呑ん子の放浪記

信州信濃大町     横川商店スタッフブログ

2012年11月

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こうじの仕込が終わって、またまた試飲台の一部がnonkoの作業場と化しました。
お客様は「今度は何をやってるだ〜?」とか、お取引先様は「今年もやってますね〜!」とか、それぞれに話しかけていただけます。
ハイ!今年もここでやってま〜す

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三日町の自社田んぼの稲穂はこうやって下準備をします。

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師走になると、今まで紅葉の葉っぱだったのがいっきに杉の葉っぱになるのです。

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こんな感じのギフトに使わせていただいてます。
もちろん無償ですよ〜〜〜
今一番人気のギフトです

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また拾ってきた木の実類は、きれいに乾かしてブーケにし、ワインや竹かごのギフトに使わせていただいてます。

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ラッピングのデザインは大変ですが、お客様がお喜びいただけると頑張れちゃいます。
でもさすがそろそろマッサージ通い(笑)
手先の仕事で肩をこらすのは家系と言うことで・・・

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今夜は仕事をしながらの芋煮会です

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グツグツグツグツ店頭で何を?
これは「大町ワインぶどう生産組合」の皆様が作られた赤ワイン用ぶどう品種「メルロー」のしぼりカスです。
ワインに醸造して下さってる「スイス村ワイナリー」様のほうでご無理をお願いし頂戴したのです。
実は以前にも「井筒ワイン」様のしぼりカスをいただいたことがあり、ぜひ今回も染め物に挑戦しようと
いただいたぶどうのカスに水を入れて煮るだけ、

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用意するのは白地の布なら何でもOKです。
でも白地でなくてもいいのでしょうね〜〜〜

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nonkoはこうやって絞って柄にしちゃいます。
メチャクチャいい加減でいいんですよ

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こうやって浸けるだけで染まっちゃうのです
子供さんでもできますよ〜〜〜

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染まったものは直ぐに水洗いし、絞った部分を外すと模様が出てくるのです。
面白いでしょう〜〜〜
nonkoは店内で使いますが、このあいだ店頭で「仁科シャルドネ2011」の試飲会をさせていただいた時に、とっても素敵だったんです。アウトドアで使われるには最高のテーブルクロスになること間違いなしです。
そのテーブルで大町のワインをいただくなんてお洒落でしょう

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本日のnonkoの作品で〜す
まだぶどうのしぼりカスがありますので、よろしければお分けいたしますね!

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昨日「鹿島槍スキー場」でウインターギフトのイメージ写真を撮ってきて、店頭でも雰囲気を確認してからポスター印刷です。

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朝からお世話になってます「穂高パソコンプラザ」様でポスター印刷をお願いしてきました。
まだ「食いしん坊呑ん子の写真展」やってます。これを朝のお腹が空いてる時に見るのは苦痛・・・

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この印刷機があるから当店の店頭は、いつも色々なポスターで季節感を出させていただいてるのです。
自分の撮った写真がポスターになるのって嬉しいものですよ〜〜〜

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昨日寒かったせいか、2個の竹かごを入れるの忘れたたみたい・・・(笑)
でも結果オーライってことで

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やっと師走を迎える準備が出来ました。
お店ではもうお歳暮が動き出しています。
またまたnonkoは忙しくなるのだ〜〜〜
今朝のように「居眠り歩き」は気を付けなきゃ!転んだ右膝が痛い〜〜〜

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今朝の大町は寒かった〜〜〜
でもそのような朝は空気が澄んでいるので北アルプスがとっても綺麗なんです。

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ウフフフフ・・・nonkoの影だ〜〜〜

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正面の煙突から蒸気があがってるでしょう、これは「北安大國」様の醸造蔵釜場からのものです。
今朝もお米を蒸されていたのでしょう。

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こちら昨夜nonkoがお店から自宅へ帰る午後10時過ぎです。
北アルプスが浮かび上がってるのです。冬にはこんな景色を見ながら自宅へ帰るのですが、雪が積もるとMyベンツも滑って転んで大変大変!でも大町は人が少ないので、転んでも人に迷惑がかかることもないのです(笑)

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さて、今朝は出勤すると一回目の仕込の「白こうじ」が、自社こうじ室より出てきました。

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一時はこうじ造りが出来ないかと思ってましたが、またこうやって白こうじの華を見れるなんて嬉しいものです。
この原料のお米は当店の自社田んぼのものですから、考えてみればお米から作ってる白こうじ、そしてお味噌の醸造は大切に守っていかなければならないと思っています。
今回の白こうじは、12月に作ります「しょうゆ豆」のものですが、甘酒や塩こうじなどにも加工して販売させていただきます。その都度ご案内させていただきますので、何卒よろしくお願いいたします。

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そして今日の蔵仕事ですが、nonkoが初めて自社こうじ室の床に眠っていた「白こうじ」の赤ちゃんの盛り込み作業をしました。

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こちらの升でこうじ蓋に盛り込むのですが、120枚にうまく分けられるのかな?
無理無理・・・、8枚足りなかった〜〜〜

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店主は呆れ顔・・・、仕方ないじゃん!初めてなんだもの・・・
でもこれは午後からの「手入れ作業」と呼ばれる作業で枚数を合わせてくれるようです。
ごめんなちゃ〜〜〜〜〜い!

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これが今日の午後店主が手入れ作業をしている光景です。横に盛られたこうじの赤ちゃんが枚数を調節している分です。この作業も大変な作業で、当店の「白こうじ」が甘くて美味しいのは、本当に小さな作業の積み重ねなのです。

朝の盛り込み作業が終わると、nonkoは直ぐに甘酒の仕込をし、事務の窪田さんと一緒に「鹿島槍スキー場」へ直行です。
この晴れた日、雪景色がチャンスなのです

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あ〜〜〜やっぱり雪だ!

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一部道路はツルンツルンです
窪田さん頑張って〜〜〜、ゆっくりでいいからね〜

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行くぞ!あの丘へ・・・

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あ〜〜〜窪田さんに写真撮られちゃった、ひどい恰好

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颯爽と上る窪田さんはやっぱり若い

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雲行きも少しあやしくなり、このあたりにするっか?って言ってみたけど、窪田さんも妥協しない性格みたいです。nonkoに似てるんですよ〜〜〜、「上がりましょう!」って・・・

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ハ〜〜〜イ、頑張りま〜す

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ヒェ〜〜〜〜〜〜〜〜初氷柱

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またまた撮られてる〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜、場所決めるのも下見に来ましたが結構大変です。

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こんな感じかな?あとはPCで編集かな〜〜〜、どうなることやら・・・

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なんとか鹿島槍ヶ岳をバックに、大町のワイン「仁科メルロー」と「仁科シャルドネ」、そして大町三蔵のお酒を撮りたかったのです。

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鹿島槍スキー場を見ていると、滑れる人は羨ましいです。
nonkoは肥料袋で滑るのがやっとですからね〜、カッコよく滑ってみたいです。
写真を撮らせていただいた「鹿島槍スキー場」様、ありがとうございました。

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帰り道、このあいだまできれいな紅葉だったのにいっきに雪景色ですから、山のグリーンシーズンは本当に短いものですね!

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この雪は5月の連休前まで残るのではないでしょうか・・・、それまでにはnonkoも雪どけの写真を撮りに来ますけどね

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アッ!誰が遊んでいたのかな?店主はウサギだと言ってます(笑)

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お店に帰ると甘酒が出来ていて、今回の醸造も大成功の白こうじです。
本当にあま〜くって、爽やかなあと口の甘酒です。

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そして「塩こうじ」も仕込ませていただきました。
12月中旬には発売させていただきますね。

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今回は思い入れの大きい「白こうじ」です。
店頭にいっぱいご案内しちゃいました!
さぁ〜、今夜は水曜日ですが営業です。閉店してから松本に荷受けの仕事に行ってきます。
あ〜今日は長い一日だ〜〜〜

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勘弁勘弁〜〜〜!何でもかんでも切っちゃう〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ダメ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜凛ちゃん

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今度は何???
それはモノサシで、チャンバラごっこはダメ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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ちとせちゃ〜ん、凛ちゃんはこんなに色々なことが出来るようになったんだね
奈那ちゃんもようやく10ヶ月を迎えようとしています。アッ、凛ちゃんは3歳になったのかな?
お世話になってます上諏訪の「酒ぬのや本金酒造」様の若奥様「ちとせちゃん」とご実家のお母さんがご来店下さいました。
目的は〜〜〜っと・・・

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ラッピング用リボンの講習会です(笑)

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お母さん上手上手
上諏訪駅前で「松尾商店本店」様のお店をされていたのですが、お引越しをされて「ヨットハーバー店」へ行かれました。そこではギフトの展開をされるようで、その他諸々とお店を見ていただき色々と楽しいお話をさせていただきました。チビッ子ギャングはなかなかその時間をくれないんですよ〜(笑)

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遠いところありがとうございました。またnonkoも上諏訪へお邪魔させていただきますね

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今年も贅沢なカニをお取引先様より頂戴いたしました。
正真正銘の丹後の松葉ガニと甲箱ガニです。ありがたや〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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もちろんそのまんまいただいて、殻と昆布で出汁をとってパスタを茹でる

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残ったほぐし身を入れて「カニボナーラ」
nonkoのイチオシです

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子供さんの天井絵です、素敵でしょう

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この天井絵はこうやって見るんですよ〜〜〜!

