呑ん子の放浪記

信州信濃大町     横川商店スタッフブログ

2017年09月

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昨日は駒ケ根の「中央アルプス千畳敷」まで架けられた、高低差日本最高の駒ヶ岳ロープウェイに乗って娘とトレッキング!
いっきに紅葉が始まりましたよ〜〜〜!
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標高2,611メートルの千畳敷からは紅葉真っ盛りの風景が目に飛び込んできます。
左奥の尖がった山が「宝剣岳」で、写真中央に登山道があります。
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千畳敷はよく整備されていて歩きやすいので、スニーカーでOKですが、ここから急登である「八丁坂」からはきちんとした装備が必要です。

【動画】
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反対側の方は南アルプスもキレイに見え、富士山も頭を出してくれていました。
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紅葉見ながら八丁坂を登りますが、こんな急なところがあると景色を見るどころではないnonkoです。足元だけ見ようと思うのですが、やっぱり見てしまう、登って来たところを・・・
クラクラする〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
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宝剣岳が真横に見えてきたら「乗越浄土」です。
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ここはとっても平らな場所なんですよ〜、ビックリしました!
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乗越浄土からは直ぐ横に「宝剣岳」が望め、皆様ザックを置いて頂上を目指されます。
しかしながら怖そう〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!nonkoには無理そう!!!
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まさか木曽谷?
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こちらはず〜っと向こうに町が見えるのですが、塩尻・松本方面かな?
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山小屋が二軒あり、この土日は超満員のようです。
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あの山「中岳」の向こうに「木曽駒ヶ岳」があるようで、そこまで行ってみよう!
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20分ぐらいで中岳頂上に着きます!
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中岳頂上!

【動画】
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本当だ〜、「木曽駒ヶ岳」が見えます。もっと尖がっていると思っていましたが、意外と穏やかな山なんですね!でもきっと頂上近くは凄いんだろうと・・・
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ここからも富士山が望め、360℃のパノラマです。
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きっと娘もこのような山に来たのは初めてかと!
今回は木曽駒ヶ岳は断念です。もっと体力付かないとね!山では下山のことを考えて登らなきゃです。さ〜てと下山下山!
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帰りは陽の光のあたり方が違うので、山の景色も違って見えるのが不思議です。
何度見ても怖そうな宝剣岳です。
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またまた八丁坂です。やはり下りの方が怖いんですよ〜
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今こうやって画像を見ていても怖いです(笑)
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イルカの形をした「オットセイ岩」です。
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登る時と違い山肌がまた違って見えるのです。
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【動画】

【駒ケ岳ロープーウェイ】

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昨夜はアルプスに初冠雪があるのでは?と思うぐらい寒く、いっきに紅葉が始まりました。
朝から娘公休、いつも北アルプスは見てるので、中央アルプスの「千畳敷」に行きたいと!
しっかりと紅葉していましたよ〜、まだ駒ヶ根からの帰る途中です。
実は今日、登山道にて初めて遭難者に遭遇しました。多分足を骨折されたかと!容姿とお顔を見るとビックリ、お昼過ぎに中岳のつき出した大きな岩の上に馬乗りになっていた若い男の子でした。
娘と危ないよな〜って話をしていた矢先でした。
遭難現場は極々普通の場所でした。今日は何人かの方が転ばれる現場も見たし、若い男性や女性がスニーカーやデッキシューズで普通に登山道を歩かれます。ダメですよ〜、ダメですよ〜〜〜!
明日、明後日も天候が良く、紅葉も良くなってきました。くれぐれも無理な、無謀な登山はやめて下さいね!
遭難者が現場で応急処置をされたのが14時前、担架にて急な坂を下ろされ救急車で運ばれたのは18時前、山の事故は大変です。くれぐれもご安全にお願い致します。

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昨日は塩尻・桔梗ヶ原の「五一わいん」様に見学に行ってまいりました。
凄い樹でしょう〜〜〜、樹齢60年以上は経っているメルローのようです。
今年も素晴らしいワインぶどうが実り、「収穫・醸造」の真っ只中です。
今季冷夏と日照不足が気になっていましたが、9月には見事に挽回でき、2017年は良い年になりそうです。
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樹齢は古くても見事な果房を付けてくれていました。
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「桔梗ヶ原メルロー」と言われる畑、昨日も最後の手入れをされていました。
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シャルドネの畑はほとんどが収穫も終わり、若干残っていましたが、こちらも素晴らしい果房を付けていました。
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昨日は破砕作業はなかったようですが、毎日のようにこちらにワインぶどうが積み上げられ、遅くまで作業が続けられています。一年の集大成と言われるこの時期のワイナリー様です。
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キレイでしょう、昨日はレンタサイクルだったので、帰りに平出方面へ行ってまいりました。
こちらは「平出の泉」です。
こんな場所に透き通った泉の底まで見えるコバルトグリーン、ビックリしましたよ〜〜〜!
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昨夜開催されました「上諏訪街道呑みあるき」、秋晴れの空の下、夏越しの熟成酒を始め、数々のお酒で楽しまれるお客様で大盛況でした。
今回もnonkoは「酒ぬのや本金酒造」様の販売のお手伝いをさせていただきました。
いや〜、今回は酒米「諏訪産契約栽培美山錦」の味わいが大人気!杜氏であり、後継ぎである宮坂恒太朗様始め、工場長、蔵人様、農家様が一体となり造られた本金様の味わい、皆様お楽しみいただき本当に感謝です。お手伝いさせていただきながらもウキウキ気分で楽しませていただきました。
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【今回の出品酒】
●本金純米大吟醸(諏訪産美山錦)
●本金純米吟醸(諏訪産美山錦)
●本金・純米ひやおろし(ひとごこち)
●本金・純米(ひとごこち)
●本金・純米 雨上がりの空と・・(しらかば錦)
●本金・本醸造太一
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nonkoが担当する販売部門は、出品酒やスイーツ類の販売がございます。
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時々出てくる「シフォンケーキ」は、出されるとアッと言う間ですから、見られたら是非に!
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本金酒造若女将ちとせちゃんが、時々試食も出されていました。
彼女の焼いてくれるシフォンケーキは風味も良くフワフワで美味しいんですよ〜!
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13時のスタートまで、本金酒造様の前に随分行列が出来ていましたが、乾杯酒は全ての皆様にいきわたったかと!
乾杯酒は「本金純米大吟醸・おりがらみ 諏訪産美山錦」でした。
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乾杯と同時に多くのお客様が!!!
陽射しもきつくなり、9月の呑み歩きはまだまだ暑いですね〜、なので「和らぎ水」は大切ですね!
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お蔵様の皆様から、ご参加の皆様のご縁が出来る瞬間です!
お酒の味わい諸々、お声かけも大切だと思うのです。
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わぉ〜、「金子ゆかり諏訪市長」様だ〜〜〜!
ちとせちゃんとハイポーズ!
実はnonko市長様の隠れファンなのですよ〜
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市長様の背中にはこんなステッカーが(笑)
大町の三蔵呑み歩きでも是非やっちゃいましょうよ〜
このあとnonkoも一緒に写真お願いしちゃった〜
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実はちとせちゃんも大町の呑み歩きにお手伝いに来てくれた時に、牛越大町市長様とご一緒にお写真撮らせていただいてるのです。
日本酒が繋ぐご縁って嬉しいですよね〜
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今回も多くのお客様とご縁を頂戴し、nonko自身も元気をいっぱいいただいてきました。
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そしてお向かいではちとせちゃんのご実家「松尾商店」様のお母さん、いつもニコニコパワフルなんですよ〜!
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クックックッ・・・、盗み食い(笑)
五平餅がこんなに美味しいなんて〜
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野沢菜コロッケまたまた味わい変わったね〜、メッチャ美味しくなったよ〜〜〜!
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「松尾商店」様はお漬物屋さん、nonko家では特に信州では古くから親しまれている「味噌漬け」が大好き!松尾さんのは美味しいんですよ〜、もちろん野沢菜始め色々なお漬物があります。
漬物セット片手に呑み歩かれているお客様も多かったですよ〜!
今回も最後は皆様で「蛍の光」の大合唱!

