呑ん子の放浪記

信州信濃大町     横川商店スタッフブログ

2014年01月

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毎年パンフレットを持って来て下さる、お隣の池田町「手打そば かたせ」様のご主人様と奥様です。

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店内はいたってシンプルですが、なぜか落ち着くあたたかみを感じます。お天気が良ければ北アルプスが一望できるのです。

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超頑固なご主人様はお店で天ぷらをお願いすると食べ方までしっかりとご案内!
「海老はまず一口食べたら尻尾の方から・・・(爆)
お客様に「ほっといてくれ〜」なんて言われちゃいそうなぐらい面白いです。奥様は何とも複雑な表情をされてるのがまた面白いのです。
いつの時からか、当店がご案内させていただいてるので、ご来店下さるようになった極々自然なかたちでの御縁です。
このような御縁こそお客様を安心してご案内させていただいてます。


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今回もわざわざご案内をお持ち下さりありがとうございます。
お父さん、お母さん、頑張って下さいね。
昨年お邪魔させていただいたブログはこちらからどうぞ!
あ〜行きたくなってきた

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明日はいよいよ「冬のファンタジア・おおまち雪まつり」のひとつ「大町温泉郷夢花火と音の祭典」です。
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明日は初日ですので、例年通りチームやまじゅうのお客様とご一緒に出動です

時間:20:00〜21:00
会場:温泉郷入口(大町温泉郷観光協会前イベント広場)
催し:キャンドルライト・かまくら、三九郎まつり、大町流鏑馬太鼓、大町市民吹奏楽団演奏

【手打ちそば・かたせ】様
長野県北安曇郡池田町会染3439
TEL:0261-62-5505
営業時間 :11:00〜14:00
定休日:火曜日,第3月曜日

【冬のファンタジア】
【おおまち雪まつり】
【大町温泉郷夢花火と音の祭典】

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昨日は水曜日ですが月末は営業!
しかしながらnonkoは所用で松本へ・・・
夕方店主より松本で新酒を飲みたいので待ってるように・・・
ちょうど「ジュレブランシュ」様でお買い物があったのでお邪魔しました。

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店内はとても落ち着いた雰囲気でしょう。
オーナーの「霜田早苗」様にお腹が冷えないようにホットワインを作っていただきました。

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「なんちゃってホットワイン」
これ美味しいよ〜〜〜!
夜飲む前にお腹をあたためておくと悪酔いしないってnonkoのお呪いです
ワインにハチミツとシナモンを入れていただき、アルコールも大分抜けていると思います。
これならどなたでも楽しめそう
お買い物をして、ジュレブランシュ様を後に、松本駅前の「風林火山」様へ

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いつもながら凄いお客様です。
予約がなかなか取れないのも良くわかります。
オーナーの中村様の熱いトークをお聞きしながらの、長野県の地酒とお料理の数々
お通しは多分手作りの「飛龍頭」のようなものです。
このお通しで「呑むぞ」モード全開で〜す。

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お刺身盛り合わせすご〜い

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海無し県の長野でこれだけプリプリの海老が食べられるんですよ〜

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冷たいお刺身にはやっぱりお燗のお酒が一番です。
黒澤酒造様の「生酛造り純米」が美味しい
こちらオーナーの中村様のオススメです。さすが〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
nonkoは生酛系は苦手なのですが、こちらの一本は好き!
きっとお燗の温度もあると思いますが、飲み続けちゃいそうな味わいです

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大アサリじゃないですよ〜、「ホッキ」で〜す。
メチャクチャ甘くてやわらかくて美味しい

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福味鶏の塩焼きも味わい深いです。

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お酒飲む時には欠かせないのは通称「ポテサラ」

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何だかんだとお願いをし、またまた中村様がこちらの新酒を開けて下さいました。

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ウヒャ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
どの新酒も蔵元様が一生懸命醸された味わいが伝わってきます。
薄にごりっぽいものはやはりこの時期ならでは、そしてまだピリピリした微炭酸が残っています。
良いですよね〜、この時期は吟醸の造りになってるので、本当に味わい深いものばかりです。

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「何で和らぎ水が出ないのよ〜」
キャップが閉まってるのもわからず愚痴るnonkoは酔っ払い?
ヤバイ・・・

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クールダウンでお願いした大信州酒造様の「純米吟醸仕込・梅酒」がメチャクチャ美味しい〜〜〜〜〜〜〜

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まずはストレートでいただくと濃厚な甘さですが嫌味がない、そしてロックでいただくとより口当たりが良く、氷がとけるまで待ってみると、味わいのくずれが無いのです。どんな場面でも楽しめる梅酒ですね
こんなことを感じながら梅酒をいただいてました。
FBに掲載しながら松本のお客様と連絡がつき、来て下さることに(笑)

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Hirokoさんカンパ〜〜〜イ
nonkoよりず〜っと横川商店との関わりの長いお客様です。
こんなご縁も嬉しいな

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目の前で作って下さる「ハタハタの南蛮漬け」を肴に、またまた飲み直しました(笑)
素敵な夜に乾杯

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風林火山・中村様ありがとうございます。
ジュレブランシュの早苗さん、今度ゆっくりお邪魔しますね!

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北アルプスの麓のとある場所・・・
今年も「白馬錦・雪中埋蔵」の埋め込み作業が行われました。
しぼりたての新鮮な純米吟醸を北アルプスの麓の雪中に埋めて眠らされるお酒です。
「埋蔵金のイメージで企画した低温貯蔵酒なんです!」って「白馬錦・薄井朋介社長」様。
最近は雪の中で貯蔵される蔵元様が多いですが、白馬錦様が元祖だと思います。
それにこのスケールは凄いでしょう!

今年は十分に雪に恵まれ、4ヶ月間ゆっくりと熟成されていきます。

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朝から白馬錦様のトラックに、しぼられ瓶詰めされた純米吟醸無濾過生原酒が到着しています。

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この大きな掘られた穴に埋め込まれるのです。
この穴を掘られるだけでも大変だったことでしょう。

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nonkoは店主と東京の酒販店「地酒屋こだま」様のタケさんとご一緒に見学させていただきました。

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1ケース一升瓶が8本入った箱をクレーン車で運んで行かれます。
でもその前にトラックから下ろして、積み上げなければなりません。

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蔵人様も、女性のスタッフの方々も、トラックから下ろして皆様で運んで行かれます。
一升瓶8本は大変だと思いますよ〜

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店主も・・・

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タケさんもご一緒にお手伝いです。nonkoは逆に転んで邪魔になるのでカメラカメラ(笑)

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白馬錦・松浦杜氏様はテレビ取材
お顔の表情がお酒の出来を物語ってるでしょう。

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さぁ〜クレーン車で引き揚げて移動です。
ベルトをかける女性のスタッフさん、何度も何度も運び積み上げ移動・・・

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この作業をず〜っと繰り返されるのです、延々とお昼頃まで!
埋め込み場所で行き取られる蔵人様も大変な繰り返し作業です。

