呑ん子の放浪記

信州信濃大町     横川商店スタッフブログ

2011年10月

塩尻ワイナリーフェスタ2011大盛況!

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昨日の「塩尻ワイナリーフェスタ2011」は、大盛況の中終わりました。
1日目の29日は快晴の中きっとワイングラスを片手にお楽しみだったことと思います。
昨日は残念ながら雨でしたが、お天気関係なしの大盛況でした。
まずは塩尻駅前の特設会場受付で、チケットと引き換えにワイングラスをいただきます。
こちらがパスポートのようなものなのです。

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まずは特設会場内のウエルカムワインで乾杯

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赤も白もいい出来ですね〜〜〜
シャトルバスに乗って各ワイナリー様へGO
nonkoはこのイベント参加の目的の一つに、横川商店にお取扱いさせていただいてるワインの試飲(特にこの秋の新酒)の試飲、そして日頃飲めないワインの試飲、また消費者の方々が塩尻のワインをどう思われているのか・・・、そのようなことを勉強させていただくために参加させていただいてます。

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最初にお邪魔したのは「信濃ワイン」様です。
こちらでは特に新酒に期待させていただいてます。

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いや〜〜〜、凄すぎ!ひと銘柄試飲するごとに長蛇の列です。

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いいですね〜〜〜、「新酒コンコード(甘口)」
こちらは毎年超人気の赤ワインです。ロゼのような色合いに女性にはダントツです。
甘口ワインをバカにしてはいけないと思う瞬間です。
もちろんナイヤガラ(甘口)もGoodでしたが、昨年のような濃厚さはない感じです。

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地下のセラーも見学させていただき、ご参加のお客様からは歓声があがっていました。

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2軒目はシャトルバスに乗って移動と思いきや、その行列の凄さに歩こうと思ったら、お知り合いの方にお声掛けいただき、有難く移動できました。
こちら「五一わいん」様です。中庭では多くのテントが張られ、大勢のお客様がお楽しみです。
今年の新酒「収穫の詩」シリーズですが、特にコンコードは五一わいん様らしい爽やかさが良く出ています。セイベルは酸味がきいてスッキリしています。

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いつもながら手作りの案内板が素敵でしょう。
このあたりから五一わいん様のあたたかさを感じますね!

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またこのようなグラスをすすぐお水までご用意して下さってました。

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もちろん今年も五一わいん様のワインを使われた、アップルパイやベーグルなどの即売も大人気

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オリジナルラベルを作っていただける瓶詰体験もされていて、その横では発酵途中のものを試飲させていただきました。

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自社畑白ワイン用ブドウ品種「竜眼(りゅうがん)」使用、発酵8日目のワイン?です。
とっても爽やかな甘味とシュワシュワとした発酵途中を楽しめます。

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こちらは赤ワイン用ブドウ品種「メルロー」です。
メルローらしいタンニンを感じます。
どちらも醸造の過程のワインですので、とっても貴重なものです。このような機会がないとなかなか味わうことができないです。

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農園の方へ行くと、皆様ブドウの棚の下でとっても楽しそうです。

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農機具の上に座らせていただけるのも絵になるような光景です。
それに皆様の笑顔がとっても素敵!

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もちろん恒例のもぎたてブドウのサービスは最高でしょう
副社長様、いつもありがとうございます。(一番左)

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あ〜〜〜、いいな〜〜〜

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バイバ〜イ楽しそう〜〜〜
毎年思うのですが、五一わいん様っていつもお客様が園内で楽しまれているのです。
これってある意味自然な「おもてなし」と言えるものではないでしょうか。
そしてスタッフの方々がとってもいいお顔をされています。
皆様ハッピーですよね

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雨上がりの畑へ行ってみよう。

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今年もシャルドネの畑では貴腐がついているようです。
雨で見えにくいですが、確実に貴腐菌です。
この辺りは元々は梨畑だったらしいのですが、「創業者 林五一様」が101歳でお亡くなった翌年に貴腐菌がついたらしいのです。とっても不思議なお話です。

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一粒失礼!
甘〜〜〜〜〜〜〜〜いまるで干しブドウです

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ピノノワールの畑はきれいに紅葉が始まりました。
9月の早い時期に収穫が終わったはずの畑です。

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来年も素晴らしい果房を付けて下さいね!ってお願いしてきました。

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この秋収穫体験でお世話になった、白ワイン用ブドウ品種「ソーヴィニヨンブラン」の畑です。
何となく収穫の終わった畑って寂しい感じもするのですが、赤ちゃんを産んだお母さんの様な気がするnonkoです。084-1

こちらはもうオバアチャン、樹齢50年のメルローの木です。まだまだ頑張って美味しいブドウを実らせてくれています。

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五一わいん様、ワイナリーショップ前にあるこちらのお宅に気付かれた方おいでですか?
創業者「林五一」様の生家だそうで、いまでも表札があげられています。
歴史を感じる建物ですね〜、ここがショップになればいいな〜
是非ご機会があれば、コソッと表札見られてみてはいかがでしょう、感激しちゃいますよ〜

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ショップでは今年開園100周年記念と言う事で、オリジナルボトルの貴腐ワイン(赤・白)を、超限定で発売されていました。

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3軒目は「井筒ワイン」様です。
こちらも凄い人・人・人・・・

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今年の新酒も好調です。
特にnonkoオススメは「コンコード中口」です。

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横のブースでは樽熟成のメルローを瓶詰させていただき、オリジナルでラベルを作らせていただけます。
ご自分だけの一本ですよ〜〜〜

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ウフフ・・・、このラベルは製造の方かな(笑)

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2階の有料試飲コーナーは大変なことになってました。
小田さ〜〜〜〜〜ん、座ることないし〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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グラスをふいてられる小田っちコト「営業&ソムリエ小田様」です。
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営業&ワインアドバイザー臼井様、カウンターのお仕事がお似合いですね
是非大町にもお越し下さいませ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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小田さ〜〜〜ん!ほうきとチリトリお似合いですよ〜〜〜〜〜〜〜
まだまだワインのお楽しみの仕方って大変ですね〜
テーブルの上の「はき」は、ゴミ箱と化してました。
それならカジュアルに飲ませて下さ〜い

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あらら・・・、パンの粉が落ちちゃった〜〜〜、小田さ〜ん、ここも掃除して(笑)

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有料試飲メニュー(白)
井筒NACシャルドネ樽熟2009
井筒NACシャルドネ樽熟2010
この2種類の飲み比べです。
これは微妙に味わいが違います。しっかりとお客様にご説明できるよう勉強させていただきました。

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有料試飲メニュー(赤)
井筒NACスープリーム樽熟2009
井筒NACカベルネソーヴィヨン樽熟2009
井筒NACメルロー樽熟2009
この3種類は究極ですよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜
グラスに注がれて、時間が経つにつれてその特徴が出てきます。
ワインって生きてるんだね〜〜〜
そしてこれらの有料ワインこそ、普段飲めない高価なワインですから、是非この機会に当店お取扱いの味わいを知っておくのも勉強です。
フェイスブックや、当ブログを見られて、こちらに足を運んで下さいましたお客様、誠にありがとうございました。
小田様もとてもお喜びでした。
「次回は小田っち東京へ出没しますよ〜〜〜〜〜」またご案内させていただきますね

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最後の井筒スープリームをいただいてる頃、雨はすっかりとやみ、夕陽がワイングラスにあたって眩しかったです。
塩尻のワインっていいな〜〜〜
16時の最後のバスに乗り込むため、バス待ちをしていた時に小田様が慌てて持ってこられたnonkoの「傘」
見てられたんだ〜〜〜
さすがソムリエさん、お客様のことをさり気に観察されてるんですよ〜

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ここ!これをnonkoの傘ってわかってたんだ〜〜〜
さすが小田っち
彼をお呼びしまして12月3日(土)に、恒例のワイン会を開催させていただくことになりました。
是非皆様ご一緒に日本のワインお楽しみいたしましょう。

*クリスマスワイン会はこちらからどうぞ

大町にもシードルがあった!

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感激感動〜〜〜〜〜〜〜〜!
大町でりんごを栽培されてる方から、自社りんごで造られた「シードル」と「アップルワイン」を頂戴しました。
このあいだから大町のぶどうを使われたワインのことでバタバタしていたのですが、まさか大町産のりんごで造られたお酒があったとは・・・
醸造は当店がお世話になってます「小布施ワイナリー」様です。
今朝りんごを栽培されてる方から直接頂戴いたしました。
早速皆様にお声掛けして今夜いただいてます

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シードルの「ふもと」です。
シードルとは「りんご」を発酵させ造られたお酒です。発砲性のものが多いので、夏の暑い時に楽しめるお酒です。
まず驚いたのは、「大町のりんごの香りだ〜〜〜!」そんな第一印象です。当店お取扱いのシードルは、ややあめ色っぽいものが多く、すりおろしたりんごがちょっと赤くなった時の香りがするのですが、こちら「ふもと」はとっても爽やかです。
全くシードルを飲まれたことのない方々が試飲にご来店され、シードルの中でもダントツの人気です。
大町でシードルがもっともっとできたらいいな〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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アップルワインの方は、ワイン醸造で言うならば「フリーランジュース」の様な味わいです。
アルコール度数があまり感じられません、危ないワインかも(笑)
でも2本とも感激しちゃいました
是非お客様のご紹介できる日が来るといいな

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試飲コーナーは今夜もワイワイとウンチク大会になってるようです。nonkoは事務所でいつものようにPCと格闘中

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実はnonko昨日より、12月のワイン会用のポスター製作で、その写真撮りのイメージがつかめなくて、ようやく一昨日お風呂の中でひらめいたものを製作していました。
古い木の実を引っ張り出して、まずは「暖かなお部屋の中でキャンドルの灯りにワイングラスが照らされる・・・」そんな光景をポスターにしてみたくって・・・
まずはキャンドル製作です。

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リボンの色も悩みました!ちょっとシックな感じにまとめたい気分

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ラメをかけて固定し、少し乾せばOK!左奥は「シナノ木」の果実なんですよ〜、ご存知ですか?

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何度も何度も角度を変えたりしながら、50枚ほど撮ったでしょうか・・・
ワイン会のポスターが本日仕上がりました
どうぞ皆様ご一緒にワインを楽しみましょう

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ワイン会の詳しくはこちらからどうぞ!

晩秋の黒部ダム

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キャハハハハ〜〜〜!黒部ダムを見ながらの「黒部ダムカレー」は格別の美味しさです
昨日事務の窪田さんにMyベンツと共に扇沢まで送ってもらいました(いつもアッシー君ありがとう)

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大町市内から15分程で扇沢までの「大町アルペンライン」に入ります。
この辺りはからは紅葉もすすみ青い空と良く映えています。

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オヤオヤ???
キャハハハハ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜、窪田さんのご主人様
実は実はご主人様は「くろよんロイヤルホテル」様にいらっしゃるんです。昨日の午前中はホテルの方々かな?アルペンラインの清掃をされていたそうです。凄いですよね〜、いつもきれいな自然を保つためには、数々のご努力があるのですね〜、ご苦労様です。
でもきっと窪田さんが横を通ったので驚かれたことでしょうね〜

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扇沢に着いたらMyベンツと記念撮影
昨日も今日も本当にいいお天気でした

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トロリーバスで黒部ダムに着き、展望台の階段を必死必死!
でもこのあいだの高地トレーニングのおかげで、いつもよりズ〜ッとスムーズに途中の湧水場にたどり着きました。
でも・・・

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ハァ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
またなんでここで出会うの???近所のオジサマってこともしばしば・・・
これが大町に住んでる楽しさでもあるのです。
破砕帯のお水は硬いですね〜、でも美味しい

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素晴らしい黒部ダム、昨日はいつもよりより大きく見えました!
このダムを見てると「ダムカレー」食べたくなりますよね〜
いつも横目で見てる「黒部ダムレストハウス」様の「黒部ダムカレー」の「グリーンカレー」を食べちゃいました。
これがですね〜、こういった場所ですから期待はしていなかったのですが、ビックリ仰天の味わいだったのです。

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「nonkoイチオシの黒部ダムカレー」で〜〜〜〜〜す
これを食べる前に、屋上に上がって撮影したのが一番初めの写真です(笑)

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昔はこのゴンドラで沢山の土砂を運ばれ、この巨大なダムを建設されたことでしょう。

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よこでナナカマドが真っ赤な実を付けていました。

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立山方面の山もこんなにきれいに見えてました。まだ細かな山の名前がわからなくてすみません。
でもいつものように望遠鏡でちょっとのぞいてみましょう。

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山肌がクッキリと見えるでしょう。
こんなところnonkoは絶対に登れませんよ〜

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黒部湖のほうもキラキラ光っています。

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白馬方面もこんなにクッキリと見えています。
今年はもう日電歩道が土砂崩れで通れないそうですが、そんな年もあるのでしょうね。

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じゃあダム堰堤を歩いて散策しよう
お〜〜〜、前から富山方面から下りてこられた団体様かな?
きっとツアーなどでアルペンルートに来られると、本当に時間がなく、ただ通られるだけですが、黒部ダム湖周辺も楽しめるところがいっぱいあるのです。

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堰堤を歩き、黒部湖駅の手前を「遊覧船ガルベ」の乗り場方面へ向かうと、ダム湖周辺の遊歩道に出ます。
毎年紅葉の時期に来るのですが、今年はタイミングが遅くなってしまって紅葉は終わっていました。
でもね、名残りの紅葉もいいものですよ

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まずは「遊覧船ガルベ」に乗ろう

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ダム堰堤から見るダム湖と、実際に船上から見るダムは、また違った感じで素晴らしい景色が広がります。

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立山方面の山もより大きく見えてきます。

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ロープーウェイの大観峰の駅が見えるでしょう!
あんなに高い場所に上がって行くのですね〜

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尖がった山は「スバリ岳?」かな?
大町側の山を見ています。

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遊覧船ガルベはどんどんダム湖の奥の方へと進みます。

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近くの山しか見えなかったのですが、ダム湖の奥へ行くとまた見たこともないような高い山が見えてきます。
あの山はどこ?

