呑ん子の放浪記

信州信濃大町     横川商店スタッフブログ

2016年06月

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お世話になってます池田町の「大雪渓酒造」様、素晴らしいショップ「花紋大雪渓」の酒販店・業務店関係向けのお披露目会でした。今まで保管されてられたものが素敵にディスプレイされています。また蔵見学や精米所も見せていただき、またお蔵様と一緒に頑張らせていただこうと感じました。

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店内入るとドカ〜ンとインパクトのある雰囲気です。


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オープニング記念の大吟醸山田錦「花紋・大雪渓」が光ります

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横には夏らしい吟醸酒「麓」も!

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空間を利用されたディスプレイがとっても勉強になりました。
信州って意外とゴジャゴジャ置かれることが多いので、このようなディスプレイは良いですよね〜!

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ショップ・花紋大雪渓様の建物にはこのような別のお玄関があり、今後どのような事に使われるのかが楽しみです。瓦のオブジェがなんともお洒落ですよね!

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ふと京都にいるかのような錯覚を・・・
このようなお庭の雰囲気、秋にはライトアップしていただきたいですよね!

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所々にある調度品もまだまだ増えるそうです。

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そのお庭ですが、雰囲気がとっても良いのです。
お手入れが大変だとは思いますが、頑張っていただきたいものです。

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敷石も素敵でしょう〜!
庭や石には興味津々のnonkoです。

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ショップの前にはお酒造りに使用される井戸水、そしてゆっくりできる場所もございます。

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昨日は横のお蔵様の醸造蔵見学もして下さいました。

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まず精米はお蔵内にございます精米所でされます。

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お酒造りに必要なお米を蒸す工程、それもしっかりと蒸気をあげられての見学、ありがたかったです。

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三段仕込みされたもろみを低温発酵できる設備、大雪渓様の香り高いお酒はこの装置のおかげでもあるでしょう。

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ヒェ〜〜〜〜〜〜〜〜、お酒をしぼられる「ヤブタ」が二台も!!!
規模の大きさを感じました。

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週末2日(土)、3日(日)は花紋大雪渓オープニング記念「蔵まつり」が開催されます。
nonkoは2日に娘とお邪魔させていただくつもりです。
是非皆様週末は大雪渓様へ集合で〜〜〜す!

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栂池自然園、ただ今夏のお花たちが咲き乱れています。
自然園入ってすぐに目についたのがコバイケイソウです。

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葉っぱは新緑の頃に良く見ますが、今年はお花の当たり年のようです。

タテヤマリンドウ

よ〜く見ると下の方でタテヤマリンドウが咲いています。見逃しちゃうぐらい小さなお花です。

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ミヤマキンポウゲも一生懸命咲いていました。

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キヌガサソウで囲まれた木道には感動しました。

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夏らしい元気いっぱいさを感じるキヌガサソウはnonko大好きです!
そろそろ見頃はピークを過ぎているかな?

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真っ白なお花がパッと咲いてる様子は元気をもらいます。

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ピークを過ぎるとこのようなピンクっぽい色になってくるようです。

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ワタスゲ湿原に静かに咲いて、時より風に揺られる姿がなんとも可愛らしく感じます。

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趣があって良いでしょう

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ワタスゲ湿原にはチングルマの名残りの花も見ることが出来ました。
お花が終わると風車のような風貌になります。

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クロバナエイレンソウもそろそろ終わりです。

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ナナカマドのお花が今満開!

ヒロハユキザサ

ヒロハユキザサもどんどんと伸び出しています。

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まだ岩陰などで涼しそうなところではミズバショウも最後の花を見せてくれていました。
この場所だけだったかな〜

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名残りのゴゼンタチバナです。上品なお花で、雨に打たれ続くと透明なお花になっちゃいます。

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もうほとんどがお花は終わり、実になっていました。

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マイズルソウ、思い出のお花です。
京都時代八幡平へ辛い湯治に行っていた頃、このお花がいつも咲いていました。
花が咲くと葉っぱが羽、お花が鶴の頭のように見えることから名付けられたそうです。

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イワカガミ、nonkoは女王様の冠に見えちゃいます。

イワイチョウ

イワイチョウ・花

イワイチョウ

クロツリバナ

クロツリバナ

カラマツソウ

カラマツソウ

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虫さんが来ていたね!

ツマトリソウ

ツマトリソウ

ハクサンボウフウ

ハクサンボウフウ

ミツバオウレン群生

ミツバオウレンの群落です。

ミツバオウレン花

ミツバオウレンの横姿がとっても可愛いのです。
10センチあるかないかの高さで、お花は1センチぐらいかな〜、メチャクチャ可憐で可愛らしいお花です。

ベニバナイチゴ

ベニバナイチゴ

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ゴゼンタチバナも上品なお花です。秋には真っ赤なお花を見せてくれるのです。

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シナノキンバイ

浮島湿原辺りにはシナノキンバイがいっぱい咲いています。

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ニッコウキスゲも栂池では初めて見ました!

ハクサンチドリ

自然園出たところにはハクサンチドリが立派に咲いていました。

ミネカエデ

ミネカエデ

オガラバナ

オガラバナ

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テガタチドリ

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ベニバナイチヤクソウ
今回は多くの花々と出会うことができ、nonkoなりの10回記念となりました。
この情報を見ていただき、信州へお出かけ下さる皆様の旅のプランの調味料となればと思っています。
これから夏山シーズンとなりますが、くれぐれも無理はされませぬようお願い申し上げます。
【栂池自然園】

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昨日行ってきた「栂池自然園」、今年は既にミズバショウは終わっていましたが、今までここでは見たことのないお花たちと出会えました。
毎年この季節にお花をご案内させていただき、今回で10年目になりました。
今日は朝からお天気だったのですが、ゴンドラ乗り場の天気予報が15時から雨マーク!急遽雲行きを見ながらのトレッキングでした。
結局展望湿原まで行っても白馬三山はガスっているので断念、その代り今年は雪解けが異常に早かったので、いつも見れないような夏のお花たちにめぐり会えました。お花たちはまた明日ご案内させていただきます。
今日は自然園から浮島湿原往復の約90分コースです。
でもね、コースタイムはあくまでも目安、nonkoはお花を見ながらなので、その倍はかかりました。山の楽しみ方は人それぞれですものね!
まずはコースからです。

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昨日白馬三山の稜線が見えたのもこの時は最初で最後でした。
あとはガスっていました。

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自然園入ってすぐの小川にはイワナも見られます。いつもここにいてくれるんですよね〜

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ミズバショウ湿原、やはりもうミズバショウは大きな葉っぱとなっていました。人が歩く姿も山野草で隠れてしまうほどの勢いでした。

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所々にある水たまりの映り込みがきれいです。

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風穴まで来るとヒンヤ〜リした風を感じます。

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ワタスゲ湿原へ向かう木道では、このようなキヌガサソウが両脇に咲いているところもあります。

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ワタスゲ湿原まで来てもお天気は悪くなるばかり・・・

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楠川ではもう今年お手洗いの設置がなされていました。ありがたいですよね〜
例年ならこのあたりは雪の上を歩くのですが、本当に今年は雪が少なかったのです。
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楠川を過ぎると急な階段が続き、このように自然園入口付近も見渡すことが出来ます。

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いつもはこの時期は雪の上なのに、昨日はこのような流れになっているところがいっぱいでした。
ふれてみると手が切れそうな位冷たいのです。雪どけ水なのでしょうね〜

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自然園入口から約1時間少しで浮島湿原到着です。

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こちらでは浮島のまわりをグルッと一周まわれるコースがあります。

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右端にポッカリと浮かんで見えるでしょう。

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浮島湿原のまわりにも沢山のお花たちが見られました。

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帰りは楠川まで同じコース、ワタスゲ湿原からは山よりのコースをとりました。
このダケカンバ、冬の厳しさを物語っています。

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北の方から青空がチラホラ見えていましたが、山のお天気は油断禁物です。
展望室源まで行けず残念でしたが、あきらめることも大切だと思います。

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帰り道はなぜか足取りが軽いのですよね〜

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いつも楽しみにしているこちらの桜の木も、もうすっかり葉っぱが大きくなっていました。

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自然園入口から浮島湿原のコース、約2時間30分程です。
今は雪もないのでスニーカーで楽しめると思います。
入り口にある「旧栂池ヒュッテ」も是非見学してみて下さいね。

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お昼は毎回「栂池山荘」で一人お疲れ様会です(笑)
今回沢山出会ったお花たちは後程掲載させていただきますね!

