呑ん子の放浪記

信州信濃大町     横川商店スタッフブログ

2016年03月

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月曜日の夜行バスに乗り、大阪梅田へ!
そろそろこの歳では日帰りの行きが夜行バスと言うのはきついです(笑)
しかもバスは満席!身動き取れない車内の温度がまた暑い暑い〜〜〜、地獄の夜行バス

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大阪梅田に着くと、心斎橋の銭湯へ直行!何だか情けないやら疲れやらでヘロヘロです。
こちら日曜日が定休日をおぼえておかないと、ネットカフェのシャワーになりかねません(笑)
清水湯さんは古いらしく、地元の常連さん、飲食関係の方々で賑わっています。ここで飛び交う大阪弁はなかなかなものですよ〜

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いつもはもっと早い時期に仕入れに行くのですが、商品の流れを見ていて今回まで引っ張ってました。
電話一本で送っていただけるものもあるのですが、見た目や味わいが違うものもあるので、どうしても行って確認しながら仕入れないとならないものがあります。それが「消費者の目線」と言うものだと思っています。
同じ商品でも良いものが欲しいじゃないですか〜、お客様だって手に取って選ばれますよね!それそれ、nonkoもお店に置かせていただいてるものの中で、形状のわかるものは全て手に取って仕入れてきます。

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例えば当店大人気の「貝ひも」ですが、この形状なら仕入れません。細くゴテゴテしく見えるのは、口に入れてもうまくふやけず、あまり美味しく感じません。

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この状態のものならOK!です。しっかりと食べ比べしているのでご安心下さいませ。
あとは当店は小さなお店ですので、賞味期限の状態も見極めが必要なのです。

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アッチャ〜〜〜、またまた品薄は、前回食べ比べしてこちらにしようと決めた「ベル食品・スープカレーの素(マイルド)」ですが、完売中!もちろん別注で取り寄せとなりましたので、来週初めにはお届け下さるかと!
こんなこと結構多いのが当店の食品類です。
その他今回の仕入れ商品はこちらからどうぞ!
その後販促物の仕入れ先を二軒お邪魔し、その後京都へお買い物に!
この時期からはバラ寿司を良く作るので、やっぱりお揚げさんは欠かせません。あとは牛肉ですね〜、細切れですが、コロッケにすると店主が良く食べてくれますので・・・、偏食多過ぎ〜〜〜!
牛肉や、ミンチ肉は嫌いと言ってますが、こちらのお肉で作ったものなら食べてくれます。仕入れだけじゃなく、食の管理も実はメチャクチャ大変です!nonkoは雑食性なので何でもOKですよ〜、でもホルモン系、ジンギスカンは苦手・・・、これも生まれ育った環境と、食わず嫌いと言うこともあるのでしょうね。
実は店主は「餃子」「焼売」は癖っぽくないものなら好きなような気がします。人の食生活って管理するの大変大変!

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京都でお買い物を済ませ、ほんの少し時間があったので、祇園町の巽橋付近を散策。
桜はどうかな〜〜〜?

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いやはやビックリしました〜、京都変わりすぎ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!京都じゃないみたいです。
外国の方はともかく、若い人達の着物姿がメチャクチャ変!!!
京都の花街には合わないド派手な浴衣のような柄・・・
なんでこんなになってしまったのかある意味ショックです。

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まだ舞妓さんの普段着のような感じですが、はっぱり派手!それに歩き方は素振りが目をそむけちゃう!
着物を着るって意味わかってないような〜
「京都のわびさびを感じる建物には合いまへんで〜〜〜!」
それでも桜は咲いてくれていました。

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逃げ出すように祇園町を後にし京都駅へ!
切符買うのに40分もならびました。

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良く考えたらあまりのバタバタで、朝銭湯へ行ってしまったので朝からペットボトルのお茶だけだった〜
新幹線の中で食べた網野の「とり松」様の「ばらずそ」の美味しいこと

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名古屋駅で特急に乗り換えたころには疲れが最高潮!なのに車内は超満員!
やっぱりこの時期に移動するのはダメですね〜

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昨日上諏訪で開催されました「上諏訪街道呑みあるき2016 春」は無事に終了致しました。
こちらはnonkoが毎回お手伝いさせていただいてる「酒ぬのや本金酒造」様のフィナーレのシーンです。
宮坂社長様のファンは凄い!!!
nonkoも最初社長様のお人柄に惚れちゃっい、ご縁が始まりました。
大町を含め、県内で色々な呑み歩きが開催されていますが、本来は日頃お話しできないお蔵様の方々と交流できる滅多にない機会だと思っています。決して「呑み放題」にイベントではないのです。


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ヒェ〜〜〜〜〜〜〜〜凄い人!
昨日開催されました「上諏訪街道呑みあるき2016 春」
nonkoが上諏訪駅に着き、お手伝い先の「酒ぬのや本金酒造」様へ行くと、既にこの状態!
13時の開催時間までお待ちいただきすみませんでした。
今回の出品酒でございます。
●本金大吟醸
●本金・純米吟醸ひとごこち無濾過生原酒
●本金・純米うすにごり
●本金・純米
●本金・本醸造太一
以上の五種類でした。
もうスタートから試飲されて直ぐにお買い求めのお客様の行列ができ、18時の終了までこの行列は続きました。
皆様売り切れの出る本金様のお酒を先にゲットされることを、良くご存知なのですよ〜、さすが

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今回は「本金スイーツ」も色々と揃ってましたが、人気のチョコレートはいっきに無くなっちゃいました。
酒粕入りの「グリッシーニ」や「本金サブレ」等、酒粕を使用されたものが特に人気でした。
そして若女将ちとせちゃんの焼き菓子も根強い人気です

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今回は写真を撮る時間もないぐらいバタバタだったのでごめんなさい。
それでもほろ酔い気分のお客様とお話ししていて、とっても楽しかったnonkoです。
お酒の味わいの感想や、こちらからのご案内、やっぱり客商売っていいものですよね〜
お客様の笑顔がnonkoの元気の源となっているのです。

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皆様の笑顔ありがたく頂戴いたしました

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皆様楽しそうでしょう。おすそ分けいっぱい頂戴いたしましたよ〜

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そして本金酒造様のお向かい「横笛・伊東酒造」様店頭では、本金酒造若女将ちとせちゃんのご実家「松尾商店」様のブースがございます。ちとせちゃんのお母様、お姉様が五平餅の実演、イチオシのお漬物の販売や野沢菜の入ったコロッケ等を販売されていました。
いつもながらパワフルな松尾ファミリー様です。

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18時前になると、またまた本金酒造様に入りきれない程のお客様が集まって来られます。
それが宮坂社長様の最後のご挨拶なのです。
それが聞きたくって集まって来られるファンのお客様の凄いこと凄いこと!

