呑ん子の放浪記

信州信濃大町     横川商店スタッフブログ

2011年09月

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遅い夏季休暇をもらって行った先が「島」です。
今年で3度目の佐渡ヶ島は、nonkoにとってはリセットできる旅になりました。
2軒のタイプの違う対照的なお宿にお世話になり、これもいい勉強
時間に追われる毎日から全てをシャットアウトし、「秋・冬」に向かっての気持ちの切りかえ時間を作るのも大切だとつくづく感じました。
クマさん達引き連れての珍道中です

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佐渡に着くと路線バスに乗りついで「尖閣湾達者」に着きました。
ここは佐渡の北西の海岸線にある素晴らしい海です。

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達者海水浴場の海は透明度も高くとてもきれいです。夏には海水浴のお客様で賑わっていたことでしょう。

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ここでお世話になった「尖閣湾クルージング」で、海中が透視できる「シャーク供廚望茲蟾みました。

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船内は水の入ってない水槽の様なものが設置されていて、そこから海底が見えるんです。
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レッツゴー

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峡湾美の素晴らしさを楽しんでみたり・・・

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透視水槽の下には黒鯛(関西ではチヌ)の群れが確認できたり・・・
アジや秋のイカなんかも泳いでいます。魚の生態系がよくわかりますよね〜

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船の上からもこのように黒鯛が確認でき、佐渡は魚の宝庫だって良くわかるでしょう。

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船から下りるとクマさん達は海を眺めています。
あっちへ行ってみたいんだね・・・、じゃあお散歩しよう!
尖閣湾の遊覧船が発着する小さな湾の集落が「達者」といいます。
この変わった地名は中世の説話である「山椒太夫」に由来します。この逸話をざっとお話しましょう。
むかしむかし・・・岩城の判官正氏は九州の筑紫に左遷させられます。その子である、厨子王と姉安寿は母親と乳母と共に、父親の罪の許しを願い出るために都へ向かうのですが、途中の越後で人身売買を生業とする悪人にだまされ、母子引き離された後に、母は佐渡島に売られ、安寿と厨子王は丹後の長者「山椒大夫」のもとに奴隷として売られます。姉の安寿は弟を脱走させますが、これにより山椒大夫の息子・三郎によって拷問の末に惨殺されます。厨子王はなんとか都に辿り着き、出世して丹後の国司となって山椒大夫親子に復習を行いました。
その後、厨子王は佐渡のこの地で母と再会。この逸話から「達者」という地名が生まれたといいます。

達者は小さな港町の集落ですが、海水浴場整備と兼ねた立派な防波堤防とは対照的に、昔ながらの灰色に変色した下見板張りの民家が、かつての海岸線に沿って形成されています。江戸時代には、大工や木挽、桶屋に塗物師などもいたようで、漁業意外にも地場の産業を持った集落であったようで、地内には土蔵もいくつか見られました。

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このような雰囲気がたまりませんね〜、美容室とかもあるんですよ〜

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このおばあちゃんが小さな頃の達者の町はどんなだったんだろう・・・

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この集落とっても好きです。
時間がとまる思いで時間ほどボ〜ッとしていました。

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本数の少ないバスを待ち、またまたバスは北上し、外海府の男性的なこと
佐渡ではツアーが多いので、この辺りに行かれることはホント少ないのではないでしょうか。

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今回一泊目にお世話になった「みなと荘」様です。
お寿司屋さんも経営されてるようでとっても楽しみです。
食事の前にはまずはお散歩です。

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お部屋はこじんまりとした一部屋、テレビもちゃんとついてます。
窓からはこのように青い大きな海です。

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女将様?に「町はどこですか?」ってお聞きすると、「農協があるから・・・」って(笑)
ほんと田舎の何でも屋さんの様な農協で面白かったです。
何でもない消火栓がとっても貴重に見えたり・・・

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ラーメン屋さんだってあるんですよ〜

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少し歩いたらこんな岩場もあって、横の防波堤ではオジサンが竿を出してられます。
どうやら五目釣りらしいのですが、鉛筆サイズのサヨリが釣れています。

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写真撮ってって・・・

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小さな漁港は高千漁港です。
どうやら定置網があるらしく面白そうです。どんなお魚が獲れるのかな〜?

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小さな漁協ですが、梁や柱は見事です。

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素晴らしい夕陽を見ながら本当にゆっくりとした時間を過ごしました。

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部屋に戻り窓からもう一度外を眺め、夕陽が終った後の空もまたいいものでしょう。
波の音がちょっと寂しく感じるのは秋のせいでしょう。

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「いただきま〜〜〜す
お酒は「金鶴・天の夕鶴」
冷酒ですが、ほんのり甘味と旨味が協奏され、とっても女性好みの味わいだと思います。
これはnonkoイチオシの一本です。

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ビックリしたのがこれ
ご主人様が普通に持ってこられ、網の上にチョコンとおかれたのです。
ニッコリ微笑まれて、色々とお聞きすることに一生懸命に説明していただけるんです。
このアワビこのまま裏返さずに、火が通ったらいただけるんです。ちょっと元気が良すぎで、火炙りの刑は可愛そうに思えたのも束の間です(笑)

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お酒も品良く飲んでる場合ではありません。なんたって美味しいお魚がいっぱいなので、貴重なアワビもこの状態でパクリです美味しいって?当たり前ですよ〜〜〜、磯の香りと潮がうまく調和し、絶妙な味わいを奏でてくれます。

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これとは別盛りでお刺身もあるんですよ〜
肝の美味しいこと

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お刺身は新鮮そのもので、どれも甘さを感じる旨さです。
特にこれ・・・

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すみません、「のどぐろ」です。
この魚は鮮度が良くないとお刺身ではいただけません。それがこんなにも甘く食感もしっかり残ってるのは凄いです。特に金鶴さんのお酒に合うように感じました。

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焼き物のお魚、他に煮物のお魚、ハタハタの唐揚げ、そして「ブリしゃぶ」も小鍋で出していただき、食べるのが大変でお酒どころではなくなってきました。

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「キャ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
毛ガニがまるごと一匹ですよ〜〜〜
ちょうど獲れたそうで、なんてラッキーだったのでしょう。
これだけ豪華なお料理でお値段大丈夫?って心配・・・
10,500円で2食付です(笑)

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毛ガニは北海道で鍛えられたので、いいものは少しはわかるつもりです。
問題なく絶品
カニみその付いた甲羅に足の身をほぐし入れていっきに食べちゃいます。
冬のベニズワイ蟹ををいただくよりずっと美味しいです。

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アッ、忘れ去られた「イカソーメン」もしっかりいただかなくちゃ
もうnonkoでさえ、全部食べられない状態でギブアップ!
ご主人様がまたまたニコリと微笑まれながら、一生懸命にお話をして下さいます。
海岸が近いため3年前に床が浸水されたらしく、防波堤が高くなり窓からの景色が変わったそうです。
今でも充分素晴らしいのにね〜
そういえばお野菜がほとんどないことに大笑い。
この夜はお腹いっぱいで、波の音を聞きながら就寝です

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おはよう〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
この日も快晴、波の音で目ざめました。防波堤では釣りの人が一人二人と来られています。
廊下に出るとお味噌汁と磯の香

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ヒェ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜、朝からこんなご馳走

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きっとほとんど手作りされてる珍味のような小鉢ものです。
これって夜の酒の肴でもOKです。
ご飯がすすむよ〜〜〜

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イカ刺しもこんなに大漁

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ようやくお野菜(笑)
この田楽がまた美味しいこと
まさに手作りの味わいですね!
女将様?お母様?がお邪魔した時に、「防波堤に定置網が引き揚げられたので、匂いがしてすみません」と気にされたのですが、nonkoは釣りが好きなので全く気になりません。
窓を開けたら広がる青い海、食事は魚ばかり、町を歩けばどこが町だかわからない(笑)。
でも好きなんですよ〜、こんなところが・・・
お宿をあとにするときに、ご主人様が正座されてお見送りしていただいたのが印象的でした。
ちょっと北海道の羅臼を思い出されるような雰囲気の場所で、佐渡でnonkoが超オススメの宿になりました「みなと荘」様です。
こうして2日目は相川へ移動し、また思い出の場所へと出かけました。

【みなと荘】様
新潟県佐渡市高千1006-1
●自家用車:両津から80分 小木から110分
●バス:両津から相川まで本線バス60分
相川〜海府線(高下北停留所)下車徒歩1分
・小木から佐和田まで小木線バス80分
佐和田〜相川(本線)20分
相川〜海府線(高下北停留所)下車徒歩1分
収容人数 40名
部屋数 8部屋
駐車場 有り
お風呂 男1 女1 入浴時間 チェックイン〜22:00  朝は6:00〜




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3日間夏季休暇をもらってました!
ここはどこでしょう(笑)
続きはまた明日ね〜

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横川商店の三日町の自社田んぼです。
いよいよ明日は稲刈りということで、先にnonkoの装飾用の稲を刈ってきました。
もちろんお手伝いは事務の窪田さん
窪田さんは横川商店の事務に来ていただいてもう1年になります。
事務職以外に色々とお手伝いいただき、メッチャ助かってるんです。まさか稲刈りのお手伝いまでするとは思ってなかったでしょう(笑)

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田んぼの一番端の部分がnonkoの手植えの稲なんです。
ある年にはスズメさんに食べてもらったりしますが、1年分の装飾にちょうどいい具合の量が収穫できるんです。今年はしっかりといい実りになりました。
品種は「とどろきわせ」で、寒さに強い品種だそうです。
いつもnonkoも食べてるお米で、この田んぼ水はけもいいし、水管理が大変ですが美味しいお米になるんです。
このお米で当店裏のこうじ室で「米こうじ」に加工し、お味噌やしょうゆ豆、甘酒にして販売させていただいてます。なかなか味噌醸造元で、米から作って、米こうじに加工し、木樽で熟成させてるところはないと思います。
多く醸造されてるところは熱を加えて早く熟成させてられるのですが、当店は全くの自然で築200年の味噌蔵で眠っています。

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カマの使い方も上手になり、あっと言う間の収穫作業です。

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窪田さ〜ん、頼むね
刈り取ったものはひとくくりにして束ねていきます。
この作業もなれたら大丈夫

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案山子さんも一緒に連れて帰って店頭でお披露目です。

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ヤマジュウCARに積み込んで出発〜〜〜

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お向かいの「ヤマチキリ本店」様、蔵元様、皆様お手伝い下さって出来上がりました!