【栂池自然園】

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駅前の新しく移転されたスーパーにて時々睨めっこしていた「甘鯛」、京都では「グジ」と呼ばれ、夏のお魚としては鱧と並び珍重されています。なのでその価格もちょっと手が出にくい価格なのに、大町では嘘みたいに安い〜〜〜、だからダメ元でゲット!
売り場に陳列されていて不思議だったのは、ウロコを取られて丸ごと調理できるような処理がされているものが半分ありました。京都人のnonkoとしては、この大きなサイズで丸ごとはビックリですし、京都では「ひと塩」してからウロコも取らず、切り身か開きで焼くのがメジャーです。
ところ変わればその楽しみ方も違うのは興味深いですし、勉強にもなりますね!

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nonkoは頭は取り、塩焼きにしてから出汁をとりました。あとでお雑炊ね〜
身は開きにし、ひと塩してしばらく置いてから塩焼きに!
ウロコが焦げても全く問題ないです。

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ウロコを下にして食べると、身がホロホロと取れちゃうのです。
旨味の凝縮感凄かったですよ〜

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骨のまわりにこれだけ脂が・・・、良質な甘鯛だと言う証拠ですね!

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店主このぐらいづつ口に運んではお酒・・・
もっとガバッと食べてよ〜って思うのですが(笑)

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頭から出汁をとったお雑炊、京都時代は厨房を覗きこんでは真似をしていました(笑)
一匹のお魚でこれだけ楽しませていただけるとありがたいです。
今日は「金沢」と言う産地の表示がありました。これが「若狭ぐじ」なんて書かれていたら、価格は3倍ぐらいになるのでしょうね〜
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箸休めの酢の物も添えて今夜の夕食でした。

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お世話になってます「大北農協・まごころ市場」様、そろそろキュウリやナスが出始めました!
早生のブルーベリーもありラッキーです。

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朝からブルーベリーをソースにし、瓶詰して娘へ・・・、本人が作れる日が来るのでしょうか(笑)

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茄子は煮付けに!

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佐渡で買った「あらめ」は、普通のお店のものとは雰囲気が違い戸惑いました。
しか〜〜〜し、これビックリするほど美味しいのですよ〜!

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サザエのワタの味わいとそっくりなんですよね〜!
冷蔵庫の残り物で炒め煮にしちゃいました。
ハマっちゃうわ!!!

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つる菜は胡麻和えに!
こんな夕食も良いものですよ〜





【動画】
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佐渡二日目の朝は、波の音で目覚めます。
「みなと荘」様のお部屋の窓の外は、透き通った真っ青な海が広がるのです。

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ふと横の漁港には釣り人いないかな〜?なんて思う釣り好きnonkoです。

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みなと荘様の朝食は凄すぎる〜〜〜!
夕食でも良いぐらいの量です。

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中でもこの田楽は毎回楽しみの一皿、美味しい〜〜〜!

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そして朝は生姜醤油のイカ刺しです。
今、佐渡はスルメイカも旬ですからね〜

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こちらビックリ!
お母様何を思われたのか、スルメイカの丸焼きを、「ワタあり」「ワタ抜き」と、二種類焼いて下さいました。
もちろんワタのまんま焼いて下さる方が美味しいですよ〜、朝からお酒が欲しくなる一皿です。
もう食べきれない〜〜〜
「みなと荘」様、一泊二日娘とビールと300mlのお酒を一本いただき、二万円でお釣りが来ましたよ〜
安くてお腹いっぱい旬のものを楽しませていただけるお宿です。

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みなと荘様をあとに、車を北上させ、nonkoも行ったことがない未知の外海府の海岸線へ!
ツアーでも尖閣湾揚島遊園より北は行かれないかと思います。

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名もない大きな滝が海に流れ込んでいたり・・・

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「どぶろく」造られてるのかな?このような醸造所があったり・・・

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外海府は切り立った山肌の断崖を車が走っているところもあるので、景色が素晴らしいのですよ〜

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大きな橋があり「海府大橋」とありました。
覗きこんでみたら凄い〜〜〜

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怖い程の渓谷を上から見られるのです。
いや〜、この橋、歩いても怖くって渡れない程です。
しかしながらその景色は半端じゃありません。

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サザエ漁されてる小型船が見えます。

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しばらくはこのような外海府の海岸線が続き、断崖を縫うように車が走ります。
時より娘も「怖〜〜〜!」と言うとnonkoは思わずお尻が浮いちゃう〜〜〜

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みなと荘様より約30分でこのようなこんもりした山が見えてきます。
こちらが佐渡の北の端にある「大野亀」という所です。

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大野亀ロッジの前の駐車場まで来ると、登山道もしっかりと見届けられます。
チョッと行ってみるか〜

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と言うことで、軽い気持ちで登山道を進むと、落石のため通行禁止となっていました。
ビックリ〜〜〜、このような山でもそうなのですね〜

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名残りのカンゾウの花も見られたし、断崖からの景色も凄かったです。

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凄いでしょう!奥に見えるのが次に行く「二ッ亀」です。

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アジサイ咲く大野亀を後に「二ッ亀」へ!

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二ッ亀、きれいでしょう〜〜〜!
潮がひけば陸続きになるそうです。しか〜し・・・



【動画】

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渡ってしまった娘・・・
島流し・・・
海水が増えてきたみたい・・・、なんて叫ぶので慌てて戻るように叫びました。ヒヤッとした瞬間です。

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海の水がとってもきれい、まるで別天地です
海水浴なんて最高でしょうね〜〜〜!

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波打ち際に浮きが・・・、そこにくっついてるクロダイ釣りの餌「イガイ」が・・・
なんとも自然いっぱいの場所ですよね〜

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いいな〜、いいな〜、日本にもまだこのような別天地のリゾート気分になれる所があったんですよね!

