呑ん子の放浪記

信州信濃大町     横川商店スタッフブログ

2018年01月

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毎年ですが、中野へ絵付けに行くとハマっちゃう!
少しの時間でも集中して描けることが楽しいです。
この集中する時間って、お店でのディスプレイに似たところがあります。
なので毎年この時期には結構試飲台で絵付けをしているのです。
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青い目をしたお人形さん!
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バレンタインの売り場にこっそりと鎮座しています。
中野市へ行かれたら、無地の土人形を販売されていますし、その場で描くこともできます。
是非お近くへ行かれた時には体験されてみて下さい。きっとハマっちゃいますよ〜
*絵付け体験のご案内はこちらからどうぞ!

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渋温泉の「小古井菓子店」様
とってもレトロな温泉街にピッタリの美味しいスイーツがございます。
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「うずまきパン」と名付けられたこちら、中にはたっぷりのマーガリンが入っているので、購入してすぐに食べたい時にはお店で温めていただけます。
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「うずまきパン」も好きですが、nonkoはこちらの「パウンドケーキ」が大好きなのです。
最近はこのようなドライフルーツがトッピングされているケーキって珍しいでしょう。
生地も正統派で美味しいんですよ〜
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今朝はスイーツ大好きの大國様の伊藤社長さん、しっかりと試飲台にあったのを見つけられ、喜びの笑顔ですよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

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樽に氷が張ってるのわかりますか〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
最近極寒の大町、野沢菜の漬物樽もジャリジャリして氷が張ってる状態です。
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トングで突いて氷を割りながら本漬け(塩漬け)を出してきます。
とにかく指先がちぎれそうなぐらい冷たいと言うか、痛い感じです。
しかしながら自然海塩「海の精」で漬込んだ本漬けは、まだまだ青々しています。
自然のお塩って昔は普通に流通していましたが、塩田廃止によりいっきに無くなりましたよね〜、そのあと塩の自由化で自然のお塩が販売されるようになり、とっても高価な物になりました。
それでも身体のためと、nonkoは昔ながらの自然海塩「海の精」で漬込んでいます。
こちら食材に対しての「浸透性」はとっても速いので、翌日には水が上がってくれるのですが、「熟成」と言うことになると遅いのです。なので結構2月ぐらいになってもまだ青々しています。
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30キロ漬けたしょうゆ漬けも、残り数キロとなってしまいました。
今年はこれが大ウケし、自分でもビックリです!
やはりジャリジャリ氷の中から取り出します(笑)
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野沢菜はやっぱり土地の味わい、家庭の味わいですね!
きっとこのしょうゆ漬けは、どこのお漬物屋さんを探してもない味わいです。
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当店試飲台にて出させていただいてま〜す
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松本からよくご来店下さるお客様の子供さん、好きなんですね〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
野沢菜漬けに目が無いって感じです。
「今年は店頭で一緒に漬けましょう」ってね!
それも良い企画だな〜、やってみようと思います。

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長野から北「中野市」と言うところがあります。
高社山の麓のまちで、流入経路も特徴も異なる2系統(奈良家・西原家)の土人形が、昔ながらの伝統技法で現在も制作されている、全国に類を見ない地域です。
また、中野ひな市の即売会には全国から愛好家が集まり、また、日本土人形資料館には、全国から集められた土人形が展示されています。
こうした伝統文化に親しむ機会として、「第12回土人形の里 信州なかの土人形絵付けコンテスト」を開催されています。
要項はこちらで、nonkoは娘と一緒に毎年参加させていただいてます。
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一般の部では二種類の土人形(白無地)を選べるのですが、娘もnonkoも今年は「夢だるま」を選ばせていただきました。
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いつもの雰囲気とはチョッと違う今年の「夢だるま」、明るい夢に向かって〜!
そんな感じでしょうか
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娘はこんな感じです!
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クマさん達も応援に来てくれましたよ〜!