夕方は店頭で皆様のお世話になりながらお披露目です
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ヤッタ〜〜〜!皆様にお手伝いいただき店頭は案山子さんがお出迎えです
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今日も朝から「笹の誉・笹井酒造」様の試飲販売会でした。
朝早くから笹井様にご来店いただき感謝感謝です。

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お客様の中には一生懸命笹井様のお酒にはどのような肴が合うのか、ご提案して下さるお客様もおいでです。
金沢から時々ご来店下さるお客様は、「鯖のこんか漬け(糠漬け)の糠を炒ったものがいいよ!」って教えて下さり、早速皆様で試飲です。

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炒ってる時からすごくいい香りがして、キュウリと一緒に合わせてみました。
やはりGoodの肴です。しかしながら美味しい糠床でないと無理ですよ
この糠床には鯖の旨味がいっぱい詰まってるので、珍味になっちゃった〜

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笹井様も色々なお客様とお話しされて、また今後のお酒造りのヒントにしていただければと思います。
造り手様が一般のお客様とお話しされる機会は滅多にあるものではないと思いますが、こういったことがまたお客様のファンを作られるのではと思いました。
どんどんとこういった試みが広がればいいな〜、なんて思うnonkoです。

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試飲コーナーの横では今年初めての栃の実細工を作ってました。

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今年も大町の北アルプス山麓の森では栃の実を落としてくれています。
こういったものは是非ご来店のお客様に、お持ち帰りいただきたいと作り始めて6年目です。

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もちろん説明書きもつけさせていただきました。
nonkoからのほんの気持ちです

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こうやってレジの前に置いておきますのでお持ち帰り下さいね。

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制作してる横でもお客様同士が楽しそうにお話をされながら試飲をされたり、色々なご案内を見られたりと、試飲コーナーと言いながらも楽しい場所になっています。

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日が沈むと急に寒くなる大町ですが、そんな時は寒さしのぎにお鍋を囲んで笹井様の慰労会です。

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でもね、笑っちゃったのは笹井様の試飲販売の場所の真正麺に「湯川尚子社長就任記念セット」の売り場があって、ず〜っとそのお写真が気になってられたそうです。
とってもお幸せそうだな〜って
尚子社長様来年ご結婚ですものね
笹井様も頑張って下さいね〜、昨日・今日はお疲れ様でした。


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本日店頭は「大町山岳会」の方々にお貸しし、市民登山の慰労会をされています。今も・・・(笑)

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店内では松本より「笹の誉・笹井酒造」様が、試飲販売会でご来店
このあいだ発売されました「笹の誉・純米吟醸風穴貯蔵」の無濾過生原酒もお持ち下さり、限定で販売していただいてます。


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いつも思うのですが、ご来店のお客様が笹井様とお話しされているのを見るととっても楽しそうなんです。
そしてご来店のお客様もざっくばらんに造りのことを色々と質問されているのをお聞きしますと、ありがたいことだな〜って感じます。

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「串揚げ酒場・KAZAN」様のダイサク君も熱心にお酒の味を楽しまれていました。

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nonkoも風穴貯蔵の無濾過生原酒を試飲させていただくと、これまたビックリの味わいで、火入れをした状態と飲み比べるのも貴重なことです。意外とこのような味わいはおぼえてしまうものなんです。
そして風穴から出されて直ぐの味わいと、今とではまた熟成の具合も違って、つくづくお酒は生き物なんだな〜って思う瞬間です。

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今日はたまたま原木舞茸が手に入ったので、タイミングが良ければ試飲の肴にしていただきました。

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サクサクに揚がった舞茸をいただくと、もう収穫の秋ですよね!

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店頭では大町山岳会の皆様が楽しそうに炭焼きをされています。

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店内では笹井様のお話を聞かれながらお客様がお楽しみです。
「金蘭黒部・村山杜氏」様も同じ試飲台にいらっしゃいます。

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あ〜、笹井様も店頭でつかまっちゃいました。それにしても楽しそうですよね
今日は遅くまで試飲販売ありがとうございました。
明日もまた笹井酒造様の試飲販売をさせていただきますので、是非お出かけ下さいませ。

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本日24日(土)、25日(日)、松本から「笹の誉・笹井酒造」様が試飲販売でご来店です。
今回はこのあいだ発売されました「純米吟醸・風穴貯蔵」を中心とされた数々のお酒をお持ち下さいます。
是非この御機会に、笹井様と楽しいお話をされてみてはいかがでしょう。
シークレットなお酒もお持ちいただく予定です。どんな会話が始まるのかとっても楽しみです。

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昨日お世話になってます塩尻・桔梗ヶ原の「五一わいん」様の、ワイン用ブドウの「収穫体験」に行ってきました。
ご参加の皆様とってもいいお顔されてるでしょう
今回は五一わいん様開演100周年記念だそうです。おめでとうございます

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朝10時半にご参加の皆様が集まられ、五一わいん・林幹雄社長様よりご挨拶。
いつもお元気で色々なお話をして下さいます。この日も社長様ファンのお客様がおいででした。
まずは今の時期は醸造が始まっていますので少しだけ醸造蔵を見学です。

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パッと見ただけでは日本酒の蔵かと間違ってしまう雰囲気です。

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これで収穫されたブドウをいち早く除梗(じょこう)されます。
除梗されたら破砕されブドウのジュースが出てきます。これをフリーランジュースと言われています。
ワインの醸造は普通、ぶどう⇒除梗(じょこう)⇒破砕(はさい)⇒発酵⇒圧搾(あっさく)⇒発酵⇒オリ引き⇒ 熟成⇒瓶詰という順序で仕上がってくるのです。

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雨〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜、突然大雨になってきました。
醸造責任者の「菊池専務」様が、それではということで発酵途中の仕込タンクを見学させていただきました。

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ワクワクドキドキの蔵見学です。

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ご参加の皆様もきっとドキドキされながらタンクの中をのぞかれたことでしょう。
実際nonkoは恥ずかしながらまたまた高所恐怖症で、このタンクから降りる時は超ビビッてました。

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タンクの中は「セイベル9110」が発酵中で、ちょうど先週にお邪魔した時にコンテナに入ってるのを見学させていただいたところでした。約一週間でこのような発酵状態になるのです。

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もちろん試飲
シュワシュワして爽やかな甘さです。梨のような香りがします。
この状態で出荷していただければきっとお酒が苦手な方でもお楽しみいただけそうです。

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こちら仕上がった「マスカットベリーA」です。
もしかして無添加ワインになるのかな?とってもフレッシュで飲みやすい赤ワインです。食中酒でバッチリでしょう。

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糖度計で糖度を測って仕込具合いを見られる話などしていただき、これから収穫体験される皆様も気分上昇です。ヤル気満々といった感じ

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雨は小雨状態になり、五一わいん様がレインコートや長靴、軍手にハサミ、全てご準備していただいてビックリでした。

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しかも今回長靴が新品ですよ〜〜〜
いいんですか〜、ここまでしていただいて・・・
きっと色々な状況を想定されてのご準備だったことでしょう。ありがたいことです。

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皆様ご準備万端で、五一わいん・林副社長様(左)、菊池専務様とご一緒に農場へ向かいました。

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収穫する農場へ着くとまず収穫の仕方のご説明です。
ブドウの種類は赤ワイン用ブドウ品種「コンコード」です。

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見事なコンコードでしょう。
nonkoが国産ワインで初めて出会った品種です。
京都にいる頃は、信州産のワイン販売はほとんどされていないので、とっても感激したのをおぼえています。
こちらのコンコードは10月20日頃に「五一わいん、収穫の詩」シリーズの無添加ワインになります。

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手のひらにコロリンとのってるコンコードですが、果房がとってもやわらかいので直ぐに割れちゃいます。ナイヤガラより繊細かもしれません。
今回雨の中の収穫で感じたのですが、収穫の時期に雨が降ると果房に雨があたって割れるのか?って思ってましたが、どうやら根から水分を吸収して果房がパンパンになって割れてしまうような感じをうけました。根からの吸収じゃ防ぎようがないですものね〜、それだけの理由ではないと思いますが、お天気の影響がここまであるのは自分がこのような経験をしないとわからないことだと痛感しました。
栽培家様の御苦労をつくづくと感じました。

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こんなのは残しておいてあげましょう。
来年もいい果房を付けてね!

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お昼は五一わいん様がいつもお弁当をご用意していただくんです。
エッ?このお弁当目当てって???それもあるかも〜〜〜
だってナイヤガラの棚の下で美味しいお弁当がいただけるのですからね
お昼寝があればもっといいですけど(笑)

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もちろん棚のナイヤガラもデザートです。美味しかった〜〜〜

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この方もご一緒でした。
かの有名な「酔っ払ライダー」様です。以前もご一緒させていただきました。酔っ払さんもお好きなんですね〜〜〜

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酔っ払さん写真を撮られてるのはシャルドネ?