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「大野亀」「二ッ亀」にて時間をついやしてしまったため、大急ぎで南下し、相川の町なかでランチ!
娘もnonkoも食べたいものが一致「カツカレー」なり
肉スパで有名な「パーラーつるや」様へ
この量で700円ぐらいだったかな〜、とにかく安くて盛りが良いお店なのです。
いつもは相川の町並みをレンタサイクルで散策するのですが、今回は町並みへは行けず、どうしても娘に見せたかった「北沢浮遊選鉱場・精錬所跡」へ

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最初にこの場所を見つけた時には鳥肌が立ちましたよ〜!
【北沢浮遊選鉱場・精錬所跡】
明治18(1885)年、初代佐渡鉱山局長に就任した大島高任による第二次近代化の主要工事では、北沢地区に選鉱・精錬施設が建設されました。この工事では、選鉱場から港までの約1キロを結ぶ日本初の架空索道(空中ケーブル)が建設されるなど、当時最先端の西洋技術が導入されました。昭和13(1938)年から、国を挙げて金の大増産が始まると、北沢地区には月間7万トンの鉱石処理が可能な「東洋一の浮遊選鉱場」が建設されました。

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「50mシックナー」と呼ばれるもので、製材及雑作業跡です。
昭和15年に完成した直径50mの泥鉱凝縮装置だそうです。山から掘られ水分を含んだ泥状の金銀を含んだ鉱石をから水を分離する装置だそうです。

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選鉱場を見学したらやはりこちら「大間港」も来なくちゃね!
チョッと娘もビックリした様子で、案内板に釘づけでした。

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【大間港】
佐渡鉱山の鉱石や搬出入を目的に、明治20〜25年につくられた港です。
三角(トラス)形をした鋼製の梁(はり)・桁(けた)はトラス構造といわれ、トラス橋(きょう)は今日でも橋梁土木に使われている。
このトラス橋は、一般に穀物やセメントなど流下させる「ホッパー施設」で、トラックが運搬した鉱石を橋下に待機している小舟に下ろされたそうです。
ここで時間切れ〜〜〜、はやく小木港へ行かないと!
最後はドタバタの行程となりましたが、無事に小木港で15分のお昼寝タイム(笑)

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ハマナスの花もお見送りしてくれ、帰りの「高速フェリー・あかね」では娘もnonkoも爆睡でした。
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ありがとう佐渡島!また来るね〜〜〜

【佐渡島観光】
【佐渡汽船】
【みなと荘】様

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おはようございます
南高梅ご注文のお客様ありがとうございました。
昨夜和歌山の友人に皆様の送り先とキロ数をFAXさせていただきました。順次発送予定だと思います。
今回は50キロと言うお客様の何名かいらっしゃり、nonko自身もビックリです。
ただ困ったことに、口コミのお客様は諸々の諸事情を全くご存知ではないので、中には「梅屋さんですか〜!」等と言うお電話まで・・・、日にち指定、時間指定、サイズや色目指定など、それをご説明させていただくのも大変でした。自業自得だと思いますので、来年からは口込んでいただくお客様には大変ありがたいのですが、諸々の諸事情も宜しくお願いしたいと思っています。

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娘の連休を利用し、二人で佐渡島観光へ出かけてきました。
娘、佐渡は2度目、初回は京都時代ツアーで連れて行き、nonkoは今の仕事になってからは、骨休みに何度かふらっと訪れたものです。その時に良くお世話になってました「みなと荘」様へ娘とお邪魔させていただくのが今回の目的でした。
いつも直江津から乗るカーフェリーも、「高速船カーフェリー・あかね」となり、約1時間以上も速く着くようになった分、島内の見所も沢山まわれるようになりました。
【nonkoの今回のオリジナル行程】
【1日目】
●往復直江津よりフェリー利用
●島内はレンタカー
●お天気は晴れを基本とする
こちらが条件です!

9時30分初の「高速フェリーあかね」にて小木着、徒歩でニコニコレンタカー様
●宿根木で町を散策しランチ
●矢島・経崎にて「たらい舟」
一路北上し、真野湾の海沿いを走りながら、「真陵・逸見酒造」様でお酒のお買いもの
佐和田にて「沢根だんご」をゲット、相川へ
●外海府の海を見ながら、尖閣湾揚島遊園にて観光船
そのまんま北上し、高千の「みなと荘」様にて宿泊

【2日目】
みなと荘様より北上し外海府の海を楽しむ
●大野亀
●二ッ亀にてビーチを楽しむ
その後来た道を戻り相川にてランチ
●北沢浮遊選鉱場と精錬所跡を見学
●大間港見学
急いで小木へ戻り16時30分のフェリーまで昼寝

以上がnonkoのハチャメチャ行程です。
佐渡と言えばツアーではお決まりのコースが用意されていますが、リピーターにとってはそんなことよりも、地元の方々とふれ合える旅が一番だと感じています。

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レンタカーで小木港より約10分、「宿根木」の集落です。
昔はよくレンタサイクルで来たもので、この季節アジサイがとってもきれいです。
【宿根木】
千国船と船大工の里
佐渡金山が栄えた17世紀を経て、北前船の寄港地として発展した小木海岸の入り江の集落です。
迷路のような路地に今も100棟を超える板壁の民家が密集しています。
船大工の技術が結集した宿根木の町並は、国の重要伝統的建造物群保存地区で、そこには人々の暮らしと歴史が交差する静かな時間が流れています。(宿根木HPより抜粋)
nonkoが初めて足を踏み入れた時から比べ、ここ数年でいっきにきれいに整備され、昔の面影もしっかりと残されつつ、歩きやすい町並みとなりました。今回は初めてランチも楽しめ、町並みのご案内も充実してきました。

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「茶房・やました」様、今まで気づかなかったのは、きっとまだこのお店としては開店されていなかったはずです。お孫さんあたりがお店を始められたようなお話も聞きました。
甘味もありますが、パスタ系に人気があるようです。

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たらい舟を反対に向けられたテーブルがなんとも面白いですね!

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サザエとキノコのパスタ

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地タコとフレッシュトマトのパスタ
共に地元の食材がふんだんに使用され、オイル系で仕上げられています。
夜の食事を考えるとこれぐらいが一番です!
無理に観光地で海鮮丼などは厳しいかな〜

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食後は町並みを散策です。
何気ない風景が絵になる宿根木なのです。

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三角家です。(公開中)
1846年近くから水害後に移築されました。元は四角の建物でしたが、この場所に合わせて三角になっちゃった!

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清九郎様(公開中)
1858年頃築、廻船主の家柄らしく、豪華な造りが見られます。

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なんとも絵になる風景でしょう
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郵便局(非公開)
所有する石塚権兵衛家は、明治中頃に廻船業を転業し、薬局や郵便事業を営んだ。洋風建築の郵便局舎は、大正10年の電信・電話の開始を記念し建てられたようです。

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今でも普通に住んでられる民家です。
なので静か〜にマナーをもって見学してあげて下さいね!
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この石畳は福井県の九頭竜川から採石され、千石船で運ばれた敷石です。ビックリ〜〜〜!

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れは汚水を直接海に流さないための「沈殿槽」だそうです。

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この雰囲気素敵でしょう!
いつもはこちらから徒歩で下りてくるのです。
近くには大きな千国船の展示されている「千国船展示館」もございます。


【動画】
宿根木集落から小木の方へ約5分、「矢島・経崎」のたらい舟です。
島内何ヶ所かでたらい舟をされていますが、nonkoはいつもこちらです。
やはり海の色がきれいなんですよね〜
ラッキーであればこうやって船頭さんもさせていただけるのです。
娘、「たらいまわし」ばかりでした(笑)

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こちらは入り江になっているせいか、波の影響もあまり受けないので安全ですし、とっても水の色がきれいなのです。

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このカゴの中にはサザエが入ってるそうですよ〜
たらい舟からの景色を満喫し、今度は遊歩道からたらい舟に乗った海を見ます。

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十分に楽しませていただける「矢島・経崎」の入り江です。
そしていよいよ車で北上いたします。

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途中真野では「真稜・逸見酒造」様へ立ち寄り、店主に日本酒のお土産を調達です。
以前こちらにお邪魔させていただいた時の印象がとっても良くって、以来立ち寄らせていただいてます。
年間石数は約400石、大町の「北安大國」様と良く似た感じです。
9月に準備を始められ、甑上げは3月頃だそうです。

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真野を過ぎ佐和田へ来ると、「沢根だんご」は外せませんね〜
娘、「車とめるの大変やんか〜」って騒ぐ始末(笑)
日持ちのしない米粉を使用されたお団子は、解凍後日持ちはしませんが、とっても素朴な新潟らしいお菓子です。真野湾に面した「真野・佐和田」は、佐渡島のくびれたウエストの部分になります。ここまで来ると相川は直ぐです!