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全て積み込まれたまわりをコンパネで固定していくのです。
雪の力って凄いそうで、掘り起こしの時には、一升瓶が破損してることもあれば、お酒を入れてるP箱が歪んでることもあるそうです。

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そしてまわりから雪を入れていくのです。

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そして最後にはこの除雪車みたいなもので雪のかたまりを砕きながらかけて行くのです。

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凄いでしょう〜!風向きによっては吹雪のような状態で頭から雪をかぶっちゃいます(笑)
この作業延々と日没近くまで続いたようです。
今日はお昼前にはお陽様も隠れ、寒い一日になりました。
関係者の皆様本当に一日お疲れ様でした。

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あとはこの子達が守ってくれるのではないでしょうか。
自然の中で熟成し、香り高い味わいになって来ること間違いありません。

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雪中埋蔵無濾過生原酒、大町の風土をいっぱい吸い込んだ郷土の味わいです。
掘り起こしは5月下旬、発売は6月上旬です。
是非御期待下さいませ。

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そしていよいよ2月4日(火)は、「白馬錦・初午寒搾り」発売日です。
この日は例年通り、早朝からしぼっていただいた純米吟醸を、店主と一緒に引き取りに行かせていただきます。
お昼頃より当店店頭テント下では試飲販売をさせていただく予定です。
もちろんご予約のお客様には全てnonkoオリジナル〆縄付きです


本日「白馬錦・雪中埋蔵」の埋め込み作業がございました。
朝8時から始まりました作業ですが、お昼頃にはようやく動画のようなシーンで雪がかけられ、先程まで作業が続いていたそうです。今日の大町お昼頃より大変寒くなってきている中での作業、本当にご苦労様でした。
後で詳細を掲載させていただきますね!

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昨日はとってもお天気が良く、土蔵から店主が古いスキーを出してきてくれました。
かねてから店内に古い昔のスキーがあったから、あれをディスプレイしないか?なんて話をしていたのです。
お天気が良かったので少し手入れをして乾かしてディスプレイの準備です。
でもいったいこのスキーは何年前にどなたが使用されていたのかな?
店主ではないのは確かなようですから、70〜80年以上前のものだと思います。
ストックが竹で出来ているのにはビックリ仰天!

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裏は金属のエッジが付いています。

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スキーの先端はこのような面白い形が・・・
これは何?
実は「シールスキン(アザラシの毛)」を装着するため、尖ってる部分から引っ掛けて装着するそうです。
年代物もスキーですが、店主が出してきてくれた時には泥だらけ・・・
それを壊さないように丁寧に汚れを取り、それを何とか店内に置かせていただきたいと思っています。
そうすることで、泥だらけのスキーも再び世に出て皆様に見ていただけるのを喜んでくれるのでは?そんな風に思っています。他にも山に関するものも出てまいりました。また後日ご紹介させていただきますね!

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昨夜はロールキャベツから解放されたと思ったら、店主はコロッケをリクエスト!
ヒェ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

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nonkoオリジナルのコロッケは、冷凍した細切れのお肉を半解凍し、細かく刻むことにより挽肉よりもまろやかな口当たり、旨味が出てとっても美味しいのです。挽肉嫌いの店主もこれならOK!

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nonkoはコロッケサンドにしちゃいました。
また余るのが怖いな〜!と思っていたら・・・

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松本より「笹井酒造・笹井杜氏」様がご来店です。
笹井さ〜ん、コロッケお願い!

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この時期日本酒のお蔵様はとっても忙しい時期で、笹井様も相当お疲れな感じでした。
何とか頑張って頂きたい、そしてご本人が納得して下さるお酒を販売させていただけるまで、いつまでも待たせていただくつもりです。気分良く醸して下さる味わいが一番だと思います。

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また昨日は池田より「大雪渓酒造」様もご来店下さいました。
若お婿さん「薄井結行(左)」様と、杜氏「長瀬護」様です。
今期は昨年末に突如出荷していただきました純米酒「槽場直汲み・無濾過生原酒」が大変人気です。
お二人のお話しの中で、今後もこのような季節感のあるものを考えて下さるそうですが、「営業とも話をして・・・」と言われるように、お蔵様の中でのチームワークの良さを感じました。酒販店としましてはこのようなお話は本当にありがたく、お客様にも自信を持ってご案内させていただけると思います。またこちら今月号の長野県月刊情報誌「KURA」にも掲載中だそうです。
お買い求めのお客様、ぜひクーラーボックスご持参でお願い致します。

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午後から五蔵名人さん子供さんとご来店、どうやら本日お子守りのようです。
お願い〜、ロールキャベツ食べて〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

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金曜日の夜に仕込み、今日は一番トロトロで美味しくなってるのですが、残り物も連日ではnonkoもギブアップです。名人助かりました!

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そんなに美味しい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
アヤヤ可愛いね

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利き猪口でお水を飲むなんて、将来呑兵衛になっちゃうよ〜

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食べていただきありがとう!nonkoからワインをどうぞ

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何故か店主までも一緒に呑み出しちゃった〜(いつもの事?)

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夜には近くのお蔵様より造り手様がご来店です。
色々な方々に試飲コーナーを利用していただきありがたいです。

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このような呑兵衛さん方を拝見して考え付いたバレンタイン日本酒ギフトがこちらです!

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いつもは鉄道ファン向けにご案内してる日本酒+ぐい飲み+おつまみのセットですが、今回は日本酒好きのお父さんへバレンタイン用にいかがでしょう。

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昨日から取り組んでましたバレンタインの売り場のレイアウトが終わりホッとひと段落です。

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チョコレートはツマミ食いOKですよ(笑)

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こちら当店年間大人気のデザートワインです。
チョコレートとの相性は抜群です

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もちろんハートチョコが一緒にラッピング
通常のラッピングもございますので、バレンタインのラッピングとお声掛け下さいませ。

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昨日デザインしたアルプスワイン様の「ダイナスティ・メルロー&カベルネ2012」も平台正面で皆様にお楽しみいただくのを待っていますよ〜
これは多分ワイン好きにはたまらない一本だと思います。

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今日は大町のワイン「仁科メルロー2012」もバレンタイン用にラッピング!

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意外と男性ファンが多い日本酒で仕上げられた「ゆず酒」も仲間入り!

