呑ん子の放浪記

信州信濃大町     横川商店スタッフブログ

2014年09月

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あの山へ行くのだ〜〜〜!
昨日「立山黒部アルペンルート」で室堂に行き、そこから立山連峰の「雄山」へ登るつもりでした。
ちょうど室堂から正面の山の建物が「雄山神社」です。
とにかく紅葉が綺麗で綺麗で、歩いていても写真撮ってばかりです。

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登り始めて直ぐに雪渓が見えました。
まだまだ残雪があるんですね〜

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ちょうど登山道脇にも雪渓がありました。我が家のクマさん大喜び!
ここでゆっくりしてる暇はないのよ〜

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先ずは「一ノ越山荘」目指してGO

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ナナカマドの紅葉と別山、真砂岳があまりに美しく、なかなか登れない(笑)

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途中の祠で「雄山まで安全に登れますように・・・」

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意外ときついコンクリートのボコボコな登山道が一ノ越山荘まで続きました。
結構歩き辛いコンクリートでした。

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着いた〜!「一ノ越山荘」
雄山はどのルート???
さっぱりわからずキョロキョロしていたら・・・

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目の前にお手洗い、そしてその上に人が・・・
ここ登って行くの???

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結構凄いんですよ〜、完全に見上げてる!
ここをよじ登って行くんです(笑)

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ギャ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜、きつい足場のところを越えたら虫が・・・
ビックリした〜、蛇でなくて良かった(笑)
上から下りて来られる方も滑って転ばれる方、トントントンって軽く下りて来られる方、色々ですがnonkoは絶えず下を見ながら「下りれるかな?」の不安・・・

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室堂自体が標高2400メートルあり、一ノ越が2700メートル、雄山まではあと300メートルなんです。
だからいつもよりは「高い場所」と言う感覚は無かったのですが、足元が砂地のジャリジャリでメチャクチャ滑るんですよ〜
室堂方面を見ながら、目を慣らしては下から来る登山者さんのルートを登って行ったつもりです。

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でもね、右手前の岩がわかりますか?この陰に隠れながら風が出てきたのでブルブル・・・
やめようかという不安も・・・

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もう無理〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

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下りる〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
と言うことで今回は雄山断念しました。
意外と割り切りのはやいnonkoです。
きっと上を見ていけば登れたと思いますが、下りはきっと泣きが入ること間違いなし!
山では絶対に人様に迷惑をかけたくないですからね〜

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と言うことで、一ノ越より北アルプスを見ながら休憩です。
これはきっと裏銀座方面かな?

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沢の紅葉が綺麗すぎます

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ヌヌヌ・・・、あれはどこ?
あこなら行けそう!
と言うことで、一ノ越山荘の横を通り、対面で雄山を見上げることにしました。

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ここは最高ですよ〜〜〜、とにかく雄大
もしかしてnonkoは山のピークを目指すより、ある程度の場所から見上げる方が好きなのかもしれません。
素晴らしい立山連峰の雄山です。
雄山神社も見えるでしょう。

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ふなっしーも一緒で〜す!

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帰りはまた登ってきた登山道を下って行きます。
行きと帰りでは太陽の関係で山の色が違うように見えるのです。
帰りの方が立山連峰は色が鮮やかに見えます。

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ナナカマドの紅葉がよりきれいに見えます。

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室堂平に戻ると、遠くに雲海がきれいに見えていました。
ここで標高2400メートルですからね〜

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朝とはまた違う「みくりが池」の水の色、素晴らし過ぎです

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コバルトブルーの素晴らしい色でしょう

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地獄谷はただいま通行止めですが、硫黄の匂いがプ〜ンとしてました。

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「みくりが池温泉」でお昼にしよ〜っと!

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山に来ると水分摂ってお腹が冷えちゃうのでカレーはありがたいです。
もちろん生ビール付きです(笑)

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この価格でお酒類をご提供されてるそうですが安すぎませんか〜
スタッフの方にお聞きしましたが、これだけの価格でご提供していただき、おつまみ類もとっても豊富、「ゲンゲのから揚げ」にはビックリでした!

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雄山には登れなかったですが、室堂を時間いっぱいトレッキングし、ふと空を見上げたらうろこ雲です。
空も広いな〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

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nonkoの大好きなチングルマと立山連峰です。
こんな景色を見られただけで十分の一日でした。
いよいよ紅葉シーズンになり、例年より早い感じがします。
是非観光を計画されてるお客様は、例年より早い目のご計画をお願い致します。

【立山黒部アルペンルート】
【みくりが池温泉】

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朝一番に扇沢のトロリーバスに乗って「黒部ダム」へ!
今日は「立山黒部アルペンルート」にて「室堂」へ行き、立山連峰の「雄山」に挑戦!

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扇沢駅では元気いっぱいのご案内役・中里君にご挨拶

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今回はチョロQじゃなくて、「お弁当」を販売されてるそうです。
そのご案内に乗客の皆様は大爆笑

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「黒部ダム」に着くと、立山連峰が真正面に飛び込んできます。

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放水はいつ見ても迫力ですね〜、10月15日までです。

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黒部ダム堰堤を歩き、黒部湖駅から黒部平までケーブルです。

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黒部平の紅葉が素晴らしい

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素晴らしいでしょう。今週末までは見頃ではないでしょうか?
例年よりかなりはやいような気がします。
ロープーウェイで黒部平から大観峰へ

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黒部平とは反対の大町側は、そびえ立つ山々が見えています。
右より「針ノ木岳」「スバリ岳」「赤沢岳」の後立山連峰!

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「鳴沢岳」向こうに「鹿島槍ヶ岳」も見えます。

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大町側から見る相似峰の鹿島槍ヶ岳とは全く違った様相に見えますね!

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大観峰からは立山トンネルトロリーバスでいよいよ室堂です。

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室堂では目の前に広がる立山連峰が素晴らしいです。

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あそこへ登るんだ〜〜〜!
先ずは「一の越」を目指し、そこから雄山へ・・・(つづきは明日ね!)

【立山黒部アルペンルート】
【黒部ダム】http://www.kurobe-dam.com/

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本日朝、「穂高駅前そば」様二階にて、「かるみあラフターヨガクラブ」と言う「笑いヨガ」に初参加させていただきました。
このヨガは、「笑いの体操」と「ヨガの呼吸法」を組み合わせられた健康法だそうです。誰でも、どこでも、いつでもでき、科学的で効果的な健康療法は、地域活動や福祉・医療の場、企業やカルチャー等色々な分野で行われているようです。「免疫力アップ」「ストレス解消」「笑う門には福来る」。
ヨガと言っても難しいポーズはなく、道具も必要ありません。とにかく笑わせていただきましたよ〜〜〜!

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最初は「なんでこんな皆様笑えるの?」とビックリ!
何だか違う世界にいるような錯覚すら・・・
nonkoは「ヨガ」とか名前聞いただけで無理無理!!!なんて思ってましたが、手術をしてから呼吸が下手っぴになってたので、絶好のチャンス!「笑う」と言うことをバカにしていたかもしれません。
こんなに笑うことが難しくって、体力をも使うってことにビックリです。お昼前にはお店に帰れたのですが、全く仕事にならないのです。まるで「ダブルでマッサージ」を施術された感じ、それに眠い!!!これがきっと好転反応だと感じました。夕方にはシャキッとしましたが、今はもう眠いです。身体の毒素が外に出ちゃった感じです。

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最後は「タオライアー」の音色でリラックスです
初めて見た楽器、素敵だ〜〜〜

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機会がございましたらまた是非参加させていただきたいと思います。
ご一緒していただいた皆様ありがとうございました。

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そしてダッシュで大町へ!
偶々「リゾートビューふるさと」が停車していて、空席があったので飛び乗っちゃいました。
普通は地元は乗らないでしょう(笑)
アテンダントのオネエサン可愛い笑顔です。頑張って下さいね〜

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う〜ん、皆様それぞれにお楽しみです。
車窓にカメラを向けられる方、ビールやお酒で小宴会されてる方々・・・

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メニューも結構豊富ですね!
できれば停車駅の町の名物の販売とかもいいかも?
「穂高の大福」に「大町のバタどら」(笑)
食べることばっかりだね〜

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今日は「有明山語りの会」の皆様によります「安曇節」のご披露がありました。きっと大町からも何かあるのかな?地元の方々によるこのようなおもてなしは、旅のお客様にもいい思い出となることでしょう。

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nonkoも束の間の旅行客気分です

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稲刈りの終わった田んぼ!