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新潟県南魚沼市浦佐の「往還堂(おうげんどう)」です。
6月に大町の画家「斎藤清先生」の絵画展があり、nonkoもお邪魔させていただいたお堂なのです。
こちらは「医療法人社団 萌気会 」の黒岩卓夫先生が介護施設とされる「地蔵の湯」の敷地内にあるお堂で、浄土真宗の総欅造りの由緒あるお寺様だったそうですが、維持が困難になりこの場所に移築されました。
お邪魔した時に、お堂の天井を黒岩先生が理事長をされている「浦佐認定こども園」の園児さん達に絵を描いてもらわれるようなお話をお聞きしていました。
今回はその天井絵、そして黒岩先生の故郷であります「大町市美麻高地」に関わられる皆様もご一緒にお邪魔させていただきました。
nonkoがなぜ?それは6月の絵画展へお邪魔し、大町に「高地」と言う地籍があったと言うこと、そしてそこには横川商店の歴史もあったと言うことを店主から聞いたので、どんどんと興味がわき調べることになったのが夏前の出来事です。調べていくうちに、高地の方々が高度成長と共に生まれ育たれた地を離れなくてはならなくなったこと、そして今でもその地を故郷と思われてるお気持ちがとっても伝わってきました。実際にnonkoが店主に連れてもらうと、朽ちた民家ではありますが、当時の生活が手に取るように感じられます。
時には高地ご出身の方に高地でお会いすることもあり、当時の生活の様子などをお聞かせいただいたりしていました。
きっと黒岩先生の医療の原点はこちら高地にあるのでしょう。

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お堂と天井絵がこれだけマッチングするとはビックリですし、子供さん方のパワーが一体化してるようにも見えるのです。

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横には斎藤清先生の絵画も展示されていて、とってもいい空間に思います。
色々な方々がこちらを利用されることでしょう。

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こちらの絵を描いてくれた「浦佐認定こども園」の園児さん方だそうです。
こちらとっても面白いこども園で、幼稚園と保育園が合体してるような園なのです。
園長の「坂西 美和子先生」がまたユニークな先生だったのです。

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ドーナツ型の園舎は、半分は幼稚園、半分は保育園、真ん中には運動場があります。

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円形の廊下がとっても素敵です。
どこからでも真ん中の運動場が見えるのですよね〜

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素敵でしょう
夜には満点の星も見えるし、屋根越しに八海山が見えるのだそうです。
この場所で天井絵を足で描いてくれたそうです。「足?」ってビックリしましたが、楽しかったそうですよ〜〜〜

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ホールのような広い場所には、ピアノが置かれていたり、ステージがあったり、園児さん達は個々に自分の好きなもので遊んだり、走り回ったりして楽しそうです。
ホールから各教室が全て見渡せ、素晴らしい作りになっています。よくこのようなことを考えられたものだと思います。

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斎藤先生は園児さんと一緒に何をされてるのかな?
夏に天井絵を描いてくれた時の事をおぼえてくれていたようで、斎藤先生も感激されていました。
園児さんの中ではしっかりと思い出となって残っているようです。

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トンカチで何かを作ってる園児さん

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教室の前に飾られてる木の実細工にビックリ仰天のnonko!
「子供さんの感覚は無限大だ〜〜〜!」
木の実を扱うnonkoにしてみたら、この発想は素晴らしいです。裏向いていてもいいんですよね

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園庭の畑を見ながら、坂西園長先生が「2歳から畑で農作物を作らせています。そして調理も・・・」
この考え方にはまたもやビックリ仰天です。
生きるための知恵と言うのでしょうか?勉強とかではなく、日常生活に一番大切な「食」の部分をこの年齢で体験させていただけるのです。
そしてnonkoからすれば奇想天外な発想で園児さんをみていただけるのが素晴らしいと思います。
ローカは走ってOK!走るものでしょう・・・、みたいな感覚とでも言いましょうか・・・
新潟県の雪国にこのような素晴らしい場所があったのですね!

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夜は黒岩先生始め、坂西園長先生、そして往還堂にいらっしゃるお坊さんやスタッフの方々と御一緒に夕食会です。
そしてnonkoのお隣には・・・

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「美麻・高地」をふる里とされる「黒岩卓夫先生」がいらっしゃいました。
「医療法人萌気会」の20周年記念で、地区の高齢化で維持が困難になった古寺「往還堂(おうげんどう)」は、人が歳を重ねて、あと何年生きられるかと思った時に、やりたいことをやりましょうよ〜、そして故郷を求めるような感覚の「往還堂」なのではないかと勝手に解釈しています。
「地域医療」と言う意味が最初は何のことだか全くわからず、わからないままに今回ご一緒させていただき、何となく自分の両親の事に重なって思えてなりません。
そして黒岩先生から「京都なら早川一光先生・・・」と言うお話でまたまたビックリです。
nonkoが小さな頃は西陣に住んでいて、堀川病院の早川先生にいつもお世話になっていたのです。小さいなりに診察が終わると、早川先生が「あずまやさんでアイスクリーム買うてもらい」ってよく言われたものです。
当時の事は今でもおぼえているのが不思議ですが、黒岩先生より早川先生のお話が出るとは正直ビックリでした。これもご縁と言うものでしょうか
楽しい夕食会に参加させていただきただただ感謝です。

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この日のお昼は思い出の「越後ワイナリー」様へお邪魔し、皆様でランチです。

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相変わらずお客様でいっぱいのレストラン「葡萄の花」様です。

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お魚料理は牡蠣をヒラメで包み込まれた一品でした。
なぜかワインじゃなくて、日本酒がならびました〜〜〜(笑)

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楽しい夜が明け、前日のしぐれ模様とは変わり晴れる気配の南魚沼市です。
帰りはnonkoの我がままを聞いて下さり、斎藤先生御一行様は「松之山美人林」へご案内です。

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もう紅葉は終わってますが、一面ブナの葉っぱの絨毯です
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写り込みも綺麗でしょう
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もちろんクマさん達も一緒です。
この日は斎藤先生にも写真を撮ってもらったクマさん達はご機嫌さんでした

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そして「まつだい」経由で高柳町の「荻ノ島」の集落に立ち寄らせていただきました。
ここは斎藤先生が取材に来られた場所だそうです。先生の好きな場所ってnonkoも好きなところが多いのです。
特に京都時代に北山の小野郷や美山町などをご案内したことがあって、まだその頃は先生が画家さんだとは全く存じ上げなかった頃です。もちろんまだ横川商店は被災前、nonkoは大町の観光客だった頃ですね!

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荻ノ島集落の特徴は「曲り家」です。
これはかつて岩手県の遠野で見たことがある建物です。

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家の前が畑です。
おばあちゃんが収穫をされてるのか・・・、きっと毎日がこんな感じで生活されてるから、この日が日曜日だという感覚はなるのでしょうか?まわりにはお店もなく、ただ集落があるだけです。

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斎藤先生が荷車を押されてるお婆ちゃんに、「ちょっと見せて下さいね!」とお声掛けされていました。
しわもあるけど穏やかなお顔のお婆ちゃんです。
今は小芋の収穫と、小豆や白いお豆などを乾されているそうです。

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生活感あふれる光景です。

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nonkoはこれが小豆だとは知りませんでした。
こんな場所で小豆がどんな形で実ってるのかを知ったわけですよ(笑)

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もう住んでられないお家です。
左前が突き出てるでしょう、これが「曲り家」の特徴です。
東北では前に突き出た部分で馬を飼っていたと聞いたことがあります。

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見学させていただくと、今は突き出た部分は物置にされているようです。

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母屋の方は床の下に保存倉庫のようなものがあります。

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天井も素晴らしい梁があるのです。

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雪が深いってことでしょうか???
消火栓の高さが異常でしょう(笑)

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時間が止まってますよ〜〜〜、一番嬉しいのはお土産物屋さんがないと言うことです。
でもバス停はあるんですよ〜〜〜
nonkoは有名な観光名所よりこのような場所を見るのが好きです。
きっと斎藤先生もそうなのでは・・・?

