呑ん子の放浪記

信州信濃大町     横川商店スタッフブログ

2011年07月

nonko

午前中は晴れていたんですよ〜、今日から店頭の桶も小さな地元の桃が浮かべてあるので、とってもきれいな「夏の涼」
それが・・・

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午後から集中豪雨ってやつですかね〜〜〜
雷は鳴らなかったので・・・
あっと言う間に横川商店の店頭は川の様な水の流れです

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お近くのお店先も大変大変

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本通りの水路は一部あふれてるところもあります。

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あ〜あ・・・
これじゃ車もまともに走れないですよ・・・
でも1時間ほどで落ち着きましたが、今度はめっきり温度が下がってしまいました。

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こんな日には、店内でラッピングに使う夏向きのリボンを作ってるnonkoです。
今日は夕方からとってもビックなお客様がご来店でした。
nonkoまで幸せな気分になっちゃいました
お話しできる時がくれば掲載させていただきますね

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きれいでしょう、今朝横川商店の向かいで開催されていた「大町軽トラ荷ぐるま市」でゲットしました。一本50円ナリ

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今朝は雨が降ってたので可哀そうでしたよね〜〜〜

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朝切りたての鮮度のいいヒマワリだったと思います。nonkoお気に入りの夏のガラス花入れに入れて試飲コーナーに置かせていただいてます。

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荷ぐるま市、他には同じ町内の「一二三堂印舗」様のご主人さんが焼き鳥を焼かれていました。何だか手慣れた焼かれ方でビックリです。これを見た店主が、朝から焼き鳥食べたいと言う事が始まりで今夜焼き鳥をしたんです。

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また大町温泉郷の洋菓子屋さん「コンディトライ・アン・マリーレ」様も出店されていました。
ジンジャーや玄米を使われた焼き菓子、またケーキ類は地元の食材を使われたものが多いようです。

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焼き菓子と言えば、たまたま昨日静岡のお客様「杜屋」様がご来店でした。
こちらも凄いんですよ〜、自ら静岡から鬼無里の畑へ通われ、果実栽培をされながらジャムや焼き菓子を販売されています。

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こちらも食材のこだわりは凄く、特に甘味の使われ方が凄いです。今年もnonkoの南高梅を使っていただきました。きっと今頃美味しいジャムになってることでしょう。

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夜・・・
いつのまにか皆様お集まりでワンワンとしている店頭です。

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朝荷ぐるま市でゲットしたトウモロコシは、炭で焼いてお醤油を塗ると美味しい

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店主はわざわざハケで塗っていました。

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なるほどやっぱり美味しいね

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朝の焼き鳥に対する思いがようやく叶ったかのよう
小林鶏肉店様のもも肉を串に刺しての焼き鳥は絶品です。京都に帰る時もこの鶏肉を買って帰るんですよ〜

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お茄子の田楽も京都風

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キュウリ、ナス、ミョウガを塩漬けし、梅干しに使った紫蘇梅酢で「しば漬け風」です。箸休めにはいいかな?

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いただきものの「豆腐の味噌漬け」は金沢の珍味だそうです。沖縄の「豆腐よう」に似た感じです。

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色々なお客様が立ち寄っていかれ、ワンワンとしてる店頭も楽しいものです。
お客様も何だか久しぶりなのでお楽しみのようです。

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あ〜〜〜、親指骨折のお客様、大丈夫ですか???アルコールって痛み止め?(笑)

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お店がお客様で賑やかいのっていいものですよね〜、ありがたいことです。

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横川商店の心臓部であります「味噌造り」を手掛けて下さってます味噌杜氏中村様です。
今の時期は冬に米こうじ造りで使いました「こうじ蓋」を洗って下さってます。
こうじ蓋は「菌」がくっついてるので、熱いお湯でないと洗いきれません。
ここ何日かは涼しいのでいいのですが、暑い日はとっても厳しい作業になるのです。
今日は雨、こうじ蓋を洗っても乾燥できないため、店主が畑の雑草を刈っていただけるようお願いしたようです。
中村様、今日は蜂に瞼を刺されたって・・・瞼がタレ下げって可愛そう・・・、でも「刺されちまっただ〜〜〜、仕方ねえーずら!」ですって、何事にも動じない中村様は心強い横川商店の大黒柱の様な方なんです。

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畑の方も雑草で凄かったのですが、こんなにきれいに刈り取っていただきました。
笑ったのは、「何だかあけーもんがあったと思ったらトマトが一つなってたずら・・・」
それはnonkoが植えたトマトで〜す

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凄いでしょう植えた場所はわかっていても、実ってるなんて全くわからないぐらい雑草の山でした。
今夜食べてみたのですが、皮は薄くいい感じですが、味がなく不味かった自然農法なんですけどね〜〜〜

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午後からは盆栽のほうもまわりの雑草を刈り取っていただきました。
盆栽はnonkoにはわかりませんが、お水だけはあげないとね・・・
中村さ〜ん、無理しないでよろしくお願いいたします。

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庭のムラサキシキブの花が咲きだしています。

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秋にはきれいな紫色の実をつけてくれることでしょう。
ムラサキシキブが咲いてる醤油蔵には、nonkoの梅シロップの樽が置いてあるのです。

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そろそろかなって・・・
いっきに「袋搾り」をしてみました(笑)

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ちょっと早かったかもしれませんが、もう早く飲みたくって〜〜〜

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ソーダ割りもいいかもしれませんが、nonkoは「梅ジュース」でいただきます。
来週8月5日の「ゆかたまつり」あたりには店頭で販売させていただけると思います。
メッチャ美味しいですよ

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醤油蔵は薄暗くって昔のまんまの樽がいっぱい
この樽を使って店頭をディスプレイすることを考えているのですが、なかなか時間がなくって後回しになっています。横川商店の宝物ですから大切にしなくちゃね

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このあいだ塩漬けした瓜もしっかりと水があがってるので安心安心。
今日あたりは少し早めに眠ろうかな・・・
昨夜から店主共々ダウン気味で、「肉が食べた〜い」って思うと、疲れがたまり出しています。

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昨夜は木崎湖湖畔にあります「ビストロミーヤ」様へお邪魔し、肉体労働者のようにガッツリと食べさせていただきました。
まずは「シェフサラダ」です。
この時期は特に野菜が美味しい大町です。そこえ自家製ドレッシングはnonkoの超お気に入りです京都の老舗フレンチ「萬養軒」のものをサッパリさせたような味わいです。是非ドレッシングの販売をしていただきたいです

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nonkoがサラダをガッツリ食べてる前で、店主は「ホタテのテリーヌ」をビールで楽しんでいます。ホタテの旨味がギッシリと詰まった一皿ですね

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メインは「ビーフシチュー」店主はホント珍しく「サーロインステーキ」です。
やっぱりお肉ってパワー出ますからねたまには食べなきゃ
しかし昨夜は本当にゆっくりとって言うよりも、「ガッツリ」って感じで恥ずかしかったぐらいです。

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まだ食べるって〜〜〜、「ミックスピザ」
こちらもチーズがたっぷりの元祖タイプで美味しい

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女性なら気になりますよね〜〜〜
昔ながらの品種のブルーベリーを使われたタルトです。

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「ランコーカス」といった品種を使われたブルーベリータルトは、凝縮感が違う濃厚な味わいです。濃厚と言っても酸味があるので夏向きのタルトでしょう。ブルーベリーの粒も小さいらしく、収穫するのにも手間がかかる品種だそうです。
今は大きな粒が主流になってるので、そういった意味では貴重な古木なのかもしれませんね!是非木崎湖を眺めながらのランチ&ディナーはいかがでしょう。

【ビストロ・ミーヤ】様
長野県大町市海の口 12062            
Tel:0261-23-1187
営業時間:11:00〜14:00/17:00〜21:00
定休日 :火曜日
場所:R148を白馬方面に走り、木崎湖トンネルを抜けた所にある木崎湖畔が目の前建物。

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昨年からお世話になってます秘密の場所
今年も摘ませていただけることになりました。
肥料も全くされず、弱い木は枯れていき、強い木はこのように実をつけてくれるブルーベリー

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手入れをされることもなく、今年も実をつけてくれました。
大町は今ブルーベリーの最盛期に入ろうとしています。
こちらのブルーベリーは自家用ですので販売用ではございませんが、いつもお世話になってます「まごころ市場」様では販売されていますので、お問い合わせいただきましたらお分けさせていただきますね。

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まずは今日は試食です。
さっと火を入れて甘味を加えるだけで固まってくれるほど濃厚な味わいです

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昨夜は鯛の半身が手に入ったので、「アクアパッツァ」を作ってみました。けっこう知らない人が多いようなのですが、鮮度のいいお魚がゲットできれば誰でも簡単にできちゃいます。
アクアパッツァ(acqua pazza) は、魚介類(白身魚と貝類)をトマトやオリーブなどとともに白ワインと水で煮込んだイタリア料理なのですが、nonkoは少しアレンジです。
今回はオリーブオイルでしっかりとガーリックを炒め、鯛、剣先イカの残り、アサリを使用し、オリーブ、ケッパー、ミニトマトを入れ、日本酒、ミリン少々で味を調えました。


