呑ん子の放浪記

信州信濃大町     横川商店スタッフブログ

2013年04月

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「カンパ〜〜〜イ!」
ある夜の場面のようです
nonkoは失礼させていただいた後でした
名店街にある「ヒマラヤンシェルパ」様のスタッフの方々が遊びにご来店下さったようで、nonkoオススメのリキュールで乾杯です
実はこのリキュールは衝撃の味わいなのです

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「OUZO(ウゾ)」と言うギリシャのリキュールです。
味わいは「歯磨き粉(笑)」です
これを知ったのは飛騨高山仲間です
きっとヒマラヤンシェルパの皆様ならどんな反応されるかな?って悪戯しちゃいました
遅くまで賑わった試飲コーナーだったそうです。

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「僕だって試飲コーナーで飲むんだい!」
そんな感じで子供さんが試飲台横の「大町の水サーバー」で楽しんでくれた日もありました。

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味噌クッキーの試食を食べてくれてとっても楽しそうにしてくれました。
大人の方だけでなく、子供さんもお楽しみいただける場所になっています。

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子供さんが遊んでくれているあいだに、ご両親様はゆっくりとお買い物されていました。
是非お車に待たせてあげないで、店内にお連れ下さいませ。
将来の酒飲み育成場所でございます(笑)

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時にはお客様のいらっしゃらない時にはバカンス状態のnonko

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蔵元様が配達にご来店され、勝手にラベルを付けて冷蔵庫へ入れて下さる・・・
これも助かるのですよ〜〜〜

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偶々ご来店のお客様も、杜氏様から直接お酒の説明を楽しまれてる場面

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ちょっと休憩がてら試飲コーナーのコゴミの天ぷらを試食していただきます
笹井杜氏様、いつも松本からお酒の配達ありがとう

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今日は「ユナイトコーヒー」様の3月3日生れの赤ちゃん、「果凛(かりん)」ちゃんです。
京子ママさんもお元気そうで何よりです。

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表情もとっても豊かな果凛ちゃんです。

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そんなこんなで連休前半は終わり、明日から5月ですね!
どうぞ連休後半は「塩の道まつり」もございます。是非信州信濃大町へお出かけ下さいませ。
大町は5月5日を予定されています。
尚、黒部ダムにつきましては混雑も予想されますので、こちらの方のご案内もどうぞ

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連休期間中黒部ダムへ行かれるお客様へ
連休期間中黒部ダムへ行かれるお客様へ、とっても賢い行き方をご案内させていただきます。
ゴールデンウィーク前半は28日が素晴らしいお天気でした。
このような日は皆様黒部ダムへ行かれるお客様がとても多いのです。が・・・しかし駐車場はいっぱい、お天気がいいから下りて来られるお客様の少なく、仕方なく引き返されるお客様もおいででした。
できましたら連休期間中は扇沢駅へご連絡され、駐車場の状況をお聞きになり、もしいっぱいであれば大町市内でお車を駐車され、路線バスで行かれることをオススメ致します。
またJR信濃大町駅では、黒部ダムまでの往復乗車券を安くで販売されていますので御利用下さいませ。

混雑の中、ようやく扇沢まで行かれて「満車」で引き返すのも辛いですよね!
是非状況で判断され、楽しい旅をお楽しみ下さいませ。
また当店では沢山の地酒の試飲をご用意いたしまして、皆様のご来店をお待ち申し上げます

【扇沢駅】
TEL:0261−22−2526


【大町=扇沢バス時刻】
http://www.alpico.co.jp/access/hakuba/ogizawa/

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仁科三湖の中でも一番小さな中綱湖。
春、西側に群生するオオヤマザクラの濃いピンク色が湖面に映る様はとても美しく、カメラマンが集まる人気スポットです。今朝も多くの県外のお車でいっぱいでした!
多分連休中はお楽しみいただけると思います。

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5月5日には「塩の道まつり・大町」が開催されます。
是非「湖畔道中コース」でこの景色をお楽しみいただけましたら幸いでございます。

当店ご来店のお客様へ
店頭や店内には色々と情報をご提供させていただいてます。

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まずは大町近辺のお花の情報です!
今の時期はミズバショウが見頃となっています。

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店頭のフリーペーパーは長野県内全てそろっています。

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また当店スタッフ独自の「グルメMAP」がございますので、ぜひご活用いただけましたら幸いでございます。
明日もお店でお客様のご来店をお待ち申し上げます。
お気をつけてお出かけ下さいませ。

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ゴールデンウィーク初日の今日は寒かったですね。温泉郷から山麓は積雪があったそうです。
店内ではストーブの上で熱々の干葉汁(ひばじる)をご用意させていただき、皆様をお迎えいたしました。
具材はいたってシンプルで、お揚げさんと干葉のみです。
一昨日は少量の干葉だったので、そんなに特徴は感じなかったのですが、今日は昔懐かしい干葉の香りが店内にいっぱい!
地元の方はこの香りを「懐かしい〜!」と言われ、誰しも苦手な方はいらっしゃいませんでした。
昔ながらの味わいって大切ですよね

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地元の方がお孫さんとお買い物にご来店。
もしや子供さんにはこの味わいダメなのでは?と思いきや、全く違和感なく美味しそうに食べていただきました。
京都人が作る大町の昔ながらの味わいですよ〜〜〜
特に県外のお客様には、干葉の説明をさせていただくと興味を持っていただけます。
大町の風土が作ってくれる昔ながらの味わいは、県外者であるからこそその素晴らしさを感じるのですが、地元の方にしてみれば、今はスーパーに行けば青菜は簡単に手に入るからと思われてることと思います。
お孫さんが美味しそうに干葉汁を食べてくれてる横で、お婆ちゃんが「去年の野沢菜がまたのびて来てるから、朝塩もみすれば昼には食べられるよ」とか、「野沢菜のアクを抜くのはお砂糖だ」とか、興味深いお話をいっぱいして下さいました。nonkoは夏の瓜の時期や、秋の野沢菜の時期には敢えて地元のお客様にお聞きさせていただくようにしています。それってこの地に住んでる限り大切な事だと思うのです。
今日は色々教えていただきありがとうございました。

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もちろん毎年この時期には山菜の天ぷらも置かせていただいてます。
今日はコゴミでした

干葉汁と天ぷらと試飲があれば最高でしょう
タイミングが悪く、ご用意できない時にはごめんなさいね!