【動画】
宮坂社長様のファンは凄いです!
nonkoも最初は2007年の「上諏訪街道呑みあるき」で、社長様のお人柄に惚れちゃって「本金ファン」になったのですからね〜
nonkoのようなものにも「どちらからお越し下さったのですか?」って・・・、その一言がもの凄く嬉しかったのです。
呑み歩きの醍醐味って、お蔵様とお客様の会話、そこから生まれるファンの皆様、本金酒造様は心から感謝されていると言うことが伝わってきます。
また年あけた3月、上諏訪街道呑みあるきでお会い致しましょう。

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「上諏訪街道呑みあるき2017・秋」が開催されます。
nonkoはいつものように「酒ぬのや本金酒造」様のレジでお手伝いしていますので、是非お出かけ下さいませ。
大町の「北アルプス三蔵呑み歩き」の元祖ともいうべきイベントです。お客様の笑顔、お蔵様の笑顔、この御縁nonkoの宝物です。

2017年9月23日(土)
開催時間:13:00〜17:00
上諏訪街道呑みあるきとは・・・
諏訪市の甲州街道は、わずか500mの間に5軒の酒蔵が立ち並ぶ全国的にも珍しい酒の街。各蔵元が丹精込めた美酒を楽しみながら、諏訪の歴史ある町並みのそぞろ歩きを楽しんでいただけたら、という思いで、商店街有志によるまちづくり団体「上諏訪街道21」が1998年から開催しているイベントです。
諏訪五蔵とは・・・
「舞姫」「麗人」「本金」「横笛」「真澄」。
諏訪市の甲州街道沿いには、わずか500mの間に5軒の酒蔵が立ち並びます。同じ霧ヶ峰の伏流水を仕込み水に使いながら、それぞれに特徴のある個性豊かな酒を醸し続けてきました。ライバル同士ではありますが、ご近所仲良く「酒の街・諏訪」を盛り上げていけたら。「諏訪五蔵」はそんな心意気で立ち上げた酒蔵グループです

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「作品No.2 サザエハウス 村尾かずこ(日本)」
この作品を拝見した時に、大町のアーティストさん方が地元や市外・県外のボランティアさんと頑張ってられたことを思い出しちゃいました。
珠洲の海ではたくさんのサザエがとれる。珠洲では、サザエはお祭りやひとを迎える際の料理に使われる。村尾はサザエの貝殻に、一戸の家をみた。そんなサザエ貝を密集させることで、多くの人が支えあって生きる集落を表現しようとしている。海辺の小屋が、サザエ貝が密集した「サザエハウス」となる。(奥能登国際芸術祭HPより)
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この場所に沢山の方々のご縁があった事でしょう。
製作中の光景が思い浮かびそうです。

【奥能登国際芸術祭2017】

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「作品No.3  神話の続き 深澤孝史(日本)」
海に突然現れた白い鳥居、ビックリしましたよ〜、漂流物をどう表現されているのかな〜

珠洲にはさまざまな神が祀られている。日本海を経て大陸からやってきた神もいる。かつて漁師が海から拾い上げたものをご神体とする神社もある。一方の現代、珠洲の海岸に漂着するものの多くは大陸の廃棄物だ。深澤は、漂着物を素材としてアート化を試みる。古代と現代の時間をバイパスし、今日的な神の存在を考える意欲的な試みだそうです(奥能登国際芸術祭HPより)

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【奥能登国際芸術祭2017】

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「海上のさいはて茶屋 よしだぎょうこ+KINOURA MEETING」
透明度の高い海が広がる「木の浦海岸」。海岸に設置された小屋は、珠洲市の珈琲店をもとにした2015年公開映画「さいはてにて」(主演:永作博美、佐々木望)のセットだそうです。
茶室は世界で初の「美術を企画してみせる会場」と考える作者は、この小屋を「海上の茶室」とみたて、会期中に様々なイベント、プロジェクトを展開していかれるそうです。(奥能登国政芸術祭HPより)
昨日はお天気が良くなかったため、キレイなブルーの海は見れませんでしたが、素晴らしい海との一体感をも感じました。
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とっても楽しい作品でした。
この奥にも作品があったのですが、時間切れで断念(涙)
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このあたりは断崖絶壁!
晴れていたら素晴らしかっただろうな〜〜〜!
【奥能登国際芸術祭2017】

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「作品No.9 最涯の漂着神 小山真徳」
「鯨一頭捕れれば七浦潤し」と言われるように、浜に漂着した鯨は漁村に幸をもたらした。また、鯨以外にも鯱、大魚、漂流物、破船などは、彼方の常世かの国からもたらされた吉祥の存在として「エビス」と呼ばれた。漂着神を祀る神社の多い奥能登の、深遠な、遠大な精神に迫る作品です(奥能登国際芸術祭HPより)

【動画】
珠洲の街から北へ行くほど海は荒れ、狼煙まで大丈夫?などと心配ではありました。
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海沿いから少し内陸に入るとこんな風景もあり、能登と言えども広いですよね〜!
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見えてきた〜〜〜!
【作品No.37 珠洲海道五十三次 アレクサンドル・コンスタンチーノフ(ロシア・アメリカ)】
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中から見るのも良いものだ〜〜〜!
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目の前は小さな漁港です。
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ウミウがいっぱい飛んでいましたよ〜!