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名前も存じ上げないお社ですが、お地蔵様が集落の皆様を守ってられるような気がしてなりません。
素敵な場所をご案内下さいました斎藤先生に感謝です。

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大切に守っていただきたい場所だと思いました。

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皆様お疲れ様〜〜〜〜〜〜〜〜

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呑んだ!呑んだ!

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食べた食べた!

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楽しく得るものが多かった新潟の旅、斎藤先生、大町の皆様ありがとうございま〜す。
最高の「南魚沼と大町の大交流会」無事大町へ到着で〜す

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昨日より大町の画家「斎藤清先生」と大町の方々で、新潟県南魚沼市浦佐へ出かけていました。
今年6月に先生の絵画展が、新潟県南魚沼市で開催されました。
「医療法人萌気会」様の20周年記念で、地区の高齢化で維持が困難になった古寺を移築され、その落成祝いに個展をされたのです。
萌気会の理事長「黒岩卓夫」様は、大町の美麻(高地)がご出身だそうで、地域医療のパイオニアとして「ゆきぐに大和総合病院」で活躍され、その後は「萌気園浦佐診療所」を核とした地域医療とケアのネットワークづくりを展開されています。
実は6月の絵画展にお邪魔してから、nonkoは黒岩先生のご出身が大町の「美麻・高地」であると言うことを店主に話すと、横川商店の横川家も「美麻・高地」であることを話してくれました。それ以来何度か高地に足を運び、また斎藤先生のご縁を通じて色々な方々とお会いできる機会が増えました。
今回は斎藤先生が絵画展をされた「往還堂」の天井絵を見学に行かせていただいたのです。
これは黒岩先生が理事長をされている「浦佐認定こども園」の子供さん方が描いて下さった作品だそうです。
今回は皆様と色々なところへご一緒させていただき、得るものがとっても多かったです。
自分の生涯を考えさせていただく旅になりました。これもご縁と言うものでしょうか・・・
そして大町の「美麻・高地」は廃村になっていますが、今でもここは住まわれていた方の「ふる里」なのです。
また後日掲載させていただきますね!

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店頭のクリスマスツリーがようやく完成しました
今日も店頭でカメラを向けていただく光景にとっても嬉しく思いました。
毎年少しだけその年の流行を取り入れてるつもりですが、今年はトレンドカラーの「黒」のイメージが、妙に邪魔しちゃいました。でも今年はこの雰囲気で頑張りま〜す

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夜もとっても素敵なんです、是非お出かけ下さいませ。

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店内も「栃の実のクリスマスマスツリー」が鎮座しています。
これは当店が被災前にnonkoが京都で作ったもので、当店裏の土蔵で保存していたので助かりました。
栃の実はもちろん大町で拾ったものです。
沢山の信州のワインや日本酒に囲まれて嬉しそうな栃の実ツリーです。
木の実やリボンを使ったnonkoオリジナルのラッピングは全て無料でさせていただいてます。
どうぞお気軽にお声かけ下さいませ。
昨日は「仁科メルロー2011」の入荷もあり、ますますワインの売り場が賑やかです。

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今年はトナカイさんも遊びに来てくれ、とっても賑やかな売り場になっています。

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今回京都ではnonkoが住んでいた近辺、「南禅寺」と「永観堂」の夜のライトアップがとってもきれいでした。
こちらは「南禅寺塔頭・天授庵」様です。
京都に住んでいた場所から歩いて約10分程のところですが、近くほど行かないもので、このような素晴らしいお庭が見られるなんてビックリでした。

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書院南庭では、あまりの素晴らしさに皆様うっとり

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本堂前庭へ向かいます。
屋根も素晴らしい造りでしょう。

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娘も何を思って見てるのでしょう?
きっと「お腹空いたな〜〜〜」でしょうね〜

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お庭の全てがライトアップされ、見ごたえのある「天授庵」様でした。

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天授庵様の土塀のライトアップに見とれながら、10分程歩くと娘がお世話になってました「禅林寺 永観堂」様です。

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「禅林寺 永観堂」様です。
こちらのライトアップは有名ですよね!
近くに友人が何人かいるのですが、やはり夜間拝観の時には車の渋滞で大変なようです。

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やはり京都は「もみじ」の紅葉が綺麗でしょう
永観堂幼稚園の園章ももみじだったんです

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境内の直ぐ横にある幼稚園を懐かしがっていました。
もう20年以上前のことですからね
今から思うと、贅沢な程の環境だったんですよね〜

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放生池のまわりの紅葉です。

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多宝塔が見えるでしょう

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言葉にならない程綺麗でした。
多宝塔が紅葉に浮かび上がる雰囲気が最高ですね!

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どこを散策しても素晴らしい紅葉です。

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御本尊様「みかえり阿弥陀」がまつられる本堂の前で嬉しそうな娘です。
あ〜幼稚園へ行ってた頃とはえらい違い(笑)

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懐かしい思い出話をしながら、やっぱり「何食べる?」って娘・・・

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「そらここに決まってるやろ!」
「権太呂・岡崎店」様です。
遅くまでテニスの練習をした時、夕食の準備が間に合わず、よくお世話になってたお店です。

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「権太呂鍋」をお願いし、昔と変わらない具材に感激です。
車エビが生きてるので、お鍋に入れる時にはお箸で押さえておかないと・・・、これも昔と一緒やね〜

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あ〜可愛そうなエビさん、美味しく食べてあげるからね!

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娘が好きな湯葉は、それぞれの具材を楽しんでからしゃぶしゃぶ風にいただきます。

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この嬉しそうな顔(笑)

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そうやったね〜、〆は「きつね丼」やったね!
甘ぎつねに卵とじ、そして天かすがチラチラとトッピング、昔と変わらない「きつね丼」です。少々甘辛目になった気もします。

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直ぐ横にある岡崎のテニスコートです。ここはnonkoが友人達と一緒に遊んでいたコートです。
そうだ!nonkoはまだ京都のテニスクラブの会員だったんだ〜〜〜
大町でもまたラケット持ってみようかな〜

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娘が大阪から京都の実家に引っ越してきたので、nonkoも仕入れのルートも少々大変になりましたが、昨日京都駅で大きなクリスマスツリーを見て大町に戻って来ています。
そろそろウインターギフトが動き出しました!
頑張って素敵なギフトをご提案させていただけるよう頑張りますね

【南禅寺 天授庵】
京都市左京区南禅寺福地町  
TEL:075-771-0744
拝観:通常非公開(特別公開有り)
アクセス:市バス「法勝寺町」下車、徒歩約5分。地下鉄東西線「蹴上」駅下車、徒歩約5分。

【禅林寺 永観堂】
京都府京都市左京区永観堂町48
TEL:075-761-0007
「夜間拝観−ライトアップ」
平成24年11月11日(日)〜同12月5日(水)
午後5時30分〜午後20時30分(受け付け終了)

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「大町ワインぶどう生産組合」の皆様が、丹精込めて作られました赤ワイン用ぶどう品種「メルロー」の搾りかすです。
ワインに醸造して下さってます「スイス村ワイナリー」様より本日頂戴してきました。
以前染め物で使ったことがあるので、ぜひ大町のワインぶどうも
そんなことで皆様もご一緒にいかがでしょう!
お鍋に搾りかすとお水を入れてグツグツ煮て、ある程度色が出てきたら好みの布を染めちゃいます。
子供さん方でも簡単にできるのでメチャクチャ楽しいですよ〜〜〜

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今日は事務の窪田さんが頑張って染めてくれました。
彼女いわく、アーティストは顔を出さないんですって
是非御入用の方はご一報下さいませ。
もちろん無償でご提供いたしますが、一つだけお願いさせて頂きたいことがあります。
「大町ワインぶどう生産組合」様のワイン用ぶどうと言う事と、そのぶどうを「スイス村ワイナリー」様で醸造されてる事だけご認識いただきましたら幸いでございます。
皆様ぜひ素敵な作品をどうぞ

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JR播但線「竹田駅」です。
今、関西でとっても熱いスポット「竹田城跡」のある場所です。
こちらは兵庫県の北部と思っていただければいいでしょう。