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夕方には沖縄の伊是名島(いぜなじま)からのお客様がご来店でした。
それがそれが、こちらの泡盛を造られてる蔵元様だったのです。
偶々nonkoが伊是名島に若い頃お世話になった女性がいらっしゃるので、仕入れのアイティムに入れさせていただいてたのですが、とってもお喜び下さいました。
信州でも泡盛を飲むんですね〜!ってね(笑)

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今日は地元の日本酒の試飲をしていただき、もちろん干葉汁と天ぷらもお楽しみいただき、とっても嬉しかったです。

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どこにどんなご縁があるのかは本当にわからないものですね。
人口約1,500人の伊是名島からありがとうございました。
明日はどのような御縁があるのか楽しみです

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今夜は寒い〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
明日からゴールデンウィーク、皆様お待ちしていますよ〜〜〜
ただ、最近の大町は寒い日、暖かい日が交互にきています。先週は雪も降りましたからね〜〜〜〜〜〜〜〜
どうぞお車の方は暖かな上着もご準備下さいね
電車のお客様は当店試飲コーナーで燗酒の試飲をどうぞ(笑)
あまりの寒さに今日は「干葉(ひば)汁」を作りました。
「干葉(ひば)」であって、「千葉(ちば)」ではございません。
大町では昔、野沢菜漬けをする時に漬け込みには小さいような株を軒下に干されていたそうです。要するに「野沢菜のフリーズドライ」です。
これがまた旨いんですよ〜〜〜。今日は寒い寒い!こんな時には具材の入らない粕汁に干葉を入れるのです。きっと昔は出汁なんてとらなかったはずですが、なんとも素朴な美味しさです。

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これが干葉の正体です(笑)
これが汁の中に入ればみるみる生の葉っぱのように生き返るのです。
信州の昔の方々の知恵とでも言いましょうか・・・、きっと青い菜っ葉が手に入らない冬場の保存食なのでしょう。

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そして最近県内でも良く見かける「干しリンゴ」です。
色々なところでいただきますが、大町のものはカリッとしていてとっても甘く、アッと言う間の一袋です。
大町の風土が作り上げた味わいだと思います。

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昨夜は蔵元の杜氏様方や蔵人様が試飲コーナーを囲み、レベルの高い試飲&意見交換会?でした(笑)
火付け役は松本の「笹の誉・笹井杜氏」様で〜す。
いつもながら遅くに遠く松本から配達していただき、いつもいつもありがとうございます。

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今夜は明日から連休だと言うお客様、いつもよりじっくり試飲できますよね!
明日からの連休、どうぞごゆっくりお出かけ下さいませ。

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今朝当店から車で約10分のところにございます「居谷里湿原」へ行ってきました。
ちょうどミズバショウが咲き乱れ、ザゼンソウも名残りのお花を見せてくれています。
イチゲやリュウキンカなども咲きはじめ、一周約60分のトレッキングコースですので、ゴールデンウィークにはお弁当を持って行かれるのもよろしいかと思います。
それでは今日はクマさん達がご案内致します。

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居谷湿原の入り口には駐車場もございます。
意外と県外のお客様のリピーターが多いのです。

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木道の方から右回りで歩いて下さいね。

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まだ名残りのザゼンソウに出会えますよ〜

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湿原全体の奥の方が見渡せます。

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しばらく歩くとせせらぎの中にミズバショウの群落が見えてきます。
黄色いリュウキンカのお花も咲き始めました。

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このせせらぎ沿いが最初の群落になり、ここに沿ってトレッキングすることになるのです。

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奥の方まで行くとまた北アルプスの鹿島槍ヶ岳や五竜岳が見えてきます。
ポイントがほんの一瞬なので、時々後ろを向きながら確認して下さいね

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一番奥でクマさん達はいつも休憩します

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今度は先程歩いてきた反対側をトレッキングします。
ここから見る湿原もまた雰囲気が違っていい雰囲気なのです。
出来れば長靴などあればある程度ミズバショウに接近できるかな?
でも立ち入り禁止区域は入らないで下さいね

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しばらく歩くと「居谷里一番水」です。

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美味しいですよ〜、ペットボトルは是非ご持参下さいね

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クマさん達もここのお水が大好きなんです
大町のお水は本当に美味しいのですよ

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帰りは木崎湖へ流れ込む川沿いにMyベンツで急降下!

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可愛らしいカタクリの花も咲き始めています。

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木崎湖畔はようやく桜の花が満開に近づいてきました。
連休前半はこのあたりの桜の花がきれいだと思います。
明後日より当店も沢山の試飲をご用意し、また大町のお水も試飲コーナー横に設置させていただきました。
是非お立ち寄り下さいませ。

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昨夜は「長野県原産地呼称認定お披露目会(日本酒部門)」がありました。県内多くの蔵元様が丹精込めて造られた日本酒の数々が認定されました。

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認定お披露目会の前に「パネルディスカッション「信州まつもと酒談議」という催しに参加させていただきました。
コーディネーターには、長野県原産地呼称管理委員会会長・玉村豊男様、パネラーには官能審査委員長・相澤節子様、同委員君嶋哲至様、大信州酒造・田中隆一様、そして日本酒に興味のある若い方々が興味深いお話をされていました。
nonkoが印象に残った内容です
若い方々が一番最初に日本酒を口にされるのは、学生になられて居酒屋さんへ行かれた時だったそうです。でも呑み放題が多く、単品で銘柄を指定すると他のお酒より高かったのでなかなか学生時代は少ないお小遣いで大変であったと・・・。
また昔は「酒くれ〜!」と言う感じで注文されましたが、今の若い世代の方々は銘柄で注文されるのが当たり前になっていると・・・
長野県は小さな酒蔵が多いので、杜氏様が造りたいものを造られてる蔵元様も多いのも特徴であると・・・(そりゃそうだ!)
日本酒は楽しむ機会の入り口が広く、今ではお料理と一緒に楽しむ方が多くなられていると・・・
なかなか皆様マトを得たお話をされていました。

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酒談議が終わり、いよいよ17時から認定されたお酒のお披露目会です。
このお二人もヒヤヒヤして待たれています(笑)

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17時に審査員の方々、そして官能審査委員長の相澤様よりお話があり、多くの出品酒が「長野県原産地呼称」に認定されました。

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カンパ〜〜〜〜〜イ

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nonkoが乾杯に飲ませていただいたのは「水尾・一味」です。
この香りは今まで出会ったことのない香りでした。
口に含むとジワジワと旨味が出てきてスパッとキレていきます。