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稲刈り前の田んぼ!

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お花の終わったそば畑!
安曇野の風景が満載です。それに今日も北アルプスがとっても綺麗でした。
そろそろ「紅葉情報」出さなきゃね

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朝から多くの多くのキノコをゲットしました。
「香茸(コウタケ)」「千本シメジ」「クリタケ」「ジコボー」です(地方名もあるかもしれません)

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中でも「香茸」は、干してお正月などに甘辛く煮付けたり、炊き込みご飯などに使われるそうで、nonkoが知る限り、東北などではとっても珍重される茸なのです。長野県内ではどうでしょう?北安曇は食べますが、場所によってはご存知でない方もいらっしゃるのでは?
いつもこうやってバターソテーにして、ピザのトッピングやオムレツ、またクリームソースに合わせたりします。

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いただきものの「チンゲンサイ」があったので、クリーム煮にしちゃいました。

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千本シメジは初めて手にする茸で、「シャカシメジ」とも言うそうです。
これは炊き込みご飯にしちゃいました。茸の香りと昆布の香りがマッチング

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今宵は店頭で炭コンロです
居酒屋さんへ行かれるお客様が、先にお楽しみです

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三蔵呑み歩きで焼いたのと同じメギスです。
美味しいね〜〜〜!

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お酒はこれ
とっても貴重な「東条湖産山田錦」を使用された「十六代九郎右衛門」です。
開栓するとどんどんと旨味が広がってきます

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夜が深まると大町は寒い!
やはり茸汁は欠かせない一品です(茸全部無くなっちゃった〜)
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店頭のお客様も、入れ替わり立ち代わり、色々な町のお話をしていただけます。
頑張って盛り上げていかないとね

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いつもの通勤道路から今朝の信濃大町です。
早朝は北アルプスがきれいに全部見えていたのですが、8時過ぎちゃうと雲がかかってしまいました。

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それでも相似峰の「鹿島槍ヶ岳」は、雲の切れ間から勇壮な景色を見せてくれていましたよ〜

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いよいよ大町は「収穫の秋」真っただ中になってきました。

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りんごもドンドンと色付き、11月には美味しい「フジりんご」が収穫できることでしょう。
今日は大町山岳会の友人が黒部ダムを越え、立山連峰の雄山へ登って来られました。
山の上では紅葉も始まってるそうです
宜しかったらこちらからどうぞ!

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新潟県角田浜にありますワイナリー「カーブドッチ」
こちらにはワイナリー醸造はもちろん、宿泊施設やスパ、レストラン等あり、一日楽しめるワイナリー様です。
まわりには「ワイナリー経営塾」を卒業され、新しく生れたワイナリー様がございます。
「フェルミエ」様 2005年入塾 2006年開業
「ドメーヌ・ショオ」様 2008年入塾 2011年開業
「カンティーナ・ジーオセット」様 2010年入塾 2013年開業
実はnonko「フェルミエ」様には以前お邪魔させていただいてるのです。
宜しかったらこちらからどうぞ!

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「カンティーナ・ジーオセット」様です。

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目の前に広がるぶどう畑、「ツヴァイゲルトレーベ」も収穫されたようです。自園のぶどうは初めてなのでしょうね、とっても楽しみにされてると思います。

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斬新なエチケットのワイン達、もちろん有料ではございますが、試飲させていただけるのです。

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中でも驚いたのはこちらです。
長野県塩尻市よりの「ナイヤガラ」で仕込まれたものです。
長野県内では全くない味わいです。面白い!同じワインぶどうでも、造り手さんにより全く違うワインになっちゃうのですから!

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すぐ横には「ドメーヌ・ショオ」様です。

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アッ、余市からの収穫コンテナです。
まだ新しいワイナリー様は、ジーオセット様もそうですが、現在ほとんどが買いぶどうで醸造されている状態です。本来ならばご自分の栽培されたぶどうで醸造されたいのは当たり前でしょう。しかしながら醸造棟他ショップ等を併設されるワイナリーの建物を建てられながらの経営と言うこともアリなのでしょうね。逆に自社ぶどうを作られてから建物を建てられる方もいらっしゃいます。

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余市のケルナーのヴィンテージ違いを飲み比べするのも面白いですね!

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わぁ〜、可愛い〜〜〜!

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ワインと共にゲットです
このワインがとっても珍しく、週末楽しんでみたいと思います。

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色はこんな感じ(笑)
きっと試飲されてもぶどう品種は当らないかと・・・

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そして道路はさんで「フェルミエ」様です。

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もうお邪魔させていただいて5年になります。
品種も随分多くなられました。

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メルローとカベルネの試飲です。
濃密で旨味のある味わい

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ワイナリー様の前では、貴重な白ワイン用ぶどう品種「アルバニーリョ」を栽培されています。
こちらは魚介類にあう品種で、2009年日本でも初めて商品化されたのではないでしょうか。
地元の食材に合うぶどう品種に挑戦されてることが素晴らしですよね!

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ランチはまたカーブドッチ様へ戻り、併設されてる「薪小屋」へ

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窓からの景色が日本ではないような感じ

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美味しい地ビール

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手作りのソーセージやベーコンを楽しませていただきました。

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場所を変え、「マルシェ」のイートインにて焼き立てパン

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キッシュなどのオードブル系を楽しませていただきました。もちろん〆はジェラートです(笑)
ワイナリー様内で色々楽しませていただきました。

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多分このあたりの土壌は「砂地」だと思います。と言うことは直ぐ近くが海だと言うこと。塩害もなくワインぶどうが育ち、ワインとお料理を楽しめる楽園になってること間違いなしですね。

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帰りは出雲崎経由で、ちょっと休憩し大町に戻りました。

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横川商店の三日町の自社田んぼです。
ここで収穫されたお米「とどろきわせ」が、当店の長期熟成信州味噌に使用してる原料「米こうじ」に加工するお米です。
米こうじに加工したあとは、「甘酒」や「しょうゆ豆」にしたり、日々nonkoが食べてるご飯もこのお米です。
稲刈りがもうすぐなので、ひと足先に「ディスプレイ&ラッピング」用の分を刈り取ってきました。

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毎年nonkoの仕事用は、自分で田植えし、刈り取ってたのですが、最近は「ずくなし」です。
事務の窪田さんは大町の八坂出身なので、田んぼの事などお手の物です
助かる〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

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今年も豊作のような気がします

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案山子さん、一緒に帰ろうね!今まで守ってくれてありがとう

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今年は店頭のディスプレイも窪田さんにおまかせです(nonkoラクになった〜!)

