呑ん子の放浪記

信州信濃大町     横川商店スタッフブログ

2011年01月

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クックックッ・・・おいちい~
夕方わざわざ松本より「笹の誉・笹井酒造」様の、笹井杜氏様がご来店でした。
「純米吟醸・袋吊るし手詰め生」です。12月下旬にしぼられて、味わいがのってきたところでお持ちいただきました。酒販店としましてはこれほど嬉しいことはありません。
昨年より急激にお客様のファンが増えた笹井酒造様です。きっと笹井杜氏様のお人柄に惚れ込まれたと言っても過言ではありません。それほどご自分のお蔵様を守られる姿勢が素晴らしいと言う事だと感じています。

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笹の誉・笹井杜氏様です。
アッ、お酒間違えたそれはnonkoの隠し酒「早瀬浦・浦底」で~す。

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こちらこちら、「笹の誉・純米吟醸袋吊るし手詰め生」です。今週末にお蔵様見学にお邪魔しますので、入荷はそのあとになると思います。
わざわざ遠くまでありがとうございました。松本よりも大町のほうがずっ~と寒いそうです。

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nonkoは今夜も「しょうゆ豆」
本当にキュウリとの相性にハマっちゃいました現在しょうゆ豆は売り切れ中で、大変ご迷惑をおかけしています。明日には新たに袋詰めし、販売させていただきますね!それにしても今年はしょうゆ豆の反響が凄いんですが、何かで報道でもされたのでしょうかね~、沢山作ると味わいが変わるので、いつも同じ量しか作れなくてごめんなさい。

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今日から売り場を少しづつ変えています。いつもでもお正月気分では大変大変、もう明後日からは2月ですものね
このあいだ大阪で仕入れてきました「酒器セット」
超お買い得です。卸元にあるだけいただいてきました。

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春らしいでしょう
お花見でも使ってみたいですよね全てついて2,000円です

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あ~いけないPCさわりながら、今日入荷したお雛様のお菓子を試食
懐かしい味わいのお菓子です。詳しくはこちらからどうぞ

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朝からお車でご来店のお客様。右の方1名は「二日酔い~~~
「先にお風呂へ行って身体をあたためてらっしゃ~い
お風呂上がりの缶ビールはダメです販売いたしませんとにかく身体をあたためなさ~い
まるで息子とオカンの会話です。
いつもわざわざ関東から、日帰りでお買い物に来ていただくお客様に向かってnonkoったら・・・

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高速のトンネルで気分が悪くなり、停車して放送で注意までうけられたそうです。
運転手さんご苦労様でうす。
でもそこまでしてご来店いただきありがとうございます。
お客様がお風呂に行かれてる間に、なにかあたたかいものでも・・・

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二日酔いとは、水分量が多すぎて冷えることも原因の一つですので、熱いお味噌汁が一番です当店の2年熟成味噌汁であたたまって下さいね。
その後、彼はnonkoに梅干しを食べさされ、2階でお昼寝です

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相方のお客様は運転手様、何かいいものはないかと、横川商店裏のお漬物置き場へ直行

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野沢菜の樽は中が凍ってました。高校の時に、国語の先生に「信州の女性は凍った野沢菜の樽に手を入れることができないとダメなんだ!」って言われた言葉を思い出しました。
本当に凍るんですよね~

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どうぞ、nonko自家製の野沢菜漬けです。毎年大失敗していたのですが、今年初めて大成功ちょっとしたコツをおぼえちゃいました。

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色もまだまだきれいなのにはビックリです。そして店主までがビックリしていました。

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どうです?美味しいでしょうアッ、これもあったんだ

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彼等の大好物の自家製「しょうゆ豆」です。
実は昨日発売したのですが、製造と袋詰めが追い付かなくて本日ご紹介です。
詳しくはこちらからどうぞ

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ごめんごめん、お茶のご用意がなかったですね~
あ~まるでnonkoは信州人
楽しいお話をしていると、ダウンしていた相棒さんが復活
そしてお二人でお買い物していただきました。
何だかいつも漫才コンビの様なお二人のお客様です。

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何をしてるの?

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なるほど

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いつも無濾過生原酒をお買い求めなので、クーラーボックスを持参されてるんです。
雪もたまには便利なもので
気を付けてお帰り下さいね

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と言うことで、本日「横川商店自家製しょうゆ豆」を発売いたしました。
今年は約1ヶ月遅れの仕込みでした。
色々なしょうゆ豆がありました、ほとんどが黒豆は「国産」と表示がありますが、当店は長野市の「七二会産」のものを使わせていただいて「豆こうじ」に加工しています。「米こうじ」も、もちろん自社田んぼで作りましたお米、それを自社室で手間暇かけて造りました。

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それらをnonkoがブレンドし、「横川商店甘塩醤油」で味わいを出しました。

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「しょうゆ豆」は信州の郷土食ですが、今では若い方々や県外からの移住者の方々で忘れ去られようとしています。でも考えてみれば、今の時代には食べるものが豊富に手に入りますが、昔はこういったものを保存食として冬を越されたことでしょう。
お店にいるとこのしょうゆ豆を待っていただいてるお客様が凄く多かったことで、これは大切に残していかなければならないものだと痛感しました。
ちょっと小さなワイングラスに入れれば、前菜にもなりますよね!オリーブオイルや、ゴマ油を落としていただくとまた風味が楽しめます。

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またキュウリとの相性がこんなにいいとは思いませんでした。
こちら超オススメですしょうゆ豆は身体をあたためてくれますので、冷えちゃうキュウリにかけると、そんなに心配なく食事の箸休めにもなります。

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また黄金の組み合わせはやっぱり野沢菜との相性です。
nonkoはもう信州人ですよ

*しょうゆ豆の販売につきましてはこちらからどうぞ!



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土人形の絵付けが時間内に終わらなくて、近くの湯田中温泉泊りになってました。早朝ちょっと時間をとって「地獄谷野猿公苑」へ散歩に出かけてきました。
以前店主と行った時には、とんでもないところだと思っていたのですが、アクセスの良さに感心しちゃいました。nonko超オススメの観光公苑です。やっぱり一番大切なのはアクセスの良さですよね
長野電鉄の「湯田中温泉」から「上林温泉口」というところで下車します。(約15分)

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こんな雪道を約30分歩くんです。防水加工のある靴であれば大丈夫です

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雪と氷のオブジェを見たり・・・

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所々に面白い動物の案内板があるんです。どんな生き物が生息してるかとかね!
子供さんが喜ばれると思いますよ~

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ジクソーパズルの世界でしょう。
「地獄谷温泉・後楽館」様です。今の時期は営業されてるのかな?