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食材さえ手に入れば味わいのブレもなく、誰でも簡単にできる男料理でしょうね
パンでもご飯でも相性が良く、残ったスープでパスタを入れても楽しめます。
是非夏の一品に加えてみて下さいね。

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今日はお世話になってます「まごころ市場」様で「瓜」を見つけてしまいました。
ある時にゲットしとかなきゃ
大町では今の時期からは瓜の粕漬けを漬けられます。
この時期の粕は、冬にしぼってできた板粕をタンクで熟成させ、やわらかくなったものでお野菜を漬けられます。
「お客様〜〜〜、瓜が旬になると漬け粕はもう売り切れますよ〜〜〜!早くお求め下さ〜い

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瓜は半分に切って・・・

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こうやって種を取り除きます。

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今年はいっきに大きくなったものもあるのかな?でもとってもいい瓜です

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まずは塩漬けですね。昨年は塩漬け期間が短かったので大失敗、もちろん塩は海の精ですが、浸透がいいので直ぐに水は上がるのですが、上がった水を見て直ぐに漬けちゃったんです。

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こちらは即席漬け用の漬け粕を氷砂糖と混ぜています。

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この間から塩漬けしていたメロンです
あ〜〜〜疲れた

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チョット抜け出して「ユナイトコーヒー」様へ
ネネちゃ〜ん、暑いでしょう、ヘロヘロじゃない

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ママさんオリジナルの「コーヒーゼリー」をいただきました。
ゼリーに甘味が全くないので、コーヒーの香りがそのまま楽しめます

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そしてママさんお手製の練乳は絶品
地元で大人気の「松田牛乳」を使われて手作りされたものです。

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また今年も大町さんのハチミツを使われました「ハニーコールド」
夏には疲れた胃腸に「ハチミツ」は抜群に効果を発揮します。
今年も夏メニューいっぱいのユナイトコーヒー様です。

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店頭ではお中元の品物が動き出しています。
今年はどういうわけか、面白いギフトをお客様にご提案していただいてます。
お酒とお菓子の組み合わせです。
nonkoが提案すると必ず酒の肴になっちゃうのですが、お客様とご一緒にお話ししながら組み合わせを考えるのですが、とっても楽しく勉強させていただいてます。

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このあいだも大吟醸とお菓子のセットをご提案していただきましたが、このような傾向は昨年冬のお歳暮からです。
お客様が店内で楽しまれながら、先様の贈り物を見てられる光景って、とっても嬉しくなってくるので、nonkoもできるだけご期待にそえるようラッピングさせていただくようにしています。

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今朝クール便で京都の実家から荷物が届きました

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荷物を開けたら新聞紙が紫蘇の葉っぱにかけてあったのですが、偶々目に入った記事がこれ
事務の窪田さんが大ウケ
多分母は意識無く乾燥止めに入れたつもりでしょうが、二人して大笑いです。

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この紫蘇は京都の奥座敷「大原」から取り寄せて直送してくれたようです。
クールで送ってくれると、京都のお店で買うより鮮度がいい状態で大町に来ます。大町の紫蘇の葉を使おうかと思ったのですが、何となく香りが違うんです。こればかりは譲れない事なんです。京都在住の頃は、nonkoが通うテニスクラブが大原にあったので、大きなごみ袋に入れて買って帰ったものです。大原には「土井のしば漬け本舗」様があり、沢山の紫蘇の葉っぱが栽培されているんです。

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これを葉っぱだけにして洗うんです。
とってもいい香りあ〜紫蘇ジュースが飲みたい〜〜〜

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こうやって見ると「縮緬」のように葉っぱが縮れてるでしょう。「チリメン紫蘇」って言うんです。

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これを自然海塩「海の精」で揉み、灰汁を抜きながら色を出していきます。

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一回目でこんな灰汁と色が出ます。
この時思うのですが、海の精は浸透が早いから一気に水が出てくるんです。

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二回目では紫色に出てきますが、まだもう一歩色が鮮やかではありません。
この状態で漬けちゃうと、いい色の梅干しにならないんです。
このあたり人それぞれの手加減と言うのでしょうか・・・、長年の勘ってやつです

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3回目、この色が出たら大丈夫です

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まぁ〜今日は店頭で汗だくでした

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紫蘇が揉めたら、梅酢の上がったものから梅だけを取り出し、梅酢を揉んだ紫蘇に入れてなじませます。

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ヤッタネ〜〜〜〜〜〜って思う瞬間です。鮮やかな色に変わるでしょう
残った梅酢はお腹のお薬として保存しておきます。この紫蘇を梅の間に挟むようにして漬け込みます。

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今日は3段ぐらいにして漬け込みました。

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最後には多い目の紫蘇をのせ、あまった紫蘇色の梅酢は即席漬けにしたりして楽しみます。「即席しば漬け」もできるんですよ海の精を使ってるので、最後まで捨てることなく楽しめるのが嬉しいです。
何日かすればお天気のいい日に店頭で梅を干してると思います。

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紫蘇を揉んでいてお昼が夕方になっちゃった。
「ママさ〜ん、ハンバーグとスパゲティー
これはnonkoのお気に入りこのあいだ松本の「酒宗夜」様も絶賛して下さいました。
この味わいを絶対に変えないでね〜!ってママさんに言うと、「これしかできないの〜!」なんて嬉しい事を言って下さいます。

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これは「パスタ」ではありません、「スパゲティー」なんですよ、この太さと弾力はどこ探しても無いと思います。それに火加減かな?家庭では出ない味わいでしょう
元気出た出た〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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今夜もまた試飲コーナーは楽しいお話しが始まってるようです。
でもお客様〜〜〜!骨折して病院行かれた帰りにお酒飲んで大丈夫ですか(笑)

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厳粛なムードの奉納囃子です。
流鏑馬と舞台が本通りを通過し、若一王子神社で休憩された後、19時ぐらいから各ご町内がお囃子を奉納されます。この時のお囃子はとってもスローなテンポで厳粛な雰囲気があります。

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次々とご町内の舞台が奉納囃子を終えられると、またご町内ごとに元気なお囃子が始まります。まるでお互いを称え合うような雰囲気でね

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奉納囃子が終ると、本殿には勇壮な射隊の皆様がおでましです。

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各御町内のボボ様が本殿に座られ、お披露目をされた後、おんぶされて馬に乗せられてようやくお帰りになるのです。



【動画】

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ボボ様は「神の遣い」だそうで、この日は朝早くから夜遅くまで、地面に足をつけないそうです。
小さな子供さんが、御町内の代表とされ、一生懸命に神事を果たされる光景はなんとも健気で、それでいて厳粛な雰囲気も出されています。

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射隊がお帰りになると、各ご町内の舞台で「別れ囃子」が始まります。
九日町の舞台もどんどん進んできます。
左側にあるのが「大黒町」様の舞台で、皆様お別れを惜しむかのようなお囃子です。
大黒町様はご町内に舞台庫があるそうなんですが、他のご町内は全て若一王子神社の横の舞台庫に向かわれます。

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舞台の間にはご町内の方々の迫力のお囃子です。



【動画】



【動画】
別れ囃子をし、ご町内の皆様で舞台庫まで曳かれて行かれます。

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高見町様も別れ囃子をされて、ご町内の方々によって舞台庫へ行かれます。

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舞台庫のほうでは、どんどん集まって来られる舞台をご町内の皆様が見守ってられます。
本当に最後のお囃子の場面です。

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ここでも別れ囃子が迫力です。



【動画】

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堀六日町の狐さんもお疲れ様でした。

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皆様また来年の「若一王子神社例大祭」でお会い致しましょう。

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横川商店のございます「九日町」の射手様です、頑張って〜〜〜
若一王子神社例大祭2日目のハイライトは、子供様のよります「流鏑馬」です。
若一王子神社の流鏑馬は、京都賀茂神社、 鶴岡八幡宮と並び、日本三大流鏑馬に数えられ、大町の特徴は射手が子供様であるのです。nonkoも初めて見学させていただいた時にはビックリでした。
射手になられる子供様方を「射隊ボボ」と言われ、射手の子供様を「ボボさ」と言われるようです。各ご町内で「ボボさ」になれるのは、とっても名誉なことでしょう。

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朝から事務の窪田さんも、「ぐるったネットワーク」様にいただいた、お祭りのご案内MAPを、横川商店前に設置してくれました。意外とご案内ってカバンの中に入れちゃってることが多かったりするので、このように掲示するのもいいのかな?