【奥能登国際芸術祭2017】

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奥能登国際芸術祭、何度も金沢の駅で見かけたこのポスター、nonkoにとってのインパクトが強すぎました。これはどこで見られるのか?大町の芸術祭のようなインフォメーションはどこにあるの?
事前に問い合わせをさせていただくと、珠洲市街地の「道の駅・すずなり」にてご案内が出来ると!
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こちらに出向きお聞きすると、どうやら廃線になった「蛸島駅」近辺だと言うことがわかりました。
こちらではパンフレットやお弁当なども販売されていました。
道の駅と言うことでお土産も豊富ですが、やはり能登は自然海塩ですよね〜、多くのお塩製品が並んでいました。
こちらのご案内のボランティアさん、大町の芸術祭にお出かけ下さったようで、当店の水場もご存知でした。嬉しい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
実はこの場所にも作品があるのです。
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「作品No.21 善でも悪でもないキオスク ギムホンソック(韓国)」
この作品、写真撮ってから「作品」だったんだとわかりました。ごめんなさ〜い!
インフォメーションがある「道の駅・すずなり」は、元「珠洲駅」の跡なのですよ〜
こちらにも作品がございました。
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【作品No.13 Bookmark of dried flowers エコ・ヌグロホ(インドネシア)】
「蛸島駅」です。
凄いでしょう〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
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郷愁すら感じる廃線跡・・・
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「作品No.14 Something Else is Possible/なにか他にできる トビアス・レーベルガー(ドイツ)」
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お〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜、電車!
こちらの作品の近くにありました。
でもパンフレットに掲載された季節は冬だったそうで、今では雑草が凄くって行けないそうです。
う〜〜〜〜〜〜〜〜〜残念!
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「Drifting Landscape リュウ・ジャンファ」
能登を代表する「見附島」の前に漂着するかのように作られた作品です。
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中国の代表的な陶器の街「景徳鎮」の陶器と珠洲焼が「見附島」近くの海岸に並べられている。珠洲焼は、大陸の影響をうけて生まれ、中世の日本を代表するやきものであった。また、珠洲のランドマークのひとつ「見附島」は、中国で仏教を学んだ弘法大師の伝説が残る。あたかも海岸に流れ着いたかのようにみえる作品は、今日の文明のあり方を問いかける。(奥能登国際芸術祭HPより)
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恋路海岸晴れてたら良かったな〜!
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さ〜て北上するぞ〜〜〜!
【奥能登国際芸術祭】


【動画】
昨日の定休日、「奥能登国際芸術祭・珠洲2017」に行ってまいりました。大町の芸術祭でも随分勉強させていただき、今回の能登も是非見てみたいと言う気持ちが盛りあがり、思い切って店主と娘と3人で出かけてみました。
やはり「下調べ」はあったほうが良いと思います。わからないことはまず珠洲の市街地にあり「道の駅・すずなり」へ行ってみて下さいね!芸術祭HPよりお問い合わせされたら宜しいかと!
自家用車の方が絶対に良いと思いますし、自家用車以外はツアーをご利用される方が懸命です。お時間のない方には、お天気であればまずは市街地以外の「能登の海」と一体化したような作品をオススメ致します。
そう言った意味では今回私共は珠洲の見附島付近から入り、お天気が急激に変わったっため、ドライブ中心のコースを選びました。これが大正解だったかと!市街地は屋内も多いので、雨の日でもOKかと!これは大町の芸術祭でも同じことが言えたと思います。また食事場所ですが、大町より大変かもしれません。下調べを十分にね!お宿もそんなに多くはないと思いますので、和倉温泉や輪島をご利用されるのも宜しいかと!
とにかく珠洲はアクセスが大変です。先端に行けばいくほどコンビニもないですのでご注意下さいね。その分素晴らしい大自然のアートがお出迎えして下さいます。
またnonkoの一番楽しみだった「食」の部分ですが、昨日お世話になった「レストラン浜中」様、「おまつり御膳」のお赤飯が絶品!それに初めて食べた「いしる鍋」、これも地元の郷土食ですね!海の香りがいっぱいの味わいでした。一番驚いたのは「能登牛ステーキ」です。300gはあろうかと言う分厚いヒレステーキ、ソースはただの「デミグラスソース」です(笑)
それが美味しい美味しい〜、能登牛本来の甘味と旨味を感じる逸品でした。2,700円なんて嘘でしょう〜〜〜!
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舞台は能登半島先端の「珠洲市」、まずは市街地の「レストラン浜中」様にて「おまつり御膳」をいただきます。
今回はゲストの立場ですので、やはりパンフレット掲載店の重要さをつくづく感じます。
何もわからない土地へ行くのですから・・・
器の素晴らしさに感動し、気持ちはどんどん上昇気分!
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お刺身が美味しいのは当たり前、「ブリの腹の部分」と「白身魚」、どちらもプリプリです。そしてこの椀物「海の香り」が凄すぎ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
地元の海藻とメギスのすり身です。
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一番感動したのはお赤飯でした(笑)
何でこんなに美味しいの〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
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また郷土食でもある「いしる」を使用された小鍋は別に注文!
「いしる」とは、日本三大魚醤の一つである調味料です。
今回は「イカ」のいしるでしたが、色々な魚で作られたいしるもあるようです。
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店主はダメかな?って思ったのですが、ハンドルキーパー(娘)がいるので早くも地元の「宗玄」で楽しみ始めました。ヤバイ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
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あまりにお酒に執着する店主、少しはカロリーのあるものをと「能登牛ヒレステーキ」で〆!
これがまたビックリの美味しさでした。
そして車の運転は娘に変わり、奥能登アートの世界に突入です!

