呑ん子の放浪記

信州信濃大町     横川商店スタッフブログ

2012年03月

ご案内ご報告色々と・・・

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横川商店店頭レジ横でご協力いただきました「東日本大震災義援金」でございますが、本日「日本赤十字社大町支部」の方へお届けさせていただきました。
金額は25,033円でございます。
今後も続けさせていただきますので、何卒よろしくお願い申し上げます。


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今夜八坂の「仁科農場」様より、雪下ニンジンが届いております。
また明日より販売させていただきますね!尚、少しだけホウレンソウもございます。


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当店「自家製塩こうじ」でございますが、ここ最近の暖かさで「こうじ」の元気良さが際立っています。写真右の塩こうじは店頭に置かせていただいてる方、左が店内に置かせていただいてる方です。
少しの気温の差でもこれだけの違いが出てきました。
当店の自家製塩こうじは、簡単な火入れをして袋詰めしていますが、「酒精」と言いますエチルアルコールで発酵を止めていません。常温で置いておきますと、どんどんと元気に発酵を続け、袋がパンパンになってきます。
必ず冷蔵庫にて保存をお願いいたします。
そして真冬の塩こうじより、甘味と旨味が増してきています、漬け時間なども少々長くしていただければ幸いでございます。


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「こうじ」と言えば、信州は4月3日がお雛様ですね!
本日甘酒を仕込み、明日よりまた店頭販売させていただきます。
甘酒でございますが、当店では「白こうじ」のみを使用していますので、「華糀(はなこうじ)」と名前を変更させていただきました。


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明日はいよいよ「中野ひな市」です。
nonkoも朝から整理券をいただき、購入権利をゲットしに行きます!
そしてお取引先様の「丸世酒造店」様も10時〜15時まで、「酒蔵見学&試飲会」そしていただけるそうです。
明日は中野へ集合ですよ〜〜〜




【中野ひな市】
行事予定はこちらからどうぞ!

素敵な雪の日の朝

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素敵な雪景色の朝を迎え、今朝は早くからちょっと東の山の中へドライブ
毎日毎日景色が変わる信濃大町の美しさは半端じゃないですよ〜

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北アルプスの見える大町市三日町の景色から、車で3分でこのような景色が広がります。
ここは湿原なのですが、雪が積もると別世界です
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新緑の頃はまた違った雰囲気を見せてくれることでしょう。

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山を越え、谷を越え、新酒新町方面へ行く道はそれは凄い道ですが、道路はしっかりと除雪されています。
静かな素晴らしい景色を独り占めできる信濃大町の雪景色です

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帰ってきたら直ぐに「穂高パソコンプラザ」様へ直行!
このあいだ鹿島方面で写真撮りした画像をポスターにしていただきました。

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こちらも信濃大町ならではの画像でしょう。
大町の三つの蔵元様のお酒は、その水の綺麗さ、美味しさが酒質に出てるような気がします。

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バタバタした後は「食彩厨房わたべ亭」様でガッツリいただいちゃいました。

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「串カツランチ〜〜〜!」
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串カツはちょっとひと手間をかけていただいてます。
シイタケとミンチ肉がコラボしています。
シューケースには美味しそうなお魚類が沢山食べて欲しそうにnonkoを見てる〜〜〜
今度は夜にね〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

【食彩厨房わたべ亭】様
長野県安曇野市穂高4361
TEL:0263-82-8410 .営業時間
【平日】ランチ 11:30〜13:30 
【月・水〜土】ディナー 17:00〜22:00(L.O.21:30)
【日・祝】ディナー 17:00〜22:00(L.O.21:30)
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nonkoのライドin早春の信濃大町

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昨日の晴天、事務の窪田さんに「鹿島槍スキー場」様まで送ってもらい、Myベンツで下りてきました。
この時期は雪解けの景色がとっても素敵なんです
スキーやボードができればどれだけ楽しいでしょう・・・、でも仕事をしてるとケガをすると大変なので断念してるのが本音です。

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まだこれだけ雪があるんですね〜、平日でもスキー場は多くの人々で賑わっていました。

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鹿島槍ヶ岳がきれいに見えています。
少し雪が解けだしてるあたりは、もうしばらくしますと水芭蕉が咲いてくれるのです。

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さぁ〜、Myベンツでレッツゴー

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あっ!除雪車?前方から音がします・・・

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きゃ〜〜〜ゆかたさん!知り合いです(笑)
大町って意外とどんなところでもお知り合いに会うので、ほっとしたりできるのです。だってこんな道一人でMyベントで走るなんて不安ですもの・・・

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わぁ〜、自然の芸術です。
絶対に自分たちではできないオブジェ
いたるところにこのような自然の景色を見られるのも、自然の宝庫、大町ならではでしょう。

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ちょっと撮影も兼ねて写真撮りです。
暖かくなると地元三蔵のグラスセットを発売させていただく時期なのです。

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鹿島川の上流です。
ここに露天風呂があったらいいのにな〜、でも自然破壊になっちゃいますよね・・・

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エメラルド色の水の色が素敵でしょう
大町は本当に水が豊富で美しいのです。

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落葉樹の木漏れ日が雪に映ってまた素敵

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カラマツ林を颯爽とMyベンツで走り、あと1ヶ月もすれば新芽が見られることでしょう。
当店で貸し出させていただいてます無料レンタサイクル「みどりの自転車」でいかがでしょう。

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雪どけの間から今年初めて見つけたフキノトウです。
そろそろ当店自家製ふき味噌を作りたいのですが、今年はホント低温のため雪どけが遅れているせいか、まだフキノトウが手に入らないのです。今しばらくお待ち下さいね!

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源汲(げんゆ)あたりまで下って来ると、「大地」っていう感じに思えます。
ここまで来ると、気持ち気温も高いような気がします。

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帰りに大町のワイン用ぶどう畑「仁科メルロー&シャルドネ」の畑を通り、最終の剪定をされていました。
いつも昨日のような多い天気ならいいのですが、なかなか大変作業なのです。

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そして横川商店の三日町にあります自社田んぼ、まだ何も手をつけてられません。
こちらの田んぼのお米(とどろきわせ)で、味噌や甘酒、しょうゆ豆用の「白こうじ」を造るのです。

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でもね・・・、ウフフ・・・

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ノビルで〜す!
今年も頑張って掘ってきましょう大蛇に会わぬよう・・・

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田んぼの正面にはこの景色が広がる「東山観光道路」が見えます。

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今はまだ枝だけ、でもこの枝に桜の花が咲いたら素晴らしい景色になるのです。
また今年も「大町桜情報」をお出しさせていただきますね!
これからどんどん季節が良くなる信濃大町へ是非お出かけ下さいませ。
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nonkoの名付けたハート桜も健在デス

3月31日、4月1日は中野ひな市で〜す!

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昨日「中野土人形絵付けコンテスト」で、佳作をいただいたnonkoの土人形「三番叟」です!
これは昨年10月から、今年の1月31日まで募集されてるもので、概要はこちらです。
北信濃に春を告げる「中野ひな市」が今週末の、3月31日(土)〜4月1日(日)に開催されます。
これに合わせ、中野市では色々なイベントがいっぱいです。

ひな市の始まりははっきりしていません。言い伝えでは、中野の定期市(文化年間:1804年〜)で、ひな人形が売られたことが始まりだそうです。

【中野土人形】 この定期市で、初代:奈良栄吉氏が京都伏見人形を持ち込み、自ら作った土人形を販売するようになったことが、中野土びなの始まりだそうです。主に縁起物や風俗物が作られています。
また、西原氏は明治時代に三河の瓦職人の指導により始められ、主に歌舞伎物を題材にした人形を制作しています。
このように、二つの系統の土人形が、同一地域で作られ続けている例は非常に珍しく、中野ひな市ではこの中野土人形(店頭販売されていない)が抽選販売されるため、全国から土人形ファンが集まります。
加えて、日本全国に古くから伝わる土人形を一同に集めた、日本唯一の「全国土人形即売市」の同時開催、土人形を模した大灯籠びなの練り歩きなど、中野の街は遅い春の活気であふれます。(中野市HPより)

また朝から並びに行きますよ〜〜〜、それにこの日、31日(土)はお世話になってます「勢正宗・丸世酒造店」様が、10時〜15時まで、酒蔵見学と試飲会を開催していただけるそうです。
3月31日は中野市へ集合〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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昨日は、絵付けコンテストの入賞作品の表彰式があったので、朝一番のバスに乗って長野市へ・・・
そして長野電鉄に乗ったのですが、何やら鉄道ファンの方々がこの車両に集中されていました。
nonkoは詳しいことはわかりませんが、もうすぐなくなっちゃうんですよね?

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長野からは特急で約30分、信州中野駅に到着で〜す。
小布施を出るとこのような田園風景が広がり、正面に中野市の「高社山」が見えます。

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駅の前にもこのような大灯籠がお迎えです。

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表彰式会場の「中野陣屋・県庁記念館」までは、まちなかを歩くのですが、それが何とも楽しいのです。
でも即売会の抽選当日は、この通りも人でいっぱいです。

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このような貼り紙がしてあるお家でも、そっと開けさせていただくと・・・

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ほ〜ら、凄いでしょう
個人様のお家なのですが、この時期にはこうやって飾っていただけるようです。
特別お商売をされてる訳ではないのです。

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こちらは商店様です。

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こちらもね!

