呑ん子の放浪記

信州信濃大町     横川商店スタッフブログ

2012年02月

004-1

じゃ〜〜〜ん!「しょうゆ豆かけごはん」です。
たまごかけご飯の上にしょうゆ豆をのせただけのものです。

009-1

これをかき混ぜてスプーンでかき込むんです。お昼はほんとバタバタするので流し込み状態です。
でも美味しいんだな〜〜〜
この時期の「賄いご飯」ってこれに限ります!
たまごかけご飯のトッピングが「自家製しょうゆ豆」です。
大町に来てまだ間がない頃は「なんでこんなもの食べるんだろう???」なんて思っていたのですが、今はこれがないとダメですね〜。店主からは「信州人より信州人だな!」なんて言われる始末。

1203-1

今日は横川商店の昔ながらの「しょうゆ豆(辛口と表示)」です。
「黒豆こうじ」を作るのも大変でしたが、今こうやって食べてると美味しいんですよ〜、こちらは長野県有数の穀物産地「西山・七二会産」のものです。
もちろん「白こうじ」は当店自家製です。
しか〜し・・・

01201

白こうじが危ない!売り切れそう〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
右奥はnonkoが「塩こうじ」の仕込み用で置いているもので、左にあるものが現在販売中のものです。
お雛様まであるのかな〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜?

1202-1

今日はnonkoの仕事の中で、「企画」という分野がありますが、これは横川商店の限定ものを企画しています。
こちら「華糀(はなこうじ)」ですが、色々な思い入れがあって今回企画しています。
しばらくお待ち下さいね!

010-1

これはね〜、明日発売の純米酒「北安大國・豊響(みのり)」の無濾過生原酒です。しぼられたまんま瓶詰していただきました。

1207-1

横川商店のみの限定です。
基本nonkoはオリジナルラベルを作る時も、絶対に蔵元様の銘柄をくずさないことを前提にしています。
だからわかりやすいでしょう!中味が同じでも別の銘柄のラベルを貼るのって、お客様を騙してるみたいで嫌なんです。どなたが見られても直ぐにわかるものにしています。

1205-1

夜はまたまたご飯にかけて食べてると、もう店主は呆れ顔(笑)
良く考えたら、このご飯が横川商店の「白こうじ」になるんです。まるで当店は自給自足なのかもしれません。

1208-1

今日はちょっとご報告、そして自慢で〜〜〜す
このあいだ中野市へ行って「土人形絵付けコンテスト」の絵付けをしに行きましたが、今回初めて入選しました!
ヤッタ〜!ヤッタ〜!です
何だか表彰式があるようなのですがチョット恥ずかしいです。
その時のブログはこちらからどうぞ
 
*横川商店自家製しょうゆ豆はこちらからご紹介させていただいてます。
また「豆こうじ」はこちらからご紹介させていただいてます。


27f4d563

我らのアイドル?じゃなかった〜、小田っちコト「井筒ワイン・営業&ソムリエ小田」様が、明日より恒例の「日本橋高島屋」様の試飲販売へ行かれます。
いつも大町に来られた時ばかりのご案内で恐縮していますが、ぜひこの機会に本物の「小田っち」とワインのご歓談はいかがでしょう。そしてこっそりと食いしん坊の小田っちから美味しいもののご紹介もしていただけるかもしれませんよ〜
多分このように散髪したての髪型で登場される事と思います。

試飲販売期間:2月29日(水)〜3月6日(火) 
時間:10時〜20時
場所:日本橋高島屋B1

*また千葉ではこんなところにも出没されるようですよ(笑)
でもちょっとカッコイイですよね!今年も秋には横川商店で何を作っていただけるのかな

009-1

013-1

今日の大町は快晴で〜す!
北アルプスもとてもきれいでした
昨日ご案内しました「仁科農場」様の「雪下野菜情報」を確認方々、事務の窪田さんと一緒に八坂高原へ行ってきました。

016-1

大町市街から車で5分ほど走ると、こんなに素敵な風景が広がります。
こちら八坂高原へ行く道の「相川トンネル」のすぐ手前です。

017-1

相川トンネルを越え、八坂高原へ向かう道に入るとこんな素敵な雪道です。っていっても運転は窪田さん(笑)
022-1

033-1

いきなり眼下に広がる平原!こちらに「仁科農場」様のビニールハウスがあるのです。こちらで収穫されたお野菜を、きれいに洗われて袋詰めされています。
いつもここへ来ると、北海道の富良野から「麓郷」へ来たみたいな錯覚を起こします。
とにかく四季を通じて素敵な場所なんですよ〜〜〜
まず仁科様にお話を聞きながら、雪下ニンジンの収穫されてる場所を見せていただきました。
だいたい場所はわかるので、勝手に行ってきちゃいました!

019-1

またまたカラマツ林を通りぬけていくのですが、木漏れ日の影がとっても幻想的です。
だってまわりには民家もないですし、動物たちもまだ冬眠中?

031-1

032-1

024-1

林を抜けると今度は美瑛のような景色が広がってきます。

026-1

いい感じでしょう。ここも大町なんですよ
とにかく静かなんです。寒くなければ一日ボ〜ッとしていたいような場所です。

028-1

窪田さんは可愛そうに急にnonkoに「ストップ!」と言われ、無理無理無理〜〜〜!そらそうですよね〜、いくら地元の窪田さんでも凍結した道路で急停車は無理だよね・・・

038-1

ここが雪下ニンジンの畑のようです。トラクターの横を歩いて通るのも滑りそう・・・

046-1

まわりは一面雪景色です。青い空が映えていいでしょう。

040-1

きれいにスコップで掘られています。
先ずは畑を出されることから始められるのでしょう。これも芸術?って思うほどきれいに掘られていますよ〜

044-1

今回一番驚いたのは土壌です。
普通は雪の下だから凍ってるか、固くなってる?ぐらいに思っていたのですが、フカフカなんですよね!

042-1

少し頭だけ見せていただきました。
しっかりとニンジンが土の中に埋まっています。この状態で甘味が出てくるのでしょうね〜

043-1

横の収穫袋に置かれていた一本のニンジン
有機栽培で作られた貴重なニンジンです。
今の時期の仁科農場様はこちらの雪下ニンジンのみ出荷されています。
毎週金曜日の夜にお届け下さり、土曜日より店頭で販売させていただいてます。
今後は、雪がなくなりましたらホウレンソウの収穫が始まります。
またその都度ご案内させていただきますね!

049-1

今日から土付きのまんまの販売です。
とっても甘くてシャリッとした雪下ニンジンですが、nonkoイチオシの食べ方は・・・

050-1

「当店自家製塩こうじ」をサッとぬって半日おけばメチャクチャ美味しい「塩こうじ和え」です。
これは白こうじをお買い求めのお客様に教えていただきました。
お客様ありがとうございます!これは逸品ですよ

012-1

先日長野から信濃大町駅前までの特急バスで不安に思ったことをブログに掲載したのおぼえていらっしゃいますか?
こちらの記事です!
大町市役所の方が見て下さったようで、今朝お便りが届きました。
マジ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ビックリです。それに丁寧にご説明いただきありがとうございます。

大町・長野特急バスの長野駅乗車場所の表示について、長野からは信濃大町行きと白馬&栂池行きの2路線があります。nonkoが乗った土曜日はスキーのお客様が多いため、nonkoが乗った5番乗り場は「白馬五竜 白馬駅・八方行」、もう一方の白馬方面行の6番乗り場には「岩岳 栂池・白馬乗鞍行」とご案内されていたそうです。
これは土曜・日曜・祝日にのみ掲示されているそうです。nonkoは土曜日だったので、そのような状態だったのでしょうね・・・
信濃大町へのご案内板はないので、係の方がご案内されているそうです。それは私もいらっしゃったのは確認していました。でもやっぱり「信濃大町」に住んでるから、ちょっと悲しかったですね〜
では「大町・扇沢行」の看板設置は、運送事業者様、経済団体様、行政機関、関係者様で組織される「大町・長野バス利用促進協議会」を設けられ、利便性の向上や使用促進のための事業を行っていただいてるようです。
成程ね〜〜〜!nonkoは知らなかった〜〜〜
そして車内でアンケートをとられた事により、「この路線が無くなるのでは?」と言った不安がいっきに高まったのも確かです。
でもそんな事はなかったようで、ご丁寧なお便りをいただき安心しました。
免許のないものにとっては本当にありがたい路線で、長野からの高速バスを利用する時も便利ですし、長野へお買い物に行く時や、お取引先様へ行く時にはいつも利用してるのです。
考えてみたら、バスに乗って大町へお越しの観光のお客様こそ、商店街へお越しいただけるのではないでしょうか?
お車のお客様ってバイパスを通られる事が多いでしょう。
関係者の皆様nonkoも頑張って観光のお客様にご案内させていただくので、頑張って下さいね〜〜〜
ただ贅沢を言えば、もう少し運賃が安くならないかな〜〜〜

もう一つ今日はお知らせです。
FM長野様の「まるごとおおまち」のブログの中で、仁科農園様の雪下野菜を御案内されています。
しかし仁科様によりますともう「キャベツ」は終了のようですので御了承下さいませ。
毎週金曜日の夜にお持ちいただきますので何卒よろしくお願い致します。
また今後何か他のお野菜が入荷致しましたらご案内させていただきますね。
雪下キャベツは、事務の窪田さんがホリホリ名人です。
当時の詳しい様子はこちらからどうぞ!

015-1

今の「こうじブーム」、本当に朝から晩まで「白こうじ」まみれの毎日です。身体じゅうこうじ菌がくっついてるかのようです。
今日は朝から面白い実験をしてみました。
今まで色々な他社様のこうじを甘酒にしたりすることはあったのですが、日本酒蔵様の精白された「こうじ」を甘酒にしたことは一度もありませんでした。
今日は説明書きの通り仕込み、当店のものと飲み比べです。
写真左が蔵元様のもので仕込んでみました。ご飯を入れて仕込むのは初めてです。
右は当店自家製甘酒です。

016-1

甘味がストレートにきてドロンとした感じです。
こんな甘酒もあるのですね!

