呑ん子の放浪記

信州信濃大町     横川商店スタッフブログ

2011年05月

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「kusiagesakaba KAZAN」様本日開店デ〜ス
おめでとう〜〜〜

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オーナーのナオ君(左)、ダイサク君、頑張って下さいね

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カウンターはすっかりきれいになって、いい雰囲気に改装しちゃったね〜、ご自分達でここまで頑張られて、お店に対する愛着は200%ですよね
お知り合いの方が内装関係のお仕事だそうですが、「肝心なところは本人らがしないとね・・・」って言われていたお言葉が印象的でした。

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帰りがけのぞいてみたら超満員デス

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店頭ではこちらのお店に関わられた方々のお写真が貼られています。

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それにしても楽しそうですよね〜
これから大町名店街の皆様に可愛がってもらって下さいね。
それにしても最近は「大町名店街」には熱いお店がいっぱいです。是非今度時間ができたら「名店街MAP」を作ってみようかな

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今朝いつもお世話になってます「まごころ市場」様にお邪魔したら、こんなに新鮮なレタスが出ていました。
このままかじってみた〜い。

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こちら新玉ねぎです。このあいだ「鉄火ねぎ」にしたものです。生で食べるより、断然火を通してこそ美味しいように感じます。また京都風に、お揚げと甘辛く煮たら「きつね丼」の具材になります。

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じゃ〜今回は京都の両親のところへ送ろう〜っと

【kusiagesakaba KAZAN】様
長野県大町市大町2531-23
TEL 0261-23-7022

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台風一過でまだ雲がかかってますが、安曇野を見渡せる池田町の高台です。
ここでは新しくワイン用ぶどうのブドウ畑があるんです。
午後から知り合いの方に乗せていただいてちょっと見てきました。

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多分ソーヴィニヨンブランや、赤ワイン用のブドウかな?

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帰りに穂高駅前の「ひつじ屋」様の「ひつじ展」を見てきました。
久しぶりだ〜〜〜

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店内は広く改装されたようで、とってもいい感じ

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これこれ〜〜〜、お客様の宮嶋様の作品だ
ホント「ひつじ」って感じでモコモコですよね
宮嶋様は「鉄工房・アイゼン」様の奥様で、「zarlo」様です。

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これ可愛い〜〜〜〜〜〜
いいな〜いいな〜

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お茶をいただきながらホッとした時間が約30分、今のnonkoには貴重な時間です。
お邪魔してよかった〜〜〜

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お店に戻ると今夜も試飲コーナーは賑やかです。
店主用の肴を皆様でお楽しみ

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何々?今日はバーボンだ

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エッ?これはお宝ワイン
「プティ グランポレール ヤキマバレーメルロー2004」です。
こちらのワイン、ブドウはアメリカ産で、醸造は山梨です。しかしながら量産のためではなく、しっかりとしたブランドで造られた赤ワインです。
やっぱり美味しいね〜、もう少し温度が上がるのを待ってみよう〜

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このワイン、「ジュレブランシュ」様のチーズが一番

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昨夜お客様でもあり友人でもあるミミちゃんが、カナダの友人トニー君とご来店でした。
ビールがお好きって聞いてたので、店主はサーバーを準備してお待ちしていました。
どうしよう・・・、英語話せないし・・・
でもね、お酒は会話なんて関係なく、人と人の繋がりの潤滑油のようなものだと痛感しました。皆様の楽しそうなお顔が物語ってるでしょう

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何だか地元のお客様もご一緒に楽しそうです。考えてみたらめちゃくちゃローカルですよね〜、トニー君が日本の酒屋で試飲されてるなんて・・・、しかも大町(笑)

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いや〜、盛り上がる盛り上がる

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キャ〜〜〜〜〜お燗のお酒もOKなんだ
しかも蓋付き錫のチロリのお燗をおぼえちゃったらカナダに帰られたらどうするの?

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ヤッタネ〜〜〜鷲さん
当店のお客様ですが、お燗名人、焼酎名人デス
当店には色々な名人さんがご来店で、「お酒で遊ぶ」ことを実践されています。
これは変な意味ではなく、色々なお酒を試飲しながら、私共もご一緒に勉強させていただいてるんです。先日の「祈りの日本酒会」以降は、皆様相当なお酒に対する思いが深まってこられたようです。どなたでも試飲コーナーを御利用いただければ幸いでございます。

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トニー君の手が真っ赤!これは来日されてから、ミミちゃんのリンゴ畑の摘花作業を手伝ってられての日焼けですって〜〜〜

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でもトニー君とっても楽しそうですし、きっと大町が大好きなのでしょう。
また遊びに来て下さいね
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昨夜の宴も終わり、今朝出勤すると店主は醸造蔵の釜場でこの状態今朝は5時かな?釜場の和釜に火が入り、今日も米こうじの「米の蒸し」がありました。
しめしめ今日は放冷に間に合った

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この作業写真ではわかりませんが、中村杜氏様が釜の中の蒸されたお米をザルに移され、店主が麻+ムシロの上に運ぶのです。この作業メチャクチャ熱いし、危険を伴う作業だと痛感しました。

nonkoは店主が運んだ蒸し米をこのように放冷するのですが、とてもじゃないですが滝の様な汗
日本酒のお蔵様ではこのような手作業は無いんじゃ?
それにこんな時期に米こうじを造るなんてやっぱり大変です。
今日は放冷がうまくいったので、後の作業がスムーズでした。なぜ放冷が必要なのか?こうじ菌を付ける適温があるためです。そして玉にならないように、お米が一粒一粒にこうじ菌が平均して付くよう、その力加減が経験で技になっていくのでしょう。
これは自分で感じなきゃならない経験なのでしょう。もしかしたらnonkoは醸造関係が好きなのかも・・・

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アッチッチ〜〜〜〜〜〜〜

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このような手袋を付けてしないと火傷しちゃいますが、これでも結構熱くって大変です。
でも中村杜氏様はもっともっと大変だと思います。
この作業は並大抵ではないように感じますよ〜
こうやって横川商店の長期熟成信州味噌が造られるのです。よく地産地消と言われますが、当店こそ本当の地産地消だと思うんです。地元の方でも「やまじゅうさん味噌造ってるの?」なんて言われる始末、きっと今までのご案内の仕方が悪かったのでしょう。
まして米こうじのお米まで自社で作ってるのですから、そんな味噌屋は無いと思いますよ〜。味噌蔵はお化けの出そうな築200年の味噌蔵で、木樽熟成させていますから、最低2年はかかります。一切温度を加えていないので、大町の風土そのものの味わいです。

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最後は和釜をこうやって蒸し米を出します。

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あ〜暑かった
朝の作業が終わるとお店を開けるのはnonkoです。
今日は白いボタンの花が見事に咲いていました。

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ちょうど井筒ワイン様の最高峰の赤ワイン「シャトーイヅツ2011」が入荷したので、イメージ写真を撮ってみました。これもnonkoの仕事です。
今日は店頭平台のレイアウトも変更し、明日は発注もあるし・・・

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帰宅前にはこうじ室で積み替え作業です。
真ん中が床で、今朝の蒸し米が種付けされ、午後には「床揉み」と言う、こうじ菌を蒸し米の中に揉み込む作業をし、床の中で眠っています。
右側にある箱が、米こうじの赤ちゃんが入っています。
昨日の朝蒸されたお米が、今朝この箱の中に盛り込まれました。
左の棚からこの場所に積み替えました。これは全ての箱に温度が一定になるようにするためです。

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ほ〜ら、米こうじの赤ちゃんです。
明日の早朝米こうじになって室から出て行きます。これを「出こう」と言うのです。
そして床にある蒸し米に水を含める作業「水くれ」をします。店主も今の時期は睡眠不足との戦いです。nonkoは何でも屋ですね〜