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素晴らしいシャルドネも果房を付けてくれています。

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午後からの収穫体験は白ワイン用ブドウ品種「ソーヴィニヨンブラン」です。
それにしても皆様お元気お元気

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こちらは少し晩腐病のところを除去しながらの収穫作業です。
単純に収穫するより楽しいかも?逆にいい部分のみを収穫するのですから、醸造量は少し減っても、香り高いいいワインができることでしょう。

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午後からはこんな青空も出るお天気で、雨あり陽射しありの面白いお天気模様でした。

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こんな見事な果房もたくさんありました。
果房はしっかりとしています。きれいな黄緑色でしょう。

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コンテナに入ったソーヴィニヨンブランがとっても愛おしいです。
自分が収穫したブドウのワインを飲んでみたいと思うのは皆様同じではないでしょうか。

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こうやって醸造蔵へ運ばれて直ぐに除梗破砕されることでしょう。

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作業が終わると参加者皆様に林幹雄社長様よりこのような「農場体験修了証」を頂戴いたします。
これも嬉しくってね〜〜〜
そして最後のご挨拶で、この日の収穫体験を「本当に皆様に収穫のお手伝いをしていただき、感謝の気持ちでいっぱいです」って言われたんです。なんだか涙が出ちゃいそうでした・・・
nonkoなんて押しかけ体験してるようなものですもの・・・
それに記念写真と一緒に新酒のワインをお送りいただけるそうなんです。
感激感激〜〜〜〜〜〜〜〜〜
そしてもっと熱いものが込み上げてきたのはこれ・・・

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全て五一わいん様がご用意していただきましたものです。
きっと雨が降った時を想定してのことだと思います。
これって「本当の意味のおもてなし」ではないでしょうか。
「五一わいん」様、胸を張って素晴らしいお取引先様だと思いました。
ご参加の皆様お疲れ様でした、五一わいんスタッフの皆様ありがとうございました。

4290ec61.jpg今日は塩尻の「五一わいん」様へ、ワイン用ぶどうの収穫体験にお邪魔してきました。このぶどうは赤ワイン用ぶどう品種「コンコード」です!雨が降ったかと思えば強い陽射しが出たり、大変な天候の中でも、五一わいん様の温かなサポートにより、皆様頑張って楽しい収穫体験が出来ました。このコンコードは素晴らしい出来で、無添加ワインとなって10月下旬に発売されます。今日ご参加のお客様にはプレゼントしていただけるようで、nonkoは待ち遠しくて仕方ありません。今日の様子はまた明日ね!

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今日は定休日、台風の影響で川がこんな状態になってるのを横目に長野方面へ向かっていました。
販促物の不足品を仕入れに行くためです。
思ったよりスムーズに仕事が終わり行った先は・・・

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飯山の「高橋まゆみ人形館」様ですが、本日定休日運が悪すぎ〜〜〜

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近くの「水尾・田中屋酒造店」様へお邪魔し、「ひやおろし」があればって!

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最後の一本「純米吟醸・ひやおろし(くれない)」をゲット
最近は蔵元様での売り切れが早くなってきたように感じます。長野県のお酒バンザ〜イ

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まっすぐ帰ればいいものを、千曲川の箸を渡って山之内経由で小布施へ・・・

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信州は雨が降ると山が見えないので残念です。
でも黄金色の田んぼは見事でしょう。
このあたりの酒米は「金紋錦」と言う品種があります。

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山之内へ入る手前でお蕎麦屋さんへレッツゴー
これからの時期、定休日はお蕎麦をいただくことが多く、店主が大の蕎麦好きなんです。

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???「おやまぼくち」と言う雑草の様なものが繋ぎで入ってるお蕎麦をいただきます。
飯山で有名な「富倉そば」もこの繋ぎを使ってられるそうです。

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今は閉店されましたが、大町のお蕎麦屋さん「正月屋」様そっくりの店内です。

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出てきたお蕎麦は弾力が凄い凄い!
独特の食感です。お蕎麦の香りはやや少なめでした。

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見た目もきれいなお蕎麦でしたが、ダシがもう少し甘くて濃かったらnonko好みかな?
でも印象に残るお蕎麦屋さんでした。

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小布施に着くと、このようにクマさん達が何かを待ってます。
今日は仕事はしないってことで、リラックスを心がけるようにした日です。

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だからってまた食べるのはこれ
クリームあんみつは「桜井甘精堂」様です。
美味しかったね〜〜〜

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そのあとは須坂の日帰り入浴「湯っ蔵んど」で温泉に入って休憩です。
ここはいいですよ〜、一日ゆっくりできそうな場所です。

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でもね、温泉がいいのでのぼせちゃった〜〜〜
こんな日があってもいいよね!
寝た寝た〜〜〜

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夜は大町に戻って「居酒屋たきょう」様へお邪魔しました。
自家製さつま揚げは東京の「地酒屋こだま」様も絶賛されています。

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今夜は温泉でのぼせちゃったので、白ワインが心地いい〜〜〜

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焼き鳥も外せない一品です
専門店でもないのに、これだけの味わいを出していただいてるのにはビックリ

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これこれ、「つくね」は絶対nonkoイチオシです
こちらも自家製だそうです。

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炙り〆サンマの美味しいこと
今年のサンマは美味しいですよね〜、いつも店頭の炭で焼きますが、これもいいかな〜、次回お刺身用がゲットできたらやってみよう。

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やはりお酒をいただいてると、口の中をリセットしてくれるお野菜って大切ですよね。
ドレッシングが別なのでよけいにありがたいです。

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いつもいただく可愛いおにぎりは、軍艦巻きで登場です。
意外とごはんが少ないのでいただけちゃいます。
今日はダラダラ一日過ごして身体もリセットできました。
明日は五一わいん様へ収穫体験へ行ってきま〜す。

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グツグツ小鍋が煮えています。

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昆布と浅利のエキスがたっぷり・・・
汁物が美味しい季節です
今夜はアサリとワタリガニをゲットしたので、ブイヤベースしようかな?って思ってたら、アサリは単独で汁物がいいとリクエスト。こんな時には小鍋で雰囲気を出すのが一番

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おかげでワタリガニはボイルになりました。
これをはたしてかぶりつくのか・・・
・・・・・・・・・旨いじゃないの〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜大当たりのワタリガニです

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カニはいつものように、殻を残しておいてもう一度昆布を入れた鍋でグツグツとだしをとります。
そして今日はお雑炊
これが旨いんですよ〜〜〜
時には気分でこの出汁でパスタを茹で、和風に仕上げるか、ほぐし身を残しておいてカルボナーラ風にするか・・・、それはnonkoの気分かな?食材が良ければお料理が楽しいですから、どんどん遊んじゃいます

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摘み取り海苔をトッピングすればまた味わい深くて美味しいな

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うぉ〜〜〜、今夜も試飲をされにお客様です。

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ならぶならぶ、秋のお酒が勢ぞろい

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あ〜〜〜、それはnonkoの私物このあいだお邪魔した「玉川・木下酒造」様のお酒です。
でもいいや、呑もう呑もう

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やっぱり丹後のお酒にはこれだよね
「へしこ」です。鯖の糠漬けですよ〜、キュウリとの相性が抜群です。
今夜も試飲コーナーは賑やか


今日はとっても嬉しいお客様がご来店でした。

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塩尻でお世話になっています「五一わいん」様がご来店です。
しかも林副社長様(左)が初めてご来店でした。右端の方が当店担当の「営業藤原」様です。
nonkoはメチャクチャ嬉しくって〜〜〜、いつもは桔梗ヶ原の畑でお会いするのですが、当店までわざわざ来ていただけるなんて感激です。
22日(木)はnonkoがまた五一わいん様へ収穫体験へ邪魔しますので、またご報告させていただきますね。
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ご来店ありがとうございました。また来てくださいね〜〜〜

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連休の最終日は秋本番の売り場に変更です。
いよいよ大町の木の実が活躍してくれます。

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今日も朝から小さな木の実の下処理をして、小さなコサージュに仕上げました。

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こんな感じかな?
特別な思い入れのあるワイン以外は、造り手様、ワイナリー様のイメージでnonkoが勝手にデコレーションさせていただいてます。

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竹かごに入れても素敵でしょう。018-1

店内正面はいっきに秋本番です

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今年のイメージカラーはこのリボン
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城戸ワイナリー様からわけていただいたワイン樽には大町の木の実が遊んでいます。

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本当なら土にかえるか、ごみになってしまう木の実ですが、お洒落にデコレーションのお手伝いをしてくれるのです。

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ちょっと今年は頑張って手間をかけちゃいましたが、ラッピングは無料ですのでどうぞお申し付け下さいね!

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「先生〜〜〜頑張って!」
朝からお世話になってます「穂高パソコンプラザ」様の先生のテニスの試合を見学してきました。
久しぶりにテニスの女子ダブルスを見て、またラケット握りたいな〜、なんて思っています。
nonkoがテニスをしていた頃はスコートが流行っていたのですが、今は全くそのような感じではなく、「山ガール」さんの様なウェアなんですね〜

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先生お疲れ様でした。
もう一試合頑張って下さいね〜、nonkoは仕事に帰りますので・・・
あ〜、これ以上見学してたらホントまたテニスがしたくなっちゃうから〜
実はまだ京都の女子連に在籍だけはしてるんですよね〜

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トンボさんがとまってくれるほどゆっくりした気分の朝でした。
さぁ〜、仕事仕事

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午前中はお客様の発送の荷物に使わせていただく便箋の絵を描いていました。
毎年毎年ススキの絵ですみません、これしか描けないもので・・・

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そこへ小さな小さなお客様

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「わぁ〜、メイちゃんありがとう、nonkoメッチャ嬉しいです
いつも三輪車で来てくれる近所のメイちゃんです。
このような木の実は秋の商材で一番良く使うものなんです。

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こうやってちょっとお洒落に作りかえちゃいます。

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こんな感じでワインや日本酒、または竹かごセットに入れたりしてギフトにしちゃうんです。
チョット手間ですが、大町の森の恵みです。

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nonkoが特に思い入れのあるのはこちらの「栃の実」です。
毎年栃の実のみお持ち帰りいただいてます。

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昨日nonkoが採って来て〜、って言ったのを本当に採りに行ってくれたんだ
ありがとうね、一つ持って帰ってね



バイバ〜イ!また来てね〜〜〜
メイちゃんは帰る時はメチャクチャ早いんですよ〜
またオジサン達も待ってるからね〜〜〜

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今夜はお世話になってます「まごころ市場」様で、朝にゲットした原木舞茸です。
天然の舞茸とほとんどかわりないです。

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最近油を「こめ油」に変えたので、より美味しくなったような気がします。
秋はキノコが美味しくなってきますね、これからが楽しみ楽しみ!

