呑ん子の放浪記

信州信濃大町     横川商店スタッフブログ

2011年03月

669589f3.jpg皆さん勢いあります!元気です!今購入権利の抽選に列んでます。

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明日は「中野ひな市」です。
中野ひな市は北信州に遅い春を告げる風物詩です。中野ひな市は江戸初期に始まった「市」起源とされています。
明日は朝早く大町を出て、即売会で購入するための抽選会の整理券をいただきにならぶ予定です。
本年度の中野土びな展示即売会には、奈良家(奈良久雄氏、奈良由起夫氏)、西原家(西原久美江氏)の作品が出品され、展示即売されるのです。
昨年はハズレ、今年こそは・・・
それに「絵付けコンテスト」に出品したnonkoの作品も見られるかな?
横川商店の店内正面にもnonkoが絵付けした土人形を飾ってみました。

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中でもこれだけは違います。本物の「伏見人形」で、このあいだ京都に帰った時に購入してきました。
どの土雛も元は京都の伏見人形だそうです。

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このカレーご存知ですか?懐かしいでしょう
あ〜〜〜歳がバレちゃいますね〜
このあいだ大阪で違う仕入れ先様から入荷したのですが、今夜は試食してみました。
ルゥがバラバラだったので、あまり固まらないのかな?なって思いながら最後にルゥを入れた感触で笑ってしまいました。
試食したらもう笑いが止まりませんでした。

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あったよね〜〜〜〜〜〜この味わい
決して不味くはありません。しかし高級感も全くありません。
でも3杯お代わりしちゃいました
まだ少し在庫がありますので、カレーコーナーの棚に置いていますからどうぞ
昔の味わい思い出してみて下さいね。

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こちら横川商店の醤油蔵の横の畑ですが、ここにも福寿草が咲き始めています。

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残雪のあいだから可愛らしい黄色のお花が顔を出しています。

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フキノトウもすっかり顔を出し始めました。
気分も春のようにウキウキしなくちゃね

昨夜仙台の知り合い「ゆきどん」さんが、女川へご自分の釣り舟を探しに行かれました。そこには信じられない光景があったそうです。そして被災者の方でしか感じられないことも敏感に感じて掲載されています。
「一枚たりとも女川の写真が撮れなかった」と書かれている言葉がnonkoの胸を締め付けます。それぐらい女川を愛されていたのでしょう。よろしければゆきどんさんのブログを見てあげて下さい(こちらです
今お店では店主がチャリティーサッカーを見ています。「元気を出さなくちゃね」って感じてます。私共にできること、それはご来店のお客様に少しでも楽しい思い、またホッとする思いを感じていただければと思います。

もうひとつとっても嬉しい話題があります。
松本で4月9日(土)開催予定でした日本酒のイベントが中止になりましたが、「通常に生活できている自分達が何か行動することで、被災地の方々に微力ながらエールを送ることが出来ないかという地元蔵元と、ナワテ通り飲食店の有志の皆さんが集まって「がんばろう」をテーマに松本からエールを送ります。
2011年4月9日(土)どうか松本ナワテ通りに皆さん集まってチカラを貸して下さい!
普通に日常生活を送る事ができる私たちが「がんばろう」とエールを送りましょう!

イベント名:「ナワテ通り松本地酒会 春2011〜がんばろう〜」
日時:2011年4月9日(土)
時間:午後2時〜午後5時終了(受付終了4時30分)
場所:ナワテ通り商店街(当日参加店舗一覧の手作りパンフレットを配布)
参加費:1,000円(税込)*手作りのお土産付き
参加蔵:7蔵参加予定(3月31日発表)

*参加費1,000円デナワテ通り山肉料理・手打ちうどん「みたから」店舗前にて参加証となるお猪口と引き換え、ナワテ通り参加商店街の各店舗自慢の味を食したり、参加蔵元自慢のお酒について蔵人との会話を楽しみながら飲みくらべて下さい。
*なお、参加費の一部をナワテ通り商業協同組合長が代表し、東北地方太平洋岸地震の義援金とさせていただき、松本市を通じて被災地にお送り致します。

【お問い合わせ先】
●山肉料理・手打ちうどん「みたから」(ナワテ通りスイート様隣り)
松本市大手4−1−14 TEL 0263-34-5564

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今日はとってもいいお天気で、北アルプスがきれいでした。

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店頭では4月3日のお雛様用の「横川商店自家製甘酒」が好調です。
実はこの甘酒ですが、最初お客様が試食されるのかご購入され、そのあと「米こうじ」をお買い求めされご自分で作られるそうです。米こうじと言いましても、お味噌やお漬物にも使用されますし、都会では今年はスイーツとして人気があるそうです。
nonkoの住んでいた京都でもお店ができていました。
でも基本は甘酒を作ってからのアレンジです。それに美味しい甘酒を作るには、良質の「米こうじ」だな〜って思います。
糀屋さんって意外とあまりいいお米を使ってられないかも?その点、当店は自分たちでお米から作っていますからね〜
このあいだはドリンクとしての楽しみ方でしたが、今日はまた違った楽しみ方をしてみました。

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ジャ〜ン
これはもう「大人のスイーツ」で楽しみたいですね

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カクテルグラスに甘酒を入れ、イチゴのキューブを浮かべてみました。
これはフレンチのお魚料理からお肉料理になるお口直しとしてもGoodかも
少し凍らせてシャーベットにしてもいいかも?

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あまり特徴のないアイスクリームでも良く合います
やはりイチゴは外せない食材です。

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甘酒の中に白玉団子も美味しいです
ポイントに春らしくピンク色の白玉も可愛いですし、あずきとの相性もいいと思います。
これらが今までず〜っとイメージしていた横川商店の米こうじのアレンジです。いくら自分がいいと思っても、人様にお話しすると「え〜〜〜」って言われるだけでした。でも今年は自分がえがいていたことでお商売されてる方がいらっしゃったので、思い切って作ってみました。もちろん店主に試食をお願いしてみました。

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どれも全く違和感なく楽しめるようです。特に驚いていたのは「いちごとの相性」でした。
そうでしょう、昔から横川商店の米こうじとイチゴは合うんです。でも甘酒にする時に、ご飯を入れられる甘酒には合わないと思います。当店は米こうじだけの甘酒ですので、爽やかさのバランスがいいのだと思っています。
今まで甘酒と言えば、お歳をめした方の飲み物と思われがちでしたが、今はもう違いますよね!甘酒のスイーツって腹持ちがいいようにも思いますし、胸やけもしないですね。
一度試してみられませんか?甘酒のイメージが変わりますよ

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最後は全部混ぜてあんみつ状態です。これがまた美味しい
こんなの出してるお店はまだないでしょう。

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店頭でもご紹介させていただきました。
昨日「斉藤清先生」のお宅で作りましたプランターカバーが、店頭で活躍しています。

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午後からMyベンツに乗って温泉郷方面へ・・・

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今日はもっと寒い日になると思ったのですが、自転車を走らせてると汗ばむぐらいの日でした。

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「先生〜〜〜、もうすぐ着きますので
nonkoが大町に来るようになった時からお世話になってます、絵画作家・斉藤清先生のご自宅で、有志の皆様とご一緒に「プランターカバー」を作らせていただくお誘いをいただいてました。



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もう皆様作業に入ってられ、用意していただいてる板に手際よく焼き付けされています。
面白いでしょう、色々な形をデザインして焼き付けられるんです。
最初はちょっと音でビックリしたのnonkoです(意外と怖がり)

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nonkoはこれをデザインしてみました。

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バーナーの強さや、焼き具合がとっても重要なポイントになるようです。

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これ面白い〜!お魚みたいですよね作者は男性の方です。

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これって和風のイメージですよね
甘党のお店や、和装小物のお店にあったらいい雰囲気じゃないでしょうか

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斉藤先生にある裏ワザを使って「やまじゅう(横川商店の屋号)」マークをデザインしてみました。

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2枚作ればカバーになるでしょう
これじゃプランターカバーよりも、陳列台に使いたいですよ〜〜〜
皆様もそれぞれになれてこられたみたいで、個性がしっかりと出されています。

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焼き付けされた後は、焦げたところをきれいにブラッシングします。
これがまた大変な作業で、マスクをしていても焦げた粒子が鼻のまわりを真っ黒にします。

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そしていよいよ金槌を使って組立です。これは面白い面白い

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最後の仕上げにニスの様なものを塗って出来上がりです

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斉藤先生、素晴らしいプランターカバーができました。横川商店の店頭で使わせていただきますねご指導ありがとうございました。

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皆様アーティストみたい凄い凄い
こうやって乾かしてるのですが、重ねてみてもオブジェのよう・・・
皆様お疲れ様でした。このプランターカバーがもうすぐ皆様の目にお届けできますように・・・

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帰り道、あまりに夕方の景色がきれいだったので、源汲方面からまわりました。
遠くに安曇野、そして松本まで見えるのかな?この場所から南を見ると、北海道にいるかのような気分になります。それほど雄大な景色なんです。

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源汲の集落はジクソーパズルの世界です。

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鹿島川を渡るといっきに町なかまで直行

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お店では夕方より北澤夫妻がご来店です。
今日は当店自家製の「米こうじ」をお買い上げです。いったい何を作ってくれるのでしょう。
そこへ昨日バースデーケーキ持ち込みのお客様が、今夜は三重県の日本酒をお持ち下さいました。どうもどうもまた勉強させていただきます。


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甘酒ですが、今夜は京都の麹cafeで出されていた「冷やし甘酒」を作ってみました。全く同じグラスで、氷の上におろし生姜をトッピング!もちろん味わいはnonko自家製甘酒のほうが美味しいですよ
実は最近「米こうじ」がメチャクチャ流行っていますよね〜、冷やし甘酒もそうですが、以前からスイーツは色々と試していたんです。何となく同じものが出されていると「先にやられちゃった〜!」って思うのですが、実際にいただいてみると安心します。やはり米こうじの質なのでしょうか、自分で言うのは気がひけますが、当店の米こうじは手をかけただけのことはあるな〜って思います。
ではもう一品ご紹介しましょう。

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冷やし甘酒に「いちご」を細かく刻んで入れます。
意外といちごと甘酒って爽やかなんです。きっと横川商店の米こうじでないとこの爽やかさは皆無だと思います。

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そこにミルクを入れればもう絶品でしょう

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nonko自身が京都時代甘酒はドロドロして臭くって苦手だったのですが、横川商店の米こうじと出会って、どんどんと楽しみが増えてきました。ただ今「塩こうじ」熟成中です

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お〜っとクマさん達も花粉症勃発みたいです

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今夜はお客様方が何となくご来店の様子だったので、「今夜は串カツだ〜!」ってツイッターでつぶやいたら、夕方このケーキをお持ち下さったお客様が「何時に来たらいいですか?」ですって〜〜〜〜〜笑っちゃった

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いつもご来店の立川様御一家です。
24日は奥様のお誕生日だったそうで、ご一緒にお祝させていただきました。
お誕生日おめでとうございます。当店初のお誕生会でした。

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子供さんがジ〜ッとお母さんを見てる横で、立川様の視線も気になりますね(笑)
nonkoもケーキをご馳走になり、いいな〜、これからお客様の「ケーキ持ち込みお誕生会」って言うのもありかな!

