呑ん子の放浪記

信州信濃大町     横川商店スタッフブログ

2014年11月

IMG_5589

感動感動のワイン会!
白馬の「ラネージュ東館」様にて「〜北の国から〜」と題しまして、「北海道のワインと北信濃の晩秋の幸」を楽しませていただきました。
北海道で今大人気の栽培&醸造家様方にお会いできる絶好のチャンス!nonkoはこのイベントのご案内が来た時に「ヤッター!!!」と直ぐに予約させていただき、店主共々お店を閉めて参加させていただきました。
ここは信州、ワインでは「信州産のワイン」はわかりますが、県外のワインを楽しませていただき、テロワールを感じる事ってとっても楽しいものだと思います。
出していただいたワインの数々は、道内もしくは関東付近でも手に入らないものばかりでした。同じテーブルのお客様もワイン通の方々で、皆様ご一緒に楽しいひと時を過ごさせていただいたチョット早いクリスマスでした。

IMG_5592

アペリティフ(食前酒)がご準備されるロビーでは、暖炉の火が何とも素敵な雰囲気を出してくれていました。
IMG_5590

またまたこの子達も付いてきたのですよ(笑)

IMG_5600

IMG_5596

アペリティフ(食前酒)に「Nakazawa Vineyard・中澤」様のクリサワブランを使用されたスパークリングカクテルが登場です!ビックリした〜〜〜、nonkoの大好きな白ワインで、北海道へ行ってもなかなか飲めないのです。
クリサワブランの爽やかな特徴が良く出ていました

IMG_5595

IMG_5598

とっても素敵なアミューズたち
信州サーモンとイクラのタルタル、鴨胸肉の自家スモークとフォアグラのミルフィーユ仕立て、信州産豚肉のパテです。どれもお洒落で見た目も味わいも楽しませていただきました。

IMG_5601

会場を移動し、待ちに待ったディナーで〜す

IMG_5603

ラネージュ東館・ソムリエ吉田様のご挨拶より。
いつも大町のワインを応援して下さりありがとうございます。

IMG_5611

IMG_5606

今回のゲストは北海道の10R(トアール)ワイナリー・オーナーの「ブルース・ガットラヴ」様、「Nakazawa Vineyard・中澤一行」様、「Kondo Vineyard・近藤良介」様です。
10R(トアール)ワイナリー様は、カスタムクラッシュワイナリー(受託醸造所)だそうで、複数の生産者が同じ空間で同時期に協力し合いつつ、作業を行われているそうです。生産者のみなさんは、全て畑の場所も違いますし(北海道という点は共通していますが)、それぞれの栽培に対する思い、醸造の仕方も違うそうです。
だからワイナリーで造られたワインには、どれも10Rのロゴが入っているそうですが、一つとして同じ味のワインはありませんし、同じコンセプトに基づいて造られたワインもないそうです。
このような場所があるのにはビックリですが、実際欧米では一般的なのだそうです。

IMG_5615

まず最初のお料理が運ばれてきました。
北海道産帆立貝とポワロー葱のテリーヌ・キャヴィアクリームとビーツのソース
ポワロー葱って「ポロ葱」の事かな?葱とホタテって「和」の雰囲気を感じました。

IMG_5617

IMG_5618

IMG_5619

ワインは余市の藤澤農園のケルナーです。
ラベルの裏には「10R」の表記がされてますよね!
余市のケルナーはnonkoも大好きです。心地良い酸味が自分でも不思議なぐらい受け入れられるようになり楽しめるのです。余市の景色が思い出しながらの一皿目でした。

IMG_5624

IMG_5625

安曇野野のエテュベ 蜂蜜の香り
簡単に言えば「お洒落な温野菜」と言った感じです。盛り付けを崩す楽しみがいっぱい!

IMG_5621

IMG_5627

IMG_5626

来ました〜〜〜!「 Nakazawa Vineyard・クリサワブラン」です。
このヴィンテージまでは栃木県の「ココファーム」様にて醸造されてられたそうです。
「クリサワブラン」と言えば入手も難しいとお聞きしていますが、この日お出しいただいたワインは全て入手不可能なワインばかりだと気付きました。お恥ずかしい限りです。
使用ぶどうの表記を見てビックリでしょう。この爽やかさ、北の大地の風のようなサラッとした中にnonkoが好きな香りを感じます。

IMG_5634

「白馬産大岩魚のポワレ ポトフ仕立て」
まるで水の中を岩魚が泳いでるような盛り付けです。

IMG_5628

素晴らしい色でしょう!こちら「
Kondo Vineyard・タプコプブラン2012」です。とっても凝縮感のある味わいです。

IMG_5629

ぶどう品種は「ソーヴィニヨンブラン」です。それも感動の味わい!テーブルの皆様で目がテンでした。

IMG_5630

IMG_5632

このオリも凄いでしょう!!!
IMG_5642

「大鹿村産鹿肉のロースト ポトフ仕立て」です。
鹿肉もこのような楽しみ方があったのですね〜、これはまったく臭みもなく、ハーブの香りもなく、素朴にお肉が美味しかったです。赤ワインを出していただきましたが、白ワインでも全くOKでした。

IMG_5638

きれいな赤色でしょう。これは赤のセイベルなんですよ〜、 セイベルという品種は低い評価を受けがちですが、酸のバランスがいいすばらしいワインでした。 ブドウの栽培は東川町振興公社に、醸造は岩見沢市の「10Rワイナリー」様に委託醸造されたものだそうです。

IMG_5639

東川産ブドウ100% 赤ワイン「キトウシ」
IMG_5640

テーブルの皆様はこれが「セイベル」の味わいなのか・・・、とnonko含め驚いていました。
大町でも昔は赤のセイベルを作っていたそうですよ〜

IMG_5652

お肉料理が出る頃、正面のテーブルでは三名の皆様が持って来られた貴重なワインを楽しませていただきました。「kondo vineyardのタプ・コプ コンコン2012」
ソーヴィニョン・ブラン、ゲヴュルツ・トラミネール、ピノ・ノワール、ケルナー、シャルドネ、リースリング を使用されています。
熟成感がしっかりしていて「北の大地」を連想させてくれるような味わいでした。

IMG_5653

Nakazawa Vineyard・中澤様の「ケルナー2012」「 ゲヴュルツトラミネール 2013」どちらもクリアーで爽やかでした(*^_^*)
きっと目にすることはないかと!とても貴重な2本です。

IMG_5655

10R ワイナリー・ブルース・ガットラヴ様、奥様は兵庫県の方ですって〜、nonkoが今年の2月余市のワイン会へお邪魔させていただいたことをおぼえてて下さり握手して下さいました。感激〜〜〜!