017-1

当店の甘酒は味噌杜氏さんに言われた通り「お米の粒をつぶさぬよう・・・」お湯を入れて3時間ほどで出来上がりです。つぶつぶに見えるのは全て「白こうじ」で、ご飯は入っていません。
甘味は旨味と一緒に口に広がり、つぶつぶのふんわり感が心地いいです。
これもお好みではあると思いますので、色々なお店の甘酒をお楽しみいただければよろしいかと思います。

008-1

もう一つ面白い実験!
今度は日本酒蔵様が販売されてる「塩麹」です。塩は「食塩」と表示され、きっと日本酒用に精白されたこうじを使用されえると思います。
当店のものは「食米」、つまり一般のご家庭で食べてられるご飯用のお米を使用し、塩は自然海塩「海の精」を使用しています。
2時間後、4時間後と試食し、顕著にあらわれたのは「塩」の違いでした。
店主にブラインドで食べてもらったら、食塩を使用されてるものは、塩辛さがストレートに感じ、ニンジンとの調和がイマイチかな・・・、逆に海の精使用のものは超ビックリ!やはり感じていた通り、食材に対しての浸透が早く、旨味を引き出してくれてるのが良くわかりました。これほど明確に結果が出るとは思いませんでしたよ〜
お店でお客様から「塩こうじってしょっぱいね〜」って言われる意味が良くわかります。
せっかく手に入れられるのですから、自然の海の塩を使われたものをお探し下さいね!
もちろんnonko製の「塩こうじ」も自信を持って販売させていただけることを確信いたしました。
意地悪かもしれませんが、メディアではそこまで言いませんものね〜、ただ「塩こうじ」でしょ・・・
今まで減塩減塩って言ってた方々が、何故食塩で仕込まれた「塩こうじ」を支持されるのか理解できないnonkoです。店主も今日はここまで味わいが違うとは思ってもみなかったようです。
やはりお客様にお売りするものは、少しでも徹底したご案内が出来ますよう努力していきたいのです。

1019-

さ〜〜〜〜〜今日は夕方よりワインの試飲がありました。
偶々ご来店のお客様、県外からのお客様は可愛そうに車を置いての泊まりになるのかな(笑)
先ずはロゼです
こちらの「あずみアップル」様の「ピノ・ノワールロゼ」なんですよ〜〜〜

018-1

これいいですよ
メッチャ女性向き

048-1

こちらはいい色してるでしょう
こちらも「あずみアップル」様の「ソーヴィニヨンブラン氷結仕込・ルヴァン」です。
とっても凝縮感があっていいですよ〜、それに温度が上がってきたらグングンと味わいに深みが出てきます。
皆様ビックリの一本です。
でも一本5,000円もするし〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

051-1

エチケットもゴージャスでしょう。次回からは内容量を変えられ、もう少しお求めやすいお値段にして下さるそうです。

020-1

あれ〜〜〜、いつの間にかnonkoの買ってきた「熊本ワイン」になってる〜〜〜

021-1

じゃあ今日は「塩こうじ」のドレッシングでいかがでしょう。
難しいことは言いません、市販のシンプルなドレッシングに「横川商店自家製塩こうじ」を入れただけ(笑)
これメッチャいけますよ

027-1

ヌヌ・・・、串切りトマトを見たら「牡蠣」が食べたい!

028-1

やっぱりこれ
当店大人気の「竹中缶詰」様の「牡蠣のオイル漬け」です。
きれいな久美浜の海で育った牡蠣を燻製にし、オイル漬けにされ、缶詰は全て手詰めです。
nonkoがお世話になっていた天橋立のホテルの方にご紹介いただき置かせていただいてます。
時々美味しいお魚もいただいたりするので、試飲コーナーで皆様ご一緒しています。
こちらの缶詰シリーズは「何でこんなとこにあるの〜〜〜?」なんて言われる始末・・・(そのうち食料品店になるかも?)

037-1

あれれ???いつの間にかこんなに・・・
それに昨日もですが、次々にお客様が入れ変わり・・・
そしてとうとう・・・

040-1

「福扇・にごり新酒」が開けられるのを待ってるかのよう・・・
これ吹き出すよ〜きっと

034-1

残り物でゴメンチャイ!新潟で買ってきた栃尾揚げはサッと焼いてみよう!

035-1

こちら試食お願いしま〜す!
大きな五目揚げのトッピングに、刻み葱と「横川商店自家製しょうゆ豆(昆布味)」

039-1

まるで肴ケーキみたいでしょう。
これはネギがポイントでしょうか、こんがり焼いて熱々の五目揚げにネギをふりかけ、豪快にしょうゆ豆をかけます。まるで「男料理」ですよね〜、でも美味しかったですよ
昔ながらの郷土食を、根本的に味わいを変えるのではなく、何かとコラボすることでまた違った味わいを楽しめるのっていいでしょう。

042-1

一番簡単なのはこちらです。
キュウリの千切りの上にしょうゆ豆をトッピングすると、これまたサッパリと箸休めになります。
基本「酒の肴」です。
キュウリも夏野菜で冷えるのですが、お醤油と豆で塩っけがあるので、冷え止めにもなります。上手く食材を合わすことで、季節外れの食材でも、楽しめるようになるものです。でも食べすぎには気を付けて下さいね!キュウリはやっぱり冷えますから

045-1

今夜も皆様楽しそう。明日からまたお仕事頑張って下さいね!
今日は名古屋からのお客様、お泊りになっちゃったみたいです(笑)

001-1

朝に京都の母より荷物が届きました!
nonkoの大好きな嵯峨野の森嘉の油揚げとひろうす、阿闍梨餅も嬉しい〜〜〜
ソックスカバーを編んでくれたのはいいのですが、ゴムがこれ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
昔で言う「パンツのゴム〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」さすが母のセンス
おまけにこのあいだ送ってくれたソックスカバーはショッキンググリーンガバガバだったので、自分でゴムを通せと・・・、しかも細い黒いゴムと通す針まで入ってる〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
まるで私は子供???まぁ〜そんなもんなのでしょう。nonkoが娘を思うのと同じなのでしょう。
ありがたいことですけどね

00701

今日も朝から「白こうじ」のお客様が多く、しょうゆ豆や塩こうじでテンテコマイでした。
このあいだ造ったばかりなのにもうこんなに少なくなっています。3月3日のお雛様まであるのかな???
「ヤマジュウさんのこうじは甘くて美味しいから!」って言われちゃうと、大変なこうじ造りも、また頑張っちゃおうかな〜なんてね

006-1

相変わらず「塩こうじ」のお客様も多く、6升作ったのに発送も多かったので、また次の仕込です。

白こうじを蓋から落とすのもけっこう大変なんですよ〜

011-1

013-1

落したての白こうじをバラバラにし、このようにP樽に仕込んでいきます。
この時にお塩を加えるのですが、白こうじの状態はお店によってまちまちなので、レシピ通りって訳にはいきません。何度も試行錯誤して決めた自家製の塩加減です。

033-1

今夜はお客様の慰労会と言う事で、試飲台がいつもより賑やかです。
何だかお客様同士でいいお話があったそうですよ〜

016-1

じゃあ「肉豆腐」で乾杯ですね
このメニュー東京でお客様に連れていただいた(場所どこだっけ?)お店のメニューのパクリです(笑)

003-1

そして今夜はお客様にnonkoの「塩こうじ料理」を試食していただきました。
試飲台はこのような事にも利用させていただき、お客様のご意見を頂戴することが一番だと思っています。
自分が美味しいと思っていても、お客様はまた違った思いをされることもあるのです。自分の意見を押し通すのではなく、ご意見を聞かせていただくことこそ私共の財産であると思っています。
こちら大町八坂の「仁科農場」様の「雪下にんじん」です。
これを「横川商店自家製塩こうじ」で漬けてみました。漬けると言うより、塗り込んで3.4時間置いておいただけです。やはり自然海塩「海の精」は水のあがりがはやいです。浸透が良いと言う事ですね!これって人間の身体で言うと、摂取することでお小水に出てくれます。と言う事は「冷えとり効果」があるのです。
身体の水はけが悪いと、冷えてしまうのおわかりでしょう。お塩は大切ですよ〜

017-1

乱切りにしてキュウリの皮をトッピングするといい感じでしょう。
お酒の箸休めに最高です雪下にんじんも旨味も甘味も存分に引き出してくれます。

018-1

沖縄の島豆腐をアボガドで刻み葱と一緒に和えてみたのですが、何か足りないな〜〜〜
アボガドはやっぱりお醤油かな?じゃあこれは?

020-1

横川商店自家製しょうゆ豆を一緒に和えてみました。(豆だけのものです)
これはなかなかいけるよ!ってでもここに「山葵」が絡むともっといいのにね!ってお客様じゃあ次回ね〜〜〜
このようなお客様との会話がメチャクチャ勉強になるのですよ〜

024-1

本日nonkoの食前酒はこれ
「機那サフラン酒」です。
これメッチャ好き!美味しいし〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜身体の芯からホコホコしてきます。
絶対に冷え性の方にはオススメです。ただしこの時期の陽射しのきつい日には注意です。夜寝れなくなると思います。

025-1

皆様方は持ち込みもあるけど、このあいだゲットした新潟のお酒でお楽しみです。
たまにはこういった県外のお酒を楽しませていただき、また長野県のお酒を楽しむのもいいものなのです。
店主が思いを寄せていた「福扇」も味わい深くて美味しいです。

035-1

今日は女性のお客様もご一緒させていただき、店内はとっても賑やかです。
ご機会がありましたら是非皆様もご一緒いたしましょうね!