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21時過ぎには大人の時間です。
今夜も沢山の試飲をお客様と楽しませていただいてます。
あれやこれやとウンチクも面白くって、決してお酒に対しての批判はありません。これはチョット・・・って思うお酒も、お燗をしたり、温度を変えてみたり、肴を合わせてみたり、何とか相性が合うような飲み方を皆様で勉強されてるかのようです。

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まだまだお店の中ではワイワイやってられるようです。
楽しいお酒の楽しみ方って大切ですよね。
今日も昼間にとってもありがたいお客様がおみえでした。

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時々お酒の様子を見に来て下さる「金蘭黒部・村山杜氏」様(左)が、お隣の池田町の「大雪渓酒造・長瀬杜氏」様とご来店でした。
実は店主が最近発売された「大雪渓純米吟醸集大成」の試飲を頂戴したので、感想をFAXさせていただいたそうなんです。それに対して当店のお客様の支持の多いお酒を見に来られたそうです。これはありがたい事ですよね〜、杜氏様がそういった事を意識して下さるのは、今後の信頼関係にも繋がるのではないでしょうか。店主を見てるとハッと気付いたことがあります。やっぱり意見交換ができる蔵元様は大切ですよね〜

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長瀬杜氏様、キリッと辛口に仕上げられた「大雪渓純米吟醸集大成」は本日も発送しましたよ〜〜〜、また遊びにいらして下さいね。

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昨日事務の窪田さんが「宮の森自然園」のザゼンソウを見てきてくれて、今日は接写したかったのでnonkoもMyベンツを走らせました。
午後は雪が舞ってましたが、今だMyベンツは好調に走ってくれます。横川商店からは往復約1時間の行程です。

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園内と言っても、今の時期はただの雑木林にしか見えませんが、それが本当の「自然」デス
やはりもう雪はない状態で、お天気がいいと気持ちよく散策できることでしょう。

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咲いてる咲いてる思ったよりいい状態で咲いてるので、「見頃」と言っても過言ではないでしょう。

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ザゼンソウは仏像の光背に似た形の花弁の重なりが僧侶が座禅を組む姿に見えることが、名称の由来とされるそうです。
春一番で咲いてくれるお花です。ぜひ当店より無料自転車「みどりの自転車」に乗ってお出かけ下さいね。

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今朝はいよいよ「横川商店自家製米こうじ」も出来上がり、お待たせしましたお客様がご来店でした。
nonkoはお客様に教えていただき「塩こうじ」と言うものを作ってみようと試作中。
米こうじに塩とお水で出来るそうですが、調味料として、またお魚なんかを漬けるのにもいいそうです。

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もちろんお塩は自然海塩「海の精」です。
このあいだ京都に帰った時に驚いたのですが、今都会では「麹」がメチャクチャ流行ってるそうです。今までnonkoが色々試していた「冷やし甘酒」またはスイーツ類、そしてアイスクリームとのコラボ・・・、cafeで出されていてビックリしました。でも基本麹の質で味わいの差が出るように思います。
今回できました当店の米こうじで、順次試作し、ご紹介できればいいな〜って思っています。

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そして上諏訪より新酒が届きました。
勝手にキャップシール作ってごめんなさいね〜〜〜
「酒ぬのや本金酒造・特撰吟醸無濾過生原酒(美山錦)」です。長〜〜〜い名前ですよね詳しくはこちらからどうぞ!

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きょう午前中窪田さんに配達ついでに乗っけてもらって穂高まで行きました。
nonkoが一番好きな春のお花「ラナンキュラス」をゲット

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春の色でしょう何だか明日はまた試飲コーナーが騒がしくなるのかな?
これからお店を閉めて店主と松本まで荷受けです。その後夕食のラーメン(笑)
大町に戻ると「米こうじ」の積み替え作業です。まだまだ続く今日のお仕事です。
では行ってきま〜す

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大町市街からMyベンツだと約30分弱で行ける「宮の森自然園」です。
今日は店主がこうじ造りで蔵入りしてるので、事務の窪田さんに「ザゼンソウ」が咲いていないか見てきてもらいました。
窪田さんめっちゃ面白くって「宮の森ってどこですか?」って・・・、意外と地元の方でも知らない場所なんですね〜、nonkoはビックリ
何となくこのあいだ木崎湖周辺でもザゼンソウの芽が出ていたので、きっと咲き始めてるだろうな〜って思ったら大当たり
窪田さんやったね〜〜〜

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もうすっかり雪もとれてる宮の森自然園です。
窪田さんご苦労様でした。横川商店に勤めるとなんでもやらされちゃうね〜〜〜

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今日は久しぶりに小田っちコト「井筒ワイン・営業小田」様がご来店です。
東京出張中は震災で大変な思いされたそうですが、無事に帰ってられます。
今日は花粉症勃発中だそうです(笑)
横目でチラチラ・・・知ってる人?

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久しぶり〜〜〜、元「居酒屋花山」様のケンちゃんです。今度はまた市内で居酒屋さんをされるそうで、珍しいお酒を物色中

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そっか〜、お二人は面識があったんだ〜!じゃあオリジナルワインを作りましょうか!


*昨日よりお水の問い合わせが凄いんです。当店でも4月下旬まで入荷がございません。しかしながら大町はお水が豊富な町です。まちなかには沢山の水飲み場があります。
どうか大町にお越しの際には、美味しいお水をお持ち帰り下さいませ。

一昨日お願いしました「長野の酒メッセ2011」の開催中止の件でございますが、5月の開催中止は決定。そして夏から初秋への開催に向け若い蔵元様が中心になって進めていかれるそうで、事実上は「延期」と言う事になりました。良かった良かった〜!
皆様お問い合わせからも励ましの言葉を頂戴し、延期開催を懸命に進める長野内の蔵元様を応援させていただきたいと思います。そして何よりも皆様のお声届いたのだと思います。本当にありがとうございました!!!
詳細は決まり次第またご案内させていただきますね。

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横川商店の築200年の味噌蔵です。当店の長期熟成信州味噌はこちらで熟成させています。4年前から試験的に仕込んでいました「超特選信州味噌」ですが、毎年ふき味噌を作る時に使用するので、昨日味噌蔵にてお味噌の状態をみてみました。

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こちらは2年物です。

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これはとってもいい状態で熟成しています。昨年の今頃このお味噌の味をみた時に、塩がなじんでいなく、残念だったんです。
もう一つ木樽に入った3年ものですが、こちらは2009年の「穂高神社大遷宮祭」の時に「なめ味噌」として出させていただきました。
実はそのお味噌が今年で3年熟成になり、素晴らしい味わいで出てまいりました。
nonkoが望んでいた味わいになってきたんです。
自然海塩「海の精」を使用していますので、熟成により時間がかかるようですが、お味噌そのものがとってもまろやかで、旨味を含んでいます。
こちらを横川商店2年熟成新酒味噌とブレンドし、「ふき味噌」にさせていただき本日発売です。
また30圓曚匹靴ないのですが、3年熟成超特選味噌も「なめ味噌」としてお出しさせていただきます。
「お味噌が酒の肴になる!」と言っても過言ではありません。ぜひ少しではございましが、お楽しみいただければ幸いでございます。

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今夜はこちらのふき味噌を肴に、いただきもののお酒で楽しんでいます。

*本日より当店醸造蔵より米こうじの仕込みに入っています。甘酒用の「米こうじ」は、予定通り造れますと25日の正午より発売させていただけます。

毎年5月に東京で「長野の酒メッセ」と言うイベントがあります。
このたびの「東日本大震災」にて中止になりました。しかしどうなのでしょう・・・
震災の時はnonkoは京都にいました。テレビを見入り、その凄さに驚きと悲しみ・・・
しかし京都のイベントは中止にはなりませんでした。逆に「不謹慎」とも思ったのも本当です。(その後そのイベントは名前を変えて続行)
しかし会場では義援金を募集され、そこには沢山の方々が賛同されていました。
大町までの帰り路、お伊勢さんに立ち寄り、ここでもまた凄い観光のお客様。実際nonkoが大町で仕事をしてるから「東日本」の情報が多いわけで、西日本にいると本当に雰囲気が違うように感じました。
そして名古屋から「特急しなの号」に乗車した時から様子ががらりと変わりました。
いつもとは全く違うお客様に少なさ、それに松本駅に着いた時には絶句でした。
「暗い」と言うイメージが第一印象です。
この三連休も本当に静かでした。燃料の影響もあるのかと思います。
でもね、いつまで止まってるのでしょう・・・、私共はお商売をしてる訳で、悪夢の中央商店街火災で一度は被災経験もあります。止まってたらダメなんですよ!テレビでは被災者の方々があれだけ頑張ってられるんです。仙台のゆきどんさんが、被災されながらも「nonkoさんも頑張って!」なんて言われたら、クヨクヨしてる方が恥ずかしいと思います。私共は酒販店です、何とか日本酒で元気づけられないものかと考え、4月の「ブラインド日本酒会」を「東日本大震災祈りの日本酒会」と名称を変え開催させていただくつもりです。今、長野県、そして長野県のお酒を愛飲して下さるお客様に是非お願いしたい事があります。5月開催の「長野酒メッセ」をもう一度見直して下さるようご賛同お願いできないでしょうか。毎年関東のお客様に長野県の日本酒をご案内できるイベントなんです。是非是非ご賛同していただけるお客様はこちらの方にご賛同のお声を届けていただけないでしょうか。
長野酒メッセを実施し、その場で復興へ向けての応援を募りたい!
募りましょう!
義援金、寄付、元気にさせる声を、
長野県が誇る日本酒の祭典から発信させていきましょう!!