IMG_5657

ブルース様、とても貴重な自社畑で造られたワイン60本のうちの2本をお持ち下さったようです。

IMG_5648

IMG_5644

IMG_5646

チーズとデザートはヴュッフェで楽しませていただけました。今回のテーマは地元産のりんごです。
そして開田高原のチーズも当分はいただけないかも・・・、貴重なものをありがとうございます。
nonkoはご説明の時にフライングしてしまい、大恥!!!
だってスイーツは毎回どれもメチャクチャ美味しいんですもの

IMG_5650

IMG_5659

安曇野産洋ナシはキャラメリゼしていただき、アイスクリームと共に・・・
あ〜食べ過ぎちゃった

IMG_5662

nonkoはチャッカリ皆様の間に入らせていただき、記念写真で〜す
こんな感じで貴重なワインを沢山楽しませていただいたのです。

IMG_5664
IMG_5661

我がテーブルはワイン好きのお客様ばかりで、このワインはどうだの、このチーズはどうだのと、とっても楽しいひと時をご一緒させていただきました。

IMG_5667

ラネージュ東館支配人・塩島和子様、今日のイベントは震災後一週間と言うことで、やはり感動され涙ぐまれていました。nonkoも半分もらい泣きしました。少しでもこの冬にお客様がいつものように来て下されるよう、当店も努力させていただこうと思いました。

IMG_5584

本日ワイン会参加のため、16時30分までの営業とさせていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒宜しくお願い申し上げます。

IMG_5549

昨日今日は大町素晴らしいお天気でした!
そんな時nonkoは必ず自宅近くのこの場所から写真を撮るのです。
あっ、あそこに水がたまってる・・・

IMG_5554

稲刈りが終わった後の田んぼに水がたまってるのです。
この光景春みたいですよね
この時期に見られることはめったにないかも?
今日はこんなお天気なので、ちょっと確認したい場所へ行ってきました。
窪田さ〜ん、アッシー君お願い

IMG_5572

と言うことで青木湖までレッツゴー

IMG_5558

ウインターギフトのイメージポスターの場所を確認しときたかったんです。
大町を代表する日本酒やワイン達

IMG_5571

もっと上〜、もっと左〜、窪田さん可愛そう(笑)

IMG_5568

じゃあnonkoも頑張る!
二人で色々とやってみて意見交換しながらポスターに仕上げていくのです。プロにお願いするだけの経費がないですから(涙)

IMG_5573

お店に帰ったら雪が積もった時の雰囲気に合成してみます。
こんな感じかな〜?今年は白馬方面をイメージし、少しワイドに考えてみようと思います。
さ〜てどうなりますかドキドキです。

IMG_5546

ポッ!
そろそろフグのシーズンですね。
大町駅前の「四季彩・葉月」様ではフグ料理が始まっています。

IMG_5540

こちら「ひれ酒」
とっても香ばしいかおりで、2杯目3杯目ぐらいまでは美味しく楽しませていただけます。

IMG_5542

こちらと「てっぴ」はnonkoの大好物です

IMG_5545

この日はタラの白子も入荷中で、店主は天ぷらをいただいてました。
ご予約でフグのコースも楽しませていただけるようです。

【四季彩 葉月】
長野県大町市大町仁科町3205
TEL:0261-85-2557
定休日:月曜日

IMG_5522

安曇野インター経由で帰られるお客様にいつもご案内さしあげてる池田町の「手打ちそば・かたせ」様です。
「海老の天ぷら」の食べ方を教えて下さる面白いご主人様がいらっしゃいます。

IMG_5523

お店入って直ぐに目が行くのが「囲炉裏」です。
岩魚〜、岩魚〜!
こちらただの岩魚ではございません。3日間焼き続けられる岩魚です

IMG_5525

ご主人様に「勝手にとってもいいですか〜?」ってお聞きすると、「いいよ〜」って!
でもこっちに持って来て〜って・・・
何をされるのかと思いきや・・・

IMG_5527

お皿には岩魚と「ラッキョウ」が付いてきました!
またまた食べ方の伝授(笑)
手で半分にちぎってチビリチビリと酒の肴にするのだそうです。
それならラッキョウも手で食べた方がより雰囲気いいですよ〜ってnonkoが逆伝授(笑)
なるほどなるほど、これはお燗のお酒にピッタリの味わいです。しかも食べているとドンドンと旨味が広がってくるではありませんか〜、塩加減もとってもいい感じです。
やっぱり始まっちゃった〜
大雪渓お燗酒

IMG_5526

これは何???
富山県特産の瓜だそうです。デッカ過ぎ〜〜〜

IMG_5530

でも食べたらメチャクチャ美味しい
出汁も美味しいからとご主人様、メチャクチャ面白い〜!

IMG_5529

お客様から教えていただいた「手作りこんにゃく」は絶品でした
これはご夫婦で仲良く練り上げないと美味しくならないんですって〜とまたまたご主人様(笑)
まだ温かい状態で出していただきました。

IMG_5531

やはり出し巻は外せません。
甘味がきつくなくって嬉しい!

IMG_5528

お漬物は左から「からし大根」「野沢菜」「カブ(見た目白っぽかったのに・・・)」
どれもこれも酒の肴ばかりじゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
これを昼間にって罪ですよね(笑)
またまたご主人様登場です。
先に「そば前」の天ぷら出すよ〜!ってもういっぱいそば前来てるし〜〜〜

IMG_5533

来たぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜海老の天ぷら
さすがもうnonkoには食べ方を色々言われません(笑)
それにnonkoは元々「大の海老好きです」から
季節のものを揚げて下さるのもありがたいですよね。

IMG_5534

そばは最後の酒の肴

IMG_5535

これもまたうるさい人がいます。
我が店主はこうやってそばは食べるもの!そう教えられました。
nonkoのまわりにはnonkoを信州人に仕立てる人が多過ぎだ〜〜〜
でもいいよね、素朴なものがこんなに美味しくいただけるなんて
かたせ様〜、ご馳走様でした

【手打ちそば かたせ】様
長野県北安曇郡池田町大字会染3439
TEL:0261-62-5505
営業時間:11時〜14時
定休日: 火曜日、第3月曜日

IMG_5467

大町名店街の「ヒマラヤンシェルパ」様の「ダルバート」
今回娘が大町に来て一番衝撃だったようです。

IMG_5469

ネパールの代表的な家庭料理で、ダル(daal=豆スープ)とバート(bhaat=米飯)の合成語であり、それにカレー味の野菜などのおかず、お漬物の2つを加えた4つがセットになった食事を言うそうです。
米飯の上にダルスープをかけ、おかずまで混ぜ合わせるのも「手」です。
良く食べてくれましたよ(笑)

IMG_5463

この日nonkoは、店主とお客様方とで大町の新酒ワイン「にごりメルロー」等を持ち込ませていただき、お料理との相性を楽しませていただきました。
ヒマラヤンシェルパ様のお料理の味わいには「にごりメルロー」はバッチリです。もちろんお声掛けされれば持ち込みも可能だと思います。

IMG_5461

もちろん他のワインも色々試してみました。
ヒマラヤ料理には赤ワイン合いますよ〜

IMG_5470

チョッピリ呑み過ぎちゃったかな(笑)

IMG_5479

連休中娘はずっと店を手伝ってくれ、昨夜は大町温泉郷の「黒部観光ホテル」様でお世話になりました。

IMG_5483

夕食はバイキング!大きなカニの足はサラダでいただくべし
マヨネーズの酸味がとっても優しいのでバッチリの味わい、しかしながらこのマヨネーズを噴火させてしまったnonkoです(ごめんなさ〜い!)
お寿司やお刺身もありますよ〜ってnonkoはそこまでたどり着けなかった(笑)

IMG_5484

IMG_5494

郷土食がとっても豊富で、できれば囲炉裏のコーナーから「灰焼きおやき」に挑戦してみて下さいね。
IMG_5491

これはキャベツのおやきで〜す

IMG_5488

お肉はワサビ醤油でいただくのも宜しいかと!
ワサビは練りワサビですが、お刺身のところからどうぞ(笑)

IMG_5485

お酒は地元のものがとっても豊富です。
娘も普通に飲んでますよ〜、ビールより大町のお酒が好きなようです。きっとnonkoより呑むと思います。

IMG_5493

山賊焼、ジビエコロッケのような揚げ物は最後に食べるべし!

