1

また東京から「旅行読売出版」のお客様です。
せっかくですから、急遽味噌蔵見学をしていただきました。意外と横川商店が味噌の醸造元だって知られていないんですよ〜

046-1

もちろんお酒の試飲もどうぞ
もう少し居て下されば面白いコトしてたんです、またいらして下さいね
面白い事って・・・

040-1

実は横川商店の畑で葱がとんでもないぐらいできてるんです。
この葱を何とかしなくちゃ!と言うことでやっちゃいました〜

053-1

葱味噌を作っちゃいました。
もしかしたら期間限定で販売させていただくかもしれません。
メチャクチャ美味しく仕上がったのですが、合わせた分量をおぼえていないnonkoです

054-1

ホットプレートを試飲コーナーに持って行って、蕎麦粉のうす焼きを作ってみたんです。
店主に言わすと、小さなホットケーキのように焼くよう言われましたが、nonkoはこの焼き方が好きです。

051-1

だってこうやって食べられるでしょう。県外者の感覚なのでしょうね〜、次回からは店主流に焼いてみます。こうやって葱味噌の試食をさせていただき、近日中にも販売できるよう頑張ってみますね。

063-1

またまた今夜も始まっちゃいました。
お客様がどんどん広がり、うす焼きを焼くのも楽しいですよね

060-1

あらあら聡子ちゃんはワイングラスに落書きかな?

059-1

今朝届いたいただきもののお酒も半分以上無くなっちゃった
店主が絶賛した福島県会津のお酒「豊国」です。

066-1

なになに〜、ガレット食べたいって・・・
リクエストにお答えして、あるもので即席ガレットです。
いつの間にかお客様同士がお友達になられて、なんやらワイワイガヤガヤ今日も楽しい夜になりました。そして月末の「秋の日本酒会」が迫って来ました。
とっても楽しい会になりそうです。
まだほんの少しならお席が空いてますのでどうぞ
「酒ぬのや本金酒造・宮坂恒太朗専務」様、「湯川酒造店・湯川尚子」様とのトーキングをお楽しみ下さいませ。ただいまお二人は長野県や関東では大変人気の造り手様です。
若いお二人の熱いトークはきっと皆様のいい思い出になるかと存じます。

【nonkoの大町まちなか歩き】これも窓?
002-1

002-1

昨日は定休日とあって、アルクマくんと我が家のクマさんを連れ、今回は「北信濃の旅」に行ってきました。
大町を出て、中野市を経由して、志賀高原、奥志賀高原、秋山郷へ紅葉状況を見てきました。
まずば中野市の「JA中野市農産物産館オランチェ」で、お買い物デス!

001-1

そば粉を使ったおやき「信月ちゃん」はnonko超お気に入りです。特にたけのこ&きのこは、そのシャキシャキ感がたまりません。きのこのぬめりを利用されているので皮がかたくならないんです。これから行く秋山郷方面は、飲食店がないので、とりあえずなにか持って行かないとね

015-1

中野から山ノ内を経由して「志賀高原」へ入りました。
「一沼」あたりの紅葉は今見頃です。

025-1

丸池あたりは今週末がいい感じかな〜
アルクマくん少し寒いのかな?やっぱり信州はもう寒くなってきています。

024-1

丸池周辺もカメラのお客様が大勢いらっしゃいました。

027-1

026-2

少し走るとこんなきれいな場所があります。

031-1

店主の車は奥志賀高原方面へ・・・
こんな林道はクマさんが出そう・・・

030-1

ところどころでの紅葉は色々で、2週間ほどはどこかで最高の紅葉が見られると思います。

036-1

「止まって〜〜〜!」って言わないと店主はなかなか止まってくれないので、写真どころではありません。
きれいな川を見つけちょっと休憩です。

037-1

写真ってやっぱり足で稼がないとなかなかいいものは撮れないような気がします。
店主には休憩してもらって、nonkoは河原をウロウロ

【nonkoの写真館】

038-1

042-1

044-1

045-1

046-1

048-1

051-1

とにかく綺麗でした

052-1

しばらく走ると栄村です。ここも新潟に近い長野県なんです。

054-1

一番上で紅葉が始まってるのはnonkoが大好きなブナの木です。今年は実を付けてくれませんでした。
小さな滝を見つけたり、2007年に来た時は時間が遅かったのでヒヤヒヤして余裕がなかったんですが、昨日はゆっくりと時間がとれました。

058-1

060-1

けっこう標高があるのか、秋山郷方面が見えます。
逆光でなければ素晴らしい景色をお伝えできるんですけどね。

061-1

ここも素晴らしい沢なんです。きっと今後2週間ぐらいはいいんじゃないでしょうか

065-1

066-1

067^1

色々な沢を横目に、雑魚川と支流の合流点に出ました。
このあたりが「切明温泉」です。
河原を掘ると温泉が出るんですよ〜〜〜
nonkoは無理無理、でも温泉はいりた〜い

068-1

「切明温泉・雄川閣」様です。
栄村が頑張ってられる温泉です。機会があったら泊まってみたいものです。

070-1

いよいよ鳥甲山が見えてきました。秋山郷はもうすぐです。

072-1

あ〜〜〜〜〜カモシカ
可愛い子供カモシカです。

076-1

秋山郷では飲食店はほんの数件、そして木工の展示即売をされてるところがあるぐらいです。こちらでは栃の実の大福とお団子を販売されています。

075-1074-1

ほのかに栃の実の香りがします。
nonkoは餡無しが好きなんだけどなぁ〜

085-1

木工製品と共に、原木なめこも販売されていました。他のきのこ類はあまり採れないようです。大町のほうが色々なきのこが採れるんですね〜、不思議不思議・・・

082-1

アルクマくんはお蕎麦が大好物、しかしながら偶々入ったお店のお蕎麦は乾麺でした。店主が不満げ・・・

104-1

少し走るととっても大きな建物が見えてきました。
どうやら日帰り入浴が出来そうです

087-1

露天風呂と内湯がある「秋山郷 萌木の里」様です。ここはもう新潟なんですよ〜
秋山郷は長野県と新潟県にまたがる集落だったと初めて知りました。

098-1

096-1

貸切状態の露天風呂は最高ですよ〜〜〜
クマさん一同も大喜びです

099-1

店主に男性用も撮ってもらいました。
まるで空中散歩ですよね

101-1

こんな感じでお風呂を楽しめます。
時間が止まって欲しいような気分

103-1

休憩室のテーブルは一枚板です。この迫力は凄いですよ〜〜〜

107-1

小さな集落を通りながら秋山郷を満喫しました。

108-1

お家の軒下でお話されてる地元のおばあちゃん、「高橋真由美」様の世界を見たような気がします。いいなぁ〜、秋山郷

109-1

どんどんと山が広がっていくと、いよいよ津南の町なかに入ってきました。
この日の北信へのドライブは、横川商店起点に一日でゆっくりとまわれるドライブコースです。
これからの時期11月初旬ぐらいまでは、どこかの紅葉が綺麗に見ていただけると思います。詳しくはぜひお店の店主にお声かけ下さいませ。

●志賀高原観光協会
●秋山郷観光協会(長野県)
●秋山郷(新潟県)

【nonkoの大町まち歩き】
蔵の窓かな?