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早朝から店主と早起きして栃の実を拾いに行ってきました。
いや〜、毎年のことですが、熊さんが出そうな森の中ですから、熊鈴はもちろんフライパンを叩きながらの作業です。

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ここは店主に任せてnonkoは道路からまわりを見ながら鈴鳴らしです。

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こうやって森の恵みを落としてくれることに今年も感謝です。
こちらは栃餅用じゃなく、ご来店のお客様に大町の想い出としてお持ちいただければと、ラッピングしてお持ち帰りいただいてます。通常なら森の土に返るものですが、ちょっとオシャレに作りかえています。
またご用意できましたらご案内させていただきますね!この企画はnonkoのお仕事の一環で、もうかれこれ5年目です。

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今日早朝は雨だったので写りは悪いですが、川もきれいでしたよ〜

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もう1ヶ所寄り道してこれを拾いに・・・
何かわかりますか?

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中から顔を出したのは「鬼クルミ」です。ちょっと若いですが、もう落としてくれています。

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まわりの果肉が腐ってるぐらいのほうが中の実はいい感じなのです。
もちろんこれも装飾に使っちゃいます。
これからは森が恵みをどんどん落としてくれるのでとっても楽しみです。

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今夜は大根の若葉で佃煮です。
オジャコと炒めて最後に湯葉と白ごまで味をまとめます。
酒、みりん、薄口醤油、そしてごま油を少々でnonko風です

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また近くの「小林鶏肉店」様のササミで「とりわさ」です。
三つ葉をあしらうといい香りでより食べやすくなります。

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ちょっとアレンジnonko風!卵黄を落としてみましたがGoodです

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夜には店主の友人でもあり、悪友?でもあるタケちゃんが遊びにご来店
タケちゃんなんて言ったら叱られそう・・・
「割烹のんき」のご主人様です。とっても面白いタケちゃんは、今夜焼肉を食べに行くんだって〜〜〜

昨日「信州醸熱和酒の会」様主催の「カンパイFES2011」でございますが、10,000人を軽く突破され「10,868人」だったそうです。凄いですよね〜、一斉にこれだけの方々が長野県で乾盃されたのですから
会場のご様子はこちらからどうぞ!



また来年ご一緒にカンパイ致しましょう。


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さて今日も一日暑い日でした。ホントここは信州?なんて思ってしまうほどです。
nonkoが通勤としてる畦道の田んぼはもう稲刈りも終わって、はぜかけをされています。
この畦道を過ぎると・・・

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目の前に農具川、そしてコスモス畑です。その川沿いを過ぎると・・

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そばの花が満開です。
ホントいいところに住んでるでしょう。
時には部屋の中でセミが鳴いたり、コオロギが鳴いたり、お風呂にはカエルが泳いでいたり・・・
自然の中で住まわせてもらってるかのよう(笑)
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今日は朝から大糸線に飛び乗って「穂高パソコンプラザ」様へポスターを印刷していただきに行ってました。
妙に食べたくなるのがこの「駅そば」です。
ここ信濃大町の駅そばは日本一だと思います。今までは塩尻だったのですが、経営は同じだそうです。大町がピカイチなのには理由があります。

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お召し上がりのお客様はご存じでしょうが、上の段に「特上」と言うのがあって、3分待つのですが、美味しい美味しい
実は当店にお泊まりでお越しのお客様は、どうやら朝食にこちらの駅そばをお召し上がりのようです(笑)
水が美味しいってことも理由の一つかな?そして地元の方々が食べに来られるってことも凄いと思います。005-1

出来上がったポスターは今夜には店主が店頭に貼ってくれてることと思います。
明日からの連休、どうぞごゆっくり当店にお出かけ下さいませ。数々の試飲をご用意してお待ち致しております。

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「カンパ〜〜〜〜〜〜イ
横川商店店頭では41人のお客様が一斉に乾盃(カンパイ)させていただきました。
お集まりご協力していただきましたお客様、誠にありがとうございます。
本日「信州醸熱和酒の会」様主催のイベント「カンパイFES2011」は、長野県にいる1万人目標で、信州の日本酒で一斉にカンパイをするというものでした。
当店は松本の山屋酒店様にお世話になり参加させていただきました。
20時現在10,000人は軽く超えたそうです。ヤッタ〜〜〜〜〜〜〜!
当店店頭はまだまだ宴が続いています。
いいですよね〜、このイベントによってまた多くのお客様と御縁ができ、主催者の方々に感謝いたします。

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歩こう会のお客様の助っ人が入り、こんなにも大勢のお客様が集まって下さるなんて嬉しいの一言です。
これをご縁にどんどん横川商店に遊びにいらして下さいね。

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今日は朝から大鍋にけんちん汁を作り、またいただきものの干物もあり、店頭では大宴会が続きました。
ご近所の皆様いつもながら申し訳ございません。

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またお客様も芋煮を持ってきて下さり、店頭は炭焼きコンロ&汁物で大賑わいでした。

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丹後の「竹中缶詰」様の社長様より、宮津であがったイワシの一夜干しを頂戴し、炭火で炙りながらの酒の肴は最高です

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いつもながらこの時期は毎年外せないサンマです!
U字溝は最高のコンロになるんですよね〜

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乾盃の時間は、「串揚げ酒場 KAZAN」様のオーナー・ナオ君もかけつけていただき、メチャクチャ嬉しかったです

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今日は早い時間まではご家族連れのお客様もご来店で、当店のお客様が若いご夫妻の娘さんと仲良し談義!こんな光景も微笑ましいものです。

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デザートには昨日「五一わいん」様でいただきましたナイヤガラをお客様とご一緒に楽しませていただきました。

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22時頃第二部でしょうか?また新しいお客様がお買い物にご来店、そして乾盃です


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いいものですね〜、日本酒で繋がるお客様との御縁、今回のイベントの主催者の方々に感謝いたします。

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「カンパイFES2011」は、長野県にいる1万人目標で、信州の日本酒で一斉にカンパイをする“信州醸熱和酒の会”主催のイベントです。
 歓びや祝福の気持ちを込めて盃を交わすカンパイ…そこには、大切な人の笑顔があり、その傍らには信州の美酒があります。カンパイをきっかけに「地酒の美味さと人とのつながりの良さを感じてほしい…」という願いで始まったこのイベントに横川商店も参加させていただきました。
本日18時30分当店店頭ではnonko自家製の汁ものをご用意してお待ち致してます。
また炭焼きコンロも出しますので、焼物他ご自由にお使い下さいませ。
少しではございますが、お取引先様の「竹中缶詰」様よりイワシの一夜干しを頂戴しておりますので、皆様ご一緒にお楽しみいただければ幸いでございます。
どうぞこのご機会に、当店店頭でいい出会いを・・・

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今日は定休日、しかしながら仕事がたまっていて朝から店主の車でお取引き先様まわりです。
最初は中野市の「勢正宗・丸世酒造店」様へ
小布施を通り過ぎ、正面に中野市の高社山が見えます。

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田んぼも稲穂がたれて秋の雰囲気でしょう。

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こんにちわ
先日の呑み歩きの時に、関社長様が「ひやおろし」の試飲をお持ち下さり、是非にとお願にあがりました。

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いつもながらnonkoはお店に陳列されている土雛に目が行きます。
手が空いたら横川商店に置いてる土人形に絵付けをしないと・・・

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しっかりと「勢正宗ひやおろし」をわけていただいてきました。
明日から早速冷蔵庫内で販売させていただきますね!

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お昼には中野市にございます中華のお店「三幸軒」様でランチです。
こちらはお客様でお世話になってます「酒宗夜」様に教えていただきました。

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餃子は皮がモッチリで、中の具材の味付けがとってもnonko好みです。

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店主は鳥ガラ豚骨のチャーシューメン
麺とスープのからみも良く、チャーシューはトロトロだったそうです。

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ユーリンチは甘辛の特製ダレがたまりません。またサイドメニューとしてこの量が嬉しいです。

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nonkoのメインは「あんかけチャーハン」です。
これ絶品たまらん
どれもこれもあとをひく味わいです。
そしてビックリしたのは・・・

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これだけの日本酒のラベルが展示されていて、きっとお店の方が地酒ファンなのでしょう。
これってメチャクチャ嬉しいことですね。さすが酒宗夜様のご紹介だ〜

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ランチでパワーをつけて、次の行き先は「小布施ワイナリー」様です。
ショップのある醸造蔵では、もうワインの仕込みを始められているそうです。
ショップでは欠品のワインをお願いし、ワイン用ブドウ畑へと向かいました。
今年もそろそろ秋の新酒のご案内をさせていただけるかと思います。

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いつも見学させていただいてます「ムラサキ農場」です。

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店主も真剣に見学させていただいてました。

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今年もいい果房が実ってる白ワイン用ブドウ品種「シャルドネ」です。
この他赤ワイン用ブドウ品種メルロー、カネルネソーヴィニヨン等が順調に実ってました。

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小布施から高速で塩尻までぶっ飛んで行きました。
こちらでは梨が最盛期を迎えようとしています。

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「城戸ワイナリー」様の赤ワイン用ブドウ品種「メルロー」の畑です。

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素晴らしい果房が実っていました。
今はブドウも糖度も大切ですが「酸味」がポイントになってくるような気がします。
その年の気候に合わせてどうやって酸味を残すかは、葉っぱの光合成の関係もあるのでは?除葉をするタイミングも栽培のポイントになってくることでしょう。
栽培センス、醸造センスで各ワイナリー様のワインの味わいが決まってくるのではないかと・・・
きっとこのメルローは10月頃には、糖度と酸味のバランスが抜群のブドウになると思います。
この他、色々なブドウも見学させていただきましたので、後程蔵日記よりご紹介致しますね!

