呑ん子の放浪記

信州信濃大町     横川商店スタッフブログ

2010年11月

クリスマスオーナメント開始

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今年も始めています「クリスマスオーナメント」
これがnonkoの本業で~す
このあいだ奥飛騨のハナちゃんから、モミやシラビソの葉っぱをもらったので、作り始めています。
しか~し、材料が足りない・・・
事務の窪田さんにお願いし、アッシー君してもらい、木崎湖周辺に行ってきました。

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今日の木崎湖はとっても綺麗でした。
もう紅葉は終わり、初冬の風景です。

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森から見る木崎湖も素敵ですよね
材料は思ったより順調に調達でき、今年も頑張るぞ~~~

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今年初のオーナメントです。

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毎年手元にくる材料で作るので、少しづつデザインが違います。
リボンで雰囲気を変えたり、ラメの量を変えたりして先様の雰囲気でお送りさせていただいてます。

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何となくお嫁に出す気分なんですよ

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試飲コーナーの前もいっきにクリスマスムードに変身です

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今日は横川商店裏では、お味噌を造っていただいてる中村様に、野沢菜の収穫をお願いしています。

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丁寧に刈り採っていただき、あさって漬けこんでいただきます。
時間があればnonkoもお手伝いしたいのですが、まだまだ仕事が連日山積みで・・・、今日もし残した仕事があります。

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収穫されたものは、茎の下の部分を十文字に切り目を入れられています。

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いくらかを一括りにして明後日まで保存です。

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中村様、寒い中ありがとうございました。
木曜日はよろしくお願いいたします。

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あ~、今日は日切れのお菓子が出ました。こんな時もあるんですよ~
何となく手がのび、食べてみると・・・

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美味しいじゃんこれ、やめられない止まらない・・・
もっと早く試食していれば、お客様にご案内できたのに・・・
でも全部試食してたらnonkoの身体はどうなるの~~~~~~~~~~~「労災
でもできるだけ試食をし、定番品にしたい時にはお客様にもモニターになっていただいてるんです。今日も「雲丹めかぶ」が完売近くなり、早速追加発注させていただいたのですが、卸元全部買い占めちゃった
木曜日には到着です
そして今日は「ミニ七輪」も再入荷してきました。
お客様に喜んでいただけるもの、これからも試食をしどんどん取り入れていきますね

お歳暮のポスターできたよ

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朝の大糸線、約30分の車内はnonkoにとってはとってもありがたい休息の時間です。
朝食を食べそびれ、駅で買ったヤマザキのアップルパイの懐かしい味
今日はお世話になってます「穂高パソコンプラザ」様へ、お歳暮のポスター印刷に行ってきました。

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実はnonko最近パソコンが2台になってるんです。
一台をお店用に店主が置いてくれました。それだけでも自宅へ帰ってからの仕事がラクになって、早く休めるようになりました。

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今日は2台のパソコンで授業です。
3年前まではパソコンの電源すらわからなかったのですから、これもパソコンを教えて下さった先生方に感謝デス

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このあいだ定休日に、雪を求めて写真を撮りに行った時のものです。
その写真を使ってポスター用にnonkoがデザインします。
現代的なデザインはできませんが、季節感や大町を表現できるポスターに仕上げてみました。
先生にデータをお渡しすると、即座にポスターに仕上がります。
どなたでもしていただけると思いますよ

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午後からもお願いするので、お昼はこっそり近くの「食彩厨房・わたべ亭」様へランチに出かけました。

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今日は「カキフライ定食」で~す
小鉢ものがついてるので嬉しいんです。
それに以前お邪魔した時に見つけたのが、「北安大國」様の無濾過生原酒をおいてられるんです。でも今日はちょっと他のものに興味があって・・・、でもまだ午後から授業だし・・・、でもいいや!たまには

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飛騨古川のお酒で「蓬莱・蔵元の隠し酒番外品」です。
1月の「三寺参り」でいつもお蔵様を見かけるので、ちょっと興味津々。
このすっきりした辛さは揚げ物にぴったりかも

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プックリと食べごたえのある牡蠣です

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これは美味しい
緑の部分より、白い部分が多い牡蠣のほうがnonkoは好きで、目にもいいですしねそれにとっても「ヘルシー」と言われますが、揚げ物なら一緒でしょ
ご馳走様でした

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午後からは、お正月の元旦に計画中の「新春お餅つき大会」のポスターの下刷りをしたり・・・

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お歳暮のチラシのレイアウトを下刷りしたり、なんだかんだとスムーズ授業を終え、急いでお店に戻りました。

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ヒェ~~~、今度はお店で日本酒やワイン、食品の撮影です。
一枚のチラシも手作りなんで(経費が出ません)、なにかとバタバタすることばかりなんです。

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それでも何とかチラシも出来上がりました。

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ポスターも店頭に貼らせていただきました。
これで年末に向けて頑張らなくちゃね

【食彩厨房・わたべ亭】
住所:長野県安曇野市穂高4361 
TEL:0263-82-8410
営業時間【平日】ランチ 11:30~13:30 
【月・水~土】ディナー 17:00~22:00(L.O.21:30)
【日・祝】ディナー 17:00~22:00(L.O.21:30)
定休日火曜日 宴会等は火曜日でも営業いたします。

nonkoの大町雪情報!

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今日は朝から寒くって寒くって、だからお昼にちょいとヤンチャしたんですよ~、地元の皆様が言われた通り、今日は白馬方面は雪だそうです。
18時過ぎの佐野坂あたりの画像です。
シャーベット状になってるようですのでお気を付け下さいね!
まだ横川商店のございます大町まちなかには積雪はございません。
いよいよスキー場が賑やかくなる時期ですね
今夜はお燗のお酒を楽しもうかな・・・

皆様ありがとう!

お酒を楽しむということ

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昨夜も遅くまで皆様お酒のお勉強をされていました(笑)
よくよく考えてみると、試飲コーナーで遅くまで試飲?されてるお客様は、単に酔っぱらってられるのではなく、お互いに感想を話しながら、それを肴に飲まれてるように思います。
これ冷やしたほうがいいね!とか、ちょっと燗してみようか?とか、肴はこんなものがいいね!とか、皆様真剣に意見を交換されています。
いつの間にかここの試飲コーナーがそうなっちゃったんです。
またお土産の県外のお酒や、いただきものを楽しみながら、信州のお酒を見直すこともされています。これってとっても大切なことなんだな~って思うのです。
店主も私もお客様のご意見を聞かせていただくと、とっても勉強になりますし、今後の仕入れのヒントにもなってくるのです。

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最近は午後5時をすむと、こんばんは何を飲もうかな~?なんてお客様が多く、とっても楽しい会話も飛び出します。
昨日は土曜日だったので、ご家族連れもいらっしゃいました。

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いつの間にか試飲コーナーにいらっしゃったお客様同士がお知り合いになられ、こんな光景もよくあります。
試飲コーナーのおつまみを、お買い物に来られたお客様に「ヨゥ!」って感じで・・・

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あらあら逆襲ですね~~~

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昨日は今年の新酒第一号「大雪渓しぼりたて生原酒」が入荷しましたので、皆様で試飲・・・、じゃなくって、お客様の買われた・・・、じゃなくってお買い物に来られたのに、それにたかっちゃいました。

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新酒らしい荒々しさに皆様「やっぱり新酒はこうでなくっちゃ~!」なんて言葉が飛び出していました。

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いただきものの〆張鶴の大吟醸を皆様で楽しみ、「香りもいいし、コクのある旨味がさすがですね~!」なんて言われてました。
それじゃこれやっと出番がきました

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nonkoが佐渡ヶ島の金鶴様のショップでゲットした「大吟醸・金賞受賞酒」です。
最初飲んだ時に、ものすごい凝縮感を感じたので、これ少し温度が上がったほうがいいのかな?なんて思い、すぐ横のストーブで燗をしました。
皆様から歓声が上がりましたよ~~~~~
ひと肌燗でこれだけ旨味が広がるんですよ

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大吟醸クラスになりますと、肴はこれが一番
ボジョレーヌーヴォーの時の残り物で悪いのですが、ブリーに似たチーズが相性抜群でした。

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お酒と肴がピッタリと合った瞬間がメチャクチャ嬉しいものです
自分自身の舌で味わって確かめられることは、お店のお客様にもご紹介できるものなんです。いや~勉強になりますよ~~~ネッ

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また昨日は、豆の甘煮がストーブで煮詰まっていたので、チーズにトッピングすると、これがまた美味しいのなんのってきっと煮豆がハチミツの感覚で楽しめたのだと思います。

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何を思われたのか、急にお客様がワインを飲みたいと購入され、店主はまたまた冷蔵庫から山梨でゲットした「麻屋葡萄酒」様の一升瓶ワインを持ってきました。
知らないよ~~~~~~~~~、ベロンベロンにならないで下さいよ
また他のお客様が「黒じょか」で焼酎をお燗され始めました。
これがまた美味しいんですよ~~~

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とにかく皆様凄いな~って思うのは、やたら量を飲まれるのではなく、それぞれの味わいを大切に思われながら飲まれ、しっかりとご意見を言われるということが素晴らしく思います。今の時代「飲み放題」という現実が多くありますが、造り手様は一生懸命に造られています。横川商店ではそういった造り手様と、お客様の接着剤になれたらな~って考えています。
そして皆様しっかりと「和らぎ水」を飲まれるんです。ビールじゃなくってね。
凄いですね~、私共よりお客様にお教えいただくことが多いのも現実です。
いつもご来店ありがとうございます。

【nonkoの大町まち歩き】この屋根は???
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今日も楽しいお店です!