001-1

9b95bfbf.jpg今日は定休日、店主の車で我が家のクマさん達とアルクマくん連れて秋山郷方面へ紅葉状況を見て来ました。今日は疲れちゃったので、明日に掲載させていただきますね!

023-1

いただきものの松茸

004-1

購入ものの「本しめじ」

005-1

こんな立派な本じめじなんです
昔、帯広の友人が採ったのを送ってもらって「香り松茸、味じめじ」とは言ったものだな〜、なんて思ったのを記憶しています。

013-1

「味しめじ」と言われるのが良くわかる「しめじご飯」です。
食感も良く美味しかったです

010-1

天ぷらにすると、何となく水っぽく感じちゃったのはnonkoの揚げ方が悪かったのか・・・、そして横の少しこげてるの何だと思いますか?
アハハハハ〜〜〜、瓜の粕漬けです。店主は微妙・・・って言いますが、nonkoはなかなかOK

006-1

そしてこれこれ
香茸(コウタケ)です。秋田へ湯治に行ってた頃に知りました。地元では松茸以上に珍重され、お正月に楽しまれたりするそうです。
トリュフより香り高く食感がいいです。
今年は50年に一度の大豊作の大町の茸事情です

チーズとの相性が抜群だと思います。また乾燥させてもどして使われます。
店主が良く知っていて、昔から生を裂いて軒下で乾されていてそうです。

025-1

そしてこちらのバースデーケーキ最高
いただきものなんですが、一ヶ月ぐらい待ちました
イチゴなどの酸味が苦手なnonkoには嬉しいピーチ味、バナナでも良かったですよん
今までなかった甘さ控えめの優しい味わいです。

028-1

少しだけおすそわけしましたが、ほとんどnonkoの独り占めでした。
御入用でしたら、店主にお声掛け下さいね。
予約販売されてるお菓子屋様です。

【nonkoの大町まちなか歩き】素敵な木造!


003-1

135-1

「信州デスティネーションキャンペーン」のマスコット「アルクマくん」は自然が大好き今日は我が家のクマさん達と八方尾根へ紅葉情報収集に行ってきました。JR大糸線白馬駅で下車、そこから八方バスターミナルまで路線バスです。
歩いて10分ほどでゴンドラ乗り場です。

134-1

まずはゴンドラリフトに乗って兎平駅へ行きます。
アルクマくんとっても嬉しそう

001-1

う〜〜〜ガスがまいています今日は一日穏やかな天気になるでしょうって言ってたじゃんはやく晴れてよ〜〜〜〜〜〜〜〜

002-1

兎平駅から黒菱平駅まで、黒菱平駅から八方池山荘駅(第一ケルン)までは二回リフトに乗るんです。黒菱平駅では嫌な予感・・・、いつも秋に紅葉情報を元に来るので、ここが素晴らしい錦絵なんですが、今日は・・・

こんな葉っぱになってました。それに黒菱平が茶色っぽいんです。もしかしたら紅葉が終わってるのかも?

004-1

八方池山荘駅ではどうにか晴れてくれて、急いで八方池方面へなだらかな方の登山道を進みました。

006-1

山ガールさんと、山ボーイさんの「山カップル」がとっても可愛く見えたのですが、追いついてお顔を見たら、オジサンとオバサンでした(笑)
でもカラフルな登山服っていいですよね〜、nonkoはいつも普段着で行っちゃいます。

013-1

一部では随分きれいに整備されてきました。登りは距離が長くてもこちらの方が登りやすいです。もう一方の方は、元々の登山道らしいのですが、急で大きな石がゴロゴロしているので、下山に通るようにしています。

012-1

初夏に見るお花です。まだ咲いているんですね〜

014-1

低木はこのような状態で、紅葉せずに葉っぱが落ちていくようです。

011-1

良く探してみると、こんな草紅葉も見つけられます。

015-1

何の葉っぱかわからなくてごめんなさい。ご存知の方宜しくお願い致します。

016-11

ワレモコウは皆様よくご存知ですよね

019-1

nonkoの大好きなコメツガの松ぼっくりです

023-1

八方池見えた一年ぶりの八方池です。

025-1

少しはお天気良くなってきたのですが、青空になってくれないと、池の水鏡が見えないよ〜、先に少し上まで行ってみよう

027-1

お天気が回復するまで、八方池を横切り、上の「ダケカンバ」まで行きました。

030-1

八方池から上は、登山者の方々ばかりで、このような立て札もありました。
山に入ると山のルールがあるんですね。


032-1

クマさん家のチビは本当にいたずらっ子です。でもダケカンバの幹に良く似合うでしょう。

042-1

アルクマくんと我が家のクマさんと集合写真です。
ここまで運ぶnonkoもバカ?「ヌイグルミおたく」と間違えられました・・・

034^1

ダケカンバの林です。もうすっかり紅葉は終わってしまいました。
結局今年の紅葉は遅いと言われながらも、9月からいっきに冬みたいになっちゃって、木も慌てて紅葉を始めたそうです。そして一週間ほどの見頃の末、葉っぱも落ちちゃったようです。情報もけっこういい加減ですよね〜

048-1

050-1

053-1

ガスがかかってる方が、ここは雰囲気が出る場所だと思います。

054-1

でも緑の葉っぱを付けた木もありました。

056-1

またまた八方池の定位置に戻ってくるとひどいでしょう。でもこの場所で待機する事にしました。

071^1

少しずつお天気が回復してきました。

085-1

076-1

雲がとれませんでしたが、なかなかいい感じで撮れました。本当は午前中の方がいいのですが、午後になると逆光になるんです。
そしてとっても面白い事が起こりました。
アルクマくんとクマさん達が人気者になっちゃった