IMG_5495

なのに娘は「あんかけ焼きそば」をいただき、「あん」が美味しいと「中華丼」にして食べてるし〜

IMG_5496

まだまだお料理はいっぱい種類がありますが、絶対にひと通り食べるには量が凄すぎです。
でもこちらは「別腹!」
自分で作るソフトクリームが美味しい

IMG_5497

夜遅くお腹が落ち着いた頃、親子卓球対決です!
いいですよね〜、卓球台のあるお宿は・・・

unnamed (1)

真面目に汗を流し、本日nonkoは筋肉痛
やはりテニスをやってた頃と同じ、戦略は親子であっても正反対かも?

unnamed (2)

露天風呂で汗を流し、とってもゆっくりした連休最終日の夜でした。

IMG02019

本日より震災のためバス代行だったJR大糸線「信濃大町=白馬」が運行再開です。
白馬より北はまだのようです。

IMG_5503

IMG_5504

娘は本日夕方京都へ帰って行きました。
お世話になりました皆様ありがとうございました。

IMG_5477

大町はこの連休でりんご「サンフジ」の集荷が終わりました。
ご購入される方は今が一番だと思います。
りんごも大町は糖度と酸味のバランスがとっても良いと思います。
これは気候風土による寒暖の差にあるように思うのです。仕事でワインぶどうを見るようになって特に感じています。なので大町のりんごはとっても美味しのです
IMG_5475

「医者いらず」と言われるりんごをお買い求めにお出かけ下さいませ。

【黒部観光ホテル】様
長野県大町市平2822
TEL:0261-22-1520

このたび長野県北部を震源とする地震に際しまして、被災された皆様方に心からお見舞い申し上げます。
●【JR大糸線】信濃大町〜白馬は平常運行になりました。
大糸線は、22日の地震の影響で、白馬〜南小谷駅間の上下線で終日運転を見合わせます。
●【特急バス】(長野〜白馬)終日運休 
(信濃大町〜長野)は通常運行されています。
●国道148号線(大町〜小谷〜糸魚川)でございますが、白馬北城〜JR千国付近までは現在通行止めとなっています。
国道406号線(白馬〜鬼無里)も一部通行止めとなり、抜けられません!
●県道33号線(白馬=美麻)現在通行止めとなっています。

*11月25日9時現在情報

IMG_5447

今日は午後から急遽店頭でクリスマスオーナメントのワークショップをしました。
毎年タイミングを見て、チビッ子さんやお買い物にご来店のお客様と楽しませていただきます。
nonkoもベッタリ付きっきりと言う訳には行きませんが、ポイントだけチョッと講習的な事をしています。
皆様だんだんと無口になり、集中されての体験です。

IMG_5446
IMG_5449

初めての方はやっぱり平面的になりますが、平湯温泉で講師をやっていた時も同じでした。
でもチョッとだけご提案させていただくと、結構雰囲気も変わるのでどんどんとハマっていっていただけるのです。
基本お客様の製作されたものを変えるのは嫌なnonkoですので、手直しは本当に最低限にしています。
このワークショップがきかっけで大町へ来たと言っても過言ではないこの時期のクリスマスオーナメント作り
やっぱりチビッ子さんも、大人の方も楽しいですよね

IMG_5450

IMG_5451

IMG_5452

皆様お上手で〜す
最後はちゃんとラッピングをしましょうね〜、仕上げのラメが落ちちゃうからね!

IMG_5457

小さなリースも素敵だね

IMG_5456

材料はまだあるので時間が合えばまた体験しに来てね

IMG_5439

このたび長野県北部を震源とする地震に際しまして、被災された皆様方に心からお見舞い申し上げます。
当店は本日元気に営業中です!

001

店頭ではチビッ子さん主体で「クリスマスオーナメント(製作費無料)」をお作りいただき遊んでいただいてます。せっかくの信州の旅、何か思い出になればと思います。

【交通情報】
JR大糸線 信濃大町〜南小谷は終日運休です。しかしながら「信濃大町=白馬」に関しましては代行バスが出ています。
特急バス(長野〜白馬・大町)終日運休
国道148号線(大町〜小谷〜糸魚川)でございますが、白馬北城〜JR千国付近までは現在通行止めです。
県道33号線(白馬=美麻)現在通行止めです。


先程の地震、当店は少しだけ商品が落ちたぐらいで大丈夫でした。
ご心配をお掛けし、ご連絡いただいた皆様ありがとうございました。


IMG_5432

IMG_5433

IMG_5434

店内の破損はこの程度ですんで良かったです。
しかしながら皆様がどうなのか心配です。

IMG_5416

IMG_5417

今年も「栃の実ツリー」が登場です!
実はのこのツリーはnonkoが京都で製作したもので、大町の栃の実を使っています。
被災前のお店に一度だけ飾ったあと、醤油蔵に保存してあったので焼失をまぬがれたツリーです。今年も変わりなく飾れることに保存蔵の凄さを感じます。

IMG_5390

クリスマスラッピングも少しゴールドを入れてみました!
プレゼントの時には是非お声掛け下さいね

IMG_5320

IMG_5293

素晴らしい歴史を感じる新潟県筒石旧漁港です。
今は全く使われていませんが、昔の舟屋がそのまんま残っています。
いつもは直ぐ上の国道を通るのですが、このような場所があるのを全く知りませんでした。
ある時お客様から筒石の三階建の集落を教えていただき、この場所を知ることになりました。
京都丹後の伊根は時々出かけて知ってましたが、新潟県にこのような場所があるのにはビックリです。
舟屋を歩いていると、何だか昔の活気ある音がしてきそうな気分です
ちょっとご一緒に歩いてみましょう!
【クリックしたら画像が大きくなります】

IMG_5296

IMG_5298

IMG_5301

IMG_5304

IMG_5305

IMG_5306

IMG_5311

IMG_5313

IMG_5316

IMG_5322

IMG_5317

IMG_5318

舟屋に使用されてる木材?まさに「木」ですよね!
この傾斜も凄いのです。すぐ裏には山が迫っていて、いかに土地の狭かったところに漁港があったということでしょうね〜

IMG_5325

今はここを使用されてるのでしょうか?
旧漁港から少し歩くと今の漁港があります。
船や漁具などがしまわれています。

IMG_5324

IMG_5329

こちらでも大根を干してられるのですね〜
少し歩いて町中を散策させていただきました。

IMG_5341

ウォ〜〜〜、凄い!!!
三階建の家が建ち並んでいます。軽自動車一台が通れるかな???そんな感じですので、本当に地元の方々の生活の場所なのだと思います。
出来るだけ静かに、行き会う方にはご挨拶を心がけるように散策させていただきました。

IMG_5336

IMG_5333

タイムスリップしたかのような感覚です。
こんなに素晴らしい場所があったなんて・・・

IMG_5337

IMG_5340

お家の前には流し台があるのです。きっと漁師さんの町なのでしょうね〜

IMG_5342

ほらね!ここにお魚入れられて運ばれるのかな〜?