010-1

029-1

朝から穂高でした。
いつもお世話になってる「穂高パソコンプラザ」様で、HPを新しくしょうと悪戦苦闘です。
皆様当店が酒屋だと思ってられるので・・・、本業は信州味噌醸造元なんですよ〜〜〜
先生〜、nonkoのレベルじゃダメですよ〜〜〜

015-1

午後には店主より連絡があり、大町に戻ると「機那サフラン酒」が届いてるではありませんか
「新潟銘醸」様の元であるサフラン酒、よろしかったら試飲台に置かせていただきますのでどうぞ!nonkoからのお土産で〜す味わいは・・・秘密(笑)

022-1

今夜は新潟の「河忠酒造」様の「想天坊しぼりたて生原酒」と、秋田の「福禄寿酒造」様の「一白水成 純米吟醸生 袋吊り」
どれも造り手様の個性が出て楽しませていただいてます。

024-1

大丈夫
本日nonko作の梅干しを蔵出ししたので肝臓バッチリ
そろそろ春の気配を感じる季節、お酒を飲まれない方でも「肝系」がいたむ季節です。
木の芽立ちと言われるこの季節、特に女性は更年期障害が出やすくなります。こんな時には「梅酢」が肝系を守ってくれるのです。でも胃の弱い方もいらっしゃると思うので、「甘い味」と一緒に摂るといいのです。
わかりやすく言えば「寿司飯」ですね!陽射しの強かった日には「ちらし寿司」などの一品もいいものです。
お雛様の頃に「ちらし寿司」って理にかなってるのでしょうね〜

027-1

あ〜〜〜仁科さん!
八坂から「仁科農場・仁科」様が雪下人参を届けて下さいました。

028-1

雪の下で糖度が上がった雪下人参は、とっても甘くって美味しいんです。
明日より店頭で販売させていただきますね!

016-1

013-11

昨日の朝ごはん!
直江津駅前のハイマート様謹製駅弁「鱈めし」です。nonko超お気に入り
鱈の甘露煮をはじめ、酢〆、たらこ、そしてポイントに付いてるわさび漬けがまたいのです。
これを食べながら一路新潟県長岡市へ・・・

018-1

上越市の空に「白鳥」を発見
越の白鳥が飛んでいく〜〜〜!」
たまりませんね〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
あの日、新潟第一酒造武田様にお会いした時のことを思い出しながら、青空の中店主の車は高速道路を快走していました。

020-1

米山PAあたりでは日本海の青い海が見え、海側なのに今年は結構の積雪です。

028-1

長岡を少し過ぎ、高速道路を下りたらこんな雪!新潟は今年凄い雪だな〜〜〜
この辺りに昔、店主がご縁があり飲んでいた日本酒があるそうな・・・
仕事上のお取引ではなく、自分の好みで楽しんでいたそうな・・・
「きっともう大きな大きなお蔵様になってるよ!」nonko感

035-1

その前に「定休日は蕎麦屋」の通り、多分お蔵様が近くであろうという場所でお昼にしました。
「武蔵野そば処」様です。どちらかというと観光のお客様より、地元の方々のお店という感じです。

034-1

ウォ〜〜〜!きた〜〜〜
店主はいつも通りnonkoにお酒の試飲をさせるのです。(nonkoは肝臓強化薬持参)
店主が昔こよなく楽しんでいた銘柄「福扇(ふくせん)」です。
レアなお酒だよ!って言ってたのが、この雰囲気で何となくわかります。

029-1

もちろん「福扇・純米吟醸」です
う〜〜〜ん〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!わかるわかる、この独特の吟醸香は個性的で好きだ

030-1

おつまみに「煮豆」って言ったらこれが出てきました。これも優しい家庭的な味わいで嬉しい

031-1

店主の「もり蕎麦」です。
海苔がすごいな〜〜〜、信州人って意外と海苔いらないのですが、嫌味でない海苔の香りです。
お蕎麦の香りは信州のほうがいいかな〜

032-1

薬味がここまで付くので、あえてお蕎麦の香りをおさえてられるのかな?

033-1

nonkoは天玉蕎麦です。
海老の天ぷらの衣が玉ねぎのかき揚げです。
これはいいアイデアですよ〜、やってみよう
ダシはいたってシンプルなものですが、お酒を楽しみながら落ち着ける場所です。
女将様?らしき方に「福扇・河忠酒造」様の場所をお聞きすると、ご丁寧にお酒の説明までしていただき、きっと地元で愛されているお蔵様なのだな〜、なんて確信できましたね!(この逆の場合がとっても辛いのです。)

036-1

ほんと歩いても行けるぐらい近くで、この外観を見てると何となく温かみを感じる気がしました。
巨大化してるお蔵様を想像していただけに、とっても安心感と嬉しさが込みあがってきました。

038-1

037-1

雪も凄いですが、とっても雰囲気のいいお蔵様です。

041-1

事務所と思われる場所からお邪魔し、小売りをお願いをしました。

045-1

この場所で待たせていただいたのですが、店主が「いいな〜、うちも半被飾ろうか・・・」なんてつぶやく始末。
確かにとってもいい空間です。
結局今では「福扇」と言われる銘柄は地元向きなのでしょうか?「想天坊(そうてんぼう)」が2000年より代表銘柄で出されているそうです。
新潟もどんどん進化されていきますね

【想天坊誕生物語】
新潟の酒は「淡麗辛口」で人気を確立しましたが、最近では「個性が乏しい」という声も聞かれる様になりました。これは、各産地の高品質な原料米の入手が容易になった事と、製造技術の情報開示によって各蔵毎の造りの違いが無くなったからではないかと考えられます。
この様な状況の中で当蔵は、長岡三島の蔵ならではの個性をいち早く確立しようと、そのためには地元の米、水、人にこだわろうと、先々代の頃より地元農家との契約による酒造好適米「高嶺錦」の栽培を開始しました。
契約農家を徐々に増やし「高嶺錦」を確保した後、数年間試醸を繰り返し、試験的に販売した所「従来の新潟の酒とは一味違う」とご好評頂き、販売を重ねる毎に手ごたえを感じる様になりました。ようやく商品化の自信がつき、九代目が蔵に入るのを期に「地元の米、水、人による個性を発揮し、多くの日本酒党に情報発信していきたい」という蔵の積年の夢を実現するべく、新たに「想天坊(そうてんぼう)」として、西暦2000年1月から発売いたしました。
「想天坊」は、酒造りの方向性として「きれいなうまみが感じられ、ふっくらとしていて、すっとキレのある『淡麗旨口』の味わい」を目指しています。
*河忠酒造様のHPより

116-1

「想天坊しぼりたて生原酒」
旨いですね〜〜〜!夕方お客様とご一緒に試飲していたのですが、とても今までの「淡麗辛口」とは別物です。
香り高く旨口の一本です

115-1

もちろん「福扇・無濾過瓶燗火入れ」もゲット〜〜〜

046-1

河忠酒造様をあとにし、店主が気になっていたらしい「6段仕込み」をされてると言う「吉乃川酒造」様へお邪魔しました。
とにかく大きいんですよ〜〜〜

048-1

お蔵様の奥にある「瓢亭」という見学資料館へご案内下さいました。
その途中で、多分醸造されている場所でしょうか?やはり大きいですね〜〜〜

050-1

館内は色々な昔の道具が展示されていて、その奥にショプがありました。
きっと団体のお客様も来られるのでしょう、試飲カップも沢山ご用意されていました。

051-1

「6段仕込み」というのは、こちらの銘柄のみだそうで、特定名称酒には無いようです。
係の方に6段仕込みのことをお聞きしたのですが・・・、わからないと・・・ショック!
とりあえずゲットしたので、また皆様とご一緒しましょうね

056-1

何となく不発でお蔵様をあとにし、車を走らすとこの光景が横切りました。
「ストップ〜〜〜〜〜〜〜」店主はよくnonkoにこれをやられちゃうのですが、意外とこれがアタリなのです
凄い建物ではありませんか

057-1

「機那サフラン酒本舗」???なんだそりゃ???

063-1

何だか凄そうです。
ご案内もあったのですが、なかなか落ち着いて理解できなくって・・・

058-1

隣接の土蔵も凄すぎ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

065-1

扉には動物の絵柄が描かれていて、色づかいもカラフルです。
067-1

昨夜自宅に戻って知り合いに聞いたりして、色々と検索したらとんでもない面白い歴史を知ることになりました。
実は近くの小千谷にございます「新潟銘醸」様の元祖だったそうなんです。
中越地震で大きな被災をされたお蔵様です。
【サフラン酒造りから、清酒長者への道】
日本酒の銘柄には、慶祝や縁起の良さにちなんだ名が多いものです。そして、全国各地の風土や暮らしを髣髴とさせる事象を冠した酒も、幾つか見当たります。新潟銘醸株式会社の「長者盛(ちょうじゃざかり)」は、まさに典型的な銘柄でしょう。越後=長者=大庄屋。あたかも、日本昔話に登場する豪農屋敷と広大な水田を思い描くことができます。
蔵元である吉澤家の遠祖も、おそらくはそんな家格であったにちがいありません。その本家は小千谷市と隣接する長岡市にあり、明治時代から“機那サフラン酒本舗”と命名して商いを始めています。
いわゆる今日の健康飲料的な“薬草酒”でしたが、これが大ヒットし、まさに長者盛を地でいく躍進を遂げたのです。
「この機那サフラン酒本舗を創業した吉澤家の土蔵には、極彩色の“鏝絵(こてえ)”と呼ばれる色漆喰を左官の鏝で盛り上げたレリーフが飾られています。ある種の贅沢なアートで、当時としては希少なしつらえでした。その土蔵とは明治時代から昭和初期にかけて、機那サフラン酒の製造販売で富をなした初代・吉澤 仁太郎が、大正時代に建設したものでした。敷地面積は約9,000平方メートル。母屋のほか、サフラン酒製造場や数々の蔵が配置され、その中でも昭和初期建設の“離れ”には、幅1メートル以上もある欅の1枚板を何枚も使った豪華な廊下がありました。そこから眺望できる回遊式庭園も、見事なものです」
そんな解説を始めてくれたのが、蔵元五代目である吉澤 貞雄 代表取締役社長です。
ちなみに、その“鏝絵”は東洋のフレスコ画とも呼ばれ、極彩色で描かれた十二支の動物や植物が、見事な手さばきでイキイキと描かれています。
*新潟銘醸様のHPより

自宅に戻ってからこれらのことがわかったのですが、これを知っていたらきっと「新潟銘醸」様へお邪魔していたに違いありません。でもこれもご縁なのか、帰りには北陸道を通らず、小千谷経由で戻ったのです。

070-1

長岡から小千谷に向かうと道路脇の雪もどんどん多くなり、外の景色が全く見えないよ〜〜〜

071-1

信州から流れてくる信濃川はやっぱりいいですよね〜〜〜

074-1

なんじゃこれ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜、雪の壁・・・、ミニアルペンルートだよ

076-1

いや〜〜〜、こんな国道を走るの初めて!