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こちらは「井筒ワイン」様の最高峰のぶどう畑「特級畑」とお呼びいたしましょう。
この時期になるとこのようにネットで囲われています。

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カベルネソーヴィニヨンはそろそろ収穫なのでしょう。

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お向かいの「五一わいん」様では、すでに契約栽培農家様よりブドウの搬入が行われていました。
手間暇かけて作られたブドウが、いよいよ醸造されワインへとなっていくのです。

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ブドウ品種は白ワイン用「セイベル」です。
爽やかな白ワインになっていくのです。

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畑のほうへお邪魔すると、白ワイン用ブドウ品種「シャルドネ」が、夕日に照らされて黄金色に輝いていました。今年はもう貴腐がでていますので、ご興味のあるお客様は是非お出かけされてみてはいかがでしょう。

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こちらは赤ワイン用ブドウ品種「メルロー」です。
桔梗ヶ原メルローと言われるものです。
今日は副社長様が現状を丁寧にご案内して下さり、お忙しい中ありがたかったです。
五一わいん様へお邪魔すると、いつもスタッフの方々も気さくにお話して下さりとっても楽しく見学できるのです。これは酒販店と言う事ではなく、一般のお客様でもお話されれば楽しさ倍増です

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白ワイン用ブドウ品種でもあり、長野県では今普通に売られている「ナイヤガラ」です。
かつてはお土産用の甘い白ワインのイメージが大きかったのですが、今では辛口でシャキッとしたものも作られ、大変人気のあるブドウ品種です。

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いただいちゃいました
是非明日18時30分横川商店店頭にお集まり下さいませ。皆様ご一緒にいただきましょう。
明日は「長野県内 10,000人! 信州地酒で同時多発 カンパイ(乾盃)FES 2010」です。

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塩尻で日が落ち、安曇野のサラダ街道沿いに北上し、横川商店の荷受けです。
いつもは閉店してから出かけるのですが、今日はラッキーでした。

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それにしても安曇野のこのあたりは畑が多く、大平原といっても過言ではないでしょう。

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夕食はいつもお邪魔する158号線沿いの「げんだい寿司」様へ
まわらない回転すしで有名です(笑)

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メダイ

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マコガレイ

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のどぐろの炙り

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イワシの酢〆

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カマスの炙り

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マグロの頬肉

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アワビ

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マグロののど仏

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エビウニ炙り

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アナゴ

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子供さんや赤ちゃんも大丈夫ですよ~
昔大町でお魚屋さんをされていたご主人様がにぎってられるお寿司屋さんです。
ごちそうさまでした〜、今日も働いた〜〜〜〜〜

【げんだい寿司】様
長野県松本市大字新村2374-1
松本電鉄下新駅から539m
TEL 0263-47-1888

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午後からちょっとお店を閉めてお世話になってます「笹井酒造」様の「風穴貯蔵」の搬出作業に立ち会わせていただきました。
安曇野あたりのそばの花も満開でとってもきれいな景色です

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風穴貯蔵庫は、松本から上高地へ行く国道158号線沿いにある「稲核(いねこき)ダム」近くにあるのです。

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松本三つの蔵元様がこちらの風穴貯蔵庫に春の新酒を持ち込まれ、ゆっくりと熟成をされています。

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出てまいりました!「笹の誉純米吟醸・風穴貯蔵」です。
詳しくは蔵日記より掲載させていただいてます。

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風穴貯蔵庫の搬出作業が終わると、帰りに以前nonkoが「ジュレブランシュ」様の会で植え付けさせていただいた、ワイン用ブドウがある「安曇野ワイナリー」様へお邪魔しました。

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ありましたよ〜〜〜〜〜〜〜、nonkoが植えつけた赤ワイン用ブドウ品種「カベルネソーヴィニヨン」です。

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凄いでしょう!凄いでしょう
まるで我が子を見るような気分です
きっと栽培家の方々ってこんなお気持ちで造られてるのでしょうね〜、こんな感覚は初めてです
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こちらは赤ワイン用ブドウ品種「メルロー」です。
メチャクチャ糖度があり、あとからお聞きしたら22度あるそうです。

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こちらは白ワイン用ブドウ品種「シャルドネ」です。
ここまで黄金色してるともう収穫なのでしょう。

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植え付け4年目にされてこのようなワイン用ブドウが栽培されてるのにはビックリでした。

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ショップのほうへお邪魔させていただくと、醸造家の戸川様がおいでになり、試飲をさせていただきました。

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店主はどうやらスパークリングに興味があるようです。
こちらはナイヤガラのスパークリングで、当店には現在国産では甘口しかないのでありがたい一本です。
香りはナイヤガラのフレッシュなのですが、口に含むととってもキレよく辛口です
入荷できるかな〜〜〜

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戸川様のご説明もありがたく、現在のブドウの状況も色々とお話しさせていただきました。

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新しくできたワインセラーも楽しみですね!


9月6日(土)に開催されました「諏訪湖新作花火大会」の動画です。
最初の動画はいつもの場所から撮ったものですが、早目に上諏訪駅に向かう途中で真正面から撮った動画に感動です!やはり満員電車に乗ってでも見たい諏訪湖の花火です。
また来年8月15日(諏訪湖祭湖上花火大会)、9月第1土曜(諏訪湖新作花火大会)にお出かけ下さいませ。




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吞みあるきが終わると、何だかとっても静かに感じた今日一日です。
nonko家の近くのそば畑も白いお花が咲いています。

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午後から事務の窪田さんに乗せてもらって、大町郊外へお出かけです。
「金蘭黒部・市野屋商店」様の村山杜氏様が、合鴨農法で育てられてる田んぼです。

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もうそろそろ稲刈りでしょうか、見事に稲穂が垂れています。

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ラッキー
ちょうど村山杜氏様にお会いでき、やはりそろそろ稲を刈り取られるそうです。

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コスモスのお花も、黄色くなった田んぼと色合いがいいですよね〜

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日向山高原の「わっぱらんど」あたりで、窪田さんにMyベンツと共におろしてもらい、ここから横川商店まではひとっ走りです。
夏には魚のつかみどりや、水遊びの子供さん方がいっぱいだったのですが、今はまた静かに水が流れています。まるで子供さん方の楽しそうな声が聞こえてきそうです。

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このあたりから少し市街地方面へ向かう道には、またまたそば畑がいっぱいあります。
大町は今そばの花が満開なんですよ

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市街地に向かう田んぼはいつでも稲刈りができるぐらに稲穂が垂れ下がっています。

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ここは大町のワイン用ブドウ畑です。
いつも楽しみに見学させていただいてるのです。
大町にもワイナリーができないかな〜〜〜

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白ワイン用ブドウ品種「シャルドネ」です。
とってもいい状態で実っていました。

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こちらは赤ワイン用ブドウ品種「メルロー」です。
これだけのものが大町で出来るのです。
頑張っていただきたい大町のブドウ栽培農家様

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今夜はこのあいだ仕入れてきました食品の試食です。
今回は飛騨高山の「キッチン飛騨」様のミートソースです。
やはり想像通り、トマトの美味しい飛騨高山ならではの仕上がりです。
トマトの爽やかさが心地良く、キッチン飛騨様の特徴である「コク」がしっかりとある本格的なミートソースです。
実は残ったソースはご飯に混ぜてもメチャ旨でした。

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当店カレーコーナーの棚に置かせていただいてます。是非どうぞ

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「北アルプス三蔵呑みあるき」の日
大町は快晴でした。
信濃大町には、「白馬錦・薄井商店」様、「金蘭黒部・市野屋商店」様、「北安大國・北安醸造」様と三つの蔵元様があり、昔からそれぞれの個性的な味わいを造り出されています。
三つの蔵元様の味わいを楽しみながら、通行証となります「利き猪口」を片手に街中をぶらぶら散策していただくイベントです。

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【お客様提供写真】
「金蘭黒部・市野屋商店」様

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【お客様提供写真】
「白馬錦・薄井商店」様

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【お客様提供写真】
「北安大國・北安醸造」様

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横川商店ではお客様の会の方々に色々な企画をお手伝いいただき、まずはミーティング。
ほとんどがお泊りのお客様で本当に申し訳けなかったと思います。
それぞれにお客様で担当を決めて下さり、スムーズに運営できたことに感謝です。

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店頭の「大炭焼きコンロ」の担当の方々、暑いのにご苦労様でした。

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焼き物は、天橋立直送の竹輪と前日お願いしてきました魚津の干物盛り合わせです。
一皿100円のものがアッと言う間でした。

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大根のぶどう漬けもいい色に漬けあがりました。

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スープカレー&ハンバーグのお店「ビストロ・ミルフィーユ」様からの差し入れ「大根の甘酢漬け」です。

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大炭焼きコンロでは、試作の「油揚げ・ヤマジュウ醤油風味」の試食です。
醤油の風味がお客様のお鼻をくすぐっているようです(笑)

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15時と共にスタートですが、毎年横川商店店頭では乾杯をさせていただくのです。

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乾杯の音頭は「酒ぬのや本金酒造・若女将ちとせちゃん」です。
呑みあるき元祖と言っても過言ではないでしょう。もちろん杜氏様であり旦那様でもある恒太朗専務様もご一緒です。

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乾杯は「本金・大吟醸古酒」です。
これはとっても貴重で素晴らしい味わいでした

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こよなくお酒を愛される「酒宗夜」様ご夫妻も行ってらっしゃ〜い

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店頭は1時間ほどすればお蔵様を一通りまわられた方々がお集まりいただき、大炭焼きコンロはパニック状態になりました。

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観光課の丸山様、何を撮られてるの?

