呑ん子の放浪記

信州信濃大町     横川商店スタッフブログ

2012年05月

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「窪田さ〜〜〜ん、写真撮っておいて〜〜〜!」
しっかりとnonkoが仕事をしてる風景もたまにはいいでしょう(笑)
今日は昨日から準備をしていました「横川商店のサマーギフト」の写真撮りをしてきました。
事務の窪田さんが手伝ってくれるので、本当にスムーズにできるようになりました。
かつては川にハマって大変な状況でMyベンツで帰ったこともありますからね〜
この場所は長年nonkoが秘密としている場所なんです。

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でも今日はいきなりのハプニングです。
この木の枝に日本酒の瓶を、それはそれはバッチリと接着しておきながら、滝の水に当たると間もなく取れちゃったんです。悲壮でしたよ〜〜〜

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でも何とか引っ掛けて撮り始めました。
縦がいいのか、横がいいのか・・・
あまりお水に濡れるとラベルが取れちゃうものもあるので大変です。

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結局50枚近く撮った中、こちらの画像に決まりました。
こうやって経費削減の中ではありますが、みんなで決めて自前のポスター作りも楽しいものです。
アッ、今回は店主に借りた長靴・・・、何の役にもたちませんでした。だって穴があいていたんですもの

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あまりに苔がきれいだったので、「津軽びいどろ」のイメージ写真も一緒に撮っちゃいました。

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撮った写真にキャッチコピーを入れて明日はいよいよ「穂高パソコンプラザ」様にて、ポスター印刷をお願いします。文字はもう少しバランスよくしますけどね(笑)

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毎年サマーギフトの写真を撮るnonkoの秘密の場所
今朝は水量の状態を下見に来ました。
大町って自然がすぐ近くにあるので、こういった写真を撮るのも楽しみの一つです。

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この水は雪どけ水なので冷たい冷たい・・・
明日事務の窪田さんと一緒に撮りに行ってきます。
雰囲気と寸法を確認だけし、お店に戻りました。

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こんなきれいな苔も生えてるので酒器も撮ってみようかな〜
あ〜〜〜寒い

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昨日はちょっと温泉に立ち寄ってリフレッシュ!
松本から90分でnonkoがボランティアをしていた平湯温泉へ到着。
お天気の予報は「晴れのち雨」ラッキー〜〜〜
なぜか雨の森が好きなnonkoとクマさん達です。
それは、晴れてるより気分が落ち着くからなのです。雨がいいなんて「気」があがってる証拠
でも足元やお腹は冷えてると思うんです。そんな時には半身浴が一番

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沢山の露天風呂がある「平湯の森」は、今でもよく利用しますが、ボランティア時代はいつも二日酔いを回復させてる場所でもありました(笑)
温泉は身体の芯から温めてくれますから、リフレッシュには一石二鳥です

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お風呂上がりのランチは、館内のレストランで森を見ながらの郷土食!
特に「コロ芋」は高山では当たり前の一品です。

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味噌カツ定食を注文したらこんなに豪華で美味しかった〜〜〜
いつもは友人のハナちゃんがいる「あんきや」様へ行くのですが、昨日はとにかくひとりでゆっくりと横になりたかったのが本音です。

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わざわざ飛騨らしくホウバの葉っぱに盛り付けてコンロで温めていただけます。
また豚肉もメッチャ美味しかった〜〜〜
これを食べて温泉三昧で2,000円でおつりがきますよ
何度も行っていても、このレストランは初めてでした。

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待望の夕立があり、気分がス〜ッと冷めていく感覚・・・、落ち着く〜〜〜
森は雨が降るととっても喜んでいるかのような気がします。
ブナの木は「水」が大好き!この森は一年中お世話になってる大切な森なのです。
何かあったり、気分がすぐれない時にはこの森で英気を養います。

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このおかげで今日はお店に元気に復帰
午後からは中野市より「丸世酒造店・関晋司」様がご来店でした。
関社長様の息子様で、今季よりお蔵様へお戻りになり醸造をされています。
今日は初めて横川商店にご来店下さり、店主と色々とお話しさせていただきました。

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ご来店のお客様にお酒の説明をしていただいたりと、とっても丁寧な対応をしていただきありがとうございます。

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実は昨日もうすでに試飲させていただいてます「勢正宗大吟醸原酒」ですが、このたび「全国清酒鑑評会」にて入賞されました一本です。
昨夜ご来店のお客様とご一緒に試飲させていただき、近々にお願いさせていただくつもりです。
大吟醸とは思えないような穏やかな香りとまろやかな口当たり、そして丸世酒造店様の特徴であります甘味があとからふんわりと感じます。

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昨夜も深夜まで試飲コーナーは歓声があがっていたそうです。
まだもう少しだけ残っていますので是非どうぞ!

*丸世酒造店様のHPが新しくなりました。こちらからどうぞ!

*今日はブログのカウンターが異常に上がりました。なんだろう?って「忍者ツールズ」で調べてみたら、nonkoがお世話になってます京都の西京極薬局の「須藤朝代先生」の出版された本の検索だったのです。
その本はこちらなのですが、横川商店でも完売しちゃって須藤先生にお願いしました
また入荷したらご案内させていただきますね!

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昨夜は松本のチーズとワインのお店「ジュレブランシュ」様で、「はすみふぁーむさんの会」が開催されお邪魔してきました。久しぶりのジュレブランシュ様、美味しい蓮見様のワインとチーズを楽しませていただきました。
「はすみファーム&ワイナリー」様は、2005年に栃木のココファームワイナリー様より、ご自分の理想とされるぶどう作りをされたいため東御市に移られ、ぶどう作り、そして念願のワイナリーを立ち上げられました。と同時に、地元に溶け込まれ市議会議員様にもトップ当選されたそうです。でも昨日はトラックでお越し下さってたそうで、とってもユニークな蓮見様です。
nonkoはFBで存知あげていましたが、お会いさせていただくのは初めてでした。
まずはご挨拶ですね
「初めまして〜〜〜

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この日のワイン、そしてお料理の説明です。

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まずはジュレブランシュオーナー「霜田早苗」様のセレクトチーズで〜す。

手前真っ白のは白馬岩岳で頑張ってられるロバート様の「ヤギのチーズ」
時計まわりに、「カマンベールノルマンディー(AOC)」けっこうコッテリでした。
「エーデルヒルツ・ケーゼ」ブルーチーズです。
「サンネクテール・レティエ」クリーミーな感じです。
「タレッジョ(伊)」イタリアのウォツシュです。

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お料理は男性のスタッフさんが頑張っていただいたようです。
手前のカナッペのようなものは絶品
また横のオニオンを練り込まれたクラッカーも美味しかったよ〜〜〜

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まずは「シードル2011」です。
こちらは上田市のリンゴを使用されたもので、とってもリンゴの特徴が出ていたように感じました。
というのも、当店では現在安曇野梓川産のリンゴのシードルと、地元大町産のリンゴを使用されたシードルをお取扱いさせていただいてるので、個々の違いが良くわかります。それにちゃ〜んと地元のリンゴの特徴が出てるのです。今後長野県内で、色々な場所のシードルが造られたらいいですね〜

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チーズはnonko的には「ヤギのチーズ」の酸味がとって美味しく感じました。

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次は「シャルドネ2011」です。
こちらはとっても太陽を浴びたミネラルたっぷりの雰囲気を感じました。酸味も残っていながらも、しっかりと旨味も出ていました。(なんだか偉そうな表現ですみません)

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こちらきれいなピンク色でしょう
「ピノ・ノワール2011」です。
最初アルコール臭のきつさを感じましたが、アッという間に消え、口に含むと香り高くって飲みやすいのです。
nonkoはピノ・ノワールの色はあまり気にしないで楽しませていただけます。(色じゃない)

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ここで「ロールキャベツ」が登場!ほんと頑張ったね〜〜〜

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そして「メルロー2010」です。
2010年と思えないようなフレッシュさでした。
この年は、梅雨時期の長雨で収穫量が凄く少なかったそうですが、逆に厳選されたぶどうで醸造されたので味わいがしっかりとしているように感じました。

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蓮見様もお話もとってもユニークで、皆様とってもお楽しみでした。それに個々のテーブルをまわっていただけ、こんなに身近に造り手様とご一緒させていただく機会を作っていただき、霜田様いつもありがとうございます。
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昨夜登場のワイン達、どうもありがとう
実は蓮見様、信州で白ワイン用ぶどう品種「甲州」も作られているのです。是非機会があればnonkoも飲んでみたいです。

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さ〜〜〜二次会が始まりました!
当店でも大ブレイクした「赤い彗星」です。


【動画】

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吹き出したおは、やっぱりこうやっていただくのが一番さ
でもメルローのスパークリングなんて凄いでしょう。
蓮見さ〜ん、来年はオリジナルボールも作って下さ〜い

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nonkoの横にお座りいただき、色々楽しいお話をさせていただきました。
蓮見様は現在一児のパパさんです。とっても子煩悩な方で、息子さんのお写真をいっぱい見せていただきました。是非機会がございましたらぶどう畑を見学させていただくつもりです。

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昨夜は夜遅くまでジュレブランシュ様からは笑い声が聞こえていました。

【ジュレブランシュ】様
松本市大手2-10-2
TEL&FAX:0263-33-2252
火〜木:15:00〜22:00
金・土:13:00〜24:00
日:12:00〜18:00
定休日:月曜日・第3日曜日

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行ってきました〜〜〜!
伊那市で開催されました「伊那街道呑みあるき2012初夏」です。
「呑みあるき」と言えば、「上諏訪街道呑みあるき」でお世話になり、大町の呑みあるきも携わった時期がありますが、nonko自身が参加者としてお邪魔するのは久しぶりだと思います。
実は伊那街道呑みあるきは、大町の呑みあるきの実行委員をしていた3年間、初めて大町が9月に開催する前の5月に伊那市も開催されたと思います。
その頃の様子も掲載させていただいてます。
飯田線伊那市駅に着くと、どこかのオジサマが「nonkoさ〜ん!」ってお声掛け下さり、どうやら上諏訪街道呑みあるきで本金酒造様に来ていただくお客様だったようです。嬉しいですよね〜、こうやって日本酒ファンのお客様は意外とどこへ行ってもご一緒できるものなのです。

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開催時間の16時〜20時は、県内の呑みあるきにしては少し遅い時間配分ですね!そして金曜日というのも不思議不思議・・・。市外のお客様だとお仕事で参加できませんものね!
16時頃はまだお客様も少なく、ゆっくりとまわらせていただきました。

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まずはこのあいだお婿様になられた丸山様が杜氏をされていました「黒松仙醸・酒蔵仙醸」様です。
こちらのシリーズはまだ未発売だそうで、「こんな夜に・・・」よりは辛口のシリーズに思いました。
丸山様が杜氏時代に仕込まれたものだそうです。
最近のnonkoは熟成したものが印象に残るようになり、日々好みが変わるのも「嗜好品」の楽しみ方の一つでしょう。

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まだお客様も少なかったので、お蔵様の方ともいろいろお話できて面白かったです。

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「今錦・米澤酒造」様です。
杜氏の井沢様とは最近よくお会いでき、色々と楽しいお話も

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こちら「生詰原酒」は旨味もたっぷりでnonko好みです。
今錦様は可愛い「おたまじゃくし」のラベルで皆様の印象に残られていますよね
手足の出具合いが熟成度の印かな?

