呑ん子の放浪記

信州信濃大町     横川商店スタッフブログ

2011年06月

黒部ダムカレー美味しい〜〜〜〜〜〜〜〜〜(動画あり)

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昨夜自宅への帰り道、「サークルK」様に立ち寄ると、「黒部ダムカレー」のPOPがすご〜く目立ってたんです。
何々?明日から発売ですって〜〜〜。じゃあ出勤前にいただいていきますね
と言う事で、今日のお昼はこちらでした。正直味わいにはあまり期待はなく、雰囲気だけかな〜?なんて思いながら店主と一緒にいただいてみました。

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ダム湖に浮くガルベはミニハンバーグです。

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具材が豊富にあるのが嬉しいですね〜
唐揚げ、ソーセージ、お野菜類が彩りよくついています。
やっぱりnonkoはお肉系が苦手かな〜
また食べてみたい「黒部ダムカレー」です023-1

でもカレールーは抜群の美味さ
これは真似できない味わいです
男性のお客様には量が少ないかも?そんな時には冷たい麺類と一緒にどうぞってサークルKさんの宣伝しちゃった
実はnonkoの自宅への帰りの楽しみでもあるサークルKさんのオーナーさんとお話しするのも楽しい時間なんですよ〜〜〜
また明日食べてみたいな

*先程からお店を開店しています。松本のお取引先様は、地震のお片付けも落ち着かれたご様子でホッとしていますが、まだまだ余震が心配です。

【横川商店・夏の涼】

臨時休業いたします(追記あり)

松本のお取引先様に行ってきますので、臨時休業させていただきます。ご迷惑おかけいたしますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。


夕方には大町に戻れお店を開店していました。
松本のお取引先「笹の誉・笹井酒造」様ですが、お邪魔した時にはもう落ち着きを取り戻されていました。しかしながらお蔵様の壁は一部落ちたりされてますが、明日より通常通り出荷して下さいます。

地震がありました!

30日午前8時16分ごろ、長野県中部を震源とする地震がありました。この地震による津波の心配はありません。この地震で、松本市で震度5強の強い揺れを観測しました。また、長野県山形村で震度4、長野県諏訪市と茅野市、塩尻市、それに安曇野市などで震度3の揺れを観測しました(NHKさんより)

横川商店では少しの揺れを感じたぐらいで、被害は全くござません。
大町市内もきっと大丈夫だと思いますので、ご家族関係のお客様はご安心下さいませ。
ただ松本の方々は相当怖い思いをされたご様子で、被害が広がらない事を願っています。大糸線は今の段階で不通となっています。
松本方面からのJRさんはかなりの乱れがあると思いますので、是非ご確認の程気をつけてお出かけ下さいませ。

ナオ君美味しいね!「kusiagesakaba KAZAN」様

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午後からお世話になってます「穂高パソコンプラザ」様で、夏のギフト「夏の涼」の更新で缶詰でした。集中しましたよ〜〜〜、自力で頑張ったんですが、中塚先生に「ゴタだね〜〜〜!」ってメチャクチャって事です
ワハハハハハハ〜〜〜!でも努力賞だけは下さ〜い
でもまだ完成していません明日もお店で頑張ってみますね。
でもパソコン始めた2007年は、電源すら入れ方わからなかったのですから良しとして下さいね

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大町に戻ると、もうお腹がペコペコ
ガッツリ食べて飲むにはやっぱり「kusiagesakaba KAZAN」様です。
でも30本までは程遠い状況ですが、ソースの具合いが絶好調です

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二度漬け厳禁もお客様方随分ご理解されてきたらしく、オーナーナオ君もホッとしてるのかな?いえいえ、奥様と赤ちゃんが広島から帰ってきて来られ、より一層父ちゃん頑張ってるご様子
ハムチーズとアスパラは外せないメニューです

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今日は見栄をはって「サントリージャパンプレミアム・安曇野ソーヴィニヨンブラン2009」を持ち込みです。持ち込み料1,000円なり
これは「ワイン東京2011」でnonkoが見つけてきた白ワインで、池田の畑で作られたブドウ100%で作られたワインです。

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串揚げに合う合う珍しく食前酒のようにあっと言う間でした。
ナオ君、ダイサク君、是非日本の中でも素晴らしい信州の味わいを試飲しておいてね

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ア〜〜〜信州産のウイスキー「ツインアルプス」も置いてるんだ
こちらはサントリーの角に比べたら、女性的な少し甘味も感じるやわらかな味わいです。
大町の地元の方々にはお好みの味わいかも?

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食前酒で白ワインをいただいた後は、アンズのお酒、ブルーベリーのお酒、店主は日本酒のひや酒で飲む飲む
今日は店主モツ煮を食べたので、ビールはやめたようです。そろそろその時期ですものね〜

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小さなホッキの珍味もひと工夫、カナッペ風で楽しませていただきました。

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今日は錫のチロリも出番がなかったですが、これって冷やす方でも使えないのかな〜、目の前にあると使いたくなっちゃうね。

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店主は〆のラーメン大盛りです。
海鮮風味のスープが串揚げの後にはいい感じです。しかしnonkoはそこまで食べられないよ〜、だってハムチーズ2本も食べちゃったから・・・

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おおお〜〜〜、今年も「大町やまびこ祭り」出るんだね、「居酒屋まいど」のケンちゃんと一緒に頑張るんだ〜〜〜、アッ、当店の「ケンジ」は今日は元気にしてたのかな?どうやら焼酎漬けにしたら、ケンちゃんのところに行くか〜〜〜
冬にはボードの仲間が集まるだろうからね〜、ケンジの焼酎漬けは打撲の特効薬なんだって

【kusiagesakaba KAZAN】
〒398-0002
長野県大町市大町2531-23 大町名店街内
TEL:0261-23-7022(ニイサン ナオニャンニャン)
Open 18:00〜
Close. 25:00 L.O 24:30
定休日 火曜日

ブドウの花ってご存知ですか?

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先週の事です。朝から小田っちコト「井筒ワイン・営業小田」様から「ブドウの花が咲いてますよ〜!」ってご連絡いただき、スッ飛んで行きました
急にですよ〜、少しリーチをくれてもいいのにね〜〜〜
いつものように駅横の観光案内所で100円レンタサイクルをお借りし、ワイナリー様のハシゴです。
塩尻の桔梗ヶ原ってけっこう標高があるんです。松本よりずっと高いはずですよ〜
自転車で走っていると、ブドウ畑はもちろん、果実栽培やレタスなどの葉物の栽培が盛んです。

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こちら「井筒ワイン」様のシャルドネのお花です。
意外でしょう・・・、お花と言うには少しさびしいような・・・

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醸造のない今の時期には、このようにコンテナを洗浄されたり、瓶詰めをされたり、ワイナリー様も色々とお仕事が沢山あるようです。
この日はとっても暑い日だったので、水仕事は苦ではないでしょうが、10月以降になると信州では水仕事は大変なんです。
暑さでヘロヘロになりながらも、特級畑を見学させていただきました。

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井筒ワイン様のお向かいには「五一わいん」様がございます。
五一わいん様は一般のお客様でも見学OKですので、是非お出かけ下さいませ。
もしかしたら畑に林幹雄社長様がブドウの様子を見てられるかもしれませんよ〜、お声掛けされてみれば楽しいお話しをしていただけることでしょう。

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ショップでは冷え冷えのブドウジュースを試飲させていただき、ありがとうございます。

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塩尻へ行くとなぜかいつもコースが同じなのも面白いですよね〜
3軒目は「城戸ワイナリー」様です。
いつもこの時期はバラの花がとってもきれいで、城戸様のワインのエレガントな味わいは、バラの花のイメージがピッタリだと思います。

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ブドウ畑にバラを植えられるのにも理由があり、バラはブドウと同じ病害にかかりやすく、しかもブドウよりも早く病害にかかりやすいという特徴があります。つまり、バラが病害にかかっていないかチェックすることで、ブドウの病害をいち早く察知し予防できるのです。
ワイナリー様にバラのお花、お出かけされた時に気をつけて見られると成程なんて思っちゃいますよ