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早朝から横川商店醸造蔵の釜場ではお米が蒸されています。
味噌の仕込が終るとまた米こうじの造りです。
nonkoは蒸しあがったお米にこうじ菌を付け、こうじ室の中の床に入れ込むまでの作業「床入れ」までの作業をお手伝いしました。
とにかく今日は湿度が高く、このあいだは暑かったし、その日その日で気温が違うので、放冷の仕方も大変です。これは熟練の中村杜氏様でないとなかなかタイミングはわかりません。言われるままにしかお手伝いできませんが、一生懸命頑張りましたよ〜〜〜

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和釜からムシロと麻のひかれた場所に蒸しあがったお米を置いていきます。
それを揉まないようにして放冷していくのです。こんなことまで全て手作業でやっています。
放冷が終るとこうじ菌をふりかけるのですが、それをまんべんなく揉み込んでいきます。

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揉み込まれたらムシロで保温してこうじ室の床へ入れていきます。
今日は朝、このような作業をしてから横川商店の開店でした。
お腹空いたよ〜〜〜

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朝から久しぶりに「大北農協まごころ市場」様へお邪魔し、新玉ねぎをゲット
大町では皆さん夏の茄子で作られる「てっかネギ」を作ってみました。このネギはその食べ方が一番美味しいらしいんです。

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店主も試食OKでした

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これはご飯が欲しくなる美味しさですよ〜〜〜

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夜、今日は元「居酒屋花山」様のナオ君の新しいお店へお祝いを持って行って来ました。

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ナオ君は、相棒のダイサク君と一緒に改装から手作りで頑張ってられました。
お客様仲間の方々もずいぶんお手伝いされたことと思います。これはナオ君の人柄ではないかと思うんです。それにパパになったんだもんね
この冬は相当辛かったんじゃないかな〜、でも奥さんのお腹が大きくなるにつれて、気合いの入り方が違ってきたよね〜、これからもこの調子で頑張ってね

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オッ!緑提灯

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ダイサクく〜〜〜ん串揚げ

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その前にナオ君が是非「モツ煮」をって・・・
nonkoモツ煮ダメなんだよ〜〜〜、独特の匂いがダメなんです。
でも・・・
「これメチャ旨い〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」」
初モツ煮全く臭くなく、お酒に合いそう
普通はビールにモツ煮だけど、この上品な味わいは日本酒ですね
ナオ君凄いよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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どて焼きは大阪名物だね、nonkoには少し甘辛目かな。でも食感がたまらないね〜

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串は13本食べちゃった〜、だって美味しいんだもの。本場大阪でもこれだけ美味しい串はなかなかないですよ〜
まずはハムチーズ、エビ、カボチャ、チーズちくわ、ささみシソ巻、玉ねぎは切り方を考えたって・・・、でも普通ジャン(笑)ナオ君らしいね〜

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もちろんソースは二度漬け禁止です。まるで大阪の味わいがそのまま大町に上陸したような怖さをも感じます。
ナオ君のカラーがそのまま出てるような串揚げのお店です。
正式オープンは5月31日(火)です。
次の週からの定休日は毎週火曜日だそうです。

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横川商店裏の味噌醸造蔵です。
中村杜氏様と事務の窪田さんが休憩中です
昨年秋よりお手伝いいただいてる窪田さんは、事務職で横川商店に来ていただいてるのに、配達から、nonkoの装飾のお手伝い、そして当店の信州味噌造りまでお手伝いいただいてます。助かる〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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その横では、「金蘭黒部・営業北澤」様が空瓶の整理をしていただいてるんです。
もうホントありがたくって・・・
皆様に支えられて横川商店は維持できてるのだと痛感しています。

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「北澤さ〜ん、いつもありがとうございます」

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醸造蔵の釜場ではグツグツと味噌用の西山大豆が煮え立っています。
昔ながらの和釜は約50年ほど経ってるそうです。でも醸造蔵は築200年も経ってますからね〜

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大豆の煮える勢いは、この重石の乗った蓋をも持ち上げるほどなんです。近くにいると突然プシューっと大豆が飛んでくることもあります。

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煮えたての大豆って美味しいんですよ〜、冷めてももちろん甘味があってやめられない止まらない・・・

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ちょっと失礼してっと・・・、お持ち帰りで〜す

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あ〜この大豆皆様に食べていただきたいな〜

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煮えた大豆はつぶされて円錐形の形で切り取られ運ばれていきます。
窪田さんは切られたものを、こうじの蓋にならべてもらいます。それをお手伝いの方に戸外へ運んでもらいます。

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昨日はnonkoも切っていました。もうnonkoは何でも屋デス

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一日に大豆を煮てつぶすのはこれだけが精一杯です。

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次の日はこの攪拌機で、つぶした大豆、米こうじ、塩を入れて味噌樽に仕込みます。

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米こうじはもちろん自社田んぼで作りました「とどろきわせ」で、自社こうじ室で造りました。このあいだからこうじ造りをしているってご案内していましたよね、このための米こうじだったんです。

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味噌蔵では木樽が沢山あり、その年その年で仕込み樽をわけています。

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攪拌機でまぜられたものを中村杜氏様が木樽の中に入れて運ばれます。
これは店主であっても無理な作業ではないかと・・・
とにかく小柄なのに力持ちで器用な中村杜氏様あっての横川商店なんです。

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木樽の中はこんな感じで、このあいだ店主がここに入ったそうなんですが、足がつりそうだったそうですよ〜
毎日毎日が米こうじ、大豆煮&つぶし作業、仕込み・・・、この繰り返しで一番忙しい時期なんです。

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いただいた大豆は五目豆にしてみたり・・・

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ひじきと煮たりして使わせていただいてます。

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今日は商店街の朝市で、貴重な「うとぶき」をゲットしました。でもまだ新潟産らしいです。かつを醤油でいただいたり・・・

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酢味噌和えにしたりしていただきました。ちょっと酢味噌にすると青臭さが強調されたかも?どなたか美味しい食べ方教えて下さ〜い

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またご近所さんからは大豆の酢漬け?かな?
同じ大豆でもこちらはスナック感覚でいただけ、nonkoの大好物なんですよ〜
京都にはない食べ物ですからね〜、ご馳走様でした。
皆様にホント良くしていただき、味噌醸造もようやく半分は過ぎたかな?お昼は相変わらずその日の気温や疲れ具合により、食材や調理法も考えてるつもりです。
いつまでも皆様が健康でいられます様・・・

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裏の畑のポポの花が咲き始めました。

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昨日は今季初めて塩尻のワイナリー様へお邪魔してきました。
塩尻駅前がこんなにきれいになりました。いつもお世話になってます観光協会様もこの建物の中にお引っ越しです。もちろんレンタサイクルも一日100円で貸していただけます。
しかし昨日は暑かったです

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観光協会のある建物の中には、地場産のお土産がバッチリそろっています。

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またとっても落ち着いた休憩場所には、大きなスクリーンも出現!横には塩尻のワインと、木曽漆器のワイングラス
いつも思うのですが、日本のワインって漆器のワイングラスがとっても良く似合うと思うんですがいかがでしょう。
では塩尻レンタサイクルでGO

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塩尻は大きい平原!まるで十勝の大平原とダブっちゃう時があります。
レタスがもう植えつけられてるんですね〜

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キャハハハハハ〜〜〜!季節外れの栗かって思ったら、昨年のものが残っていたのでしょう。珍しいですよね〜

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こっちも残っています。
でも何だか緑の葉っぱに栗が実ってるのは不思議不思議

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まずは「井筒ワイン」様です。
昨日は当店営業の小田様がご連絡をしていただいたので、製造部長の古川様にご案内していただきました。

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井筒ワイン製造部長・古川様です。
宜しくお願い致します。

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製造のお蔵様の手前に不思議なブドウの木があります。
実はこちらの横で小谷産の山ブドウを仕込んでられたそうで、その種がこぼれ落ちて芽が出たそうなんです。それで社長様が是非育ててワインにしてみようと言われてるそうで、nonkoも飲んでみたいです。

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またまたこれは・・・、「コルクの樹」デス
樹がもうコルクになってるのが面白い面白い

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醸造蔵内ではオリの搾りをされていて、こんなに沢山のカスが出ていました。廃棄されるらしいので、少しいただけるようにお話ししました。ちょっと遊ばしていただこうと思っています。

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また地下のセラーでは樽がいっぱい
何だか以前より熟成樽が増えたように感じます。

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ワイナリーをあとにし、今度は一人で特級畑を見学に行きました。
もう新芽というより、しっかりとした新梢が出ています。詳しくはこちらからどうぞ!