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バッチリでしょう!
窪田さ〜ん、ありがとう
この稲穂は紅葉の季節までディスプレイしておき、その後ラッピング用に加工させていただいてます。

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素晴らしいワインぶどうでしょう!
昨日はお世話になってます塩尻・桔梗ヶ原の「五一わいん」様の収穫体験に行ってきました。
写真は午前中に収穫させていただいた「ピノブラン」と言う品種です。

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五一ワイン様のHPよりの募集で、ご参加されたお客様とご一緒させていただきました。
林幹雄社長様のお話しの後、皆様ご一緒にワインぶどう畑へ・・・

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収穫を予定されてる畑までのコスモスがメチャクチャ綺麗

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この日の担当スタッフさん、とってもお話好きの某君も登場です(笑)

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午前中は白ワイン用ぶどう品種「ピノブラン」です。こうやって収穫の仕方を説明していただけます。

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このようなかたちでコンテナや運搬車をご用意いただき、私共は収穫すればいいだけ(笑)

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皆様とっても楽しそうに収穫をされています。そのお顔は真剣そのものです。

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栽培スタッフさんに色々質問され、よりワインぶどうに対する興味も深まることでしょう。

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nonkoも!素晴らしいピノブランでしょう

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結構頑張って収穫できたと思いますよ〜
甘くって酸味もしっかり残ってる良質のぶどうでした。

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待ちに待ったお昼は豪華なお弁当をご用意いただけます。
これが食べたくって参加すると言う食いしん坊nonkoです(笑)

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存分にワインも楽しませていただけ、ブリの照り焼きに白ワインじゃなく、軽い赤ワインでもOKだと発見!
スタッフの方がワインの価格をバラしちゃったものですから、一番高価なシャルドネに皆様集中(笑)
そんな一幕もある楽しいお昼の時間です。
デザートは・・・

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頭上に出来てる「ナイヤガラ」を採らせていただき感動ものです

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午後からは赤のぶどう「コンコード」の収穫です。

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皆様頑張ってられますね〜〜〜!

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アメリカ系ぶどう品種のコンコードは、とっても果実がやわらかいのです。
なので一般に生食としては出回ることがとっても少ないのです。同じアメリカ系のナイヤガラもそうですが、とっても実割れがしやすい繊細なぶどうなのです。

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ちょっと落としちゃったらこの状態です。本当にヤワなぶどうですが、甘味もたっぷり、独特の香りもあります。

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午前中のピノブランに比べて、果房も大きいので早々に収穫の箱が満タンになります。

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ご参加のお客様もなれてこられ、収穫箱を積みあげる作業も手伝われていました。
この日は塩尻近辺と言うよりも、県外、しかも関東や関西からのお客様も多く、いかに長野県のワインが注目されてるかということを感じました。それに五一わいん様のサポートも素晴らしく、とっても貴重な収穫体験をさせていただいたように思います。
最後に「五一わいん・林幹雄社長」様より「本当に大変な作業をありがとうございました」と心温まるお言葉です。きっとご参加のお客様は楽しみで来られてると思うのですが、このようなお言葉をいただけると感動しちゃいます

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収穫が終わると、菊池専務様がご希望の方々に蔵見学をしていただきました。
醸造でメチャクチャ忙しい時期にありがたい事だと思います。

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ワインぶどうがベルトコンベアで運ばれていきます。そして直ぐに破砕除梗です。

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入荷したワインぶどうをこの機械で「破砕除梗」されると言うお話。

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しぼられたソーヴィニヨンブランのジュース「フリーランジュース」を試飲させていただくひとコマも!
甘いですが、酸味もアリ、青っぽさも感じます。

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樽貯蔵されてる場所では皆様感動もの!
きっと今後ワインを飲まれるときには、今回のことも「酒の肴」になること間違いなし!
お忙しい中、大勢のスタッフの方々のお手間をとり、楽しませていただいたことは素晴らしい想い出となっていく事でしょう。nonkoもまた塩尻のワインぶどうの状況をお客様にご案内させていただこうと思います。

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後ろに「笠ヶ岳」を見ながら二階建ての「新穂高ロープーウェイ」でいっきに高山帯2,156メートルの「西穂高口駅」へ!ここは平湯でボランティアしていた時には、よく遊びに来ていました。
まさか西穂山荘までトレッキングするとは夢にも思ってませんでした。
このあいだのトレッキングの紅葉情報です。

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焼岳も手に取るように見え、少し噴煙を上げていました。

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山頂展望台からは「西穂高連峰」が見事に見えていました。(一番高いところが西穂高岳)

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西穂高岳の左には「槍ヶ岳」のピークが見えていました。

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反対側(笠ヶ岳)の奥には、石川県と岐阜県の県境にある「白山」も見えていましたよ〜
これだけ山が綺麗に見える日も珍しかったです。

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西穂高口より登山道に入ります。約1時間で西穂山荘へ行けると信じて頑張りましたよ
絶対にnonkoが苦手な「尾根歩き」はないからという言葉を信じて・・・、そして「山荘のソーセージとラーメンが美味しい!」と言う風の噂も心を揺さぶられました。

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登山道ではそろそろ草紅葉と、早い木は色付き始めています。

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初夏にはガクアジサイのような白いお花を見せてくれた「オオカメノキ」

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これなんだろう?白いお花が咲いてた山草?
面白いことに、雪解けのお花の頃と、秋の実の頃とは雰囲気が随分変わってしまいます。

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これは「ミツバオウレン」と「マイズルソウ」の葉っぱでしょう。

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nonkoの大好きな「ゴザンタチバナ」も真っ赤な実を付けていました。

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ギャ〜〜〜〜〜〜〜〜、これってあの「トリカブト」に似てる・・・、まさかちがうよね・・・

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西穂山荘までの登山道は結構大変(nonko的には)
下ったり、上がったり、山荘直下は結構な急登でした。転んだのは2回(笑)

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でも所々でアルプスが顔を出してくれ、ロープーウェイから見ていた西穂高連峰がだんだん大きく見えてきます。

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笠ヶ岳も針葉樹の間から見えると、また違った雰囲気で「北アルプスを登ってるんだ〜!」と言う気持ちになります。

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あまりの急登で思わず上を見上げると、ダケカンバと青空の見事なこと

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でもね、「もう無理〜〜〜〜〜〜〜!」と思った瞬間でした!

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いきなり「西穂山荘」が見えて感動しました。
自力で山荘へ行ったのは初めてです

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「西穂山荘」です。
感激で〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜す

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横にはテント場がありました。この日は平日でしたが、連休などは凄いんでしょうね〜、でも賑やかで楽しそうです。夜はテントの中で呑むか寝るしかないのかな?何をされてるのかな〜、興味津々です。

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まずはこれでしょう
「あぶりチャーシュー」も!>

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念願のソーセージは本当に抜群の味わいです。
これ食べたいがために上るのもアリかも?
「パリッとジューシー」と言う言葉がピッタリです。それにポテトサラダがなんとも美味しいこと>

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〆は噂の「しょうゆラーメン」です。高山ラーメンにコクを出したような雰囲気です。>

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もちろん今回もクマさん達も一緒です>

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???
何だろう?
3名のスタッフさんが小屋の方とお話をされて木板を背負って下がり始められました。
きっと登山道の整備なのでしょうね!>

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ありがとうね〜〜〜!登山道の整備も山小屋のお仕事なのでしょうね〜、こうやって安全に上らせていただけるのも、日々整備をしていただいてるからなのでしょうね〜、だから上る側もマナーを持って無謀なことはしてはいけないと痛感しました。>

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イェ〜イ
まさか「山ガール」には見えませんよね(笑)>

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高山帯の空気を思いっきりすって、来た道を下山しました。
ガスが出なければ、後15分で「丸山」と言う、とっても稜線が綺麗に見えるところだったようです。下調べもなしに行くとこうなるのだ〜

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下山時、スタッフの方々が背負われた木板が置かれていました。
「ありがとうね〜!」と心でつぶやき、無事にロープーウェイまで到着!
癒しの温泉だ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜>

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某営業さんおススメの「深山荘」様です。>

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蒲田川の綺麗な流れを見ながら「混浴露天風呂」があるのです。
もちろん「女性専用露天風呂」もありますよ〜>

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誰もいなかったから入っちゃった

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今日は「大町ワイン生産組合」の皆様とご一緒に、新潟県南魚沼市の「越後ワイナリー」様へお邪魔させていただきました。
行きは日本海周りの高速道路、長野、上越、長岡、小出、そしてワイナリー様のある浦佐へ!
やはり海なし県の長野県人は「海が見たい(笑)」
海の見える米山SAで休憩後、約3時間でワイナリー様へ到着です。