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「喜久水・喜久水酒造」様は、酒米「高嶺錦」で造られた本醸造のお燗が印象的でした。
今回お燗は当たり前で、皆様「錫」のものを使用されていてさすがです。

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「井の頭・漆戸醸造」様は、豊潤甘口の「純米無濾過生原酒」がとっても旨味豊富です。

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「信濃鶴・長生社」様は全量長野県産の美山錦でお酒造りをされているのが特徴です。
そして驚くことに全量純米酒いじょうなのです。これはnonkoもビックリ仰天、今まで何を勉強していたのか・・・
どれも味わい深く、特に新酒だけを瓶詰された「特別純米酒」より、熟成された純米酒をブレンドされた「純米酒」の方がnonko好みです。
やはり自分の好みが確実に変わってきているのも楽しいものですし、その機会をこうやって蔵元様とお話しながら開催していただけることは有難いです。

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「信濃錦・宮島酒店」様は、会場に一番近いところにお蔵様がございます。
横川商店では毎年「甘酒」でお世話になっています。
こちらの甘酒、夏にも飲みたい味わいです。ぜひぜひ冷蔵庫に入れて対応させていただきたいと思います。
「甘酒」の季語って「夏」だったのご存知ですか?ホント美味しかったです

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そしてお燗用の一本は瓶ごとお燗されていて面白いでしょう。寒い時期に大勢で楽しむにはいいですよ〜

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「大國・大國酒造」様です。
少し甘味を感じる爽やかな味わいでした。

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サービスたっぷり肴までご用意されていてビックリでした。

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17時頃になるとお客様もどんどんと増えて来られ活気づいてきました。

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商店街にはこのようなお仕事帰りのお客様が多くなってきました。

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アーケードの商店街は、雨が降っても大丈夫!
歩きながらお店を見るのも楽しいものです。
お婆ちゃんが持たれるカートも販売されていて面白いです。

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お〜〜〜これは!
面白そうなお店です

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イナゴ〜〜〜〜〜〜〜〜!
おばちゃんが一人でお店を切盛りされてるらしいのですが、イナゴや蜂の子などの虫系の佃煮、そしてわさび漬けなどを量り売りしていただけます。
信州らしいお土産ですよ〜〜〜

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ヒョエ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
でもnonkoはイナゴは食べられるようになったんですよ〜、こちらとっても食べやすくって美味しかった

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イカあられもゲットしてきましたよ〜

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スーパーのものとは味わいがしっかりとしていますね!

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「かねせん」様、頑張って下さいね
おばちゃんが笑顔でお送りしていただきました。

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商店街ではこのような手作りの案内板がご用意されています。手作り感がいいですよね〜

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広場での会場は何蔵かのブースもあり、踊りやスコップ三味線もあったようです。
ただ露店販売の揚げ物や串焼きも出店されていました。

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こちらは銘柄当てコンテストかな?
楽しそう〜〜〜

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どんどんお客様が増え続けていますが、皆様お仕事帰りの方々ばかりです。そらそうですよね〜、金曜日の夜なのですから(笑)

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蔵元様のブースは、広場のテント内、もしくは商店街の空き店舗や、空き地を利用されているようです。
これは初回から変わっていないようです。
こちらは横川商店がお世話になってます「夜明け前・小野酒造店」様です。
ひときわお客様が多いような気がいたしました。

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陽が落ちると雰囲気が出てきますよね〜
この日は小野酒造店様お蔵様からも多くお手伝いにおみえでした。
小野社長様ともお会いでき、色々なお話もさせていただき、面白いご案内も頂戴いたしました。

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「小野宿市」のご案内です。 
6月3日(日) 10時〜4時
○県宝 小野宿問屋  公開&所蔵資料展示
○こめはなやにて 
「こめはな市」・・・クラフト(木工、陶芸、布の仕事、織物他)、天然酵母パン、野菜、米、雑穀
焼き菓子、もち他
アロマや布や木の小物などのワークショップ。子供向け遊びあります。
一日「手打ち蕎麦屋」開店・・・地元のそば打ち自慢のみなさんの味を満喫ください。 限定150食。お早めにどうぞ!
ブラジル歌と踊りのワークショップ ジョゼ&ユミ こめはなや三周年企画(13:00ころより)  
○小野酒造店にて
蔵開き&「夜明け前」新酒試飲会 
地元小野の美山錦100%の純米酒「憑の華(たのめのはな)」 ・・・ 店頭販売
ワンコイン飲み食べ歩き・・・・・酒蔵を出発点に、小野の各飲食店自慢の、肴とお酒を楽しむはしごはいかが。
*試飲される方は必ず公共交通機関をご利用ください。*飲酒運転は絶対やめてください。
*未成年者の飲酒は法律で禁止されています。 *国道は交通量が多いため、事故にご注意ください。

○憑史談会半日地域めぐり 13:00〜16:00
辻地蔵・祭林寺・堂の坂石造物群・小野宿問屋他(詳しくはお問い合わせください)

いいですよね〜〜〜!nonkoは山開きに参加しないといけないので残念!

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「夜明け前・大からくち」は相変わらずの人気度です。
そして今季より杜氏様も変わられ、ますます楽しみなお蔵様です。

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全てのお蔵様をまわり、お腹が空いたので居酒屋さんを探すために徘徊し出すnonkoです。
何となくここ!ってお邪魔した「坊主」様
大当たりでした〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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メニューを見たらきっとこちらは「牛タン」?
それが大当たりでした(店頭の写真は帰りに撮りました)
まるで仙台の牛タンを思わせる味わいです。
「お代わり〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」二皿ペロリです(笑)
しかもまで・・・。でもお店の方が呑みあるきに来たのを察していただいたのか、お水をご用意くださいました。これが一番嬉しいお気遣いなんですよね〜
そう言えば会場では「やわらぎ水」が全くなかったような・・・

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牛タンカツも美味しい
食感もいいし、これは絶品です。

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バーニャカウダのソースも美味しかった

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ワラビのおひたしに、バーニャカウダのソースをまぜたらまた美味し
どんだけ食べるねん

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仙台の牛タンと言えば「テールスープ」ですが、ありましたよ〜〜〜

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そして嬉しいことに「麦とろ」もあったんです。
こちらは「まるごと仙台」ですよ〜〜〜
また行きたいお店です。
ローメンで町興しされていて申し訳ないのですが、nonkoは坊主様イチオシです

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会場に戻ると、テント内で販売されている焼き鳥や揚げ物、麺類でお客様はもうこの会場が居酒屋状態です。
アレレ?伊那の呑みあるきって以前はそうではなかったような???
こんな感じになってきたのでしょうね〜
出来れば飲食店様で二次会をしていただきたいな〜!って思うのはnonkoだけ?
これだけ食べるのもがあると、お酒もすすむでしょうし、蔵元様も大変だな〜〜〜

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と言いながらもnonkoは牛タンでお腹は満腹ですが、デザートは別腹

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商店街食べ歩きは「さつまいもチップス」
いい夜だった〜〜〜

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「伊那街道呑みあるき」の楽しい夜でした。

【牛たん・坊主】様
伊那市中大字伊那3500-1 いなっせビル 駐車場棟 1F
TEL 0265-76-3399
営業時間:17:00〜24:00
定休日:日曜日



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今日は1月に埋め込まれました「白馬錦雪中埋蔵」の掘り起し作業でした。
もちろん無事に雪の中から出てまいりました。

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「純米吟醸生酒・雪中埋蔵」は、このあとお蔵様にて瓶詰作業に入られ、6月6日に発売です。
通常の雪中埋蔵は、濾過&加水され出荷されますが、当店はそのまんまの「無濾過生原酒」でお取扱いさせていただきます。

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雪の中から出てまいりました雪中埋蔵は、直ぐに「白馬錦・薄井商店」様のトラックに運び込まれて行きました。
もちろん杜氏様自ら運び出しをされてましたよ〜

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「白馬錦・松浦杜氏」様です。
お味はどうでしたか〜?

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午後から店主がお蔵様へお邪魔し、杜氏室で試飲させていただいたようです。

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今はまだ目覚めて直ぐなので、甘味も渋味もまだかたいような雰囲気だそうですが、2週間後の発売時には見事に花が咲くだろうな〜!って感想を言っていました。

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松浦杜氏様のこの笑顔を見たら何だか発売までが楽しみで仕方ありませんね

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今夜は十日町から「へぎそば」が届きました。
地元で有名な「由屋」様のご親戚の方からのお送りいただきました。
「へぎそば」とは、新潟県魚沼地方発祥の、つなぎに布海苔(ふのり)という海藻を使った蕎麦を「ヘギ」といわれる器に盛り付けた蕎麦のことです。
お蕎麦も郷土色豊かな感じがします。たまたま前日に「オヤマボクチ」をつなぎに打たれた富倉そばもいただき、連日蕎麦三昧です。
nonkoは京都人ですからどのお蕎麦も楽しくいただけますが、地元の方には初めての味わいも方もいらっしゃり、面白く楽しんでられました。
織物の産地である十日町の歴史の中で生まれたものが、へぎそばなのです。
「片木(へぎ)」と言うこうじ蓋のようなものに盛り付けするのに、戸隠のようなボッチ盛りのような盛り方をされます。この盛り方をするために「布海苔」を使用されたそうです。布海苔自体、織物のよこ糸をはるために使用されていたそうです。薬味にはわさびがなかなか入手できなかったそうで、からしを使われます。京都人のnonkoからすれば「ひやむぎ」にコシを強くしたような味わいで、お蕎麦の香りは信州のものよりは弱いです。地方地方で楽しめるお蕎麦がとっても楽しいことですね!是非次回十日町へ行かれたら地元の方々に人気の「由屋」様へどうぞ!


