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北アルプス三蔵ほろ酔い号です。
今年初めに「JR東日本」様より、ぜひ呑みあるきに協力させて欲しいと言うお話がありました。でも呑みあるきの費用は実行委員会の方々の持ち出しで成り立ってるイベントですから、人材もお金もあるわけありません。それを全てクリアでき、今回の臨時列車を走らせていただきました。
プレートデザインはもちろん「白馬錦・薄井浩介」様です。センスいいでしょう

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今回臨時列車にご一緒したのが、「北安大國・伊藤社長」様です。
お昼に信濃大町駅に待ち合わせ、私は朝昼兼用の駅そばです。信濃大町駅の駅そばは本当に美味しいんですよ〜

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スペシャル版で、天ぷら、玉子、山菜入りで、ネギは車内でお客様とお話しするのでごく少量です。この駅そばは元気出ました

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信濃大町中村駅長様にお挨拶をして、行ってきま〜す

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松本までの車内では、伊藤社長様と打ち合わせをしたりしていましたが、こんなに時間が短く感じたのは初めてでした。とにかく車内にどれだけのお客様がご乗車なのか?そして一般のお客様にご迷惑をおかけすることのないよう、プレッシャーは凄かったです。

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松本駅に着くと、4番線(写真奥)に「北アルプス三蔵ほろ酔い号」が入線してきました。皆様乗っていただけるかドキドキハラハラです。

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プレートを間近に見てあまりの素敵さに鳥肌が立ちました。
「JR様ありがとうございました」

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「土肥さ〜ん!」
ホームから車内の土肥農園・土肥様を見つけ、とっても心強い思いでした。

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松本からでも結構ご乗車していただきました。
車内では最初に乗務員様からアナウンスしていただいた後、伊藤社長様と私が「呑みあるき公式MAP」や「呑みあるき情報」等をご乗車のお客様にお配りしました。

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「このたびはJR大糸線臨時列車・北アルプス三蔵号にご乗車いただき、誠にありがとうございます。この列車本日開催の・・・」と言った感じで車内をまわらせていただきました。JR車内販売がしたかった私ですから、嬉しい嬉しい

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車内はまるで昔の鈍行列車のようです。
皆様車内では私に話しかけていただいたり、My猪口で乾杯されていたり、これほどまで車内が和んだ雰囲気になるとは思いませんでした。
松本の皆様です。お酒関係の方々もおいでです。長野県のお酒を頑張って発信したい気持ちは、県内の方々も皆様同じだと思っています。

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「あ〜〜〜ヒョウ柄!」どのような方がお買い求めか興味津々だったんです。

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「成程〜!傘とペアなんですね
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アッ言う間に信濃大町駅です。途中の駅でも沢山ご乗車いただき、大勢のお客様が大町街中にドッと歩いて行かれました。

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「伊藤社長様お疲れ様でした!」
こうして信濃大町駅に臨時列車が到着しました。

呑みあるきを終わって感じたことが沢山あります。
ご参加のお客様、街中のお客様から沢山のご感想、御意見をお聞きしています。良かったこと、改善する事等・・・、特に強く感じたのは、商店主様がお商売抜きで自発的に頑張っていただけた事は、お客様も大変感動されたようです。きっと来年も何か素敵なことを考えていただけるのでは?と甘えちゃってはいけませんが・・・
そして何よりも蔵元様の皆様がとっても楽しそうでした。大切なことだと思います。
呑みあるきは決して町興しを目的で始めたのではございません、上諏訪街道呑みあるきの時にお手伝いに行き、参加者の皆様の「笑顔」、そして今現在お取引をさせていただいてます「酒ぬのや本金酒造」様の宮坂社長様との会話の楽しさでした。
「蔵人(その頃はまだそう思ってました)のオジチャンとお話しできた!」と言う満足感。そして試飲させていただいたお酒を購入出来たこと。これを絶対に大町でやってみたい!そんな気持ちでした。
大町の呑みあるきは御家族が大変多いのが特徴です。これは竈神社のお祭もあると思いますが、私が食いしん坊なので、蔵元様までの街中の美味しいもの、楽しい場所も是非ご参加のお客様にお伝えしたく御協力店をお願いしました。
ポスターを貼っていただくことと、チラシや呑みあるき情報をお配りいただくだけで十分です。特典などは強制ではございませんし、利きチョコのノルマなんて全くございません。
私は御協力していただいたお店に関しては、一年を通じてのお付き合いだと思っています。色々なお店がありますが、私でさせていただけることがあれば、それが皆様にとってもお喜びいただける事であれば労力を惜しみません。
「おもてなし」と言う言い方は簡単ですが、人の心を打つ事っていったい何なんでしょう。相手を想う素朴な気持ちではないでしょうか。私はいつも横川商店の事を考えるときに「どうすればお客様がお喜びになれるのか?」と言う事を考えます。
今まで私が旅をした中で、沢山の思い出が引き出しに詰まっています。
楽しかったこと、嫌だったこと、トラブルなど、色々な経験をしたつもりです。
旅をした事が今とってもいかせてるような感じがします。
これからもボケないように一生懸命考えて頑張っていきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。