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今朝実はいつもの森へ行ってきました。
今年も栃の実さん恵んでくれるかな〜ってね!
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まだ名残りの野草も咲いていました。
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台風の風雨の後なので、草木がはっきりと見えてキレイ!
草紅葉が何とも言えず可愛らしいです
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まだまだ樹にくっついているので、まだまだだな〜〜〜!
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今朝森から恵んでもらったものは干してから構築します!
今日は昨年のものを構築し袋詰めです。
連れて帰ってやって下さいね。
都会のお客様は喜んでいただくのですが、意外と驚いたのは、地元のオバアチャンが喜んでいただけます。いつも見られているはずなんだけどなぁ〜
【メッセージシール】
北アルプス山麓の栃の実です。
お部屋の片隅にでも置いてやっていただければ幸いでございます。何もない大町ですが、自然の宝庫です。どうぞまた御機会がございましたらお出かけ下さいませ。

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朝早くに日向山方面へ行ってきました!
今朝はまだ暴風雨かと思っていたのですが、見事にnonkoが眠っている間に通過してくれたようです。
大町のワインぶどう畑も大丈夫!
我が自社田んぼも無事でした!
有難いな〜、やっぱり「北アルプス」が守ってくれるんだ!
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今回の八方尾根トレッキング、八方池は見えなくても「下のカンバ」の幻想的な風景にウットリ・・・
そして多くのお花たちが迎えてくれました。
小さな可愛らしいお花を見つけると、こんなに厳しい気候の中でも、ほんの一時小さくて可愛らしい花とめぐり会えます。
今回ず〜っと咲き乱れていたのがこちら「ウメバチソウ」でした。
始め「チングルマ」がまさか?って思うと、葉っぱが全く違い、案内板を見て分かった次第です。山の楽しみ方は其々で、nonkoはやっぱりお花を見るのが好きです。

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霧の中に咲いてくれていたのが「タムラソウ」です。
アザミと間違いやすいですが、こちらは「トゲ」が無いのです。
鬼アザミはもうすでにお花は終わっていました。

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きっとほとんどの登山者の方は気付いてられないかと!
「オヤマリンドウ」です。そろそろ終わりかな?お花が乾燥してきているように見えました。

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「ミヤマアキノキリンソウ」

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「カライトソウ」

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「ハクサンシャジン」

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「イワショウブ」

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「タテヤマウツボグサ」

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「ヤマハハコグサ」

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「オヤマソバ」

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「ミヤマコゴメグサ」

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「クガイソウ」

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「ヤマホタルブクロ」

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「?」

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「ニッコウキスゲの咲いた後」

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「ヤマブキショウマ」

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「ワレモコウ」

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「シモツケソウ」

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「マツムシソウ」

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この葉っぱが紅葉し出すと山が萌え初冠雪を待つ季節となります。


【動画】
昨日娘と一緒に「八方尾根」の紅葉状況を見てきました。
まだまだ八方池付近は草紅葉が始まりかけている感じでした。
今回の八方尾根は、初めて娘の車で「黒菱平」まで行き、そこからリフト二回乗り八方山荘へ!
白馬の天候は終日「晴れ」と言うことで出かけたのですが、リフトを下りるころにはまわりが真っ白〜〜〜(笑)
「丸山ケルン」を目指したかったのですが、お天気を見ながら慎重に行動したつもりです。
でも2人の方が目の前で転ばれたのを見て、より慎重に進んだつもりでも、nonko自身スッテンコロリン、やはり気温がいつもよりかなり寒かったのと、歳のせい!下半身の老化を痛いほど感じた昨日でした。
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リフトを下りたころは「もしかしたら晴れてくれるかな?」って感じだったのですが・・・
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この日、白馬の山肌を見るのはこれが最後でした。
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八方山荘から木道を歩くと既にドンドンとガスって来て、もう下界はほとんど見ることができませんでした。
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八方ケルンではもうまわりが真っ白け〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
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なので八方池もこの状態〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
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こんな画像中々ないと思いますよ〜〜〜!
それに霧雨までが・・・、様子をみながら「丸山ケルン」は断念しようと・・・
でもね、こんな時こそ期待したい場所があるのです。
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トコトコと唐松方面へ向かいます。
目の前の小高い岩、ここ実はnonkoがかつて泣きが入った場所なのです。
今では慣れて大丈夫になりましたが、娘はやっぱり怖い〜って叫んでました。
戻る時にこの場所で、nonkoの目の前でオジサンが転ばれて、岩があったためホッとしました。
いや〜、参りました!チョッとした「浮石」だったんですよね〜
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ここもガスってるから良いものの、横の沢が見えたら怖いんですよ〜
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ここが「下のカンバ」の入り口です。
下(しも)のカンバと呼ばれる「ダケカンバの大木」の森、紅葉の時期には、白い木肌と黄色くなった葉っぱ、そしてナナカマドの「赤」が印象的な場所なのです。
厳しい気候のため、大木が変形しているので、こういった日はとっても幻想的かと!
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雪のため木に動きが出ているのがおわかりいただけるかと!
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下のカンバで引き返し、また来た道を下山です。
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帰りは急な坂を下って行きました。
以前こちらは荒れた登山道でしたが、今ではキレイな木道に整備されています。
逆にキレイすぎてnonkoは高所恐怖症が出そうです(笑)
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雲の切れ間から白馬の街が見え隠れしてきました。
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標高が下がると、どこまでがガスってるのか良くわかります。
少しは晴れてきたのかな?
台風も来ているので、いつ状態が変わるかも不安なもので・・・
沢伝いにキレイな貯水池?池?が見えます。
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ここはどこだろうか・・・?行ってみたいな〜〜〜!
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黒菱平の駐車場に向かってのリフトも良いものですね〜
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「白馬八方尾根 北尾根高原」のリフト乗り場には沢山の牛さんもいましたよ
ここも一度登ってみたいな〜〜〜!