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湯掻いて氷水で洗うとお蕎麦が透き通るんです。ちょっぴり翡翠色してるんですよ
「へぎ」がないから「ザル」ですみません。
小分けに盛る技術もなく、やはり信州そばのように盛ってしまいました(笑)

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のどごしが良く、食感もコシが強い独特のお蕎麦です。
たまたま昨日も「富倉そば」をいただいたのですが、その土地の郷土食としてのお蕎麦のあり方を楽しませていただきました。もっと地方には面白いお蕎麦がありそうですね〜

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今夜のお酒はこのあいだご結婚披露宴でいただきました「バカップル酒」です。
酒米は「しらかば錦」を使用された純米酒です。
そして酒の肴は・・・

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当日披露宴会場で披露された「大根踊り」に使用されました、お婿様の丸山様が持ってられた大根ですよ〜〜〜
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今夜も賑やかな当店試飲コーナーです!

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お世話になってます「小布施ワイナリー」様のムラサキ農場です。

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ビオロジックで栽培されているムラサキ農場のメルローですが、新梢のしっかりしてること
詳しくは順次「横川商店・蔵日記」よりご案内させていただいてます。

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ワイナリーショップでは、今季の夏のワインの在庫状況をお話しさせていただき、次のお取引先様へGO

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遠くに高社山が見えるでしょう、そう中野の「勢正宗・丸世酒造店」様へ向かいます。

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関社長様、ニコニコ笑顔で対応していただきました。今日は奥様不在で残念でした。

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信州の子供の日は6月5日なんです。
きっとまた奥様が出してこられたのでしょう。

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土人形も鯉のぼりですよ〜〜〜

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関社長様より、秋のイベントのご案内をいただきました。
まだ決定ではありませんので、詳しくは正式決定されたらまた御案内させていただきますね!

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ようやく来られた「中野土人形資料館」です。
春の「中野ひな市」の「土人形絵付けコンテスト」で入賞したnonkoの作品を引き取りに来させていただきました。

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nonkoの大好きな中野人形師「奈良久雄」様のポスターを見てニヤニヤ

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今年のひな市の時の奈良久雄様の作品が目の前に飛び込んできて、その迫力に再び感激です。
ようやく手元に自分の作品が戻ってきたので、明日またお店に陳列しなくちゃ

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ひと通りの用事がすんで、今日は小田っちに教えてもらった飯山の富倉地区にある「はしば食堂」様に向かいます。
「富倉蕎麦」とは、長野県飯山市富倉に伝わる、つなぎに山ごぼう (主にオヤマボクチ) の茸毛 (葉の繊維) を使った蕎麦なのです。
飯山から新潟の妙高方面へ向かう富倉地区にあります。

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道路から少し脇道を入るともうこんな民家がポツポツと建っていますが・・・

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雪でつぶれたり、住んでられる様子がなかったり、とってもひなびた雰囲気の場所です。

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お〜〜〜あった!あった!
そんな場所の奥に見える「はしば食堂」の看板
しか〜し、小田っちはこんなところまで仕事で来るのかな?お休みの日に来るのかな?店主と笑ってました。
何となく建物からお婆ちゃんらしき方がこちらを見てられます。
店主が「お迎えだぞ〜!」って・・・

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近くで見るとほぼ民家です。

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ホントにお蕎麦屋さん?
噂ではお婆ちゃんが経営されてるとか・・・

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うぉ〜〜〜、まるでお店と言うよりは、自宅内と言った感じです。
おまけにご先祖様のお写真までずら〜り

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いきなりお婆ちゃんとおばちゃんが「おかず」と称するものを運んでこられました。
これは小田っちから聞いていたので、やっぱりホントだったんだ〜って!
この一皿一皿の味わいが何とも言えず美味しいのです

手前の一皿は、ジャガイモの金平で、メチャクチャ美味しい真似してみよう
あと冬菜?の煮浸し?野沢菜の炒め煮?とにかくサジ加減的なものが凄かったです。

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「おばちゃんお酒〜!」って言うと、「運転手はダメだぞ!」って・・・、「私だよ!」って言葉で大笑い
このコップ酒、ちょっとヒネてたのですが、もしかしてオヤジさんのパック酒を出していただいたのかな?
店主と、このような場面で無濾過生原酒が出てくる方が笑っちゃうよね〜って!
ヒネたお酒も、ここでは銘酒ですよ

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このあたりの郷土食「笹すし」ですが、今まで食べた笹すしとは全く違う美味しさです
お酢加減がnonkoには絶妙でした。トッピングの佃煮のようなものも真似が出来ない味わいです。

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きた〜〜〜!富倉蕎麦
店主は独特の食感が苦手な富倉蕎麦のはずですが、こちらのものはその特徴がとっても優しいのです。
nonkoも分まで取られちゃった〜〜〜
もちろんツユの絡みも良く、大変美味しくいただきました。

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メニューを見ていただくとおわかりですが、「おかず代」は、テーブルで200円だそうです。一人でも二人でも200円なのだそうです。
お支払いの時には、とっても喜んでいただき「また来いや〜!」の言葉がとっても印象的でした。
もちろんまた行きますよ〜〜〜

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駐車場までの道のりはクマザサの新芽がとってもきれいで、その先にはまだこんな残雪があります。

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駐車場からはしば食堂様を見ると、窓からお婆ちゃんが手をふっていただいてるんです。
もう嬉しくって嬉しくって〜〜〜
絶対にまた連れてもらおう〜っと

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はしば食堂様を後にし、小田っちの言う通り、そのまま妙高市へ抜け、日本酒の蔵元「鮎正宗酒造」様へお邪魔しました。立派な茅葺屋根が素晴らしいです。

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まるで御神木のような大きな木が二本〆縄がかけられていました。

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また皆様で楽しませていただくお酒をゲット!
今年は随分と上越あたりで「鮎正宗」の新酒を楽しませていただいてるのです。
このような素晴らしい自然の中で、日本酒を造られてる蔵元様なのです。

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仕込み水も見せていただき、豊富な湧水にビックリです。
お水の横にはお榊が祭られていました。

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鮎正宗様、また楽しみましょうね!

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このあたりも今年は雪が多かったのでしょう。
このような民家を見ると悲しいですね。
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せっかく妙高市まで来たのですから温泉へ行かなくちゃね〜
昨秋に行った燕温泉方面へ車を走らせました。
まだ普通に残雪があるんです。フキノトウもね〜

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燕温泉街?相変わらずひなびた雰囲気の温泉ですが、泉質は太鼓判を押せます。

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温泉が濃い!と言うのが印象的な温泉で、是非ご機会がございましたらお出かけ下さいね!
明後日あたりから、昨年入った野天風呂も入れるようになるそうです。
近くには「苗名の滝」もあって、御一緒したお泊りのお客様から今の状況をお聞きしました。
「新緑がとってもきれいだそうですよ〜〜〜」
そのお客様、連泊のツアーに良く行かれるそうで、nonkoが大町から来たってお話しすると、「黒部観光ホテル」様にもツアーで行って、とっても良かったってお話ししていただきました。バイキングのお料理がとっても美味しくって、また出かけようと思いますって〜〜〜。nonkoも大好きな黒観さんのバイキングの様子はこちらからどうぞ!(実は小田っちご一家も御利用されています)
嬉しい〜〜〜、自分の町の事をほめていただくのって嬉しいですよね。

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露天風呂から渓流が見え、昨年紅葉で素晴らしかった山肌が今は新緑です。

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もうこのあたりは根曲がり竹も出てるようです。

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そしてスズランのお花も咲き始めていました。

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帰りには店主がどうしてもと、野尻湖でスワンに乗りました。何でやねん〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
クマさん達、ちゃんと操縦してよ〜〜〜〜〜

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雲がかかってあまりきれいに見えませんが、燕温泉のある妙高山です。

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こちらは飯綱山です。
その向こうに長野市があるんだね〜
今日は仕事半分、遊び半分の一日でした!

【はしば食堂】様
長野県飯山市滝ノ脇3206
TEL:0269-67-2340

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昨日は日曜日の宴のあと、すっかりと幸せ気分で塩尻のワイナリー様へ、ワイン用ぶどうの畑を見学させていただきました。今季初です!
標高は大町と変わらない長野県塩尻市桔梗ヶ原です。
そろそろレタスの栽培がさかんになってくる季節です。

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昨日はクマさん達も一緒だったので大変でした(笑)

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昨日はいつもと反対の方向からスタート!
まずは「城戸ワイナリー」様です。
昨日はスタッフの方と少し状況をお話しさせていただき、ぶどう畑を見学させていただきました。
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現在ワインは完売中なのでショップはお休みです。
ご家族で頑張ってられるワイナリー様なので醸造本数も少なく、あっと言う間の売切れですが、どうぞご理解してあげて下さいね!

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赤ワインの用ぶどう品種「メルロー」がとっても元気よく新梢をのばしてくれていました。
詳しくはこちらからどうぞ!

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レンタサイクルでぶどう畑を走り抜け、着いたワインナリー様は「五一わいん・林農園」様です。174-1

広〜い農場では、写真のような垣根栽培もありますが、棚栽培が中心で「スマート方式」の栽培法では有名です。

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高級赤ワイン用ぶどう品種「カベルネソーヴィニヨン」はまだこんなに小さな状態ですが、白ワイン用ぶどう品種「シャルドネ」はもっと大きく伸びていました。

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こちらは約50年以上の時を刻んだ赤ワイン用ぶどう品種「メルロー」です。

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青空に向かって元気よく伸びていましたよ〜〜〜
五一わいん様、詳しくはこちらからどうぞ!