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この日は帰りに「平出遺跡」の横を通り駅へ戻りました。
平出遺跡も駅から歩いて行ける場所ですので、ハイキングにもいいかもしれませんね。

【ワイナリー様の畑の様子】
井筒ワイン様
五一わいん様
城戸ワイナリー様

珍客登場(~_~;)

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とっても臆病な「居酒屋まいど」様のオーナー「けんじ君」
いったい何を見てるのでしょう・・・

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大丈夫だってば〜〜〜

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ちゃ〜んと瓶の中に入ってるから

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爬虫類苦手な方はクリックしないでね

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爬虫類苦手な方はクリックしないでね



爬虫類苦手な方はクリックしないでね
店主のペット?いえいえ、何かを作ろうとしているみたいです。
nonkoも苦手なので・・・
この子の名前を「ケンジ」と名付けました
大町のお客様はあまり驚かれず、「懐かしい〜、昔父が・・・」とか「うちにもあるよ〜」とか・・・、さすが大町です
焼酎漬けにすれば打撲なんかの特効薬になるそうです。

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今夜はこの「米油」を使って揚げ物を作りました。
串揚げで人気の「KAZAN」様が使ってられると言う「米油」ですが、身体に優しい感じがします。

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シラサエビと新玉ねぎのかき揚げをしてみました。
初めて使って驚いたのですが、少々割高ですが油が汚れにくいように感じます。
そして何よりもサックリと軽い感じで揚がります。この油ハマっちゃいそう
チョット検索してみました!
【揚げ物をしている人が気分を悪くする現象を「油酔い」と呼ぶ。これは油脂を過熱する際に発生するアクロレインという物質の作用であるといわれている。こめ油はこの油酔い現象が起きにくい油とされている。また、揚げる作業が終わったあとに、油を鍋から他の容器に移す際などの油のキレが良いともいわれる。これらの現象もこめ油が加熱による酸化が起こりにくいことと関連があると考えられているが、両現象とも科学的には原因が解明されていない。また、こめ油は血中コレステロール分を下げる効果が植物油で最も高く、紅花油と混合するとその効果がさらに高くなる。】
やっぱり今後は米油で調理しようと思いますね〜

*紀州南紅梅情報
和歌山の友人「哲ちゃんの梅」ですが、本来なら今日あたりから収穫だったそうですが、天候の関係で遅れています。来週あたりになりそうですので、また情報を差し上げたいと思います。

乾杯〜〜〜!

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乾杯〜〜〜
昨夜はまたまた店頭で炭をおこしてお客様方とご一緒に楽しんでいました。
しかしいきなりこのようなワインをご購入下さり乾杯なんて超ビックリですよ〜〜〜

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「シャトーイヅツ2009」と「井筒メルロー樽熟2007」です。
いつもおこぼれをいただくnonkoは本当にありがたや〜〜〜

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いきなりこの状況でもっとビックリされたのは、松本から遊び?(売れ行き状況かな?)来て下さった「笹井酒造・笹井杜氏」様です。
日本酒蔵の杜氏様がワイングラスを持ってられるのも、なんか可愛そうな気もするのですが・・・

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でもちゃ〜んと当店のお客様に「笹の誉・夏酒」をご紹介されていました。
きっとお客様のほうが、造ってられるご本人がいらっしゃることの方がビックリかも?
当店は色々なお客様や、お取引先様も、夜になれば皆様ご一緒に試飲をしたりして楽しんでいますので、涼みがてら遊びにいらして下さいね。
くれぐれも居酒屋ではございませんので(笑)

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やはりこのような熟成タイプのワインには飛騨牛がバッチリですよね〜、自然海塩とレモンだけで最高
このあいだの定休日に高山でゲットしてきた飛騨牛を串にしてみました。よけいな脂分が落ちて、旨味がギッシリ凝縮した感じ

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昨夜も店頭で「炭おこし班」の方々がお集まりで、お買い物のお客様の引き込まれちゃって大騒ぎでした。
下段は「ホウバ餅」で、焼けると葉っぱが開いてくるんです。

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酒の肴とまではいきませんが、普段の家庭料理でごめんなさいね
でもでも近くでお世話になってます「小林鶏肉店」様の「ささみ」で作った「鳥わさ」は大好評でした

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もも肉は白ネギと串にして「ねぎま」

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地物はまだですが、「茄子の炊いたん」は京都弁

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味噌醸造で使った大豆をひじきの中に入れて京風のおばんざい

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破竹と鯖缶の味噌仕立ては信州の郷土食

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こうやってこれから暑くなると、お客様方と店頭で試飲や、ご購入のお酒を飲ませていただく機会が増えるかと思いますが、是非お気軽にお越し下さいませ。
お酒の飲み方、感じ方も人それぞれです。「お酒で遊ぶ!」と言うキャッチフレーズがございますが、きっと当店のお客様にはピッタリの言葉だと思います。
飲めなくても、皆様の飲まれ方、飲まれた感想をお聞きしてるだけでもの凄く勉強になるんです。そして一番ありがたいのは「お酒が好きで楽しまれてるんだな〜」って思う事です。今は飲み放題なんて良くありますが、当店では造り手様の事も肴にしながら楽しまれているように感じます。だからこそきっと笹井杜氏様もご来店下さって、皆様とご一緒に楽しまれたように思いました。
当店の目標は飲み手のお客様と、造り手様の接着剤になれるよう頑張っていきたいと思います。

炭宴会

3ed8cd38.jpg久しぶりに店頭で大試飲会で〜す!

ナオ君お帰り〜〜〜!

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「kusiagesakaba KAZAN」様のオーナー、「ナオ君」のご一家が赤ちゃんと一緒に広島から大町に帰ってきてくれました。いよいよこれで一家三人の生活がスタートですね
奥様のマリちゃんは広島で里帰り出産だったので、まだお店を見ていないんだよね〜
ナオ君は頑張ってスタッフの皆さんと頑張られてましたが、やっぱりご家族の力って凄いな〜って思いました。

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ようやく2ヶ月かな、可愛い女の子さんです。
2年ほどしたらお店の前で遊んでるかもね
あ〜またまたバ〜バって呼ばれるのかな???

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今大町では破竹が旬を迎えています。
本当なら根曲り竹でするそうなんですが、破竹でもOK
鯖缶詰と味噌仕立てでお味噌汁風にするそうですが、実際には食べたことも、見たこともないので、想像で作ってみました。山椒の葉っぱをトッピングするのはやはり京都人ですよね

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これメチャ旨いですね〜〜〜、nonkoの感覚では鯖缶詰はこういったものは100円ぐらいのもののほうがいいのかな?なんて思ってましたが、買に行く時間がなく、お店の販売物「福井缶詰」様の水煮を使っちゃいました。
いや〜〜〜こんな旨いもの今まで何で作らなかったんでしょう・・・
しっかりしたダシをとり、破竹を煮、味噌を入れて少〜し甘味を加えました。
根曲り竹で作るより美味しいかも?

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1缶420円ですが、この旨さは決して高くないですよ〜〜〜

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今朝京都の母がnonkoが平成17年に漬けた梅干しを送ってくれました。
荷物の中には色々なものを入れてくれてのもありがたく、またまた雑巾を入れられちゃっ〜〜〜

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化粧品まで送ってくれるのはいいのですが、値段は取っておいてよ〜〜〜


*和歌山の哲っちゃんの南紅梅ですが、来週中頃に発送予定だそうです。
また詳しく決まりましたら掲載いたしますね!