074-1

062-1

078-1

077-1

087-1

088-1

090-1

人が人を呼び、nonkoはこの場所からなかなか離れられなくなりました。
皆様がこんなお楽しみいただけるなんて・・・

097-1

092-1

nonkoもどれぐらい撮ったことでしょう。
そしてまたまたビックリ仰天

103-1

ほらほら、山ガールさん達がこんなパフォーマンスを

102-1

メッチャ綺麗でしょう
素敵素敵〜〜〜

104-1

帰りには少しだけ唐松方面の登山道が見えたり・・・

113-1

紅葉してる沢が見えたり・・・

115^1

神城から仁科三湖方面が見えたりと、ようやくガスがとれたのですが、今年はチョットnonko的には不満な紅葉です。

131-1

来る時にはガスってた兎平方面の紅葉がとっても綺麗でした。

129-1

白馬はただいま1400メートルぐらいまで紅葉前線が南下中です。
大町はどんな感じかまたMyベンツ走らせますね
*昨年の紅葉情報はこちらからどうぞ!


【nonkoの大町まちなか歩き】これもうだつですよね!

004-1

040-1

001-1

秋真っただ中の今日、横川商店前では「大町アルプスマラソン2010」が開催されていました。

048-1

可愛らしい子供さん方が本通りを走ってられました。
フルマラソンやハーフマラソンは大町運動公園で開催されていますが、本通りでは子供さん中心のファミリー的なマラソンです。

050-1

055-1

沿道の歓声も凄いものですね〜
nonkoは走りは苦手、Myベンツならどこまでも行くのですけどね

042-1

横川商店の店頭では、お客様方がお手伝いいただき、生ビールや炭焼き用の干物の販売をさせていただいてました。朝早くからお手伝いいただき、ありがたかったです

054-1

11時からは、当店の町内「九日町銀座商店街」の皆様で、豚汁の振舞いがありました。
あっと言う間に200食が無くなり、その凄さにnonkoもビックリです。

057-1

アツアツの豚汁が美味しい季節になってきた大町です。
昼間の風も少し寒さを感じるようになってきています。

059-1

私達横川商店スタッフは、生ビールと干物を販売し、けっこう皆様御自分達で焼かれる事をお楽しみいただけたようです。
そしてマラソンが終わるといよいよ慰労会的な宴会が始まりました。
佐渡から持ち帰った干物、特に今の時期はアオリイカの一夜干しがメチャクチャ美味しいです。

069-1

サザエさんもようやく保存方法がわかり、店頭は磯の香りです。

078-1

海のものにはやっぱりこのお酒「金鶴」です。
佐渡から送っていただいた、純米吟醸生酒と純米酒

081-1

そして新潟を代表する酒米「越淡麗」のお酒です。
華やかさと、ふんわりと旨味を感じるお酒です。
たまには県外のお酒も勉強になりますし、地酒と言うのは地元の食材が最も合うような気がします。

022-1

今回「金鶴・加藤酒造店」様にお世話になったのですが、わかめをお土産に入れて下さいました。佐渡産の天然わかめです

051-1

nonkoはお店も店内もバタバタし、飲む時はこれが重宝します。
御柱祭で使ってるものです
首掛けになってるのですが、イベントの時にはメチャクチャいいですよ

075-1

マコモタケをいただき焼いてみたり・・・

076-1

佐渡で一匹190円でゲットした毛ガニが大当たりでした。

083-1

大人はいいですよね〜、好きなだけ楽しめて、子供さんって意外と御両親がお酒を飲むと暇なもんなんでしょう。

084-1

077-1

あ〜あ、お手伝いに火おこしを頼まれたのね〜、当店利き酒名人さんの長男さんです。
将来は酒のみ決定

020-1

じゃあ、子供さん方はnonkoと遊びましょう
以前からず〜〜〜っと考えてた事なんですが、簡単にいえば「ちびっ子ワークショップ」です。でもそんなたいそうなものではありません。
毎年店主とnonkoが拾ってくる木の実で遊びましょうと言う企画です。
こうやって店頭で材料が出てる時にはぜひお声掛け下さいね。

016-

こちらはフォトフレームですが、何でも作っていただけます。
大町らしい思い出を是非どうぞ
木の実も生け花と同じで、裏と表があるんです。そして凹凸感を出すデザインによって奥行きが出ます。

092-1

久しぶりに萌花ちゃんが来てくれました。
どう、できるかな?とっても慎重な萌花ちゃんです。

063-1

聡子ちゃんもお手伝いに来ていただき、木の実に挑戦です

073-1

男の子だって好きだよね

093-1

メイちゃんも上手上手
じゃ〜今度はみんなでポポ採りに行きましょう
ただいま横川商店裏の庭でポポが大豊作です。通常は店頭で置かせていただいてるので、是非この機会に食べに来て下さいね

086-1

089-1

落ちてるでしょう。完熟で自然に落ちてくるのでとっても甘いです。時々農産物直売所で販売されてるのでビックリします。
アイスクリームのような、トロピカルの香りがして美味しいですよ〜〜〜

088-1

みんないいお顔だね沢山拾えたかな
子供さん方のキャーキャー言って拾われてる姿がとっても可愛かったです。

090-1

聡子ちゃんも拾えましたか

091-1

こうやって今日は一日中店頭で笑い声が絶えない日でした。
大人は炭焼きとお酒で楽しみ、子供さん方は木の実で遊び、大町らしい楽しみ方ではないでしょうか。次世代の飲兵衛さんに期待です
そろそろ明日あたりから紅葉の状況を見てこようかな・・・




【nonkoの大町まち歩き】いつの頃の看板かな?

005-1

092-1

金鶴・加藤酒造店社長様に相川まで車で送っていただき、そこからレンタサイクルで「佐渡金山」に行こうと走らせました。
以前娘と団体旅行で行った事があり、必ずと言っていいほど佐渡のツアーには組み込まれている場所です。

149-1

佐渡金山が山の中腹に見えます。
この場所は、レンタサイクルを借りた場所から、金山とは反対方向の丘の上「春日崎」から見ています。

150-1

ちょうど山が割れているところが佐渡金山です。

145-1

ここからの海の眺めも最高です。

092-1

春日崎からいっきに下って、山の方へ走らせました。すると・・・

093-1

山の坂を上がっていくと、このような景色が目の前に飛び込んできました

094-1

近づいて行くとよけいに気になるものです。廃墟には違いないのですが、いったい何?