IMG_5335

酒屋さんもちゃんとあるのです。

IMG_5332

小さいながらも生鮮食料品を扱ってられるお店もありました。
なんだかとってもいい感じの町並みです。
いつもは通り過ぎる「筒石」ですが、一日ゆっくり散策してみたいところです。

IMG_5350

ウロウロしていたらすっかり夕暮れになっちゃいました。
雲の多いお天気でしたが、これからは荒れた日も多くなることと思います。
筒石の皆様お風邪などひかれませんように・・・

IMG_5233

売るだけじゃお客様に申し訳ない・・・
当店は料飲店様とのお取引がないので全てが個人のお客様です。
きっと皆様nonkoは「呑ん子」と言うぐらいで、呑兵衛だと思われてると思いますが、被災後ドンドン飲めなくなりました。仕事のことで手いっぱいなので仕方ないのですが・・・(その分店主が飲み過ぎ!!!)
でもお客様にご案内させていただくためには、味覚だけはきちんと保たなければなりません。どんな事してでも・・・
昨夜は今、当店でジワジワ人気上昇中の「ニッカウィスキー・余市&竹鶴」の呑み比べをさせていただきました。同じご町内の「旬sai酔家 蔵人」様です。
無理をお願いし、ナッツまでご用意していただき、しっかりと「シングルモルト」と「ピュアモルト」の違いを感じることが出来ました。

IMG_5222

まずはちょっとお腹に入れなきゃ!と言うことで夜の寒さは燗酒が一番です
酒器によりお酒の味わいもちょっと違って感じるものお酒の面白さと言えるでしょう。

IMG_5224

長芋の千切りもお洒落に盛りつけられるのが「旬sai酔家 蔵人」様です。

IMG_5225

茄子ミートのグラタンも美味しゅうございました。
身体があたたまり、お腹も満たされるといよいよマッサンのウヰスキー登場です

IMG_5228

やっぱり「竹鶴」と「余市」の味わいは違います!
華やかな香りは竹鶴です、でも口に含んでガツンとくるのはやはりシングルモルトの余市ですね!
これもお客様のお好みだと思います。
この冬のギフトに是非お客様にご案内させていただこうと思います。

IMG_5230

我がまま言ってナッツまで出していただきました。
フィリピン本場のナッツ、美味しかったですよ〜〜〜

IMG_5237

カウンターで酔いつぶれなくて良かった!
ご馳走様でした

IMG_5239

IMG_5241

IMG_5243

IMG_5242

店頭にクリスマスツリーが出現です
今年はレッド系とグリーン系のツリーのコラボです。

IMG_5218

そこにリボンは大町の澄んだ水をイメージしたホワイト系で〜す。

IMG_5216

夜もとっても素敵でしょう
雪が積もったらもっと綺麗だろうな〜〜〜!

IMG_5149-001

お燗酒の美味しい季節になってまいりました。
大町温泉郷にとっても美味しくお燗をつけて下さるお店がございます。
「居酒屋志野」様です。

IMG_5156-001

お燗酒とお通しでドンドンと楽しめちゃうのです。お酒はいつも「白馬錦・薄井商店」様のレギュラー酒
これがまたとんでもなく酒の肴に合うんですよ〜〜〜!

IMG_5150-001

ゼンマイとコンニャクの煮もの

IMG_5151-001

モツ煮

IMG_5152-001

何だと思います?ワラビの吟醸粕和えです。
こんなにお酒に合うなんて
女将様もイチオシです!

IMG_5155-001

雑キノコですが、これがまた美味しい!味付けがたまりませんよ〜〜〜

IMG_5154-001

キャラブキは皆様よくご存知ですよね。チョコッとご飯が欲しくなったりして・・・(笑)

IMG_5159-001

青こしょうの味噌詰めと紫蘇巻は食材を知り尽くされた味わいだと思います。

IMG_5163-001

素朴なワラビの楽しみ方ってこうなのですよね〜、「素」なものほどその扱いの難しさを感じるのですが、「私達は素人料理だから・・・」とご主人様と女将様、何とも控えめなと思います。
山菜やキノコは自ら採りに出かけられ、直ぐに下処理をされるそうです。「その時間が短いのでいいのよ!」と女将様は言われます。確かにnonkoも山菜は朝採ったものが、直ぐに天ぷらにしたものと、夜にしたものではこれだけ味わいが落ちちゃうの?と思ったことがあります。

IMG_5166-001

山菜中心の小鉢物をひと通り楽しませていただき、焼き鳥をお願いします。
やはり大町本通りの小林鶏肉店様の鶏肉を使用していただいてるようです。
美味しいに決まってますよね〜〜〜
串までもご主人様の手作りです。凄いでしょう〜〜〜

IMG_5162-001

ヤッタ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜、nonkoの大好物です。
春蘭とヤマブキの甘酢漬けです。
食感といい、甘さ具合といい、これは真似できない美味しさです。酒の肴の箸休めにはピッタリです。

IMG_5168-001

〆は手打ち麺のラーメンです。
ここまでたどり着くのにいったいどれだけお燗酒を楽しんだことでしょう。

IMG_5167-001

座席は小上がりもありますが、いつもここが好き!
この日もテーブルの皆様ご一緒に楽しませていただきました。

【居酒屋志野】様
長野県大町市平2884−78(大町温泉郷)
TEL:0261-23-6158

IMG_5124

IMG_5127

ヒェ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜、マジですか?
こんな長〜い流し台見たの初めてです。しかも青竹を使用された手作りです。
昨日大町で開催されました「大町えびす講」のイベントのひとつです。
「えびす講」とは、商売繁盛の願いを込めた商業者のお祭りです。
こちらは「大町商工会議所青年部」の皆様の企画された「流しおざんざ」です。
え〜、そんなの聞いたことないでしょう(笑)
夏の「流しそうめん」なら良くありますけどね〜
最初お聞きした時は、この時期?寒くないの?そんなことが頭をよぎりましたが、実際に見学させていただくと、そのような不安など一切なかったです。それよりも「よくぞここまで!」そんな印象でした。
今回は大町市制60周年にちなみ全長60mの「流しおざんざ」を企画されたそうです。
【おざんざとは・・・】
国産納豆酵素と地卵を練り込み、塩を一切使わずに作られた、 強いコシとなめらかなのど越しを味わえる麺です。

IMG_5128

つゆは温かなもをご用意されました。さすが〜〜〜!

IMG_5130

IMG_5132

IMG_5141

こんな感じで流れてきます。
薬味ややかんに入ったあたたかなツユを流し台の前にいらっしゃるご参加のお客様に配る配る〜〜〜!
スタッフの方々素晴らしいチームワークです。またDJのハルさんもマイクを持たすとさすがですね

IMG_5146

IMG_5129

IMG_5144

IMG_5143

IMG_5145

もう言葉いらないですよね〜、皆様とても楽しそう!!!
nonkoも次回は絶対に参加したい〜〜〜
青年部の皆様お疲れ様でした〜、また面白い企画をして下さいね

IMG_5114

実は当店も便乗して何か頑張らないと・・・
そう思い、昨朝は相当冷え込んだので当店大人気の「まつやのとり野菜みそ」の試食販売をさせていただきました。試食分の鍋がたいへ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜んでした(笑)

IMG_5109

IMG_5108


「まつやのとり野菜みそ」今年も人気です!
こちら「とり」は「鶏」ではなく、「野菜をとれる味噌仕立て」と言う意味だそうです。北陸地方、特に石川県の方は知らない人がない程ご自宅に常備されています。
【とり野菜みその生れた歴史】
まつや初代当主の松屋和平は、北前船の廻船問屋を営んでおりました。北前船の航海は長く過酷なものなので、体を壊してしまう船乗りが多かったようです。
── 厳しい航海を無事に乗り切るためには、船上で栄養価の高い食事を摂らせることが必要不可欠 ──
そこで、当主自ら考案し、調合したのが、現在の「とり野菜みそ」の基となった味噌でした。その味噌を使い、魚や野菜を入れて鍋で煮込んだところ、不足しがちな野菜もたっぷり摂れ、栄養のバランスも良いとり野菜みそは、船乗りたちに大変喜ばれたそうです。