初夏の三寺参り「飛騨古川」

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昨日の定休日、信州と飛騨を結ぶ「安房トンネル」を越えて初夏の奥飛騨へ・・・、このあたり昔はよくウロウロしていました。クマ牧場があったり、きれいな清流が流れていたり・・・

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福地温泉の「青ダル」も、今の時期は裸ん坊(笑)
冬には氷がはってとってもきれいな芸術を見せてくれるんです。

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福地温泉を通り栃尾の田頃家(たごろけ)は、友人のハナちゃんのお家のあるところです。そこも通り過ぎちゃって・・・

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神岡の町です
この町は神岡鉱山(かみおかこうざん)というのがあって、2001年まで亜鉛・鉛を採掘する銀鉱山でした。現在は市町村合併で飛騨市になりました。
この町は山岳救助の基点にもなっていて、知り合いがよく訓練をしていたところです。

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昔ながらの商店街も、町歩きするには面白いところがいっぱいです。
久しぶりにお邪魔した「笹巻羊羹」のお店「金木戸屋」様です。

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中には素朴な味わいの羊羹が出てきます。
今では売り切れがないような感じなので、昔と違って量を作れるようになられたのでしょう。

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ちらりと見えた鉱山跡を横目に、数河(すごう)高原を通り、着いた先は・・・

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ここです
嫁を見立ての三寺まいり、まげを結わせて礼参り〜
飛騨古川に、300年以上も前から続く独特の伝統風習、三寺まいりは毎年1月15日の夜、親鸞聖人のご恩を偲び町内の3つの寺、円光寺・真宗寺・本光寺を詣でるならわしです。
【由来 古川の三寺(さんてら)参りは、毎年1月15日(お七夜様)に町内の「本光寺」、「真宗寺」、「円光寺」、の三つのお寺をお参りする二百年以上前から続く伝統行事です。本堂ではお経を唱え法話を聞きながら親鸞上人の御遺徳を偲びました。そのため長時間燃える大ろうそくを奉納したと伝えられています。その昔、信州へ糸引きの出稼ぎにいった女工さんは年末に帰省しており、この時期、精一杯おめかしをして、友達を誘い合いながらお寺へ出かけました。その若い男女は嫁や婿探しもしていたので、「嫁を見立ての三寺参り」「髪を結わせて札参り」とも唄われるように、数多くの縁を結んできました。「縁結びの行事」としても全国に知られるようになりました。
この日は、甘酒やうどん、団子、豚汁などの夜店がたくさん並び、おいしいものをお腹いっぱい食べて帰ることも楽しみの一つです。三寺参りは信仰と縁結び、故郷への温かい想いによって受け継がれています。】
nonkoも以前何度か高山の仲間と行ってるんです(当時の様子はこちらからどうぞ!)
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瀬戸川と白壁土蔵街の横に建ち室町時代の様式を今に留める「円光寺」様。明治37年の古川大火から寺を守った「水呼びの亀」や、戦国武将金森可重の築城した増島城門を移築した山門などで名高いお寺です。

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こちらは「真宗寺」様です。
本堂の金箔と飛騨の匠の手による「麒麟」「龍」「亀」の彫刻が見事です。荒城川にかかる赤い今宮橋とのコントラストが美しいお寺です。

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真宗寺様を川沿いに歩いて行くと・・・

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こちらは「本光寺」様です。
十四間四面総檜造りで木造建築では飛騨最大を誇る本堂は厳然たる構えを見せ荘厳さがただよいます。明治時代に女工さんたちが寄進した玉垣や、飛騨の匠の技が映える平成の山門も見ごたえがあります。
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本堂を横から見ると、彫り物の凄さに圧倒されました。何とも素晴らしい建築物です。

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本光寺様の向かいには、当時女工さんが宿泊されていたという「八ッ三館」様があります。今では高級料理旅館様で営業されています。

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ランチは町なかのお蕎麦屋さんへ入ったのですが、店主共々ちょっと苦手なバランスでした。何が一番・・・?「甘味?」「旨味?」そしてお蕎麦とツユのバランスかな?あくまでも好みですから・・・

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町なかを歩いていると、「古川祭り」の舞台庫があります。
地元のお祭りはご町内で舞台を守られているのでしょうね〜

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飛騨古川に来たらここでしょう。
「三嶋ろうそく店」様です。

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残念ながら定休日でしたが、いつも中でご主人様が手作りでろうそくを作ってられるんです。1月の三寺参りの時には、道路の真ん中に巨大な雪ろうそくができるんですよそれが素晴らしく幻想的でね〜

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蔵元様もあるんですよ〜
「蓬莱・渡辺酒造店」様です。飛騨らしいどっしりとしたお蔵様です。

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お蔵様では試飲もさせていただきました。
やはり飛騨らしいキリッとした味わいです。
上に見えるかごは、四代目の奥様がお嫁様に来られた時のものだそうです。

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道路はさんでお隣には「白真弓・蒲酒造場」様です。
こちらでも試飲させていただき、店主は夏のオススメをゲットしました。

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お蔵様のある横にはこのような素晴らしい水が流れています。

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小川には鯉がいっぱい泳いでいます。
鯉の餌「麩」を無人販売されてるのですが、麩が浮いちゃうので、なかなか食べられなくて可愛そう・・・、って思ったのですが、まるまる太ってるので大丈夫

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nonkoも餌をもらいました。
醤油味の甘くない「みたらし団子」です。京都人にはなじみのない味で、これは酒の肴だそうですよ〜、さすが飛騨です高山の友人が言うのですが、とにかく10人いれば10升のお酒が呑まれるのが飛騨古川ですって〜〜〜、高山だってそうじゃない〜〜〜

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「飛騨古川まつり会館」の近くには「古川祭」の「お越し太鼓」の体験ができます。
昨夜の動画はこちらだったんですよ〜

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ウシシシ〜〜〜、顔がはみ出てる・・・
大町の若一王子神社様のお祭りでかぶってみようかな・・・
飛騨古川の町、nonkoは大好きな町です。何となく高山を歩くより落ち着いているので、ゆっくりと地元の方々の様子がうかがえるのが町歩きの醍醐味だと思います。

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帰りには高山でお買い物をし、安房トンネルを抜け、「坂巻温泉」で日帰り入浴です。
疲れを取らなきゃ〜〜〜ネ

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こんな凄い場所に一軒宿があるのは知ってましたが、いつもバスで通り過ぎるだけなので、実際まわりの景色を見たら迫力です

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内湯はたまらなく泉質がいいですね〜、湯の花も満開

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こんな階段を下りて行けば・・・

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露天風呂で〜〜〜す

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お湯の量が凄い凄い、豊富なんですね
身体の芯からジワ〜〜〜ッと温まります
疲れが取れちゃうね〜〜〜

【飛騨古川観光サイト】
【飛騨市観光サイト】

初夏の飛騨路(動画)



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お中元のポスター完成!「穂高パソコンスクール」様

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朝から信濃大町駅の「駅そば〜〜〜!」

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今朝からお中元のポスターを印刷していただくのに、お世話になってます「穂高パソコンプラザ」様へ行ってきました。

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この印刷機でこのようにきれいに印刷していただけます。

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ヤッタ〜〜〜!これで今年の夏は「涼」をイメージして店頭を涼しさでいっぱいにしたいです。
大町は夏でも爽やかな風、夜は寒い日もあるぐらいです。そしてなんといっても美味しいお水が豊富な町です。
是非夏休みは大町にお出かけ下さいね!

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美味しいお水で出していただいた「水出しコーヒー」は、横川商店近くの「ユナイトコーヒー」様の夏の逸品です

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ネネちゃんも暑いの苦手だよね〜〜〜、大町に暮らせて良かったね

新緑の大町のお菓子「柴田製菓舗」

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このあいだ夏の大町のお菓子でご紹介しました「笹巻道明寺」です。
今日は当店に御来客の方がありお出ししました。

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今日は「柴田製菓舗」様の笹巻道明寺です。
このあいだご紹介しました「村田屋菓子舗」様のものよりモッチリ感がある感じです。

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何となくお抹茶がいただきたくなるような味わいです。
其々にお店の特徴を出され、基本大町の美味しいお水の特性が良く出る夏の味わいでしょう。nonkoの夢は、大町のお水を使われた「水まんじゅう」が食べたい〜〜〜、そして「水まんじゅう食べ歩き」がしたいよ〜〜〜
実は福井県の小浜市では水まんじゅうのような「くずまんじゅう」は夏の風物詩なんです。
Myベンツを小浜にも置いていたので、魚釣りの帰りには良く食べていたものです。懐かしいな〜〜〜、まさかこの小浜の缶詰会社様とお取引するなんて、この時には夢にも思ってなかったことでしょう。こんな繋がりも何だか不思議ですね〜
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ヒャ〜〜〜またまた破竹をいただいちゃった
佃煮にしたし、お寿司にもしたし、ばら寿司にもしたし、今度は何にしようかな〜
ありがとうございます

【柴田製菓舗】様
長野県大町市大町4084-2(上仲町)
TEL:0261-22-0474
FAX:0261-22-2057

横川商店のお中元「夏の涼」

夏準備OK!

