呑ん子の放浪記

信州信濃大町     横川商店スタッフブログ

2013年10月

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朝から晴れ!Myベンツで仁科三湖へレッツゴ〜〜〜
一番最初に見えるのは「木崎湖」です。
あれれ〜、今日は鹿島槍が見えない・・・

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あ〜、見えてきた見えてきた!nonkoが通りかかる頃、ちょうど雲間から顔を出してくれました。

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木崎湖は一番北のこのあたりから撮るのが好きなんです。
このあたりの山の紅葉はもう少しかかるかな〜
どんどんと北上していきます

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木崎湖と中綱湖のあいだの国道です。
このあたりが結構上りがきついです。

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横の紅葉が綺麗なのですが、車が横をビュンビュン通るので、わき見運転は禁物です。

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お水の豊富な大町は、色々なところで川のせせらぎが見られるのです。

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中綱の集落が見えてきました。
山肌には「鹿島槍スキー場・中綱ゲレンデ」が見えます。
スキーシーズンになると夜のライトがとってもきれいなところです。nonkoはスキー出来ないから悲しいです。誰か教えて〜〜〜!

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中綱湖は冬の結氷で、ワカサギの穴釣りが出来るところです。
また春にはオオヤマザクラがきれいに咲き、カメラマンの方々に人気のスポットです

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なんかとっても神秘的な湖なんです。
なにがいるのかな?いつも釣り竿を出されている方々が多くいらっしゃいます。

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中綱湖から青木湖のあいだにある「塩の道」です。
こちらは毎年「塩の道祭り・大町」では、皆様歩かれるところです。雰囲気いいでしょう

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仁科三湖で一番北にある「青木湖」です。
とっても透明度の高い湖なんです。

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ここ、いつも写真撮るところです。本当はこの場所から白馬方面の山がきれいに見えるのです。
この桜の木が咲くころは、沢山のカメラマンの方々で賑わっています。

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今日はオジサンが絵を描いてられました。これも絵になる画像でしょう(笑)

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あ〜白馬方面晴れてこないかな〜〜〜

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そんなことを思いながらどんどん北へ走らせます。

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このあたりが青木湖の北になります。
こちらはこれからどんどんと紅葉が深まってくると思います
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また来週あたり来てみようかな〜〜〜
初冬の頃の景色も大好きです。このあたりから対岸へ向かって周回していきます。

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今度は雑木囃子の中を走って行きます

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綺麗な色になってきましたね

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このあたりブナの木もあるんです。木肌に特徴がある木です。

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所々でこのような真っ赤なカエデが紅葉しています

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ず〜っとこのような素敵な小道です
以前このあたりでリスさんと出会ったこともあります。

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少しひらけた場所から湖畔に下りてみました。
素晴らしい透明度です

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ここも大町なんですよね〜
観光では直ぐに黒部ダムをご案内されますが、もっとこんなところをご案内させていただきたいです。
静かで本当にいいところなんです

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またまたこのような小道をず〜っと走って行きます。

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木々の間から見える陽の光がとっても眩しく、ふと湯治をしていた頃の田沢湖を思い出します。

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オレンジ色の紅葉があったと思えば・・・

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コバルトグリーンの湖の色

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立派な杉並木は5月の「塩の道祭り・大町」のスタート地点です

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青木湖一周まわり大町市街地へ帰ってきて約3時間のサイクリングコースです。
是非残り少ない紅葉シーズンんをお楽しみ下さいませ。

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途中で見つけた「ツルウメ」もしっかりと開いていました。

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当店店頭のツルウメもしっかりと開いてきました

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ブルーベリーじゃないですよ〜!
今日は「大町ワインぶどう生産組合」様より、赤ワイン用ぶどう品種「メルロー」の果房を頂戴いたしました。
何とも貴重なワインぶどうをどうするか?少しは冷凍保存し、あとは「大根漬け」にしてみようと・・・
「ぶどうの大根漬け」は、nonkoが秋田に湯治に行っていた頃によくいただいてたものです。
北東北では郷土食として漬けられ、信州で言う「野沢菜漬け」のようなものです。
当時お世話になっていた角館のお母さんに教えていただいたレシピで、失敗なしで漬けられちゃいます!
通常は「スチューベン」で漬け込みますが、ワインぶどうでも大丈夫です。
メルローを茎から取り、調味料と一緒に火にかけます。

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大根は蒲鉾のような形に切っておきます。

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コトコトと中火でゆっくりと煮ながらつぶしていきます。

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沸騰すると灰汁が中央に集まって来るのでnonkoは取るようにしています。
ひと煮たてさせたらいっきに大根の上からかけます。

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こんな感じです

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1時間後!

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今見たらしっとりしていい感じです。
4.5日で食べられるようになりますよ〜〜〜

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こんな感じで漬けあがってきます。
初期の頃の三蔵呑みあるきでも出させていただいた「大根のぶどう漬け」です。
レシピをご案内させていただきますので、少量漬けの場合は調味料も少なくして下さいね!
【大根のぶどう漬け】
大根6圈弊擇辰燭發痢
スチューベン1圈1.5
砂糖1カップ
塩1カップ
酢1カップ
酒1カップ

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今年は久しぶりに店頭にツルウメの木を使ってディスプレイしてみました。

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活け込んでいるうちに少し開いてきましたよ
ツルウメを使うコツは、ツボミのうちに採取すると「タメ」がきくので、自分で好きなかたちに活けられるのです。

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まだツボミですが、明日には半分は開いてくれると思います。
また開いたら見て下さいね

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今夜はチョット面白鍋!
京都に「晦庵河道屋」様と言うお蕎麦屋さんがございます。
ここには「芳香炉」と言う鍋料理があるのです。チョットだけ真似てみました。
具材は随分違いますけどね(笑)

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割れ湯葉を入れても美味しいですよ〜〜〜

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最後は「新そば」を入れて楽しみます。

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またまた今夜も「サッポログランポレール・北海道ケルナー2011」を楽しんでいます
鍋に合うんだな

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昨日のトレッキングに続き、今日は「白馬・八方尾根トレッキング」に行ってきました。
この時期のnonkoはお天気合わせで行動し、情報を収集しています。画像は毎年絵葉書にして、商品発送のお客様等に使わせていただいたり、山好きのお客様とのお話しに使わせていただいてます。これもnonkoの仕事の一つなんです
今日はこのゴンドラリフトのところまで紅葉が下りてきていました。
このあと2回クワッドリフトに乗り換えて八方山荘へ向かいます。

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1回目のリフトを下りたら黒菱平、こちらでは鎌池湿原に映り込む白馬三山を楽しみにしていたら、池が凍ってるもうしゃ〜ないな〜、帰りに撮ろう!

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2回目のリフトを下りたら頑張って歩くのだ!
今日はとりあえず八方池まで急いで登りたく、風や霧が出てくる前に行っちゃえ〜〜〜

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八方山荘前(標高1830m)から靴ひもをしめて、お手洗い行って(笑)登り始めます。
はるか遠くにかかってる霧が何とも素敵です。

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遠くに富士山まで見えていてビックリしました

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登山道は2つありますが、nonkoは岩がゴロゴロしてる急登の方じゃなく、木道の方から登って行きます。
でも今日は足取り軽い軽い
昨日お客様に連れて行っていただいたおかげです。

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木道を少し歩くとまわりはもう凍っています

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左手前に五竜岳と、奥に鹿島槍ヶ岳が見えます。

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第二ケルン(標高2005m)まで行くと視界が広がり、白馬三山からの三段紅葉が見られました。
感動ですよね〜〜〜
ここまで来るともうすぐです!

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見えてきました〜〜〜!
八方池と不帰ノ嶮(かえらずのけん)の絶景です

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クマさん達も毎年登ってるんです。
今日は久しぶりに雲一つないお天気です

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神秘の池「八方池」素敵ですよね

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帰りは来た方とは違うコースをとりました。

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帰りは石がゴロゴロした方から下りて行きます。
来年は逆にしてみようかな〜

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下りながらもまわりの景色は色々と楽しませてくれます。
今年はナナカマドも沢山実を付けてくれているようです。

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黒菱平ではしっかりと映り込みを撮らせてくれました。

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白馬駅ではクマさん達と一緒に足湯につかりいい気分
素晴らしい三段紅葉に感謝です。
お天気のいい日であれば、まだ八方池までのトレッキングをお楽しみいただけると思います。
しかし朝は凍結していますのご注意下さいね。

【八方尾根トレッキング】

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今日は娘の念願だった「山行き!」
本当は昨日もっと大勢の方々と行く予定でしたが、台風のため断念
「山行き」と言うよりはトレッキングです。
当店のお客様お二人に、娘とnonkoがお世話になりました
nonkoは初めて鷹狩山へ行くのでちょっぴりプレッシャーもありました。
場所は「鷹狩山」、そして山の頂上で美味しいワインと焼肉!(ジンギスカン親子共々無理〜)

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大町山岳博物館横から小道を登って行きます。

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いるいる〜、カモシカ君!行ってくるね〜〜〜

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黄色いジュウタンのような落ち葉も素敵でしょう。
このあたりはキノコも出るんですよ〜〜〜!

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お〜っと、娘もキノコを見つけました

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名前は知りませんが(笑)絶対に毒ではなく、昨年もキノコ汁にしていただきました
しかしこんなことをしてると頂上まで着かないよ〜

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何分か歩いたら「山の小村」と言うキャンプ場があり、子供さん方が利用されてるようです。大町にはこんなところがあったんですね〜、まだまだ知らないところがいっぱい!

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お世話になったお客様と娘、本当に可愛がっていただきありがたいです。

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雑木林あり、杉林あり、カラマツ林あり、歩いていても楽しいです

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1時間ほどで車の通る林道を横切ると、いよいよ急な登山道になります。
紅葉の色もより深まってきます。

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こちらが合併前の「大町市」と「八坂村」の境のようです。

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もう少しだよ〜〜〜!頑張ろう

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頂上のベンチでカンパ〜イ
「井筒NACカベルネフラン」「アルプス・ツヴァイゲルトレーベ」

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焼肉美味しい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
ジンギスカンが食べられない娘とnonkoのために牛肉を使って下さいました。タレも美味しいので、パンにつけていただいたり、山の上でこんな贅沢は初めてです

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今まで皆様こんな楽しいことをされていたんですね〜〜〜

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お客様方は地元なのでやっぱり山にはこれだそうです。nonkoもちょっとだけ食べられるようになりました!