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【竹田城跡】
標高353mの古城山上に築かれた竹田城跡。
別名「虎臥城」とも呼ばれ、四季折々に異なった表情が見られ、国の史跡に指定されています。
特に雲海に浮かびあがる城跡は、カメラマンの方々にも人気のスポットです。
JR竹田駅裏から登山道があるのですが、靴の準備がなかったので、タクシーで途中の駐車場まで送っていただきました。平日なのに一般の車は1時間待ちでしたよ〜

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駐車場からは最初このような道を歩き、10分程で着くよって言われましたが、なんのその・・・

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こちらでも紅葉が始まっているんですね〜

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どんどんと高いところへと登って行きます。
ちょうど向かいの山間の右方向がこの後行った「立雲峡」です。

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けっこうな登りでしょう!これじゃ登山靴でないと危ないですよ〜

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まだ午前中はこのようにまわりの山には雲が残っています。
きっとこの日も雲海に浮かび上がる竹田城跡が見られたことでしょう。

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視界が広がったと思うと、お城の石組が見えてきました。
凄いですよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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もちろんクマさん達も一緒です

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言葉はいらないですよね!
こんなに素晴らしい場所があったとは・・・、こちらお世話になってます「魚津観光案内所」の方々にこのあいだ教えてきただき、関西に戻ったら是非行ってみますね〜、なんてお話しさせていただいてた場所なんです。
作られたテーマパークではなく、その地にずっと残っているものが観光地になっていくのっていいですよね〜
観光のお客様が増えると色々な問題もあるようで、地元の方々にご迷惑のかからない様な行動をするのも、訪れたもののマナーだと思います。

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帰りは駅裏へ下りる登山道を歩きましたが、これも相当きつい落差がありました。
もし登山道をご利用なら、是非足首を固定できる登山靴でお出かけ下さいね!

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ちょうど駅の真裏に下りられます。

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こんなに素晴らしい紅葉が迎えてくれました。

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駅へ戻り、今度は向かいの山の中腹にある「立雲峡」からの竹田城跡です。
ここに朝なら雲海に浮かび上がるお城跡が望めるのでしょう。
「国史蹟 竹田城跡」は、ただ今紅葉真っ盛りです
是非お出かけ下さいませ!

【竹田城跡】

*nonkoは本日大町へ戻って来ました!

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南禅寺の塔頭「天授庵」さんのお庭の紅葉です!大町に来る前に住んでたところから、歩いて10分にこんなに素晴らしいところがあったなんてビックリです。

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兵庫県は但馬の国「朝来市」の「竹田城跡」に出かけていました。
いつもお世話になってます、魚津観光案内所の方に、今人気の観光地なんだよ〜!って教えていただいたのです。また後日掲載させていただきますね。

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恥ずかし〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
娘と一緒に京都に戻り、昨日はお願いにお邪魔する場所に行くバス路線を間違え、降り立った先が「豆餅」で有名な「ふたば」さんの前(笑)
今「食いしん坊呑ん子の写真展」でもご案内させていただいてるお菓子屋さんです。と言うより、京都では「おまんやさん」です。
それにしても「京都人はバスの路線は頭に入ってる!」って言われてるのに間違うなんて・・・、もう信州人?大町人?

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しっかりと「栗餅」をゲットしてきました

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ようやくたどり着いた「一澤信三郎帆布」様です。

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先日「ながの東急」様で期間限定の出店をされていましたよね!
本店ではもっともっと色々な種類があって、どれを見ても衝動買いしちゃいそうです。
昨日はちょっとお願いがあり、お邪魔させていただいた次第です。

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二階はまた一段と個性的なものも多く、お客様のお声を聞かれながらスタッフの方々と試行錯誤されて作られてるのがよくわかります。

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凄いですよ〜、仮縫いなんて全くなく、全て熟練の技ともいうミシンかけです。
こちらの職人さんで13年勤続されているそうです。でもとっても若くお見受けしますが・・・(笑)
仮縫いをしたり、ミシンかけを失敗すると帆布に穴が開くから商品にならないそうです。
手仕事といは言えども、目の前でミシンをかけられては、「トントントン!」ってトンカチのようなものを使われて縫われています。ミシンも普通のものより大きく感じます。

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お話をさせていただいたテーブルにも、可愛らしいミシンが置かれていました。

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そして何よりも嬉しかったのはこちらのお番茶です。
懐かしい京都の味だ〜〜〜、なぜか大町では急須に入れるお茶が多いでしょう。これも土地柄でしょうか?
京都では急須のお茶をいただく時は、美味しいお菓子がある時かな(笑)nonkoの実家だけかもしれませんけどね!
奥様と懐かしいお話をさせていただき、とっても元気をいただきました。ありがとうございます。

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歩いてすぐのところは岡崎公園です。
ここはかつてnonkoが住んでいた場所です。奥の赤い橋が神宮道になり、平安神宮があります。
紅葉も少し始まっているようです。

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奥の建物は「みやこめっせ」という建物で、しょっちゅうイベントが行われる場所です。

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懐かしい京都会館の通りはケヤキが綺麗に紅葉していました
いつもこの通りが紅葉すると、そろそろ京都も紅葉が始まる感じです。

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お目当てのカフェ「ラ ヴァチュール」様です。
リンゴのケーキ「タルトタタン」が有名だったのは存じ上げていましたが、まわりの友人もあまり騒いでいなかったので20年近所に住んでいても行きませんでした。まさか大町に住んでからお邪魔するとは思いませんでした。
どうやらテレビに出たのかな?若い観光のお客様がほとんどのようです。

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こちらが「タルトタタン」です。
あたたかい状態でだしていただき、プレーンヨーグルトがかかっています。
味わい的には甘酸っぱいもので、りんごの凝縮感を感じます。無糖の生クリームではダメなのかな?
nonko的にはアップルパイ派です(笑)

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nonkoは実家に戻って「ふたば」さんの栗餅を楽しませていただきましたよ〜〜〜

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Stardust Melody
夜空に奏でる星くずのハーモニー
今年も両地区同時開催される「国営アルプスあづみの公園(大町・松川地区)」「アルプスあづみのTWINイルミネーション」大町・松川地区では、夜空に奏でる星くずのハーモニー「スターダスト・メロディ」をテーマに、園内にて様々なイルミネーションをご覧いただけます。
娘が来ていた夜に行ってきました。
以前行った時よりもパワーアップして素晴らしいです。
雪が積もったらもっといい雰囲気になるような気がします。

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welcomeゲートを抜けると草太と木子が光るトレインと一緒にお出迎え
クマさん達も大喜びです

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「何でママと来なあかんねん!」と娘・・・

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ここメチャクチャいい雰囲気
そら母親と来る場所ではないのかな〜〜〜?いいじゃん

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空中回廊からの眺めは凄いですよ〜〜〜
娘が言うには、人が少ないから雰囲気がいいって〜〜〜、褒められてるのか、田舎って言われてるのかわかりませんが、nonkoはこの雰囲気好きですね〜〜〜

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期間中はこちらのトレインが「森の体験舎」から無料で走ってるので、子供さんがたはお喜びでしょう。
また12月に入りますと、週末のみ無料シャトルバスが運行される予定のようです。nonkoもぜひもう一度行ってみたいです。
詳しくはこちらからどうぞ

【国営アルプスあづみの公園(大町・松川地区)】

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昨日午前中は、娘の運転で大町市の「霊松寺」様の紅葉を見てきました。
「鐘楼」の前から見る北アルプスに感動する娘・・・
今回は大町の紅葉と温泉に大満足してくれたようです。
いつもはシンセサイザーコンサートの時に出かけるのですが、落葉がこんなに素晴らしいとは正直ビックリです。
大町の見どころをまた発見できた嬉しさ

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境内に降りる坂道を大騒ぎして駐車場まで下り、山門が目に飛び込んできた時の感動
もう言葉はいりませんよね〜〜〜

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しっかりと「オハツキイチョウ」のお土産もいただいたようです。
霊松寺様、ほんと感動しました。素晴らしいです

【霊松寺】
JR信濃大町駅より車で約15分

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バタバタしながら娘と大糸線に飛び乗って京都に帰っています。年末の仕入れや諸々・・・
今朝、霊松寺様へ行ってきたらメチャクチャ綺麗でした。明日にまた掲載させていただきますね!
おやすみなさ〜い\(^^)/

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早朝に夜行バスで松本に着いたnonkoの娘は、大糸線に乗って大町の駅の「駅そば」を楽しみにしていたようです。「特製そば」の鴨と玉子入りが好みなんてやっぱり親子なのです。

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午前中はお店のお手伝いをさせ、午後から少し時間をもらいました。
ランチは今nonkoが気に入ってる「はらぺこカフェ」様です。
店頭のカボチャを見てビックリする娘・・・

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カンパ〜イ
テヘヘヘヘ・・・娘の運転も少しは安心できるようになりました。

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お昼はもう満席でギリギリセーフ
カウンターでいただくのもいい雰囲気です。

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4種類のハムがトッピングされたピザは、このあいだ「栗」のインパクトが忘れられずリクエストさせていただきました。前菜感覚でいただけるピザは、アッという間にペロリ

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魚介類のトマトクリームパスタは、旨味十分で楽しませていただけます。
ほのかな甘味がこちらの特徴でしょうか?大町の方々のお好みに合わせて下さってるのでしょうか、リピートのお客様もとっても多い感じです。

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チキンとカボチャのクリームスープパスタ
このあいだもよく似たようなメニューをいただいたような気がします。

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ホウレンソウのフィットチーネが珍しいですよね!
モチモチ感があってこちらも美味しい

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娘はパンをいただき、残ったソースをも楽しんでる姿は誰かに似てる・・・nonko!