095-1

「わぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜凄すぎ
画像よりも、実際見られたらその規模の大きさにビックリされます。
直ぐ横でクラフトを体験されてる場所があったので聞いてみますと「北沢浮遊選鉱場跡」だそうです。
【北沢浮遊選鉱場・精錬所跡】
明治18(1885)年、初代佐渡鉱山局長に就任した大島高任による第二次近代化の主要工事では、北沢地区に選鉱・精錬施設が建設されました。この工事では、選鉱場から港までの約1キロを結ぶ日本初の架空索道(空中ケーブル)が建設されるなど、当時最先端の西洋技術が導入されました。昭和13(1938)年から、国を挙げて金の大増産が始まると、北沢地区には月間7万トンの鉱石処理が可能な「東洋一の浮遊選鉱場」が建設されました。
何だか凄い場所を見つけた様な気分になりました。

096-1

099-1

一番下の画像は「50mシックナー」と呼ばれるもので、製材及雑作業跡です。
昭和15年に完成した直径50mの泥鉱凝縮装置だそうです。山から掘られ水分を含んだ泥状の金銀を含んだ鉱石をから水を分離する装置だそうです。


102-1

103-1

101-1

上の二つがこんな感じの「鋳造工場跡」で、昭和12年頃だそうです。

107-1

とにかく佐渡ヶ島観光で来た時には、このような建物には全く気が付きませんでした。
なんせ学生の時は歴史が苦手でしたからね〜

何だかガタンゴトンって聞こえるような気がしませんか・・・

115-1

直ぐ近くにある「相川郷土博物館」に行ってみました。
こちらの建物も凄かったです。

109-1

ここでは金が肉眼で見える鉱石を展示されながら、当時の様子をわかりやすく説明されてました。なかでも衝撃だったのは、当時金山には沢山の男性が働いてられたのでしょう。遊郭があったんですよ〜、そこには悲しい男女の秘話がいっぱい展示されていました。
これにはnonkoもビックリでしたし、複雑な心境になりました。
職員様にお聞きし、遊郭があった場所をお聞きすると、直ぐ近くだったのです。

121-1

119-1

今はカレージになってましたが、廃墟も多かったです。
歴史を感じる瞬間です

143-1

ビックリして海岸側に出て目に飛び込んできたのはこの場所です
「大間港」と表示されていました。佐渡鉱山の鉱石や搬出入を目的に、明治20〜25年につくられた港です

135-1

昔はこんな風だったそうです。

140-1

134-1

三角(トラス)形をした鋼製の梁(はり)・桁(けた)はトラス構造といわれ、トラス橋(きょう)は今日でも橋梁土木に使われている。
このトラス橋は、一般に穀物やセメントなど流下させる「ホッパー施設」で、トラックが運搬した鉱石を橋下に待機している小舟に下ろされたそうです。

139-1

132-1

どれもこれも歴史を感じるところばかりの相川です。

131-1

赤レンガの建物もかなり古そうです。

124-1

すぐ横の海岸はこんなに整備されているのに、そのギャップの大きさに何とも複雑な思いと、これからもっと皆様にこんな素晴らしいところを御案内していただきたい気持ちもあります。

130-1

127-1

結局相川では史跡散策になり、nonkoにとっては凄く勉強になりました。
また来たい町になりました。

166-1

佐渡最後には両津の町に行きました。京都にいる頃は、飛行機で新潟、そしてフェリーで両津まで来る事が多かったのです。
今回旅の最中で、地元情報誌で両津で家業である「こうじ造り」をされてる若い後継ぎさんがいらっしゃると言うことで是非にと足を運ばせていただきました。
両津の町は以前とまったく違って、町なかよりも反対側の魚屋さん街に観光の方がのびてるような気がします。わかりやすいMAPもありますので是非ご利用下さいね。

167-1

このあたりの魚屋さんもこんな感じで、都会と違い自家製干物を製造されながら鮮魚もされてるお店が多いです。
こちらでもアオリイカ(地元ではスミイカ)が旬のようです。

169-1

こちらです。「塚本こうじ屋」様です。
こちらでは「なめぜ」と言う郷土食のようなお味噌を販売されています。
米こうじ、大豆、ムギなどを発酵させられて味を調えられます。
具の無い金山寺味噌のような感じです。

180-1

お母様がいらっしゃって、無理にお願いし見学させていただきました。
沢山のこうじの蓋が積まれています。
この日も豆を煮てられました。nonkoも匂いでわかるんですよ〜

181-1

こうじの蓋が積まれてるところの直ぐ下に「こうじ室」があります。

179-1

こちらでこうじに加工されるんです。
二か所も室があるってたいでしょうね。
昔は地元両津でも御自宅でお味噌を仕込まれる方が多かったそうです。今では少なくなられたそうなので、味噌を木樽で仕込まれて販売されてるようです。

174-1

176-1

きれいな米こうじです。口に含んでかんでみると甘味が広がります。

177-1

こちらがトロ〜ンとした甘酒です。
究極の甘味が出ていました。

178-1

煎って皮をはいだ大豆と麦が発酵しています。
これを上記の甘酒と一緒にされて「なめぜ」に加工されるんです。

172-1

こちらが味噌蔵です。横川商店と同じような匂いがしていました。
今は息子様御夫妻も頑張ってられるようで、御家族で頑張られてるこうじ屋様なんだな〜って感じました。同じ味噌醸造元と言うことで、色々な意見交換をさせていただき、とっても心強くなりました。同業者との意見交換は大切ですよね
佐渡の風土をいっぱい吸い込ませてお味噌、なめぜと調理味噌が今後も皆様に愛される事をお祈りいたします。当店も頑張らなくちゃね

220-1219-1

「塚本こうじ屋特製・なめぜ(左)」と「ねぎみそ」です。
『なめぜ』は、大豆と麦を炭火で炒る行程から始まって実に12行程を経て出荷できるという、味噌よりもずっと手間をかけたものだそうです。とっても米こうじの風味が良く出ています。そしてねぎみその美味しい事
これ蕎麦のうす焼きに付けていただけば最高ですよ

190-1

近くにはもう「加茂湖」が見えています。
以前「カキ小屋」で、地元の方々が牡蠣の殻剝きをされていたのを思い出し、少しのあいだ散策です。
手前に見える白いのは牡蠣の殻です

