呑ん子の放浪記

信州信濃大町     横川商店スタッフブログ

2012年06月

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昨夜は3年ぶりに娘の後輩のママと夕食に行きました。
その名はチーちゃんコト「小城千菜美ちゃんのママ!」です。
チーちゃんは念願叶って現在プロテニスプレーヤーとして世界を転戦されています。
昨夜は韓国からタイへ移動だって〜〜〜
nonkoが出張中だということで、きっと野菜不足でしょうと、野菜中心のバイキングに連れていただきました。

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「元気になる農業レストラン モクモク」様です。
今の時期はフレッシュな「生野菜」中心で、煮物から揚げ物、焼ものまで揃います。サラダも好みに合わせて作って下さるそうです。小浜で日焼けしちゃってたので、生野菜が心地よくって〜〜〜

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「モクモク」という名前の通り、燻製ものがメチャクチャ美味しいんです。
バーベキューもあったりして、それが意外と食べやすいのです。
デザートも身体にやさしく、これは絶対に娘を連れて行かなくちゃ!
チーちゃんも遠征から帰られると必ずここに来られるって〜〜〜

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一杯だけワイン
これがありがたいことに甲州のワイナリー様のものばかりなんです。
いよいよ関西も国産のワインが楽しめる場所が増えてくるような気配です

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目の前は大阪駅!
小城ママさんいわく、カウンターで食べることに意義がある!そうです。
そらそうだ〜、眺めもいいし、お料理美味しいし〜〜〜。長野県も自然食のお店は多いですが、やっぱり美味しくないとね
久しぶりのゆっくりした夜でした

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娘宅ではせっせと母親して、煮びたしを作り、青物を食べささなくちゃ!
やっぱり親子離れていると食生活がとっても心配です。
煮た野菜が不足してるに決まってるし〜〜〜
そして小浜でゲットした「浜焼きの鯖」は、おろし大根、または生姜醤油が一番

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前後しますが、小浜の「泉町商店街」は、今は寂しい状態に見えますが、しっかりとその面影は残っています。
若狭小浜は奈良時代以前から朝廷へ海産物を提供する御食国“みけつくに”として栄え、また京都では若狭の鯖が歓迎されました。
若狭から京へ魚介類を運んだ道を【鯖街道】と呼んでいます。
ここ泉町商店街は鯖街道の起点の地とされ、老舗のお店が集中しています。

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こちらよくデパ地下に出店されています「田村長」様です。

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またこんな雰囲気のあるお魚屋さんも何軒か頑張ってられるのです。

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その商店街の中でひときわ勢いのある「朽木屋」様の浜焼き鯖は絶品と言えるでしょう。
昔からどれだけ魚が釣れても、この鯖だけは絶対に買って帰りました。
今商店街の前の通りは、道路拡張で町の雰囲気が変わっちゃいましたが、ここだけはこのまま残していただきたいな〜

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娘は半分をペロリと食べ、今朝も頑張って出勤して行きました。

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nonkoも今朝は身体が軽いです(体重は重いけど)
商店街の「冷やしあめ」の飲みながら、今日も仕入れ先へ行ってきました。
とにかくこの時期の仕入れが一番大変なのです。

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ギャ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!大阪はもう夏のバーゲンなんですよ
何にお客様が集まってるのか見ようものならはじき出される始末です。やっぱり「大阪のおばちゃん」のパワーはすごいですね・・・

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あ〜〜〜暑い!たまらない〜〜〜苦痛・・・

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細々しいものから、夏休み中の企画ものの販促物、そんな感じの仕入れです。
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アッ!これいいなワインクーラー買っちゃった!仕入れ値ね(笑)

【元気になる農業レストラン モクモク】
大阪府大阪市北区梅田3-1-3
(JR大阪三越伊勢丹10F)
TEL:06ー6485−7778
あまりの人気で週末は時間制です。

【朽木屋】
福井県小浜市小浜広峰39 
TEL: 0770-52-0187

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サマーギフトに仲間入り!
福井県小浜市の「福井缶詰」様の化粧箱入りギフトです。
昨日はこれをお願いする前に、まず現物を見せていただこうと福井県小浜市まで行ってきました。
京都の実家は寝るだけ(笑)
でも母は鱧の落としを夕食に買っておいてくれ、束の間の休息?

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京都から小浜ってすごく近いのご存知でした?
昔は京都市内の出町柳から、大原、朽木、熊川宿を経て小浜に出る「鯖街道」があったそうです。
京都人は鯖寿司が好きなのだ〜〜〜
今回は湖西線近江今津駅より、若江交通のバスで約1時間です。
いつもお世話になってました小浜駅前の観光案内所様にて、レンタサイクルをお借りし営業活動開始です(笑)

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何となく大町と似てるな?って思ってしまう商店街の雰囲気
でもよく見ると面白いお店があるのですよ〜
無くなるお店もあれば、新しくできた飲食店さんも増えたような・・・

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ギャ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜、スーパーが無くなってる・・・、しかもまた「新しい昔風の町並み(nonko風用語)」
今よく見る町並みの形態ですね〜〜〜、どこも同じだ〜〜〜
でも道路拡張されたみたいですし、量販店は郊外にでき、町なかはどこもこうなるのかな?

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中途半端な時間なので、まずは流し込みのパック寿司!
でもさすが小浜のパック寿司には「地魚」と銘打ったものがあり、嬉しいですね

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レンタサイクルで約15分、小浜新港にあります「福井缶詰」様です。
地元の方々も大推薦の「福井缶詰・鯖缶」です
横川商店では3年前よりお世話になり、今では超売れ筋、そしてリピート続発です。
もっと凄い御縁はね・・・

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正面に福井缶詰様がございますが、その前に船が停泊してるでしょう。

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nonkoが京都時代お世話になっていた乗り合い船「幸洋丸」なんです。
懐かしすぎて〜〜〜、船長さんにお会いしたら乗ってしまうので、こっそりと写真だけ撮っちゃった!
とっても気さくで親切な山崎船長さんには本当にお世話になったのです。
そのことも福井缶詰様の方にお話しすると超ビックリされていました。
御縁とはわからないものですよね〜

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福井缶詰様では思った以上にスムーズにお話ができ、この夏のギフトより化粧箱入りをお願いできることになりました。ヤッタ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
やはり贈答用となるとある程度の高級感も欲しいですからね〜
7月中旬頃より入荷予定です

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思わぬ展開で時間ができ、まずは目の前の「フィッシャーマンズワーフ」前から出てる観光船「蘇洞門(そとも)めぐり」へレッツゴー
クマさん達飛んで行かないでね〜(いい顔してるでしょう)

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釣り船ではよく見てましたが、ここまで接近しないので迫力満点です。
それに海の色がグリーンです。釣り船では水深があるので、濃紺色の海の色でした。

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これって蛙が重なって見える岩ですって〜

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あの前方の穴の開いた断崖に行くのかな?

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近づいてきた〜〜〜

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裏から回って停泊していただけました。
何だか探検の気分です。

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神秘ですよね
海水の透明度もここまで来ると高いですね〜
しばらくは不思議な世界へ迷い込んだかのような錯覚でした。

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さ〜帰ろう!
潮風がとっても気持ちいいです。
乗客の皆様が少ないせいか、観光船も小さな船だったので、よけいに迫力でした。

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はるか向こうに今問題の「大飯原電」が見えていますね・・・

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あまりの暑さで、そうだそうだ「くずまんじゅう」を食べに行こう!
以前もご紹介させていただきましたが、小浜はこの時期ぐらいから夏の水菓子「くずまんじゅう」を出されるお菓子屋様がとっても多いのです。
大町でも絶対にできると思うのですが・・・
時間があれば食べ歩きをしたいところですが、昨日は一軒「伊勢屋」様にお邪魔しました。
お酒と違って飲酒運転にはなりませんからレンタサイクルでいかがでしょう。どちらのお店でも店内で食べさせていただけます。逆に持ち帰りは絶対にオススメできません。

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プル〜ンと2個のくずまんじゅうは、汗がひきます。
美味しすぎ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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伊勢屋様はずいぶんと店内を改装され、このような町屋風の場所で楽しませていただけるようになりました。

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まだ時間がある!
さ〜どうする?
かつてはこの案内板にある「西小川」「阿納」「矢代」は、夏の時期には海水浴でお世話になった場所です。
まだ「犬熊」「田烏」などもよく行きました。
この辺りは小浜湾の一つ東の湾になるのでとっても静かなんです。
レンタサイクルなのでどこに行くか・・・
近くにある派出所のお巡りさんに聞いてみたら、「やっぱり西小川でしょう!」って・・・、でも自転車?
何が悪いの〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜悪くないけど・・・
お巡りさんも海が好きで奥様の実家である小浜に来られたんですって
じゃ〜行ってきま〜す「西小川」
熊は出ないけど猿と蛇は出るって
熊が出ないならいいや

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小浜湾の一番奥のあたりをグル〜っと大回りして、山をひとつ越えたら「西小川」です。

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やっぱり暑いな〜〜〜
30分ほど山道をこいだり歩いたりしてようやく上まで来たようです。

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エンゼルラインの入り口で、西小川と宇久へ行く道に分かれます。
エンゼルラインは現在通行止めみたいです。

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ここからは別世界、楽園の入り口です

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見えてきた〜〜〜青い海
青さが違います。

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もうここからは言葉いらないでしょう

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漁師さんが獲られてるのはサザエかな、岩牡蠣かな?ウニかな?
もちろん密漁は、お巡りさんいわく、かなり厳しく取り締まりをされているそうです。

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だって小さな小さな漁村の皆様の生活がかかってるわけですから・・・

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このような防波堤でサビキ釣りや、イカ釣りもしたものです。

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はるか向こうに「宇久」の集落が見えます。本当に小さな集落なのです。
先程のエンゼルライン入り口のところから道が分かれるのです。海岸沿いで行けないのは、それぐらい地形が凄いのでしょう。

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少し筏のほうへ歩いてみようね!