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冷蔵庫の前でお酒を見てられるお客様、ビックリ仰天「笹の誉・笹井酒造」様の、笹井杜氏様です。
色々なお酒を見られながら、お勉強されてるとのことです。
今日は大町郊外の、「アルプス搗精 工場」におみえだったそうです。
わざわざお立ち寄りいただきありがたい事です。

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今はこちらの「関東信越国税局酒類鑑評会」で優秀賞を受賞されました「純米 ひとごこち」がとっても人気です。そのままいただいても、お燗しても美味しいと評判です

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たまたまそこへ今日はお休みの笹井酒造ファンのお客様がおいでで、「こんにちわ~!」と言うご挨拶がとっても嬉しかったり・・・

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同じ日本酒蔵の「大雪渓酒造・営業新井」様がおみえで、ご挨拶されていたり・・・
横川商店では色々なお客様がおいででとっても楽しいです。
時には世間話をしたり、食いしん坊nonkoのお話しにつき合わせてしまったり、お店にいると毎日が同じ日がないような・・・

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店頭では店主が酒林を解体し、てんやわんやでした。
中はしっかりと竹が組まれていて、大雪渓酒造様の杜氏様が昨年まで造っていただいてたようです。
今年も宜しくお願い致します。

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解体すると、杉の葉っぱの色目がこのようにくっきりと残っています。

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nonkoは煮物を作ったり・・・

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飛騨高山でゲットした「こも豆腐」を焼いて田楽にしたり・・・
隠し味に胡麻油が美味しいです

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店内のストーブでお豆を煮たり・・・

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そのお豆を子供さんが喜んで食べていただくと、何よりも嬉しいnonkoです。
お兄ちゃんが妹さんに食べさせてあげる様子がなんとも可愛らしくって・・・

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今日はいよいよ「大雪渓酒造」様より、今季最初の新酒が到着しています。
詳しくはこちらからどうぞ

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また食品関係の入荷もあり、今夜は店内でまたまた始まっています。
こちらは「ザンギ名人」を使った一品です。
鶏肉はもちろん、タコやイカがとっても美味しいんです
また「雲丹めかぶ」が入荷してきました。
年末を迎え、これから大忙しですが、お客様方は店内でなんやらお正月の企画をしていただいてるようです。

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クリスマスツリーが輝く店頭までも笑い声が聞こえています。
nonkoは仕事があるので先に失礼しましたが、今夜の様子は明日お伝えいたしますね
皆様いつもありがとうございます。

コアラちゃんを見たよ

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「ゾ~ウさん、ゾーウさん、お鼻が長いのね~~~

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ペンギンさんの歩き方って、実家の母みたい
ここは名古屋の動物園です。今週の定休日は店主の用事で名古屋へ行ってきました。

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ベニイロフラミンゴですって!

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クックックッ・・・、何やってるの???

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nonkoだ~~~!
ゴマフアザラシ
ゴロゴロしないで動きなさ~い

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ヒグマはやっぱりデッカイね~~~

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白クマは可愛いけど、やっぱりクマは怖いです。

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我が家のクマさんは可愛いですよん。
何を見てると思います?

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コアラちゃんです。
メチャクチャ可愛かったですよ
nonkoは初めてコアラちゃんを見たのです。

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名古屋って動物園の横に植物園があるんですね~
都会はあまり行かないnonkoですから、名古屋の街も初めてです。
ちょうど植物園の紅葉が見頃でした

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池の周りの雰囲気が一番きれいでした

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合掌造りの民家を発見
白川郷へ行きたいな~~~
実はこの中でとんでもない嬉しいことがありました。
この発見、ぜひお正月に使わせていただきます。
良かった~~~、これでお正月のレイアウトは決まり

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やっぱりいいですね~、こういった民家の造りは・・・

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散歩道を歩いていると、大町とはまた違った面白い木の実が落ちていました。
でもやっぱり都会の自然は大町とは違います。

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街中を歩いてちょっと都会のnonko気分です。
エッ?何を食べたって・・・?
ウッシッシ~、チャ~ンと食べましたよん

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味噌カツ
やっぱり名古屋は味噌カツだ~~~

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まだ時間があったので、名古屋駅前の堂島ロールをこっそり
「プチガトー」のセットって言われましたが、これって「プチ」じゃないですよね~

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普通のスイーツよりボリュームあったような感じです。
でも名古屋で食べちゃったカロリーは恐ろしい
しげさんが喜びそう・・・

冬の横川商店試飲コーナー

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早くクリスマスしなくっちゃ〜〜〜、もう遅い〜〜〜〜

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今年はちょっと可愛らしいオーナメントになりました。
これでも5月頃からデザインを決め、オーナメントを注文しています。

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マット系のオーナメントには、リボンを合わせるのがなかなか難しくって、横川商店の建物が重い感じなので、今年流行りのクリスタル系は合わないんですよ〜
それでも何とか夜にはまとまりました。
そして今日はようやくこのあいだ飛騨高山でゲットしてきた、飛騨ネギの試食です。
「小さなクリスマスワイン会」で是非使いたくって・・・

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やっちゃいました、久しぶりの炭焼き
U字溝を使えばちょうどよく焼けます。
このU字溝はお客様からのプレゼント笑っちゃいますよね〜(網付きです!)
飛騨ネギをまるごと焼いて、かぶりつくのが一番美味しいいただき方だと思います。

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外側の皮を落とさないで焼くので、中が蒸し焼きのような状態になるんです。

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とっても甘味があって美味しいんです
飛騨ネギは、他のネギと違って、斜め切りにするよりも、ブツ切りの方が特徴が良く出るんです。確か昨年のワイン会で、斜め切りと、ブツ切りを食べ比べました。

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お味はいかがでしょう
多分どなたもこの食べ方は初めてだったようです。
美味しいでしょう

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朝市のお餅や、味付けのお揚げも焼いてみました。
こちらの味付けお揚げは、nonkoにすればメチャクチャ醤油辛いんです。甘辛じゃなくって・・・、これは飛騨高山の「みたらしだんご」と同じです。店主も辛く思ったようです。この味わいこそが、高山の方々のお酒の肴になるのでしょう。
やっぱり「量」を飲まれる方が多いのがわかります。
同じ寒い土地柄なのに、大町は甘めの味付けなんです。

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ちょうど昨日木曽福島でゲットしました「中善酒造店」様の「中乗りさん・厳寒水ひやおろし」がとってもよく合います。横川商店には今までにない味わいのお酒です。
何となく森川杜氏様の雰囲気があるような味わいを感じました。
また今日は知り合いの蔵元様から、ありがたい新酒もお届け下さり、皆様とご一緒させていただきました。フレッシュ感たっぷりの初新酒で、乾杯〜

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ミニ七輪でホウバ味噌を焼いたり・・・

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ホウバ餅を焼いたり・・・

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オ〜ッと、試飲コーナー横のストーブでこれが始まりました
この冬はストーブが重宝しそうです。今の時期から「酒粕の食べ比べしましょう」なんてリクエストがかかっています。
でもまだほとんどの蔵元様が上槽前なんですよ〜

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今日は京都の母からも千枚漬けを送ってくれたので、皆様におすそわけです。
しか〜し、千枚漬けも高くなり過ぎ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
デッカイ箱に少ししか入ってないんですよ、過剰包装と言いましょうか・・・