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こちらの奥に見えるのは「五色ヶ原」方面だそうです。

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遊覧船ガルベは、これからの寒い時期でも船内がガラス張りなので、まわりの景色がとって良く見えるんです。
一度雪が降った時にも来てみたいな〜

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遊覧が終わると、いよいよnonkoの一番の難所「カンパ谷橋」です。

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ここを渡るとnonkoの大好きなブナ林の遊歩道です。
もう葉っぱは全部落ちちゃってましたが、力強い幹のを見るのもいいものです。

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素敵な森でしょう。

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沢の水も雪どけの頃に比べると本当に静かな流れです。

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ブナの実もいっぱい落としてくれています。

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コメツガの松ボックリも可愛いでしょう
大きなものでも1.5センチ程なんです。

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ハ〜イ、あなた達もブナの幹で写真を撮ろうね
この板に書かれた「ブナ門」って何なんだろう?

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所々でモミジの紅葉がとってもきれいです
紅葉が終わったとしても、お天気が良ければ気持ちいいトレッキングが楽しめる黒部湖周辺です。
これからの時期、ぜひ「黒部ダムレストハウス」で「黒部ダムカレー」を食べて、身体をあたためてトレッキングすれば最高

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さぁ〜、扇沢まで戻り、ここからはMyベンツです
あとは転がり落ちるだけだよ〜、爺ヶ岳方面もバッチリ見えています。

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爺ヶ岳の登山道入り口もけっこう車が止まっていました。
昨日もかなりの方が登られたのでしょうね〜

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車ではわからない紅葉も、Myベンツなら結構見えてくることもあるもんです。
ちょっと谷あいをのぞいてみると、こんなにきれいに紅葉してたりするものです。

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はるか向こうに大町市街が見えてきました。
「あ〜あこまで帰るんだ〜〜〜」
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きれいなダケカンバの森も青空に良く映えるでしょう。〜〜〜っと今度は窪田さんのご主人様が、くろよんロイヤルホテル様のシャトルバスを運転されて、扇沢までお客様をお迎えに行かれました。
なんだかこんな山の中でも、こうやってお知り合いの方にお会いできるのって嬉しいもので

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山や川を見ながらMyベンツと共に転がり下り、やはり15時以降の大町は寒い
紅葉も下りていく程まだ葉っぱが緑っぽいんです。

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「くろよんロイヤルホテル」様に来ると、紅葉はこれからが最高でしょう。
大町に観光で来ていた頃は、良くお世話になっていたのですが、まさか自分がこの地で働くなんて思ってもみなかったことです。

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日向山高原は夕陽に照らされてとっても素敵な大町アルペンラインです。

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大町温泉郷まで戻ってきたら、さすが身体が冷え切ってました。
お風呂に入りたい〜〜〜〜〜〜〜〜

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大町温泉郷の「黒部観光ホテル」様です。
最近は店主もnonkoも良く利用させていただいてます。

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「極楽極楽
大町っていいでしょう。温泉あるし、自然あるし、美味しいものもいっぱい
今日はお客様が「ブログ見て駅そば食べて来ました〜!美味しかったです」ってご来店でした。
いや〜、お客様がこうやってご来店いただくと、本当に嬉しいものです。
今夜はnonkoも「黒部ダムカレー」第二弾

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キャハハハハ〜、あんかけチャーハンのようなものです
店主の試食は大成功
本当はお茶漬けのできるチャーハンで、もっと葛アンを京風にしてガルベは・・・ウフフ・・・、次回に挑戦



笑い笑いのバスツアー「穂高パソコンスクール」様

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昨日はお世話になってます「穂高パソコンスクール」様の「第一回バスツアー」に参加させていただきました。
バスは大町の「太陽バス」様、そして「トラベルプラザ安曇野」様にお世話になりました。

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nonkoがパソコンを全く知らない時からお世話になってます「穂高パソコンスクール・村中校長先生」です。
外見はとってもダンディな先生なのですが、お話しすると安曇野弁丸出しの面白い先生です。
先生は皆様でバスツアーに行くのが夢だったと・・・、では次回は温泉へ行きましょう
今回のツアーは、山梨方面へお菓子のアウトレット&ブドウ狩り&ワイナリー見学、そして富士山へ・・・
nonkoの目的はもちろん「お菓子のアウトレット!」っていつも担当していただいてます中塚先生にお話したら、「皆さんは富士山目当てなんだよ」って(笑)
まぁnonkoらしくっていいじゃん
ご参加のお客様の平均年齢67.6歳
一番年上の人は86歳
一番若い人は44歳
nonkoは若い部類なんだ〜〜〜、こんな機会は滅多にないよ〜
高速道路の最初のバスストップで、お一人置き去りにされかけたのが余計に皆様の緊張が緩んだのかな?
バス車内では自己紹介から始まり、皆様がマイクを握られて始終笑いの渦
いや〜〜〜、皆様お元気お元気

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山梨に着くと、まずは「信玄餅」で有名な「桔梗屋」様の工場で、見学&お買い物です。
こちらに併設されてるのが「信玄餅」詰め放題のアウトレットですが、賞味期限が当日と言う事でいっきに魅力半減。逆に一般には売れられていない信玄餅の高級版「吟造り」をゲット

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nonkoがお世話になってます「穂高パソコンプラザ」様の中塚先生です。
「先生〜〜〜、似合いすぎです

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お菓子工場では撮影禁止なのですが、信玄餅の包みは全て手作業でした。一個の包装が約6秒でされていて、手先の器用な方でないとなかなか厳しいお仕事でしょう。

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見学の最後はお決まりの売店コースです。
もちろんちゃ~んと通常商品をお土産にしましたよ〜〜〜

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こちらがアウトレットの売店です。
確かに面白かったです。全てが賞味期限が短いだけでなく、割れたものや変形したものもありました。
でもアウトレットの理由をしっかりと説明していただける安心感が有難かったです。正直なお商売にお客様は安心され、お買い求めされることと思います。

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nonkoは「信玄餅・吟造り」を1パック150円でゲット、もちろん他にもね(笑)

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桔梗屋様を出ると、石和のワイナリー「マルスワイナリー」様へ
横川商店では駒ヶ根にある「本坊酒造・信州ファクトリー」様でお世話になっています。
こちらでは貯蔵庫や瓶詰の工場を見学させていただきました。

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さすが焼酎のお蔵様です。甕貯蔵もされてるようで、木樽の様な樽香がつかないワインってどんな感じなのかな?もちろん売店で1本ゲットしましたよ

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山梨らしい外観の貯蔵庫です。

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あ〜〜〜、ワイナリー様独特の香りがします。
さすが凄い数の貯蔵ワインです。

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タンクだけを見ると、日本酒蔵様と間違ってしまいそうでしょう。

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お待ちかねの試飲です。
飲む飲む〜〜〜
やはり女性は甘系、男性はなにかとアルコール度数がどうのこうのって・・・
面白いのですが、同じアルコール度数でも、甘味や渋味、また熟成の具合によって人それぞれの感じ方が違うようで、皆様の感想をお聞きすることもとっても勉強になりました。
酒販店にいるとついつい業界的な内容になってしまいがちですが、このような場面ではホントいい勉強になります。

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村中校長先生にゴッチになっちゃいました。
シャトーマルス2005 穂坂樽熟成です。

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さすが2005年のヴィンテージは言うまでもなく素晴らしかったです
最近のnonkoは樽香も受け入れられるようになり、楽しんでいただけました。
先生〜〜〜、ご馳走様でしたあと20分休憩時間があればもう一杯いただいたのにな〜

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そして今度は山手の方へ移動し、ブドウ狩りです。
まずは係の方から収穫の仕方を伝授。

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今回は最終の白ワイン用ブドウ「甲州」の収穫です。
爽やかな甘味と酸味がるのですが、やや遅くまでのばされたので、甘味が強かったです。
山梨では一番風土に適したぶどう品種だと思います。「甲州」と名前が入ってる白ワインは、全てこちらのブドウからワインに醸造されます。

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今回も特別参加のクマさん達、どれにする???

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これか〜〜〜仲良く食べるんだよ

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甲州ブドウの木の下で、皆様とってもお楽しみでした。

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そしてお昼はブドウ農園様でバーベキューです。
美味しい美味しい
こういったツアーではあまり食事は期待できないんですが、溶岩プレートで焼く豚肉は最高

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こんな甲府盆地を見下ろす高台でのお昼ご飯でした。
ではいよいよ富士山へ・・・

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甲府から山間へ入って湖が見えてきたと思えば、バスのフロントガラスに富士山が見えだしました。
いや〜、この瞬間感激しましたよ
なかなか富士山がこんなにきれいに見えることって少ないですからね。

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バスから見える紅葉もとってもきれい
カラマツやナナカマド、ウルシの葉っぱ・・・

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植生帯がどんどん変わり、針葉樹林帯になってきます。
このあたりは信州にいるのと同じです。

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こんなに高いところまで上ってきました。
富士山五合目です。
遠くに見えるのは長野の方面「八ヶ岳」です。
空の青さとカラマツの紅葉がきれいでしょう。

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富士は日本一の山〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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クマさん達も初富士山

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登山道へ行ってみましたが、タイムアップで無理無理

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お馬さんもいるので、乗っかって登れるようです。
またまた皆様お土産を手に集合時間までお楽しみだったようです。
帰りの車中、面白い映画「トラック野郎」が流れ、またまたバスの車内は笑いの渦。
そう言えば京都の東洋医学の師匠が良く言われてました。ボケない秘訣は「笑う事よ!」って・・・

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最後の方でまわってきた「キュウリのお漬けもの」
美味しかったな〜〜〜、これも信州の方が長寿な秘訣なんだと思います。
ズッコケ笑いのバスツアー、また皆様とご一緒できたら嬉しいな

北アルプスから富士山へ

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今朝、信濃大町はこの秋2度目の冠雪がありました。
ほんの少し朝やけを見ながら、今日はお世話になってます「穂高パソコンスクール」様の「第一回バスツアー」に参加させていただきました。

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バスの車内は四六時中笑いの渦!
いつも北アルプスを見ながら過ごしてる皆様とご一緒に、日本一高い富士山を見たのでした!
詳しくはまた明日ね

素敵な松本の夜「欧風料理・ボンヌフ」様

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昨夜公演がありました「松本市民芸術館」
とってもとっても素敵な女性「横田ゆうわ」様のインド舞踊「インド・祈りの舞 語りとともに」にお邪魔してきました。
インド舞踊?nonkoには全く想像のつかない踊りでした。踊りと言えば京都の鴨川踊り、または宝塚歌劇ぐらいしか観る機会がなく、横田ゆうわ様とお知り合いだったからこそ、このような機会にめぐりあえたのでした。
残念ながら会場は撮影禁止だったので、お写真は撮っていませんが、わからないままにでもゆうわ様の熱い思いは十分伝わってきました。
今回は芝居仕立てで公演をすすめられ、ご親友の女優「宮地雅子」様が「祈り」と言うものを芝居仕立てで、そしてゆうわ様は踊りで表現されました。
今回の公演はゆうわ様もいつも以上に思い入れが大きい事を感じ、会場にいる皆様、そしてnonkoもその熱い思いが祈りになり、勇気になっていきました。
素晴らしい横田ゆうわ様のインド舞踊、次回また機会がございましたらご紹介させていただきたいと思います。

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「ゆうわさ〜ん!勇気と希望をありがとう今年じゅうには乾杯しましょうね
この一枚おぼえてますか〜?土肥様の畑へ行く途中に安曇野でお会いした時のものですよ〜」
とっても素敵な「横田ゆうわ」様です。
そして公演が終わった後、nonkoは独り吞みの会場へ・・・