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ちょうどお昼になったので「イタリア料理・アルセーバ」様でランチです。久しぶり〜〜〜

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とてもおしゃれな建物です。以前ちょっとアルセーバ様に関わられた方のお手伝いをさせていただいたことがあるので、一度お邪魔したかったんです。

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前菜盛り合わせは、地場産のホワイトアスパラ・信州サーモン・田舎風のパテ、その他食材のこだわりはありがたいですね。それに塩尻産のワインの品揃えは素晴らしいです地元食材に地元ワインなんて夢ですよね

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パスタは自家製パンチェッタとグリーンアスパラのクリームソース
ブラックペッパーとチーズを好みで加えると味わいがより広がるよう

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魚料理はカジキマグロのグリエです。
下にはお野菜の中にワサビの葉っぱも煮込んであり、信州らしいな〜って思う一品です。
またトッピングのフライドされたゴボウを見た時、思わず以前お世話になってたフレンチのシェフを思い出しました。
盛り付けがなんとも素敵

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アッ!半分食べちゃった〜〜〜、春らしいミモザサラダです。

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ドルチェが素敵でしょう
プリンとストロベリーシャーベットです。焼き菓子がたまんない〜〜〜
お腹いっぱい思いっきり食べさせていただいて、とってもリーズナブルなお値段でした。
またお世話になりま〜す。でもアルセーバ様はご予約をオススメ致します。

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元気を出して坂道を上がると「五一わいん」様です。
林幹雄社長様いらっしゃるかな〜、猪狩顧問様おみえかな〜
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畑ではいつもお声掛け下さるオジサマがいらっしゃって、いつもとっても気さくにお話しして下さるんです。nonkoは栽培のスタッフの方だと思ってたら〜〜〜、すみませ〜ん、副社長様でした。いつもお世話になりありがとうございます。
そして猪狩顧問様もお会いできて嬉しかったです。nonkoをワインの世界に入るきっかけになった大切な方なんですよ〜、って言ったらまた顧問様に何か言われそう(笑)

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桔梗ヶ原メルローは今年も素晴らしい果房を付けてくれることを願います。
それまでに何度か足を運ばせていただきますね!
温かなスタッフの方々のいらっしゃる五一わいん様は、一般のお客様も農園を見学できます。スタッフの方々もとっても気さくにお話しして下さいますので、是非お出かけ下さいませ。

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試飲をさせていただける売店ではこんなのも見つけちゃいました!
ちょっと興味あるので飲んでみようかな〜
昨日の畑の様子はこちらからどうぞ!

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午前11時前からお借りしていたレンタサイクルですが、夕方の4時までの返却なのにいつもギリギリの時間で慌てて飛び込ませていただくのが「城戸ワイナリー」様です。
でも秋に夕陽のあたるシャルドネの畑は何と言って表現していいのかわからないぐらい幻想的な風景になるんです。何となく夕方の城戸ワイナリー様が好きなんですよね〜

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「アキ・ヴィンヤード」の赤ワイン用ブドウ品種メルローです。

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元気いっぱい伸びています。
城戸ワイナリー様はご家族で経営される小さなワイナリー様ですので、見学のほうはされていません。でもその分ワインの味わいには城戸様の思い入れがいっぱい詰まってボトリングされています。

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4月下旬に発売されたオータムカラーズはもう完売のようです。
また次回発売をお楽しみに
畑の様子はこちらからどうぞ!

塩尻は今年も動き出したような気配を感じます。毎年毎年がドキドキするワイン用ブドウの見学ですが、栽培されてる方々も毎日が戦争の様な忙しさです。nonkoが栽培のお手伝いをすることはできませんが、ご様子をお伝えすることはできます。当店でワインをお買い求めのお客様には、できる限りの情報をお伝えし、それがオードブルになるようなワインの楽しみ方を提案させていただきたいです。

【イタリア料理・アルセーバ】様
住所:塩尻市大字洗馬462-2
TEL:0263-87-0398
営業時間:11:30〜14:00 18:00〜21:00
定休日:不定休


【塩尻市観光協会】
住所:塩尻市大門七番町3番3号
TEL:0263-54-2001

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昨夜松本のチーズとお酒のお店「ジュレブランシュ」様にて、美麻で工房をもたれてる「柏木工房・柏木圭」様の会がありました。
実は柏木様は当店の大切なお客様で、馬鹿なnonkoは柏木様が木工作家様だと存じ上げたのはまだ最近の事なんです。お酒のお好きなオジサマとばかり・・・(ごめんなさい)
でもご来店の時には、お話の内容がとっても面白く、どんなお話でも興味深くお聞き下さったりお話し下さったりします。
今回のイベントを「ジュレブランシュオーナー・霜田早苗」様よりお聞きし、真っ先に「行きま〜す」と参加表明

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いつもながらお洒落なテーブルセッティングです。

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カンパ〜イ

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始まりました、柏木様の簡単なプロフィールから・・・
そして自然に皆様から質問が飛び交い、木工の材料である木の伐採のお話しや、実際出来上がった作品の使い方など、面白い面白い
美味しいチーズやお料理とワインをいただきながら、作家様と一緒に作品のお話ができるというのは幸せな時間ですよね〜、そして何よりも夢があります。

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実際に作品をお持ちいただき、説明をしていただきながら実際に手に取らせていただきました。

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これジャガイモをつぶすものです。くびれの部分を持つと使いやすいそうです。

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こちらはお肉叩きです。nonkoのお腹を叩くものではありません。

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美味しいチーズがズラ〜リ

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霜田様が選んでいただくチーズをいただくと、チーズも食べごろがあるんだな〜って思うんです。nonkoのブルーチーズ嫌いを覆して下さったのですから
こちらのチーズがのってるボードも素敵でしょう。

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これこれ
チーズが良く合うカッティングボードですよね
バケットとかもいいのかな?

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癒しのボールでしょうか、握ってみると温かさを感じます。
木の種類が違うのも楽しいですし、触った感触で木の硬さの違いも感じます。

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こちらは超人気のお箸箱セットなんです。
太い枝かな?って思ったら中からお箸が出てきます。

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お洒落でしょう〜、使うのがもったいないぐらいですが、木工製品は使ってこそ味が出てくるような気がします。

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きっと箱の中の緩衝材も手作りだと思います。こんなすごい緩衝材見たことないです。

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柏木様もお酒はお好きなようで、皆様とご一緒にワイングラスをかたむけられ、とっても和やかな雰囲気でした。

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そして参加者の皆様にしゃもじを作っていただいたようで、とっても嬉しいです。
色々な木の種類があって、nonkoはケンポナシで作られたものをいただきました。大切に使わせていただきます。

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ジュレブランシュ・霜田早苗さん手作りのお料理もご馳走様でした。

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【ジュレブランシュ】
住所:松本市大手2-10-2
TEL&FAX:0263-33-2252
定休日:月曜日

【柏木工房】
長野県大町市美麻8004-1
TEL&FAX 0261-29-2363

*柏木工房・柏木様の作品は、今週末5月28日、29日の「松本クラフトフェア」にご出展されるそうですので、どうぞお出かけ下さいませ。



横川商店自社田んぼも田植えが終わり、nonkoの装飾用の稲も植えました。

※動画なので見えない方はごめんなさい



今朝から味噌醸造に使う長野県産西山大豆を醸造蔵の釜場で煮ています。昔ながらの和釜がいつまで機嫌よく仕事をしてくれるかな〜
とりあえず凄いです、店から出て裏に行く道で凄くいい香り
この光景皆様にご案内できる日が来るといいな〜、なぜってね・・・
ビックリなのは、地元のお客様さえ横川商店が味噌醸造が本業だとは思っていなかった方もいらっしゃるのです。
さぁ〜、午後からは煮あがった大豆をつぶしま〜す。
お昼は力をつけていただけるよう豚丼風にしよう
実は美味しいタレが手に入りそうです