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機会があれば泊まってみたいお宿です。
ここまで来れば野猿公苑はすぐそこです。でもその前に凄い場所がるんです。

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「噴湯丘」です。ものすごい勢いで出ているんです。
最初の動画がこの場所なんです。

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自然の造形美にウットリです。
氷が青っぽく見えるのは、北海道で見ていた流氷と同じです。(オホーツクでこの色のミント味のアイスクリームが美味しかった)

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ちょうど後楽館様の上が野猿公苑の入り口になるんです。
大人500円ですお猿さんの餌代だと思ってあげて下さいね

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いたいた~~~!観光の方々半分以上が海外からのお客様です。
そして例のごとく、マナーの悪いカメラマンの方少々

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でもお猿さんにはそんなこと関係ないものね

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癒しのポーズをいっぱい見せてくれました。

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お猿さん、ずいぶん人間に馴れちゃってるみたいで、色々な癒しの表情を見せてくれました。nonkoは急だったので、湯田中温泉の「清風荘」様にお世話になりました。

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昔ながらのお宿ですが、女将様はじめご主人様、スタッフの方々がとっても温かかったです。今の時代は県外者の方々のアルバイトが多い中、地元の方々がいらっしゃるのって嬉しいですよね。
赤い毛氈の館内、木の香り、古い建物は歴史を感じます。機会があれば食事つきでお世話になりたいと思うお宿です。

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階上から見る坪庭は、雪が照明され幻想的です。左の屋根が平安風呂です。

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樹齢400年をこえる桧風呂です。いい香りがしました

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いいムードの露天風呂。まわりは雪景色です

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nonkoはやっぱり平安風呂に大感激

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本当にリンゴの香りがするんです。
それに浴槽はタイルなんですよ~~~
いっぱい温泉に入った夜は、夜中に一度も起きず熟睡できました。
ありがたかったです、お世話になりました。

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これです!中野市の「土人形絵付けコンテスト」の絵付け人形「這い子」です。
締切りが31日に迫っていたので駆け込み絵付けです。
昨年秋にお世話になってます中野市の「丸世酒造店」様の蔵見学の時に、ちょっと抜け出して近くの「創作土人形工房・まちなか交流の家」様で今回の情報をお聞きしました。
「参加することに意義がある」と言うことで、恥ずかしながら行ってきました。

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まずは見本を見せていただきました。イメージすら浮かばなくって・・・

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肌の色も決めるのに大変大変、やっぱり見本とは少し変えたいですよね~
それにしてもリアルな色になってしまいました。

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着物は中間色を使いたくって、色を混ぜて作りました。これが楽しいんですよ
と言いながら結局単純な緑と赤の深い色になりました。

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ギャハハハハ・・・
最後には顔を描くのですが、これはまだまだnonkoには無理な話で・・・
可愛そうな表情に・・・

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お尻が可愛いでしょ
遊び心で描いてる場合じゃないんですが、一生懸命描いたつもりです。
1月31日まで受け付けされているので、週末あたり行かれてみてはいかがでしょう。
とっても楽しくってハマっちゃいますよ~
詳しくはこちらからどうぞ

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直ぐ近くのお世話になってます「丸世酒造店」様にお邪魔し、お蔵様を見学させていただきました。いよいよ来月には新酒がしぼられるそうです。
詳しい様子はこちらからどうぞ!

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奥様にあたたかいコーヒーを淹れていただき、店内に飾られてる土人形の話をしながらホッとするひと時でした。

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奈良久雄様の描かれた土人形、とってもあたたか味を感じます。
皆様が手に取られ、光沢も出てきて、よりいい味わいを感じます。nonkoが描いた作品が店内に置かせていただいてますので、ぜひ見てやって下さい(恥ずかしいけど・・・)

【土人形の里 信州中野/土人形絵付けコンテスト】

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大町老舗のお菓子屋様「柴田製菓舗」様です。
今日は来月開催されます「大町あめ市」に出されます「飴作り」を見学させていただきました。昨年は日にちが合わず、2年ぶりの見学です。

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「こんにちわ
工場はとっても忙しそう。
毎年「柴田製菓舗」様に、同じ市内のお菓子屋様「村田屋菓子舗」様、「立田屋マル喜菓子店」様、そして柴田様で修業された塩尻のお菓子屋様の四人で作られています。

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アツアツの飴を練り上げられるのですが、ゴマが入ってるのがわかります。
それにしても熱そう・・・

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これが飴の元になるものだそうで、中には色々なものがブレンドされお店の味わいを出されてるそうです。これを別の釜で煮あげられ、ちょうど良いタイミングでこちらに移されて、かためられていかれるそうです。

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ある程度かたまると、こちらの杭に引っ掛けられて伸ばしていかれます。
「村田屋菓子舗」様のご主人さんです。いつもニコニコされ面白いジョークを飛ばしていただけます。

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とても力の要りそうな作業でしょうね。
頑張って~~~

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ある程度伸びると、今度はペアで伸ばされます。奥にいらっしゃるのが「立田屋マル喜菓子店」様です。マル喜様のご主人さんもいつもニコニコ笑顔なんです
毎年あめ市では店頭で蒸かされるお饅頭が早くに売り切れちゃいますので、今年は早めにゲットしようと思っています。

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右奥にいらっしゃるのが「柴田製菓舗」様のご主人さんです。
飴の煮詰め具合をじっと見てられ、そのタイミングは職人技なのでしょう。
毎年四名の皆様のチームワークは抜群です。言葉さえなくても皆様の分担があるようで、全く無駄のない動きにnonkoは頭が下がります。とにかく邪魔にならないように・・・、それだけを心掛けています。最近は見学者のほうがあつかましいってことが多い中、やはり大切な工場内です、マナーを持って見学させていただきたいものです。

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そしてある程度の細さになれば皆様一斉に細かな手作業に入られました。

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こちら「あわ飴」です。
こうやってできていくんですね~

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長い長い~~~

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ここで初めて包丁でカットされます。

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そして丁寧に並べられ冷やされます。と言っても大町は今とても寒いですから、工場の外に置かれるだけですけどね!
とにかくここまでの作業がとっても速いですし、飴は温度が下がると加工が大変なので、皆様そのことを本当に熟知されてるような動きをされていました。

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「ウフフ・・・ホッペがゆるんじゃう
パリパリの食感で、口の中でホロホロととけていきます。そして香ばしいあと味が何ともまた一つってことになる「あわ飴」です。

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またまた煮詰められた飴が出来上がってきました。

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アッ!これはnonko大好物の「豆板」だ
ひと工夫されたピーナッツが飴の中へ入りました。

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クルクルっと回され、いっきに底の部分を冷却されるんです。

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底の部分が少しかたまると、全体の温度が下がり、ピーナッツをまんべんなく混ぜられます。でもまだまだ飴は熱いようです。このチョットした温度の加減が職人技なのでしょう。

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きれいに混ざるとまたまた「ヨーイドン」です。

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はや~~~いホント速い速い

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ほらね豆板です。
これ美味しいんですよ~やめられない止まらない

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温かなうちに線を引かれるようです。
全てが手作業の飴作りです。発売は2月からぐらいでしょうか。またご案内させていただきますね。
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帰りに店主に頼まれた季節生菓子「うぐいす餅」を10個、午後にはこの状態です店主のうぐいす餅好きは超有名なんですよ~

【大町あめ市】
「あめ市」とは…
古来生活必需品であった塩を売った「塩の市」が転じて「あめ市」になったと言われています。塩俵を形どった飴や福飴、縁起物を売る露店が並びます。また、商店街の大売出しやイベントが各所で行なわれます。

日時:平成22年2月11日(木)午前10時頃から
場所:大町市街地商店街
●お問い合わせ
大町商工会議所 TEL:0261-22-1890
大町市商工労政課 TEL:0261-22-0420
●イベント内容はこちらからどうぞ!