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こちらはnonkoが今度挑戦したい「福助」です。
初めて来た年には何がなんだかわからなかったのですが、毎年お邪魔していると、個々の方々が精一杯土人形を飾られて、それがとっても素朴でいい雰囲気なんです。
歩いていても楽しいですし、ちょっとお店にに入って見学させていただいても、気軽にお声掛け下さいます。
そして「こちらは奈良さんの・・・」「こちらは西原さんの・・・」なんて会話が飛び交い、御二方のファンが町中いっぱいなんです。
まるで町じゅうの方々が奈良家、西原家の作家様を温かく見守られてるようにも感じるのです。
これって凄いことだと思うのです。
実際nonkoは奈良様に何度もお会いしているのですが、もうなんといって良いのか・・・、優しいお人柄がお顔に出てられるんです。
きっとまた週末にお会いできるかな〜
こうやって町なかのウインドウを見て歩くとあっと言う間に会場に着きます。

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「中野陣屋・県庁記念館」です。
レトロな建物ですよね〜

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一人一人名前を呼んでいただけ、恥ずかしい〜〜〜、でも嬉しかったです

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これが賞状!
この歳になっても嬉しいものですね〜

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やっぱり最優秀賞の作品は独創的ですね

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子供さんの作品は色がとってもやわらかいです。
「信州なかの観光協会」様の横に、4月1日まで展示していただいてます。

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表彰式が終わると、いつもお世話になってます「まちなか交流の家」にお邪魔し、土曜日にまた絵付け体験をお願いしたかったのですが、「土人形指導員・高田恵子」様がご不在で残念〜〜〜
高田様はとっても親切で土人形の色々を教えて下さいます。
でも土曜日には押しかけちゃいますから〜(すみません)

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最後になってしまったのですが、「勢正宗・丸世酒造店」様へお邪魔しました。

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毎日お忙しそうな関社長様、昨日もとってもお元気そうでした。
偶々来られたお客様にも、とっても丁寧に対応され、目の前で購入されたお酒にラベルを貼られる素朴さ、いいでしょう関社長様。
昨日は奥様と息子様は瓶洗いで大忙しだったそうですが、3月31日(土)はちゃ〜んと酒蔵見学させていただけるのです。

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今回初めて出荷していただける「純米無濾過生原酒」は、もち米は使用されていませんが、お米の甘味や旨味がしっかり出され、それでいてキレがいい一本です。
エッ?試飲ですよ試飲!エッ?おつまみ?
乾燥エノキが美味しいんですよ〜結局飲んじゃった。お先にすみません

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お相撲さんの「勢 翔太」様の色紙の文字をラベルにされたそうです。凄いですね
このほか「もち米熱掛け四段純米酒」も、無濾過生原酒でお願させていただきました。

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丸世酒造店様にもこのような土人形が沢山飾られています。
きっとひな市の日には、奥様がいっぱいお人形の説明をして下さることと思います。

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そして「スタンプラリー」もされるそうです、こちら手に持ってるものをしっかり見ておいてね!
それでは3月31日(土)、皆様「中野ひな市」でお会い致しましょう


【中野ひな市】
昨年の様子はこちらからどうぞ!


ヤッタゾ〜〜〜(^_^)v

fe477d20.jpg今日は中野市へ「中野土人形絵つけコンテスト」の受賞表彰式に行ってきました。nonkoの絵つけしたものは本当に佳作をいただいてました。この歳になっても賞状いただくのは嬉しいものです。この中野土人形のご縁をいただきました「勢正宗・丸世酒造店」様にも帰りに立ち寄らせていただき、関社長と奥様に喜んでいただけ、嬉しさ倍増のnonkoです。もちろん新酒もわけていただけました。詳しくはまた明日ね!

ご飯のようなパスタ!

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今夜はこれ
東京のお土産にいただいたのですが、「どうやって使うのかは裏面の通りに使ってみてください!」って言われましたが、文章を解読するのが苦手なnonkoは、ササッと読んで適当にお料理です。

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何だこりゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜お米?マカロニ?どっちだい?
海老を入れろ?鷹の爪?トッピングにオリーブオイル?ガーリックは客商売だから無理無理〜

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結局昨日のクリームシチューの残りをアレンジしました。
リゾットのようなものですね〜
パルメザンチーズとペッパーをトッピングして出来上がり

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これはいけますよ
フライパン一つでできるし、味のアレンジはどうにでもなりそうです。
今度チーズでやってみようかな〜

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ドリンクはこれ
これはこれからの時期には最高
詳しくはこちらからどうぞ

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特別な氷が入ってますます味わいがキリッとしちゃいます。

小田っちより緊急ご連絡デス!

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井筒ワイン「小田っち」コト、当店営業&ソムリエ小田様よりご連絡!
「とうとう井筒ワインさん、殺人事件の舞台になったそうです(笑)
社長さんはじめ、イケメン営業の臼井君、もしかして小田っちの奥さんも登場かな?

小田っちより
【今晩、テレビ朝日で 21時から土曜ワイド劇場「再捜査刑事・片岡悠介」が放映されます。井筒ワインがロケ地になっており、弊社スタッフも一部エキストラで出演予定です。
良ければ観てみて下さい。】

今夜は早く仕事を片付けて、nonkoも久しぶりにテレビを観るか〜!

雨の金曜日

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雨の金曜日、こんな日にはゆっくりとお店で企画商品を考えています。
nonkoの仕事の中で、「企画商品」を作ることも担当しています。
もちろん写真の中の桜のラベル「北安大國・純米無濾過生原酒」のラベルを考えるのもnonkoの仕事。

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このようなオリジナルグラスセットも考えたりし、春に合わせて再発売させていただくのです。

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今日は大阪で仕入れてきました「手提げ竹かご」に、当店の2年熟成つぶ味噌&味噌クッキーのセットを

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また味噌クッキー2個入りのセットも発売させていただくことになりました。
どうぞよろしくお願いいたします。

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店内正面陳列台には、色々な詰め合わせをご用意いたしまして、春爛漫の横川商店になってきました。
昼間は雨でわりとゆっくりのお店でしたが、夜はやっぱり賑やかな当店です。

今夜の夕食は・・・(笑)

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どうしても食べたかった仁科農場様の雪下ニンジンをグラッセにしてみました。
火を入れるとホコホコするニンジンは、栄養たっぷりのお野菜です。

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また常に味わいを見ておきたい「当店自家製塩こうじ」は、やはり定番の「鶏ムネ肉」を焼いたものを一日ラップに包んで落ち着かせたものです。
トッピングにオリーブオイル&ピンクペッパー、玉ねぎスライスはこのあいだ淡路島でゲットしたものです。
食材がいいとnonkoでもこのような一品に仕上げられます。

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また加賀レンコンとフキノトウの天ぷらは初物デス
春と共に食材も春らしく、季節に合わせた食生活って意外と医者いらずです。
春の木の芽立ち、「気」があがってイライラしちゃうことありませんか?こういった時に「フキノトウ」が気を下げてくれます。ただし食べ過ぎちゃうと冷えますよ〜、「ふき味噌」は、冷え過ぎないように、身体を温める味噌との合わせるのって理にかなってますよね!

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試飲コーナーでは、オジサマ方がウンチクを話しながら楽しまれています。
いったい今夜は何を飲まれているの?

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きゃ〜〜〜、お買い物で買われたものを飲んでられるんだ〜〜〜
毎度ありがとうございます。

ザゼンソウ見頃です!「宮の森自然園」

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このあいだ少し顔を出してくれていました「宮の森自然園」のザゼンソウが真っ盛りです!

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入り口の地図の通りオススミいただければ、一面ザゼンソウの花が咲き乱れています

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きれいな水の流れは北アルプスの伏流水です。

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窪田さ〜ん、咲いてる?
しかしスリムな窪田さんは、横川商店の事務をお願いしてるのですが、nonko同様「何でも屋」になりつつあります。

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わぁ〜凄い!一面ザゼンソウです

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ザゼンソウは、その姿が袈裟を着て座禅を組む僧侶の姿にみえ、ザゼンソウの名を付けられたそうです。

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まだ雪の中から顔を出してる花もあります。
これからまだまだ咲き続けると思いますので、是非お出かけ下さいませ。

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水辺の際にも沢山咲いていますね〜

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エッ?これは天然のエノキ?まさかまさか(笑)

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帰りには木崎湖西海ノ口にまわり、福寿草もみてきました。
こちらもこのあいだよりはず〜っとお花が咲き始めています。

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福寿草って、崖に咲いてるイメージが強いnonkoなので、このようなアングルが好きですね!

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小さなお花ですが、一生懸命に咲いて可愛いですね!

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実はこの直ぐ近くで、ミズバショウが一番早く咲くこの場所、面白いでしょう。
窪田さんいわく、やっぱり車ではわからないですね〜
そうです、やはりMyベンツでしょう
当店からでも無料レンタサイクル「みどりの自転車」があるので、宜しければお声掛け下さいませ。

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帰ってきたら久しぶりの小田っち!
東京で二週間も試飲販売で出張されていた「井筒ワイン・営業&ソムリエ小田」様です。
とうとう実家の母までが「小田っち知ってるで〜」と言い始めてしまいました。小田っちごめんなさ〜い!

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ウヒョ〜〜〜、ニアミス?
「スイス村ワイナリー・営業石澤」様です。
アハハハハ〜、井筒ワイン様のコースター進呈〜〜〜(笑)
当店ではニアミスは一切ございません。皆様楽しいひと時を過ごしていただければよろしいかと思っています。

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今夜は昨日ゲットした「飛騨葱&乗鞍葱」で鍋です。
なんだか今日は試飲コーナーもお客様がどんどん入れ替わり、バタバタ状態です。
きっと歓送迎会の時期なのでしょうか?