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相川に出ちゃうと目の前は素晴らしい外海府の海岸線が続きます。
「尖閣湾揚島遊園」では「海中透視船」が楽しめるのです。「尖閣湾達者遊覧船」とはまた違います。こちらも行ったことがあります。詳しくはこちらです。

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透視船からの岩肌の迫力は凄いですし、海底の様子も手に取るようにお魚たちの様子がわかります。
クロダイの群れも凄いですよ〜
この橋も名は「遊仙橋(ユウセンキョウ)」ですが、「まちこ橋」とも呼ばれ、 松竹映画「君の名は」のロケで吊り橋のシーンが有名になりました。

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そしていよいよこの日の宿泊先、外海府の高千「みなと荘」様です。
もうかれこれ2011年秋からお世話になってるのです。
腰の低いご主人様、可愛らしいお二人の子供さんも大きくなられました。
そしてお料理上手のお母様、笑顔でお迎え下さいました。
お元気そうで良かった〜〜〜

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直ぐにお宿の裏の漁港へ飛び出し、防波堤で日光浴!
どうやらイカが釣れている形跡がある〜〜〜

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あ〜〜〜気持ちいい〜〜〜

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ここから見る夕陽は最高なのですが、この日は食事時間と重なっちゃったのでお部屋からの夕陽です。

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赤い夕陽が沈む頃、テーブルにはのり切れない程のお料理の数々です。

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ドカ〜ンと船盛り!
迫力でしょう〜

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お酒は「真野鶴・尾畑酒造」様です。
実際には呑んでる場合じゃございません。食べるのが忙しくって〜〜〜

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今季初の岩牡蠣だそうで、ミネラル感たっぷりの旨味でした。

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今が旬のサザエ、よく水槽にいるものは痩せたものが多いですが、ぷっくりとしたワタまで最高でした

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毛蟹〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
食べきれない程の大きさ、そして鮮度も抜群です。
しか〜し、これを先に食べちゃうと、他のものが食べられなくなるよ〜

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食べても食べても無くならない「イカソーメン」、鮮度抜群です!

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モズクもやっぱり佐渡産は違うよ〜、それにお酢のサジ加減がnonko好み!このあたりお母様のお料理上手が光ります。

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メバルの塩焼き
佐渡はメバルまで脂のノリが違うんですよね〜、これにはビックリ!

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トビウオフライも美味しい

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小鍋は和牛のしゃぶしゃぶです。
食べきれないよ〜〜〜

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お魚料理が多い中、このような「炊き合わせ」は嬉しいものです。
こちらも一品もお母様かな?ほんのり甘味がたまりませんね〜
お料理から温か味を感じる事ってこういうことなのでしょう。

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大きな舞台のあるお部屋での夕食、この後娘は踊りだしたのです(笑)

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もちろんデザートは「おけさ柿」です。
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食事場所に貼られたご案内が嬉しいでしょう。
お腹を抱えながら、お部屋からは波の音、何とも贅沢な「みなと荘」様の夜でした。
2日目はまた明日に掲載させていただきますね!

【佐渡観光協会】
【宿根木】
【矢島・経島たらい舟】
【尖閣湾揚島遊園】
【みなと荘】様

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先日「美ヶ原山麓」で撮った夏のイメージ写真がポスターになってまいりました!
と〜っても満足な仕上がりです。
これで夏のサマーギフト頑張れそう!こうやって自分で盛り上がらないと頑張れないnonkoです。

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父の日が終わり、昨夜は夕食の準備すらできない状態でした。
店主と駅前の「四季彩・葉月」様へお邪魔させていただきました。
カウンターに座らせていただくと、板長の平井様が色々とお料理のお話を楽しませていただけるのです。
このお話の内容も「酒の肴」になるのですよ〜
そして超ビックリなのは、nonkoのブログも見て下さっているようで、京都のお料理屋さんのお話で盛り上がりました。実は平井様、某料理旅館様にいらっしゃったそうです。ビックリ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
京都の料理界は狭いですからね〜、お名前が出るとヒェ〜〜〜〜〜〜〜って感じです。
そんなこんなで鱧があると言うことで・・・

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愛媛産の鱧の落しです。
酢味噌をご用意いただきましたが、火の入り方がとってもレアなので、ワサビ醤油で甘味や旨味が凄かったです。京都でもなかなかこの状態で出して下さるお店は少ないですね〜、「焼き霜」は食べたことありますが・・・

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メニューには「稚鮎の天ぷら」と書かれていましたが、どうしても油ものが受け付けず、塩焼きでわがままお願いしちゃいました。
鮎の旨味の凝縮感、苦味、たまりませんね〜!

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箸休めは「ズッキーニのドレッシング」がタップリかかった豆腐サラダです。

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「鯛雑炊どうですか〜」って平井様
もちろんお願いしま〜す!と料亭さんの出汁の味わいを楽しませていただきました。
ご馳走様で〜〜〜す!

【四季彩・葉月】様
大町市大町3205
TEL:0261-85-2557
営業時間:11:00〜14:00 17:00〜24:00
定休日:月曜日

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今日は父の日、実は今年は5月の下旬頃から贈り物に出ていました。
毎年6月に入り、白馬錦様が雪中埋蔵を発売される頃ぐらいからジワジワと父の日ギフトが出るのですが、今年はいったいどうなったのでしょう・・・
連日試飲台のnonkoの作業場はこの状態、嬉しい悲鳴で〜〜〜す!
今日は半数以上のお客様が父の日のお酒をお選びいただきました。
8割以上が日本酒ですよ〜、次いで焼酎、ワインはお客様ご自分用になのです。
日本酒離れなど嘘だ〜、皆様日本酒をお楽しみいただいてるのですよね。

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日本酒はこんな感じでチョコッと和紙のキャップを付けさせていただいてます。

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お送はやはり雪中埋蔵が絡んだものが一番人気でした!

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竹かご入りも男性のお客様の方が圧倒的な支持があります。

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これとこれとこれ〜、とお店のものをチョイスしていただいたお客様には、箱入りでなければラップで包ませていただきます。

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こ〜んな感じですね!
今夜はきっとご家庭で、お父様方がプレゼントをもらって楽しい団らんとなってることと思います。
当店の父の日ギフト、ご利用いただきまして本当にありがとうございました。

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今年も「nonko風冷やしそうめん」の季節です。
何がnonko風?はい、京都のお揚げさんを「甘きつね」に煮てトッピングしています。
今回は母が京都からお揚げを沢山送ってくれたので、5枚分甘きつねにしてストック!
昨夜は葉ワサビが手に入ったので、一緒にトッピング、もちろんお腹を冷やさぬようにおろしショウガは忘れずにね。
今日冷蔵庫を見ると、ストックしたはずの甘きつねが半分以上ない・・・、娘の仕業・・・、早く自分で作れるようになって欲しいと思う母心です。
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そして「湯葉ちりめん」も作っちゃいました。
店主は山椒が苦手なのかな?京都から「ちりめん山椒」買ってきてもあまり興味がない様子・・・
なので今夜は針生姜を入れて「湯葉ちりめん」を作ってみたよ〜
冷たいものが欲しい季節になってまいりましたが、くれぐれもお腹を冷やされませんように・・・

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昨日の定休日、朝から美ヶ原の麓にて夏のイメージポスター用の写真撮りです。
今回の場所、お世話になってます「酒ぬのや本金酒造」様の蔵人様に教えていただいた場所なのです。
ちょうど「三城いこいの広場センターハウス」様より登山道を登り、キャンプ場近くの清流を目指します。

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まずはニセアカシアの花が良い香りを放ってくれています。まだツボミなんだ〜〜〜

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レンゲツツジはもう終わっちゃいそう〜

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これ見たことない、北アルプス山麓では見かけない山野草です。
面白いもので、場所が変わると違うものですね〜

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突然このような大きな木も!