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クマさん達は「フナムシ」が異常に怖いみたい(笑)

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「楽園」という言葉がピッタリな砂浜です。
ここはやっぱり来たことがある・・・
もう2.3週間もすれば子供達がキャーキャー楽しそうに遊んでることでしょう。

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帰りには小浜駅前の「あかお」様のカレー焼きとゲット
観光案内所のおねえさんが、新しい鯛焼き屋さんができたって!
でも地元の人じゃなくて、チェーン店だとお聞きし「ダメダメ!」やっぱり地元の「あかお」様なんですよ〜
逆に地元の方は風変わりな今風の鯛焼きもいいのでしょうね。
それって今の横川商店にも当てはまるのです。
所々で勉強になる小浜の夏物語でした。

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やっぱりこの皮の甘味と、カレーが美味しすぎだよ
帰りにお巡りさんにお礼を言いに行ったら不在・・・
なんとご自分がnonkoに「西小川」をオススメされたので、心配されてパトカーでnonkoを探しに行って下さってたそうです。nonkoが派出所にお礼のメッセージを入れて出た瞬間にお会いでき嬉しかった〜〜〜
親切なお巡りさんありがとう

昨日より哲ちゃんの南紅梅の収穫が始まり、即日発送されています。早い方なら本日より到着だと思いますのでよろしくお願い致します。お荷物の中に「お代金の振込み用紙」が入ってると思いますのでよろしくお願い致します。

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京都はやっぱり蒸し暑いどすえ〜〜〜
昨日京都の実家へ行く前に、ちょっと寄り道です。
「イノダコーヒー本店」様です。
今はわかりませんが、京都時代はよくここに来たものです。
朝は色々な会社の社長さんが多くおみえで、座られる場所、そしてメニューも言わないでも出てくるそうです。
コーヒーの砂糖は?ミルクは?そしてパンにはバター?ジャム?両方?
見られる朝刊の種類まで熟知されていたそうです。
さすが京都だな〜、なんて思えるお店です。

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坪庭を見ながら懐かしいな〜

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懐かしい「ボルセナ」は今でも変わらぬ味わいです。
銀の器がとっても素敵店内の雰囲気とよく合っています。

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やはり聞かれた「お砂糖は?ミルクは?」
もちろん全部入れ!横の座席のオジサンは「勝手に入れないで欲しい」なんて訳のわからぬ会話(笑)
このコーヒーの味わいが最近不思議なんです。しいて言えば「濃厚」なんですよ〜
きっと大町の「ユナイトコーヒー」様になれちゃったのかな〜
京都のコーヒーって結構濃いのですが、京都人は「コーヒー」を飲むのではなく、喫茶店は「話に行く場所」なのでは?なんて感じます。

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ランチを終え、お菓子を買いに「亀廣永」様へ
こちらでは祇園祭の「菊水鉾」のお菓子「したたり」が有名なんです。
黒砂糖の風味がとっても心地良く、ほろっと口の中でとけていきます。
絶妙な甘さが京都の職人技なのでしょう。大町に持って帰ろう〜っと

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ウチワのお干菓子もゲット

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もう一軒は「亀屋則克」様です。
こちらは本当にわかりにくいお菓子屋様なんです。

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ショーケースは一切なく、生菓子はこちらの菓子箱に入ってるのみです。
朝行かないと無くなることもしばしば・・・
真ん中にある黄色い水菓子は、今の時期のみの季節もの「浜土産(はまづと)」です。
大徳寺納豆が一粒入ってるのです。

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こうやって竹かごに入れていただけるので、京都人の中でも知る人ぞ知るお菓子です。

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nonkoは日持ちのするお干菓子をいただきました。
こちらは季節によって変わるもので、晩夏の紅葉の色合いを楽しむのもいいですよ〜
よく京都のお菓子で・・・、と聞かれるのですが、nonko一押しのお菓子屋様です。
もちろん支店など一切ございません。まずお店が見つけられるかな〜

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歩きなれた三条通りを散策し、あまり変わらない風景にホッとします。だって京都の一部は変わりすぎだもんね〜

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寺町三条の「三嶋亭本店」様です。
こちらでは牛肉のコマ切れをゲットするのです。
が・・・、しかし・・・

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お休みだ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜デパ地下の支店へ急げ〜〜〜

【亀屋則克】様
京都市中京区堺町通三条上ル大阪材木町702
TEL:075-221-3969
定休日:日・祝・第三水曜

【亀廣永】様
京都市中京区高倉通蛸薬師上ル和久屋町359
TEL:075-221-5965
定休日:日・祝

【イノダコーヒー本店】様
京都市中京区堺町通三条下ル道祐町140
TEL:075-221-0507

お待たせ致しました!和歌山の哲ちゃんよりただ今連絡がありました。明日より南紅梅の収穫が始まるそうです。順序発送が始まりますので、早いお客様で金曜日頃から到着かと思います。今年は不作だったにも関わらず、良質のものをお送りできるとのことです。到着まで今しばらくお待ち下さいませ。

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こんなビール初めて!
娘いわく「都会では当たり前だとか・・・」
昨日は娘が公休日だったため、夜は恒例の「ホテルバイキング」へ出かけました。
とにかくnonkoはもうバイキングは見てるだけでお腹がいっぱいになるのは歳のせい?いえいえ、まわりの方々はnonkoよりはるかに年上のように感じましたが、パワフルに楽しまれていました。
「新阪急ホテル・オリンピア」の会場です。
今の売りはコレ!
ロース&フィレの2大ステーキにオマール海老のフランベ
鰻の蒲焼き寿司に、イクラたっぷり海老の天ぷら1本寿司など夏限定メニューが続々登場!


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色々な前菜をチョコチョコ取るのですが、結構な量でしょう。
でもやっぱりホテルのバイキングは美味しいです

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2皿目はちょっとコッテリ系をチョコチョコと・・・
この時点でもうお腹がいっぱいです(笑)
娘が一回目の2大ステーキに挑戦!

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ローストビーフとフィレステーキだそうです。結局2皿ぺロりと食べてました。
nonkoはそこまで行きつかず・・・

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オマール海老のフランべを楽しませていただきました。
バイキングと言えども、目の前で焼いていただき、こんなに丁寧に盛り付けして下さるんです。
味わいともにGoodでございます。

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娘いわく「北京ダック」は絶対に食べないと・・・って

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この「いくらたっぷり海老の天ぷら一本寿司」はきつい〜〜〜
これを最初に食べちゃったらもう大変大変!
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nonkoは「はも寿司」のほうが嬉しいんだけど・・・
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パフォーマンスタイムがあり、バイキングでも何となく「実演ショー」を見ながらの楽しいファミリーバイキングでした。
この巨大なものは「ところてん」なんですよ〜

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アイスクリームと一緒にトロピカル風味に仕上げられるところが嬉しかったです。発見の味わいでした。

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本当にまだまだよく食べる我が娘・・・
そろそろ仕事場がサマーセールで忙しくなるそうです。頑張れよ〜〜〜

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今日は恐怖の「松屋町」に来ています。
毎年夏休みは「うちわ絵」展示の関係で、子供さん中心の売り場づくりをするので、仕入れも特殊なものになってきます。一応当店は酒販店なんですが・・・(笑)

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松屋町は基本「人形の町」と言われるほど、お雛様や五月人形をお取り扱いされるお店が多いのですが、この時期は「花火」や、夏祭りの景品関係がほとんどなのです。

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さ〜今年は何にするか???
毎年お世話になってるお店ですが、もう4年目になります。
こちらのお店では、大町の若い女の子が頑張ってられるのです。
これも御縁かな〜?今日も「お久しぶりね!」ってお話していました。
今度は彼女がお店に遊びに来てくれないかな〜〜〜
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大阪デッカイ町です。あ〜〜〜暑い〜〜〜

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朝起きて珍しく二日酔い!
娘も同じ・・・「おきなさ〜い!」って言っても起きる訳もなく、今日出かけるはずだった場所はキャンセル。
娘はせっかく休みだというのに・・・
nonkoはお客様の別注を仕入れに先に街中へ・・・
とは言っても、大町に比べると娘の住んでる所でも繁華街的かもしれません。
それにしても昨夜のおばちゃん方はパワフル過ぎでした。

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本日初めて見た「大阪のおばちゃん!」いい感じでしょう。とにかくオーラがあるんですよね〜
自転車には日傘、これで花柄かヒョウ柄のお洋服なら完璧ですね

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朝一番の仕入先は、サマーギフトのラッピング関係です。
それにしても暑すぎ〜〜〜

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あ〜〜〜どれにするか・・・
この列が3列ある中で、nonkoがチョイスし、オリジナルのリボンを作ったり、フラワーピックを作ったりするのです。
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今年のサマーギフトに使ってるのが、このヒマワリの造花とクレープタイプのリボンです。
手間がすごくかかるのですが、当店のラッピングが無償でご提供させていただいてるのはこういった仕入先様があるからなのです。

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これは横川商店の包装紙にも合うのでは?高価な缶詰類に使ってみようかな〜

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キャ〜〜〜〜〜可愛い!
これは「うちわ絵」をディスプレイするときの駄菓子コーナーで販売させていただきますね!
なんだかメッチャ人気だそうで、先取りしてきました。大人の方でも欲しくなる可愛さです。
nonkoも自分用に買っちゃった

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いいでしょういいでしょう
可愛いんですから〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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お待たせしました〜〜〜、お問い合わせが非常に多い「ちらし寿司の素」です。
これってやっぱり美味しいよね
今週末には横川商店の店頭にならぶはずです。

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こちらは試食です。
冷奴専用の「とうふぶっかけおかか海苔」ですって〜
こちらも試食可能ですので、試飲台に置かせていただきますね!エッ?冷奴?それはお客様でご用意下さいませ(笑)

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大阪の娘宅に着いてヘロヘロのnonkoです!雨も降ってたのでお向かいぐらいの近さの居酒屋さんへ夕食に行きました。カウンターには名物の「大阪のおばちゃん!」ヤッパリ元気をいただけます。
初めてお会いしたにも関わらず「あ〜ん!」と言われ子持ち昆布をnonkoの口に…、ヤッパリいいね、大阪のおばちゃん!
それでnonkoも気持ちがほぐれ、楽しくお話しをしていたら、なんと大町の温泉旅館で働いてられたそうです。
口コミはお客様だけではないと言うことですね!楽しくお話をさせていただきました。世間は狭〜い!

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雨上がりの昨日、横川商店店主が事務局をさせていただいてます「大町山岳会」の鷲澤様より、昨日行かれた針ノ木大雪渓の写真を頂戴いたしました。
初夏の北アルプスは、可愛らしいお花も咲き始めています。

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先日開催されました山開き「針ノ木岳慎太郎祭」では、「大沢小屋」までは堰堤の道を歩いたのですが、今はもう「夏道(なつみち)」と呼ばれる登山道が通れるそうです。
山に冬道とか夏道とかあるのを知りませんでした。

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少しすれば山もはっきりと見えてきたのかな?
可愛らしいお花が沢山咲いていたそうです。
鷲澤様、通称鷲さんは、一緒に登られた工藤様にお花の名前を聞かれたそうですが、全くおぼえる気ナシのよう(笑)

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マイヅルソウ

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キヌガサソウ

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オオカメノキ

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シラネアオイ
鷲さん、シラネアオイぐらいわかりますよね?

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こんな場所はこのあいだの慎太郎祭の時にはなかったです。
きれいな雪どけ水でしょう

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う〜〜〜ここまでなら行きたかった〜〜〜

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落っこちないでね〜〜〜!っと立川様は一番若手、そして大きい人!nonkoのことを「アルクマ」って言う人!

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大沢小屋からは慎太郎祭の時と同じ道だそうです。
小屋は7月頃からだそうです。

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雪渓は随分雪が少なくなったようです。

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慎太郎祭の時に祭典会場になった場所あたりでしょうか・・・

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可愛い「イワカガミ」が咲いてるようです。
このような感じで咲いてるのってnonkoは初めて見ます。

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やはりこのあたりから坂が急になり、下を見るとこんな感じ・・・(やっぱり無理)
正面に見える尖がった山は「爺ヶ岳」でしょう。

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キャ〜〜〜怖!無理無理・・・、この傾斜絶対nonkoは無理
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写真見ているだけでも怖いです。やっぱり雪が多い時の方がまだマシなのかな〜怖さ!

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立川様、飲んでますね〜〜〜

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工藤様も〜〜〜、きっとこれが楽しみでしょ(笑)

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カメラまで持ってあがられたんだ〜

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あ〜楽しそう・・・
まるでオママゴトだね
nonkoの梅干し忘れたでしょ!