ご賛同いただけるお客様はこちらからお願い致します。
長野県酒造組合メッセージフォームに繋がります。

昨年の長野の酒メッセ2010の様子はこちらです。

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木崎湖の福寿草はどうかな〜?なんて午前中Myベンツを走らせました。
お天気はイマイチでしたが、今日は暖かな一日でした。

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やはりお日様が出ていないと咲いていないのか?でも少し散りかけていたので、そろそろ最終かもしれません。

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木崎湖のまわりは雪解けもすすみ、小川にはきれいな水が流れ込んでいます。

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大町は本当にお水が豊富な町なんです。

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ふと目をやるとフキノトウがここにも顔を出しています。
今年は遅いな〜、例年だともうふき味噌を販売してるんですけどね・・・

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小高い丘のほうで地元のおばちゃんがフキノトウを採ってられました。nonkoも少し採ったことがある場所なんですが、ここは地元の方々が大切に整備されてる場所だったんです。だから採ったらダメな場所なんです。
年々花桃が植えられたり、菜の花がきれいに咲いたりされてるな〜って思いながらも、山菜取りの方々でしょうか、空き缶やお弁当のゴミがけっこうあるんです。
そんな話をおばちゃんに聞かせていただきながら、あつかましくもフキノトウをわけていただきました。

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木崎湖で生まれ、木崎湖にお嫁にいかれた地元のおばちゃんはとってもパワフルでした。
きっとこの地が好きなんだな〜って感じました。nonkoだって横川商店の自社田んぼに他の人が野蒜を採りに入られたら嫌ですもの!
でももう少し「山菜採り禁止」の看板を立てたほうがいいですよ〜
おばちゃん、干しゼンマイまでわけて下さいました。

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さすが地元のおばちゃん!見事なフキノトウです。
早速お店に戻って「ふき味噌」作りにとりかからせていただきますね。

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「おばちゃんありがとう
福寿草の様子を見に来てフキノトウをゲットして超ラッキー

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帰りは「Yショップニシ」様でカレーうどんコト「小石のうどん」

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関西風味のカレーうどんに目玉焼きがトッピング。
陽射しのない今日はnonkoも大丈夫、いただきま〜す。

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帰り道面白いものを発見!
車では見つけられないものでも、Myベンツだとわかるんですよ
ちょっと穴をのぞいてごらん。。。

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ザゼンソウです。そろそろですね〜

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お店に戻ると「笹井酒造・笹井杜氏」様がご来店でした。
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4月に開催されるはずの日本酒のイベントが「前向きの中止」と言う事で、ありがたい朗報を持ってきて下さいました。明日にはご報告できるかと思います。
もうお一人頑張っていただいてる方がご来店です。

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「湯川酒造・湯川尚子」様です。
当店の2年熟成信州味噌をお楽しみいただいてるんです。
尚子様も日本酒のイベントのことで今日は足を運んでられました。
お二人とも凄いです、パワフルだし、一生懸命だし、御自分達のお蔵様を盛り上げようと必死です。まだまだ甑あげを終わられても、醪の管理もありますし、忙しい中をぬってわざわざ当店まで足を運んで下さるんです。店主共々感激しました。
頑張って日本酒を盛り立てていきましょうね!

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横川商店の裏の畑です。多分水仙の新芽でしょう。確実に春が来てるんですよね〜
東日本大震災の時は関西で、大町に戻るとなんだかとっても暗い感じがしたのも事実です。「自粛・・・」なのでしょうね・・・
でも被災者の方々のためにも頑張っていかないと、本当に日本中が暗くなってしまいます。仙台の被災された「ゆきどん」さんにまで「nonkoさんも頑張って!」なんて言われたら、くよくよしてたってどうにもなりません。頑張るぞ
こうやって確実に大町にも春は来てるんです。
市内のスーパーで競争のように買いだめするのはやめましょうよ〜、本当にいる人にまわらないのは可愛そうです。
nonkoなんて自宅に帰って、トイレットペーパーがなかって悲惨だったんですから・・・、お聞きしていたより市内某駅前スーパーは、いつもより鮮度は抜群ですし、今まで見たことのないような興味ある食品やパン類が並んでいてビックリです。
もしかしたら流通の関係かしら?大町に住んでいる限りは、「食」に困ることはないと思うんですよ〜、どうか買いだめなんかして、本当に必要なお年寄りの方々が困るようなことはやめましょう。
こんな時こそ大町の自然は癒してくれるものです。

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葉っぱをつき切って新芽が出てるんですよ〜、「木の芽立ち」ですね!
今の時期は急に気がフワ〜ンとあがったりするでしょう。こんな時には「酢」を摂って「肝系」を守りましょうね。
nonkoはここ何日か「お寿司」を作っています。今日は「お稲荷さん」、このあいだは「ばら寿司」です。
お酢だけでは胃に負担がかかるので、ほんのり甘い「酢飯」としてのお寿司です。お寿司のお米は、東洋医学で言う「甘味」に入ります。
また花物野菜も今が旬、ばら寿司には菜の花のボイルをちらせば最高の一品です。

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この赤い新芽は何でしょう???

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ほ〜ら、フキノトウも横川商店の裏には芽を出してきました。
このフキノトウが今の時期には抜群の「薬食同源」なんですよ
木の芽立ちの症状を緩和してくれるんです。熱りとりとでも言いましょうか、解毒作用があるので、気の上がりを和らげてくれます。でも摂り過ぎは要注意ですし、冷えてる方は御注意下さいね!

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こんな小さな自然が大町には身近にあるんです。

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今日はお店で一日手仕事していました。
nonkoが作った稲穂で、普段時間がなくってできないことがゆっくりとできます。
せっかくの連休でしたが、お客様はやっぱり少なかったです。でもこんな時にこそできることもあるんですよね。

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稲穂は「本金・太一」のミニ猪口セットのラッピングに使いました。
組紐の色が緑から橙色に変わったのは、お伊勢さんへ行ったせいです。やっぱり格式のある「太一」のイメージでデザインが変わりました。
nonkoのラッピングは全てイメージからデザインしています
明日は晴れるかな?晴れたらフキノトウを採りに行きましょう。

*nonkoの独り言
お水の美味しい大町です。このお水を東北の被災者の皆様にお届けできないのでしょうか・・・、こんな時こそ市長様、議員の皆様何とかお願致します!

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関西からの帰りはいつも娘のところからなので、大阪発になるんです。今回はなぜか無性に「伊勢神宮」様にお参りに行きたくて立ち寄ってきました。
というのも、京都の丹後に災害の神様「真名井神社」様があります。こちらは同じ丹後の「元伊勢籠神社」様の奥院なんです。少しでもかかわりがあるのではないかと勝手な推測ですが、自分を落ち着かせるためにもお参りさせていただきました。
お伊勢さんと言えばやはり「外宮(げくう)」様からですよね!
実は平成25年に「第62回式年遷宮」が行われるため、平成17年から第62回式年遷宮の諸祭・行事が行われているそうです。実は京都の両親も少し織物関係で携わってたのですが、きっとこのことだったんでしょう。

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豊受大御神(とようけおおみかみ)をお祀りされている「豊受大神宮(外宮)」様です。
豊受大御神(とようけのおおみかみ)は食物・穀物を司る神様です。このことより、衣食住、ひろく産業の守護神としてあがめられているそうです。

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もしやパワースポット?
お宮様の前にあるこちら、昔は宮川の支流がここを流れていたそうで、その名残でいまでも川原祓所(かわらのはらいしょ)と呼ばれてます。呼び名は俗に三つ石と呼ばれています。何人かの方が手をかざしてられました。何となく手があたたかく感じたのは気のせい?

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外宮様を後にし、循環バスに乗って「内宮」様へ行きました。
懐かしい五十鈴川の宇治橋です。この場所で学生の時に、和歌山の南紅梅をわけてくれる友人と写真を撮った場所です。

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この橋を渡ると別世界の空気を感じるのです。

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この日はやはり半旗があげられていました。ふと現実にかえった瞬間です。

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宇治橋を渡り終えると手入れされた松の素晴らしいこと!

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こちらからお宮様までの参道が凄いんです。
もう別世界というか、すごく大きな杉がいっぱいです。花粉も今年は素晴らしい大町ではようやく花粉が飛散し出したのに、こちらではもう花弁が散り出していました。目が痒い痒い・・・

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皇室の御祖神である天照大御神(あまてらすおおみかみ) をお祀りされている「皇大神宮(内宮)」様です。
内宮様に鎮まる天照大御神は、日本で最も貴く、国家の最高神とされています。

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すぐ横のこちらが平成25年の御遷宮で、お宮様が移される場所だそうです。
やはりお伊勢さんは凄いですね〜、別格ですね!