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午後になると、俵町様の「子供神輿」がやってきました。
とっても元気な掛け声が聞こえてきました。

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「ワッショイ!ワッショイ!」
頑張れ〜〜〜、元気いっぱいの俵町子供会の皆様です。

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ご町内では舞台も射手様のおいでではないですが、こうやってご町内で子供様を盛り上げて下さってるのでしょう。いいですよね〜〜〜

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横川商店前で休憩していただき、ちょっと楽しいひと時をご一緒させていただきました。

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お世話のオジサマ、わざわざソフトドリンクを「若一王子神社」のお水で冷やされたそうです。まさに「元気ドリンク」ですよね

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毎年思うのですが、休憩中に子供様がこうやって道路にチョーク絵を描かれます。この光景がとっても嬉しく、懐かしく思います。nonkoの時代は「ロー石」と言うものがあったんですけどね。

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夕方近くになると、横川商店近くの本通りでは「巡行改めの儀」というものが行われ、射隊と舞台が通過します。



【動画】


【流鏑馬の神事】(大町市HPより転載)
1番北に位置する三日町の射隊が自町を出発し、以下大黒町・九日町・六九町・白塩町・北原町・上仲町・下仲町・南原町・仁科町の射隊は、所定の時間に所定の場所に出向いて「お下りください」のあいさつを交わして逐次行列の後につき本通りを下ります。
先ず信濃大町駅前に設けられた的場で、1騎1回、最初の放射をします。射手にとっても、馬にとっても最も緊張する瞬間です。駅前の放射のあと、一旦休憩し、衣装を整え、隊列を組み、神社に向かいます。途中、いーずら大町特産館前で1騎1回の2度目の放射をします。6町舞台が整列している横に並び揃え、巡行改めの儀に臨みます。
総代会長からの矢2本を受け取り、九日町、大黒町公民館前の2箇所で1騎1回の放射をします。
神社に到着すると、境内入口で各町毎にお祓いを受け、三重塔南側に設置された3ヶ所の的場を、古式にのっとり約1時間掛けて、まず射らずに3回、次に神社総代会長から矢を受け、矢を射って3回、最後に的の方を矢に付けて3回の、合計9回まわります。この時、境内で使用する的板は野口の矢口氏、矢竹は八坂一ノ瀬の勝野氏の代々の寄進によるものです。
終わって射手は足を地につけないようにして神社拝殿に上がり、流鏑馬が無事終了したことを神前に報告し参拝します。その際的板は童子に分けられます。
神社での神事がすべて終わって夕食をとり休憩の後、帰路につくわけですが、そのとき騎手は来るときとは別の帰りの衣装をまとい、三日町を先頭に、射隊はそれぞれ帰路につきます。

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【三日町】様

大黒町 (2)

【大黒町】様

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【九日町】様

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【六九町】様

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【白塩町】様

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【北原町】様

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【上仲町】様

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【下仲町】様(タイミング悪くごめんなさい)

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【南原町】様

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【仁科町】様

 
流鏑馬の順序は、大町の北のご町内からだそうです。ようやくおぼえられました(笑)
このあと若一王子神社まで勇壮に上られていかれました。

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馬方様も、馬が気分良く歩いてくれるよう、大変な神経をつかわれているように感じました。やっぱり馬は人参なんだ〜

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流鏑馬が通過すると、各ご町内の舞台が上ってこられます。

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大黒町様の舞台は「県宝」にもなってるそうで、重厚感を感じます。

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立川流2代目和四郎富昌作の多くの彫刻が施されてるのがおわかりでしょう、凄いですよね!一部、立川3代目頃の7賢人の彫刻もあるそうです。お祭り期間中は、夜中でも町の方々でこちらの舞台を守られてるそうです。

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天井も凄いですよ〜〜〜
是非「大黒町舞台保存会」様のHPをのぞいて見て下さいね

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九日町の舞台も上っていかれ、見物のお客様もご一緒に若一王子神社へと向かわれました。

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昨日もお客様方にお手伝いいただき、朝早くからボンボン釣りを膨らませていただいたり、店頭販売のお手伝いをいただき、本当にありがたく思っています。
もちろん店内、店頭は多くのお客様で賑わい、写真を撮る暇すらなかった状態です。
流鏑馬や舞台が通り過ぎた後の店頭はひっそりしていますが、風情すら感じる横川商店の店先です。そろそろ落ち着いたらまた炭焼きしますか・・・

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クマさん達も大満足で七夕様の下で見学していたようです。

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当店では県外の方がとても多く感じられ、伊豆大島からのお客様、お子様が大きくなられましたね
関東からのお客様はグループでお越しでした。
またnonkoがたまたまレジにいた時「大町のお祭りっていいですね〜!」ってお声掛け下さり、ハッとしたのです。nonko自身も地方のお祭りで、そういった感想を地元のお店ですることが多いからなんです。きっと次回はこのお祭りにご予定を合わせてお越しいただきたいものです。

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「串揚げ酒場 KAZAN」のご一家もご来店。
若いのに地元を大切に思われ、大町名店街で頑張ってるナオ君一同です。
こうやって本通りの巡行は無事終わり、若一王子神社境内へと上られて、夜の神事へとなります。
最後舞台庫に入られるまでが一番迫力あるお祭りのシーンです。

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若一王子神社例大祭は、本日無事に流鏑馬も終わり、各御町内の舞台が大黒町様意外は、舞台庫へ戻って行かれました。
いや〜〜〜、今年も無事に終わり、良かった良かった〜!
皆様お疲れ様でした。また詳しくは明日ね
あ〜この二日間いつご飯食べ方わからないぐらい忙しかったのに、痩せなかった

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若一王子神社の例大祭のハイライトは、10騎の少年射隊「射隊ボボ(7〜8歳の男児で編成)」による「流鏑馬」で、「ハオ!ハオ!」という掛け声とともに市内を行進し、神社境内や市内本通りで白木を扇形に組んだ的に向かって馬上から矢を射るものなんです。
朝から横川商店のあります「九日町」の「射隊ボボ」さんが、町内まわりをされています。今日は暑いので頑張ってね〜〜〜

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若一王子神社例大祭一日目は、午後からお稚児様の行列で始まりました。

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nonko宅の大家さんのお孫さん、可愛い〜〜〜!
暑いのに頑張って歩いてられたチビッ子さん、ご苦労様でした。

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午後からはチビッ子さんが浴衣でご来店、ボンボン釣りで楽しそう

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お面と浴衣のコラボってお洒落ですよね

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夕方になると、うちわ絵を見に来られるお客様がいらっしゃって、店頭はワンワンとしてきました。

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夕暮れになると、各ご町内の舞台が「町内まわり」をされ、本通りに出て来られます。

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九日町の皆様も今夜の「舞台曳き揃え」の場所へ向かわれます。
19時半ごろ各ご町内の舞台が本通りにならび始め、いっせいに灯りが点灯します。この瞬間が凄くって好きなんです。

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【九日町舞台】
創建は定かでありませんが、江戸時代後期のころと伝えられています。昭和56年に車体上部と飾り人形の修理を、昭和58年に柱龍を取り付け、昭和64年に車輪の取替えをしました。
人形飾りは、娘道成寺の「安珍」「清姫」です。江戸中期以降市中に発達した庶民文化の象徴的な歌舞伎の一場面を奉納・披露した氏子町民の心意気が汲み取れます。
舞台後ろの天井から箱に入った古いお面が吊るされています。能を伝える家筋の方からの寄進で、「鬼女の面」といわれ、取り出せば忽ちに大雨が降ると伝えられ、今も恐れられて誰も開けた者がいないとのことです。(市役所HPより転載)



皆様お囃子の練習の成果はバッチリです
特に女性の方がカッコイイ〜〜〜

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【高見町舞台】
柱に上り龍、下り龍の彫刻が特徴です。天保年間(1830〜43)に再建されたこと、大工は池田町の某との記載が残っています。火災により、2階の欄間2枚と車4個を焼いてしまい、何年か祭りに参加できない悲運もありました。
2階の飾りは、高見火荒神の御神体の獅子頭で、古びた布はその幌です。仁科盛遠が将兵の慰安や士気を鼓舞するためと、戦場での敵へ威しとして用いたとの口伝や、獅子宮の線で火災の延焼が止まったとか、何か事変が起こる前兆に口をパクパクして知らせてくれるとか、幌を新調したら翌日それがボロボロになっていたので以降新調しないなど神意の顕著な伝承が残っています。(市役所HPより転載)

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【大黒町舞台】
2層構成、起破風(むくりはふ)の切妻屋根。転回が容易な3輪形式で、全体を軽くするため、寄木細工、柱の芯が虚ろになっています。1階の周囲には小さな庇(ひさし)をつけた出窓があります。この出窓や、庇の下には、立川流2代目和四郎富昌作の多くの彫刻が施されています。一部、立川3代目頃の7賢人の彫刻もあります。飾られている人形は、大黒町の町名に因んで大国主命です。
明治21年、人夫の日当10銭の時代に500円で松本市から譲り受けました。昭和58年に大町市有形文化財、昭和62年に「県宝」に指定されています。舞台の創設は文政9年(1826)となっています。(市役所HPより転載)

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【堀六日町舞台】
江戸前期の創建ではないかと言われています。嘉永元年(1848)に大修理をしたことが、天井裏に残されています。からくり狐を収めた箱には、嘉永7年(1852)の墨書きもあり、からくり狐が既にあったことが分かります。明治6年(1872)に火災の被害を受けました。その修復時に欄間彫刻や装飾を一新し現在のものが出来たと伝えられています。
昭和56年に大修理をしました。信太妻(しのだづま)伝説の信太の森の葛の葉狐が、安部保名と結婚し一子を授かった歌舞伎の題材からとった狩り衣装の操り人形の復元と、舞台囃子に合わせて軽妙に踊る信太の森の葛の葉狐も修復されました。巡業道中の祭り囃子は、この踊る狐に合うように、軽快に高い調子で囃します。(市役所HPより転載)