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お蔵様の「田中屋酒造代表取締役・田中隆太」様です。

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「白馬錦・薄井真弓」様、良かったですね〜、おめでとうございます
まだ未発売の純米酒も見事認定で〜す。

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「笹の誉・笹井杜氏」様もヒヤヒヤされてましたが、見事に認定されました。おめでとうございます。
試飲の時には遠巻きに、ご自分の醸されたお酒を口にされるお客様のお声を聞かれていました。やはり真面目な方だと思います。

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当店お取引先様では、「大雪渓・大雪渓酒造」様

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「勢正宗・丸世酒造店」様

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「木曽路・湯川酒造店」様

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「真澄・宮坂醸造」様

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会場は多くの蔵元関係者の皆様や、一般の日本酒ファンの皆様でいっぱいになってきました。

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今回は信州サーモンを盛り込まれたお寿司

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大吟醸で漬け込まれた瓜や大根のお漬物

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信州と言えば「蜂の子」です。(nonkoはいまだに食べられません)
これらが差し入れでふるまわれていました。今回は凄すぎ〜〜〜!

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認定されたお酒の中には、このようなタグの付いたものが何品かあり、それらを中心に試飲させていただくと、何となく審査員の方々の「印象に残られた・・・」と言う意味が自分なりにわかるような気がします。
これは本当にいい勉強になるのです。
今後の長野県の日本酒の味わいの方向付けとでも言いましょうか
とにかくとにかく収穫大の長野県原産地呼称認定お披露目会でした。

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帰りには「ワヰン酒場かもしや」様へお邪魔しました。
こちらはオーナー花岡様のご実家が「美ヶ原温泉・大西荘」様なのです。
ご実家のお料理もされ、こちらでもされ、きっとメチャクチャお忙しい毎日で頑張ってられることでしょう。
国産ワインが中心で、特に長野県のワインと日本酒を楽しませていただけ、お料理もさすがの味わいです
昨夜はお世話になってるとってもパワフルで素敵な方と御一緒させていただきました。
パワーいただきました

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オードブル盛り合わせと言えばこのような季節感あふれるものを盛り合わせていただけます。
左奥のタラの芽は彼女の差し入れです!やはり天然ものは美味しいんだ〜〜〜(超ラッキー)
筍もこうやって楽しむ方法があったのですね〜、さすがです。

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白ワインと言えばこのお料理に合わせて「小布施ブラン2012」です。
当店にもお取扱いございますが、外でいただくとまたいいものなのです。

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勝沼の甲州もとっても濃密な味わいです。

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デッカイ「そら豆」も皮ごと焼くのって美味しいですよね〜、お塩で素朴にお豆の甘味を楽しめます。
ワインとピッタリでした

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最後に軽めの赤、「サントリー・マスカットベリーA」はきっと塩尻のぶどうかな?

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最後の小丼は、しらすと温玉とかやくをトッピングされた超和風丼です。
これ美味しかった〜〜〜
和風料理でワインをいただくのもいいものですよ〜、ワインと言えばオリーブオイルが絡んできますが、体調的に油ものが嫌だなって時もあるんです。
お酒の楽しみ方って、自分の体調に合わせて飲み物や肴を考えるのも長く楽しめる秘訣ではないでしょうか?
よくお客様に、「日本酒は酔うからダメ」とか「頭痛くなるから・・・」、またワインも「酸化防止剤で頭痛がするから・・・」と言う声を聞きます。
もしかしたら飲まれた時の、楽しみ方や体調の関係もあるのではないでしょうか?
ふと認定お披露目会のパネルディスカッションのお話を思い出してる夜でした。

【ワヰン酒場かもしや】様
長野県松本市中央1丁目10−34 公園通りビル 1F
TEL:0263-32-6338
【営業時間】
月曜〜土曜:17時〜24時(L.O.23時30分)
定休日:日曜

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昨朝の雪で大町の桜の花が長持ちしているような気がします。
今朝自宅近くの「東山観光道路」へ行ってきましたが、まだまだ十分にお花が楽しめます

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午後からは窪田さんに送ってもらって「鹿島槍黒沢高原」の山野草の状態を見てきました。
昨日の雪はまだ少し残っていましたが、このあいだよりも雪どけは進み、芽吹いているものが多くみられます。

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清楚な姿のミズバショウも随分大きくなってきました。
ただやはり寒さで少しお花が茶色くなっていますが、これからどんどんと新しいお花も出てくると思います。

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斜面沿いに遊歩道がありますので、ミズバショウのまわりをトレッキングすることが出来ます。
まだ日陰の斜面はこれだけの雪が残っています。

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何度見てもミズバショウは可愛らしくていいでしょう。
ゴールデンウィークもいい感じに咲いてるのでは・・・
それにこれからこのあたりはどんどんと山野草が咲き乱れます

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これはイチゲかな?恥ずかしそうにお花はつぼんでいました。

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またカタクリのお花も咲き始めています。
咲いている詳しい場所はお問い合わせいただければ幸いでございます。
また現在「鹿島槍スポーツヴィレッジ」様では、スキー場は終わっていますが、セントラルプラザ(大きな建物)前の自動販売機はご利用いただけます。またお手洗いなどは、正面玄関からお声掛け下されば使用させていただけるそうです。
こちらはゴールデンウィークで疲れて信州に来られた方の癒しの場所になること間違いなしです
間近に鹿島槍ヶ岳がそびえ、山野草がいっぱい見られ、澄んだ空気と雪どけ水・・・、帰りには当店で試飲をして下さ〜い(運転手様以外ね!)