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今日はどんよりしてると思ったら、午後から予報通りの雨でした。北アルプスも寒々しく見えます。

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昼過ぎに事務の窪田さんと一緒に、雪のある場所を探して「白馬錦・雪中埋蔵」のイメージ写真を撮ってきました。
いつも通る大町郊外の源汲の風景ですが、山の緑が一層濃くなってきました。赤や青の屋根の色がきれいでしょう

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鹿島槍スキー場はすっかり雪がとけて無くなっていました。
連休前にはまだ雪が沢山あったのにね〜

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コバイケイソウもずいぶん葉っぱが大きくなりました。この時期にあまりこのあたりはこないので、見慣れない景色に感動です。晴れていれば最高の場所でしょう

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スキー場内は全く雪がないのですが、手前のところに少しだけ残雪がありました。
まだミズバショウが咲いています
せっかくなので、ミズバショウの上に雪をのせて写真を撮ることにしました。
こんな時、窪田さんが一緒なのはとってもありがたいです。
「窪田さ〜ん、車にスコップなんてないかな〜〜〜」
「ありますよ〜〜〜」
なんて便利な「やまじゅうCar」なんでしょう
スコップでホリホリして頑張っちゃった二人の共同作品です

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これをポスターにしちゃおう

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お店に戻ると「五一わいん・営業藤原様」がご来店です。
今日はとっても嬉しいプレゼントをいただきました。

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「林五一の生涯」と言った本で、かつてnonkoが感動した本です。
宜しければお貸しいたしますのでお声掛け下さいませ。
きっと塩尻の桔梗ヶ原の事、五一わいん様の創設者「林五一様」が、どのような思いでワインの醸造を始められたのか、とっても興味深い本です。

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五一わいん様は今年で100周年なんです
会社として100年続くというのは素晴らしいことだと思います。
おめでとうございます

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横川商店では今年も味噌造りが始まってます。nonkoは初こうじ造りのお手伝いをしてました。とにかく醸造の作業は大変大変
昨日の様な暑さの中で、米こうじの放冷&種付け作業はとっても過酷でした。
それと同時に、いつもお世話になってます当店お味噌造りの杜氏様である中村様は、もうお歳ですがnonkoよりもず〜っとお気持ちは若いです。
ただこの時期中村杜氏様のお食事を作らせていただき、日々気温が変わる大町の気候で、食事の内容をホント考えないと、皆さんがバテテしまいます。昨日はあまりの暑さに初冷麺、しかし冷え過ぎないようにと中華風のスープを添えて・・・。
今日はいっきに寒くなり、焼き魚にお味噌汁、山菜の和えものに天ぷら・・・、少しでも蔵の仕事がスムーズにいきます様気持ちを込めてるつもりです。いつまでも中村杜氏様にはお元気でいていただきたいですからね〜。醸造の仕事の手があくと、きまって何かの作業をしていただいてます。植木の事、日用大工的な事・・・、これはかつてお会いしたことがあります日本酒の小谷杜氏様がそうでした。実は中村杜氏様も小谷ご出身なんです。
ありがたいことですよ〜〜〜
nonkoの蔵人奮闘記よろしかったらこちらからどうぞ!

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昨日も暑い一日で、今日はこの涼しさがありがたいと思います。
お店にはお庭に咲いているボタンの花を生けてみました。

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昨日は松本より「笹井酒造・笹井杜氏」様がご来店です。お酒の売れ具合を見に来ていただいたのでしょうね〜、ご熱心な杜氏様です。

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また最近オープンされた元花山のケンちゃん、今は「居酒屋まいど」を頑張ってられます。(ホントに頑張ってや〜)

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そろそろ父の日のラッピングをしないとね!
夏用のお酒も次々に入荷予定です。
「大雪渓酒造」様の「夏の純米酒」いいでしょう。

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お酒とおつまみ&可愛いお菓子等もセットして、この夏は色々な竹かごセットを考えています。

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今夜は寒いのでお鍋です。
でも大家さんから採りたての山菜をいただいたので、和え物にしてみました。

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山ウドは全部きんぴらにしました。
新芽の部分は天ぷらです。

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モミジ傘は、胡麻味噌マヨネーズで和えてみるととっても食べやすいです。

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残り物の大根の葉っぱは、チリメン雑魚を佃煮風にして湯葉を入れちゃいました。
毎日気温が安定しなく、こういった時期は体調が悪い方が多いようですが、お腹を冷やさないように頑張りましょう。
暑いからと言って、水分を沢山摂るとだるくなったり、頭痛がすると思います。そんな時にはnonko特製の梅干しを食べに来て下さいね。

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昨日掘り起こされました「白馬錦・雪中埋蔵」です。
このお酒を掘り起こされたまんま飲ませていただけるイベントが、午後5時より7時までありました。当店のお客様もご一緒にお邪魔してきたのです。

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受付で500円のイベント参加費をお支払いし入場です

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やってるやってる〜〜〜

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おつまみの笹かまぼこは、女川の「蒲鉾本舗・高政」のものでした。感激〜〜〜
知り合いの「ゆきどん」さんの釣り船が被災にあったところなんです。(いま彼は必至で修理をしています)
そしてなみなみと注いでいただく雪中埋蔵です。

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今年の味わいですが、穏やかな味わいの中にもキレが良く仕上がってまいりました。

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松浦杜氏様を間近に、掘り起こしたまんまのお酒が飲めるなんて幸せでしょう。
発売は6月6日です。

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横川商店に戻ると、一昨日生地の「魚の駅」でゲットした鯛が横たわっています。今年は豊漁で半値だったんですよ〜〜〜、関西に戻ってた時に加太でいただいた「桜鯛」の味わいが忘れられなくって・・・

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もちろん塩釜が一番
塩と卵白を練って包み込みます。
しかしデカ〜〜〜イ

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最初はいっきに強火で火を通すと塩がかたまって釜になってくれます。
次回は鯛と塩の間に昆布をかましてはどうかな〜?
皆さん必死であおいで下さってました(笑)

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焼き時間約80分ぐらいかな〜
ホコホコの鯛が顔を出してきました。

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よ〜いドン
いい具合に塩がきいて美味しい美味しい

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10分後にはこの状態

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今回は富山でお土産に買ってきた一本です。
「やっぱり地酒だ〜〜〜、地元の食材に合っちゃうね〜」
このお客様のお言葉が一番の勉強になります。

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あらら〜〜〜、今度は店内で3次会?店頭を片付けていただくのが早いって思ったらこういう事だったのね

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笹かまぼこではありませんが、当店も夏バージョンの蒲鉾で〜す

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今夜もカンパ〜イですって〜〜〜013-1

今朝お店に来たらこれ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
試飲コーナーの下(笑)

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今日は夕方から「白馬錦・薄井商店」様の「雪中埋蔵・初呑み切り」にお邪魔し、当店のお客様が二次会でご来店でした。

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店頭で塩釜で〜す
昨日生地の「魚の駅」様でゲットした天然の鯛ですが・・・
塩釜焼き時間1時間以上なのに10分ほどでこれ・・・

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3次会はワイン持って店内でカンパ〜イ
当店のお客様はなんでこんなにお元気なの〜〜〜〜〜〜〜〜〜
詳しくは明日ね

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今朝から「白馬錦・雪中埋蔵」の掘り起こし作業が始まっています。
「白馬錦・薄井商店」様では、長野県では一番早く取り組まれ、薄井社長様が「埋蔵金」のイメージで考案されて以来、一番人気のあるお酒です。
実は今回掘り起こされた雪中埋蔵を、今夜お蔵様で飲ませていただけます。

【雪中埋蔵・掘り出し 初呑み切り】
取り出したばかりの雪中埋蔵をお楽しみいただけます。

■日時
2011年5月20日(金) 17:00〜19:00
(株)薄井商店内にて
■参加費
500円(税込/酒一杯&おつまみ一品付)