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狐さん頑張ってましたよ〜〜〜

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もちろん「村田屋菓子舗」様の「バタどら」&「狐バッジ」をゲットしましたよ

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【五日町舞台】
現存する大町の舞台の中で1番古いといわれています。舟の山車であったものを改造したもので、舞台正面の屋根裏の所に、直径30センチ位の帆柱の穴があります。また、車の軸受けの桁が、3重になって見えるのも、舟の山車の特徴を示しているといえます。
昔は解体分解して、分散して何軒かの家の土蔵に保管してきました。火災などの災害から舞台を守ること、都度修理保全をするなど、氏子の知恵でした。彫刻が施された欄間を収納する箱に、「嘉永元年戉申(かのえさる)5月吉日五日町」の墨書きがあります。昭和50年の大改修には、舟の山車であったことを末永く後世に伝えるため、その特徴の保存に意を用いました。(市役所HPより転載)

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【八日町舞台】
文久3年(1862)の建造とされています。特徴は、8人の代わりが出来る車と言う意味の大八車が基本となっています。朱を基調とした桃山風の屋根と調和していて、転換も容易で軽快・精悍・機敏に映ります。2階の幔幕(まんまく)は、白の裏を出して、表の赤・朱塗りとのバランスを考えて定着したものと思われます。
明治23年の大火で町が殆ど焼失した災害時にも、舞台は解体して、分散保管によって救われています。昔は、楠親子の湊川の別れの人形飾りがあったとの言い伝えがあります。 昭和58年に、大幅に解体修理、塗装をしました。平成13年にも一部修理と塗装を実施しています。(市役所HPより転載)

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「舞台曳き揃え」の夜には、このような「開運帖」と言うものをいただけ、スタンプを集めるのも楽しいものです。

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町なかを歩いていると、「カウベル立田屋」様が、クレープやチョコレートパフェを店頭販売されていました。

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食べ歩きだ〜い人が見ていようとお祭りでは大丈夫
美味しい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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キャ〜〜〜〜〜〜可愛すぎ
「柴田製菓舗」様のこの発想たまりませんよね
ほんと金魚すくいですよ

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桶に金魚の袋が冷やされていて、「これぞ水の美味しい大町の冷菓」です。

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素朴な甘さ、水の美味しさを強調されたかのような水菓子です。
さすが大町だな〜!って感じました。

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nonkoが開運帖を持って舞台の写真を撮ってる頃、横川商店ではもうすでに大パニックが始まっていたようです。
戻って来て超ビックリ・・・

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ピカピカペンダントとピカピカボールに人だかりです
もっと凄いのは、ボンボン釣りにあれだけ膨らませたボンボンがないんですよ〜〜〜、お手伝いのお客様が四苦八苦状態。ごめんなさ〜〜〜い

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ここまで凄いと思いませんでした。
こんなに沢山のお客様にご来店いただき、本当にありがたく思います。
明日も頑張らなくちゃね

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横川商店の前には、御縁というものでしょうか、このあいだから子供さんのお元気なお囃子を見させていただいてる「高見町」様の舞台がいらっしゃいました。
賑やかなお店の前がとっても嬉しく感じました。

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九日町舞台、大黒町舞台が戻って来られ、また明日に備えてお休みですね!

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また明日頑張りましょう。

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夜のお祭りが終わると、横川商店試飲コーナーでは、お手伝いのお客様とお疲れ様会です。皆様本当にお手伝いありがとうございました。

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クマさん達もお疲れ様

【若一王子神社例大祭24日(日)予定】
●流鏑馬通過予定時刻 ※時間はおおよその目安です。
【下り】
三日町出発(午後1:00) → 大黒町 → 九日町 → 上仲町 → 下仲町 → 仁科町 → 信濃大町駅前ロータリーにて奉射(午後2:10〜2:25) → 明治生命角 → 五日町集合(午後2:30)
【上り】
五日町出発(午後4:30) → いーずら大町特産館前奉射(午後4:35頃) → 上下仲町にて巡行改めの儀(午後4:45頃) → 九日町セブンイレブン前奉射(午後4:55頃) → 大黒町公民館前奉射(午後5:00頃) → 若一王子神社着(午後5:20頃)


●舞台
【下り】
三日町出発(午後1:00) → 大黒町 → 九日町 → 上中町 → 下中町 → 仁科町明治安田生命角 → 流鏑馬の後に順次続き五日町集合(午後2:45)
【上り】
五日町出発(午後4:00) → 最終舞台の五日町は午後6:30頃に若一王子神社着
◇舞台囃子
午後8:00〜9:00


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今日はお客様も、事務の窪田さんも総出でお手伝いいただいてます。
ボンボン釣りを膨らませていただいてるので、メチャクチャ助かってます。
いや〜〜〜ありがたい、ありがたい、終わったら皆さんで「どすいか」食べましょうね
本日波田の「土肥農園・どすいか」到着です

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もちろん今年も店頭でご案内させていただいてます。

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店頭のボンボンがどんどん増えていきます。こちらは当店でお買い物下さったお客様のサービスになっています。

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また昨年大人気でした「ピカピカシリーズ」もご用意しました。
もちろん生ビールもありますよ〜〜〜
もしかして店頭で販売して下さるのは、nonkoのブログで掲載させていただいてるオジサマ方が担当していただけるかも?

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今日も小さなちびっ子さんがお買い物にご来店です。
ドキンちゃんかな、可愛いですね〜〜〜

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今夜は「若一王子神社例大祭・舞台曳き揃え」が夜に行われます。
nonkoはまた「堀六日町」様の舞台で販売される「狐バタどら」をゲットしに行きますね

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「村田屋菓子舗」のご主人様、今朝早くからバタどらの皮を焼かれて作られたそうです。
そして大好評でした「笹巻道明寺」ですが、本日で販売終了だそうです。
また来年ですね



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可愛いでしょう堀六日町様の子供さん方のお囃子です。
毎年恒例の「高見町まつりばやしの夕べ」を開催されていました。
子供さん方は浴衣やハッピを着て、頑張ってお囃子をされていました。
nonkoがお邪魔した時には、高見町様のお元気な子供さん方のお囃子は終わっていたようです。
二つのご町内は仲良しさんなのでしょう。楽譜があるわけでもなく、見よう見まねでこれだけのお囃子をされるのですからビックリです。子供さんから大人の方までの縦の繋がりの素晴らしさを感じますし、ご町内の方々がとっても仲良しさん。京都の西陣に住んでいた頃は、こんな感じだったかな〜、今では都会はマンションが多く、隣近所のお付き合いも少なく、子供さん方も少なくなってきているので、こういった光景は本当に心温まります。
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今年も狐さんは元気いっぱいで踊ってくれています。

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高見町の大人の方のお囃子もさすが迫力です
いや〜〜〜舞台でのお囃子もいいですが、こういったステージもいいですよねもっともっとこのような機会があればいいな〜

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会場では模擬店もあり、ご町内以外の方々も大勢いらっしゃり賑わっていました。

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あ〜〜〜、バタどらの村田屋菓子舗様のご主人さんが焼き鳥焼いてられる〜〜〜〜〜〜〜〜〜、きっと明日の早朝には「狐バタどら」を焼かれることと思います。

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輪投げ面白い〜、ビール瓶や一升瓶!これ横川商店の店頭でするのも面白そう

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あ〜〜〜木崎湖の「Yショップニシ」様のヘルメット坊や
nonkoのことおぼえていてくれたみたいで嬉しい男前になってきたね
今夜は二つのご町内でお祭りの前日をお楽しみでした。

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我が横川商店のございます「九日町」でも、連日お囃子の練習をされています。



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やはりこちらでも楽譜と言うものはないようです。
皆様小さな頃からご町内の年上の皆様からご伝授されてられるのでしょう。
お祭りの時期に合わせて、お里帰りされる方もいらっしゃるのではないかと思います。


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いよいよ明日は「若一王子神社夏例祭」です。
横川商店の前では注連縄もはられ、準備万端です。

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当店では恒例の店頭生ビールを始め、子供さん用の「ピカピカボール」&「ピカピカペンダント」そして店内は「うちわ絵」&「駄菓子のコーナー」
お買い上げの子供さんにはボンボン釣りのサービスをご用意してお待ちいたしております。

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遅くからお向かいで何をされてるのかと思いきや、「八坂神社」のお祭りをされていたようです。
【若一王子神社23日(土)予定】
●稚児行列 信濃大町駅出発(午後3:30)〜若一王子神社到着(午後4:30)
●前夜祭 午後5:30
●浦安の舞 午後6:00
●若王刀争奪剣道奉納試合
●流鏑馬太鼓奉納
●舞 台 曳 き 揃 え 仁科町 明治生命前 〜 九日町 松直
◇舞 台 曳 き 開 始 午後7:00各町出発
高見町舞台:ヤマチキリ本店前
大原獅子神楽:長野銀行前
八日町舞台:市野屋前
五日町舞台:福島金物店前
大黒町舞台:大谷運動具店前
九日町舞台;ヤマチキリ前
堀六日町舞台:いーずら大町特産館前
◇舞台お囃子奏 午後7:30〜
◇舞台移動開始 午後8:45〜