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松本駅からすぐの「ポンヌフ」様、欧風料理のお店です。
奥様のご実家が「新橋屋飴店」様で、飴作りを見学させていただいた時にご紹介いただきました。
それ以来、フラッと独りで立ち寄らせていただくnonkoの隠れ家的なお店なんです。
こじんまりした店内で、カウンターがあるので独りでも十分に楽しませていただけます。
何となく京都の雰囲気もあり、シェフであるご主人様とお話しさせていただくのも楽しみの一つなんです。

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まずは公演のあとで気持ちが上昇気分真っ最中だったので、「アジのマリネ」の酸味で気持ちをしずめましょう
ビール〜〜〜

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落ち着いたところで赤ワイン
フランスのワインはわかるのですが、輸入ワインはさっぱりわかりません。
だから仕事抜きで楽しく飲めるんですよ〜〜〜、って言うとシェフがニッコリ
旨味がしっかりして濃厚な味わいですが、決してタンニンが強い感じがなく、バランスのいい赤ワインです。

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前回ハマった「レバーパテ」です。
こちらは絶品
濃厚な味わいですが、脂っこくなく上品な「和」にも感じる一品です。
こちら12月に横川商店で開催させていただきますワイン会で使わせていただけるようお話しさせていただきました。
もちろんGood楽しみ楽しみ

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エスカルゴは熱々でこちらもオススメです。
これらの二品はパンを添えてドンドンワインが無くなっていくのです。
酒と肴が合うとお酒がススムと言う事を立証できる場面ですね〜

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ちょっとご飯が食べたいよ〜ってお願いすると、色々メニューをご紹介下さる中で、いつも気になっていたカレーをお願いしました。この場面でカレー???って思われるでしょう。nonkoも思いました。
でも美味しいんですよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜メッチャ
色々種類がある中で「野菜カレー」をお願い致しました。

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美味しい美味しい〜〜〜〜〜〜〜〜、これを食べにだけに松本へ行きたいぐらいですよ〜〜〜
ルウにコクがあるんですよね〜〜〜、「食堂のカレーライス」とは正反対の味わいです。(食堂のカレーライスは違った意味で好きですよ〜)
具材も個々に手をかけられ、ライスも一度玉ねぎと火を通していただいてます。

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これが旨さの秘密だそうです。
「フォンドボー」ってやつですね!
口に入れるとス〜ッととけて行くんです。手間暇かけられてる訳ですよね〜

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デザートは今の時期オススメの「紅玉のタルトタタン」です。
こちらも名前のルーツから教えていただきました。
もちろんシェフが淹れて下さった冷たいお紅茶も一緒にね
遅い時間までお邪魔してご馳走様でした。
カウンターで独り、お料理とワインを楽しませていただくと、何となくシェフとキャッチボールしてるかのような錯覚にハマります。これってnonkoが初めて口にした京都のフレンチのお店のシェフと同じです。
人それぞれの楽しみ方があると思いましが、nonkoは独りの時はこんな楽しみ方が好きですね
楽しかった松本の夜に乾杯

【欧風料理・ポンヌフ】様
長野県松本市深志1-2-3
TEL:0263-35-3995
営業時間:11:45〜14:00 17:00〜21:00
定休日:水曜日

大町産ワインの故郷

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最近「大町産ワイン」のお問い合わせが多いので、今日は事務の窪田さんと原料となるぶどう畑に行ってきました。
大町郊外の野口という地籍にあります。
この畑には現在赤ワイン用ブドウ品種「メルロー」と、白ワイン用ブドウ品種「シャルドネ」が栽培されています。
こちらの畑にはもうかれこれ4年程通わせていただき、毎年のブドウの様子を見せていただいてるんです。
大町もですが、横川商店でお取扱いさせていただいてますワイナリー様のブドウ畑には、年間を通して見学させていただいてますので、栽培の大変さは少しだけわかってるつもりです。

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「大町ワインぶどう生産組合」様の小林様です。
収穫されたメルローを見られながらご一緒にお話をさせていただきました。
nonkoは毎年年明けに剪定、そして新芽、6月頃に蒸し暑さの中でブドウの花を見て、7月に果房の赤ちゃんを見ながらの芽かき、8月お盆過ぎには果房が色付き出し除葉作業、その後のお天気をメチャクチャ心配しながら収穫までを見守らせていただいてます。
本当に無事に収穫されたブドウの木を見て「ご苦労様」という気持ちでいっぱいです。
きっと小林様始め、大町の栽培農家様も同じお気持ちでブドウを作られてることでしょう。そしてご自分が作られたブドウで造られたワインができることを心から望まれてることと思います。

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収穫された後、葉っぱが赤くなったり、枯れ始めるブドウの木は、出産を終えたお母さんのように思えてなりません。愛おしくもある姿に思えます。
そのようなお話を小林様とさせていただけたこと、またお会いできたことで、より大町で作っていただいたブドウで醸造されたワインを大切に思えるようになりました。
nonkoの理想!それは大町で醸造ができればいいな〜〜〜、なんて思っています。
何年かかってもそのようなプロジェクトができてもいいんじゃないかな?
県内ではけっこう取り組みが始めってる市町村があるんですよね〜

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残ってた「大町メルロー」です。
来年も素晴らしいブドウを実らせて下さいね!

*大町で作られましたブドウを使われ醸造されたワインは、現在「シャルドネ(白)」は瓶詰が完了しています。「メルロー(赤)」はまだ樽の中で熟成中です。
今後ネーミングが決まり(もう決まってますが・・・)、ラベルの問題をクリアされ、12月11日(日)に「北アルプス山麓ブランド」の認定会で認定されてからの出荷だそうです。当店到着で発売開始は12月中旬頃になるかと思います。
またその都度ご案内させていただきますね!

nonkoはイメージラッピング

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明日はとても素敵な女性「横田ゆうわ」様の公演に行ってきます。
なにか差し入れと思い、こんなのを考えてみました。
いつもワインで乾杯しようね!なんていいながら、お互いに忙しい毎日でなかなか実現できず、今回はお持ちしようと考え、ラッピングをしてみました。
nonkoはいつも通常のリボンラッピングで対応していますが、お客様のリクエストや、ワインやお酒の造り手様のイメージがより強い場合は、そのイメージでラッピングさせていただいてるんです。
横田ゆうわ様はとにかく明るい、そして元気いっぱいの素敵な女性です。

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横田ゆうわ様の優雅でありながら、動きのあるインド舞踊はオーガンジーのリボンで、インドの素朴な背景は、大町で実った木の実で表現してみました。
このようにnonko自身が感じたものをラッピングに表現したり、横川商店のディスプレイに取り入れたりすることが本来の仕事なのです。


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これな〜んだ

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店主もnonkoも大好きな「カウベル立田屋」様のバタークリームのケーキ「ダミエ」です。
これって大町でもお好きな方がいっぱいいらっしゃいますよ〜〜〜

【横田ゆうわインド舞踊公演@松本市民芸術館】
横田ゆうわ様よりメッセージ
今年は初の試みで、芝居仕立てで舞台をすすめます。
親友である女優の宮地雅子さんが奮闘してくれて、笑いあり、涙あり…?
「祈り」というものを、彼女は演劇的に表現し、私は踊りで表現します。

震災後、私たち人間に突きつけられた問題を考え、「希望」へとつづく道を願います。
どうぞ、皆さんの祈りもお届けください。
震災支援として収益金の一部を「ボランティア後方支援ネット信州」に寄付します。
多くの方の思いが、カタチとなって集れたら嬉しいです。
皆様のお越しをお待ちしています♪

《インド・祈りの舞 語りとともに Vol.5 ―神に身をゆだねる―》
10月24日(月)19:00開演(18:30開場)
◆ まつもと市民芸術館・小ホール
◆ 出演 : 横田ゆうわ 宮地雅子
◆ 前売り2500円/ 当日3000円/(学生・障がい者1500円/小学生1000円)
◆ チケット取り扱い
・フィリアプロジェクト(横田)tel/Fax0263-52-1889
・まつもと市民芸術館チケットカウンター/
・安曇野ひつじ屋(穂高駅前 0263-82-3888)/
・ギャラリー&カフェ憩の森(松本市城山 0263-38-7660)/
・たい焼きふるさと(松本ナワテ通り 0263-39-5552)/
・パティスリー.カフェICHiE(塩尻市役所向い0263-53-4640)
・安曇野地球宿(080-5486-6111・増田)

沢山お嫁に行きました!

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今日は朝から雨だったので、せっかくの週末残念だな〜、なんて思い店頭の「紅葉情報」を見やすいようにご案内させていただきました。
ありがたいことに、この紅葉写真でお声掛け下さる観光のお客様、そしてこの写真を元に紅葉情報のご案内をさせていただけることでお客様とお話ができる、そういった一日でした。
きっとご来店のお客様も少ないだろうと思っていたのですが、これもお商売の面白さと言いますか、店内をご覧いただきながら、色々とお買い物をしていただきありがたかったです。

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ワインもご贈答用はチョットお洒落にこんな感じでお嫁入り
「井筒ワイン・シャトーイヅツ」はお客様にウインクをしたようで、今日は沢山お嫁に行きました。

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当店の本業は味噌の醸造元です。
やはりお味噌に力を入れたいもの本音です。これも今日は竹かごと共にお嫁に行きました。

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地元らしくお漬物とのセットでも出ていきました。
本当なら森に帰るはずの木の実も、秋には大活躍してくれます。

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もちろん風呂敷はお客様のセンスが光ります。
今年の秋冬はモダンな感じの柄が大人気です
お中元・お歳暮ではなく、普段の贈りもの、また今日はお土産でお買い求め下さいました。
ご来店のお客様には本当に感謝いたします。
明日はもう少しお天気になりますように・・・

高瀬渓谷の紅葉、そして故郷料理の名店「居酒屋志野」様

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今日は朝から事務の窪田さんの運転で、大町の奥座敷「高瀬渓谷」の紅葉状況を見てきました。
もうすっかり色付いて、市外や県外からのお客様が沢山おみえです。003-1

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今日の紅葉の状況はこんな感じです。
葛温泉の手前まで見てきました

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午後からはいつもお世話になってます「穂高パソコンプラザ」様へ、これから温かいお酒のイメージポスターや、nonkoが最近撮った写真の印刷をしていただきました。
こんな大きなプリンター?印刷機?でアッと言う間にポスターや写真印刷をしていただけるのです。

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今回はちょっと頑張って、店内に飾らせていただけるよう額に入れてみました。
明日には店主がどこかに飾ってくれることと思います。

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お燗酒をご案内させていただこうと、このようなポスターを作ったのですが、よ〜く見たらとんでもない写真なのです(笑)
ぜひ見にいらして下さいね!内緒でお教えいたしますよ〜

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一昨日、妙高高原から帰った後は、店主共々美味しい肴が食べたくなり、大町温泉郷でお世話になってます「居酒屋・志野」様へお邪魔しました。
こちらはご主人様、女将様、どちらも食材に関しては知りつくされてると言っても過言ではありません。
いつもテーブルに座ると、出てくる出てくる・・・、そして食材の扱い方、料理の仕方など色々とお話が尽きません。

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今回はこちらの「ミズの実」から話が始まりました。
大町では滅多に食べられることはなく、その名前さえも知らない方のほうが多いはずです。
でもnonkoは秋田に湯治で通っていたので、懐かしいと言いますか、嬉しい一品です。もちろん味付けは秋田でいただくよりず〜っと美味しかったです
昔は秋田でも良く食べられていたそうですが、今ではわざわざ食べなくても他に簡単に食材が手に入るからって・・・、でもその何でもない昔食べてたものこそ貴重な食材であり、ひと手間かけないと美味しくいただけません。今こうやって下処理をされる方も少なくなりましたからね〜

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こちらは「わらび」です。
きれいな色でしょう保存状態も抜群なのでしょう。
灰汁抜きをされ、保存された状態を見せていただき、調理する時の使い方まで教えて下さいました。

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とっても珍しいヤマブキの甘酢漬けです。これは箸休めにもいいですし、なかなか成功しないそうです。
nonkoこんな味わい初めてです

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もちろん今はキノコです。
キノコはおろし大根でいただくのが絶品です

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コショウの中にお味噌味の何かが詰められています。コショウは京都では辛い唐辛子と同じで、大町ではお漬物に使われたり、お味噌とブレンドされることが多いです。このようにいただけるのは珍しいですね!横に添えられてるシソ巻も手間がかかる一品です。

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秋の「ノビル」って初めてですよ〜
お味噌に和えられてとっても美味しいです。これから寒くなる時期なので嬉しいです

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キャ〜、燻製の盛り合わせは、鹿、鯖、シシャモです。
もう食材の特徴を知り尽くされた調理法だと思います。鯖なんて最高です


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またこちらのお豆腐の上には、ミョウガのトッピング
これ酒の肴にはたまりませんよ〜〜〜