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横川商店では、歓送迎会の時にプレゼントされるお酒のラベルをお客様オリジナルで作らせていただいてます。銘柄は限らせていただいてますが、あとはお客様のオリジナルでどうぞ!
今日は大町から移動されるお客様にプレゼントされる日本酒です。
岳都信濃大町を忘れないで下さいね〜〜〜

世界遺産・菅沼合掌造り集落散歩

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事の始まりは昨日の昼食でした。
温かいおうどんの葱を全部残す店主・・・
とうとう店主も飛騨葱ファンになってしまったようで、今日は高山まで飛騨葱を買いに行ってきました。
長野県と岐阜県の境、安房トンネルを抜けるともう銀世界です。

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平湯トンネルを超えると雪はもっと凄い状態です。

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でも標高が低くなるにつれて国道も全く問題ありませんでした。
高山の手前の「丹生川」では「乗鞍ネギ」をゲットし、高山朝市の陣屋前では、高山の友人に先に買ってもらってました。
これで当分葱の心配はいりません
わざわざ葱のために???そう。それぐらい美味しい飛騨葱なんですよ〜〜〜
早速明日は鍋にしよ〜っと
そしてお昼にお蕎麦を食べたくって(定休日は蕎麦の日)、友人に聞くと、以前nonkoが友人と一緒に蕎麦打ちを教えていただいた方が清見でお店を開店されてるのを聞き、早速向かったのですがお休み
それで行った先がココ

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このエレベーターを乗って・・・

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ここに着きます

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まるで黒部ダムの駅みたい(笑)
このトンネルを抜けていくと・・・

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五箇山の「世界遺産菅沼合掌造り集落」です。
昨年も同じ頃に出かけました。
世界遺産は「白川郷」「五箇山・相倉合掌集落」があります。三ヶ所全てまわりましたが、私達はこちら「菅沼合掌集落」が一番好きなんです。
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観光のお客様は少ない雪どけの時期って、何となく明るい気持ちで散策できるものです。
静かにゆっくりとできる時間は、日頃バタバタしてる生活からかけ離れた時間になります。

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昔の郵便ポストも全く違和感がありません。

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お蕎麦屋さん一軒目「与八」様です(画像右手前)

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凄い合掌造りでしょう。

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店内の食事場所はいたってシンプルで、貸し切り状態です。
地元のお酒「三笑楽」をいただこうとオジサンにお願すると、一本でいい?
ハァ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜?

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ハイハイ、いただきま〜す
運転手の店主は香りだけ(笑)
新酒ですが、富山のお酒と思えないほど旨味タイプの味わいです。

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自家製のお漬物と一緒にいただくと、お酒が甘くも感じてしまうほどの旨味たっぷりです。
富山県のお酒でも、海の近くと、山の中では、食生活も違うので、地酒と言う意味では納得です。

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田舎料理とは思えないほどの美味しい天ぷら!
これじゃお酒がすすんで仕方ありません。

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このお蕎麦にはビックリ、そしてツユとの相性は抜群です。
今までにない店主絶賛のお蕎麦です。

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「与八」様の屋根も凄いでしょう。残雪がまだこんなにあります。

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二軒目へGO
店主はお蕎麦やさんのハシゴ大好きなんですよ〜

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「吾郎平」様です。

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お〜〜〜囲炉裏のお部屋暖かいよ〜

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もちろん今日もクマさん達も一緒です

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後ろには本物のクマさんの敷物

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やわらかな炭火を見ているとやっぱりお願したいイワナの塩焼きです。
焼けるあいだ、ご主人様と色々なお話しが出来るのも、お客様の少ない今の時期の楽しみ方でしょう。

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五箇山豆腐のお刺身は、「豆腐で酒が呑める」と言う言葉通りです。
今度は「三笑楽にごり酒」です。
こちらは新酒よりキリッとしまった味わいです。でも旨味は十分に感じます。

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油揚げと言われますが、厚揚げサイズの油揚げの焼きものです。
素朴な一品がとっても貴重な一品です。

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イワナは頭を残してかぶり付いた店主です。
美味しいに決まってますよね〜〜〜〜〜(nonkoも食べたかった!)

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〆のお蕎麦は先程の与八様より優しい感じのお蕎麦だったそうです。
海苔抜き盛り蕎麦で〜す(笑)

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これが凄いの〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
きつね蕎麦じゃないですよ!「揚げとちもちそば」。
これが驚いたことに、海老のかき揚げの味わいなんです。店主も超ビックリしていました。
栃の香ばしさが揚げる事によって、海老のような味わいになってしまうのかもしれません。今度栃餅を買ったら油で揚げてみよう〜っと
お出汁も美味しい関西風です。この一杯のためにこの場所に来たいぐらい感動モノでした。
これはお店で紹介しなくっちゃ〜〜〜

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ご馳走様でした!酔っ払い出来上がり〜〜〜

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酔いざましは「五箇山民族館」を見学し、昔の生活をお勉強(写真撮影禁止でした)

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またこちらはお向かいの「塩硝の館」です。
塩硝の館は、加賀藩政時代の五箇山の一大産業であった塩硝(黒色火薬の原料)の製造を展示説明する資料館です。(館内は撮影禁止です)

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集落内は庄川沿いにあるので、このような脇道を少し歩くと大きな川が見えてきます。

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きれいな緑色の水の流れは富山湾へ流れ込む庄川です。

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小さな菅沼集落ですが、一軒こじんまりした素敵な喫茶店があります。
昨年も随分色々とお話しをさせていただいた「喫茶・掌」様です。

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こちらではコーヒーカップを選ばせていただけるのです。
nonkoは有田焼!

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店主は九谷焼!
決して軟水とは思えない(大町と比べると)お水ですが、この雰囲気も誘ってか落ち着くお店です。

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多分手作りの「ガトーショコラ」は、とってもアッサリした味わいで、あとをひく感じですね

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横の窓から見る景色は、まるで額縁の中の写真のようです。

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ネッ!素敵でしょう
5月の連休あたりは観光のお客様も多いでしょうが、今の時期も静かでいいものです。
帰りは富山から糸魚川経由で戻ってきました。

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また来たいな〜、菅沼合掌造り集落!

【五箇山・小さな世界遺産の村】

まったりと春分の日!

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ウフフフフ・・・、今日は春分の日!
一日お店の試飲コーナーでまったりと春のラッピングのデザインをしていました。
横にはストーブがあるので、お餅を焼いてのんびりと・・・

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最近はお餅には必ず「しょうゆ豆」とトッピングです。
これがホント美味しくってね〜
今年は沢山のしょうゆ豆を皆様にお楽しみいただけたようで、とっても嬉しいです。
これは甘酒の濃いものを作り、甘塩醤油で仕込んだ「自家製しょうゆ豆(甘口)」です。
まだ3月じゅうは販売させていただきますね!

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関西から戻るととっても嬉しいものが届いていました。
「柴田製菓舗」様が、例のお菓子「こもかぶり」を販売されていました。
しかしながらいつもと言う訳ではないそうですが、このようにきちんと包装されての販売です。
有難いですよね〜〜〜

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nonkoが帰る少し前に焼かれ、日にちが経ってるにも関わらず、きめ細かい皮、ホコホコした粒餡はあめ市の時を思い出させてくれました。是非また焼かれた時には、手土産で使わせていただきたいと思います。

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さ〜て今夜は「東寺湯葉」の煮つけです。
昆布だしで少し甘いダシで煮つけました。仁科農場様の雪下人参との相性は抜群です!

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そしてマナガツオの塩こうじ漬けです。
こちらは2回目で、メチャクチャ美味しいです
最近少し暖かくなってきたせいか、当店自家製塩こうじの元気なこと
あまりにも甘味が出ちゃったので、店主に「塩」を増量しようか相談したのですが、調理をすれば塩味は健在でした。そのまま口にすると、こうじの甘味がきつく出ちゃってるので塩分がわかりづらい状態ですが、しっかりと食材に浸透してくれるので大丈夫です。それだけ「白こうじ」が元気な証拠です。

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今年も遅くなりましたが、春の日本酒会の企画をしてみました。
とりあえず、このあいだ開催されました「上諏訪街道呑みあるき」の時に、「酒ぬのや本金酒造」様で、最後試飲で出品されました大吟醸(オリがらみ)を楽しみながらと言う事で、また詳細は追ってご案内いたしますね!