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どうぞ皆様お出かけ下さいませ。

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ハンゲショウご存知ですか?
ハンゲショウは半夏生と書き、別名をカタシログサ(片白草)とも言います。
暦の上では、夏至から11日目を半夏生といい、2011年の今年は7月2日でした。この半夏生のころに、花を開き、葉が白くなるから半夏生と呼ばれると、一般には理解されています。茎の先端の葉数枚が、一部分だけ白く変わるので(それも表側だけなので)、片白草とも呼ばれます。
京都在住の頃、岡崎の神宮道のマンションに住んでました。一階が画廊になっていて、作家様の個展でハンゲショウが生けてあったのですが、とっても素敵だったんです。
マンション敷地内の水路に沢山生えていて、蛍が飛んできていたんです。
半夏生の時期だったんですね

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ハンゲショウは6月の終わり頃から、茎の先端部の葉数枚が部分的に白くなります。これは、葉の表側の表皮の下にある柵状組織の葉緑素が抜けるからだと言われています。マタタビも同じような現象を起こします。ところで、ハンゲショウはドクダミ科の植物です。ドクダミでは、花序の下に4枚の白い苞(総苞)をもっています。ハンゲショウで部分的に白化を起こす葉は、決まって花序に向かい合った葉です。つまり花序の付け根にある葉なのです。まだ苞になりきっていないということで、苞(総苞)に関して、ドクダミよりは原始的と言うことなのでしょう。

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暑い時期にはあまりゴチャゴチャ生けたくないので、お茶花の感覚で七夕様のお人形の下に置かせていただいてます。
一輪挿しはnonko京都時代お世話になってました、信楽焼の「高橋楽斎」様のものです。
素朴な土の特徴と、焼かれる時にできる「灰かぶり」がなんとも言えず、小さな頃から通っていました。今はわかりませんが、当時は日本で一番大きなものが焼ける信楽焼と言われていました。信楽焼と言えば「タヌキ」を連想されると思うのですが、それはほんの一部だそうです。
また「高橋楽斎」様の器は、お料理にも大変よく合って、プライベートでは時々使ってるんです。大皿は木箱で眠っていますけどね

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今日は小田っちコト「井筒ワイン・営業小田」様に、直々配達をお願いしました。
「シャトーイヅツ2009」が好調です
今回はnonkoが「ワイン東京2011」で試飲し、感動した一本です。
あえて井筒ワイン様からは、長野県原産地呼称には出品されず、これが井筒ワイン様の最高峰のワインと言う事を前面に出されてる赤ワインです。
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ちょうど長野県酒販・望月様がご来店で、小田様と親密なお話です。
やはり今の時期はご贈答が多いので、真剣なお話です。
とても近づける状態ではなかったですよ〜〜〜

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ホッ望月様の笑いで何とか密談は終了のようです。

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今度は「信濃毎日新聞社・向井」様がご来店。小田様と名刺交換です
実は向井様は飛騨高山ご出身なのです。小田様も高山にはお取引先様がおありなので、お話も合うんですよ〜〜〜、御縁っていいものですよね

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小田様の持ってきていただいた「シャトーイヅツ2009」は、店内正面に置かせていただいてます。

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今日は発送のお客様に面白い提案をしていただきました。
「金蘭黒部・大吟醸&超特撰」を駄菓子と一緒にセットさせていただきました。
子供さんがいらっしゃるのかも・・・、「本当にご一緒でいいんですか?」ってお伺いしたぐらいです。お客様が提案していただけることも、売り場では本当に勉強になっています。

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今夜は「土用の丑」、鰻は白焼きです。
なぜかnonkoは白焼きが好きで、わさび醤油か生姜醤油でいただきます。
店主は意外と生姜醤油を喜んでました、ビックリです

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昨日いただいた「夕顔」ですが、京都では似た夏野菜に「冬瓜」があります。
今日は「小林鶏肉店」のおばちゃんに、もも肉をミンチにしていただき、葛あんにしてみました。

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お店はスタンバイOK
うちわ絵も元気いっぱい、私共も元気いっぱいになってきました。

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今夜も一人、二人とお客様が試飲に来られています。

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今夜も店内は笑いの渦
忘れ物を取りに来られたお客様が、また合流されての楽しいひと時です。
お祭りの多い夏には、おもしろグッズも楽しいものですね!
それにしてもお似合いですよ〜〜〜



【動画】
大町市内「高見町」様の子供囃子の皆様です。
カッコいいですね〜〜〜〜〜

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お店でうちわ絵を飾っていたら、お囃子の音が聞こえてくるではないですか〜〜〜
ちょっと抜け出し、音のする方へ行くと、「創舎わちがい」様の店頭で、毎年元気な「高見町子供会」様の方々がとっても元気にお囃子の練習をされていました。

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毎年色々なご町内のお囃子の見学させていただいてるのですが、高見町様は凄いですね〜〜〜大人の方、若い方、子供さん、縦の繋がりが素晴らしく感じます。京都ではそのような光景は今はもうないのでは・・・

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皆様頑張ってね〜〜〜

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その頃横川商店ではお客様のお手伝いをいただきながら、念願の「うちわ絵」の取り付けをさせていただいてました。

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お客様〜〜〜落ちないでね〜〜〜
nonkoは全体のバランスで場所を、店主はテグスをかける係(笑)

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出来ました〜〜〜
お待たせして申し訳ございませんでした。
本日より「うちわ絵」展示させていただきました。
元気が出ますよ〜〜〜、パワーをいただけると言うか、見上げてるとハッピーな気分になります。描いていただいた皆様本当にありがとうございます。
まだ少し無地のうちわがあるので、是非絵を描いて持ってきて下さいね。


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「酒宗夜」様のうちわ絵は試飲コーナーの上に吊るさせていただきました。
この場所がぴったりです

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店頭では駄菓子のコーナーに子供さん方がお買い物に来て下さってます。

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ハ〜イ、ありがとうね
子供さん用の「おかいものカゴ」もご用意させていただいてます。
駄菓子100円以上お買いあげで、お楽しみくじ引きが付いています。

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またまた小さなお客様です。
ちょうど子供さんも身長に合うかな?って感じで陳列しましたので、ちゃ〜んとお買いものしていただけますよ

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「は〜い、150円ちょうだいしますね〜」

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「50円のお返しデ〜ス」
これって幼稚園や学校では経験できないことだと思いますよ〜
「初めてのお買いもの」だったりして・・・

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お車じゃなく、三輪車でお買い物です

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小さな小さなお客様、横川商店では一番小さなお客様でしょう

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今夜はうちわ絵も展示できたので、美味しいものをいただきましょう。
京都の「はもそうめん」は、キリッと冷やしていただきます。

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「とこぶし」は煮付けにして冷やしておきました。肝がなんとも言えずに美味しい

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このあいだ東京でご馳走になった「肉豆腐」を作ってみました。
お肉は見栄を張って京都の「三嶋亭」様です。
こちらも購入の秘訣があるのですが、内緒
今回は京都時代近所だった三条本店で購入しました。
こま切れなかったので「清水の舞台から飛び降りた気分」ですき焼き用をゲット
やっぱり美味しいわ〜、店主も文句なしで食べていました。今週乗り切るために力付けなきゃね

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今店主と松本へ急遽仕事に行って戻ってきました。
あ〜〜〜疲れた
サンマルクで思いっきりパンを食べてきましたよ〜〜〜「全部ちょうだい!」を三度
今日は昨日のレイアウトの仕上げで、駄菓子のコーナーをさわっていました。
しか〜し、うちわ絵がまだなので、買っていただくお客様は「大人の方達ばかり〜〜〜
その中でも一番人気は・・・

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これこれ、デミグラスソース味のカツですなぜかリピーター続発
これで試飲コーナーでビール買われて、飲んでられるお客様には参りました

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仕入れ先オススメの「うまい棒・ピザ味」です。
ホント美味しいわ〜〜〜

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気になってた長〜いゼリーは微妙な味
でも小さな子供さんは好きなんでしょうね

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身体に悪そうな「粉末ソーダ水」
やっぱりメッチャ不味いです。この不味さが懐かしい〜〜〜
粉末に水を入れるとシュワシュワ泡が出てくるんです、懐かしい懐かしい〜

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昔ながらの「みるくせんべい」は、赤ちゃんでもOKです。昔は梅ジャムをつけていたかもね〜

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仕入れ先の大阪のおっちゃんに、「これ知ってるのはアンタラの歳の人やな〜」やって!ほっといてや〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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これ昔はサクランボ味しかなかったかも?