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13時から18時までの開催時間、事故なく大盛況に終わったことは、ご参加のお客様のご協力あってのことと思います。本当にありがとうございました。そしてまた秋の呑みあるきでお会い致しましょう。

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4月に入ると「御柱祭」が始まります。また元気いっぱいの諏訪の皆様に会いにお出かけ下さいませ。

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お〜〜〜寒い!
昨日今日と凄い寒さ、そんな中でも「大町ワインぶどう生産組合」の皆様のぶどう畑では「剪定・誘引作業」が始まっています。
nonkoもチョッとですが、お手伝いさせていただいてます。
昨日は栃木から移住されてこられた矢野様の畑です。
今年で3年目に突入!奥様とご一緒に作業をさせていただきました。

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この地区は北アルプスの吹きおろしをまともに受ける畑
ここにはピノノワール、シャルドネ等が台木違いで植えられています。
やっぱり暖かくなったらワークマンで「つなぎ」を買おうかと!
作業と言うのはやはり着ているもので動ける範囲が違いますよね〜
今年で3年目になるこのワインぶどう畑、今季は収穫できますように・・・
矢野さんご一家も4月になったら北海道のお仲間のところへ勉強に行かれるようです。

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ブッ!平日の昼間は奥様が畑に出られてますが、その他はご主人様が管理されています。
木に巻き付けられてる麻ひもが凄いこと凄いこと!
取るのも大変ですが、こんなに丁寧に巻かれているのもお人柄(笑)
いえいえ、単にとめるテープが高いからだそうです(大笑)
でもね、ほんと今年は頑張って収穫したいと思われています。
どうぞどうぞ頑張って下さいね

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そして今日も北アルプスの吹きおろしの洗礼を受け、花粉症最高潮の中での同じ作業です。
ただし生産組合の事務局である原田様の畑です。

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こちらではnonkoも昨年同様お手伝いさせていただいてます。
迷っちゃうとできないのですが、意外と生け花にも似たところがあって楽しいのです。
自分で仕立てた木にぶどうが実るなんて、最高に喜びを感じちゃいます

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作業が終わった木を見ると「さぁ、いつでも新芽を出してくれてもいいよ〜」そんな気持ちになります。

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お〜〜〜、ここだけフキノトウが集団で出てる〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!



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明日は「上諏訪街道呑み歩き2016春」開催です。
このイベントこそ呑み歩きの元祖と言えるでしょう。
皆様の笑顔がたまりません。
こちらは「酒ぬのや本金酒造」様です。
明日もまた感動感動のフィナーレになること間違いないでしょう。
今年からチケットの販売方法が変わり、前売り分は完売です。
当日チケットは限定800枚限りですので、お早い目にどうぞ!

【上諏訪街道呑み歩き】
諏訪市の甲州街道は、わずか500mの間に5軒の酒蔵が立ち並ぶ全国的にも珍しい酒の街です。
各蔵元様が丹精込めた美酒を楽しみながら、諏訪の歴史ある町並みのそぞろ歩きを楽しんでいただけたら、という思いで、商店街有志によるまちづくり団体「上諏訪街道21」が1998年から開催されているイベントです。
nonkoはご縁があり2007年春に初めてこのイベントに参加させていただきました。
以来毎回元気をいただいてま〜す。
nonkoはまた「酒ぬのや本金酒造」様のレジにて皆様をお待ち致しますね!

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凄いでしょう〜、ワインぶどうの木から水が上がってるんです。これは冬を無事に超え、根が動き出している証拠なのです。
昨日は定休日、でも私共は仕事でお取引先様をお邪魔させていただいてました。
こちらのワインぶどうの木はお世話になってます「城戸ワイナリー」様の白ワイン用ぶどう品種「シャルドネ」の木です。

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今はこんな状態ですが、4月中旬以降には新芽が吹き、6月にはぶどうの花が咲き、8月からはシャルドネらしい色になり、秋には黄金色の素晴らしい果房を実らせていただきます
既に剪定・誘引も終わられてます。
来月にはまたオータムカラーズの発売がございますので、是非お楽しみに

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こちらは「五一わいん」様です。
久しぶりに副社長様にお会いでき、最近の状況などもお話しさせていただきました。
nonkoも10年以上塩尻のぶどう畑を見学させていただいてますが、今年はどういう訳か、ぶどうの木に「藁」が巻かれてるのを目にします。
やはり冬の寒さがずれ込んでいるのでしょうか、凍害予防の藁なのです。
凍害による怖〜い病気にならぬよう、色々な工夫をされています。

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ショップでは新しいぶどう畑「KAKIZAWA(柿沢)2014」の限定ワインの試飲をさせていただきました。
お話には聞いていたのですが、タイミングが悪くまだ見学させていただいてなかったのです。
この機会に是非と五一わいん様にお願いし、見学させていただきました。

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素晴らしい高台にある「KAKIZAWA」のワインぶどう畑です。
まるで北海道にいるかのような錯覚です。
標高もありますので、これからとっても楽しみな場所だと思います。
詳しくは是非こちらからどうぞ。
塩尻を後に伊那を南下し、駒ケ根高原にございます「信州マルス醸造所」様へ
こちらではマルスウイスキーと、信州宮田村産の「ヤマソービニオン」のワインも醸造されています。

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まずはウイスキーの貯蔵庫へ!
すご〜くウイスキーの香りがします。
樽に入れられた日付を見ると・・・えっつ?と言う感じです。
やはり新しいものばかりで、ウイスキーブームはまだ健在です。

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醸造場も稼働の真っ最中、糖化されたものはすご〜い匂いです。
穀物の甘味と生煮えみたいな・・・(笑)
変な表現でごめんなさ〜い!