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さ〜頑張って雪上訓練して下さいよ〜〜〜

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まだまだ落石なんかもあったようですし、これからの登山も無理のないようお気を付け下さいね!
昨日はご苦労様でした。

nonkoの友人「吉野哲生」様に毎年わけていただく南高梅ですが、今年も多くのお客様からご注文をいただきありがとうございました。
本日が最終の受付とさせていただきますので、何卒よろしくお願いいたします。
発送は今月末頃より収穫が始まるそうで、発送は7月に入ってからぐらいになるそうです。

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今信濃大町では大流行の竹の子です(笑)
大流行?ウフフ・・・「旬」と言うことです!
nonkoの中では流行なのですよ〜
朝からこんなに竹の子が集まり、何にしようかな???

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そんなことを思っていたら、午後には「北安大國・山崎杜氏」様が、沢山のウドを持ってきていただきました。
もちろん栽培物ではなく、天然ですよ〜〜〜
店主と前日行かれたヒマラヤのお話とかされ、お酒の売れ行きが好調であることも伝えさせていただきました
杜氏様がご来店していただくと嬉しいものなんですよ〜〜〜

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夕方になると、山岳会の方々が山から戻って来られたのでちょうどいいや

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店頭で竹の子汁をお楽しみいただきました。
もちろんご来店のお客様のご一緒ですよ
お客様同士がいつものような楽しくお話しされてるお姿は、この仕事の醍醐味ではと思います。

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今日はしっかりとカツオのきいた混合ダシに、竹の子と鯖水煮缶を入れ、当店の2年熟成信州味噌で味を調えました。竹の子もやわらかくって、旨味がいっぱい出て美味しかった〜〜〜

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ウドは皮をむいて竹の子とさつま揚げと炒め煮です。ここに身欠きニシンでも入っていたら、よく秋田の玉川温泉の湯治中に食べたものを思い出します。秋田あたりの郷土食かな〜

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ウドの皮は「きんぴら」にすると美味しいです。

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やっぱり外せない天ぷらです。
竹の子は半分に切って斜め切りがGood
ウドの先端の部分も天ぷらに最適です。

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あれれ?それはいただきもの?じゃない〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
nonkoが買っておいて呑むの忘れてしまってたんですって〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
メチャクチャ熟成香があるのに、口に含むと美味しい
酒って面白いですね〜〜〜

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今日は夕方からこんな感じでお客様が入れ代わり立ち代わり、沢山のお客様同士のご縁がありました。
きっと次回再会されたらもうお仲間ですよね
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今日はこれだけ山菜を食べちゃったので、ちょっと冷え止めのnonko特製梅干しもどうぞ!
山菜は食べ方によっては冷えるので、もっと暑い日なら良かったのですが、意外と気温は寒かったでしょう。
このあたりのサジ加減が大切だと思います。

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え〜〜〜、今度は店内に移動してワイン試飲ですって〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「楠ワイナリー」様のシリーズです。はたしてお味はいかに・・・

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先日よりnonkoがとっても心に思う「美麻高地地区」です。
かつては「美麻村高地○○」と言う在所であったと思います。
大町の画家「齊藤清先生」の南魚沼市の個展が御縁で、「医療法人社団 萌気会・黒岩卓夫理事長」様の故郷が「美麻村高地」と言う事で少し興味を持ち、その後地元の方々のお話、そして色々な資料をご提供下さいました大町在住の武内様の御配慮で、どんどんと「美麻高地」と言うところが好きになりました。なぜ好きになっちゃったのか?
それはこういう事なんです・・・

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美麻大塩から細〜い道をどんどんと上っていきます。
先日早朝に店主と行って来たのですが、時間切れで途中でひき返したのですが、昨日事務の窪田さんに運転してもらって、再び行ってきました。
窪田さんはご実家が八坂なのですが、このような場所が存在したことも知らなかったと・・・
大町市街の方でも知らない方が多いのではないでしょうか・・・
なぜ再び行きたくなったのか?それは横川商店にご来店の地元のお客様とお話していますと、意外と高地の方々から色々なお話を聞いてると言うお客様が多く、とってもその故郷を大切に思われてるのを感じました。

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先日店主が「横川の山だよ!」って教えてくれた山の頂上のようなところから少し下るとこのような民家が見えてきます。ここはあとでお客様からお聞きしたのですが、現在まだ時々お住まいだと言う事です。

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また少し行くと「神出」と言う場所かな?
立派な土蔵がありました。

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向かいにもこのような土蔵?らしきものがありました。

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川は意外ときれいと言うよりは、ちょっと粘土質のような雰囲気の川底で、谷底のような雰囲気さえ感じました。
でも生活するには「水」は大切なものです。

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わぁ〜、屋根が落ちてるかのような家です。
ここは「保屋」と言うところかな?
後ろから車が抜かして行き、窪田さんと「こんなところに車が走って行くんだね〜」とビックリです。

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ウォ〜〜〜〜〜〜凄い凄い!
立派な家ですが、もう半分潰れかけています。
これはPCで検索すると「廃墟」として出ていました。これもな〜「廃墟」か・・・

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見事な土蔵が残っています。

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あ〜〜〜さっきの車だ〜〜〜!
思い切って、先日武内様にいただいた地図を持ってお話しさせていただくと、ビックリ仰天「元高地ご出身」の方でした。以前は100軒近くの家があり、商店もあったと・・・
もう嬉しくって嬉しくって〜〜〜、この日はご自分の山に行かれたそうです。
この近辺の事も色々とご案内いただき、ようやく自分がどこに居るのかがわかりました。
「曲尾」と言う集落だったのです。

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確かにつぶれてしまってるのは事実です。

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でもまだこのような立派な民家が残ってる曲尾の集落は当時一番賑やかで、商店さえもあったそうです。
そのお店こそ「下條商店」様です。
凄いでしょう、お店があったのですよ〜、これは実在の話しなんですよ〜〜〜

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曲尾から少し走るとこんな場所が・・・
ここは何だったのかな?
ただ今お客様からこの場所のことを教えていただきました。
【曲尾から先の鉄の門は、元々美麻小学校の分校があったところです。廃校になりしばらくは高地温泉の施設になり、その後20年ぐらい前は産業廃棄物の一時保管所でした。当時はまだ商店の廃屋が残っており、製粉施設の残骸もありました。】ご丁寧にありがとうございました。
この場所が小学校の分校であり高地温泉のあった場所だったんですね〜

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向かいにはふる里を偲ぶ石碑が建っていました。
事務の窪田さんもビックリのようです。

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この後偶然にもこの石碑を建立された、「松田様」にお会いする事が出来ました。
本当に偶然で今から思えばビックリです。

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曲尾から少し北に行ったところの「土口」と言うところにある、松田様のお宅です。
もちろん現在はもう住まわれていませんが、この日は一生懸命に雑草の始末をされていたのかな?

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松田様は今でも10日に一度はご自分のお住まいだったこの場所に来られているそうです。
現在は大町のすぐ南の松川にお住まいだそうです。
とっても温厚な松田様、お写真を撮らせていただき、恥ずかしそうでした。きっと窪田さんとnonkoが急に話しかけたので、ビックリされたと思います。ごめんなさいね!

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松田様が向こうに見える杉の木を指さされ・・・

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30年前にこの家を出る時に植えて行っただよ〜、それまでは曲尾の集落が見えただよ〜
何だかその言葉に、nonko自身がいつの時代にいるのか錯覚してしまうような気分でした。
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武内様からいただいた資料を読ませていただくと、色々な事がわかってきました。
大町の図書館へ行ってもわからなかった事・・・
当時の生活の様子が事細かく掲載されています。
そしてnonkoが一番心をとめたことは・・・
やはり時代の流れでこの地で生活をする事が困難と思われ、大町や松川、そして他の土地・・・、住みなれた故郷を後にされた時には涙が止まらなかったと・・・、そして残された方々に申し訳ない気持ちが・・・
そんな事も掲載されていました。
だけど高地での思い出も一年を通して織り込まれていると・・・
お正月のオンベ焼き、春のお彼岸には村中集まられお団子を作られたり、親子遠足があったり、夏には盆踊り、そして村祭り、村民運動会、お楽しみ会・・・、また御近所の方々とお風呂を立てられ夜遅くまで語り明かされてられた事・・・、思い出がいっぱい詰まった高地なのです。
一時はバスも通り、温泉もあったそうな・・・
またある方は「美麻はどこ?」と聞かれた時に、小さな声で「高地」ではなく、大きな声で「はい、高地の生れです」と言えるような自分になりたいと・・・
これはまぎれもない事実で、創作話ではないのです。

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今夜画家の「齋藤清先生」にお招きいただき、とっても感動的な方にお会いできました。

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小学校まで高地の「保屋」で生活されていたと言うオジサマです。
目が輝いてられましたよ〜〜〜、高地のお話をいっぱい聞かせていただきました。
今までPCで「美麻高地」と検索すると、「廃村」とか「離村」と言うご紹介があり、少しミステリー的な雰囲気さえ感じますが、決してそうではなく、時々戻って来られてる方もおいでです。
決して廃村ではなく、心はしっかりと残ってられるのですよ〜〜〜
「美麻高地」はこの地に残る財産だと思います。元住まわれていた方々の想いも一緒にね!

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帽子のようなこの山は、青木村の「子檀嶺岳(こまゆみだけ)」です。
ちょうど麦秋の昨日、ちょっと新しいワイナリー様の見学へ出かけました。

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子檀嶺岳の裾野に広がるとっても素敵なワイン用ぶどう畑があります。
長野県小県群青木村のワイナリー「ファンキーシャトー」様です。

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まだぶどうの木は若いですが、太陽をいっぱい浴びたビオロジックの畑です。
メルロー、カベルネソーヴィニヨン、ピノ・ノワール、シャルドネ、ピノグリ・・・、数々の品種が勢いよく元気に育っていました。

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「ファンキーシャトー」様のワイン用ぶどう畑です。
まだ新しいワイナリー様ですが、先日松本の「ワイン酒場かもしや」様でこちらのワイン「グリグリ2011」をいただき、店主共々感動したのです。
「気になったら行動!」がポリシーのnonkoですから、早速お邪魔させていただいたのです。

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店主が畑で作業中のオーナー様と、色々とお話しさせていただき、「グリグリ」を分けて下さることになりました。
夢のようなお話でしょうヤッタ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
nonkoはオーナー様のトラックの荷台で、醸造棟まで乗せて下さいました。嬉しすぎ〜〜〜

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醸造棟では、醸造担当の「山野辺」様とまたお話しさせていただいたり、テイスティングさせていただいたりと、とっても丁寧な対応に恐縮してしまいました。突然お邪魔させていただいたにも関わらず、貴重な作業時間をつぶしてしまい申し訳なかったです。
お分けいただきました「グリグリ」は、是非お客様にも店頭でご案内させていただいてますが、この季節、酸化防止剤を瓶詰時に少し吹きかけられてるだけだそうですので、冷蔵庫にて対応させていただいてます。

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山野辺様って冬はこんな髪型になられるそうです(笑)
新しいワイナリー様のご縁を大切にさせていただきたいと思います。
詳しくはこちらからどうぞ!