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また今日はちょうど大町の「鷹狩山・霊松寺紅葉トレッキング」の皆様とバッタリお会いし、豚汁ご馳走になっちゃった〜〜〜、超ラッキーご馳走様でした!

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実行委員の皆様ご苦労様で〜す

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トレッキングの皆様も北アルプスを望む場所でお昼をされていました。
こんなイベントあったなんて知りませんでした。勉強不足ですね、反省

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鷹狩山の展望台はいつも大町の皆様を見守ってくれています。

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今日は北アルプスは上の方は雪だったみたいです。

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頂上付近の紅葉はただいま見頃です
シラカバ林の中に赤く紅葉した樹木がとっても映えるでしょう。

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カエデの紅葉も素晴らしいです

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昼食を済ませ、せっかくなので帰りはトレッキングの方々のコースをたどってみることにしました。
鷹狩山周辺には色々な小道があるので、こちらは初めてのコースでの下山です。

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また違った雑木林の紅葉が目の前に飛び込んできます
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アジサイがまだこんな色を残してくれています。

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紫式部だって〜〜〜!なんとも秋の色ですよね

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まずい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜、娘が眠りながら歩いてる〜〜〜、飲酒歩行ってやつですかね!調子にのって飲み過ぎて眠いんです。お客様に支えていただきながらフラフラ歩いています。もう恥ずかしい〜〜〜
途中でシュワッとするドリンクを飲ませていただき、目が覚めたようです。お客様のザックからは何でも飛び出す魔法のザックです(笑)

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そんなこんなでどうにか秋の紅葉を楽しみながら林道を歩いて霊松寺様まで下りて行きます。

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霊松寺様あたりの林道ももうここまで紅葉していました

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霊松寺様、来週あたりが見頃ではないでしょうか

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オハツキイチョウの木はもうちょっとかな?でももう葉っぱは落ち出しています。

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来週末、今年もシンセサイザーの「影武者」様のコンサートが行われますので、ぜひお出かけ下さいませ。

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「ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン
娘が大町市内に聞こえるよう、感謝の意を込めて鐘つきです。
今回も皆様にお世話になりありがとうございました。

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やれやれ、やっと今夜の夜行バスで京都へ帰って行きました。

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長野県小谷村鎌池の紅葉です
台風一過、大町が晴れてきたので午後から飛び出して行ってきました。
毎年晴れた日を選んでいくのですが、雨の日の鎌池も静かでとってもいい感じです。

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木道は滑りやすくなってましたが、本当に人が少ないといつも以上に神秘的です

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防寒具+雨具でバッチリの装備です(笑)

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でもやっぱり冷えちゃうよね〜
帰りには鎌池横の「ぶな林亭」様で休憩です。

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これ休憩?
甘味が身体を優しくあたためてくれます。

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これ休憩?
ここに来ればやっぱりおそばでしょう
いつもは冷たいのをいただくのですが、今日はあたたかな天ぷらそばです

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あれれ?結局nonkoの分も食べるんだ〜〜〜

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鎌池のまわりの山の紅葉も素晴らしいです

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晴れていたらここから雨飾山が見えるんですよね〜〜〜

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谷底が見えますが、この場所でも雨飾山が絶景なんです。

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あ〜〜〜寒い!
帰りにあ「雨飾荘」様が管理されてる露天風呂であたたまってと思ったのですが、雨水が入ったせいか今日は寒い〜〜〜
いったんお湯につかったら寒くて出れない〜〜〜、娘は雨の中入ってるし(笑)

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一応現在はこういう事になっていますので画像はごめんなさい。
脱衣場には「寸志箱」が用意されていますので、そちらの方も宜しくお願い致します。
*昨年晴れた日の鎌池の様子もどうぞ!

【小谷村観光協会】
【ぶな林亭】
【雨飾荘】

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小布施栗〜!小布施栗〜!無燻蒸の小布施栗〜!
一般に市販されてる栗はほとんどが「燻蒸処理」されているのご存知ですか?
こちらは無燻蒸の小布施栗です。
何が違うって?旨味が全く違います
こちらを時々この時期にタイミングが合えば立ち寄らせていただく小布施の「松仙堂」
様です。
志賀高原と高山村の温泉へ行った帰りにお邪魔させていただきました。
小布施はこの松川が影響して、お米や麦は栽培には適しませんが、果実栽培にはいいそうです。
上流にあった鉱山の影響で,硫化鉄を大量に含んだ魚も棲めない酸性の川なのだそうです。

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暗くなるとお店が見つけられない程、栗畑の中にご自宅とお店がございます。
全て自社農園の栗のみを使用され、ご家族でお菓子などを作ってられます。

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ショーケースもいたって地味な感じでしょう。
でもね、無理をされずに地道にお菓子などを作ってられるのです。
「本物の味わい」だと思います

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nonkoの大好きな「栗まんじゅう」です。
息子さんの代に変わったのかな?少し皮が薄くなりました(笑)
でも味わいのバランスは素晴らしいです。

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純栗あん最中「雲井の雁」は栗の旨味を存分に引き出された季節最中です。
小布施では最中の皮も販売されてるお店があって、一部のご家庭でも最中を作られてるそうです。
他には栗きんとんの「空蝉」、「栗ようかん」「栗かのこ」なども販売されています

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生栗はもちろん茹でたものと、栗ごはんで〜す
この栗、ビックリするほど甘いし旨味があります。珍しく炊き込みご飯嫌いの店主が食べました(笑)
小布施に行かれた時には是非お店を探してみて下さいね!
娘は「人の家ちゃうん!」なんて言ってビックリしていましたから・・・

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そして昨夜は入荷したての「グランポレール・北海道ケルナー」を楽しんでいました。
長野県に居ながらも、北海道のケルナーがこれほど皆様にお楽しみいただけるとは思いませんでした。
全くのnonkoの好みなのですが、本来なら夏に冷やしていただくか、温かく暖房の聞いたお部屋でお楽しみいただきたい爽やかな白ワインです。
山梨の甲州に似た要素があるのかな?と思うのは、和食との相性が良いと言うことです。と言いながらnonkoの主観ですみません。
詳しくはこちらからどうぞ!

【松仙堂】
長野県上高井郡小布施町飯田607
TEL:026-247-3262
営業時間:午前8:00〜午後6:00

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昨日志賀高原の帰りには高山村の七味温泉へ・・・
「恵の湯」と言う日帰り温泉がございます。こちらは「ホテル渓山亭」様が経営されているそうです。
入浴時間も長いので、ゆっくりとお楽しみいただけると思います。

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クマさん達も解放感あふれる露天風呂に大興奮です

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上記の露天風呂の下にまだもう一個あるんです。
もっと松川沿いにあります。

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目の前の露天風呂がこんなにきれい

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このような内湯もあるんです。
そして湯上りには有料ではございますが、休憩所もございます。
nonkoはまず「温泉玉子」をいただきました!
次〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

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もう一軒は以前お世話になった「松川渓谷温泉・瀧の湯」様です。
こちらは少し松川沿いまで下って行きます。
きっとこちらは穴場だと思いますよ

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内湯はこんな感じですが、無色透明の温泉です。直ぐ近くの七味温泉が乳白色なのに不思議ですよね〜
こちらはきっと以前は露天風呂だったと思います。

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バスタオルを付けてここから露天風呂へ・・・

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綺麗でしょう、すぐ横に松川が流れています。
シメシメ、誰もいない・・・、直ぐに娘にバトンタッチです。
こちらはバスタオルを使っても脱水機をご用意していただいてるので有難いですね〜〜〜
娘が入ってる時に、オジサマが入って来られたって
「オジサンは景色を見てるから!」って〜〜〜、でも目が合ったって言うんですが(笑)
これも混浴の面白い光景ですよね

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二軒の温泉を楽しみ、直ぐ近くの「雷滝」へ・・・
このような道を下って行くこと約5分です。
滝を裏側から見られる素晴らしいところです。


【動画】

【動画】
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言葉要らないですよね、迫力〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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もう一つ近くの「八滝」へ・・・
高山村面白い〜〜〜!
帰りにお世話になってます「角籐農園・佐藤」様の作られたワインぶどうで醸造されたワインをゲット

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今日は店主が臨時営業、nonkoは娘とお休みもらってドライブで〜す
行先は志賀高原
思った通り紅葉が随分下りてきていました

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いつも行く一沼の駐車場あたりはもう紅葉真っ盛りです

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我が家のクマさん達がご案内しま〜す

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新緑の頃とは全く違う風景にウキウキしちゃいます。

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道路沿いの森の紅葉が素晴らしくって〜〜〜

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森の中を歩いて琵琶池へ・・・
ドングリの葉っぱがメチャクチャきれい

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「キノコも生えてるなっし〜〜〜!でもね、勝手に食べたら中毒になるかもしれないなっしな〜〜〜!」

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霧が出たり消えたりの琵琶池は何となく神秘的です

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ランチは毎年ココ!
「志賀高原の家グリーン」様のレストランです。
観光地にあると何となく通り過ぎちゃうのですが、こちらはわざわざお邪魔させていただきたいお店です。

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nonkoはいつもカツカレーです。豚肉が美味しいですし、きちんとお料理していただいてるような味わいです。

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娘はハンバーグカレーです。これには超ビックリ!期待を裏切らなかった〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
100%ビーフハンバーグと言うのも珍しいでしょう。美味しいハンバーグです

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気になってたパンも食べちゃえ〜〜〜ってダイエットは(爆)
添えてあるのはマーガリンじゃなくバターです。それに手作りのリンゴジャム
もちろんパンも美味しかったですよ〜〜〜

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お腹いっぱいでしょう

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食事のあいだにお天気は晴れてきて、志賀高原の紅葉の迫力に感動です

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丸池までも道路沿いもメチャクチャ綺麗です

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素晴らしい色合いでしょう

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丸池です

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陽の光で池の色も変わるのでしょうね!

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こちらは蓮池で〜す

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このあたりまでが一番きれいな紅葉でしょう

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発哺温泉のスキー場の方かな?もうすぐまた冬将軍がやって来ることでしょうね!