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今日は定休日、販促物のお買い物に松本に出て、大型ショッピングセンターを見に行ったつもりが、やはり私共はゆっくりしたいよ〜ってことで、いつもの「扉温泉・桧の湯」様へ!
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温度は少し低めですが、長湯できるので嬉しいんですよ〜〜〜!
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温泉入りながらお向かいの「かけす食堂」様で、信州らしい地元の味わいを楽しみます。
お燗のお酒に「すんき漬け」が最高です。
京都の「すぐき漬け」はあまり食べないのに、これには飛びつきます。
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お漬物盛り合わせも外せないメニューです。
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店主は決まって「すいとん鍋」です。
「すいとん」は、京都時代食べる習慣がなく、でもこの味わいはハマりますよ〜、さすが粉文化信州です。
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お鍋の出汁にすんき漬けが良く合うんですよ〜、少〜しトッピングしていただきます。
その後ゆ〜っくりと休憩室にてお昼寝

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そこへ娘からこんなラインが・・・
現実だ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

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本通り帰って来たらこれですわ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
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さ〜て、やりますか!

【動画】

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これな〜〜〜んだ!
きっと大町の方々はおわかりだと思います。
今年も2月10日〜11日の「大町あめ市」に向かって、「柴田製菓舗」様では飴作りを始められています。
「あわ飴」と「豆板」なんですよ〜、どちらも風味が良くってドンドンと手が伸びちゃう味わいです。
それにはやっぱりきちんとした理由があるのです。
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原料はチョッと茶色い「中ざら」「水あめ」「黒糖」「塩」だそうです。
その中でも黒糖が凄い!
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沖縄産とありますがもっと詳しく見せていただけました。
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多良間島産のサトウキビで作られた黒糖なんですよ〜、先日奄美へ行ってきたので、その貴重さが良くわかります。原料って大切だと思うのです。
これをグツグツ煮詰められ、ある濃度になると銅製の鍋に移されます。
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メチャクチャ熱そうですよ〜、昔は手袋などされてなかったので火傷は当たり前だったそうです。
そこそこの固さになると場所を変えられます。

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何だかとっても面白いと言えば失礼なのですが、こういった工夫って凄いな〜って思うのです。
京都の実家も西陣織関係だったのですが、勝手が良いように自分で道具などを工夫していましたからね〜!
ある程度伸びて行くと、空気が入るのか若干白くなってきます。
そのあと今度はお二人づつで引き合われます。

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全身を使われての作業は、熱と時間の職人技!
いつ拝見させていただいてもビックリな光景です。
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出来上がったのは「あわ飴」です。
あとは決まったサイズにカットされるだけです。
口に入れるとサクサクして、ホロホロととけていちゃう香ばしい味わいです。
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こんどはこちら「豆板」です。
同じように銅製の鍋の中にピーナッツを入れられるのですが、その前に下準備をされるのです。
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先にオープンで焼かれて水分を抜かれるそうです。
チョッとした行程が味わいを変えるのでしょうね〜!


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ほんの数秒だと思うのですが、まわりが一瞬のうちに固まるのを丸め込んで、平均に混ぜていかれるのです。

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何だかこんなに貴重な場所を見学させていただき、本当に感謝なのです。
2月に入りますと「柴田製菓舗」様、「立田屋マル喜菓子店」様にて店頭にならぶことでしょう。
昔、柴田様で修業された塩尻の「一誠堂」様もお手伝いに来て下さり、有難いことですよね!
きっとこの世界も「修業先」と言うもののご縁が素晴らしいのでしょうね。
あめ市には、柴田様のご主人様が修業された金沢の板屋様の「こもかぶり」、今年も実演販売して下さるそうです。嬉しいな〜〜〜、楽しみ楽しみ!


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今まで他が降っても、大町だけは降らなかったと安心していたのも束の間、午後から勢いよくこの調子です。やはりこのまんま降らないとは思ってませんでした。
久しぶりの「雪掻き〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」
明日はもっと凄いことになりそうです。
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1月22日16時現在、今のところ近隣の交通には支障はないですが、今後はわかりません。
大北道路情報はこちらからどうぞ!

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美味しい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!たまりません!!!
冷たいお水で〆るから、よけいにこの時期はおそばが美味しく感じます。
いえいえ、実際にメチャクチャ美味しいおそばは、店主のお友達がご自宅で打って持って来て下さいました。
今夜は待ちきれず早い夕食です。
香り味わい共に良し、nonkoの茹で具合いも良し!
京都時代は全く感じなかったのですが、そばって本当に美味しいと思います。
よく都会で高級感を出されるために「塩だけ」とか、色々な「薬味」とか言われますが、nonkoはおそばってガバッと啜りこむものだと感じるようになりました。
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生そばを先にほぐし、沸騰したらいっきに入れて、絡まぬようにそっとお箸でさわるぐらいです。
ひと煮立ちしたタイミングで、直ぐに水で〆ます。
大町の今は真水で十分な冷たさがあるので大丈夫ですが、暖かくなると必ず氷水で〆るようにしています。
「そば贅沢」とでも言いましょうか、京都時代は考えられなかったことです。
う〜、これにはハマっちゃいけないとは思うのですが、将来自分でそばを打ってみたいとも思っています。実は横川商店でもそば畑があるんですよね〜、農協に卸していますけどね(笑)
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ウッシッシ〜〜〜〜〜〜〜〜〜、実は今朝も駅そばでした。
大町の駅そばも日本一だと思います。
自称「nonkoスペシャル」は、普通のそばに「鴨・玉子・ワサビ菜or山菜」です。
何度食べても飽きないそばは、やっぱり信州の気候風土にピッタリなのかもしれませんね!