078-1

信濃川沿いにどんどん南下して行くと十日町に行けるはず・・・

079-1

十日町まで来るともう帰ってきたかのような気分です。
こちらは何度か訪れた町ですから
お気に入りの居酒屋さんや酒販店さんがあるのです。でも昨日は「へぎ蕎麦」に挑戦しました(また蕎麦)

082-1

084-1

こちら二人前の「へぎ蕎麦」です。
へぎ蕎麦は「ふのり」をつなぎで打たれたお蕎麦です。
のどごしはいいのですが、信州人からすればやはり蕎麦独特の香りが乏しいのと、口で味わう蕎麦だと店主が申しています。蕎麦男ですから(笑)
しか〜し、一日に2度も蕎麦・・・

083-1

そして「栃尾揚げ」も食べました〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
デッカイけど食べられますよ〜〜〜、nonkoは京都「揚げ文化」ですから

085-1

分厚いけど軽い感じで食べられちゃいます。
「へぎ蕎麦」は十日町の名物なんです。
志天さんの天丼も食べたかった〜〜〜

088-1

さ〜帰るぞ!
またまた雪の壁

091-1

交差点もこんな感じです。危ないですよね〜、ほんとまわりが見えないって〜〜〜

096-1

093-1

西に向いて帰ってるんだね〜
車下りて写真撮るにも、道路が狭くなってるので下りられません。雪って色々と不便なことも多いね!
でもこんな雪の中でも栄村の方々は頑張ってられるのですね。実際この地に来ないと、その大変さってわからないと思うのですが・・・
皆様頑張って下さいね。

108-1

飯山まで戻ってきたらもうまわりが暗くなってました。
スキー場の灯りがとってもきれい
新潟の日本酒の旅、色々と勉強になりました。
県外のお酒を楽しませていただきながら、地元のお酒を大切に思いお客様にご案内できることと思います。

003-1

凄い雪でしょう!
大町から約1時間、小谷の中土あたりの雪です。今年は国道から少し入るとこんなに雪が積もっています。
雪かきも大変なのでは・・・

006-1

多分空家かな?大丈夫なのかな〜

005-1

こちらも凄い!

002-1

元お酒造りの杜氏様のお宅です。
お元気でいらっしゃるかな〜〜〜
早く春が来てほしいです。信州に住んでると、この時期は本当に厳しいです。春を感じると本当にありがたいと思うのです。
このあと新潟へ向かいました!また明日ね

001-1

朝からお世話になってます「穂高パソコンプラザ」様へ、ポスター印刷へ行ってきました。
店頭は冬のポスターだったので慌てちゃいました!
昨日写真撮りへ行き、直ぐにnonko自身でワードで作成し、本日印刷にしていただきました。
中塚先生〜〜〜、いつもありがとうございます。

003-1

今日はPCのメンテナンスもお願いし、いよいよHPも新しく作りかえることになりました。
ず〜っと思っていたのですが、ここで宣言しておかないと腰が上がりません(笑)

002-1

「村中校長先生〜〜〜!まさかの居眠り???」
違うんです、生徒さんのパソコンのメンテナンスでしょうか?じ〜っと待ってないといけない時があり、nonkoはいつもそれが待てなくってメチャクチャにしてしまうので、先生から「そんな時はあまりかまっちゃダメ!」って言われちゃうんです(笑)

004-1

横川商店へ帰り、早速店主が店頭に貼ってくれました。
自分の撮った写真がポスターになるって嬉しいですよ

005-1

ついでに「白こうじ」と「塩こうじ」のポスターも作っちゃいました

vvvvvv 004-1

今、店内はホワイトデーの売り場になっています。
甘い氷結ワインを中心に、女性の方々に喜んでいただけるような売り場に変更です

004-1

この色のリボン、とっても気に入っています。
クリーム色のお花と一緒にピックにしてみました。

069-1

ネッ!ワインも素敵でしょう。絶対に女性の方々にお喜びいただけるnonkoイチオシの一本です!

015-1

「桜のお菓子」も入荷していますので、可愛らしく竹かごに入れられるのもよろしいかと
017-1

010-2

004-1

本日快晴の信濃大町です。
事務の窪田さんと一緒に店頭のポスター用の写真を撮りに出かけました。

013-1

今日の木崎湖きれいでしょう
撮影場所は対岸のある場所です。

015-1

この辺りから見る木崎湖も素敵でしょう
目的地では思ったような感じでなかったので、場所を変えることに・・・
それにしても窪田さん雪道なれてるね〜〜〜

016-1

今度はここです。
そう、毎年ザゼンソウが咲く「宮の森自然園」です。
今年はまだまだ雪がいっぱいです。

017-1

この時期のイメージはやっぱり「白馬錦・雪どけ吟醸」ですね
う〜〜〜ん・・・、ちょっと違うな〜〜〜、一ヶ所がダメだったので、イメージがリセットしてしまって・・・

018-1

う〜〜〜ん・・・

023-1

う〜〜〜ん・・・、何だか・・・

020-1

この方がいいかな?
明日「穂高パソコンプラザ」様へ行ってポスターにしてもらおう〜っと

025-1

帰りにはこのあいだ発売になりました大町のぶどうを使われたワイン「仁科メルロー&シャルドネ」の生産農家様の畑です。現在10名以上の方々がワイン用ぶどうを作られてるそうです。
北アルプスを背景に、市街よりもっと標高が高いこのあたり、これからはきっとワイン造りに適したぶどうができることと思います。

026-1

027-1

029-1

031-1

032-1

とっても素敵な風景でしょう。
大町にも将来ワイナリーができればいいな〜〜〜

039-1

キャ〜〜〜
お店に戻ると「スイス村ワイナリー工場長・内方」様が、営業・石澤様とご来店です。
メッチャ嬉しかったですよ〜〜〜
このあいだ東京浜松町で開催されました「長野県原産地呼称官能審査会」でお会いして以来です。
今日は内方様は公休だったそうで、わざわざありがとうございました。
それがね〜〜〜

033-1

内方様ってメチャクチャ面白い方だったのです。
ジョークやツッコミが大阪人も顔負けですよ〜〜〜
それに学生の時は「日本酒研究会」の会長さんだったらしいのです。ホント???
きっと6回も言われたのでホントでしょうね〜
それで試飲台で日本酒を試飲され始めました。

034-1

nonkoも横で笑いの渦

037-1

でもね、ワインを試飲される時の表情はカッコ良かったですよ〜、やっぱり醸造家様ですね
味覚もさすがでした。
こうやって造り手様が直接お店にご来店いただくと、販売するものとしてはとっても嬉しいものなんです。
大町の生産農家様も是非、皆様の作られたぶどうのワインを私共がどのように販売させていただいてるかご来店下さいませ!
私共は色々な情報がいただきたいですし、ご一緒に頑張っていきたいと思っています。
nonkoは年に何回もぶどう畑を見せていただいていますが、今回の「仁科メルロー&シャルドネ2010」は、まさしくあの時のぶどうの味わいです。

043-1

ワイン樽のまわりには2010年のワイン用ぶどうの写真もご案内させていただいてます。

005-1

一昨日よりスキーにお越しの「mixi 横川商店ファンクラブ」の皆様です。
nonkoも知らないうちに、そのような会をmixiで作っていただいてたんです。mixiされてる方はよろしかったらのぞいてみて下さいね!

vvvvvv 002-1

もちろん試飲コーナーではしっかりとお好みのお酒をさがされていました。

003-1

子供さん方は店頭の「白こうじ」を直接試食され、小さな子供さんからは「精米の味がする!」なんて言われてnonkoもビックリでした。

vvvvvv 005-1

この夜の夕食はアンコウ鍋でした。
試飲コーナーにお客様がおみえになり、ご一緒にお鍋をつつきましたよ〜〜〜
ファンクラブの皆様も是非次回はご一緒しましょう

vvvvvv 009-1

アンコウって昔はその容姿が気持ち悪くってなかなか口にできなかったのですが、今では新潟の美味しいアンコウが手に入るので大好きになりました。
ゼラチン質のベロベロした部位が美味しいのなんのって〜〜〜

vvvvvv 008-1

こんな時にいつも皆様に試食をお願いするnonkoです。
この日は「横川商店塩こうじ」を使い、ヤリイカをオイル焼きしました。
約30分漬けて少し多い目のオイルで焼くだけです
お酒の肴には七味も少々

011-1

「塩こうじ」世の中ではえらいことになってますが、当店はマイペースです。
今日はようやく出来上がったものを袋詰めして販売させていただいてます。
詳しくはこちらからどうぞ!
007-1

色々な「塩こうじ」が出回っていますが、当店のもので作りましたお料理を少しだけ店頭でご紹介しています。
甘酒スイーツもご一緒にご案内です。
是非お声掛け下さいませ。
005-1

006-1

本日「横川商店自家製塩こうじ」販売させていただきます。
大変お待たせいたしまして申し訳ございません。
ご予約のお客様はお取り置きさせてただいてますのでお声掛け下さいませ。
当店の塩こうじでございますが、自然海塩「海の精」を使用し、約10日間熱をかけずに熟成させて作りました逸品でございます。
また原料の「白こうじ」でございますが、当店自社田んぼにて育てました「低農薬米」を使用し、手間暇かけて造り上げました「白こうじ」ですので、ご安心してお召し上がりいただけます。

【横川商店自家製塩こうじ】
1袋 200g 500円

oomatiiki-1

昨日のことです。皆さんどう思われますか〜〜〜?
一昨日の日本酒会を終え、朝の特急バスで信濃大町まで帰ってきました。
現在特急バスは長野から、信濃大町と白馬方面への二つの路線の運行があります。nonkoは車の免許がないから、いつもこの特急バスにお世話になるのですが、昨日バス停に行くとこの案内板のところに「信濃大町行」の特急バスが停車されていて出発を待ってました。
あれ〜?何で白馬駅って表示なんだろう・・・?