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子檀嶺岳をあとに見ながら、上田市を経て菅平の高原を抜けまたまた新しいワイナリー様のあるところへ・・・

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こちらも昨年新しく作られました「楠ワイナリー」様です。

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店内は数々の試飲がございましたが、nonkoが欲しかった白ワイン「日滝原」は売り切れでした。
他のものもいただきましたが、残念なことにスタッフの方が説明できず、何度も事務所の方に聞きに行かれるのでいたたまれなくなっちゃった〜、またの機会に・・・

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そしてすぐ近くにはお世話になってます「小布施ワイナリー」様の「ムラサキ農場」があります。

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咲いてましたよ〜〜〜、白ワイン用ぶどう品種「シャルドネ」の花です。
何となく香りがするような・・・、詳しくはこちらからどうぞ!
ここまで来たらやっぱり出向きたい「ぶどう作りの話」

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「佐藤さ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん!」
角藤農園様のワイン用ぶどう畑です。
現在は契約栽培様として各ワイナリー様へ出されています。
当店お取扱いでは「小布施ワイナリー」様と「安曇野ワイナリー」様です。
佐藤様の作られるワイン用ぶどうは、お会いさせていただいた時から腰が抜けるほど凄いぶどうでした。
若木でありながらこれだけの糖度が出るなんて信じられなくて・・・
2008年に初めて声掛けさせていただいてからのお付き合いですから、もう結構長いんですよ〜〜〜
当時は沢山のぶどうをいただき、焼酎で割れば美味しいよ〜って(笑)
当時の様子はこちらからどうぞ!

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佐藤様メッチャお元気!
元気元気でnonkoがパワーを吸い取られそう〜〜〜

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垣根栽培の垣根も背が高いでしょう。
これもチャンと理由があるのです。

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しっかりとシャルドネの花が咲いていました。

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良質なブドウの見分け方は葉っぱの裏だそうです。
垣根の高さ、葉っぱの裏のお話、お聞きされたい方は是非佐藤様をお訪ねされてみては

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ヒェ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜、またまたトラックで移送です(笑)
昨日は軽トラに良く乗った日・・・

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佐藤さ〜ん、垣根栽培の中を走って大丈夫? 
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着いた先は、白ワイン用ぶどう品種「ソーヴィニヨンブラン」の畑です。

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可愛らしくお花が咲いていました。

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畑見学が終ると、恒例の「佐藤節」を聞かせていただきました。
ワイングラスには「コカコーラ」です。
夜はこれに焼酎を入れて飲まれるそうです。

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いいお顔されてるでしょう。でもお話はnonkoが存知あげてるワイン関係者の方の中で一番ストレートです。
「逆三角形の人間にはなりたくないな〜〜〜!」
土台をしっかりと築かないと続かないと言う事です。
佐藤さん、農作物の栽培にかけてはエキスパートです。
大町にもとっても似た方がおいでです。
仁科農場の仁科様

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涼しげでしょう!
nonkoが大町に来てビックリした生菓子の一つです。
クマザサの若葉が出る今の時期、餡を道明寺で包み、クマザサで巻かれた「笹巻道明寺」です。
大町の水の美味しさをそのまんま表現された生菓子だと思います。

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本通りの「柴田製菓舗」様のものは、中身が粒餡です。
柴田製菓舗様の粒餡の特徴は「ホコホコ」しているのです。

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本通りから少し入った「村田屋製菓舗」様は、「バタどら」で有名です。
こちらの笹巻道明寺は、道明寺の素朴さに特徴があるのです。
中身はこし餡で、いくつも食べられる素朴な味わいです。
この時期の旬の生菓子を是非お楽しみいただければ幸いでございます。
nonkoが大町に来て感動したのは「素朴な大町のお菓子」でした。
大町の「北アルプス三蔵呑みあるき」の協力店様の始まりでもあります。
お酒の飲めないお客様、御家族でもお楽しみいただけるご案内から始まった「nonkoのお菓子屋さん御紹介」です。
京都人のnonkoが大町のお菓子に感動したのは、美味しい澄んだ大町の「水」も関係してることでしょう。
nonkoの夢はもう一つ、大町の商店街とよく似ている福井県の小浜市・・・
ここはかつてnonkoが釣り船を利用してお世話になっていた町です。
夏には商店街のお菓子屋さんの店先には「葛まんじゅう」がならびます。
決して持って日持ちのするお菓子ではありませんが、「水」をいかされた美味しい夏の風物詩でした。
大町の町なかにも出来ればいいな〜〜〜
【葛まんじゅうを求めて・・・】

【柴田製菓舗】
長野県大町市大町上仲町4084−2
TEL:0261-22-0474
【村田屋菓子舗】様
長野県大町市大町高見町3155
TEL:0261-22-0565

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今日のモーニングは大糸線信濃大町駅の「駅そばだ〜〜〜〜〜〜〜!」
これ最近メニューに加わった「特製鴨そば」です。生玉子トッピングでより美味しいただきました。
鴨は甘辛煮のような感じなので、とっても食べやすくって美味しい
当分nonkoはこのメニューに決まり
大町の駅そばは日本一なんですから
と言うことで昼間は「穂高パソコンプラザ」様でお勉強です。

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今日は横川商店HP注文フォーム蔵元紹介の見直しをしていました。
そしてまだ中途半端ですが、サマーギフトのページも作成中です。
毎回夏・冬のギフトは、nonkoが提案するより、お客様のほうが素敵なギフトの詰め合わせをご提案していただけるので勉強になるのです。

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大町へ戻ったら「大町図書館」へ直行です!
昨日掲載させていただきました「美麻高地」の事をもっと知りたくて・・・

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館内はとってもきれいで、一日でもいたいぐらい環境がいいのです。
職員の方にお聞きすると、2階の郷土史などが保存されているところへご案内いただきました。

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ありましたよ〜「美麻村誌」
ここには興味深い地元の歴史がいっぱい掲載されていました。

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特に面白かったのは「家印」の事・・・
横川商店の「やまじゅう」の家印がいっぱいある〜〜〜

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そして横川商店の故郷「美麻高地」地区の「姓」の色々・・・
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そして高地地区の「竹ノ川」と言うところが横川家のあったところだそうです。
文書によると、ここは松代藩領に通じる古道があり、番屋があったところだそうです。
なんだかnonkoが一番苦手とする歴史のこと・・・、でも勉強してみたい・・・

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「竹ノ川」の事が掲載されている部分に「横川家文書」の文字が・・・、親戚?

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そして興味深い「口頭伝承と言葉」の章では、数知れずの事が記載されていました。
凄すぎる内容なのですよ〜〜〜、何も架空の事を作らなくても、これだけ凄い内容の口頭伝承があるのです。

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こちら「竹ノ川」の伝承だそうです。まだまだ沢山あるのです。
こう言ったことを観光のお客様にお伝えできないのかな?これって目新しいことよりも、魅力なことだと思うのですが・・・

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夕方横川商店に戻ると、先日新潟の「地蔵の湯・往還堂」様でご一緒させていただいた大町のお客様が、nonkoに高地の資料を持ってきて下さいました。
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わざわざ「竹ノ川」の情報もいただき、もう感謝感激でしたよ〜〜〜。図書館でもこれだけのものはなかったですから。
まだまだ魅せられる美麻高地地区の素晴らしさ、廃村にはなってますが、nonkoの中では秘境です。
素晴らしい昔の信州の暮らしが見える場所なのです。
朽ちた廃屋でさえ、きっとその昔は灯りがつき、田んぼでお米、畑で野菜、そして保存食を作られ生活をされていた場所です。今の時代ではもう戻ることができないと思いますが、この地で生活されてた方々の故郷は素晴らしいもので、「廃村」なんて言葉は悲しすぎます。皆様に知っていただきたくって掲載させていただきました。
ただ一部の心無い方が、勝手に山に入られたり、栽培されてるものが盗まれたり・・・、それはとっても悲しいことです。マナーを持ってお出かけ下さいね!

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さ〜今夜は鱧(ハモ)をゲットしたので、小鍋仕立てにしてみました。
「初ハモ」で〜す!京都は7月の祇園祭のことを「ハモ祭り」というぐらい、この時期ぐらいからお魚屋さんではハモがならびます。京都人はハモを「落とし」「つけ焼き」にしたものを買うのが主流ですが、お料理屋さんでは炭火で焼いて塩でいただいたり、揚げ物にされたり、汁物で楽しみます。また秋の「松茸の土瓶蒸し」には欠かせないハモです。京都時代nonkoは山科にある「福寿司」さんと言うところに良くお邪魔していましたが、もうご主人さんはご病気でお店はないのですが、このお店の「ハモのお刺身」は最高で、ハモの600本ほどある骨を30分程かけて抜いてられました。フグ以上の味わいなんですよ〜。京都人のハモの思い入れは面白いでしょう。
今日は昆布出汁で汁物にしてみました。大町はお水が美味しいから最高の酒の肴です

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大町市美麻です。
今朝は早朝より、どうしても行きたい場所があって、店主に連れてもらいました。
先日新潟県南魚沼市の齋藤清先生の個展にお邪魔させていただいた時、会場にされていました「萌気会理事長・黒岩卓夫先生」が「美麻高地」ご出身と言う事が頭から離れず、是非一度足を運んでみたいと言う気持ちが強かったのです。
昨夜地図を見てもなかなか場所がわからず、よけいに行きたい気持ちが増幅したのです。
しかし店主は何となく知っていたような・・・、というのも、横川商店のご先祖様は「美麻高地竹ノ川」というところだそうです。
大町市街地から10分も走れば「静の桜」のあります「大塩」に出ます。そこからもっと山の中に入っていくのです。

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今朝は霧があり、けっこうスリラーな雰囲気でした。
道路は一応県道で、舗装もされ離合も大丈夫な感じです。

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新緑はもう終わり、緑一色で伸び放題の山の中です。

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5分も走ると小さな神社があり、そこを過ぎると道が細くなります。でも舗装されてるよ
不思議とこの辺りから霧も消えていました。

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視界が広がったと思うと、残雪が残るどこの山?店主もわからないようです。同じ大町なのに何でわからないの〜〜〜

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でも信州って林道が凄く多くて、その合間からアルプスが見えたり、小さな沢があったりと、自分だけの発見のような嬉しさがあるのです。

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ウォ〜〜〜、こんな高い場所を走ってるんです。そして店主が車をとめ言う事がビックリ仰天

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「この木が生えてるのはうちの山だよ〜!」ですって〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ハァ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
こんな場所の山って大変じゃんない・・・
下を見ても民家らしいものが見当たらず、先程通り過ぎた小さな神社まで戻りました。

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「高地彰徳神社」と書かれています。
小さなお宮様ですが、とてもきれいにされてお祭りされていました。

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敷地内には「馬頭観音」の石仏があったり・・・

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とても大きな木があるのはご神木かな?