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今日は「黒糖サーターアンダギー」を作ってみました。キャッハ〜、美味しい!!!
また「島豚」にならぬよう気を付けなきゃ!
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奄美の黒糖最高は風味が良いですね〜
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夕方からは少し試飲台でもお楽しみいただいてま〜す
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片道980円の空の旅、一泊でしたが束の間の気分転換!
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ハイビスカスが咲き・・・
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ガジュマルの木はこんなに大きく・・・
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アダンの実はまるでパイナップルのよう・・・
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ホンコンカポックが花咲くのを始めて知りました。
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ゆっくり流れる「島時間」、地元の肴に地元の焼酎!
なるほどな〜っと納得です。
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さ〜て、明日は土曜日!!!
思い切って信州にお出かけ下さいませ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
道路には全く雪はないですよ〜、スキー場はタップリあります。
素晴らしい北アルプスの景色を見にいらして下さいね。


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ジャ〜ン!
唐揚げ二種デス!
実は野沢温泉の民宿の女将さんがとってもお料理上手でした。
揚げ物の中身がわからず、東寺湯葉かな?って思ったぐらいです。
nonkoが真似て作ってみたのが手前の一皿です。
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名前も笑っちゃうでしょう〜!
大豆製品で乾物の状態で販売されています。
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水でもどしてから、調味料をまぶして唐揚げにします。
娘はバカにしていたけど「美味しい!」と・・・
今夜はこれに小鍋を添えた夕食でした。
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もちろんいつもの唐揚げもね!
残ったものは明日の娘のお弁当に取られちゃいました(笑)

今年になってから雪が降らないのです。
北陸はあんなに降ってたのに・・・
だけどスキー場はたっぷりの雪があり、多くのお客様に賑わっていると娘は言います。
でもお宿があいているのは何故?
きっと地元の日帰りのお客様が多いのかな?
テレビなどで「爆弾低気圧」とか言われて、雪の中に閉じ込められた画像が流れますよね〜、大町とはホント縁遠いお話です。
今年は現時点では里には雪はなく、山には沢山の積雪があると言う、とってもラッキーな年なのです。是非週末はチョッとお出かけされませんか〜〜〜!

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昨夜は野沢温泉道祖神祭りの翌朝、お祭りの後の残り火で焼いたお餅をお雑煮に!この火でお餅を焼くと一年間風邪を引かないのだそうです。
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そして「新杵製菓」様の温泉まんじゅう!
これもお祭りの時にはご予約して下さいね〜
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当日は販売されてなく、昨日もこの看板がございました。

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大町に戻り、昨日は「野沢温泉道祖神祭り」に行ってまいりました。
今年は娘が前厄、お餅焼いて厄払いしなきゃ!!!
大阪の友人ご夫妻もご案内させていただいたら来て下さると言うことで、急遽飛び出しちゃいました!
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15日の午後には社殿も完成していました。
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お祭が始まると、この枝木がドンドンと落とされていき、社殿の男衆は「火〜もってこい!火〜もってこい!」と叫ばれます。