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今日もニョキニョキ生えてきてます。
毎日毎日アスパラガスっていったいどれだけ出るのでしょう。

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昨日も採ったので、一日でこれだけ出ちゃうんです
ボイルしてサラダにしたり、炒めもの、フライ、焼き物・・・

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そしてまたまた今夜もパスタです。
このあいだはカルボナーラ風だったので、今日はクリーム味噌風です
明日もまた出てるのでしょうか・・・

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今日は店頭のカラマツの木が枯れちゃったので交換しました。
またまた自社山へ行ってカラマツの木を伐採

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「夏の涼」が今年の当店のキャッチコピーにするつもりです。

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酒器のコーナーもグラスにチェンジし、いよいよ夏本倍の準備完了で〜す

kusiagesakaba KAZANの楽しみ方!

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昨夜はこちら福島県のお酒「寫樂純米吟醸備前雄町・無濾過生原酒」です。
このお酒はnonkoが大阪のお世話になってる酒販店様から購入したもので〜す。
最近オープンされた「kusiagesakaba KAZAN」様で持ち込み解禁になりました。ただし日本酒とワインのみですよ〜〜〜、一升瓶は2,000円、720mlは1,000円だそうです。
是非当店からお好みのお酒を持参されてお楽しみいただければいかがでしょう。

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kusiagesakaba KAZAN様はお燗器を置いてられれので、当店のお客様とご一緒にお邪魔し、遊ぶ遊ぶ・・・、「お酒で遊ぶ」ってこういう事なのでしょうね〜
しかし無濾過生原酒を錫のチロリでお燗して、好みの温度で楽しむなんて〜〜〜

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この上ない贅沢と言えるでしょう。
オーナーナオ君も、日本酒の味がまるくなってる〜って
これはいい「大人の遊び」ですよね(笑)

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ナオ君と看板娘のチエちゃん、よろしくね

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昨日も串カツ食べた食べた

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二度漬け厳禁のソースはまさしく本場大阪の味ですねん
キャベツも同じ二度漬け厳禁
大町のお客様も最近は面白がられてお楽しみのようです。

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最近ハマってるのがこれ
ハムチーズです。中からトロリーンとチーズがとけてきます。大阪にはないので、大町オリジナルと言う事でイイですね〜

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そしてなんといっても「モツ煮」は外せないチョイスです。
独特の匂いを感じないので、モツ煮苦手なnonkoでもOKです。スープがまた美味しい美味しい、ナオ君とダイサク君の努力の結晶でしょう

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ファミリーの皆様には子供さん用にフライドポテトはいかがでしょう。「立山盛り」だそうで、nonko一人で食べるには「鷹狩盛り(大町市内の山)」にして下さい。

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ワァ〜、停電?
いえいえお誕生日のサプライズ。店内皆様が大合唱です。

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おめでとうございま〜す

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最後の〆は店主がお気に入りの海鮮ラーメン。

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お口直しに「K・T」です。これダイサク君超オススメだそうです。

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とっても楽しい夜でした。
大町は小さな町なので、店内がいつも一つになってるような気がします。そんな町で、大阪の串カツをメインにお店を始められたナオ君に、同じ関西人として拍手をおくりたいですね。
でも大町は食材の宝庫です、「二度漬け禁止」を守りつつも、美味しい串カツは大阪以上のものが楽しめると信じています。頑張って下さいねスタッフの皆様

【kusuagesakaba KAZAN】様
長野県大町市大町2531-23(大町名店街内)
TEL 0261-23-7022

あっちもこっちもテンテコマイ〜〜〜

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ヨ〜ッコラショ

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当店の熟成味噌を支えて下さってます「中村杜氏」様です。
店主が小さな頃から横川商店を支えて下さってる大切な方です。
この樽の中には、昨日つぶした大豆、米こうじ、塩が混ざっていて、味噌蔵の中の大きな木樽に仕込まれていきます。

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何度も何度もこうやって運んで仕込まれていきます。

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このような機械で攪拌するのですが、呼び水のように水分を多少加えます。
昨年まではこの作業もお手伝いしていたのですが、今年はnonkoはお店でした。

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攪拌された状態でお客様に配達していきます。
これも毎年お受けしてるお客様だけで、ここまで醸造するのも大変大変。
でもようやく今日で全ての仕込みが終わり、店主共々ホッとしています。

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お店はもう夏の売り場にチェンジですが、今日は父の日のギフトでテンテコマイでした。
一日中ラッピングです。そしてnonkoでは対応できない事は裏の醸造蔵へ・・・
もう一日中忙しい忙しい・・・
最近は竹かごのギフトが大変人気で、お父さんにでもこのようなギフトをお買い求め下さってます。何と言ってもお客様のオーダーギフトのようなもので、カゴの形や風呂敷をお客様のお好みに合わせてラッピングさせていただける事が人気の理由かな?
nonkoでも欲しいもの、またどんなものをどんな形でいただくと嬉しいか?そんな事ばかり考えてギフトを展開させていただいてます。

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いつも人気のこのギフト、ちょっと夏用にラッピングしてみました。
お中元にもいいかもしれませんね〜
今年は可愛らしいアサガオがギフトボックスに登場です。

あ〜忙し!

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甑上げで〜す!ようやく今季の釜場の作業が終わりました。
何だか今年は長かったような・・・
日本酒では釜場の蒸し作業が安全に終わると「甑上げ」と言われますが、味噌の醸造も同じように言うそうです。

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今日最後の大豆を煮てつぶしました。明日はこれを自家製米こうじと塩を混ぜ、味噌蔵の木樽に仕込んでいきます。
とにかく味噌の仕込みが終わるまで気持ちが落ち着かず、焦ってばかりでした。

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畑のアスパラは伸び放題なので、とうとうパスタにも入れちゃった
パンチェッタと一緒にカルボナーラに変身

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事務の窪田さんからは、八坂のご実家の破竹を段ボールひと箱
実山椒入れて佃煮にもしたし、姿寿司に変身
これ意外と美味しいですよ土佐の高知の日曜市では春先によく売られてる郷土食です。

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今年初の巨大ズッキーニをゲットです。
ラタトゥイユに変身
ま〜毎日忙し忙し〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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お店はお店で父の日ギフトが好調です。
今年は竹かごに入った720mlのお酒が超人気
もちろん「白馬錦・雪中埋蔵」も竹かご入りで発送です。

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またオーダーのギフトも好調です。
錫のチロリ2個とぐい飲みのセットです。

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蓋付きチロリカッコいいでしょう

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キャンディ風にラッピングです。
お客様のご希望に応じてラッピングも承ってます。
父の日もうすぐですね、是非当店へお出かけ下さいませ。

お客様のコメントに支えられ・・・

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今日は本来なら定休日なのですが、お味噌の仕込み期間と言うことで夕方までは営業でした。
この場所おぼえていただいてますか?このあいだ事務の窪田さんと一緒に「お中元用」のイメージ写真を撮りに行った場所です。あの記事にお客様からとってもありがたいコメントを頂戴したのです。
でもnonkoはグラスの写真を撮る時にはもう足が氷のような状態だったので、早く終わりたいとばかりに、納得できる写真にではなかったのです。だから今日の用事の前に先に店主にもう一度連れてもらいました。(nonko秘密の場所)

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あの日と変わらない水量で、ゴム草履だったのでまたまた足は氷のよう・・・

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こんな感じでグラス売り場に飾らせていただこうかな〜、お客様に何気にお話しした「大町の川の色」のようなグラス、nonkoは今年はこのグラスを中心にご案内させていただこうと思っています。

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そして「北安大國」様の「夏向きのお酒」も入荷してきましたので、同じ場所で撮らせていただきました。
もうイッチョ