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社務所の横の休憩所に、第62回式年遷宮の諸祭の写真展をされていて、超ビックリしたのは「太一」って見えるでしょう!すぐに「酒ぬのや本金酒造」様の「ちとせちゃん」にメールしちゃいました。「本金・太一」は最近特に人気が出てきています本金様の「太一」は、前杜氏「北原太一」様から命名されています。

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お参りをした後は参道からお土産屋さんを物色です。
しかし昔の面影はどこへやら・・・、別世界が広がっていました。
まるで東京の原宿?軽井沢?

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出ましたね〜!「新しい昔風の町並み」
「おかげ横丁」と言われるそうです。
けっこう今はどこにでもあるような町興しです。電信柱をとり、きれいに昔風の建築の再現、そして最後には「食べ歩き!」
でも観光のお客様は集まるのでしょう。

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ものすごい勢いのパフォーマンス、試食されてる割には売れていませんでした。だって太平洋側にいるのかな?tって魚もありました。でもサンマやアジは美味しかったですが・・・

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私はこちら「生姜糖」が懐かしい
修学旅行で買って帰ったから

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赤福はみんな好きだよね店主にお土産はこれにしよう
名古屋駅でも売ってるけど、地元で買うことに意味がある
何だか変わってしまったな〜、この後、鳥羽に行ってみたのです。
でも昔の賑わいは全くなく、悲しい町になっていました。きっとこちら「おかげ横丁」にお客様が集まってられることでしょう。
この夜は鳥羽の海を見て、気分を落ち着かせ大町に戻りました。まだ海の写真、食事の写真はもうしばらく控えさせて下さいね。とっても素敵な女将様をご紹介いたしますからね!

【ゆきどんさん情報】
「とりあえず吉報」  東日本大地震 佐々木釣り具の おかみさん 元気で生きてました
今朝 本人から電話があって 他の仲間達も ほとんど大丈夫だそうです。知り合い 10 人程度で 高台で避難生活しているそうです。町内の道路は片付いて 一般車両も通れるそうです。
「あとねぇ〜〜 あだしだぢが 通ってる みぢの脇に ゆきあい丸さんの船が ひっぐりがえってるのぉ〜 」
「いっづも ゆきあい丸さんの船 みながら とおってるのよぅ〜 」
そ・そうですか。ひっくりかえってましたかぁ〜
とりあえず無事が確認出来たのは良かったけれど 手放しでは喜べない。両親を連れて来ると 分かれた旦那さんが 両親共々 行方不明のままです  かなりの数の被災者が 赤十字をはじめ 各地の病院に運ばれているそうですが あまりにも多過ぎて 捜し切れないそうです。どうか どこかで生きていてください。

「どうかどこかで生きていてください・・・」本当にそう思います。女川もかなりひどいとお聞きしていたので・・・、ゆきどんさん頑張って!

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今京都は山茶花の花が咲き乱れています。桜の花が咲く前の今頃、毎年京都では「花灯路」というイベントが開催されるのです。
京都時代ちょうどそのイベントが開催されてるすぐ近くに住んでいたので、毎年散歩がてらに歩いたものです。
今回東日本大震災が起こり、このイベントはどうなるのだろう?って思いながらも、開催初日の12日(土)では、これだけの被害が出るとは思ってもいませんでしたし、きっと主催者側の方々もそうだったと思います。
しかし街頭での義援金の募集活動は凄かったです。人の集まるところではきっと義援金もいい結果になるのでは?と思うと、イベントを全面的に中止にするのもどうなのかと言う気持ちもあります。
そして節電と言われながら、これだけの灯りをつけてられるのもどうなのだろう?って思ったのも正直な気持ちでした。しかし実際には大町に戻ってからHPを見ると「東山花灯路2011」につきましては、3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震による被害が甚大であることを踏まえ、14日をもって終了し、被害を受けられました地域の一日も早い復旧を願い、また犠牲となられました方への哀悼の気持ちを込めて「京都・東山祈りの灯り」として開催することとしました。といったご案内が出されていて、とっても勇気が出ました!
元気出さなくちゃ被災者の方々までがあれだけ気丈に頑張ってられるんです。逆に「自粛」すれば主催者側は悪い言い方をすれば「ラク」ではないのか?それよりも頑張って前進したほうがいいのではないか?私共も一度は一夜にして店舗を無くしました。頑張らなくちゃね
京都の「東山花灯路2011」、遅くなりましたが、掲載させていただきます。今年はもう無理ですが、来年、桜の咲く前のこのイベントぜひお出かけ下さいませ。


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今年の「東山花灯路2011」のポスターになった「八坂の塔」です。
コースとしてはnonkoが住んでいた東山神宮道から、知恩院、円山公園、八坂、下河原、二年坂、三年坂といったコースが一般的です。今回はその逆のコースを歩いてみました。

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京都は夕方になるとお料理屋さんが「打ち水」をされます。これはお客様をお迎えするためには欠かせないことなんです。
夏では中心部の普通のご家庭では当たり前のように打ち水をします。まるで一時間でも早く打ち水をすることに競争さえ感じたこともありました。

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夕暮れになり、「坂口」様の庭園の茶室が幻想的に浮かび上がってきます。
娘はまたまた「よーじや」様に直行!

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さぁ歩きましょう、三年坂あたりからスタートです。

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所々で義援金の募集を呼びかけられています。
東北では電気もきてないはずなのに、ここにはこんな沢山の観光のお客様がいらっしゃいます。沢山人が集まるからこそ義援金も集まるのでは?そんな気もしました。

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二年坂を過ぎたら「石塀小路」です。このあたりの雰囲気は抜群ですね〜
もし京都らしいお宿をとお考えなら、このあたりの一泊朝食付きが一番だと思います

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石塀小路あたりから灯籠の形も変わってきます。
近くには「高台寺」様や、「圓徳院」 様があり、夜間拝観もされてたと思います。

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石塀小路の入り口にある「旅館力彌」様は超老舗の旅館です。
もちろん一泊朝食付きがオススメで、京都らしいお食事を提供していただけます。

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ベンチのように見えるのが「庭待合い」と言います。京都独特の建築様式ではないでしょうか

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このあたりから八坂神社のほうへ歩いていくと、「大雲院祇園閣」様がきれいに見えてきます。

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祇園閣様は昭和3年(1928)に建立された建物で、祇園祭の鉾の外観をしていて、最上階から市街が一望できるんです。
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ちょうど山門のところでいけばなを展示されていました。
実は花灯路は初回より「いけばな展」をされていて、毎回勉強を兼ねて楽しみにしています。最近は少なくなりましたが、一時は流木を使われたものが多く、今回は異質素材に変わっていました。いけばなの世界も自由花に関しては流行もあるんです。
その点、今いる大町は花材の宝庫とも言って過言ではないでしょう。何度か会場花の生け込みで大町から生の木を運んだ笑い話もあるんです。
今回目にとまったいくつかの作品です。

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どんなに派手ないけばなでも、バランスが大切なように思います。ここでけっこういい勉強させていただいてるんです。
特に作品が多く飾られてるのは、円山公園あたりでしょうか・・・

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円山公園の池に映る水鏡がとっても素敵です

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中央に見えるしだれ桜は来月にはお花を見せてくれることでしょう

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池に流れ込む小川の灯籠が、青竹でできてるんですが一番好きです。
なんだかかぐや姫を想像しちゃいます。

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やっぱり京都、迫力が違います。

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円山公園を抜けると「総本山・知恩院」様です。
以前住んでいた神宮道のマンションからは、いつもこちらの屋根が見えていたんです。懐かしいな〜

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このあたりからがとっても素敵な花灯路なんです。
しかし以前と違って凄い人・・・、昔はホント人なんて歩いてられなかった怖い場所だったのに・・・、それだけ京都の観光のお客様が多いってことでしょう。

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楠が見えてきたら「青蓮(しょうれい)院」です。

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こちらは夜間拝観されていれば京都の夜景がきれいなんですよ〜
あ〜この近くに住んでいたのになぁ〜

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「どちらにしようかな、奈良の大仏様に聞いたらわかります・・・」
小さな頃、何かに迷った時この唄でどれにするか決めたものです。
関西に滞在中、娘がお休みと言う事で奈良に出かけてきました。
東大寺の大仏様です。
中学の遠足で行ったっきりかな???

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よくポスターなどに掲載されてます「南大門」は、日本で一番大きな山門です。

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大仏様はこちらの大仏殿にいらっしゃいます。
現在の建物は江戸時代のものだそうで、とにかく大きくて世界最大級だそうです。

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奈良と言えば鹿さん。
東大寺様のまわりには今でも沢山の鹿さんが遊んでいます。
ホントはこの鹿さんを見に行きたかったかも(笑)

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親子でひなたぼっこしてるのかな・・・

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奈良公園内では露店で鹿せんべいを売ってるので、自由にあげることができるんです。

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修学旅行生の方々がキャーキャー言われながらおせんべいをあげてられます。これだけお土産屋さんと上手く共存されてるのにビックリです。

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娘も怖いんだ〜

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でも一度おせんべいをあげるとず〜っとついてくるんですよ〜

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ほらほら、ついて行ってるでしょう〜

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キャ〜!nonkoもやっぱり怖い

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可愛い〜〜〜「バンビ」って感じの鹿さんでしょう。

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さわってもなれてる感じです。

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他の鹿さんがヤキモチやいてます。
動物の世界も一緒なんですね〜

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この玩具はnonkoが幼稚園行く前からあるんですよ、懐かしいな〜
奈良公園の鹿さん達、いつまでもここで元気でいてね!