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三軒目は小田っちコト「井筒ワイン・営業&ソムリエ小田」様のいらっしゃる「井筒ワイン」様です。
しか〜し、ワイナリー様の売店もこの状態で、「売るものがない!」と言った状況です。
いったい・・・、小田っち大丈夫ですか〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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ここワイナリー様の直ぐ近くのロケ地(笑)
そうそう、先日2時間ドラマで使われた場所ですね!「兵藤ワイナリー」様でしたっけ?
後程蔵日記よりご案内させていただきますね!

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昨日の暑さ、3軒まわらせていただくとフラフラ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
元気づけにいつもお世話になってます「ブラッセリーのでVIN」様へお邪魔しました。

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いつも座らせていただくカウンター、落ち着きますよ
シェフの「古田雅洋」様もお元気そうでした!
こちらのお店は「城戸ワイナリー、城戸」様に教えていただいたのです。
お料理センス抜群で、何でも簡単そうに作られるマジシャンのような古田様のお料理は、横川商店のワイン会でも何度かお世話になっています。

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昨日はなんだか「ガレット」が食べたくって〜〜〜
「ガレット食べたいんだけど!」ってわがまま言ったら手早く作って下さいました。
本当は夜に美味しいワインとお料理が食べたかったんだけどな〜〜〜
元々小田っちと会ったのもここだったっけ・・・
ワイン好きが集まって来られるお店です
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さて横川商店店内正面は「湯川酒造店」様のご結婚お祝の売り場となっちゃいました

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感動あり、笑いありのお写真も展示させていただいてます。ぜひお出かけ下さいませ。

【BrasserieのでVin】
長野県塩尻市大門8-9-39 田中ビル 2F
TEL:0263-53-8780
営業時間18:00〜深夜 ※22:00以降はSHOT BARになります(金・土23:00まで)
定休日:水曜日
駐車場無
アクセス:JR中央本線塩尻駅から徒歩3分

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昨日大切なお取引先「湯川酒造店」様の「湯川尚子社長」様のご結婚披露宴にご招待していただき行ってまいりました。
感動の涙あり、ハプニングの笑いありの素晴らしい披露宴でした。
お婿様になられた丸山様は、伊那の蔵元「酒蔵仙醸」様で杜氏をされていました。

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会場は松本の「ホテルブエナビスタ」様で、すご〜く素敵な雰囲気のいい会場でした。

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今の季節にピッタリのテーブル花も素敵でした!
尚子社長様の亡きお父様は、5月20日ぐらいの新緑が一年で一番好きな時期だったそうです。
そのようなお話も宴の中でされていました。

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会場にお二人が入って来られると、皆様の熱い視線がいっせいにスポットライトの中のお二人に注目です!
尚子社長様は感激の涙、nonkoも感動の涙

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お二人で力を合わせて「ヨイショ!」

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樽香のしっかりした木曽のお酒でございます。

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美味しいお料理と共に宴が始まりました
もちろんお酒は「木曽路・湯川酒造店」様のもの、また酒蔵仙醸様のお酒も出てまいりました。

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木曽らしく「ほうば寿司」もさすがです

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お色直しの前に尚子社長様のお母様とハイポーズ!

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あらあら、お嫁さんがお色直しでお留守になったら丸山様さびしかったのかな(笑)
そんなに飲まれて大丈夫ですか?

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今度は色もののお着物で登場です。

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きれいですね〜〜〜、同性であっても惚れちゃう尚子社長様丸山様の素敵素敵

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次から次からお酌に来られるので、大変な状態です。
お二人のお人柄をつくづく感じました。


【動画】
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こちら東京農大の同級生の方々が「大根踊り」というのをご披露していただきました。
もちろん諸先輩方々もご一緒です
正直超ビックリしましたよ〜

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お婿様の丸山様(お仕事上の姓)からはこの大根をいただいちゃいました。

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少しのあいだ、テーブル花でいきましょう(笑)


【動画】
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そして最後にはお二人で瓶詰です。が・・・、丸山様どこに入れてるのかしら?
でもこの時の丸山様の表情がどんどんと変わっちゃいます。もう感動しちゃいました!

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お婿様の丸山様ってとってもシャイな方なのかもしれませんね!
そして尚子社長様はさすがの貫禄です。

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【動画】
花束贈呈では、両家のお母様が亡きお父様とご一緒にご挨拶です。
お父様の座席もきちんとご用意されていたのにまた感動です。

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お開きでいただいたのがこちら「百草丸」です。
このご配慮さすがですね〜〜〜、でもね、きっと皆様薬効は追いつかなかったと思いますよ(笑)
その後二次会、三次会、四次会まで続きました!

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どうか末永くお幸せに

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今日の大町は晴天
nonko自宅近くの田んぼは北アルプスの写り込みがとってもきれいでした。

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5月のゴールデンウィークから、毎年お世話になってます「大北農協・まごころ市場」様がオープンされています。
今年からは同じ敷地内で移転され、少し売り場を大きくされたかな〜
連休の山菜の天ぷらは、こちらでお世話になっていました。

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昨日はMyカゴでお買い物です。
中でも今のオススメは葉っぱつきの新玉ねぎです。
京都時代は見たことない新玉ねぎでしたが、その調理法は「まごころ市場」様にお聞きすれば、地元の方々がどのように調理されてるのか教えていただけるのです。
nonkoは食いしん坊ですから、作って食べる事が好き!

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新玉ねぎは夏に作る「鉄火なす」のようにすればいいよ!って教えていただき、自分なりにアレンジしてみました。
昨年もかなりハマった一品で、今年は少し京都人らしく「揚げ」を入れてみたのです。
「鉄火玉ねぎ・揚げ入り」で〜す
米油で玉ねぎを炒め、揚げ、砂糖、酒、みりん、横川商店2年味噌、仕上げに鷹の爪を入れました。
これはご飯がすすみ過ぎ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
旨すぎ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
丼にしてもいいと思います。

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翌日とっても美味しそうな生椎茸をゲットし、炒めた椎茸に残った鉄火玉ネギをからめてみました。
これも危ない一品です
どちらも安くて美味しい一品ですよ〜〜〜
こんなことばかりしていたらまたまたデラックスな体系になっちゃう・・・

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明日は申し訳ございませんが、臨時休業させていただきます。
御迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

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ご迷惑をおかけいたしますが、明日20日(日)は臨時休業させていただきます。
何卒よろしくお願い申し上げます。

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昨日のこの方!

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そうです、小田っちコト「井筒ワイン・営業&ソムリエ小田」様です。
小田様が自宅飲みで、一昨日フェイスブックで掲載されたワインが、あまりにも興味津々だったので「是非飲ませて下さ〜い!」ってコメントしたら、本当に昨日の午前中に持ってきていただいたプライベートなワインなのです。

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「メルロースペシャル」シリーズは現在はもう終売になってるそうで、4年間だけの瓶詰だったそうです。
「樽熟シリーズ」の樽に入れる前の「ノンバリック」のものです。
メルロースペシャル2004〜2007までの飲み比べです
ほんと贅沢な飲み比べで、是非このご機会にとワイン会にご参加のお客様始め、フェイスブックの「横川商店」からお声掛けさせていただきました。

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まずは小田様がご自分のお気に入りの順に番号を表示されていかれました。

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軽いオードブルで飲み比べ開始です。

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2004年は、最初香りは穏やかと思っていましたが、グラスに注いでしばらくするとジンジンと香りが立ち、口に含むとタンニン、酸味のパワーをものすごく感じました。

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2005年は、タンニンは十分に感じますが、サラリと飲め香りはごく普通のメルロー。

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2006年は、線の細い香りで味わいも丸すぎて自分としては・・・、後口が気になる・・・

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2007年は、香り味わい共にふくよかで素直に「美味しい!」と感じました。バランスの良さで売りたい一本です。

以上店主の感想です。
しかしながらこれは店主だけの感想で、それぞれ皆様のお好みがピタリと一致するわけではありません。
nonkoは2004年が好きでしたね〜〜〜!
それは熟成し、丸みのある味わいの中で主張もしっかりと残っています。
そして今日また飲み比べてみると、昨日のお客様が「あれ〜〜〜?」昨日は好きだったけど、今日はこれがいい!そんな感じで皆様お楽しみなのです。
そして共通して言えることは、皆様お酒が大好き!ってことなのでしょう。それに決してお酒を貶される方はいらっしゃいません。これが当店の試飲コーナの良さなのでは?なんて思っています。

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ワインの飲み比べが終ると、決まって当店の試飲コーナーでは日本酒になります(笑)
本日「全国清酒鑑評会」で入賞されました「湯川酒造店」様の新しい一本も入荷!
こちら「木曽路・純米吟醸」です。
お客様の反応は上々でありがたいです
元々湯川酒造店様は「木曽路」が代表銘柄で、当店が先にお取扱いさせていただいてます「十五代九郎右衛門」は、湯川尚子社長様の入魂のシリーズなのです。
尚子社長様はいよいよ明後日挙式をされます。nonkoも店主と一緒に出席させていただきますので、20日(日)はご迷惑をおかけいたしますが、臨時休業とさせていただきます。
尚子さ〜〜〜ん!おめでとうございます

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木曽路・純米吟醸が終ると、次は一升瓶がずら〜り
本当に当店のお客様はお酒が好きなんですよ〜、きっとお酒も当店のお客様が好きなんだと思います。

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昨夜もnonkoは先に失礼しましたが、お店の外まで笑い声が聞こえるお店って好きです!
いつも可愛がっていただき本当にありがとうございます。

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そして本日nonkoは農婦です。
「行きはよいよい帰りはこわい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
横川商店の田んぼも、畦ぬり、あらおこし、植えじろが終り、今日は唯一の除草剤撒きの日でした。
これが上手くいかないと、雑草の山盛りで、またデッキブラシでこすりに行かないとならないのです。
店主が今、田靴をはけないので、nonkoが田んぼに入りました。
以前にもやったことがあるので「まかしとけ!」って感じでトラックに積まれて田んぼに行ったのです。
が・・・、しかし・・・