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この時期から8月上旬ぐらいまで作られる「村田屋菓子舗」様の「笹巻き道明寺」も雰囲気良く撮れてるでしょう。
夏向きの生菓子で、とっても美味しいんです

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写真を撮った後、店主が3個ともペロリです

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たしか昨年はこのあたりでお中元のイメージ写真を撮ったと思います。
nonkoの仕事場所?いえ遊び場所だったりして〜〜〜、でもこれだけの撮影時間は約20分、これぐらいが限度で、足が冷たくって我慢できないです
写真を撮った後、販促物の仕入れで須坂へ


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戻ってきたら木崎湖畔へ夕食へ・・・

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お腹いっぱいカジュアルフレンチ「ビストロ・ミィーヤ」様へ

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タップリのサラダで白ワインが1本空いちゃった〜〜〜
こちらのサラダのドレッシングが大好きなnonko。京都の老舗フレンチ「萬養軒」様の味わいを思い出してしまいます。

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焼きソーセージとホタテのテリーヌをいただいた後、福味鶏のトマトソース

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こちらは同じ福味鶏のクリームソース。共にリーズナブルなお値段でお腹いっぱい楽しませていただきました。

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ランチに付けてられる米粉のロールケーキもいただき、明日からお味噌の仕込みが頑張れそう

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外はもう真っ暗、窓の灯りがとっても暖かく感じます。信州は昼間暑くても、夜には寒いぐらいです。窓からは木崎湖が見え、とっても素敵なビストロ・ミィーヤ様です。

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あらら・・・、店主が叫んでる〜、呑み過ぎですよ〜〜〜

【ビストロ ミィーヤ】様
長野県大町市海の口 12062
TEL:0261-23-1187
営業時間:11:00〜14:00/17:00〜21:00
定休日:火曜日
場所:R148を白馬方面に走り、木崎湖トンネルを抜けた所にある木崎湖畔

【村田屋菓子舗】様
長野県大町市大町1355
TEL:0261-22-0565
*バタどらが有名なお店ですが、笹巻き道明寺は期間限定です

ハナちゃんと大町へ

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昨日は「お宿・栄太郎」様をチェックアウトし、いつものようにすぐ近くの「ひらゆの森」様へ立ち寄りました。ここぞとばかり温泉へ・・・、なぜかnonkoの中ではいつも〆の温泉はこちらでした。

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内湯も素晴らしいのですが、露天風呂の豊富なこと
全て掛け流しだそうですので、いかに平湯温泉の湯量が豊富かと言うのがおわかりでしょう。

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休憩室もこんなに広いんですが、休日ともなれば多い日で2,000人のお客様がおみえだそうです。
帰りはハナちゃんに大町まで送っていただけることになり嬉しいな〜〜〜、でもせっかくの休日申し訳なかったです。

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いつもウロウロしていた平湯の森に別れを告げ、ハナちゃんの車で安房トンネルを抜けました。現在安房トンネルは、通行量が無料ですが、またまた6月20日頃より有料化になるそうです。

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途中「笹井酒造」様の「風穴貯蔵」されてる貯蔵庫を見学させていただき、安曇野経由で大町に戻ってきました。
風穴の内部はこちらからどうぞ!

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ランチは穂高山麓線の「Cafe&zakka七ヶ月」様へ・・・
今回は駐車場からのアングルです。昨日もいっぱいのお客様で凄い人気ですね

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毎年少しずつレイアウトが変わるのも楽しみです。
ハナちゃんもnonkoもいつも雑貨に興味津々で、食事をしながら楽しませていただいてます。

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ハナちゃんの「お昼ごはん」のメインは、カツオのタタキのカルパッチョ風、そして色とりどりのお野菜がふんだんに使われています。見て楽しみ、食べて満足の七ヶ月様です。

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nonkoは「こっふぇる梅太郎」様のバケットを使われたサンドセットです国産小麦のパンは食感も風味もいいですよね〜

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もちろんデザートは外せません、手作りのスイーツは見逃せないですよ
ハナちゃんは「バナナチーズケーキ」

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nonkoはブルーベリータルト?パイだったっけ?
美味しかった〜〜〜〜〜
こうやってハナちゃんに送っていただき、大町に戻ってきました。
温泉はやっぱりいいな〜〜〜

思いでの平湯温泉を楽しむ「お宿栄太郎」様

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疲れがたまって、お休みを取り奥飛騨の平湯温泉へ行ってきました。
何年ぶりでしょう・・・、高山へは良く行きますが、平湯はホント久しぶりです。
そしてこの「平湯大滝」は、冬には結氷し素晴らしい迫力の景色を見せてくれるんです。

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元々nonkoはこの平湯の繋がりで、今の横川商店にいるのです。
今から約10年近く前になりますか。クリスマスリースを作っていたので、木の実を探しに京都から高山経由で平湯へ来ました。
平湯大滝のある森にも、良く足をのばしていたのです。
これがきっかけで、地元のビジターセンターでクリスマスリース作りのお手伝いをしていたのです。

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山が目の前に迫り、ブナの原生林、針葉樹林、地元の方々にも随分お世話になりました。

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平湯温泉スキー場、懐かしいな〜〜〜、今日はトレッキングされてる方もいらっしゃいました。この横には・・・

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その頃からのお友達「ハナちゃん」の勤めてられる郷土料理の「あんきや」様です。

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「あんきや」様から徒歩で20分ほどで平湯大滝に着くのですが、途中のカモシカ橋を渡ると、凄い原生林に入ります。

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これだけ堰堤があると言う事は、それだけ急だと言うことでしょう。
いつもきれいな川の流れです。でも雨が降ると恐ろしい川になることでしょう。

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凄いでしょう、今にもクマが出そうな原生林ですが、秋には素敵な森に変わります。でも当時はクマ棚も凄いんですよ〜、今はどうかな?

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クリスマスリースの講習をしていたのは「飛騨・北アルプス自然文化センター(平湯ビジターセンター」だったのですが、この日は「木笛」の講習をされていました。
今でもこのような体験をさせていただいてるんですね〜、今では当時お世話になっていた方はいらっしゃいませんが・・・

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nonkoもトライしてみました。ヤマジュウマークの木笛です
きっと我が家のクマさん達に取られちゃうんだろうな
疲れた時に、昔を思い出し、歩いてみるのもいいものですね〜、原点に戻るって言うか、何となく気持ちが落ち着きます。

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そして当時いつも常宿でお世話になってました「お宿栄太郎」様です。
昔よりお部屋が増えたのかな?お料理に定評のあるお宿と言うことで、仲間の方からご紹介いただいてました。

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内湯と露天はこじんまりしていますが、こちらは新しくできた方でしょう。もう一ヶ所同じぐらいの内湯と露天は以前からありました。
小さくてもかけ流しで、ゆっくりと温泉につかれました。やっぱり足をのばしてお風呂に入れるのが一番

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楽しみの夕食は度肝を抜かれましたよ〜〜〜
飛騨牛の鉄板焼きはお肉の質の良さでnonkoはお塩だけでOKお肉の旨味が引き立ちます。

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やっぱりビール?冷酒?
いえ〜〜〜どっちも

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飛騨牛のタタキにはお酒
このお値段で鉄板焼きもタタキもこんなにいいお肉?凄すぎだな〜なんて思ってたら、出る出る、どんどんお料理が出てきます

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鮎の塩焼きはもちろん美味しいですよ〜、でも添えられてる小鉢がまたまた美味しい

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せいろ蒸しは新鮮なお魚やお野菜

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サーモンチーズまんじゅうのような一品、いえ逸品

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カレイのあんかけのトッピングにコシアブラの天ぷらが・・・、恐れ入りました

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いつもはお蕎麦なんですって〜、でも連泊のお客様がいらっしゃるのでお素麺だそうですが、nonkoはお素麺の方が嬉しいですね〜、なんとも箸休めな一品です。

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奥飛騨も最終の山菜料理かな?味付けは秘密
時期的に山菜料理出るだろうな〜って思ってましたが、調理法でここまで楽しめるなんて・・・、nonkoもまだまだ勉強しなくちゃね。

