
今日は穂高神社の御船祭です。

船型の山車に穂高人形を飾った大小5艘のお船が笛や太鼓の囃子(はやし)にのり、氏子衆によって神社へと曳き入れられます。勢揃いした御船のきらびやかな様子は、歴史絵巻を見るかの様です。
御船祭りのお船は、子供船と大人船とがあり、なるの新木を用いて毎年組み立てられます。これは子供船です。

歴史絵巻を見ているようですね!

男腹(おばら)、女腹(めばら)には着物が何十枚も掛けられ船上には毎年ことなった穂高人形が飾られます。着物の持ち主は、一年間健康で過ごせると言う信仰も息づいています。これは女腹です。奇麗な着物がいっぱいです。

いよいよ巡行です。これは男腹ですね!男の子の着物も奇麗ですね!

来ました来ました!楽しそうに子供達が曳いています。

これが大人船です。これがぶつかり合うんです。

近くで見ると迫力です。境内を練り、神前を曳き廻るうちには、お船が激しくぶつかりあい、その壮大な迫力に、時のたつのも忘れてしまいます。

あ〜〜〜ぶつかった
凄い〜〜〜

何度も何度もぶつかり合います。まさにけんか祭りのようですね!


お船の組み立ては縄と針金です。釘は使われていないですね!
台の部分は、大阪の岸和田のだんじりとよく似てます。

こちらが拝殿です。
穂高見命を御祭神に仰ぐ穂高神社は、信州の中心ともいうべき 安曇野市穂高にあります。そしてその奥宮は、北アルプス穂高岳のふもとの上高地に祀られており、嶺宮は、北アルプスの主峰奥穂高岳の頂上に祀られています。
穂高見命は海神族 (かいしんぞく)の祖神(おやがみ)であり、その後裔(こうえい)であります安曇族は、もと北九州に栄え主として海運を司り、早くから大陸方面とも交渉をもち、文化の高い氏族であったようです

アッ
何度か私のかかとを突きに来た鶏さんだ。今日は人の多さに驚いているようです。