■諸注意ほか
業界関係者のみならず、一般の方もご参加頂けます(未成年者は不可)。
当日、雪中埋蔵の販売は致しません。本製品は6月6日発売となります。
お酒はおいしく適量を。
未成年者の飲酒は法律で禁じられています。
妊娠中・授乳期の方は飲酒をお控えください。
飲酒運転は法律で禁止されています。

*お帰りは是非当店の試飲コーナーも御利用下さいませ。

22日日曜日に「幸せの経済学」という映画の上映会を行います。
幸せの経済学
日時 2011年5月22日(日) 13時上映開始
場所 大町公民館分室(別名保健センター、合同庁舎の少し南です)の二階講堂
◎上映協力金として522円をお願いします。
ざひみにきてください。
※託児あります。500円です。事前に申し込みをお願いします。
お問い合わせ 090ー2153ー8886 山内

※内容は以下チラシより

この映画は、開発という名の消費文化に翻弄されるラダックの人々の姿を追いながら、グローバリゼーションが世界で引き起こす「8つの負の側面」について紹介します。
アイデンティティーの崩壊、スラム街の増加、自然資源の』消費、文化消滅など、様々な問題の解決の糸口となるのが「ローカリゼーション』だと監督のヘレナさんが語ります。
まずは人の手を離れて膨れ上がった経済を私たちの手に取り戻す。経済のローカリゼーションを提案。
そして、地産地消運動「ローカルフ−ドムーブメント」も生物多様性、地域経済、コミュニティーを復活させるなどいくつもの効果をもたらすといっています。
映画の後半では、デトロイドの都市菜園やイギリス発祥のトランジッション、タウンムーブメントなど、持続可能な暮らしを目指すコミュニティの暮らしにスポットを当てていきます。

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大阪から夜行バスで富山に着き、JRに乗り換えて降り立ったのは魚津駅。
駅の売店であればラッキー

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電車を待ってでも欲しいこちらの押し寿司です。
中は鯖なんですが、海苔がのっていてとっても美味しいんです。当店のお客様からいただいてからすっかりファンになっちゃいました。

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その後、生地に着いたら駅前の公民館で「無料レンタサイクル」をお借りします。これは本当にありがたいです。

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生地に降り立ったのは、nonkoのブログにコメント下さった「魚の駅・富山支配人」様の情報を知り、お魚も欲しかったので立ち寄らせていただきました。
5月21日(土)には「清水の里・生地まち歩き」が開催されるそうです。
地元ガイドボランティアの方の案内で「清水(しょうず)の里 生地(いくじ)」をめぐり、清水や色々な観光ポイントを楽しめ、また参加者のお客様は、生地ならではの味の水だんごや名水そーめんなど、様々な味を楽しむことができるそうです。
お味噌の仕込がなければお邪魔していたんですけどね〜
次の日が「第28回カーター記念黒部名水ロードレース」だそうで、その方々のおもてなしも含められたイベントなのでしょう。
頑張って下さいね〜〜〜
「魚の駅・生地」様は、当店の日本酒会を開催する時に、能生の漁船が出ないときには、いつもお世話になってます。
朝水揚げされた新鮮なお魚は「とれたて館」様で、とれたてのお魚を炭焼きなので食べさせていただけるのが「できたて館」様です。建物の向かい合わせなので、ご家族連れやお年寄りの方々でも安心です。

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とりあえずnonkoはお買い物で、鯛を物色です
こちらは「黒部漁協」様がされているので、お魚はいいものが豊富にあるんです。

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買ったお魚は捌いて下さるのでとってもありがたいです。
もちろん美味しい食べ方も教えて下さいます。

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今年は鯛が豊漁らしく、明日は塩釜にしようかな〜

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「とれたて館」でお魚をゲットしたら今度は「できたて館」でランチです。
いつもは炭で焼くのですが、今日の暑さでとてもじゃないですが、口あたりのいいものをチョイスです。

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食べたら今度はお散歩です。
町なかには「清水(しょうず)」と言われる湧水が色々なところに湧いています。これを地元の方々が守られ、大切な生活用水になってるようです。

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色々な名称の湧水がいっぱいあるので、町なかを歩くのがとっても楽しいです。
大町のお水よりちょっと硬水に感じますが、とっても美味しいお水で県外からもお水をとりに来られてる方と出会いました。

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各湧水場所にはこのように掃除用具もきちんと置かれていて、町の方々がいかにこの湧水を大切に守られているかと言う事でしょう。

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湧水の多いこの場所には、お酒造りの蔵元様「皇国晴酒造」様がございます。
信州とはまた違った建築物でしょう。

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また漁業資料館にも初めて入らせていただきました。
いつも刺し網漁やはえ縄漁とか聞くのですが、実際どのようなものなのか丁寧に教えて下さりありがとうございました。

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海に出ると、富山湾の大きさが本当に良くわかります。
きっと冬のほうが山がきれいなのかな?夕陽に照らされる建物がとっても素晴らしいあたりです。今日は波がなく、もしかしたら蜃気楼が見られるかもね?なんて言ってられました。

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やっぱりnonkoは海が好きです。田舎が好きですね〜、都会は疲れます。

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この建物に夕陽があたる時に絶対に来てみたいです

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町なかのお魚屋さん、夕方になれば「立て焼き」をされ、とっても美味しいお魚を売られます。お向いの名水コロッケも美味しいんですよ〜

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今年初の「水だんご」もゲットしました

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駅に着くとクマさん達は流木を拾ったようで、自慢げに持ってます。

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さ〜、あとは大町へ向かって帰ります。
糸魚川あたりはもうすっかり田植も終わり、畦に藤の花が咲いているではありませんか。
とっても見事な咲き方ですよね〜

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雨降ったのかな?根知谷の川もまだ茶色です。でもやまがとってもきれい

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小谷に来るとやっぱりまだ川の水が多いです。土砂崩れしなきゃいいんだけどね〜

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白馬に近づくにつれ、緑色が黄緑色になってきます。
信州に帰ってきたよ〜〜〜

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う〜〜〜辛抱できない!魚津の押し寿司食べちゃった〜〜〜

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見慣れた木崎湖を見るとホッとしましたよ。
今回の大阪仕入れはけっこう大変でした。お中元の準備、夏休みの準備、いつも季節の先取りで頭がおかしくなりそう(笑)
ただ今〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜です

【】

d615768c.jpg暑い暑い〜!早く大町に帰りたい!って大町も暑いのかな?夕方には着くように‥

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娘の自宅のオブジェ
アホカ〜〜〜〜〜〜〜〜
しっかりご飯作りなさいって言っても今の住まいは、何か作ってっていった雰囲気ではなく、温めるだけのキッチンのような雰囲気です。都会のワンルームってこんなところが多いのかな?

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昨日は娘もお休みだったので、母の日のプレゼントを買いに連れてくれた先がココ、5月4日に開業された「大阪ステーションシティ」です。即無理〜〜〜人多過ぎだし〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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異常なまでの人込みで、前日日曜日だというのに難波周辺が静かだったのはこのせいだったのか?