【動画】
昨日の定休日、以前大町のバスガイドさんをされているお友達よりご紹介いただいた木曽谷の「阿寺渓谷」です。
エメラルドグリーンの清流、ヒノキ美林、切り立った岩が折りなす自然の造形美が見どころです。
「狸ヶ淵」「犬帰りの淵」「六段の滝」などの名勝が随所にあります。
上流部では、顔を洗うと色白美人になれるという言い伝えのある「美顔水」が湧き出ています。
これから紅葉の季節には是非オススメの場所となります。
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国道から直ぐに渓谷に入り、直ぐに阿寺ブルーがお迎えしてくれます。
釣りオジサン「ヤマメ」をいっぱい釣ってご機嫌さんでした。
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あっ、橋?いやいや鉄橋みたい・・・
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(クリックしてみて下さい)
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昔は木材を運び出すための森林鉄道だったのでしょう。
●阿寺線はその昔、JR中央西線野尻駅から分岐していたようです。木曽の森林鉄道でも最も歴史が古く1901(明治34)年阿寺御料林(皇室所有の森林、戦後国有林に)に敷かれた軽便軌道が前身です。 1920(大正9)年には森林鉄道としては初のガソリン機関車を導入、翌1921(大正10)年には木曽川に鉄橋を架橋し直接野尻駅に乗り入れるようになりました。
長らく木材の搬出や人員、資材の輸送に活躍されましたが林道が整備されるとトラックに取って代わられ1965(昭和40)年に廃止になりました。木曽にこのような場所があると言うことを改めて驚きました。いつもは松本=名古屋を特急電車で通り過ぎるだけの木曽谷でしたから・・・
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自然が作る造形美!
水の流れに小石が回転して作ったといわれる甌穴(おうけつ)が見られる田石です!
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わかりますか〜〜〜?雨の後だけに現れる名前の通りの滝です(笑)

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何じゃこりゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜、ほんまもんの「イヌカキ」だよ〜〜〜!
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【動画】
の渓谷にはいろいろな動物が住んでおり、狐や狸はよく人を化かした。狸や狐が「化身」の出来栄えを鏡の変わりに淵に映したことから「狸ヶ淵」「狐ヶ淵」という名前が付けられたようです。
それにしても「ワンコのイヌカキ」初めて見ましたよ〜、水冷たくないのかな?
かなりの水深があるようですが、キレイな阿寺ブルーです
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樹の間からチラッと・・・、わかりますか?
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「亀石」です。
亀さんチョコンと首を出しているでしょう。
このあたり紅葉のポイントだそうですよ〜〜〜!
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釣りのポイントでもある「犬帰りの淵」です。
橋の上から見る川底の石までクッキリと見えます。
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島木赤彦の歌碑のある駐車場を過ぎると「六段の滝」です。
こちらに車を置いてウロウロされるのも宜しいかと!
対岸の林の中に六段つづきの滝「六段の滝」がありますが、道路からは3段ほどしか見ることができません(笑)
でもこのあたりを散策すると、吊橋もあったりで素敵なコースです。
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水の流れが穏やかな場所が多い「六段の滝」周辺です。
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来た〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜「美顔水!」
車で入れるのはこちらまでです。
こちらでは森林奥の岩間から湧き出た水、谷の中でも一番冷たくきれいな水で、木をくりぬいた水受けに導水されており、渓谷を訪れる者ののどを潤しています。
かつて、山を管理していた尾張藩の役人の奥方がこの冷水で洗顔したところ、皆、色白の美人になって帰ったことから名前が付いたと言われています。ホントかいな〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
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nonkoもしっかりと水を汲んできましたよ〜!
明日から顔を擦ってみよう(笑)
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これからの季節、紅葉も始まり、とっても素晴らしい渓谷美を満喫できること間違いなしですね!
【阿寺渓谷】
●自家用車利用の場合
 中央道 中津川ICから約45分
 中央道 伊那ICから約60分
 ★国道19号「阿寺渓谷入口」信号から車で約3分
●鉄道利用の場合
 JR野尻駅下車 徒歩約20分、タクシー約7分

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今朝先日作ったポスターが印刷され届きました。早速店頭に貼り、ようやく当店も秋を迎えられたような感じです。
今年は夏前から「北アルプス国際芸術祭」が開催され、連日多くのお客様がいらっしゃり、夏祭りやイベントなどでふと気づいたらもう9月中旬!
早かったな〜〜〜!
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今日は京都からお菓子類も入荷し、あまりの可愛さに自分でゲットです。
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こちら爽やかなリンゴの香りがする半生菓子、さすが京都の伊藤軒様だ〜〜〜!
詳しくはこちらからどうぞ!

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ここ2.3日晴天が続き、秋のイメージ写真撮りも終え、店頭を秋本番に向けて衣替えしなきゃ!
稲穂はすっかり黄色く垂れ下がり、「収穫の秋」を感じる季節ですね
nonkoには「食べ過ぎ注意報」が「警報」になる季節でもあります(笑)
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当店田んぼでお世話になってますMさんの近くの田んぼで写真撮りさせていただきました。
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こんな感じかな〜〜〜、Mさんに笑われちゃいました。
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近くにはそばの花も満開で、青空に映えてとってもキレイです。
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当店自社田んぼもこのように稲穂が見事に垂れ下がっています。
今年の稲刈りはいつかな〜〜〜?

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昨夜は大町の「竃神社例大祭」、前夜祭として奉納花火大会が行われました。
奉納花火大会の打ち上げ花火、スターマインは間近で見ることができ、その迫力にはnonkoも超ビックリ!
皆様会場では小宴会もされ、とても和やかな雰囲気に包まれていました。
大町良いな〜〜〜、都会ならこんな花火見られないし、行き帰りの交通機会が大変でしょう。
そんな心配も全くいらず、涼しい秋の風を感じながら楽しませていただきました。
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【動画】
我が町内「九日町」の花火です!

【動画】

【動画】
打ち上げ場所がこれだけ見られる花火会場もそうないと思います。
また風向きによっては、花火カスを浴びることも(笑)
大町って面白いでしょう
昨夜は日本酒の「ひやおろし」が解禁日とあって、皆様のご家庭でも庭先で「ひやおろし」を楽しまれながら・・・、と言う場面が多かったかもしれません。