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「アグリコア越後ワイナリー」様です。
nonkoは以前何度かお邪魔させていただいたことがあり、とっても地元に密着しているように感じたので、是非機会があればと思っていました。同じ雪国と言うこともあり、栽培などなにか勉強させていただければな〜って思っていました。
長尾専務様から色々なお話をさせていただき、その中でも「田舎であれども都会の風も吹き込まなければならないと・・・」だから併設されてる「レストラン葡萄の花」様の人気ぶりがなるほどな〜ってわかります。

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ショップの方では試飲もさせていただけ、地下に行くと貯蔵庫の見学もできるのです。

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さすが雪国!屋根に積もった雪を貯蔵の温度管理に使われています。
なので、地下に行くとヒンヤリとしてるのです。
大町ワイン生産組合の皆様は興味津々です。

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お話しを終え、栽培・製造の青木様のご案内で近くのワインぶどう畑へ!
実はnonko、この場所で青木様と初めてお会いしたのです。
こちらは「レインカット」と呼ばれてる雨除けです。
レインカットはぶどう棚全体を覆うビニールの傘で、ベト病などを防ぐ役割があるようです。

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見事なメルローが実っています。
糖度も現在18度ほど、収穫は10月上旬だそうです。
あと何日もあるので、まだまだ素晴らしいワインぶどうになることでしょう。

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皆様真剣に収穫後の剪定の仕方や、積雪時の支柱の状態などを聞いてられました。

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組合長の西山様も真剣!

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事務局の原田様もジ〜ッとメルローを見つめてられます。

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もう一ヶ所シャルドネの収穫をされてると言うことで、そちらの方もご案内下さいました。
こちらは「レインカット」ではなく、手作りの「グレープガード」と呼ばれるものです。
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雨もやみましたが、皆様地元の方々がご一緒に収穫のお手伝いをされていていました。実はお猿さんが出始めているとのことです。これは大町も他人事ではありませんよね・・・

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「今年はお盆の台風で支柱が曲り大変でした!」とスタッフの男性がお話しして下さいました。毎年毎年気候風土も違うので、何が起こるかわからないのが果樹栽培ですよね・・・

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西山様と原田様何をされてるのかな〜?
シャルドネの畑はこのような「レインカット」と「グレープガード」による雨除けをされています。
二種類の雨除けの効果の違いもわかるような気がします。

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ご案内下さいました青木様とご一緒に記念写真です
お忙しい中、時間を作って下さり本当に感謝いたします。ありがとうございました。

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お昼は併設されてます「レストラン葡萄の花」様でお世話になりました。
この日も満席!団体様もいらっしゃいましたが、地元の方々が大勢ランチをされていました。
組合の皆様もビックリされていましたよ〜

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まずは「雪中貯蔵・越後雪季」でカンパ〜イ!
こちら「国産ワインコンクール」にて「銅賞」をいただけれてる一本で、その味わいは文句なしの「樽熟メルロー」です

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ランチメニューからポーク料理をチョイスです
ボリューム、盛り付け、そして味わい、長尾専務様が言われた通りです。
地元の方々でもお洒落に都会の味わいを楽しめ、観光のお客様でも地元の新鮮なお野菜などの食材を楽しめる、これはどなたが行かれても満足いしていただけるところだと思っています。

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デザートをいただき越後ワイナリー様をあとにしました。

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魚沼あたりもそろそろ稲刈りかな〜
帰りはすっかり青空がお見送りしてくれました。

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行きは日本海側を、帰りは津南経由で雪国の集落を見ながら大町へ戻ってきました。
大町ワイン生産組合の皆様、そろそろ収穫前の時期となっています。もうひと頑張りですよ〜〜〜!

【アグリコア越後ワイナリー】様
【レストラン葡萄の花】様

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連休明けの定休日、二階建ての「新穂高ロープーウェイ」に乗って、西穂山荘までトレッキングしてきました。

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平湯温泉でボランティアしていた頃、良く来ていたところですが、まさかトレッキングまでするとは思っても見ませんでした。見なれた山は「笠ヶ岳」です。

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ヒーヒー言いながらたどり着いた西穂山荘、詳しくはまた後日ね!
明日は新潟のワイナリー様へ出張で〜す。

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連休はいかがでしたでしょうか?大町はまた日常の町なかになっています。
綺麗な海でしょう
「碧い海」と言う言葉がピッタリの丹後半島でした。
先日「北アルプス三蔵呑みあるき」の干物を買い付けに、そして娘とお休みを楽しみたくて行ってきました。
関西からの一泊二日のモデルコースになるかも?

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こちら丹後半島です。今回は宮津でレンタカーを借りて、時計回りで一周しました。
宮津=峰山=久美浜=網野=間人(たいざ)=経ヶ岬=伊根=岩滝=宮津
このルートで一周です。

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峰山経由で久美浜へ・・・
日本酒大好きの娘は「玉川・木下酒造」様のお蔵様にお邪魔すると大興奮です。
お宿用、自宅用、大町用とゲットし、海沿いに網野へ・・・

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カニのシーズンになると、どんどんと日帰りでツアーのお客様でいっぱいになる「夕日ヶ浦温泉」があり、こちらの海水浴場は遠浅でとってもファミリー向きです。しかしながら波が結構あるので、サーフィンの方々にも人気です。

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夕陽ヶ浦を出て、網野の町なかを通り、しばらく行くと「琴引浜」です。
歩くとキュッキュッと音がするので「鳴き砂」の浜としても有名ですね!

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この日のお宿はカニで有名な間人(たいざ)のすぐ近くの「海遊」様です。
写真は離れにある露天風呂がある建物です。お部屋は高台にあり、日本海が一望できます。

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先ずは海を見ながら露天風呂です
あ〜、ここにあったらな〜

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夕食は部屋食です。窓からは夕暮れの日本海が素晴らしいです

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日が暮れると同時に漁火が何とも素晴らしすぎて・・・
いつも小浜で乗り合い船でイカ釣ってたっけ〜

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カンパ〜イ
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わぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜、クルクル回ってる元気のいいアワビ

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舟盛り
鯛、カンパチ、ヒラメ、甘エビ、そして何だかの地魚
サザエはnonkoが獲ってた時と同じ味!!!やわらかくって甘い〜〜〜

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名残りの「岩牡蠣」もとってもクリーミーでした。岩牡蠣を生れて初めて食べたのもこのあたりのものでした。
冬の牡蠣とは全く別物です

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こちら「太刀魚(タチウオ)」の揚げ出しのようなものです。
小鉢にサラダが付いていて、何だろう?と思ったら「カルパッチョ」になってました。
お料理の勉強になる〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

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脂ののった白身魚の西京漬けも抜群の味わい、「玉川・純米吟醸」がピッタリ

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銀鱈だったかな?ホイル焼

食べきれないほどのお料理の数々が全て美味しいのです。さすが「料理旅館」と言われるだけありますね
丹後半島は何度も来ていますが、いつもこのあたりは通り過ぎるだけです。ビックリですよ〜〜〜!

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ご飯ものが冷たい「もずく茶漬け」だったのですが、お酒を楽しんだあとは温かなものが良かったかな〜、贅沢言うなって!!!

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朝食も手作りの小鉢物が多く、特に手作り豆腐は美味しかったです。

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まさか朝からこんなに凄いお刺身が出るなんて超ビックリでした

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お腹いっぱいお魚をいただいた海遊様をあとにし、海沿いにドライブです。
「間人(タイザ)」と読みますが、娘は「マジン」と言い恥ずかしい〜〜〜
間人の町なかも昔と変わりませんが、新しい道が出来たのでそちらを通るようになり、町なかは通らなくなりました。これもある意味寂しいかな?
しかしながら丹後の海は本当に素晴らしいです

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この大きな岩は柱状玄武岩がそそり立っているところから「立岩」と呼ばれ、日本でも数少ない自然岩の一つです。娘がとっても喜んでる〜〜〜!

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丹後半島のまわりはほとんどこんな感じの道路です。一部細いところもありますけど大丈夫!