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熊の湯から山田牧場経由で高山村に下りたかったのですが、現在前回の台風の土砂崩れのため通行止めになっています。一度下に下りて小布施から高山村の温泉&滝めぐりをしてきました!また明日ね

【志賀高原観光協会】
【志賀高原の家グリーン】
長野県下高井郡山ノ内町志賀高原サンバレー
TEL: 0269-34-2552

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大町の紅葉の名所のひとつ「高瀬渓谷」を見てきました。
もう十分見頃だと思います。

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昨年は両親を、今年は娘と一緒に来ました。
京都ではバスツアーで「秘境」とされているところです。
葛温泉から奥の高瀬ダムまではタクシーでしか入れません。今日は行きませんでしたが、とってもきれいだと思います

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大町ダムと龍神湖です。
大町の町なみが見渡せるのです。この水の色は高瀬ダム上流の湯又温泉の影響があるようです。
それにしても神秘的な色でしょう

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帰りには温泉
大町は温泉が多いので嬉しいです
天然温泉かけ流し「心笑館・こまどめの湯」様です。9月25日にオープンされたとこです。

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内湯もいいのですが、露天風呂がとっても素敵なんです。
大きな石が組んであってまだオープンして1ヶ月ぐらいだそうです。

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ポワ〜ンとお湯に入ると上には紅葉の雑木林です。
nonkoの好きなブナ木がいっぱい
休憩室もあって、まだ食事はできませんが飲み物はOK!

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こんな感じだそうです
詳しくはお問い合わせ下さいね!

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そんなこんなで今夜は鍋です。
真鱈の白子をゲットしたのですが、生のタラがない・・・、仕方ないので「鯛しゃぶ」とのコラボです。

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合うんですよ〜、このワイン
「日本食にワイン」

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本日新酒ワイン初入荷!
「五一わいん・セイベル」で〜す。店主も娘も日本酒を飲んでいたのに、急遽ワインに変更で〜す

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そして今夜も試飲コーナーにお客様です。
毎晩「まちゼミ」状態の当店です(笑)

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先程とは逆です。
「日本酒にチーズ」
「井筒長・黒澤酒造」様の「くろさわ生酛造り・純米」です。
nonkoの直感だったのですが大当たりです。
生酛系の独特の味わいに、「江丹別の青いチーズ」、興部の「富田ファーム」様のウォッシュタイプのチーズです。どちらかと言うと青いチーズの方がより相性が良いかもしれません。
面白いでしょう、お酒と肴で遊んでみるの!
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それにしても昨日と今日で試飲冷蔵庫の整理とは言うものの・・・(笑)

【心笑館・こまどめの湯】様
長野県大町市平高瀬入2112-316
営業時間:6時~22時(最終入館21時)
料金:大人500円子供300円

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行ってきました〜〜〜〜〜〜!50周年記念の黒部ダムへ・・・

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先ずは扇沢駅で「カリスマ販売員」の中里様にお会いできました!

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娘はストラップをゲット!
声がガラガラで可愛そうなぐらい〜〜〜、きっと土・日曜日が相当忙しかったのでしょうね〜

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50周年記念と言うことで、可愛らしいトロリーバスに変身

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トロリーバスで破砕帯を通過し「黒部ダム」駅へ・・・
お天気どうかな?扇沢ではガスが出ていたので・・・

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わぁ〜〜〜〜〜〜〜綺麗!最高〜〜〜〜〜〜〜〜!

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もちろんクマさん達も娘も一緒です。

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今年もまた望遠鏡で立山方面を見ています。毎年カメラでレンズを撮るのが楽しくって(笑)

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白馬方面はちょっと雲が出てたかな?でも紅葉はきれい
お昼になっていたので急いで黒部平の方へ向かいます。
これは日光の関係なんですよね〜、午後になると大町方面の山がきれいに見えるので、先に富山方面の立山連邦を見る方がベストです。早く黒部平まで行こうよ〜〜〜

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長〜い黒部ダムの堰堤を歩き、「黒部湖駅」からケーブルカーです。

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約5分で「黒部平駅」に着きます。
ちょうど真ん中でケーブルは離合します。これはトロリーバスも同じです。

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黒部平駅では、立山連邦が素晴らしい

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今年はナナカマドの実が大豊作のようです。

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大観峰からのロープーウェイがやってきました!
ここって支柱が一本もないんです。

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紅葉の素晴らしさに娘はビックリ!この時期に連れてきたのは初めてなのです。

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反対側(大町方面)では、黒部湖の一部が見えています。

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右の尖がった山は「針ノ木岳」です。
その左には「スバリ岳」です。
こちらで軽く食事をしてまた黒部湖の駅まで下りました。
この時間になると来た時と反対側の山がきれいに見えるのです。

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偶然にもガルベに乗れたのでラッキー

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クマさん達よくつかまってるんだよ〜、落ちちゃったら大変だからね!

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黒部湖から見る景色も素晴らしいのです。
風は冷たくなりましたがとっても気持ちいい〜〜〜

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このあたりはまだ紅葉が真っ盛りです。
こちらは富山県側でブナの木などの落葉樹が多く、長野県側は針葉樹が多いのが特徴です。

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この山どこだろう?いつも気になります。
今回は以前より説明が少なかった〜〜〜なぜだろう?

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こちらが「平ノ小屋」です。一度は行ってみたいところです。
こちらからは「平らの渡し」があり、対岸へ行き来できるそうです。

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30分程の観光遊覧を終え、いよいよnonkoの苦手な吊り橋!

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カンパ谷の吊り橋を渡り、ブナの生茂った遊歩道を歩きます。
ここが大好きな森なのです。

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ブナの実も可愛らしいでしょう。
ちょうど紅葉はいい頃でした

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クマさん達はいつも苔のいっぱい張り付いた大きな木が好きなんです。
柔らかなお座布団が好きなんだよね

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本日は「第30回大町アルプスマラソン」でした。
nonkoが知ってる中では雨の日と言うのは初めてです。過去にも3回しかないそうです。
いや〜〜〜、寒かった!でも選手の方々、実行委員の方々、ボランティアの方々も寒かったでしょうね!
実は今日はnonkoのとっても大切な方が選手として初マラソンにご参加下さいました。

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ウフフ・・・、「木曽路&十六代九郎右衛門・湯川酒造店」様の尚子社長のお母様です。
きっと尚子様も雨だったのでお母様の事をご心配されていたと思います。

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でも会場に応援に行かせていただいた時にはもうスタート前、お仲間の皆様とご一緒にハイポーズ
一番右端の方が湯川様ですとってもスリムでカッコいい〜〜〜〜

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運動公園から出られる時も余裕ですよ〜〜〜
でもこの時お母様はきつかったそうです。全くそんな感じしなかったですよ〜

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スタートされてから会場の様子をウロウロ・・・
足湯があったり、あたたかな麺類があったり、地元のお豆腐も温かなものがあったり、やはり雨と言うことで皆様それぞれに工夫されておもてなしをされていました。もちろん大町の地場産品も販売されていました。

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スタート&ゴールのある陸上競技場の方へ行くと、各コースの表彰式が順次行われていました。
こちらは小中学校の3キロペアかな?
おめでとうございま〜す。今回入賞できなくても完走できれば100拍手拍手!だってこのコンディションですからね・・・

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地元の方々の「お漬物」や「りんご」のおもてなしがとっても素敵です。
寒い中ご苦労様でした。
ウロウロ見てたらアッと言うまに5キロの選手の方々が帰って来られるではないですか〜〜〜

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見えた〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
湯川さ〜〜〜〜〜〜〜〜ん、もう少しですよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
わぁ〜〜〜余裕ですね

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両手を上げられ見事にゴールされました。
素晴らしい素晴らしい、この雨の中本当に感動しました。
初めてのマラソンでこのコンディション、nonkoは素晴らしい景色を見ながら走っていただきたかったのですが、逆に勇気をもらっちゃったような感動でした
来年は10キロ挑戦されませんか〜〜〜
やっぱり尚子様はお母様の子供さんだ!凄くパワフルでした
あとはゆっくりお身体をあたためて下さいね。
皆様も本日はお疲れ様でした。雨だからこそ味わった感動をありがとうございます。

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10月18日(金)
大町のワイン「仁科メルロー」の原料であります赤ワイン用ぶどう品種「メルロー」の収穫をお手伝いさせていただきました。
今年は昨年のビックヴィンテージでプレッシャーも感じてられたのではないかな?なんて思っていましたが、全くそのような事はなく、素晴らしいワインぶどうが収穫できました。
春の凍害も全くなく、8月頃、受粉の関係で「花ぶるい」のような雰囲気も感じましたが、見事に9月の雨を乗り越え、今回の収穫です。
これは小まめにぶどう畑に通い詰められ、細かな作業をコツコツとされたご努力の結晶であると思います。
それは長年nonkoもワインぶどう畑に通っているせいか、ぶどう畑を見ると栽培をしてる方の思い入れ、または性格までもが出ちゃうものなのです。ビオロジックであれども同じです。
nonkoが栽培をしてるわけではございませんが、気持ち的には生産農家様と同じ気持ちです。
雨が降るとハラハラドキドキ、台風が来ると言うと「大丈夫かな?落ちないかな?病気でないかな?」何な事ばかりです。これは大町だけではなく、長野県じゅう、または御縁のあったワインぶどう畑全てが頭に思い浮かんでくるものなのです。それぐらい年間を通してぶどう畑に通っていると、栽培されてる方々のお気持ちがわかるのです。
この日は「大町ワインぶどう生産組合」組合長の西山様の棚栽培の赤ワイン用ぶどう品種「メルロー」を収穫させていただきました。

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西山様にハサミをお借りして、棚栽培で立派に実ってくれたメルローを収穫します。

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事務局の原田様(左)と、恥ずかしがり屋さんの組合長西山様です。

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西山様のご友人である小川様も、毎年ず〜っとお手伝いしていただいてます。

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西山様はなかなかnonkoに写真を撮らせていただけません(笑)
でもメチャクチャ優しいオジサマです!
特技は「蜂をつまみとること!」
昨年はぶどうに随分蜂が寄ってきたらしく、ピンセットで摘まんでとってられました。器用でしょう〜、そのうち蜂が集団で仕返しに来ないかな〜?
西山様はメルローのみの栽培で、今回の棚栽培と垣根栽培をされています。

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原田様は事務局をされていて、nonkoとの出会いはもう5.6年になるのでは?
ある年にボルドー(殺菌剤)をうたれるタイミングが悪くて、畑が全滅された年がありました。夕日が沈んでからお会いし、ものすごく悲しかった記憶があります。大町だけではありません、こういったことって意外とあるのです。
だからこそ、ハラハラドキドキしてしまうのです。
あれ以来、原田様は小まめにぶどう畑に通われるようになったと思います。
収穫時期はいいですが、夏はもう太陽に近い大町ですから大変な暑さなのです。
そういえば西山様も熱中症になれたそうです・・・