059-1

そして驚いたのは、前方にこのような案内板です。
ここは「白馬・栂池方面行」の特急バスが出発する場所です。
「信濃大町行きってご案内がどこにもないの〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
季節的にスキーのお客様用に案内板があるのかもしれませんが、観光のお客様だって、地元の方々もいるはずですよ〜〜〜
しかも大町だって「大町温泉郷」とか「鹿島槍スキー場&爺ヶ岳スキー場」だってあるじゃないですか
もっと悔しかったのは、車内でアンケートをご協力お願いしますって・・・
いいんですが、「どこまで行かれますか?」それはいいですが、「目的は何ですか?」「年齢は?」「大町から他の公共機関を御利用ですか?」
いい加減にしてよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜って気になりました
もしかしたらこの路線が無くなっちゃうのでしょうか?益々長野市への道のりが遠のくじゃないですか〜〜〜
大町だって今「おおまち雪まつり」やってるのに〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
悔しい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
結局特急バスにはnonko他、地元の方が3人ご乗車されただけです。
あ〜あ・・・

062-1

確かに昨日でも大町に近づくと道路にも着雪がありましたが、1時間で着いちゃう便利なバスをもっと利用していただきたいと思います。

004-1

2月11日(土)〜19日(日)に開催される「長野灯明まつり」にあわせ、権堂界隈の名店・人気店8店と信州の蔵元9蔵が特別な料理と、自慢の地酒でおもてなししていただくイベント「長野市権堂・如月の宴」です。
昨夜はお世話になってます中野の「勢正宗・丸世酒造店」様の会に参加させていただきました。
でもせっかく灯明まつりをされているので、少し町なかを散策です。
先ずは仁王門ですが、きれいにライトアップされていますね!

006-1

参道はとっても賑やかです。
時間の関係でここまでか・・・

014-1

「ゆめ灯り絵展」では一般に公募された作品が並んでいます。
皆様とっても素敵ですね

010-1

切り絵になってるのかな〜?nonkoもやってみたい〜〜〜

019^1

時間になり昨夜の会場「やま茶屋」様へお邪魔しました。

022-1

こんばんわ〜〜〜!
丸世酒造店・奥様と息子様です。
今日は関社長様は「醪タンク」から目を離せないと言う事でご欠席でした。
このあいだお邪魔して、今一番大変な時なので仕方ないですよね〜、お酒造りは生き物相手ですからね!
緊張されてるのかな(笑)
それにしてもお母さんお着物姿がバッチリですね

023-1

お蔵様の特徴である「もち米四段仕込み」のご案内文もお作りいただき、お酒造りのことも少しおわかりいただいいたことでしょう。

024-1

会場の「やま茶屋代表取締役赤池」様よりご挨拶があり、ソムリエさんなんだそうです。
優しそうなオジサマでしたよ〜〜〜

027-1

「丸世酒造店・関夫人(笑)」関社長の奥様で〜す!
最初はちょこっと緊張気味かな?って思ってたのですが、直ぐにいつものお母さん雰囲気でお話しして下さいました。この雰囲気でおわかりでしょう

028-1

今季よりお酒造りに携わってられる息子さんです。
お名刺には「営業」って書かれていたのですが、お蔵様でお酒造りをされています。
要するに「後継ぎさんなんですよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」
頑張って〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
やっぱり似てるご両親様の息子さんだわお人柄がいいんだわ〜〜〜、もちろんnonkoも大ファンになっちゃった

046-1

いよいよ乾杯です!
今回唯一の「もち四段仕込み しぼりたて無濾過生原酒」です。
もち米の旨味がいっぱい広がる新酒です。

030-1

先ずはお豆腐の味噌漬けです。
これはお酒がススム〜〜〜〜〜〜〜〜

031-1

春ですね〜、うるいと海老の黄味酢

037-1

椀物でビックリ!まるで京都にいるみたいです。
湯葉豆腐の白味噌仕立てです。盛り付けも何ともお洒落ですね

032-1

前菜もお洒落でしょう。
手前からアン肝、柚子味噌こんにゃく、鯛の手まり寿司、菜の花、氷頭なます
氷頭なますに全く臭みが感じられない・・・、お料理美味しい美味しい、今まで美味しいと言っても居酒屋さんの美味しさだったのですが、こちらはお料理屋さんですよ

038-1

信州サーモンの味噌タタキ、こんなお料理があったんだ〜

035-1



信州牛は一人陶板焼きのすき焼き風です
これにピッタリ合ったのがこちらのお酒です

045-1

横川商店でも一番のオススメ「勢正宗・もち米熱掛四段無濾過生原酒」です。
こちらは全国でも珍しい純米酒で、通常は三段仕込みなのですが、もう一回ボールぐらいのおむすびを作り、醪の中に投げ込みもち米をとかし、上品な甘さと旨味を引き出す仕込み方法です。
冷でもぬる燗でも楽しめます。

043-1

そして春です!「若竹煮」

047-1

信州黄金シャモのわさび焼き

044-1

このあたりから「旭の出乃勢正宗・大吟醸」が出てきました
珍しく辛口に仕上げられた一本です。
こちら珍しい「長野D酵母」を使用されています。こちらはもち米は使われていません。

051-1

まだお料理が出るんだ〜、凄すぎでしょう。
かぶら蒸しですよ〜、京都時代は良く食べたものです。信州でいただけるなんて感激

055-1

一番最後に出されたお酒は地元で飲まれているレギュラー酒です。
実はお燗していただいてのですが最高!絶対今度行ったらわけていただくつもりです。
ホッとする味わいなんですよ

056-1

ここで「揚げうどん」です。って・・・、揚げてるわけではないようですが、あとをひく味わいでした。
057-1

デザートに「柚子のパフェ」
もう最高じゃない〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
同じテーブルの方々にもお世話になり、メチャクチャ楽しい日本酒会でした。

034-1

会場は大盛況
丸世酒造店お母さんもず〜っとお席をまわられています。お着物なのに大変でしょうに・・・

039-1

やま茶屋・赤池様もず〜っとお客様にお酌をされていました。

050-1

2時間が過ぎた頃、ようやくnonkoの前に戻って来られたお母さん、初めての日本酒会だそうで本当にお疲れ様でした。

048-1

そしてこの方
今年から初めてお酒造りの世界に入られ、会場のお客様に色々な質問など飛んでいたにもかかわらず、一生懸命にお話して下さいました。そして一番印象に残った最後の言葉・・・
お客様から「うちの酒にはこんな料理が合う!」みたいなものは?って質問がありました。
「母の作るおでんです」ですって〜〜〜
素晴らしすぎる〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
楽しかった「如月の宴」、来年も是非開催して下さいね

066-1

065-1

お世話になってます八坂高原の「仁科農場」様より雪中野菜が届いてます。
雪の中から新鮮なお野菜が顔を出す瞬間を見てきたのですが、ほんと凄い凄い!
甘味を持った冬の高原野菜を是非どうぞ

キャベツ1個 200円
人参一袋 200円

cabcfc56.jpg 如月の宴2月17日「やま茶屋&丸世酒造店」様の会!43名のご参加で凄かったです。関社長様はモロミの管理で来られませんでしたが、お母さんと息子さんが見事に皆様のご案内をされていました。長野の方々も丸世酒造店様のお酒を飲まれるのが初めてと言う方が多く、そのようなお酒を当店が置かせていただくことをありがたく思います。詳しくは明日掲載させていただきますね!

ae0436d9


ただいま大流行中の「塩こうじ」でございますが、当店自家製のものは完売中でございます。
当店自家製のものは、自然海塩「海の精」を使用していますので、熟成に約1週間かかります。
次回は20日過ぎになる予定ではございますが、極力熱をかけずに自然に熟成させていますので、どうぞ御理解いただきますようお願い致します。また店頭にならんでも今の時期はあっと言う間に売り切れちゃいますので、できましたら御予約をしていただく方が宜しいかと存じます。

当店自家製塩こうじはこちらです!
御迷惑をおかけしまして申し訳ございません。

001-1

飯山から市街から少し山道を入り・・・

004-1

ウォ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜、カーブミラーが・・・

005-1

ヒェ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜、雪の壁でまわりの景色が見えない〜〜〜〜〜〜〜〜〜