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復刻版の「サクマ式ドロップス」

これはアニメ「火垂るの墓」で小道具として使われたものです。
缶には当時のままに創業明治四十一年と記され、裏面には『火垂るの墓』のキャラクターである節子のイラストが加えられています。
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今日はお面も出してお祭りムードが出てきました。
いよいよ明日の夜には「うちわ絵」を展示させていただく作業に入ります。
本当にお待たせして申し訳ございませんでした。
どうぞ皆様気軽に遊びにいらして下さいね。

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今日は昨日に比べて少し涼しい風が吹いた大町です。
台風の影響でしょうか・・・
朝から地元の中学生が、空き缶を回収に来てくれました。
いや〜〜〜、店主もnonkoもありがたいありがたい、暑い中ご苦労様でした。

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店頭の空き缶どころか、裏にある空き缶まで持って行っていただき、本当に助かりました。学生さん達も「ビール缶が多いね〜」だって
オジサン方が良く飲むからね〜〜〜

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キュウリ食べて行ってね
お味噌が美味しい!って言ってくれた学生さん、ありがとうございます。
また遊びに来て下さいね。
今日も沢山のお客様がおみえで、試飲コーナーもすっかり定着したようです。

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松本からご来店の「酒宗夜」様ご夫妻は、とっても仲良しさん
店主が遠巻きに微笑んでるのが面白いでしょう。

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酒宗夜様も江戸扇子をお持ちで、奥様のものを見せていただきました。
やっぱりモダンな柄ですね、京都のものしか知らないnonkoは興味津々

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せっかくご来店いただいたので、「うちわ絵」をお願いしました。
いや〜、横で書いていただいてその筆の走りに驚きました。

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ジャ〜〜〜ンヤッタ〜〜〜

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是非子供さん方のうちわ絵と一緒に飾らせていただきますね
ありがとうございました。

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夕方には鷹狩山へトレッキングに行かれてお帰りのお客様、冷たくひえたビールが美味しそう

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そこへまたまたお客様が増え、お祭りの景品で大笑い

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キャハハハハハ〜〜〜

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またまたお客様
プロレスラーではございません、とっても優しいオニイサンです

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お客様方が試飲コーナーで盛り上がっていただくと、とってもお店が和やかになるんです。もちろん仕事もはかどるんですよ〜〜〜
今日は店内正面に駄菓子のコーナーを設けました。
子供さんのうちわ絵はもう少しお待ち下さいね。遅れてしまってごめんなさい

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こんなのって小さな子供さんお好きでしょう
寒天ゼリーだと思います。

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大人はこれ

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このあいだ京都で購入してきた「亀廣永」様の「したたり」です。こちらは祇園祭の「菊水鉾」のお菓子なんです。
黒砂糖の風味がとっても心地良く、ほろっと口の中でとけていきます。
絶妙な甘さが京都の職人技なのでしょう。

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光にかざすとなんとも涼しげなお菓子でしょう。

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梅〜〜〜〜〜〜〜〜〜
大町帰ったら和歌山の哲ちゃんから南紅梅が届いてました。
お客様方には家にいて下さいね〜、なんて言いながら、nonkoが留守中に到着したので、店主がお酒用の冷蔵庫で保管してくれてました。
お酒の冷蔵庫は0度で保存してあるので、何とかこの状態で保てました。

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冷蔵庫でちょっと熟成したのかな?けっこう熟してました。
でもいい香りですよ

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お塩はやっぱり自然海塩「海の精」です。
梅干しの減塩なんて食塩や加工塩ならともかく、自然海塩は夏は特に摂取しないとね!
だからnonkoは18%で漬け込みます

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今年は今まで漬け込んだのが無くなってきたので、タッパーに2個、15堋劼厩みました。

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これで明日か明後日には梅酢があがってくるでしょう。
あがった梅酢はお腹をこわした時には最高のお薬になるんです。

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あまり熟してたものはきれいに洗って少し干します。

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これは「梅ジュース」ね
来週末のお祭りにはちょっと間に合わないかな・・・

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夜になると店頭の七夕様がとてもきれいです。
一人二人と短冊を書いていただき、とってもありがたく思います。

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大人の楽しみ方

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アッチャ〜、足が腫れても知りませんよ〜〜〜
nonkoの梅干し食べて健康的にお楽しみ下さいね。夏は特に汗腺がひらいてるので、冷えが入りやすいのです。また飲んだ水分が出ないで、熱が身体にこもったような状態の方も梅干しは抜群の力を発揮します。
いつまでも健康でお酒を楽しんでいただきたいと思います。

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子供の楽しみ方

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君たちは可愛いね〜〜〜
お父さんがスイカを持ち込んでご来店です。
子供さんは素直で可愛いですね〜〜〜

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七夕様の笹のお飾り、皆様の思いがいっぱいです。

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ムフフ・・・

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あ〜わかるわかるnonkoも同じ・・・

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あ〜〜〜、これ小田っちかも?

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大町は8月7日が七夕様です。どうぞ皆様短冊に願い事を書きにいらして下さいね

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コンコンチキチンコンチキチン、今夜は京都の「祇園祭」の宵山です。
こちら巡行で一番最初に見られる「長刀鉾」です。
お稚児様が乗られる鉾です。

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今年のお稚児様はこちらの方々です。京都では注目の御三方です。

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やっぱり長刀鉾は皆様携帯で写真を撮ってられますね〜〜〜
ここで厄除けのちまきを購入できるんです。

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長刀鉾ではちまきを購入すると鉾が繋がってる「鉾保管庫」の二階に上がらせていただけるのです。ただし女性の方はクマさん達のいることろまでです。

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男性の方は長刀鉾の二階まで見学させていただけます。

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でも保管庫の二階では今までのお稚児様や、このような巡行の時に鉾に吊るされる「みおくり」を見せていただけるんです。これは鉾の後ろにかけられるものです。
鉾のまわりの織物は全て西陣織で作られていて、毎年どこかの鉾が新調され足りするのですが、最近は景気の影響でなかなか大変なようです。
祇園祭の巡行が「動く美術館」と言われるのもわかりますよね!
実家では両親が西陣織関係なので、このような織物の「綜絖(そうこう)」も手がけたりしています。

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四条烏丸から西へ行くとnonkoの大学があります(笑)ホント街の中にある学校だったんです。奥の方に見えるのが「鶏鉾」です。
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小さな頃から好きだった「船鉾」です。
この日はまだ鉾建てが終ってないところもあり、逆に建ててられるのを見るのも面白いんです。12日、13日あたりが一番オススメかもしれません。

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祇園祭の鉾は釘を一切使われず、全て縄で縛りながら組建てていかれます。

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長刀鉾のすぐ西にある「函谷鉾」です。

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「菊水鉾」です。

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「鯉山」です。

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「山伏山」かな?

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鉾でなく、山の場合はご町内の方々が建てに来られます。
これも暑い中大変な作業だと思うのです。例年だとまだ梅雨の最中なのに、今年はもう明けちゃったからね〜

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こちらもどこかの山でしょう。

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これはえ〜っと・・・、わかんない・・・

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こちらでもこんなに力強く縄で建てていかれます。
この縄の作業を見てるのも楽しいものですが、皆様汗だくでした。

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鉾の見学を終え、いつもお扇子を買うお店へ向かう途中、このような光景を目にします。
このあたりのお家の方は、祇園祭に合わせて庭木を手入れされることが多いのです。

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「アッ、山ガール!」
登山用品のお店も京風ですね〜、こんな場所にあると別物に見えてきます。

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ここです「宮脇賣扇庵」様です。
毎年祇園祭の時期にはお扇子を買い替えるんです。宮脇様のお扇子はとっても使いやすくて丈夫なんです。それに扇ぐととっても落ち着く香りがします。

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店内のディスプレイもとっても素敵です

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今年はどれにしようかな〜〜〜

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コレ
千鳥柄のお扇子にしました。
とっても可愛いでしょう、昨年はお花の柄だったんですが、今年からとってもモダンな柄が増えたような気がします。お扇子の世界にも流行があるのでしょうか

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お扇子をゲットしたら今度は京菓子。
今回はこちら「亀廣永」様です。
代表銘菓は琥珀色した寒天のお菓子「したたり」でしょう。(こちらは明日掲載いたしますね!)
今の時期は夏向きのお干菓子もきれいなんですよ

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ネッ!きれいでしょう、とっても口あたりが夏らしくって美味しいんです。
シャリシャリって言う感じでひんやりした口あたりです。

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アッ!舞妓ちゃんだ〜〜〜、普段着の舞妓さんが鉾建てのお顔出しでしょう。きっと大切なお客様の鉾町に行かれるのでしょう。鉾町と言うのは昔ながらの商家が多いので、祇園町との繋がりも深いんです。

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夕方実家へ寄って、両親の元気な顔を見て娘の住む大阪へ戻りました。
久しぶりに見る鴨川の床ですが、京都へ行かれたら是非行ってみて下さいね。
今年も祇園祭を少しでも見られて良かった〜、京都にいた頃は鉾建てあたりに見に行ったものですが、実際宵宵山あたりからはあまり鉾町へ近づきませんでした。とにかく人が多く、昼間でも四条通りなんて車も大変な混雑です。
でも京都を離れるとまた祇園祭へ行きたくなるのも不思議です。
今度は大町の夏祭り「若一王子神社夏例祭」です。今年もチビッ子の皆様に楽しんでいただけるような売り場をご用意させていただくつもりです。
どうぞ「横川商店・夏の涼」にお出かけ下さいませ。

*うちわ絵の展示が遅れています。ご迷惑をおかけして申し訳ございません。
7月20日を目途に展示させていただくつもりです。


【宮脇賣扇庵】
京都市中京区六角通富小路東入ル大黒町80番地3
TEL 075-221-0181
【亀廣永】
京都府中京区高倉通蛸薬師上ル和久屋町359
TEL 075-221-5965

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この方向から来て降り立った駅は蜃気楼の見える街「北陸本線魚津駅」です。
駅前の「魚津駅前観光案内所」様で、レンタサイクル「ミラージュサイクル・ミラクル」というのが開設されたらしく、免許のないnonkoからすれば夢の様な話です。
今まで行きたくても行けなかった魚津の海岸へひとっ走りできるようになりました。

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いいでしょう、暑いのも気になりません。なんせ関西帰りなものですから鍛えられてきました
潮風も走っていると気持ちがいいです。
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小さな湾になってますが、駅から10分ほどでこのような景色が独り占めできるんです。(バスもあるようですが・・・)

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海の好きなクマさん達も大ハシャギで自転車のカゴに乗ってます。

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よく北海道で見ていたハマナスの花も名残りでしょう。

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ほとんどがこのような実になっていますからね!