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nonkoはいつも収穫をお手伝いする時には、その畑の一年を思い浮かべながらひと房ひと房採ります。

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立派な果房が実ったでしょう
何ですか、この日は「くろよんロイヤル」様で大町の食に関するイベントがあったそうで、せっかくなのでイッシーこと「スイス村ワイナリー・営業石澤」様に収穫した果房を持って行っていただきました。
きっとご参加のお客様は、大町のワインぶどうがどれだけ素晴らしいものが出来たかおわかりいただけたと思います。ワインぶどうって美味しいんですよ〜〜〜、種があるのでね(笑)

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収穫されたメルローはまるで宝石のように見えます

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収穫箱はカートでトラックまで運びます。

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そしてキロ数を一定にしてスイス村ワイナリー様で醸造されるのです。
工場長の内方様、宜しくお願い致します
今回の仕込みが樽熟成され、来年の今頃に2013年のヴィンテージで瓶詰めされ発売になります。
現在当店には2011が完売中で、10月下旬には昨年のビックヴィンテージ2012が発売される予定です。
その時には、生産組合の方々、スイス村ワイナリー様の方とご一緒に、横川商店店頭でお披露目試飲会をさせていただくつもりです。

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収穫が終わったワインぶどう畑、どちらのぶどう畑もですが、何となく出産を終えたお母さんに見えるのはnonkoだけかな〜

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木曜日に知床ウトロから秋鮭が届きました。
これは・・・

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遅い夏休みをもらって出かけた知床ウトロ漁協のこの光景を見て頼んだものです。
まず勉強になったのは、鮭って獲れたてはやや黒っぽいんです。写真を見ていただければ良くお分かりだと思います。そしてオスメスの区別も、獲れたてではメスの方がお腹が赤いんです。
それが3日後に到着するといつも見る鮭の魚体の色なのです。
こんなことでも勉強できるとはね!

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木曜日は「長野の酒メッセ」だったので、腹子とエラの処理だけして昨夜解体しました。
最初魚体の色を見ると「オス」が間違ってきたのかな?と思ったぐらいでした。
でもお腹を開けてみると入ってる入ってる〜〜〜!

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早速お湯でバラバラにして醤油漬け
30度ぐらいのお湯が一番バラしやすいです。お酒にサッとくぐらせて、nonko特製タレに漬け込みます

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超ミニイクラ丼もいいでしょう
やっぱり自家製が一番です

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昨日午後はず〜っと「大町ワインぶどう生産組合」様のぶどう畑で、メルローの収穫をお手伝いしていたので、昼間にどのようなお話になってたかはさっぱりわからず・・・

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夕方からお客様とご一緒に食べようと言う話になったそうです。
ぶどう畑から帰ってきたらもうパニック状態のような忙しさ(笑)
子供さん方はお腹空かしてるだろうに・・・、待たせてごめんね!

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待ってる間、nonko風石狩鍋を食べといて〜〜〜!
これは京都時代白味噌ベースで作っていたものです。鍋の底には美味しい倶知安のジャガイモがホコホコになって入ってます。
昆布出汁ですまし仕立てに白みそと隠し味に信州味噌を入れる感じかな

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さぁ〜チャンチャン焼きするよ
本当は鉄板で丸ごとやってみたかったのですが、もう外でするにはあまりにも寒い大町です。

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鮭がある程度火が通るとお野菜も一緒に蒸し焼きにします。
北海道では蒸さないでそのまんま大きな鉄板で焼いていました。これは本当に漁師料理だと思いますし、味わいの淡白な秋鮭の食べ方だと思いますね〜

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子供さんってとっても面白いですよね〜、兄弟愛があるのですが、競争も凄いです(笑)
nonkoにもなれてくれてるようで、嬉しい悲鳴〜、また「バァバ」になるんでしょうね〜
子供の部終了〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

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大人はね、やっぱり北海道の食材には、北海道のワインです
「宝水ワイナリー」様のシャルドネ!少し若い感じですがいいですよ〜〜〜
エチケットもとっても素敵です。
偶々イッシーこと「スイス村ワイナリー・営業&ノムリエ石澤」様が大町のワイン「仁科」のご案内をされに行かれたので帰りにご来店下さいました。
昨日収穫された素晴らしい赤ワイン用ぶどう品種「メルロー」の果房を、生の状態でお客様にご案内下さったそうです。今年も大町のワインぶどうは素晴らしいです。夏の暑さのあと、雨を心配しましたが、これは生産組合の皆様の丁寧なお手入れの成果で、昨年以上のワインぶどうを収穫することが出来ました。この内容はまた明日にでもご報告させていただきますね!
「千歳ワイナリー」様の「北のワイン・ケルナー」があればもっと良かったかな

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お口直しに、ちょっと遊びましょう!
釧路駅でゲットした「姫ししゃも」は、バカにできない味わいです。コンロで炙るとしっかりと脂がのってるのが良くおわかりでしょう。メチャクチャ美味しかったです。
大人の部終了〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

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ウォ〜〜〜〜〜〜〜〜〜、「市立大町総合病院」の副院長高木先生が研修医の先生とご一緒にお立ち寄り下さいました。昨夜は「守る会」で研修医の先生の歓迎会だったそうです。なんだかとっても地元密着といいますか、地域医療を大切に思って下さってるような気がします。
いつもお出かけ下さ〜い!なんてお話しさせていただくのですが、ようやく念願が叶った夜でした

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副院長の高木先生、いつも爽やかな笑顔がとても素敵です。
松本になかなか帰れないそうですが、大町を思って下さるお気持ちを心から感謝いたします。
奥様ごめんなさ〜〜〜い
呑兵衛さん第一弾ありがとうございました(笑)

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時間差でまた第二弾の呑兵衛さん(笑)
ちょっとサッパリ系のものを飲まない?と言うか、飲みたいシードルがあるんだけど〜〜〜

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これこれ、余市の「中井農園」様が作られたリンゴで、「ドメーヌタカヒコ」様が醸造されたシードルです。
香りは信州のシードルとはまた違った澄んだ甘い香り、しかしながらその味わいは目が覚めるようなスッキリ感!これは衝撃の味わいでした。
もしかしたらワインよりシードルのほうがよりテロワールを感じやすいのでは?なんて思うnonkoです。

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信州のふじりんごの倍ぐらいの大きさがあると思います。
味わいはメチャクチャ酸っぱいのですが、糖度もしっかりのっています。

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こちらのシードルには同じ北海道の「伊勢ファーム」様の「江丹別の青いチーズ」がピッタリです。
少しハチミツを加えるとさらに相性ピッタリ
これでヤレヤレ秋鮭はカマを残して全て終わりで〜す。
皆様ご協力誠にありがとうございました。

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昨夜開催されました「長野の酒メッセ」の会場です。
場所は例年同じ長野駅前の「メトロポリタン長野」です。
今回は店主も娘も同行したので、ヒヤヒヤものでした。(酔ってる場合じゃない・・・)
毎年春は新酒、秋は熟成した夏越しのお酒の味わいを楽しませていただくのですが、其々に毎回特徴を出されてくるのには凄いですね!
いつもお邪魔させていただく中で、お取引先様もあれば、そうでない蔵元様もございます。しかしながら毎回お話しさせていただいてると、皆様本当に物語があるのです。「熱く」語っていただき本当にありがたく思います。
またお取引先様でも、いい時もあれば、大変な時もございます。それでも当店は店主もそうですが、一時的に目立った銘柄とお付き合いさせていただくのではなく、「蔵元様」の方向性や思い入れなどに惚れ込み、どんな時もご一緒に頑張っていけるようにと思っています。

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娘がまず走ったのは「笹の誉・笹井酒造」様のブースです。
まぁ〜大吟醸を飲むわ飲むわ!いい加減にしなさい!って・・・

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笹井杜氏様、秋のイチオシは「純米吟醸・風穴貯蔵」です。そして本醸造の風穴貯蔵もいい感じ

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やだ〜、笹井杜氏様、お隣の「アルプス正宗・亀田屋酒造」様のモミジの葉っぱを借りちゃった(笑)
このあいだの「長野県清酒品評会知事賞受賞酒」をいただきました。スッキリとキレのある大吟醸でした。

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尚子社長〜〜〜!
また娘は「木曽路&十六代九郎右衛門・湯川酒造店」様の湯川尚子社長様を見つけてハイポーズ!
今回のイベントのお世話に大忙しのようです。

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杜氏様である旦那様はブースをしっかりと盛り上げられていました。
今年はどのような作戦(笑)で、お酒を出していただけるのか楽しみです。

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地元大町三蔵は「北安大國・北安醸造」様の「もち酒」がとってもいい熟成をしていました。
これは飲み頃ですね〜〜〜!

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「白馬錦・薄井商店」様は、「純米吟醸無濾過生原酒」がnonko好みでした。
まるで今熟成して旨味がのってる「雪中埋蔵無濾過生原酒」のような雰囲気でした。
松浦杜氏様遅れてでも駆けつけて下さいました!

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「金蘭黒部・市野屋商店」様は、nonkoが最近発見した肴の相性は「魚」です(笑)
信州のお酒は「海のお魚」との相性は厳しいのでは?そんなことを思っていましたが、黒部さんはお魚にピッタリです。これからの時期は、あん肝や白子のようなお魚の内臓系でも普通酒のお燗で最高です
飲み続けられるお酒を造りたいと思われる村山杜氏様の思いが詰まっています。
このあたりで娘は一回ダウン
やはりお調子者の娘は、いっきにどんどん注がれるまんま飲んじゃったのでヘロヘロです。
休憩してきなさ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い
飲み方って大切だと思うのです。当店にご来店のお客様が良く言われるのですが、「日本酒は次の日が辛いから・・・」それは飲み方にあると思います。
やはりゆっくりと和らぎ水と一緒に楽しまれ、こういったイベントの良いところは、お蔵様とお話しが出来、日頃聞けないことも教えていただける・・・、またお顔見知りになると楽しみ方は何倍にも膨れ上がります。
決して「飲み放題」のイベントではないのです。
日本酒に親しみ、ご家庭でも「今夜寒いからお燗でもつけようか!」なんて言葉が出ると最高ですね。

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「大雪渓・大雪渓酒造」様は、やはり今の時期からはこの一本です。
当店も「吟燗」は、試飲コーナーでもお燗のご用意をさせていただいてますが、もの凄く人気です!