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1皿100円の干物お買い上げ誠にありがとうございます。

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それにしてもいいお顔ですよね〜〜〜

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こちらは「ビストロ・ミルフィーユ」様のシェフご夫妻様もお楽しみ

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中野からは「勢正宗・丸世酒造店関社長」様もご来店、しっかりと炭焼きをお楽しみいただきました。
ここで起こった凄いお話を一つ!
社長様が「何か飲めるお酒ある?」って言われnonkoがお持ちしたお酒は・・・

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新聞紙でグルグル巻きにしてお持ちしたのですが、見事にご自分のお酒だという認識の下でお酒の説明をしていただきました。
まわりの皆様、スタッフの皆様も超ビックリです。そしていっきに呑みあるき会場が、炭焼きコンロに移動したかのような錯覚です。
やはり呑みあるきの醍醐味は人を集めるだけの企画ではなく、「造り手」様との会話なんですよね!
目に見えるものではないんですよ〜
それを毎年一番に頭に入れていたからこそ、今年は炭焼きコンロを作って、ハッピを着たお客様の会「チームヤマジュウ」の皆様、そしてかけつけて下さいました蔵元様、ワイナリー様との会話を楽しんでいただきたかったのです。

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あれれ〜〜〜小田っち〜〜〜
井筒ワイン・営業&ソムリエ小田」様です。
どうやら呑みあるきではなく、炭焼きコンロが気になられたそうで、食材持参のお手伝いにご来店でした。
秋にはまたワイン会をお願いさせていただきましたよ〜

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マッチ−!来てくれたんだ〜〜〜、東京の松村様が突然ご来店です。可哀そうに直ぐにハッピを着せられちゃった〜〜〜

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う〜〜〜、nonkoが燻製になる〜〜〜
とにかく凄い人・人・人・・・
大炭焼きコンロやってよかった〜〜〜

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持ち込みもOK!おやきを焼かれるのもいいですね〜、ただしタレものとお肉関係はご遠慮願いました。
やはり日本酒のイベントですからね〜
楽しいですよね〜、皆様の笑顔がとても素敵です

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大人だけでなく、ご家族様が多いのも大町の呑みあるきの特徴と言えるでしょう。
「串揚げ酒場KAZAN」様のナオ君の娘さん、可愛いね〜
まだお酒は飲めないけどね〜、来年は子供さん用に何か考えてもいいかな〜

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ヒャ〜〜〜、ここにもいたいた
凛ちゃん、まだまだ20歳からだよ〜
さすが「酒のや本金酒造」様の凜太郎君!

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アリャ〜〜〜、こりゃお洋服何枚あっても足りないよ〜、お母さ〜〜〜〜〜ん!

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お母さんの「ちとせちゃん」は、「利き酒コンテスト」を運営していただいてるので、凜太郎君はお父さんお恒太朗専務様あるいは野放し状態です。

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ちとせちゃん、いつもありがとうね
来月10月8日(土)は、「上諏訪街道呑みあるき」にお手伝いに行きますからね〜
あのイベントでnonkoはお客様の笑顔に感動したのです。
それが今では大町でお客様の笑顔が見られるようになったのですから嬉しいことなんです。

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牛腰市長様とちとせちゃん、今後ともよろしくお願いいたします。
と言う事で今年の「横川商店三蔵名人」が決まりました。
今年も沢山のお客様が大町三蔵のお酒を見事に当てられました。

【三蔵名人】
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え〜〜〜「居酒屋まいど」様のケンちゃん!何なの〜、その恰好
ケンちゃんが三蔵名人?まさか・・・

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「串揚げ酒場KAZAN」様のダイサク君も・・・・?

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皆様おめでとうございます

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無事に呑みあるきが終ると、店頭はチームヤマジュウの二次会に大変身です。
お疲れ様でした、乾杯〜〜〜

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お手伝いのお客様方には本当に助けられました。
皆様がいらっしゃらないと店主と二人では何一つできないですからね〜

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炭焼きコンロをそのまま利用し、またまた大宴会です

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横川商店名物は「鯛の塩釜」です。
鮮度のいいものはこのいただき方が一番

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小林鶏肉店様の鶏肉は焼き鳥にしたら最高です。またトウモロコシは皮ごと丸焼きするのが一番です。
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小田っち持参のムール貝もさすがの味わい
レモンがあったらもっと良かったかな〜

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20時頃には花火も始まり、横川商店の屋根越しにも見えていました(あまり見る余裕はなかったですが・・・)

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小田っちコト小田様がいらっしゃるのをいいことに、皆様日本酒からワインへ・・・

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このあいだいただいた高山村の「湯本康之」様のワインをいただくことになりました。
その後またまた井筒ワイン樽熟のコルクが抜かれ始めました。
あ〜怖い怖い、皆様のワインレベルが恐ろしい

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デザートに「土肥農園」様の「どすいか」です。
今季も沢山のお客様にお楽しみいただけたようで嬉しいです。年々人気上昇中の土肥様も、もちろん呑みあるきにご参加でした。

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包丁を入れるとこのように「パリ〜ン」と割れちゃうんです。
旨さがはち切れる「甘くてシャリッと」の「どすいか」は土肥様が土から管理されての努力の結晶と言えるでしょう。

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凛ちゃんもスイカ好きなんだね〜

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小田っちも子供さんが好きなのでしょうね。
凛ちゃんと同じぐらいの娘さんがいらっしゃいますからね〜、意外と子煩悩な面もあるのかな(笑)

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今朝出勤すると、店内では次から次からチームヤマジュウのお客様方、また昨日ご参加のお客様がご来店で、
よくよくお客様のお顔を拝見させていただくと、昨年七輪でお楽しみいただいたお客様だったり、現在チームヤマジュウのお客様も最初の頃はこんなだったかな〜、なんて思い出していました。
お客様同士が当店で仲良くなっていただき、繋がっていかれることが最大の喜びであって、それを望んで毎日仕事に励むnonkoがいます。
nonko自身が観光で来た大町ですから、お客様が何を求め呑みあるきにご参加されるのか、もう一度原点に戻って考えるのもいいものかもしれませんね。
人の繋がり、それは口に出して言うのは簡単です。
でも「心」がないと何も生れないような気もします。
これからも頑張っていきたいと思いますので、何卒よろしくお願いいたします。

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大町温泉郷にお泊りした凛ちゃんは、今日も朝からお水遊びです。
今日は中山高原へ行くって〜〜〜

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色々とありがとうね〜
凛ちゃんご一家が帰られました。

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東京のシゲ様ご夫妻も帰られました。
こうやってまた静かな日常に戻って行きました。

*次回は9月15日18時30分に横川商店で乾杯いたしましょう。

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う〜〜〜、昨夜の夜行バスで富山に下り立ったnonkoは、魚津の町に直行!
明日の「北アルプス三蔵呑みあるき」で販売させていただく干物の調達デ〜ス
今年は店頭でお客様の会「チームやまじゅう」の皆様によります「大炭焼きコンロ」で大賑わいになってくれることを願っています。

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魚津では駅前の観光案内所「レンタサイクル」をお借りしました。

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地元の方にご紹介いただいた「ハマオカ」様で干物を調達
おねえさん安くしていただいてありがとう

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夕方横川商店に戻るともうすでに関東からもお客様がおみえで、お手伝いをしていただいてます(今も・・・)

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あ〜〜〜、宮津の伊東さんから竹輪が届いてました。

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こんな感じでたこ焼き用の器に竹輪や干物を盛り合わせて販売させていただきますね!(売り物は竹輪一個と干物です)
50名様限定で100円で〜す

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早速試食
美味しい〜〜〜〜〜〜〜〜〜
明日は是非当店店頭に遊びにお越し下さいね。

*横川商店吞みあるき情報はこちらからどうぞ!



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伊根の朝は波の音で起床です。
ザブ〜ン、ザブ〜ンってね!
のんびりとした漁村風景は毎日バタバタしてる日常とはかけ離れた世界があります。

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朝食はアジの干物
これがまた美味しいんですよ
そしてやんわりとした煮物がとってもありがたいです。

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お世話になった「太平荘」さまを後にし、伊根の町並みを楽しみながら観光船乗り場まで徒歩です。
バスって乗るほどの距離でもなく、1時間か2時間に一本のバスですからね〜
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「京の春・向井酒造」様のお蔵様を通り過ぎます。
以前お邪魔したことがあるのですが、「木曽路・湯川尚子社長」様のお知り合いのお蔵さまです。
尚子社長様の入魂の一本「十五代九郎右衛門・ひやおろし」ですが、お蔵様ではもう完売ですよ〜、横川商店でも早くになくなりそうです!お早い目に〜

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醸造場所の横にある製品が置かれている場所の横は海なんですよ〜
nonkoにとってはとっても不思議な光景です。
それほどまで海沿いに町並みが迫ってるのです。

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歩いていると、舟屋と舟屋の間にはこれだけの隙間しかなく、その先には青い大きな海が見えるのです。

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そして海の横ではこのような光景が現れます。
おじさんに「写真撮らせて下さい!」ってお声かけするとニッコリ
そのあたり観光客としてのマナーとでもいいましょうか、勝手に三脚なんて使ってズカズカと入っていくのはいかがなものなのか?
こうやってお声かけすることで、地元の方々とお話できることが何よりも旅の醍醐味でしょう。
「おもてなし」といった言葉が乱用され、いつの間にか一部の観光のお客様は「何かをもてなされて当たり前」みたいな考えのお客様のいらっしゃいます。これはnonkoは苦手ですね〜
お互いに気持ちよく楽しみたいものです。
干されていたものは立派な鰯でした。