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今夜も賑やかな夜でした。
皆様ありがとう




【nonkoの大町まちあるき】今年もこの時期なんだ〜

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飛騨ネギ調達とnonkoの隠れフレンチ!「ビストロミュー」様

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毎年ワインの時期になると、nonkoがかつてお世話になっていた「飛騨高山御一行様」が、横川商店にご来店です。
いつもはnonkoを高山に連れてっていただくのですが、今回はお出迎えじゃなくって、押しかけでした
こっそり夜はお気に入りのフレンチで独り飲みです。
「ビストロ・ミュー」様で、高山の夜を静かに満喫しました。

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この日は軽くつまんでいただきたかったので、アラカルトでお願しました。
おまかせ前菜デス

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「マグロの漬けに山かけ」、「秋刀魚のミルフィーユ(右)」なんて最高

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「天然ヒラメのカルパッチョ」は即天然ってわかりました。
nonkoも日本酒会やワイン会で使わせていただくので、天然もののモチモチ感はホント美味しいんです
何度も使ってるわりには、こうやってワインとゆっくり楽しむのは初めてです。
お魚は富山からの直送がほとんどのようなので、お料理の内容はシェフにお任せするのが一番です
樽香のある白ワインが、秋刀魚のミルフィーユとバッチリでした。

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もう一皿お願いしたのがお魚料理です。
「スズキのポワレ」です。
綺麗でしょう盛り付けもnonko絶賛

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いただくのがもったいなくって・・・
ポイントのソースが、いい感じにバルサミコ風味でとっても美味しいんです
今度は樽香のないドイツ系の白ワインをお願しました。
軽く飲むのもよし、コースでお願するもよし、それでいてとってもリーズナブルなので嬉しいです。また何よりもシェフのこだわりが素敵で、食材のお話しをさせていただくときりがありません。それにきっとワインがメチャクチャお好きなんだと思います。
高山は最近観光のお客様が非常に多く、お店もいっきに増えちゃいました。
でも「ビストロ・ミュー」様は地元のグルメの方々が多いように感じます。
でもひとつ困った事に、高山と言う場所は「5人集まれば5升のお酒がいる」と言われるぐらい、皆様お酒を飲まれます。(最近は少し減ったのかな?)nonkoも高山時代は随分つぶされちゃいました。
日本酒で「量を飲む」と言う事について、きっと食生活の中での「肴」の問題もあるのではないかと考えています。
高山の友人は「みたらしだんご」で酒を飲むと言います。とにかく醤油が勝つ辛さがあるんですよ〜、同じ寒い大町では甘味が勝ちます。色々な地方の味付けが、その土地の地酒であり、飲み方となるのでしょうか・・・
でも今の若い方々の食生活を考えれば、日本全国一般化してるようにも感じます。
そんな事を考えながらの独り飲みも、けっこう面白いもんなんです。

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シェフ〜、ご馳走様でした
とっても気さくにお話しして下さるシェフで、最後までカウンターで楽しませていただいました。

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翌朝は雨でも大町まで皆様と一緒なので安心安心

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nonkoはいつも「陣屋の朝市」で飛騨ネギを物色します。
こちらは毎年の事ですが、必ず生産者の方の自家用野菜なので安心です。

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美味しいんですよ〜、これを「小さなクリスマスワイン会」で使わせていただきたいと思います。

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赤カブも漬けちゃえ
高山と言えばやっぱり「赤カブ」ですよね
よし、高山出発〜〜〜

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途中「川瀬豆腐」様に立ち寄り、お豆腐と揚げをゲット
ほんと山の中の一軒家なんです。

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晴れていたら素晴らしい風景なんですよね〜

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美味しいお豆腐は、美味しいお水からって言う事は大町で嫌と言うほどわかっています。
川瀬豆腐様は少しかためのお豆腐です。
そしてここで面白いものを見つけました。「味付の揚げ」です。
この味付けの仕方がなんとも懐かしい〜、この味この味、高山の味わいなんですよ〜、そりゃお酒の量も多くなるわい

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綺麗なお水が豊富な場所なのでしょう

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平湯温泉に着くと、ハナちゃんが合流です。
ハナちゃんからも飛騨ネギをいただきました。
ハナちゃんは信州が大好きで、よく遊びに来てくれます。
みんなみんな10年近くのお付き合いかな・・・

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安房トンネルを越えるともう信州です。
やっぱりこちらも雨でした。

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皆様ご一緒のランチは、安曇野山麓線の「Cafe&雑貨・七ヶ月」様です。
今年はほんとバタバタしていてあまりお邪魔できなくって残念でした。
クマさん達はお昼のランチが待ち遠しいようです。
食いしん坊の3人です。

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この日のランチのメインは「チキンのパイ包み焼き」です。
いつもながら美味しそう〜〜〜

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パイがサクサク、チキンとマッチして美味しい

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ご飯を「焼きカレー」に変えていただき、大満足のnonkoです。
寒くなってくると香辛料が大切になってきます。
カレーのルゥがかかってるのではなく、しっかりとベースが作られている「焼きカレー」です。

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ハフハフ言いながらいただくと、身体もホクホクしてきます。
ご馳走様でした〜〜〜、久しぶりにマスターにお会いでき、「また来年ですね」なんてお話ししていました。初めてのお邪魔した時から、「一度ゆっくり本でも読みながら・・・」なんて言いながら、毎年忙しくなってます。お休みが欲しい〜〜〜

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ハナちゃんもnonkoも雑貨に興味津々です。

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もうクリスマスですものね
横川商店もツリー出さなきゃ

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これいいなぁ〜、ワインのキャリーにしたいです
3本は入りそう・・・

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「Cafe&雑貨・七ヶ月」様は、今年も11月30日で終了です。
いよいよ冬眠に入られま〜す。

【ビストロ・ミュー】様
住所:岐阜県高山市総和町1丁目55
TEL:0577-36-0149 P:有 休:水曜不定休 
営業:ランチ11:30−13:30(LO) ディナー17:00-21:30(LO)

【Cafe&雑貨・七ヶ月】
七ヶ月は山麓線沿いにあります。
国道やJR穂高駅からはゆるい坂道を
登ってくるような感じです。
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【nonkoの大町まち歩き】土蔵も現代的な窓になって行くのかな〜
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いよいよ冬のギフトです

秋・ジビエのテーブル「信濃ワイン」様

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とってもお天気のいい昨日、お世話になってます塩尻の「信濃ワイン」様のワイン会「秋・ジビエのテーブル」と称しまして「桔梗ヶ原のワインとジビエのマリアージュ」を楽しませていただきました。
お料理は、当店のお味噌でお世話になってます、東京の「ビストロ瀬田亭・瀬田金行」様でした。
瀬田様とは1年半ぶりにお会いさせていただきました。

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会場は信濃ワイン様の2階で、約60人ほどのお客様がおみえでした。
まずは信濃ワイン・塩原社長様よりご挨拶され、「雪花」という果肉入りの濁りワインで開催です。
甘口の赤ワインですが、爽やかな甘さが食欲をそそりますね

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昨日はミニアルクマくんも参加で、桔梗ヶ原のワインを楽しんでいたようです。

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こちらが昨日のメニューです

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「瀬田亭・瀬田金行」様がお料理の説明をしていただきました。
瀬田様のご説明はとってもわかりやすくて、気さくなお話しかけもしていただけるんです。nonkoは神戸の苦楽園でフレンチのお店をされていた時からのご縁で、元々のご紹介はFM長野の伊織様です。

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ホタテ貝のマリネです。
白味噌が使われてるのかな〜?酢味噌のような和風のソースです。
新酒の「秋薫る・ナイヤガラ」です。

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きた〜〜〜ジビエ
鹿肉の赤ワイン煮です。
ジビエの臭みってないんだ〜〜〜
でもnonkoは「鹿」を思い出しちゃう・・・、じゃあ牛も豚も(笑)

「信濃ワイン・葡萄交響曲作品201赤」が良く合うんです。
さすがプロの方のワインとお料理のマリアージュは素晴らしいですね〜
「相性」ということを改めて感じました。

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デザートには「マンダリンとラ・フランスのソースショコラ」です。
「コンコード氷熟仕込み・赤の輝石」は、酸味があるのでnonko好みです。
食事の後ゆ〜っくりと楽しみたいですね

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最後にはブランデーが出てきちゃいました。
でも飲めちゃった
昼間からの贅沢もの〜〜〜〜〜