187-1

カキ小屋です。まだ少し早かったようです。
冬になるとこの場所で牡蠣の殻剝きをされてる風景が見にとまります。

189-1

牡蠣の時期以外はこの小屋に来られる事は内でしょう。

195-1

今はお船も休憩中

198-1

午後の船で、両津からまたフェリーに乗りました。
佐渡=両津はやはり乗船者数が多いようで、小木港は昔佐渡の玄関口だったんですけどね

199-1

とっても良く晴れて気持ちいい日でした。

200-1

オススメの「ワダコメの手作りかりんと」を頬張りながら、フェリーに乗ってると、来る来る
「これはヤダ〜〜〜〜〜〜〜、あげないよ〜〜〜〜〜〜〜〜

202-1

204-1

206-1

佐渡の思い出いっぱい連れて今日からお店に戻っています。

【塚本こうじ屋】
新潟県佐渡市両津湊303
TEL 0259-27-2769

【相川観光協会】

【nonkoのおおまち町あるき】昔の職人さんの遊び心かな〜

003 (2)-1

018-1

岩海苔とメカブがいっぱいのったラーメンを食べて飛び乗った先は・・・

029-1

見えてきた見えてきた〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

030-1

夕陽すらぼんやりとしていましたが、やっぱり海はいいですよね〜

037-1

クマさん達、何見てるのかな?

038-1

先程乗ってきたフェリーが折り返していきます。
ここは・・・

068-1

佐渡ヶ島の小木です。昔は佐渡の玄関口だったところです。

164-1165-1

今回のお宿は「かもめ荘」様にお世話になりました。
建物自体は古いのですが、お料理がとっても良かったです。

042-1

久しぶりにプライベートでお休みをいただくと、いっきに疲れが出ちゃいます。
まるで「たるんでるぞ!」状態のようにダラーンとしちゃって、夕食もせっかくの美味しい地魚料理だったのに、今頃しまった〜、もっと飲んで楽しめば良かった・・・
特にタラのカマを煮漬けていただいたのは絶品でした
オコゼのお刺身をサービスしていただいちゃった

048-1

最後のおひつのご飯を全部平らげちゃったので、翌日のおひつにはご飯が半分になってました(笑)
お味噌汁に小魚が入っていたのにはビックリ、さすが佐渡ヶ島ですね

161-1162-1

翌日の朝食になってようやく元気が出てきて、見た目素朴な朝食ですが、どの小鉢も手作りであるのが嬉しいです。そしてこちらの梅干し最高
減塩梅干しが流行る中、昔ながらの手作りの味わいで、お聞きするとやはり自家製でした。梅干しの味ってホント怖いものです、わかっちゃうから

156-1

また源泉かけ流しの温泉は最高でした。
ほとんど貸し切り状態です

157-1

リラックスしすぎ
手前に見えるのは象の足じゃありません

160-1

温泉が結晶になってる〜〜〜
054-1

翌日には小木港近くのお魚屋さん「久治郎屋」様で、いつも横川商店の日本酒会で干物をお世話になってるもので、ご挨拶かたがたお買い物です。

055-1

店頭はいつもながら迫力の干物干しです。
今はスミイカ(アオリイカ)が旬なので、沢山干されていました。

058-1

カマスは焼き干しにされて、煮漬けられるそうです。
カマスを干物で焼いて食べる習慣はないそうで、ところ変われば・・・ですね。

059-1

キャハハハ〜、おばちゃんこんなもので蝿を退治
懐かしい蠅たたきでしょう。

062-1

そこへおじちゃんがトラックで市場から戻られました。
カマス、メバルが多かったです。

063-1

これもメバルの仲間だと思うんですが、佐渡にはこの色の魚を良く見ます。
干物をお願し、小木港の「たらい船」へ行きました。
昨年は矢島のたらい船に乗ったんです。矢島の方が絶対にオススメです。
昨年の様子はこちらからどうぞ

067-1

070-1

まだ団体さんが来られてない時間だったので、おばちゃんサービス満点です。
たらいの上で、どうのこうのって身の上話を聞かされて大笑いです。佐渡銘産のイチジク食べ過ぎて病院に運ばれたとか・・・(笑)
ここは波が出るとけっこう揺れるので、個人の方は是非矢島へどうぞレンタサイクルでも行けますのでね

071-1

小木から路線バスに乗って、今回一番の目的であります「金鶴・加藤酒造店」様へ向かいました。小木の海を離れると、直ぐに佐渡の西南の海が見えてきます。島国を感じる瞬間です。

074-1

しばらく行くと真野湾が見えてきます。正面奥がちょうど沢根の「加藤酒造店」様がある場所です。そうそう「沢根だんご」がある場所です

078-1

教えていただいたバス店で下りると、横は真野湾で昔ながらの町です。
少し歩くと・・・

079-1

念願の「金鶴・加藤酒造店」様です。
京都の友人の飲食のお店を手伝ってた頃、こちらのお酒を出されていたので、この機会に是非と思いました。
お蔵様の前には新潟を代表する酒米「越淡麗」が実っていました。

080-1

ハラハラドキドキの瞬間です。
こちらはショップのようで、醸造は離れた場所でされているそうです。

081-1

とっても素敵なお蔵様のショップは、わかりやすい陳列になっていました。
そしてありましたありました、試飲場所
あつかましくも奥様にお願しちゃいました。

085-1

ぜ〜んぶ飲ませていただきました。
酒米が「越淡麗」「たかね錦」「五百万石」と色々あり、お米の旨味の特徴がとっても良く出されていました。
これは素晴らしいことです。
そしてnonkoもそれが少しだけわかるようになってきたのも、横川商店のお客様とご一緒に試飲コーナーで飲ませていただいてるからだと思います。

086-1

nonkoお気に入りのセレクトです

087-1

横川商店店主へのお土産〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

089-1

「加藤酒造店・加藤健社長」様です。
もう京都の事や、お酒の事など、とっても楽しくお話しさせていただきました。
初対面のnonkoなのにジョークありで気さくな社長様で、いっぺんにファンになっちゃいました
この日の最終目的地「相川」の町まで送っていただいたんです。
「また来たいなぁ〜、金鶴飲みたいなぁ〜」って思えるお蔵様でした。
「社長様〜、ありがとうございます


●佐渡観光協会

【nonkoの町あるき】何だか好きな看板!

001 (4)-1

cd91f113.jpgお休みをいただいてます。お酒買っちゃいました。さ〜てnonkoはどこにいるでしょう?