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今日は9月9日、信州では日本酒の「ひやおろし」の解禁日となります。
「重陽の節句」の9月9日を解禁とし、夏をこえ、カドのとれた円熟した味わいを皆様にご案内させていただいてます。そのイメージ写真を撮りに先日小谷村へ行ってまいりました。
「小谷温泉・大元湯山田旅館」様、江戸時代建築の本館を始め木造建築6棟が文化庁の登録有形文化財なのです。そして「北安大國前杜氏・山田和夫」様の本家であるとお聞きしています。
館内は古いだけではなく、その月日を感じる木の温もり、お宿の人のあたたかさすら感じるお宿なのです。
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素晴らしい建築でしょう。趣があり、たまらなく静かで虫の声だけが響いています。
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2014年の神城断層地震での被害もあったようで、大変だったことでしょう。
白馬が良く報道されていましたが、実は小谷村も凄いことになっていました。
小谷村の民家の屋根を拝見すると、その時の大変さで胸が熱くなります。
報道って平等にしていただきたいものですね・・・
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昔からある大浴場、数人は入れるかな?
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湯治のお客様とお話も出来、顧客様が多いお宿と言う印象がございました。
「この打たせ湯にあたってごらん、気持ち良いから!」ってご高齢のお客様、nonkoこれ以上大きくなったらこの窪みに入れない〜〜〜!
少〜し鉄さびの匂いがする温泉ですが、心地の良い泉質で、あと眠〜くなっちゃいました。
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実はもう一つ新しい大浴場が作られていて、こちらは小谷の山間が見渡せるこじんまりした露天風呂です。休憩室もありますので、これからは日帰り入浴も宜しいかと!
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夕食はいたってシンプルですが、しっかりと手をかけていただく地元の味わいです。
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この地酒「北安大國」様なんですよ〜、ラベルがお洒落でしょう。
そのまんまでもお燗でも美味しい一本です。
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小谷村は糸魚川が直ぐ近いので、新しい海の幸も豊富です。
鮮度の良さはいただくとわかりますよね!
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岩魚も美味しくいただきました!
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nonkoは何が嬉しいって、コレコレ!!!
「瓜の粕もみ」なんですよ〜〜〜、ヤマジュウ以外で瓜の粕もみ食べたの初めてだったので、とっても嬉しかったですよ〜!
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それに浅漬けも美味しくってお代わりお願いしちゃったんです。
京都から信州に来て、そして歳を重ねるごとに自分の好む味わいがドンドンと変わってきているのを感じ、こういった地元の郷土食がいかに嬉しいものでしょう。きっと当店にご来店していただく県外のお客様も同じなのでは?そんなことを思いながら、また試飲台でもnonkoの味わいをお楽しみいただこうかしら?なんてね(笑)
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そして最も驚いたのはお吸い物の味わいです。
好き〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜、メッチャ美味しい!!!
高価な食材を使用される訳でもないですが、この繊細な味わいは凄すぎる!!!
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グダグダ言いながらもお酒はすすみ、あっと言う間の夕食タイム!
もちろんお肉料理も出ましたよ〜!
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デザートのお団子?言葉では表現できない味わいです!
また食べたい、宿泊しないと楽しめないお料理の数々、う〜〜〜ん、また行きたい!
大人の宿ですね!

【小谷温泉・大元湯山田旅館】様

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塩尻にございますアルプス様、当店もワインやジュースでお世話になっています。
かねてから工場見学&ワインぶどう畑を見学させていただきたいと言うことで、今回お邪魔させていただきました。
アルプス代表取締役社長矢ヶ崎様始め、皆様にお世話になり、工場・貯蔵庫等、またワインぶどう畑も見学させていただきました。
アルプス様は昭和初期の創業以来、ブドウ、リンゴの果汁を製造し大手飲料メーカーへ納入する時代が長かったようです。矢ケ崎学社長様が入社された1990年、生産の8割は果汁で「今後もジュースメーカーだろう」と思ってられたそうです。しかしながら1990年代半ば、赤ワインブームが到来して一変されたようです。
以前もお邪魔させていただいたことがあったのですが、今回は腰を抜かすほどの大きな工場内、常に前向きに新しいことに取り組まれるご姿勢、そして会社の社風なども感動すること多々ありで、大きなワイナリー様でもここまで規律正しくされていることが、ワインやジュースの味わいに出るのだと納得でした。5月に農場を見学させていただいた北海道の「鶴沼ワイナリー」様をも思い出してしまう凄さでした。
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先ず矢ヶ崎社長様自ら私共をご案内していただき、工場から入ってすぐに驚かされたのは分析などを行われている場所です。
20代ぐらいの多くの女性の方々がいらっしゃいました。理科の実験室の様な雰囲気すら感じました。
こちらでOKが出て、初めて瓶詰され製品となっていきます。
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瓶詰も半端じゃない数でしょう。
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缶ジュースまでもがいっきに詰めからパック詰めまで!
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とにかく瓶詰される本数が半端ないのです。倉庫にはこのような状態で積み上げられていますが、その数は計り知れません。
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車内通路と言うより道路(笑)を歩き、横目に新しい樽もフランスから入荷しています。
スタッフの方が一生懸命開封作業をされていました。
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カッコいい焼き印まで押されているのですね〜!
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こちらの建物内はチョッと寒いぐらいの温度管理がされていて、とんでもない数の樽が積み上げられていました。店主も樽発酵されている樽の大きさを見てビックリ仰天!
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ネッ、大きいでしょう
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今度は地下の貯蔵庫です。
こちらでは当店イチオシの「ミュゼドゥヴァン・松本平ブラッククイーン」も貯蔵されています。
「ミュゼドゥヴァン」の意味はご存知ですか?と矢ヶ崎社長様、「ワイン博物館」という意味だそうです。当店ではこのミュゼドゥヴァンシリーズが一番人気で主力商品となっています。
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まぁとにかく樽があるわあるわでビックリですが、造り手様は全て樽に表示されているものをインプットされているのでしょうね!
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こちらの建物もビックリしました。ここは中に出荷前の製品が置かれているのですが、こちらも温度管理がきちんとなされているのです。価格帯関係なくですよ〜〜〜!
これは一番驚いたことです。低価格のものだからと、ただ山積みされているのではないのです。
ここまで製品を大切にお取扱いされているとは思いませんでした。
製品は自動のカートで出し入れできるようになっていて、線路の様なものの上を動くようになっています。要するに建物の中に貨物車が走っている様なものですね(笑)
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工場&貯蔵庫内を見学させていただいた後にテイスティングです。
まぁ〜、どのワインもじ〜っくりと時間をかけて楽しませていただいた発売前のものばかりです。
5分後、10分後、20分後、味わいが開く開く〜、今までnonko自身が苦手だと思っていたものが、全く違う印象のものに感じたのは何故なのか?
メルローのタンニンが旨味に変わり、果実の甘さすら感じるのです。そしてパワフルな最初のあたりが、ドンドンと丸くなり、絹のような繊細さも出てきます。凄いな〜って感じたテイスティングでした。
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夕方にはワイナリー様を後に、百瀬部長様にワインぶどう畑を見学させていただきました。
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こちらが「ミュゼドゥヴァン・松本平ブラッククイーン」の畑です。凄いでしょう凄いでしょう〜〜〜!
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徐葉が追い付かないぐらいで・・・っと、メルローの畑です。
そろそろ糖度が上がって来ることでしょう。
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シャルドネもそろそろ良い色になって来ています!
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ソーヴィニヨンブランは、シャルドネと共に夜明けに収穫される「ナイトバーベスト」として収穫される畑だそうです。夜明けに収穫されることにより、香りがとっても良くなるのです。
当店にも近々に入荷いたしますので、是非飲んでみたくださいね!
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こちらが「ソーヴィニヨンブラン・ナイトハーベスト2016」です。
近々に発売ですので宜しくお願い申し上げます。
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ツヴァイゲルトレーベはそろそろ収穫のようで、この夏には「北海道・鶴沼ワイナリー」様のツヴァイゲルトレーベを呑み比べしていただけるようなご案内もさせていただきました。
果房の酸味の絡みが若干違うのは、気候風土のせいなのでしょう。ワインぶどうって面白いですよね!
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nonkoの大好きな「ゲヴェルツトラミネール」も栽培されていてビックリいたしました。
いつの日か単一で造っていただけるようなお話もさせていただきました。
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少し高台へ行くと、さすが塩尻はレタスの産地、この日も多くの人で収穫されていました。
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その横では2年目の挿し木されたコンコードが元気に育っていました。
こちらはダブルカーテン仕立てにされ、来年は収穫が望めそうだと言うことです。
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奥の奥までコンコードの畑が見渡せます。
凄いな〜、大きいな〜〜〜!
アルプス様、当店では「ミュゼドゥヴァンシリーズ」を主力でご案内させていただいてます。
果汁から始められたそうですが、今では新しい取り組みもどんどん入れられ、多くの「日本ワインコンクール」で受賞されています。
あまりに生産量が多いため、中々私共の様な小さな酒販店では申し訳なかったのですが、細かなところまで見学させていただき、感謝申し上げると共に、またこれでお客様に自信を持ってご案内させていただけるかと思います。