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大阪駅ビルがこんななっちゃった

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結局以前の駅前ビルの中で「山ガールグッズ」を買ってもらいました
6月5日の「針ノ木岳慎太郎祭」で初披露ナリ

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大阪も変ったね〜〜〜

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あ〜、こんなカッコウしても自宅にはジャガイモのオブジェが・・・

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「大阪駅前第一ビル8階」には今でも「長野県大阪事務所」様があるんですよ〜、なんと懐かしいこと。よく高校生のときにはパンフレットをいただきに行ってたんです。

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中の情報の凄さは今まで見た中では一番です。長野駅前よりず〜っと多いです。
それに皆様とっても親切で愛想が良かったです。
大町の味噌醸造元ですって営業しておきました(これも仕事のうち)

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当店でお配りしています「ライブリー」もあります。

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大町は「おひさま」のご案内や、映画「岳」のご案内も別コーナーを設けてられました。
大阪で大町のご案内をしていただいてるのを見ると、何だかとっても嬉しかったです。

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特に映画「岳」ですが、nonkoも今回は観てきました。凄すぎて〜〜〜、これは今の一部の登山者に対する啓発なのでは?って感じました。なのに〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
お手洗いで観終わったおばちゃんの集団が「映画やさかい、大げさにしてるんやろな〜」だって
しかもどの山を登ったとかの自慢話。もうこんな方には山に来て欲しくないよ〜〜〜

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夜は自宅近くの串焼き屋さんで、娘が御任せ30本に挑戦してるんですよ〜
串揚げよりもヘルシーですが、30本は無理無理・・・

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30本目はアスパラの肉巻きでしたが、満足げに食べて「お茶漬け〜!」ですって・・・

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「花より団子?」でもないのか、花も団子も欲しいみたいな変な娘、まだまだ食べることのほうが好きみたいです。
これを横で見ていたnonkoのほうは食欲不振

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今日の仕入れ先でのランチはこれ
あっという間の関西でしたが、今回は京都の実家へ行く時間もありません。
一昨日から夏の仕入れも少しして、父の日の販促物から、お中元の準備、そして売り場の視察と、テンテコマイです。

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人形やおもちゃのまち「松屋町」では、五月人形から夏の花火&お祭りの売り場に変更されかけていました。こんな時に先取りしたほうがいいものもあるんです。

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昨年はピカピカペンダントが店頭でブレイクし、「チームやまじゅう」のお客様にもずいぶんお手伝いいただきました。今年はもっと面白い「ピカピカボール」をゲットしましたよ〜
そして今回はクマさんのお洋服(右)は無理でした。

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食品の仕入れで変わったものは特にはございませんが、北海道フェアーのものが入荷しています。そして瓶ものでブレイクした「うにめかぶ」ですが、おせんべいになって発売です

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なんばの道具屋筋では色々と物色し、次回の日本酒会で使えるものはないか?なんてウロウロ・・・

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これ面白いでしょう、今度試飲コーナーで使ってみましょ

【長野県大阪事務所】様
大阪市北区梅田1-3-1-800
大阪駅前第1ビル8F
TEL:06(6341)8205・7006

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日本で8番目にできた「友ヶ島灯台」でお昼寝し、鹿を見つけて飛び起きたnonkoは、またまた歩き出しました。

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灯台横の「第一砲台跡」です。ここも立ち入り禁止になっていました。

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何となく冷たい風がスーッと抜けていきます。

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第一砲台跡から「孝助松海岸」方面へ歩く間には、色々な木が原生していて、ふと目に付いた枯れ木が鳥に見えたり、ドキドキハラハラ一人で歩いて行きました。

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この島には本当に3軒のお宿と、お手洗いがあるだけです。しかしながらお手洗いはとってもきれいで、トイレットペーパーまであり、管理の良さには驚きました。きっと皆様で守られているのでしょう。

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きっとこれが孝助松なのでしょう。海岸に一本目立っています。

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ここは潮だまりがあって、貝や海藻が観察でました。

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少し潮がひいていたので、観察することに・・・


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キャハ〜!ワカメです

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ヤドカリさん!
君たち久しぶり〜〜〜

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これ海藻?細かなビロードのような海藻でした。

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クマさん達も日焼けサロン状態

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海岸から陸のほうを見ると、こんな穴があるんです。戦時中にできたものなのか、偶々なのか・・・、何ともミステリアスな島です。

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しかしこれは現実
いったいどんな方がこのようなことをしていくのか
「島に来る資格無し

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孝助松海岸から、友ヶ島で一番高い「タカノス山展望台」のほうへ登り出しました。
途中の「小展望台」ですが、いっきに登って行くんです。これじゃけっこうなトレッキングですよ〜

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「ぎゃ〜〜〜!」普通にクジャクさんが我が道のように歩いて来るんです。もうビックリしたのなんのって〜〜〜

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「あんた何なの〜〜〜!」って感じで、挨拶も無しに通り過ぎるんですよ(笑)
冷静なクジャクさん。でも遭えたらラッキーなんだそうです

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タカノス展望台からは、先ほどまでいた友ヶ島灯台が見えています。
この写真で、どれだけいっきに登ったかおわかりでしょう。またここでお昼寝したら何か出てきそうなので、お茶だけ飲んで歩き始めました。

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展望台からすぐにある「第3砲台跡」です。この辺りが友ヶ島の一番の見どころでしょう。

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弾薬庫は何となく不気味ですが、昔はここを出たり入ったりされていたことでしょう。

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近くにはこのような建物が残っていたり、当時の様子がよくわかります。

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この場所を通り過ぎると、ちょうど船が着く野奈浦桟橋が見えてきます。

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桟橋までは下りのみで、こんな洞穴があったり、リスさんが遊んでいたり、きっとこの島は人間よりも動物のほうが多いんじゃないかな〜

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桟橋に着くと子供たちがご家族でお弁当を持ってピクニックに来られていました。

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浜辺にはワカメ・・・

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寒天の原料の「テングサ」が打ち上げられていました。
自然のミネラルをたっぷり含んだ海藻類です。
横では子供達が石を投げたり、カニを獲ったりして磯遊びをしていました。見てるだけで微笑ましい風景です。

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午後の船で加太港まで戻り、まだ食事できるところあるかな〜?
島からあの潮の流れを見ると、やっぱり美味しいお魚を食べたいですよね
こんな時に食べることには鼻が利くようになりました。
ありましたよ〜〜〜

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船乗り場から徒歩3分ほどの「活魚料理・いなさ」様です。
メチャクチャ愛想のいい女将様がいらっしゃり、お昼のランチ会席をお願いしました。

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どれもいい地元加太産のお魚を使われ、いい具合の味わいです。
特に今は「桜鯛」のシーズンらしく、お刺身でも盛り込まれていました。
桜鯛という呼び方は瀬戸内でも多く、桜の咲く頃に鯛は産卵期になり浅瀬へ来るそうです。これがまた潮の流れの速い加太あたりの鯛は絶品ということなんだそうです。
ホント鯛でそんな意識がなかったもので、お刺身でいただいて驚きました

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こちらの分厚い切り身はシャブシャブなんですよ
切り身自体も超きれいで、鮮度は抜群です

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今まで鯛に関しては釣りに出たことがないので意識なくいただいてたのですが、これは今までいただいた中で一番美味しかったです。
ふと思い出したのは、かつて娘と南淡路島で「鯛のほうらく焼き」を食べたことがあるのですが、同じ季節と海域のようです。やはり潮の流れがお魚の身をしまらせるのでしょう。

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最後には海鮮丼もついてとってもお手頃なお値段でいただきました。
ご馳走様でした〜!次回は娘と一緒にお邪魔しますね

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加太の駅まで歩く道に、テングサが干されていてニッコリです。町の方々の生活を見るのも旅の醍醐味ですね。

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ただいま〜〜〜!今回お世話になりました「加太観光協会・案内所」様です。
決して都会のような派手のある案内所ではございませんが、あたたか味は素晴らしいです。

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恥ずかしいって案内所のおねえさん。
観光のお客様をとっさに判断され、それに適応した案内をしていただけます。
気軽にお声かけして下さり、話の中で加太がとってもお好きなんですね〜、私も好きになりました。
友ヶ島のお話、いなさ様で桜鯛をいただいたお話、nonkoが帰るのを待っていただいてありがとうございます。
和歌山って大阪からはどちらかと言うと南のほうを連想しますが、友ヶ島は日帰りで十分に楽しめます。ぜひこの夏はミステリアスな体験されてみませんか!