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またまた今朝から雪です
横川商店の屋根にも氷柱ができていますが、今年は何となく氷柱がまだ小さいんです。
まだ寒くなるの~~~

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ヤマジュウの「雪山」もどんどん成長していきそうです

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中ではクマさんたちがお酒を楽しんでいます
かまくらの中で鍋ものできたらいいな~

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このあいだ行った鹿児島県根占の「ネッピー館」様でゲットした「灰汁巻き」が、食べるの忘れていて出てきました。きっともうダメだろうとあきらめてたんですが、大丈夫
「灰汁巻き」ってご存知ですか?
一晩ほど灰汁(あく)に漬けて置いたもち米を、同じく灰汁に漬けておいた竹の皮などで包み、麻糸や竹の皮から作った糸で縛り、灰汁で3時間~半日程度炊いたもの。 餅米が煮られることで吸水し膨張するが、水は若干通すがもち米は通さず頑丈な竹の皮で包まれていることで、餅米自らの膨張圧力で餅化する。また、灰汁の強アルカリによって、澱粉の餅化と色づき(アミノカルボニル反応)が行われる。 だいたい500mlペットボトル弱の大きさです。
灰汁で炊くだけにアルカリ性食品でもあり、ミネラル類が多く含まれる。 灰汁の原料には樫など硬木の灰が上等とされるが、その他の木の灰でも作られる。
もち米のみなのにねばりは少なく、水分が多いため柔らかく冷めても硬くならないそうで、ぷるぷるとした状態で、食べるともちもちとしたなんとも言えない美味しさです。最近では物産店などでよく見かけるのですが、大阪の仕入れ先でもあるので少し敬遠してたんです。でも今回ネッピー館様の地場産売り場で見つけ、持って帰ったのはいいのですが、連日の忙しさですっかり忘れていました。
この灰汁って防腐剤の効果もあるのでは?このあたりの「ちまき」のようなものです。
そういえば鹿児島は竹が沢山生えていたので、竹の皮が豊富なのかな?

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もち米の粒が見えるでしょう。でも10日間も経ってるのにまだモチモチやわらかいんです。きな粉を付けて楽しみます。黒蜜をかけても美味しいかも?店主は「エ~~~」って顔して見ていました。

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夕食代わりって事で「ご馳走様
美味しかった^、nonkoは灰汁巻き大好きです
地方の郷土食って本当に地元の材料を上手く利用されてる昔の方々の知恵なのでしょう。今の大町だってそうです。大切にしたい地元の郷土食です。



昨日から仕込みが始まり、今朝仕上がりました「しょうゆ豆こうじ」の、黒豆を蒸してる当店醸造蔵の釜場です。nonkoは京都人ですが、「しょうゆ豆」って大切な郷土食だと思っています。決して華やかな味わいではありませんが、マクロビとか言う言葉を憧れる事より、本当の意味での「自然発酵食品」です。今日も沢山のお客様が豆こうじを待ってられました。若い方々御存知なのかな~?この地に移住されたなら、少し郷土食にふれられるのもいいのではないでしょうか
nonkoは大町にいる限り、しょうゆ豆を作り続けようと思います。
詳しくはこちらからどうぞ

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お正月休み、nonkoは毎年初詣には京都のお酒の神様「松尾大社」様です。
そして「商売繁盛で笹持ってこ~い」の「西宮えびす神社」様にも行ってきました。
いや~阪神はお商売と言えば迫力が違います。

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境内に入ってからも参道が長い長い~

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お清めの「手水舎」も半端ではない人・人・人・・・、関西のおばちゃんパワフルパワフル(nonkoだってそうじゃん!)

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やっと来た~!

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お祓いしてもらわなきゃ!

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あんたも!(娘)

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金色に輝くご本殿が凄かったです
娘もnonkoもお客様商売なので、よ~くお願いさせていただきました。

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マグロさんにもお願いしなきゃ

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ヒョエ~でっかい何人前のお刺身?
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このマグロさん、どなたが食べるのでしょう???

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可愛い鯛のおみくじです。

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おみくじは境内に巻きつけて、あとは持ち帰ります。
ホント可愛い

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福娘様から笹をいただかなくちゃ

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いっぱい福をいただいて、横川商店の試飲コーナーに置かせていただいてます。

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もう一社は「京都・伏見稲荷大社」様です。
こちらの参道はお正月には歩けないぐらいの人の多さです。
nonko家では昔から初詣はこちらの「お稲荷さん」に決まってました。

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私たちにとって、もっとも身近な神社といえる「お稲荷さん」。全国に3万社もあると言われ、全国各地で老若男女を問わず親しまれています。その総本宮が伏見稲荷大社様です。
当大社様の歴史は和銅4年(711)2月初午、稲荷山に大神様がはじめて鎮まられたことを起源としています。以来1300年にわたり、大神様の御神徳は全国に広がり、もともとの農業神から商業神、屋敷神へと拡大し、今日では五穀豊穣、商売繁昌、家内安全、芸能上達等の守護神として信仰されております。

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狛犬じゃなく、狐さん。お口には稲穂をくわえています。

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ご本殿にてよくよくお願いさせていただきました。

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そしてこの日です「初午」
ちょうどこの日には「白馬錦・初午寒搾り」の発売日です。
五穀豊穣・商売繁盛ということで、「白馬錦・薄井商店」様がその日のうちに搾って出荷して下さいます。nonkoも頑張ってオリジナルの〆縄を作らせていただいてますので、どうぞよろしくお願いいたします。一回限りの出荷ですので、できましたらご予約をオススメ致します。

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横川商店自社田んぼの稲穂も奉納させていただきました。

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そして有名な奥社様へ向かう千本鳥居です。

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行きと帰りでは鳥居が違うのご存知でした?
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是非お参りの際にはこちらの奥社様へもお出かけ下さいね。

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帰りの参道がまた楽しくって、今でも変わらないお店がずら~り

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神具屋さんがとっても多いんです。それに自家製の七味屋さんや、お餅屋さん、飴屋さんや干物屋さん、懐かしいお店がいっぱいです。

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今も変わらない麺類・丼屋さん。店頭では焼き物を焼いてられました。

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いつもはスズメなんですが、この日はうずらです。
またウナギも美味しいんですよ中では熱燗飲んで小肴を楽しんでられるお客様で賑やかにされています。
やっぱりお稲荷さんだな~、不況知らず

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ここ疏水の横なんですが、昔はここまで市電で来たんですよ~、その市電が恐ろしいほどの人で、車内でつぶされるんじゃないかと怖かったのを思い出します。

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京阪電車に乗り込み、すぐ近くの「大手筋商店街」へ立ち寄りました。
知り合いがいたので、よく出かけていた場所なんです。
確かこのあたりで有料試飲をされてるお店があったはず・・・

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でもね、でもね、nonkoは決して変なお客さんじゃなかったはずなんですが、ピンとこなかったんです。仕方ないですよね、お酒って好みですから・・・
新聞にも掲載されたお店なのに・・・
でも一つだけいいですか?お店のご主人様が、有料試飲のメニューに困ってるお客様に対して、「甘いお酒にいいお酒はありません!」と言い切られたんですもうビックリしましたとっても悲しかったですどんなお酒でも皆様必死で造られてるのnonkoは見てるんだものきっとnonkoも観光客だと思われたのでしょうね。
何となく気分が悪く出ちゃいました

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ブラブラ散策しながら昔通った焼き鳥屋さん。

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たまたま蔵開きをされていた蔵元様。
あまりのヤブタの多さにビックリです

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知り合いがやっていた「寺田屋」様。今はどうされてるのか・・・

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ブラブラと散策しながら、いつの間にか自分が観光客になってしまってるだな~、なんて思いながら、京都がどんどん遠くなっていく気分でした。
小売店様の一言が今でも頭に残っているんです。今後のnonkoのお店の中でのお客様に対するご案内も本当に気を付けないといけないと痛感しました。

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早朝から横川商店醸造蔵釜場で煮あげられた黒豆が、こうじ菌を付けられて自社室にて眠っています。温度管理をされ、このこうじ菌が黒豆を包み込んでいくのです。
それまでには、店主が徹夜作業で手入れをして、明日の午前中には豆こうじが出来上がってきます。もうしばらくお待ち下さいね!