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今夜はキャベツが沢山あったので、ロールキャベツです
この時期はストーブがあるのでありがたいです。
圧力釜とか特別な高級鍋とかnonkoには不要です。
昔ながらの調理法で作っちゃいます。(使用の仕方がわかりません)

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和牛100%のミンチを使用していますが、どうやら店主はやっぱりミンチ肉苦手なよう
当分nonkoは食べ続けなければなりません、トホホ・・・

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食べちゃダメ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
つまみ食い厳禁です。バレンタインまでに無くなっちゃうじゃない〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
店主が直ぐにつまもうとします。それぐらい素直に美味しい「ふじや」さんのハートチョコ
バレンタインに向けてチョコと一緒にラッピングしています
何年かバレンタインを手掛け、今年は「大人のバレンタイン」と言ったイメージで、チョコレートに合うワインをご案内させていただいてます。

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今年は「ブラウンと赤」を最初に使おうとイメージしていました。
これをラッピングに絡ませます。

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今横川商店で一番旬な「アルプス・ダイナスティ」の「メルロー&カベルネ」です。
こちらチョコレートにバッチリな味わい

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本日入荷の「五一わいん・ヴァンブーリュ2013」もチョコレートにはバッチリの味わいです。

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もちろんラッピングもさせていただきますので、お気軽にお申し付け下さいませ。

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今日は「井筒ワイン・営業&ソムリエ小田」様もご購入でしたよ〜〜〜

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今夜は昨日テレビで見た新潟県村上市の「豆腐の寒天寄せ」を作ってみました。
これメチャクチャ美味しいです。
多分寒天液のお砂糖、お醤油、お豆腐の割合が偶々良かったのかな?
テレビではご飯に合うと言われてましたが、本当に合いますね!
食べてる地元の方々のお顔を見て、あまりに美味しそうだったのでね

*すみません、五一わいん・ヴァンブーリュは残りわずかになってまいりました。

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寒〜〜〜い!極寒の木曽福島です。
ここはかつて木曽の宿場町では一番栄えた町なのでしょう。
木曽川の源流に近く、その脇には町屋の裏側が見えるこの風景が大好きです。

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町並みの向こうには所々で中央アルプスの山並みでしょうか?木曽谷ってほんと山に囲まれた谷合のような気がします。それにしても昨日は寒かった〜〜〜

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旧街道でしょうか?いたって普通の町なのですが、所々で昔の風情を楽しませていただけるのです。
昨年9月にお邪魔した時には、新しい昔の町並みも見ましたが、nonkoは普通にこのような場所を歩くのが好きなのです。ふと目に付く「すんき漬けあります」の貼り紙が何とも嬉しい気分です。
そうだ!大町も「野沢菜あります!」って食料品を扱われてるお店がご案内されてもいいのでは?
谷合と言いましたが、木曽福島の駅はかなり上の方になり、階段や坂が多い町並みも歩いていて楽しいのです。
歴史をも感じる昔のまんまの雰囲気が素敵ですね〜

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前回お世話になったお豆腐料理のお店「和幸家(かずさや)」様
お店に入るなり「前も来ていただきましたよね〜」と一言!この一言が観光で立ち寄ったものにはどんなに嬉しいことでしょう。そして安心感もあるのです。これは商売をしているものにとっては大切な事だと実感しました。

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前回と同じオススメをお願いしました。
「なめこ豆腐」は、とっても澄んだ味わいです。
これにお燗酒なんて幸せ〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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こんにゃくの田楽はバランスが最高!
甘味噌もさすがの味わい
食感と味噌の甘味がたまりません。これは真似の出来ないものだと思います。素朴なものほど、味付けが難しいのではないかと・・・

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山菜豆腐はなめこ豆腐にも似ていますが、山かけ風になっているのです。そしてnonkoの大好きなヤマゴボウが味わいにアクセントをつけてくれます。

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nonkoが一番好きな揚げ出し豆腐!
高級感と言うより、お母さんの味わいと言いますか、木曽福島でいただく田舎の揚げ出し豆腐なのです。
この出汁の甘味が大好きです。店主曰く「エノキが安いと言うけど、ここまで大きな天ぷらが・・・(笑)」
ほんと食べごたえ十分です

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最後は三段になってる「とっくり蒸し」です。

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前回よりでっかい松茸がトッピング(笑)
お豆腐が下にあり、タマゴ、シイタケなども入っています。

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こうやって出汁をかけていただきま〜す
これがとってもまろやかで優しい味わいなのです。

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そしてご主人様が「すんき汁」をサービスしていただきました。
すんきって京都のすぐきに似ています。乳酸発酵しているので、ちょっと酸味を感じます。
京都のすぐきは食べないくせに、これは美味しい
野沢菜に酸味が出てきたらやってみようかな〜
これだけいただくとお腹はパンパン、しかもヘルシーですよ〜

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そして食後は直ぐ近くの喫茶店へ・・・
こちらでもおぼえて下さっていて嬉しいな〜

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もちろん地元のお酒「中乗さん・中善酒造店」様へお邪魔し、新酒を買ってきました!
こうやって自分達がよその土地へ行き、散策しながら感じたこと、お店へ行って感じたことは、大町へ来て下さるお客様の気持ちと同じだと思うのです。
ほんと少しのお声掛けがお客様にとっては嬉しいものだと実感しています。
イベント時にモノを振る舞うだけが「おもてなし」ではないような気がします。
リピートのお客様は意外と平日にあるのかも?

【とうふ料理 和幸家(かずさや)】
長野県木曽郡木曽町福島5071-1
TEL:0264(22)2211
定休日:月曜日
営業時間:11:30〜23:00(途中休憩あり)

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昨日は午後から松本へふらっと出かけました。
たまには市街の町の様子を見るのも勉強かと・・・
中町を歩いてると、やはりレトロな町並みがうかがえますね!

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女鳥羽川沿いの「縄手通り商店街」の裏手が見えますが、nonkoが学生の頃は、縁日かのような露店が立ち並んでいたような記憶があります。
今では観光のお客様がお喜びいただくような雰囲気になりましたね!

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ブラブラ歩いているとこのような路地があり、きっと隠れ家的な美味しいお店があるんでしょうね〜
夜は店主が松本へ出てくると言うことで、急遽お酒の勉強へ

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開店15周年を迎えられる「厨十兵衛」様です。
こちらは本当に落ち着いたお店で、子供さんは無理無理!
逆にお一人で行かれる方がゆっくりと楽しんでいただけると思います。

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カンパ〜イ

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まずはnonkoは京都の伏見の「蒼空・藤岡酒造」様のものをお願いしました。やっといただけた〜〜〜
実はこちら酒米は長野県産美山錦なんです。
nonkoが大町へ来て味わった時の懐かしさを感じます。
現在県内では美山錦よりも「ひとごこち」や「しらかば錦」を使用されることも多いので、このような味わいはnonko的には本当に感動でした。
店主は木曽藪原の「しぼりたて本元・湯川酒造店」様のものをチョイス!
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どちらも冷たいお酒だったので、寒い日にヤバイかな?と思いきや・・・

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お通しに、温かなお豆腐にカニ身の餡かけをだしていただき、心地良い気分に呑む気満々
もちろん「和らぎ水」も最初からしっかりと出していただき、お酒と肴の相性を色々と勉強させていただきました。

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黒むつ(奥)と、ホウボウのお刺身です。
どちらも白身ですが、食感と味わいは全く違います。
つまの多さもありがたく、意外と箸休めになるのです。