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今日はこの場所で「金蘭黒部・市野屋商店」様の「桃のリキュール」の写真撮りもしてきました。
これから夏にかけての爽やかな日本酒を使用されたリキュールです。

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さてと、帰りは中綱湖側へ下りて桜の状況を見てこよ〜っと!
写真中央に中綱湖が小さく見えているでしょう。あそこまでいっきに転がり落ちて行くのです(笑)

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マジでこの傾斜はキツイ〜〜〜〜〜〜〜〜
Myベンツもブレーキが甘くなってるし・・・

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う〜ん・・・、まだ中綱湖のオオヤマザクラは早いようです。
ツボミがようやく少し色付いてきたぐらいかな?もしかすると大町の「塩の道祭り」あたりがいいかもしれません。
皆様ぜひ連休は大町の塩の道まつりへお出かけ下さいね!
中綱集落の皆様が素晴らしいおもてなしでお迎えいただけます。
nonkoが以前行った記録はこちらからどうぞ

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中綱湖を過ぎ、木崎湖は午後だったので、西海の口から写真を撮ってお店に戻ってきました。

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今夜は楽しみにしていた、お店の裏に出てくるアスパラガスの初収穫でした。
でもこれダメなんです。

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朝出勤してきて見たら霜にやられたみたいで、既に折れてるものもありました。
でも見た目、立派なものは夕方まで待ってみようと思ったのですが、やはりダメでした。
きっと昨日からの雪で栽培農家さんは相当被害をうけられたのでは?nonkoがこれっぽっちでこんなにショックなのに・・・

【鹿島槍スポーツヴィレッジ】様
【第34回塩の道祭り】
大町市の塩の道祭り


【動画】
本日は今年のアルペンルート開通を祝って、オープンカーニバルを開催されました。戦国の武将 佐々成政や小百合姫に扮した軍団一行が 冬の立山越えを再現し、まちなかをパレードしていただきました。それに伴って当店向かいの商工会議所前では北アルプス近辺のゆるキャラを始め、地元の子供さん方の太鼓の演奏などが行われました。
動画はその時の「勝どき」の様子です。


【動画】
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軍団の皆様が到着されるまでに、会場では子供さん方の太鼓の演奏がありました。
まずは「大町流鏑馬太鼓」です。


【動画】
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こちらは「美麻源流太鼓」の皆様です。

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松川村の「松川響岳太鼓」の皆様も元気いっぱいの太鼓を披露して下さいました。

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また大町のゆるキャラ「おおまぴょん」始め、北アルプス近辺のゆるキャラが集合しました。
左寄り、「たりたり・小谷村」「草太&木子・国営アルプスあづみの公園」「くろにょん・黒部ダム」です。

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「アルクマ・長野県」「リン太&リンリン・松川村」「ふーみん&てるみん」「ヴィクトワール・シュヴァルブラン・村男(むらお)3世」

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今日は朝から雪が降り、あまりの寒さに急遽店頭でお味噌汁をご用意し、皆様に少しでもあたたまっていただけたら・・・、なんてね!
当店2年味噌を使用し、寒かったので少し濃いめの味わいにしました。
寒い時にはお腹からあたたまる汁物が一番でしょう

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やっぱり今日は寒かったですよね〜〜〜

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15時前には軍団の皆様が到着され、勝どきと共にしばしの休憩です。

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お友達のトチローさんも元気そう

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寒かったでしょう〜、お味噌汁であたたまって下さいね
やはり雪の中の「雪中行軍」をしてこられたようです。

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皆様少しはあたたまっていただけましたでしょうか〜〜〜

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もう少しですよ〜、頑張って下さいね〜〜〜

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今日のお昼は会場で「黒部ダムカレー」

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そしてデザートのクレープは「別腹!」

【黒部ダム】
【立山黒部アルペンルート】

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横川商店の裏の桜も満開です

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白梅も・・・

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紅梅もみ〜んな同時に咲く大町なんです。
そんな今日、店主の学生時代の同級生の方々が遊びに来て下さり、店主もとっても楽しそうです。
ちょっと桜の枝を一輪いただき、夜に食事をしていただく2階をお花見気分に

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夕方は試飲台にもお客様がいっぱい
賑やかなお店は気持ちが上昇していい気分です
頑張っちゃおう〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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今日は鯛の桜塩釜をコンロで焼きました。
30センチサイズのものなら問題なく簡単にできますよ

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店頭でする塩釜と違い、今日は室内なのでちょっとカッコよく盛り付けなきゃ
桜の香りが店内中にふわ〜〜〜んと

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タラの芽やコゴミの、そしてまた京都の実家より筍が届いたので、それも一緒に天ぷらにしちゃいました。

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今日はお稲荷さんにも筍入れちゃった〜〜〜、これメチャクチャ美味しいです

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店主も楽しそうだし、出汁巻きまいてお鍋でもするか

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昨夜は夜桜、その夜桜で桜がいっきに満開になっていたので、今朝は慌てて自宅近くの東山公園へ直行です。
Myベンツ約3分、直ぐに東山観光道路に到着です
咲いてるね

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まずは観光道路沿いの「市民の森」にお花見やカメラのお客様が沢山いらっしゃいました。
いつもはスルーしていた場所だったのですが、こんなにきれいに桜が咲いてるのにビックリです。それに気付かなかったnonkoも不覚ですね・・・
実はこちらは荒れ放題の山を、有志で桜の名所をつくろうとコツコツと8年ほどかけて整備され、毎年ボランティアの皆様で作業をされてるそうです。

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裏山のもほうも素晴らしい景色です。左奥にはタムシバが咲きだしているのかな?
桜の色もちょっとピンク色しているでしょう

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ボランティアをされてる方のお話では、高遠と同じコヒガンサクラをメインに植樹されたもので、ソメイヨシノより花のピンクが濃いそうです。仁科氏で大町と高遠が関連していることも選んだ一つの理由だそうですよ〜。何とも素敵なお話ですよね!知らなかった〜〜〜

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こんなお花の枝垂れ桜も咲いていました。
東屋などもあり、お花見には最高の場所になりそうですよ〜
新しい大町のスポットになるのでしょうね

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そしていつもの場所へ・・・

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nonko命名のハート桜も元気にお花を咲かせてくれていました。

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今年は桜が早いので菜の花のお花が追いつかないようです。でも頑張って咲いてくれています。

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タンポポだって頑張って春を呼んでくれています。

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土筆だって青空に向かって伸びてくれています。
寒く長い冬から春を待ち望んでいるのは町の人も植物たちも同じでしょう。

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そしてクマさん達も随分春を待っていたのです。
いよいよ黒部ダムも全線開通し、今年は「くろよん50周年記念」と言うことで、数々のイベントが目白押しの大町です。
詳しくはこちらからどうぞ!