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綺麗でしょう
経ヶ岬のパーキングです。

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パーキングの端からは経ヶ岬灯台が見えます。ここまでは登山道のようなものがありますので、徒歩で行けるようになってます。nonko達は時間がないので断念でした。

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はるか遠くに「冠島」が見えます。春にはこの近辺で「ヤリイカ」釣りをしたことがあるのです。
島のまわりの海の色、今でも忘れられません。

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経ヶ岬を出て伊根方面に向かいます。

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このあたりの海の色も素晴らしい
それに潮の流れもとっても速い場所なのです。遠く奥の方が宮津湾になります。

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細い道に民家が立ち並ぶ「舟屋の里・伊根」です。

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「時間がとまる・・・」そんな場所です。

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伊根に来るといつも観光船に乗って舟屋めぐりをします。

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観光船から見る舟屋がとっても雰囲気がいいのです。
ここでは「ブリ」の養殖も多くされ府外へ出荷されています。とにかくお魚の豊富な伊根なのです。

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伊根に来るとお寿司屋さんか「舟屋の里公園」にあります「油屋」様にお世話になります。
もうかれこれ15.6年通ってますかね〜

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こちらではこの「青島定食」がオススメです。
伊根には「青島」と言う島が目の前にあります。
小橋、お刺身、焼き魚、煮魚、昔は油ものもあったけどな〜
とにかく鮮度もいいですし、ボリュームも凄いのです。

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お刺身は娘と一緒に二人前盛りつけてあります。
この日の鯛の旨さは凄かったです

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焼き物はカンパチのカマ焼き
旨過ぎです〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

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メバル系のお魚の煮ものもしっかりと脂のってました

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同じ建物では漁協直送の干物があります。呑み歩きでも「干物セット」でお楽しみいただいたお客様もいらっしゃるかと思います。

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伊根で時間を使いすぎ、天橋立まで時間がとれず、岩滝のお魚屋さんでゲットした「宮津ちくわ」美味しかったでしょう。nonkoの口には入らなかったです(笑)

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本当なら宮津に戻る手前では「元伊勢籠神社」、奥宮「真名井神社」、そして天橋立では「天橋立・智恩寺(文殊堂)」さんへお参りに行きたかったのですが時間切れでした。しかしながら駅では売り切れの「知恵の餅」はしっかりと店舗にてゲットです。行きなれた丹後半島ですが、まだまだ知らないところがいっぱいです。
今回は峰山の酒屋さんが作ってる「ドーナツ」もゲットしたかったのですが、1日違いで発売前でした。残念!

【京丹後市観光協会】
【丹後半島観光MAP】
【伊根町観光協会】

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ふぅ・・・・・、連休はドタバタしてとてもじゃないですが夕食を作る時間もありません。
昨夜は閉店後にブ〜ンと車を走らせて木崎湖畔の「Bistro Meeja 「ビストロみぃーや」様へお邪魔させていただきました。昼間は窓から木崎湖畔が見えますが、夜はとっても静かで落ち着くのです。
大町市街地より車で10分程、これから気候が良くなれば当店設置されてる無料レンタサイクル「みどりの自転車」で行かれるのも宜しいかと

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こちらではチョット変わった「ミートソース」を楽しませていただけます。
どちらかと言うと和風っぽい味わいですので、お歳を召した方でもお楽しみいただけるかと思います。

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こちらは鶏肉のマッシュルームソース
これは濃厚な味わいですよ〜〜〜

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もちろんワインもススムススム

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昨日驚いたのは「津軽」を使用された「タルトタタン」です。
元々こちらのタルトタタンは有名で、「ふじ」を使用されることが多いのですが、リンゴの旬も考慮され、この時期は「津軽」で作られています。酸味嫌いのnonkoにはとっても爽やかでフレッシュなタルトタタン!ここまでこだわっていただけると嬉しいですよね
色々なお店の中でも、ここでしか味わえないものってありがたいですよね。
もちろん「横川商店グルメMAP」にも掲載中で〜す。
秋のドライブの途中のランチ、また夜の静かなカジュアルなディナーにもどうぞ!

【Bistro Meeja 「ビストロみぃーや」】様
大町市平12062(木崎湖畔・国道沿い)
TEL:0261-23-1187
定休日:火曜日

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昨日は竈(かまど)神社例大祭と、前夜祭として奉納花火大会が執り行われました。
夜は奉納花火大会の打ち上げ花火、スターマインをこんなに近くで観たのは初めてでした。
毎年「三蔵呑み歩き」と重なるので、nonko初体験です!
露店を見ていても何故か新鮮な気持ちになれるのは、当面大きなイベントがないのでホッとできてるのかな(笑)

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花火の時間になると、西公園のグランドに人がいっぱいです。
そして仕掛け花火がこんな状態であるのも初めて見ました。ある意味、こんな近くなら花火が横に炸裂したらどうしよう・・・、なんて野暮な心配までしちゃいました。
でも花火を観てるとそんなこと関係なし!素晴らしい花火を鑑賞させていただきました。



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青空〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
ぶどう畑へ行こう
お盆過ぎから雨が多く、日照時間も少ないので心配していた大町のワインぶどう、今日は「大町ワインぶどう生産組合」の皆様のぶどう畑を見学に行ってきました。

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メルローもこんなに色付いています。

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シャルドネも素晴らしいでしょう。
きっとシャルドネが10月上旬、メルローが中旬に収穫になるのでは?
「ワクワク」「ドキドキ」「ハラハラ」と言うのが正直な感想です。ここまできて一気に病気になってダメになることもある農作物の怖さ、いったいどれだけ見てきたことでしょう。
それを少しでもなくすために「防除作業」他、細やかな作業をされてる組合員の皆様のぶどう畑なのです。
どうぞ今日のぶどう畑の様子を見てあげて下さいね。
詳しくはこちらからどうぞ!
そして組合長西山様の畑のすぐ近くにあります「なごみや 五感」様では、大町の「仁科シャルドネ2012」「仁科メルロー2012」がお楽しみいただけます。
先日またお邪魔させていただきました。今回で2回目で〜す!

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先ずはオススメの日本酒は、安曇野産のコシヒカリで醸された一本!
そしてアジの南蛮漬けのボリューミーなこと

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nonkoが「なごみや五感」様を好きなのは、お魚談議ができるからです。
釣り好きのnonkoはお魚大好き、旬のお魚の話、産地での魚種の違いや地方名、お魚の部位の調理法等、この日は「魚の熟成」についてのお話しでした。
このヒラメは確か3.4日目、鮮度も大切ですが、その旨味の熟成って日々変わっていくのですよね〜、お肉も同じですが(笑)。
お酒の味わいもちょっと似たところがあるのでは?なんてご主人様とお話をさせていただきました。
もちろんこの肉厚のヒラメはモチモチした食感の中の旨味と言うか甘味と言いますか・・・

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カンパチも凄かったです。
そもそもこのカンパチから「魚の熟誠」の話になりました。京都時代nonkoの弟が大きなカンパチを釣り上げて、船頭さんに「四日目ぐらいが美味しいよ」って言われて持って帰ってきたことがあります。「なんで〜、釣りたてが美味しいんじゃないの?」そう思った記憶があります。
このカンパチは2日目で、まだコリコリしていましたが、見事な柵でした。それを分厚い切り身にされるのではなく、薄づくり風にしていただいたので、より美味しく楽しませていただきました。
お魚の中には鮮度が勝負のものもいっぱいありますが、少しおいてこそ味が出てくるものもあるのです。またこの時期から釣れる大きな「タルイカ(別名ソデイカ)」は、何度か冷凍をかけてこそ身もやわらかく甘味が出るイカです。お魚談議をしてるとお酒もすすむものなのです。

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ハ〜イ
ご主人様は茅野ご出身なので、「本金太一」の大ファン、ビックリ仰天
当店も大切に販売させていただいてますが、大町でも確実にファンの数が増えてること確かです。嬉しいな〜〜〜〜〜!

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鯛の潮汁美味しかった

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もちろん大町のワイン「仁科メルロー」「仁科シャルドネ」も楽しませていただけますよ〜
直ぐ近くに組合員様のぶどう畑もいっぱいありますしね!