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ランチを終え、温泉温泉
正面の北アルプスの麓に向うのだ〜〜〜

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どんどんと近くなってきます。
雪は大丈夫かな〜〜〜

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高瀬渓谷に入って行っても、道路は着雪もなく、きれいな水の緑色と雪景色が何とも素敵です。

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北葛沢もすっかり雪景色です。ついこのあいだ両親が来ていた時には素晴らしい紅葉だったのです

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しばらく走ると葛温泉が見えてきます。
橋を渡ってお邪魔させていただいたのは「温宿かじか」様(右端)です。

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川の水があまりにきれいで娘がビックリです。

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お玄関に温かみを感じるのは、まわりの景色にとけ込んでるせいなのでしょう。
何だかまったく違う場所に来たような錯覚すらおぼえます。

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凄い〜〜〜!高野槇の温泉です。そして窓から見える景色はまるで絵の世界のよう・・・
お湯加減も、泉質もいたってやわらかく感じます。

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すぐ横には露天風呂があり、一足先に雪見風呂です

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こんなのできたらいいですね

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目の前がこのような景色ですから、まるで旅行雑誌の表紙のようでしょう。
大町にもこのような温泉があったのですね〜
「温宿かじか」様は、ゆっくりとされたいお客様のお宿だと思います。
心配りも、館内の雰囲気も素晴らしいです。特に照明の雰囲気が好きです。
心も身体もとっても温まる温泉でした。ありがとうございました。

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帰りはまた高瀬渓谷を通り、大町ダム直下あたりの紅葉を楽しみました

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大町いいやろ〜〜〜
「雪」と「紅葉」がとっても嬉しそうな娘・・・、いつもはビルの中で仕事ですから・・・

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ダム直下は一部紅葉が残っています。
雪と落ち葉も綺麗なものです。

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町に近づくにつれ、紅葉の色がきれいになってきます。
もう大町は町なかに紅葉が下りてきています。
今週末が最後の見頃でしょうか
是非お出かけ下さいませ。

【温宿かじか】
長野県大町市平高瀬入2106
TEL:0261‐22‐1311

【はらぺこカフェ】
長野県 大町市常盤5822−7
TEL:0261-22-8866
営業時間:11:30 〜 21:30
定休日:月曜日

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ヒェ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜大町だと思うでしょう、残念でした八ヶ岳山麓です。
今日は定休日、販促物を買いに茅野まで行ってました。
朝から大町も山麓では雪が積もってそうでしたが、茅野から八ヶ岳を見るとこちらも雪化粧です。
ちょこっと上ってみようか・・・、そんな感じでメルヘン街道をドライブです。
このあいだまで半袖だった気がするのですが、いっきに紅葉がかけ下りて今度は一面銀世界です
こんな時期は体調管理も大変ですが、気をつけて下さいね!

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雪が積もるといっきに森の雰囲気が変わります。
根雪になることはないと思いますが、ここは明日からは冬季通行止めになる街道です。

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カラマツ林の雪景色も素敵でしょう
そろそろウインターギフトの写真を撮りに行かないと・・・
まだイメージがしっかりとできていないのですが、こんなに早く雪が降ると焦ってしまいます。

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標高1,000メートルぐらいまで下りてくると積雪はほとんどありません。
カラマツの紅葉がまだ真っ最中なのに、雪雲が凄いでしょう。

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カラマツ林の街道を走る車も滅多にありません。
晩秋の信州の雰囲気が良く出ています。
今日ははやく大町へ帰って仕事しなきゃ

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松川あたりまで帰ってくると、朝出た時よりも雪が里に下りています。
まずいな〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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もうそこまで雪が下りてきてるでしょう。
急いで横川商店の山へ行って、切り出しをしてきました。
何のって???

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今年のクリスマスツリーを店頭にディスプレイしています。
毎年横川商店の山から切り落としてくるのですが、今日は寒かったです。
夕方オーナメントを付けていたのですが、あまりの寒さに断念です。また明日だ〜〜〜

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「朝マック」じゃなくって「朝カップ」です!
こんなことできるのも大糸線だから?ってバカにしてるのではなく、不思議ではない光景なのです。
朝から自宅のPCの様子が変で、以前からブログの画像の掲載方法を変えてから、文字が見えなくなる不具合が出ていました。お客様からコメントいただき、色々と追及していたのですが、どうやらその原因が掲載方法にもあったようなのです。最初は店主も文字がスムーズに見られなく、「 Internet Explorer 7」から「 Internet Explorer 8」に変更したら見られるようになりました。そのせいかと思い、nonkoの自宅のPCを見るとそうではない・・・、では何故???
朝からお世話になってます「穂高パソコンプラザ」様へ押しかけです(笑)
その前に「お腹が空いた〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」と言うことで、信濃大町駅の売店でカップヌードルにお湯を入れてもらっての乗車です

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いつもお世話になってます「中塚先生」に色々とみていただくと、どうやらこれではないか?と言う疑問が出てきました。さすが先生〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
あとはnonkoが自分でできま〜す。
こうやって「穂高パソコンプラザ」様には「パソコンお助けレッスン」と言うのがあって、会員様以外でも単発でお願いできるのです。詳しくはこちらからどうぞ

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あ〜〜〜先生方お昼ご飯、nonkoも食べて行こう

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こちら何だと思われます?実は「穂高駅前そば」の「そば祭り」期間中の「限定手打ちそば」なんです。
メッチャ本格的〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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味わいはもちろん香り高くてコシもあり、「こんなの駅そばじゃない〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
本格的な手打ちそばです
11月下旬まで限定販売されるそうです。

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お店に帰ってきたら大忙しです。
そろそろ店内はクリスマスのレイアウトに変更しています。

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明日は定休日、明後日は店頭にも大きなクリスマスツリーを飾らせていただくつもりです。
では15日は「ボジョレーヌーヴォー2012」の解禁です。
皆様をお迎えできるような売り場になるように頑張りま〜す。

【穂高パソコンプラザ】
安曇野市穂高6079 
TEL:0263-81-1110

【穂高駅前そば】
大糸線穂高駅すぐ
TEL:0263-82-1008

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奥飛騨・平湯温泉です。
この時期nonkoは最終で森に入ります。
ここは大町に来るきっかけになった場所です。
ここでクリスマスリースの講師をしていた関係で、その方々が横川商店で一升瓶ワインを買っていたのです。

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この森はよくお世話になった森で、色々な樹木が観察できるのです。

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クマさん達は森が大好き!特に苔が生えてる木が好きなようです。

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ぎゃ〜〜〜〜〜、これはクマさんの遊び場?我がクマさん達はビビッてるようです、退散しよう

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夜は高山の友人と思ったのですが、そうそう、今nonkoの写真展でお世話になってる「ビストロミュー」様にお邪魔しました。
こちらは高山では珍しく、しっかりとワインとお料理を楽しませていただけるお店です。
白川シェフのお料理は食べるのがもったいないぐらいの盛り付け、そしてワインがすすむ味わいです

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店内はこじんまりしていますが、所々でお洒落な雰囲気を感じます。
ワインは全て輸入ものです、nonkoは仕事ヌキで楽しませていただけます。

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前菜盛り合わせは、鴨肉のパテ、生ハム、ホタテのテリーヌ、赤イカのカルパッチョ。
食べるのがもったいない〜〜〜

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いきなり遊び心が・・・
ホタテのテリーヌにビオのピノノワールを合わせても違和感がなかったのが面白いです。
もちろんスパークリングも同時に楽しませていただきました。

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さすがいきなりガンガン飲んじゃったので、お腹が冷えちゃった〜
スープが欲しい〜〜〜、ってnonkoはメニューも見ずに我がままを言っちゃいました。
カボチャの甘味がとっても優しいスープです。

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お魚は天然の鯛をチョイスさせていただき、付け合せのお野菜も一緒に盛り付け
白川シェフは特にお魚料理の盛り付けが勉強になります。
ソースは何でしょう?濃厚なようで、そうでもなく、クリーム系には違いありません。

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タワーを崩すと感動の幕開けです
舞茸のフリットまで出てきましたよ〜〜〜
見て楽しめ、いただきながらワクワクするお料理はさすがです。

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少〜しだけ飛騨牛が食べたい〜〜〜
ロースではなく、モモの方が嬉しいです。飛騨牛独特の香りがちょっと苦手なnonkoなので、脂の無い方が好きなんです。

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火の通し加減がまた凄い
見ればレアなんですが、いただくとそうも感じず、食感もいい感じです。
あ〜〜〜美味しかった

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デザートはアイスの盛り合わせ
クマさん達と取り合いです!