【和歌山市加太観光協会】様
和歌山県和歌山市加太1067  
TEL&FAX:073-459-0003

【活魚料理いなさ】様
和歌山県和歌山市加太海岸通り196番地
ご予約電話番号:0120-173250(携帯電話から不可) 
TEL:073-459-0118 
営業時間:11:00〜21:00(オーダーストップ21:00) 
定休日:火曜日(祭祝日は営業します)

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和歌山の紀伊水道に浮かぶ「友ヶ島(左奥)」
一度は行ってみたいと思ってました。
大阪から1時間足らずで和歌山に着き、そこから加太まで電車、そして加太港から高速船で友ヶ島へ行くことができます。
加太の目の前に浮かぶ四つの島の総称を友ヶ島といい、干潮時には沖ノ島と虎島は徒歩で渡ることができる。島内には遊歩道が整備され、釣りや海水浴、キャンプにも最適だそうです。

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船は釣りのお客様がほとんどで、トレッキングの人も少しいたかな〜、念願の友ヶ島なので、ワクワクドキドキです。

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けっこうスピードが出るんだ〜、船が跳ねてるように走っています。

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沖へ出ると波がきつく、潮の流れも速い速い
きっとこれだけ速いのを見るのは、明石海峡以来かな〜、潮の満ち引きはその日によって違いますが、やっぱり迫力ですよ

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お〜〜〜、干潮でないと渡れない「虎島」が見えてきました。なんだか岩が斜めに隆起してるような感じ・・・、自然を見せつけられてるようです。

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ここです、友ヶ島から干潮になれば渡れるといわれてる場所です。なんだか凄い場所ですよね〜、昨日は時間的に無理だったので残念。

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友ヶ島船着き場「野奈浦桟橋」に到着!海がきれい、磯の香り、そして静か・・・

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まずは明治時代に安全を願い建てられた御宮様にお参りをし、無事にトレッキングができますように・・・

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真っ青な海を横目に、小高い丘を越えるとログハウスが見えてきました。

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「海の家」様です。宿泊もできると思うのですが、お問い合わせ下さいね。

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こんな可愛らしいお花が咲いていたのですが、いつもながら名前がわかりません。いつもお客様に教えていただいてる情けない状態です。

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海岸線を歩くのは気持ち良くっていいですね〜、しかしながら潮の流れはとっても速いです。

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ちょうど向かいが淡路島で、写真中央部分が川のように潮が流れてるでしょう。
こんなところで獲れた魚は美味しいでしょうね〜(結局食べることを連想)

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「深蛇池」といわれる池です。蛇が多いのかな〜〜〜
ちょうど近くにお宿「富士屋別館」様がありました。
けっこうお宿があるんですよね〜、実際は営業期間などは確認していないのですが、軽食などはされているそうです。

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「第二砲台」です。
風化が激しいので、立ち入り禁止になっていました。
いや〜〜〜、こういったのを見るのは、娘が小学生の時に行った「大久野島」以来です。
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何だか海のきれいさと、砲台跡がミスマッチのようで、異質な場所にいるような錯覚を感じます。

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ここから灯台に向かって歩き出しました。ほとんど人に会うことがなく、ちょっぴり怖い気分です。

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クマさん達のチビは、相変わらずお転婆で、こんな穴があるとヒョッコリのぞき込んでました。

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お〜〜〜リスが・・・、信州のリスと違って色が黒いです。そしてデッカイこと
耳をすませば、けっこうリスが遊んでいる音がします。

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木にはこんな説明がされていて、友ヶ島を守ってられる方が管理されてるのでしょう。なんとなく手作りの案内には、あたたかさを感じますね

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着いた〜〜〜「友ヶ島灯台」

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きれいな真っ白な灯台です

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灯台の後ろには、「東経135度」の標識があるんですよ〜、来るときに観光協会のおねえさんに教えていただいたんです。絶対に見てね!って・・・

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灯台からの眺めは素晴らしく、風もさわやかです。

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釣り舟?かな?それとも漁船?きっと漁礁なんでしょう。
ちょっとここでお昼寝をしよう

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波の音が聞こえる中、「やっと休めた〜〜〜!」なんて思いながら起きると、いたいた
シカさんがnonkoを見てる〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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親子かな〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(また明日ね!)

【和歌山市加太観光協会】

ce5dcefa.jpg普通に前から歩いて来る友ケ島!今日は歩きくたびれました。こんなに凄い島だとは思ってもみませんでしたよ〜、足がわらってヘロヘロなので、明日掲載致しますね!

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ここどこだったか〜〜〜?
昨日大盛況で終わりました「WINE TOKYO 2011」ですが、大町から高速バスで新宿で降りたら即迷子訳わからず電車乗り継いで、1時間半ぐらいで東京駅に着きました。ここはどこかで乗り継いだ駅で、枇杷の木に実が付いていて感激してる余裕のnonkoでした(ホントは大変だったのですが・・・)
東京で迷子にならないことがないぐらいダメなんです。きっと都会嫌いが根底にあると思います。行った先は・・・

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東京駅に着くまで、人には絶対に行き方を聞かないnonkoですが、ここは駅員さんに即「喜助の牛タンはどこですか〜?」って・・・
いきなりそんなこと聞かれた駅員さんもビックリで困られてる様子・・・、でもいつも秋田へ湯治に行くときは、わざわざ仙台に降りてでも食べていた「喜助」様なんです。東京駅に食べさせていただくお店があるんです。

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「1.5人前に麦飯大盛り〜〜〜〜〜〜〜
まわりは仕事中の男性ばかりですが、負けないぞ
やっぱり美味しい喜助の牛タン
では浜松町まで行くぞ〜〜〜

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浜松町からモノレール乗って着いた先は「WINE TOKYO 2011」の会場です。

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毎年のことながら人がいっぱいです。

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こんなの付けさせられちゃって、さ〜仕事仕事
横川商店では今はもうほとんどが信州産のワインと、一部山梨産のワインです。この会場では輸入ワインがほとんどですが、東京では日本のワインをどのように見られてるのか?また輸入ワインの傾向も見ておきたいのがnonkoの営業としての仕事です。
いや〜、なんとなく横川商店として今後どのような販売をしていきたいのか再認識できたような気がします。
やはり私共は、畑を見させていただき、生産者の方々の状況をお客様にお伝えし、ワインをお楽しみいただく時の肴にしていただきたいな〜って感じます。実際に畑を見させていただくと、ワインの味わいがピッタリ合ってくるんですよ〜、これってとっても不思議なことだと再認識しました。

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今回も小田っちコト「井筒ワイン・営業&ソムリエ小田様」にお世話になり、ありがとうございます。小田っちメチャクチャ忙しそうでしたよ〜〜〜

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今回新発売のお披露目ワイン「シャトーイヅツ2009」ですが、素晴らしすぎいつも販売価格3000円クラスの樽熟を主体に販売させていただいてますが、今回のシャトーイヅツはちょっと凄いです。もちろん即入荷をお願いしました
記念の時に自分用に確保したいワインNO1です

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こちらのラベルですから、是非店頭でお求め下さいませ。

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井筒ワイン様の横では、「シャトレーゼ・勝沼ワイナリー」様の「ソーヴィニヨンブラン(6月発売分)」が美味しかったです。是非ゲットしに行きたいですね

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また以前お世話になりました京都の「丹波ワイン」様です。とってもいい感じの赤をいただきました。カベルネソーヴィニヨン&メルローのブレンドだったか・・・?(ごめんなさい忘れた)とっても旨味のある味わいでした。

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また以前ふらっと立ち寄らせていただいたことがある新潟の「フェルミエ」様です。
自社ぶどうのオススメをいただきました。

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「アルバリーニョ」です。
アルバリーニョは主にスペインの北西岸リアスバイシャス地方で栽培される白ワイン用の品種だそうで、新潟の北西岸に位置するフェルミエ様で栽培され、日本海の海の幸とのマリアージュを夢見て取り組んでられるそうです。まさに理想のワイナリー様でしょう。
味わい的にはしっかりとした骨格を感じ、酸味もしっかりあり、ミネラルを感じました。
フェルミエ様のある場所は、昔は海だったそうで、土地が隆起した場所だそうです。
これからが楽しみなワイナリー様ですね