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食事が終わると瀬田様が各テーブルをまわっていただき、皆様と気さくにお話しされていました。
「横川さん元気〜!」なんて話しかけていただき、とっても素敵な瀬田様
気さくにソースのレシピなんかも教えて下さるんです。
この日も、ご参加のお客様にソースの種明かしをされていました。
ご参加されてラッキーでしたよね

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地下のセラーも特別に見学させていただき、皆様とってもご満足のようでした。

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今年の信濃ワイン様の新酒ですが、nonkoは特に「ナイヤガラ」をおすすめしています。
初心者の方でもお楽しみいただけ、今年はまるでデザートワインのような味わいに仕上がってられます。またロゼもとっても綺麗な色で美味しいですよ

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帰りは塩尻駅までお送りいただき、アルクマくんと初対面でした。
ご一緒させていただいた「ジュレブランシュ・霜田早苗」様ともお会いでき、とっても楽しいワイン会でした。
早苗さ〜ん、また行きますからね〜

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nonkoもハイポーズ

【ビストロ瀬田亭】
住所:〒156-0041東京都世田谷区大原2-11-12
TEL&FAX:03-3324-7056
最寄駅:京王線 代田橋駅・南口階段上がる 徒歩5分
駐車場:あります

高山発

57e75cc8.jpg飛騨高山陣屋で「小さなクリスマスワイン会」用の「飛騨葱」をゲットし、丹生川で「乗鞍葱」もオマケ!そしてただ今今夜の夕食に「川瀬豆腐」をゲットして平湯に向かっています。ギャハハハハ〜、「高山ご一行様」の車でnonkoを運んでいただいてま〜す。元々横川商店に来るご縁の方達です。

初アルクマくん

77186e55.jpg今日は塩尻でした。駅の構内に本物の「アルクマくん」発見!やっぱり可愛いね〜

ワイン会の打ち合わせ「小さなクリスマスワイン会」

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今日も大町はいいお天気でした

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小田っちコトお世話になってます「井筒ワイン・営業&ソムリエ小田」様です。
横川商店店頭のディスプレイしてるツルウメモドキの中に、井筒ワインの空き瓶があるのを発見
今日は12月に開催させていただきます「小さなクリスマスワイン会」の打ち合わせにご来店でした。長期戦の東京での試飲販売で、皆様にご来店いただけた事を大変喜んでられました。

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ヒソヒソ話しを兼ねて「ユナイトコーヒー」様へ出かけました。
ここでも忙し小田っちデス

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横川商店に戻り、店主が土蔵から超年代もののワインを裏の土蔵から出してきて、オリの状態を見ていました。
いよいよどんなワインが飛び出すか、nonkoにはチンプンカン
もちろんワイン初心者の方でも十分にお楽しみいただけるよう頑張りますね

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ユナイトコーヒー様で今日は「ユナイトブレンド」を購入し、ペーパーでひいていただきました。
今日は4人分のコーヒーを淹れてみました。
わかりますか?ふんわりしているでしょう、これはコーヒーの鮮度がいい証拠です。
ユナイトコーヒー様のひき立てのお豆は、袋を開けないでそのまま置いておくと、一日経たないうちに袋がパンパンになります。これも鮮度がいい証拠だそうです。
コーヒーって生鮮品なんだそうですよ

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まわりの土手をこわさないように、淹れ終わったらこんな感じになるんです。
大町の美味しいお水と、ハンドピックで雑味をとりさったコーヒーは、澄んだ味わいです。横川商店のすぐ近くなので、是非どうぞ

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午後からはなんやかんやと格闘していました。
お店の仕事は何だか全部中途半端、品出しも、発注も、ディスプレイも、ラッピングも・・・、そろそろ爆発しそう
冬のギフトのポスターもまだだし、チラシやコマーシャルのイメージ写真もまだです
竹かごセットの風呂敷の写真すらまだ格闘中
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風呂敷の柄が綺麗なので、あまりまわりは要らないのかも?

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裏に持って行って落ち葉と一緒に撮ってみたり・・・、紅葉の葉っぱをあしらってみたり・・・、あ〜頭パニック
年末って何だか特に気忙しいですよね〜
そんな中でも店主はしっかり夜にはお酒を飲むのですから感心してしまいます。
nonkoは仕事を考えるとお酒を楽しむ時間がありません。うつわが小さいのでしょうね〜

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今夜は棒湯葉の素揚げを肴でいかがでしょう、自然海塩「海の精」の旨さが発揮できる一品です。サッと黒胡椒を香りづけにいいですよ
棒湯葉は京都から持ち帰ったものです。これいけますよ

【nonkoの大町まち歩き】これデザインかな?

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家族で頑張る蔵元様「笹の誉・笹井酒造」様

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今日は一日とってもいいお天気でした。
朝から事務の窪田さんと、松本まで荷物を取りに行ってきました。

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穂高を過ぎ・・・

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松本へ着くと暖かい
やっぱり大町は少し寒いですね〜

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020-1一軒は南松本で荷物を引き取り、もう一軒は「笹の誉・笹井酒造」様へ、品切れ寸前のお酒「笹の誉・純米ひとごとち」をいただきにお邪魔しました。
このあいだ「関東信越国税局酒類鑑評会」で、優秀賞を受賞されたお酒です。
お蔵様の中庭の紅葉がとってもきれい

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ちょうど笹井杜氏様がお出迎え下さいました。
今nonkoが一番好きな味わいのお酒デス
とにかく優しいお酒なんですよ〜、ホッとする味わいと言うか、笹井杜氏様のお人柄が出てるかのような味わいです。

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ちょうど今の時期は酒造りの真っ最中です。釜場では豊富な湧水が出ていました。
蔵にいらっしゃる方々もとっても愛想がいいんですよ〜

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色々な種類の酒米が精白されて置かれています。

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突然凄い光景を見ちゃいました
蔵人様かと思いきや、実は笹井杜氏様のお父様とお母様なんです。
もうnonkoはビックリ仰天でした
お蔵様にお邪魔して、このような光景を見たのは初めてで、本当に御家族で頑張ってられるんです。

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どこに持って行かれるのかと思ったら、お蔵内の一画を温度管理ができるように囲われていて、そこで酛(酒母)と醪(もろみ)を造られているんです。
お蔵内が古くなっても、一番大切な場所だけは徹底されてることに感心致しました。
美味しいお酒を造られるための一番大切な事だと思います。

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そしてご両親様は、酛を造られるタンクに蒸米を入れられました
酛は蒸し米、水、麹に酵母を加えたもので、もろみの発酵を促す酵母を大量に培養したもの。日本酒造りには、良い酵母が大量に必要ですから、文字どおり「酒の母」といえます。

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こちらは本日酛のタンクに入れられたお酒の赤ちゃんです。

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こちら酛に加えられる添えです。
ここで日本酒造りの特徴である三段階に分けて仕込みをする段仕込みが行われます。一日目は初添え。翌日は仕込みはお休み。酵母はゆっくりと増えていきますが、これを踊りといいます。三日目に二回目の仕込み(仲添え)をし、四日目に三回目の仕込み(留添え)をして仕込みは完了します。

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そしていよいよ、この酒母に麹、蒸し米、水を加えてもろみを仕込みます。
このもろみがやがて原酒となります。
プクプクと音を立てて、お酒って生き物なんだって思う瞬間です。

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窪田さんはきっと蔵元様へ来るのは初めてだったかも?
興味津々の様子です。
しかしながら小さなタンクごとに、丁寧な仕込みをされてる風景には驚きました。

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横では醪をこのような分析され、アルコールがどれだけ出ているかを常に見てられます。

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笹井杜氏様、お忙しい中ありがとうございました。
大切に販売させていただきますね

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今夜は昼間に松本でゲットした食材で、アクアパッツアです。
鮮度のいいキンキに三重県産のハマグリ&アサリです。
ギョエ〜〜〜、昨日セイコガニの甲羅を食べるの忘れてた〜〜〜〜〜〜〜〜
入れちゃえこれがまたメチャクチャ美味しかったんです

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小さなキンキでしたが、味は一人前
店主はビールを飲むのを忘れて食べていました(魚嫌いじゃなかったのかな〜?)