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デザートですが、絶対に言いたくない〜〜〜〜〜〜〜〜〜
これ旨すぎ
もしスイーツのお店で売ってたら買います買います仲居様に「どなたが考案されたのですか?」って思わず聞いちゃった〜、ご主人様ですって〜〜〜マジ?
デザートの前に釜飯も炊いていただきましたよ
これだけ食べて飲んで、そりゃ良く寝れましたよ
女将様も当時のnonkoの事を思い出していただいたようで、ハナちゃんの事もよくよくご存知でした。小さな町って皆様良くご存知ですものね〜

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朝食・・・、食べた食べた
朝は厨房にお声掛けさせていただくと、威勢のいいご主人様のお声に目が覚めましたです

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飛騨のお宿の定番はやっぱり「ほうば味噌」ですよね、nonkoもホウバ味噌の内容を考えなきゃ〜、nonkoはテンコ盛りにしちゃうからいけないんだ〜、お料理の勉強にもなります。

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朝の山菜はまたまた美味しい
もしかしてイタドリ?まさか・・・、でもそうかな?とにかく栄太郎様のお料理は以前にも増してパワーアップしてる事間違いなしでしょう。
それにお料理の味付けが一品一品丁寧に作られてるのが良くわかります。真似のできないお味です。

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お料理して下さったご主人様と女将様、そしてお孫様だそうです。
元気いっぱいですね〜、きっと彼がまだ生まれてない時にnonkoがお邪魔してたわけで・・・、でもきっと彼も何年か先にこのお宿の調理場に立ってられたりして・・・
お隣のお宿の息子さんの話をして、nonkoが存じ上げてるのが小学校の時、今はもう高校生になられたそうです。懐かしいですが、彼等が栃の実で遊んでられたのがついこのあいだのように思い出されます。

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衝撃の作品です。当時nonkoがお渡ししたクリスマスリースです。nonkoより女将様の方がおぼえていて下さり、今でもお玄関に飾っていただいてます。
これを見てほんとビックリしました。
いや〜、懐かしいです。今年は新しいものを作らせていただかないとね。
自分が作ったもの、色があせてますが、大切にしていただいてるのを見ると、お宿の方々の温かいお気持ちがよけいに増してくるものですね!
ご馳走様でした、すっかりリフレッシュさせていただきました。

【平湯温泉・お宿栄太郎】様
岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯649
チェックイン15:00
チェックアウト10:00
TEL:0578-89-2540
FAX:0578-89-3526

新緑の平湯大滝(動画)

紀州南紅梅お分けいたします!

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今年もnonkoの学生時代の友人のご主人様「哲っちゃん」が、副業でされている南紅梅を分けていただける事になりました。
「吉野の梅は最高やで〜〜〜!」って太鼓判を押されてる南紅梅は2Lサイズです。
低農薬の梅は少し傷があったりするかもしれませんが、完熟で発送していただけます。
詳しくはこちらからどうぞ!
またnonkoはこんな感じで梅酒にしたり梅干しにしたり、梅ジュースにしたりしています。

アイガモさん可愛いね!(動画)



「金蘭黒部・市野屋商店村山杜氏」様が育ててられる、アイガモ農法の田んぼです。
合鴨って集団で行動するんですね〜、可愛いですね!
アイガモを放飼することにより、雑草や害虫を餌として食し排泄物が稲の養分となり、化学肥料、農薬の不使用によるコストの低減および、化学肥料による稲の弱体化を回避出来、病虫害の低減を計れるそうなんです。
またアイガモが泳ぐことにより土が攪拌され根を刺激し肥料分の吸収が良くなるなど、中耕により稲穂の成長を促進する効果があるそうです。

お中元イメージ写真大作戦!

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今年はここだ〜〜〜
nonkoが2年前からチェックしていた場所です。

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窪田さ〜ん、ここだよ〜!
事務の窪田さんにまたまたお願いして、横川商店のお中元のイメージ写真を撮りに行ってきました。

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冷た〜〜〜い
こりゃ雪どけ水だわ〜〜〜、きついな〜〜〜

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接写がいいかと思ったのですが・・・

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やっぱり雰囲気を重視する方がいいかな〜
とにかく足が冷たくって早く終わらせちゃいたい〜〜〜
きっとこんな光景を見るのが初めての窪田さんは、不思議だったでしょうね〜
途中漁協のオジサンが見てられて、窪田さんに「ここで酒冷やして振る舞ってくれるだか〜〜〜」ですって窪田さん魚の放流させてもらったんですって〜、いいな〜〜〜

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せっかくの場所、グラスの写真も撮ってみました。

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やっぱり大町はお水が豊富ですし、美味しいのがよくおわかりでしょう。こんな素晴らしい場所が横川商店からすぐの場所にあるんですよ
今月中旬までにはお中元のポスターに仕上げちゃいますね。
もちろん「穂高パソコンプラザ」様にお願いしちゃいます。

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今夜も試飲コーナーではお客様方でワンワンとしています。

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昨日は「笹井酒造・笹井杜氏」様が、夏向きの新酒の試飲をお持ち下さり、これもまたまた楽しみです

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夏に心地いい酸のからんだ純米酒、きっと店主はお願いすることでしょう。

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また上諏訪の「酒ぬのや本金酒造」様からは、特撰吟醸&純米吟醸が届いています。
これらは私共も試飲させていただきますが、お車以外のお客様にも試飲をお願いして色々な感想をお聞かせいただいてます。もちろん造られてる蔵元様、また杜氏様に直接お伝えすることにより信頼関係が深まるものと思っています。

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今夜は鯛の子の寒天寄せ今日の様な蒸し暑い日には美味しい肴です。

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鳥わさにも挑戦
新鮮な鶏肉が手に入る贅沢さ・・・、同じ九日町の「小林鶏肉店」様です。

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こちらも初挑戦、モズクの天ぷらこれは絶品です

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当店大人気の「福井缶詰」様の鯖缶詰。
これからの時期は水煮を新玉ねぎとおろし生姜でさっぱりといかがですか?
この缶詰は竹の子とはチョット・・・(もったない)

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今夜も楽しそうな笑い声が聞こえている横の事務所でブログを掲載しています。
皆様面白い会話ですね〜〜〜

北信新緑ドライブ

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昨日の定休日、小川村を通り、鬼無里村を通り、戸隠のお蕎麦屋さんへ直行

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大町からクネクネした道路を約90分、戸隠に着きます。

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横川商店がいつもお世話になってます竹細工のお店「原山竹細工店」様です。

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これは「パイスケ」と呼ばれるもので、当店の場合は洗った豆や、蒸した豆を運んだりするもので、やわらかい手触りでとっても丈夫なんだそうです。

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店主は「み(当店ではそう呼んでいます)」と呼ばれる、洗ったお米を甑に入れる時に使うものを購入していました。

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nonkoはこれ!「とうじ蕎麦」用のザルをゲットです。また皆様で楽しみましょう

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店内では手作りの竹細工がいっぱいで、少々高いものなんですが、手に馴染んで長持ちするものばかりです。

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戸隠でお気に入りのお蕎麦屋さんは、奥社参道入ってすぐの「なおすけ」様です。
昨年は水曜日が定休日だったのですが、今年からは火曜日に変更されたそうで、バンザ〜イ

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一昨年に建て替えされたそうで、以前はお土産物屋さんの様なお店でしたが、今はすっかりお蕎麦屋さんです。信州のお蕎麦はレベルが高いですからね

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私共は定休日は蕎麦好きの店主のため、「蕎麦Day」なんです。
店主はもちろん大ざる
どうもnonkoはお蕎麦がひとくくりづつ並んでるのは苦手・・・

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だから鴨汁蕎麦で〜す。メッチャ美味しいんですよ

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ちょっと甘めの汁がnonko好みです。
それにこの形の鴨は大町にはないんです。

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大盛り過ぎ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
勉強のために山菜の天ぷらです。

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こんなでっかい「ウド」
これだけ大盛りで1,000円で感動ものですが、店主いわく「山菜だぞ〜、その辺に生えてるわ」ですって〜〜〜。でも町なかのお客様からすれば嬉しい悲鳴ですよね

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地元の「雪中酒」をいただきながら、お酒の味わいの勉強もしなくちゃね