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クルミとシソの実の入った巻物、最後のご飯ものと言うよりも、箸休め的につまんでました(笑)

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「なごみや五感」様、お魚好きの方はぜひどうぞ!

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収穫の秋!食欲の秋!
昨日はお取引先様のワインぶどう畑を見ながら、北信地方をぐるっとまわってきました。
先ずは小布施で腹ごしらえです。
「クルミだれ」がとっても美味しい「富蔵屋」様です。

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nonkoは毎回三色そば!クルミだれは別にお願いするのです。
濃厚な旨味のタレには、三色そばの中でも、十割の「田舎そば」が一番相性が良いように思います。

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また昨日の三色そばの季節そばは「青しそ」が練り込まれていました。
これは塩でいただくと抜群でした!
小布施に行くと楽しみなお蕎麦屋さんです。

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お世話になってます「小布施ワイナリー」様のビオロジックの圃場「ムラサキヴィンヤード」です。

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シャルドネがそろそろ黄金色に色付き始める頃です。

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メルローの色も益々黒っぽく色付いていく事でしょう。

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直ぐ近くの「角藤農園」様です。
こちらの栽培家佐藤様には大変お世話になっていて、かれこれもう6年になりますかね〜、最初にお会いさせていただいた時のことは今でもはっきりと憶えています。

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メルローやソーヴィニヨンブラン、シャルドネなどが元気に育っていました。
小布施ワイナリー様でも、角藤農園様のぶどうを使用された「ソッガ」のシリーズは、旨味たっぷりのワインとして大好評なのです。栽培家としてワインぶどうに対する姿勢は本当に凄いと思います。
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昨日はシャルドネ?ソーヴィ?の収穫が始まってるとのことで、大忙しの中、お話しさせていただきました佐藤様に感謝です。これから千曲川流域のワインぶどうがとっても凄いことになるでしょう。

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ワインぶどうの畑を見た後は、ちょっと火照った身体と休憩ささなくちゃね!
「桜井甘精堂」様のお庭を見ながら甘味

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栗蜜をかけて召し上がれ〜〜〜
何とも美味しいペロリんでした

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小布施の町なかは路地のような場所を歩かせていただけるのも楽しみのひとつです。
お菓子屋さん、飲食さん、そして酒蔵様までもがオープンになっています。
「吉の川&北信流・松葉屋本店」様です。

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秋のオススメ「ひやおろし」も出ていました。
同じ純米吟醸でも酒米違いで瓶詰めされています。
皆様よくご存知の「美山錦」、そして木島平付近で栽培されてる「金紋錦」のお酒です。
しっかりと試飲させていただき、二本ともゲット

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醸造されてる釜場も今はオープンになってますのでありがたいです。
もしかしたら蔵人様がご案内下さるかもしれませんよ〜

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小布施をあとに、上信越道を北進し「黒姫高原スノーパーク」へ、コスモスを見に行きました。

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コスモスも色々な種類のお花があるのですね!
そしてダリアのお花もただ満開です

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コスモス、ダリア共に見頃です

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横川商店の自社田んぼ、今年も案山子さんが見守ってくれていまさす。
私共がご飯でいただくのと、当店のは本業であります「味噌醸造」の原料にもなります。少しでも安全を考慮し、低農薬栽培で作っている大町市三日町の田んぼです。

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大町市郊外の「中山高原」のそばの花が満開です。
今日は窪田さんと一緒に秋のイメージポスター用の写真撮りに行ってきました。

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キャハハハ〜、「農園カフェ・ラビット」様の前では可愛い山羊さんがお出迎えです。
メッチャ可愛いし、人懐っこい
それにしても窪田さんにカメラを向けるオジサンが面白い〜

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「どこへ行くだ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」
自由散歩かな?

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そばの花ってとっても素朴で可愛いです。独特の匂いはありますけどね!

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結局窪田さんの努力の甲斐があって、秋の店頭用のポスターが出来そうです。

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もちろんクマさん達も一緒で〜す!

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帰りには山羊さんもお見送りしてくれました。
中山高原のそばの花は今週末頃までが見頃だと思います。

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今夜は一日遅れの十五夜、「重陽の節句」です。
旧暦では菊の花が咲く時期なので「菊の節句」とも言われるそうです。
この日は長野県内日本酒の「ひやおろし」が解禁になります。
夏を越え、丸みをおびた日本酒の味わい、しっかりと旨味ののったお魚と楽しませていただきました。
当店も数々の「ひやおろし」が入荷中ですので、是非宜しかったら「蔵日記」をどうぞ!

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日曜日の店主のお誕生日は「お肉が食べたい!」と言う意向で、大町街中よりすぐの「レストラン花の木」様へお邪魔させていただきました。
我がまま言ってワインを持ち込ませていただきました。
夜になると森の中にいるかのような錯覚をしてしまう素敵なお店は、街中から木崎湖へ行く国道沿いにあります。

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店主が選んだ一本目のワインがコンコンコンと音を立ててワイングラスに注がれます

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塩尻の「城戸ワイナリー・シャルドネ2007」です。
当店裏の土蔵にて保存していたので、状態はとうても良好です。
この色と言い、樽の香りと言い、最高の熟成をしてくれた味わいです。

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前菜もワインにピッタリ!
ワインの樽香がハムやチーズに良く合います。
カルパッチョなどではお料理が負けちゃうようなワインの味わい

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魚料理は白身のグリエ、ソースのインパクトが嬉しい一皿でした。

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つぼ焼きのスープ?いえいえ、しっかりと中には具材が入ってるのです。
パイ生地ではなく、素朴な手作りの皮がとっても好きです。

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中からは海老やホタテ、ホウレンソウなどの具材がたっぷり!
ここまでのお料理は、どれもワインとの相性がとっても良かったです。

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ちょっとお口をリセットするには最高のサラダです。
新鮮なのは当たり前、ブルーベリーのドレッシングが大町らしいですよね。心地良い酸味が「さぁお肉を食べるぞ!」と言う気持ちになります。

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さ〜、赤ワインはっと!
これも大変な一本です。
実はnonkoが収穫お手伝いをさせていただいた「旭洋酒・ピノノワール2007」なのです。
最後の一本だったんですよ〜、店主がちゃんととっておいてくれたみたいです。
とっても丸味をおびてエレガントな味わい

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何度かいただいてますが、国産牛をこのようなステーキにしてお出ししていただけお店って少なくなりましたよね!和風のガーリックソースがたまりません。
もちろんピノノワールともバッチリでした。
「和の味わい」「国産ワイン」いい感じですよ〜
そろそろ「収穫の秋」、「食欲の秋」、ワインの季節が到来ですよ〜〜〜

【レストラン 花の木】様
長野県大町市平7418(JR大糸線信濃木崎駅から506m)
営業時間:11時〜15時 17時〜20時
定休日:月曜日

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三蔵呑み歩き時に、当店が毎年店頭で開催させていただく「三蔵・五蔵利き酒コンテスト」です。
今年も、のべ約200名の挑戦者の方がいらっしゃいました。
これは大町三つの蔵元様、北安曇五つの蔵元様の「蔵」を当てていただくと言うものです。
今年は五蔵名人さんはございません。
三蔵名人さんをご紹介させていただきますね!
先ずは今年の出品酒です。
白馬錦・純米吟醸
金蘭黒部・純米吟醸氷筍水仕込み
北安大國・純米吟醸いいずら


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皆様このたびはおめでとうございます。
大町三つのお蔵様の代表銘柄を見事正解されました。
これからも大町のお酒を何卒宜しくお願い申し上げます。

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カンパ〜イ!
昨日開催されました「北アルプス三蔵呑み歩き」は、「呑み歩き日和」とも言うべきお天気の中、大盛況で終了致しました。
大町三つの蔵元様も、大勢のおお客様がお蔵様内で試飲をされながら、造り手様方との会話をお楽しみいただかれたのではないでしょうか。
当店はご案内通り、14時には干物を販売させていただき、15時の各お蔵様の鏡開きに間に合いますように・・・、そして当店でも15時にカンパーイ

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乾杯のお酒は、今回も新作花火で来られなかったのですが、呑み歩きの後押しをして下さった上諏訪の「酒ぬのや本金酒造」様の「大吟醸おりがらみ」です。
美味しかった〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

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当店も多くのお客様が店頭に集まっていただき、店主も感激のご挨拶をさせていただきました。

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当店お客様の会「チームやまじゅう」の皆様とショートミーティングでカンパイ!