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醗酵が終わったらいよいよポットスチルで蒸留です。
やっぱりウイスキーもお水が命なんだな〜って感じます。

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色々なウイスキーが発売されていますが、限定ものは当店もあっと言う間に売り切れちゃいますね〜

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宮田村で栽培されている「ヤマソービニオン」も「紫輝(しき)」として醸造されています。

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さ〜てランチはこちら!
食べられるかな〜

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nonkoはエビとのコラボ(笑)

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店主と娘は「カツ丼」で〜す!
歳と共に食べるスピードは遅くなりますね(笑)
しかしながら見事に完食です

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駒ケ根を後に、今度は再び来た道を戻り伊那市へ!
こちらではかねてから店主が見たいと言っていたワイナリー様がございます。
探すの大変でしたよ〜〜〜
ナビが別のところばかり表示しちゃって〜
「伊那ワイン工房」様です。
2014年9月、伊那谷に夫婦2人で営む小さなワイナリー様が誕生しました。
長年ワイン醸造を手掛け、「信州まし野ワイン」様から独立された村田純様が開業された「伊那ワイン工房」様です。
長く地域に親しまれてきた医院の建物を改装され、「地元で収穫したぶどうやリンゴを加工して、地元で味わうのがワインの原点」と考えられるオーナー村田様は、委託醸造は原料100キロという小さなロットから引き受けられています。
本当に驚きましたが、共感できるところがあります。

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薬局の前が試飲&ショップです(笑)

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醸造所を見学させていただき大感激です!
別棟にプレハブを建てられてるのですが、ちゃんと必要なものは揃っています。
熟成&貯蔵はショップの下(地下?)でされています。
使えるものを上手く利用され、今後も色々と改装して行かれることと思います。

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最後にはお見送りまでしていただき、本当にありがとうございました。
とっても温か味を感じるワイナリー様でした。

*伊那ワイン工房様、こちらを見ていただけるとわかりやすいです。

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この時期に居谷里湿原に来たのは初めてです。
ただ今、「宮の森自然園」はザゼンソウが満開!さ〜て居谷里湿原はどうでしょう・・・

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こちらが鹿島槍ヶ岳と爺ヶ岳を望む駐車場です。
まずはザゼンソウの咲く湿原の方から!

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まだ残雪もあり、ようやくザゼンソウが顔を出し始めたようです。
駐車場へ戻り、林道の方からも歩いてみます。

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こちらは「居谷里一番水」です。
是非飲んでみて下さいね。
ここを少し歩くと、広〜くなってる湿原へ出られるのです。

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お天気が良かったので、湿原への映り込みがとってもきれいでした。

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帰りはnonkoの新しい自転車(Myベンツはどっかいった〜)にて、木崎湖経由で戻ります。
川は雪どけの水で勢いよく流れています。

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あっ、こんな水飲み場があります。ビックリ〜〜〜
飲んでもいいのかな?横にコップが添えてありましたので、きっといいのでは?

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野カンゾウの新芽が出始めています。
もう春本番ですね!

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居谷里湿原から約20分で木崎湖に出られます。
空の色のように青々とした湖の色

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今日は三日町あたりからの北アルプスもとってもきれいでした。

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お天気は良かったですが、意外と風はまだまだ冷たい大町です。
帰りは「北京亭」様にて熱々の天津飯をいただいてきましたよ〜

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お彼岸の三連休はチョッピリ寒い大町でした。
これわかります?お饅頭の天ぷらです。
会津若松では見たことありますが、大町でもお彼岸前になると、天ぷら用のお饅頭を販売されています。
それをちょっと塩味のきいた衣で揚げちゃうと美味しいんですよ〜
もちろん店主宅のお仏壇用に揚げるのですけどね(笑)

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連休中は県外からのお客様が多く、お泊りのお客様は夜に試飲に来られたりもします。
こういう時、私共も食事は応用のきくものが多く、簡単な鍋やピザを焼いたりしてご一緒する時もあります。

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大町はお水が美味しいから、お鍋も澄んだスープが引き立ちます。
試食方々当店大人気の「塩ラーメンスープの素」にてワンタンを!

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店主の希望でピザも焼いちゃった〜〜〜!
お酒のイベントの時には、わざわざ県外からお手伝いに来て下さるお客様も、こういった連休ではゆっくり遊びに来られます。
町なかを散策されたり、温泉へ行かれたり・・・、普段とは違う時の流れを感じていただけるのも大町の良いところでしょうね!

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またスキー三昧のお客様には、ちょっと雪どけの大町も感じていただきたいな〜、と言うことで「旬の写真」をポストカードにさせていただいてます。
其々の連休の楽しみ方でリフレッシュしていただけますよう・・・
大町はそろそろ雪どけもすすみ、春の花が顔を出し始めています。
今からゴールデンウイークまでは「ザゼンソウ」「ミズバショウ」そして「桜」のシーズンとなります。

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昨夜は帰り道とっても北アルプスが浮かび上がっていましたよ〜


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朝から中野市でした。
今日はお恥ずかしながら、先日描かせていただいた「土人形絵付けコンテスト」の作品が入選させていただき、今日は表彰式でした。


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中野市長様よりご挨拶があり、最優秀賞の方々より賞状と副賞が手渡されました。

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nonkoも今年はワンランクアップの受賞をさせていただき感激です!
皆様もとっても独創的!nonkoはそれが描けない、でも自分のスタイルで良いんじゃないかな?そんな思いを感じました。少しは時間をさいて土人形に向き合いたいと思います。

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中野の土人形を知るきっかけになったのは、お取り引き先様の「勢正宗・丸世酒造店」様があり、そちらに沢山の土人形が飾られていました。いつもお蔵様のお母様が土人形を手に持たれながら色々と説明して下さったのです。何とも可愛らしく、身近に感じたものでした。
北信州に伝わる「中野の土人形」は、奈良家が制作する「中野人形」と、西原家が制作する「立ヶ花人形」があり、この両者を合わせて、「郷土玩具 中野土人形」と呼んでいます。
奈良家「中野人形」の主なものは京都伏見系、西原家「立ヶ花人形」は愛知三河系の流れを汲んでいます。
この愛らしい中野土人形は、生活や風習に深く結びつき、古くから俗に「土びな」と呼び親しまれ、庶民に大切にされてきました。
今日は大好きな「五代目奈良久雄」様「六代目奈良由起夫」様と記念写真をお願いしちゃいました。

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コンテストの作品は「中野ひな市」の開催終了(4月1日)まで、こちらの中心市街地活性化施設(中町公会堂となり)で展示していただいてます。

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nonkoの作品はこちらで〜す!
とっても嬉しいですよ〜、ありがとうございます。
「中野ひな市」今年も3月31日〜4月1日に開催でございます。

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ひな市に合わせ「中野陣屋」様では、中野土人形&全国の土人形のコレクションの展示がございます。
また町なかを歩いていると、各商店の店先には数々の土人形が飾られているのです。
「まちかど土びな展」です。

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昔なら根付いてるもので町が活性していくのって素晴らしいと思います。
そして「奈良家」「西原家」の皆様のお人柄もあることと思います。

【中野ひな市】

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せっかくの連休ですが、本日大町は北アルプスもぼんやり・・・
でもね、こんな時こそ温泉へどうぞ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
まずは一番手軽に行ける「心笑館・こまどめの湯」様です。
露天風呂でポカ〜ンと浮いていて下さい。

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露天風呂からはこのように森が真正面に迫って来ていますから、野性味豊かです。

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今は、本館無料休憩室にはお雛様が飾られていますので、湯上りにとってもいい気分で拝見されていただけます。
また別館の貸切風呂・お休み何処もとっても人気です。
ご高齢の方や、赤ちゃん連れのお客様には大人気!