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お刺身にはやはりお燗ですね

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ひと銘柄が一合ないので、全国の色々な種類の地酒が楽しめます。

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気になったこちらの一本は、奈良の地酒でしぼりたて薄にごりでした。
本日知ったのですが、酒米はやはり長野県の「ひとごこち」だったのです。これは凄いな〜〜〜、nonko自身が長野県のお酒を飲みなれてるので、やはり心地良さを感じちゃいます。まさか県外に長野県の酒米がこれだけ使われてるのにはビックリでした。

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牡蠣の味噌ソースがけも美味しい
このような楽しみ方があるのですね。

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カリカリトーストに、海老のタルタルソースがこんなにお酒に合うなんて・・・
トロ〜ンとした味わいのお酒にバッチリでした。

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久しぶりのノドグロは、濃厚な味わい!脂のノリも最高の季節です

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でもね、お酒をいただく時に必ず欲しいのはお漬物です。
やっぱり箸休めは大切です。
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カウンターにこのようなご案内があります。
ほんと嬉しいオーナー様の叫びだと思いましたよ〜
お酒を売るだけでなく、お客様に色々なご案内をしなくちゃいけないので、時にはこうやって市外や県外の状況も勉強しなくちゃね。
明日はやっと定休日だ!

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昨夜から降った雪は心配しましたがそれほどでもなく、今朝はお天気のいい大町になっています。
お昼前には本通りの雪もとけると思いますが、市街地から離れると着雪はあると思います。
大町は午後3時過ぎになるといっきに気温が下がりますので、凍結の心配がございます。
どうぞお気を付けてお出かけ下さいませ。

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毎年この季節はnonkoオリジナルの〆縄作りで大忙しです。
今年も例年通り、もしかして以上?にご予約を頂戴させていただいてます。
横川商店って料飲店様のお取引が無いので、全てがご来店のお客様。個々のお客様への手渡しと、発送になります。少しでもお楽しみいただけるよう、またお客様に「福」が来ますようnonkoが出来る力の限りをと思っています。〆縄の台になるものは東京の老舗様より一度は出向き話をさせていただいてるので、使用目的は熟知していただいてます。毎回このようにお電話一本でイメージ通りのものが届きます。あくまでもラッピングの感覚ですので、正式な〆縄ではございません。

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これを切って一升瓶用と四合瓶用のサイズに合わせて輪にします。これが結構大変!

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稲穂はもちろん当店の自社田んぼのものです。
これもある意味自分で田植えをし、刈り取ってきますから良いのですが、手芸材料のお店ではけっこう高くで販売されていてビックリです。これは素揚げにしたら香ばしくって美味しいんです。
これを頭を揃え、裁いていくのも手間手間(笑)

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こちらも一升瓶用と四合瓶用ではサイズが違うのです。

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色々なパーツを作っておくと、あとがとってもラクなのです。
2月4日の発売日直前に、ヤマジュウの山へ行って杉の葉っぱを採ってきます。そしていっきに〆縄に仕上げちゃいます。その後若一王子神社様へ最後の神頼み(笑)

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京都では五穀豊穣・商売繁盛の伏見稲荷大社様、また兵庫の西宮神社様(えびす)にもお詣りに行ってきました。もちろん良いお酒が出来ますようにと、お酒の神様「松尾大社」様へもお詣りしています。私が出来る最大限のことはこれぐらいですが、一本一本手渡しで販売させていただくための私からの感謝の気持ちです(*^_^*)
一昨日マッサージに行ったので、妙に仕事がはかどります。これって良いのか悪いのか(笑)

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毎年お正月に買って来る京都の「亀屋良長」様の懐中汁粉「宝入船」です。
京都在住の頃はあまり手土産にすることもなかったのですが、ある時こちらのお菓子をいただき、その甘さ具合いにいっきにファンになりました。熱湯を注ぐと、皮がお餅のようになり、中からゼリーが出てきます。何が出てくるか楽しみ!

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今年から「よもぎ餅」と「五穀餅」が仲間入り!
とってもシンプルできれいなお汁粉でしょう

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どうやら亀さんのようです(笑)

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ホントかな〜、ホントかな〜、本当だったら嬉しいな!
頑張って〆縄作ろう

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今朝サロマ湖から2年物の牡蠣が届きました。
缶ごと蒸して「カンカン蒸し」にして食べよう〜っと
サロマの牡蠣はメチャクチャ濃厚で美味しいんです。店主もこれなら美味しいと食べてくれます。

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牡蠣は直前にたわしで洗い、くぼみのある方を下にしてならべます。
このならべ方がポイントになります。
お酒とお水を少し入れ、いっきに缶ごと蒸しあげるのです。

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最初は強火で、全体に蒸気がまわるようになれば中火で数分

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少し口が開いたぐらいで大丈夫です。蒸し過ぎると縮んでしまいます。

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プリプリで濃厚な旨味がたっぷりです。
柚子を少し搾るだけで十分です。やわらかい磯の香り、濃厚な旨味、これがサロマ湖の牡蠣の美味しさなのです

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小粒のものは蒸気で旨味の出汁がたまってるので、少しお醤油を落とすぐらいでも美味しく楽しめます。
この旨味たまりませんよね〜〜〜

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半分は試飲コーナーで皆様一緒に楽しませていただきました。
カンカン蒸しはきっとnonko始め皆様初めてのようです。

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今夜もワイワイガヤガヤやってま〜す!
週末は楽しいですね

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おやおや、面白い瓶を発見!

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ノーラベルのこれはいったい何(笑)

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あまりに肩こりがひどく、マッサージに行って帰ってきたら試飲台に誰かいる(笑)
黒い頭が二つ見える(笑)
作っておいた鍋をつつきながらお酒飲んでる(笑)

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今日入荷した本金さんのお酒を試飲?じゃないよね(笑)
お客様家を間違えたんだ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
やっと出来上がった今年の新酒です。

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皆様随分お待ちになってられたと思います。
杜氏・宮坂恒太朗様始め、ご家族の皆様、蔵人様方の入魂の新酒です。
詳しくはこちらからどうぞ!
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こんな時nonkoは裏でこっそりカレーの試食です。
以前も試食したのですが、やっぱり妙に美味しいこちらのカレー
初回の試食では「ククレカレー」に似てる?でもコクがあるし、あとひく味わいでした。
今日は「旨い!」と感じたnonkoです。

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こちら「カレーのチャンピオン」と言うカレーで、金沢のご当地グルメカレーのようです。(知らなかった)
老舗のカレー屋さんのようで、大阪のインデアンカレーの味わいに似てる部分もあるかな?
と言うことで、横川商店で販売させていただいてま〜す。

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今nonko独り事務所でウヒヒヒヒ・・・
昨日ゲットした野沢温泉の「新杵製菓」様の温泉饅頭を食べています(笑)
今回は前日予約でも無理だったそうで、予約しておいて良かった