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暑いのに〜〜〜、ボランティアの方でしょうか、ゴミ拾いをされています。
こんな暑い日になかなかできないことだと思います。熱射病にならないで下さいね

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少し離れると漁港になっていて、大きな船や小さな船がいっぱい停泊しています。
好きなんですよね〜、こういった風景が・・・

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防波堤ではブイまでもが被写体になるので、写真を撮るのって楽しいですよね。

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どうやらこちらが魚津漁協のようです。
先程の海岸から漁協までの間には、「海の駅・蜃気楼」様や、「魚津埋没林博物館」などがあり、ゆっくりと楽しませていただけます。今日は時間がなかったので、行きたいところだけ自転車でまわりました。

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「海の駅・蜃気楼」様では、朝獲れ獲れのお魚を楽しませていただけ、曜日指定での朝市も開催されているようです。
ランチは海鮮丼をいただきましたが、以前一度娘の怖い運転で連れてもらった時には秋だったか、バーベキューもされていました。
ここからの眺めも素晴らしく、特に秋の夕陽はとってもきれいです。

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ここでは直売もされてるので、お持ち帰り&発送もしていただけます。
今日は美味しそうなサザエが安くで販売されていました。

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また館内ではカニ漁のカゴなんかも展示されていて、とっても面白いですよ〜

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でもnonkoの最大の目的はここだけじゃないんです
自転車で海とは反対のほうへ向かい、北陸自動車道魚津ICを過ぎて少し行くとこのような素晴らしい田園風景が見えてきます。
このあたりにポツンと一軒お店が見えてくるのが・・・

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「志むらの寿司」様です。
以前お客様にいただいてから大ファンになってしまいました。
なんでもない押し寿司なのですが、ついつい手が出ちゃうんです。お酒の肴にもなりますし、〆にもいいかもしれません。

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中に入ると、お持ち帰りのカウンターの様なものがあり、個数に合わせて詰めていただけるのです。
「今日食べるならそのままでいいけど、明日なら真空パックにした方がいいです」って言う事だそうです。

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ショーケースを見ると、どうやら地元の方々の冠婚葬祭に使われるようなお寿司で、地元の方に親しまれてるお寿司だったようです。

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駅の売店やスーパーでは、パックされたまんまですが、こちらに来るとこのように包装までしていただけるのです。

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笑っちゃ失礼ですが、初めて見た時にはビックリしました。

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絶妙な酢飯と鯖のコラボがたまりませんよ〜〜〜
特に食欲のない今の時期には最高です
少し甘めのお醤油をつければもっとGoodでしょう

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今回お世話になりました「魚津駅前観光案内所」様です。
今まで待ちに待ったレンタサイクルは、電動アシスト付きですから、海とは反対のほうへ走られても平気平気!そして魚津の町を山の方から見下ろすと、眼下に日本海が望めます。この素敵な風景を是非お車ではなく、レンタサイクルで走っていただきたいものです。お話上手なスタッフの皆様と楽しいひと時を過ごさせていただきました。

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また入って直ぐに冷たくひえたお茶を出していただき嬉しかったですよ〜、スタッフの方のお一人は、息子様が安曇野で地ビールを造ってられるそうで、人との御縁をありがたく感じました。その安曇野のマシュマロは、大町行の電車の中でいただきました。
またお邪魔しますね〜〜〜、ありがとうございます。

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こうやって魚津の町を楽しませていただき、今度はこちら「糸魚川方面」に向かって電車に乗り込みました。

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糸魚川では大糸線に乗り換えていよいよ山の中へ入ります。

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根知谷を見ながらもうすぐ信州

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姫川の流れを見ながら、涼しげな風景

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木崎湖を見ると「帰ってきたよ〜、信濃大町
やっぱり風が違う、空気が違う、大町はいいな〜
ただいまで〜す
明日は京都は「祇園祭」の宵山です。
見に行った鉾は明日に掲載させていただきますね!

【魚津市観光協会】

【志むら乃寿司】
富山県魚津市石垣新3323 富山県 魚津市 石垣新3323
北陸自動車道魚津インター下りて山の方へ直ぐ
TEL 0765-22-5397
*2個色パックは市内のスーパーや、駅の売店などでも販売されていますが、詰め合わせは本店のみです。
朝は早いそうですが、午後からは無いそうです。やはり本店で購入していただきたいです。

d2e82b93.jpg朝に富山に着いて蜃気楼ロードをレンタサイクルで走っています!暑いけど気持ちいい〜〜〜、駅前に新しく観光協会ができてメチャクチャ嬉しいです。ヤッタネ魚津!

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祇園祭に決まって買い換えるのがお扇子です。
昔からこちら「宮脇賣扇庵」様で購入するようにしています。
今年はデザインがずいぶん変わった感じがして、若い方々でもお洒落に持たれるようになったようです。
毎年お花の柄だったのですが、今年はモダンな千鳥の柄にしました。多分新柄じゃないかな〜
京都に帰ってくると電車やばすの中、またcafeなどでは当たり前のようにお扇子が使われています。もちろんnonkoも学生の時から愛用しているんです。
やはり何が嬉しいかって?買い換えた時に初めて使って扇ぐ香りです。
是非京都に行かれた時にはお立ち寄りいただくだけでも楽しいですよ

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オ〜〜〜イ、あんた隠れてるつもりなん?無理無理
一時夕立がきそうでゴロゴロなってたものですから娘はかがみながら歩いてます。
音に対しては異常なほどの娘は、幼稚園の頃運動会でピストルの音で運動場から逃げ出したほど

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明石海峡大橋を見ながら「シーサイドホテル舞子ビラ」様で夕食を食べる前に、ちょっと淡路島までお買い物です。
「ちょっと淡路島まで」というのも面白い表現でしょう。それぐらい舞子からは高速で橋を渡るだけで淡路島へ行けちゃうんです。
こちらが「淡路ハイウェイオアシス」です。

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目的はこれ淡路島の玉ねぎで〜す
絶対に玉ねぎは淡路島なんですから〜〜〜、しっかり送っていただきました。

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しきりに娘が試食のスープに夢中になってると思ったら「玉ねぎスープ」です。
あ〜あ、二人して衝動買いしちゃった〜〜〜
玉ねぎはお料理の基礎ですものね、いい食材でお料理したいでしょう。でも一番美味しい食べ方は、やっぱり焼くか蒸し焼きにしてお塩だけでいただきたいものです。

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夕暮れ時に舞子ビラ様の日本料理「有栖川」でお世話になりました。
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ここは娘が小さな時に何度か利用させていただいたのですが、いつの間にか新館もできていて、以前はこちらの建物だけだったんです。
それでも、海が見えとっても雰囲気のいいところなんです
娘は「ママとか〜〜〜〜〜〜〜〜」ですって・・・、どういう意味よ〜〜〜

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いろいろなコースがある中で、「垂水漁港昼網御膳」というのがあり、この辺りは昼網でお魚があがってくるんです。
前菜は泉州の水ナスがドカ〜ンときて感激

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日本酒かな?って思ったのですが、せっかくなので「神戸ワイン・シャルドネ2005」をいただきました。これは大当たりな味わいでビックリ仰天
2005年に神戸でこのようなワインができていたんですよね〜、ふんわりとした樽香はnonkoでも楽しませていただけました。

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きた〜、お刺身はキスとサバです。この時期のサバは大丈夫なの?って少し躊躇しましたが、美味しい美味しい

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昼にあがりたての生のサバは、関サバと同じぐらい弾力と食感がありラッキーでした。

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明石焼き風の出し巻きは、うまくアレンジされていました。
こんな楽しみ方もあるんですよね〜

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瀬戸内の鰆は有名ですが、時期的に春よりは脂ののりが少ないです。でも夏はこれぐらいの方がサッパリといただけます。

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揚げ物は、左から「蛸のコロッケ」「あなご」「エビ」です
今の時期はあなごが旬ですね。

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このエビはこのあたりでよく獲れるエビで、唐揚げが一番です。ビールとの相性が最高でしょう。

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鯛のしゃぶしゃぶはきっと天然ものだと思います。
やはりこの潮の流れで獲れた鯛ですから、身のしまり方が違いました。
こんな時のしゃぶしゃぶの仕方を娘に教えておかないと・・・
何でもかんでも小鍋に全部入れちゃだめだよ〜