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大町はいっきに桜が満開になりました。
今日は夏のような陽射しでビックリです。
今夜は夜に店主と運動のため、アルコール抜きで夜桜サイクリングです
ここは大町公園の夜桜です。夜にお店から自宅に帰る時には赤いボンボリが見えるのです。

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もちろんクマさん達も一緒です

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都会の感覚とは全く違い、静かに夜桜見学できるのも魅力です。
地元の皆様は夕食後に車で見に来られているようです。
大町市内の夜景もきれいなんです。

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大町公園をあとに、nonkoがいつも昼間行く東山観光道路へ・・・
毎年北山田町の皆様がライトアップしていただくので本当に有難いです。
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テニスコートのあたりは古木が多く、一年を通じてほんの一週間程の桜のお花ですが、北山田町の皆様のお手入れで、このような素晴らしい桜を見せていただける事に感謝です。
もう少し開花が遅ければ田んぼには水が入っているので、写り込みがきれいな場所なんです。
今年は本当に早く咲いちゃいました

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大町市内の夜景をバックにいいでしょう

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お〜っとお客様のお家だ(笑)
毎晩夜桜で一杯かな

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今日は横川商店の店頭の桜も満開です。
大町市内第一中学校様にいただいた刈り込まれた桜の木です。
子供さんと一緒に大きくなった桜の木ですから、何とかお花を見せて欲しいと言う気持ちで生け込みました。
しっかりと水があがり、ここまできれいに咲いてくれるとは誰も思わなかったでしょう

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木が大きかったので、流木と一緒に転がしておいたものまでお花を見せてくれています。
どうぞ店頭の桜を見てやって下さいね!

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このあいだ京都に帰った時に持って帰った御菓子「御所車」です。
こちらお店が実家の近くの北野天満宮近くの上七軒にあります。
上七軒と言えば京都の花街の一つで、春には「北野をどり」を開催されています。
京都にいる時と大町にいる時では和菓子の好みが変わってきてるのも不思議です。
こちら丹波大納言小豆の餡を白雪糕で包み、三丁型の木型で御所車を模した押紋菓子です。
江戸時代中頃より米粉の滋養性を生かした宗教的菓子として発展した紋菓は、水飴を多く使用したねき餡を使用されるそうですが、「御所車」は丹波大納言のつぶ餡であっさりとしています。
この甘さが好きなんです
どうやらnonkoは大町に来てこの仕事をしてから、今まで京都で食べてた御菓子の好みが変わったような気がします。
今はほんと甘さの出され方や季節感、味わいの調和を求めてるのかもしれません。
それって大町の気候風土による食材の素晴らしさで感じたように思います。

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包装紙がまた凄くって、明治初期の京都の古地図を上品な和紙に表現されているのです。
実は老松様は大町にも関係ある素晴らしいお菓子があるのです。
それは・・・、ちょっとこちらをクリックしてみて下さいね(笑)

自宅近くの「東山観光道路」の桜がチラホラ咲く始めています。また市街地でも可愛らしい薄ピンク色のお花が咲き始めました。
大町は梅も桜も同時に咲く町なのです。
今週末が見頃ではないでしょうか

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nonko 自宅近くの東山観光道路はチラホラ咲き始めてるきもございます。

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こちらの桜の木は地元の方々が大切に管理をされてる桜です。お車はこのようにテニスコートのある横に駐車場を作っていただいてるので、ぜひそちらの方へお願いいたします。
またカメラ撮影のお客様、立ち入り禁止場所は絶対に守ってあげて下さいね。田んぼや畑の時期でもあり、一生懸命に育ててられるものがございます。
また一昨年nonkoが目撃したのは、カメラのアングルを操作されたいのか、桜の木を折ってられる男性がいらっしゃいました。「オネエチャンも邪魔ならこうすればいいよ!」って〜〜〜〜〜〜アホカ
色々な方がいらっしゃいますが、マナーをもってお願いいたします。

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暖かな時間帯にはどんどんとお花が開いてくるでしょうね

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種類の違うピンクっぽいものは満開でした

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nonkoも北アルプスを背景に写真を撮るのを待ってます。ただこの時期は晴れていても今日のように春霞のような感じになると山が見えないんです。エッ?春霞じゃなくて黄砂だって???

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nonko命名の「ハート桜」は今年も元気に幸せマークを見せてくれています。

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ノカンゾウの葉っぱも茹でて食べたら美味しいよ

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ノビルがここにもできていました。横川商店の田んぼにもいっぱい
かつてお客様と田んぼへノビル採りに行ったことがあるほどです。ただこのノビルは、春にあまり食べ過ぎたら気が上がっちゃって大変です。ほどほどにね!そのまんまお味噌などつけていただくのもいいですし、天ぷらが最高で〜す

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東山観光道路を北へ走ると杉林です。ちょっとヒンヤリしています。
ぐる〜っとまわり、今度は「若一王子神社」の参道へ・・・

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日曜日よりまた少し咲いてるように感じます。

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そして近くの「大黒天」様です。
大町市街地の北部、糸魚川街道と善光寺街道との分岐点追分にある「大黒天」様の境内にあります。造立年代嘉永5年の石造大黒天の西側に並び、花は淡紅白色で、散形状に2〜3個咲き満開時には白くなります。「大黒様のシダレザクラ」として古くから地域住民の方々に親しまれてきました。
こちらの大黒天様は、高遠石工による作と言われ、松本平では一番古いものだそうです。

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枝垂れ桜はとっても可憐なお花ですね

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ぐるっと大町をMyベンツでまわりました。
週末には満開になりそうな気配です。
当店では「みどりの自転車」をお貸ししています。もちろん無料ですので、これからの時期にはどんどんと御利用下さいませ。

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そして大黒天様にも大町の美味しいお水が出ています。
お水の豊富な大町へ是非お出かけ下さいませ

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桜がチラホラ咲き始めた大町ですが、今日鹿島槍スキー場の方へ行ってみたらミズバショウが可愛らしく咲き始めていました。きっと5月の連休ぐらいまではお楽しみいただけるのではないでしょうか。
鹿島槍黒沢高原では、この先「カタクリ」のお花も見られるようになると思います。
爽やかな大町の高原を存分にお楽しみ下さいませ。

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岳都大町は雪どけ真っ盛りです。
これからは色々なお花が咲き始め、山菜も出回ってきます。
お水の美味しい大町へ是非お出かけ下さいませ。

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昨夜は横川商店店頭のテント下で「鴨と桜が出会う時」と言う、地元蔵元「白馬錦・静の桜」「金蘭黒部・愛醸純醸」を楽しもうと言う日本酒会でした。
今回はざっくばらんの会でしたので、皆様にもお手伝いいただきご一緒に楽しませていただきました。

朝から到着された東京の福田様、可愛そうに夕方から「火おこし隊」で〜す
ほんと宿泊で来ていただけるなんて嬉しいです

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nonkoはボンボンベットから指揮官(笑)
ウソウソ、呑兵衛さん用の仮眠ベットですでも皆様品良く酔われていました。