詳しくはこちらからどうぞ
心笑館HP
別館HP

少しお時間の余裕のあるお客様は是非大町の奥座敷「葛温泉」へどうぞ!
こちらでは3軒のお宿があり、日帰り入浴もOKです。

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葛温泉でも一番奥にあります「高瀬館」様です。
こちらは女性露天風呂。
少し熱めのお湯ですが、あたたまりますよ〜〜〜
男湯女湯それぞれに露天風呂があり、春の残雪、夏の新緑、秋の紅葉、冬の雪見と、山間の四季をのんびり眺めながら、ごゆっくりと露天風呂をお楽しみいただけます。
写真は新緑の時期ですが、今はもしかしたら残雪もあるかもしれませんね!

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混浴露天風呂、こちらも大丈夫大丈夫!入ってしまうと皆様温泉仲間です(笑)

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卓球台もご用意されていますので、ぜひぜひ汗を流されたらまた温泉へ!

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こちらは「温宿かじか」様です。
静か〜な場所でお風呂を楽しまれたい方に最適です。
昔の温泉を模したような内湯、温泉は自家源泉を2本持たれ、内湯は87.8度、露天風呂は72.4度のいずれも
単純温泉で、掛け流しです。温泉からはかすかに硫黄の香りがし、露天風呂には湯の花も舞っています。

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露天風呂は視線が低いので、何だか森の中で入ってるような気分になります。
こじんまりとした湯船なので、静かな雰囲気をお楽しみいただけるかと思います。

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こちらは葛温泉でも一番入り口に近い「仙人閣」様です。
泉質はアルカリ性単純温泉PHが9,4と高く自然の石鹸効果で肌の不要な角質をとる働きがあり、入浴すると肌がスベスベになる美肌効果を期待できるようです。
源泉掛け流し100%の露天風呂です。
女性露天風呂は、巨大な自然の岩を使用されていますので、寝湯だって出来るんですよね〜

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この巨大な岩の上から覗いてみると、横には高瀬川が流れているのですよ〜

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ネッ!凄いでしょう。
大町の奥座敷、葛温泉是非お出かけ下さいませ
【葛温泉・高瀬館】
【葛温泉温宿・かじか】様
【葛温泉・仙人閣】様
【心笑館・こまどめの湯】様

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ここ何日か連続して試飲が続いています。
日本酒のお蔵様も吟醸の新酒の発売で、試飲瓶がとっても多いです。
と同時に、当店の一般食料品、そろそろ新しいものを探さないとって思っています。
この冬は「まつやのとり野菜みそ」「ベル食品・塩ラーメンスープ」が大ブレイクし、販売されてるお店も増えて来て、当店は正直小さなお店なので価格戦争には負けちゃいます。悲しいですが・・・
でも消費者の皆様にとっては10円でも安く購入したいのは当たり前ですものね!
新しい商品を発信してるお店って思っていただけるだけでありがたいと思うようにしています。
今回は「スープカレー」に目を付けちゃいました。
レトルトのものはありますが、今まで食べてもピンときませんでしたが、実際出張で札幌で食べたものは違いました。やはり地元で食べてこそ、その食べ方や美味しさをお伝えできるのではないかと思います。
昨日手羽もとをサッと焼き、玉ねぎ、人参、ローリエを入れて鶏肉がホロホロとなるまでストーブにかけておきます。
あとは具材をひきあげ、とあるスープカレーの素を入れて味をととのえて盛り付けます。
今回は二種類の素を使用しました。
「中辛」「マイルド」で〜す。

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まずはマイルドから!
コクと旨味が凄いですね〜

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辛口はサッパリしていながらピリリと辛いです。
良く写真で見ると色々な具材がトッピングされていますが、あれはただのトッピングに過ぎず、やはり「スープ」なのですよ〜
「スープカレーはご飯が美味しい!」その一言です
パンでもいいのでしょうが、スプーンにご飯をすくい、スープを一緒にすくい口に運ぶ・・・、この感覚なのでは?
必ずと言っていいほどゆで卵がトッピングされているのは、辛さを和らげるのと彩なのでは?などと勝手に解釈してしまいました。道民の皆様、好き勝手に言ってごめんなさ〜い!

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この時期に香辛料、やはり気が上昇してしまいそうなので、冷製パスタ・カッペリーニを添えておきました。
今夜あたりは事務の窪田さんも試食してくれてるはず、どんな感想を言ってくれるのか楽しみです。
一つの商品を仕入れるには、色々な角度から見てみて、食べ方や価格帯などを吟味しながら検討させていただいてます。今しばらくお待ち下さいませ。

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今日は上諏訪の本金酒造様より試飲をお届け下さり、朝に試飲し、夜にはそれにどんなものがあうだろうと、またまた試飲です。実際にお料理に合わせてみないと、お客様にはご案内できないですものね!
今夜は昨日残った鶏と野菜のスープでクリームシチューです。

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コトコト煮込んで出来上がったシチュー、昨秋買ったニセコのジャガイモがとっても美味しく熟成しているのです。今年は初めてジャガイモの熟成の美味しさを知ることが出来ました。
これには本金様のお酒が勝ち過ぎちゃった感じです。それほどインパクトとパワーのあるお酒なのです。

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これならいいな〜〜〜、うま〜〜〜〜〜〜〜〜い!
やっぱり北の食材には北のワインが合うのかな?
奥尻のワインは「酸味」が際立ってるイメージがあったのですが、このシャルドネの味わいは驚きです。信州には絶対にない味わい!!!
初心者の方でも十分にお楽しみいただけるし、疲れてる時には心地いいです。
地元の食材とお酒、これはどの土地でも言えることでしょうね

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当店裏の庭の残雪から福寿草が顔を出してくれました!
やっぱり雪の中から出てくる様子は何とも可愛らしいものです。
白梅も咲き、チューリップの葉っぱも出始めました。
当店にも春が来ましたよ〜

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昨日の定休日、山梨へワインの勉強に行こうと思って高速に乗る・・・、塩尻から車両事故の案内!
ヒェ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜、久しぶりに交通渋滞にはまり、山梨までたどり着けず、小淵沢にて下車!
喜んでるのは店主と娘(笑)
なぜか娘が定休日に自分の休みを合わせてくるし〜〜〜
と言うことで、まずは店主のお気に入りの場所「リゾナーレ小淵沢」様の本屋さん、ワインサーバーでお好みの量を試飲できるのです。
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しか〜し、カードを入れたらアッと言う間に選択でき、ワイングラスに注ぐことが出来ますが、ぜ〜んぶお支払いも伴うのですよ〜〜〜!!!!!!!
それでも一本買うより絶対にお得感アリアリです。

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平日はゆっくりと試飲できるので楽しいです
中でもnonkoが印象に残った3本です。

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そして昼はホテル内のランチバイキングへ!
その後恐怖のアウトレットへ・・・(笑)
nonkoはお買い物苦手〜〜〜


【動画】
昨日午後、娘はお世話になってますスキー場のリフトにて帰って来ました。
早番では送迎バスが無いようで、中綱までお迎えです。
事務の窪田さんすみませ〜〜〜ん!