IMG_9950-1

10月9日、10日の後、上諏訪を後に向かった先は岐阜県多治見市でした。
毎年冬の酒器は「たじみ茶碗まつり」で物色して、値切りマンしてきました。
とりあえず多治見に着いたらお腹空いちゃって、ホテルの方に御紹介いただいた「割烹居酒屋・浪花」様です。
実は女将様のブログにnonkoを掲載していただきました。こちらからどうぞ
お名前の通り女将様が大阪ご出身でした。初めてお邪魔したのにもかかわらず、店内はとってもいいムードがありました。カウンターが好きなnonkoは、あつかましくも女将様の前へドカ〜ンと座り、いきなり「ビール」でした。

IMG_9939-1

まずはお刺身です。
よく大きなお皿に盛り付けされる事が多い中、これはビックリです。
一人の時にはありがたい盛りつけです。もちろんお味もGood
やっぱりお刺身をお願すると飲みたいのはお燗のお酒

IMG_9946-1

地元のお酒をお願いしたら、こちら「三千盛・純米」をひと肌燗でお願しました。
心地よい酸がお腹にやわらかく感じ、食欲をそそってきました。nonkoの中ではこの味わいはあまり経験がありません。とってもいい気分になり、カウンターの肴に目がいき、美味しそうな肴をお願しました。

IMG_9940-1

これ最高牛蒡が秋刀魚で巻かれていて、甘辛く煮つけにされています。京都で言う「八幡巻」の秋刀魚バージョンでしょう。いや〜参りました。いきなり三千盛にバッチリ合っちゃいました。お味付けがnonkoの好みにピッタリなんです。
食べるぞ食べるぞ〜〜〜

IMG_9941-1

茹でピーナツは旬の味わいですが、デッカイデッカイ

IMG_9942-1

こんなに甘さとコク、そしてピーナツの香りがあるなんて・・・
この夏40度を超えた多治見の町だそうで、ピーナツも急成長したのかな?
大町市がクマの緊急メールがあるのに対し、多治見市は気温が上がった時のメールが流れるそうです。ちなみに40度を超えた時の外の様子は、蜃気楼が現われたそうです。まるで砂漠にいるよう・・・

201-1

多治見に来たらこれ「うながっぱ」デス

IMG_9944-1

ハ〜イ、名物「うながっぱロール」です。
うなぎ好きのnonkoには嬉しいですよ
三千盛の冷酒をお願し、ひと肌燗とは別物の味わいです。
甘さ?旨さでしょう、ほのかに甘味を感じながらシャキッとキレていきます。
美味しいお酒に出会うと嬉しいですね

IMG_9948-1

少し揚げものをお願すると、「目光」と言う深海魚のを天ぷらにしていただきました。
わがままnonkoですみませ〜ん、でも大阪のガッチョのような感じかと思えば、脂があって美味しいお魚でした。ちょっとノドグロに似た感じがありました。

IMG_9947-1

女将さ〜ん、ごはんもの
どこまでわがままなnonkoなんでしょう。

IMG_9949-1

「えごまごはん」なんですが、香りがやわらかく、ご飯がメッチャ美味しかったです
お隣のお客様とも楽しいお話しをさせていただき、いい勉強にもなりました。
県外のお客様から見られた信州の感覚が新鮮に感じるのは、nonko自身が信州人になったのかな?
ぜひ信州信濃大町横川商店にいらして下さいね

ご馳走様でした、明日は頑張って仕入れできそうです。

IMG_9951-1

翌日、朝一番に「たじみ茶碗まつり」会場に行ったのですが、暑い暑い
信州人にはこの暑さ無理〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
それに少し高くなってます、燃料高騰のせいでしょう。これは大変大変、値切らないと・・・

IMG_9958-1

今回はぐい飲みが全くなしで、この志野焼きのフリーカップをゲットしました。
これとっても素敵なカップです。お酒や焼酎はもちろん、nonkoはワインを飲むむつもりです。

IMG_9962-1

織部焼の作家さんも気になるところです。
実はnonkoは焼きものが好きなんです、毎年唐津の鍋島に行ってたんです。購入できなくても目を肥やす事はできると思うんです。

IMG_9956-1

タジン鍋が多く出ていましたが、大阪の仕入れ先の方が安いかな〜、色々見に行くことによって比較もできるでしょう

IMG_9959-1

あ〜、こんなのが試飲コーナーにあったらな〜

IMG_9963-1

何とかお客様にお案内できそうなものだけ仕入れし、暑さに負けて中津川へ直行です。
目的はこれ

IMG_9989-2

ギャ〜〜〜凄い行列
なんだと思います?JR中津川駅隣の観光協会様なんです。
羨ましい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
大町も企画して下さいよ〜〜〜

IMG_9976-1

休む間もなくスタッフの方々がバタバタされています。レジは動きっぱなし、とにかく「凄い」の一言です。
町なかはそんなに沢山の観光のお客様が多いわけではないのですが、いったいどこから聞きつけて来られるのでしょう。

IMG_9996-1

皆様これが目的です。栗の町中津川、お菓子の町中津川は今「栗きんとん」が旬なんです。6軒のお菓子屋様の栗きんとんが一個づつ詰め合わせされています。
エッ?大町には栗きんとんがないって・・・、いえいえ関係ないと思います。

IMG_9998-3

「にぎわい箱」なら大町でもできるんじゃ?
お客様ってどれもこれも一個づつ食べたいと思うのですが、お店で一個って買いにくいものでしょう。「試食箱」みたいな感覚で販売され、この箱の中でお気に入りのお菓子はまた購入すると思うんです。観光協会オリジナルで販売されてるんですよ
あ〜大町のお菓子屋様ならできると思うんですけどね〜
横川商店にいると、お客様が何を求めてられるのか、最近はお土産は御自分用が多く、少々高価なものでも、「ご自分のご褒美」でお買い求めされていかれます。そんな時代になってきたのではないでしょうか。
そして「栗」を特産にされる町ってお元気ですね。小布施もですが、関西の篠山が凄いはずです。
連休三日間はnonkoにとって収穫の多い出張でした。

009

nonkoのご褒美はこれです、織部焼きをゲットしちゃいました

【割烹居酒屋・浪花】様
住所:岐阜県多治見市栄町1-46
電話番号:0572-23-6639
営業時間:午後5時〜午前0時まで
定休日: 年中無休
座席:カウンター24席、お座敷50名まで
駐車場:20台
アクセス:JR多治見駅より徒歩5分