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恒太朗さ〜ん、ちとせちゃん、今井さん、頑張って〜〜〜!
3人のチームワークはバッチリな「酒ぬのや本金酒造」様です。
工場長の今井様のサポートが素晴らしいと思います。これからも宜しくお願い致します。

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「中乗さん・中善酒造店」様の秋のひやおろしは既に完売!
地元のお米で造られた純米酒・純米吟醸は味わい深く印象的でした。
またお蔵様のございます木曽福島へ行きたいな〜〜〜〜

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中野の「岩清水・伊賀屋酒造場」様、小古井杜氏様入魂の「五割麹」のお燗がメチャクチャ印象に残りました。
いつもお顔の表情を見たらいっぺんにお酒の雰囲気がわかっちゃう!なんて大笑いしてお話しさせていただきました。最近は設備投資をされるために、今まで以上に頑張ってられます。どうかご無理はされませんように・・・

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同じ中野の「勢正宗・丸世酒造店」様です。
関社長様、息子様、相変わらずの人気ぶりで忙しそうです。
関社長様の物腰の柔らかさがお客様の心を引き付けるのでしょうね。今期は例年に比べて「もち四段仕込み」が少し辛口になっています。

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中野市よりもっと北の飯山、戸狩温泉スキー場近くにお蔵様がございます「北光正宗・角口酒造店」様です。
北信の深い雪を想い、口に含むと雪のようにとけていく・・・、そんなお酒かな?きれいな酒質は新潟に近いせいもあるのでしょうね!

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娘復帰戦最初は、以前長野の居酒屋さんで出会ったお酒「豊香・高沢酒造」様です。
純米吟醸と純米のひやおろし、そして「氷温熟成生原酒」が印象深かったです。

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「こんな夜に・黒松仙醸」様
可愛らしいラベルはどれからいただくか迷っちゃいます!

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今年2月の火事で醸造を中断せざるを得なかった湯川酒造店様。
途中まで造ってられた山廃酛を、仙醸様に持ち込まれて仕込を続け完成された絆のお酒。
こちらの方は「山廃純米・中取り」です。まろやかな味わいで香りは上品な感じです。

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お隣では個性的なラベルで頑張ってられる「今錦・米澤酒造」様です。
井沢様が作られたお米の田んぼ違いの仕込みがあったり、まるでワインのような感覚でお酒造りをされています。これもある意味飲み比べをするには面白いと思います。色々と工夫される井沢様とのお話も楽しいです。

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「豊香・豊島屋」様の大吟醸、とっても旨味があって印象的!
別銘柄の「神渡」のラベルは帯をイメージされてるような気がして、とっても勉強になります。

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キャ〜〜〜〜〜〜、凄すぎ!
「本老の松・東飯田酒造店」様です。
一番オススメはこちらの甘~いお酒です。木苺の味わいだったと記憶しています。
お父様は「くまモン」で〜す(笑)

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「酒宗夜さ〜〜〜ん、お久しぶりです!」相変わらずご熱心に試飲されたお酒の感想をメモされていました。
いつも蔵元様の事をとっても理解され、お酒を楽しまれてるご夫妻様です。
きっとお酒も酒宗夜様の事が大好きなんだと思います。

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「真澄・宮坂醸造」様の「みやさか」シリーズです。
これはアルコール分が12度なのに旨味があるんです。
これはもう醸造技術と言うしかないですよね!さすが真澄様です。
今回の長野県清酒品評会では首席でした。

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宮坂直孝社長様のお顔を見るとホッとしちゃいます。
やはり長野県の日本酒を引っ張っていただいてる方だと思っています。
nonkoにいつもお声掛け下さるのがとっても嬉しいです。今年は早くに「ひやおろし」が完売され、来年はしっかりとキープさせていただきますね!

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庄平さん、いいお顔し過ぎ〜〜〜!
「夜明け前・小野酒造店」様です。何を隠そう、娘が一番最初に出会った日本酒で、その印象がず〜っと残ってるようです。それにしてもいつもと違う庄平さん(笑)
「純米吟醸・生一本」と「純米吟醸・生一本ひやおろし」の違いが良くわかりました。
nonkoなりに味覚でおぼえるのはホント体力勝負です。
でも飲まないとお客様にご案内できません。ある意味nonkoはそんなにアルコール類が強い訳ではありませんが、一生懸命に造っていただいたお酒を、少しでもお客様にお伝えできたらと思います。

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「北安大國・伊藤社長」様、娘に色々とお声かけ下さりありがとうございました。
次回はもう少し賢い飲み方ができるようになればいいんですけどね・・・(笑)
今年もまた新しい年のお酒造りが始まっています。
今年はどんな味わいを造って下さるのかとっても楽しみです。

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ヒェ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
凄い凄い!
お世話になってます塩尻桔梗ヶ原の「井筒ワイン」様の今朝の様子です。
白ワイン用ぶどう品種「竜眼(りゅうがん)」の「破砕除梗」の風景です。
収穫されたぶどうをから、茎を取り去り、いっきにジュースにされる作業です。

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バスランと言う圧搾機でこのような搾りたてのぶどうジュースになります。これを「フリーランジュース」と言うそうです。
こちらは竜眼じゃなく、一足早く除梗破砕された同じ白ワイン用ぶどう品種「セイベル」です。

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味わいはひと言でいえば「甘くて少し茎の味わい(笑)」
これに酵母を入れて発酵させワインになるのです。
大変貴重な場面を見学させていただきました。

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お世話になりました「井筒ワイン・総務部長塚原」様には本当に感謝です。
もちろん当店営業の小田っちコト「営業&ソムリエ小田」様もご一緒いただきました。
ワイナリー様近くのぶどう畑にもご案内いただきましたよ〜

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唯一赤ワイン用ぶどう品種「カベルネソーヴィニヨン」は収穫前です。
しっかりと糖度が上がり、酸も落ちていない素晴らしいぶどうです。
特にこのぶどうは高級ワインになるため、「酸」が必要なのです。樽熟成にはなくてはならないものですね!

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シャルドネ(上)や、メルロー(下)は、もう収穫仕込も終わり、残していただいてるこちらですが、月末の「塩尻ワイナリーフェスタ2013」でのお客様のご試食用だそうです。有難いですよね〜〜〜!当日は是非ワイナリー見学をされてみてはいかがでしょう。
酸味は少なくなっていますが、ぶどう品種の特徴はしっかりと残ってるはずです。

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樹齢50年以上の巨峰も立派に果房を付けてくれていました。
こちらももう収穫は終わっていましたが、残ってる果房をご案内いただき美味しかったです

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お昼は小田様と初めてご一緒させていただき「カンパ〜イ!」
塩尻大門の「TOM's Cafe(トムズカフェ)」様です。
塩尻のワインをグラスでも楽しませていただけるお店です。

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でも運転手様はアルコールダメ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(笑)
店主は娘がいるのでルンルンです。
昼間っから1本空けちゃうし〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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ワインにピッタリのプレートランチ

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また塩尻が発祥とされる「山賊焼」も美味しかったです。

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塩尻を後にハンドルは娘が交代です。
懐かしい御柱祭の「木落とし坂」を通り過ぎ、向かう先は「霧ヶ峰!」
う〜〜〜、木落としの歓声が聞こえて来そうです。
nonkoもここでカメラをかまえていたのですから・・・
ちょっとこちらでご紹介です。

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このあたりはまだ紅葉は早いようですね・・・
nonkoが住む北アルプスの麓はやっぱり寒いんだ〜〜〜

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台風が過ぎて雲は残っていますが、霧ヶ峰ビーナスラインは素晴らしい高原でした

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遠くには雲をかぶった富士山も見えていました。
娘は「寒い〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」のひと言(笑)

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仕方ないな〜〜〜、ビーナスライン下りて日帰り温泉「音無の湯」様へ直行!

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せせらぎを見ながら温泉を楽しめるところです。

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明日はいよいよ「長野の酒メッセ2013」です。
もちろん店主も娘もお邪魔させていただいますね!

【TOM's Cafe(トムズカフェ)】
長野県塩尻市大門一番町7−1ウイングロードビル 1F        
TEL:0263-88-2863
【音無の湯】
長野県茅野市北山2977-1
Tel. 0266-77-3939(代)
Fax. 0266-77-3441

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クマさんがいる〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
知床ウトロの観光船から見ちゃった〜〜〜
知床半島のルシャのまだ北です(笑)

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今回の夏季休暇、前半はしっかりとお休みさせていただきました。
行きも帰りもたったこれだけの荷物です。クマさん達が一番場所取ってました。

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行った先は知床半島
女満別からエアポートバスで約2時間
知床ウトロの夕陽が優しく出迎えてくれました

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陽が沈むと漁火が眩しいぐらいの灯りをともしていました。
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今回も「知床グランドホテル・北こぶし」様にお世話になり、数えられないほどの種類があるバイキング、そして道産ワインを楽しませていただきました。

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中でも道産のジャガイモやニンジンなどのお野菜をディップで楽しむものは最高!

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少し控えめのお腹で行った先が「荒磯料理くまの家」様
実はマスターの午来様とは随分昔からお世話になっています。nonkoが大町へ来るようになり、縁遠くなったのですが、この冬に再会でき是非秋にまたね・・・、というお話をしていたのです。
お兄様が斜里町長様をされていた関係で、知床を是非世界遺産に・・・、と言った思いを実現された方です。
今回知床に自然大学を設立されるというお話をお聞きし、きっとくまの家のマスターのように心あたたかな方なのでと思います。nonkoも本当にお世話になりましたから・・・
マスター、イクラ食べたい〜〜〜!