春を告げるイカナゴ&明石海峡大橋

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信州へ戻る前日、娘が公休日。
イカナゴをゲットするため兵庫県明石市の「明石・魚の棚商店街」へ出かけていました。
今の時期は「イカナゴ」の解禁で、沢山のオバサマ方が昼網のイカナゴを買いに出かけてられるのです。
このイカナゴは、各ご家庭の味わいがあり、信州で言う「野沢菜漬け」と同じ感覚なのです。
商店街は相変わらずの賑わいぶりで、威勢のいい掛け声が元気をいただけます。

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これこれ!イカナゴです

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よーく見ると動いているかも・・・、生のチリメンジャコのようですね〜

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横ではこのイカナゴを「くぎ煮」にされて販売されてるお店があったり、お魚屋さんが独自の味付けで販売されていたり、とにかくイカナゴが解禁するといよいよ春がやってくるような魚の棚商店街です。

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もちろん昼網は、イカナゴだけではなく、色々な魚があがっています。
見ているだけでワクワクして楽しいものですよ〜

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こちらは明石タコです。動いているので箱から出ちゃいそう・・・

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パタパタしてるのは目板カレイかな?けっこういいサイズです

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あ〜こちらでは明石タコの煮付けを試食してる〜〜〜
やわらかいね〜〜〜、もちろんゲット

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見ていたらお腹がグ〜〜〜ッと・・・
いつもお邪魔する「家庭料理・みつぼし」様へGO
昔はお寿司屋さんとか行ってたのですが、結局お魚を買って帰るので、地元の方が多いアットホームなお店にお邪魔しています。

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それでもちゃんと「イカナゴのくぎ煮」もあるのです。
少し山椒がきいてるのでnonkoは好きな味

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釜揚げもあるんですよ〜、鮮度抜群です

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娘はすでにテンション高めで、写メに必死です。

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いつもの「あかし弁当」は彩り鮮やかで楽しませていただけます。

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色々な肴が盛り込まれていて、とっても美味しいんです。
女性向かな〜、全てが一口サイズですが、きちんとお料理されています。

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メインがアナゴ丼で、焼きアナゴと蒸しアナゴが盛り込まれています。
そう言えば、神戸ってお寿司屋さんへ行っても「蒸しアナ」「焼きアナ」って言われるほど、アナゴの食べ方にはうるさい場所です。それがホント美味しいんですよ〜

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もちろん地元の地酒「来楽(ライラク)」と言う銘柄でした。
多分新酒だと思いますが、神戸の地酒でここまで旨味タイプのものをいただくのは初めてです。

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これがまた「蒸しアナ」に合うんですよ〜〜〜
娘はもっぱらビール党のようですが!

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え〜〜〜もう一軒!
デザートに「明石焼き?」
こちらでは「玉子焼き」と言います。
またまた「たこ磯」様へ・・・
たっぷりの玉子の入った粉でタコを焼き、ダシで食べる郷土食です。

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こちらのダシにつけていただくのですが、通常のお吸い物を濃くしたようなものです。三つ葉の薬味がたまりません。

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とっても上品な味わいで、トロッと口の中に入ります。
それにしても食べ過ぎやろ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜、運動運動!

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お腹を抱えながら商店街を散策し、色々なお店があるもんですね〜
こちらはタコがまるごと干されて販売されているのですが、けっこういい価格ですよ〜
きっとタコめしなんかに使われるのかな?

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キャ〜〜〜!店頭に茹であげのタコが・・・
めっちゃ面白い魚の棚商店街です。
ここを通り抜け出た先は・・・

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レッツゴ〜、淡路島

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淡路島の「岩屋」まで船が出ているんです。ホントバスのような感覚で乗れるのです。
海上から見る「明石海峡大橋」はデッカイな〜

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岩屋に着いたら、陸から明石海峡大橋を見ます。
これほどまでに便利に来られる淡路島なんですね!前回は娘と舞子から路線バスでやってきました。

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せっかく来たし、玉ねぎ買って行こう!
玉ねぎはお料理の基本食材だしね

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今度はハイウエイオワシスから大阪方面を見ます。

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今度は路線バスで明石海峡大橋を渡り戻りました。
春の淡路島&魚の棚商店街、元気をいただき信濃大町へ戻って来ています!

【明石・魚の棚商店街】
JR・山陽本線明石駅下車徒歩3分

【明石焼き・たこ磯】様
明石市本町1丁目1-11 (魚の棚商店街内)
TEL: 078-914-5103
営業時間:10:00〜19:00
定休日なし

【家庭料理・みつぼし】
明石市本町1丁目2-4 (魚の棚商店街内)
TEL:078-911-3381
営業時間:11:00〜15:00 16:00〜21:00
定休日:毎週日曜日

上諏訪街道春の呑みあるき2012

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昨夜開催されました「上諏訪街道春の呑みあるき2012」ですが、雨にも関わらずもの凄い賑わいでした。
nonkoは大阪から上諏訪に入り、このご案内でいっきにエンジンがかかりました!

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今回もお世話になってます「酒ぬのや本金酒造」様のお手伝いで販売をさせていただきました。

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仕込み水も準備OK!これって日本酒を楽しむためには大切なものなのです。
nonkoのまわりでは「和らぎ水」と言って、「お水」なのですが、お酒を楽しむためには大切なものなのです。

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何々?今回はお酒をサービスされる蔵人様はこんなもの飲んでるし〜〜〜
でもそれぐらい「上諏訪街道呑みあるき」はパワフルなんです。

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今回は産後間もないと言うことで、イベントには欠席の「本金酒造若奥様・ちとせちゃん」は、沢山の酒粕クラッカーを焼いてくれました。もちろんイベント中にお出ししましたが、その存在感は「ちとせちゃん」そのもののような人気ぶりでした。

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15時スタートと共にお客様がこの勢いです!
これが延々と19時まで続くのです。瓜の粕漬けや、クラッカーを持って出ても、置く台にまで行くのが大変で、それまでにお客様から手がのびて、台に置くやいなやあっと言う間に無くなっちゃいます。

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今回は新酒がズラ〜リ!
【本金酒造・出品酒&販売アイティム】
平成23酒造年度(新酒) すっぴん太一
平成23酒造年度(新酒) 本金純米酒火入れ
平成23酒造年度(新酒) 本金 純米吟醸無濾過生
平成23酒造年度(新酒) 本金 大吟醸
【当日の催し】
自家用漬物ふるまい
酒粕販売
酒粕サブレ、ジャム販売(完売)
日本酒ショコラ販売(完売)
即売日本酒は、大吟醸無濾過、純米吟醸無濾過、すっぴん太一、全て完売です!


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日が暮れ出すと雰囲気抜群です!
そしてほろ酔い気分のお客様の会話も楽しい楽しい
本金酒造前はこんな雰囲気です。

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お向かいの「横笛・伊東酒造」様も賑わっています。

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こちらではちとせちゃんのご実家「松尾商店」様の出店がありました。
いつも関東からお越しの助っ人様、そして左端がちとせちゃんのお姉様!恐るべし「松尾ファミリー」デス!
今回はいつもよりず〜っと人が多く感じたのは雨のせいでしょうか?人出はいつもぐらいだとお聞きしていましたが・・・
要するに、雨のために「どうしようか〜?」って言うお客様より、より日本酒愛好家の皆様が多かったように感じます。それだけにお顔見知りのお客様もとっても多かったです。

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埼玉からお越しの、横川商店のお客様もお泊りでご参加です。
あまりの人の多さにビックリされたご様子。

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初めまして〜〜〜!ってお越しの「純米狂」の皆様、いつもとっても楽しそうですね〜〜〜
日本酒が繋ぐお仲間なのでしょう。大町にもまたお出かけ下さいね

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そしていつも日本酒のイベントに駆けつけて下さる「酔っ払ライダー」
暖かくなったらまた大町までバイクでお出かけ下さいね!
やはりイベントでお会いできるお客様には、忙しくっても元気をいただけるものなのです。
皆様ありがとうございます。

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終番に近づくと、「本金酒造・宮坂社長」様が面白いお酒をサービスされ始めました。
一升瓶の瓶ごとに味わいが違ったそうです。

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ナ・ナ・ナント、大吟醸にごり酒ではないですか〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
nonkoも試飲させていただきたかった〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
こんな美味しそうな色してるし〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜、もちろん販売はございませんでした。

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そして今年も最後の〆は宮坂社長様よりご挨拶です。



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そして乾杯デ〜ス



蛍の光は皆様で大合唱でした

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沢山の酔っぱらいさん、ご参加ありがとうございました〜〜〜
シャッターが閉まりますよ(笑)

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販売の方は恐ろしい状態で、ほとんど完売です。
レジから離れられないほどの4時間でした!相変わらず大吟醸が完売しちゃうお蔵様って珍しいでしょう。
「本醸造・太一」の新酒「すっぴん太一」も早いうちに完売!でも横川商店ではまだ少し在庫がございます。

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そして慰労会はトモちゃんが頑張ってる「いずみ屋」様です。
乾杯の相手はこの人

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「凜ちゃん、そこは奈那(なな)ちゃんのベットだよ〜〜〜」
本金酒造・宮坂恒太朗専務様のご長男「凜太郎」君

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もうお兄ちゃんだよね〜、いい食べっぷりだね

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奈那ちゃんも2週間でこんなにしっかりされました。
酔っ払いさんの中でも動じないのはさすがです。

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ご家族4人で頑張ってられる宮坂恒太朗様御一家、これからも頑張っていかれるでしょう。
実行委員会の皆様、蔵元様、お疲れさまでした。
また秋にお会いいたしましょう。

上諏訪は元気元気!

896a3484.jpg本日「上諏訪街道春の呑みあるき2011」は無事終了致しました。今日は雨でいかがかな?なんて思っていたのですが、いつもに増してご参加は「本物の飲兵衛」さんばかり!元気をいただきましたよ〜(^_^)v

デザートに明石焼き?

6cab7dd8.jpg今日は娘が公休日、明石の魚の棚まで行ってきました。今は春をつげるイカナゴの時期、景気の良い商店街を楽しみランチを食べたのにこれ!地元では「玉子焼き」と呼ばれています。明日はいよいよ「上諏訪街道春の呑みあるき」です。もちろんnonkoは大阪からぶっ飛んで「酒ぬのや本金酒造」様で皆様のお越しをお待ち致しますね!