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田んぼの真ん中で横倒しに倒れちゃった〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
だってこの時期に田んぼに入るのは初めてで、こんなにやわらかい土壌になってるなんて〜〜〜
店主もあまりの驚きで、田んぼでもがき苦しむnonkoを見て、「おい、除草剤がこぼれてるじゃないか〜!」ですって〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜、心配すらしてもらえない・・・
カメラを撮る余裕もないぐらいひどい光景だったようです(笑)

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それでも腰から下はずぶ濡れで除草剤をまきました!
これが自社田んぼで唯一の農薬です。
いよいよ来週は田植になります。

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帰りはMyベンツでさっそうと横川商店に帰って、「終わったよ〜!」って言うつもりだったのに、またトラックです
行きはよいよい帰りはこわい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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太陽の光を感じたその時、見上げるとこんなにきれいなカラマツの新緑です。
横川商店店頭にも生け込ませていただいてますが、カラマツはnonkoが大好きな樹のひとつです。
今日は新しく発売された日本酒と、来月発売される新酒のイメージ写真撮りで「鹿島槍スポーツガーデン」方面へ出かけました。もちろん行きは事務の窪田さんで〜す

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中綱湖方面を見ると、いくつもの山が重なり合ってとってもきれいです。
つい最近まで雪が凄かったのにね〜

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黒沢高原ではスタッフの方が雪どけの終わったところに、木道を作っていただいてるようです。
ご苦労様です。これで下のミズバショウも簡単な運動靴で観られるようになりました。ありがとうございます。

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以前来た時よりミズバショウが大きくなって迫力の景色です。
木道もしっかりと作っていただいてます。
ここで一枚撮ってみるか

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来月発売の「白馬錦・雪中埋蔵無濾過生原酒」です。当店は9割加水された生酒ではなく、そのまんまの無濾過生原酒が人気です!もちろんご予約も承ります。

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少し下り、きれいなせせらぎでもう一枚

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こちらは本日発売の「北安大國・純米生酒」です。
イメージ通りの爽やかな生酒なんです
くわしくはこちらからどうぞ!

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新緑の中をMyベンツで走るのっていいですよ〜、大町ならではです

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鹿島川もきれいな水の色です。
やはりこれからの時期の大町は「水」の美味しさが際立つ季節です。
また今年も店頭で桶を置いてお水を流しますね

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帰りには最近開店されました「Club Kaunis cafe 猫の耳」様にお邪魔しました。
場所は大町から大町温泉郷へ行く鹿島川の橋の手前です。
可愛らしい建物が見えてきますので直ぐにわかります。

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限定15食のランチもリピートさんがとっても多いようで、同じ京都ご出身と言う事で嬉しいです
今日のnonkoはダイエット中にも関わらず・・・

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これ
ひと言でいうと「京都らしい洗練された味わい」といった感じがしました。
米粉を使われたワッフルは、何度も何度も試行錯誤されたそうで、そのご努力が味わいに出ている感じがしました。とっても軽〜いんです
生クリームも、イチゴも、全体のバランスがさすがですね
今度はランチにお邪魔したいです

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さ〜今夜は試飲コーナーが大変なことになっています。
原因は・・・

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この方です・・・
また明日ね!

【クラブ カウニス(Club Kaunis)】
長野県大町市平2661-6
TEL 0261-85-2072

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今日は定休日、お取引先様である軽井沢の「信州のお味噌屋さん」へ行く前に、まずは「定休日のお蕎麦(笑)」
皆様も良くご存知の、新行にある「山品」様へお邪魔しました。
店主は久しぶりだそうで変わってないな〜って!nonkoは初めてです。
外観はほんと地元の民家と言う感じですね〜

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店内もお部屋を合わせて大広間にしたような感じでとってもいい雰囲気です

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盛りそばはやはりお水の美味しさを感じる喉ごしのいいものでした。
時間があればもう一枚!ってお願したのですけどね(笑)
平日でも11時にはお客様が沢山おみえでしたよ

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お蕎麦を食べて新緑のオリンピック道路を長野方面へ・・・
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犀川が見えてくるともう長野市、そして高速道路へ・・・

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東御市あたりまで来ると高原が広がってきます。
そろそろ高原野菜の植え付けでしょうか!

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遠くに浅間山が見えてくるといよいよ軽井沢です。
浅間山の上の方はまだ雪が残ってるようです。

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「信州のお味噌屋さん」は、軽井沢駅構内にあるのです。

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「信州のお味噌屋さん」です。
今回店長様が代わられたのでご挨拶方々お邪魔したわけです。
新しい店長「江原美恵」様がお迎えして下さいました。
横川商店のお味噌をず〜っとお取り扱いしていただいてるのですが、最近売れ行きが以前とまったく違い、また売れる商品内容も違ってきました。
色々とお話をさせていただき、ものすごいご熱心な店長様で、こちらの方が頭が下がる程お味噌の事を色々と勉強されていました。
その中で一番驚いたのは、お味噌の中の添加物「酒精」のことでした。
「酒精」は私がこの冬「塩こうじ」を販売させていただくようになって初めて知った食品添加物で、市販されている「塩こうじ」には必ずと言っていいほど添加されています。
お味噌にも同じように添加されてると言う事なのです。
「酒精」は発酵を止めるためのエチルアルコールなのですが、その酒精を添加物のあるお味噌とし、無添加のものと分けて売り場を作られていました。
横川商店では「お味噌」も「塩こうじ」も使用していませんが、ここ近年の夏場の暑さでは、袋詰めしちゃうとパンパンに膨らんでしまったり、塩こうじなどは発酵が進んで変色したりするのです。
これらを防ぐのが酒精なのだそうです。
都会からのお客様には、「無添加orそれ以外」とご案内されると3分の2のお客様は酒精の添加されていないお味噌を選ばれるとの事でした。
この現状には店主も私もびっくりで、しかも横川商店では売れ筋の2年味噌以上に、3年味噌、5年味噌、そして木樽入りが売れているのです。これはある意味、今後の醸造をあきらめかけている私共には、神様が引き合わせていただいたように思えてなりません。お取引先様がこれだけ御熱心に案内していただいてるのに、私共としてはもっとしっかりしないとって思いました。とってもありがたいお取引先様です。
そして地元大町では「酒精」の添加をそんなに重大な事だと認識していなかったのですが、都会の方々はしっかりとそのあたりチェックをされているようで、それをしっかりと認識された売り場作りをされてることに驚きでした。もっと頑張らないとね〜〜〜

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500g単位の販売ですが、売り場のど真ん中に鎮座していました。
「横川商店2年熟成信州味噌」「3年熟成信州味噌」「5年熟成信州味噌」
光ってるぜ〜〜〜我がお味噌!

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こちらも有難い場所に置いていただいてます。
「横川商店2年熟成信州味噌2kg木樽入り」です。
これだけ大切にお取り扱いしていただいてるのですから、私共ももっと情報をさし上げないと罰があたりますね
信州のお味噌屋さん、ありがとうございます。

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帰りには旧軽井沢方面でお買い物です。
目的はパンとソーセージ
平日でも人の多さに店主もnonkoも疲れちゃった〜

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いつも買うソーセージ屋さん、チェーン店ではないようです(笑)

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結局お昼を食べそこなって、パンをかじりながら歩くのもいいものね!
また軽井沢へ行ってみようと思います。
頑張って下さいね〜!信州のお味噌屋さん

【山品】様
長野県大町市美麻新行14658
TEL:0261-23-1230

【信州のお味噌屋さん】
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢駅構内
TEL:090-2465-1921



【動画】
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これは何でしょう?・・・

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仁科農場様の畑で〜す!
今年は八坂の農場から、仁科様に毎週のように「雪下人参&ホウレンソウ」をわけていただき、皆様にご紹介させていただきました。
こちらは「長芋」の畑なんです。
昨日事務の窪田さんと通りかかったらお会いできたので、見学させていただきました。
この耕耘機で土を耕されるそうなんです。

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この1メートルはあるかのような棒・・・

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耕された土の上からさし込むと・・・

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ほ〜ら
ス〜ッと入っちゃいました
こんなやわらかな土壌に長芋が元気に成長するのでしょう。それになんたって旨い
また年末頃にご案内できたらと思っています。

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仁科さ〜ん、頑張ってね〜〜〜

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大町市街から車で約10分ぐらいの場所ですが、寒暖の差も大きい八坂高原野菜を作ってられる「仁科農場」様です。
有機栽培はもちろん、まわりには民家もなく、大町の風土をまるごと楽しめる高原野菜です。

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すぐ近くにはこんな素晴らしい八坂の風景

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少しまわり道をし、「静の桜」を見てきましたが、まだお花は確認できず、まさか咲き終わったなんてことはないでしょうね・・・
【静の桜】
実巖千丈が創作した物語の中で、奥州平泉に下った義経の後を追った静御前は、「奥州」と間違えて美麻の「大塩」に来てしまった時に、静の杖が根付いたのが「静の桜」と呼ばれる由縁とされています。樹齢は約800年といわれ、開花期は5月下旬〜6月初旬です。花は5mmほどの梅花状で、遠くから見るとわかりにくいですが、側で見ると可憐な花が穂状についています

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仁科農場様も畑を耕される季節、当店も自家用田んぼの季節なのです。
ようやく水をはる準備も整い、窪田さんと水入れに行ってきました。

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行くぞ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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ヨシヨシ
こうやって四枚の田んぼに流れ込んで行くはずだったのですが・・・
今日店主から笑われました!水が上手く入ってなかったって〜〜〜(笑)
だって農家経験ないんですもの〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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nonkoの本職はこっちだから
いよいよ店頭は新緑です。
毎年この時期にはカラマツの新芽を生け込みます。

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昔からカラマツの新芽が大好きで、本当はこの時期のイメージとしては横にミズバショウを生け込みたいところです。でもそんな可哀そうなことはできませんからね。

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もちろん昨日見学に行った中山高原の菜の花畑もご案内させていただいてます。

*明日は定休日をいただきますので、よろしくお願いいたします。

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信州信濃大町の「中山高原」の菜の花が満開で〜す!
昨年NHK連続テレビ小説「おひさま」のロケ地になった場所です。
今日は事務の窪田さんと一緒に、菜の花畑をぐる〜っと一周まわってきました。
最近窪田さんもカメラ持参で頑張ってま〜す
二人の合作写真です!