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今回は「横川商店チビッ子応援隊」の二人が参加してくれました。これもある意味職業体験?(笑)

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干物セットの詰が間に合わない〜〜〜!
内容は↓

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京都天橋立より「宮津のちくわ」

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京都伊根漁協より「フグの一夜干し」「アジのみりん干し」

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能生漁協水揚げの「メギス」「ゲンゲ」の一夜干し

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そして当店がお世話になってます京都宮津の「竹中缶詰」様よりいただいた「イワシの一夜干し」はサービスで〜す(最後10名ほどの方が無くなってしないすみません)
今回は16時前には完売してしまい申し訳ございませんでした。

最近はお客様もスタートがはやいのと、当店は利き猪口販売店になってる関係で、ご参加のお客様に何かお楽しみいただきたいと言う気持ちで、はやくから炭をおこさせていただいてます。
今回もリピートの方々は干物などお持ちいただき楽しまれていました。

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とにかく炙りものは楽しいですよね!ご家庭でされるのは面倒ですし、あとの始末を考えるとお酒を飲んでても気が気でないですよね〜、そう考えた時に良く当店が店頭で炭で魚を焼いたりするので、そのお楽しみを是非と言うことで始めさせていただきました。

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ご自分が釣られたお魚を干物にされ、お持ちになってるご近所のお客様、メチャクチャ美味しかったですよ〜、こういったお遊び最高!!!
ご馳走様でした

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こうやってお昼頃からず〜っと炭をおこして下さる当店のお客様方、暑かったと思います。

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炭の様子を見ていただくの大変だったと思います。

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コンロのまわりのゴミなどを整理してくれたり、火力の調節をしてくれたりとチビッ子応援団、頑張ってくれました。

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なめこ汁をお客様に運んでくれるシーンもカッコ良かったよ〜〜〜!

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干物の匂いに誘われて心地良く酔われてる皆様が、炭焼きコンロのまわりで楽しそうにお話しをされてる風景に喜びを感じちゃいます。
お客様の笑顔を見させていただくために、当店はまたお客様(チームやまじゅう)のお力を借りて運営出来てるのですよね〜、そう思うと本当にお客様ってありがたいです。

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お天気が手伝ってくれたこともあり、生ビールも大人気でした
店主が言うには、日本酒の合間の生ビールって美味しいらしいのです(笑)

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店内では大町市外の「三蔵試飲販売会」を開催させていただきました。

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中野市よりお越しの「勢正宗・丸世酒造店」様の晋司様、カッコいいシャツを着てられました。
今回は「純米酒・ひやおろし」をご案内されていて、今日も「昨日の・・・」と言った感じでお買い求めのお客様がいらっしゃいます。また「大雪渓・大雪渓酒造」様は、「純米酒・活性うすにごり」が相変わらずの人気でした!
もうひと蔵予定していました「笹の誉・笹井酒造」様は、お蔵様のご都合でお越しにはなりませんでしたが、当店スタッフがご案内させていただきました。

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「なめこ汁」のサービスは、お酒がススムにつれて皆様お越しいただけるようで、後半大変だったように思います。

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ここでもスタッフの手が回らず、店頭で対応してくれたチビッ子応援隊の二人です。ここまでやってくれるとは正直驚きました。慰労会でも「あの子たち酔っ払いさん相手に、二人でやってくれてたよね〜」なんて言葉も出ていました。

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その横では「三蔵・五蔵利き酒コンテスト」が行われ、今回も数々の名人さんがいらっしゃいました。

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おめでとございま〜す!近々に店内にご披露させていただきますね

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少しの時間を見計らって大町三つの蔵元様ももの凄いお客様でした。
「白馬錦・薄井商店」様

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「北安大國・北安醸造」様
大町レディースさん大活躍です

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山崎杜氏様、そばの薄焼きを振舞われていました。

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「金蘭黒部・市野屋商店」様、アーケードの下は人だかりです。

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村山杜氏様真剣な表情でご案内されていました。
やはり杜氏様はじめ、お蔵様の皆様との会話がこのイベントの醍醐味ですよね
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お漬物の振る舞いも、各蔵元様とても工夫されていました。

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各所には水場「和らぎ水」が設置されていたり、このようなお水の試飲が出来たりと、楽しく日本酒を楽しめるような計らいがされていました。

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お客様の笑顔、今回もいっぱい頂戴いたしました。
これが私共の宝物です。

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沢山の皆様の笑顔がとっても嬉しいです。
そして感激あまって泣いたチビッ子・・・

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本当にnonkoもビックリしました。
チームやまじゅうの皆様に「頑張ったね!」と言ってもらい、その嬉しさから泣き出しちゃう応援隊の子供さん、とっても素敵な涙でした。学校で経験できることではないものね

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イベントが終わると毎年恒例の慰労会、いつの間にかお客様同士で仲良くなられています。
このようなご縁が当店にあることがありがたく思います。
地元のお客様が、県外のお客様をある意味「おもてなす」と言うことなのでしょうね

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昨夜は店主のお誕生日も兼ねてHAPPY BIRTHDAY
皆様にこれだけ心配をしてもらう店主は幸せ者ですよね!

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そして今年も「土肥農園・どすいか」が見守ってくれていました。
土肥さ〜ん、今年もありがとうございます。

こうやって北アルプス三蔵呑み歩きは終了致しました。
また来年当店店頭でお会いいたしましょう。

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今日はイベント日和ですね!
「北アルプス三蔵呑み歩き」本日15時より開催です。
本日相当暑そうなので、和らぎ水もたっぷり飲んでいただきますように・・・

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朝から関東よりお客様の会「チームやまじゅう」のお客様もお手伝いしていただき、当店会場は着々と準備が整っています。

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明日の「北アルプス三蔵呑み歩き」の通行証「利き猪口」を1,500円にて販売中で〜す。
利き猪口袋は選り取り見取りですよ〜〜〜!

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そして当店の呑み歩き情報も配布させていただいてます。

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先程京都丹後の宮津より「宮津ちくわ」が到着いたしました。
とにかく美味しいんですよ〜、明日の「干物セット」で14時より販売させていただきますね!

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このちくわ、もちろん焼いても良いですが、そのまんまでもメッチャ美味しいんですよ
nonkoが慣れ親しんだ丹後の味わい、呑み歩き第一回目よりお客様にご好評いただいてるので、このちくわは外せませんね!

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窪田さんどう?美味しいでしょう

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明後日開催の「北アルプス三蔵呑み歩き」の準備も着々と進んでいます。
当店の情報は「横川商店呑み歩き情報」を店頭で配布しています。

開催日時:9月6日(土) 15時〜19時
参加費:1,500円
開催場所:長野県・大町市・本通り/商店街周辺


今年も本イベントに併せ、JR大糸線・松本駅から信濃大町駅の間で臨時列車が運行されます!
【北アルプス三蔵ほろ酔い号】
松本駅 13:23 → 信濃大町駅 14:25

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【15時の乾杯!】
今年も15時スタートの乾杯は「本金大吟醸おりがらみ」です。
この呑み歩きに先立ち、その準備、開催、全てに背中を押して下さった本金酒造の若いご夫妻、本当にありがたく、私共では毎回最初の乾杯は本金のお酒と決めております。
皆様もどうぞあたたかな気持ちで私共の乾杯にご一緒下さいませ。


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【市外三蔵試飲販売会】
昨年大好評をいただいた店内試飲販売会、今年も三つの蔵元様が駆け付けて下さいます。
「北アルプス三蔵呑み歩き」と言うイベント名の通り、アルプスの見えるところはどこでも参加できる、というコンセプトで始まった呑み歩きです。
ゲスト蔵元様大歓迎と言うことが店主の思いです。そして大町ではあまりなじみのない杜氏様、蔵人様とお話しできる絶好のチャンス!!
呑み歩きの醍醐味と言える人との触れ合いを店内でお楽しみいただければ幸いでございます。
時々居なくなる杜氏様、もしかしたら呑み歩き会場で当店の半被を着ていらっしゃるかもしれません。その時にはどうぞ優しいお声掛けをお願い致します(笑)


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【横川商店利き酒コンテスト】
当店店頭では●大町三蔵「白馬錦」「北安大國」「金蘭黒部」●北安曇五蔵「白馬錦」「北安大國」「金蘭黒部」「大雪渓」「北アルプス」、利き酒で見事銘柄を当てて下さったお客様にはプレゼントがございます。
今年も利き酒名人の運営は「五蔵名人・立川様」にお願いすることになりました。
まだ男性では彼のみが五蔵全て正解された当店のお客様です。昨年は初めて女性の五蔵名人が登場です!