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結局店主とオーダーしたのはこの一品だけ(笑)
イワナの一夜干し
これは頭から食べられ、ふんわりと甘味を感じる旨さです
食材のお話しをしていると、その中でご主人様が試食を出して下さったり、調理法や食材の種明かしなどしていただけ、楽しい時間がアッと言う間に過ぎちゃいます。

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またお店は大町温泉郷の中にあるので、お泊りのお客様もおいでなんです。
こんな中、山形からのお客様も店主と話が盛り上がり、お店の中はとってもいい雰囲気です。
ふとnonkoも地方でこうやってお邪魔できたお店が何軒かあるのですが、またそのお店に行きたいからこそリピートしちゃうんです。
旅の思い出ってこんなところにあるのではないでしょうか・・・

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最後には女将様手作りの瓜の粕漬けは7年ものでした。
そしてこのような手作りの肴にピッタリと合ってくるのは「白馬錦のお燗酒」です。
お燗も絶妙な温度でつけていただけるので、驚くほどお酒がすすむお店でもあるのです。
是非大町温泉郷「居酒屋・志野」様、お泊りの夜にちょっと抜け出されるのもいいものですよ

【居酒屋・志野】様
長野県大町市平2884-78
TEL:0261-23-6158

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錦秋の妙高高原

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昨日の定休日、午前中に仕事を済ませようとまずは「小布施ワイナリー」様へ・・・

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ムラサキ農場では素晴らしいメルローが果房を付けていました。詳しくは蔵日記よりどうぞ!
新酒のお申し込みも始めさせていただきました。

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車は北へ進み、中野市の「丸世酒造店」様へお酒をお願いにあがりました。

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関社長様、奥様、とってもお元気そうで楽しくお話しさせていただきました。
この間の「長野の酒メッセ2011」以来です。今度お酒のイベントがあれば、奥様もご一緒にお越し下さるかもしれませんね!今季の造りから息子様が帰って来られますので、ますます楽しみな丸世酒造店様です。

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車は高社山の方へ・・・
この麓には色々な果樹園が広がり、美味しいジュースやジャムが作られているのです。

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「たかやしろファーム」様です。
こちらでは当店大人気のジャムやジュースをお願いいたしました。詳しくはこちらからどうぞ!


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さぁ〜お昼は・・・
中野市と言えば今はこちらが熱い
中華料理の「三幸軒」様です。お客様の「酒宗夜」様に教えていただいて以来、ハマっているんですよ〜

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今回は「五目焼きそば」です。
これとっても美味しいんです
味わいが優しいのですが、コクがありソバとアンの絡みが絶妙です。もちろん一滴も残らず平らげたのでした。

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エビ餃子は調理が追いつかないご様子で、通常の餃子です。
中から旨味がジュワ〜っと出てくるのと、皮が少しモッチリしていてGood
じゃ〜行くぞ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!って運転はいつも店主

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昨日のお天気、北信五山が薄らと見えていました。

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中野市から高速に乗って20分ぐらいでしょうか、すぐに野尻湖、そして目の前に妙高山が見えてきます。
あのあたりに「苗名滝」という素晴らしい滝があるそうなんです。きっと今は紅葉できれいなのでは?
と言いますのも、当店にご来店のお客様は県外の観光の方がとても多く、お帰りの観光のご案内もさせていただけるのではないかと思っています。もちろん自分達の楽しみもありますけどね

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どうやら昨日は「苗名滝」の駐車場までスムーズに入れ、車を止めて約15分歩きました。
ちょうど写真の下あたりが駐車場です。

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遊歩道の入り口にはこのように杖代りのストックも置かれています。絶対にあった方がラクですよ

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いや〜、堰堤まわりの紅葉が抜群にきれいです。

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どうやらこの川の上流が滝名のかな?

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こんな感じの遊歩道を歩いていきます。
スニーカーで充分ですよ〜

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ブナの木の森も素敵です
店主はマイナスイオンたっぷりだな〜、なんてね!

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きれいな沢の水も流れています。

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お〜〜〜、あれか!苗名滝良くポスターや雑誌に載ってる滝です。
一茶の句碑がありますね〜

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もちろんこの子達も一緒です

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nonkoはちょっと苦手ですが、このつり橋の上からが一番きれいに見えるかな〜、怖
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素晴らしすぎる苗名滝です

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帰りに駐車場の横のお店でソフトクリーム
トッピングかけ放題ですって〜〜〜
nonkoはラム酒たっぷりで超美味しい〜〜〜

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少し身体が冷えたので温泉だ〜〜〜
また妙高山を横切って赤倉方面へ・・・
この辺りはスキー場ばかりで、そのスケールの大きさに驚くことばかりです。
長野県にいると、意外とお隣の紅葉情報ってないんですよね〜、長野市からこんなに近いのに・・・

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チェックを入れていたのは「燕温泉」の「黄金の湯」と言うところです。
全く初めてなのでちょっと不安な感じです。

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どうやらこのあたりまでで車はストップのようです。
山が高いので、陽が沈みよけいに温度の低さを感じますが、紅葉の山の斜面が一層映えて見えます。
どうやら温泉が流れてる斜面なのでしょう。お湯の豊富な感じですね!

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ひなびた温泉街?「街」ではない感じの小さな旅館街です。でも絵になる雰囲気ですよ〜

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歩いて10分ほどでこんな場所に来ます。
それでも観光のお客様はけっこうおいででした。
混浴ではなく、しっかりと脱衣場もあります。

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キャ〜〜〜凄い凄い

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もう温泉の温度も低い目かな?なんて思っていても、ついつい長湯するのでポッカポカです
こんな贅沢はないですよね〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜、疲れがとれますよ
何度も女性の方が見に来られますが、入る勇気がないのかな?ちょっと立つと一部から歩行者の方が見えるのですが、nonkoは全く気になりませんよ〜、これって秋田の玉川温泉で湯治なれしちゃったからかな(笑)
じゃあチョット仕事するか

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勝手に浮いているのではありません。
ぐい飲みの横に足が見えるでしょう(笑)

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キャ〜〜〜沈没
足を離すとやっぱり沈没です。
この時期のお燗のイメージ写真にしようかな〜

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これでやってみるか〜!でも薄ら足が見えてる?
こういったイメージ写真も仕事のうちです。けっこう長湯しちゃいました。

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横の谷をのぞいてみるとこんなにも紅葉がきれいなんです

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素晴らしい紅葉でしょう
本来なら大町の近場の紅葉もご紹介しなければなりませんが、県外からのお客様のご紹介を兼ねています。
意外と長野県にいると、隣接した新潟や岐阜、富山の情報ってないんです。
当店にご来店のお客様の視点からしますと、少し遠目のご案内もできればいいな〜、なんて思ったりしています。
そろそろ大町も見に行かなくちゃね

【妙高市観光協会】

【三幸軒】様長野県中野市大字中野262−5
TEL:0269-26-0292
11:30〜14:00
17:30〜21:00
定休日 月曜日

錦秋の妙高高原「苗名滝」(動画)

燕温泉だよ〜!

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今日は定休日、お取引先様をまわった帰りに、妙高高原の紅葉を見てきました!
苗名滝の紅葉も素晴らしかったし、帰りには燕温泉の露天風呂に入ってきました。
今日は早くに休んで、明日からまた頑張りますね〜
詳しくはまた明日ね

流行に流されない味わい!「カウベル立田屋」様

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昨日小谷の「鎌池」の帰りにお会いした、「北安大國」様の元杜氏「山田和夫」様にいただきました「原木なめこ」は、今まで食べたことがないほど味も香りも美味しかったです。
なめこはいつも近くのスーパーに売っているので、日常当たり前に使ってるのですが、これは別物でした。

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当店の2年熟成信州味噌でなめこ汁を作ってみました。
とにかく香りが良くってぬめりも濃くって味わい食感共に最高です。ご馳走様でした
やはり元小谷杜氏様だけあって器用と言いますか、作り物がお上手と言いますか、販売されたらいいのにな〜

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さてさて、今朝ほど当店人気の「味噌クッキー」を焼いていただいてます「カウベル立田屋」様のフェイスブックに「洋梨のタルト」が掲載されました。
美味しいんですよね〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
昨日の疲れとりと言う事で、早速お邪魔してきました
実は「カウベル立田屋」様との出会いは、まだnonkoが京都に住んでいる頃、お土産にバターチョコのケーキを良くお土産に買って帰ってました。
当時祇園町の芸妓さんのお宅で友人が飲食をしていたので、よく出入りしていました。
その芸妓さんも超グルメで、何を食べられてもほとんど「まぁ普通の味やな〜」ぐらいにしか言われませんでした。しかし、カウベル立田屋様のバターケーチョコ(特にダミエ)」は、「もっとおくない!(もっと欲しいという意味)」と言われます。というのも、今の時代バタークリームを使われたケーキはほとんどありませんよね〜、それに生クリームのケーキも懐かしい味わいなんです。
これも不思議なのですが、京都の南座のすぐ近くに、昔ながらの洋菓子屋さんの支店があります。そこのケーキと味わいがそっくりなんです。南座の役者さん方、また踊り関係の方々もご用達のお店です。
やはり流行にとらわれず、昔ながらの味わいを守り続けていただいてる「カウベル立田屋」様の洋菓子類はnonkoイチオシです
店主は1年中バターチョコのファン、今日は秋のキャラメル味のロールケーキ、そして掲載されていました「洋梨のタルト」です。

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タルト生地がとっても好きで、この層がたまりません
大きな洋梨がゴロリンとのってるので食べ応えはバッチリ
こうやってカウベル立田屋様のファンになりました。
ある時、安曇野のある場所でメチャクチャ売れてそうな「味噌クッキー」を見つけ買って帰ると美味しくない
最悪nonkoが焼いても変わらない、いえもう少し美味しく焼けそうなぐらいのものでした。
思い切ってダメもとで、悲しくもお亡くなりになられた「カウベル立田屋代表原」様にお願いをし、当店の味噌を使用していただき、味噌クッキーを焼いていただき、約1年かかって完成にこぎつけました。
何度も何度も試作をお作りいただき、試食をどれだけしたかわかりません。最終的には、ほんの少しの塩分濃度まで意見交換をさせていただき、最終的にはお客様のご意見をお聞きし完成しました「味噌クッキー」です。拡販も考えず、nonkoのデザインしたラベルは全て手作りです。
細々と長続きできる信濃大町の味わいとして誕生いたしました。

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これが当店自慢の味噌クッキーです。
食べ続けられる味わいに仕上がっています。日本酒と一緒にお楽しみいただいてるのは「湯川酒造店社長・湯川尚子」様、ワインと相性がいいですと言われるのは「井筒ワイン・ソムリエ&営業小田」様、そして大町の子供さん方もご両親と一緒にご来店されると、試飲コーナーに置かせていただいてる「味噌クッキーの試食」に直行
皆様にお楽しみいただけるようになり、大町のお土産として定着させていただいたようです。

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悲しくもお亡くなりになられた「カウベル立田屋・代表原」様のレシピは、今でも受け継がれています。
そして昨日とっても驚くことがありました。
以前味噌クッキーを見たお店のものは無くなっていました。他のフレーバーのクッキーが何種類もありました。
どんどん流行を追いかけられてるのでしょうか・・・
私共の味噌クッキーはこのままです、ずっとずっと拡販もせず、nonkoがラベルを印刷し、1枚1枚事務の窪田さんが切ってくれ、カウベル立田屋様で包装されます。

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昨日カウベル立田屋様の瀧澤様よりご連絡をいただき、大変なことを教えていただいたんです。
もうビックリしちゃいましたよ〜〜〜
原代表がお亡くなりになられる前に、この味噌クッキーは焼いてから時間が経つほど美味しいって
3週間ぐらいから賞味期限ギリギリのほうが美味しいそうなんです
背筋がゾクゾクしちゃいましたよ〜、お酒の世界では「熟成」と言う事は考えられますが、お菓子の世界にもそのようなことがあるんだって・・・
この築200年の横川商店味噌蔵で熟成した信州味噌が、クッキーの味わいをも熟成させてくれるのでしょう。
それに、そこまで研究して下さってた原代表様の偉大さに敬服いたします。
これからも大切に販売させていただこうと思います。

【カウベル立田屋】
住所:長野県大町市大町2561-1
営業時間:8:30〜19:00 (日曜8:30〜18:00)
TEL :0261-22-0011
FAX :0261-22-1721

Myベンツin鎌池

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早朝から店主と小谷村の「鎌池」の紅葉を見てきました。
「帰りは自転車?」なんて言われたもんだから、頭に全くなかったのにMyベンツを積み込み、午前6時には鎌池到着です。
早朝6時で駐車場はいっぱいです。
nonkoがMyベンツの整備をしてるあいだに、先に店主が見に行くと、ハマってるオジサンがいらっしゃったそうですが、朝方は足元がけっこう滑るので気をつけて下さいね。
それでは鎌池を一周してみましょう。

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今日は曇っていたので、鮮やかさには欠けますが、晴れたら素晴らしい色合いだったことでしょう。
カメラマンのオジサンがいっぱいです。

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nonkoの好きなブナの木です。
京都にいた頃、クリスマスリースを製作するのに必ずブナの実を使っていました。
ちょうどその頃はまだ「玉川温泉」へ湯治に行っていたので、湯治中に拾って歩いたものです。
ブナってとっても水を吸収してくれるので、森では大切な木なんです。それにブナの木が生い茂る森は水が甘いって言われますよね!そのブナの実は、松の実とよく似た味わいで、クマさんが大好物なんです。
nonkoはブナの木は「森の神」だと思っています。

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この森をnonkoはとっても「癒し」と感じるのですが、都会の一部の方は「怖い」と感じられるそうです。
では「怖い」と感じられた方は、信州のどのような場所に「癒し」を感じられるのか?
「アルプス安曇野公園」の様な場所だそうです。
人それぞれってことでしょうね〜

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ブナの森に湧水が出てるのも嬉しいものでしょう。

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こちらの神秘的な池は「蛇池」です。

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見事な紅葉も一部では始まっています。

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ちょっと悪戯をして、秋のnonkoおすすめのお菓子をご紹介しましょう。
こちらは大町の「藤長菓子店」様の「リスの宿」です。
サクサクした香ばしいクッキー生地の中に、東御市のクルミが入っています。
メチャクチャ美味しいんですから〜〜〜

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丁寧に一粒づつ包まれて、このような可愛らしい袋に入っています。
秋になると食べたくなる大町のお菓子です。是非お土産にもどうぞ!