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今年は軽食のできるカフェも営業されていました。

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幻の池も出現中です!
これは雪どけ水によるものだそうですが、不思議で神秘的なんです。
初めて見た年には驚きましたよ〜〜〜

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写り込みもきれいでしょう
一本桜が咲くそうですが、もうお花は終わっていました。
まだ今月中は菜の花もきれいに見られるのではないでしょうか

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今日は暑いほどの陽気の大町、クマさん達も一緒でした。
帰りはnonkoに耳を持たれる3匹、窪田さんに撮られちゃった


【中山高原】

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お店の裏の雑草畑?
いえいえ、ちゃ〜んと探せば食べられるものが生えてるんです(笑)

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ほらほら・・・、ニョキニョキと生えてるのはグリーンアスパラです。
これからの時期は青い野菜に困らないぐらい生えてくれます。

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食べる直前に採るので甘味があって美味しいんですよなんせグリーンアスパラは時間勝負だと思っていますから
一番美味しい食べ方は、サッと茹でるだけでOKです。
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今日も試飲コーナーでは、ゆっくりとお酒を試飲されてるお客様が多かったです。
連休と違ってのんびりとお話ができるので嬉しいです。
東京からご来店のお客様ですが、ご実家が生坂村だそうで、今は東京の文京区で「いごこち DINING たかの家」様をされているそうです。
ご主人様が色々とお酒の味わいを楽しまれていました。

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ご実家が生坂村と言う事で、信州のものをお店に取り入れられたいと言う意向は、とってもありがたいことですね!どうか東京で信州の地酒の肴を発信して下さいね〜〜〜

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またまた松本よりツーリングの途中にお寄りいただいた「酔っ払ライダー」様。
いつもありがとうございます
nonkoがお写真を撮らせていただくと、逆襲を受けちゃいました
nonko画像はこちらからどうぞ!
今日は中野市の「勢正宗・丸世酒造店」様の「もち米熱掛け四段仕込み無濾過生原酒」をお持ち下さいました。
きっと今頃晩酌されているはずですよ〜〜〜

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酔っ払ライダーさ〜ん!気をつけてお帰り下さいね

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特にお酒はお大事にね〜〜〜
いつも爽やかな酔っ払ライダー様デス
今日はゆっくりな日曜日、こんな日はお店の細かなところも手を入れられる日でした。

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本日は松本より「笹の誉・笹井酒造」様の試飲販売会でした。
笹井杜氏様、店頭で「地酒」の旗をふっていただいてま〜す

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笹井杜氏様、温泉旅館の番頭さんみたい(笑)

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アッ!バス〜〜〜、でもお客様乗ってないよ〜〜〜

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やっぱり旗はnonkoがふりま〜す

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今日は4種類の新酒生酒をお持ち下さいました。
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左から、「純米吟醸直汲み生・ひとごこち」「純米吟醸直汲み生・ひとごこち(長野D酵母)」「純米吟醸直汲み生・美山錦」「特別純米直汲み生・美山錦」です。
特に今回は「長野D酵母」を使用された一本はまだ未発売だそうで、お客様のお声を是非と言うことでお持ち下さいました。最近感じるのですが、ご熱心な蔵元様は、杜氏様自らご自分の醸されたお酒の感想をお聞きされる方も多く、その姿勢に頭が下がります。
お客様のほうも、造られた御本人からのお酒のお話しを大変お喜びでした。

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最近は試飲のお客様も多くなり、ごく自然に試飲販売が出来るようになりました。

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店内に人が多いのって、何となく気分も盛り上がるものです。

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今日も試飲台には地元で採れた山菜の天ぷらをご用意させていただきました。
お客様の中には「去年もいただいたよ〜」って有難いお言葉を頂戴しました。こう言うお声掛けをしていただくと、益々頑張りたくなるnonkoです!

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夜になるとグッと温度が下がる大町では、美味しいお水を使った鍋が美味しいのです
今日は笹井様のお酒のイメージで、チャンコ風のお鍋を作ってみました。トッピングに、とっても美味しい地元の三つ葉を使っています。この三つ葉美味しいんですよ〜〜〜

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いただきもののウドはキンピラにしてみました。

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試食をお願したのは、出し巻き玉子にトッピングするおろし大根です。
とってもあらくすれる「おろし竹」をゲットしたので使ってみました。大根の食感が出し巻きといい感じに調和してくれました。機会があればまた作ってみますね!

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途中このあいだ送っていただいた会津の地酒も登場です

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これはやっぱり「鰊の山椒漬け」にピッタリです。
ガツンとくるインパクトが凄い今回のお酒です。右端の「ロ万」は優しいきれいな味わいです。

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沢山のお客様に試飲コーナーをご利用いただき、今夜もワイワイやってました。

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nonkoは明日母の日のご褒美で限定の「お花のケーキ」に囲まれています。
アッ!〇〇〇デラックスになったらどうしよう〜〜〜
でも食べるのがもったいな可愛らしいケーキは、味噌クッキーを焼いていただいてる「カウベル立田屋」様謹製で〜す

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まるで秋田県の角館から「内陸縦貫鉄道」に乗ってるような車風景です。

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横にはダム湖が新緑の中から見え隠れしています。

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鉄橋からは目の前に美しい薄緑色が目に飛び込んできます。

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下り立つ駅は会津電鉄「湯野上温泉駅」です。

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東京の「長野の酒メッセin東京2012」の帰りに、会津のお酒の勉強をしようと、夜遅くに移動してきたのです。
しかしながら、会津若松から「大内宿」が近いと言う事がわかり、急遽予定変更しちゃいました。
会津電鉄内では、このようなリレー式の周遊チケットを販売していただけるので、とっても便利に行くことができるのです。

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湯野上温泉駅を下りたら、直ぐにバスが待っていてくれ、20分程のバス内では奥入瀬渓流にひけをとらない風景が目を楽しませていただけます。

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ジクソーパズルにもなってる「大内宿」です。
【大内宿】
大内宿は会津若松と日光を繋ぐ会津西街道又は下野街道と呼ばれる街道の宿場町でした。江戸時代に入り街道が整備されると会津西街道は会津藩や新発田藩、村上藩、米沢藩の参勤交代に使用され、経済的にも廻米道として利用されるなど重要視されました。又、大内宿は回りが高い山々に囲まれている為、独立した宿場町として発展し、本陣をはじめ旅籠や問屋などが設けられ賑わいをみせていました。明治維新後は街道制度が廃止され主要交通機関から外れた事で大内宿も次第に人や物資の往来が減少し衰退していきます。この事は大内宿の町並みが残される大きな要因となり昭和に入っても旧街道の両側には茅葺屋根の建物が軒を連ねていました。その後、時代が下がるにつれて大内宿にも近代化の流れが訪れ、道路の舗装化や金属板葺きの屋根、アルミサッシなどが目立つようになりましたが、古い町並みが残っている事で昭和56年(1981)に宿場町としては妻籠宿、奈良井宿に次いで全国3番目に重要伝統的建造物群保存地区に選定、大内宿を含む前後10キロには旧会津西街道の石畳や、三郡境の塚、茶屋跡、一里塚、馬頭観世音碑などの遺構が見られることから国指定史跡に指定されています。現在の大内宿は保存運動にも力が入り再び茅葺屋根に戻す民家が増え、舗装道路も撤去され水路を復活するなど古来の大内宿の姿に戻りつつあります。
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道路は未舗装ですが、両脇に流れる小川も雰囲気が良く、タイムスリップしたかのような錯覚を感じます。

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小川で冷やしていただいてる飲み物もありがたいものです。
ある意味これも一つのディスプレイなのでしょう。

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今は山菜の時期なので、色々と目を楽しませていただけます。

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タラの芽なんかは大町より大きく育ってるので、暖かいのでしょうね〜

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まわりの林の新緑もきれいでしょう

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チョコンと座られたオバアチャン、絵になりますよね〜〜〜
つきたてのお餅を販売されていました。それぞれのお店は居住部分も兼ねてられるそうです。
オバアチャンまさか、これだけの観光のお客様がおみえになるとは思ってられなかったかも?

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大内宿町並み展示館です。
こちらでは沢山の昔のものの展示をされています。

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二階から見る町並みがとっても印象に残っています。

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この辺りも養蚕をされていたのでしょうね〜

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お昼は「金太郎そば・山本屋」様へお邪魔しました。
携帯電話の情報もなかなか役立つものですね
店頭で焼き物をされていたおねえさんが、とっても愛想が良く「アタリのお店」の雰囲気がムンムン・・・

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やはり地元のお酒をいただかなくちゃ!
でもこの徳利と酒器〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜、お茶碗じゃない(笑)
女将様らしき方が「地元の方々は小さなお猪口なんて使いません、これでグイグイ飲んじゃいます!」って〜〜〜

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オススメの「鰊の山椒漬け」
ハマりました〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
かめばかむほど味わい深く、お酒がススムススム〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
この時から「鰊」が頭から離れなくなったのも事実です。

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〆のお蕎麦はお店自慢の「くるみもりそば」そしてお代わりは「高遠そば」です。
くるみは地元の鬼ぐるみを使用され、今ではとっても高価なくるみなんですよ〜、そして高遠そばは信州の風土が入ってきたようです。まさか会津で高遠そばをいただけるなんて!
大根おろしがとってもとっても心地よい〆のお蕎麦でした。
ご馳走様でした!