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「ピンポ〜ン
今夜もやってます。でもnonkoは自宅に帰って来ました。
男同士がいい時ってあるでしょう。
大町の蔵元杜氏様もおいででしたよ〜〜〜今年も頑張って下さいね

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肴はアクアパッツアのソースをからめたジャガイモでごめんなさいね

【nonkoの大町まち歩き】やっぱり土蔵の窓はいい感じ・・・

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世界遺産・高野山の紅葉(追想)

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この急な坂を登ると「高野山」の駅です。

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大阪に帰ってる間のチョットした休息にと世界遺産であります「高野山」へ行ってきました。
ここまで娘の自宅から南海電車で2時間程で行けるんです。
紅葉が綺麗かな?なんて思いながら初めての高野山です。

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全く初めての高野山なので、どこをどうやって観光すればいいかもわかりません。
とりあえず皆様降りられる方が多い場所で降りたのがここです。
山の上だと言うのに、舗装してる道路があるのにビックリし、あまりの広さに二度ビックリそれに見渡せばお寺ばっかりで、食事をする場所も少なく、どこもいっぱいです。とりあえず歩くか・・・

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こちら「成福院」様の摩尼寳塔です。
摩尼宝塔は日本でも数少ない八角形のお堂です。
ビルマのパゴダは殆どが円形ですが、そのビルマのパゴダを表すものとして
八角形になっているのです。(八角形は、より円に近い形とされています)
そして高野山では八角形のお堂はこの塔ひとつです。
平成12年、塔内の壁にステンドガラスを施し、床にはミャンマーより
取り寄せた大理石を使用するなどの大改修が行われました。

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歩いているとどこともなくカメラを向けたくなる雰囲気ばかりです。
いいですよね、信州とはまた違ったムードがあります。

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「遍常光院」様だったか?とっても格式が高いお寺様で、とっても土塀と紅葉が素敵でした。

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いい感じでしょう、ちょっとカメラマンになった気分のnonkoでした。

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こちらは「苅萱堂」様です。
苅萱道心(かるかやどうしん)と石道丸(いしどうまる)の話は、悲話として広く知られています。このお堂は苅萱道心が出家し、実の子である石道丸とともに父子を名乗ることなく仏道修行に明けくれたと伝えられています。

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「あ〜〜〜もうダメお腹空き過ぎ
とにかく観光のお客様に比べて、飲食店が少な過ぎるんです。お昼食べるのに四苦八苦しました。それでとにかくバスの「高野山一日乗車券」と言うのを購入していたので、バスで行ける一番奥の院に近い「中の橋案内所」まで行きました。
道路の案内を見ると、なんだかとっても遠い所まで来た気分になります。

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とにかくあまりパッとしない食堂でしたが、空いているだけでもラッキーと、精進料理の定食をたのみました。これがまたビックリ仰天の美味しさなんです。
真ん中がこのあたりの名物「胡麻豆腐」です。

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少し甘めですが、とっても美味しく煮つけられてました。

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さすが菊をあしらった精進天ぷらでしょ

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さぁ食べたら歩くか〜って凄い人・人・人・・・
やっぱり世界遺産って凄いんですね〜〜〜
中の橋から奥の院方面へ歩き出しました。

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色々な企業様のお墓がいっぱいで、ちょっと脇道を行くとこのような巨大な杉林です。
まるで屋久島に来てるみたいです。

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「親鸞聖人御墓所」

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凄いとしか言いようがありません。
全く下界とは違った空気が流れているようです。

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杉の大木に違う木が宿っています。
とっても不思議な光景です。

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直接御墓にはカメラを向ける事はひかえさせていただきました。
ただただ凄いとしか言いようがありません。今日もまだ余韻が残っています。

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「清浄心院」様の前を通り、また来た道をバスで戻りました。

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土塀やお庭を見てるときりがないほどで、どこかターゲットをしぼって行く方が良かったかなぁ〜、何だか短時間でまわるのももったいないような・・・

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お土産に是非「濱田屋」様の胡麻豆腐と思い、行ったのが午後3時頃でした。
ギリギリセーフでした
生の胡麻豆腐なので、日持ちがしませんが、こちらのものがnonkoは大好きです

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基本ワサビ醤油なんですが、nonkoは柚子胡椒でいただくのが好きなんです。
絹のような舌触りで、とっても胡麻の風味がいいんです。胡麻は血管を丈夫にするので、最高の「薬膳料理」です。

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あと電車まで1時間あるので、「金剛峯寺表門」を通り、紅葉の綺麗な「蛇腹道」へ・・・

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やっぱり思った通り綺麗だった「蛇腹道」

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そこからすぐの金剛峯寺様の「御影堂」です。
もとは、お大師さまの持仏堂として建立されましたが、後に真如親王直筆の「弘法大師御影像」を奉安し、御影堂と名付けられました。桁行15.1メートル、梁間15.1メートルの向背付宝形(ほうぎょう)造りで、堂内外陣にはお大師さまの十大弟子像が掲げられています。
このお堂は高野山で最重要の聖域であり、限られた方しか堂内に入ることは許されませんでしたが、近年になって旧暦3月21日に執行される「旧正御影供」の前夜、御逮夜法会(おたいやほうえ)の後に外陣への一般参拝が許されるようになりました。

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そして「金堂」です。
高野山御開創当時は講堂と呼ばれていました。平安時代半ばから、高野山の総本堂として重要な役割を果たしてきました。
現在の建物は7度目の再建で、昭和7年(1932年)に完成しました。梁間23.8メートル、桁行30メートル、高さ23.73メートル、入母屋造りですが、関西近代建築の父といわれる武田五一博士の手によって、耐震耐火を考慮した鉄骨鉄筋コンクリート構造で設計、建立されました。

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ポスターにもなってる「大塔」です。
お大師さま、真然大徳(だいとく)と二代を費やして816年から887年ごろに完成したと伝えられます。お大師さまは、この大塔を真言密教の根本道場におけるシンボルとして建立されたので、根本大塔(こんぽんだいとう)と呼んでいます。多宝塔様式としては日本最初のものといわれ、本尊は胎蔵大日如来、周りには金剛界の四仏(しぶつ)が取り囲み、16本の柱には堂本印象画伯の筆による十六大菩薩(じゅうろくだいぼさつ)、四隅の壁には密教を伝えた八祖(はっそ)像が描かれ、堂内そのものが立体の曼荼羅(まんだら)として構成されています。

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帰りは、またケーブルで極楽橋まで下りて、そこから南海電車です。
あまりに凄すぎた高野山の旅でした。
山の上の狭い個所に何軒かのお寺様があるとばかり思ってました。
また行ってみたい場所ですね〜、でも次回はしっかり下調べをして勉強してからね

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頭パニックで、帰りの電車の中で食べた麩饅頭の味をハッキリおぼえていません。
それぐらい感動していたのだと思います。

【高野山観光協会】

ボジョレーに思う・・・

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今日もボジョレー・ヌーヴォーをお買い求めのお客様で店内はガサガサしていました。
この日のためにと、チーズやクラッカーなどをゲットし、お客様の試飲のお手伝いをさせていただいてます。
ただ年々ボジョレーの人気が下降気味なのはまぎれもない事実です。
100年に一度の出来栄えとか、50年に一度の出来栄えとか、売るための殺し文句がもう無くなったのでは?と言うnonkoの勝手な意見です。それにもう一つは、当店が長野県にあると言うことで、常にワイナリー様の畑を見させていただき、美味しいワインを楽しめる環境にあると言う事も大きいでしょう。
お客様もそれをよくご存知で、「ボジョレーはお祭りみたいなもんだから!」って感覚でお買い求め下さってます。
ただ今日とってもショッキングな現状を見ちゃいました。
市内某スーパーにお買い物に行きました。そこで見たものは、1,000円程のボジョレーで、ペットボトルに入ってました。POPには「スペイン産」と書かれていて、そのボジョレーの裏ラベルには「フランス」と書かれていました。あとで間違いだと言う事を売り場の方に説明をうけ、それでも興味津々のnonkoは購入して飲んでみました。
nonkoがこの仕事をしてなくて、そのスーパーにお買い物に行き、お手軽価格で販売されてるそのボジョレーを購入し、家で飲んだらどうなっていたことでしょう。
きっと二度とボジョレーを口にする事は無いと思います。
こんな経験をされたお客様が、間違った先入観を持たれる事が一番怖いと感じました。
きっと店主はそれがあるので、全てのボジョレーを試飲販売させていただいてるのだと思います。実際昨年よかった造り手様の味わいが、今年はけっこう酸味があったり、ノーチェックだったものが美味しかったり、やっぱり試飲って大切ですね
またPOP(表示)の怖さも知りました。間違ったPOPを信じて購入される事の怖さも同時に感じたお買い物でした。

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今夜は昨日いただいた「セイコガニ」を、nonkoオリジナル「蟹ボナーラ」にしちゃいました。いつもはもっとコッテリなのですが、今日は柚子胡椒と三つ葉でちょいと和風です。セイコガニの身を取った後の殻を入れて、酒と塩を入れてパスタを茹でます。
そしてカルボナーラ風に仕上げました。
軽いボジョレーに合うかな?って思いましたが、やっぱり日本酒です
白ワインならGoodだったでしょうね〜

ありゃりゃ・・・(笑)

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ヤッタ〜〜〜夕方越前の知り合いから「セイコガニ」が届きました。
漁師さんから分けてもらわれたそうで、メチャクチャ鮮度がよくって最高ありがとうございま〜す

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しっかりと捌いてさぁ飲むぞエッ?ボジョレーは?