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約30分ぐらい歩いたかな〜、急に川の流れの音がして歩み寄ってみるとこの景色!
もう感動感動!!!

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覗きこんでみると、nonkoが今まで探していた「苔の張り付いた石」のある流れだったのです。
この光景を本金酒造様の蔵人様から知り、是非にと教えていただいた次第です。

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足場の良さそうなところを探しながら川沿いに森を歩きます。
凄〜〜〜いマイナスイオン

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このあたりかな〜、と言うことでまたまた下駄のnonkoです。長靴滑るので〜


【動画】

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この流、足が切れそうに痛いです。冷たすぎ〜〜〜

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50枚ほど撮った中でこれぐらいが何とか・・・
どうしても素人が撮るとラベルが反射しちゃうのです。

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特にこちらなんかね!
せっかくいい場所だったのにボツになっちゃった〜

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川にハマったクマさん達も、応援してくれていました!
寒かったね〜、クマさん達

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と言うことで、三城牧場の牛さんを横目に「扉温泉・檜の湯」様へ!
いや〜、良いお湯でしたよ〜、温度がnonko好みなので、ず〜〜〜っと入いれる気持ち良い温泉でした。

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夜は松本市街に出て、娘と合流し久しぶりの松本呑みでした。
お世話になってます「ワヰン酒場 かもしや」様でカンパ〜イ

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昨夜は水曜日と言うことで「おっさんDAY」と言う企画をされていました。おばはんでも良いみたいです(笑)
「新潟名物 タレかつ」「越後メルロー2013」の越後ワイナリーセットを1,000円でご提供でした。
新潟に「タレかつ」と言うものがあるのを知らなかったnonko、こちらは優しいサラリとした甘辛ソースに揚げたてのカツをドボ〜ンとつけてあります。和風的な味わいのカツでとっても美味しかったです。

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それに「越後メルロー」を合されるのですよ〜
これはいけます

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こちらは若鳥レバーのソテーです。いつもお願いしちゃうのですよ〜

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ハチミツをトッピングするんですって〜、ビックリするほど美味しく変化!

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宮田村の「ヤマソーヴィニオン・紫輝」がまた相性良い良い〜

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良く食べて呑ませていただきました。
かもしや様は、この春にオーナーの花岡様が東京の「銀座NAGANO」へ行かれたので、新しいシェフ「ジローさん」が頑張ってられます。もちろんユージさんもワインのご案内や色々なお話もして下さいます。

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お二人で頑張ってられるのですよ〜
シェフのジローさん、四国の愛媛ご出身で、こちらに来られる前は大阪の料理人だったそうです。
だからあの「タレかつ」の味わいなんだ〜って納得!

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〆にパスタをお願いしちゃいました!
ジローさん、黙ってたら怖そうですが、お話させていただくととっても笑顔が素敵!味わいのリクエストも聞いて下さる面白いシェフです。
いっぱい食べて呑んで一日の疲れが吹き飛んじゃいました

【ワヰン酒場 かもしや】様
松本市中央1-10-34公園通りビル103
営業時間:18:00〜24:00
TEL:0263-32-6338

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大町の蔵元様が夏酒を出される中、金蘭黒部様だけが夏の企画が無いのです。
毎年切なく思い、今年は営業の北澤様を通じお蔵様にお願いをし、当店オリジナルで一部のラベルをnonkoが作らせていただきました。

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今日は何度も何度もお蔵様と当店の往復をしていただき、本当にありがとうございました。北澤様の笑顔がとっても嬉しいです。
風鈴をモチーフにしてデザインさせていただき、本日発売となりました。これで三蔵の夏酒が勢ぞろいです。

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出来ましたよ〜〜〜、「金蘭黒部・純米吟醸氷筍水仕込(当店風鈴ラベル)」です。
詳しくはこちらからどうぞ!
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オリジナルの風鈴ラベルが出来ると、店主何を思ったのか、11年前の7月、新装開店の時にディスプレイした「江戸風鈴」をどこからか持ってくるではありませんか〜、nonkoに何とかしろってことだよね・・・

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天井かあ吊るすしかない・・・
高所恐怖症なのに、バランス考えて吊るすのも大変です。落ちてお客様にでも当たれば大変なことになりますからね〜、ディスプレイでは常にそういう安全面も頭に入れなきゃなりません。

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風鈴がディスプレイ出来たら、やはり正面平台もレイアウトし直さなきゃです。参ったな〜〜〜予定外!

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それでも何とか頑張れた今日です。

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既に店内は「夏!」

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バラや季節のお花が咲き乱れる穂高の「ローズコテージ」様にて「味わうオリーブ・飾るオリーブ」のワークショップに参加させていただきました。

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まずは味わうオリーブは、オリーブオイルソムリエ・テーブルコーディネーターの平山由香先生です。
nonkoは仕事上、食材にかけて生で楽しむ時、炒め物やアクアパッツァ用、揚げ物用の3種類にわけて使用していますが、産地や製法は全く無知でした。
この日は先生に色々なお話をしていただき、とっても勉強になりました。

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まずは6種類のオリーブオイルをテイスティングするのですが、まずはこのようなグラスに入れて手でふせて香りを閉じ込めます。そして香りを凝縮させみます。その後口に含んでテイスティングですが、日本酒の利き酒の仕方とそっくりでビックリしました。

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オリーブオイルを単体で口にするのには正直勇気がいりましたが、あとの余韻がとっても素晴らしく、個々に違うので楽しかったです。
もしかしたらワインに似ているかも?産地のテロワールが本当に良く出るものなのですね〜、でも製品となった時、山間部で出来るオリーブは山のもの、沿岸部で出来るオリーブは海のものとの相性が良いようです。
また何種類かのオリーブを合わせられたピュワブレンド、また一種類のもので製品化されたものとでは、最近は後者の方が個性的で人気のようです。これはウイスキーの感覚でもありますね!色々なお料理との相性も先生がご指導していただき、nonkoも視野が広がったような気分です。

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その後はお料理などとの相性を楽しませていただき、信州はやっぱりお漬物は外せません。
浅漬けと古漬けでは合うオイルも違い面白かったですよ〜

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色々なものとの相性の中で、レモン風味のオリーブオイルがとっても心地良く、まず柑橘系の香りが飛び込んできます。お魚のグリエなどで使いたいですよ〜

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最後にはお味噌汁、平山先生は、味噌汁復活委員会代表も務められてるそうで、当店とのご縁も感じます。
今回は白味噌仕立ての「モッツァレアチーズ&プチトマト」が具材です。これには超ビックリ〜〜〜!
お味噌とチーズは醗酵食品同士なので合うんですよ〜

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そこにオリーブオイルを落とすと、よりまろやかでコクが出るのです。
やっぱりオリーブオイルを見方を変えて、調味料として考えるもの楽しいものですね!