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わが娘、自宅の玉ねぎがこんななっててnonkoに叱られる始末です。でも「お味噌汁に入れようと育ててるんだから〜!」って・・・屁理屈
でも美味しかった

今夜は大町戻って2日目です。夕食の準備をしていたんです。

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お野菜を焼き始めたらお客様

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試飲コーナーでこれに化けちゃった!
お客様方もきっと「明るく頑張ろう」ってご来店下さったのだと思います。店内は節電させていただいてますので、ちょっと暗いですが、皆様明るい
被災者の皆様がテレビであれだけ頑張ってられます、我々も頑張らなくては

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本日より大町に戻ってます。
やっぱり関西とは違い、大町は寒いです。
今回の帰省では実家への帰り道に伏見人形の「丹嘉」様へお邪魔してきました。
お恥ずかしいのですが中野市の土人形が好きで、それが京都の伏見人形が始まりだと知ったのも最近です。
ちょうど伏見稲荷大社様のすぐ近くです。

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伏見人形は江戸時代後期に最盛期を迎えた最も古い郷土玩具です。
全国で90種類以上もある土人形のなかで、伏見人形の系統をひかないものは、ないと言われるほどの土人形の元祖であり、民俗的な美しさを誇っています。
当時、伏見街道沿いには、約60軒もの窯元が軒を連ね、現在では寛延年間(1750年頃)創業のからの窯元は「丹嘉」様一軒だけになっています。
nonkoは中野市のひな市で「五代目・奈良久雄」様の土人形に魅せられ、時々自分でも中野市へ行った時に絵付けをすることがあるんです。

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店内には数々の土人形が飾られていて、貴重な非売品も見せていたでき、1枚だけお写真を撮らせていただきました。伏見人形は江戸時代後期に最盛期を迎えた最も古い郷土玩具です。
全国で90種類以上もある土人形のなかで、伏見人形の系統をひかないものはないと言われるほどの土人形の元祖であり、民俗的な美しさを誇っています。
当時、伏見街道沿いには、約60軒もの窯元が軒を連ね、現在では寛延年間(1750年頃)創業のからの窯元は「丹嘉」様一軒だけになっています。

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一つだけ可愛らしいのを買ってきました。お店に飾らせていただきますね!


今日もゆきどんさんは、仙台で頑張ってられます。
「津波より怖い人災」  
日常ちゃめし事 感心な事に 新聞は毎朝 配達される。なんとか 燃料が間に合っているのだろう。今日は 市のゴミ収集車も来た。 御苦労様で御座います  ありがたい事だ。

余震の回数も だいぶ減り 少しづつではあるが 避難所でも落ち着きをとり戻してきているように思える。昨日 女川もテレビに映った。町立病院前の映像だったが 元気にインタビューに答えている姿を見て 逆に こっちが励まされた  しかし どこの避難所でも物資の不足は深刻な問題だ。救援物資は 全国から ぞくぞくと集まってはいるが 燃料不足で流通出来ないそうです。徐々に製油所も稼働を始めていて 来週ぐらいにはガソリン・軽油などがスタンドに行き渡る見込みです。高速が使えず 配送が遅れるケースもあると言う。また 福島原発の風評被害で 運転手が怖がり 配達を拒否される事も出て来ているそうだ
買占めをする人や 無駄にスタンドに並ぶ人も 風評被害を受けている。 「今 買わないと無くなるらしい」 「どこどこのスタンドで給油が始まるらしい」 そんなデマに惑わされている。原発周辺も避難指示が出されている地区の外は安全です。普段より放射レベルは高いものの 全然 人体に影響を及ぼす量ではないそうです。ただし 注意だけは怠らないようにすべきだと思う。今は北西の風に乗って 海側へ流れてるが 明日からは南風に変わる。福島の浜通り北部や宮城県は 注意が必要。政府は 正確な情報を素早く開示するべきだ!
今回の東電の対応を見ていると非常に腹が立つ  どの責任者も しどろもどろで はっきりと答えられない。ただただ現在 調査中です を繰り返すばかり。原因だって ポンプが壊れちゃって水を送れないとか。そのポンプって 大掛かりな物かと思えば 消防のポンプぐらいで間に合うんだって  だったら何でも持ってきて水入れろよ! 小学生でも考えるゎ ばっかぢゃないの〜
計画停電だって 2 転 3 転したり 被災地まで含めてみたり。そして決して 澄みませんでした と言う言葉が無い  生活用品を作っている工場も この計画停電のおかげで安定して稼働出来ず 生産が著しく遅れているそうだ。もはや 人災だねぇ
後手後手の政府の対応だって そうだ。やっと高速バスの乗り入れが許可になったね。先日 姪っ子を送った帰り 高速の側道から見たら ガラガラでした。一般車両を締め出す理由が どこにあるんだろう  もうすぐガソリンも生産される。物資を運ぶトラックなども通すべきだろう。
今日は朝から雪が降ったり止んだり  先程から本降りになり 家の周りには真っ白に雪が積もってきた。気温も低く風も強いため 寒さが身に沁みるだろうね。避難所の人達の生活が偲ばれる。でも この寒さも明日いっぱいまで 週末は暖かくなるよ
物資が届くまでも もう少しだ 頑張れ

明日は大町へ戻ります。
今回の帰京は叔父さんのお墓参り実家の京都、そして春休みから5月の連休までの仕入れと思っていたのですが、残念ながらどうしても配送の手配ができず、少量の入荷です。
京都では「花灯路」を見に行き、今日は娘がお休みだったので、奈良へ出かけていました。家にいたのでは気分が滅入るだけ、頑張らなくっちゃね!

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「京都東山花灯路2011」は大町に戻り落ち着きましたら詳しく掲載させていただきますね。

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今日のならでは「東大寺」様へ行ってきました。大仏様はやっぱり大きかったです。

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普通にいる鹿さん達、以前よりはお煎餅をねだるのが上手になったよう・・・



仙台市で頑張ってられる「ゆきどんさん」
3月14日 「サバイバル生活 4 日目 節電・節水・節行動を」  
日常ちゃめし事 朝 起きると ご飯が炊き上がっていた  電気が復旧しただけで かなり文明的な生活になる。ここ鈎取地区は 水道も電気も比較的早く復旧したようだ。ネット環境も快適だが 依然 電話の繋がりは悪い。今日は出勤した お袋から かろうじて連絡が入り 近くのコンコン車で灯油の販売をしてるようだから 3 缶買ってこいと言う指示があった。がッ! おぃらの予想通り お一人様 1 缶のみだった  その後 姪っ子を こども病院まで送る。震災後 初めて車を動かす事になった  行き帰りの道は どこも渋滞が激しく その原因は スタンドに並ぶ車の列だ。延々と続き 車道を塞いでいるが 肝心のスタンドは 本日終了の立て札とともに閉まったまま。コンビニやスーパーも ほとんどが閉まったままだが 多くの人が並んでいる。待っていれば 開くのだろうか
ライフラインの復旧は 水道・電気・電話と 確実に進んでいるかに見える。でもそれは 自宅の中に居てこそ感じるものだと言う事が分かった。まだまだ 食料や薬 燃料などの生活必需品が不足している。安心した生活が送れるようになるには 予想以上に長い時間がかかるように感じた。
今朝の新聞に 女川の状況が大きく載っていた。言葉では聞いていたが いざ画像で見ると 目を覆いたくなるような惨状ばかりだった。はっきりと確認 出来るのは マリンパルの建物のみ。その他は ほとんど何も無い  ただの瓦礫の山だった。その中で 一つだけ希望の光があった  瓦礫の中で 無事を確認し 寄り添う人々の写真。その中に 知り合いの船頭さんの顔があった  良かった 彼は生きていたんだ。 また 友人からも ぞくぞくと電話やメッセが入ってくる。みんな無事だったんだね。良かった ほんとうに良かった。
ガスは 未だ復旧の見通しが無い。とはいえ 家はプロパンだ。 ガス漏れ・地震などを検知し 自動停止する マイコンメーターが作動しただけ。以前の軽微な地震で止まった時には ガス会社に連絡したところ 復帰の手順に従って自分でやって下さいと言われた。今回は ちょっと怖いので何度も電話し 今日やっとガス会社と連絡が着いたが やはり作業員が点検に行くまで触らないで下さいとの事だった。順番で回っているが いつになるか分からないと言う。
もう 3 日も風呂に入ってないので 水で体を洗う事にした。ガスは貴重品 卓上コンロのガスカートリッジは 1 本目を使い切り 残り 2 本だ。汲み置いた水で タオルを濡らし 石鹸を付け体を洗う。手足は我慢出来るが 胸周りになると心臓が止まりそうだ  水温は 8 ℃ 水道から出したばかりの水だと 7 ℃  それでも 1 ℃違うだけで格段の差がある。流された被災者は もっと辛い想いをしたんだね。
懸命の復興作業が行われている中 自分達に出来る事はなんだろうか。 節電・節水・そして節行動ではないか。節水は 下水道の軽減にもつながる。下流域にある処理場は ことごとく津波の被害を受け 処理能力が低下している。風呂の水は そのまま流さず トイレに再利用するとか 庭のある家なら水撒きするとか 節水と共に 少しでも下水量を減らす工夫をして欲しい。
また こういう時は 特に用事の無い人は 出歩かない事が大切だと思う。閉まっているスタンドに並ぶ 若者達  車は放置し どこかへ行って 暇をつぶしている様子。4〜5 台の原チャリを 道 一杯に停め 車座になって座り 笑い 雑談している  切実に ガソリンが必要な理由が あるのだろうか。用の無い人は 無駄なエネルギーを使わず 自宅でじっと待機しているのが一番ではないだろうか。自分の行動にこそ節度を持つべきだ。