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ほんのり黒糖の香りがして。今日もまだフカフカです。

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こちら温泉饅頭は上品な味わいです。
nonkoは皮の感じが好きなんです。
あとは草津温泉の温泉まんじゅうも大好きで〜す

命あるなら来年も〜〜〜♪♪♪
昨夜「野沢温泉」で開催されました「道祖神祭り」は、勇壮な厄年の皆様により、神事は無事に終わりました。
今回はお祭りのストーリーの研修と言うことで得るものも多く、店主共々見学させていただきました。
お祭りの日程はこんな感じです
日程(毎年)
1月13日 午後1時〜 ご神木引き
1月14日 深夜まで  社殿組み立て
1月15日 昼過ぎ  社殿完成
19:00 火もともらい
19:30 灯籠到着
20:00〜花火、道祖神太鼓  20:30火もと到着
20:30〜野沢組惣代の火付け、初灯籠の火付け、子供の火付け
20:50〜大人の火付け
22:00頃 終了

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野沢温泉村はスキー場と温泉の村です。
夏よりも今の時期の方が賑やかなのでしょうね!
長野からバスで北へ約90分、長野県では北信地方になります。

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道祖神祭りは、この木でつくられたこの地方の道祖神を祀られ、神様は「八衢比古神(やちまたひこのかみ)」(男)と「八衢比賣神(やちまたひめのかみ)」(女)と伝えられています。容姿が非常に見苦しいため婿にも嫁にも行けずにいたこの二神が結ばれたところ、めでたく男子が出生したという、縁結びと子宝の神であるとされています。男女1対の神様は、各家庭などで、それぞれ素朴な味わいのある手作りで、神棚に1年間どこの家でも祀られています。
1月15日の道祖神には、会場にある大きなたらいに自分の家の神様を納め、他の家から来た気に入った神様を持ち帰ります。(これが縁結び)
お札や書初め等のご供養は野沢温泉の火祭りで各家のお札や書き初め、お守り、門松などは、1月14日または15日午前中までに会場へ持ち込みます(野沢温泉観光協会様のHPより)

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午後3時ごろには会場となる場所に社殿が建てられていました。
これは前日14日の朝から始められ、15日のお昼過ぎには完成されるようです。
全てが手作業で建てられるので、この時だけはお酒は飲まれないそうです。 社殿に42歳の厄年の方が乗られるのですが、高さは10数メートル、広さは8メートル四方もあります。そしてその下で社殿を守られるのが25歳の厄年の男性方なのです。

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このオジサマが偉い方なのかな?色々と支持をされていました。



【動画】

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20時頃から花火があがり、太鼓の演奏が始まりました。

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社殿の上には42歳の厄年の方々、そしてご友人でしょうか悲しくもこの場所に立てなかった方の遺影・・・、あとでお聞きしたら、長野オリンピックのモーグルの選手だった方だそうです。惜しくもオリンピックの前にお亡くなりになったそうです。でも昨夜は同級生の方々と御一緒に参加されていました。お仲間意識の素晴らしさ、神事の素晴らしさをも感じます。

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20時過ぎに火もとがやってきました。これがまた凄いんです。
厄年の代表者が河野家に火をもらいに行き、火もともらいの儀式が行われます。
いろりを囲んで道祖神の歌を歌ったりかなりの量の神酒を飲まされます。
火祭りで使われる火は古式にのっとり、代々伝わる火打ち石で採火されます。(野沢温泉観光協会様のHPより)

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最終的にはこの火もとは社殿に近づいていき、社殿に火を入れるのです。

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火もとがやってくると、社殿を守ってる25歳の厄年の方々が「火持って来〜い!火持って来〜い!」と叫び始められ、激しい攻防戦が始まります。 火付けは最初、祭りの主催者である野沢組総代、次に灯籠の奉納者、その次は子供たち、そして、大人の火付けとなります。
社殿正面前に燃え上がる火もとからたいまつに火を付け社殿正面へ攻撃します。火付けをするのは一般村民だそうです。




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【動画】
いよいよたいまつの火が社殿にやってきました!

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そして小さな子供さん方も保護者の方に連れられてやってきます。
会場を警備されてる方はここからが大変!
皆様お酒飲んでられますからね〜、ましてこれが大人のたいまつになってくると、本当に危険を伴います。
nonkoは今回で3回目、いつも観る場所があり、それはそれは迫力なんです。
言葉で言ってもあまり伝わらないと思いますので、ぜひ動画でその迫力をどうぞ!


【動画】

【動画】

【動画】

【動画】
「下がらないと燃えちゃうよ!」って燃えちゃったnonkoのコート
そして髪も燃えちゃった
そんな場所で観てたんです。宜しければその場所教えちゃいますよ〜、メール下さい(笑)

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もう酔っ払いさんばっかりで凄い状態です。
途中で逃げるにも逃げられず、店主は唖然・・・


【動画】
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怖さとパワーに耐え切れず、遠くの方から全貌を見学!
いよいよ社殿に火が入れられます。

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両脇には灯籠がありますよね、これは「初灯籠」と言われ、前年に長男がお誕生された家では、子供の成長を祈られ奉納されるそうです。今年は2個の初灯籠がございました。

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全ての神事が無事に終わり良かった〜〜〜
そして朝・・・

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真っ黒になった道路を歩き、またまた道祖神祭りの会場へ

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やってるやってる〜〜〜
ここでは残り火でお餅を焼くのです。
ここで焼いたお餅を食べると1年間風邪ひかないそうです。

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クマさん達も頑張って焼いてね〜

今朝は地元の子供さん方がおみえでした。
小さな頃から地元のこのようなお祭りに接し、きっと25歳の厄年になれば勇壮な男性になるのでしょうね!

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帰りにはいつもお願いする「新杵製菓」様の温泉まんじゅうをいただきに行きました。

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予約しておいて良かった〜〜〜!
昨日から予約も完売だったそうです。
何が違うって?う〜ん、お好みですが、上品な甘さとしっかりした皮かな?
野沢温泉道祖神祭りは「奇祭」と呼んでも不思議じゃありません。朝、お顔が腫れて火傷だらけの厄年の男の子に会いました。
めちゃくちゃカッコ良かったですよ
お話ししても、しゃべることすら痛そうでした。でも本当にカッコよかったです。
これ程の傷を負うようなこのお祭り、きっと厄も落ちますよね!
社殿の上で遺影を大切に持ってられたお仲間の方々の事が忘れられない今年の道祖神祭りでした。

【道祖神の唄】
目出度く建てた 命あるなら来年も また来年も 命あるなら来年も
唄えばつける サアてば友達良いもんだ おいとまとれば 笠の露やら涙やら
穂に穂が咲いた 升はいらない箕で計れ 夜明けにひとつ 咲いてくれろや梅の花
どんとと鳴るとこどこだ あれはお伊勢の大神楽 大神楽にほれて 行かじゃなるまいお伊勢まで
添わせておくれ 縁を結ぶの神ならば 良い娘に良い衣装着せて 袖の下から乳握る
乳ょ握らせて 乳は内緒の締め樽だ 締め樽締めて 嫁にやります来年は
若い衆頼む 露は寝笹の葉を頼む お月のように 殿さ心はまんまると