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さ〜て次、飾るオリーブは、ガーデンデザイナー・ワイヤークラフト作家・インテリアコーディネーターの奥田由味子先生です。

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まさかnonkoが仕事で使ってる同じペンチが出てくるとはビックリ仰天!
ワイヤーを細工することで、緑のものとのコラボがとっても素敵になります。
まずは鳥かごを作ります。

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楽しいな〜〜〜、結構バランスが難しかった〜〜〜!
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nonko作で〜〜〜す!

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お店にも飾らせていただきました。雰囲気あって良いですよね〜

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お二人の先生方ありがとうございました。
お誘いいただきました「ローズコテージ」様に感謝です。
ただ今お庭はバラを始め、季節のお花がいっぱいです。

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毎年夏休み、チビッ子の皆様に描いていただく「うちわ絵」なんと今年で10年目となります。毎年暑い夏、チビッ子の皆様の力強い絵に元気をいただき、夏を乗り越えさせていただき感謝感謝で、あっと言う間でした。お爺ちゃんや、お婆ちゃんがお孫さんとご一緒にご来店され、絵を見ていただいてるお姿に思わずニッコリするnonkoです。是非沢山のご応募宜しくお願い致します。

募集期間:〜7月15日
展示期間:7月16 日〜8月16日

*店頭で無地のうちわをお渡し致しますので、お声掛け下さいませ。また返却時に少しばかりのプレゼントをご用意させていただきます。

初年度は2007年7月からです!
http://blog.livedoor.jp/nonko0127/archives/54698665.html

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昨夜は伊勢でゲットした「大アサリ」を店頭で焼いて楽しみました。
昔は伊勢では海沿いや観光地ではどこでも焼いて食べさせていただいたのですが、二見ヶ浦ではそういった光景にはめぐりあえませんでした。

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まずは燠を作ることから始めます。
店主やっぱり上手だ〜

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お酒は「勢正宗・丸世酒造店」様の「59醸酒」です。

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アサリの身も美味しいですが、あとの出汁が何とも言えずまた旨し!

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仕上げにオリーブオイルをかけるとまた旨味が違います。
これはね〜、昨日勉強してきたんですよ〜、詳しくはまた明日ね!
おやすみなさ〜〜〜い!

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大阪仕入の帰り、お伊勢さんへ立ち寄ってきました。
今回は小学校で修学旅行で行った二見ヶ浦の「二見興玉神社」様へ!
内宮外宮様へお参りするにはまずこちらと言われているそうです。
JR二見浦(二見浦)駅を降りるとまずこのような街道がございます。

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一番最初に驚いたのは「御福餅本家」があったと言うことです。
「御福餅」は「赤福」と同じようなものですが、正直二番手の赤福だと思っていました。
しかしながらビックリしたのは全て手作業で箱詰めされているではありませんか〜〜〜、その味わいも手作り感がいっぱい、本家でしか売っていないお餅まで!衝撃でしたよ〜

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朝は5時から餡つけと、箱詰めをされているそうです。
目の前で箱詰めされると嬉しいですよね〜

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見た目赤福と同じようなのですが、よ〜く見ると手作り感が良くわかります。
こし餡は赤福より少し甘めかな?と思うのですが、お餅が何だか違うんですよ〜、そしてこし餡とのバランスもね!

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また神様にお供えするお餅「藻刈餅」も美味しかったですよ〜
変わらぬやらかなお餅と胡麻、芥子の実、クコの実の味わいが楽しめました。
「お福マック」と言うアイスクリームも食べたかったな〜

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直ぐ近くには「赤福」様もありましたが、先に二見シーパラダイスにて「お福氷」食べちゃった!

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伊勢に夏来たらこれは外せませんね!

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また町並みのは多くのお菓子屋さんがあり、こちらは「鈴木翠松軒 」様の「くうや観助餅」です。
冠婚葬祭の時に食べられるそうですが、とってもきれいなお餅で、中にはサッパリとしたこし餡が入っています。「くうや」とは蒸したもち米を少しだけつぶした状態のものを言うそうです。
この他、酒まんじゅうのお店、塩羊羹のお店など、この街道沿いには古くからのお店や建物がいっぱいならんでいます。なのに団体のお客様は「二見興玉神社」様の鳥羽側から入って来られるのがなんとも残念!
こちらにパスの駐車場があったらどれだけ素晴らしい町並み散策のお客様が来られることでしょう。
何だかもったいないと言いますか・・・、意見したいぐらい!!!

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街道を歩いてみるとこのような木造建築の建物が数々立ち並んでいます。

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ふと間を覗きこむと・・・

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真っ青な海
この海岸、小学校の修学旅行でおぼえがあります。
日が暮れたころに着いたんですよね〜
もっといっぱいお土産物屋さんがあり、人通りも多かったように記憶しています。
そしてどのお土産物屋さんでも「赤福」「生姜板」を売っていたような・・・、その生姜板が見当たらず・・・、どうやらお土産物屋さんは「二見興玉神社」様の鳥羽側に集まってるようですが、その売り場もなかなか大変なようです。なのでnonkoがJR側からこの街道を歩いても、お土産物屋さんは閉まってる限りでした。ただ夜の19時ぐらいから21時前までは開店され、小学生の修学旅行のチビッ子たち対象に、玩具中心の品揃えに思いました。

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「二見興玉神社」様、しっかりお参りさせていただき、念願の夫婦岩も約40年ぶりに見てきましたよ〜

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海は広いな大きいな〜〜〜♪

急遽大阪仕入れに来ています。
やっぱり関西は暑い〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜、蒸し暑い〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
おつまみなどの食品類は週末には到着、あとは販促物関係です。

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「無地のうちわ」、今年もチビッ子の皆様に絵を描いていただこうと思っています。
詳しくはまたご案内させていただきますね。

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ふと目に付いた可愛らしい夏のギフトパッケージ、駄菓子を入れてプレゼントされるのに良いのでは?少しお取り扱いさせていただこうと思います。

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白馬錦様の雪中埋蔵が売れ出すと、父の日のギフトにされる方が多くなります。
この色の組み紐が一気に無くなっちゃいます。
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これを探すのに半日かかりました。何でもないヒマワリの造花ですが、ジュースやハチミツ、お菓子などをギフトにされるお客様にピックに作り変えて付けさせていただいてます。
明日も一日頑張ってまわりますね〜〜〜!