3月15日 「サバイバル生活 5 日目  頑張れ女川!」  
日常ちゃめし事 もう 1 缶だけ灯油が欲しいから 今日は私が行くと お袋が言う(お一人様 1 缶のみだからね) ガソリンが勿体ないので 買い物用のキャリアにポリタンを縛り 2 人で坂を登って行った。ところが 今日は売り切れで 営業していませんでした  やっぱり昨日もう一回来れば良かったねぇ〜 などと話しながら帰りました。30 分程の散歩道だった。生活物資が普段通り流通するのに あとどれ位かかるのだろう。
地震後 物を買ったのは 昨日の灯油 1 缶のみ  たとえ店が開いたと言う情報があっても 並んで買うのに 4〜5 時間待ち なんてのが ザラだと言う。お袋と相談し あと 2 週間は家にある食料と燃料で 食いつなごうと決めた。食料は そこそこある。問題は燃料だ  電気・卓上コンロ・石油ストーブを有効に使い分けよう。ちょっとした物を温めるなら 電子レンジが有効だそうだ  W数が大きいけど 時間が短いので 意外と消費電力が少ないらしい。エネルギーは有効に使わなくちゃねッ
東北地方でも ついに輪番停電が実施されます(被害の多い 宮城・岩手・福島・八戸周辺は除く)一番の心配は冷蔵庫だと思う。2 つ以上 冷凍庫があるなら 融けちゃいけない物を 一ヶ所にまとめ 開けない事。 3 時間ぐらいの停電なら 大丈夫だと思う。家の冷凍庫は まる 2 日間の停電でも ガッツリ凍ったままでしたよぅ〜〜
昨日 ホームページを封鎖した。2004 年 7 月 5 日にスタートした ゆきあい丸ヒストリーは 2011 年 3 月 14 日をもって いったん幕を閉じる事になる  自分の身を斬るようで辛かったが 仕方が無い。未だ 船の安否を自分の目で確認出来てないが お客様に今の現状を正確に伝える必要があると感じたからだ。
ニュースで 船の FRP 型材が流されていく映像を見た。海沿いにある造船場は どこも壊滅状態だろう。街や造船場や船関係の業者が 復興を果たすまで 船は造れない。新たに船を持てるまで 何年かかるだろうか。たとえ奇跡がおきて 修復可能だったとしても 女川の街が復興するまで 営業は出来ないだろう。
今まで苦楽を共にしてきた船を失う事は悲しい  自分の手足を捥がれる様な気持ちだ。地震直後は それほどでもなかったが 落ち着いて来た今 ひしひしと感じるようになった。夜中に目が覚めた時に つい考えて 落ち込んでしまう。
落下を免れた クンシランは 日に日に花茎を伸ばし 蕾が色付いてきた。みんな頑張っている。めそめそしてちゃ ダメだよね。。。
余震の回数は だいぶ少なくなった。 3 日以内に 70 %の確立で M7 の余震が来ると言っていたが どうやら一安心。しかし これで終わった訳ではなく エネルギーは蓄えられているから いずれ何時かは来るのだから 安心は出来ない。
今日は雨  今まで暖かかったが 今夜から冷えて 雪になるらしい。女川の仲間は どうしてるだろう。未だ孤立しているのだろうか。陸路が確保できないのか 新しい情報が入ってこなく 不安が募る。一人でも多くの仲間が助かってほしい。そして みんなで協力して 女川を復興させよう  頑張れッ! 女川!!!

ゆきどんさん、頑張って下さい
女川頑張って塩釜も、石巻も、気仙沼も、陸前高田も、大船渡も、釜石も、宮古も想い出がいっぱいの町です。決して想い出を忘れません。

まずは 被災地で大きな被害を受けられた方々、心よりお見舞い申し上げます。そしていまだ家族や知り合いの安否がわからず心配でたまらない人々、心痛お察し申し上げます。何もできない自分が悔しい限りです。本当に一日も早い救助、復興、お祈り申し上げます

本日大阪の別の仕入先様より、食品を発送いたしました。
当店通常商品「ノンカップめん・ネギそば」&「カレーうどん」の入荷はまだございません。在庫が店内に陳列してあるだけです。
たぶんもうしばらくで配送規制の解除があると思いますが・・・、仕入先では「長野だって津波がくるかもしれませんので・・・」の言葉に絶句です。とにかく「長野」という言葉で反応されます。実はテレビのテロップが「長野震度○」って出るので、怖い印象をお持ちのようで、報道機関の皆様もテロップの出し方を考えていただきたいです。長野は広いですし、北と南では全く違います。また随分少なくなりましたが、チェーンメールに惑わされないようにと思っています。

仙台市の知り合い「ゆきどんさん」の情報です

「サバイバル生活 3 日目  徐々に復旧」
日常ちゃめし事 余震では無く 鳥のさえずりで目が覚めた。ここに居るかぎり 沿岸部の被害など別世界のよう。朝食は鍋で米を炊いたが 水加減を失敗して かなり固めだったほうれん草を茹でて おひたし 冷蔵庫に残っていたハム一切れと 笹かま 1 枚 筋子 インスタント味噌汁。

だいぶ余震の間隔が開いてきたが 逆に大きいのが来るようになった。また 車のエンジンをかけて ネットに接続を試みたが 今日は繋がらない。もちろん 家デンもだめ  電話回線の環境は 益々 悪化してゆくようだ。
2 日間 下着を取り変えてない事に気付き 交換  ついでに 洗面所で 足と頭も洗った。春先の水は冷たく 悲鳴をあげる。シャンプーは なんとか耐えられても 足は辛かった。今日は新聞が来ました。昨日の分と一緒に(笑) 目を覆いたくなるような写真ばかりだ。今までラジオからの言語ばかりだったので 改めて 津波の恐ろしさが伝わってくる。
妹に連絡を取りたかったので また上の道路まで登っていったが 今日は どこへ行っても圏外だ  陽射しも暖かく 笊川のほとりでは水鳥が寛ぎ のどかな風景。避難所で不安な夜を過ごしている人達 いまだ孤立して寒さに震えている人達の事を想うと 自虐の念で胸が苦しくなってくる  イオン辺りででも売り出しが始まったのか 今日は大勢の人が歩いている。自転車・バイクも多く 車は大渋滞だ  さっぱり動かない車の列に 地元の おばちゃんが「だめだめ。歩いて行ったほうが早いよ」と声をかけていた。
お昼は またカップ麺と ヨーグルト 果物を少し  津波警報は注意報に変わったようだ。ラジオを聞いていると 突然 水道が落ちるような音がした。あぁ〜〜 また止まってしまったんだと思ったが いろんな所から音が出始める。水抜き栓のランプが点滅 冷蔵庫も動き始めた  2:20 分 電気が復旧! 同時にネットも繋がるようになった  電話が繋がり難いのは 中継所の電力不足って 言ってたからね。多数のメールを確認しながら返事を書いた。携帯はアンテナが立つものの やはり繋がらない  こういう時は弱いね。
電気が来るだけで かなり生活は楽になる。食料が腐る心配も無くなった。ちなみに 怖くて開けなかった冷凍庫は がっちり凍ったまま  気温の低さもあるが 意外
と保冷効果が優れているようだ。明るい電灯の下で 夕食は 簡単に もつ鍋  真空パックの きりたんぽは 日持ちするので まだ食べない事に。ガスは まだ見通しがつかないので 卓上コンロを大切に使いながら ダメになりそうな 葱とセリ 糸コンのみで 質素に頂いた。
テレビの放送も始まっていた。ラジオや新聞とは またちょっと違った情報が入る。仙台市内では 徐々に復興の兆しを見せているが 沿岸部は まだまだ救助が及んでいない。今日やっと 海上自衛隊の船から ヘリによって支援物資の配給が始まった。孤立している南三陸町から陸前高田 そして女川町へ  取り残された人達の救助も 自衛隊や消防のヘリで 少しづつ進んでいるようだ。まだまだ毛布も不足し 寒い夜を過ごしている事だろう。頑張れッ! もう少しの辛抱だ
 
頑張っていただきたいと思います。

nonkoは今、大阪です。
このたびはほんと大変なことになり、関西で心を痛めています。何かできないものかと思いますが、チェーンメールに惑わされ申し訳なく思います。
人様に迷惑をかけないで出来ることをやっていきたいです。
情報の中にはデマも多く、阪神大震災の時もそうでした。まずは冷静に判断することが大切だと思います。って偉そうなこと言えませんが、できることから始めたいです。
今日は品切れ中の食品を発送させていただきました。詳しい内容はこちらからどうぞ!


仙台の知り合い「ゆきどんさん」です。
時々コメントをいただく「ゆきどん」さんは無事でした。日本酒がとってもお好きで、女川で釣り舟をされています。ご自宅は仙台市の平野部で、助かられて頑張ってられます。

【「伝言ダイヤル」  なんでもあり 】
とりあえず 生きてます
 

今、車のインバータから電源を取って書いています。
電気・ガスは復旧の見通し無し。地震直後は不思議と水が出ました。とっさに風呂桶に貯めたので 飲料水は確保。貯め込むのが好きな お袋によって 食料は一杯あります。家も無事でした。ガラスも割れなかったし 暖房も石油ストーブなので 寒くはありません。冷蔵庫の中の腐りそうな物から食べています。卓上コンロのカートリッジも買ったばかりなので しばらく使えそう。電池も ろうそくも たくさんあるので大丈夫です。
でも 家の中は目茶目茶でした  片付けるのに夜までかかりましたよ。食器やコップ類が半分は壊れたかな。。。 でも ダメだろう〜な〜って思った果実酒の瓶は 1 本も落ちてなかった。
さすが ほでなす 酒の神が降臨

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家の近所も そう被害はありませんが、海沿いは津波で大変らしい。なにしろラジオしか情報源がないので、はっきりとした被害状況は分かりません。女川町は ほぼ壊滅状態と言っていました。たぶん 船もダメだろうね  女川の仲間達の事も心配だけど、誰とも連絡は着きません。道路も寸断されてるし、行っても たぶん進入禁止になっていると思う。
いまだ余震が頻繁に襲ってきます。揺れてない時間のほうが少ないくらい。船の事を考えると 自分の心も揺れる。。。
追記:その後とまった水道も、たった今 復旧しました。