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スキーやボード出来る方が羨ましい〜〜〜
nonkoは雪の上を歩くだけでも苦手なのに〜〜〜

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昨夜は吹雪の中、このリフトにて帰って来た娘、都会じゃ考えられないことですよね(笑)

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はいはい、お疲れさん!!!
これが通勤道(笑)

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今夜はね、春らしくボンゴレロッソです。
昨日からアップルさんのトマトジュースを煮詰めてソースにしたものを「ボンゴレロッソ」にしちゃいました。
アサリの旨味とトマトソースのコラボ、橋渡しをしてくれるのは自然海塩「海の精」です。
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そして北海道共働学舎新得農場様の「さくら」は、春の香りを運んでくれました。
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ワインは北海道余市の「リタワイナリー」様の「旅路」を使用された「HANABI(田舎スパークリング)」、そして千曲の渡辺菊様の「Wa Yawata Chardonnay2014」
今夜はひと足早い春の夕食メニューでした。
出どこがはっきりしているものは本当に贅沢だと思います。
あ〜〜〜眠い!!

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昨日は「大町ワインぶどう組合」様の「安全祈願」と「ぶどう畑の研修」に行ってきました。
大町のワイン組合は現在、昔から栽培されている重鎮の皆様、そして若手の皆様がいらっしゃいます。
現在組合のワインぶどうで造られた「Nishinaメルロー」「Nishinaシャルドネ」が「スイス村ワイナリー」様で醸造され大人気!
昨年立ち上げられた「ノーザンアルプスヴィンヤード」様、オーナーの若林様が頑張ってられます。
そして栃木から2年前に移住されて来られた矢野様ご一家、今年で植え付けられたぶどうの木は3年目になります。今年少しでも収穫出来れば「ワイン」と言う形になるのも夢ではございません。
その方向にお考えなので、大町も「ワイン特区」として認めていただけるよう動かれるそうです。
ほんとほんと頑張っていただきたいと思います。
まずは「若一王子神社」様にて安全祈願祭です。

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安全祈願が無事に終わると、皆様ご一緒に西澤組合長様のぶどう畑へ!
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矢野様の長男そうた君、ぶどう畑にはなれてるよね

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とっても几帳面な西澤様、既に剪定も誘引も終わられているのです。
本来ぶどうの木に水が上がってから誘引しないと、ペキッと折れちゃうことがあるのに器用ですよね〜
でもね、藁はくれぐれもまだ寒い大町は外さないよう、指導員の方とお話しされていました。
凍害って、意外なタイミングで起こるし、安心できる年はないと思います。
それぐらい毎年毎年気候風土が変わっているように感じます。

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ブフフ・・・、矢野様何を見られてるのでしょう?真剣な表情でしょう(笑)
実は・・・

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こちら植え付けられて1年目のシャルドネですが、ご自分の植えられた1年目のぶどうの木と、あまりにも成長のスピードが違うのでビックリされているのです。
大丈夫大丈夫!ちゃんと育ってるから〜

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こちら次にお邪魔した矢野様の1年目のぶどうの木です。
確かに小さいですが、土壌の関係が多いのと、肥料の関係もあるようです。
肥料の種類もお聞きしてビックリ(細かな事は組合内のことなのですみません)
でもね、3年目になるとグッと大きく成長していますよ〜

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今年3年目の畑です。
こちらではピノノワール育ってるんですよ〜、メチャクチャ楽しみです

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このあたりは昔、鹿島川の氾濫が凄かったようで、白沢天狗山より流れてきた「矢沢の石」と言うものが沢山埋まっていて、この畑を開墾するときには凄い量の石が出てきました。なのでこのあたりの土壌はとっても面白いと矢野様が思われているようです。
水捌けもとっても良いですしね
当時の様子はこちらからどうぞ!

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こちらがその石なんですよ〜!
凄いでしょう〜、大町って調べれば調べるほど面白いところだと思います。

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次は組合唯一の棚栽培は、亡き西山様の畑です。
今年からスイス村ワイナリー様のスタッフさんがプラーベートで栽培していただける事になりました。
こちらで6年目の畑だそうで、毎年凄く実ってくれるので、10年以上の木だと思っていました。
今年は若干仕立て直しも考えられてるそうで、また楽しみの一つでもあります。

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こちらのどこからの新梢を大切にするのかを色々とお話しされていました。
と〜っても充実した研修が終わり、いよいよ懇親会です。

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今年は矢野様がワイン特区に向けて頑張られることに、組合員の皆様も大喜び!
新しく入られた方をこのように地元の方々が応援していかれ、どんどんと輪が広がっていくことって本当に嬉しく思います。昨日も筑北のお客様、先程も将来は大町で・・・と言われるお客様がご来店していただき、大町がワインぶどうの産地として適してると言うことが、今までの組合員の皆様のご努力の賜と思っています。
それをnonkoも応援させていただきたいですし、組合のブログも担当させていただいてます。
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懇親会では大人気となってまいりました「Nishinaメルロー2013」「Nishinaシャルドネ2013」、そして同じ信州塩尻桔梗ヶ原の「イヅツワイン・メルロー2015」、そして北海道空知の「山崎ワイナリー・シャルドネ2014」を飲み比べられての勉強です。
土地により、また樽に入れる入れない、色々なワインをも少しづつ試飲されお楽しみでした。

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窓を開けたら素晴らしい眺め
青空の下に輝く海は日本海、その奥に見えるのは積丹半島の付け根あたりかな〜
余市で仕事をした帰りに、飛行機の関係でもう一泊する時には毎回「岩内町」に宿泊することが多いです。
余市から都市間高速バスにて約1時間、ちょうど積丹半島を横断する感じです。
今回は初めてお世話になりました岩内温泉「高島旅館」様です。
岩内温泉は岩内の町から高台にあり、このような素晴らしい景色を見ることが出来ます。
夜の夜景も格別なのですよ〜
こちら「高島旅館」様は、良く地元の方々には「食べきれない程お魚が出るよ〜」ってお聞きしていましたので、機会があればと思っていました。
運よく時間が合い、バス停までお宿の方が送迎していただき、本当に感謝感謝!一人なのに申し訳なかったです。

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今回のお部屋は二階、一部吹き抜けになっていて、まるでオーベルジュのようです。

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まずは温泉入って疲れを癒しま〜す!