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ここから砂利道が続いてるので、少し行ってみようと・・・

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すぐに道幅が細くなり、そこからは歩いて登ってみました。

店主が、「以前子供の頃、ここを車で連れてきてもらったかもしれない・・・」なんて言い出すし・・・
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視界が広がり、木が伐採されている場所に出ました。
下の方に民家?のようなものが見えます。

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ギャ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜熊・・・のヌイグルミ(笑)
現在は物置小屋にされているようですが、以前は住まわれていたことでしょう。

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これってクマを捕獲するもの?
普通にこんなものがあるのですね・・・

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近くには生活用品の一部が見え隠れ・・・

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チョット離れた場所の道路には昔のタイル?
時間が止まってるね!
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また来た道を歩いて行くと、店主が「山の神だぞ!」って・・・

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あ〜凄い凄い!あるんですね〜
完全にタイムスリップしたnonkoです。
廃村・・・、考えてしまいます。
確かに自然は素晴らしいです。でも自然が多い場所にはリスクも伴います。
食生活、そしてもし急病にでもなったら・・・
そして高齢化・・・
仕方ないことなのかな・・・、でも素晴らしい場所には違いありません。
ここも今では大町市、広いな〜大町って

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帰り道大塩に出る手前に店主がまたまた車を止めて山に入っていきました。
「どこ行くの〜?蛇でない?クマでない?」

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ヒェ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜横川商店の「山の神」ですって
はぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜またまたビックリ仰天

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横には動物さんが来てたのかな、クルミの殻が転がっていました。
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山の神で手を合わせ、北アルプスがきれいに見渡せる場所を通り大町市街へ戻りました。
青い屋根も素敵でしょ!

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棚田もいい雰囲気です。

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三日町のトンネルを抜けると大町市街です。
現在美麻高地は廃村になり、大町市街地他に移住されてるそうです。
でもやはり故郷は大切な場所に違いありません。
ある場所でこの話をしたら、地元のオバアチャンが「自分も高地ってことへ行ってみたいだ」って!
高地の方々から色々な風土のお話をお聞きになってることでしょう。
大町の奥座敷の奥座敷、なにかロマン漂う気配がします。
ただ通行止めになってるところ、そして雨の日、冬場は絶対に行かないで下さいね。本当に危ない場所もありますので・・・
大町ってまだまだ見どころがありそうな気がしてなりません。

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暑い〜〜〜日でした!思わずワインにヒマワリを付けちゃいました
大町「大町ワインぶどう生産組合」様のぶどうを使われた「仁科シャルドネ」です。
太陽の光をいっぱい浴びた骨格のしっかりした白ワインです。今日の父の日ギフトでも大人気でした!
残り少なくなりましたが、夏のギフトでも自信を持ってオススメ致します
多分月末には畑でぶどうのお花が咲き始めるのでは?

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今日は「スイス村ワイナリー営業石澤様」が、「営業&醸造の小栗様」とご来店でした。
大町のワインがとっても評判が良くって嬉しいです
今日は大町のぶどう畑で研修をされたようです。ご苦労様でした。

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今夜もやりますか〜〜〜!

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今朝店主宛にお取引先様のとっても素敵なお母様より父の日のプレゼントが届いてました。
これは当店ご来店のお父様にもおすそ分けしなくちゃ

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焼きましょ焼きましょ!

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アザミの餡だ〜〜〜

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茄子の餡だ〜〜〜
お野菜やキノコ、カボチャや粒餡、美味しいね

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呑みましょ呑みましょ!

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ちょうど新潟からのお酒が届いたからどうぞ!nonkoのお土産で〜す

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竹の子も天ぷらにしちゃった〜〜〜、これ美味しい

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頂き物も皆様ご一緒に楽しませていただくとHAPPYです
美味しいおやきありがとうございました
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今日も店頭から店内へ移動し、笑い終えが絶えない横川商店でした!

昨日より大町の「齋藤清先生」の絵画展が、新潟県南魚沼市で開催されています。
「医療法人萌気会」様の20周年記念で、地区の高齢化で維持が困難になった古寺を移築され、その落成祝いに個展をされています。
萌気会の理事長「黒岩卓夫」様は、大町の美麻(高地)がご出身だそうで、地域医療のパイオニアとして「ゆきぐに大和総合病院」で活躍され、その後は「萌気園浦佐診療所」を核とした地域医療とケアのネットワークづくりを展開されているそうです。

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電車を乗り継ぎ、十日町からトンネルを抜けると、緑色の田園風景、その背景に残雪の山が見えてきます。
八海山、駒ケ岳、中ノ岳・・・

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上越新幹線の駅でもある「浦佐」で下車、おきまりの「駅レンタサイクル」で会場となる「地蔵の湯・往還堂」へ・・・

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駅前のから少し走ると昔ながらの商店街が見えてきます。
nonkoはこんな場所をレンタサイクルで走るのが大好き!

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ハシゴだ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!さすが雪国

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ここにも・・・、他の場所でもきっと雪国ならハシゴがあるのは当たり前でしょうが、なぜか浦佐の町はそれが自然に目に飛び込んでくるのです。面白い町ですよ〜〜〜

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国道かな?昨日は暑くって〜〜〜、こんな場所を走りながら会場を探していました(笑)

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「医療法人萌気会・地蔵の湯」様です。
こちらの奥に・・・

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移築された「往還堂」があるのです。
浄土真宗の総欅造りの由緒あるお寺様だったそうですが、維持が困難になりこの場所に移築されました。

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「齋藤清先生」は、私にとっては人生の師匠のような方です。
横川商店へ観光で来てる時からお世話になっています。
先生の絵画がとっても好きで、その描写が「ふるさと」を素朴に感じることができるのです。

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地元の方々はもちろん、大町でお顔見知りの方々の多いこと!
皆様お車を乗り合わせて駆けつけてこられたようです。
凄いな〜斉藤先生

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絵画の技法をこうやってご案内していただいてるのもありがたいものです。

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齋藤先生〜〜〜ありがとうございました。

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お世話になりました
「医療法人萌気会・地蔵の湯」様のデイケアの方からは、とっても楽しそうな歌声が聞こえていました。
この歌声がしっかりと頭の中に残っているのです。
これからきっと「往還堂」で、何か楽しいことが起こりそうな気がします。

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帰り道、ちょっと近くの町へ寄り道です
地元の方が食品の袋を下げて歩いてられました。中に見えたのは「芋煮」と「笹団子」
こりゃ近くに地元のスーパーがあるぞ〜〜〜

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見つけたよ〜〜〜〜〜〜〜
とっても面白いスーパーがありました。
見事に笹団子をゲットです

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こりゃ大当たりです、美味しい笹団子
皮が薄くってコシがあるんですよ〜、粒あんもメッチャ美味しい!

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帰りは「越後川口」経由で「おとぎ電車」に乗っちゃった〜〜〜

*齋藤清先生の個展は6月30日まで開催されています。
場所:「地蔵の湯・往還堂」新潟県南魚沼市 市野江 甲2-1
TEL:025-777-4777
開催時間:9:00〜17:00

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事務の窪田さんが沢山の竹の子を持ってきてくれました。
ご実家は大町の八坂だそうで、竹の子がニョキニョキ出てくるそうです。
いや〜〜〜採れたての新鮮なものを沢山いただき、今夜は試飲コーナーで天ぷらを楽しんでいました。
皮をむいたら「竹?」って思ってしまうほど竹っぽいのですが、アクもなく美味しいんですよ〜

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残った写真の5本は、鯖缶水煮を入れて味噌煮
先日開催させていただきました「ゲリラ試飲会」でも出させていただきましたが、やっぱり窪田さんの竹の子が美味しいです。竹の子も旨さも土壌が関係するのかな?
本来鯖缶詰で味噌煮にするのは、ネマガリ竹だそうですが、nonkoは大町のこの時期に採れる竹の子でも作ります。昆布より鰹の比率を多くしたダシで竹の子を煮て、最後に味噌を鯖缶水煮を加えて出来上がりです。
これも100円の鯖缶水煮より、やっぱり福井缶詰様のものを使用すると絶品間違いナシ

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とにかく「モノ」が違う福井缶詰様は、お取引き初めて今月で2年です。
nonkoのお世話になっていた釣り船の横が工場で、直接社長様にお願いしてお取引が始まりました。
今では横川商店には無くてはならない酒の肴です。
夏のギフトにも大人気ですよ〜
もちろん今週末の父の日ギフトでもどうぞ!

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「ワイン酒場かもしや」様です。
昨日は定休日、店主は大町で研修会、nonkoは森の中で温泉に・・・
夜は松本で合流して長野県産の新しいワインの味わいを楽しませていただきました。
「かもしや」様は、今年開店されました「ワインバー?」「ワイン食堂?」
でも日本酒もあるし、和食的なおつまみもあるんですよ〜

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nonkoが店主より30分ほど遅れてお邪魔すると、カウンターで楽しそうにこの状態・・・
ドライフルーツも、チーズも盛り付けがとっても素敵もちろんお味も

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店主が先に楽しんだという「ファンキーシャトー・グリグリ」です。
ピノグリがベースなのですが、色合いのきれいさ、そして甘い香り、しかし口に含むと果実味たっぷりの辛口です。なんじゃこりゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜って言う味わい
こんなワイナリー様があったんだ〜〜〜〜〜〜〜〜

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カウンターに並んでる「ピンチョス」ですが、一個からでもOKなので、好きなものをチョイスできるのです。
お客様の立場になって考えられたメニューと言えるでしょうね!

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中でもこちら「わさび漬けに海苔」がトッピングされてるものは、泡ものに相性がピッタリとオーナーの花岡純也様。
これは「和食」の領域でしょう・・・。
実は花岡様は松本の「美ヶ原温泉・大西荘」様の若旦那様だったんです。やっぱり・・・凄

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「サンクゼール・長野竜眼2011」です!

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竜眼でこんな旨味が出るんだ〜〜〜、発見です。

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生ハム入りのポテサラもお洒落な発想で美味しい〜〜〜

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プチトマトのカプレーゼは食べやすく小さ目です。これが何とも旨味の凝縮感を感じます。
研究熱心な花岡様ですね〜

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こちらどこの白だっけ〜〜〜
このあたりからnonkoもヤバイ・・・

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「ファンキーシャトー・上田メルロ2011」です。
あ〜、なんとわかりやすい銘柄、大町も「大町メルロー」と名乗った方がわかりやすいのにな〜
優しい味わいが印象的でした

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沢山の長野県産ワインが冷蔵庫の中に眠っているのです。
う〜ん・・・次回はどれにしようか・・・

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ウォ〜〜〜、店主は日本酒に変わりました(まだ飲むんだ〜)
もう当店の試飲コーナーの感覚でいただくものですからピッチのはやいこと
3種類全部って〜〜〜〜〜〜〜

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ワインのあとの〆に日本酒っていいですよね〜、どれも味わい深い一本です。
まるごと信州ですよね〜〜〜(遠くにクマさん達も酔っ払い)

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肴は「ウトブキの味噌マヨネーズ添え」です。
酒の肴には最高でしょう

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花岡様〜〜〜、ご馳走様でした

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帰り道まだどこか行きたそうな店主・・・
こちらも今年より開店されてる「ばんざい家」様です。

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わぁ〜〜〜いっぱいだ〜〜〜、それに凄く賑わってる〜〜〜

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なみなみ注いでいただいたお酒は・・・

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「ばんざい家」様オリジナルです。

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nonkoが興味津々だったのはこちらの「おばんざい」です。
3点盛りが一皿ですが、一点オマケ(笑)
手前の肉じゃが風のものが美味しい美味しい

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オマケの一品は「ウドの明太子和え」です。

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お刺身も豊富に楽しませていただきました。

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箸休めにはやっぱり「ミョウガキュウリ」ですね
昨夜は松本で新しい発見をいっぱいしてきました。
楽しかったですが、店主呑み過ぎ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