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セイコガニでもちゃんとタグが付いてるんですよ〜、感激

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あらら・・・、皆様静かにカニと格闘?
店主は甲羅酒をしています。
「ワイン売らなきゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
なんて店なんでしょう

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そして一人二人とお客様がご来店です。穂高からも駆けつけて来て下さり、お車なので試飲ができませんが、皆様でワイワイガヤガヤとっても楽しい今の横川商店内です。

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並ぶ並ぶ、とんでもないほど色々なお酒が並びだしました。
ボジョレーどこ行った〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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nonkoもこのあいだ佐久でゲットしました「亀の海・土屋酒造店」様を楽しみ、男性的なお酒だなぁ〜って感じました。
こちらは「関東信越国税局酒類鑑評会」の吟醸の部で、最優秀賞を受賞されました大吟醸です。もう一本は・・・

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ただいま販売中の「笹井酒造」様の「笹の誉・純米ひとごこち」です。
こちらも「関東信越国税局酒類鑑評会」の吟醸の部で、優秀賞を受賞されました。
とっても優しくて爽やかな味わいでnonkoの大好きな感じで、笹井杜氏様のお人柄そのものの味わいのようです。

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またお客様の置かれてるお酒もチョット失礼
神戸でゲットした紹興酒もお燗でいただきましょう。
いつまで続くのでしょう・・・、あと少しでボジョレー乾杯
きっと明日も全ての試飲をご用意させていただいてますので、どうぞお出かけ下さいませ。

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今日は昼間は定休日なので、長野市内へ事務用品を購入しに行ってました。
街路樹の紅葉がビックリするほどきれいでしたよ
京都の紅葉を見て、大阪の紅葉も見て、また長野で紅葉を見て、秋三昧で幸せです

本日開店です!

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只今から開店で〜す
入荷したボジョレーヌーボーを陳列しています。
どんどん遊びにいらして下さいね。
大変申し訳ございませんが、一部でご予約完売が出ています。
詳しくはこちらからどうぞ

ボジョレーヌーボー今夜解禁!

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ボジョレーヌーボーが今夜解禁です
今日は定休日で昼間はお休みですが、20時頃から営業させていただきます。
沢山のボジョレーヌーボーが入荷し、あとはお客様をお待ちするだけです。
数々の試飲もご用意させていただきますので、是非徒歩でお越し下さいませ

*運転手様の試飲は固くお断りいたします。

娘と神戸へ・・・

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関西に帰ったら、必ず娘と休みを楽しむ日を作っています。
今回はお買い物ついでに神戸へ出かけてみました。
お天気が良かったので、「明石海峡大橋」を見に行きました。
娘は中学から6年間は、テニスの選手生活をしていたので、この橋の事は知らなかったかも?

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知ってた?明石海峡大橋・・・、お母さんはここで魚釣りをしてたんだぞ〜〜〜

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クマさん達も初めてみたいです。あまりの大きさにビックリ

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ここは大潮の時にはもの凄い流れが速くて、竿をグイグイと引っ張られます。
でも小さな小鯛が釣れたりしてけっこう面白かったんです。

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夕暮れ時はどんどん景色が変わっていきます。
お船のシルエットがなんともいい雰囲気

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たしか向こうは四国かな?

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右奥の方は「ユナイトコーヒー」様のマスターの故郷かな?
マスター魚釣りしてたって言われてた・・・

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上ろうか電気がついてるところがラウンジで、エレベーターで見学できるんです。

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左端の部分を歩いて見学できます。
ちょっと恐怖のnonkoです。今年はまた高所恐怖症が再発してそう

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上には高速が走ってるので音が凄いですが、こんな巨大なものをよく作られたもんです。
このあたりの夕暮れは、デートコースかも?
「何でお母さんとやねん」って娘に思われていたかも?

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余韻にひたりながら元町近辺をウロウロ散策です。
イカリのマークは今も昔も同じです。

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神戸の街は歩いていてもゆっくりと優雅な気分になりますね
素敵なお店が立ち並ぶ一軒にあるのがこちらです。

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クマさんのお洋服屋さんです。
よく通ったものですが、今はもういっぱい着替えを持ってるものね

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オ〜ッとクマさん飛びついた
やっぱり神戸は好きなのね

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素敵に照らされる大丸さん、12月にはまた「ルミナリエ2010」ですね。
震災のあった初めての年に行き、ロウソクを持った子供さんが立ってられたのを今でもハッキリと想い出します。想い出多い方々はお元気なのでしょうか・・・
お元気でおいでだと信じています。

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神戸に来たらやっぱり中華街ですよね〜

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南京町の豚まんはお休み

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ギャフンこちらもお休みだ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
仕方ないなぁ〜、どこでもやってるお店ならいいか・・・
月曜日はお休みが多いみたいです。

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普通・・・
あ〜あ・・・

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デザートは「西洋菓何処・フーケ」様へ行こう
初めていただくマコロンですが、nonko的にはチョット苦手です。
甘すぎなのが個人的に苦手なのですが、娘はOKだそうです

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ベリーのケーキも美味しいかい
しかしよく食べるね〜〜〜

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ハイハイ、あなた達もね

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若い頃よく行った高架下を通り抜け、大阪に戻りました。
いつまで娘と二人でデートできるかなぁ

大阪の仕入れ

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凄い光景でしょう
大阪に来て仕入れをするのって本当にパワーが要ります。
わざわざ大阪に来て仕入れ?やっぱり色々なものがあるのが大阪です。
またラッピングを無料で出来るのも、仕入れ元が安いからなんです
大阪の本町は問屋街なので、色々なお店がいっぱい並んでいます。ここは若い娘さんのランジェリー専門店です。群がってるのはおばちゃん方
105円か知らないですが、マジでこんな派手なものを・・・
それが大阪の面白いところです
今回は店主に、今の品切れ商品から、クリスマス、お正月のものまで頼まれましたが、とてもじゃないですが、食品の方はまだまだ商品が出てませんし、このパワフルな大阪で何軒ものハシゴ仕入れはきつい〜〜〜〜〜〜〜

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まずはクリスマスオーナメント用のリボンです。
やっぱりシンプルなゴールド?シルバーかな?

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お客様用のオーナメントは毎年このリボンです
今年も12月になったら作りますね宜しければ御指導させていただきますので、御一緒に作りましょう。

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クリスマスと言えば、「小さなクリスマスワイン会」用のナフキンも素敵なものを仕入れてみました。

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お正月用の福袋や〆縄の和紙もこちらです。市価の4分の1ですから、数がいる当店ではありがたい価格の販促物です。

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どうやらお正月元旦に店主は店頭で「お餅つき」をするそうです。紙皿を用意しないと・・・、一番大きなカートに山盛りの仕入れです。

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日本酒やその他、和風のラッピングに使う組紐は「江戸うち」のもので、こちらで仕入れます。手芸専門店なので、女性天国です
また竹かごの「鶴商」様では、新しい柄の風呂敷を仕入れてみました。

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いつも食品を仕入れる「萬栄」様は、デパートのようなところなので何でもあるんです。
これいいでしょう、ちょっと置いてみようかな・・・、まずnonkoが使ってみます。
お漬物上手の大町の方々にはいいかもね
とってもお洒落なので、このまま食卓に器として出せるのではと思っています。

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探しものにはナンバの「道具屋筋」へも行きました。

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色々な竹串が安くで売られています。来年はU字溝で焼き鳥しましょうか・・・

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アハハハハ〜、一人焼き鳥もありますよ部屋の中が大変そう・・・

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沢山のコンロもこれだけあるのはココぐらいでしょう。しかも安いさすが大阪

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ごめんなさい、結局「ふた付きチロリ」は無かったです。
お店のおじちゃんに「そんなんあらへんで〜〜〜」ですって・・・
仕入れた商品は今週中には入荷いたします。
少しだけ蔵日記より御紹介していますのでどうぞ。

あ〜nonkoは家政婦!