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針ノ木岳慎太郎祭、大沢小屋と祭典会場での安全祈願祭が終わり、皆様お神酒を楽しまれ「記念登山」へ向かわれました。

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お神酒は毎年大町の「白馬錦・薄井商店」様より奉納していただいてます。
本物の樽酒杉の香りが良いんですよね〜〜〜、いつもありがとうございます。

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そしてこちらを忘れてはなりませぬ(笑)
いつの間にかnonkoが担当することになった「平武漬け」と「山姥揚げ」です。
これは大町山岳会初代会長であり、慎太郎祭初代大会長である「平林武夫先生」が大好きだったラッキョウ漬けです。
前々会長「山本携挙」様のお話によりますと、慎太郎祭が終わると雪渓のわきに、会員の皆さんが車座に陣取って休まれ、一杯の酒の肴をそれぞれにリュックから取り出され小宴になります。皆さん自家製の好物を持ち寄って分け合う中、平林武夫先生はきまって生ラッキョウだったそうです。「おい、やまじゅう(横川商店)で、ちょっと味噌くれや」うまそうにかじりながら山の話の輪が広がっていったそうです。山本携挙様が慎太郎祭に持って行かれた「浅漬けのラッキョウ」のルーツはここにあるそうです。
「一粒300メートル」と言われづつけ、今でも針ノ木岳慎太郎祭では欠かすことのできないお供えになっています。
ここ何年かはnonkoが漬けて持参していますが、今年も3圓△辰噺世Υ屬北気なりました。
ルーツを知ると益々頑張って漬けてみようと思います。
山岳会会員の皆さんは、この「平武漬け」を特別なものと思い、記念登山の前には一粒食べて行かれます。
nonkoが漬けるのは「自然海塩・海の精」で漬けさせていただいてるので、きっと平林先生の食されていたものと同じしょっぱさだと思います。自然のお塩こそ身体を冷えないようにしてくれるので、足がつるのを予防できるのでは?なんてね(笑)
もう一つ「山姥揚げ」ですが、ライチョウに思いをはせられた「鶏のから揚げ」です(笑)
昔はライチョウを捕まえて食べられてたのかな?そんなことはないでしょう。

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皆様グループに分かれてこの針ノ木大雪渓を峠まで登られます。

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今年も大町レディースの鈴木様が駆け付けて下さってました。
日焼け対策大変だったと思います。ありがとうね

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いってらっしゃ〜い

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正面の細くなっているところが「ノド」と呼ばれているところです。そこから左上に上がって行くと約3時間半で「針ノ木峠」に着きます。メチャクチャ急な登りなのでnonkoには無理なのです。
なので毎年祭典会場で待機させていただいてます。

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雪渓の横は木の新緑がとてもキレイです。お天気も心配しましたが、時よりこのような青空も見られ良かったです。

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皆様が出発されると、祭典会場の後片付け、そして横断幕の片付けなど、結構雑用も多いのです。

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危ない場所の片付けが終わると、ようやく昼食にありつけます。
最近は本当に簡単なものになってきましたよ〜

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やっぱりnonkoはこのワインが好き!

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食後はチョコチョコお散歩です。
登ってきた雪渓を見ながら、奥に見える「爺ヶ岳」も良いものですよ〜、まだ登ったことないけどね!

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今年ほど雪が少ない年は初めてです。なのでこんなに水の流れが見られることってないんですよね〜、いつもは全面雪の上ですから・・・
それにしても雪どけ水の流れの凄さって迫力です。

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【動画】


素晴らしい大自然ですよね〜、雪の下から吹き上げる風がとっても心地良く感じるぐらい暑い日となりました。
そして13時過ぎにはお店を開けるためにひと足先に下山させていただきました。

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来る時には気付かなかった大きな「オオカメノキ」です。
木漏れ日がよりきれいに見せてくれます。

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「ムラサキヤシオツツジ」もきれいなピンク色です

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篭川のせせらぎもキラキラ見送ってくれました。
nonkoは集団で山へ行くよりも、一人でマイペースで歩く方が好きです。

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閉会式の会場では「おしるこ」のふるまいがあり参加者の皆様もきっとお喜びだったと思います。

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扇沢までの登山道は緑一色!
何事もなく無事に終わった「針ノ木岳慎太郎祭」、また来年この会場でお会い致しましょう。
各関係者の皆様、準備から始まり、当日の運営、そして反省会までありがとうございました。
今年は店主が大会長と言うことでピリピリムードでしたが、ようやく今日ホッとしています。


【動画】
本日大町の山開き「針ノ木岳慎太郎祭」が開催されました。
「山を思えば人恋し、人を思えば山恋し」(『針ノ木峠雑談』)北アルプスへの思いを詠んだ針ノ木峠開発の先駆者・百瀬慎太郎氏は、針ノ木岳を開拓し「大沢小屋」(大正14年)、「針ノ木小屋」(昭和5年)を建て、近代登山発展に大きな役割を果たされました。その百瀬氏を偲んで、毎年6月に夏山シーズンの開幕を告げる開山祭「針ノ木岳慎太郎祭」が行なわれています。
今回は例年に比べて大変雪が少なく、まるで夏山のような雰囲気でした。
いつも最初に通る橋の上から見た篭川、全く雪が無くビックリです。

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私共「大町山岳会」は、朝6時に役員の皆様とご一緒に大町駅前に集合し出発です!

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スタート地点からのこの景色にまずビックリ!
いつもはまだ新芽が出たばかりの木々も多く、フキノトウも少し伸びた程度なのです。
とても「新緑」と言うものではなく、「夏山」の入り口のような雰囲気です。

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篭川の流れもゴーゴーと音を立てています。最後の雪どけ水でしょうか・・・

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動画の場所もこんな感じになっていました。
いつもは大きな残雪の割れ目から雪どけ水が流れているのを撮影するのが楽しみな場所です。
今年はやっぱり雪が少なかったのでしょうね。

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このあたりを歩いているといつもと違うお花たちに出会えます。
こちらは「ウワズミ桜」

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「サンカヨウ」がいっぱい咲き乱れていました。
こんなに沢山群生しているのですね〜、いつもはチラホラなのですが!

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「クロバナエイレンソウ」

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「ウバユリ」の葉っぱです。8月には四方に広がるグリーン色の花が見られます。
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「コバイケイソウ」、今年はお花を見せてくれるかな〜

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「ミヤマダイコンソウ」かな?

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「賽銭箱〜〜〜!」
大町山岳会以外のお客様にもお手伝いいただき、色々なものを祭典会場まで運びます。
この賽銭箱メチャクチャ重いんですよ〜、ごめんなさ〜い!運んでいただきありがとうございます。

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娘は朝食のおにぎりを忘れたと!!!
山に対する心構えがなってないんですよ〜、格好ばかりで自分の大切な荷物のパッキングもメチャクチャ!
心配ですぅ・・・

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来た〜〜〜、梯子!!!
でもこれぐらいなら大丈夫、ここは毎回nonkoの難所なのです。

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娘、よじ登ってる(笑)

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トチローさ〜ん、頑張って!!!

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ギャ〜〜〜、今度は丸太橋!

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下には激流が・・・
下山時には様相が変わっていました。とけちゃったんだ〜!

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丸太橋からの景色は良いのですけどね〜!やっぱり下を見ると怖いです(笑)

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あ〜〜〜、ラマさん!大町名店街の「ヒマラヤンシェルパ」様のラマさん、お久しぶりです
ラマさんをお見かけすると山行きも安堵感がありますね。

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このあたり桜の花が咲いていたり・・・

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「オオカメノキ」も!

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nonkoの大好きな「キヌガサソウ」も!
もう初夏の花が見られるのです。

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あっ、ダケカンバの樹から樹液が出ています。凄いな〜〜〜
今回の登山道、前日に役員の方々に整備していただき、とっても歩きやすくなっていました。
本当にありがたいことだと思います。

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扇沢から約60分ぐらいで「大沢小屋」に着きます。
あ〜〜〜、樽を背負ってられるのは「金蘭黒部・村山杜氏」様です。
今年は祭典会場での司会も務めていただきました。ご苦労様でした

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大沢小屋の百瀬暁様、一年に一度しか訪れないのに、いつもニコニコ迎えて下さいます。
何を隠そう、大会の名前の亡き「百瀬慎太郎」様のお孫様です。
一杯のお茶が本当にありがたいです。

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小屋前にあります「百瀬慎太郎」様のレリーフの前で、若一王子神社様によります安全祈願を執り行われました。

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安全祈願祭が終わり、ここから樽を背負われるのは女性の方です。
いや〜、驚きました!
白馬錦様の蔵人様もご経験と言う斉藤様です。樽の上に大きなバックパックも!
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今回の樽酒はお二人が背負って下さいました!