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名残りのミズバショウを見ながら、小布施方面へ車を走らせました。

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小布施に着くと、下界は暑い!やはり戸隠は高原ですよね〜
いつものジェラートショップ「エルバート」様にて3種盛りです。
ミルク・栗・さくらんぼは熟成していました(笑)

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そしてお世話になってます「小布施ワイナリー」様へお邪魔し、商品のお願いと情報交換・・・

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当店が置かせていただいてますドメーヌものの試飲をさせていただき、お客様に味わいのご案内をできるようにしています。

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いつも見学させていただいてます「小布施ワイナリー・ムラサキ農場」では、ワイン用のブドウの木がとっても元気に育っていました。
詳しくはこちらからどうぞ

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店主も元気よく育てられてる白ワイン用ブドウ品種「シャルドネ」を見て喜んでいました。

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せっかくここまで来たので、山田温泉方面から志賀高原方面へ上ってみました。

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山田牧場にはまだウシさんはいなかったです。でもけっこう車が止まってたのでもしや・・・

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クックックッ・・・・・

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収穫〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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帰りに温泉で疲れを癒さなくちゃ

「松川渓谷温泉・滝の湯」様です。
露天風呂だ〜〜〜〜〜ヤッタ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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こんな小道を歩いて下りて行きます。

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ブナの木もきれいな黄緑色の新芽を出してくれています。これはまるで秋田の玉川へ行ってるかのような錯覚をしました。

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温泉が出てる〜〜〜

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え〜〜〜、ここがお風呂?

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露天の様な内湯も気持ちいい
あとでお聞きしたのですが、二つの湯船は泉質が違うらしく、奥の小さな方が肌にいいようです。

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ヤッタ〜露天風呂エッ混浴先客あり・・・

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店主に頼んで横に流れてる松川の写真を撮ってもらいました。

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この赤茶けた水の色が、小布施に流れて込んでるのですが、一部の果樹栽培にとっては最適な土壌になるそうです。

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お風呂上りには地元の牛乳で休憩。
昨日は時間が遅かったので無理でしたが、休憩できる場所もあってゆっくりと温泉を楽しませていただけます。また宿泊もさせていただけますので、ぜひどうぞ

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近くには「雷滝」という見事な滝があります。
松川渓谷の本流が雷鳴のように轟音を立てて落下しているので「雷滝」といい、滝の裏側を通り見ることができることから「裏見の滝」とも言われている。
◆落差30m、川幅29m、岸壁の高さ40m

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今年も栃の実の花が咲いています、沢山の実をつけてくれることでしょう。

大阪の若い二人頑張ってるよ〜!

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大町名店街にオープンした「kusiagesakaba KAZAN(串揚げ酒場 KAZAN)」のオーナー「ナオ君(右)」と「ダイサク君」が、先日発売されました「白馬錦・雪中埋蔵」を試飲されご購入
元居酒屋花山のナオ君は、このたび大阪の串揚げを食べさせてくれるお店を、オープンされました。お店のこだわりは食べていただければわかりますよ〜
試飲中に色々お話しさせていただき、お酒の持ち込みをOKして下さいました。
このたび「kusiagesakaba KAZAN」様では、日本酒720mlで1,000円、1800mlで2,000円の持ち込み料でお食事させていただける事になりました。とっても嬉しい悲鳴です

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早速店主はお客様とnonkoでお邪魔してきました。
米油を使われてるので、とっても軽い感じでドンドン楽しめちゃいます
二度づけ禁止のソースは、とっても優しい味わいなのでドボ〜ンとつけちゃって下さいね。

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またまた進化した「どて焼き」は、大阪には無くてはならないもの。
オープン時よりやわらかく美味しくなって「まるごと大阪」を食べてる感じです

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もう一人先にオープンされた「笑処まいど」も、元居酒屋花山のケンチャンのお店です。ナオ君、ケンチャンは個々にお店をオープンされ、お互いいいライバル同士で頑張ってられます。大町から出ないで、同じ町でお店をするなんて勇気ある事だと思います。
しかしこの看板「お客様・・・」じゃなくて「お客さん募集中」ですって
ケンチャンらしくっていいですよ

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お店正面の看板も笑わせてもらいました。ビリケンさん、大阪城、グリコが「まいど」

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ケンチャンもいいスタッフに恵まれて頑張ってられます。
こちらでも串揚げが楽しめ、大阪の気前良さがドカ〜ンと楽しめます

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もちろん「二度づけ禁止

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名物はnonkoも大好きな「もずくの天ぷら」です。これは沖縄の郷土料理で、揚げるのには秘訣があるんです。見栄えはともかく一番人気じゃないでしょうか

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笑処まいどのケンチャンも、やはり発売日に「白馬錦・雪中埋蔵」をご購入です。
ホント発売日にお二人が個々にしっかりお店で品揃えをされる事には頭が下がりますが、ケンチャンいつからホストのような格好してるん?
超ビックリしましたよ〜、何だかモデルになったそうです。せっかくだし写真を撮らせてもらったのですが・・・

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ケンチャンはやっぱりカッコつけてもダメダメ、似合わんよ〜〜〜
きっと記念写真は笑処まいどに貼ってあるんじゃないでしょうか?

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ギャ〜〜〜、横川商店店頭にも貼っちゃったの〜〜〜〜〜〜〜〜

でもね、お二人の新しいお店に乾杯してあげようね

第54回針ノ木岳慎太郎祭(お客様からのお写真)

今日慎太郎祭でサポートして下さった横川商店のお客様より、当日の記念登山の写真をいただきました。nonkoは毎年高い場所は怖いので、行くことができません。
しかし無理に行って下りれなくって騒がせるのも・・・
でも針ノ木峠までは、トレッキンングではなく、登山ですから誤解をされませんようにね!

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下山時はザイルを出して下さったようです。
お写真のご提供ありがとうございました。

第54回針ノ木岳慎太郎祭◆岾擇靴ぐ嶇会」

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「行くぞ〜!記念登山へ・・・」って行きたいところなのですが、nonkoはとてもじゃないですが、体力も、勇気もありません。なんせ極度の「高所恐怖症」なのです。

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皆様行ってらっしゃ〜い

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横川商店のお客様でもあり、大町山岳会の鷲さん、記念登山参加者の皆様のサポートご苦労様です。何だかとってもカッコいいですよ〜〜〜

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最後尾から皆様の安全をサポートして下さってます。
それにしても今年は例年になくカラフルに感じます。映画「岳」の影響もあるのでしょうか、皆様とってもお洒落なんです。

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それにセンスがとってもいいでしょう

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皆様が小さく見えるまでお見送りをし、nonkoはようやく休憩モードです。

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待ってる間に、皆様で楽しくおしゃべり&昼食会(笑)
今年はトチロー様にも荷物を持っていただきありがとうございます。

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昼食を兼ねた皆様との語らいでは、色々な持ち寄りもあり楽しいひと時です。

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トチローさんからは「大雪渓雪中育ち」の差し入れがあり、大雪渓の上で楽しめる最高の贅沢をいただいちゃいました。

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「トチローさんどこ行くの?」
ウフフ・・・、今年は祭典会場にまでおトイレも作っていただき女性にとっては嬉しいかぎりです。

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祭典会場で待ってる間にも、色々な方々に出会う機会があり、スキーシーズンにお世話になってますピザハウスの「パウダー・パフ」様のおにいさんとハイポーズ
nonkoは男飯中

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中身はnonko特製の梅干しです

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クマさん達も日光浴

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大雪渓のこんな場所が祭典会場なんです。山ってやっぱり大きいですよね〜、いつもは記念登山の方々を待って下山するのですが、昨日はnonko一人が先に失礼させていただきました。

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ひとり下山もまたいいもので、行きに気付かない景色に目がとまります。

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晴れてたら新緑の色が素晴らしいですが、午後はやはり少し曇ってきました。

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毎年咲いてるオオカメノキも、今年はまだツボミでした。

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こんな雪渓の割れ目があるとビビっちゃいますが・・・

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この場所がnonkoにとっては一番の難所!無事降りてから見上げて撮りました。
いつもは梯子がかかる場所なんですが、今年は雪が多いためこのような状態なんです。
そうそう昨年下山時に皆様の目の前で滑り落ちた場所です

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堰堤も帰りには大きな音を立てて流れ落ちています。
朝よりも水量が多く感じますね〜

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閉会式会場ではお汁粉の準備もされていて、嬉しいおもてなしですよね!