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クマさん達もお部屋の備え付けのカゴでご機嫌さん

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そして待ちに待った夕食で〜す
ならぶならぶ、どこまでならぶの〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

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ワッ、これは噂の・・・「たちかまぼこ」です。
昔から岩内では(道内では他にもあるようです)家庭料理として食べられていた「たちのかまぼこ」があります。「たつかま」、「たちかま」と呼ばれるこのかまぼこ、スケソウダラやマダラの白子を使用され、少量の塩とでんぷんを入れて練り上げられて茹で上げられた郷土食です。
鮮度の良いタラでないと出来ないそうです。
この食感にはビックリ仰天!
帰りに立ち寄り先で買って帰りましたが、店主も大喜びでした。
この時期でしか楽しめない、本物の旬の味わいです
お料理の説明もわかりやすく説明していただき、より気分は独り盛り上がる盛り上がる〜〜〜

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ドヒャ〜〜〜本当にアワビがドカンと鎮座しているではありませんか〜〜〜
これをそのまんま焼くって〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜、かわいそうと思うとダメ、美味しくいただいてこそです(笑)

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お刺身は海老・ホッキ・ホタテ

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ヒラメの薄作りも
エンガワの美味しいこと

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毛蟹もガッツリと身が入っています。
もう手はグチャグチャ(笑)

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コリコリのナマコも美味しい

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地元のお漬物かな?ニシンを使用されたお漬けものです。
箸休めには最高ですね〜

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こちら味噌仕立ての鍋になります。
こんなに鮮度の良いお魚たちを鍋になんて贅沢でしょう。
どれもプリプリの魚介類です

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ヒェ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜、まだあるのですか〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
ほんと食べきれない程のお料理です。
このお魚「ガヤ?」ってお聞きすると、メバル系の・・・、名前忘れちゃった〜〜〜!
そう、ガヤは羅臼港で良く釣っていた魚です。
糸魚川の「セイカイ」とよく似た味わいでした。
いやはや夜はもうお腹パンパンでそのまんま夢の中状態(笑)

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朝食は「幸せの青い卵」でモーニング

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ピッカピカのイカ刺しです。
お宿で朝に出されるものはやや黄色っぽい感じのものが多いですが、全くそのようなものではなく、鮮度抜群でした。

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そして焼き魚、今まで食べた中で一番美味しかった「ニシン」です。
多分今が旬だと!それに前日はお天気も良かったので漁もあったのでしょう。

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これも!
イカの塩辛美味しすぎです。嫌な臭いが全くありません。
通信販売されたらいいのにな〜
北海道へ行けば「カニ・ウニ・いくら・・・」みたいなイメージがありますが、どの魚介類も「旬」があり「漁期」もあります。前浜の海で水揚げされたものが一番だと思っています。
昔はこのあたりもニシン漁で栄えた町、今でもしっかりと旬のお魚を食べさせていただけるお宿だと思います。
札幌からもアクセスが良く、是非お出かけされてみてはいかがでしょう。
パンフレットもいただいてきましたので宜しかったらどうぞ!
【いわない温泉・高島旅館】様

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お世話になってます大町の「はらぺこカフェ」様、いよいよ3月いっぱいで今のお店を閉店され、新しいお店に移転されます。まだ建設中と言うことで〜す!でもね、場所はもうご案内されています。

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移転先はすぐ近くですので、また御開店が決まればご案内させていただきますね!
さ〜て、今日は、事務の窪田さんと、公休の娘の三人でお邪魔させていただきました。

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nonkoは今日は春らしいパスタ「ホタルイカと菜の花の和風パスタ」です。
春を運んでくれるような一品でした。

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もちろんデザート盛り合わせも
これは外せませんよね〜〜〜
今日は柑橘系のものが多く、やはり春ですよね〜!
ブラッドオレンジのゼリーのプルルン感がたまりません
まるごと「春」を楽しませていただきました。
ご馳走様〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

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帰りにゲットしたマダム手作りのクッキー、メチャクチャ美味しい〜〜〜!
新しいお店にも置いて欲しいな〜

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我が店でも頑張って春を演出しようと日々手仕事の真っ最中です。
これを全てワイヤーかけて組んでいきます。

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こんな感じで「春」を演出できますよう・・・

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きれいでしょう
四賀の福寿草です。このあいだまでは「四賀村」でしたが、今は松本市なのです。
昨日は定休日でしたが、夕方近くまで仕事
帰りに四賀の「福寿草まつり」の会場「福寿草公園」へ立ち寄らせていただきました。
大町でも既に開花し始めてる福寿草ですが、この斜面に咲く福寿草が大好きです。
昨日はお天気が良くなかったですが、結構咲いているものも多く、この迫力にはビックリでした。

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福寿草、可愛らしいお花ですよね!

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こちらの斜面が全て黄色いお花で満開にあると思います。

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3月12日から22日までは「福寿草まつり」が開催されます。
是非お出かけされてみてはいかがでしょう。

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そしてこのあたりとっても古い街道となっているように思いました。
昔の面影を残す雰囲気のある道を少し走ってみると・・・
少し広くなったところにお寺さんがあるじゃないですか〜〜〜

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仁王門から上を見上げると引き込まれるように上ってみたくなりました。
大きな草鞋がかけられてるのも不思議不思議!
二体の仁王様が小さくとも迫力です。

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一部では階段もちょっと壊れていたりして、高所恐怖症のnonkoは、下を見ながら這いつくばって上りました。

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下を見たら目が舞う〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

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凄いご神木ですよね〜

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わぁ〜、凄い本堂!!!
屋根にとっても特徴があるように感じました。
「曹洞宗・保福寺」様です。

【保福寺】
鎌倉時代の草創当時は、臨済宗の寺でしたが、世変により荒廃。文亀2年(1502)に小笠原氏の菩提寺廣澤寺五世和尚により復興開山、曹洞宗に改修されました。本尊の木造十一面千手観音像立は文永年間(1264-74)の作で、四賀地区最古の仏像です。(新まつもと物語HPより転載)

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とっても雰囲気のある鐘楼です。

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静寂の中に咲いていた白梅
なぜかとっても遠いところのお寺様に来たような錯覚・・・
四賀と言う地域、過去には一度訪れたことがありますが、今回は全く違った雰囲気です
まだまだ知らない信州がいっぱいあるのです。

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目の前の道路を左に行くと「保福寺峠」と言うところに行くそうです。
ここもチョッと調べてみたら興味深い歴史があるようです。
【保福寺峠】
保福寺峠は松本市と上田市の間にあるが、県道181号線はわずかに上田市内を通るとすぐに小県郡青木村に入る。そのため、峠は松本市と青木村の間にあるという感じである。そのため、峠にある万葉集歌碑の裏面には、1983年(昭和58年)建立当時の自治体である四賀村と青木村の名前が刻まれている。
峠には上記の万葉集歌碑と、馬頭観音の石碑などがある。峠の南東側の小丘には、「ウォルター ウェストン 日本アルプス絶賛の地」の石碑がある。ウェストンがまだ鉄道がなかった松本に、開通間もない上田駅から向かったのは1891年(明治24年)7月だった。(Wikipediaより)
まだまだ信州は奥深いですね〜〜〜!