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長らくお待たせいたしました。本日より横川商店醸造蔵にて「しょうゆ豆」の仕込みに入りました。まずは原料の黒豆を「豆こうじ」にするための「豆煮」です。
当店は昔ながらの和釜で煮ていますのでとってもやわらかく仕上がります。
その後「こうじ菌」を付けられ、横にあります「こうじ室」にて、手入れと温度管理を行い、明日の早朝に仕上がります。店主はほとんど徹夜作業になりますが、美味しい豆こうじのために、一生懸命に頑張ると思います。
豆こうじのみのお客様は、明日の午後からのお渡しになりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
また仕上がりました「しょうゆ豆」ですが、明日より調合し、27日(木)あたりよりの販売になります。
長い間お待たせいたしまして申し訳ございませんでした。



*大変人気の日本酒です、お手数ではございますが、御予約をおすすめ致します!

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昨夜の宴でようやく一息つけそうなnonkoです。
横川商店の前の本通りには積雪はありませんが、歩道にはまだ残雪がいっぱいです。
何かやりたいな~って、スコップを持って遊び始めました。

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雪が降ってないときの雪遊びって楽しいね

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何をディスプレイするって、来月発売の「白馬錦初午寒搾り」です。
2月8日の初午の日に、早朝搾っていただいた「純米吟醸無濾過生原酒」を直ぐに出荷していただけるんです。
「初午」と言うのは、2月最初の午の日。
稲荷神社の総本社と言われる、京都伏見稲荷大社の主祭神が穀物の神様というところから、各地でもその年の豊作祈願が行われるようになったそうです。
今年もnonko自ら帰京した時に、初詣に行かせていただきました。
毎年当店オリジナルの〆縄をお付けさせていただいてますので、即日完売の人気日本酒です。

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蝋燭の火に浮かび上がる「横川商店の小さな雪まつり」デス

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蔵元様に発注の関係上、ご予約はお早めにお願い致します。
横には「西宮えびす神社」様の縁起物の笹も応援してくれています。
明日はこの初詣の様子を掲載させていただきますね

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一昨日より煮ていました「桜島大根」も、ようやくこれだけになりました。ご協力でお腹に入れていただきましたお客様、nonkoの愛情いっぱいの煮物を食べていただきましてありがとうございます。あまりの大きさは、煮る段階で初めてわかった次第です。
でもとっても美味しかったですよ
明日はいよいよ「豆こうじ」の仕込みが始まります。店主が留守がちになりますが、どうぞよろしくお願いいたします。

白馬錦・初午寒搾りのご予約はこちらからどうぞ!

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今回お邪魔しました宮崎の「寿海酒造」様よりいただきました試飲の焼酎、皆様で楽しませていただきました。
「睦誠」はけっこうきついのは35度のせいでしょう。
ご贈答用には最適の木箱入りです。他「百薬の長」の赤芋仕込みはこのたび初入荷です。

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いつものようにお客様が入れ替わり立ち代わり、ワイワイガヤガヤの横川商店2階です。
黒ジョカでお燗されたり、それが割らずに「生」のまんま
いつの間にかお客様のほうが焼酎の味わいはよくご存知です。

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差し入れのモツ煮は酒粕入りですこれがまた美味いのなんのって

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例の桜島大根は、京都の森嘉様のお揚げさんで一日煮ました。でもやっぱりあの大きさです。食べても食べても減りません。生のまんまスティックで楽しむのは、お酒の箸休めには最高

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お土産のさつま揚げは、ミニ七輪で焼きましょう。
「ネ~サン、ほうば味噌作ってよ~」
「ハァ~~~~~~~~~?」

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またまた我が侭言って~~~、と言いながら、具材がないのでここからチョイス

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豚肉ベースの味噌鍋から豚肉を引き上げ、お味噌にからめちゃいましたネギと横川商店のお味噌と、ちょっとひと工夫でnonkoオリジナルほうば味噌の出来上がり

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結局nonkoのお土産焼酎も入れて、皆様で「ひむかファンの集い」を楽しませていただきました。土地の風土をお話しながら色々なお酒を楽しむのっていいものですね。

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今日は聡子ちゃんも遊びに来ていただき、マッコリを飲めるようになったね芋焼酎だって飲めたものね
女性がお酒を初めて口にするのってとっても不安だと思うんです。でもこんな機会に、皆様にお話を聞きながら、上手な飲み方ができるのって楽しいと思います。そうだよね、聡子ちゃんまたこんな企画を考えてみたいと思います。

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お世話になりました「寿海酒造」様の「ひむか寿」でございます。
本日より店内平台にて試飲甕を移動しました。
今回のお邪魔させていただき、沢山のお土産を頂戴しましたので、皆様とご一緒に楽しませていただきたいと思い、ささやかではございますが、明日「ひむかファンの集い」と称しまして、試飲会をさせていただきますね。
寿海酒造様に頂戴しました試飲焼酎は終日試飲していただけますが、午後18時ぐらいより当店2階会場にての試飲会でございます。
どうぞお気軽にお出かけ下さいませ。

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店内平台では試飲カップがございますので、どうぞご自由にお楽しみ下さいませ。尚お車のお客様の試飲は固くお断りいたします。

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甕の周りには、寿海酒造様のお蔵様の様子をご案内させていただいてます。

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早速の試飲、ありがとうございます。
お客様~~~、試飲ですよ(笑)

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また「ひむか寿」の赤芋です。
試飲の焼酎と一緒にお送りいただきました。
nonkoは連日焼き芋にハマっています。

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いつもお燗してるストーブで、上からボウルをかぶせると、とってもきれいに焼けるんです

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甘くて香りのよい赤芋です。
美味しい美味しい

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桜島大根とも格闘を始めました。
やっぱりデッカイよ~~~
明日はぜひ皆様で楽しみましょうね

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南九州最終日は桜島に渡りました。
このフェリーは24時間運航されていて、鹿児島の交通事情の凄さを感じます。
火山灰に向かって移動するのもnonkoらしいでしょう。
桜島港がみえる「道の駅・桜島」では、念願の「桜島大根」をゲットしました。

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デッカ~~~イ
画像ではわからないと思いますが、半端な大きさではないです。
この日の一番大きなものを大町に送りました。14㎏あったそうです
実は今お店にいます。お客様が生で「甘いね~!」て食べてられるんです。ホント甘いです

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近くに面白い宿があるとお聞きし、路線バスを待ってる足元がこれ
もちろん火山灰です。あれだけ連発して噴火してるんですから大変ですよね~