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山に行って下山時にあたたかなお汁粉は嬉しい〜〜〜(nonkoはフライング)
急いで帰らなくちゃ〜〜〜
時間外下山なので、扇沢のバスターミナルまで歩きます。

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ウバユリの葉っぱが出ていたり・・・

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この可愛い野草は何でしょう?

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これはサンカヨウの花でしょう。

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キクザキイチゲも咲いていました。

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いたるところから雪解け水が流れていて、標高差があるために凄い勢いなんです。

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もう小さな溝では満杯になってあふれていました。
水の豊富な大町なのがよくわかります。

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お店に帰ると直ぐに開店準備をし、夕方の慰労会の準備をしました。
店主から「煮イカと豆腐」とリクエストされていたもので・・・
いったいどうなる事やらって思ってました。
夕方からの雨でいきなりシートが張られ、まるで屋台の雰囲気で何となくいい感じ

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立川五蔵名人さんは、相変わらず愛想良く皆様にお酒の振る舞いです。しかし似合ってますよね〜

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前日仕込んでおいた焼き鳥を焼いてみたり・・・

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釣られた鯛が手に入り、またまた塩釜です。

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できたかな〜、どうかな〜

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ヤッタ〜〜〜

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テーブルに運べないので、皆様にご足労いただきました。

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いかがですか〜〜〜!nonkoはこの時すでにチョット出かけていましたので、写真はお客様にお願いしたのですが、皆様とってもお楽しみだったようで嬉しいです。

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あ〜〜〜、お蕎麦食べてる〜〜〜、nonkoは知りませんでした
いつも大町山岳会では最後の〆はお蕎麦ですからね〜、しかし外で食べるお蕎麦って妙に美味しそうですね〜

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とっても和やかな雰囲気で慰労会が終わったようです。

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nonkoが外出先から戻った頃、また違ったお顔ぶれで楽しそうでした。
横川商店の店頭が皆様の憩いの場所になる事が一番です。
こうやって第54回針ノ木岳慎太郎祭は無事終わりました。関係者の皆様お疲れさまでした。

第54回針ノ木岳慎太郎祭 峪海悗いでよ!」

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「山では男飯うんま〜〜〜い
昨日無事開催されました「第54回針ノ岳慎太郎祭」ですが、nonkoは今年で8回目でした。でも記念登山はまだ行った事はありません。絶対に無理だと思うから・・・(高所恐怖症のため)今年は横川商店の味噌醸造の期間中のため、体力に自信がなかったので、お天気次第では断念しようと思ってました。でも何とか祭典会場までたどり着く事ができバンザ〜イ山で食べる男飯は最高
「山を思えば人恋し、人を思えば山恋し」(『針ノ木峠雑談』)北アルプスへの思いを詠んだ針ノ木峠開発の先駆者・百瀬慎太郎氏は、針ノ木岳を開拓し「大沢小屋」(大正14年)、「針ノ木小屋」(昭和5年)を建て、近代登山発展に大きな役割を果たされました。その百瀬氏を偲んで、毎年6月に夏山シーズンの開幕を告げる開山祭「針ノ木岳慎太郎祭」が行なわれています。

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朝6時に関係者の皆様は大町駅前に集合し、ミーティングをされていました。

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扇沢のゲートを通過するのが7時なので、少し時間待ちです。
今から向かう山を方を見て、お昼までお天気がもつのか心配です。と同時に「やめようかな〜」って消極的な気分でした。

005-1扇沢のゲートをを通過し、いよいよ最終の荷物の準備です。
下山後の閉会式の会場でもあり、美味しいお汁粉のおもてなしがある場所です。
毎年の事ですが、nonkoは一足先に出発します。

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いつもの年より雪が多いみたいです。
もの凄い勢いで雪どけ水が流れています。

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まわりは新芽も吹いていい感じなのですが、今にも降り出しそうな曇り空が心配です。

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山に行けばよく見るこの木は何でしょう?キブシではなさそうですし・・・

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はじめての橋の上から見るこの景色が昨日の「動画」です。
ここから見る雪と川のコントラストが大好きです。

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凄いでしょう〜〜〜

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いつもここからは砂利道の登山道なんですが、今年はもう雪がはりついていて、雪渓の上を歩きます。

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「アッ!もう来た〜〜〜」
大町山岳会の皆様と横川商店のお客様方です。
今年も店主が声をかけて甘えちゃったみたいで、多くのお客様に荷物を持っていただき、感謝感謝です。ありがとうございます。

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大きな1斗樽を背負っていただいてるのは「金蘭黒部・村山杜氏」様、そして後ろから鷲澤様、通称「鷲さん」、共に大町山岳会若手です

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村山杜氏様御自分のザックまで一緒に背負われています。凄すぎです

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鷲さんは日本酒3升も持って下さってるようです。それにご自分用のワイン一本

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そして力強い横川商店のお客様方も素晴らしいサポートをしていただきました。
重い重い賽銭箱を持って下さった「戸谷」様(先頭)、缶ビール2ケースをお持ち下さった「立川」様(後方)、そして山の事を相当熟知されてる「山田」様はサポートに
いや〜ホント頭の下がる思いです。

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雪渓の合間に、少しいつもの登山道を歩いたり、今年はかなり変則的な雰囲気です。
落石も多いので、ちょっと怖かったですね〜

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土の見えてる場所では、こんなバイケイソウが葉っぱを見せてくれていました。

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ほとんど雪渓の上を歩いたかな〜

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あっと言う間に「大沢小屋」に到着しました。

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大沢小屋は定員20人の小ささですが、建物は新しく、わざわざ「休憩は無料です」と書いてあり、良心的な山小屋です。中では美味しいコーヒーが飲めるんです。
また軽アイゼンもお借りできます(有料)ので便利です。
管理されてる方は百瀬様なんですよ

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大沢小屋の入り口の右には、「山を想えば人恋し 人を想えば山恋し」という名句を残した近代登山の先駆者、百瀬慎太郎様の碑があります。

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大沢小屋を過ぎると、しばらく登山道を歩きます。
「村山杜氏様頑張って〜!」

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いつもユキザサが生える場所ですが、今年はまだこんなに小さいです。

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20分ほど歩くと、いよいよ針ノ木大雪渓の下部のはずですが、今年は下までず〜っと続いています。やっぱり雪が多い年だったんですね〜
中央に水が流れているでしょう、ハマらないようにしないと・・・

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ここまで来ると、祭典会場が見えるので頑張って登れるものです。

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いつもないはずの滝があったり、毎年毎年景色が違うのも山の醍醐味でしょう。
お天気も何とかもちそうだし・・・

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着いた〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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安全祈願祭が始まると晴れてきました
もう嘘みたいにお天気が良くなってきたんです。

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海のもの、山のものをお供えしています。

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山姥揚げと平武漬けはnonkoが運んだのですが、けっこう重たかったです。
山姥揚げはあっと言う間に無くなっちゃった〜、結局中を見ることなく空の容器だけが残ってました(笑)

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クマさん達も今年で8日目、これは新記録だ〜〜〜、ってアホ
本当は山へ行く人は1グラムでも軽くして登られるそうですので、真似をしないで下さいね。nonkoはアホですから

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祭典会場では、冬に大町温泉郷の花火大会でご一緒したお客様と再会でき、お友達とご一緒に来られていて嬉しかったです。是非次回はゆっくりと大町にお越し下さいね。

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サァ〜行くか!って感じで大雪渓を見上げてる鷲さん、今年は記念登山のパーティーのサポートになって下さり大役です。もしかしたらこの日まで相当なプレッシャーを与えていたのかも?この日のために何度もトレッキングで足ならしをされていましたから・・・
安全祈願祭が終わるといよいよ記念登山です。
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呑ん子
横川商店のお転婆スタッフです!色々な事にチャレンジして頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願い致します。
Noriko Yamaguchi

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