006-1

尾根に出たのかな?何だかとっても不安になるほどの雪です。
ここは北信の「斑尾高原」へ行く道なのです。
ある方から是非面白い酒販店様があるので、是非行ってみたら?ってご紹介をされ、昨日久しぶりの定休日に行ってきました。しかしこの雪は〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

011-2

車がこんな状態ですから、どれぐらいの積雪かおわかりでしょう。

012-1

道路にも着雪があるようになる頃、目的のお店に着きました。

014-1

ピンクの建物「ピップトップ」様です。
やはりとってもワインのことをご存知で、お品物の厳選が凄かったです。
そして「近くでランチがしたいので」と言うリクエストに、とてもご親切にお店をご紹介下さいました。
ふと、横川商店にご来店のお客様にもよく聞かれちゃうのですが、今度はnonkoが教えていただくお客様の立場です。こう言う経験もいいものですね〜

015-1

ご紹介いただいたのは、石釜でピザを焼かれています「ルドルフ」様です。
何となくオーナー様のこだわりが感じられるお店です。

019-1

さすが軽い感じのピザですが、全体のバランスがとってもいんです。そして味わいも優しい感じです。

020-2

風船ピザ!カレーとナンなんですが、これがまた美味しいんですよ
カレーのコクが最高です。

022-2

キャハハハハ〜、面白いでしょう!中はこんなの(笑)
でも絶妙な食感と少し感じる甘味?旨味?がやみつきになります。

018-2

そしてなんの変哲もないドリアなのですが、これも凄い凄い!
とにかくまた食べたいんですよ〜〜〜、あとをひく味わいと言えばいいでしょうか・・・
全てにおいて「さじ加減」と言うものを感じるお店でした。
ご馳走様でした。(もちろんnonkoはワインを飲んだ!)

024-1

ウ〜〜〜、お店の前はこんな状態

032-2

またまた来た道を戻り、中野市のお世話になってます「丸世酒造店」様へお邪魔しました。
今年の新酒の雰囲気はいかがなものでしょう。
関社長様お元気そうで、いつものように今年の現状を色々とお話して下さいました。

凄いでしょう!これ大吟醸の「醪(もろみ)」です。
とっても元気が良く、美味しいお酒になること間違いありません。

040-1

今季より息子様がお蔵入りされ、これから益々楽しみなお蔵様です。

045-1

「社長さ〜〜〜ん!落ちないで下さいね〜〜〜(nonkoと違うって!)」
いつも熱弁していただく関社長様は、ファンのお客様がいっぱいなんです。

042-1

昔ながらの木の甑でお米を蒸され、もち米を使われた四段仕込みの造りをされてる丸世酒造店様です。

046-2

もちろん「しぼりたて新酒」も試飲させていただき、わけていただいてきました。

047-1

本日より発売させていただいてます。

051-1

そして夜は長野市の「権堂」で日本酒会でした。

052-1

「長野灯明まつり」の協賛というイベント「如月の宴」に参加させていただきました。
こちら連日長野県内の蔵元様が、各飲食店様で日本酒会を開催されるというものです。
nonkoは昨夜「青柳」様で開催されます「オバステ正宗・長野銘醸」様の日本酒会に参加させていただきました。
オーナーの青柳様は長野の洋食の草分け的な存在です。
今回はリーズナブルな値段でいかにお客様に喜んで頂けるか?をスタッフの皆様全員で考えて下さった料理です。
特製の豆乳スープをベースにしたチゲ鍋は美味しかったですね〜。
「オバステ正宗・長野銘醸」様は、15代も続く蔵元様で、今社長様は脳外科医で活躍中だそうです。
昨夜は純米酒ばかり10種類、造りを担当されている北村様のお話を聞きながら大いに盛り上がりました。


054^1

マイナス5度で貯蔵されていた十年古で乾杯!全くヒネ香もなく楽しませていただきました。

055-1

いつもは日本酒会を主催するほうなので、参加させていただくのは滅多にありません。
とにかくお酒をそのままいただいたり、お燗させていただいたりでとっても楽しかったです。

056-1

連日開催されてるようで、主催者の方の大変さを感じますが、皆様こんなに楽しそうにご参加されていました。
日本酒っていいよね〜

064-1

店主も大町からのお客様と一緒に存分に楽しませていただいたようです。
明日はまた「丸世酒造店」様の日本酒会に参加させていただきますね!
長野灯明まつりの協賛イベントですが、毎年開催されるようになれば面白くなりそうですね

【長野市権堂・如月の宴】

【ルドルフ】様
信州斑尾高原
標高1000メートルの石窯ピザ屋さん
TEL:0269−64−3153(営業日は必ずご確認下さい)


010-1

ジャ〜ン!このクロワッサン最近nonkoお気に入りになっています。

014-1

このクロワッサン、トースターで是非あたためていただくと、ジワ〜ッとバターが顔を出してくれます。
エッ?またまた身体が大きくなるって???いいの、ちゃんと動くから
このクロワッサンメチャクチャ懐かしい味わいです。
京都時代、京風Myベンツでちょこっと走ると売っていた、昔ながらの釜で焼かれるクロワッサンとそっくりの味わいです。
チョットこの記事の中で紹介させていただいてます。

003-1

実はこのお店、最近大町の商店街の中にできた「わたぼうし」様というパン屋さんです。

001-1

クロワッサン以外にも、色々なパンを焼かれていますが、その独特の優しい甘味は酵母だそうです。
粉は全て北海道産のものを使用されてるそうで、パン自体の仕上がりは軽いパンではありません。
002-1

いつも食べたい時は午前中に行くので、どのような状態で売り切れになるかはわかりません。
どのようなお店でも、自分の好みのものが一つでもあればリピートしちゃうものですよね!
お昼はお味噌汁にクロワッサン2個!(それだけじゃないでしょ!)

007-1

今日も一日「白こうじ」と格闘していました。
もしかしたらnonkoの身体には、「もやしもん」がピッタリとくっついてるかも?

008-1

きれいな「白こうじ」でしょう。
このこうじ蓋一枚が6合なんです。一升は一枚半で販売していますが、今日も半数のお客様がこうじをお買い上げでした。やはり「横川糀店」になってる〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

019-1

本日ようやく「海の精」様より荷物が届いたので、また「塩こうじ」を仕込みました。
塩が命ですよ〜〜〜〜〜〜〜

017

贅沢とは思わないで下さいね。それだけ塩って人間の身体にとって大切なものなのですから
「横川商店自家製白こうじ」、「自然海塩・海の精」、「大町の美味しいお水」これで仕込む「塩こうじ」って最高の調味料になると思います。

018-1

今回はナント今までの約3倍仕込みました。

028-1

とうとうP樽に仕込んでしましました。
というのも、やはり熟成に2週間かかるので相当な手間がかかります。
今日のものは近月末には袋詰め出来そうです。
最近は発酵食品ばかり食べてるような・・・

026-1

今夜も酒の肴に、しょうゆ豆のあまったタレに漬け込んだクリームチーズです。
これは沖縄の「豆腐よう」みたいな感じで楽しめます。
発酵ブームとも言うべきでしょうか、でもブームだけではなく、長い目で「健康」と言う事を考えてみたいと思っています。

022-1

今日「海の精」様より、沢山の自然食品が入荷してきました。
もちろん自然海塩もですが、そろそろ花粉症のシーズンです。

021-1

花粉症って「気」の上がりで症状が出るそうです。それを少しでも抑えてくれるのが紫蘇のふりかけ「しそもみじ」です。

020-1

そして数量限定で少ししか入荷がなかった「松田のマヨネーズ」です。

025-1

今日はバレンタインデー
大町のぶどうで造られた「仁科・メルロー&シャルドネ」も、竹かご入りでお求めになるお客様もいらっしゃいました。春色の店内、もうすぐ春爛漫ですね

【わたぼうし】様
大町市下仲町(信濃大町駅より2個目の信号を渡った右側)
営業時間:7時〜19時(売り切れ次第終了)
定休日:日・月

今日も朝から「こうじありますか〜!」とお客様。
どうやらまたまたテレビで「塩こうじ」をやってたみたいです。


001-1

そんなことより先にnonkoは「しょうゆ豆」の袋詰めに追われていたのです。
画像は昔ながらの横川商店のしょうゆ豆で、「辛口」と表示させていただいてるものです。
これは「黒豆こう」じに「白こうじ」を入れてなじませてることろです。どんなに頑張っても、時間はかかるものなのですよ〜
あめ市からあれだけ袋詰めしたのに、全くない状態で大変大変
横川商店のしょうゆ豆、甘酒、塩こうじは全てnonkoが仕込んで袋詰めしてる状態で、毎年今の時期はしょうゆ豆だけでも忙しのに、「塩こうじ」って〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
仕込むのに2週間かかるし〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜、都会とは気温が違うのです

012-1

こちらの「塩こうじ」も、まだ1週間も経っていません。どうしても2週間はかかります。急いで熱をかけると、見た目と味わいは似たものにはなるのですが、急いで作るようなことはしたくないのです。
その塩こうじですが、お客様から〇キロとか言われるのですが、きっと何かの情報で「レシピ」というものを頭に入れられてご来店なのです。しかし「こうじ」の状態はお店によっても違いますし、当店でも日々出来上がりからは水分が蒸発しているので、「塩」の分量は「手前味噌」的なものであると思います。
そして「塩こうじ」は「塩」が重要であることだけは認知していただきたいのです。

013-1

当店ではこのような市販されてる塩の成分表を置かせていただいてますので、是非ご覧いただければよろしいかと・・・、塩で一番重要なのは「ミネラル」なのです。意外と数字を見られたら驚かれること間違いありません。
ですからもし、ご自分で「塩こうじ」を作られるのでしたら、是非自然海塩をお使い下さいね。
「nonko特製塩こうじ」「海の精」を使わせていただいてます。
そして「塩こうじ」の使用法ですが、万能調味料には変わりありませんが、今までお料理に使って感じたことは、焼いてこそ威力を発揮するのではないかな?和え物、煮物にもお使いいただけますが、それが果たしてご家庭でず〜っとお使いいただけるものなのか?価格的な事もございますので、nonkoも今後塩こうじにつきましては勉強を重ねていきたいと思います。