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ヒヤ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜クマさん達酔っ払ってる
でも美味しかったね。こちら「ビストロミュー」様は、「食いしん坊呑ん子の写真展」でも掲載させていただいてます。

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高山も今は紅葉真っ最中
人の多さもテンコ盛り、それにしてはお土産を買われてる様子がないのも不思議です。
でもnonkoは違いますよ〜、目的がありますから

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「陣屋の朝市」です。
宮川の朝市もありますが、なぜかnonkoはこちらです。

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目的はもちろん「飛騨ねぎ」ですよ
店主がねぎにうるさくなってしまって・・・
身体をあたためてくれるねぎ類は、寒くなってくると欠かせない食材ですからね

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陣屋の朝市は皆様ご自分の畑から持って来ていただいてるので安心です。
お歳を召したオバアチャンでは発送の事がよくわからないようで、お隣のオネエサンが手伝って下さいました。こんな光景は見ていても微笑ましいですし、これから寒くなってくると辛い日もあることでしょう。お風邪などひかれませんように・・・

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お買い物が終わると、しょっぱい「みたらしだんご」を食べながら、まち歩きです。
高山って大町と同じぐらい寒いのに、お料理の味付けが全く違います。
とにかく甘味がなくってしょっぱいんですよ〜、高山の友人はこの「みたらしだんご」でお酒を飲むそうです(笑)

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古い町並みもnonkoが思うに「新しい昔の町並み」ですよね
でも都会から来られるお客様には必要なのかも?

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日本酒の蔵元様も中はお土産屋さんになってるし〜〜〜

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横ではお酒造りをされてるってホント?
雑菌とかの問題は大丈夫なのでしょうか?何の違和感もなく観光のお客様が入られてる高山のまちなかは凄いな〜〜〜、nonkoがボランティアをしていた頃からすればビックリ仰天の町になっています。

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本来高山に伝わる伝統工芸「春慶塗」ですが、今では何が高山のお土産になるのかわかりません。
どこの町もそうなのでしょうが・・・
守っていただきたい伝統あるもの・・・

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nonkoは相変わらず高山に来るとお邪魔するお総菜屋さん「こびしや」様です。

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絶対にゲットするのは「ころ芋」の煮っ転がしです。これは高山の方々の大好物です。

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帰りには松本までの途中「中の湯」で下車し、日帰り入浴です。

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この景色、上高地へ行かれたことがある方ならおわかりですよね!
ちょうど釜トンネルの見える前にバス停があり、「中の湯」様の売店があります。ここで鍵を借りるんです

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このような景色を見ながら約30歩ほど歩きましょうか・・・

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崖っぷちに温泉の建物が見えるでしょう。

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「卜伝の湯」です。
戦国時代の剣豪、塚原卜伝も浸かったという逸話が残る秘湯中の秘湯です。
安房トンネル入口の158号沿いにありながら扉をあけて階段を下りるとそこは別世界。温泉の凝固作用でできた自然の洞窟に鉄分を多く含む湯が流れ落ちています。
70度以上の硫黄泉とぬるめの鉄鉱泉が合わさり、切り傷や疲労回復に効果があるそうです。

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この看板がにくいでしょう!

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鍵を開けていただくと、中はちゃんと脱衣場があるのです。
ここから階段を下って行くとあるんですよ〜〜〜

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こんな温泉!子供さんはきっと怖がられると思います。
でも温泉の温度が心地いいんです

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怖いと思われる方は「中の湯温泉旅館」様の露天風呂がいいと思いますよ〜
懐かしい安房峠の中腹に移築されていますので、とっても近代的な素晴らしい秘湯になっています。
とってもあたたまる温泉なので、これからの時期はゆっくりされるにはいいですね!

【ビストロミュー】
高山市総和町1-55-3(JR高山駅より、徒歩5分 国分寺東交差点すぐ)
営業時間:[ランチ] 11:30〜13:30[ディナー] 17:00〜21:30
定休日:水曜日

【中の湯】様

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昨日上諏訪の「酒ぬのや本金酒造」で開催されました「吉川忠英」様のライブは、心あたたまる素晴らしいライブになりました。決して派手なものではなく、人と人のご縁を感じるものになりました。きっと忠英様もそのようなことを願ってられるのでは?最近はそう感じるようになりました。
nonkoはいつものようにちょこっとお手伝いに行ってきました。
会場となるお蔵様に着くと、「本金・宮坂恒太朗」様がnonkoにこの半被を「出てきたんですよ〜!」って見せていただき、これは是非ステージでに飾りましょうと・・・

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開演とともに「宮坂恒太朗」様のご挨拶です。
半被も雰囲気いいでしょう
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今回は初めてお越しいただくお客様も多く、いつもと違う雰囲気もありnonkoはとってもリラックスできました。
忠英様のギターの音色がお蔵様の壁に響きわたっています。

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もちろんお酒は「本金太一・番外品」です。
いや〜〜〜これは旨酒、nonkoも打ち上げで呑んじゃいました

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これわかります?なんだかこの会場の雰囲気にピッタリだと思うのですが(笑)

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nonkoのいたずらで、「えびせんべい・美浜の里」を、本金様の茶袋にお客様に詰め放題で遊んでいただきました。こういった試みも楽しいでしょう
休憩では恒太朗様のお母様特製の粕汁、若奥様ちとせちゃんのシフォンケーキなど振舞われ、お客様は飲んだり食べたりでライブをお楽しみでした。

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途中、40年前の「エレクトリックフラットマンドリン」を、吉川忠英様に寄贈されるシーンもあり、諏訪の音楽に対する想いの凄さを驚かされました。

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きっと楽器も吉川忠英様なら喜んでるような気がします。

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その素晴らしいマンドリンで演奏していただくと、来た来た〜〜〜!
ただいまワンパク坊や真っ最中
でもステージに上がるのは「ママ〜〜〜!」って、ちとせちゃんに甘えちゃうんだから〜

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まぁ会場ではじっとしてくれません。

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コラ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!危ないよ

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アッチャ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜、ちとせちゃん大変だね、でも子供って元気なほうがいいからね。悪いことをしたら「ごめんちゃい」って言ってくれるし、何かをプレゼントすると「あ〜と〜」って頭を下げてくれます。
時には「バ〜バ!」って飛び出す始末(笑)

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何だかんだであっと言う間に楽しい時間も終わり、打ち上げ会場へ・・・
ここでnonkoは「本金太一・番外品」をいただいちゃったのです。これは本当に旨いお酒になりました。
横川商店でもお取り扱いさせていただいてますので是非どうぞ!

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本金・宮坂恒太朗様、吉川忠英様、お二人のこの笑顔は皆様に幸せと勇気をプレゼントされたようなライブだったと思います。
関係者の皆様お疲れ様でした。

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昨夜は上諏訪の「酒ぬのや本金酒造」様で、アコースティックギターリスト「吉川忠英」様のライブが開催されました。もちろんnonko もお手伝い!こじんまりした会場ですが、手作りで温かみを感じる時間てした。また後程掲載させていただきますね!
今日はこのまま森へ入ります

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京都の「一澤信三郎帆布」様のカバンが、長野東急様でスポット販売されています。nonko が大好きな信三郎様のカバンの数々は、手になじんで使い心地抜群です。両親も西陣織の仕事をしていた頃はハサミや針を入れてました。ご縁あって京都時代は同じ住まいだったこともあり、信三郎様御夫妻のお人柄も含めて大ファンです。お直しもして下さいますので、より愛着がわくカバン類です。最近は女性が好まれるデザインも豊富で、衝動買いしちゃうのでご注意を!お家騒動で大変だった時代を存じ上げてるからこそ、より信三郎様御夫妻の京都魂とでもいいましょうか、nonko も頑張っていこうと勇気づけられています。来週半ばまでは開催されてると思いますので是非どうぞ!