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食いしん坊呑ん子は、大きなイベントの緊張感から解放されると、いっきにお料理がしたくなります。
この季節、完熟トマトが多く、当店お取扱いの「Happy Village Farm(ハッピービレッジファーム)」様のジュースと一緒に合わせてみてミートソースを煮込みました。
酸味と甘味のバランスの良いジュースに、完熟トマトを混ぜるともう至福のミートソースになります。
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ミンチ苦手な店主もバクバク食べてくれました。
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昨日ゲットした「農園カフェ・ラビット」様のパンがまた良く合うのですよ〜!
大町に住んでいたら食材には全く不自由はないですね、逆にメチャクチャ贅沢だと思います。

今年も「北アルプス三蔵呑み歩き」では、当店企画として「利き酒名人コンテスト」を開催しています。
これは大町三蔵、北安曇五蔵のお酒を当てていただこうと言うものです。
出品銘柄は以下の通りです。
●白馬錦・純米吟醸(美山錦)
●北安大國・純米吟醸いいずら(ひとごこち)
●金蘭黒部・氷筍水仕込み(美山錦)
(以上大町三蔵)

●大雪渓・純米吟醸(美山錦)
●北アルプス・純米吟醸(ひとごこち)
(以上北安曇五蔵)


今年はまたまた五蔵名人さんが誕生いたしました!
女性のお客様で〜す。おめでとうございます
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お友達さんとご一緒にハイポーズ!
白馬からご参加のお客様でした

三蔵名人さんも沢山誕生いたしました!
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三蔵利き酒名人様は、是非来年五蔵名人に挑戦してみて下さいね!



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早くおいで〜〜〜!
今日は事務の窪田さんの長男ナッ君がお休みと言うことで、お昼ご飯を兼ねてお手伝いに来てくれました。
ちょうどお天気が良くなりつつあるので、中山高原のそば畑でイメージ写真撮りです。
ナッ君もう6年生だから、撮影する荷物もしっかりと持ってくれるのですよ〜、いつもなら窪田さんと二人でフゥフゥ言って持って上がるのにね〜
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お酒の瓶を置いて景色に見とれる私達(笑)
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お〜〜〜〜〜〜〜い、と手を振る窪田さん親子、絵になりますよね〜〜〜!
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今、そばの花が満開です!
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ナッ君、お酒の箱を隠す雑草や、高さ合わせの木切れを探してくれたり、大人と同じぐらいの仕事をしてくれます。
こんな感じで写真が撮れ、秋のポスターに仕上げちゃいます。
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さ〜て、お昼にしましょう
今日は同じ中山高原にある「農園カフェ・ラビット」様です。
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北アルプス国際芸術祭に使用された「おもてなし小皿」も活用されていて、旬のお野菜を沢山楽しませていただきました。
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窪田さん夏野菜のパスタ!
た〜っぷりの夏野菜が嬉しい〜って!
ナッ君は鶏肉のスパイシーカレー
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nonkoは鹿肉のキーマカレー
農園カフェ・ラビット様のオーナー「児玉信子」様はジビエマイスター、nonkoは信子さんのジビエなら躊躇なく楽しませていただけます。
キーマカレーも全く臭みはなく、とっても美味しいのです。
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これって何だと思います?ズッキーニなんですよ(笑)
とっても甘かったですよ〜、カフェの真ん前で栽培されているのです。
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さてさてお腹が満たされたらお店に戻ってもう一仕事だよ〜!
これ切って〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
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そして台を拭いて秋のディスプレイです。
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ナッ君上手だね〜〜〜!
今日はチョッとした職場体験だったね〜、また来てね!