「サバイバル生活 2 日目  生き延びろ!」  
日常ちゃめし事 あまり寝られなかったせいだろうか 頭が ぼぉ〜〜とする。お袋は どうきが激しいと言う。たしかに おぃらもそうだ。寝返りをうった瞬間 自分の心臓の鼓動が 余震に思え ビクッとする。自分では落ち着いているようでいて 軽いストレスが続いているのだろう。朝食は 卓上コンロで パック飯と伊達巻きを湯煎で温めた。そのお湯でインスタント味噌汁  とにかく自宅に居るしかないので ずっとラジオを聞いていました。お昼頃には いったん止まった水道が また出るようになった。八木山に給水車が来てると言うから ここが出てるのが不思議なくらいだ。
こんな時にかぎって 車に残された燃料は あと僅か  女川まで一回往復出来るかどうか位。大切な燃料だが 情報が入るにつれて 行くのは困難な事が分かる。今 動くのは諦め インバータから電源を取り ネットに接続した。メールを確認し 可能な限り返事を書いて 日記も書いた  心配してくれている人達に 少しでも今の現状を知らせる義務があると思った。その後 新しく買った液晶テレビの消費電力が 50 ワットと知り つけてみました。インバータは 150 ワットまで パソコンが 120 ワットなのに 今のテレビは省エネだ  しかし どこも放送してませんでした。やはり情報はラジオのみ

仙台のお客様より情報がありました!【車のインバータから電源を取って書いています。
電気・ガスは復旧の見通し無し。地震直後は不思議と水が出ました。とっさに風呂桶に貯めたので 飲料水は確保。】この情報だそうです。皆様できましたら節電をお願い致します。横川商店は大丈夫です。ご心配おかけし、お問い合わせありがとうございます。nonkoは帰省と仕入れのため関西ですが、仕入れの輸送がストップしています。情報をみてなんとか努力させていただきます。

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トンネルを抜けるとそこは・・・

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ハナちゃんのいる「平湯・あんきや」様です。
昨日の定休日は店主が飛騨高山の「田邊酒造場」様へ行ってみよう!と言う事で出かけましたが、平湯トンネルを抜ける手前から雪がチラチラでした。
しかしさすが平湯温泉、標高もあるせいか一面銀世界でした。

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とにかく3月とは思えないような雪と低温です。
下り坂が怖くって〜、でも前方の地元の路線バスはいつもと同じスピードで走っています。

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高山で有名な「宮川朝市」沿いの「豊年・田邊酒造場」様です。
報道の通りやはりもうお蔵様はやめられていました。
昨年お会いした社長様、息子様の姿もなく、釜場であったところには重機が入り、柱がむき出しになり、〆縄がひっそりとぶら下がっていました。
なんて悲しいことなんでしょう・・・
ここで社長様と高山のお酒の習慣などをお話しさせていただいたのを今でもはっきりと記憶しています。
高山って今は観光客数は多いはずですが、色々なお土産や新しいものが参入してきてますよね〜、「飛騨牛まん」「飛騨牛串焼き」「飛騨ラーメン」「さるぼぼ製品」・・・、昔はこんなに飛騨牛って言ってなかったような気がします。
「三島豆」って探さないとない〜〜〜、塩せんべいも少なくなりましたよね〜、しかし「みたらし団子」は今でも辛いです。甘いみたらし団子屋さんはすぐにつぶれたそうです(笑)
同じ寒い大町と比べて、高山は「しょっぱ辛い」です。
お酒は・・・「量」を呑まれます。
地元のお酒は、昔ながらの普通酒をグビグビです、友人が言うには「古川はもっと凄いよ!」って・・・、返杯はコップだそうで、5人いれば5升のお酒がいるそうです。
それだけお酒を飲まれるのですが、純米酒以上を飲まれることはあまり聞かないんです。実際nonkoが通っていた頃もそうでしたから・・・、だからワインも一升瓶を飲まれる方が多いようです。色々な土地の習慣って面白いですよね〜
でもこれから先、若い方々がこの習慣をどこまで引き継いでいかれるのでしょう。
もしかしたら、日本酒離れなんて絶対に悲しいですよね〜

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今の高山は古い町並みに観光のお客様が集まってこられています。
ここには市内の老舗お菓子屋さん始め、色々な業者さんが出店されています。この中には何軒か地酒を造られてる蔵元様がございます。

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「ひだ正宗・川尻酒造場」

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「山の光・平田酒造場」

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「玉の井・二木酒造」様です。
こちらは観光のお客様には「氷室(ひむろ)」で有名ですよね!
ちょっとお邪魔してみました。

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お玄関は飛騨高山の絵馬が飾ってありました。馬の頭がお蔵様のほうに向いてるんです。
これは昔から人々の心の支えとして玄関に飾る風習があり、馬の頭を家の中に向けるように飾れば幸運を・・・って意味なんだそうです。

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立派なお雛様は、土雛もありました。

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店主は「花餅」に興味があったようで、切り株から出てる枝は自然のものではなく、くっついているんですよ〜
高山に行けば必ず目にとまりますよね。

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何度も高山に来て、初めて三種類のお酒を試飲させていただきました。それぐらいこちらで知り合いと一緒に食事に行っても、地元の純米酒以上のお酒が飲めるお店には行けてないんです。焼酎が多いですかね〜
「純米大吟醸」「大吟醸・ひやおろし」「大吟醸氷室」です。
どちらも価格が安いのでビックリです。

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やっぱりnonkoの好みは熟成香の少ないものかな〜
これも好みの問題ですよね!いい悪いではないと思うんです。
お酒の楽しみ方は色々あっていいと思います。ただ造り手様のことを思いますと、どのようなお酒であっても、大切にいただきたいと思います。

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また久しぶりに「とらや」様にお邪魔しました。
老舗の和菓子屋様です。

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五色饅頭がとっても好きで、よもぎ、しそ、そば、みそ、栗があります。とても小さいのでいくつでも食べられちゃいます。皮がしっとりして餡の甘味がひかえめというのが嬉しいです。

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こんな可愛らしい生菓子もありました。
以前とは違い、色々な種類を作られるようになったんですね〜
ただ「よもぎ饅頭」は「稲豊園」様がオススメ
昔の町並みに支店を出されています。
新しいお店が多くなったとはいえ、老舗のお菓子屋様は頑張ってられました。

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ランチはちょっと豪華に「飛騨牛」を舌鼓
nonkoにはちょっと脂がきついかな?でも飛騨牛って独特の香りがありますね
その後、来た道を帰らず五箇山方面へ行ったのでした。

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すごい雪・雪・雪!
高山から高速で北上し、白川郷近辺ではものすごい雪でした。


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窓からは水墨画の世界の様な車窓風景です

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「五箇山合掌の里」です。
こちらは「五箇山合掌集落・菅沼地区」です。

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言葉なんていりませんよね
店主が来てみたかったそうです。やっぱり雪がとっても似合う場所でしょう。

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茶房「掌」様です。
ゆっくりとした時間を過ごさせていただきました。

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「???」
「ささら」という民族楽器だそうです。
「こきりこ踊り」をされる時に使われるそうです。

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こうやってならされるそうです。
日本の昔からある楽器ですね!今ではささらを作られる職人さんがお一人いらっしゃるだけだそうです。
地元の大切な財産でしょうね、伝承されて残していただきたいと思います。

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またまた10キロほど雪道を北上し、見つけた蔵元様です。

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「三笑楽・三笑楽酒造」様です。
もちろん新酒をゲットしてきました
凄かったですよ〜、こんな山奥に蔵元様があったなんて・・・
以前富山でいただいたことがあって、おぼえていたんですよ
また皆様でいただきましょう

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またまた北上し、「五箇山合掌集落・相倉地区」です。

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こちらも言葉なんていらないですよね〜

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お手洗いだって合掌造りです。

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まだまだ普通に生活されてる方々もいらっしゃり、このように玄関入り口付近は水が流れ、雪がたまらないような工夫がされています。昔はどうされていたのでしょうね〜
また民家の一部には必ず「水溜」みたいのものが作られていて、屋根の雪を集めてとかされるところなのでしょうか???

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茅葺屋根もこのように雪が自然に落ちてくれるといいのですが、雪質によっては大変だそうです。この茅葺の屋根の上のあたりに小窓があるでしょう、これって今まで見たことがない造りなんです。
地元の方にお聞きすると、昔の方々の知恵で、光を取り入れたり換気だそうですが、他には見れない造りです。

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こちらのお宅もあるでしょう。

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いいな〜、「五箇山の合掌造りの集落」
観光のお客様が少ない今の時期は最高だと思います。

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帰り道「ギャ〜〜〜止まって
とっても懐かしい「五箇山トンネル」です。
まさか通るとは思ってもみませんでした。ここはかつて「さくら道国際ネイチャーラン」でボランティアしていた場所です。
ここで高山の皆様に「五一わいん」の一升瓶を教えていただき、横川商店に来るきっかけになったのです。考えてみたら長いストーリーですよね

b05fe599.jpg今日は雪に追い掛けられてます。高山経由で五箇山へ行き、やっと糸魚川から南下したらこれ!大変大変、先で大型トラックが立ち往生

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あ〜忙しい忙しい今日は新酒が沢山入荷し、試飲コーナーでバタバタと作業していました。日本酒のリボン代わりに〆縄を作っています。ご贈答用の時にはぜひご利用下さいませ。もちろん無料デス

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現在できるだけ新しく入荷しています冷蔵庫の生酒にはこのような〆縄を付けさせていただいてます。そのままレジにお持ち下さいね。

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また週末から京都に帰省するので、ギフト用のリボンも作りだめしておきました。店主に伝授したのですが、やっぱり無理そう・・・
フラワーアレンジ用の作り方なので、すぐには無理かも?もう30年も作ってるので1日や2日でできるものではないか・・・
今回帰省したら「東山花灯路」に行こうと思っています。
京都時代住んでいた岡崎から東山沿いに清水まで灯籠で繋がれるんです。
桜の咲く前のイベントで、行楽シーズン幕開けといった感じでしょうか・・・、特に三条神宮道の「青蓮院」から「知恩院」までがnonkoが最も好きな雰囲気のある場所です。ぜひ皆様お出かけ下さいね、京都人がイチオシですすめるイベントです。
詳しくはこちらからどうぞ 