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駐車場に戻り、いよいよMyベンツで出発です。
まだ売店「ぶな林亭」様はまだ営業されていない様子で、そりゃ8時ではそうでしょう。それにしても寒いな〜

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いつもなら歩いてる道をMyベンツで走るのって何だか得をしたようです。
いつも路線バスの最終「雨飾高原」から、帰りのバスの時間を気にしながら歩くのです。
片道約1時間はゆっくりかかる距離なんです。

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紅葉はまだ早いかと思っていましたが、このあたりはもう見頃ではないでしょうか

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目の前に「雨飾山」が見えてきました。

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nonkoは毎年ここからの景色が大好きなんです。ホント晴れていたらもっと素晴らしいのです。

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かなり下の方に川が流れているのが見えます。相当高い場所にいるのでしょうね〜

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落ちていた「栃の実」さんも、もう土にかえろうとしているようです。
nonkoが拾ったのは可愛らしく作りかえ、てお客様にお持ち帰りいただいてるんです。

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このあいだ娘と行った「雨飾荘」様を通り過ぎ、露天風呂は午前10時からだと言う事で、またまた通過です。
標高が下がると紅葉もまだまだといった感じです。

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やっぱり寒いな〜、「小谷温泉・山田旅館」様にお邪魔してみたのですが、ご不在のようです
寒いよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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あ〜〜〜、巣が山盛り列を作ってる〜〜〜、よほど居心地がいいのでしょう

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仕方なくどんどんと下りて行きます。
この堰堤はとんでもない場所にあって、ちょっと怖く感じていた場所です。

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このような高い場所から下りてくるんですよ〜〜〜
先程行った小谷温泉があんなに高い場所にあるのです。

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ここはかつてnonkoもお手伝いさせていただいたことがある「棚田オーナー」様の田んぼだと思います。
大町の「北安大國」様の前杜氏「山田和夫」様にお世話になった田んぼです。
山田様お元気かな〜〜〜

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この辺りからは小谷の民家の様子がとても雰囲気が良く見えてきます。

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赤や緑や青の特徴のある屋根が何ともいい雰囲気の集落です。

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たまたま道路沿いにある山田前杜氏様のお宅の前でヒョッコリお会いでき、とってもお元気そうで嬉しかったです。栽培されている「原木なめこ」をいただいちゃいました。

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凄いでしょう!こんなに沢山
お客様にもお分けさせていただきますねまた是非大町にもお越し下さいませ。

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なんだこりゃ〜〜〜!また面白い看板を発見

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小谷農協様のようです。
「いきもの」ですよ〜〜〜、普通このような看板はないでしょう(笑)
いましたよ、ニョロ系の怖いもの!しかも子供まで産んでるし〜〜〜

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職員様がまた気さくで面白い方で、「ママチャリ?」って笑われました

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いよいよ国道に出ちゃいますが、トンネルが怖いので旧道にまわります。
いつも路線バスで通っていたのでおぼえているんですよ〜

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旧道から「サンテイン小谷」様の横に出られるんです。
そしてまたリンリンとMyベンツをこいでいくのですが、このあたりからゆっくりと登りになってくるんです。
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国道を走ったり、脇道を走ったりしながら、できるだけ車の通りの少ないところを選んで走って行きます。
「大糸線千国駅」あたりからは細い脇道があり、車では見えないものも目に飛び込んでくるんです。

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これは何でしょう???
京都ではこれの小さなものは「カラスウリ」と言われ、けっこう珍重されています。
どなたかご存知ありませんか〜〜〜?
直径10センチ程あります。

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またとってもレトロな橋を見つけました。
その橋は、「親沢橋」と言う名前がつけられていました。
戦時中に中島武氏の創意により建設された、世界最初の鉄筋コンクリート・ローゼ桁の一群の橋です。平成14年に土木遺産に指定されています。

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橋のあいだから大糸線が見える風景も素敵でしょう。

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姫川の流れに沿って上流へ上流へと向かいます。

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青鬼の別れまできたらホッと一息つけました。
ここからは何度かMyベンツで帰った事があるのです。
青鬼はとっても素晴らしいところで、晴れた時には真正面に白馬三山が見える高台の集落です。

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このあたりからはますます登りがきつく、お天気も良くなってきたので暑い暑い!
今日は北アルプスがあまりきれいには見えませんでした。

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一昨日の雨で川の水も増水気味です。

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やっぱり行こう!
白馬のジェラート屋さん「花彩(はないろ)」様です。
白馬の「檪」様でお世話になった時には、毎日通ってました。

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いつもフレーバーが変わって、毎日でも楽しませていただけます。
意外と地元の方々が通われるジェラートショップです。

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今日はイチオシの「ピーカンナッツ」と「かぼちゃ」です
何が美味しいって、いつもフレッシュなんですよ

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さぁ〜、元気になったら「佐野坂越え」です。
皆様あの場所を???って言われますが、佐野坂よりも、南小谷から白馬の方がきついですよ〜

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この看板を見たら何だかもう嬉しくなってきちゃいました。
青い案内より、その向こうの「大町市」って言う案内の方が嬉しいです

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青木湖はまだ山の上の方が色付き、湖面近くはまだかかりそうです。

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神秘的な「中綱湖」もまだもう少しかかりそう・・・

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今日も魚釣りのオジサマ方が大勢竿を出してられました。

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木崎湖まで戻ると無性に美味しいコーヒーが飲みたくなってきました。

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そんな時「Yショップ・縁川商店」様へ立ち寄らせていただきます。
こちらではオリジナルの美味しいコーヒーが楽しめるんです。もちろん焙煎は大町市内の「ユナイトコーヒー」様です。

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今日は栗の渋皮煮をお茶うけにいただいちゃいました。
ご馳走様でした

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稲尾の田んぼを見ながら、このベンツよく走るな〜、6年前に7,800円で購入したものなのに〜

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こうやってMyベンツと共に無事大町まで戻ってきました。
今年の紅葉は見る場所によって色々とお楽しみいただけるようです。
大町の市街地の紅葉はこれからですよ〜

【小谷村観光情報】

【藤長菓子店】様
長野県大町市大町2227(大黒町)
TEL 0261-22-0186

鎌池です!

a6f22957.jpg早朝から小谷の鎌池に来ています。帰りはMyベンツで大町まで戻りますよ〜

第28回大町アルプスマラソン

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昨夜の雨がウソのような快晴の一日!

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紅葉もいっきにかけ下りてきたような気がします。

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朝の9時前にはフルマラソンの参加者の皆様が元気にスタートされました。
今日は「第28回大町アルプスマラソン」が開催されました。
日本の屋根である北アルプスの爽やかな風を切って、皆様とっても楽しく走ってられました。

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地元の元気な「居酒屋まいど」様&「串揚げ酒場KAZAN」様のオーナーやお客様がご参加される情報をお聞きし、朝の早い時間に応援に行ってきました。
何だか不思議な人が約1名・・・

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「居酒屋まいど」のオーナーであるケンちゃんです。
あ〜あ、親御さんが見られたら泣いちゃうかも・・・(笑)
でも店主は「ケンちゃんはこうでなきゃ!」って
今回は10キロで出場だそうです。

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最近は飛び方も上手くなったね〜〜〜

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やっぱり目立つからインタビューされちゃって〜〜〜

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「居酒屋まいど」の皆様もハーフで出場です。頑張って〜〜〜

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ここにも不思議なお二人
「串揚げ酒場KAZAN」のオーナーであるナオ君(左)と、ダイサク君です。

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ナオく〜ん、娘さんのユウちゃんが笑ってるよ〜〜〜、お二人揃ってハーフに出場だそうです。
しかし皆様頑張るよね〜、きっと夜中まで仕事してのご参加だと思います。

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ハーフがスタート

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キャハハハハ〜!いたいた〜〜〜、ファイト

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クマさん応援団も大声援です。

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そして10キロもスタート

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キャ〜〜〜ケンちゃん目立ってる〜〜〜

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快晴の中、全てのスタートが無事終わり、皆様の元気なゴールを待つだけです。

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トラックをまわって運動公園から出ると、北アルプスの麓をかけ出されます。
今日のような素晴らしい御天気の下では、nonkoだってちょっと走ってみたくなりました。

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会場ではゴールされた選手の方々のために、地元のおばちゃん方が(nonkoもおばちゃんですが・・・)、もぎ取られたばかりのりんご・・・

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そしてお漬物を振る舞われていました。

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大町の地元のおばちゃんのお漬物は絶品です。
今日のように汗をかいて塩分が不足してる時には最高の食材になると思います。
マラソンでお漬物が振る舞われるのって大町ぐらいではないでしょうかね〜
県外からのご参加のお客様にとっては、これほど嬉しいものはないと思いますよ〜
nonkoだって県外者だから同じ気持ちだと思います。
できる事なら自然海塩があったらもっと良かったのにな〜、暑い日には汗が出て身体の塩分が少なくなると良くないですし、水分を多くとることでも塩分濃度が薄まります。そうすると身体が冷えて頭痛をおこしたりするのです。nonkoがテニスをしていた頃もそうでしたから・・・。走られる前に梅干を多めに食べるのもいいですよ〜
きっと皆様お元気でゴールされたことと思います。
素晴らしい秋の日の第28回大町アルプスマラソンでした。

年末の準備・迷子そして迷子の東京

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ヒョエ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
「長野の酒メッセ2011」が大盛況に終わった翌日、nonkoは東京で迷子。
何年経っても迷子迷子
ここは東京都江戸川区小岩の商店街です。
江戸っ子発祥の地???
今回ここまでは結構うまくたどり着けたんです。
東京にもこんなところがあったの?って言うぐらい下町っぽくって歩いていて楽しいお店がいっぱい。

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行先はこちら「わら縄・むしろ・わら工品・麻製品 販売の専門店」の「縄屋・忠右衛門」様です。

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店頭には数々の梱包資材が置かれています。
じつは何年か前から年末年始の新酒に付ける「nonkoオリジナル〆縄」のわら縄でお世話になってるんです。
いつも慌ててギリギリにお願いするので、今年は先にお話しさせていただきたくお邪魔してきました。

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数々のわら縄は福井や新潟のもの、そしてイグサは熊本のものをお取扱いされています。
社長様と用途のことで色々とお話しさせていただくと、やはりイグサのほうが色がきれいだし、コストを考えるとその方がいいでしょうと・・・、わら縄になると色が黄色っぽく、青っぽいものは高価でとても手が出ません。

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これが青いわら縄ですが、まだお米が入ってない状態で刈り取りされるそうです。
お米を作った後に使われるのではなく、〆縄を作られるためだけに作られる稲です。

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ほらこれ!
職人技でしょうお正月用だそうです

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もうお正月の準備を始められてるそうです。
今の時代はもうこのような手作りで〆縄を作られる職人様も少なくなったそうです。

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こちらはわらを使われて手作りされたオーダー品だそうです。
神事に使われる特注品だそうで、編み込が左巻きだそうです。通常荷物を縛るのは右巻きなんですよね〜、こんなことも教えて下さった社長様です。

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このようなムシロなんかも販売されています。
明治40年に創業された昔ながらのこだわりを持たれて頑張ってられるお店でした。
お邪魔して良かったです
これで今年も皆様に〆縄付きの新酒をお楽しみいただけます

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また小岩の商店街を通り、駅まで散策を楽しみました。
一軒面白そうなお店を見つけちゃった!
「シルバード洋菓子店」様です。