大阪仕入れでテンヤワンヤ!

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お〜〜〜高い!
さすが大阪のふぐは勢いがありまっせ〜〜〜って言いたいのですが、この価格そう簡単には手が出るものではありませんね〜
昨日からあっち行ったり、こっち行ったりでテンヤワンヤでした。
その途中に「黒門市場」に寄ってみたのですが、なかなかどちらも厳しいのは地方都市だけではないようです。

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昔はもっと人が多かったようにも思うのですが、今日も市場内の大きなスーパーは人が多かったです。
頑張ってや〜〜〜〜〜〜!

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nonkoは京都時代「ふぐ」と言えばこちらの「太政」様でよく持ちかえりでお買い物をしたものです。
それでも大阪の街は元気いいように思います。

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今朝は一番に大阪ミナミの「道具屋筋」へ探し物を見つける為に出陣です!

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こちら大町の横川商店裏の醸造場の前で、味噌杜氏の中村さまが「白こうじ」の蓋を洗ってられます。その時に使われる「ブラシ」を探してるんです。昔から気にして探していたのですが、やはり「毛」ぶ部分の長さが短いようなのです。せめて5センチないと、隅のほうが上手く洗えないそうなんです。
そして「こうじ菌」と言うのはお湯でないときれいに洗えないため、熱に強いものでないとダメなんだそうです。ナイロン製品ではすぐに曲がってしまうんですって〜

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nonkoが道具屋筋へ行くと、他のものまで見ちゃうからダメ!無駄使い厳禁!

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あ〜、あんな大きな業務用のお鍋があったら店頭で何かできるのにな〜

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道具屋筋でもなかなか思ったものがなく、一つだけ「手植えのブラシ」を見つけましたがどうかな〜〜〜?

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もう一軒は朝からネットカフェで探してみた場所を写真で撮り、連絡させていただいた上でお邪魔してきました。
あ〜、関西に住んでいてこのような場所まで行ったことがありませんでしたよ〜

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へ〜、九条にも商店街があるんだ〜、大阪の街ってローカルな商店街がいっぱいあるのでとっても楽しいもんなんです。必ず値切るのは合言葉のようなんですよ

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迷いながらも見つけたお店、と言うより製造元様?のようでした。

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色々な工業用から業務用までのブラシ製品をお取り扱いされているようです。
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前の二つを見本としていただき、特注でお願いしてみました。
「毛」の部分は手植ないのですが、サイズが合えばどこかで妥協しなくては、今時こんな昔ながらの「こうじ蓋」を使って「白こうじ」を作ってるところはないでしょうから・・・
100年以上使ってる当店の「こうじ蓋」なんです。
大切に使いたいからこそ、その手入れに使う道具も探すのですが、本当になかなかないものなんですよね〜

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そして販促物の仕入れは、初夏に向かう和紙・・・

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お酒や当店自家製品のラベルに使うシート、そしてワインやお酒の袋までnonkoが担当しています。
もちろん当店大人気の「竹かご」シリーズの諸々までお話しさせていただいてきました。
大阪い来るとパワフルに動いて元気をもらって帰ります!
明日は娘が休みですって〜〜〜恐怖・・・

*食品の仕入れはこちらからどうぞ!

京都東山花灯路2012

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今年も「京都東山花灯路」に来れました。
夜に歩く前にちょっと休憩に久しぶりの「ソワレ」様。
まるで昭和初期のようなカフェです。

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昼間でも店内は薄暗く、喫茶メニュー他、ウイスキーなんてあったりして・・・

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nonkoはいつも「ゼリーミルク」です。
懐かしいのはメニューだけではなく、その味わいまでもが懐かしい・・・
安っぽいと言えば失礼なんですが、色々な色のゼリーの味わいが「粉ジュース」かのようです。
でもすっきりするんですよ、そして最後にミルクを飲むのですが、そこに砂糖がまだとけなくて残ってるのも面白いでしょう。

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暮れゆく京都の夕暮れは、三条大橋です。ネットカフェで仕事したり、たわし屋さんをたずねたり、なんだか色々用事もあるんです。
三条大橋から「東山花灯路」のスタートになる神宮道は、nonkoが大町に来る前に住んでたところなんです。

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千鳥酢で有名な「村山醸造」様の前を通り、ひたすら三条通りを東に向かいます。

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ここが平安神宮の鳥居が見える神宮道です。ウフフ・・・、nonkoの住んでいた集合住宅が見えてま〜す(笑)
だから「東山花灯路」は、いつも期間中に出かけていた地元民までもが絶賛するイベントなんですよ〜
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今回絶対に行きたかったのは「天台宗 青蓮院門跡」です。
18時から点灯されますが、この時期の京都はまだ明るいんです。

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少し暗くなるまで待ち、早速拝観ですが結構ならんでられました。
花灯路って南に行くほど人が多くって賑やかいイメージがあるのですが、最近は多くなったのですね・・・

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青蓮院門跡(しょうれんいんもんぜき)は、天台宗総本山比叡山延暦寺の三門跡(青蓮院、三千院、妙法院
)の一つとして古くより知られ、現在は天台宗の京都五箇室門跡(青蓮院門跡、妙法院門跡、三千院門跡、曼殊院門跡、毘沙門堂門跡)の一つに数えられています。青蓮院門跡は、古くより皇室と関わり深く格式の高い門跡寺院(門主(住職)が皇室或いは摂関家によって受け継がれてきたお寺のこと。)とされています。
江戸時代の天明八年(1788年)に、大火によって御所が炎上しました時に、後桜町上皇は青蓮院を仮御所としてご避難されました。庭内の好文亭はその際には御学問所として御使用されたものであります。
また、青蓮院は粟田御所と呼ばれており、「青蓮院旧仮御所」として国の史跡にも指定されています。
とにかく昔からちょっと違った雰囲気のあるところで、地元の方々も一目おかれていました。

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孝明天皇が実際に乗られたとされる駕籠です。凄すぎ〜〜〜!
とっても重厚な雰囲気があります。

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まだ少し夕暮れを感じますが、こちらでず〜っと座っていると妙に落ち着くんですね〜
バックに音楽が流れるわけでなく、人の小さな声で話す会話のみ聞こえ、皆様どんどんとこのライトに引き込まれてられました。

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いいよね!京都

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庭園のほうへ続く道・・・
この照明の仕方もほんと京都らしいです。

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京都だね!
一つ一つのこだわりを感じます。
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小堀遠州作と伝えられる庭園内、好文亭裏側山裾斜面から一面に霧島つつじが植えてあり、五月の連休の頃、一面を真っ赤に染まるそうです。きっとその頃も拝観させていただけるのではないでしょうか?
龍心池にうつる竹林の素晴らしいこと・・・

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特に竹林は京都を感じるでしょう。

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そしてここからは京都の夜景も見えるんです。
素晴らしすぎでしょう

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「天台宗 青蓮院門跡」は、nonkoオススメの超穴場デス

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そしてまたどんどん花灯路の道をどんどん南下していきます。
この辺りは楠木が多く、しかも相当古い古木ばかりです。木が盛り上がり、苔が生え、そこに灯路がとっても素敵なんです。この辺りが一番好きな場所ですかね〜

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お寺の壁とよくマッチしてるでしょう。
この辺りになると「智恩院」様かな〜

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そしてnonkoがいつも勉強になる、生け花の生け込みが展示されているのです。
花材、色目、異質素材など、その時々の流行や雰囲気を見るのも仕事の一つなのです。

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nonkoの免状を持ってる「大覚寺・嵯峨御流」です。
多肉植物とミモザの花が生け込まれていました。

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こちらは学生時に免状をいただいた「池坊流」です。
異質素材の使われ方では、一番早い流派ではないでしょうか?嵯峨御流の師範をいただいた後、池坊で異質素材の使い方を学び、生け込みの幅を広げられたような気がします。

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皆様やっぱり空間のとらえ方がとっても素晴らしいと思いました。
最近は以前のように流木を沢山使われることも少なくなったような気がします。

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円山公園では今年も500本の青竹を使われた「幽玄の川」が幻想的でした。
今年は安曇野のほうでもこのような催しがあったような気がします。
もうここまで来ると観光のお客様も多く、ざわざわしちゃってます。

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帰りには四条河原町へ出て、「おめん」様で独り飲みです。
「おめん・四条先斗町店」様は京都時代、銀閣寺本店でお世話になったお店なのですが、四条にお店ができたのですね〜
素朴なお料理とおうどんのお店で、厳選された日本酒もあるのです。
わけぎ、こごみ、大根、春キャベツ、タラの芽、これらをお味噌でいただきます。
これだけでお酒がすすんで仕方ありません。素朴なものほどお酒が旨い

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鯛の昆布〆に「〆張鶴本醸造」のお燗がこれほどまでに合うとは・・・、鯛の旨味が甘く感じとっても幸せな気分です。
珍しくお店の女性スタッフの方がお声かけ下さり、よけいにお酒がすすみます。

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京都らしく「かぶら蒸し」です。
一度大町でも作ってみよう!透き通った出汁はさすが京都!でもオーナー様は京都人じゃないのがビックリでしょう。

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蓮根団子&玉こんにゃくの揚げ物もいいですね〜

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来た来た〜〜〜!懐かしい「おめん」
今も変わらぬ味わいでした。
これは薬味と思って下さいね。

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温かいおうどんに、ごまをたっぷり入れて薬味と共にいただく「おめん」です。

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味わいが変わらないと言うことは、いいお商売をされてるのだと思います。
独り飲みには最高のお店ではないでしょかね〜!
「京都東山花灯路2012」は、桜の花が咲く前のイベントとして3月20日(火)まで開催されています。
是非お出かけくださいね!