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この時期はもう前浜のウニは禁漁になってしまたので、トッピングは「カニ」さんと「ホッカイシマエビ」
マスターの荒磯ラーメンは最高です塩味に磯の香り

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2007年に世界遺産に登録されてから、京都の東洋医学の関係の研修で行った時に、この光景を見て絶句したのです。
何だか護岸工事がいっぱいあって、道の駅なんて作っちゃって〜〜〜
昔のまんまがいいのに〜〜〜
そんなことを思ってた頃です・・・
でも今回はしっかりと世界遺産になるとこういう事なんだ・・・、と自分なりに理解できたことが沢山ありました。

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ウトロバスターミナルより路線バスで約20分、知床五湖へ行きました。

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素晴らしい木道は「高架木道」と呼ばれ、幅も広くとってもきれいです。
無料で利用できます。
ヒグマの出没に影響されず、利用することができます。
高架木道には電気柵(7000V)が張り巡らされているため、安全です。
段差がなく傾斜を抑えているため、車いすでも通行可能です。
そしていくつかの展望台があって、素晴らしい景色を楽しめるのです

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一湖からの素晴らしい景色でしょう

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夕方だったのですが、空が大きいんですよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

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昼間はクマさん連れて知床五湖までクルージングです。

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3人のクマさん達も大喜びです
クマさん達もヒグマを探して

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ウトロのクルージングは色々な観光船があるので、お客様のお好みで選ぶことが出来ます。
nonkoは今回知床半島の先端まで行きました。

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「フレぺの滝」はビジターセンターの横の遊歩道をすすんで行く場所からも見ることが出来ます。

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カムイワッカの滝は一番有名ですよね!
夏にはこの滝を見に行けるツアーもあるようです。

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船はず〜っと北上して行きます。

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カムイワッカの滝を過ぎて30分ほど北上すると「ルシャ川」があり、そのあたりは一番ヒグマに遭遇する場所なのです。

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一番目の写真を拡大してみました。
観光船の方が常に双眼鏡で探して下さっていて、今回も見事にその姿をとらえることが出来ました。
以前はホント偶然見られることが多かったのですが、最近は必ずと言っていいほど見られるようになったそうです。クマさんもその場所に居ついてるのかな?以前番屋のすぐ近くでヒグマが海辺で遊んでいて、その200メートルほど横では漁業関係の方が作業をされていた光景がありました。これが「共存」と言うことなのでしょうか・・・

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観光船はどんどんと北上!

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随分と来たもんだ〜〜〜!後ろを振り返ると知床連山の山並みです。

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ここが知床半島の先端です

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ウトロ漁港へ戻る時の知床連山の素晴らしい景色

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ウトロに着いたら今度は登山(笑)
オロンコ岩に登りましょう

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オロンコ岩は標高約60メートルの巨大な岩(笑)
ここから見る夕陽は最高なんです!

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朝になるとお宿の露天風呂から直ぐ真下で何やら魚が揚がっているではありませんか・・・
何だろうと見にいくと「秋鮭漁」の船が帰ってきて、鮭を積み込んでられるのです。
実はウトロ漁港では競りは行われてないようで、どこかへ輸送されるそうです。
後ろにこんもりデッカイ岩がオロンコ岩です。

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とにかくもの凄い量が揚がっているのです!大漁大漁
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そして揚がったばかりの秋鮭はこのような大きなトラックで運ばれて行くそうです。
地元では「秋鮭」と書いて「アキアジ」とも呼ばれているそうです。
こちら明後日あたり届くかな〜〜〜

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ウトロバスターミナルの川では、鮭が川を上っていました。ボロボロの魚体を見るととっても可愛そうになってしまいましたが、これも鮭の一生なんですよね・・・

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ウトロ周辺ではこのような掲示がいっぱいありました。
「一本のソーセージから、このメス熊は射殺されることになりました・・・」
ヒグマとソーセージにまつわる話が案内板に書かれてありました。
以前、山から下りてきたメスのヒグマに観光客がソーセージを投げ与えてしまい、それ以後このヒグマは度々人前に姿を現すようになり、直接人に危害を加えなかったものの、結局は射殺すること破目になってしまったという。 クマに餌をあげることで、クマは人は食べ物を持っているということを覚え、人を恐れなくなり、最終的には危険に晒される恐れがあり、射殺しなければならない結果になってしまったというのです。  
人々の軽率な行動によって危険が迫り、結局、ヒグマの命が失われるという逆目で、皮肉なことが起きてしまうのです。
こういった掲示物がやはり世界遺産知床の凄さを感じています。とっても心に残る掲示物でした。
沢山の思いを胸にだき、知床峠を超え羅臼へ向かいました。

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見えるよ〜〜〜「国後島」

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羅臼漁港、それはウトロ漁港の何倍も大きいです。
この時期は秋鮭もですが、ホッケやイカなども豊富に獲れてるようです。

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このような漁船が何隻あったことでしょう。
よくこの護岸から竿を出すと釣れる釣れる〜〜〜、しかも渓流釣りの竿で「ガヤ」がガヤガヤいるんです。カジカも釣れたかな〜!
羅臼に来た時にはいつも「阿寒バス」さんでレンタサイクル借りて相泊のセセキ温泉へ行ったものです。
7月に来ることが多かったせいか、いつも羅臼昆布が解禁になっていて、番屋の前には採りたての昆布が干されていました。
今回は「知床羅臼町観光協会」様でレンタサイクルをお借りすることが出来ました。
世界遺産になったからこんなこともしていただけるようになったのかな?

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こちらでもまた国道を北上し、羅臼漁港を後にしました。

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しばらく走るといつも見てた「マッカウス洞窟・ヒカリゴケ」です。
ひかりごけは糸状に伸びた茎の部分にレンズ状の細胞が並んでおり、コレが光を反射して美しいエメラルド色に輝く。ひかりごけそのものは珍しくないが、自生規模が国内最大!

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そしてもっと北上すると海岸町になります。
ここではnonkoを「チャリダー」と迎えて下さる「熊の入った家」様がございます。
本当は漁師さんだったのですが、自宅にヒグマが入ってしまい、新聞に掲載されてからは観光のお客様が絶え間なく来られるようになったそうで、今ではその建物は展示され、ご自宅は「ライダーハウス」として頑張ってられるようです。今回はお留守だったようで、とっても残念でした。

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保存されてる家の中はむかしのまんまです。

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怖いでしょう〜〜〜
まるで「三毛別のクマ事件」みたいですよ〜〜〜!

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お酒も呑んでいったそうです(笑)
ライダーハウスのお母さんの話によりますと、ヒグマは灯油缶を叩く音が一番嫌いなようです。
そしてクマがいた場所はもの凄く生臭いんですって〜〜〜
これは本当に「生の声」ですよね!

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熊の入った家のお母さんには会えなくて残念でしたが、羅臼の町並みはウトロのような変わり方はしていませんでした。こちらでも川の河口では鮭が遡上し、漁協の方でしょうか?網で獲られてました。

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オスとメスを分けられてるようで、後で地元の方にお聞きしたら「孵化用」だそうです。
ウトロの方でも孵化場がありましたが、こればかりは自然に子孫を残すのは無理なのかな?
寒い羅臼の河口での作業は厳しいものがありますが、これから流氷もやってくる知床の海は、もっともっと厳しい寒さになるはずです。

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夜はフラッとお寿司屋さんへお邪魔し、地元のお魚と根室のお酒「北の勝」を楽しませていただきました。

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その中でもこちらの「ぶどう海老」は、ボタンエビより食感があり上品な甘さと旨味でした。
とっても貴重な海老らしいです。

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そして羅臼と言えば「ホッケ」と言うほど有名です。
こちらも地元の方々にはこだわりがあって、ただ「羅臼」ではいけないようです。
どの漁場で揚がったものなのかが肝心と!
そうなんです、羅臼もウトロの地元の方々のこだわりはしっかりしています。これは昔からの事です。
同じ知床半島でありながら、羅臼岳を挟んで西のウトロ、東の羅臼、これって本当に仲良しになった地元の方々のお話を聞くのがメチャクチャ「酒の肴」なのです。
どちらが知床なのか?どちらも知床なのです!
でも地元の方々が住まわれてる場所が「世界遺産知床」なんだと思われています。
このようなお話は全く苦痛ではなく、皆様住まわれているところが一番だと思われてるのですから・・・
自分の住んでる町が一番!素晴らしい事じゃないでしょうか
今回の夏季休暇、仕事も兼ねてでしたが、あまりに得るものが多く、頭の整理をして宝箱にしまっておこうと思っています。

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北海道からワインが届きました!
店主も「今夜は何?」なんて・・・

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「奥尻ワイン」様のシャルドネです。
とっても酸味があってブルブル〜〜〜(笑)
そしてほのかな塩味までも感じます。これって奥尻島の被災後のワイナリー様?
そうなんです、本業は建設関係とお聞きしています。最初は醸造される方もいらっしゃったそうですが、今は地元の息子様が頑張ってられるそうです。センスありますよね〜〜〜
道産ワイン応援団の荒井様も「いいでしょう!」ってすすめて下さった一本です。
エチケットが奥尻島のシンボル「なべつる岩」なんですよ〜、しかも植物の生え方がリアルで可愛いです。
かつて震災後行った時には、この岩の近くの浜で投げ釣りをしたらホッケが釣れるんですよ〜、レンタサイクル借りたら空からウニの殻が落ちて来るし
そんな奥尻島ですが、好きな作家様の作品を見に行った過去の想い出がある島です。
そこでワイナリー様が出来ていたなんてビックリです。
町興しのためもあるそうすが、テロワールをいっぱい感じるワインです。
頑張っていただきたい奥尻島

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ピカピカ光る宝石のようなトマトのオリーブオイル和え、トマトが甘く感じます。

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2本目「千歳ワイナリー」様の「北ワイン・ケルナー」です。
穏やか〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!そしてきれいな飲み口です
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今日は倶知安でゲットした米袋入り201,200円のジャガイモ!これは大当たりです
これをベーコンをカリカリにしてチーズ焼きにしてみました。
メチャクチャ美味しい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
地場産のものとのワインの相性ってやっぱりすごいですよね
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豚肉のジンギスカン風もいい感じ!
まだまだ北の余韻は続きそう・・・

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今夜はこの一本
お世話になってます北海道余市の「ドメーヌタカヒコ」様の「ヨイチ・ノボリ ナカイブラン ケルナー 2012」です。

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30分もすれば旨味がどんどん広がってきます。
ワインって生きてるね!そう思える瞬間です

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休暇を利用してお邪魔しました余市登地区からの景色です。遠くに日本海が広がります。

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余市駅でレンタサイクルをお借りして約30分、小高い丘陵地に「ドメーヌタカヒコ」様のワイナリーがございます。

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お一人で醸造されているのコンパクトではありますが、一本一本のワインに対する思い入れが凄いと思いました。
「農夫がつくる自然派ワイン!」と言えば簡単な表現ですが、実はとっても大変な事だと思います。
オーナーの曽我貴彦様の考えられるワイン造りは、造る人の思想や哲学そして風土や文化をワインの中に表現するものだと言われています。
ワインにお人柄って出ると思いますし、それを栽培から醸造までされ、ご自分を表現されることって素敵だと思います。

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お忙しい中、丘陵地に広がる赤ワイン用ぶどう畑「ピノノワール」を見学させていただき、心より感謝いたします。
昨日と今日で収穫は無事に終了されたと思います。
せっかくお邪魔させていただいたと言うことで、今夜楽しませていただきました「ナカイブラン」の原料となりますぶどうを栽培されている「中井農園」様をご紹介いただきました。
そこからの景色が一枚目の写真です。

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中井農園様は、一般のお客様にも観光農園としてリンゴやブドウ狩りをされています。
曽我様のお話をさせていただくと、とっても喜んで下さり、ナカイブランの原料「ケルナー」の畑も見学させて下さいました。レンタサイクルをとめると、自転車で来たことも驚いてられました(笑)

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信州では見たこともない大きなリンゴ
nonkoの顔の半分はあるよ〜〜〜

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なかなか手に入らない「ドメーヌタカヒコ」様の造られたワインやシードルも大切に販売されていました。
詳しくは蔵日記よりどうぞ!