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店内はとっても素朴で、気の良さそうなオジサマがケーキをデコレーションされていました。
店内を見るとどうやらこちらはマドレーヌとブランデーケーキがオススメのようです。
信州に持って帰るってお話しすると、ご丁寧に箱に入れて下さいました。
信州味噌を造りながらお酒も販売してるんだとお話しし、とっても興味深くお聞き下さいました。

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ブランデーケーキを一つサービスして下さり、東京にもこんなに人情味のある場所があるんだな〜、なんて感動しちゃいました。
この後、浅草橋でクリスマスの仕入れをし、そのまま有楽町に出ようと電車乗ったらなんとまた迷子
下車した駅は「青砥」という場所でした。きっと千葉方面へ行ってしまったのでは(笑)

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それでもちゃ〜んと有楽町に辿り着いたのですよ、約1時間以上かかって・・・
いつもディスプレイを見るウインドウは「和光」様
やはり派手ながらも気品があるように感じます。

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頭に描いてるイメージがピンとこなかったのですが、こういったウインドウを見ながら勉強ができます。
実は今回とっても焦ってました。毎年のクリスマスオーナメントのイメージが全くできていなかったのですから・・・、でももう大丈夫

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ホッとしたいい気分で、いつもお邪魔します新橋の「信州おさけ村」にお顔出しです。
こちらは「サラリーマンの聖地」とも言う場所です。
新橋駅前ビルの1Fにあるのですが、これが侮れません。
今回ランチを食べたお店もGood
安くって美味しいお店がいっぱいです。
気になるんですよ〜、信州のお酒がどのように東京の皆様にお楽しみいただいてるのかって・・・
別に横川商店とは何の関係もないお店なんですけどね。

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あ〜〜〜「笹の誉・笹井酒造」様の風穴貯蔵、そして「白馬錦・薄井商店」様のひやおろし
「北安大國・北安醸造」様のひやおろしもありますよ〜〜〜
とにかくお酒の管理がとってもいいんです。
冷蔵管理は当たり前、常温でも全く日光が当たらない、まるで蔵の中にでもいるかのような売り場です。
今の時期は「ひやおろし」が沢山ならんでいました。

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「湯川酒造店」様の「十五代九郎衛門」や「木曽路」も超人気酒です。

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「酒ぬのや本金酒造」様の「本金・純米吟醸&純米」が入荷していました。

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nonkoの好きな「中乗さん・中善酒造店」様の純米酒もあります。

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ここは東京の中の信州です。
各地の利き酒セットも豊富で、おつまみもそろっています。
毎回お邪魔するごとに品数が増えているように感じます。

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これは店長様やスタッフの方々のご努力だと思っています。
細やかなご案内や、各地のお酒の情報もとても丁寧にされているのがわかります。
是非蔵元様も色々な情報を提供されていただきたいと思います。
お客様も信州ファン、そしてお仕事で県内の方が東京へ行かれてる方、この場所だけがちょっと他と雰囲気が違うホッとする空間です。
こちらにお邪魔すると本当に元気になれるんですよ〜

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帰りの電車の中で、小岩でいただきましたブランデーケーキの美味しかったこと
懐かしくもあり、店主様もあたたかみがあふれる味わいでした。
今回の東京は、迷子アリでしたが中味の濃い出張でした。

【縄屋・忠右衛門】様
東京都江戸川区東小岩5-1-10
縄・むしろ・わら工品販売専門店
しめ縄・特注縄 加工・製造販売
TEL:03(6657)8075
FAX: 03(3657)1673
月〜金 8:00〜18:00 休業日:土・日・祝日

【シルバード洋菓子店】様
東京都江戸川区南小岩7−23−17
TEL: 03-3657-6196
店舗10:00〜20:00/喫茶10:00〜18:30(無休)

【信州おさけ村】様
東京都港区新橋 2-20-15 新橋駅前ビル 1号館 1F
TEL:03-3572-5488
FAX:03-3574-6896
営業時間:11:00〜21:30
定 休 日: 日曜・祝祭日・第2・第3土曜日




長野の酒メッセ2011大盛況!

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昨夜大盛況に終わりました「長野の酒メッセ2011・秋」
会場は長野駅前の「ホテルメトロポリタン長野」様です。
長野県のお酒が一堂に集まり、各蔵元の社長様、杜氏様や蔵人様のお話を肴に試飲できる夢のイベントです。

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13時からは酒販店様や飲食店様が、一般のお客様は16時からでこの状態です。
もうパニックパニックで、長野県のお酒の人気ぶりを感じます。
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メッセ実行委員の方々がこんな可愛らしい利き猪口を作って下さり、これを持って色々な蔵元様のお話を聞きながら試飲するイベントです。

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アルクマくんも日本酒が大好きみたい!nonkoのクマさん達も連れて来たら良かった〜

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我が大町は「白馬錦・薄井商店」

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「白馬錦・ひやおろし」が冷やされていましたが、後に「ひやおろし」のコーナーでは常温になっていました。
ひやおろしの保存は基本要冷蔵ですが、常温のものとの味わいの差が面白かったです。
常温のほうが味わいの広がりがあり、温度によってこれだけの差が出ることを勉強できました。

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「金蘭黒部・市野屋商店」様。
この日は営業様お一人で頑張ってられました。ちょっと大変そうでしたね〜

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「北安大國・北安醸造」

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「大雪渓・大雪渓酒造」
この日は超人気の原酒「蔵酒」も試飲させていただきました。原酒だから度数も高いですが懐かしい味わいです。

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「勢正宗・丸世酒造店」
関社長様いつもお元気です
ひやおろしが完売したので追加をお願いいたしました。今季より息子様が造りに入られるので、心強いですよね

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いつも連れてきて下さる、「奈良久雄」様の土人形をご持参下さってます。
これは関社長様、そして奥様がとっても大切にされてるものなんです。nonkoはこのお人形が奥様に思えて仕方ありません。社長様に「是非奥様もこのような場所にお連れ下されば・・・」ってお話しさせていただくと、「今日はあとで来ますよ〜!」って。

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「真澄・宮坂醸造」
今日はとっておきの一本を試飲させていただきました。

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まるでシャンパン「真澄スパークリング」です。
本格的な製法「ビン内二次発酵」で造られ、1年半以上熟成されたそうです。良く微炭酸の様なものはありますが、ここまで辛口で本格的なスパークリングタイプは初めてです
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「十五代九郎衛門&木曽路・湯川尚子社長」様です。
「木曽路・純米吟醸」がとってもいい感じです。店主は三割麹が良かった〜って言ってました。

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尚子さ〜ん、どこを見てるの?

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ウフフ・・・、将来の旦那様ですね
現在はまだ「仙醸・丸山杜氏」様です(右)
「笹の誉・笹井康夫」様が羨ましそう・・・、笹井様も頑張って〜〜〜
笹の誉は現在「純米吟醸・風穴貯蔵」が蔵元様では完売です。

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「本金・酒ぬのや本金酒造」様は、宮坂恒太朗専務ご夫妻様が頑張ってられました。やはり大吟醸と太一の評価が高い感じがします。

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「夜明け前・小野酒造店」様も安定した酒質で評価が高かったです。特に飲食店様では「辰の吟」コストパフォーマンスがいいですよね!

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あ〜〜〜!お三方

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真ん中に「中乗さん・中善酒造店」様の森川杜氏様、その両脇に「大雪渓酒造」様の長瀬杜氏様(左)、そしてお婿様だそうです。
実は16時から一般のお客様が来られる前は、各蔵元様も皆様利き酒をされていました。
これってとっても見ていて微笑ましかったですし、皆様ご熱心なんですよ〜
そして今の長野県の30代〜40代の造り手様のお元気なこと
「長野のお酒バンザ〜イ」って感じです。

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ネクタイをされお話しされてるのは「岩清水・井賀屋酒造場」様の小古井宗一杜氏様、そして熱心にお話を聞かれているのが「本金酒造・宮坂恒太朗専務」様です。
小古井杜氏様オススメの一本は「岩清水・五割麹」です。
お燗をするとまた違った楽しみ方もできるので味わい深い一本です。それにしてもこれだけ麹を造られるのも大変でしょうね〜

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聞き耳を立てたわけではありませんが、いい意味での情報交換だと思います。
ほんと皆様の繋がりっていいですよね〜、心強いと思いますよ〜

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16時までは各蔵元様も情報交換されたり、また御自分のブースでお客様とお話しされたり、とってもいいムードの酒メッセ会場です。
あらら〜、丸山杜氏様昨日はお休みだったようで、とってもお楽しみでしたね!
今日から初蒸しだそうで、頑張って下さいね

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ご参加のお客様の中でも忘れてはいけない「酒宗夜」様です。
もの凄いデーターを持ってられ、そのご熱心さには頭が下がる思いです。
また色々教えて下さいね!

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nonkoは「本金酒造・若奥様ちとせちゃん」と一緒に、ひやおろしだけのブースをまわりました。
やっぱり好みもあるし、どれが美味しい不味いじゃなく、自分の好みのお酒が見つかった時って嬉しいものです。
そしてやはりお酒は温度によってさまざまな楽しみ方ができるってことなんです。
その前にnonkoが印象的だったひやおろしです。

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な〜んとなく印象深かったです。

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お酒の温度のことですが、お燗器のコーナーもあり、当店で使用させていただいてます「錫のチロリ(お客様のものです)」ですが、同じものを販売されていました。
「十五代九郎衛門・山廃仕込み」ですが、ひと肌燗にすれば驚くほどやわらかい旨味が出てきます。
是非こちらのお酒は早急にお願いさせていただくつもりです。
お燗と言ったら皆様イマイチ?みたいなことを言われます。特に女性は「オヤジくさい」とか・・・(笑)
それに最近特に感じるのですが、当店のお客様は「本金太一(本醸造)」を、これからの時期はお燗で楽しまれるお客様が多いのですが、試飲のサービスをしていて「本醸造をお燗にするなんてもったいない」って言われちゃいます。でもそれは違うと思うんです。お燗をすることがいったいどういう事なのか?そのあたりがネックになってくるのではないでしょうか・・・、お燗を悪者にしないで欲しいんです。
無濾過生原酒だってお燗で美味しいものがあるんですよ〜〜〜、是非当店の試飲コーナーで試してみて下さいね。

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そうですよね〜
長野県でご活躍のシニアソムリエ&利き酒師の「石田道也」様もご来場下さりました。
いつもカッコいいですよねお話しするのにドキドキしちゃいます。

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この日も沢山のお客様の笑顔がありました。
そしてこれか長野県の蔵元様は皆様手を繋げられ頑張っていかれると確信しています。
元気ですよ〜、長野県の日本酒

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そして若い世代をあたたかな目で見て下さる丸世酒造店関社長ご夫妻様、とっても心強いです。

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皆様で力を合わせて頑張りましょう
恒太朗様、ちとせちゃん、頑張ろうね
nonkoも精一杯皆様のお手伝いができればいいなって思ってます。
こうやって「長野の酒メッセ2011秋」は大盛況に終わりました。

「長野の酒メッセ2011秋」大盛況!

de64a24f.jpg本日開催の「長野の酒メッセ2011秋」は大盛況に終わりました。これからお蔵様を継がれていかれる杜氏様、若社長様の頑張りに目を見張るものを感じ、私共も頑張っていかねばと感じました。詳しくはまた明日ね!

木曽駒ヶ岳の紅葉

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伊那谷の駒ヶ岳の麓、とってもきれいな水が流れる大田切川、そのような環境で造られるワインやウイスキー、地ビールの醸造元「本坊酒造」様があります。

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こちらでは地元宮田村のブドウ生産農家様が、赤ワイン用ブドウ品種「ヤマソーヴィニオン」を栽培されていて、今日は新酒の初仕込みの日だったそうです。また最近では信州産のウイスキーも造られていて、ますます熱い本坊酒造様です。

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店主が香りをみたいとnonkoに試飲を・・・、しかもまだお昼だと言うのに・・・
「駒ヶ岳」の10年と言うウイスキーですが、とっても香りが良くってクィッと飲んじゃた!チェイサーも一緒に楽しめ、ウイスキーってこんな美味しいものだったんだ
このあと貯蔵樽を見学させていただきました。詳しくは後程蔵日記より掲載させていただきますね。

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本坊酒造様を後に、近くのソースかつ丼のお店「ガロ」様へ行き、テンコ盛りのソースかつ丼をガッツリ平らげました
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海老フライ好きのnonkoは「ミックス丼(海老フライ2本&ヒレカツ2枚)
クマさん達もお腹パンパンみたい

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店主はヒーヒー言いながらも通常の「ソースかつ丼」です。
少し甘めなのにサッパリとしたソースが決め手です

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その後二人して初めての「駒ヶ岳ロープーウェイ」で千畳敷まで上ってみました。
車ではロープーウェイ乗り場まで入れないので、駐車場に置きバスに乗り換えです。そしてこちら「しらび平」よりロープーウェイに乗ります。
駐車場の横の大田切川の水のきれいなこと
イワナさんかな?川をのぞいたらスッと逃げて行きました。

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ロープーウェイからの紅葉がドンドンと鮮やかになり、沢の流れや、小さな滝などが豪快に目の前に広がります。
今までこんな景色は初めてじゃないかな?北アルプスの山の様子とはまた違った素晴らしさがあります。

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千畳敷に近づくにつれて紅葉が終わっていきます。

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もう2,612メートルでは紅葉が終わっていました。

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ワ〜イ素晴らしい景色だ
今まで2度来ましたが、こんなきれいに山が見えるのは初めてです。

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南アルプスの向こうには富士山も見えたんですよ

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山が素晴らしいでしょう
木曽駒ヶ岳(きそこまがたけ)は長野県上松町・木曽町・宮田村の境界にそびえる標高2,956 mの山で、木曽山脈(中央アルプス)の最高峰です。木曾駒ヶ岳とも表記される。また省略して「木曽駒」とも呼ばれています。
店主もnonkoもどの山がなんて名前なのかさっぱりわかりません。また勉強しておきますね。

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望遠鏡で見ると、登ってる人が良く見えるんです。
きっとあれだけ高い場所はnonkoには無理ですね・・・

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夕方の陽の光が横の山肌にあたってとってもきれいです。
このまま少し登ってみよう・・・

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クマさん達も初めてこんなに高い場所に来ました。
ちょっと高山病っぽいかな?