【ワイン酒場 かもしや】様松本市中央1−10−34(公園通りビル103)
TEL:0263-32-6338
営業時間:17時〜24時(os23時30分)
定休日:日曜

【ばんざい家】様
松本市中央1・3・18 カナエビル2F
TEL:0263-35-3008
営業時間 17時30分〜23時30分(22時LO)
定休日 日曜

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本日のモーニングは大糸線の電車の中!
nonkoお気に入りの「わたぼうし」様のクロワッサンで〜す!
今日はHPの内容の変更でお世話になってきました。

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買った日に楽しむならそのまんま、翌日以降ならトーストして楽しませていただいてます。
松本の某蔵元様は一度に4個も食べちゃったそうな・・・
nonkoはこれ以上デラックスになったら大変なので1個

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パリッとしてるのですが、中はほんのり甘味を感じ、どんどんと旨味が広がってきます。北海道産の小麦粉だそうですが、美味しいですよ〜
わたぼうし様のパンって和食との相性がいいように感じます。国産小麦ならではの特徴なのかな?
先生にも差し入れしよ〜っと
「穂高パソコンプラザ」様で授業を受けていると、メールが・・・

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穂高駅前の「ひつじ屋」様より試食要請のメールです
なんでいつもnonkoは試食なの〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
写真の「豆寒天」を考案されているそうですが、感想はいたって「普通」
松本の「塩川喫茶部」様に行かれたら〜ってご提案申し上げました(笑)
塩川様の寒天の大きさと食感は絶品です
せっかく夏のスポットで考案されるなら極めて下さいよ〜
また豆と寒天だけでメチャクチャ美味しいお店もあるのです。
京都の「銀閣寺喜み家」様は、nonkoが住んでいた岡崎の近くのお店です。
「豆かん」が最高に美味しいんですよ〜〜〜

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最近新発売のレモンティーをいただきながらお腹はタブタブ(笑)水浸し〜〜〜〜〜〜〜〜〜冷えた!
大町帰ったら梅干し食べよう〜っと
なぜ梅干しなのか?って・・・、それはこれでわかりますよ

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ふと店内に置かれていた雑誌に目がいき、内容を見ると載ってる載ってる〜〜〜

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ヤッタ〜〜〜!nonko大好きな「ハングリーボックス・ユキ」様です。
あ〜、早く大町へ帰ってランチしよう

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昭和の洋食を思い出す店内の匂いがたまりません。
今日はスパゲティとハンバーグのプレートをいただきました。
ご馳走様〜〜〜

【わたぼうし】様
大町市下仲町(信濃大町駅より2個目の信号を渡った右側)
営業時間:7時〜19時(売り切れ次第終了)
定休日:日・月

【ハングリーボックス・ユキ】様
大町市大町名店街2531-8
TEL:0261-22-4067
定休日:日曜日

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今日は午前中事務の窪田さんと配達で「岩魚郷北条屋敷」様へ
お庭の緑がきれいでしょう

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ヨッコラショ!っと〜〜〜
窪田さん力持ちnonkoはヘッピリ腰です(笑)
一袋20圓留を10袋配達なのです
やっぱり重いな〜〜〜

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窪田さんこれって100圓犬磴覆

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気になる?

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岩魚の稚魚だよ〜〜〜

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沢山の岩魚を養殖されていて、大町の美味しいお水が岩魚の身をひきしめてくれるので、臭みもなく美味しいのです。
機会があればこの岩魚で塩釜やってみたいな〜

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配達が終わったらチョイと仕事して鹿島方面へ向かいます。
源汲の景色も新緑から初夏のような雰囲気です。

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鹿島槍スポーツヴィレッジからは仁科三湖の中綱湖が見えるのです。

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約10分ほどで中綱湖の湖畔に下りられます。
今は黄色いアヤメが咲いていてとってもきれいです。

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ついこのあいだオオヤマザクラが咲いていた中綱湖です。

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少し湖畔を歩けばスイレンのお花がきれいに咲いています。

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とってもきれいなピンクのスイレンです。

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横川商店試飲コーナー前にもピンクのお花が咲いています。
これはこのあいだ中野市の「オランチェ」様でゲットしたシャクヤクです。これだけで300円なんて信じられませんよね


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昨日はとっても素敵なご夫妻様がご来店でした。
そうです、このあいだ挙式をされました「湯川酒造店・湯川ご夫妻」様です。
尚子社長とお婿様の丸山様と、とっても楽しいお話をさせていただきました。ただいま「十五代九郎右衛門・夏生酒(蚊取り線香)」と、ご招待いただいた披露宴で出していただいた通称「醸し屋バカップル」が大人気になっています。
今週末は父の日なので、ぜひ贈り物にいかがでしょう。


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昨夜開催いたしました「横川商店ゲリラ試飲会」のお酒たちです。
どのお酒もそれぞれに主張があり、一生懸命にお蔵様で醸された数々です。
「ただの飲み会」と言えばそうなのかもしれませんが、お客様がご自由に肴とご一緒にお楽しみいただけ、そのご感想などいただけることが私共の今後の糧になるのです。
昨夜は小雨も降る中、遠くは関東、そして松本よりお越しいただきありがとうございました。
そしてご参加の皆様で店頭にブルーシートを張って下さり、何ともいい雰囲気での試飲会でした。
今回テーマが二つあり、その一つがこちらです!

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能生漁港・池田鮮魚様より直送していただいた天然鯛の塩釜!
2.2圓發△辰燭里如塩が5圓盪箸辰舛磴い泙靴拭

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火力も難しかったですよ〜〜〜、チームやまじゅう火おこし隊はさすが

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しっかりと塩釜になってるので、割るもの一苦労でした。

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中から出てきた鯛は熱々・・・、そして中はフワフワです

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腹には塩釜を作った後の卵黄が入っています。これが美味しいんだ〜〜〜

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まあ15分ぐらいで無くなっちゃったのですが、これをある飲み物と合わせると言うのが一つの課題でした。

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某ワイナリーのソムリエ様、この赤ワイン「メルロー(ノンバリック)」を合わせて欲しいと・・・
ただそのまま鯛をいただくのではなく、あるドレッシングの様なものをしゃぶしゃぶ風にしていただくと、お魚であっても赤ワインはOKでした。きっとこの結果が秋のワイン会に繋がっていくようなのです。
楽しみですよね〜、秋のワイン会

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皆様テントの下であれやこれやとお酒や肴でお楽しみいただきました。

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池田鮮魚様より沢山のカレイをいただいたので、唐揚げにしちゃいました。

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スルメイカは「いかめし」に・・・

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最近出回り出した地元の竹の子は、福井缶詰様の水煮を使い味噌煮にしちゃいました。やっぱりいい鯖缶詰を使うとメチャクチャ美味しいです

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毎回登場するアラメですが、こちらも当店大人気商品です。

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一通り試飲が落ち着くと、皆様ほろ酔い気分です。
こんな時こそって面白いことを考えてみました。
名付けて「中野のキノコお運び競争!」
3名のお客様には要領をお伝えし、ナフキンで隠されたシャンパングラスに入れられたキノコを見た瞬間大爆笑
しかもこれを横の器に「ぬり箸」で入れて順位を競うバカバカしい試みです。

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お客様余裕じゃないですか〜〜〜、ピースされるほどの余裕です

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落されたキノコを食べてる場合じゃないですよ〜〜〜(笑)

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けっこう滑って運べないものなんです。それにほろ酔い状態では・・・
今回中野市の「オランチェ」様で、地元でしか出回らないような小さなシメジを格安でゲットできたので、甘辛風に炒めたものを食べてる時に思いつきました。きっと地元中野市であれば丼鉢ぐらいのナメコを運べる競争ができるのでは?やって欲しいな〜〜〜〜〜〜〜、必死で運んでられるお客様のお姿がなんとも面白くって・・・
こちらが二つ目の課題でした!

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また笹井酒造様より試飲酒のお届けがあり、まだ未発売の一本を皆様とってもお楽しみでした

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とっても貴重な「酒ぬのや本金酒造」様の「諏訪誉」を頂戴いたしました。
こちらはかつて醸造されていた米焼酎です。凄すぎ〜〜〜、味わいがあまりにきれいでビックリです

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またルーマニアのワイン赤&白も驚くほど味わい深いものでした。

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キャ〜〜〜!これ面白い〜〜〜、氷は最高の純度の高いやつ
そして試飲酒がどんどん空いていきます。
空いていく順番をそれとなく見ていると、お集まりのお客様のお好みがわかるのです。
ちょっと今度面白いことやってみようかな〜〜〜

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皆様のお顔を見ているだけで嬉しくなっちゃうnonkoです。
誰一人とお酒を貶されることなく、全ての飲みのもの対して色々なお楽しみの仕方を情報交換されています。
もちろん横川商店恒例の自己紹介コーナーもあり、今日はお泊りのお客様がご一緒させていただきました「ユナイトコーヒー」様へモーニングコーヒーを飲まれに行かれたようです。

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少し寒くなってくると、即席ラーメンまで登場。意外とあたたまるんですよネ
昨夜のイベント、もう言葉になりません。
お客様同士が当店のイベントでお繋がりいただけることが一番嬉しいのです。

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本当に皆様いいお顔をされていました。

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特にこの二枚の画像には感動をしたnonkoです。
ご協力いただきましたお取引先様、本当にありがとうございました。
そして皆様方の御縁を糧にして、今後も頑張ってまいりたいと思います。ありがとうございました。

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来た〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
いつもお世話になってます新潟の能生の池田鮮魚様よりデッカイ天然の鯛が来ました
明日これをチームやまじゅうの皆様で18時頃より塩釜に調理します(笑)
最近お取引先の各蔵元様より、夏の限定酒が沢山発売されています。
これを少しづつですが、皆様に試飲をしていただこうと思って急遽企画しました。
「横川商店ゲリラ試飲会!」
予告はFBより先にさせていただいてます。
どうぞお気軽にお出かけ下さいませ。

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池田鮮魚様、オマケに沢山のお魚を頂戴し、先にちょっと試食
あまりに鮮度のいいスルメイカは「ワタ」と一緒にソテーにしちゃいました
これ絶品かも
明日はこれをどう調理しようかな〜〜〜


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今日は午後から唯一のお取引先飲食店様へ窪田さんと一緒に配達へ行きました。
近くのパン屋さん「あずみ野の朝」様へ・・・

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わぁ〜〜〜沢山のお客様

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目移りするほどのカラフルなパンばかりです。
しっかりと夕食のパンをゲットしました。

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今夜は焼き直して地場産の野菜と一緒にいただきました。
ご馳走様でした〜〜〜

【あずみ野の朝】様
長野県安曇野市穂高有明8186-5
TEL/FAX 0263-84-4147

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このあいだひょんなことから志賀高原の「横手山頂ヒュッテ」様の「雲の上のレストラン」の話になり、名物の「ボルシチ」、「きのこ雲スープ」を楽しんできました。
しかしながらこんな日にリフトに乗って行くのは私共ぐらいのものです。
でも今日になってみればとっても楽しい経験でした。
きっとスキーシーズンには大勢のお客様でいっぱいなのでしょうね!

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リフト降りて少し中野方面へ走ると、素晴らしい新緑が迎えてくれました。

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丸池もメチャクチャきれい
雨上がりは特に新緑がきれいに見えますね。

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丸池でした!