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今回は女性陣も頑張ってお料理担当していただきました。
「白馬錦・静の桜」にはやはり「桜鯛の桜塩釜」でしょう。
担当は「白馬錦・薄井真弓」様、白馬からお越しのS様です。
頑張って〜〜〜、塩に卵白をねり込むとみるみる塩釜用の釜の元になります。まるで粘土細工をしているかのようですね。これは塩1圓紡个靴突馭1個分を目安にしてみた下さいね。

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今回は鯛に桜の葉っぱの塩漬けを貼り付けて釜を作っていきます。

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最後は桜の花の塩漬けをトッピングです

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横で炭をおこし、そこで約1時間じっくりと蒸し焼きにしちゃいました。
火子守りさんありがとう

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また「金蘭黒部・村山杜氏」様が、合鴨農法で作られてる酒米を使用された「愛醸純醸」には、その鴨ちゃんをいただき、松本一本ネギで「鴨汁」です。
これは大町だからこそ出る味わいです。何たってお水が美味しい大町ですから
昆布とカツオの混合出汁ですが、昆布の方が多めに使ってます。そこに隠し味諸々入れて味を調えます。チョピリ甘目に仕上げる方が美味しいですね
この鴨ちゃんは良く働いたんだね〜、身のしまり具合いも良く、脂分が出汁に深みを出してくれていました。
さすが村山杜氏様の鴨ちゃんだ

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とってもシャイな村山杜氏様も絶賛して下さいました。鴨ちゃんは切り方ひとつで肉質が軟らかく感じるのですよ〜〜〜、皆様で美味しくお楽しみいただくことが鴨ちゃんにとっても幸せな事だと思います。

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京都祇園町の割烹料理屋様からは鯖寿司を頂戴し、皆様昆布の下の肉厚の鯖を寿司飯と一緒に頬張ってられました。大変貴重な鯖寿司をありがとうございます。
それにそれに面白いものもご一緒に・・・

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京都人が好む「キュウリの古漬け」の生姜和えも絶品です
漬物文化の信州の方でもお喜びいただけたお漬物でした。今年はnonkoも夏に「どぼ漬け」をしようと思っています。

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ご参加のお客様がチーズ、大町の黒豚、猪を燻製にしていただき差し入れていただきました。
これはわざわざ「静の桜」に合わせて「桜チップ」を使用して下さったそうです。
これだけ思い入れて持って来て下さるのですから、蔵元様も頑張って下さいね〜〜〜!

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と言うことで「静の桜」の一升瓶があっと言う間に無くなっちゃいました。
真弓さ〜ん、ご苦労様でした。

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テントの下はまるで「赤ちょうちん」状態ですよ〜〜〜
店主は「赤ちょうちん下げるのだけはやめてくれと(笑)」

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テントの下では皆様とっても楽しそうです

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鯛の桜塩釜もあっと言う間の争奪戦です。
釜を開けるととってもいい桜の香り・・・

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凄かったです〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜10分程で無くなったかな(笑)
京都から頂いた「自家製ぽん酢」も柑橘系のいい香りが桜の香りと絶妙にマッチングしました。

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通りがかられた「ユナイトコーヒー」のママさん、赤ちゃん連れでちょっと休憩です。
無事にご出産を終えられて大町に戻って来られました。
暖かくして帰って下さいね〜〜〜

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今回は女性陣大活躍の日本酒会でした。
当店2階で開催する日本酒会もいいですが、このように皆様がご一緒に楽しめる日本酒会もいいものです。
また企画した時には是非テントの下で御一緒致しましょう。
今回は「金蘭黒部・村山杜氏」様、「白馬錦・薄井真弓」様、お休みのところご来店下さり感謝申し上げます。
「鴨と桜が出会った夜」無事に終了で〜す

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来た〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
京都の長岡京市から筍が届きました。
この筍は時間勝負で下準備をしなくてはなりません。
よ〜いドン

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店主はなぜか京都の筍が好きみたいです。
まずは「若竹煮」で〜す!
もちろん昆布だしにお酒、みりん、そして「白しょうゆ」です。「白だし」ではありませんよ〜〜〜

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筍の天ぷら!
時間があれば海老のすり身を挟んで揚げても美味しいんですよ

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やっぱり最後は「筍ごはん」ですよね
お腹いっぱい春の香りを楽しんだ夜です

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今回のこの筍は、京都に帰省中に立ち寄らせていただいた初めての「マルデン農園」様ですが、大当たりの筍でした。雨が降っていたので、いつものお店へは行けませんでした。
こちらでも朝採れたてをこのように種類分けされ、直ぐに店頭で販売&発送していただけます。
オヤジさんいわく、「最近はあきまへん、若い人は食べ方知らへん!」そんなお話をされていました。
どうやら春の食卓に筍をお料理される方が少なくなっているようです。ちょっと悲しいですよね〜、nonkoはそんなことないです。季節に合わせた食事をすることが健康にもつながると思っていますから!
春のこの陽気、筍ので冷ましましょうね〜
食材の陰陽で、筍は陰性の4強なのはご存知ですよね
食べ過ぎちゃうと冷えるので気を付けて下さいね。ご自分の身体と相談しながらお楽しみ下さい。
尚、nonkoが京都時代毎年お世話になっていた農園様はこちらからどうぞ!

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昨日より店頭には桜の古木を生け込ませていただいてます。
これは大町市内の第一中学校様より、剪定された古木を頂戴してきました。

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またまた窪田さんに写真を撮られていたんだ〜〜〜
短く剪定されていたので、横長の感じで生け込んでみました。
まだまだいっぱいツボミを付けてくれていたので、何だかとっても愛おしくて・・・

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ちゃ〜んと生きているのです。
明日あたりお花が咲いてくれるかもしれません。咲いた後はまた店頭で炭焼きの時に使わせていただきますね!ありがたく頂戴した皆様の想い出多い中学校の桜の木は、当店で有効に使わせていただきますね
ありがとうございました。

【マルデン農園】様
TEL:075‐955-0431
*多分期間中の店舗だと思われます
阪急長岡天神下車徒歩5分

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ヒェ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!またこんな時期に雪です。
大町では珍しくないことではあるのですが、まわりが皆様「桜咲いたよ〜!」なんて言われると焦っちゃいますね(笑)毎年楽しみにしているnonko家の裏の「東山観光道路」の桜はまだまだです。