【野沢温泉観光協会】
【道祖神祭りHP】

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お正月気分もそろそろ終わり、2月のバレンタインの売り場にしています。

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今年はどうしようか???今まで色々挑戦しましたが、やっぱり普通にチョコレートに合うワインがいいかな〜
と言うことで、年末から超限定で入荷し、一度完売した「アルプス・ダイナスティ」の「メルロー&カベルネ2012」です。「Dynastie(ダイナスティ)」は「王朝」を意味します。ミュゼドゥヴァンシリーズのプレミアムワインなのです。
年末に完売したのですが、頼み込んで2ケースだけ分けていただき、今回バレンタインの好適商品としてnonkoオリジナルラッピングでご案内しています。
こちら年末のクリスマスワイン会では、皆様から歓声が上がったワインです。

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また最近はアイスワインのような甘いワインも人気で、ホワイトデーでも展開致しますが、男性の人気も凄いのが「五一わいん・氷果の雫」なのです。
是非是非いかがでしょう。
日本酒ではちょうど「白馬錦・初午寒搾り」が発売されていますので、バッチリと〆縄を付けられてプレゼントされてもいいのでは?詳しくはこちらからどうぞ!

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今夜はお魚屋さんが新鮮な白子を持ってられました。
真鱈と鍋にと思ったら、店主は鯛の方がと・・・

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薄づくりにしましたわよ〜〜〜!

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昆布出汁ですまし仕立てなのにお醤油をかけて楽しみ変な店主です(笑)
鯛じゃぶも、火を通し過ぎると鯛の身がホロホロと切れちゃうし、旨味が無くなっちゃうので半生の状態が一番です

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カンパ〜イ!
明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしく・・・
昨夜当店のお客様と、極内々ですが新年会みたいなものをやっちゃいました。
ちょうど関西からの帰りに、名古屋から日間賀島へ立ち寄ったので、そこでお魚をゲット
日間賀島はまた後日ご案内させていただきますね。

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まずは特産のタコは丸ごと茹でです。
これは自分でハサミでチョキンチョキンして楽しむのが一番です。
何もつけず、ただ磯の香りと旨味を楽しめる日間賀島産のタコです。昔と変わらずそのやわらかさは今も同じ。明石のタコとはまた違った味わいなのです。

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偶々ご来店のお客様もこの迫力に超ビックリです(笑)

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さ〜やりますか!
まずは「ひれ酒」で〜す。
お客様が置かれてる黒じょかをお借りして、沸騰直前まで燗をします。
そしてアルコールを飛ばしちゃうんです。
香ばしくって美味しいんですよね
つぎ酒をして2杯目が一番おいしいかな〜、3杯までは美味しくいただけるのです。
ワイワイ楽しくテンション上がりまくり〜、一番凄かったのは井筒ワインの小田さんで〜す(笑)

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ひれ酒と「てっぴ」ってなんでこんなに合うのでしょう
「てっぴ」は「もみじおろし」と「さらし葱」を薬味に、旭ポンズが最高です

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そしてメインはもちろん「てっちり」です。
昆布出汁をとり、最初に少しの野菜(白菜中心)を入れて、フグのアラに近い部分から煮ます。
これは美味しい出しが出るからなのですよ〜〜〜
フグは他の鍋類とは違うので、入れ方ひとつでその味わいは随分変わります。

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もちろん最後にはお雑炊です。
ご飯はしっかり水で流しヌメリを取ります。
残ったてっちりの出汁には、自然海塩「海の精」のみで味付けをします。
玉子を入れる瞬間、入れた後の蒸らし具合い・・・
鍋の蓋を開けた瞬間「ホッと」したnonkoです。
フグは本当に気を使いますからね〜〜〜
お雑炊はいただく時に、もしぽん酢が残っていたら少しかけても美味しいのです。
フグの味わいはやっぱり日本酒に合いますね

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しかしながらこのワインは鍋にもバッチリでした。
「サッポログランポレール・ケルナー」は美味しいですね

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このあと小田さんが持ち込まれたお宝ワインを皆様で楽しみ、新年会も大盛況のうちに終わりました。

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誰とは言いません、ワイン用に作ったハッシュドビーフに、ライスてんこ盛りで食べたお客様〜、太りますぞ!

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???朝から何かやってるし〜〜〜
アッ、今日は消防の出初式???
キャ〜大変!
毎年温かな汁物と、お客様が座られるお酒の箱を設置するのです。
いや〜、ホント今日は慌てちゃいました。

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寒さしのぎの粕汁を作り、店頭で火をおこし始めました。

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店主はボーイスカウト時代に火を熾すことをおぼえたそうで、上手く熾してくれるのです。

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店頭の向かいが式典の会場なので、お客様もどんどんと集まって来られます。きっと行進されるご家族の方々なのでしょうね!
粕汁で温まって下さいね〜〜〜

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nonkoの好きなラッパ隊の皆様が行進されてくるといよいよ出初式の始まりです。

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牛腰大町市長様に宣誓をされ、各地区の皆様が行進されてきました。

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串揚げ酒場KAZAN様のナオ君、後ろ向いたらダメ〜〜〜〜〜〜〜〜〜(笑)
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元気なチビッ子の皆様も拍子木を持ちながら可愛かったですよ〜〜〜

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行進を終えられた皆様も粕汁で身体を温めて下さいね

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nonkoはチームやまじゅうのお客様とご一緒にチョッピリお餅を焼いたり(笑)

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貝焼きも・・・(夜の新年会の肴だったんです)

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お〜〜〜好きなんだね!貝ひも(笑)
父ちゃんのようにお酒好きになるのかな?

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焼けるのをじ〜っと見てるのですよ、とっても可愛い!

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今夜は父ちゃん達と新年会だよ!

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良く食べてくれたね!nonkoの腕の中で夢の中へ
そして夜はまた新年会へ・・・

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毎年10日前後へお詣りに行かせていただくお商売の神様「西宮神社」様です。
今年は8日の前日にお詣りさせていただきました。
昔から「商売繁盛でササ持ってこ〜い!」と言われる「えべっさん」ですが、横川商店も大町にございます「西宮神社」様なのです。それを知ってからは毎年総本宮へお邪魔してる訳なのです。

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昨日一番福を得られたのは同志社大学の学生さんでした。凄かったですよね〜〜〜!

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大漁旗を横目に本殿へと向かいます。

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こちらでしっかりとお詣りさせていただきました。
残念ですが、この日はマグロの奉納されてるところまでは行けません。
でも「福笹」と「鯛みくじ」はしっかりいただいてきました。

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鯛みくじは見事に大吉で〜す

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そして横からマグロが見えないかと・・・

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ちょっと違う場所からは大丈夫

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帰りに昼網のシャコと穴子をゲットし、久しぶりに実家へ帰りました。
約9ヶ月ぶりか〜、これだけ関西へ行っても中々実家へ帰る時間がないのも現実です。

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父はカニを山ほど用意して待っていてくれていました。
まぁ〜、食べる食べる〜〜〜!