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神秘的な三角池です。
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目の前で霧?でしょうか・・・、流れているのです。

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イワカガミがもうすぐ咲いてくれそうです。

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一沼も毎年見事な紅葉を見せてくれる場所です。

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身体が冷えると中野の「ポンポコの湯」様でゆっくりとあたたまって休憩です。

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やっぱりnonkoの楽しみはお買い物です。
中野市の「JA中野市農産物産館オランチェ」様はnonkoイチオシのお店です。

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中野はやっぱりキノコ類が豊富です。
この日はnonkoの好きな「信月ちゃん」は売り切れ
その代りこんなの見つけた!

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これこれ
「ささ餅」って書いてあります。

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ヒョエ〜〜〜
まるっぽクマザサじゃない〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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お餅じゃん!

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旨〜〜〜い、何これ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
とっても素朴なお餅です。ほんのりと塩味がたまりません。

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今日は焼いて食べたらもっと美味しかったです
凄いな〜〜〜オランチェでまた美味しいもの見つけちゃった!
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そして今日は知り合いの方からクマザサで作られたチマキをいただきました。
きな粉をかけて食べるのですが、こちらも素朴な味わいで美味しい美味しい
クマザサの葉っぱがで出したら皆様色々なものを作られるのです。
これが地元に根付く味わいなのでしょうね!
nonkoも何か作ってみようかな〜〜〜

【JA中野市農産物産館オランチェ】

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「大町ぶどう生産組合」の皆様が作ってられる「仁科メルロー&シャルドネ」のぶどう畑です。
ここ数日でいっきに新梢がのび驚いています。
昨日はMyベンツにて見学させていただきました。

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nonkoが存じ上げてます一番南の畑は、西山様の赤ワイン用ぶどう品種「メルロー」の畑です。
このあいだまでタンポポが満開だったのに、今はクローバーが一面に咲いていました。
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もうこれだけ新梢がのびています。一週間で20センチ以上はのびたでしょうか・・・

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花芽もしっかりと付いています。

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農道を少し山手へ行くと原田様の畑があります。

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このあいだは御夫妻様とお会いできたのですが、今日は一人見学させていただきました。

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白ワイン用ぶどう品種「シャルドネ」が凄い勢いでのびていました。
花芽もこんなに沢山ついています。

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その少し山手には西山様の棚栽培のメルローがあるのです。

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きっとスマート方式の栽培法ではないかと思いますが、この勢いも凄いですよね〜

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少し離れた所には「大町ぶどう栽培組合長」の小林様の畑がございます。
ちょうど作業をされていました。

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とっても穏やかな小林様と、今の状況や今後の事など色々とお話させていただき、販売させていただく私共にはとっても有難い情報なのです。

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手前がメルロー、奥の方にはシャルドネが元気に育っていました。
毎年毎年条件が違う農産物の栽培の難しさをひしひしと感じます。

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小林様も棚栽培をされてるのですが、白く塗られたところは「凍害」の予防だそうで、nonkoが知ってる塩尻のぶどう畑より、より高い位置まで予防されてることがわかりました。いかに大町の気候が厳しいのかが良くわかります。

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もちろん小林様もスマート方式の栽培法を取り入れられています。

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大町のワイン用ぶどう畑を見学したら、お腹がペコペコ
30分程扇沢方面へMyベンツを走らせ、念願の「くろよんロイヤル」様のランチへ行ってきました。

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いや〜〜〜坂坂坂・・・
これでダイエット・・・にはなりません!いっきにランチをいただき挽回です(笑)

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やっと着いた〜〜〜!

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レストラン「りんどう」様では、このような景色を見ながら優雅なランチです。
観光で大町へ来ていた事は良く利用させていただいてのですが、今ではなかなか仕事が忙しくって・・・
本当はnonkoの大好物の海老フライとチョイスしたかったのですが、メニューを見たら迷う迷う

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結局「信州サーモンとホタテの味噌バターソース」です。
お味噌をどんな感じで使われるのか興味津々だったのですが、さすが見事に信州味噌の香りが上品に使われていました。結局ソースの味わいって食材の邪魔をしないサジ加減的なものがプロの方の腕の見せ所なのでしょうね!それを感じるひと皿でした。

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キャベツのスープは薄味だと想像していましたが、濃厚でnonko好みでした

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サラダとコーヒー&紅茶はバイキング形式で嬉しいですね〜〜〜
地元「菜の花オイル」を使用されたトレッシングもあり、中華麺でも食べてみたい味わいでした。

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やっぱり女性はデザートでしょう。
もちろん追加でお願いした「りんごのタルト」には大感激です
サクサクのパイ生地に温かくされた甘酸っぱいリンゴ、そして添えられてるバニラアイスが絶妙な相性なのです
これは凄いデザートですよ〜〜〜
将来は大町の「仁科メルロー&シャルドネ」をいただきながらお料理をいただくことができればもっと嬉しいな

【くろよんロイヤル】様
長野県大町市平2020
TEL:0261-22-1530

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毎年お世話になってますnonkoの友人の旦那様「吉野哲夫様」から、今年も南高梅を分けて下さるそうです。
今年は南部の梅は例年の60%の実成りだそうで、吉野様の梅園のある海南市も不作が予想されます。
哲っちゃんには例年1400円でお願いしていたのですが、あまりに申し訳ないので今年は1450円で、お話させていただきました。お申し込みは5kg単位でお願い申し上げます。
これは横川商店を通さず、お客様のお送り先をnonkoが直接吉野様にご連絡し、和歌山から発送して下さることになっています。
梅園を本業でされてる訳ではございませんので、発送の日時指定はできません。
ご了承していただけるお客様宜しくお願い致します。
お申し込みはお送り先と御連絡先をご記入の上、FAXにて受付させていただきます。
折り返し確認のご連絡を入れさせていただきますので宜しくお願い致します。
FAX 0261-22-0503

どのような形で発送されてくるかはこちらからどうぞ!
*送料でございますが、和歌山から大町までで10kgで900円ぐらいのようです。

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昨日「針ノ木岳慎太郎祭」の疲れをとりに小谷へGO
大糸線からの木崎湖がとってもきれいです。
もう新緑は終わり、初夏の雰囲気ですね

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nonkoはここからの風景が一番好きです。
ここでは木崎湖の四季が一番よくわかるような気がします。

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南小谷駅に着くとクマさん達が記念撮影です(笑)
糸魚川に行くには、ここで乗換なんです。

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昨日の南小谷の気温

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南小谷駅横の橋からの風景がとっても小谷らしいのですが、電線が邪魔(すみません)

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雨飾高原行のバスの時間まで、ぶらぶらと町歩きです。
こちらの骨董屋さんメチャクチャ面白いです。
nonkoはこちらで墨つぼをゲット

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そのお向かいのパン屋さん「パン工房 一輪の華」様は時々お世話になってます。

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午前中はまだフランスパン系は焼けてないようで、デニッシュ系をゲットです。
一輪の華様の味わいは、とっても軽〜い感じでいくつも食べられちゃいます。
特にフランスパン系は、食事の脇役としては最高ではないかと思います。強い主張がなく、お料理のソースとの相性が抜群なのです。

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また少し歩くと「小谷名産館」「小谷村郷土館」があります。
いつもは名産館でお蕎麦をいただくのですが、昨日はお隣の郷土館を見学しました。
バス停が前になるもの安心して町歩き出来るのです。アッ!「村歩きか・・・」

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館内の見どころは「恐竜の足跡の化石」です。
もう超ビックリ〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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nonkoが興味津々だったのは、小谷杜氏様の事が展示されていました。
暖気樽や桶は横川商店のものより新しいかな(笑)
うちも展示しようか・・・

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昔の小谷杜氏様の出先がご案内されていました。
現在小谷杜氏様がどれぐらいお酒造りに関わられているのでしょう?きっとほんの少しなのでは?実際安曇野地区にはもういらっしゃいませんのでね・・・。でも地元小谷ではとってもお元気にされているそうなので嬉しいです。何かイベントでもしていただきたい気分です。昔のお酒造りのお話とか聞きたいな〜

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こちら白馬錦様の昔のラベルです。
こんな豪華なラベルだったんですね〜

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1時間程のあいだにとっても楽しいお買物と歴史にふれさせていただきました。
直ぐ前のバス停よりバスに飛び乗ると、小谷の集落が目の前に飛び込んできます。

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のでかで、時間が止まるかのような集落、そしてその屋根の色が新緑にとっても映えるのです。
都会から憧れて「田舎暮らし」をお考えの方が多いと思うのですが、冬の事もお考え下さいね!そんなお話を地元の方としていました。冬は本当に厳しい生活になります。
きっと今年の冬の大雪で、何軒かのお家がつぶれたり、仕方なく屋根をかえられたのではないかと思います。
地元で生活を続けられてる小谷の村民様に頭が下がります。

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ふと山肌の絶壁の中に石仏があるのを見つけちゃった〜〜〜
機会があれば地元の方にお聞きしてみよう。

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20分ほどでこのカーブが見え、上の方に「小谷温泉・山田旅館」様が見えてきます。
前「北安大國杜氏・山田和男」様の本家だそうですよ

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雨飾高原到着!
ここからの山もきれいですよ〜、栃の木の花も満開です
秋には山の恵みをいっぱい落としてくれることでしょう。

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歩いて直ぐにある「雨飾荘」様は、毎年この時期にお世話になり、採れたての山菜料理を楽しませていただいてます。

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まずは日帰り入浴をさせていただき、露天風呂で手足をのばして疲れをとります。
足をのばしてお風呂に入れることが何よりも嬉しいnonkoです。

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館内のレストランでは、小谷の山が目の前に広がり、美味しい山菜料理と地酒「北安大國・小谷錦」が楽しめるのです。

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手前が食べ応えたっぷりのコゴミ、左はキャラブキ、奥がビックリ「モミジガサの卯の花和え」です(多分)
卯の花和えってこんなに美味しいんだ〜〜〜、やってみよう
ただ食べるだけではないんですよ〜、その工夫のされ方でヒントをいただけるので、とってもいい勉強になります。

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「北安大國・純米吟醸小谷錦」がこんなに山菜に合うと思いませんでした。
特にこのお料理!
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揚げたて熱々の「山菜の天ぷら」です
昨日はラッキーでした。まだ小谷では山菜の旬はこれからだそうで、見事な山菜の天ぷらでした。

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何たって「うとぶき(うどぶき)」は山菜の王様ですからね〜、即売されていても高くって買えませんよ〜
先端の部分を揚げていただき、その食感と香りは凄いです!タラの芽以上かも・・・

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こちらは「ウド!」うとぶきとは違います。

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「ウドの葉っぱ」の部分!

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これは「よもぎの葉っぱ!」

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皆様の良くご存知の「こごみ!」

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これお聞きしたけど忘れた〜〜〜、どなたかご存知の方教えて下さ〜い!
見た目「おかひじき」みたいですが、もう少し太くてやわらかい葉っぱです。

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信州にいますとどうしても外せないメニューはこれ!
特にお酒をいただいてる時には、いい箸休めになってくれるのです。
一番手前は「小谷漬け」かな?