【nonkoの町あるき】 何年経ってるの〜〜〜

884c727d





072-1

血が騒ぎますまたこの場所に御一緒させていただけるとは大感激でした。
「上諏訪街道のみあるき」の終わった翌日、「酒ぬのや本金酒造」様にお世話になり、桑原町の様の御町内の御柱祭に参加させていただきました。
春の「諏訪大社秋宮御柱祭」とはスケールが違いますが、こちらの方は素晴らしい「継承」するということ、また御町内の繋がり、そして子供さん方中心に「木遣り」を鳴かれ、色々な礼儀等をも教えられると言う、nonkoにの目から見ると本当に昔の方々って素晴らしい事を残していただいたのだと感じました。
「小宮御柱祭」は各御町内、またお店ごとにお祭りがあったりと、町なかのいたるところから、木遣りや掛け声の声が聞こえていました。
朝「手長神社」に皆様集まられ、町なかの「八剣神社」まで曳行されます。
写真は手長神社です。
【手長神社】
手長神社(てながじんじゃ)は諏訪市の茶臼山の中腹にあって、直ぐ横には中学校があります。旧社格は県社で、現在は神社本庁の別表神社だそうです。 手摩乳命は別名を手長彦神といい、諏訪大社の祭神・建御名方神に随従する神様だそうです。

082-1

御柱を前に神事が始まりました。
「酒ぬのや本金酒造・宮坂社長」様です。

077-1

この日の主役は子供さん方です
「子供木遣り隊」とっても可愛らしかったです。
本金酒造若奥様「ちとせちゃん」は「木遣りの先生」でした
右端に凜太郎君も仲間入りです

085-1

木遣りと共に曳行が始まります。春の御柱祭もそうでしたが、木遣りと言うのは「さぁ〜行くぞ!」と言う意味なのでしょう。まるで背中を押していただいてる気分です。

095-1

元気よく手長神社を出発しました。
雨と言われながら、これだけのお天気はやっぱり諏訪の方々の勢いじゃないですか〜〜〜、夏が戻ってきたような暑さでした。

097-1

100-1

諏訪市内を一望できる場所を曳行してたんですね〜、素晴らしい景色が見えます。

098-1

本金・宮坂社長様と、孫である凜太郎君のツーショット
凜ちゃんおじいちゃん大好きなんですね

104-1

あっと言う間に町なかに出てきました。
本金酒造様の裏側になります。雰囲気のいい建物でしょう。
こちらで休憩をし、ガソリン補給です
これが御柱祭の楽しみでもあります。

109-1

国道に出ると御町内の皆様もどんどん増え、勢いが増してきます。
本金酒造様の前でも子供さん方の元気な木遣りを鳴いていただきました。


114-1

そして振る舞い酒や酒粕サブレで休憩です。
御町内に蔵元様がある事って凄い事なんだなぁ〜って感じたnonkoです。
それを継ぎ守っていく宮坂社長様、恒太朗専務様の大変さは凄いものなのでしょうね〜

117-1

そんなに広くない国道の横を、御柱は元気に曳行されてお昼休憩です。

122-1

お昼休憩は「桑原町」様の公民館?でしょうか・・・
歴史を感じる建物で、ちとせちゃんいわく、素晴らしい道祖神様を保存されているそうです。御町内の宝物ですよね

120-1

これビックリ
子供木遣り隊の皆様が、食事の準備をされた方々に木遣りを鳴いてられるんです。
「ありがとう」と言った意味なのでしょう。こういった事を年長者の方々が御指導されてる事がとても素晴らしく感じます。これが縦の繋がりができるって事なのでしょう。
この子供さん方が大きくなられた時に、また下の子供さん方を指導される事でしょう。

123-1

桑原町区長様です、お世話になりました。

126--1

ご町内の昼食会場にまでおよばれさせていただき、大変恐縮でした。
でも自己紹介があったりして、これもまた町の繋がりの凄さをも感じました。
京都では絶対に経験できないことです。

124-1

「御ご馳走(おごちそう)」と言われるのは信州の方言で、仕出し屋様から、また皆様の手作り郷土料理が最高でした

125-1

中でもこれですレシピを教えて欲しい〜〜〜
サラダが寒天寄せになってます。ぜひちとせちゃんに聞いてみよ〜っと

129-1

凛ちゃんも食べ物には目がない様子、nonkoと一緒だね〜〜〜

130-1

かむ事が楽しいのかな?口の中からポロリと出してはまた食べ、大人が笑うとまた同じことを繰り返し、芸達者かも?

136-1

午後からはまた御柱を曳行です。
御町内の面白いオジサマとツーショットのnonkoです。
恒太朗専務様に笑われちゃった〜〜〜、とってもいい神様がおりて来られるよ〜って



午後から「本金酒造・宮坂社長」様の木遣りで始まりました。
必見ですよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



ちとせちゃんも凛ちゃんと一緒に御柱に乗って曳行デス

145-1

142-1

nonkoも乗りノリ

141-1

オジサマもカッコいい〜〜〜

152-1

手長神社から曳行された御柱は、八剣神社にて建てられます。
近くまで来ると、二本の御柱になり、勢いが増していくのです。

154-1

社殿の横から勢いよく曳行されて行きました。

156-1

こちらが「八剣神社」です。
【八剣神社】
この神社は諏訪湖の北東側にあります。
祭神は八千矛神(やちほこ神)すなわちオオクニヌシミコトです。(諏訪大社の祭神タケミカヅチの父神です)
そして、日本武尊と誉田別尊(ホンダワケ=応神天皇)も祀っています。
この神社は諏訪湖の御神渡りと拝観という特殊神事で有名です。
御神渡りとは、厳冬期、諏訪湖が全面氷結したとき、明け方ちかくに大音響と共に、湖面に幅50〜60センチほどの亀裂ができ、割れた氷の破片が氷脈となって盛り上がる現象を言います。
これは、諏訪大社の上社と下社に別々にすんでいる夫婦の神様の、健御名方神(上社にすんでいる)が下社の八坂刀売(ヤサカトメ)神のもとに通われた道筋だといわれています。御神渡りの拝観というのは、氷脈のできた方向等で吉兆を占うため、その記録をとるで、いまでも八剣神社によって続けられています。
桑原町の皆様は、こちら八剣神社の氏子様だったのです。