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今大町に戻って来ました。
お店で明日の夜開店の「ボジョレーヌーヴォー」を陳列していました。
やれやれ、大阪の娘のところでは相変わらず家政婦状態のnonkoです。でもきっと娘さんを持ってられる親御さんは同じなのでしょね〜
この一週間、仕入れ先がまちまちで、結局お正月のものはまだ出ていなく、これは大変だよ〜〜〜
京都の実家へ行ったり、仕入れに行ったり、ちょっと時間を作って「世界遺産・高野山」も行ってきました。昨日は娘もお休みだったので、一緒にお買い物し、神戸まで出かけました。しかし娘もこの5日間、食べる食べる・・・
「太ったやんか〜〜〜」ってあんたの勝手でしょ
娘の住まいの近くは、毎日がお祭りのような下町で、大阪のおばちゃんがいっぱいですねん
ある日の夕食メニューは・・・

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魚屋さんで値切ったお刺身は、テンコ盛りで500円を400円に値切る
海鮮サラダの出来上がり

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「野菜を食べなさい!」と、京都から持ち帰った湯葉を、菜っ葉と炊きました。
通称「小松菜の炊いたん(京都弁」

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高野山で買った「濱田屋さんのごま豆腐」
柚子胡椒でいただくとより美味しいです

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「まながつを」は西京漬けにする時間がなかったので、煮付けにしました。やっぱり淡白過ぎてイマイチかな・・・、急ぐとろくな事ないですわ!
こんな食事を作って娘を待つ母を演じてました。一応nonkoも母ですから・・・

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京都から持ち帰った「あぶり餅」をたらふく食べ・・・

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堂島ロールも食べ食べ・・・

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まぁ〜、年ごろの娘でしょうかね〜
これで「太ったやんか〜〜〜」って自己責任でしょ

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帰る日には、千切りを炊いてやったり・・・

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ハッシュドビーフを作り置きしておきました。
やっぱり普通の母親しています。
離れていると娘の食生活がとっても気になるのは、きっと母親だったら皆様同じだと思います。あ〜これだけ食べる娘ですが、仕事に行く時は別人のように歩いてるんですが大丈夫でしょうかね〜〜〜

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お客様からの写真

046f1706.jpgnonkoは今日の夕方大町へ帰ります。明日は定休日ですが、ボジョレー解禁のため20時頃から夜中まで営業です。ワインと言えば、ただ今東京の「日本橋高島屋」にて小田っちコト「井筒ワイン・営業小田様」が試飲販売されています。当店の東京周辺のお客様が駆け付けて下さってます。明日の午後7時までだそうですので是非どうぞ!お客様から小田っちの頑張ってられる画像を頂戴いたしました。ありがとうございます。

明石海峡大橋で〜す!

468af54d.jpg関西寒いです!今日は娘が休みなので、お買い物に付き合って神戸に来ています。こんな寒いのに、横でおばちゃん三人組はソフトクリームを寒い寒いと言いながらペチャクチャお話しされています。娘いわく「おばちゃんはソフトクリームが好きなんや、ジェラートって言ってもわからんわ」ってさ!早く中華街へ行って紹興酒飲もうよ〜〜〜

紅葉始まるお寺「等持院」様

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実家近くの「等持院」様です。
臨済宗天龍寺派の寺院で、山号は万年山、足利尊氏の墓所としても知られています。
足利尊氏は、1341年(暦応4年)に現在の京都市中京区柳馬場御池付近に等持寺を建立し、その2年後の1343年、現在の京都市北区等持院北町に別院北等持寺を建立されました。尊氏の死後、別院北等持寺は尊氏の墓所となり、その名前を「等持院」と改称され、その後、応仁の乱で柳馬場の本寺が焼失したため、別院だった現在の等持院が本寺になったそうです。
等持院様のある等持院北町は、小学校の学区まで一緒なんですよ〜、こんな近くに素晴らしいお寺様があるとは、この歳になってビックリです。きっと両親も行ったことないはずです。

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夕陽に照らされた「庫裡」の素敵なこと、京都だ!って思う瞬間です。
何よりも観光のお客様が少ないのが一番の魅力です

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いきなり達磨さんがお出迎えです。ビックリした〜〜〜

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方丈庭園が素晴らしいです。
いや〜ほんとビックリビックリ、いつもこの横で友人と遊んでいたのですから・・・

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本殿や霊光殿は撮影禁止です。
霊光殿には歴代足利将軍の木像と家康も安置されていました。ちょっと怖かった

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お茶室の見えるお庭が素晴らしいのですが、立命館大学の建物がチョイと邪魔かな?
方丈と書院の前に広がる庭園は、夢窓国師の作庭と伝えられています。庭園は回遊式で、茶室「清漣亭(せいれんてい)」と芙蓉池(ふようち)を持つ西庭と、心字池(しんじち)中心の東庭とに分けられていて、特に西庭は、衣笠山を借景に取り入れ石組みの間に草木、花木をあしらいており、書院にすわりお茶をいただきながら眺めると気持ちも安らぐことでしょう。これら庭園は回遊式となっているので、いろいろ散策しながら楽しめます。

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茶室「清漣亭(せいれんてい)」の造りも見事でした。

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横には「等持院型灯篭」と言われる灯篭があり、六角を支える織部風の棹を直接地に埋め込んだ物です。

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東のお庭は紅葉がふんだんにあり、その紅葉が見事になりかけていました。

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こんな素晴らしいお庭があるなんて
「灯台もと暗し」とは言ったものです・・・

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何分か畳の上に座ってボ〜ッとしてる時間って、いつのもnonkoにはなかった時間です。

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なんとなくホワ〜ンとした気分で、帰り道ウロウロしていたら、竜安寺の山門に出ちゃいました。またここが素晴らしい雰囲気でした。時間があったら行きたかった〜〜〜

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【等持院】 
拝観時間:8:00〜17:00 大人、高校400・小中学200 団割なし
車椅子拝観可
〒603−8346 京都市北区等持院北町63 TEL075−461−5786
市バス北野白梅町・京福電車等持院

京都でのお買いもん

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京都でのお買い物は、京都でしか買いえないもんがあるんです。
まずは「しろがね展」でお邪魔した「松栄堂」様は、京都にいり頃から長年愛用している「塗香」です。この魔力は凄いものです
人に会う仕事や、宿泊を伴う仕事が多い方には必需品ですよ〜〜〜
手で擦り合わせると香りたち、身体にサッと塗って下さいね。
ご主人様があやしいところに行かれそうな時には「行ってらっしゃ〜い!」って何気に背中にでも塗っておけばOK(笑)
お香もいいですが、日常品で使わせていただいてる「塗香」です。

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三条大橋の西詰めにあるのが、こちらの「たわし屋」さん、「内藤商店」様です。
横川商店のこうじ造りに使えそうなものを物色してきます。

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ちょっと高いですが、手のなじみ方が違うんです。手作りの素晴らしさでしょう。

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三条通りのアーケードを通り過ぎると、寺町三条にある「三嶋亭本店」です。
ウィンドウには、めちゃくちゃ高い牛肉を販売されていますが、こま切れのお肉で十分です!ただし売り出し中はちょっと・・・(笑)
20歳ぐらいまでお肉が苦手だったんですが、こちらのお肉を食べるようになって、美味しくいただけるようになりました。オイル焼きやすき焼きなんかもお店でいただけるので、ぜひどうぞ焼き方の勉強にもなりますよ

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ちょっと西へ行くと、「にほひ袋」の「石黒香舗」様です。
nonko家では、実家の母が龍村さんのハギレで作ってくれています。
ただ最近「香」のブレンドが変わったと言って作ってくれません。頑固者

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店内では「にほひ袋」もありますが、ちりめんで作られた可愛らしいものもいっぱい

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nonkoの目的はここです
三条堺町上るの「亀屋則克」様です。女将さんずいぶん小さくなられました、もうお歳でしょうが、まだまだシャキッとされています。さすが京都の町なかで、「かしこいお商売をしたはります(京都弁)」
一切支店や、臨時で外で販売されることはありません。
「知る人ぞ知る」和菓子のお店です。