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舟屋の部分はガレージと言いましたが、今では物置になってるところもあります。
また昔のまんま残されてるところもあります。
伊根は極端な町並みの変化はなく、のんびりとした雰囲気は昔とまったく変わりません。
これは当たり前のことかもしれませんが、嬉しい事なんですよ〜〜〜

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10分ほど歩くと、目の前に海が広がり、観光船乗り場の集落が見えてきます。

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何度乗ったことでしょう。もちろん京都の両親も来た事があります。

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観光船からは舟屋の見えるスケールも違いますが、やはり伊根はお泊りいただきたい場所だと思います。
正面右の山の上に「道の駅・舟屋の里公園」があり、中にある食事処「油屋」様へぜひ行かれたらよろしいかと・・・、きっと今でもフルコースで伊根の魚料理を食べさせていただけるはずです。
そしてこの集落左下にあるのが「なぎさ鮨」様です。こちらの「鯖のへしこ」は日本一だと思っています。
気前のいいご主人様がいらっしゃり、ショーケースのないお鮨屋さんです(笑)

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伊根を後に、本数の少ないバスで宮津方面へ・・・
海のきれいさは今も昔も変わりません。
本当によく通った伊根なんです。

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そうだ、見ていこう!
「天橋立ワイナリー」様です。
今回も「国産ワインコンクール」でも、何本か受賞されたワイナリー様です。

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収穫は8月のお盆前に終わったそうです、さすが信州とはまったく違う気候風土なのでしょう。
地元ぶどうではまだ単一品種でのワインはないそうで、赤・白はブレンドで出されているそうです。
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ぶどうの木の根元にはこのように牡蠣やアサリの貝殻が置かれています。
この光景は能登ワイン様とよく似ています。
ブレンドの地ワインを試飲させていただきましたが、やはり地元のお魚に合いそうな味わいでした。

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宮津に着くといつも見ていた光景をぼんやり眺めていました。
右奥に伊根が眺められます。左奥には栗田半島があって、10年以上お世話になってました「天橋立・宮津ロイヤルホテル」様があります。
そのすぐ近くにあるのが・・・

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「竹中缶詰」様なのです。
地元ではいつもこのような感じでお土産として山積みされていますが、今では全国から引っ張りだこだと思います。もちろん横川商店でもお取り扱いさせていただいたます。
こんなご縁から色々な食品を扱う仕事になるなんて、nonko自身思ってもみないことでしたからね〜

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宮津港から駅まで歩いてみたのですが、ここが大きなショックだったのです。
駅前通りはシャッター街です。悲しくって悲しくって〜〜〜〜〜
どうしちゃったの〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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大好きなカレー焼きもまた焼いてくれるのでしょうか・・・
これは何が原因だと思います?
「高速道路」なんですよ〜
高速道路が通ることにより、町なかがここまでひどくなるなんて〜〜〜
それに天橋立の宿が大変そう〜〜〜
これも高速道路で便利になり、日帰りの距離で楽しめるようになったからなのでしょう。
便利なことの裏側にはこのような落とし穴があったとは・・・
そしてこれを目の前に見せつけられ、nonkoの考え方も変わってしまいました。
大町に高速道路があればな〜、って思ってましたが「反対宣言!」します。
町なかがこれ以上寂しくなるのは嫌ですよ〜
たった32時間の旅の中身はもの凄い勉強になりました。
夕方大阪に戻り、またまた仕入れの仕事に向かいました。

【伊根町観光協会】
【道の駅・舟屋の里公園】
【道の駅・お食事処 油屋】
【天橋立観光協会】

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昨日強引に時間を空けて飛び出しました!(自由人なんて言わないでね!)
連日の疲れがピークに達っするとぶっ飛んでしまいます(笑)
大阪駅、こんなになっちゃって迷子になるじゃない〜〜〜〜〜〜〜
行先は「久美浜」へレッツゴー

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篠山のあたりは稲が倒れていて、台風の影響なのでしょう。
このあたり10月になると「黒豆の枝豆」がたくさん収穫されるんです。とにかく美味しいんですから〜
昔はよく「黒豆もぎ取り競争」なんて出ちゃったり・・・、もしお買い求めになるなら、見栄えが悪くても「川北産」と表示されてるものが一番です。

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久美浜に着くとまずはレンタサイクルです。
駅構内の観光案内所でお借りできます。それにしても素晴らしい駅になったわね〜

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いつものように地方をレンタサイクルで走るのが一番好きなnonkoです。

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まずは海だよ〜〜〜、っと久美浜湾です。
時期になると牡蠣の養殖なんかもされるのです。久美浜の牡蠣は新潟の加茂湖の牡蠣と同じように美味しいんですよ〜、まさに海のミルクですよ
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久美浜湾に流れ込んでる川かな?とってもいい景色です。
目的地に行くまでに何か食べなきゃ

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道路沿いで目に飛び込んできたお店「みつなべ」様です。
信州そばなんて看板があって、笑っちゃいけないですが親近感があったので・・・

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大当たりのお店でした。
本当に地元の食材を使われた「おまかせ定食」は800円だったかな〜
台風の後で漁がなかったにしてはお魚の保存状態がとってもいい感じ。
しかもお吸い物にはフグが入ってるし〜〜〜
食事がまだ3分の1ぐらいのときに、ご主人さまと女将様がコーヒーをお持ち下さり、お話する気満々の状態
ここで時間が狂っちゃった〜〜〜、30分はつかまっちゃったかな(笑)

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お話は会計をする時でも続く続く・・・
でもその内容は素晴らしいお話ばかりで、nonkoが京都人だとわかると、突っ込んだ話がより深くなり、止まらない止まらない〜〜〜
結局お話をまとめると、京都や大阪で板長さんがいらっしゃる高級料亭でも、魚の鮮度では絶対に負けないと・・・、そして特にフグに関してはすごいこだわりを持ってられました。
お料理のダシのとり方から、その食材の話まで、nonkoにすれば興味津々ですからね〜
もっとお話ししてたかったのですが、久美浜は電車やバスの本数がとんでもなく少ない場所ですからね〜
でもこれから行きたい蔵元様のお話や、杜氏様のお話もして下さり、胸を膨らませお店をあとにさせていただきました。

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「玉川・木下酒造」様です。
こちらが是非一度行ってみたかった蔵元様です。
以前楽しませていただいたお酒がとって好きな味わいだったからです。そしてHPを見させていただくと、フィリップ・ハーパー様と言われる方が杜氏様です。しかもHPの説明文にひきつけられるところがありました。日本人より文章がお上手です。

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立派なお蔵様です。

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ショップのほうもお客様がひっきりなしにご来店です。

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ここにはございませんが、ひやおろしをお願いしてきました。
あと「純米吟醸雄町・無ろ過」がnonko好みでした
蔵元様の背景って、やっぱりその場所に行かないとわからないような気がします。横川商店は長野県内の日本酒しかお取り扱いしませんが、ほかの土地の日本酒を楽しませていただくことも、とってもいい勉強になるものなのです。お邪魔させていただいて良かった〜

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久美浜駅に戻ったら、次に行きたい場所は舟屋の里「伊根」です。
観光案内所でとっても便利な時刻表を無理やり?いただいたので、とってもラッキーな情報を得ました。
路線バスが経ヶ岬経由で伊根まで接続があるんです。しかも200円区間なんてできちゃってるし〜
まず網野まで電車で出て、バスに乗り継ぎ200円で経ヶ岬まで行けるんですよ〜〜〜

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網野からは丹後半島の海沿いを路線バスが走ります。
鳴き砂の「琴引浜」もこのあたりなんですよ〜

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海の中に大きな岩があるのが間人にあります「立岩」です。
そうそう、間人(たいざ)って言えばカニが獲れる場所ですよね!

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地元のおばあちゃんが乗ってこられたのは「フリー区間」と言って、乗降自由の場所なんです。
運転手様がよく見つけられることですよね!
おばあちゃん、けっこうな荷物を持たれていましたが、お元気ですよ〜〜〜、信州のおばあちゃんみたい

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間人を過ぎればバスは高いところを走って行きます。
この景色の先端あたりが経ヶ岬でしょうか・・・
ここでバスは伊根経由の宮津行きに乗り換えるんです。
この乗り換えができるのは1日3本ぐらいでしょうか・・・、ふつうは思いつかないコースでしょう。
でも観光バスで周遊してる気分ですよ〜

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経ヶ岬のバス停を出ると、高い断崖を走ります。
このあたり素晴らしい景色なんです。

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15分ほど走ると集落が見えてきました。
伊根の「蒲入(かまにゅう)」の集落です。
nonkoの好きそうな場所でしょう。きっともう「秋イカ」が釣れるはずです。
やわらかくて美味しい秋のイカです。甘くてやわらかくて旨味が凝縮してるイカです。

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昨日は15年お世話になってる伊東さんに宿をとっていただきました。
こちら「太平荘」様は以前友人達ともお世話になったところですが、きれいに改装されたそうです。
なんとも懐かしい思い出が・・・

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お部屋は2階で、窓からは向かいの舟屋が見えます。
とっても静かで、波の音と、子供達が防波堤で釣りをされている声がなんとも癒しになる時間です。

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窓から一階のお客様が足を海につけてられます。
きっと魚釣りもできるはずですよ〜

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お隣の舟屋もいい雰囲気でしょう
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こちら「向井酒造」様です。
当店がお世話になってます「十五代九郎右衛門・湯川尚子社長」様のお知り合いです。先輩って言われてたかな?修業にも来られていたそうです。

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静かな時間、日が沈むのを見てられる時間、そんな時間が必要だと思った日でした。

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夕食は地元で獲れたお魚三昧

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お酒は「京の春・向井酒造」様の生貯蔵です。
もちろんクマさん達も一緒です。

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鯛・ヒラメ・カンパチ?シマアジ?
どれもプリプリは言うまでもありません。ふと「ワサビ」に笑っちゃいました。ここがいいとこなのかな〜(笑)