007-1

こちら昨日実験的に生のスルメイカを使ってみました。
30分両面に塩こうじを塗り、少し多めのオイルで焼いてみました。
もちろん焼きたても美味しいのですが、一日経った今日の方が味がなじんでとっても美味しいのです。
以前やってみた「鶏のムネ肉」も同じことが言えます。
まだまだ今後勉強していきたいと思っています。

006-1

さてさて本日夕方にはとっても素敵なお客様がご来店です。
松本のチーズとワインを楽しませていただける「ジュレブランシュ」様の「霜田早苗」様です。
今日は白馬のホテルへ打ち合わせへ行かれるそうです。雪が降ってきたのに大丈夫かな〜
来月開催される「雪見ディナーとワインの夕べ」かな?いいな〜〜〜
早苗さん、頑張って下さいね

003-01

おはよう〜〜〜〜〜〜!昨日は眠れましたか〜〜〜
賑やかだった昨日から一夜明け、埼玉から助っ人に来て下さったお二人は、朝から横川商店でお買い物です。
今の時期はまわりに雪がいっぱいあるのでいいよね
もちろんクーラーボックス持参のお二人です。(こちらは予備用)

001-1

木の上の雪はきれいだから大丈夫だよ
クーラーボックスにまわりの雪を入れるのも、都会のお二人には貴重な体験なのかもしれません。
だからこの時期は是非新酒をお求めになられるお客様、クーラーボックスをお持ち下さいね!
当店の雪は持ち帰り放題ですから・・・、何ならお店の裏の醸造蔵の方には山ほどの雪が残ってますので

005-1

これでバッチリですね〜
また無くなればクーラーボックスをお持ち下さいね〜

006^1

色々とお手伝いいただきありがとうございました。
こうやって埼玉からお越しいただいたお二人は帰って行かれました。

011-1

今日も試飲コーナーではワイワイと楽しそうにお話が盛り上がっていました。
何やら話題の内容はこれ!

012-1

最近発売になりました「夜明け前・純米吟醸しずく採り」です。
今季は杜氏様も変わられ、また違った味わいを醸し出していただいてます。
瓶の底にはオリがたまっていて、薄にごりになっているのですよ〜〜〜
これは旨いですキリリと辛口なんですが、オリが絡んでいるので旨味の幅がグンと広くなっています。詳しくはこちらからどうぞ!

024-1

そして昨日あめ市で「柴田製菓舗」様が店頭で焼かれていた「こもかぶり」というお菓子ですが、「酒ぬのや本金酒造・ちとせちゃん」からご連絡をいただき、お知り合いのお客様が送って欲しいとのこと、早速送らせていただきましたところ、無事東京についたようです。

022-1

「こもかぶり」が旅をしたのです。
人と人の繋がり、いいものですね〜
「吉祥寺 千恵蔵さん」がブログでご紹介していただきました。
嬉しい〜〜〜、嬉しすぎる〜〜〜、明日柴田製菓舗様にお話してきま〜す!

*掲載記事はこちらからどうぞ!

f833f3fb

ヒェ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!朝9時30分でもうこんな行列の「カウベル立田屋」様です。
昨日も行列で、ならぶの苦手なnonkoですから今日は朝早くと思ったのですが甘かった・・・

005-1

003-1

でも今日は頑張ってならばないと明日はもう無いから!
015-1

カリッとして中はフカフカのドーナツは、大町のあめ市には欠かせないものになっていますね
008-1

そしてもう一軒朝からお願いにあがった「柴田製菓舗」様です。
昨日ご紹介いたしました「こもかぶり」と言うお菓子の実演台を、ご主人様が手作りされたそうでビックリ仰天です。
ちゃんとドアも付いてたり、格子の様なものまであるんですよ〜、素敵ですよ〜〜〜柴田様
こちらのお菓子は、ご主人様が金沢の「板屋」様で修業された時に教えていただかれたお菓子だそうです。
金沢はnonkoもよく行くので、是非お邪魔してみたいと思います。
こちらの方では、中に栗が入ってたりするそうです。

023^1

今日は実演をされながらの販売で、その職人技に拍手喝采です。
この粒餡がたまらないんですよ〜〜〜

024-1

丁寧に焼かれ、5個づつしか焼けないそうです。
銅板の色が使いこなされた雰囲気でしょう。

022-1

これたまりませんよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
海苔がまたいい香りを放ってくれるのです。
今日は朝から「酒ぬのや本金酒造」様より、お客様がnonkoのブログを見ていただき、是非送っていただきたいと言う事で、東京へ発送させていただきました。
大町のお菓子が東京へ行ったんだ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!嬉しい嬉しい

033-1

柴田製菓舗様にも箱入りでお願いし、きちんと包装までしていただきました。
ヤッタネ
「ちとせちゃ〜ん、発送したよ〜〜〜!」

009-1

朝の一時だけ自由な時間があったので、町なかを散策です。
町なかの一角では、このようなノホホンとする雰囲気が作られていたり・・・

010-1

昔ながらの駄菓子が販売されていたり・・・

012-1

もちろん大町の三つの蔵元様の日本酒が楽しめるコーナーがありました。

028-1

キャハ!串揚げ酒場KAZANのダイサク君じゃない〜、たい焼きやいて売ってるんだ〜

041-1

さぁ〜nonkoも頑張らなくちゃ!
今日は朝早くから埼玉よりお二人のお客様が呑みに?いえいえ、お手伝いにお越しいただいてます。
nonkoから「手伝って〜〜〜〜〜〜!」と言われてしまったのね

018-1

ちょうどこちらののしスルメが、賞味期限があと一週間!これは早く食べちゃわないとって言う事で、何袋かあったのを朝からいっきに天ぷらに

019-1

やっぱり素材がいいと旨すぎ〜、お酒がすすむよ〜

040-1

034-1

036-1

またまた炭が始まりました。でも今日はnonkoが燃やして欲しいものが色々とあったので、チームヤマジュウの方々にお願いしちゃった〜!

041-1

そう、子供さんにはチョットしたキャンディーをサービスしてくれたのも横川商店のハッピを着たチームヤマジュウのスタッフさん。もう皆さん接客がメチャクチャお上手で、ご来店のお客様ととっても楽しそうにお話されています。

043-1

ちょうどこのあいだゲットしたミリン干しも焼きますか〜

046-1

050-1

通りがかりのお客様もご一緒に、焼きたての酒の肴と楽しいお話に賑やかな店頭になりました。

052-1

どなたかが買っていただいた鶏の軟骨やモツまで登場です。

053-1

皆様にはあめ市らしく賑やかにしていただきありがとうございます。

056-1

炭をおこしてもやはり大町の今の時期は寒いです。
一日店頭で頑張っていただいた皆様とお鍋を囲んで慰労会です。

058-1

やっぱりこの時期は「しょうゆ豆」ですよね〜
埼玉のお二人もこれを楽しみにしていただいてました。
手前が甘酒仕込みの「甘口」、後方が「黒豆こうじ」だけで仕込んだものです。
黒豆の味わいだけでも、さすが七二会(なにあい)産のものは違いますね!

063-1

お〜っと!お仕事帰りの小田っち登場
もうこんな時間なのに、栂池で試飲販売をされていたようです。遅くまでご苦労様です。

067-1

やはり当店のお顔見知りのお客様にひと目お会いしたいってお越し下さいました。
短い時間でしたが、ワインのお話をして下さり皆様大喜びです。
嬉しいですね〜、こうやってお店にどんどん色々なお客様がご来店していただけるのって

068-1

二階のこの窓からは今もまだ笑い声が響いています。
横川商店の隠れ家、皆様是非使ってやって下さいね!
「大町あめ市」は大盛況のうちに終わりました。
関係者の皆様お疲れ様でした。これでいよいよ春ですね〜〜〜

010-1

今日、明日は「あめ市」で〜〜〜す!
nonkoも朝から準備に追われ大忙しです。本通りには露店が立ち並んでいます。
当店は何をやるって???焚火で〜す

003-1

そして今流行の「塩こうじ」も売り切れ中でしたが、ギリギリ間に合いパック詰めです。

022-1

023-1

当店自家製「塩こうじ」は、自然海塩「海の精」使用です。
「塩こうじ」ってもちろん「白こうじ」もですが、使用されてる「塩」が大切なんです。
今までちょっと試してみたお料理はこちらからどうぞ!

005-1

もう一品は「自家製甘酒」です。
横川商店の自家製甘酒の特徴は、お米の粒をこわさないよう味噌杜氏の中村様に教えていただいてます。
京都にいる頃は、甘酒苦手だったのですが、それは独特の匂いとドロドロした感覚がどうにも苦手でした。
でもこの甘酒を飲むようになって超ビックリです。
とても爽やかに飲める?「食べる」といった感覚の甘酒は、スイーツにもOK!