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横川商店の裏は、築約200年の味噌蔵、醸造蔵、醤油蔵になっています。
現在お醤油は委託醸造なので、使っていませんが、蔵が続いているのです。

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窓がとっても重厚で、この厚みが商店街火災の時に守ってくれた土の厚みです。

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味噌の醸造蔵・釜場は大きな和釜が鎮座しています。
これも店主が小さな頃からすでにこの状態であったそうです。

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この和釜でないとお味噌用の「米こうじ」の蒸し、そして大豆を煮る作業ができないそうです。これが使えなくなると当店のお味噌は終わりになるそうです。
お味噌の仕込で大豆を煮たあと、つぶすのもまたレアなものが残っているのです。

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この機械は現在ベルトコンベアで動いているのですが、昔は水車があったそうなんです。上部の右方向がこちらです。

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壁を突き抜けたら外になるのですが、ここに水車があったそうです。
確かに水路が引き込まれていた跡があるのです。

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醸造蔵・釜場の入り口はこんな看板が今でも残っています。その横には「味噌杜氏・中村」様の文字がくっきりと・・・、まるで黒板ですよね!

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その向かいには被災時直ぐに立ち上げた仮店舗があります。今は当店自慢の「白こうじ」が出来たら保存する場所になっています。

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シ〜〜〜ンと静まり返る醤油蔵は今は使っていません。でも当店のお醤油はファンのお客様がとっても多く、今は委託醸造でお願いしています。大町市内の給食でも使っていただいてます。もちろんnonkoも毎日のお料理で使ってますよ〜

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なんとかこの木樽をいかせてディスプレイをと考えてるのですが、なかなか時間も無くてもったいないな〜なんて思っている毎日です。

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これはもうすぐまた店頭で活躍してくれるnonkoオリジナルの「栃の実ツリー」です。まだ横川商店の客として来ていた頃、大町の栃の実を拾って京都で構築したものです。
来週末には点検して出させていただきますね。「蔵」と言う場所は本当に凄いな〜って思うのは、こういったものがとってもいい状態で保存できるのです。ありがたいことですよ

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今日はちょっと使ってみたいものを出してきて、ディスプレイで使ってみようと思っています.
こういった事って大切だと思うのです。眠っているものを磨いて光らせてあげることってね・・・

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今日は午後から飛騨高山の友人がお買い物に来てくれました。
沢山試飲をしてお好みのものを探してられました。ところ変われば味の感覚も違います。
そんなお話をしていると、ちょうど「白馬錦・営業薄井真弓」様がご来店です。
ウフフフフ・・・、ちょうどnonkoは真弓さんに話があったんだ〜〜〜

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でも友人と楽しく話をされてるじゃないですか〜〜〜〜〜〜〜〜〜
飛騨高山に白馬錦をいかがでしょう
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「まゆみん」頑張って営業してきてね〜〜〜、って勝手にまたまたニックネームを付けちゃった
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そしていよいよ今年のクリスマス
先週東京で仕入れてきたオーナメントは迷いに迷いました。
でも今年はこのバージョンで頑張ろうと思います。

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今日は定休日、朝から北上し店主が行きたいと言っていた「奥裾花」方面へ出かけました。
まずは大町を出て仁科三湖の中ほどの「中綱湖」の集落

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中綱湖は横川商店よりずっと標高が高いので、もう紅葉はピークは少し過ぎたかな?
今年の紅葉はいっきにかけ下りてきたような気がします。

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ここはnonkoの好きなポイントです。春にはオオヤマザクラがとっても素敵な場所なんです。

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青木湖はもっと紅葉がすすんでいて、もう晩秋の雰囲気です。

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写真を取ろうと水辺に行ったら鴨さんを驚かせてしまってゴメンチャイ
静かに楽しんでいたのにね・・・
でも水辺から見るとよりきれいな風景です

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また山の上は雪だったかもしれません。北アルプス山麓は、この時期からは雨が降ると回復が遅くなります。

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白馬から鬼無里方面へ車を走らせます。本当なら白馬三山が見えるのにね〜

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鬼無里あたりの民家の雰囲気も素敵でしょう。

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小谷とはまた違った雰囲気があります。でも2階からの出入り口があるお家もありました。

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奥裾花はもう自然園が閉園されていて残念!でもこちらの立派な橋の上から見ると、きっと今年の紅葉も見事だったと想像できます。

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来年の下見に来られて良かった〜!
桜の花びらが沢山舞っていて素敵でした

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店主がこの場所をチェック!
ここは「鬼無里の伝説」をご案内されてる場所です。
この伝説はとっても悲しい内容がご案内されています。よろしかったらこの機会にこちらからどうぞ!
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複雑な思い・・・

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奥裾花から長野市内方面へ走ると、紅葉もちょうどいい具合になっています。

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長野市内へ入る手前では、まだ見頃に近い感じでしょうか・・・
長野では急ぎの販促物の仕入れがあったので、サッサと済ませ、またまた車はとんでもない方向へ・・・

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19号線を松本方面へ・・・
そして浅間温泉から美ヶ原高原へと車を移動です。
ここはまたブナの木の紅葉が真っ盛りです。

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ブナの紅葉きれいでしょう
夕陽が射し込んでいい雰囲気でした。

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名も知らぬ湖ですが、神秘的で静かでした。
映り込みも素敵です

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こんなに素敵な場所を独り占めできるなんて信州ではよくあることです。

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近くの唐松がこんなに黄色くなって葉っぱを落としてくれています。

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「王ヶ頭」が見えてきました。

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夕方の高原は寂しそうな雰囲気がありますが、とってもロマンティックです。
木道が見えるので、色々なトレッキングコースがあるのでしょう。

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はるか向こうに見えるのは上田方面の山かな〜?

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こんな道をドライブしていました。
あ〜、今年の紅葉は本当にはやく通り過ぎちゃいました。

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雲海に沈む夕日が最高!

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晩秋は陽が沈むといっきに釣る瓶落としのように暗くなります。

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カラマツの木も寂しそう・・・、でも信州らしい風景でしょう。

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夜は大町へ戻って久しぶりに大町温泉郷の「居酒屋・志野」様へ・・・
知る人ぞ知る名店です。もちろん当店オリジナルの「グルメMAP」に掲載中で〜す
ご来店のお客様に差し上げてますので、是非ご利用下さいませ。

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こちらにお邪魔すると地元「白馬錦」の燗酒が美味しい美味しい
女将さんの燗のつけ方が絶妙なのです
それに肴の美味しさは最高です!酒飲みにはたまりません。
きっと店主とnonkoの飲み方をご存知なのか、何も言わなくてもお好みで出していただけます。

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ミズの実は秋田ではよく郷土食として出されるものですが、信州ではほとんど調理法すら知らない方が多いはずです。美味しいですよ〜〜〜ってこちらは醤油漬けです。

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わらびの煮もの

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お豆腐の上にはミョウガの青こしょう漬け。これが美味しいんだ〜〜〜

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青こしょうの詰め物と紫蘇巻は女将さんオリジナルでしょう。

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地元のキノコは煮物

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これは小さな「サンマ」です。
メザシは良くありますが、サンマはnonkoも初めてです。こんなに美味しいんだ〜〜〜

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焼き鳥は串からご主人様が手作りされています。
もちろん鶏肉の塩焼ですが、美味し過ぎ〜〜〜

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〆のラーメンは、ご主人様の手打ち縮れ麺です。
ここまでこだわってられるお店も少ないです。
大町温泉郷にご宿泊のお客様には、夜にふらっとお散歩がてらに、是非地元のお酒を肴をどうぞお楽しみいただければ幸いでございます。

【居酒屋 志野】様
長野県大町市平大町温泉郷2884−78
TEL:0261-23-6158

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今日は横川商店の売り場を秋の売り場から晩秋の売り場に変更です。
お陰様でこのあいだ発売されました大町のワイン「仁科シャルドネ2011」はとっても好調です
昨年販売時の時よりラッピングのリボンの色が少し濃くなったでしょう。これはワイン自体の骨格がしっかりしてきたと思うnonkoの思いです。

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少しクリスマスの雰囲気も作り始めています。
今年の横川商店店頭のクリスマスツリーは「挑戦!」です(笑)