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キャ〜〜〜、メチャ急だ!

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八丁坂って書いてある場所でやめておこう!
どうやらnonkoも少し高山病にかかったみたいです。気持ち悪くって少し頭痛です。
店主に言わすと体質だって言うのですが・・・

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よ〜し、ここから戻ろう。山で無理は禁物です
気温もドンドン下がってきました。

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何の花だったんでしょう?、短いグリーンシーズンでした。
また来年可愛らしいお花を見せて欲しいな

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これはナナカマドですね!
枯れていく高山植物を見ていると、何となくさびしい感じがしてきます。

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小さな池に写った山も幻想的です
周囲をちょっと散策して一回りすれば40分ぐらいでしょうか。
気分が悪くならなければもっと良かったのですけどね!

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帰りには近くの日帰り温泉「露天・こぶしの湯」様に入ってあたたまり、大町へ戻ってきました。

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今夜は近くの「居酒屋お福」様へお邪魔し、ちょっとお魚を食べて帰りました。
お福様のご主人様にお魚をさわらせたら最高
今日は鰆とカマスの塩焼きです。

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泳いでいるかのように焼いていただけるカマスは、程良い大きさで脂ものっています。

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鰆もこの分厚さですが、しっとりと皮はパリッ
付け合わせのラッキョウはメチャクチャ美味しかったです
お魚は扱われる方が良ければ塩焼きが最高です。
お福様のご主人様は、食材の扱われ方はピカイチだと思います。それにnonkoにも気軽に色々なお料理のお話しをして下さるんです。まるで京都にいた頃の環境とそっくりなお店なんです。

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今日のお刺身は、赤ヤリイカとギジハタです。確かご主人様は別名で書かれていたのですが、nonkoはギジハタの方がおぼえやすくってね!
どちらも美味しいのは当たり前お刺身は捌き方ひとつで味が変わっちゃいますからね〜
さすがのご主人様です。

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まるでお寿司屋さんにいるように、ひょいとメバルの背の部分と腹の部分を出して下さり、店主はお酒のスピードが加速気味です。

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キャ〜〜〜、鰆のタタキは絶品です
もちろん居酒屋お福様は当店のお客様にも、自信を持ってご紹介させていただいてます。
面白いご主人様との会話をお楽しみいただきながら、気軽に美味しい肴を食べさせていただけます。
そうですよ、ここは岳都信濃大町なんですよね〜、海のお魚がとっても美味しいんです(笑)

【駒ヶ岳ロープーウェイ】

【居酒屋・お福】様
長野県大町市大町上仲町2532(大町名店街内)
TEL:0261-23-5470

小田っち登場!何してんの〜〜〜(笑)

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午後から突然小田っちコト「井筒ワイン・営業&ソムリエ小田」様がご来店!
12月に計画させていただいてますワイン会の打ち合わせ?だと思ったのですが・・・
それもあったとは思いますが・・・

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今日は小田様にご紹介いただきましたお魚屋さんの日です。
アッ!そうか〜、昨日は祝日だったから小田っちはお魚が買えていなかったんだ〜〜〜、そうでしょう???

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どうですこの笑顔、嬉しそうな小田っち

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結局お買い物までしちゃった〜〜〜

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でもその後はしっかりと打ち合わせもしましたからね〜〜〜(なぜか試飲台にお買い物袋)
今年も12月3日(土)に小田っちに一品をお願いし、ワイン会を計画しています。
まだ内容はこれから考えますが、日にちは決定です

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nonkoは今日は一日中ラッピングに使うオーナメントピックを製作していました。
秋らしい雰囲気を出したいですから、大町の森の木の実が大活躍しています。
そして夕方にとんでもない緊急FAXが入ってきました。
詳しくはこちらからどうぞ!


酒器の仕入れ「たじみ茶碗まつり」

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「上諏訪街道呑みあるき」の余韻を楽しみながら、8日(土)は上諏訪駅から電車に飛び乗り、岐阜県多治見市へと移動しました。これも大変大変!
そして昨日は秋・冬の酒器の仕入れに「たじみ茶碗まつり」へと出向いたのです。
大町と違って暑い暑い!夏に逆戻りしたかのような暑さです。

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昨日・今日と開催されていたのですが、やはり狙い目は初日の早い時間です。
今回はピンク色の志野焼きのフリーカップが欠品しているので、あれば大人買いと思っていたのですが、毎年流行もあるのか、今年はピンク系がとっても少なかったです。
nonko的には志野焼と織部焼をさがしていました。
志野焼ピンクはなかったのですが、とっても上品な「雪志野」を見つけちゃいました。

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おにいさん負けてよ〜〜〜!まったく大阪のノリです
3軒のお店で仕入れたのですが、不思議なことに毎年同じお店で購入していたようで、先様のほうがおぼえて下さってました。きっといつも値切るのでおぼえられたのかも・・・

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今年はこのような絵柄が流行してるように感じましたが、nonko的にはちょっと苦手かな?

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こちらは「クラフトマン通り」と言われ、作家様の展示即売をされています。

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やはり個性的なものが多く、作家様のポリシーがうかがえます。
またディスプレイも素敵なので勉強にもなるんですよ〜

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こういった場所に必ずあるのが、物産の販売です。
B級グルメと言われるものがいっぱい!そして必ずあるのが氷見の干物(笑)

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茶碗まつりで嬉しいのは、購入したものが送れると言う事です。
袋のまんま臨時郵便局に持ち込めば梱包まで丁寧にしていただけます。電車で来てるものにとっては一番ありがたいことですからね〜、もちろん毎年お送りいただいてますが、破損は一度もないです。

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さぁ〜クマさん行くよ
仕入れの最中はコインロッカーに閉じ込められたクマさん達

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多治見市から中津川へ向かう電車の窓からとっても素敵な場所を見つけました。
このような風景の中で煙突が見え、きっと蔵元様ではないかと・・・、今調べてみたら「いとう鶴酒造」様とわかりました。何だか機会があればお邪魔したいお蔵様でした。

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中津川に着くと、いつもこの時期にお邪魔する観光案内所で「栗きんとん」を買おうと行ってみると、移転されていたのです。
そして移転先は今までの何倍もの広さの場所で、これだけの観光のお客様がレジをならんでられるんです。
これはきついですよ〜〜〜

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皆様の狙いはこれ栗きんとんがお店ごとにならんでいて、一個買いできるんです。

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見る見るこの状態ですよ〜〜〜
1個210円で、最低でも10個以上買われていますから、凄い金額ですよね〜〜〜
おまけにそのまま袋に入れられるので、手間もかかりませんが、完全に人で不足です。約1時間ならび、ランチを食べそこなっちゃった〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜、悔しい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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大町までの電車の中で一つお先に失礼
あれれ?暑さのせいかな?以前と少し味が変わったような・・・
でも貴重な一粒ですよね!210円があっと言う間に口の中で無くなっちゃった〜〜〜

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クマさん達は「カウベル立田屋」様にいただいた当店の「味噌クッキー」です。

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昨夜はお店に戻ると店頭で「お団子を食べる会」ですって〜〜〜
どうやら十三夜だったそうです。

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外は寒いからつみれ鍋で身体をあたためましょう。

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今日はもう昨日購入した酒器がもう届きました。

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この冬はモダンな酒器もいかがでしょうか。
そして一番の目玉はこれ

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「雪志野(ゆきしの)」です。
志野焼きの中でも釉薬が特殊で、作家様が使われる高価なものだそうです。
本来雪志野(ゆきしの)は、志野焼の窯元の一つ、岐阜県の桔梗屋窯桑原小三郎作の陶磁器の銘の一つだと記載されていますが、購入先で「雪志野」とご案内されていました。
これからの時期の大町らしいフリーカップとしてお取扱いさせていただくことにいたしました。
早速本日より店内で陳列させていただいてます。

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朝一番に8日(土)、上諏訪街道呑みあるきで、「酒ぬのや本金酒造」様にお越しのお客様が、本日当店にご来店下さいました。大阪で「真澄・宮坂醸造」様の試飲販売でイベントを知られ、ネットで検索されnonkoのページにも飛び込んで下さったそうです。昨日は大町温泉郷でご宿泊していただき、「黒部ダム」を観光されて本日ご来店でした。このような御縁も嬉しいもので、是非次回はご一緒に乾杯いたしましょうね

上諏訪街道呑みあるき大盛況!(動画あり)


昨夜開催されました「上諏訪街道呑みあるき2011秋」です。
nonkoはいつもお世話になってます「酒ぬのや本金酒造」様のお手伝いに駆けつけさせていただきました。
上記の動画ですが、ご参加のお客様が「本金酒造・宮坂社長」様とご一緒に「蛍の光」を大合唱されることを楽しみに、皆様19時前にはお集まりなんです。
蔵元様とお客様のふれあいこそが呑みあるきの醍醐味だと思っています。
特に宮坂社長様との御縁は、nonkoも一般客様参加させていただき、その人柄に惚れ込んじゃったことに今があるんです。
ではどうしてこのイベントを知ったかと言うと、今の本金酒造若奥様の「ちとせちゃん」が、大町のお酒のイベントで来て下さり、乾杯のご挨拶の時に教えて下さった御縁からの始まりです。
昨日の呑みあるきはお天気も手伝ってか、ものすごく盛り上がっていました。nonkoもず〜っとレジから離れられない状態で、売れたお酒も大吟醸が一番人気でした。もちろん横川商店でもお取扱いさせていただきますね!

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お昼に上諏訪の昔からある「ハルピンラーメン」を食べ、超元気モリモリで出陣です。
このラーメン、京都では「夜鳴きラーメン」と言われていたものとそっくりです。

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14時ころ本金酒造様へ行くと東京から当店のお客様「マッチー」が現れました。
連休とれてよかったね〜、あれ誰か?

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マッチーの後輩さんだそうです。
きっとお二人とも独身だと思いますよ〜

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スタートの15時近くになると、お向かいの「横笛・伊東酒造」様もザワザワされています。

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始まった〜〜〜!

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いや〜〜〜、凄い人・人・人・・・
でも皆様まだシラフ・・・

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あ〜〜〜「酔っ払ライダー」
いつもお酒のイベントにはお顔出しして下さるのです。お楽しみ下さいね

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あ〜〜〜、東京から「地酒やこだま」様のお客様
若い女性のお客様ですが、いつもお酒をお楽しまれてるようでありがたいことです。
タケさんお元気ですか〜

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1時間程するともうこの状態です。やっぱり今回は凄い人ですよ〜

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お向かいもこの状態です。
ここでちとせちゃんのご実家の「松尾商店」様が、五平餅やキュウリの一本漬けを販売されていたそうですが、けっこう早い目に売り切れて、あと売るものがない状態だったようです。

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昨日は暑かったので、お客様のお酒のピッチも早かったのかな?
これは大変と、仕込み水をいっぱいご用意させていただきました。
やはり「いいお酒」を楽しんでいただくには、お酒の合間に「和らぎ水」として、お水を飲んでいただく方がいいと思います。お酒の楽しみ方を間違えちゃって、悪酔いした〜、なんてことにならないようにしたいものですね!