京都東山花灯路2012
天台宗 青蓮院門跡
拝観時間:9時〜17時(16時30分受付終了)
場所:京都市営バス5・46・100系統 「神宮道」下車 徒歩3分
地下鉄東西線 「東山駅」下車 徒歩5分
円山公園から徒歩10分 知恩院北隣
※門前の大楠が目印です
ソワレ(喫茶店)様
京都市下京区西木屋町四条上ル真町95
TEL: 075-221-0351
交通手段 京阪三条から徒歩
河原町駅から162m
営業時間 (火〜土)12:00〜22:00 (日・祝)11:00〜22:00
定休日:月曜日

京都銀閣寺名代おめん
おめん・四条先斗町店 TEL:075 - 253 - 0377

金沢経由で京都へ・・・

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じゃ〜〜〜ん
こちらご案内させていただいたことがあります「こもかぶり」と言うお菓子です。
「おおまちあめ市」の時に「柴田製菓舗」様が実演販売されていましたよね。実はご主人様は金沢の「板屋」様でご伝授されたお菓子だそうです。

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こちらが「板屋」様です。
金沢城公園のすぐ横にあるお店です。この辺りは散策するにもちょうどよく、金沢の歴史散策にもいい場所です。

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こちらの「こもかぶり」は、中から大きな栗が一粒鎮座しています。
加賀百万石に準ずるお菓子と言えるものでしょう。
また大町でも柴田製菓舗様が焼いていただけないかな〜〜〜

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そして金沢と言えばやはり「近江町市場」です。
ようやく大きな改修工事も終わり、すっかり変わってしまいました。
子供の頃はホントアーケードも昔風の庶民市場だったのです。
今では観光のお客様相手のお寿司屋さん、海鮮丼屋さんが多くなりました。
今は最終のズワイガニがいっぱい!
大きなハサミをあげてnonkoに「買ってくれ〜!」と叫んでるかのようですが、無理無理、高くて手が出ません。
それでも京都の実家へ行くので、父の好きなドジョウのかば焼きとウナギをゲットしました。これって結構賢いお買いものかもしれませんよ〜、ウナギはホント美味しいんです

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忘れてはならぬ加賀野菜の一つ「レンコン」です。
nonkoのレンコン好きは何故か有名なんです。

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そして市場内にあります、行きつけのお店でちょっと加賀の地酒を試飲?(試飲じゃないだろ!)
菊姫をお燗していただき、自分の味覚が変わってきたのを実感しました。加賀らしいドッシリした味わいに、やはり「地魚」が合うのだろうな〜、なんて感じます。
以前越前の日本酒会に参加させていただいた時も同じことを感じましたから
よその土地へ行っても、地元の食材と地酒が受け入れることが、旅の醍醐味としては一番ではないかと思います。

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ちょっと贅沢な海鮮丼ですが、地元食材はほんの一部なのは仕方ないですね〜、場所が場所だけに観光のお客様が要求されるのなら・・・
どこの観光地も同じことが言えるのでしょうね〜

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金沢駅ではいつも買う「園八のあんころ」をゲットし、車内でおやつの時間です。
こちら父の実家の松任で作られてるのですが、亡きオジサンがいつも持ってきていただいたんです。

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とにかく「こしあん」が、田舎っぽいと言ったら失礼なのですが、独特の風味があるんです。今も変わらぬ昔ながらのあんころです。なかなか売っていないんです。一番わかりやすいので、JR金沢駅の駅直営の売店ですが、夜には確実に売り切れています。

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昨日は明るいうちに京都駅に着き、タワーが青空にまぶしかったです。

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京都駅でいつも見る生け花も、もう春の色でした。
こちらの生け花は中央改札口にあって、とっても勉強になる作品です。

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昨夜は春らしいおばんざい「わけぎのぬた」を作りました。
京都らしく白みそを使っています。

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そして山盛りの加賀レンコンの天ぷら!全部なくなったのも凄いでしょう(笑)
やっぱり我が家はレンコン食いかもしれませんね〜
そしてドジョウのかば焼きにウナギ
久しぶりにゆっくりと食事ができました。

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今日は朝から、お彼岸にはまだ早いのですが、叔父さんや祖父母のお墓参りに行ってきました。

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帰りにお買い物途中の「北野天満宮」様の梅がとってもきれいでした。
nonkoが小さな時から「天神さん」と言って親しんでいたところです。学問の神様なのですが、毎月25日に縁日があるのに行っていたのですが、裏から入っていたのであまりご利益はなかったと思います。お賽銭は入れたのですが・・・、やはり神社仏閣は正面から入らないとダメですよね〜

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今年は開花が少し遅れたのかな?とっても懐かしく、そして綺麗でした。
やっぱり京都って観光のお客様が多いですね〜

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「長文屋」様で、山椒多めの七味を合わせていただきました。
今京都では一番人気の七味屋さんで、リクエストに合わせてその都度作っていただけるんです。

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今日は息子さんが頑張ってられました。
いつもnonkoが行くと「帰ってるん?信州は寒いやろ〜」って、メッチャ京都弁

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合わせていただいた七味、そして「黒コショウ」もこちらのものが気に入って使わせていただいてます。

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母が作ってくれた香袋を持って午後に実家を後にしました。
今夜は「東山花灯路」を見て、大阪の娘宅へ行きます。

長文屋様
京都市北区北野下白梅町54-8
交通手段 北野白梅町駅から162m
営業時間 10:30〜18:00
定休日 水曜・木曜
TEL: 075-467-0217


西陣織の香袋

7bfb0714.jpg京都の実家に来ています。少し早いですがお彼岸のお墓参りもしたいですしね!母がまた沢山の香袋を作ってくれました。お香はいつも八坂神社近くの「豊田愛山堂」様の「菊がさね」に決めてるようです。手前の薄緑の生地は祇園祭の傘鉾のものと同じです。やっぱりnonkoはこう言った色目が小さな頃から当たり前に接してるせいか、日常の生活の所々で出ちゃうんでしょうね…

観光バスご一行様ありがとう!

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昨年もご来店下さいましたよね〜、関東からのスキーのお客様でしょうか!
何となくお顔をおぼえているような・・・
横川商店内は一気にこの状態です。

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試飲コーナーが狭い!ごめんなさ〜い
長野県内の飲み頃のお酒をいかがでしょう。
また本日は「華糀(甘酒)」の試飲もありますよ〜
雪下ニンジンの塩こうじ漬けもいいでしょう。
大勢のお客様はあらかじめご連絡いただきましたら、できる限りの範囲でご案内させていただきますね!
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キャハ〜!確か昨年もおいでだったのでは?
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本通に停車中のバスの窓から、お買い物がお済みのお客様が「はやくはやく〜〜〜」って・・・
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旗を持って誘導していただいてるのは、バスの添乗員さんでしょうか?ご苦労様でございました!
普通はこんなかたちでの立ち寄りはないのでは(笑)
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また来年お待ちしていますね〜〜〜
それとも、次回は5月の連休にいかがでしょう。採りたての山菜の天ぷらが美味しい季節ですよ〜
お気をつけて〜〜〜
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そして今日は東日本大震災から1年です。
当店のお客様とご一緒に、レジ横で義援金を募集させていただいた集計をさせていただきました。
微々たる額ではございますが、思う気持ちはいっぱいです。お店としてできること、そしてこのお店も守っていかなければなりません。ご来店のお客様に笑顔で応対させていただき、また来たいな〜って思っていただけるよう精進することが私共にできることではないかと思っています。
今日も色々とお客様にお手伝いいただき、これも店主とnonkoと二人ではとてもできることではございません。
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これだけの義援金が集まりました。皆様本当にありがとうございます。
またこちらのほうお届けさせていただいたらご報告させていただきますね!
nonkoは明日より仕入れで関西に戻ります。何か食品類でリクエストあればどうぞ


仁科農場の雪下野菜入荷中デス!

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昨日より大町八坂の「仁科農場」様より、雪下ニンジン&ホウレンソウが届いています。
美味しいんですよ〜、ホウレンソウ

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今日はお昼にホウレンソウを胡麻和えにしてみました。
やわらかくて甘いんですよ〜

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特にこの部分が一番美味しいんです。
こんなお野菜が食べられるのって贅沢だと思うんです。
きっと来週もまたホウレンソウは持ってきて下さることと思います。

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今夜も試飲コーナーではお客様が新酒の試飲においでです。
これはこうだの、あれはこうだの、面白い会話が飛び交ってます。それも大人の社交場ということで・・・

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このワインがメチャ旨だと大騒ぎ!
「都農ワイン・マスカットベリーA 2011」です。
これフレッシュでマスカットベリーAの特徴がバッチリです。

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寒さ対策の一人鍋(笑)
エッ?これから宮崎の赤ワイン開けるって???

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nonkoは塩こうじのパック詰めで大忙しです。
そろそろ塩こうじもスーパーでは売れ残りが出てきましたね〜、「塩辛い!」って言う印象のお客様、きっと食塩で仕込まれたものではないでしょうか・・・

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いまだに「塩こうじ」をそのまま食べるものと思われているお客様にご案内させていただこうと、このように店頭に生け込んだネコヤナギにご案内させていただいてます。
「華糀(当店自家製甘酒)」を使いましたスイーツの写真も同時にご案内させていただいてま〜す

nonkoの大町雪情報

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昨夜から降り続いた雪が、今朝にはこんなに積りました!
しかしながらこの時期の雪は、あっと言う間に消えてしまいます。
重い雪ですが、スキー場ではありがたい雪でなないでしょうか?
大町市街地の道路の着雪ですが、すでにもう「だいこんおろし」状態ですのでお気を付け下さいね!