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やはり愛想のいい方は女将様で、色々とお話をさせていただきました。
確かに大内宿も、信州の馬篭や妻籠、奈良井と似てる部分があります。お土産物も同じようなものばかりで、仕入れ元が同じだったりして・・・
観光のお客様にとっては景観も大切ですが、リピートしていただくためには、外観よりも中身が大切だと・・・、それで「くるみもりそば」のクルミも、地元のものを使用されるようになったそうです。地元色を大切にしたいと・・・

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キャハハハハ〜〜〜!
いや〜、こちら「山本屋」様は、女将様がひょうきんでしょう。大内宿の山本屋の女将様に会いに行きた〜い!って思えてしまうようなお店です。
観光で行った先の思い出って、地元の方々といかに交流が出来るかで楽しみが倍増すると思うのです。
それに「素朴」さが伝わってくるんですよ〜〜〜
作られた環境ではなく「人」だと思います。

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大内宿を後にし、会津若松で町歩きをしながらお酒の勉強をしてきました。
自分なりに納得でき、頭の整理もついたように思います。
一軒の酒販店「植木屋商店」様に地酒をお願し、多分若奥様かな?お話しの中で「会津が好きなんです!」と言うお言葉に胸が熱くなりました。大町で皆様が「大町が好きだでね〜!」って言えるようになればいいですよね
夜には鰊を求め近くの居酒屋さんへ・・・
串ものの火の通され方がお見事でした

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昔娘と会津に旅行した時の印象はこれでした!
なんでもこうやって串に刺されて田楽にされていたのが印象的でした。

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これも
鰊の田楽なんですよこちらは生の鰊を使われているように思います。
笑っちゃうのですが、生鰊のことを「かどいわし」と言われるそうです。

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翌朝は大町へ帰る前に「鶴ヶ城」を見学に行ってきました。
やっぱり立派なお城だわ〜

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以前はお城の中まで見学しましたが、今回は時間切れ!
確か会津市内の景色がきれいに見えたのを記憶しています。

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お堀の新緑もきれいでしたが、桜のシーズンも素晴らしかったことでしょう

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少しの時間でしたが、得るものはとっても多かったです。本来ならば会津若松は歴史散策がいい場所なんだと思いますが、違った角度から見る会津若松も素晴らしいです。
色々な方々とのお話は宝物としてしまっておきますね!

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さ〜今日は朝からゲットした「身欠き鰊」を米のとぎ汁で下準備!

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先程山椒を挟み込み、タレで漬けこみました。
一週間後に食べられるようになるかな〜
京都も「にしん茄」といったおばんざいがあるので、鰊は抵抗なく食べられます。

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そして今夜は会津地方の郷土料理「こづゆ」です。
【こづゆ】
食材は内陸にある会津地方らしく乾物が中心ですが、 江戸時代後期から明治初期にかけて会津藩の武家料理や庶民のごちそうとして広まり、現在は正月や祝い事などの冠婚葬祭で、必ず作られるといっていいほど伝統的でかつポピュラーな郷土料理だそうです。

【大内宿観光協会】
【会津若松観光ナビ】
【植木屋商店】様

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明日突然決まった「笹の誉・笹井酒造」様の試飲販売会です!
きっと「長野の酒メッセin東京2012」に刺激を受けられたのかな(笑)
是非明日は当店にお出かけ下さいませ!
この機会に笹井様に色々質問しちゃいましょう
時間は午前10時頃から夜もいらっしゃると思います。
nonkoはまた天ぷら揚げて待ってま〜す

【開催日時】
5月12日(土) AM10時頃〜

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5月8日(火)に、東京の「グランドプリンス高輪」で開催されました「長野のメッセin東京2012」は大盛況でした!
とにかく各蔵元様の皆様のお顔を見ているだけで、「今年の出来はさすが!」と言った感じでした。
年々味わいに個性があふれ、色々なお酒を肴と一緒に楽しませていただく事が、お客様の楽しみになられているような気がしました。

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会場入って直ぐに目に飛び込んできたのは、中野市の「岩清水・井賀屋酒造場」様です。
小古井杜氏様のお顔がとってもいきいきされていて、お酒をいただくと「ヤッタネ!」と思わずニッコリ
甘口の蔵元様ですが、以前より引き締まった凝縮感も感じました。写真の大吟醸は16BYのもので、ブラインドでいただけばこれだけの古酒と言う感覚は全くなく、まろやかな旨味がたまりませんでした。

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横には同じ中野の「勢正宗・丸世酒造店」様です。
もう当店ではおなじみのお蔵様で、この日もnonkoがお母さんだ!って言う「中野土人形」をお持ちいただいてました。もちろんnonkoが大ファンの「奈良久雄」様作です
関社長様と、今季より造りに入られました息子様とご一緒です。これからが楽しみですよね〜

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松本の「アルプス正宗・亀田屋酒造店」様です。
毎年鑑評会では受賞され、知らない方はいないのでは?
最近は味わい深いものも多く出されるようになりました。

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キャ〜〜〜!塩尻のイケメン社長「笑亀・笑亀酒造」様です。
入魂の一本はやっぱり「嘉根満・無濾過生原酒」ですね。

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同じ塩尻の「美寿々・美寿々酒造」様です。
味わい深いお酒だと常々お聞きしていた通りの味わいでした。

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佐久の「御園竹&牧水・武重本家酒造」様です。
こちら山廃仕込みのお燗が印象的でした。

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上田市の「亀齢(きれい)・岡崎酒造」様です。
杜氏「岡崎美都里」様、いや〜亀齢(きれい)デス!信州のお酒も最近は女性パワー炸裂ですからね。

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長野市の「幻舞・酒千蔵野」様も女性杜氏 「千野麻里子」様が頑張って醸されています。
実は大阪の娘の住まいの近くのお店に「幻舞」が置かれていて、そのお店の日本酒会に杜氏様が行かれているそうです。nonkoも機会があれば是非大阪でご一緒できたら嬉しいな〜

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小布施からは「米川&豊賀・高沢酒造」様です。
こちらも女性杜氏「高沢 賀代子」様です。「豊賀」の「賀」はお名前から取られてるのかな?想像ですみません。
豊賀の「しらかば米」の味わいは少し甘味を感じる印象深いものでした。

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辰野の「夜明け前・小野酒造店」様です。
黒のハッピに金文字がカッコイイですね〜〜〜!ってお話ししたら庄平様に笑われちゃった。
今期は「純米吟醸・しずく採り」の人気が凄く、まだまだ勢いが続きそうです。

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伊那高遠の「黒松仙醸・酒蔵仙醸」様です。
東京向けバージョン「こんな夜に・・・」の絵柄が楽しく、ラベルに負けずと味わい深いラインナップです。
しかしながら驚いたのは、銘柄が違っても味わいの本質は同じだと言うことで印象深い蔵元様です。
「黒松仙醸」もとっても味わい深いものでした。

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上諏訪の「真澄・宮坂醸造」様です。
なかなか大吟醸の試飲は当店でも出来ないので、こういった時に失礼していただきます!
やはり海外にお土産に持って行きたい味わいです。

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同じく上諏訪の「舞姫・舞姫酒造」様です。
酒米「華吹雪」を使用された純米酒は、スッキリ系の夏向きでしょうね!

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今回はしっかりと試飲だけでなく、ゴックンしたものも多く、それだけnonkoが「旨い!」と感じたものが多かったのです。何度も和らぎ水を飲みに行くと、アレレ???安曇野の「居酒屋花風」様じゃないですか〜〜〜、ご熱心ですよね〜〜〜

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地元北安曇からは「大雪渓・大雪渓酒造」様です。
長瀬杜氏様(左)と、若旦那様(右)、そして可愛いい企画?のスタッフ様、とってもパワフルな大雪渓酒造様は、夏向きのこの一本!ぜひ当店でもお願いしたいのですが、商品化されますかね?
長瀬杜氏様は相変わらずひょうきんで、とってもいい雰囲気でした!
若旦那様は堅苦しい方なのかな?って思ってたのですが、全くそうでなくって面白い方で良かった〜〜〜

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当店地元大町からは「白馬錦・薄井商店」様です。
松浦杜氏様が、この日のために純米吟醸無濾過生原酒とお持ち下さってました。
爽やかな香りとスッキリ感のある大町らしい味わいです。

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同じく大町の「北安大國・北安醸造」様です。
愛想の良さではピカイチの伊藤社長様です。
この日は「五割こうじ」で造られた「甘口純米原酒」をお持ち下さり、皆様のご意見を聞かれていたので、是非山崎杜氏様も来ていただきたかったです。

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上諏訪から「本金・酒ぬのや本金酒造」様です。
工場長の今井様、いつもサポートご苦労様です。

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今井様は口数は少ない方ですが、とっても真面目な方なんです。
このあいだ、横川商店の「本金大吟醸の会」では、夜遅くまでお手伝いいただきホントお世話になりました。
この日は、販売こそもう完売しちゃってる「すっぴん太一」を出されていました。

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杜氏の恒太朗専務様(右)と、東京大塚の「地酒屋こだま・タケさん」です。
とにかく日本酒を世に広めようと頑張ってられる酒販店様です。
今回の長野の酒メッセは「凄い!」って思いました。
皆様光ってますよ〜〜〜〜〜〜〜〜

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ダントツで光ってたのはこちらのお二人です
もうね、熱気ムンムンでお酒が燗になっちゃいそう〜〜〜
「木曽路&十五代九郎右衛門・湯川酒造店」様です。
湯川尚子社長様とご主人様、いよいよ来週は挙式ですね
おめでとうございま〜す

bd01b53a.jpg本日開催されました「長野の酒メッセin東京」は大盛況でした!今年はどのお蔵様も進化した味わいで、個性を出された旨味タップリの味わいばかりでした。いや〜ホント拍手喝采です。詳しくは後日また掲載させていただきますね!

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白馬五竜テレキャビンを降りたらこの景色!
5月5日(土)に、横川商店のお客様方が「小遠見山トレッキング」に行かれた時の画像をいただきました。
もちろんお客様方は、山岳ガイドさんであったり、地元の「大町山岳会」の方々であったりと、決して無理な山行きをされる方々ではなく、お酒をこよなく愛される飲兵衛様のパーティーです(笑)
この場所はnonkoがいつも7月頃コマクサを見に来る場所なんです。まだスキーが出来るような感じの残雪です。

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このリフトはいつも休憩する場所なのでは?
深い沢が見える場所かな?雪があると全く景色が違って見えますね〜

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上りはいいけど、下りは怖そう〜〜〜

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遠くに標高1676メートルの地蔵ケルンが見えています。

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ちょっと休憩!