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もちろんちとせちゃんも、凜太郎君も元気元気
nonkoはレジ、仕込み水の補充、時にはお酒もサービスさせていただきました。

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夕暮れになると赤い提灯が雰囲気出るでしょう。
日頃お客様と直接お話しする機会がないお酒造りの杜氏様や蔵人様か、こうやって一般のお客様にお酒をサービスされながら、色々なお話されご意見を聞かれることも大切なことだと思いますし、お客様も造り手様とお話しできることの楽しみ、こうやって蔵元様のファンが増えていくのだと思います。銘柄や流行じゃなく、人と人の触れ合いの中で、お客様のお好みの一本をさがされた時の感激が、最後のお客様の「本金万歳〜〜〜!」と言った言葉になったのではないでしょうか。
今回もいっぱいの元気と感動をいただいてきました。
上諏訪の蔵元様バンザ〜イ

秋・冬の仕入れ中!

837f8122.jpg昨夜最終で土岐市に入り、今日から開催の「たじみ茶碗まつり」で酒器他の仕入れに来ています。今仕事終わり大町に戻ります。とても素敵な「雪志野(ゆきしの)」を見つけました。ピンク志野のフリーカップは無くて残念!やはり初日の朝一が狙い目でした。

パニックパニック!

1fcdccea.jpg本日開催の「上諏訪街道呑みあるき」は大盛況でした!お客様の笑顔に元気をいただき、nonkoは今お客様とショットバ―で電車待ち






信濃大町快晴です!

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今日は行楽日和です。
安曇野にお出かけの際には、是非「岳の町・信濃大町」へお出かけ下さいませ。
素晴らしい「仁科三湖」、素朴な町並み、北アルプスの眺め・・・
最高に美味しいお水と空気!
そしてお帰りには是非当店でお休み下さいませ。

【大町市観光協会】

小谷温泉の紅葉情報

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お昼頃からまた店主の車を借りて、娘と小谷方面へ・・・
今日は白馬も雲がかかっていました。ほんとこのあいだ八方池はラッキーな日でした。

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小谷に入ると山の中腹にこの辺りに特徴のある赤や青の屋根が見えてきます。
nonkoはこの雰囲気が好きなんです。

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中土から小谷温泉方面へ向かって行くと、どんどんと山の中へ入っていきます。

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この大きな高架橋が見えてくると「小谷温泉山田旅館」様です。
こちらも昔ながらのいい温泉ですよ〜、でもきっと今の時期からはいっぱいになるような気がします。

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「小谷温泉・雨飾荘」様で、南小谷から来る路線バスは終点です。(実際にはお宿の少し手前です)
その前に、すぐ手前にある露天風呂に入ることにします。

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素晴らしい森の中での森林浴は最高です

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今日は温泉の温度がいつもより低いような気がします。
外気温もいつも入るより低いような・・・

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他のお客様がいらしたので、一部のご紹介です。
娘もこんな露天風呂は初めてだったようです。
アッ!クマさん達忘れてきた〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜、朝自宅で娘に任せたのがまずかった・・・

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森の中では沢山のブナの実を見せてくれました。
今年はどうやら豊作のようです。
黒い粒の様なものが中の実で、松の実のような味がして美味しいんです。森のクマさん達の大好物なんです。

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露天風呂であたたまったらお昼は「雨飾荘」様でお蕎麦をいただきます。
娘もnonkoも海苔は苦手なのは同じみたいです。お蕎麦の香りが消えるからって・・・
でもとってもお蕎麦の香りが良くって美味しいかったです。

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実はこのお蕎麦「3人前」なんですよ〜(笑)
娘の嬉しそうな顔って言ったら・・・

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山女の唐揚げも追加でお願いし、その味わいに感動です。
小谷はどこへ行ってもひと工夫されて美味しいんです。

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雨飾荘様の大浴場&露天風呂です。
やはりいつもより温度が低く、nonkoには快適です。

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もちろん露天風呂もありますよ〜
今日は連休前で利用される方も少なかったですが、この連休からいっきに紅葉が良くなると思うので、きっといっぱいでしょう。

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露天風呂の淵に置かれていた葉っぱでさえも絵になる小谷温泉です。

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帰り道の山間の紅葉状況を見ながら、あと10日ぐらいで一番のピークになるのではないでしょうか。
ここ春には雪どけ水で「滝」のように見える沢です。

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娘はこんな道も走れるようになったんです。
まだ自分の車を持っていないので、大町に来た時にはできるだけ練習をさせておきたいと思います。

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小谷の棚田も絵になる景色でしょう。

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お店に戻ると「カウベル立田屋」様へ用事があり、秋のケーキをゲットです。

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年頃と言っても食べることにこんなに興味があるのはnonkoの娘だから(笑)

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娘の一番のお気に入りはこのケーキ
キャラメル風味のロールケーキです。

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そして秋らしいスイートポテトは、サクサクしたパイ生地がサンドされています。

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夜には店頭でまた炭が始まりました。

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今日はお客様から沢山のサンマを頂戴し、お刺身用と言う事ですが、皆様とご一緒に楽しませていただきました。

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子供さんもご一緒にうちわで扇いで楽しそうでしょう。
網を2枚使えば簡単に裏返せると言う事がわかりました。これって凄い発見です

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娘もおろし大根を作らせたのですが、なかなか大変そうです。
今どきの子供って、おろし大根を作ることってないのかな?下手くそ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
nonkoに叱られながらも今夜大阪へ戻って行きました。まるで台風が来たかのような2日間でしたよ〜

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今夜は焼き物が終ったら店内試飲コーナーで皆様お楽しみのようです。
明日はいよいよ「上諏訪街道呑みあるき」です。
nonkoもチームヤマジュウのお客様とご一緒に「酒ぬのや本金酒造」様のお手伝いに駆けつけさせていただきます。是非上諏訪の地酒を片手に町あるきをお楽しみ下さいませ。

高瀬渓谷紅葉情報(娘登場!)

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朝からJR信濃信濃大町駅構内で「駅そば」をすする女性約1名!母が食べるはずのものを横取り
美味しい美味しいと、地元の方が食べてるすすり方を真似し、「お蕎麦はこうやって音を立てて食べたら美味しいな〜」なんてつぶやくです

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やっぱり信濃大町の駅そばは日本一なんですから
昨夜大阪発の夜行バスに乗って松本に着いたようです。この高速バス路線、バスのシートが3列なのでとても快適そうです。絶対にオススメですよ
と言う事で、娘は今日、明日大町に居るようです。

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夕方ごろ店主の車が空いたので、娘の運転で高瀬方面へ温泉に入りに行きました。
夏休み以来の運転で、乗るnonkoもちょっと怖いのも本音です。
裏の私道をバックで出るのも怖い怖い

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何でこうなるの〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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ようやく走り出して、ちょっと寄り道は「大町ワイン」のワイン用ブドウの見学です。

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見事に育ちましたね〜〜〜、立派な果房が付いています。
こちらは赤ワイン用ブドウ品種「メルロー」です。先日見せていただいた時より、糖度が上がっていますね〜、どんな味わいのワインになるか楽しみです

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またまた車を走らせ、娘が運転免許を取るのにお世話になりました「大町自動車教習所」様です。
何やらとっても懐かしいようで、先生お元気かな〜、なんてつぶやいていました。
こちらの合宿免許プランはとっても楽しかったようです。

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大町ダムあたりに来ると、やや紅葉が始まりかけています。

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いつも見る渓谷もまだこんな感じです。
あと10日ぐらいかかるかな?またその都度ご紹介いたしますね!

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葛温泉の手前の橋あたりから見ても、やや黄色みおびてきた感じかな?

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今日日帰り入浴でお世話になりました「葛温泉・高瀬館」様です。
山小屋も経営されてるそうで、店主からすすめられました。
入り口近くのモミジかな、きれいに紅葉していました

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館内は山の写真がいっぱいで、この廊下の雰囲気もとってもレトロで素敵です。
きっと登山のお客様にはとってもお喜びいただけるのではないでしょうか・・・

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大浴場も昔の雰囲気で、露天風呂もあるんです。
お湯は熱めで無色です。やや温泉っぽい匂いがしますが、全く気にならずとってもあたたまります。
こんな感じでお酒が呑めたら幸せでしょうね

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こちらは混浴露天風呂です。オジサマ方が入ってられたので、女性側の入り口からちょっと失礼
誰も居なかったら入ってたのに・・・

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休憩室が横にあって、窓から裏山を見るととっても素敵なダケカンバ?シラカバかな?いい感じに見えます。

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そして瓶入りファンタグレープに卓球台ですよ〜、もうたまりませんよね〜

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すっかりあたたまらせていただき、もう少し山の方へ走らせました。
七倉ダムは、すぐ上流に建設された高瀬ダムと同じ中央土質遮水壁型ロックフィルダムです。 高瀬ダムが高さ日本第2位であるため目立ちにくいですが、七倉ダムも高さ125.0mとロックフィルダムの中では日本有数の高さだそうです。

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マイカーの最終地点「七倉ゲート」です。
まだまだ紅葉は10日ぐらいかかりそうですね。

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ここは色々ご注意いただきたいことも案内されていますので、是非お守りいただきますようお願いいたします。
時にはクマさんもお散歩に来ます、人間が動物たちの世界に侵入していると言う事なのでしょう。

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あれ〜〜〜、どこか行くの?

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どうやらお友達と約束したみたいで、出て行っちゃった〜〜〜。
何だか冬装備万端だよね〜

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nonkoはようやく仕事に戻れました(笑)
店頭で紅葉情報をご案内させていただいてます。是非ご参考にどうぞ

【葛温泉・高瀬館】
長野県大町市大字平高瀬入2118-13
TEL:0261-22-1446
*日帰り入浴は700円(AM10:00〜PM8:00)

志賀高原紅葉情報

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今日は定休日、湯田中温泉街を横目に志賀高原へ向かいました。

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渋温泉を通り過ぎ、志賀高原の入り口付近はまだこんな感じです。

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わぁ〜〜〜、「一沼」がこんなにきれいです
湯田中・渋温泉から志賀高原に入って一番最初にある池が一沼です。

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今このあたり赤く紅葉しているのは「ウルシ」の葉っぱのようです。
あと黄色っぽくなりかけてるのはシラカバでしょう。

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湖畔の一ヶ所にカメラマンの方々が大勢いらっしゃいました。
湖畔を撮ってられるのではなく、紅葉の部分だけの様子を撮ってられるようです。それにしても遊歩道が通れないほど三脚を立ててられます。(みんなの遊歩道なのに・・・)

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このような表情を撮ってられる事と思います。
でもね・・・

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矢印のウルシの木が変でしょう!後ろから引っ張ってこられたり、横に向けられたり、皆さんでワイワイされながら最後には折れちゃったのか?折られたのか・・・、皆さん大爆笑ですが、nonkoはとんでもない
いいお写真を撮られたいのでしょうが、マナーだけはお守り下さいね。

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お昼になり、ちょうど目の前にレストランがありました。以前来た時には気付かなかったんです。
「志賀高原の家グリーン」様です。
高原ですから、食事にはあまり期待はしていなかったのですが・・・

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カツカレー!旨すぎ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
店主は「とんかつ定食」です。
とんかつに「生肉使用」の意味もわかりました。
カレーは今「ご当地カレー」があまりにも多い割にはリピートが少なく、貴重な正統派の「カツカレー」です。
カレールウもきっと手作りなのではないかな?また通りかかったらお邪魔したいな〜、ご馳走様でした。

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一沼を後に、クマさん「丸池」の紅葉はどう?

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まだこんな感じだよ〜〜〜

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どんどんと横手方面へ車を走らせました。
ダケカンバの林かな?シラカバかな?

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硯川あたりかな〜、このあたりはまだ紅葉していない様子。標高はかなり先程より高いはずですがわからないものですね〜

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スキー場かな?

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植生が変わってきました。
いよいよ横手近辺です。寒い寒い、そしていよいよ雨が降ってきました。

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可愛いリンドウを見つけちゃった

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ナナカマドも真っ赤の葉っぱです。

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この可愛い白い花は何でしょう・・・

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あ〜〜〜、もう無理断念
渋峠を越え、群馬県に入ったあたりで引き返しました。このあたりの紅葉はきっと素晴らしいと思います。
来た道を長野まで引き返し、またまた山の方へ・・・
行った事のない「奥裾花渓谷」沿いに鬼無里方面へ・・・

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赤い奥裾花大橋がとってもきれいです。

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鬼無里の目的は温泉です。
「奥裾花温泉・鬼無里の湯」様です。

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アットホームな大浴場ですが、日替わりで小さな露天風呂に入れます。
今日は女湯が露天風呂のある日でした。
クマさん達も失礼して一緒に

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あらら〜〜〜、またのぼせちゃった

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休憩室もゆっくりさせていただけます。
今日は一人700円で入浴と食事がついてきました。

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もちろん当店定休日は「蕎麦の日」ですから、これをチョイスです。天丼もあったかな〜、随分とお得ですよね日祝は適応があるのかはわかりませんので御確認下さいませ。
週末は信州どこも紅葉が始まっています。是非お気を付けてお越し下さいませ。

【志賀高原観光協会】
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呑ん子
横川商店のお転婆スタッフです!色々な事にチャレンジして頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願い致します。
Noriko Yamaguchi

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