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やはりゴマだれでいただくのが一番ですね

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目の前で炊いていただいてたのは「あなごご飯」です。
実はコースはこんな感じだったのですが、他単品もその日のおススメでご用意したいただけます。

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この時期京都は祇園祭りです。やっぱり鱧(はも)が食べたいですよね、京都でいただくと高いんですもの。同じ瀬戸内の鱧でも、京都に来れば高価なものになるんです。
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そして明石といったらやっぱり「蛸」でしょう。
娘も久しぶりに地魚を楽しんでくれたようです。でもいつの間にそんなお酒が飲めるようになったのか

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日が暮れると目の前の庭園はきれいにライトアップされました。
「なんでママとやねん!」
なんだかそんな目で訴えられてる様な・・・

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いつ見てもきれいな明石海峡大橋です。

【シーサイドホテル舞子ビラ】
〒655-0047
神戸市垂水区東舞子町18-11
TEL 078-706-3711(代表)
*JR舞子駅よりシャトルバスが出ています、歩くには少し距離があるのでぜひご利用下さいね。

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娘の住む大阪の下町は、連日お祭り騒ぎのような賑やかさです。
さすが大阪ですが、暑すぎです身体が対応できないような感じ〜
気温だけではなく、湿度が高くって〜、でも今まで京都に住んでたんだから・・・

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地下鉄乗る前にはいつも「おばちゃ〜ん、冷やし飴ちょうだい」って感じで飲んでいきます。ホント大阪は面白い町です。

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この暑さで仕入れはきついって〜〜〜、でも今回は夏休みのため駄菓子を仕入れないと、たくさんの「うちわ絵」を描いてくれたチビッ子が遊びに来てくれるからね

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いや〜、この駄菓子の匂いは懐かしい子供さんもですが、意外と大人の方々もお楽しみのようです。

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またちょっとした販促物はピカピカペンダントなど卸して下さるお店です。
松屋町は五月人形やお雛様などを扱われるお人形屋さんや、玩具屋さんが多い場所なんですが、今の時期は夏祭りの販促物や花火で大賑わいなんです。

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またこのようなお洒落なのれんなどを作って下さる専門店さんなどもあるんです。
一度は本染めでお願いしたいものです。
でもやっぱり暑くて歩いてるだけでぶっ倒れそうです。午後からは娘が公休だって言うので、ちょっと出かけてきました。

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明石海峡大橋です。いつもこの橋の下で釣り竿を出していたんですけどね〜
大潮のときなどは川のように潮が流れます。
こんな場所で獲れた魚は身がしまって美味しいんです。
その前にこの橋を渡ってみよう
高速舞子からは5.6分で淡路島へ渡れるので、玉ねぎを買いに行こうよ〜

07bff30c.jpg今日は娘が公休日。早めに仕事を切り上げて明石海峡大橋を見てきました。また明日ね!

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東日本大震災のため、毎年3月に開催されていた「上諏訪街道呑みあるき」ですが、一度中止にされたのですが、今回元気を出して日本酒を発信し、頑張っていきたいと昨夜開催されました。もちろん今回もnonkoは、お世話になってます「酒ぬのや本金酒造」様のお手伝いに行ってきました。その前に午前中はもう一軒・・・

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塩尻の「五一わいん」様が農業体験をされるということで、午前中だけお邪魔してきました。本当にただ邪魔してきただけのようで申し訳なかったです。
昨日は梅雨明けということで、暑いのなんのって〜〜〜、でも農場のブドウの木は、青々とした葉っぱの下には、もうしっかりと花房が付いています。

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昨年も開催されたのですが、ご参加のお客様は一般の方々ばかりです。
でも皆様お元気お元気
昨日は白ワイン用ぶどう「シャルドネ」の畑で、伸びてきた新梢を誘引する作業をお手伝いさせていただきました。

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ご参加のお客様に丁寧にご説明される「林副社長様(手前)」です。
その他、スタッフの方々が大勢いらして下さり、皆様とお話をしながらとっても和やかな雰囲気でした。nonkoはこういった雰囲気の中に入れていただけるだけで幸せな気分でした。暑い中ご熱心に誘引作業をされ、お昼はきっと昨年のように美味しいお弁当を食べ照られたのでしょう。何とも心残りでした(笑)
午後からは上諏訪に入って、待っていた人は・・・

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「俺が大将」って感じの凛太郎君です。11月で2歳になっちゃうんですよ〜、そろそろホント「大町バ〜バ」って言われるのでしょうね〜

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今回は当店のお客様も助っ人でお手伝いいただき、ホントありがたいことでした。
スタートの15時前には、出品酒の内容を把握され、ちょっとしたミーティングです。

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出品酒は、本金大吟醸おり酒(非売品)、本金大吟醸、本金特撰吟醸、本金純米吟醸、本金純米、本金本醸造太一です。特に特撰吟醸と大吟醸の支持が多かったです。また心地よい酸が絡む純米吟醸はnonkoが好きなタイプで、夏の雰囲気の一本です。

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15時と共に凛ちゃんは夢の中へ突入
いい子ですよね

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スタートと共にどこから出てこられたのか、すごい人・人・人・・・
そして暑いものですから、よけいに皆様お蔵内にとどまられているように感じました。

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お向かいの「横笛・伊藤酒造」様もすごい人です。
横ではちとせちゃんのご実家の「松尾商店」様がキュウリの一本漬けや五平餅を販売されて頑張ってられました。暑いのにご苦労様ですよ〜、でもキュウリの一本漬けはほてりもとってくれるので、こんな時には最高の肴になることでしょう。

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でもやっぱり皆様暑さで参っちゃってるのかな〜?
こんな時にはこれ

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「本金酒造」様の仕込み水です。
お酒のあいだの「和らぎ水」として飲んでいただくと、より日本酒を楽しむことができるのです。
「エッ?水?」って言われるお客様も一部あったものも確かで、別にケチってる訳ではないんですよ〜、気分良くお酒を楽しんでいただきたいからこそ、和らぎ水を飲んでゆっくりとお楽しみいただきたいんです。「元を取らなきゃ!」みたいな感じで飲まれてるお客様と、本当にご自分のペースでお楽しみいただいてるお客様と、しっかりと別れてきたように感じています。やはり最近つくづく思うのですが、「良い飲み手」になりたいと思っているnonkoです。なぜならば、nonkoが関わらせていただいてる蔵元様は、どのような思いで冬のあいだお酒を造ってられるか見させていただいてるからでしょう。
「造り手」様と「呑み手」様の接着剤になれたらいいな〜、なんて思っています。
nonkoは片手に和らぎ水を持って呼び込み炸裂です具合が悪くなられたら大変ですもの。気持ち良く、また楽しく飲んでいただきたい、そう思う気持ちだけです。

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当店のお客様でもあります「酔っ払ライダー」様御一行様、恒例行事になってるのでは?
かぶってられる麦わら帽子がこんなにお似合いになる方も珍しいです。でもnonkoもこの防止欲しかったんだ〜。いつもお仲間の皆様でお酒を楽しまれていて羨ましいです。ぜひ皆様で当店へ遊びにいらして下さいね

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いつもnonkoちゃんなんて呼んで下さるお客様、このブログを見ていただいてるようでありがとうございます。ぜひ大町にも遊びにいらして下さいね。
記念写真で「ハイポーズ」3枚撮らせていただいた中でこちらが一番良かったです

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当店のお客様も、また山梨からも「久保酒店」様が助っ人でおみえで、皆様でワイワイと頑張ってられました。
販売のほうはこの暑さですから、後半戦から大忙しです。
そのタイミングでやってきました

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「ギャ〜〜〜〜〜〜〜〜、凛ちゃん、それnonkoのお茶
しかも床にまいてるし〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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不思議な顔でnonkoを見つめる凛ちゃん

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じゃあ僕はここに乗っかってるよ〜

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まいてたお茶を今度は飲んでる凛ちゃん
今忙しいから後でね〜〜〜〜〜〜〜
とにかく最近は表情が豊かで、とっても可愛らしくなってこられました。
お客様の中でもアイドルのような凛ちゃん、きっと20年もしたらお酒造ってるのかな〜、ひそかにそうであって欲しいと思っています。

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テンヤワンヤでようやく無事に終わった「上諏訪街道七夕の呑みあるき」でした。

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打ち上げは皆様でバーベキューをして楽しんでいました。
上諏訪街道呑み歩きにカンパ〜〜〜〜〜〜〜イ

13a49ffa.jpg早朝上諏訪から高速バスで移動中です。先程滋賀県内のトイレ休憩でバスから降りたら顔が痛いほど暑かったです。このまま大阪へ行って夏休みの仕入れです。この夏は子供さんに楽しんでいただけるよう、また皆様にゆっくりしていただけるような売り場作りをしようと思っています。楽しみにして下さいね!それにしてもこの暑さと湿度は凄いですね〜、この間の東京もでしたが、都会の方々は凄いですよ〜、nonkoはすっかり信州人になってるので身体が対応できないです(涙) アッ!体重と歳のせいですって…?アタリ(^O^)京都は今日あたりから祇園祭の鉾建てが始まってると思います。時間があれば見に行こうかな〜

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