*午前11時現在、本通りの雪は消えています。

ザゼンソウが咲き始めました!「宮の森自然園」

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大町市街地から車で約10分、Myベンツだと必死で走って30分の「宮の森自然園」です。

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今年もいよいよザゼンソウが顔を出してくれています。
まだ残雪があるところはこんな感じです。

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まだ静かなせせらぎのまわりには、赤いザゼンソウが顔を出してくれています。

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いつもこの場所でザゼンソウを見ると、春が来たな〜!って嬉しくなるんです。

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帰りには大町のワイン「仁科メルロー&シャルドネ」の畑を見てきました。
詳しくはこちらからどうぞ!

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お店に戻ると、味噌杜氏の中村様が「黒豆こうじ」の入っていた「こうじ蓋」を洗われていました。
今の時期は熱いお湯で洗うので手元は温かいのですが、耳が冷たいって〜〜〜
ねじりハチマキで頑張っていただいてました。これから暖かくなり、「白こうじ」の蓋を洗う時期になります。
夏になればこの作業も地獄の暑さになります。その時には今度扇風機が活躍するのです。
こうじ蓋は、「こうじ菌」がついてるので、熱いお湯でしっかりと洗わなければなりません。
何から何まで手間のかかる「白こうじ」「豆こうじ」造りなのです。中村杜氏様あっての横川商店なのですよ

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今日はこの蓋を洗われてる「たわし」の話で、来週から関西に戻るので、こんな感じのものがいいとか、こんなものがないかとか、色々とお話しさせていただいてました。
やはり京都の両親もそうなのですが、職人さんというのは使い勝手のいい道具を求められるのです。それは当たり前のことで、nonkoも少しでもいいのもが手に入るよう探してくるつもりです。

こうじの花が咲きました!

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今朝早朝に横川商店醸造蔵こうじ室より出てきた「白こうじ」でございます。
きれいなこうじの花が咲いているでしょう

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「自家製塩こうじ」も本日発売させていただきますね!こちらのほうはお早い目にどうぞ

自家製白こうじはこちらからどうぞ!
自家製塩こうじはこちらからどうぞ!

塩こうじ仕込み実験

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今日も白こうじ造りです。
横川商店醸造蔵釜場は、朝から蒸気がムンムンしていました。
先ずは早朝より店主が色々な作業を終え、昨日自社室に床入れされた蒸し米を「こうじ蓋」に盛り込んでいきます。

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こうやって升を使って盛り込まれた蒸し米です。白こうじの赤ちゃんですね!

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釜場ではお米が蒸しあがり、また昨日と同じ作業(種付け&床入れ)が行われるのです。

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使われた敷布やムシロはこうやって蔵の表に干されていきます。

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夜にはいよいよ明日の出来上がりに向けて、出来具合いを店主が見ながら積み替え作業です。
これは「自社こうじ室」の上部と下部との温度差があるため、こうじ蓋全部が同じ温度で保てるようにするためなのです。

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もう明日の出こうを待ってるかのようです。
「横川商店自家製白こうじ」は、明日の午前より再発売です。
お待たせして申し訳けございませんでした。

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さて本日「自家製塩こうじ」が仕上がり、同時にちょっと面白い実験をしていました。
左は当店の「白こうじ」で作った「塩こうじ」、右は市販されてる日本酒蔵様の精白された「塩こうじ」です。
日本酒蔵様のものは点線内にある、半分ほどのお米を「米こうじ」に加工されたものです。
詳しくお見せしましょう。

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こちらが当店の塩こうじです。

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こちらが日本酒蔵様の塩こうじです。
どちらも2月25日に仕込みました。
なじみ方の違いもありますが、味わいは別物です。
やはりnonkoが思うには、精白された部分が塩こうじにする場合、「旨味」になるのではないかと思います。
日本酒用の米こうじと、当店のように「味噌醸造用の白こうじ」とは目的が違うので仕方ありませんよね!
これを甘酒にしたらどうなるのでしょうね・・・?機会があればやってみたいものです。

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今日袋詰めした「自家製塩こうじ」ですが、早速今夜試食で使ってみました。
基本nonkoは「鶏ムネ肉」を使います。
当店の塩こうじは、鶏ムネ肉一枚まるごとに対して大さじ2杯の塩こうじをぬり、約2時間ラップに包みこみ調理します。
今夜はフライパンで焼いたものを冷ましてサラダに入れてみました。
使い勝手がいい「横川商店自家製塩こうじ」ですが、明日より店頭で再販売させていただきますね!

本日定休日でしたが・・・

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本日は定休日でしたが、横川商店では昨日より売切れ中の「白こうじ」の造りに入っています。
nonkoも朝からお手伝いで蔵人
蒸し上がったお米を空気を抜く作業、そして「こうじ菌」を付ける「種付け作業」、そして自社こうじ室の床に入れる「引き込み作業」までお手伝いしました。

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蒸し上がったお米をnonkoがザッと空気を抜くのですが、手袋の上からでも火傷しそうなぐらい熱いのです。
そして屈んだ状態での作業なのでホント大変大変(でも痩せない)

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ある程度の温度になると、味噌杜氏の中村様が「こうじ菌」をふりかけられます。
この時の温度って経験なのでしょうね〜〜〜
それをまた手で揉み込んでいくのです。
この作業も大変大変

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ゆっくりと写真なんて撮ってる場合ではないのですが、お客様にはぜひ当店の「白こうじ」が、どれだけ手間がかかってるかと言う事をご案内したくて・・・
今日もお客様からのお問い合わせで、「お米はどこのでしょう?」って・・・
横川商店自社田んぼは、大町市三日町にあり、木崎湖からの農業用水が直ぐ横に流れています。
そして水はけがいいので、田植えが終わると一日2回の水かけをします。農薬は最低限、そして雑草は手抜き(笑)
だから私共が普段食べてるお米で造っています。お問い合わせで、酒蔵様の高精白のものとはどう違うのか?って聞かれちゃったのですが、「こうじ菌」が違うそうです。そして何よりも精白が食米と同じなのでとっても旨味があるのです。
「横川商店白こうじ」が出来るのは、9日(金)の朝ですので、今しばらくお待ち下さいませ。

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種付けされた蒸米は、今夜自社こうじ室でゆっくりと眠りにつきます。

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今日は定休日なので、いつもの日より少々時間に余裕があります。
今年も「やしょうま」を作ってみました。
まずは米粉を蒸す作業からです。

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パーツを作るのですが、コツと言うものを忘れかけています。機会があればまた教えていただきたいな〜
食紅を練り込んで色を付けるのですが、これがまた重労働なのです。

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重ねて丸めれば出来上がり

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あ〜〜〜花びらが〜〜〜

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切る時はテグスでね包丁はダメですよ〜

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でもまぁいいか〜、お客様に雰囲気だけでもわかっていただければ・・・
【やしょうまとは・・・】
お釈迦様が亡くなられた日の2月15日の前日に、米粉を練って、いろんな色をつけた棒を組み合わせ、模様を作ったもの(やしょうま)を、当日お釈迦様や仏壇に供える習わしがあります。この風習は、お釈迦様が亡くなられる直前にヤショという弟子が、米の粉で作っただんごを進ぜたところ、お釈迦様がおいしそうに召し上がり「ヤショ、ウマかったぞよ」と言ったところからこのだんごを「やしょうま」と呼び、命日の涅槃会にやしょうまを作って仏様に供えるようになったと言われています。
また、昔のやしょうまの形が「やせた馬」に似てたところから「やしょうま」となったという説もあります。

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今夜はガッツリ食べようと言うことで、木崎湖畔の「ビストロミーヤ」様です。
もちろん一番はこちらの「シェフサラダ」です。
毎回ご案内いたしますが、京都の「萬養軒」様のドレッシングとよく似ていて、フレッシュなお野菜が生きる味わいだと思います。

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今日はピザ
飲み物はこの時点でから
チーズを追加盛りをお願する店主

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鶏肉のクリームソースは横川商店イチオシです
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そして2種類あるカルボナーラの生クリームの入ってないバージョン。
これは比較的アッサリといただけます。

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ガッツリいただき、これで明日の蔵仕事もまた頑張れそう
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ビストロミーヤ様と言ったらデザートはこれ!
「タルトタタン」です。大人の味わいですよね〜

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ふと最後に店主と顔を見合わせ、ママさんにお聞きしたのは「このお水の水源はどこなんですか}
大町はお水が美味しいと有名ですが、その中でもこのお水には目がテン
nonko家は居谷里湿原を水源にしていますが、それよりももっともっと無垢なんです。
是非ビストロミーヤ様へ行かれたら、お水もご一緒にお楽しみ下さいませ。

【ビストロミーヤ】様
長野県大町市海の口 12062            
Tel:0261-23-1187
営業時間:11:00〜14:00/17:00〜21:00
定休日 :火曜日
場所:R148を白馬方面に走り、木崎湖トンネルを抜けた所にある木崎湖畔が目の前建物。




春を運んでくれた赤ちゃん!(動画あり)