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遠くに見えた日本海、クマさん達も一緒に海岸へ出てみました。

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夜は小樽の夜景を見ながら独り散歩(笑)
やっぱり色気より食い気だわ〜〜〜

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翌朝行った小樽駅前の三角市場の近くのもっとレアな「中央市場」
ここで色々と物色!

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このお店どうだろう〜、お客様は地元の方、どうやら贈答用に送られたものがとっても良かったようなお話しぶり・・・、よし!ここにしよう

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サロマ湖の牡蠣があるじゃないですか〜〜〜

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珍味類も豊富

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それで今夜はサロマの牡蠣の鉄板焼きです。
店主はこの楽しみ方が一番好きなようです。

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味わいはとっても濃密で美味しいんですよ〜〜〜

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nonko大好物のハタハタの飯寿司も美味しい美味しい
鰊の切り込みも、飯寿司も大当たりでした
「鮮魚たけお」様。
空輸で送って下さるようですよ〜

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そして今回この方なくしては語れない「道産ワイン応援団・荒井」様です。
北海道のワインをご案内していただけるとっても気さくな荒井様は、札幌の狸小路でワインカフェ「ヴェレゾン」様と言うお店をされています。
ここがまた面白いんです。

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カウンター形式のこのようなお店ですが、建物の中にはお寿司屋さん、カレーショップ、炉端焼きの店・・・、そして皆様が行ったり来たり、配達もしていただけるのです。

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シシャモのお刺身は今だけの旬!
それには「シャトーふらの」

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「厚岸の牡蠣焼き」をお隣から配達していただきながら、「宝水ワイナリー」様のケルナー

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「中澤ヴィンヤード」様が「ココファーム」様で醸造されてる「クリサワブラン」こちらも爽やかで美味しかった

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こんなに可愛らしいエチケットは「農楽蔵(のらくら)」様です。
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十勝産のマッシュルームは濃厚な香りと食感!これをガーリックソテーにしていただいたのですが、ガーリックの下処理のされ方に感動でした。

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「伊勢ファーム」様の「江丹別の青いチーズ」です。
季節や牛の状態によって味の変わる牛乳ですが、その牛乳の状態を一目で把握し、美味しいブルーチーズに仕上げるべく、成形していく。
そのように手間暇そして愛情をかけて作り上げられたまだ3年目の小さなチーズ工房です。
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いや〜〜〜道産ワイン熱いです
これらを全て足を運ばれ、お客様にご案内されてる荒井様がとっても素敵です
「自分で見なければお客様にご案内できないですから」と・・・
nonkoも断然同じ考え方です。嬉しかった〜〜〜、同じような思いの方とご縁が出来て
余市も凄かった、きっと時間があれば行きたいところはいっぱいありました。
長野県のワインも頑張ってご案内しなければとつくづく感じました。
今回も多くの方々との御縁に感謝いたします。

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昨夜大町にもどり、朝起きたら北アルプスに雪が・・・

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蓮華岳

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爺ヶ岳

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五竜遠見尾根から北は雪雲みたい・・・
いよいよ三段紅葉の季節になってきました。

横川商店では沢山の試飲をご用意しまして皆様のご来店をお待ち申し上げます(運転手様はご遠慮願います)

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北海道余市の登地区です。こちらでは横川商店のお取引先様「ドメーヌタカヒコ」様のワイナリーがございます。またまわりでは沢山の果実が栽培されています。今回の休暇の後半は、しっかりと皆様の「思い」を吸収させていただき、有意義な休暇になりました。また数々の情報をいただきました、道産ワイン応援団の荒井様には感謝致します。本日夕方には大町に戻れると思います。長くお休みさせていただき、申し訳ございませんでした。

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遅い夏期休暇いただいてます。
ご迷惑をお掛け致しますが、しっかり充電してまた頑張っていきたいと思います。
お問い合わせ、ご注文のお客様は、お電話、またはFAXでお願い致します。
TEL :0261―22―0133
FAX :0261―22―0503

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昨夜上諏訪で開催されました「上諏訪街道秋の呑みあるき2013」は、約2,800名のご参加があり無事終了いたしました。
nonkoはいつものように「酒ぬのや本金酒造」様へお手伝いにあがり、またまた大きな勉強をさせていただいたように思います。まだ気持ち上昇中!
現在県内ではお酒のイベントがとっても多いのですが、nonko自身が感じること、それはお客様とお蔵様との距離間であると感じます。日頃お杜氏様始め蔵様の方とお話しできる機会がない、このようなイベントで楽しんでいただけるのではないでしょうか?そしてお蔵様のファンのようなお客様が日本酒を呑んで下さり、どんどんと呑兵衛さんの世界に入って下さる・・・、私共お酒関係のものには本当にありがたいイベントだと思っています。

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スタート13時から、一気に18時終了までお客様はひっきりなし、レジは動きっぱなし、本金酒造のお母様とnonkoは半パニック状態

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いつも思うのですが、約1時間でまずは「本金大吟醸」が1ケース売れました。いつもレジにいて思うのですが、本金様は大吟醸の支持がもの凄いんです。そして今回は「本金純米・ひやおろし」が2番目に人気!すでに純米吟醸は蔵内では完売(横川商店には在庫がございます)、「本醸造・太一」「本醸造原酒・樋ノ口」「普通酒」これまでものが平均に売れちゃうのですからビックリ仰天
またスイーツもチョコレートから酒粕サブレ、これが飛ぶように売れちゃいます。
諏訪ってやっぱり商売の町なのかな〜〜〜、真剣考えちゃいます
パワフルですし、若い商人さん方の繋がりも素晴らしいと思います。

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若奥様ちとせちゃんは、子供さんをあずけ(会いたかった〜!)、お客様にピッタリくっついてのご案内。これがまた凄いんですよ〜〜〜!どんどんと彼女のまわりにはお客様が集まってこられます。まさに「人に付く!」といった感じです。

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ちとせちゃんが工房で焼く「酒粕クラッカー」が「酒粕&味噌」の焼ディップで登場!これは発見の酒の肴です

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お向かいの「横笛・伊東酒造」様も凄い人なんです。
もちろん警備の方も向かい合わせのこの状態をしっかりとサポートしていただいてます。

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ちとせちゃんのお母様(左)も、お手伝いの方とご一緒に、五平餅や野沢菜コロッケ、お漬物を販売されています。実はこちらご実家の「松尾商店」様の出店ブースなのです。

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ちとせちゃんのお姉様も甥っ子さんとお手伝い、やはり松尾フォミリーのパワーは凄いです

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日が暮れるとお客様もほろ酔い気分でnonkoにお声かけ下さいます。
この時間になると盛り上がりも最高潮です

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こちらのお客様、素敵なアイデアでしょう。諏訪の呑みあるきにはこういった方が結構いらっしゃいます。
これは大町でもいかせると思うんです。

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東京と名古屋のお客様のコラボ

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遠く尾道からご参加のお客様、実はバイクで横川商店にもご来店いただいてます。
通称「ダブルこうたろう」様

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「酔っ払ライダー」様のグループのお客様、またオフ会しましょうね

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東京のマルちゃん、お久しぶりで〜す!その節は「地酒屋こだま」様のタケさんとよくご参加でした。
また来て下さってありがとうございます

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そしてなんと横川商店「五蔵名人」様とも再会です!
嬉しい嬉しい〜、本当に大感激でした

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18時終了前になると、本金酒造様の中は人でいっぱい、入りきれない方々が外にまで・・・
壇上に立たれているので「本金酒造・宮坂社長」様です。
皆様待ってられたんですよ〜〜〜

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こんなにおつまみ食べながら・・・

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始まりましたよ〜、ジョークと「蛍の光」の大合唱
これが聞きたくて、社長様のお顔が見たくて、この雰囲気がとんでもなく好きで皆様集まって来て下さるのです。
nonkoが思う呑みあるきの醍醐味ってこれだと思うのです。
人との御縁がどんどんと広がり、それがこのイベントを育ててるのではないでしょうか・・・

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感動極まってお二人の方がこの状態!
とっても素敵なお爺ちゃんお二人
とっても可愛らしかったです
ありがとうね、皆様、そして上諏訪のお蔵様

2008年の暮れ、年も押し迫ったある日のトラブル・・・
あってはいけない私共のあやまちでした・・・

nonkoはワインを両手に持ち信濃大町駅から電車に飛び乗ったのです!
その出来事がこちらです呑ん子の放浪記「吉祥寺滞在20分」
大切なお客様のお届け物を本当に申し訳ない気持ちでいっぱいだったのです。
あの時の御主人様の第一印象はメチャクチャ怖かったのです。
でも名刺をお渡しし、信州から来たと言うことをお話しすると、いっきに御主人様のお顔が笑顔に変わりました。あの時の事は今でもはっきり覚えています。

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素敵な御主人様でしょう
吉祥寺の「トニーズピザ」様です。
あれ以来、ご依頼主のお客様にもお店に連れていただいたり、お店で出されてるピザをいただいたりしています。

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今朝も美味しいピザをいっぱいお届け下さいました。
これ「香茸(こうたけ)」入りなんですよ〜〜〜!大町産のものをチョコッとだけお送りさせていただいたのですが、ピザにしていただき今夜楽しませていただいてます。
トニーピザ様は、吉祥寺で26年続くニューヨークスタイルのピザハウスで、当時のご依頼主様の行きつけのお店なのだと思います。チーズとか削ったことあるよ〜!なんて言ってられましたから(笑)
お店の入り口にオーブンがあって、ご主人様は黙々とピザを焼かれています。
ニューヨークで本場のピザを学ばれ、1,968年に代々木でお店を開かれました。以来今のお店に転居され、今でも変わらないアメリカの味わいを伝えていただいてます。
過剰なサービスではなく、さりげないお気遣いがたまらなく好きで、お店は常連様がとっても多いと思います。
ピザをフォークやナイフを使っていただくと怒られるかも?それぐらいピザってカジュアルに頬張って欲しいと・・・、そんなお話もお聞きしたことがあります。
店主も、最近のピザはチーズがあまりのってないだろう、トニーさんのはそうじゃないんだ!ピザはこうでなきゃ!と言いながら今夜は食べる食べる(笑)
チーズは3種類。オランダ、ドイツ、デンマークから輸入され、その個性をいかされるためにチーズに合った削り方をされてるというから驚きです。

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シーフード

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やはりチーズはたっぷりね

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ミックス

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メイプルピザはニューバージョンだそうです。
薄い生地でチーズとメイプルのコラボです。これやみつきになりそう

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大きなカットで頬張っていただくのがトニー様風です!