商品名の「とり野菜みそ」の「とり」は鶏肉からではなく、野菜や栄養を摂るという意味からきている言葉であるということです。
(まつや様のHPより)

IMG_5016

そしてこのあいだ収穫したところの「メルロー」が、もう「にごり新酒」で発売になりました。
こちらを試飲販売させていただきました。
甘口ながらも酸味の絡みが爽やかで、収穫されたぶどうがどれだけ素晴らしかったかと言うことが表現された一本となりました。メルローをにごり新酒にされるなど、これほど贅沢なヌーヴォーはないと思います。
20日は当店もボジョレーヌーヴォーが入荷致しましが、地元信州産のヌーヴォーも凄いと思いますよ〜

IMG_5115

IMG_5111

IMG_5113

と言うことで、当店店頭も焚火をしながら皆様と楽しませていただきました。
「えっ?これ大町のぶどう?」とビックリされる方がとっても多く、その評価もワイン通の方でも絶賛されていました。

IMG_5112

自家焙煎で有名な「ユナイトコーヒー」様のママちゃん、カリンちゃんも汁物は大好きのようです。
こういった場所を設営させていただくと、お客様同士が世間話をされ、楽しい雰囲気になります。
テント作ってもらって良かった〜〜〜

IMG_5118

お向かいでもなにかショーをされていたようです。

IMG_5116

IMG_5117

「にぐるま市」でも地元の数々のお店が出店

IMG_5120

町なか歩くとこのようなパフォーマンスも!

IMG_5122

IMG_5123

下仲町の皆様はキノコ汁を振舞われていました。
寒かった昨日はありがたいおもてなしですよね!

IMG_5121

そして「えびす講」と言えばやはり「立田屋」様の揚げ立てドーナッツをならばなきゃね!

IMG_5107-1

明日の準備完了〜〜〜!
明日は「えびす講」です。
えびす〈恵比寿、戎、夷とも書く〉、大黒天、毘沙門天、弁財天、布袋(ほてい)、福禄寿(ふくろくじゅ)、寿老人(じゅろうじん)を七福神といいます。そのうちの恵比寿神を祀る行事で、地方によって違いますが、陰暦十月十日、十月二十日、十一月二十日、一月十日、一月二十日などに行います。
「えびす」は兵庫県西宮市の西宮神社の祭神で、大国主命とか、事代主命(ことしろぬしのみこと)、あるいは蛭子(ひるこ)を祭り、商売繁盛の神として広く信仰されています。
大町では八日町の西宮神社で開かれるえびす講大祭に合わせ、商売繁盛の願いを込めた商業者のお祭りです。
当店店頭では人気の食品類、そして大町の新酒にごりワインの試飲販売を考えています。


IMG_5063

IMG_5061

10月18日収穫されたメルローが、もうこのような「にごりワイン」として出荷して下さいました。
メルローをにごり新酒にするなんて〜、なんて贅沢なことでしょう。
フレッシュ感あふれる味わい、もちろん甘口ですが酸味がしっかりと残ってるのでとっても爽やかな味わいです。是非明日は店頭のテントの下でnonkoがお待ちしています。
同時に「まつやのとり野菜みそ」の試食販売も予定しています。
どうぞ明日は当店店頭でゆっくりお楽しみ下さいませ。

IMG_5066

昨夜は若狭のお取引先様より解禁したばかりのセイコガニをお送りいただきました。
ヤッタ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

IMG_5070

凄い〜、内子もカニみそも全くくずれてなくて、鮮度最高です。

IMG_5068

夜ご来店のお客様とご一緒に楽しませていただきました。

IMG_5074

nonkoはカニの甲羅に、お腹の身をほぐし、カニみそや内子を混ぜていただくのが好きなんです

IMG_5071

ほぐした後の殻から出汁をとってお豆腐を煮ちゃいました。
最後の最後まで食べつくしちゃいました!

IMG_4872

残念ながら雨でしたが、今回の関西仕入で滋賀県の信楽焼を見てきました。
nonkoが小学校ぐらいの時に連れてもらい、小さいながらも「土と火の芸術」に感動し、作文を書いたら京都新聞に掲載されちゃった記憶があります。
日本六古窯のひとつに数えられる信楽焼はnonkoが大好きな焼き物のひとつです。付近の丘陵から良質の陶土がでる土地柄で、一般には狸の置物が著名ですが、実際には大きなものがとっても多いのです。

IMG_4876

芝生のお庭でもあればな〜

IMG_4877

こんなお風呂が家にあればな〜

IMG_4884

もちろんお店の前には堂々と狸さんも!

IMG_4883

こうなったら大変大変!
それでも信楽焼では古くから何代も続く窯元様もあります。
京都時代ちょっと素敵な窯元様との御縁もあり、今ではnonkoの家宝となってる器などがあります。

504bcbd3

四代目「高橋楽斎」様の大皿、小皿、小鉢はnonkoのお気に入りです。
どんなお料理でも品良くうつし出してくれるのです。素朴な色合いは、野草などと一緒に盛り付けするととっても楽しくお料理が出来ます。

IMG_4878

IMG_4880

この日は娘と一緒に「陶芸の森」へもお邪魔し、名品の数々を拝見させていただきました。やはり本物を見る目って大切だと思うのです。nonkoは昔ながらの素朴なものが好きですし、娘はやはり現代的なものを好むようです。これも人それぞれだと思うのですよね〜、好き嫌いは別として「名品」と言われるものはやはり奥深いものだと思いました。

IMG_4881

陶芸の森内のカフェでいただいたランチは、ビックリするほど信州の高原にいるような錯覚すら・・・
鶏そぼろがトッピングされた美味しいランチボールでした。

IMG_4888

IMG_4890

ブラブラと散歩しながら、お店にもご案内できるものを探してまいりました。

IMG_5052

いかがでしょう「土と火の芸術」、この冬はちょっと素朴な酒器でどうぞ!
詳しくはこちらからで〜す。

IMG_5032

大町でちょっとお世話になった大東様が北穂高のレストランカフェのホールマネージャーでいらっしゃり、今日初めてお邪魔させていただくことが出来ました。
「ラトリエ・デ・サンス」様です。
きっと安曇野の地ビール穂高ブルワリー(ツインオークス)様と言えば良くお分かりだと思います。
いつも時間的に余裕がなかったのですが、今日ようやく念願かないました!

IMG_5031

入り口のフライパンが何ともお洒落でしょう

IMG_5029

店内入ってすぐに地ビールのタンクが見えます。
夜なら飲む気満々なのですが(笑)

IMG_5028

外が見えるテラス風のテーブルで、遅いモーニングです。
暖かな日にはデッキでも楽しめるようですよ〜

IMG_5027

店主はパンケーキ、nonkoはトーストのモーニングです。
いや〜〜〜ビックリ仰天ですよ〜
このような豪華な朝食は、まるでホテルにいるような錯覚をします。

IMG_5026

安曇野らしい色とりどりのサラダは目でも楽しませていただけます。
軽いドレッシングなので朝にはもってこいですね!