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本日「国際婦人デー」、京都時代お手伝いしていたお店のお客様に、この日は欧州では「ミモザ祭り」と言われるぐらい、男性が女性にミモザをプレゼントされ、街はミモザの花が舞うようです。
nonkoは自分でプレゼントし、店頭に飾らせていただきました。
この黄色い色は春を運んでくれるかのような色ですね

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さ〜て、今夜は一昨日の焼売が、昨日にはロールキャベツのスープカレーとなり、本日はそれを「パイ包み焼」にしちゃいました。これでようやく焼売の中身を完食です。あ〜疲れた!

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パイ包み焼って、サクッと割ったらいっきにスープカレーの香りがしてきます。
やはり旨味と香りを閉じ込めるお料理なのですね〜、つぶしながら食べるのも楽しいものでした。

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一応今夜は昼間に魚屋さんが新しい鯛の切り身を持って来て下さったので、店主たちは「鯛のアクアパッツァ」です。
パエリアのフライパンでやってみると見栄えも良い感じです。
いや〜、無くなるのはやかった〜〜〜
アサリの美味しい季節だからこそできる一品です。

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お酒が大変!
本来ならワイン?でしょう。でも今夜は試飲もあったので日本酒です。
どのお料理も合っちゃった本日入荷の「十六代九郎右衛門・純米吟醸愛山無濾過生原酒」、そして昨日搾られた「北安大國・山廃純米吟醸無濾過生原酒」です。
これで冷蔵庫が随分スッキリしました(笑)

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今日は娘が早く帰ってきたため、久しぶりに高瀬渓谷の葛温泉・仙人閣様へ!
水の色が素晴らしいでしょう〜、でもまだ寒そう・・・(笑)

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気持ちいい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜、今日は少々熱めだったけど、入ったり出たりですっかりと疲れをとっちゃいました。肩こり酷いですからね

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いつも雪で見れなかった露天風呂の外も、今日は貸切状態だったので恐々登って見てみました。
きれいな高瀬川が流れているじゃないですか〜
自然の岩を利用された露天風呂なんですよね

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葛温泉・仙人閣様でした!

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もう道路の着雪は全くないですが、脇には残雪が残っています。
しかしながら雪が降るとまた冬に逆戻りしてもおかしくないところではあります。

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さ〜て今夜もまたスープカレー(笑)
昨夜の焼売の具材をアレンジし、ストーブの上でスープを作りました。
普段食べてるカレーとは違い、やはり「スープ」が決めてとなるように思います。

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そしてスープカレーは「ナン」じゃなくて「ご飯」なのですよね〜
これも勉強になりました!
そろそろ「スープカレーの素」も考えてみようかな〜

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お酒は「本金・純米吟醸ひとごこち」です。
旨旨ジューシーです
日本酒度が-10なんてビックリですが、本金さんらしい酸味があるのでとっても美味しい

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雪どけもどんどんと進み、里では小さな春を見せてくれています。

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大町市街地より車で約10分ほどの「宮の森自然園」です。

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雪の上を歩いていると、雪どけの合間から可愛らしいザゼンソウの赤ちゃんが芽を出してくれています。

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可愛らしいですよね〜!
【ザゼンソウ】
ザゼンソウは、ミズバショウと同じように湿地帯に咲く春の花です。花全体の形や色が、達磨大師が座禅を組む姿に似ているのでこの名が付き、ダルマソウとも呼ばれます。花からは、虫をよせつける物質が出ていて、悪臭がします。
そう聞くとあまり可愛らしい感じがせず、写真を見てもさほど美しい感じは受けませんが、実物を見るとミズバショウに負けないぐらい可憐で美しい花なので、人気があります。

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このように雪が無い場所もありますが、木道を歩いて下さいね!
まだ長靴があったほうがいいかもしれません。

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きれいな雪どけの水の流れ、大町の財産ですね

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今夜は「みゆきポーク」解凍しての夕食です。

まずはミンチを使って焼売です。
店主は焼売&餃子が苦手だと思ってましたが、実は好きなのではないかと・・・、最近つく
特に今夜の焼売は隠し味に「さきいか」を刻んで入れちゃいました。
形成は娘、トッピングの人参もオッチャンに食べてもらいたいから〜って!
もちろん即完食!

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メインはもちろんトンカツ(笑)
やはり美味しい「みゆきポーク」は、飯山の「みゆき農協」にて普通に販売されています。
やはり地元の産物はどなたでも普通に購入できるのが一番ですよね
ブランド化すると高くなっちゃったり、良いものが業者さんにしか手に入らなかったり・・・、平等にいきましょう。

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今夜のワインは信州産の「ツヴァイゲルトレーベ」でした

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スープカレーに挑戦!
欠航のため札幌で食べた味わい、あとをひく味わいでした。
札幌のお友達からいただいたスープカレーの素、メッチャ美味しかった!!!
ストーブで先に手羽もとをホロホロになるまで煮込みました。
スープカレーって「ご飯」の美味しさも引き立つのです。
う〜、ユメピリカも買ってくれば良かった!!!
これはハマります。
ただ木の芽立ち、「気が上がる」からヨーグルトも添えなきゃね(笑)

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木崎湖畔の福寿草がしっかりと開花し始めています。
この黄色い色は「春」ですよね!