158-1

社殿前ではすぐに建て御柱の準備に入られます。
この部分は木が釘代わりになってるんです。

111-1

こんな感じでくい込ませて固定されています。
だから子供さんが乗って緩んでも、即座に工具で叩いて固定されますので、見ていても面白いものです。

159-1

また御柱を建てられる穴も掘ってられるんです。

161-1

御町内の方々も皆様ご一緒に神事をされ、御柱を塩でお清めされます。

164-1

そして冠落しが行われます。

167-1

恒太朗専務様も冠を落とされ、気合が入ってますね〜〜〜

168-1

171-1

こうやって御町内の皆様が見守られる中、「一乃柱」「二乃柱」が無事建てられました。

177-1

拝殿の前で無事に神事も終わり、桑原町の皆様お疲れ様でした。

183-1

子供さん方も元気いっぱい頑張られていました。
7年に一度と言われますが、事実上6年になります。子供さん方が小学校で一度は経験できるお祭りです。大人の方々に色々なことを教わりながら、大きくなったらまた自分達の子供に継承していくという昔の方々のご配慮なのでしょうか・・・、そしてお昼には自己紹介で改めて皆様とお話できるきっかけ作りはとっても大切なことだと感じました。
素晴らしいお祭り、素晴らしい町「上諏訪」です。

189-1

忘れてならない御曹司「凛太郎」君。
次回の御柱祭では走り回ってる小学生でしょう

195-1

もう立っちが出来るんですよ〜〜〜

179-1

酒ぬのや本金酒造・宮坂恒太朗専務様ご一家です。
今月末には「秋の日本酒会」でご一緒していただきます。
お会いした時にはまだ50石の蔵元様でしたが、現在100石の蔵元様になりました。
一所懸命頑張られてお酒を造ってられます。
どうぞ皆様これからもよろしくお願いいたします。
桑原町の皆様、普通では経験できない体験をさせていただき、本当にお世話になりました。

174-1

冠落としでいただいた御柱の切れ端、nonko家の家宝になると思います。


【nonkoの町あるき】岳都大町らしいでしょう
007-1

003-1

10月9日に開催されました「上諏訪街道のみあるき2010 秋」ですが、雨の中でも全く変わらぬ大勢のお客様がおいででした。
この三日間、9日はのみあるき、10日は「酒ぬのや本金酒造」様の御町内の御柱祭、そして本日11日は多治見の「茶碗祭り」で酒器の仕入れとバタバタしていました。

005-1

いつものみあるきの時には、お世話になってます「酒ぬのや本金酒造」様の奥様「ちとせちゃん」のご実家のお母様のお店「松尾商店」様で景気づけのラーメン
これがまた美味しいんですよ
「おかあさ〜ん、いつもご馳走様です

011-1

この日は凜太郎君がちょっと風邪気味と言うことでヒヤヒヤしたのはnonkoだけだったかも?


021-1

「蔵元の母ちゃん強し」こんな言葉がピッタリのちとせちゃんは、「酒ぬのや本金酒造」様に着いた時にはもう準備の真っ最中でした。

024-1

「母ちゃんだけじゃなく父ちゃんも頑張ってるよ
お酒を造られ、こちらのお蔵様を守られてる「宮坂恒太朗専務」様です。
今年作られた酒林もすっかり熟成した色になりました。この日は「純米吟醸ひやおろし」と「純米ひやおろし」がメインでした。しかしながら一番はやくにお客様の口コミで、いっきに売切れを出してしまったのが「大吟醸斗瓶採り」でした。恒太朗専務様大喜びだと思います。nonkoもレジにいて、お客様からとってもいい評価をいただき、嬉しくって嬉しくって

041-1

15時と共に乾杯で開催されました「上諏訪街道のみあるき」です。
来られる来られる、雨なんて全く関係なかったです。

033-1

恒太朗専務様真剣そのもので、一生懸命にお客様に説明されています。
nonkoが初めてのみあるきに参加させていただき、こちらにお邪魔した時は、ここに宮坂社長様がおいででした。恒太朗専務様の御父上です。この日はちょっと御都合が悪く不在でした。でもね・・・

044-11

恒太朗専務様の横に見えませんか・・・

038-1

ハ〜イ横川商店のお客様なんですが、ご参加のはずが、こちらで助っ人をお願いしちゃいました。
御本人達はいきなりハッピを渡されて超ビックリしたって

047-1

本金酒造様のお母様の梅漬けが振る舞われたり・・・

053-1

ちとせちゃんの焼かれた「酒粕シフォンケーキ」が振る舞われたり、お客様はとてもお喜びでした。

014-1

販売を担当させていただいたnonkoは、お酒は大吟醸が一番そして「本金サブレ」「本金ショコラ」「宮田村直送のスモークチーズ」それにこちらの「イワナの焼き干し」が大好評

046-1

またいつも来て下さいます「酔っ払いダー」様御一行様、いつもいつもありがとうございます。

043-1

いつも素敵なお二人いですね、大町ののみあるきでもありがとうございました。

059-1

最近は諏訪もインターナショナルですね
お漬物を食べられながら日本酒を飲まれていてビックリしました

063-1

大町もですが、このようなイベントは事故なく終わる事が一番なんです。
皆様お疲れ様の乾杯〜〜〜
お蔵様内で慰労会です

065-1

今回はまさか横川商店のお客様がお手伝いしていただけるとは思ってもみませんでした。
でも大町ののみあるきの時には、皆さんお顔見知りですし、これも一つの繋がりになっていくと嬉しい事だと思います。

066-1

日が暮れる頃、宮坂社長様もお戻りになり、皆様で楽しく歓談です。
そしていよいよ今月30日(土)には、宮坂恒太朗専務様と「湯川酒造・湯川尚子」様をお迎えしての「秋の日本酒会」を開催いたします。

002-1001-1

お帰りは「JR上諏訪駅ホーム」の足湯でどうぞ



【nonkoのまち歩き】お部屋が続いてたのかなぁ?

008-1
*明日は「酒ぬのや本金酒造御町内・桑原町様の御柱祭を掲載いたしますね!

accbaa60.jpg朝から多治見の茶碗まつりで秋冬の酒器を物色してます。ただ暑くて暑くて!この夏は40度を超えたそうです。

45419aff.jpg桑原町様の御柱は無事に建ち、神事も終わり、皆様今頃乾杯されてる頃でしょう。よそ者のnonkoなのにホント良くしていただき、上諏訪桑原町の皆様に感謝感謝です。

7dd2ad4f.jpg春の御柱祭と違って、とてもほんわかムードの桑原町様の御柱祭です。手長神社から無事に八剣神社まで曳行され、今は建御柱の準備をされています。

3d43fc40.jpg諏訪大社御柱祭小宮祭が始まりました。子供さん方の「きやり」と共に元気良く曳行されてます。nonkoは「酒ぬのや本金酒造」様にお世話になり、桑原町様の御町内にお世話になり曳かせていただいてます。

このページのトップヘ