【野沢温泉・道祖神祭り】
正月の松の内が終わると、注連飾りや門松を焼くどんど焼きや、道の辻に祀られている道祖神に感謝する道祖神祭りが各地で行われます。子供が仕切ることが多いのですが、野沢温泉村では、道祖神祭りと火祭りを同時に行い、男衆が仕切る祭りです。主役は数え歳で42歳と25歳の村の男衆、先輩の指導の下、伝統に則り、祭りの一部始終を仕切ります。火をめぐる攻防戦を伴う道祖神祭り、25歳の男衆方が社殿を守られるお姿に毎回感動させていただきます。この祭りを契機として、25歳の男衆は大人の仲間入りが認めらられるのだそうです。真の意味での成人式が行われると云うわけです。
村人の皆様は、このお祭りに、厄除消除、五穀豊穣、良縁安産、家内安全、無病息災を祈願し、託します。
●日程はこのようなものです。
1月13日 午後1時〜 御神木里曳き
1月14日 社殿組み立て
1月15日 社殿完成予定
19:00 火元もらい
19:30 燈篭到着
20:00 花火、道祖神太鼓
20:30 火元到着
野沢組惣代の火つけ
初燈篭の火つけ
子供の火つけ
20:50 大人の火つけ
22:00頃 終了

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昨夜はとってもラッキーなことに、お世話になったお宿の場所が、道祖神祭り発祥の集落だったので、「火元もらい」から、火祭り会場へ到着するまでの光景も拝見させていただきました。
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松明を持ってられる男衆の方々は泥酔状態!!!
何だか怖さすら感じる雰囲気でした。
お宿の女将さんに教えていただくと、一人一升はお酒を呑んでから出られるようです。
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松明が会場に着くと始まる攻防戦!!!
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こちらは「初灯籠」と言います。
今年は二基の灯籠が奉納されていました。
前年に長男が誕生された家では、子供さんの成長を祈って初灯籠を作り、火祭りに奉納されます。
こちらは社殿が燃え上がったあとに燃やされるのです。
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社殿の上からは42歳厄年の男衆の皆様が唄をうたわれています。
その歌詞のご案内を拝見すると面白いものですよね〜
いよいよ午後8時半頃激しい攻防戦が始まりです。
火付けは最初、祭りの主催者である野沢組総代様、次に灯籠の奉納者様、その次は子供さんたち、そして地元の大人方々の火付けとなります。
社殿正面前に燃え上がる火もとから、たいまつに火を付け社殿正面へ攻撃します。
火付けをするのは一般村民、それを防いで社殿を守るのが25歳の厄年、社殿の上に上がっているのは42歳厄年の男衆の方々!
いつも社殿の前で見学させていただくのですが、毎回迫力〜〜〜!
自分自身の邪念までが落とされていくような気がします。


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凄いでしょう〜〜〜〜〜!
会場の盛り上がりは凄いものです。
髪は焦げる、ダウンは穴開く・・・、なので道祖神祭りには覚悟して着るものは良いものはダメです。
そして両手は空けて荷物はナシ!
22時頃まで攻防戦は続きました。
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そして社殿に火が入り、いよいよお祭のクライマックスです。
この燃え方にも色々と言われがあるようですよ〜
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午後10時過ぎには、約1時間半にわたる攻防戦の末、双方の手締めにより、社殿に火が入れられます。次第に社殿が燃え上がり、大きな炎が空高く燃え上がり、お祭りは終わります。
25歳厄年の男衆の皆様の勇壮なお姿、お顔は真っ黒の火傷、しかしながら「神の火」と言うことで痕は残らないとも言われているようです。
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今日は残り火でお餅を焼いて持って帰り、店主と娘とnonkoでお雑煮にしていただきました。
この炭で焼いた餅を食べると1年間は風邪を引かないと伝えられています。

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関西では「えべっさん」で親しまれている「西宮神社」様へもお詣りさせていただきました。
大町では11月に「えびす講」があり、その時に大町の西宮神社様へお参りをさせていただいてたのですが、せっかく関西へ行くのですから、こちらの本社様へもお詣りさせていただいてます。
本殿には大きなマグロが奉納されてましたよ〜〜〜!
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本殿の前で清めていただき、いよいよマグロとご対面!!!
あくまでもこれが目的ではございません(笑)
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ご利益がありますように・・・
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商売繁盛!しっかりとお願いさせていただきましたよ〜〜〜!
大町市も活性しますように・・・
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縁起物の笹もいただきました!
福娘さん可愛いな
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縁起物の露店も凄い〜〜〜!
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これはなんだ?
鯛の干物?
こちらは「御掛鯛」と言って、えびすさまが豊漁 をもたらす神として信仰され、干物の鯛を2匹づつ縄に結んで奉納されているそうです。 この しきたりには約200年の歴史があるそうなのです。
なので「鯛」なんだ〜〜〜!
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これ笑っちゃいました!
関西のノリのようにも感じちゃいました。