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行きはいいけど下りが怖そう・・・
nonkoは山行きのとき、絶対に下る時の事を考えると怖いので、雪のある時期には慎太郎祭意外は行きません。高いところ怖いもの〜〜〜

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多分この沢を見ながら歩く場所?絶対に無理無理〜〜〜

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大嫌いな尾根歩き、こんな所から転んだらどうなるんだろう・・・
写真見せていただくだけで十分です
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一ノ背髪まで来られました!もう一息ですよ〜〜〜

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二ノ背髪です!もう少しだよ〜って他人事のような表現(笑)

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正面奥が五竜岳かな?とてもじゃないですが、今の時期はまだ日帰りでは無理でしょう。

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最後の上りかな?ここも下りを考えるとnonkoには無理〜〜〜

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お疲れ様〜〜〜!
小遠見山で〜す
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上って来た登山道方面の遠見尾根でしょう。遠くに八方尾根も見えていますね!

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こちらは大町からは相似峰に見える「鹿島槍ヶ岳」です。

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やはり皆様の楽しみはこちらでしょう
この日はワインはなかったのかな?
いつも山の上で飲まれるのが楽しみのご様子です。

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108様御夫妻仲良しですね

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天候が変わらぬうちに下山です。
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とっても素敵な山行きでしたね〜
無理のない登山計画で楽しまれたご様子で良かったですね!
ここ2.3日悲しい遭難がありましたが、山では絶対に無理をされませんように・・・

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テレキャビンを下りたらカタクリのお花がお出迎えしてくれたそうです。
お疲れ様でした!

【白馬五竜】
テレキャビン5月13日(日)まで運行
スキー・スノーボード等滑走はできません。
※5月14日〜6月15日は整備点検などの為、運休いたします。 
※グリーンシーズンは6月16日〜10月31日まで営業予定です

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この連休御来店誠にありがとうございました!
nonkoはしっかりと天ぷらの匂いが付き、今日はちょっとグロッキー気味でした(笑)
でもとってもいい連休で、沢山のお客様ともお話しができ嬉しかったです。
試飲コーナーでは、お客様がお好みのお酒を試飲されるご様子がとっても嬉しく、蔵元様のご紹介を兼ねて楽しいひと時を過ごさせていただき、大変感謝致しております。
毎年5月のゴールデンウィークはこんな感じで頑張っていますので、是非また来年も宜しくお願い致します。

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今日は比較的ゆっくりな一日で、毎年御来店の関東のお客様は青木湖のキャンプ帰りだそうです。
可愛らしいご姉妹さん、山菜を美味しそうに楽しんでいただきありがとうございます。
また大町に来て下さいね〜〜〜、待ってますよ〜〜〜

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今夜は夕食を作るタイミングを逃してしまい、と言うのもお昼寝しちゃって起きたら大変な時間になってました(笑)
お世話になってます「蕎麦処 美寿々」様へ直行!
最近ハマってる「そばピザ」です。
これシンプルなんですが、食べあきしない美味しさなんですよ

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そして大町でも「山賊焼き」があるんです
鶏肉はお向かいの「小林鶏肉店」様のものを使用されてるのでgood

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〆は「五目ラーメン」です。
いつも思うのですが、大町の美味しいお水がいきてる和風スープです。
夜は10時頃までですが、地元で大人気の「蕎麦処 美寿々」様は、当店から徒歩3分のところにございます。
蕎麦処と言うぐらいですから、もちろんお蕎麦は地元のおじいちゃんとおばあちゃんの手打ち蕎麦なんです。

【蕎麦処 美寿々】様
大町市大町(九日町)4227(当店より徒歩直ぐ)
TEL:0261-22-2233
営業時間 11:00〜22:00
定休日 月曜日(祝日の場合は火曜日)
座席/50席(大小個室有り)

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午前6時過ぎの中綱湖です。
中綱湖は仁科三湖の中の真ん中の湖です。
さすが〜〜〜皆様良くご存知で

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これはダメですよ〜〜〜、カメラマンの方々の一部だと思いますが、ご自分さえ良ければいいってもんではないでしょう。このミズバショウも可憐なお花を見せてくれるはずだったのに〜〜〜
よその土地に来ていただくのは有難いですが、これはちょっと考え物です・・・

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今日はここを「塩の道祭り・大町」で皆様歩かれたことと思います。
nonkoも歩きたかったな〜〜〜
オオヤマザクラ一番きれいな日だったように思います。

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こちらは仁科三湖の一番北にある青木湖です。

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青木湖も桜が満開でした。
お天気なら白馬方面の山も見えるのですけどね!

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帰りにちょっと寄り道で「居谷里湿原」に来ました。
ミズバショウが満開でとってもきれいです

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いつ見ても可憐なミズバショウです。

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リュウキンカも咲き始めています。
ミズバショウとリュウキンカってコンビのような咲き方しますよね〜〜〜
お出かけ下さい「居谷里湿原」へ・・・
一周歩くと1時間ぐらいで、信州らしい湿原のトレッキングが楽しめます。

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最後には大町公園からの景色です。
爽やかな風は大町らしい〜〜〜

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今日も時間がある時には旗振りをしていました(笑)
手つきがなれてきたのも大笑いです。ただ「似合うね〜〜〜」ってどういう意味〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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今日も試飲コーナーでは山菜オンパレードです。一日5.6回揚げますかね〜〜〜
お陰様で自宅に帰ったらnonkoが天ぷらになったかのような匂いです。

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お久しぶりのお客様もご来店下さり、とっても素敵な新婚さん
お好みのワインは手に入りましたか?

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県外のお客様が多い時期、地元のお客様とご一緒に試飲を始められ、お買い求めのお酒でお燗を楽しまれる光景を拝見していると嬉しいですね〜〜〜
是非また明日お出かけ下さいませ。

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だ〜〜〜〜〜れだ!

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連休のある日、ご来店のお客様に「何屋さんかわからなかった〜」って言われてしまい、早速以前から用意しておいた旗を立ててみました。
でもそれだけじゃせっかくの連休、もっともっと楽しまなきゃ
景気づけに一発頑張って〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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カラ元気を出して頑張っちゃいました
でもすご〜〜〜い発見をしちゃいました。
やって良かった〜〜〜、明日も時間があればやってみよう
これはやったものにしかわからないお車の方々の視線です。
やっぱり「何屋さんかわからなかった〜!」は正解でした。
ヒントを下さったお客様、ありがとうございます。とってもいい勉強になりました。

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今日も試飲コーナーで「茹でコゴミ&天ぷら」をご用意いたしましてお客様をお待ちしていました。
大家さんからいただいたコゴミの立派なこと

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そしてnonko自家製キンピラごぼうも美味しかった〜〜〜
明日はいよいよ「塩の道祭り・大町」です。
お昼過ぎには終わりますので、お帰りには是非当店へお出かけ下さいませ。

【塩の道祭り・大町】湖畔道中(旅姿コース) 約11Km
【受 付】<時間>7:30〜8:20 <場所>信濃大町駅前
*先着で参加記念品プレゼント
*出発地点までバスを運行します。(無料)現地受付もあります。
※マイカーでお越しの方は、上記マップの指定駐車場(無料)をご利用ください。

山麓道中(文化史跡コース) 約10Km
【受 付】<時間>7:30〜8:20 <場所>信濃大町駅前 *限定100名
*先着で参加記念品プレゼント
*出発地点までバスを運行します。(無料)
※マイカーでお越しの方は、上記マップの指定駐車場(無料)をご利用ください。

※雨天時は博物館めぐりとなり、受付は、信濃大町駅前8:00です。
※都合によりコースやスケジュールを一部変更する場合もあります。
※マイカーでお越しの方は、受付で駐車場をご案内します。

※お弁当・水筒・マイカップなどお持ちください。

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桜の開花と共に山菜がいっきに出てきました!
今朝は大町産のタラの芽、コゴミ、コシアブラがいっぱい
nonkoの大家さんもコゴミをいっぱい採ってきていただきました

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コゴミはサッと茹であげ、マヨネーズ&当店の甘塩醤油で

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あとは天ぷらで〜〜〜す

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試飲コーナーでお酒と共にお楽しみいただければ幸いでございます。
ドライバーさん、お酒の飲めないお客様には、大町の美味しいお水でどうぞ!

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店内正面平台は、観光のお客様のお土産になるようなレイアウトに変更で、「売る気満々(笑)!」でもないんですが、ちょっとひと工夫させていただいたものもお取り扱いしています。

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今夜も市内の宿泊先からお食事帰りのお客様がご来店です。

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あっと言う間に試飲コーナーで地元のお客様とお楽しみいただいてます。
このような光景を拝見させていただくと、この仕事をしていて良かったな〜って思うのです。
今日も何名かのお客様に「ブログ見てますよ〜!」ってお声掛け下さり、メチャクチャ嬉しかったnonkoです。
でもきっとお客様の方も、「あれだけ食べてるから大きい人だな〜」なんて思ってられることでしょう(笑)
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今夜は多分忙しいだろうと、今季最後の「筍寿司」です。
もちろん京都の長岡京市の光明寺前の高橋様のものです。
この筍寿司けっこう横川商店では評判にしていただいてます。
中味は〜〜〜っと!

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筍、京都嵯峨野の森嘉のお揚げ、ちりめんじゃこです!お寿司は森嘉のお揚げがある時にしか作りません。
もう一つのこだわりは・・・

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これがないと筍料理は始まりません。
「白醤油」です!
今は「白だし」と言うものがありますが、まったく別物で、筍の季節になると必ず使います。
そうそう、「白だし」を使ったものが「京都のおばんざい」なんてバカな事思わないで下さいね〜〜〜

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店主いわく、白醤油で煮ると素材の旨味が引き立つね!って〜〜〜、ほめ過ぎでしょ
明日も今日と同じくワイワイやってますのでお出かけ下さいませ。

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味噌クッキー売り切れ中です!ごめんなさい。
この味噌クッキーは、亡き「カウベル立田屋」様の代表にお願いし、半年以上も試行錯誤して商品化した味噌クッキーです。当店と「カウベル立田屋」様のみの販売です。商品化された年は「味噌スイーツ」のブームでしたが、無理をせず、拡販もせず、大切に販売させていただいてる当店自慢の逸品です。
明日には焼きたての味噌クッキーをお届けできると思いますので、今しばらくお待ち下さいませ。
味噌クッキーの生まれるまではこちらからどうぞ!

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