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こちらはまたまた信州産の凄いの
安曇野の池田町の丘陵地でできた白ワイン「ソーヴィニヨンブラン」です。
酸味がしっかりあるので、夏に冷やしていただきたいですね〜、しかしいいお値段でした。我が安曇野でできるブドウって嬉しいですよね

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こちらもっともっと凄かったです。
ワイン画像を撮るの忘れてごめんなさい。高山村の角藤農園のブドウ栽培家「佐藤様」のブドウがブレンドされてるシャルドネです。こちらも旨味十分で素晴らしかったです。ソーヴィニヨンブランより濃厚に感じました。シャルドネですが、あまり冷やさないで旨味を楽しみたい一本に感じました。

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人気の輸入ワインのインポーター様ですが、店主が指名したところはやはり人だかりができていました。

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とっても濃厚な味わいだったスペインのワインですが、nonko的には物足りないのはなんでだろう・・・、簡単なことです。畑を見ていないからきっと素晴らしいワインなんだと思うのですが、自分で足を運んでいない(行けない場所)なので、ピントこなかったんです。これじゃ営業としては失格なんですけどね〜

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そんなことより、インポーター様は女性がカッコイイ〜〜〜

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素敵なワイングラスや、デキャンタグラスも展示されていて、とっても勉強になりました。
今後横川商店が、お客様にどのようなワインをご提供していけばいいのか、なんだか信州にお店があることが嬉しく思う日でした。

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さ〜、モノレールに飛び乗って、なぜか「信州信濃大町スーパー産」のバナナを車内で頬張るnonko

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昨夜はそのまま大阪まで高飛びしてきました。
あ〜大阪は南国みたい〜〜〜

8166caee.jpg東京から高飛びして大阪の娘のところに帰りました。相変わらず目がお化け、睫毛は「つけまつげ」何とかなりまへんか〜〜〜!友人と食事して帰るって言うから、タコ焼き買って帰ったら、「せっかくドライカレーあるのに!昨日の残り…」ですって〜

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「WINE TOKYO 2011」に来ています。
お世話になってます「井筒ワイン・小田様」が、緊張の中頑張ってられました。
国産ワインだけでなく、輸入ワインの動向も見たいので頑張って来たのですが、ここまでたどり着くのに大変大変
小田っち頑張ってね〜〜〜!
nonkoはこの後、羽田から伊丹へ高飛びしま〜す
連休明けの休暇?じゃなく、夏の商戦の準備で〜す。

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オ〜〜〜ッと本当に通行止めになってる〜〜〜
白馬から小谷方面のちょうど信濃森上をすんだあたりです。やはり土砂崩れで上下線とも通行止め。でも普通車は迂回路がありますから大丈夫

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栂池方面経由で、「牛方宿」を通過し、南小谷の手前へ抜けるんです。

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それにしても凄い水の量です。
これで何も起こらないほうが不思議、山はかなりの雨量と、雪解け水が一緒になるのでよけいに水かさが増えるのでしょう。
しかし新緑がきれいですが、ここまで雨が降ると霧がかかってあまりよく見えません。
恐々糸魚川へ出て、いっきに北陸道で北上です。

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途中「米山PA」で休憩です。いくらか雨は小雨に変わっていました。
ここはご当地グルメ「鯖バーガー」なるものがあるのですが、ちょっとパス
最近ご当地グルメもnonkoはチョット疲れてきました。何となく無理やりご当地グルメにしているような・・・、昔からその土地で食べ続けられてるものでいいのにな〜、何だか最近ちょっと変な世の中

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北陸道は故田中角栄氏の生家のある「西山IC」で降り、ちょっと走れば「出雲崎」があります。
こちらの「岩もずく」がメチャクチャ美味しくって、今日はドライブがてらやってきたのですが、まだ出雲崎産は「花もずく」しか出回ってませんでした。観光案内所の方にお電話で確認したのですが、実際「岩もずく」と「花もずく」の違いまでご存知ではなかったのでしょう。なんと「灯台下暗し」とでも言いましょうか・・・、こんな美味しい岩もずくが採れるのにね〜

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ちょっと橋があったので、行ってみることに・・・

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長い橋だけど、下が見えないから高所恐怖症大丈夫だ

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ヌヌ・・・?何かある・・・

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何これ???

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何だよこれ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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・・・ですって〜
これは娘が来るところかな〜

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そうだよね、あなた達が来るところだって
ちょうど横には「越後出雲崎 天領の里」という道の駅があるので行ってみました。これはいったい何なのか聞かなくちゃ

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「夕凪(ゆうなぎ)の橋」って言うそうです。
『橋の欄干に鎖を結び鍵をかけると恋が成就する。』
そんなうわさが自然発生的に広まり、いつしか「恋人たちの橋」と呼ばれはじめました。 この橋で、日本海に沈む夕日を見ていると、恋人たちの気持ちがわかるような気がします。 出雲崎の夕日は世界一大きいと言われているそうです。
そうだったんだ

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売ってる売ってる、売店にいっぱい可愛いチェーンを販売されています。
仲良しカップルさん是非素晴らしい夕陽の中、橋の欄干にチェーンをかけて下さいね

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このあたりは紙風船の古里のようで、色々な紙風船も販売されています。
それでnonkoのお目当ての「岩もずく」は〜〜〜?売り場のおばちゃんにお聞きすると、町なかの魚屋さんで聞いてみれば?って事で、町なかへ移動です。

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こちらが旧街道「妻入りの街並み」です。
とってもいい雰囲気で、こちらはぜひゆっくり時間をかけて来たい場所です。
nonkoイチオシの場所に認定

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こちら浜焼きの元祖「石井鮮魚店」様です。
何だか昔ながらのお魚屋さんで、おじちゃんとおばあちゃんがとっても愛想がいいんです。

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これウインドウです(笑)

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店内はこんな感じです。
もう素朴素朴おじちゃんが、岩もずくは7月10日過ぎだって〜、な〜んだ

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カレイとイカをゲットです
とにかくいい匂いがします

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今日は朝6時から向かいのこちらで立て焼きをされていたそうです。このあたりは「浜焼き」と言われるそうですが、他のお魚屋さんもウインドウがあって、焼かれた地魚をならべられるのでしょう。ただほとんどが地元のお客様お相手なので、そんなに早くから焼かれてないようですので、ご確認下さいね。(こちらです!)

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お魚をゲットしたら柏崎方面へ車を走らせました。
このあたり海岸線なので、このような暴風板が多いです。せっかく海がきれいなのに、風が相当きついのでしょうね〜

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帰り道、米山ICから高速に乗るのに、この場所を通ります。実は写真の海岸線横には「JR青海駅」があるんです。何度か通った時に、この駅から見上げると、とても素敵な建物が見えていたのです。それが今日は逆方向から見てるわけで、nonkoはラッキーですねって言うか、いつも探りを入れて行動してるかも?貧乏性なのでしょう
建物自体はお宿なのですが、ちょっときびしいかな〜、横では鮮魚センターもあるのですが、あまり・・・

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高台の先端が岬になっていて、ここでもビックリしたものが目に飛び込んできました。

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ドヒャ〜〜〜、ここでもチェーンがいっぱいおまけにハートのプレートも山のよう
「柏崎・恋人岬」です。


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晴れていたらなんて素敵な場所なのでしょう

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キャ〜〜〜、お幸せに(娘とダブっちゃった)

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すぐ横のこちらでチェーンやプレートを販売されているようです。
いや〜、若いカップルさんいいですね〜、若くなくても大丈夫って
nonkoが名付けた東山観光道路の「ハート桜」も、桜の花の咲く時期の観光名所にならないかな〜

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明日から出張と関西なので、お店に戻って来ています。
何やら夜からお客様がお酒を持ち込まれるようで・・・

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食べるか、これ

今日は定休日、心配していた小谷の土砂崩れも、普通車なら栂池方面へ迂回路があるので糸魚川へ出れました。ただ今米山PA!新緑がきれいな季節です

ただ今入りました情報です。国道148号線南小谷手前から全面通行止めです。今後の情報は関係期間にお問い合わせ下さいませ。

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