【西宮神社】様

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「京都・伏見稲荷大社」
こちらは実家の両親もnonkoが小さな頃から初詣ではお世話になっていて、お商売がうまくいかない時には1日とか15日にお参りに行ってました。
昔は市電が走っていたのですよね〜、しかも混み混みの大変な状態で・・・
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今でも市電の終点であった場所が残されています。
今では京阪電車やJRが走っているので、本当に便利になりました。
しかしながらここ2.3年は海外のお客様の方が多く、大変な参拝のお客様です。
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はい、来月2月7日は「初午」です。
「初午」と言えば「白馬錦純米吟醸・初午寒しぼり無濾過生原酒」ですよね!
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今年もこちらのnonkoオリジナル〆縄を付けさせていただきます。
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しっかりとお参りさせていただきました
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お札をいただき、おみくじもひき、今年のnonkoは「コツコツ努力で末大吉」で〜す。
方角もOK!旅立ちもOK!病気も治る!ですって〜、油断しないようにしなくちゃ〜
そして千本鳥居を経て「奥の院」へ!
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奥の院では「おもかる石」を持ち上げます。
スッとは上がらないけど、重さも感じてもちゃんと上がりました。おみくじの通りです。
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また千本鳥居を経て寒〜くなってきた参道を駅へ向かいました。
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毎年買って帰る「狐さんのおせんべい」
おばちゃんが1枚オマケをくれました。
このおせんべい美味しいんです
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デパ地下にて「柳桜園」様のお茶を買って大阪へ!

【伏見稲荷大社】様

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nonkoが今の仕事をするようになって、毎年お参りさせていただいてるお酒の神様「松尾大社」様です。
今年も新年の初詣では京都の西山「松尾大社」様です。
松尾大社様は大宝元年(701)に建立された社で、酒づくりの神様として有名です。
境内に足を入れると目を引く山のように積まれた酒樽は、各地の酒造業者が奉納されたものです。
亀の井とよばれる湧き水を元水に加え酒を醸造すれば腐らないという言い伝えもあるほどです。
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今年はいつもの年より来るのが遅いから、露天も全くなく、とってもゆっくりとお参りさせていただけました。
楼門から見える拝殿の絵馬が毎年の楽しみです。
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可愛らしい戌の絵馬です。
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撫で亀さんにも新年のご挨拶です。
この亀さん、神様のお遣いが亀とされており、撫でると健康長寿のご利益があるそうです。
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今年も安全にお酒造りが行われ、美味しいお酒が出来ますように・・・

【松尾大社】様 住所:京都市西京区嵐山宮町3
電話番号:075-871-5016
庭園拝観:大人 500円 学生 400円 子供 300円
拝観時間:5:00〜18:00(受付 〜16:00)
交通:京都駅から京都市営バス28号系統「松尾大社前」

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京都の実家に帰っています。
京都駅について「京都タワー」を見ると「帰って来たな〜〜」って思うのは京都人でしょう。
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実家の氏神さんは桜で有名な「平野神社」さまです。
まだ「十月桜」が咲いていました。
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平野さんで親しまれるこちら小学校時代はnonkoの遊び場でもありました。
学校の帰り道、椿の種を拾うのも楽しみの一つだったんです。
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そのすぐ近くにある「北野天満宮」さまは、「天神さん」と呼ばれ、毎月25日には縁日があります。
小学校中学年までは、西陣のど真ん中に住んでいたので、よく路面電車に乗って連れてもらった思い出があります。
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今年は知り合いの娘さんがお受験なので、合格祈願にお参りしてきました。
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牛さん、頭を撫で撫でして「頭が良くなりますように・・・」
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今年も多くの受験生の皆さん、頑張って下さいね!

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今日は1月7日、七草粥を食べる日でした。
昔から一年の無病息災を願って1月7日に食べられるもので、正月の祝膳や祝酒で弱った胃を休める為とも言われてますよね!
確かにそろそろお腹が疲れてきているように感じました。
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残っていた混合出汁もお豆腐の小鍋にしたり・・・
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お煮〆用に買ったけど作れなかったnonko大好きなレンコンはオイル焼きに!
やっぱりお腹があたたまり、重いものを食べなかったら身体がラクです。