IMG_5024

これ凄い〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
店主は朝食べてきたはずなのに・・・
オーダーが入ってから粉を合わせられるそうです。
どうりでケーキがとても爽やかで美味しいのですよ

IMG_5025

一番驚いたのは、生クリームとリンゴジャムです。
店主は通常このような生クリームは食べません。よく言われる市販の「ホイップクリーム」がほとんどだからです。
これは違う〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜、メチャクチャ軽い味わいなのですが、脂っこくなくって美味しいのです。
リンゴジャムも手作りでしょうね〜、全く残さず食べちゃったので、nonkoの口には入らず(涙)
今度定休日に南下する時には絶対に今度はパンケーキだ
こちらなら冬のスキーのお客様に是非ご案内したいな〜、安曇野インターで下りられて白馬方面へ行かれる方はお店の前を通られるはずです。店主は「夜にお邪魔したいと・・・!」夜は予約のようですが、今後また営業形態も考えられるかもしれませんね!
オーナーシェフの足立様は地元ご出身だそうです。高校は大町なのですって〜!嬉しいな
池田町のクラフトパークでお店をされていたそうです。

【足立シェフより】
5年間ご愛顧いただいた池田町クラフトパークより、地ビール穂高ブルワリー
(ツインオークス)内に移転しました。これまでのラトリエの料理や焼きたてパン、
オーガニック食材等の販売に加えて自家焙煎コーヒーやジェラート、
穂高ブルワリーの地ビールなど、新しい楽しみも増えました。
新たに生まれ変わったラトリエにぜひお越し下さい。

【ラトリエ・デ・サンス】様
長野県安曇野市穂高北穂高2845-7 ツインオークス内
TEL:0263-88-2757
定休日:月曜日
お車のお客様:安曇野ICから15分
電車のお客様:JR大糸線「安曇追分駅」下車 徒歩10分

IMG_4971

京都の永観堂さんのライトアップを見た帰りに、銀閣寺道の方へ足をのばしました。
「吉田さかみち」様は、以前も美味しい日本酒と酒の肴を楽しませていただけ、今回も何故か娘と(笑)
nonkoは知らないだけかもしれませんが、お店の方がここまで日本酒を勉強され、肴との相性をも楽しませていただけるお店はそうないかと思います。

IMG_4970

とっても寒かったので、お燗のお酒をお願いしました。
「奥播磨」、兵庫県姫路市のお酒です。
いい感じの熟成香がありました。

IMG_4972

解禁された蟹!メスのセイコ蟹ですが、その味わいはとっても濃厚です。

IMG_4976

一番驚いたのは、足の部分の包丁の入れ方です。細い部分から押し上げたらカニ身が出てくるのですよ〜、今までセイコ蟹をいただき、このようなかたちで出していただいたのは初めてです。

IMG_4973

お腹の部分のカニ身はこうやって別の器に入れて下さいました。
酒好きって意外とこういった事にうるさいですものね〜

IMG_4974

娘が「アッ、人喰い岩がある!」と・・・、京都の久美浜の木下酒造様のお酒です。中でも生酒は珍しいですよね〜、その味わいをおぼえてる娘が怖いです。

IMG_4975

「都美人山廃仕込み」、これを娘がリクエストしました。
濃純でしっかりした味わいがいいって〜、あ〜怖い!
確かにそのような感じの味わいでした(笑)

IMG_4977

エテガレイの脂のノリがお酒にピッタリだったかもしれません。

IMG_4978

nonkoは北海道のシシャモです。知り合いが北海道でシシャモずくしを楽しまれていたので、食べた〜いって思ってました。

IMG_4979

IMG_4980

「雪の茅舎」は秋田の海沿い、本庄市のお酒です。
こちら「のぼり蔵」と言って、お蔵様が傾斜地にあるため作業工程順に下にさがって行くのだそうです。
精米はお蔵様の一番高いところ、仕込み、貯蔵、瓶詰めとだんだん下がって行かれるのです。土地を利用されたお酒造りなのでしょうね。
何故か山廃(下の方)がまろやかで好きな味わいでした。

IMG_4984

オーナーさん自家製の燻製です。お店の前に燻製器があってビックリでした。
鯖が生っぽくってとっても美味しかった

IMG_4983

チョコッと箸休めにお漬物とお願いすると、今日は糠床の調子が悪いとのことで、オリジナルでサラダを作っていただきました。

IMG_4987

娘が岡山の地鶏をリクエストです。
贅沢もの〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

IMG_4986

最後に奈良の「風の森」シリーズ!
まずは地元のお米のものをいただきます。
カウンターの照明も何とも素敵でしょう。
京都って意外と照明にこだわられるお店が多いのです。特に昼の照明と夜の照明の角度を変えられるとか・・・、これもある意味こだわりだと思います。

IMG_4988

いや〜、凄かった凄かった!

IMG_4989

最後にあたたかな出汁茶漬け
鯛じゃなくて鮃でした。さすが上品な味わい
今回もゆっくりと静かに楽しませていただきました。
大人のお店ですよ〜、ちょっと娘にはまだ早い(笑)
京都の夜、はんなりと人肌燗のお酒からいかがでしょう。

【吉田さかみち】様
京都市左京区浄土寺西田町
TEL:075-771-0099
営業時間:18時~24時
定休日:火曜日

IMG_4902

IMG_4906

仕入れ方々京都の実家に帰ってました。
京都の寺院などのライトアップが始まり、京都もまたまた賑やかくなってきます。
娘が幼稚園でお世話になってました「永観堂」さん、いつもの年よりちょっと紅葉もはやいかもしれません。
【永観堂】
禅林寺・永観堂は、京都市左京区永観堂町にある浄土宗西山禅林寺派総本山の寺院です。
紅葉の名所として知られ、古くより「秋はもみじの永観堂」といわれています。幼稚園の帽子にも紅葉の園章でした。
*画像をクリックしていただくと大きく見えます。

IMG_4904

IMG_4962

IMG_4911

IMG_4919

IMG_4920

御影堂(大殿)で何をされてたのかな〜?

IMG_4931

IMG_4938

IMG_4942

放生池からの弁天島がとっても幻想的

IMG_4945

IMG_4950

IMG_4958

IMG_4957

IMG_4954

IMG_4960

IMG_4955

雨上がりの紅葉って最高
まだ青葉のところもありますので、これからどんどんと良くなって来ることでしょう。

IMG_4940

懐かしいね!娘の幼稚園・・・
そろそろ入園試験の時期かな・・・

【禅林寺・永観堂】
【京都・ライトアップ情報】

IMG_4802

時々疲れてくるとお肉が食べたくなります。
焼肉もいいのですが、店主もnonkoもお気に入りの「花の木」様へお邪魔させていただきます。
行きは自家用車、帰りは代行、これ大町の常識(笑)
もちろん街中もいいのですが、静かにワイングラスを傾けるのもいいものですよ
大町市街地からほんの5分、森の中に暖かなお店の灯りがともっています。

IMG_4803

お疲れ様〜!とワインをいただき、前菜を楽しみましょう
ワインは「シャブリ」、日本で言う「塩尻桔梗ヶ原」と言えばよくお分かりだと思いますが「シャブリ地方」で造られる白ワイン用ブドウ品種「シャルドネ」のワインなのです。