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ここは三日町から美麻の大塩へ行く蝮坂を越えたあたりです。
とっても素敵な湿原でしょう
四季折々の景色を楽しませていただけるのです。

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大塩を過ぎ、信州新町方面へ車を走らせると雪もどんどんと多くなってくるのかな〜

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一番標高の高い場所がこのあたりです。
この時期の針葉樹と雪も綺麗なものですね。
ここを過ぎたところに面白いところがあるのです。

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見えるかな?声が聞こえる〜〜〜

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信州新町の特産「サフォーク」なんです。
要するに「羊」なのですが、品種改良されてとっても食べやすくなっているのです。
nonkoもこのお肉なら食べられるようになりました。

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さ〜て、この時期になりますとnonkoはメッチャ忙しいのです。
フキノトウがドンドンと出始めると、当店自家製の「ふき味噌」を作らなければなりません。
もちろん作るのはnonkoで、味噌蔵で超特撰味噌が蔵出しできないとできないのです。
超特撰味噌?はい、nonkoが特別に自然海塩「海の精」を使用し、練り上げた香り高いふき味噌です。
天ぷらにするにはこのような状態のものがきれいに揚がるのでしょう、しかしながらnonkoが使用するフキノトウはツボミのものばかりです。

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これもダメかな〜〜〜

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こんなツボミとか

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雪どけのこんなツボミを使用します。
なので雑味も少なく、洗練された香り高い味わいに仕上がります。
明日の午後ぐらいには発売できそうです

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今夜は大阪仕入れで初入荷の「キリンラーメン」の試食です。
店主が先に試食してたみたいで、しょうゆ味」は懐かしい味わいだ!といくつか食べていました。
本日nonkoが試食し、もちろん懐かしい素朴な味わいなんですが、「麺」が違うんです。スープに対する絡み、そして少しザラツク食感・・・、やはり国産小麦使用でした。
じつはこちら、50年近く前から地域限定で人気を集めていたご当地ラーメンで、一時は幻ともいわれた「キリンラーメン」なのです。
キリンラーメンは昭和40年に愛知県西三河地方碧南市を中心に発売された即席ラーメンで、全国的にはまだそれほど知られていないが、地元では知らない人がいないほど有名なものだと言われています。
平成7年に販売量の減少を理由に一時生産を休止。すると、「これしか食べていなかった」「ぜひ、また食べたい」と復活をのぞむ声が殺到し、平成14年に1回限定で復活させたところ、予約のみで完売。「手に入らなかったのでまたやって欲しい」という多くの声に応えて、再度生産。すると今度は、「また食べたい」という声が押し寄せ、「あと1回だけ」を何度も繰り返し、ついには生産体制を整備することに。平成22年からは全国販売も解禁になったそうです。
今回大阪でゲットでき、初めての入荷で〜す

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いたってシンプルな味わいですが、後を引くラーメンであること間違いありません。
濃厚なグルメ的なラーメンもいいですが、こういったシンプルなものを見直すのもいいのもでは?
いよいよ明後日は「鴨と桜の出会う時」と称しまして、店頭でオープンな日本酒会のようなことをと考えています。
会費制ではありませんが、飲み代といたしまして1,000円程度の徴収があるのではなかろうかと・・・
お天気次第では店頭でテントを張って楽しもうかと考えています。
もしかして「店頭赤ちょうちん?」ギャハハハハ〜〜〜

実家から直ぐ近くの退蔵院(たいぞういん)は、臨済宗妙心寺派大本山 妙心寺にある40余りの塔頭の中でも、屈指の古刹として知られています。
室町時代の1404年(応永11年)に創建され、趣の異なる二つの庭園「元信(もとのぶ)の庭」と「余香苑(よこうえん)」、また、如拙(じょせつ)の傑作で国宝に指定されている「瓢鮎図(ひょうねんず)」などが有名です。
以前初秋にお邪魔したことがあり、ぜひ桜の頃にと思ってました。
今回は観光のお客様はそんなに多くなかったですが、来年からは絶対に多くなること間違いありません。
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お庭の入り口直ぐの枝垂桜です。ただただ感動です

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こちらは水琴窟です。
「つくばい」の下深く底を穿った瓶を伏せ込み、手水に使われた水が瓶に反響して妙なる琴の音のよう に聞こえます。水琴の残響に耳を傾けた古人のわびさびの風情が味わえます。
「水琴窟」とは江戸時代に庭師が考案したといわれる日本庭園の巧妙な装置で、蹲踞の排水を利用して妙なる音を生み出したものです。明治から大正にかけて流 行しましたが、近年になって再び静かなブームを呼び起こしています。

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今日あたりは散り始めていると思いますが、まだまだ素晴らしい夜桜をお楽しみいただけると思います。
実家の近くでこんなに素晴らしい夜桜が見られるなんて〜〜〜
初秋には行ったことがあるので、よろしかったらこちらからどうぞ!

【妙心寺退蔵院】
京都駅から
■JR山陰線(嵯峨野線)花園駅下車徒歩8分/大人190円・小人100円
■タクシー 25分
■市バス26・・宇多野山越行き 妙心寺北門下車  市バス時刻表
三条京阪から
■京都バス61・・大覚寺行き 妙心寺前下車
■京都バス62・・清滝行き 妙心寺前下車
■京都バス63・・苔寺行き 妙心寺前下車
■市バス8・・・・高雄行き 妙心寺北門下車
■市バス10・・・宇多野山越行き 妙心寺北門下車

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連日の仕入れが思うようにいかず、いつもになく苦戦しています。
それでも気分転換に桜を見たり、お土産を見たり・・・
昨日は久しぶりに三条木屋町東の「御所飴本舗」様へお邪魔しました。
今でこそ改装されましたが、この近辺のお店は昔の佇まいのお店も多く、東海道五十三次の起点になった三条大橋があることも関係あるのかな?
こちらの御所飴本舗様は大正時代に創業され、六条高倉でお商売されていて、現在の場所に移転されました。改装される前には、横に路地があり、その奥には日本髪を結われる美容室がありました。時々所用で行っていたので懐かしいです。
nonkoのオススメは、こちらの小さなフルーツ飴です。
お口の中に入れる色によって色々な味わいが楽しめるのです。
たとえばイチゴとミルクで「イチゴミルク」、何個が頬張るとミックスジュースで〜す

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普通の大きさの飴は個別包装されていますので、これもポッケに入りやすくっていいですよ

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今朝は大阪の仕入れの前に長岡京市で下車し、筍(タケノコ)を見てきました。
桜の咲く頃には京都の筍が出てきます。いつもお願いすることろは雨でしまっていたので、初めてお世話になった農園です。
オジチャン、いいの送ってよ〜〜〜!
週末には日本酒会するんだから〜〜〜!