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調理法を変えるだけで同じ食材でもあきずに楽しめます。
呑み歩きの慰労会でやってみようかな〜

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これ抜群
きっと「秋イカ」ですよ〜
美味い美味しいムニエルって言われたけど、カリカリしていて中はやわらかく旨味たっぷりです。

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昨夜は一度も目が覚めず朝までぐっすりでした。
癒された〜〜〜!伊東さんありがとう
伊根もかつて「NHK連続ドラマ ええにょうぼ」の舞台になったところです。
今も昔と変わらない風景、過度な改築も町興しもされていません。
いつまでもいい景観を残していただいてることがとっても嬉しいです。
【久美浜町観光総合案内所】
【伊根町観光協会】
【大平荘】様伊根の舟宿 大平荘
京都府与謝郡伊根町字平田118番地
ご予約/お問合せ Tel:0772-32-0040

夏越しのお酒「ひやおろし」の情報第二弾!お世話になってます木曽の「十五代九郎右衛門・湯川酒造店」様の「湯川尚子新社長」様がツイッターでつぶやかれたのをnonkoが素早くキャッチ!【あちゃー((+_+)) 解禁前初回発送で九郎右衛門ひやおろし1.8L完売…。720mlも残りわずかになりました!嬉しいけれど、申し訳ないです…。】発売前に蔵元様ではこの状態のようです。できましたらお早い目のご購入、またはご予約をお願いいたします。店主が試飲させていただいたそうなのですが、今年もとっても穏やかに熟成して旨酒になったと言ってました。

9月9日は夏越しの日本酒「ひやおろし」の解禁日です。お世話になってます上諏訪の「酒ぬのや本金酒造」様ですが、今年は大変入荷が少なく、申し訳ございませんがお一人様720ミリ、1800ミリ各一本でお願いしています。できましたらご予約していただけると幸いでございます。何卒よろしくお願い申し上げます。

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諏訪湖新作花火大会の後は毎年お邪魔させていただくお店がありおます。
JR塩尻駅より歩いてすぐのワインバー「Brasserie ので Vin」様です。
2006年3月6日に開店され、今年で5周年を迎えらえました。
オーナーの古田様は、都内での料理人生活を終えられ、生まれ育たれた街に帰郷されてまず驚かれたのが塩尻の桔梗ヶ原で造られているワインの美味しさだったそうです。
しかし、その素晴らしいワイン達を提供しているお店が少ないことを残念に思われお店を始められたそうです。
あるワインメーカーさんと出会う機会があり、このワインが飲める店を創りたい!そのワイン達と一緒に食べたいと思える料理を提供したい!そんな想いから、勢いと信念のみで始められたそうです。
nonkoも最初の頃からお世話になり、色々と勉強させていただいてるんです。
とにかくお料理のセンスのある古田様にはいつもビックリさせられることばかりです。

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階段を上がるとワインの空瓶がお出迎えしてくれます。
さりげなく置かれてると思うのですが、それがとっても自然なのです。

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お久しぶりです!
いつも座るカウンターでは、古田様のお料理風景がワインの肴になっちゃうんです。
黒板に数々のメニューが書かれていますが、どれをオーダーさせていただいても手早く出して下さいます。

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信州サーモンのカルパッチョはすごい量
でも古田様はニコッと笑われて「野菜ばかりですから!」なんて・・・
お料理は全般に迫力ですが、味わいはどれも絶品

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きれいな色した信州サーモンは、クセもなく、「五一わいん」様の竜眼がスイスイ飲めちゃいます。

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チョッとお口直しに柑橘系のカクテルをお願いしました。
カクテルはバーテンダーの清水様がいらっしゃいますので、わがままお願いしちゃうんです。

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久しぶりにお肉が食べたくて信州牛を焼いていただきました。
150gと言われますが、けっこうなボリュームでしょう。
脂の少ない部分ですので、ピノ・ノワールをいただきました。(輸入ワインです)

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少し脂ののってる部分のお肉には「井筒NACメルロー」がバッチリです。同じ赤ワインでもお肉の状態でワインを飲み分けするのも楽しいものです

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もう少しお話もしながら「レバームース」をいただきました。
多分過去の横川商店のワイン会にご参加のお客様はおわかりいただけるかと思いますが、カリカリのパンがあればどこまでもワインが美味しく楽しめるレバームースです。

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デザートは地元の桃のコンポートです。
さっすが古田様
まるでフレンチのコースのようでしょう。
カウンターで気軽に居酒屋感覚でワインとお料理を楽しめるお店です。
そして何よりも古田様やスタッフの方々とのお話が楽しいんです。
ぜひこの秋塩尻に行かれることがございましたら是非お出かけされてみてはいかがでしょう。
人数が揃えば地元のワインを一本たのまれるのもいいものですよ
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最後にコーヒーのカクテルをお願いしゆっくりと休ませていただきました。
nonkoは昨日より関西入りしています。

【Brasserie ので Vin】様
住所:長野県塩尻市大門8-9-39 田中ビル 2F
TEL:0263-53-8780
営業時間:18:00〜深夜 ※22:00以降はSHOT BARになります(金・土23:00まで)
定休日:水曜日
席数:14席
駐車場:無
アクセスJR中央本線塩尻駅から徒歩3分

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昨日は台風が来るかという中で、毎年お手伝いさせていただく諏訪湖の「全国新作花火競技大会」へ行ってきました。
いつもお世話になってます「酒布や本金酒造」様の若奥様「ちとせちゃん」のご実家「松尾商店」様のヨットハーバー店です。

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お昼頃からシトシト降っていた雨は、どんどんきつくなり、風雨ともいえる状況でしたが、いつも集まってこられるお手伝いのお仲間はパワフルです。
中でもこの二人の子供さんにはnonkoも超ビックリ

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松尾商店専務様の子供さんです。
ビールやソフトドリンクに入れる氷を割ってるんです。子供さんがですよ〜〜〜

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もう一人、弟君かな?お料理が好きそうで、フライパンでマネキンさん。焼きそば焼く手元にビックリ仰天、女性でもなかなかここまでは・・・
この御兄弟は始終大きな声で呼びこんだり、作業したり、こんな小さな子供さんがここまでできるのはきっと環境のせいなのでしょう。

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お父様でもある専務様のパワフルなお商売魂が、二人の子供さんにとっては当たり前のことなのかもしれません。ちとせちゃんのお兄様ですが、ちとせちゃん自身も同じようにパワフルなので、松尾商店ファミリーは凄いと思います。nonkoが上諏訪で勉強させていただいてるのは、このような環境でご一緒させていただき、今の横川商店で活かせることにとっても感謝しています。

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ヨットハーバー店内のこの御柱は、勢いの源の証でしょう。
あ〜また御柱行きたいな〜〜〜

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夕方まではこんな状況でしたが、誰も弱音をはかず、皆様仲良く作業していました。

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焼きそばも以前横川商店で真似をしてみたのですが、やっぱり「松尾商店」様の野沢菜漬けでないと絶対にこの味は出ません。とにかく和風でおいしい「野沢菜入り塩焼きそば」なんですよ〜
もちろん最後に入る野沢菜はお兄ちゃんのほうかな?勢いよく入れてくれます。

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最後に秘密の隠し味を入れて出来上がり
露店の焼きそばって想像できますが、これは本当に絶品です

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誰ですか〜〜〜!つまみ食い用に作ってるの(笑)
でも野沢菜だけでも美味しいのは、やっぱり漬け汁が入ってるから
専務様ともお話をしましたが、野沢菜漬けで日持ちするものが多いですが、松尾商店様はどんどんと添加物を減らすように努力されています。nonkoも松尾商店様のお漬物は大好きです
特に「味噌漬け」が美味しいこと

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おいおい、おやきまで試食してるnonko!だってこの野沢菜も松尾商店様のもので、このあいだお邪魔した時からはまちゃった!

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専務様も今回はお天気の関係で、販売場所を色々と考えられて移動されたり、とにかくお商売に対して前向きなんです。絶対にあきらめられないし、駄目でも愚痴られない、これって凄いことだって感じました。
今回もいい勉強させていただきましたよ〜〜〜

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また忘れてはならない「凛ちゃん」も遊びに来てくれました。
なんだって?かんぱ〜〜〜い
あれ、毎晩お父さんとやってるね

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アハハハハ〜、まだ20歳になってからね

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キャハハハハ〜、やっぱりここにも商売人の子供さんが育ってる〜〜〜
恐るべし諏訪人の商売魂

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いよいよ日が暮れて花火が始まる頃、雨も風もやみました。
地元の方が「諏訪の花火は中止になったことがありません、雨降っててもやむんです」って・・・
本当にそうでした。

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今回は花火が始まるころに失礼し、湖岸線を駅まで歩いてみました。
いや〜、こんなに簡単に駅まで歩けるとは思ってませんでした。
結構いい見物場所がいっぱいあるので、ぜひ来年またいらしてくださいね。

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屋台の上に上がる花火もいいものですよ〜

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駅のホームからもこんなに真正面に見えました。

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動画も撮ってますので、また後ほどね!
諏訪湖の花火は今夜がフィナーレです。
いよいよ信州は秋本番になってまいります。

【松尾商店】様
●ヨットハーバー店
住所:諏訪市高島3-1201-100
TEL:0266-57-1023
営業時間:9:30〜18:00
定休日:木曜日
諏訪湖畔で目を引く民家風の大きなお店。駐車場が4台あり、車の方はこちらが便利です

●上諏訪駅前本店
住所:諏訪市諏訪1-8-9
TEL:0266-52-0465
営業時間:9:30〜19:00
定休日:木曜日
JR中央線上諏訪駅より徒歩30秒。電車の方に便利です。「諏訪の地酒」全て取り揃えております。店舗前に100台収容立体駐車場があります。


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