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昨日の「北アルプス三蔵呑み歩き」ご参加いただき誠にありがとうございました。
今年で10回目を数え、開催できたことを心より御礼申し上げます。
私共が第一回目を終えた時に、もの凄く達成感がありましたが、10年経った今、年々少しづつ試行錯誤を重ね、色々な企画をやってまいりました。
昨日は朝から当店お客様の会「チームやまじゅう」の皆様が県外より手弁当でお手伝いにきていただき、本当にありがたいことだと思います。
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アサイチにクール便で信濃町から到着したトウモロコシは、甘くて皮の薄いフルーツモロコシ「ゴールドラッシュ」です。
12時より一軒おいてお隣りに、呑み歩き公認の「Happyフリーマーケット」がスタートなので、当店も同時刻より「大炭焼きコンロ」を設置し、そこでトウモロコシをお買い求めになられたお客様に焼いていただき、お楽しみいただこうと企画いたしました。
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ピカピカと宝石のように輝いてるでしょう
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おいおい、先にスタッフの試食って(笑)
それは必要な事ですものね!
それにしてもシゲさんと窪田さん、何でこんなにお似合いなの(笑)
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可愛らしいチビッ子さんも親御さんと一緒に炭焼きコンロで焼かれてお楽しみでした。
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「HAPPYフリーマーケット」さんも、沢山の親子連れの方々で賑わっていました。
サービスのボンボン釣りでしょうか?パパさんもなれない釣り針の仕掛け作り、何とも微笑ましい光景です。
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さて14時になりますと当店大人気の「干物セット」の販売です。
今回はホント買い付けが大変でしたが、最後には地元のお客様よりカボチャもいただき、彩の良い干物セットになりました。組み合わせは色々ですが、3点盛りとなります。
●宮津ちくわ(京都・天橋立)
●アジ・ハタハタの醤油干し(福井県・小浜新港)
●ゲンゲ・メギスの一夜干し(新潟県・糸魚川)
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皆様待っていただいてるのですよね〜、とっても楽しそうに生ビールと共にお楽しみいただいてました。呑み歩き前の「前菜」的なものかな(笑)
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今年は小型の冷蔵庫も出していましたので、販売ものの種類も増やすことができました。
「北海道羽幌・重原商店」様より、今回初めて「甘エビわさび」です。
これは直ぐにお楽しみいただけるものと、お持ち帰り用がございます。
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また昨年より定評のございます「糠にしん」も重原商店様からです。
もちろん一本でのお持ち帰り用、そして16時からの炭焼き用の販売でした。
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そして今回超人気だったのが「土肥農園・どすいか」です。
存在感バッチリの「どすいか君」、きっとオーナーの土肥さんご夫妻は今頃畑の後片付けにテンテコマイかも?今年は本当にお世話になりました。このスイカは確実にもうブランドスイカとなりました。また是非来年も何卒よろしくお願い申し上げます。
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何だかんだと店頭でワイワイやっていますと、15時の乾杯まで直ぐなのです。
今回も乾杯酒は非売品「本金純米大吟醸・諏訪産美山錦おりがらみ」でした。
お集まりになられたお客様に、上諏訪の本金酒造様のファンの方々がとっても多く、毎年非売品の「純米大吟醸の味わいをまた!」と言うお客様も多いのです。このイベントを初回時に後押ししていただいた、本金酒造様の事を少しでもご案内させていただければと思っています。
お陰様でその認識度も年々増え続け、今や地元のお蔵様を脅かすまでに至っています。
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店主の挨拶があり、いよいよ乾杯で〜す!
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「カンパ〜〜〜イ!」
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乾杯が終わるとお客様方は一斉に市内三蔵へお出かけされます。
束の間の静まりがあるかと思いきや甘かった〜、全くお客様が減らず炭もまだまだおこさなきゃ〜!
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チームやまじゅうの皆様もフル回転です。
でもその連携作業がnonkoには入りきれない、何故かお客様同士の繋がりが出来ているのですよね〜、それがあまりにも自然体なのです。
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塩尻・岡谷方面からのお客様で、とっても楽しく呑んでられました。
実は「本金酒造」様の工場長今井様ご夫妻もいらっしゃったのです。
ビックリしましたよ〜〜〜!
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「杜氏・宮坂恒太朗」様を支えて下さってる今井様です。
やはり皆様には「本金純米吟醸・活性にごり」を振る舞ってられました。
そしてもうお一人、冬場の蔵人様もご来店下さっていたのです。
nonkoは嬉しくて嬉しくて〜〜〜!
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利き酒名人コンテストも挑戦者のお客様がとっても多く、またまた女性の「五蔵名人」様が登場いたしました!
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店内の「二蔵呑み歩き・試飲販売会」も近付けない程のお客様です。
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中野市よりお越しの「勢正宗・丸世酒造店」様は「勢正宗・イエローカープ」が大人気!
そして面白いこの一本も注目!
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丸世酒造店・関晋司様は昭和59年生まれと言うことで、ユニットを組まれている「59醸」より「2年目のうわき」が大注目でした。
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お隣り池田町よりお越しの「大雪渓・大雪渓酒造」様より、定評のあります「特別純米無濾過生原酒」、呑兵衛さんには大人気酒!
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こちら当店限定の吟醸無濾過はワインの様な飲み口で、香り系のお好きなお客様には大ウケです。
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閉店後にようやく試飲会場の雰囲気がわかるぐらいの混雑ぶりでした。
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カンパ〜イ!
慰労会は店頭で始まりました。
お客様方の要望で焼き肉だ〜〜〜!
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〆は「糠にしん茶漬け」だよ〜ん!
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今日は丸世酒造店・関様と、チームやまじゅうのお客様方ともお写真を!
あれれ?〇〇さんと、〇〇さん方がいない(笑)
既に温泉に入りに行かれたみたいです。
大町は温泉いっぱいあるので、呑み歩きの後は良いでしょう。
関様とはお酒造りの色々なお話し等をさせていただき、とっても貴重なお時間を頂戴いたしました。
遠く中野市より本当にありがとうございます。
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今回も事故なく安全に守っていただきました。ありがとうございます。
ご参加の皆様、各お蔵様、お疲れ様でした!

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おはようございます
明日の三蔵呑み歩き、お品物が続々と到着しています。
そして乾杯酒は、今年も非売品諏訪産美山錦を使用された「本金純米大吟醸おりがらみ」は、仕込み全量より数本しか採れないお酒です。毎年上諏訪の本金酒造様ありがとうございます。
そして波田からは「どすいか」も参加です!!!
呑んでる最中、呑んだ後の酔い冷ましには最高!
京都丹後の宮津より、初回からお取扱いさせていただいてる「宮津ちくわ」、
何故宮津ちくわ?はい、これは初回時にお祝いとして「天橋立」のある宮津で、お世話になった方が送っていただいた想い出多きちくわです。苦しい時期を乗り越えられて懸命に頑張ってられる方です。「天のかけ橋」となること間違いなし!このちくわは元気の源です。
そしていよいよ小浜新港より「アジ&ハタハタの醤油干し」、新潟の糸魚川より干物が到着です。こちらは「ゲンゲ・メギス」です。
スイーツお土産では、大雪渓酒造様の「地酒ケーキ」、明日店内二蔵呑み歩きにてご試食も可能です。
また「信濃町産・トウモロコシ」は、明日午前中の到着で、12時より販売させていただき、お客様にお好みで炭焼きコンロをご利用下されるようご準備させていただきますね。
さて、これから準備、その前に干物にひくクマザサを窪田さんと採りに行かなきゃ!

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