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今年も出始めた京都の筍は、やわらかくて旨味もたっぷりです。

【御所飴本舗】様
京都市中京区三条河原町東入ル中島町98 
TEL:075-221-3072
営業時間:11時〜21時
定休日:不定休 

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昨日大阪仕入れの帰りに嵐山経由で実家に戻りました。
色々な帰り方ができるのが何とも楽しいのですが、思ってた雰囲気とはまったく違いました。
夜はそんなにライトアップされてる訳でもなく、昼間のお花見をお楽しみいただくほうがいいようです。
嵐山や嵯峨野は昼間の散策をオススメいたします。

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渡月橋の西側には「法輪寺」があり、京都の子供さんは男女を問わず法輪寺に十三参りに行かれる習慣があります。京都独特の風習かもしれません。
nonkoも13歳の時に連れてもらい、お参りをした後、渡月橋を渡るまでうしろを振り返らないように言われました。
振り返ると せっかく授かった知恵を落としていくと言われています。もしかして振り向いたかも(笑)

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この河原ではよく遊んだ記憶があります。
それにしても子供の頃から全く変わらない風景ですね〜
でも観光のお客様は驚くほど多くなっています。
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日が沈んでもお客様は減らず、いったいどこからこんなに多くの方が集まって来られるのでしょう・・・
お土産もなんでもアリ(笑)
ジェラートのスプーンが八ッ橋?じゃあ大町も「ライチョウの里」にすればどうでしょう・・・
次から次から新しいものがお土産として出回りますが、あっという間に違うものにチェンジされてしまいます。
これも都会の運命なのかな〜〜〜?
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あ〜〜〜来た来た!「保津川下り」のお船です。
少し上流でお客様を下され、ここを通られてトラックで亀岡まで運ばれるのです。
これも昔から変わらないんだな〜〜〜
今は「トロッコ電車」も走ってますが、昔はあの線路は山陰線だったので、nonkoはいつも煙の出る電車に乗って母の故郷「丹波」へ行っていたのです。
帰りは嵐電の「桜のトンネル」を通って帰ってきました。
今日はもう嵐のようなお天気です。これで京都の桜も終わりかな〜、そろそろ大町も咲き始めるのでは・・・

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nonkoの実家のすぐ近くには「平野神社」という御宮様があって、小学校の頃はいつも遊び場になっていました。
昔はあまり観光のお客様もまばらで、ここ最近ものすごい人気になってきているのは、桜の花の種類が多いせいなのでしょう。なんともnonkoはラッキーな場所に実家があるのです。
本殿はお参りの方々がならばれています。
以前住んでいた岡崎公園もすごいことになっているようで、京都は日本を代表する観光都市なのですね!

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境内の外の正面にある枝垂れ桜は少しピンク色がかっています。
この桜が一番早く咲く桜なのです。

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枝垂れ桜のお花はとっても細やかでシャープな感じがします。

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こちらは境内にある枝垂れ桜です。
足もとまで垂れ下がっているのが凄いですよ〜〜〜

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「大内山」の花は白っぽく静かな感じです。

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「衣笠」の花は少しピンクのボカシがかかっていてきれい
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nonkoが好きなのはこちらの「胡蝶」です。
大輪のお花でとっても優雅なお花を見せてくれます。

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リンゴや梨のお花にもちょっと似ているかな?白いお花は「寝覚」です。

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夜になると観光のお客様も減り、とっても静かな夜桜を楽しめます。
日没からお出かけされることをオススメいたします(来年ね!)
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夜の枝垂れ桜は今日あたりが満開かな?
とにかく祇園町とは対照的な平野神社の桜です。

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境内では連日コンサートもあり、昨夜はハープの演奏でした。
たぶん20時ぐらいには閉まっちゃうと思います。
門が閉まるとまたいい雰囲気なんですよね〜〜〜

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夜は横の夜桜をお楽しみいただけます。
昔はよく行ったものです。露店も結構出ていたのですが、今の子供さんがたはあまり興味がないのでしょうか・・・
宴会用のお店ばかりになっていました。

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少し横の桜の広場では、衣笠小学校の子供さん方の作られた灯りがとっても素敵です。
実はnonkoも小学校6年生で西陣から衣笠小学校へ転校してきたのです。

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なんだかこの人こんなこと思ってそう・・・
「なんでママとお花見やねん・・・(笑)」

【平野神社】
京都市北区平野宮本町
:075-461-4450

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実家の近くの平野神社では数々の桜の花の種類を見せていただけます。
nonko の好きな大輪の「胡蝶」も、可愛らしい淡い色のお花を見せてくれています。
詳しくはまた明日ね!

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仕入方々所要があって京都に戻っています。
「都をどり」のお提灯があがると、京都は桜のシーズンで観光のお客様でいっぱいです。
都をどりや鴨川をどりの頃は、京都の企業様もお客様を接待され、夜は祇園町でお食事・・・、そんな春の京都です。

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川端通りから白川沿いに入るとビックリするほどの人です
昔はここまでお客様が多くなかった筈なんですが、これも京都人気のせい?1%でもいいから大町へもお客様来て下さいよ〜〜〜

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それにしても和服が似合う京都でしょう。

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ちょうど満開ですよ〜〜〜

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飲食店がならぶ白川沿いは、ちょっとライト照らしすぎちゃう?お店の中のお客様落ち着くのかな?
でもそのお客様がカメラの方にはいい被写体なのかもしれませんね。

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巽橋(たつみばし)あたりはこんなにお客様でいっぱい〜〜〜〜〜〜〜〜
花見小路を抜けて円山公園へ・・・

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八坂神社のお提灯を横目に、知り合いの名前があるとニヤニヤのnonkoです。

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娘のお宮参りもこの八坂神社だったんですよ〜〜〜

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八坂神社を抜けたらすぐ円山公園です。
やはり凄いお花見のお客様です。

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例年より早いお花見で、新入社員の方の歓迎会なんかもされていました。
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京都の人はこの円山公園の枝垂れ桜をこよなく愛されています。
少し散り始めていますので、是非お早い目にお出かけ下さいね!

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