024-1

こちらは昨年よりお求めやすい小さなパッケージに変わりました。
f40c9644

横川商店はこの時期やっぱりこれですよね
「横川商店自家製しょうゆ豆」です。
少々高めなのは原料にあります。長野県で良質の穀物が出来る七二会産の黒豆を使用し、自社こうじ室で「黒豆こうじ」を造り、nonkoが調合しています。
昔ながらの「しょうゆ豆」、甘酒を造り調合した「甘口」、白こうじを入れない「豆だけのしょうゆ豆」、昆布出しを濃厚に出ししょうゆを絡めた「昆布しょうゆ豆」の4種類あります。
手間暇かけて造りました「白こうじ」からできる、甘酒やしょうゆ豆、塩こうじを是非お楽しみ下さいませ。

009-1

商店街を歩いていると、このあいだ「飴作り」を見学させていただきました「柴田製菓舗」様。
子供さんもご一緒に店頭で販売されていました。

007-1

このあいだ作られた「あわ飴」「豆板」を始め、松本の「新橋屋飴店」様のものも販売されています。

017-1

そしてこのお菓子「こもかぶり」ですが、凄い凄い!旨すぎ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
何で海苔?って思ったのですが、これがまたたまりません

018-1

上品なつぶあんと、皮の相性が抜群です。
明日またゲットしに行こう

014-1

「カウベル立田屋」様もまたまた行列です。
今日はならんでる時間がなかったので、明日は絶対に行くぞ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

011-1

あめ市には絶対に食べたい「カウベル立田屋」様の揚げたてドーナツ&餡ドーナツです。

026-1

お〜〜〜っと!ただ今、八坂の「仁科農場」様より「雪下にんじん&キャベツ」が届きました。
明日から販売させていただきますね。
楽しみ楽しみの明日のあめ市です。
詳しくはこちらからどうぞ!

019-1

「スイス村ワイナリー営業石澤」様です。
今日は大町のワインが思っていたより早くに「仁科メルロー&シャルドネ」をお届け下さいました。

020-1

キャ〜〜〜!そこへ小田っちコト「井筒ワイン・営業&ソムリエ小田」様がご来店
でも大丈夫大丈夫、横川商店は同業者の方々も当店では仲良く情報交換されているのです。

027-1

午前中は急ぎの仕事で直ぐに帰られた小田様も、「仁科メルロー&シャルドネ」が気になってられるご様子で、午後から再びご来店です。
「じゃあ香りだけどうぞ!抜栓お願いしま〜す」と言う事で本日試飲をご用意させていただきました。

031-1

もちろん小田様もご購入です

033-1

夜は本日「日本酒の日」なので、近くの蔵元杜氏様もご来店です。試飲は日本酒じゃなくワイン(笑)
杜氏さんワイン造り出すかも〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜?

024-1

大町のワイン「仁科・メルロー&シャルドネ」をよろしくお願いいたします。

034-1

035-1

当店店頭正面には特設コーナーを設けまして、醸造された年のメルローとシャルドネをパネル展示させていただいてます。

036-1

そしてもうすぐバレンタインですね!
売り場には数々の人気ワインもご用意いたしまして皆様のお越しをお待ちいたしております。

024-1

大町のぶどう生産組合の皆様が丹精込めて作られたぶどうで醸造された「仁科・メルロー&シャルドネ2010」が到着いたしました。
大町の風土がいっぱい詰まった一本を是非お楽しみいただければ幸いでございます。

026-1

025-1


【仁科・メルロー&シャルドネ】
各 2,300円
化粧箱入り(メルロー&シャルドネ) 4,900円

007-1

早朝に自社こうじ室から出てまいりました「横川商店自家製白こうじ」です。
前回よりやや白めに出来上がってきました!もちろん甘酒には最適ですが、しょうゆ豆、塩こうじにもお使いいただけます。

010-1

きれいな花が咲いているでしょう。これを「糀(こうじ)」と書かれるのは納得です。

011-1

今回の仕込分がこれだけです。
味噌杜氏中村様、店主、そしてnonkoが少しお手伝いしますが、手間暇をかける分これだけしかできません。
明日の朝、またこれだけ出来上がりますが、現在大変人気の「白こうじ」でございますので、お早い目にどうぞ!

001-1

昨日から始まっています横川商店自家製「白こうじ」造りです。
今年は「塩こうじ」ブームも重なり、「白こうじ」が売切れ中でご迷惑をおかけしています。
今の時期は「しょうゆ豆」にも使っていただけるので、いつもの年より需要が多いようです。
今朝も早朝より横川商店の醸造蔵の釜場は蒸気でムンムンしていました。

004-1

釜場のベルトコンベアの滑車もいい雰囲気でしょう。昔はこの奥で水車がまわっていたようです。

003-1

蒸しあげられたお米は私共が自家用米とする「とどろきわせ」で、飯米にしているお米です。酒造りの高精白のお米とはまた違うんです。削っていない部分が多く残るため、味噌や甘酒、その他お漬物用には旨味と甘味が出るので美味しいんです。もちろん「塩こうじ」も美味しく仕上がります。

006-1

この時期は極寒なので、少しでも冷気は入らないようこんな工夫をして下さるのは、味噌杜氏の中村様です。

007-1

009-1

蒸しあげられたお米を放冷するのを手伝ってるnonkoですが、今日は特に手袋の上からでも火傷をしそうなぐらいの熱さでした。

010-1

放冷で荒熱をとらないと、こうじ菌を付けられないんです。この温度は中村杜氏様の経験からなのです。
この作業を「種付け」と言います。

011-1

使った甑もこんなに大きいんですよ〜、この甑は今では維持するのも大変なようで、こわれると直していただく職人様もそんなにいらっしゃらないそうです。

012-1

種付けをすると、少しお米全体に上手くなじむように手で揉み込みます。これも重労働なんです
そしてムシロに包まれて自社こうじ室の床に運んで行くのです。

013-1

午前中床に運ばれた蒸し米は、午後からもう一度手で揉み込まれ、一晩このままで眠りにつきます。

025-1

昨日同じような作業をされた蒸し米は、今朝からこうじの蓋に盛り込まれました。
この作業を「盛り込み」と言います。
そして午後からはこのようにスジが入れられ、いよいよ温度管理に入ります。

022-1

そして先程積み換え作業をしてきました。
こうじ蓋が上にあるものは向かい側の下へ、下にあるのもは上へ置き換える事により、平均して温度が安定され「白こうじ」に生れ変るのです。
明日の早朝にはきれいな「白こうじ」になってまいります。
今回は年末に造りました「白こうじ」より、やや白く仕上げたいと店主!
これは3月のひな祭り用の甘酒にも適したものになると言う事です。若干の温度管理の上で調節するそうです。

019-1

そして現在仕込み中の「塩こうじ」も大人気で発売中です。

014-1

出張翌日の蔵仕事もちょっと疲れましたが、本日定休日と言うことでゆっくりと仕事が出来た一日です。
明日の早朝には横川商店自家製白こうじが出来上がります。
大変お待たせいたしまして申し訳ございません。

040-1

昨日東京で行われました「長野県原産地呼称官能審査お披露目会」です。
nonkoはワインの官能審査から認定お披露目会、日本酒の官能審査から認定お披露目会まで一日浜松町の会場で見学させていただきました。
とにかくビックな審査員の方々や、お取引先様がおいでになるので緊張の連続でした。
そして何よりも今回初リリースの大町原産ワイン「NISHINA」が認定されるか、また認定され直ぐに売り切れちゃうワインを確認し、その場で発注しようと言うのが目的です。

005-1

ヒェ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜、会場ではワインの官能審査の始まりです。
まずは審査の基準を説明されてるご様子です。
このような場所も見学させていただけるんですよ〜〜〜

025-1

いつもですが、とっても厳粛な雰囲気で官能審査が行われています。
皆様ご存知の審査員の方々がおいででしょう

019-1

015-1

011-1

これだけのワインやシードルをテイスティングされ、評価をされるのって凄いですよね〜〜〜
nonkoなら好みのものを見つけたらゴックンしてしまいそう・・・

012-1

この方はご存知ですよね〜、「田崎真也」様です。

026-1

今回シードルの出品で、審査後に審査されてる方々のお声が色々と聞けて面白かったです。
日本のりんごの「酸味」のお話がチラホラ・・・、そして造り手さんと飲み手さんの事など、こういった会話がとっても勉強になるんです。
このあと別室で審査後の認定確認が行われ、そこでのお話もためになることがいっぱい!

043-1

そしていよいよお披露目で〜す。

052-1

カンパ〜〜〜〜〜イ!

055-1

認定されたワインの数々です。
素晴らしい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
051-1

大町のブドウで造られた白ワイン「仁科・シャルドネ」も認定です!
シャルドネ4年目のブドウで造られた味わいは、若々しさあふれる味わいで少し冷やしてお楽しみいただければ幸いでございます。
今回「スイス村ワイナリー」様が醸造され、醸造の内方様ともお会いできました。
とってもご熱心にワイン造りのお話をしていただきました。
もちろん営業の石澤様もお越しになっていました。
発売は2月10日(金)になるそうです。

046-1

当店取り扱いの長野県産ワインの数々も沢山認定されました。
「アルプス・ブラッククィーン」

059-1

「井筒・メルロー、ドルンフェルダー、マスカットベリーA」

058-1

「本坊酒造・ヤマソーヴィニオン平沢畑」
060-1

「五一わいん・メルロー、コンコード、ナイヤガラ、セイベル、ケルナー、龍眼」凄い認定数です!
これらの認定ワインは、「仁科・シャルドネ」を除き、3月までには入荷予定です。

063-1

038-1

ワインの認定お披露目会が始まる少し前に、日本酒&焼酎の部門が行われていました。
松本の「相澤酒店・相澤」様が委員長をされてるのです。

039-1

とっても気品ある和装で素敵でした。
やっぱり日本酒はお着物ですよね!

062-1

こちらの官能審査は本数が多くってビックリです。
焼酎もあるので大変ですよ〜

067-1

こちらも官能審査後、皆様でご認定確認されお披露目です。

074-1

認定された日本酒の数々です。

073-1

こちらは焼酎の数々です。
日本酒&焼酎は再認定も含まれるのでよけいに数が多いのでしょう。

071-1

カンパ〜イ

069-1

nonkoはもちろん「白馬錦・純米吟醸」で乾杯させていただきました。
こちら再認定の一本です。
とっても緊張した一日でしたが、それ以上に得るものも多かった一日でした。

このページのトップヘ