IMG_4804

前菜には北海道の生牡蠣が盛り合わせてありました。
どれもひと手間かけていただいたお料理に舌鼓です

IMG_4805

メインディッシュは松茸がトッピングされた和牛のステーキです。この日はオススメで松茸ソースでしたが、いつもは和風のソースなのです。
どちらにしても花の木様のお料理は「和」のイメージがとっても私共には心地良いのです。きっと歳のせいでもあるのですけどね!なのでワインもどちらかと言うと国産ワインのほうが最近は飲みやすくなっています。
お肉の火の通し方も店主好みで、200gあっという間でした(笑)
それにもっと驚いたのは、こちらのお料理、赤ワインもグラスでいただいたのですが、白ワインのほうが相性いいような気がします。「お魚料理に白」「お肉料理に赤」と言う一般的に言われてる相性とは違って面白いです。きっとソースの味わいがそうなるのでしょう。
ママさんとお話をしていて、「ワインも持ち込みいいですか?」とお聞きしたら「どうぞ!」と言うことですので、ぜひ皆様もお好みのワインを持ち込まれてみてはいかがでしょう。持ち込み料金はかかりますが、自分の好きなワインを持ち込める事って凄く優越感が出るものです。

IMG_4808

まだ食べる〜〜〜!
アボガドとマグロのサラダも追加で〜す。
やはりドレッシングは和風です。
う〜、もっとゆっくり出来る時にぜひワインを持ち込ませていただこ〜っと

【レストラン花の木】様
長野県大町市平7418
TEL:0261-23-3656
11:00頃〜15:00  17:00過ぎ〜20:00(ラストオーダー)
定休日:月曜
*夜はお電話をおかけになられることをオススメ致します。

IMG_4750

IMG_4751

IMG_4752

昨日の定休日、戸隠方面へ紅葉狩りに行ってきました。
いつも行くおそば屋さんは全てお休み〜〜〜〜〜〜〜〜!
以前行ったお店でおそばをすすり込んでいざ出発

IMG_4754

「戸隠神社・奥社」の入り口です。
いつもここまでは来るのですが、参道が長そうで断念していました。

IMG_4755

昨日は「力」入れてトコトコとハイキング感覚です。
晩秋の風がちょっとヒンヤリしていましたが、木漏れ日を楽しみながら歩くのもいいものです。

IMG_4758

赤い「随神門(山門)」があり、その奥は17世紀に植えられたとされる杉並木になっています。

IMG_4761

素晴らしい杉並木でしょう(日光を思い出します)
樹齢400年以上経ってるものも多いそうです。やはりこのあたりパワースポットなんだ〜

IMG_4762

参道脇にはこのような大木もあります。
もしかしてご神木?それとも傷んでしまったのかな?

IMG_4763

どこまで参道が続くの〜?と言うぐらい長く続きます。そして坂道になってきました。

IMG_4765

目の前に切り立って見える戸隠山が凄い迫力で迫ってきます。
いやはやこれは凄いですぞ〜!

IMG_4767

ようやく本殿手前までたどり着き、手水舎で清めます。

IMG_4768

IMG_4769

【戸隠神社・奥社】
●祭神
天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)
●由緒・ご神徳
日本神話にある、天照大神が天の岩屋にお隠れになった時、無双の神力をもって、天の岩戸をお開きになった天手力雄命を戸隠山の麓に奉斎した事に始まります。
戸隠神社の御本社として全国に開運、心願成就、五穀豊熟、スポーツ必勝などの御神徳が広宣され多くの崇敬者が登拝されます。
*戸隠神社HPより抜粋させていただきました。

IMG_4776

奥社をあとにし、今回の目的である「鏡池」へ足をすすめました。
随神門(山門)から道をそれると「戸隠森林植物園」内へ入り、約40分程歩くと鏡池です。

IMG_4777

このあたり相当広い森ですが、とってもきれいに整備されていました。
「森林浴三昧」と言う言葉がピッタリです。

IMG_4799

一部針葉樹の森はバリアフリーになってるので、車椅子の方でもOKです

IMG_4778
IMG_4786
IMG_4788
IMG_4785

鏡池です。素晴らしいでしょう
紅葉の頃に来ればよかった〜、来年はタイミングを合わせてご案内させていただこうと思います。
これからはいつ雪が降ってもおかしくない戸隠ですが、雪の頃も素敵だそうです。
今回鏡池は奥社からの徒歩でしたが、湖畔までは車の乗り入れができます。

IMG_4749

帰りには横川商店がお買い物かごでお世話になってる竹細工の「原山竹細工」様へお邪魔させていただきました。ネマガリタケで編み込まれたものは、とっても丈夫なので随分長い間使わせていただいてます。

IMG_4745

IMG_4746

全てがこの工房での手仕事です。
ネマガリの皮の部分も、使う場所により新しいものや古いものを組み合わせて作られてるようです。

IMG_4744

当店の醸造に使ってる「パイスケ」もあるんですよ〜

IMG_4743

ネマガリ竹細工だけではなく、アケビのツルや木の皮などを使われたカゴがいっぱいあります。

IMG_4748

あれま〜、見つけちゃったのね!

【戸隠神社】
【戸隠森林植物園】
【原山竹細工店】様

IMG_4731

白馬三山が見事に見える本日「野平」からの風景です。
ここは大糸線白馬駅より約3キロほどの山あいにある集落です。
北アルプスがきれいに見える時にはここに来たいな〜って思う場所です。
もう一ヶ所「青鬼集落」と言う場所もあるのですが、今日はこちらです。

IMG_4729

白馬三山がこれだけきれいに見える日も珍しいと思います。
左から「白馬鑓ヶ岳」「杓子岳」「白馬岳」です。

IMG_4723

野平で素晴らしい景色を見ながら、姫川からの北アルプスも

IMG_4733

今日は定休日、白馬から鬼無里を経由して戸隠へ出かけて来ました。
思っていたよりきつかった「戸隠 奥社」、また素晴らしい写り込みを見せてくれた「鏡池」
また明日掲載させていただきますね!

IMG_4679

大町市の「霊松寺」様、今年はシンセサイザーコンサートには行けませんでしたが、今日はまるで黄色いジュウタンをひいたように綺麗でした
霊松寺様は県内最古の曹洞宗寺院で、秋には山門脇にある子宝・良縁にご利益のあるオハツキイチョウが鮮やかに色付きます。また八つの徳があるとされる名水も湧き出ています。本堂入口には鳴き龍の天井絵があり、春と秋の内部拝観のときに楽しめます。

IMG_4669

IMG_4685

IMG_4672

IMG_4690

IMG_4688

IMG_4694

時々陽の光があたると、木漏れ日がとっても温かみを感じますね!
何人かの観光の方が「オハツキイチョウ」を探してられました。
【オハツキイチョウ】
イチョウは、中国原産の雌雄異株木です。朝鮮半島経由にて日本に渡来しました。葉が厚く、燃えにくいため、火難除けの意味も込めて、社寺庭園木となったと考えられます。
中国では、「鴨脚」(Jacian)と、呼び、ヤーチャオ→イーチャオ→イチャオが、訛って、日本ではイチョウと呼ばれる様になりました。
霊松寺のオハツキイチョウは、厳しい気象条件等により先祖帰りの形を取った珍しいイチョウです。
葉に銀杏様の物を宿すもので、葉の約一割程度がこの形を取ります。
子宝お守りとして持ち帰る方が多勢いらっしゃいます。(霊松寺様HPより)