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今日は暖かかったですね〜、木崎湖周辺では福寿草がチラホラ咲き始めました
春を感じるとウキウキしちゃいますね

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まだ木崎湖の北あたりはこんなに雪がありますが、雪どけの間から可愛らしい黄色いお花を見せてくれているのです。

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中綱湖は木崎湖より雪多し、でも何となくもうすぐ湖も顔を出してくれそうな気配です。

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青木湖は今日は白馬連山は見えませんでしたが、今の時期は本当に素晴らしい景色なのです
春休みは是非「仁科三湖」にお出かけ下さいね!
せっかくですから車もいいですが、無料レンタサイクル「緑の自転車」でサイクリングもいいですよ〜
当店でもお取扱いしていますので是非どうぞ

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スヤスヤ眠ってる〜〜〜!春を運んでくれた赤ちゃんこそ、「酒ぬのや本金酒造・宮坂恒太朗ご夫妻様」のお二人目の赤ちゃんです。
昨日お邪魔してきました〜〜〜、メチャクチャ可愛いんです
「大町バァバだよ〜〜〜
お雛様の日にご出産の雛の子です

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ミルク飲んでゲップ出ないって?大丈夫〜?さすがお二人目は手馴れてるね!
今まで忙しくされてたので、ゆっくりと身体を休めて下さいね。

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横川商店ではいよいよ「白こうじ」が売り切れ中です。
本日お米を洗いましたので、明日より醸造開始です。でもお店は定休日ですのでごめんなさい。
発売は9日(金)になりますのでよろしくお願いいたします。

雁木の町並み大好きです!

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糸魚川の雁木の町並みです。
京都から北陸線経由で帰る時に立ち寄って好きになった町で、新鮮なお魚を帰るお店や、昔ながらのお菓子屋さん、パン屋さんがあったり、散策しても面白い町なんです。
この雁木を最初に見た時に「なんだろう?」って思ったものの、雪国独特のものであることはすぐにわかりました。
つまり「雪よけ」なんですよね〜
長野県では飯山の町が確かこのようであったと記憶しています。
このあいだ長野でお酒の会があった翌日、直江津周りで大町に戻った時のことです。

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雁木の商店街を歩いていると、ふとウインドウ越しに美味しそうなデニッシュが、nonkoに食べてほしそうに並んでいました。

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ウフフ・・・
思った通り、バター分の少ない昔ながらの味わいでした。
クルミ&チョコが入ったもの、プレーンタイプのもの、どちらも大きな割にはペロリと食べちゃいました!

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こちらこんなお菓子も売ってられました。
まさかこんなにレトロな味わいだとは思わなかったので、次回はきちんとご紹介いたしましょう。
トッピングにシュガーが固めてあり、これがまた笑っちゃうほど中身が全く分からない状態です。

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中もいたってシンプルなんです。
でも美味しい美味しい!昔食べた味わいです。

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実はこの雁木の通りの一筋違う場所に、昔ながらの雁木があるんです。
nonko的にはこちらの方が好きで、わざわざ歩いて通る場所です。
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この古い雁木の通りには、昔ながらの飴屋さんもあるんですよ〜
散策が楽しい糸魚川の町なかで、駅前のアーケードが今回取り去られているのを発見!
もしかして新幹線が通るので何か雰囲気が変わるのかな?
どうなるのか楽しみな糸魚川の町なかです。

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こちらはよく乗り換えで利用する直江津駅近くの雁木です。
このあたりも昔ながらの塩乾物屋さん、お味噌屋さん、そしてお菓子屋さんが並んでいます。

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中でも直江津駅近くの「石田彌」様です。

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こちらの「しょうゆ団子」は絶品ですよ
わざわざ途中下車されてもゲットする価値アリです
雁木のある町素敵ですよ

【石田彌】様
新潟県上越市中央1丁目5-1
TEL:025-543-2502

食べ応えある山賊焼き「居酒屋花風」様

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時々豊科からお買い物にご来店の「居酒屋花風」様です。
メインは山賊焼きの居酒屋さんなのですが、ご主人の手塚様のお話しの内容がとっても面白くって、オススメの山賊焼き、そしてオススメのお酒を楽しませていただこうと、夜に店主と大町を脱出です!
JR大糸線豊科駅から徒歩8分(なぜか微妙)、探し求めて迷った迷った〜〜〜、でも最初から電話して場所を確認すればよかったのに、そのあたりメチャクチャいい加減なnonko、そして店主です

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お話しされていたように、県内のお地酒がほとんどで、ご主人様が呑み頃のお酒を毎回酒販店様をまわられてチョイスされているようです。その雰囲気が当店にご来店の時のお話しの内容で良くわかるので、店主もnonkoも興味津々だったのです。

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カウンターと座敷がこじんまりとしたお店で、妙にいい雰囲気なんですよ〜
それにお願したお酒はこんな感じでお出ししていただけるので、気軽にグイグイ呑めちゃうんで
ほとんど呑んじゃったかな〜〜〜
意外に長野県内のお酒も、雰囲気がドンドンと変わっているので面白いですよ〜

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まず迷って歩きまわったので寒かった〜、おでんで身体をあたためてその後「ポテサラ〜!」
これが何と家庭的なシンプルなもので、中に信州のポテサラには必ずと言っていいほど入ってる「魚肉ソーセージ!」・・・、これがnonkoにはたまらなく面白い!(おでんもビタミンちくわ入り)
メニューを見ると「千切りキャベツにシーチキン?」???これも信州人の食べ物
ある意味地元の方々の昔ながらの食べ物なんですよこれが妙にnonkoには新鮮で・・・

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キャ〜〜〜これ何人前ですか?と言うか一枚だそうです(笑)
今まで山賊焼きって、漬け込んだ鶏肉が衣とマッチングしていないものをいただく事が多かったのですが、こちらは美味しい〜〜〜〜〜〜〜〜、バランスがいいと言うのでしょうか、店主と二人でペロリ

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後半「からし」をリクエストするのは申し訳ないのですが、nonkoの好みです
この味付けは秘伝のものだそうで、思っていたよりニンニク臭がないので安心です。(一応客商売なので)

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そして超美味しかったのはこちら「鶏皮の甘辛焼き?揚げ?」とにかく濃厚で美味しいです。
これ無濾過生原酒にピッタリの味わいです。
ご主人様はお酒の勉強も良くされていて、今後はお料理との相性もご提案していただけるものと思います。

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そして何と言ってもお母さんの手作りのお漬物です
信州人はお酒を呑む時には欠かせないお漬物なんですよ

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手塚さ〜〜〜ん、美味しかったよ〜〜〜!ご馳走様でした

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帰りにおつまみ付きでこんなものをいただきました。
お店の心意気を感じますね!
頑張って下さいね

【居酒屋 花風】様長野県安曇野市豊科4739 C-1F
交通手段 豊科駅から318m
営業時間 18:00〜24:00(月曜定休)
TEL:0263-73-1264

アンコウ吊るし切り大作戦!

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ムフフ・・・、糸魚川で頼んでおいたアンコウ君がやってきました。
能生の漁港で競りがあったようなので、お願いしておいたアンコウ君はキトキトです
やるぞ〜〜〜!吊るし切り

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口にS管を差し込んで吊るしちゃいます!

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そんな顔しないでよ〜〜〜

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ヨッコラショっと!口からお水を入れると捌きやすいんです。

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なぜかいつも捌く時はカッターナイフ(笑)
もちろん大きな骨の間接は小出刃を使うのですが、カッターナイフって意外と重宝するんです。

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先ずは両ひれ?手かな(笑)を取って、口元から皮を外していきます。

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なんだかな〜〜〜、ちょっとかわいそうだけど!

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胃袋から魚が二匹丸飲みされていたのです。
メギスとヒラメ!贅沢もの〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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そっと取り出した肝ですが、居酒屋さんでは「アン肝」と呼ばれているものです。
この肝の状態、腹ワタの状態でいかに鮮度がいいかよくわかります。とにかくプリプリですから〜〜〜

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どんどん捌けてとうとう丸裸のよう・・・
アンコウって意外と簡単に捌けるんですよ

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捌いたものは一口大に切り分けます。

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そして塩と酒で揉みこみ、湯引きして下準備はOK!
さぁ〜今夜は会費制の日本酒会!
またまた当店二階は大宴会です。
どなたがご参加されても大丈夫です。今日は「ユナイトコーヒー」様の奥様もご参加ですよ〜

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グツグツ煮えて皆様お静かにお口が動いています。
やはりアンコウはとってもコクのあるダシが出るのです。

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ワイン好きのお客様はパンにつけたらチーズっぽい味がするよ!って・・・、きっとダシにアン肝を溶かし込んでるからでしょう。
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皆様お恥ずかしいのは、大きなお口を開けて食べられてるから(笑)

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今日は「酒のや本金酒造ちとせちゃん」が、女の子をご出産されたので、お客様がお取り置きの本金さんで乾杯です

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「本金純米吟醸ひやおろし」です。
恒太朗さん、ちとせちゃん、おめでとう〜〜〜!
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二階からはまだまだ笑い声が聞こえています。
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今日も箸休めは「仁科農場」様の「雪下ニンジン」の「塩こうじ漬け」です。
ごめんないさい、またまた塩こうじは売り切れ中です。
次回は3月10日頃発売ですので、ご予約をオススメ致します。
Profile
呑ん子
横川商店のお転婆スタッフです!色々な事にチャレンジして頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願い致します。
Noriko Yamaguchi

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