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京都丹後の宮津より今年も「宮津ちくわ」をご用意いたしました。少しだけ炙って、またはそのまんまでも絶品です!

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伊根で見つけたフグの一夜干し、鯵のみりん干し、そして新潟からはゲンゲやメギス、さ〜てどのような組合わせで100円にしましょうか(笑)

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nonkoからのオマケは、宮津の「竹中缶詰」社長様よりいただきましたオイルサーディンになるはずだった一夜干し、こちらを干物セットお買い上げの皆様に先着順ではありますが一匹お付けいたします。普通では絶対に食べられませんよ〜〜〜

【店頭大炭焼きコンロ設置】
今年も店頭にて13時頃より炭焼きコンロを設置いたします。
焼き物でございますが、持込みOKです。
お約束と致しましては、タレもの、あまり脂のきついものはご遠慮願います。当店恒例の産地直送の干物でございますが、14時よりの販売でございます。(お楽しみ中の事故に関しましては個々の責任でお願い致します)
頑張って美味しい干物を仕入れてきますね!


【当店自慢のなめこ汁サービス】
当店の本業は味噌の醸造元です。自社田んぼで作ったお米を醸造蔵で麹に加工し、西山大豆と昔ながらの塩で2年間当味噌蔵で熟成させたお味噌を使用した「なめこ汁」をご用意させていただきます。お酒を沢山いただきますと、意外にもお腹が冷えて次の日も残ってしまう「二日酔い」のような症状にならないためにも、あたたかなものをお腹に入れてあげて下さいね。
二日酔いで日本酒の印象が悪くなることが一番辛い事です。楽しくお楽しみいただきたいと願います。
*今年は当店チビッ子応援団が活躍致します!


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【日本酒ときどき和らぎ水】
「和らぎ水」とは、日本酒を飲みながら飲む水のことです。大町は美味しいお水が豊富な町です。会場でも水飲み場はございますが、当店でもこのように「和らぎ水」を設置させていただきます。合間に水を飲めば、気分すっきり、深酔いしません。 酔いを和らげる水、だから「和らぎ水」なのです。


【安曇野りんごジュース販売】
ジュースサーバーより安曇野りんごジュースの販売をさせていただきます。ご家族連れ、お酒の呑めないお客様も是非呑みあるき気分でどうぞ!


そしてお友達の「柴田製菓舗」様より、呑み歩き時の販売スイーツをお持ち下さいました。

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酒粕を練り込まれた蒸し菓子「酒蔵散歩」と、三蔵のお酒を使用されました「吟醸生酒ゼリー」です。

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しっとりした蒸し菓子で、ほのかなお酒の香りが秋を感じます。ナマコ壁のデザインが何とも素敵です

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生酒ゼリーはキンキンに冷やしていただくとより美味しくお楽しみいただけます。
甘さ控えめ、大町の水の美味しさをより感じるゼリーです
呑み歩き開催中は店頭で販売されてると思います。

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関西から高速バスで富山に着き、店主と合流して「三蔵呑み歩き」の干物探しへ!
相変わらず富山駅は大工事中、風の盆と重なってパニック状態でした。

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富山から新潟の日本海は、丹後の海とはまた違った雰囲気です。
どうにか例年と同じ美味しそうな干物を調達できました。

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帰りに温泉
小谷村の中でもレアな温泉「奉納温泉」へ立ち寄りました。

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小谷らしい民家がとても素敵なのですが、冬の厳しさは「素敵」などと言う言葉では済まされない厳しい場所だと思います。
二階から普通に出入りできるほどの雪が降ると思います。

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「奉納温泉」です。
本当にレアでしょう。

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脱衣場のマッサージ器が年代を物語りますよね。
窓が空いてて外が丸見え、笑っちゃう〜〜〜!

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まるで東北の湯治場を想い出させる様な濃い泉質、ツルツルでヌルヌルなのです。
でも、あっと言う間に胃腸に変化が!!!
やっぱりいい温泉なんですね

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久しぶりに実家に来たらホッとして寝てばかり(笑)
まるで「座敷豚」
しかしながら、どうしてもお邪魔させていただきたかったお店がございます。
当店大人気の「鞍馬杉」と「柚子の砂糖漬」のお取り扱いのお店です。
これもご縁、nonkoが育った西陣のすぐ近くなのです。
他にどのようなものをお取り扱いされてるのか、そのあたり見せていただきたかったのでお邪魔させていただきました。

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これこれ!水尾の柚子を使用された砂糖漬けです。
当店ではもう定番として約1年お世話になってます。
やはりこちらのようなお店、昔ながらの京都の「お菓子屋さん」という感じで頑張ってられました。
夏休みにお休みさせていただいてた「鞍馬杉」もそろそろ再発売させていただきますね(今日あたり入荷してるはず)

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外出ついでに街なかへ・・・
やはり食いしん坊nonkoは「錦市場」です。
でもね、どんどんと昔の様子がなくなってきてるのです。
今ではもう確実に「観光市場」のような部分もあります。
これは京都に限らず全国どこも同じような気がして・・・

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京野菜といわれる「賀茂茄子」が一個1,000円だ〜〜〜!

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魚屋さんがこのように串にさして食べ歩きをご案内されています。

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八百屋さんがこんなにお洒落なディスプレイを・・・
「涼」を誘うってことかな?
笑っちゃうのが、真ん中の袋に入ったフルーツジュレは当店でも売ってるし〜〜〜

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奈良漬を見てハッとする!
大町では皆様漬けられるし、ここまで熟成色もなく、ボリボリとお茶請けに楽しまれる。これもお土地柄ってことですよね!いつの間にか信州人の目で見たり、地元京都人の目で見たり、これってある意味「勝手者」だと言うことでお許し下さいね。

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素晴らしい丹後の海!
娘のお休みに合わせて丹後半島を一周してきました。
ぜひ皆様にご紹介させていただきたいルートです。
京都時代は本当にお世話になったこの辺り、町の雰囲気は少し変わりましたが、海の美しさ、お魚の美味しさは変わりませんね

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久美浜の「玉川・木下酒造」様へ行くと娘は大感激して、昨夜も実家に帰ってから飲んでました(笑)

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鳴き砂で有名な「琴引浜」

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お宿は夕陽を見ながらの露天風呂

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夕食は地元の海の幸満載、地酒も玉川の吟醸酒!嬉しい悲鳴〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

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翌日は立岩、経ヶ岬経由で伊根に入り、観光船に乗って舟屋めぐりです。
美味しい海の幸、碧い海、とっても素敵な丹後半島一周の旅は、三蔵呑みあるきが終りましたら詳しくご案内させw手いただきますね!
そして三蔵呑みあるきでは、今年も「宮津ちくわ」と干物をご用意いたします。参加者のお客様のみの販売で、店頭の大炭焼きコンロで焼いてお楽しみ下さいませ。尚、販売は14時からとなります。

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