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一昨日の事、松本から一本の試飲瓶を持って「笹井酒造・笹井杜氏」様がご来店でした。
いつもながら小仕込みされているので、その貴重な合間の時間を作ってしぼられたばかりのお酒を持って来られるのです。この極寒の大町へね・・・
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試飲させていただき、店主は思ったことをズバズバ言っちゃうのでヒヤヒヤしちゃいますが、笹井杜氏様はそれが良いのだと・・・、でもここまで意見交換を出来るようになったのも信頼関係があるからだと思います。
あれれ?笹井さんお髪カットされた〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
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足元もウケるでしょう。これね、ニューファッションなんですよね(笑)

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朝・昼と地元の方々がこぞって食べに来られる「JR大糸線大町駅」構内の駅そば!
nonkoはいつも「鴨・玉子・ワサビ菜or山菜」をいただきます。
自称「nonkoスペシャル」です
駅そば談議は色々あると思いますが、大町の駅そばは絶対に他とは違い美味しいんですよ〜、きっと「水」であろうと思っていました。いえ今でも思っています。
最近駅そばのお店にもこんなご案内がされていました。
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確かに天然水ではありません。でも美味しいんですよ〜〜〜!
是非大町にお出かけ下さった時には、チョッとお立ち寄りしてみて下さいね
もちろん市内には美味しいおそば屋さんもいっぱいございます。
「駅そば」は別物ですからね〜〜〜!

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今年もnonkoオリジナル〆縄を作りはじめました。
先ずは試作品を作り、今年も2月7日の「白馬錦・純米吟醸初午寒搾り」の発売に向けて頑張らせていただきますね
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お正月は色々なお友達も多く来て下さり、何度かの「カンパ〜イ」です。
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おせち料理の残り物ばかりですが、ご一緒に楽しませていただきました。
そろそろ町なかもいつものような雰囲気となり、新しい年のスタートです。

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毎年ですが、13時よりの初売りでは「福袋」を販売させていただいてます。
今年も多くのお客様がおならびいただき恐縮でございました。
24個準備させていただいた福袋も、2時間程で完売し、5本の目録を手にされたお客様、おめでとうございます。
小さな頃からnonkoも好きだった福袋、POPには「1,000円で10,000円の中味!」なんてご案内に期待をし、買って中身を見たら流行遅れのものや、あまった商品が入っていること多々ありました。
そんな思い出がありながらも、大人になってもやっぱり興味がある福袋、その中身を毎年年末に仕入れに行きます。
過剰な価格の表示は出来ませんが、無駄のないもの、誰もが美味しく食べられるもの、喜んでいただけるもの等・・・、そんな思いで企画を始めて約10年ですね!
そして「夢を・・・」、小さな夢ではございますが、中に大当たりとしまして「目録」を入れされていただいてます。これが面白くってお客様にお喜びいただいてるのではないかと、自分勝手な思いでいます。
当られたお客様おめでとうございます。
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その内容でござますが、横川商店「蔵日記」にてご案内させていただきました。
宜しかったらどうぞ!

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当店前、昨夜から降り続いた雪は、今の陽射しでドンドンととけ出しています。
青空と雪景色って良いものですよね〜、きっと仁科三湖あたりはメチャクチャきれいかと!
今日は比較的暖かな日であるような感じです。
お正月最終日、帰省のお客様も多いかと思いますが、お気をつけてお帰り下さいませ。

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実家から送られてきた「北野天満宮」の「大福梅」にてお茶とお菓子をいただく元旦の朝です。
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今年はおせち料理実家の母にまかせっきり、何もできなかったけど、「nonko風なます」と裏庭から南天だけは採ってきました(笑)
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お酒は「北安大國・純米大吟醸金紋錦無濾過生原酒」です。
酒器はnonkoが京都時代焼いていただいた、佐賀県の鍋島藩窯「光山窯」、これでいただくお酒は格別です。限定60本のうちの一本、これは美味しいですよ〜〜〜!
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お酒を酌み交わすこの曲線がとっても好きなのです。
でも大切な日にしか使用しないnonkoの大好きな酒器です。
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お雑煮、店主は澄まし仕立てのもの、鶏肉と昆布で出汁をとりました。
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娘とnonkoは京都人、白味噌のお雑煮は外せませんね!
元旦の朝のひと時、13時からの初売りに備えます。

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新年あけましておめでとうございます。
旧年中は皆様に支えられ何とか年を越せたように思います。
今年もお客様のお声に耳を傾け、少しでもご要望にお応えさせていただけるようなお店にと頑張ります。
お年越しは店主のお友達がおそばを打って下さり、香り高い味わいに幸せを感じました。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

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