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「ヒャ〜〜〜!青竹から水が出てる〜〜〜〜〜〜
凄い凄い!私も発想もつかない事でした。今日は「北アルプス三蔵呑みあるき」の取材で、お祭り前に毎年佐久鯉を捌かれるので見せていただきに来ました。
同じお酒屋さんの「一木宮坂商店」様です。

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店頭の雰囲気が随分変わるのは画像から良くわかるでしょう。
いや〜、本当にこの工夫は素晴らしいです。ほとんどお金がかかってませんからね〜
色々派手にすることより、皆様のお店の個性が出ることの方がずっといいと改めて考えさせていただきました。町の活性ってやっぱりお店の活性からだと思いました。
ホント素晴らしい

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立派な佐久鯉が沢山泳いでいます。

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今日明日でお祭り用の「佐久鯉」を捌かれるのですが、大町はウロコもとらずそのまま煮付けられるそうです。食味も全く気にならないそうです。
所変われば・・・って事でしょう。
それにしても不思議なのは、一木様はなぜいつも競りの時の帽子をかぶってられるのでしょう。不思議不思議!一度聞いてみよ〜っと

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あっと言う間に捌かれました。
ウロコごと調理されたものを一度食べてみたいです。

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同じ御協力店さんの「大谷書店」さんも「象鼻杯」の準備も万全のようです。

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また新しい御協力店さんの「居酒屋 灯り」様も、このような立て看板を作って下さってます。
皆様それぞれに、ご自分のお店を一生懸命に工夫されています。
こう言うことが広がっていくことで町が活性するのではないかと感じました。
やはり個々の意識の問題でしょうね〜
ず〜っと後に繋がって行けるように全力を尽くすつもりです。
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今日は北安大國様でも明日のお漬物の準備でお忙しくされていました。
「羽田智千代」様の版画展を開催されるんです。
羽田先生にお会いしてお話をお聞きする事ができ、先生の視点の鋭さを表現された作品の数々に感動をし、中でもこの作品は私の中にグッとくるものがありました。

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阪神大震災を想われての作品です。
題目が「忘れてなるものか」という作品で、まわりの灯が震災後初めての「ルミナリエ」に思えてなりません。

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作品展会場では、一般のお客様の申し入れで「琴の演奏」をしていただける清水様です。「昨年の呑みあるきで、是非この場所で演奏させていただくのが夢でした」と清水様。他には会場周辺でも突然ゲリラ演奏があるかもしえません。
皆様で支えていただき、ここまで来たイベントです。皆様と一緒にスタッフも楽しみたいですし、育てていっていただければと思っています。
そして横川商店の企画ですが、今から店頭でサービスする「キノコ汁」のダシをとりに行ってきます。後程掲載しますね!
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そして、あの「酒ぬのや本金酒造」様の、宮坂恒太朗専務御夫妻が応援に駆け付けていただきます。

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奥様のちとせちゃんはご出産間近なのに大丈夫かな〜?
でも皆様にもお会いしたく来ていただける事と甘えちゃいました。
ちとせちゃんのご実家「松尾商店」様の上諏訪名物「キュウリの一本漬け」を持ってきて下さいます。