IMG_4671

「八徳水(はっとくすい)」に映り込む紅葉もまたいいものです。

IMG_4385

二階建て楼門形式の山門は、明治の初めに松川村観勝院から移築されたもので、諏訪大社の宮大工立川和四郎氏のみごとな彫刻が各所に施されており、県宝に指定されています。

IMG_4718

こちら正面の木彫りは師匠作だそうです。

IMG_4717

本堂側の木彫りはお弟子様の作だそうです。

IMG_4696

山門の柱から見る紅葉も何とも素敵です

IMG_4707

IMG_4700

本堂では「鳴き龍」が見学でき、庫裏の方では見事な梁が見学できます。
以前こちらで「吉川忠英」様のライブを企画させていただいたことがあります。

IMG_4708

IMG_4715

庫裏をウロウロ、窓越しの紅葉も楽しめます。

IMG_4714

ウフフ・・・
事務の窪田さんもビックリ(笑)
彼女、ここに来るの初めてですって〜〜〜〜〜、その方がもっとビックリです
ここを入っていくと・・・

IMG_4712

IMG_4711

面白いでしょう

IMG_4703

「のぞき窓」からは、人が来るのがすぐわかるのです。
昔の方の知恵だったのでしょうね〜

IMG_4704

二階のこの場所から見る山門が大好きなnonkoです

IMG_4706

ここに腰かけてボ〜ッとするのもいいのでは?
大町って素晴らしいところがいっぱいあるんです。
県外のお客様は是非是非来年の旅のご計画にいかがでしょう

【霊松寺】様

IMG_4629

昨日の「大町のワイン試飲販売会」 でございますが、小雨が降るような場面もありましたが、大町市内はもちろん、遠く関西や関東、北陸方面よりお越しいただいたお客様、本当にありがとうございました。
そして今回の主役は「大町ワインぶどう生産組合」の皆様方です。ある意味「お疲れさん会だよね!」と言う感じで企画させていただいたのにも関わらず、これだけ一般消費者の皆様が、「生産組合の皆様のお話を聞きたい!」とお出かけ下さり、正直nonkoもビックリでした。
そして今回のテーマ「大町のワインと大町の鹿(ジビエ)」との相性はいかに・・・
これは中山高原でレストランをされています「農園カフェ・ラビット」様のオーナー「児玉信子」様の「ローストディア」をご用意させていただきました。これは鹿をローストし、味付けしてあるお肉で、解凍後直ぐに楽しめる状態で販売していただいてます。今回はこれに当店の「こしょう味噌」をベースにした味噌ソースと白髪ねぎをトッピングしお楽しみいただきました。やはり鹿も「わな猟」であること、児玉シェフ自ら仕留めて下さり調理されてるため、ジビエ独特の臭みは全くないのです。
11時〜16時まで、ず〜っと店頭は大賑わいで、色々な取材の方々も多く、お世話になりました皆様に御礼申し上げます。また今回も当店お客様の会「チームやまじゅう」の皆様のお手伝いにより、私共もどれだけ助かったことでしょう。重ね重ねこの場をお借りして感謝致します。

c53f657d

IMG_3882-1

出品ワインはこちらです。
「仁科メルロー2012」
「仁科シャルドネ2012」
仁科シリーズは2012より濃純な素晴らしいぶどうとなって収穫されています。今後どんどんと良くなって来る生産組合の皆様のぶどうをご期待下さいね!
「大町メルロー2013(当店限定)」
2013年は2012年に引き続き素晴らしいぶどうが収穫されました。その時のぶどうを樽に詰めない「ノンバリック」で醸造していただき出荷していただきました。通常スイス村ワイナリー様では「クレール」と言うシリーズですが、nonkoの想いをラベルにさせていただいたものです。
これは生産組合の原田様のぶどう畑、そしてぶどう栽培をされてる皆様のお名前をローマ字で入れさせていただきました。これは地元の方々が農作業をされた後にグビグビと飲んでいただきたいワインです。
ちょうど雪どけの時期に出荷していただいたので「雪どけ生まれの大町メルロー」と言うキャッチフレーズでご案内させていただいてます。今年はどうかな?内方工場長様造って下さるかな〜
以上3銘柄、そして安曇野のリンゴを使用されたリンゴジュースもご案内させていただきました。

IMG_4628

朝から生産組合の皆様もお手伝いいただき、雨の心配があるというので、店頭には全て雨除けをし大騒動でした(笑)

IMG_4630

このセンス凄いと思われませんか〜、この案は生産組合の西山様です(笑)
朝から畑で残されたぶどうを収穫していただいたようです。

IMG_4631
IMG_4632

シャルドネも黄金色してるでしょう
糖度も抜群でしたよ〜、もちろん酸も落ちていない!

IMG_4635

この夏より頑張ってくれている「横川商店チビッ子応援隊」の子供さん達です。最近はお客様にお声掛けしていただけるようになり、本人達も随分と成長してくれたように思います。
今回は「大町産そば粉の薄焼き」を担当です。舞茸の天ぷらをクルクル巻いていただくのが美味しいのです。nonkoは朝から10パック分の天ぷらを揚げちゃいました。

IMG_4638

ウフフ・・・、具材が全部沈んじゃってますが、越前大野から上庄の里芋が届いていたので「けんちん汁」を作っちゃいました。すまし仕立て程大町のお水の美味しさを強調できるものはないですからね〜、当店のお味噌は鹿肉と合わせたので、今回は味噌は使用せずです。
里芋の甘味をお楽しみいただけましたでしょうか!

IMG_4651

鹿さんは午前中この状態でご試食をお願いしましたが、あまりに美味しいのであっと言う間に無くなっちゃい、
午後から追加です。

IMG_4655

午後の遅い時間からはこのような状態でお楽しみいただきました。
「鹿ってこんなに美味しいの〜?」と言ったお言葉も頂戴し嬉しい悲鳴!

IMG_4658

実はこちらはクマさん、そして猪肉もあったんですよ〜(笑)

IMG_4659

IMG_4660

チビッ子が焼いてくれた薄焼きで巻いていただくのも美味しかったです。

IMG_4650

ちょこっとチーズや無農薬の朝採れレタス達

IMG_4666

本通りのパン屋さん「わたぼうし」様には、nonkoが知床より持ち帰った斜里産の小麦「春よ来い」で焼いていただいたパリジャン
国産小麦の中でも独特の食感・香りが出るように思います。

IMG_4649

IMG_4641

やはり会場セッティングは大正解でした。
雨が降っても全く問題ない状態で16時までお楽しみいただけたように思います。

IMG_4645

IMG_4653

絶え間なくお客様がご来店下さり、生産組合の皆様も大ハッスルです

IMG_4642

IMG_4643

そしてサポートして下さった当店のお客様の会「チームやまじゅう」の皆様にも感謝です。
また今度は春でしょうかね〜、企画させていただきますね!

仁科メルロー&シャルドネ

c53f657d

恒例となりました「大町のワイン試飲販売会」のご案内です。
今回は大町で獲れた「鹿」とも合わせてみたいと言うテーマで、「大町ワインぶどう生産組合」の方々もハッスルして下さると思います。
日頃聞けないぶどう栽培の秘話など、楽しいお話しができるかと思っています。

開催日時:11月2日(日) 11時~16時
出品ワイン:「仁科メルロー2012」「仁科シャルドネ2012」「大町メルロー2013」
酒の肴(笑):鹿のローストと合せちゃいましょう!そば粉の薄焼き、大根のメルロー漬け、その他何が出て来るかな?皆様ご一緒にワイワイ楽しみましょう。


IMG_4625

IMG_4624

夜にスイスワイナリー営業・石澤様が配達でご来店下さり、鹿肉を試食!
イッシ〜美味しいでしょう

IMG_4623

大根のメルロー漬けも出来上がり

IMG_4626

大きなお鍋も借りてきたので、あたたかい汁物も作りましょう。
チビッ子応援隊も「そばの薄焼き」を焼いてくれるそうです。
明日は皆様ぜひ当店店頭に遊びにいらして下さいね!

このページのトップヘ