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これこれ、こちらの黄色い袋が配られて火山灰を集められるそうです。そして決められた場所に回収されていました。この袋がまた重いんです。雪掻きも大変ですが、火山灰集めも半端じゃないです。一年中ですからね~

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このような場所でも生活されてる方々がおいでです。
目の前には「桜島小みかん」の無人販売があります、思わずかけよって一袋ゲット

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本数の少ない路線バスに乗り継ぎ、着いたお宿は「ふるさと観光ホテル」様です。
お部屋からカンパチの養殖が良く見えます。少し高台になっていて、とっても景色のいいお部屋でした。実はこちら何が面白いかって、露天風呂なんです

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男女混浴ですが、温泉着の様なものを貸していただけるので、混浴でも全く心配ありません。それにすぐ横が海の温泉なのに、塩分がとっても優しいんです。

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鳥居があって、龍神様をお祭りされています。

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クマさん達も入ろうね

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夜になると何だかちょっと怖い雰囲気もありました。
入ってる時よりも、あとからジワ~ッとあたたまってくるのがわかります。

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夕食はいたってシンプルですが、ひと手間かけられた丁寧なものでした。味付けもnonko好みで、サービスの若い女の子が一生懸命で、「私はまだ未成年でお酒は飲めませんが、どうぞごゆっくりなさって下さい」って・・・
お刺身は特にキビナゴは最高それにカンパチもプリプリです。
鹿児島黒豚の角煮、天ぷら、椀物・・・、どれをとっても丁寧に作ってられました。

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別注のさつま揚げも抜群
やっぱり揚げたてが一番、それにサツマイモが千切りで入ってるのが美味しいですね~

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次の日桜島は積雪があり、ビックリのnonko
連日店主より、雪が凄くって大変なんだ~って聞かされていたので、まさか鹿児島で雪に出会うなんて・・・

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驚きながらの朝食は、朝から贅沢にも釜飯です。
それに丁寧に焼かれた焼き魚、一品の数々です。

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薄味に味付られ、お魚の旨味が存分に楽しめます。
源泉で炊き上げて下さったようです

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チェックアウト前に、少し雨が降り始めた錦江湾を見ながら、手すりの火山灰に驚きました。どうりでnonkoの鼻や目が変だったのはこのせいだったのか???

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3時間に一本の路線バスを待ってる間に、何やら桜島方面から煙が上がってきました。そしてどんどん迫ってくるのです。
オ~~~~~~~~~火山灰やんか、怖い~、助けて~~~

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何とか路線バスに乗り込んでみたものの、目の前で噴火されたら怖い怖い

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垂水行の路線バスが桜島から離れて行くとホッとしました。
でも住民様はどんな思いで日々生活されてるのでしょう。なれてると言われても、年末の噴火では赤い火が見えたそうです。
桜島を見ているだけは綺麗なのですが、噴火したり、火山灰を降らせても生活されてる皆様に頭が下がります。

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垂水港に着いたら、夜のフェリー乗り場「志布志港」までは路線バスで2時間弱、まだ時間があるので、一日2本のバスを乗り「根占(ねじめ)」と言う、大隅半島の西南の町を訪ねてきました。
こちらは「ネッピー館」様と言う温泉施設です。
こちらの温泉も塩泉で、とってもよくあたたまりました。この日は100%地元のお客様でしたが、地場産の農産物やお惣菜関係も充実し、nonko的にはとっても楽しい場所でした。

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お昼の定食には、南国ムードたっぷりのお刺身&天ぷらです。
ちょっと沖縄に来たような雰囲気さえありました。

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根占からは鹿屋までの路線バスが頻繁にあり、地元のバスの乗るのも楽しいものです。
地元のおばあちゃんは、ほとんどが片手に花を持ってられます。お仏壇用なのか、お墓用なのか・・・、温暖な気候を感じます。

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はるか向こうに見えるのは2003年に行った「指宿」です。
夏に枕崎まで行って、暑い中焼酎をいっぱい試飲して大変だった思い出があります。
海がとっても荒れてきて、夜の大阪行きのフェリーが心配です。

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鹿屋で何本かの焼酎をゲットし、志布志に着いたらフェリーの中で食べる夕食を調達です。楽しかった南九州の旅、またまた珍道中でした。

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眩しい「フェリー・さんふらわあ」
船の旅は楽しいですよ

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船室で食べる夕食はスーパーのお惣菜です。
この地方では、こういった煮物が頻繁に出されます。nonkoが知ってる煮物よりもずっと小ぶりに切ってあります。

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干瓢と人参だけのちらしずし

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nonkoが選らぶ、さつま揚げNO1は、鹿児島中央駅近くの朝市のもの。
おばあちゃんが千切りにされたサツマイモを練りこんで揚げられてました。

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今まで食べた中で最高に美味しいさつま揚げです。

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これも凄い
根占の温泉の農産物直売所でゲットした「だんご」です。
ただ「だんご」としか書いてないのですが、葉っぱの香りがユーカリのようで、これがよもぎ団子と絶妙に合うんです。それに食感が凄いあ~また食べたい

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楽しかったな~、とっても得るものが多かった南九州の旅でした。
手のひらに小さな「桜島小みかん」
nonkoはもう大町に戻っています。

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お客様が明日の「焼酎・ひむかファンの集い」の前夜祭をされています。
今回の旅は宮崎でお世話になってます「寿海酒造」様にお邪魔したかったのが一番の目的でした。
当店が悲しくももらい火で被災し、新たにお店を建てて始めようとした時、当時宮崎の友人から紹介していただきました。今では大町の地元のお客様に「お手頃で美味しい晩酌焼酎」として、どんどん口コミでファンのお客様が広がっています。それなのにお蔵様も見学したことがないでは、大変申し訳なく、また毎年お蔵様からもご来店いただいてたので、ぜひ機会があればお邪魔したいと思ってたのが本音です。宮崎・鹿児島では沢山の方々との出会いの中、お金では買えないものを沢山得たような気がします。
ご縁をいただきました皆様、ありがとうございました。
また細かな資料を手書きでいただきました、鹿児島県観光課の方々にも御礼申し上げます。ただの旅行者の問い合わせに、丁寧に応対して下さり、今後の横川商店でのお客様に対するご案内にも参考になります。これこそが「真のおもてなし」なのではないでしょうか。

●宮崎県串間観光協会
●鹿児島市HP
●桜島観光案内
●大隅観光案内

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鹿児島の朝は眩しかったです
キラキラ輝く錦江湾、そしてこの日も噴火を繰り返す桜島
どうやらnonkoも噴火に驚くこともなく、ゆっくりとした時間の中、もう一泊はどこに泊まろうか・・・、いつもそうなんです。
決めて向かう旅は苦手で、気の向くまんま出かけるのが旅の醍醐味だと思っています。ある意味一番贅沢なのかもしれません。セレブなホテルは気を使うだけ、本当にのんびりゆっくりとした時間が欲しかったのです。
「そうだ、あの噴火してる近くまで行ってみよう

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眼下の海釣り公園を期待していましたが、鹿児島も思った以上に寒く、誰も釣り竿を出してる方が見当たりません。

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朝陽を照らすテーブルもなんと眩しいことでしょう。大町の生活とは別世界の時間こんな時間がまた来るなら頑張ろうって思う瞬間です