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今夜はサロマ湖の牡蠣のチーズ焼き!
もちろんワインは空知の「山崎ワイナリー」様です。
シャルドネの香り良し、パワフルな味わいはさすがです。

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この牡蠣のチーズ焼き、殻を残しておいたら本当に簡単に出来ちゃいます。
昨夜作ったトマトソースが大活躍です。

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シャルドネがあっという間に無くなり、2本目は「ソーヴィニヨンブラン」です。
凄い酸味クリスタルな旨味は店主もビックリです。地元の食材に地元のワイン!いやはや驚きです

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北の海の幸に合う、北のワイン「茶ぶどう・旅路」を使用された「オサワイナリー・旅」、今回の出張の余韻を楽しんでいます。
このコロッケは・・・

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欠航になった飛行機のせいで、現地から発送となった毛蟹君、ちょっと日が経ったので味を確認してから火入れ作業(笑)
クリームコロッケになっちゃいました(笑)

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中には「アンジュ・ド・フロマージュ」様の、焼いて楽しめる「フライパン」が入っています。
それがクリームソースのコクを出してくれているのです。

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それがまた「旅路」を使用されたワインに合うんですよね
昨年新しく小樽にできたワイナリー「オサワイナリー」様の一本です。

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今日はお雛様と言うことで、速攻で「ちらし寿司」も作り、かたちだけですがお祝いです。
大町は、昔は長男の男の子もお雛様を持つ習慣があったようです。
店主のお雛様見てみたいな〜

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もちろん潮汁も添えてね
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なぜか今日の箸休めはこちら「ビートチップス」です。
調味料が何も使用されていないのに、これだけの甘味は凄いです(笑)

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2日間飛行機が欠航となり、地方空港の大変さを思い知らされた2日間でした。
変更手続きの素早さの必要さ、航空会社が違うと逆にお金がかかってしまうと言うこと。
これも経験かと・・・
機内から富士山が見え、ようやく関東圏に入ってきたと言う安心さ、それでも道内のお友達には本当にお世話になりました。

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長野県内に入って来たら「雪が無い!」
多分千曲川流域かな?

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あっ、山紫水明の生坂村!

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持ち帰った毛ガニと鵡川のシシャモ、喜んでくれてよかった〜!

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ワイン会が終わり、翌日はとってもお天気が良かったので、お取引先様のある余市町登地区まで冬のぶどう畑を見てきました。
秋には何度かお世話になります「中井観光農園」様近くからの景色です。
冬の雪景色も素晴らしいです
近くには「ドメーヌタカヒコ」様や、チョッと下ったところにはサッポログランポレールの契約栽培農家「ヒロツヴィンヤード」様があります。

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何の足跡かな?狐さん?
北海道は信州とは違う足跡もあり、気をつけて見ていると面白いです。

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町へ戻り「ニッカ余市蒸留所」様へ行き、当店販売中のシングルモルト「余市」を勉強に!
とんでもない誤解をしていることに気付きビックリです。
ぜひこちらをどうぞ!

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貴重な20年の試飲もでき、ウイスキーよくわからなかったnonkoですが、思い入れも大きくなってきました。
やっぱりマッサンのおかげだと思います(笑)

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その後時間があったので、路線バスで約30分、積丹の町「古平町」へ
こちらは以前娘とも行ったことのある町で、「新家寿司」様がございます。
地元食材を大切にされていて、お魚の説明も半端じゃないのです。
北海道と言えば「カニ」「ウニ」「アワビ」「イクラ」・・・、等々ありますが、すべて漁業権と漁期があるのをご存知でしょうか?それを知っていれば、本当の地元の旬の海の幸を楽しむことができます。
地元の町で地元の旬の食材に出会う・・・、豪華な食材は大都会でも食べられますものね!

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古平新地バス停前にございます「新家寿司」様です。
昔は食堂だったそうな・・・(笑)
お寿司屋さんだと思ってましたが、ラーメンもありビックリ仰天!!!
nonkoはもちろんカウンターでご主人様とお話を楽しみながらまずはこちらです。

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お通しは「たちポン酢(たちは白子です)」「タラの内臓なども入ってる寄せ(和製テリーヌ)」「たらこ巻き」
どれもひと手間かけられた味わいで、特に真ん中の寄せのような一品は絶品です!
鮮度の良いものでないと絶対に臭みが出ると思いますので・・・
この時点で日本酒がススム〜

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そして念願のニシンです。
数の子って普段「塩干」として販売されているものは「漂白」されているそうです。
そうでないと数の子のまわりの毛細血管のようなものが黒くなってしまうそうです。
では臭いは?独特のあの臭いが苦手なnonkoですが、あれは保管の状態だそうです。
輸送などの移動途中で何度もで冷凍が解凍しかけたりし、臭いが出ちゃうそうです。
やはりそうだったのだ〜〜〜
お出ししてくださった数の子はそのような臭いはまったくなく、食感も大変よく、旨味もあり、醤油漬けと生の状態のものを食べ比べさせていただきました。
もちろん真ん中のお刺身も絶品です!
そしてこれらの数の子は「成熟」したものだそうで、「未熟」の数の子も楽しませていただきました。
ビックリですよ〜、未熟なものはやわらかいですし、旨味も欠けるように思います。地元ならではの貴重なものを頂戴いたしました。

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こちらは糸魚川では人気のない、「ホウボウ」に似た「カナガシラ」です。
ホウボウは塩焼きでとっても美味しい魚ですが、カナガシラは捌くのも大変ですし、セリ会場では人気のない魚だと随分いただいたことがあります。でもこのあたりのカナガシラは海流の関係でしょうか、脂がのってとっても美味しいのです。食感もしっかりとあり、上品な脂がのっていました。

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お刺身と燗酒は黄金コンビですが、やはりここは北海道、お腹も冷えやすく、あたたかな汁物はありがたいです。昆布だけでこれだけの出汁が出るとはびっくりです。
「ごっこ汁」の「こっ子(たまご入り)」です。
糸魚川の「がんこ」と似ているような気がします。

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美味しい地魚と楽しいお話であっという間に時間が過ぎ、最後はにぎりをお願いしました。
地元のアワビとホッキ貝です。
そして海苔ものは、前浜の手摘みの新海苔をワサビだけで巻いていただきました。
札幌や函館あたりでは色々な海の幸が並ぶとは思いますが、せっかく積丹の近くに来たのですから、ここで水揚げされる「旬」のものをいただくのが嬉しいです。そんなお店なんですよね〜「新家寿司」様って!
アルコール類ははあまり飲めないと言われるご主人様、でも「酒の肴」に関しては日々勉強されているようです。
何とか観光のお客様をと頑張ってられる熱い思いがいっぱい伝わるお店です。

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デザートも手作りだそうです。
なめらかにトロ〜ンとしたプリンはお寿司の後にはとても良いお口直しです。
そして鮮やかな赤いゼリーは自家製イチゴを使用されたと!なんとも懐かしい味わいでした。

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目の前がバス停、そこから直ぐ目の前が港です。
素敵な海の広がる積丹の町のお寿司屋さんでした。


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