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もちろん山岳会のサポートも付かせていただいてました。

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針ノ木大雪渓に出るとまたまた雪が無い・・・
このように恐ろしいほどの雪どけ水が流れています。

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カッコいいな〜〜〜!

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安全祈願祭の祭典会場は毎年「針ノ木岳大雪渓」の上で執り行われます。

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まずは手早く祭壇を作られます。
海のもの、山のもの、そして「平茸漬け」「山姥揚げ」等です。

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玉串奉奠では、百瀬堯(ももせたかし)様がまず最初です!


【動画】
最後に皆様で「雪山賛歌」を合唱し、元気に記念登山、植物観察へと出発されました。

【大沢小屋】様

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いよいよ明日は「針ノ木岳慎太郎祭」です。
お天気がチョッと心配ではありますが、何とかなってくれるでしょう。
祭典会場まではほとんど雪はなく、例年通りのコースタイムだそうです。
nonkoは祭壇にお供えする「平武漬け」「山姥揚げ」を担当し、明日は祭典会場で待機しています。どうぞ皆様無理の無いよう、新緑の北アルプスをお楽しみ下さいませ。もし体調がすぐれない時には、無理をされず、近くのスタッフのものにお声かけ下さいね!
それでは皆様、明日は祭典会場でお会い致しましょう。
明日のご案内はこちらです

●昨年の様子はこちらからどうぞ!
http://blog.livedoor.jp/nonko0127/archives/55643998.html
http://blog.livedoor.jp/nonko0127/archives/55644144.html

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今日は素晴らしい快晴でした
まさに「さわやか信州」と言うのは大町の事を言うような一日でした
明後日6月5日(日)は、大町の山開き「針ノ木岳慎太郎祭」です。
このお天気が明後日まで続いてくれたらな〜

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ちょうど会場がこちらの蓮華岳の裏側の、針ノ木雪渓の中ほどが祭典会場となるのです。
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今夜は試飲台にて司会の打ち合わせのようです。

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既に当店には会場に運び上げる樽酒も届いています。
もちろん地元の「白馬錦・薄井商店」様のものです。

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信州には珍しく、いただいたキビナゴを南蛮漬けにしちゃい、そろそろビールかな(笑)

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当日nonkoは恒例の「平武漬け」と「山姥揚げ」を祭壇にお供えさせていただきます。
頑張って作らなきゃね〜〜〜


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店頭にはようやく写真撮りしたものを、「穂高パソコンスクール」様にて印刷していただいたポスターも貼れ、夏の準備も着々と進んでいます。
やっぱり水の中に入っちゃうと冷えますよね〜、夕方には温泉へ行ってきましたよ〜
大町は温泉も直ぐ近くにあるのでありがたいです

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「葛温泉・仙人閣」様です。
静かな温泉なのでとても気に入ってま〜す

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気持ち良か〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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帰りに出会った猿の大群!
悪い事さえしてくれなきゃいいんですが・・・
しぐさを見ているととっても可愛いのに・・・
沢山の子供が産まれているようです。

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ホントにホントに可愛いのに・・・
補助金で猿公園でもできないかな・・・

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今年も和歌山のnonkoの友人「哲っちゃん」よりお電話を頂戴し、今年も南高梅を分けていただけるそうです。
今年は出来は例年通りだそうですが、若干サイズが小さくなるようです。なので「Lサイズ」と言うことです。
nonkoとは30年以上のお付き合いの哲っちゃん、お嫁さんとは大学の同級生です。こんな哲っちゃんなのですが、本業は別にあり、南高梅は副業なのだと思います。なのでお商売は全くの素人!したがいまして到着日や時間は一切指定できません。収穫情報はFBやHPや、ブログ「呑ん子の放浪記」でご案内させていただきます。ご注文は必ずFAX(0261-22-0503)で、住所・ご連絡先をお願いします。確認のお電話を差し上げて完了です。今年もどうぞよろしくお願い致します。
1圈450円(5キロ単位でご注文下さいませ)

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昨日塩尻のぶどう畑からの帰り道、まだまだ仕事が残っていました。
先日大失敗した「北安大國・夏酒」のポスター用写真撮り、どうしても年々違う雰囲気で作りたく、「アルプス安曇野公園・松川大町地区」から白沢沿いに山の中へ・・・
夕方と言えどもこのような青空、なのに林道はとっても薄暗い感じです。

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唐松や落葉樹からの木漏れ日がより新緑を美しく見せてくれてました。

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できれば苔のある渓流で撮りたいな〜、なんて思いながら橋から水の流れを見るのですが、どうにも足場も悪く、水の流れがきれいすぎて・・・、それに石の間は全て「白沢」と言われるだけあって、「白砂」なのですよ〜

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急に視界がひらけ、小さな流れが見えました。
ここはどこ?とっても静かで未知の世界が広がります。

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1メートル以上あるかな?お魚がいそうな水の深みにうつり込む景色がなんとも素敵でした。

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結局思い通りの場所がなく、また大町へ戻ってきて鹿島川の冷たい水に入り撮影!

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あ〜〜〜寒かった!寒かった〜〜〜!
白沢と言うところ、今日もまだ頭をよぎっています。いいところだったな〜、大町にはまだまだ知らないところがいっぱいです。

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本日定休日、しかしながら県内は多くの新しいワイナリー様もでき始め、私共も情報集めです。日本酒もワインも忙しいですよ〜〜〜!
でも自分の目で見ておかないとお客様にご案内できないですからね〜
とっても素晴らしいワインぶどう畑は「五一わいん」様の柿沢地区の畑です。
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穂高連峰が見える素晴らしい場所なのです。

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お隣りには新しくできた「サンサンワイナリー」様もございます。
まだワインはスパークリングしか販売されていませんが、これからが楽しみですよね!
この後、桔梗ヶ原に下りて五一わいん様の畑のぶどうのお花を見学させていただき、いつものお店へ直行です。

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塩尻駅前の「フォンターナ デル ヴィーノ/Fontana del Vino 」様です。
塩尻のワインをカード式でサーバーから販売していただけるのでとってもありがたいのです。
今日は「ピノノワール」「シラー」「ソーヴィニヨンブラン」「ケルナー」等をテイスティングし、お料理との相性を確認です。
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自分の中での感覚がどんどんと変わっていってるような気がします。
国産の「ピノノワール」は赤ですが、意外と野菜類に合うのですよ〜、ドレッシングとの相性もありますけどね。
そして信州産のケルナーと、nonkoが好きな余市産のケルナーの違い、もちろん醸造される方の違いもありますが、呑み比べると面白いです。また高価なワインもこちらでは30mlよりテイスティングできるのでありがたいです。
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ハムの盛り合わせ
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塩尻野菜のトマトピザ!本当に塩尻のお野菜が美味しいんだ〜って感じます。
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今注目のシラー、とってもスパイシーです。
色々なお料理に赤も白も先入観なくテイスティングすると、とっても発見があるものなんですよ〜
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高価なのでなかなか自家用では抜栓できないワインも、こちらでは30mlより楽しませていただけるのでありがたいです。
「アルプス・ソーヴィニヨンブラン(ナイトハーベスト)」がこんなに爽やかで美味しなんてビックリ仰天!
是非お客様に夏のギフトでご案内させていただきたいです。
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塩尻野菜・カブのペペロンチーノにはビックリ仰天!!!
塩尻野菜の美味しさに感動しましたよ〜〜〜

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