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朝食をいただいたら、温泉につかりながら桜島を見ています。
こちらは「マリンパレスかごしま」様で、全室オーシャンビューなのにリーズナブルなのは公共のお宿だからでしょう。nonkoオススメのホテルになりました。

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この日は次の宿の移動まで、もう一軒お世話になってる「本坊酒造」様にお邪魔しようと、鹿児島中央駅方面へバスで移動してる頃、店主より「桜島大根の写メールが欲しい!」って言われ、またまた駅の観光案内所でお世話になりました。
ありましたよ~、地方へ行くと必ずあるのが「朝市」です。そして鹿児島はほとんど観光地化されていないような気がしました。ホント町の一角の商店街の様な場所なんです。

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超ローカルな鹿児島中央駅近くの朝市です。3月には新幹線が大阪から直接入るので、また雰囲気も変わるかもしれません。
広い場所ではないので、時間もかからず品物を見られます。

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デッカイ~~~~~~~~~~~~桜島大根
価格もまちまちで、年末には大きなもので4,000円~5,000円ほどするそうです。
葉っぱも見事ですよ

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こりゃすごい!切って食べるのかな?文旦のような感じです。

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またこれは対照的な「桜島小みかん」と言うそうで、直径2センチほどのミカンです。
甘さが濃いのが特徴ですが、桜島大根とは対照的です。

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さすが豆類は早いですね、スーパーには鹿児島産や宮崎産のスナックエンドウなんか売られているでしょう。やはり温暖なのでしょうね

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お花もとっても安く、春を感じるものが出回っていました。

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デッカイあまおうです。
多分規格外のものでしょう。でも鮮度がいいのでゲット

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お魚類はこの日はそんなに変わったものはありませんでした。鯖や鯵を安くで売られていて、ほとんどの方がまとめ買いされています。

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鯵が安かったのでしょう、でも青鯵っぽかったです。

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nonkoが一番目についたのがこれおばちゃんが露店で一生懸命にサツマイモの千切りをさつま揚げにされていました。取り敢えずは3個ゲット(後で後悔することに・・・)

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イチゴとミカンとさつま揚げを持って、JRに乗り込み、すぐ近くの「本坊酒造薩摩郷中蔵」様にお邪魔しました。とっても素敵な外観で、中にはちゃんと醸造されてる場所も見学させていただけるんです。

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こちらが時期になりますと甕仕込の醸造の様子を見学させていただけるようです。

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こちらが「こうじ室」です。お蔵様の中で一番大切な場所です。

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単式蒸留機で蒸留され、焼酎ができてくるのです。
実際にこちらで造られるのはわずかだそうですが、限定で販売されています。

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ショップのほうでは数々の試飲をさせていただけ、とってもいい気分で楽しませていただけます。

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中でも驚いたのはこちらの蛇管です。
「錫」でできてるんですよ~、貴重な蛇管です。醪の温度管理に使われるそうです。

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酒器なども豊富で、カッコいい黒ジョカをお願いしました。
これなら横川商店の試飲コーナーでも大活躍でしょう

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試飲では綾紫の芋を使われたものがnonko好みだったので、黒ジョカと一緒にゲットまた本坊酒造様はワインでも大変お世話になっていて、山梨のほうで造られてるデラウェアのスパークリングを頂戴いたしました。もちろん皆様で飲みましょうね

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本坊酒造様で楽しませていただき、鹿児島市内からまたフェリーで桜島港へと向かったのです。(また明日)

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南九州では焼酎は今でもこのように売られていてホッとしました。
以前は2003年の長崎インターハイの帰りに立ち寄って以来の南九州です。ちょっと前のプレミアム付き焼酎に火がつく前ですかね~、実際今回も感じたのは、本州と地元の方々の焼酎の感覚でした。意外と地元ではカジュアルに飲まれているのは昔とちっとも変っていませんでした。
このように地元の蔵元様のものは、2本。3本とくくられて販売されているのです。
寿海酒造様をあとに、nonkoは自力で鹿児島市内に移動です。
旅は好きなので、交通機関を乗り継ぐのもとっても面白くって好きなんです。でも下調べだけは徹底しておきますけどね

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志布志から鹿児島市へ移動するのに、鹿児島観光協会様へお尋ねすると、これだけの資料を大町まで郵送して下さいました。それに手書きで一つ一つ調べていただいたようで、後にこの情報がなければ今回のnonkoツアーは絶対に不可能だったと思います。
旅をする県外者としては、これほどの嬉しさはございません。これは横川商店でも実行していかないといけないことだと思いました。
結局皆様JRで移動するのではなく、志布志から大隅半島の西の「垂水(たるみず)」というところまで路線バスで移動し、そこからフェリーで約40分で鹿児島市の「鴨池港」に到着するんです。このフェリーが素晴らしい景色なんです。しかも運賃が安すぎ

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垂水からは桜島が良く見渡せ、お天気も良くルンルンのnonkoでした。
カバンには地元スーパーでゲットした「さつまあげ」がちゃ~んと入ってます。

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このフェリーけっこう利用される方も多く、フェリーだからという意識はなく、普通の交通手段の様な感じです。

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桜島は元々陸続きではなかったようなんです。噴火のために大隅半島と陸続きになったそうです。

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「?・?・?・

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「ギャ

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噴火じゃないの~~~~~~~~~~~
自分の目を疑い、怖くなって船室に入ってしまいました。まわりのお客様に聞こうにも、恥ずかしいのと、どうしたらいいのかオロオロしてるのはnonkoだけです。
あとから考えたら、いつものことのようで、皆様平気平気

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火山灰が降ってるのまでわかるでしょう。あの下で住んでる方がいらっしゃるはず・・・
でもまさか次の日あの下に自分がい行くなんて・・・

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鴨池港に着き、近くに宿をとりました。いつもそうなんです、着いてからまわりを見渡して携帯からとっちゃいます。
お部屋の窓から桜島がきれいに見え、ボ~ッとしていました。

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この日は何度も何度も小さな噴火がありました。鹿児島の方々はこの桜島と共に生活されているのです。お宿の方が、季節によっては火山灰は鹿児島市内に降ります。そうすると黄色い袋が配布され、そこに地元の皆様が火山灰を集めて回収所に集められるそうです。雪掻きも嫌ですが、火山灰集めはもっと苦痛かもしれません。なんたって重いんですから・・・

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この日の夜は鹿児島市の繁華街「天文館」方面へバスで出かけました。
何となく焼酎をいただきながら肴を・・・、なんて昔来た時を懐かしみながら散策していました。思ったほど焼酎の過剰な看板はなく、ふらっと気になるお店を見つけました。

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「一耕」様というお店にお邪魔しました。こちらがまた大当たりのお店で、カウンター6席で、二階にテーブルが2席ありました。
とても人の良さそうな素朴なご夫妻で、食材もご主人様自ら市場に出かけられるそうです。

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焼酎は「お湯割り」とお願いすると、このように出していただきました。徳利に「生」が入ってますから!って女将様。
自分でポットのお湯で加減をみながらお湯割りにするのが地元スタイルです。

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石鯛のお刺身がとっても美味しく、脂ののり、食感がたまりませんでした。あと「あらかぶ」を煮付けていただきました。プリンプリンの白身が最高
あらかぶは、関西の「がしら」みたいな魚で、こちらも娘の付き添いで毎年行っていた北九州でよく釣っていました。釣り魚って美味しいんですよ