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やっぱり手前の「うとぶき」がありがたかったです。お漬物では茎の部分を楽しませていただけ、より香りが高かったように感じます。

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〆はやっぱり「盛りそば」です。
でも海苔はいらない〜〜〜
おそばのいただき方って人それぞれだと思うのです。
nonkoは海苔なしで、七味を直接おそばにふりかけて、いっきに汁につけてすすり込みます。

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おそばのをいただく時には薬味を加えず、そば湯のをいただく時にわさびやネギをその時の気分で足しちゃいます。でもおそばの状態によっては色々なんですが、信州にいるとより「蕎麦ウンチク」がひどくなりました。きっと店主の蕎麦狂の影響が大です。

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レストランからこのような景色を肴に、お酒がすすみすぎるので怖いほど!
小谷で小谷の酒米を使用された地酒、そして採れたての地元山菜料理、こんな贅沢はないですよね〜
実はもっと贅沢があるのです。

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直ぐ近くに「村営露天風呂」があるのです。

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あ〜〜〜撮影禁止になっちゃった(笑)
では以前の雰囲気を掲載させていただいたものがございます。こちらからどうぞ!

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露天風呂があるまわりはこのようなブナの森なのです。
森林浴どころかもう解放感バッチリです

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上を見ればブナの葉っぱが陽の光を浴びています。
「時間が止まる〜〜〜!」そんな感じですね〜

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お風呂上がりに現在まだ通行止めの林道にちょっと進入
ここは以前店主の車で妙高の方へ抜けた林道です。

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少し歩いただけでまだ何の手も入れられてない状態が良くわかります。

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栃の花がこんな低い場所で咲いていたり・・・

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山ぶどうの新芽が伸びて、もう花芽がついています。

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向かいの山肌に道路らしいものが見えるのですが・・・

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もしかして林道が崩れてる・・・?これ直すのかな?
いや〜、「冬季通行止め」と言うのは大変な事なんですね・・・
多分夏には通行できるのではないかと言われていました。
これを見た瞬間自分の立ってる場所すら怖くなって直ぐに引き返しました。とはいえ50メートルも入ってないのですけどね(笑)

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このあとゆっくりと雨飾高原のバス停で本を読んだり、お昼寝したり・・・
クマさん達も大好きな一輪の華様の「かぼちゃクロワッサン」を食べていたようです。

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お昼寝していると、視線がまた違って見えるものですね。

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眼下には木漏れ日の中のブナの木・・・

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ブナの木肌がとっても可愛らしく感じたり・・・

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複雑な枝を見てると長年の風土を感じます。

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ブナの木は水をいっぱい持ってるそうですが、とっても居心地がいいのはnonkoが熱っぽいからかな〜
ここにいると身体が浄化されていくような気がするのです。
視線の向こうに県外ナンバーのお車が止まり、ご主人様がまわりをウロウロ・・・、奥様が黒のロングスカートなのに林の中を何か・・・、しっかりと束になって何かを持って車に乗り込まれました。

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マナーを持っておでかけ下さいませ。
昨秋はこのルートをMyベンツにて取材しています。よろしければこちらからどうぞ!

【信州小谷村観光】

【雨飾荘】
JR南小谷駅下車村営バス41分 雨飾荘下車徒歩5分
TEL:0261-85-1607

【パン工房 一輪の華】
長野県北安曇郡小谷村千国乙6756番地
TEL&FAX:0261-82-3885
営業時間 :10:00−19:00(ただし売切れ次第閉店することがあります)
定休日:日曜日(お盆、年末年始はお問い合わせください)

【小谷名産館】
長野県北安曇郡小谷村千国乙6747
国道148号線沿い、小谷村役場入り口の隣
TEL:0261-82-2526

【小谷村郷土館】
小谷名産館の隣
TEL:0261-82-3663

「山を思えば人恋し、人を思えば山恋し」北アルプスへの思いを詠んだ針ノ木峠開発の先駆者・百瀬慎太郎氏は、針ノ木岳を開拓し「大沢小屋」(大正14年)、「針ノ木小屋」(昭和5年)を建て、近代登山発展に大きな役割を果たされました。その百瀬氏を偲んで、毎年6月に夏山シーズンの開幕を告げる開山祭「第55回針ノ木岳慎太郎祭」が本日無事開催されました。

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nonkoは一応「大町山岳会」に入れていただいてるので、朝6時に大町駅前に集合
皆様もうお集まりです。
大会の大まかな説明をしていただき、山岳会の方々とジャンボタクシーで扇沢へ・・・

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これを見ると皆様は「黒部ダムの玄関口?」と思われるでしょうが、横には北アルプスを縦走できる登山道があるのです。

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受付やお汁粉の振る舞いをしていただく関係者の方々ご苦労様です。
一般のお客様は、この場所で受付をしていただくことになります。

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我々はもう少し上の方まで車で上がり、各々の荷物を再点検し出発です。
今回のお神酒「白馬錦一斗樽」は、「金蘭黒部・村山杜氏」様が荷揚げをしていただきました。

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心配していたお天気もこの時点では晴れていました

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山の新緑がきれいきれい〜〜〜

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【動画】
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雪どけ水がすごい勢いで流れている篭川です。

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村山杜氏様もしっかりとした足取りで登られていました。
颯爽と杉樽を担ぎ登られるお姿ってカッコいいですね

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この辺りは、「コバイケイソウ」の若葉が見られたり・・・

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「クロバナエイレンソウ」も咲き始めてるようでした。

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また昨年落としてくれた針葉樹の「コメツガ」の実が可愛らしくオブジェを作ってくれていました。

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ブナの実さんも頑張ってましたよ〜〜〜

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店主は重いお賽銭箱を背負っていました。
新緑の中の登山道はとっても気持ちのいいものですが、今朝は歩いているとチョッピリ暑かったです。

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積雪のために樹木がこのようになってしまう自然の偉大さも良く観察できるのです。

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う〜〜〜来た!積雪が多い時には梯子がかかるのですが、今回もトラバースっぽい感じ・・・
嫌だ〜〜〜、苦手なところを通って上に登っても、帰りのことが気になって仕方がないってことないですか〜

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呆れ顔で当店のお客様に見られてるnonkoです・・・

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このような景色を横目に、ようやくたどり着いた「大沢小屋」です。

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こちらでは百瀬慎太郎氏のお孫様「百瀬堯」様が、温かいお茶を用意して下さっていて、この一杯が嬉しいのです。ちゃんとお手洗いもあるので女性にとってはとってもありがたいことなのです。協力金は維持を考えますと是非お願いしますね!

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小屋の前には百瀬慎太郎氏のレリーフがあり、こちらでは「若一王子神社」様によります安全祈願をされていました。
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小屋を過ぎればクマザサの登山道になります。もう下から一般の方々に追いつかれちゃったnonkoです。
いつも一番にスタートしてもこの有様ですから情けない・・・

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今回もnonkoもお世話になってます「大町山岳会の倉科様にズ〜ッとサポートしていただきました。
熟練されたオジサマとご一緒させていただくととっても安心です。

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ここを20分ほど歩けばもう日本の三大雪渓「針ノ木雪渓」が横に見えてきます。
やっと着いた〜〜〜、ここまで来ればもう安心です


【動画】
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まだここは早春のような雰囲気です。
雪どけ水の勢いが凄くって、こんなところにでも落ちたら大変大変。
雪を踏み抜くと大変なので、むやみに近づかない方がいいと思います。

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こちらは扇沢方面から参加者の皆様がどんどんと登って来られます。

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こちらはもう少しで祭典会場です。

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祭典会場では海のもの、山のものを祭壇にならべたりして準備をします。
前日のお買いもの役ぐらいがnonkoの仕事だったりして〜〜〜(笑)

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こちらでも「若一王子神社」様によります安全祈願等が挙行されました。

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登山隊長様と一緒に拝礼です。皆様が安全に記念登山が出来ますよう・・・

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大町市立病院様より救護の看護師様お二人もご参加です。
現役バリバリの素敵な女性お二人で、とっても爽やかな笑顔が印象的でした
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皆様お神酒を飲まれ、準備万端です

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今日はとってもカラフルなウェアが多かったような気がします。
雪の上では鮮やかな色が映えるものですね〜

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皆様お気をつけて〜〜〜

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クマさん達もお見送り〜〜〜

これで祭典会場は野外事務所になるわけです。

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なのにここではこんなの呑んでるし〜〜〜

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食べてるし〜〜〜

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君達も食べてるよね〜〜〜

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山小屋泊で下りて来られた方々にも、祭典会場は優しいのですよ〜〜〜

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お神酒の樽酒美味しいでしょう

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お〜〜〜ガスってきた〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜、山の天気は変わりやすく、青空が出たかと思えば直ぐにこんな状態です。

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nonkoは少し休み、そろそろ一足お先に下山です。
急いで横川商店開店しなきゃ!

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大沢小屋では百瀬様にコーヒーをご馳走になり、楽しいお話をさせていただくにもいい時間です。


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あ〜〜〜雨
大沢小屋を出る頃には雨があたってきました。早く下りなきゃ
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山道で雨は嫌ですが、何となく新緑が鮮やかに見えたもの本当です。

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ネコヤナギの水滴も何だかとっても貴重に見えたりして・・・

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閉会式会場ではお汁粉の振る舞いがあり、疲れた身体には有難いおもてなしでしょう。
五臓六腑にしみわたる思いでした。ご馳走様で〜す

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雨だと思って参加をあきらめようと思っていたのですが、山のお天気はわからないものですね!
今年も無事に皆様下山されお疲れ様でした。

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「平武漬け〜〜〜!」出来上がり
nonkoが漬けたんですよ〜〜〜
何たって「珍味絶品」「一粒・・・?」読めましぇ〜ん(昔の字?)
明日はいよいよ「針ノ木岳慎太郎祭」です。
晴天になってくれとは言いません、せめて雨だけは降らないで〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
今年は一斗樽どなたが背負うのかな?

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白馬五竜の工藤様かな?

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金蘭黒部の村山杜氏様かな?
宜しくお願い致しますね
nonkoは中身を呑む人(笑)

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明日は雨じゃなくてもきっと寒いはずです。
ご参加のお客様は温かいお汁粉の振る舞いがあるようですが、是非このご機会に「大糸線信濃大町駅」の「駅そば」をお楽しみ下さいね!
nonkoイチオシの駅そばです
オススメは「特製そば」に「かき揚げ&わさび菜」トッピングで〜す
特製そばなんて今まで聞いたことないですよ〜
大町はお水が美味しいからダシも色のわりに澄んだ味わいなのです。

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温かいおそばでも、しっかりとコシが残ってる「特製そば」
そしてなぜ「わさび菜?」
はい、これは冷えた身体をあたためてくれるからなのです。
是非ご機会があればどうぞ


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昨日掲載のこの花は、「イヌザクラ」ではなく、「ウワミズザクラ」でした。
わざわざ明日お世話になります植物観察の先生が、今朝美麻大塩の「静の桜」を見に行っていただきました。
お騒がせして申し訳ございませんでした。
本心nonkoは「静の桜」と同じ「イヌザクラ」ですよ〜!と言うお答えを待っていたのですが、今回違うと言う事で、是非しっかりとしたご案内をしていただきたいと思います。
せっかく来られた観光のお客様に、誤解を与えては申し訳けなく思います。
お願いしますね〜〜〜、関係者の方々へ・・・

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