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娘と弟は呑む呑む〜〜〜!

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大漁旗もゲットできたし(笑)
これは呑みあるきで使いましょう

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大町へ戻ったら店頭には2月4日発売の「白馬錦・初午寒搾り」のディスプレイが完成で〜す!
伏見稲荷大社様の「福がさね」、西宮神社様の「福ざさ」が皆様のご多幸、商売繁盛をお祈りさせていただいてます。是非初午寒搾りご予約承ってますので宜しくお願い致します

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朝の二条城前です。
桜の時期には中に入ってみたいな!
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新春には陽の輝きを感じ、気分も上昇中ですね。日照条件が変わってくると酸味が心地好いものです。
実家近くの和菓子屋「喜久屋」様の葛湯「レモン(左)」はこの時期ビッタリの甘味です。お腹を温めながらスッキリとした酸味、この感覚は村上さんの「こうずぶくろ」の感覚と少し似ている気がします。まさに薬食同源ですね。

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朝早くの大阪、大町とは全く違う景色です。
昨年はギリギリまでお世話になったお取引先様にご挨拶を兼ての仕入れです。
食品類、販促物関係など4軒まわるのも大変大変!

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食品関係では、節分のお豆の時期ですね
品切れ中のおつまみ関係も入念にチェックです。

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販促物関係ではバレンタインも少し頭に入れないと・・・

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今年は落ち着いた感じでバレンタインをラッピングしてみようと思います。
やっぱり皆様可愛いのは恥ずかしいって〜〜〜(笑)

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こちらはまたまたお店が変わり、組みひも関係です。
これらのお店があってこそ、当店の今のお店の状態が維持できます。
ある意味体力勝負の仕入れになるのです。

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また少し時間があったので、ミナミの道具屋筋へ・・・
こちらでは京都からも料理人の方が大勢通われています。

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プロの料理人さんが使用されるものから、一般の方々が使われるものまで、とっても賢い価格で販売されています。見ているだけでも面白いですよ〜〜〜
やっぱり「たこ焼き」や「おでん」の道具が目立つのが大阪っぽいですよね。
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nonkoはこんな可愛らしいものをゲットしました。
またお弁当に使えるかな?
安いものもあれば、あれれ?お取引先様のほうが断然安いものもあります。
常にアンテナを張ってるのも大変なのも正直な気持ちです。
ちょっと休憩も必要かな(笑)

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昨日松尾大社様の次にお詣りに出かけた「伏見稲荷大社」様です。
こちらは商売繁盛・五穀豊穣の神様で、実家の両親も西陣織をしている時には、毎年のように初詣、そして不景気の時には毎月のようにお参りしていた神様です。
小さな頃はこちらまで市電が通っていて、今でもその場所は残って公園になっています。
当時はものすごい人で、一日がかりの初詣でした。京阪電車が通るようになってからは本当に便利になりました。

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参道の前の伏見街道の混雑は今でも凄いです!道が狭いからね〜〜〜

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今でも参道のお店では「すずめ焼き」されています。子供の頃これを見るのが怖かったです(笑)

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本殿はこじんまりしていますが、風格は別格です。

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2月4日(火)は初午です。
この日は大町の蔵元「白馬錦・薄井商店」様より「純米吟醸・初午寒搾り」がしぼられ、即瓶詰していただき発
売です。毎年大人気のお酒なので、nonkoも必ずオリジナル〆縄に付ける稲穂を持参しお詣りさせていただいてるのです。
こちら是非ご予約をオススメいたしますのでいかがでしょう。

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狐さん、金の稲穂をくわえているでしょう。これは五穀豊穣です。

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お詣りが終わると「福がさね」とお守りをいただき、クマさんの古いお守りも交換です。(nonkoのお守りはクマさんがしています)

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そして千本鳥居へ・・・

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よく撮影などされる場所なので、皆様もご存知ですよね!

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奥社様までは直ぐです。
小さな頃はここで甘酒を飲んだのですが、これがnonkoには苦手な味わい!でもほとんどがこのような味わいのはずです(笑)
今のお店の甘酒が美味しすぎるのかもね!

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今年の「おもかる石」はどうかな?
ここにある石灯籠の前で願い事をし、燈籠の空輪(頭の丸い石)を持ち上げます。持ち上げた時に感じる重さが予想より軽ければ願い事が叶い、重ければ叶わないといわれているのです。
おみくじに書かれていた通りの感触でした。
当たりますね〜、おみくじ!毎年同じところで一度だけひくようにしていますが、当たる当たる!!!
やっぱりお稲荷さんは凄いですね

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帰りに狐さんのおせんべいをお土産に
初午の日に皆様でいただきましょうね

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今日は朝から、京都に帰ったら毎年一番にお参りさせていただく醸造の神様「松尾大社」様へ行ってきました。
嵐山のすぐ近くで、遠くに「愛宕山」が望める桂川のほとりにあります。

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楼門から奥の拝殿にある大きな絵馬を見るのも毎年の楽しみでもあります。
今年はどんなかな?なんてね
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わぁ〜、素敵なお馬さんですね
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しっかりと手を洗ってお参りしなくちゃね!
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いつも鎮座してくれてる「撫で亀さん」、松尾様の境内の中の「亀」と「鯉」は神の遣いとされているそうです。
特に亀は健康のシンボルなので、撫でてご利益を・・・、と言うことなのでしょう。
nonkoはもちろん頭と足を撫で撫で・・・
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本殿は今年も鈴を外されていました。お参りが多いので仕方ないのでしょうね!
松尾大社様は日本第一の醸造の神様としての方が知名度が高いのです。境内の亀の井の名水が酒に変わったという逸話は有名ですよね。酒造家はこの水を酒の元水として造り水に混ぜて使うこともあるといわれています。こうしたことから、松尾大社様は全国の酒造家や醤油、味噌、酢等の製造及び販売業者から格別な尊崇を受けてられるのです。
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全国沢山の蔵元様の樽が奉納されていました。
もちろん信州の蔵元様もありましたよ〜
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今年の弓はどうかな?
毎年外れるのに、今年は2回のうち一回目が赤い部分に当たり、2回目は見事にど真ん中を打ち抜きました!
結構力強い弓の勢いは「カ〜ン!」と金属が打ち抜かれた音がし、まわりの皆様が注目!!!
これはきっと今年は信州の蔵元様が関西で注目を浴びること間違い無しです
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大吉!所願成就の福矢を頂戴いたしました
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もちろんお札もいただいて参りました。
皆様が安全に醸造され、順調に販売できますように・・・
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初詣を済ませ、街中へ出て、ウインドウのディスプレイを見ながら来年のデザインのヒントにするのも大切な仕事です。昨年は焦ったからな〜〜〜
そしてお昼はようやく腰を下ろして一人乾杯です
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久しぶりにお邪魔させていただく「おめん」様です。
京都時代はよく銀閣寺の本店へ出かけていました。
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こちらは意外と地元の女性が一人で食べに来られることも多く、酒の肴も充実しているのです。
今日は京都の久美浜の地酒「玉川」を楽しませていただきました。
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紅白なますに干し柿がトッピング
これは嬉しい一品です。
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生麩田楽や菊イモ、ちょこちょこと盛り込みが京都らしいでしょう。
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豆乳の中におぼろ豆腐が!
久しぶりにホッとできるのは、京都時代食べなれた味わいだからでしょう
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さっ「名代おめん」をいただきましょう。
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薬味だけでもこのボリュームなのです。
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すりゴマも凄いでしょう!
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これらの薬味を温かなおうどんと一緒にいただく「おめん」です。
こちらnonkoおススメのお店で〜す