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アメリカの香りがする「ヒーローパン」
サンドウィッチ等に使用されるため、お店で焼かれています。
このパンの香りはハワイにもあったな〜、懐かしいアメリカ〜ン
ご馳走様でした
明日はいよいよ「上諏訪街道秋の呑みあるき」です。
nonkoは「酒ぬのや本金酒造」様でお手伝い、ぜひ上諏訪でお会いいたしましょう。

【トニーズピザ】様
武蔵野市吉祥寺南町1-6-9
TEL:0422-49-1021
営業時間:11:30〜21:30 L.O.21:00
ランチ(日・祭日除く) 11:30〜14:00
定休日:月曜日
*お持ち帰りできます。発送もお問い合わせ下さいませ。

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ジャ〜〜〜ン
昨夜お邪魔させていただいた、大町名店街の「居酒屋お福」様です。
お燗が美味しい

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お燗にはやはりお刺身系が合いますよね!
久しぶりにアジのタタキを作っていただきました。
オーナーの浅井様、包丁捌きはさすがで、アジの食感がよりお酒をひきたててくれます。nonkoが作ると身が無くなってしまう・・・

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このヤリイカも冷凍ものだよ!ってハッキリ言って下さいます。その冷凍のかけ方がお上手なので、聞かなけりゃ生だと思ってしまいます。でもイカはnonkoも釣りをするので、「冷凍」と言うことも調理の一つと考えられる食材です。特に冷凍を何度か繰り返しかけないと食べられない「タルイカ」、そして一度の冷凍で驚くほど甘味の出るもの、昨夜はヤリイカですが、こんなに甘味が出るなんて

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普段着でお仕事される浅井様も、とっても気さくで面白いんです。
カウンターの上には、毎日手書きされるメニューがあり、これを書かれるだけでも大変だと思います。

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小さなキンキですが、煮付をしていただきました。
いつもは焼き物をお願いするのですが、浅井様の煮付をいただくのは初めてでした。
カウンターから鍋の状態が見えてたので、どんな火加減で煮付けられるのか、チョコット「家政婦は見た!」状態でした(笑)

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生野菜食べたい〜、と言えばこんなものを作って下さり、そのドレッシングの美味しいコト
自ら作られるドレッシングは、他のお店にしても其々の特徴があって有難いものです。

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店主は穴子の天ぷらがずっと気になっていたようです。

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衣がきれいに花が咲いてるかのような揚げ方!nonkoにはできない・・・
何だかんだとご近所のお客様ともご一緒に、ワイワイ楽しませていただき、あっと言う間にとんでもない時間が過ぎていました。やはり地元の方々とお話しさせていただくのってとっても面白いです。

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今日は「大雪渓酒造」様より、「吟燗(ぎんかん)」と言うお酒が入荷したので早速お店で試飲です。

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50℃過ぎで美味しくいただけ、身体もホコホコしてきます。
アッチッチーの温度でも、少し冷めるとこれがまた美味しいんです
お燗酒って「オヤジの酒」みたいな印象が強いと思いますが、ここ何年か若い方がお燗酒を飲まれてる姿を見ると「カッコいいな〜!」って思います。
それになんと言っても身体に優しいのです(呑み過ぎない限り)
この冬はお酒の楽しみ方、チョットだけ頭をやわらかくされてみませんか?意外とお燗酒いいものですよ

【居酒屋お福】様
長野県大町市大町上仲町2532(大町名店街)
TEL:0261-23-5470

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今日はお店は米運びがあったため営業、nonkoは塩尻!
塩尻は今、ワイン用ぶどうの「収穫&醸造」で、お世話になってますワイナリー様は皆様テンテコマイです。
写真は「城戸ワイナリー」様のシャルドネです。もう黄金色です

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今日は運よく収穫をされていました。

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お久しぶりに奥様にもお会いでき、とってもお元気そうで嬉しかったです。
城戸様は本当にご家族で経営されていて、忙しい時期にはこうやってお知り合いの方でしょうか?お手伝いに来られてるようです。楽しそうな笑う声に収穫されたシャルドネも喜んでいることでしょう。

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多分夕方には城戸様が破砕除梗されてると思います。
いっきに忙しくなるこの季節なのです。

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グングンと糖度を上げているメルローは、もう少しおかれるのかな?
色も真っ黒になっていい状態ですね

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次にお邪魔させていただいた「井筒ワイン」様、今日は破砕除梗の作業がなく残念!
でもこの収穫箱の凄さをみれば醸造量の凄さを感じますよね〜

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駐車場の横に見える大きなタンク、その上の蓋が開いていてホースを持った人がいらっしゃったんです。
お店に帰って小田っちにお聞きしたら、高さ6メートル、39000Lの貯蔵タンクだそうです。発酵の終わった新酒を合併し、これが無いと、新酒の味が ロットにより違う物になってしまうそうです。井筒ワイン様の味わいの安定はこういった理由もあるんですね!しかも暑くなる頃にはもう温度管理できる小さなタンクに移し替えられるそうです。それだけ売れるんだ〜〜〜。小田っちもタンク洗いをされたことがあるそうです(笑)

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お向かいの「五一わいん」様、こちらは戦場です!
どんどんと契約栽培様のメルローが運ばれてきてました。

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ギョギョ!こんな凄い糖度のメルローが・・・
今年はどこも凄いことになってますよ〜〜〜

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お久しぶりの猪狩様、五一わいん前専務様で、栽培&醸造のエキスパートです。nonkoがワインの世界に入るきっかけとなった方です。お会いできて嬉しかったです

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素晴らしいメルローがまだ収穫されず頑張っています。
今年もメチャクチャ素晴らしいです。

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カベルネフランもとってもいい状態になってきました!

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コスモスの咲く農場を歩いて行くと色々な品種と出会えます。

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陽の光に透き通って見える「ソーヴィニヨンブラン」

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樹齢50年以上のメルローの木も元気元気

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生食用のナイヤガラも凄くいい色になってましたよ〜〜〜
ここまで熟すと本当に甘くて美味しいんです。ナイヤガラは口に含んだら種を出さずにゴックンするのが美味しく楽しめる食べ方です。熟してしまうと遠くへは運べず、ほんと地元でいただく味わいが一番です

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ちょうどランチ時間に塩尻駅まで戻ってくる計算高いnonkoです。
こちら駅前の「Cafe & Wine bar Fontana del Vino」様です。
こちらでは長野県内のワインがサーバーで置かれていて、自分の好きな分量だけ楽しませていただけるのです。
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秋鮭のクリームパスタ
隠し味の酸味が心地良かったです。
これには何のワインにしようかな〜〜〜って考えてサーバーの前に立つのが面白くって!

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角藤農園・佐藤様のシャルドネで造られた白でバッチリ

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これはどうだろう?こっちはどうだろう?そんな飲み比べが出来るのでとっても楽しいんです。
最低30mlから楽しめますから、そんなにワインが飲めない方でも大丈夫です
価格帯、甘口&辛口色々な種類がありますから是非どうぞ!

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メインは太刀魚のキノコトマト煮です。
かなりのボリュームでビックリです。そしていつも思うのが、地場産のお野菜がとっても豊富なのです。

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お魚ですが、軽めの赤もいいものですよ〜〜〜
塩尻でいただくワインとお料理素敵でしょう

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そんなこんなでナイヤガラをいただいたり、シャインマスカットをゲットしたりして大町に帰ってきました。
一応「出張!」と言うことで(笑)

【Cafe & Wine bar Fontana del Vino】
住所:塩尻駅前
TEL:0263-54-5363
[ランチ]
11:30〜14:30
14:00ラストオーダー
[ディナー]
18:00〜21:00
20:30ラストオーダー
店休日 木曜日

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凄いでしょう!
ここは横川商店裏の土蔵の中です。木で囲われてる場所が「穀枡(こくます)」と言われる貯蔵庫です。
この土蔵は築300年程たっていて、悲しい火災では被災を免れた場所です。

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穀枡は各お家で収穫された穀物を保管しておく場所だそうです。
当店の場合は、刈り取ったお米を玄米の状態にして、ここに1年間保管しています。
これは扉が開いてる状態で、玄米が積み込まれると上に乗せてある板を1枚づつ落とし込み閉めて行きます。
真昼間でしたが、土蔵内はとっても涼しいんです。この涼しい中で面白いものを発見!

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ヴィンテージ見たらビックリなものばかり!
これ店主の隠しワイン?皆さんで飲みましょうよ〜〜〜

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上にも面白いものが・・・
どうやら店主が赤ちゃんの時に産湯で使ってた桶らしいです(笑)
ということは60年以上経ってるんだ〜〜〜
これは洗ってお店で使わせてもらおう〜っと

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今日は夕方面白い方が面白いものを持って来て下さいました(笑)

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天然の舞茸で〜す
香茸と交換ですね

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しっかりと昆布出汁で汁物にさせていただきました。
お酒がススム秋の夜長で〜す

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