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ウィンドウはありません。こちらの菓子箱を開けると・・・

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その日の生菓子が入っています。
nonkoの大好物の「葛焼」はなかったのですが、黄粉がかかった「餡わらび」は最高

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お土産は「お干菓子」です。
こちらもこのようにただ並んでいます。

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京都の紅葉に合わせて色が変わっていく紅葉は、とっても繊細な色の変化を楽しませていただけます。全国のお茶関係に発送されてるはずですから、きっと色の変化をお話しされながら、一服を楽しまれてられることでしょう。
いつまでも今のスタイルを守り続けていただきたいと願います。

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次の日、朝から叔父さんのお墓参りに行きました。京都に帰ると必ず行くようにしてるんです。
ちょうど母の電動サイクルがいい距離で動いてくれるので、坂がとっても楽チンなんです。佛教大学横のケヤキの紅葉がきれいでした。

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お墓のあるお寺様の千両を見ると、いっきにお正月の仕事がド〜ンとプレッシャーになってきました。

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お墓参りをすませると、また近くにあります「あぶり餅」に直行です。
この日は「今宮神社」様には参拝できず、ひたすら買い物に急ぎました。今回は仕入れの仕事が多過ぎで大変大変
両親が結婚式を挙げて、nonkoが巫女さんのアルバイトをしていたところです(笑)

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ここは何時代?って思うでしょう。昔から全く変わりません。
昔、小学校までは西陣に住んでいたので、あぶり餅はもっと庶民的な感じがしました。
5月の御旅所でよくならんで買ってもらいました。

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nonko家は代々右側の「かざり屋」様にお邪魔しています。
これも面白くって、西陣では、家によって行かれるお店が分かれるんです。どっちがいいとか悪いとかじゃなくね
「かざり屋」様では、ほんの少し前までは、おばあちゃんが焼いてられたんですが、もう100歳をこえられたそうです。今でもしっかりと記憶にあるんです。

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今は次世代のおばちゃま方が頑張っておいででした。
一つ一つ丁寧に竹串にさされるんです。そして黄粉を付けられます。

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お土産は3人前からで、ちょっと試食用をいただけるのも昔からのスタイルです。
その後この3人前を一人でたいらげた娘です。
今はなんでも新しくなり、デパートやイベントで手に入る時代ですが、かたくなに守り続けてられるスタイルこそが「ほんものの京都」だと思います。
建物すら昔と変わらず、派手な塗り物もなく、本当の「昔ながら」です。
いつもnonkoが京都人だから、どこがいいですか?って聞かれますが、掲載させていただいてるお店をご紹介しています。

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帰り道、鷹ヶ峰方面へ行こうとしたのですが、母の電動サイクル最悪〜〜〜
「万湯葉」様の前で断念です。

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地下水で作られた生湯葉の数々、そして乾燥湯葉
棒湯葉を大町に持って帰りますから、これを油で揚げてチーズ絡めたらボジョレーに合うかも?生湯葉をサービスしていただき、とっても気さくな女将様でした。
ありがとうございます。

京都で再会できた喜び「しろがね展」

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京都での一番の目的はこちら「松栄堂」様にありました。
nonkoはいつもお香をいただいてるお店です。

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初めての「しろがね展」だそうです。
【白馬山麓にあった小さなロッジ「しろがね」。そこに縁あって関わった仲間たちの作品展です。絵画、陶芸、木工、手工芸、金工、写真、書などそれぞれの手法を鍵に、過去から今につながる扉を開こうとしています。】
いつもお世話になってます穂高の「鉄工房・アイゼン」様は、小谷においでの時にはお宿をされていました。その時のお名前が「しろがね」様です。
かつてのスタッフの方々や、ご家族の作品を一挙に展示されています。

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いつもコメントを下さる、奥様の「zarlo」様です。
スーツケースに自ら紡まれた羊毛で編まれたストールの数々、なんて素敵なのでしょう。
信州の風を京都で感じました。

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鉄工房アイゼン・宮島様の作品も、大きなミラーから、小さなものまで、とっても素敵にディスプレイされていました。
ミラーの横には、横川商店に遊びに来てくれる「しまちゃんママ」の作品も並んでいます。

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この器とっても好きです。鉄なのにこんなに温かみが出るんですよね〜、いつも見せていただいて感じるのですが、宮島様のお人柄があらわれてるように・・・
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絵と灯もよくマッチングするもんなんですね〜、とてもいい雰囲気でした

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あ〜こんなの付けられるお家がほしい〜〜〜

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このフエルトの帽子は、右がzarlo様、左がしまちゃんママのはるか様デスまるでエミールガレのようですよね、確か「エミール」と名付けられたそうです。
作品に名前を付けるのも素敵ですよね

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こちらはしまちゃんママのお姉様の作品です。
さすが海外にいらっしゃる感覚ですよね

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ホールの一角は信州の風がそよそよと吹いているかのよう・・・

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松栄堂様にいつも居るこの子達も大喜びのご様子です。
京都のお客様、「しろがね展」で信州の風を感じにいらっしゃいませんか

【しろがね展】
会場:松栄堂様京都本店
京都市中京区烏丸通二条上ル東側
TEL 075-212-5590
会期:平成21年11月11日(木)〜17日(水)
時間:午前9時〜午後7時(土・日は午後5時まで)

高速バスを楽しんで・・・

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11日早朝に大町を出て、朝靄の中を大糸線にゆられていました。
この霧はきっとお天気にしてくれるだろうって・・・
今回は京都に向けて、松本からの高速バスを利用しました。乗客数が少ない時にはとっても快適なんです。どうもJRさんは木曽谷で疲れちゃって、名古屋乗り換えがとってもおっくうなんです。

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穂高まで来ると、山は赤く染まっていました。
nonkoがよく言う「赤い山」を今年初めて見ました。感動モノですよ〜〜〜

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松本で高速バスの乗り換え、伊那あたりに来ればもう快晴でした。
良かった〜〜〜、「進行方向右・後方窓際指定」は大正解
バスを予約される時には、空席状況、座席指定は全てできるんです。だから考えようによってはバスのほうが楽チンで、安いんですよ〜〜〜
ちょうど見えてるのは高遠方面です。もう少し南下すると、南アルプスが見えてきます。

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反対側は、中央アルプスです。中央アルプスの宝剣岳が素晴らしく見えていました。
この辺りは店主とよく来る「本坊酒造」様がある場所です。

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少し南下すると果樹栽培が豊富な松川です。りんご、梨、桃、色々な果樹園が豊富です。

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ふと見るとこんな景色に遭遇しました。きっと天竜川が流れてる関係でしょうか・・・、信州って色々な景色を楽しませてくれます。毎日毎日が違うんです。

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初めての休憩タイムは「阿智SA」で約10分です。
最近はSAがコンビニやファーストフードのお店を併設されてるのでとっても便利なんですよ
バス車内ではず〜っと座ってるので、できれば外に出て気分転換&歩くようにしています。

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阿智を過ぎるといよいよ長〜い「恵那山トンネル」になります。その手前に大きなカーブがあって、寝ていても起きちゃうぐらいの遠心力を感じる怖い場所です。
そのすぐ手前には「昼神温泉」という温泉があり、京都時代は通いつめてました。
ほとんど毎月のように来ていたと思います。当時は朝市が面白くって、いっぱい農産物を買って帰っていた記憶があります。ただ泉質が良すぎて、いつもnonkoは「湯あたり」をしていたんです。とっても思い入れのある温泉です。

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恵那山トンネルを出たらもう気持がドヨ〜ンとしてきます。
いよいよ信州ではなくなり、仕事の計画を組み立てるモードになってきます。
今回は年末年始の仕入れもあるので、ちょいと頭はパニックです。

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長野・岐阜・愛知を過ぎ、伊吹山が見えると滋賀県です。
この日は雲がかかって見えなかったです。

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滋賀県栗東にある「三上山」です。昔母から大きな大蛇が住んでいたと聞かされてる山です。もう京都はすぐそこです

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京都の深草停留所です。
7時30分発で、12時前には着きました。
快適なバスの移動は、とっても楽チンです。空席が多ければ京都へはぜひ高速バスをオススメいたします。

堂島ロール

c06ae71a.jpgこんな時間に食べるのだ〜!
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呑ん子
横川商店のお転婆スタッフです!色々な事にチャレンジして頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願い致します。
Noriko Yamaguchi

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