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やっぱり「自家製さつま揚げ」は外せませんね。お店お店の味わいが違うのでとっても楽しいです。甘味がある鹿児島のさつま揚げは、食べ歩きにも最適です。有名店もいいですが、地元のスーパーをのぞいてみるのも旅の醍醐味です

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最後の〆はご主人様自ら打たれるお蕎麦です。
信州から来たってお話ししながら、やわらかめでしたがしっかりと香りのあるお蕎麦をいただきました。「信州味噌は美味しいでしょうね~」といった言葉にビックリで、このあたりは麦味噌文化だとお聞きしていたので、ちょっと嬉しくなっちゃいました。

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デザートは「天文館むじゃき」の「白熊」アイスです。
こちらが正真正銘の白熊なんですよ

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クマさん達も遊んでもらって大はしゃぎです

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ちょっと寒いけど、あとでお風呂に入ろうね
口に入れたらサッととけちゃう白熊アイスは贈答でよく使っていました。
メチャクチャ美味しいんですから

0f25e7bc.jpgようやく大町に戻って、芋焼酎お湯割り飲んでます!やっぱり雪は凄いですね〜、でもお湯割りは身体があたたまりますね〜

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フェリーで志布志港に着いたら、お世話になってます「ひむか寿・寿海酒造」様の「国府」様がお迎えに来てくださいました。ありがたかったですよ~、だって電車大糸線よりひどくって、2時間か3時間ぐらいに一本しかないんです。
今回のお正月休暇にはぜひお邪魔したいお蔵様でした。と言うのも、nonkoは頭が悪いので、焼酎がどうやって作られるのか本や雑誌を見てもよく理解できません。日本酒だってワインだってそうなんです。
そして今の焼酎の現地の現状も見てみたかったんです。半分仕事ってことで
寿海酒造様はHPの画像を拝見させていただくと、高台にあるように見えたのですが、平坦な場所でした。きっとこの画像もそう見えるでしょう。

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寿海酒造様は、nonkoの当時宮崎にいた友人からの紹介で、新店舗立ち上げの時からお世話になってます。友人が「地元の方達がで飲まれてるんだよ~!」って紹介してくれました。その意味が今回の旅で良くわかったような気がします。
そしてこのあいだまでは「寿海酒造協業組合」様だったんです。
創業は昭和60年、串間市内で5つのお蔵様が協業されることで、色々な技術を生かせたお蔵様が誕生いたしました。
國府光明社長様が「私たちは地元で飲まれる焼酎を造ってきました。しかし、流通がよくなると、田舎の方にも大手メーカーの焼酎がどんどん入って、私たちはそれに対抗する力がありませんでした。
当時、5つの蔵を合わせても800石程度。石にかじりついてでも、組合を成功させなければ、私たちの焼酎の歴史は終わる、そんな思いが私たちを奮い立たせました。組合化することで県から高度化資金を受けることができ、この広い敷地を得て工場を建設することができました。でも、できあがった工場を見て、本当にうまくいくのか、身震いするような思いをしたのを覚えています。
毎月の半分は県外の問屋へ売り込みに出かけました。しかし、その頃はどこへ行っても芋焼酎はなかなか売れませんでした。でも、造るしかない、売るしかない。なんとか10年目で目標の数字はクリアできました」と社長様のお言葉がご紹介されています。
そうして、年間2万5000石を造られる工場が完成され、地場の紅芋を使われた自信作「ひむか寿」が誕生されたそうです。
一度ダメになりかけた時の必死さって胸に詰まるような思いなんです。横川商店もそうですから!今もですが・・・
だからそこ必死にお商売に取り組める、醸造なら必死に造られる・・・、きっとそうなのだと思います。

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社長様のお車で、国府様に事務所につけていただいた時に、ハッとした瞬間です。
背筋が伸びましたよ~~~~~~~~~~
皆様直立ですよ超ビックリです
でも直ぐに楽しい会話をさせていただき、とってもアットホームなムードです。
最初の印象がとっても良く、笑顔笑顔、宮崎の太陽のような笑顔です
こんな明るいお蔵様は初めてでした

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まずは芋焼酎の造りの過程を見学させていただきました。
一番大切な「米こうじ」です。
横にはもう山が迫っています。

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ちょっとわかり辛い画像ですが、「三角棚」と呼ばれるこうじを造られるところです。
ドームのようになっていて、とっても不思議でした。
ドラムで米や麦に種麹を混ぜて一晩おいたものを、この棚に移す。温度が上がると冷風を送り、32.5度から33.5度の間になるよう24時間監視し、翌日一次仕込みのタンクへ移されます。

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こちらは一次仕込みのタンク内の「白こうじ」です。

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こちらは「黒こうじ」です。

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一次仕込みタンクの風景です。米こうじが元気に過ごしています。居心地良さそうですよ

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ちょうどこの日は「ひむか寿」の赤芋を蒸される作業をされていました。
まずは原料の「赤芋」のチェックです。

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見事な「赤芋」でしょう。赤いのは皮の色で、市販されてるサツマイモと思っていただいていいでしょう。ほんと見事なサツマイモでした。

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大きな芋は小さくされ、また蒸される前の最後のチェックなのでしょう。
何人もの蔵人様が丁寧に作業されてました。

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この大きな釜で蒸される赤芋は5トンだそうです。

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こちらが二次仕込みのタンクです。蒸された赤芋、米こうじ、水を入れて仕込まれるんです。ようするに「醪(もろみ)」ですね

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お正月明けということで、この日は醪は入ってませんでした。

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ふと目に留まった「蛇管」です。
タンク内の温度が34度以上にあがると酵母が弱ってしまうので、その温度まで上がったら中に水を通して冷やされるそうです。

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そして2週間ほど経つとこちらで蒸留されて焼酎が出来上がってきます。

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沢山の貯蔵タンクを通り抜け、ブレンドをされてる場所へとご案内していただきました。

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この濾過機は日本酒と同じでしょうね、きっと・・・
ブレンドされる蔵人様を国府様は「ブレンダー」と言われていました。なんだか皆様チームワーク抜群ですね

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濾過機のフィルターは日本酒とは違うようです。それにしても分厚いフィルターでした。こんなの初めて見ました。

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なんだかとっても複雑な作業があるかのようなブレンダー様のお仕事場です。

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こちらでは瓶詰作業です。

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この作業は日本酒も同じですね。

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「ひむか寿」とラベルが貼られて出荷です。

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こうやってトラックで、九州、中国地方、関西、東海、そして我が大町まで運んでいただく「ひむか寿」は、大町の皆様にとっても愛飲していただいてます。

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今度は国府様、どちらをご案内でしょうか(笑)
それにしても大町に来てくださる格好とは違い、なんとなく「若い!」
きっとご出張は緊張されてるのでしょうね

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「仕込み水」です。
とっても大切な仕込み水がお蔵様の直ぐ前に出てるんです。このお水があるからこそ、この地にお蔵様を作られたそうです。
左横に切られた株が見えるのは、なんとバナナの木だそうです。ビックリ仰天

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「妙剱神社」様、大切にお祭りされています。一番大切なお水ですものね。

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お蔵様をぐるっと見学させていただいた後、原料の赤芋の農協「串間市大束農業協同組合」様へご案内いただきました。