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午後からはとっても面白いお客様がご来店でした。面白いなんて失礼なことをすみません。
「大町温泉郷」の「立山プリンスホテル」様です。
実はつい先日ご案内にご来店で、フロントの黒岩様(左)と色々意見交換をさせていただいたんです。そうしたらわざわざ本日お宿のパンフレットをお持ち下さいました。
今日は同じフロントの成松様(右)とご一緒に、nonkoの世間話にお付き合い下さいました。実は立山プリンスホテル様は、nonkoが20年前に娘と宿泊させていただいた思い出のお宿なんですよ〜、大町市内の知り合いも「あそこはいいよ〜!」ってお聞きしていたので、ぜひパンフレットを試飲コーナーに置かせていただくことになりました。
大町に、横川商店にお越しのお客様は、ぜひ春からのご宿泊に御利用されてみてはいかがでしょう。
最後にお写真を!って撮らせていただいたのですが、右の黒岩様ド緊張のご様子(笑)
もっとリラックスして〜〜〜

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「ブハッ

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お酒は飲めるのでしょうか?の質問に「まだ19歳なんです・・・」と黒岩様
「ギャヒ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜マジですか?」
即座に店主がつぶやきました「きっと20年後も同じだと思うよ(笑)
いっきに緊張がとけた感じがしました。
大町まちなかと、大町温泉郷ってちょっと距離があるんです。意外とお互いわからないんですよね〜、今日はちょっとだけ大町温泉郷と近づけたような気分になりました。
立山プリンスホテル様に行かれたらきっとフロントにお二人がいらっしゃると思います
ご来店いただきありがとうございました。

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いや〜、黒岩様には驚かされました。笑っては失礼なんですが、超ビックリしましたから・・・
ちょっと休憩に「ユナイトコーヒー」」様へコーヒー豆をいただきついでに一杯
今日は浅煎り専用のカップでまたまたビックリです。深煎りより浅煎りのほうがカフェインが多いのご存知でした?

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京子ママさん今度は「いちごのシフォン
春ですね〜、いちごの香りがなんとも言えなんですね

【東山花灯路2011】
3月12日(土)〜21日(祝) 18時〜21時30分

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グツグ・・・、グツグツ・・・

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コネコネ・・・、コネコネ・・・

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ウ〜ン・・・、難しい・・・

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ギャ〜はみ出ちゃった

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それでも何とか・・・

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糸で切って出来上がり

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「やしょうま」の出来上がり
【やしょうま】
旧暦3月15日、お釈迦様の命日であるこの日信州では「やしょうま」を作ります。
太巻きまたは金太郎飴を餅にしたようなもの、といえば一番分かりやすいでしょうね!
「やしょうま」の語源は、お釈迦様がお亡くなりになる前に、弟子の「ヤショ」が作って差し上げたところ、お釈迦様が「ヤショうまいぞよ」とおっしゃったのが「やしょうま」の語源とも言われています。
けっこう力仕事なんですよ今年もできて良かった良かった
ただnonkoのやしょうまは「食用」ではございません。お店のディスプレイ用に作っています。

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コトコト・コトコト・・・

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手打ちそばも準備し・・・「突入開始

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何でこれなの?
信州の奈川あたりの郷土色で「とうじ蕎麦」と言います。と言えるのかな?こんなもので代用して・・・
昔お米がとれない寒村ではお蕎麦が代用食でした、お客様がお見えに成った時など、鍋に山で採れたキノコや鳥獣の肉を入れて出汁を取り、そこに茹でたお蕎麦を「とうじ籠」という柄の付いたザルに入れて、シャブシャブのように出汁で暖め、お椀に入れて食べると言う料理です。この「とうじ籠」がなかなか今はないんです。

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このような素朴なお料理はお水の美味しい大町では最高のごちそうになります。
お恥ずかしいですが、京都時代はあまりお鍋もしませんでしたし、お蕎麦も食べる習慣がなかったんです。

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こんなに素朴なものが「美味い」って感じながら、何で美味しいのか・・・?それを理解できたのが大町に来て自分でお料理するようになってからなんです。自宅の水道水から出るお水がメチャクチャ美味しいんです。
それまではただの観光客としてこの地に遊びに来てましたから・・・
夏に京都から電車に揺られ、信濃大町に着いてすぐに口にしたかったのが「冷奴」でした。これも「お水」です。
当たり前にあるとわからないのでしょうが、県外から来て生活をして初めて感じる「お水」の素晴らしさ、これは冬のお鍋、それもシンプルなものに特に感じます。
大町のお越しのお客様、ぜひペットボトルでお水をお持ち帰り下さいね。
信州人より信州人っぽくなってしまったnonkoです

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咲き始めました!木崎湖の福寿草です
毎年ご案内させていただいてる西海ノ口の漁協さんの前あたりです。
このあいだ「仁科三湖めぐり」をした時はまだ気配すらなかったんですが、いっきに咲き始めそうですね!

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春を告げる福寿草は都会では鉢植えでぐらいしか見かけることがないかも?
2.3日前は民家のお庭で咲いていたんです。

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nonkoは福寿草はこの角度から見上げるのが好きなんです。
ここまではもちろんMyベンツです。
今日はちょっと体調が悪かったので、フキノトウで「薬食同源」を求め出かけました。

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もちろん雪中から少しだけフキノトウも顔を出してくれてました。
春は新芽が雪や枯葉をつき切る勢いで出てくるでしょう。こんな時期は人間の身体も同じように「気」があがっちゃうんです。特に更年期障害をかかえてる方は顕著にあらわれると思います。それと精神的なものが重なるといっきにきちゃいますね〜
こういったと時に必要なのは今の時期に出てくれる「フキノトウ」なんです。
フキノトウはじめ、山菜や春野菜の独特の苦味は植物性アルカロイドによるものです。この成分には、体内にこもった余分な熱分と水を排出する解毒効果があります。しかしいいからと言ってそればかり食べてると今度は冷えちゃって大変です。バランスを考え、自分の身体の状態を考えて楽しめればいいですね!

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木崎湖までは雪もとれ、サイクリングを楽しめます。
いつもは稲尾のこの道も雪で覆われてる時期なんですけどね!

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ブルーベリーの木はまだ冬眠中のようです。

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ちょっと休憩「Yショップ・ニシ」様です。
いつも皆様楽しいお話をして下さり、ホッとする時間をいただきます。こちらもお客様のファンがとっても多いようで、皆様を交えて「居酒屋・縁川商店」になることもあるそうです。横川商店と同じかな?

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今日は香辛料を摂れないので名物カレーうどん「小石のうどん」は自粛です。
「山菜うどん」にしました。なぜかお蕎麦もあるのですが、Yショップ様のおうどんが好きなんですよ〜、のどごしが良くってコシもしっかり残ってるんです
山菜の苦味が今のnonkoには必要な食材です

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野菜のおやきも1個ペロリ

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ちょっと変わった千葉のサツマイモもいただいちゃった
ホクホクしながらもしっとりし、甘味も十分のサツマイモです。
ご馳走様でした〜〜〜

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またお料理の情報交換もnonkoにとっては楽しい時間です。
お互い頑張って居酒屋さんしましょう

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Yショップ様を出たら、木崎湖の北部へMyベンツを走らせます。
ちょうど一番北あたりの国道沿いで、ここはとっても景色がいい場所です。

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木崎湖北部をまわり、今度は木崎湖西側へ向かいます。
このあたりはきれいな雪どけ水が沢山流れ込んでる場所で、特に今の時期は春を感じる流れです。
福寿草はちょうどこの「西海の口」と言う場所に咲いています
民家の周辺に咲いているので、くれぐれもマナーだけはお守り下さいね

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午後からは木崎湖の西側(国道と反対側)の方が写真を撮るにはいいんです。

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このあいだまで道路に雪があったので通行を断念してましたがもう大丈夫です

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自転車っていいですよ〜、車では見れない部分が目に飛び込んできますし、感動もひとしおです。この倒木も自然のものでしょうが、鴨さん達のいい遊び場所になってました。
今日は白鳥さんは見なかったですね〜、Yショップ様の情報では、朝には北部の方に50羽ほど飛来していたそうです。

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今の時期は「木崎湖キャンプ場」様はとっても静かです。
でもそんな時期こそゆっくりできるのでは?

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まるでおとぎの世界のようなキャンプ場ですよ

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冬眠中のボートもそろそろ動き出されるかな?
昨年はワカサギが爆釣りでしたものね
このあたりが木崎湖の南部になります。この頃店主より「早く帰って〜!」っと・・・

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急いでお店に戻ったら店内は大パニック
お待たせして申し訳ございません、試飲はどんどん出しますのでどうぞ
いつもおみえのお客様が沢山のお客様とご一緒にご来店でした。ご来店の前にお電話いただいてありがとうございました。
ふき味噌をお聞きしましたが、今年はまだ雪がとけずすみません。雪自体は沢山降ってないのですが、気温が低いのでとけないのが今年の状況です。

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楽しいお客様ばかりでありがとうございました。
「またお出かけ下さいね〜〜〜

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今日の収穫はこれだけです。nonkoの食養生に使わせていただきますね

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一番簡単なのはお味噌汁に入れちゃいます。火を止める直前に細かく刻んで入れて下さいね。
風味豊かでビックリするほど春の味わい

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今日の木崎湖一周コースは、ゆっくり3時間程のコースです。
横川商店では「みどりの自転車」としまして無料貸し出しをさせていただいてます。
Myベンツはお貸しできませんが、nonkoが実際に走って情報を得ていますので、是非ご利用下さいませ。お車では発見できない大町の自然を是非お楽しみいただければ幸いです。

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