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各ワイナリー様も新酒が続々と出揃い、想像通り素晴らしい味わいがお楽しみいただけます。

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昨日、今日は、「井筒新酒生ワイン」の試飲もさせていただいてたので、試飲コーナーは賑やかでした。

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酒器の売り場もガラスものから焼き物へと変更です。
「雪志野」は大町ではピッタリの酒器でしょう。お酒だけでなく、あたたかなソフトドリンクでもお楽しみいただけます。

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この売場を設けてから、お燗酒をお楽しみいただくお客様が多くなり、とっても嬉しいです
nonkoは最近ぬる燗でいただく方が身体に優しく感じています。寒くなりましたからね〜
お酒と上手にお付き合いするのも、長く楽しめる秘訣でしょう。

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今日は午前中に昨日ご案内させていただきました「食いしんぼう呑ん子の写真展」の準備に会場となります「穂高パソコンプラザ」様へ行ってました。
明日から12月2日(日)まで展示させていただいてます。
nonkoはいませんが、ふらっとのぞいてみて下さいね。またパソコンスクール内なので、パソコンの事などお聞きされてもいいと思いますよ〜、親切な先生方がいらっしゃいますので

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今朝早速準備しているときに、大町の蔵元様の営業さんがお立ち寄りいただきました。
ありがとうございま〜〜〜す

【穂高パソコンプラザ】
安曇野市穂高6079 
TEL:0263-81-1110
営業時間:
8:30〜18:00(日〜土)
9:00〜20:00(火・木)
定休日:祝日

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ちょっとお恥ずかしいのですが、明後日よりお世話になってます「穂高パソコンプラザ」様にて、「食いしん坊呑ん子の写真展」を開催させていただくことになりました。
写真展なんて大げさな事ではないのですが、初めての試みです。
「穂高パソコンスクール」様にお世話になり、初めてパソコンと出会い、電源の入れ方すらわからなかった私が、HPを作り、ブログを作り、ようやく5年が過ぎます。
パソコンとの出会いによって大勢の方々とのご縁をいただきましたこと、また今日までご指導くださいました諸先生方に感謝いたします。
どうぞ気軽に見てやって下さいませ。ただしお腹が空いてる時にはちょっと危ないかも?

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写真の説明もできた〜〜〜!

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名刺も準備できた〜〜〜!
いよいよ明日はセッティングだ〜〜〜

【穂高パソコンプラザ】様
安曇野市穂高6079 
TEL:0263-81-1110
営業時間:
8:30〜18:00(日〜土)
9:00〜20:00(火・木)
定休日:祝日

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今日も朝から北アルプスがくっきりのいいお天気の大町でした。
実は昨日から東京のお客様、シゲさんご夫妻様がご来店でした。

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シゲさ〜〜〜ん、ケーキがお似合いですよ
「カウベル立田屋」様のバターチョコケーキの「ダミエ」は、nonkoも店主も大好きです。
今はこのようなケーキが少なくなりましたからね〜

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昨夜は夕方からnonkoはひどい肩こりでマッサージ、帰ったらおでんがこの状態(笑)

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そこへ試飲販売帰りの小田っちコト「井筒ワイン・営業小田」様がご来店です。
可愛そうに皆様にワインの試飲を取られちゃった?
その代りおでんをたらふくどうぞ

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今年の新酒はどちらも素晴らしい出来ですよね
入荷中の井筒ワイン無添加シリーズも大人気です

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いつも賑やかな当店試飲台は昨夜も超満員でした。
小田っちはまたまた11月7日(水)〜14日(水)まで、恒例「日本橋高島屋」様での試飲販売会に行かれるようです。関東のお客様、ぜひ今年の新酒の味わいをお楽しみ下さいませ。

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賑やかな昨夜から本日午後、nonkoはいつものように試飲台で栃の実細工を作っていたら、お客様が横にお座りになられ、「どうぞ!」って・・・
ホウズキだよね?

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中は大きな実があって、食べてみると甘酸っぱい中にもおぼえのある香り・・・
あっ!これは当店のポポと同じものを感じる・・・
そんなお話から、いろいろ楽しくお話をさせていただきながらの試飲です。
どうやらツイッター繋がりのご縁で当店を見つけられ、昨年より遊びにいらしていただいてるそうです。
今日はリンゴと白菜、そして当店のお味噌とお酒を買いに大町までお越し下さったようです。

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他のお客様方ともご一緒に、またまた試飲台は賑やかになってきました。
お話しているうちに、白菜のお話になり、じゃあ八坂の「仁科農場」様をご紹介させていただくことになりました。
もちろんお客様も半信半疑だったことでしょう。

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当店お手伝いの蔵人さんの運転で車を走らせました。
大町市八坂高原は、nonkoに言わすと富良野の「麓郷」と同じです。
有機栽培や無農薬で栽培されている仁科農場様の畑は、まわりに民家もなく、この地より高い場所にも建物はありません。まさに自然の中の畑なのです。

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仁科さ〜〜〜ん!
お元気そうで良かった。
お客様とnonko達を白菜の畑までご案内していただきました。

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美味しそうな白菜
仁科様の作られるお野菜は旨味があって甘く感じます。これからの季節はお鍋が美味しいですからね〜

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仁科農・仁科様はこうやって白菜の球の状態を確認されます。
nonkoも収穫させていただいてのですが、「下手!」だって〜〜〜
切り口が「パンダ」になってるって〜〜〜、意味不明・・・(笑)

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でもね、お客様は仁科様の軽トラの荷台で美味しそうに葉っぱを食べてられました。
甘いって〜〜〜

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作業場では「山ゴボウ」も収穫されていて、是非来週末あたりお願いしようかと思っています。
この山ゴボウも甘〜いです。味噌漬けにすればなお美味しいって
またまた店頭販売させていただこうかと思っています。

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仁科さ〜〜〜ん、いつもありがとうございます。

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八坂の坂を下りるとき、北アルプスの山並に感動されていたお客様・・・

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今日はタイミング良く農場をご案内させていただけて良かったです。

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「十五代九郎右衛門」&「十六代九郎右衛門」をこんなにお買い上げ下さり、尚子社長様のファンのお客様だったのかな?

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本当に白菜を2個ぶら下げて大糸線乗って、松本から「あずさ」に乗って千葉までお帰りだそうです。
また来て下さいね〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
シゲさんも、もうしっかりと大町をご満喫していただいたようで、皆様ありがとうございます。
nonkoも旅行先でこのような経験がいっぱいあります。だからこそその思い出を大町で作っていただきたいな〜、なんてね!


【動画】

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大町市「霊松寺」様の紅葉は最高です
今日、明日は11時と13時にシンセサイザー奏者の「影武者」様のコンサートがありました。
大町市内を眼下に北アルプスまで響き渡っていましたよ〜〜〜
素敵なコンサートは明日も開催されますのでどうぞ!

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こんなに素晴らしい景色を見ながら、シンセサイザーの音色は大町でしか味わいえない素晴らしさです

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本堂の屋根と紅葉が言葉にならないほど綺麗

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この場所良いでしょう。本堂から鐘楼を見てバックに北アルプスです。
nonkoの1万円のバカチョンではこれが精一杯です。大町らしいお寺様の雰囲気でしょう。

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境内の方に下りていくと、「庫裏」のお庭の紅葉も綺麗

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オハツキイチョウは今日はこんな感じです。
子宝に恵まれるといわれる市天然記念物の「オハツキイチョウ」は、銀杏と葉が一つになっている珍しいもので、全体の10%程度と確立が低く、見つけた人はラッキーだそうです。

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ホトトギスとドウダンの紅葉のコントラストも素敵でしょう。

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飲むと八つの徳(仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌)があるといわれる「八徳水」で、パワースポットとしても有名です。

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山門とのコントラストも綺麗

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この景色を見ながら、境内でお抹茶をいただきました。
美味しかった

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本堂に入ると長野県東筑摩の月静(げっしょう)により描かれた龍の天井画「鳴き龍」があります。
この真下に立ち、お願い事をしながら手を叩くと、それに対して龍が鳴くという心願成就にご利益があります。

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庫裏の方へお邪魔すると、素晴らしい大天井が拝見できます。

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窓からお庭を見るとまたまた素晴らしい紅葉
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ここから山門を見るのもいいものでしょう。
本堂と庫裏は大町のボランティアの方々がご案内していただけるので、とってもわかりやすく見学させていただけます。

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今年の紅葉は言葉になりません。素晴らしいの一言、ゴチャゴチャ言えませんね
明日も11時と13時にシンセサイザーコンサートがございますので、是非お出かけ下さいませ。

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