【おめん・四条先斗町店】
京都市中京区四条通先斗町西入ル
TEL:075-253-0377
定休日:毎週木曜日
*nonkoは銀閣寺本店もおススメいたしま〜す!

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先程京都に着きました!
京都人はこのタワーを見ると、帰ってきたな〜って思うものなのです。
明日はお酒の神様「松尾大社」様、そしてお商売の神様「伏見稲荷大社」様へ初詣に行ってきますね。

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昨日は新年初めてのいいお天気でした!
娘も少しは雪道を運転させとかなきゃ〜

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またここで「こちらに見えますのは・・・」などとバカ言ってました(笑)

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蓮華岳

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爺ヶ岳

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鹿島槍ヶ岳

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五竜岳

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お店での接客も何となくできるようになった娘ですが、昨日京都へ帰りました。
お世話になった皆様に感謝致します。
それにしても手伝ってくれた分、しっかりとお腹に美味しいお酒が入ったようです(笑)

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お客様もお取引先様も本当にお世話になりました。

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しかしながら元旦の夜遅くに初詣に行ったとは超ビックリ
某杜氏様、ご利益アリアリですよ〜〜〜!
とっても人気です「金蘭黒部・しぼりたて生原酒うま」
娘の我が儘をすみませんでした。

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しっかりとお詣りしたのかな?
nonkoは早く帰って京都の松尾大社様へ行かなくちゃ

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夜は久しぶりに鍋しますよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

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準備さえしておけば、お客様が鍋奉行していただけるので楽々です。
出汁は今人気沸騰中の「まつやのとり野菜みそ」で〜す。
父の実家のある石川県では知らない人がいない程人気なのです。完全味付けなので、水を足して具材を入れるだけで美味しいお鍋が出来上がり

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昨日お客様に教えていただいたのは、牡蠣は下処理をして片栗粉をまぶしておくと縮まないそうで、本当にプリプリの状態でした。

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また普段のヤマジュウに戻ってきました。
そろそろ日本酒のお蔵様も吟醸の造りに入ってこられるのでしょうね。

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カンパ〜イ!
とりあえず年末年始を終え、ちょっと疲れ気味
お肉だ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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やっぱり身体が疲れのピークに達すると、身体がお肉類を要求するような気がします
娘も今日帰るので、昨夜は「焼肉ソウル」様にてお疲れ様会でした。
これだけを3人で食べたのでした

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毎回ですが、焼き奉行をすると臭いでお腹がいっぱいになってしまうnonko実は、お肉が食べられるようになったのは20歳過ぎからでした(笑)
でもお腹いっぱい美味しくいただきました

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昨日は雪のため朝から店主に言われ、娘は雪掻き隊に変身!

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しっかりと掻きなさいよ〜〜〜!

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あ〜あ・・・、遊んでるわ
何でもいいけど早く仕事しなさ〜い

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お昼はJR信濃大町駅構内の駅そばを食べに・・・

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やっぱり食べたくなる駅そば
大町の駅そばは、nonkoが知る中では日本一だと思います

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nonkoはかき揚げ玉子

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娘は鴨玉子
見たら食べたくなって来るでしょう。めっちゃ美味しいんですから

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あれれ?お正月は観光案内所お休みだったんだ〜
お客様には観光案内所に色々は聞いて欲しいとご案内していたのにノーチェック!すみませんでした
でもこの貼り紙めっちゃショック〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
市内のお土産物屋さんや飲食さんの営業時間を案内されてるのですが、当店が無い〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!年末年始ず〜っと営業してるのに〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
これって「ふなっしー」と同じ「非公認のお店」なんですね、きっと当店(笑)

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昨日より降り始めた雪ですが、今朝はすっかりととけ出しています。
15時過ぎになるといっきに寒くなる大町ですから、凍結にご注意下さいませ。

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当店裏もしっかりと雪が張り付いていましたが、気温が高いせいか心配はいらないようです。
県内高速道路はチェーン規制はございますが、順調に流れているようです。

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今日は通常時間で元気に営業させていただいてます。
お気を付けてお出かけ下さいませ。

【高速道路情報】
【大北道路情報】

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新年あけましておめでとうございます。
今朝は13時開店初売りと言うことで、かたちばかりのおせち料理を詰めてみました。

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蒲鉾でごまかすnonkoの一の重
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お煮しめだけは毎年頑張ります。
そして棒だらは京都の母が作って送ってくれます。

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店主のお雑煮は鶏肉の出汁でおすまし仕立てだそうで、イメージで作ってみました。

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nonkoは絶対に白みそのお雑煮です。
本当はここに小さな大根と頭芋を入れるのです。
花鰹は必需品(笑)
そんなかたちだけの元旦の食事をし、いつも通りお店の準備です。

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13時前になるとお客様が少しづつご来店下さり、店頭で暖を取るために焚火をお手伝い下さいました。

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店頭ではあたたかな粕汁を作らせていただき、少しでも温まっていただければ

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お客様からも振る舞いのお酒をいただいて、皆様日本酒やワインでとっても楽しそう

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今とっても当店で人気の「アルプス・メルロー&カベルネ」でカンパ〜イ

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昨年のワイン会の時にいただいたヤギのチーズ(左)、そして松本のジュレブランシュ様のイギリスのブルーチーズ!
どちらも絶品です

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福袋で大当たりのお客様、おめでとうございます。
お二人で「北安大國県知事賞受賞酒」、そして「福井缶詰・鯖缶詰め合わせ」凄いですよね〜
昨年もグループの方がペアで大当たりされました。

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「井筒ワイン樽熟メルロー2010」、こちらも大当たりです

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ご近所様も「竹中缶詰詰め合わせ」おめでとうございます。
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夜になると地元の杜氏様がご来店下さり、娘も交えて試飲コーナーでしんみりと元旦の夜を楽しんでいます。
皆様とっても楽しい一日ありがとうございました。
これからまた毎日頑張ってまいりたいと思いますので、何卒宜しくお願い致します。

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