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どこを見ても芋・芋・芋です。収穫は秋なのですが、農家様が上手く貯蔵していただいてるようなんです。この時期にでも出荷していただけることってホントうれしいですね。

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お蔵様で見せていただいたのと全く同じ「赤芋」です。
やっぱり見事です皮もいい色していますよ~

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「アッ!ひむか号
ちょうど引き取りに来られていました。

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お蔵様へ戻り、皆様と記念写真です。
なんだかチョッピリ寂しい気分です。

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「またお邪魔しますから~、信州にも遊びにいらして下さいね
あ~~~悲しい悲しい、もっと居たかったけど・・・
なんてアットホームな寿海酒造様なのでしょう。

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また国府様に志布志までお送りいただくことに・・・、免許のないnonkoをお許しください。
広大なサツマイモの畑です。

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どこを見ても大平原そして明るいんです、日差しも人も・・・

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「JR串間駅」ですが、地場産品を沢山販売されていてビックリ。

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素晴らしい海、青い海

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「ウォ~~~、あれは何?」
桜島の噴火だそうですあの場所へ行くのに・・・、大丈夫か・・・

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国府様、皆様お忙しい時間をありがとうございました。
nonkoはこれから桜島を横目に鹿児島へ行ってきます。

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社長様のお車で申し訳ございませんでした。
焼酎が今まで以上に身近なものに感じるようになりました。大町に帰ったら横川商店のお客様とご一緒にお土産話で「ひむか寿」を楽しませていただきますね。
皆様どうもありがとうございます。

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先週水曜日の夕方です。
大阪「かもめ埠頭」発、鹿児島・志布志行きの「フェリー・さんふらわあ」です。
やっぱりデッカイです。長距離トラックがいっぱい

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京都から小樽行きのフェリーは乗ったことがありますが、こんなに大きかったかな~

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この日は「ツーリスト」という大部屋です。なんだかドキドキしながらエスカレーターで上っていきます。これだけでも大きいですよね

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何となく寂しさを感じる夕暮れですが、大阪湾の夜景がきれいです
お部屋はレディースルームを用意していただいたのですが、一人メチャクチャ面白い大阪のおばちゃんがいらして、1ヶ月宮崎の串間のご友人宅に滞在されるそうです。おばちゃんお土産に太鼓まんじゅう「御座候」と「551の豚まん」をお土産に持って来られたと自慢げ他のお客様は大隅半島に御里帰りみたいです。皆様それぞれで、結構地元鹿児島の面白いお話や、特産品のお話でお部屋はとっても楽しい雰囲気でした。nonkoは長野のおやきの作り方や、野沢菜の漬け方、お味噌の作り方なんかをお話し、最後は京都の話題です。
しかし皆様船慣れされていて、20時には就寝です。nonkoの日常からは想像できません。

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お部屋の小党は21時ですが、お風呂は21時30分までで、朝も6時30分から入れます。
意外と皆様浴槽に入ると酔うと言われますが、そのあたり釣り舟で鍛えたnonkoは全く大丈夫
気持ち~よか~

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そんなこんなでどうやらnonkoは爆睡していたらしく、途中相当揺れたらしいのですが、全くしりましぇ~ん
そろそろ九州からのお日様とご対面です。

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眩しいね船上で朝を迎えるのは何年ぶり・・・

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何もかもが大きい「さんふらわあ」です。

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奥のほうに鹿児島の志布志港が見えてきました。
「明るい」って感じの南九州

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いいな~、明るいな~

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無事志布志港に到着しました。
nonkoを運んでくれてありがとう

8a028981.jpg大阪めちゃくちゃ寒いですよ朝フェリー下りて直行で「伏見稲荷大社」様へ行って来ました。小さな頃からnonko家の初詣は「お稲荷さん」でした。写真は奥社へ続く千本鳥居です。来月発売の「白馬錦・初午寒しぼり」のポスターで使わせてもらってる場所なんです。京都らしい雰囲気でしょう。もちろん当店自社田んぼの豊作もお願いさせていただきました。それにしても寒い寒い、九州は暖かかった

e0eedc2a.jpg行きのフェリーと違い、帰りはキャンペーン中の割引が適応され安くで個室をゲットです。今回の旅は収穫が多かった!現地で感じた焼酎事情はぜひ当店のお客様にお伝えしたいです。またプレミアム焼酎が県外で売れるからこそ小売店が維持できると言うことも忘れてはならないように感じました。そしてやはり旅の醍醐味は「土地の風土をどこまで感じられるか!」このことにつきます。幸いnonkoはどこの土地の食を受け入れられるので大満足です。大町帰ったら是非作ってみたい地元の煮物!そしてお醤油を沢山購入しました。甘〜いお醤油に「きびなご」のお刺身が気に入りましたそして鹿児島も南下すると、何となく沖縄にも似てる味わいは「ピーナツ豆腐」そして味付け!楽しかった九州放浪の旅、そして有り難かった「寿海酒造」様、お蔵様のあたたか味を存分に感じました。今日は大阪着いたら伏見稲荷へ直行です!エッ?娘が熱出してるって…、不摂生の罰当たり(笑)

f1b7be42.jpg桜島で火山灰に降られ、目も口の中も変な感じ でも地元の方々はこんな時でも配られる黄色い袋に火山灰を集めて回収場所に持って行かれます。道路だけでなく、家も、畑も灰だらけです。大町が寒いって言っても一年でどれだけなのか?桜島周辺の方々は一年中な訳で、バスの窓から地元の腰がまがったおばあちゃんが灰を集めています。頭の下がる思いで、今夜のフェリーまでの時間はもっと田舎にと、大隅半島を南下してみます。

b2eab553.jpg鹿児島市の老舗デパート「山形屋」様のお酒売場に、「金蘭黒部・市野屋商店」様の「純米吟醸・不滅の巨人」を見つけちゃいました。売場の方に逆セールスしちゃいましたよ〜!やっぱり「黒部ダムに近い町です」って言わないとわからなかったようです。でも嬉しい

ee768659.jpg桜島の麓での宿泊!朝起きたら雪今夜のフェリー大丈夫かな?

bc8b607e.jpg昨日宮崎から鹿児島に渡り、桜島の噴火を見ながら朝を迎えました。今日は「本坊酒造」様のギャラリアに行ってきますね!昨日目の前で噴火を見て、あまりの迫力に慌てたのはnonkoだけでした。鹿児島の人達はさすが!鹿児島市凄い、何だかこの町は動いてます。

2894cc99.jpg横川商店新店舗オープンからお世話になってます宮崎県の「寿海酒造」様にお邪魔しています。日頃皆様にお楽しみいただいてる蔵元様で、いつかはお邪魔したいと思ってました。今日は赤芋で仕込まれた「ひむか寿」の「赤芋」の蒸作業をされてる日で、大変見事な赤芋を見せていただきました。焼酎用だからなんて思っていたのが恥ずかしいです。「食べた〜い!」って思うほど美味しそうな赤芋でした。そしてnonkoが一番感じたのは、焼酎の味わいはお客様が一番良くご存知ですが、蔵人様やスタッフの方々の雰囲気に感激しました。お蔵様のムードって大切だと思うんです。これが味わいの調味料にもなってるかもね!とにかく皆様の「笑顔」が、昨夜乗った「サンフラワー」のようでした。貴重なお時間、送り迎えまでしていただきありがとうございました。詳しくはまたね!






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